*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

インディ玄関で立ち往生

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家に帰ったら、インディ(我が家のルンバの名前)は、
玄関で立ち往生していた。

たぶん、玄関の段差3センチのところに落ちて、
その後、わたしのスマホに、
「インディが困ってます〜」と、連絡。

が、助けに行かれず、
たぶん、そこで、ゴソゴソしている内に、充電切れ・・・かな?

オットに帰ってその話をすると・・・

玄関のところに、木の棒を置こうと言う。
いやいや、そんなことをしなくてもいい。

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これで、インディの立ち入り禁止の場所を、教えてやればいい。
と、思うが・・・
え〜っと、え〜っと、使い方は・・・

これでいいのかなぁ〜?というような、使い方。

ま、まずは、これでやってみよう。
それでダメなら、また、考えよう。

インディも、だんだんと学習して行くが、
わたしも、だんだんと学習して行く。

・・・

玄関で立ち往生したインディだが・・・   

   わたしは、かわいそうにと抱き抱え、
      ホームに連れて帰ってやった。
       その後、ゴミを回収。

ゴミは、しっかりと取っていた。
綿埃のような塊、一塊(ぐーサイズ)取れていた。
カラカラに乾燥した米粒みたいなの、髪の毛もあった。

そ〜いえば・・・

蔦屋家電のルンバの会社の人、家に犬が2匹いるって言っていた。
その毛が日々すごいらしい。
だが、家に帰ると、ルンバがちゃんとその毛を回収していると。

今朝も、朝から、がんばっている。

インディ、今日は、どんな冒険をするのかな?










とうとう買ったルンバ

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とうとう、買いました、ルンバを。
何年間、買うか、買わないか、迷ったでしょうか?

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名前を付けました。

インディ、です。

インディアナ・ジョーンズから、つけました。
never give up の精神で、掃除をがんばります!

インディが動き始めたら、あの、音楽が流れたらいいのに〜笑

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朝から、オンして出かけました。

が、

「インディが困ってます」との連絡が、わたしのスマホに。

いやいや、助けてあげることは、できない・・・
インディ、一人で、どうにかしなくては・・・

しばらくしたら、インディが掃除した後のマップがスマホに。
あ〜、玄関で落ちた、ことが判明。

玄関には行かないように、プログラムしてあげなければ・・・

・・・

実は、もっと簡単なルンバを買う予定だった。
が、
蔦屋家電で、説明を聞いたら・・・

マップ付きのが欲しくなった。

ルンバの会社の人が、わたしと同じ年代の人。
フルタイムで働いているなら、こちらが、絶対にお勧め、と。
仕事から、帰ってきてからの、気持ちが全然変わる、と。

少し考えて、えいや〜っと、マップ付きを買うことにした。
1年間がんばった、わたしへのご褒美だ。

 いや、掃除は、オット担当だから・・・
 オットも、楽になる。
 オットへのご褒美!? ま、なんでもよい!

と言うことで、
しばらくの間は、インディが快適に仕事ができるように、
あれこれ、こちらも、奮闘せねば、ならない。











ラストサムライの撮影場所

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摩尼殿より歩いて行くと、3つの堂へと行き着く。

↑ 大講堂、お坊さんがお経を上げたり、お勉強される所。
 常行堂よりの写真

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大講堂、横からの写真。

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↑ 食堂(じきどう)

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僧侶の寝食の場ということ。

だが、わたしの興味は、少し違う。

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この場、「ラストサムライ」の撮影場所
渡辺謙とトム・クルーズの写真が、飾ってあった。

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2階から、大講堂を見る。

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2階の周り廊下、オットが言うには、栗材、だと。
今だと、これだけの材料は、ない、ない、ない・・・と、
木をスリスリしている。








歩く圓教寺摩尼殿

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↑ 圓教寺摩尼殿

ロープウェイを降りたら、アップダウンの道を歩いて15分ほど。

我々は、バスに乗る。(往復で一人500円)
帰りは歩いたが、足に自信のない人は、バスをお勧めする。

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摩尼殿は、階段を登る。

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龍がお迎えしてくれる。

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勤労感謝の日、祝日だから、日の丸が。

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立派な建物だ。
上からの眺めは、素晴らしい。
(これぐらいの表現しかできないのが、悲しい)

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紅葉は、正直なところ、少し遅かった。
1週間前ぐらいが、ピークだったのかな!?

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軒下の部分。
木組み、誰が考えたんだろう・・・

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奥にある、三つの堂へと歩く。
大きな杉の木のところで、オットの脚が止まる。

とにかく、歩くお寺だ。

もし、来られるなら、
歩きやすい靴と服装、バックパックがお勧め。
そして、飲み物と軽食(お昼にかかるなら)

できるなら、なるべく、お若い内に・・・
足腰が丈夫じゃないと、ここは、少し厳しい。

どこでもそうだが、
神社仏閣、観光地、歩けるかどうかが、ポイント。

奈良の室生寺の階段は、急で、かなりの段数を登った。
同じく奈良の長谷寺は、登りやすい階段ながら、それでも階段。

京都・奈良・鎌倉なども、一つ一つは、大したことないが、
全体的に、歩き回る。

あ〜、若いうちに、あちこち、もっと行きたかった、と思う。

が、まだ、歩ける。
しかし、残された時間は、あまりない、とも、思う。








書写山ロープウェイ

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先週の姫路行き、一番の目的は、書写山圓教寺。

ロープウェイから、山陽自動車道、高速道路が見える。
いつも、下を運転しながら、チラッと見えるロープウェイ。

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密になる前にと、8時前には着く。
が、始発は、8時30分。

少し待って、ロープウェイに乗る。
定員は60名だが、今は、半分ぐらいの人数での運行。

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ロープウェイは、どれぐらいぶりだろう!?
オット曰く、ずっと前に行った、天橋立以来、らしい。

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あっという間のロープウェイ。

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下から見ると、こんな感じ。
紅葉が美しい。

圓教寺については、次へ。






カレーとカフェラテ

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金曜日、お昼、事務所を抜け出し、ちぃ〜ちゃんと、
カレーを食べに行った。

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ここは、昔、整形外科病院だったところ。
リハビリ用に(たぶん)プールがあった。
そこを、リノベして、レストランスペースとなっている。

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「ぱんちょり」さんのカレー、一度食べてみたかった。
エスニック好きのちぃ〜ちゃんも、絶賛のカレー。

サバカレーとポークカレーの、両方がけの欲張りカレー。
カレーの酸味がすごくいい。
柿のクミン炒めもおいしかった。

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食後は、1階に移って、コーヒーを飲む。
まったりした、いい空間。

空間が広いし、ドアは開けっぱなしだし、
安心してのコーヒータイム。

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カフェラテがおすすめというので、カフェラテにする。
久しぶりのカフェラテ。
おいしかった〜です。

ちぃ〜ちゃんのカフェラテの模様は、かわいいハート型。

わたし・んは・・・じみぃ〜な・・・普通柄・・・
心の中で、ニヤッと一人笑う。

ばあさんには、この普通柄、これが合うのか・・・と。
だが、よく見れば、この地味な柄、なかなかのおしゃれだ。

やはり、わたしは、こちらの柄が合う。

さて、ここの場所、この空間、すごく気に入った。
仕事で煮詰まった時には、お茶しに来てもいいかと思う。
なにせ、車に乗れば、10分足らず。

こんな、ちょっとほっとした空間を探す、逃げ場探し・・・

わたし、少し必要かも。。。






ハナコさんの台所

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久しぶりに、チョー興奮する本に出会った。

「女ひとり、家を建てる」 ツレヅレハナコ 著

この表紙の写真は、ハナコさんのキッチン。
「なにがなんでも、台所命!」と言うハナコさん。

なにせ、台所に住みたい!って思っているぐらいだ。

その台所愛も、独特で、
「サイド光」サイドから射し込む陰影を感じさせる光、
これが、ハナコさんの最大のこだわり!

表紙の写真でもわかるように、台所の横から、光が射し込む。
この光が作る、光と影、これが彼女の愛するポイントだ。

あ〜、こんな本を読むと、わたしも家を建てたくなった。

いや、マジで、家を建てるか!?と、思ってしまった。

胸がドキドキするような、お高い運命のコートを買うとか、
そんな部類のお値段でないことは、十分承知だ。

が、が、が・・・

家が建てたい! と、この数日、夢にまで見る勢いだ。

・・・

ハナコさんの家は、本のタイトル通り、ハナコさん一人が住む家。

東京都内のJR駅から徒歩圏内、実際には徒歩7分の場所。
場所が場所だけに、土地代高いだろうな〜と、容易に想像がつく。
決して広くはないが、総2階建の家。

その2階建の図面を見て、あ〜、興奮するっ!

一人暮らしなのに、台所が2ヶ所あるのだ。
2階は、ハナコさんのプライベートの台所。
これが、表紙の写真の台所。

そして、1階の玄関土間にも、もう一つの台所。

ハナコさんの肩書は、本著では、フード編集者とある。
ご自身の料理本も数多く出している。

1階の台所は、将来、営業もできるような仕様となっている。
今は、まだまだ、だけど、いつか・・・

あ〜、あ〜、あ〜、またまた、わたしの妄想が独り走りする。

わたしも家を建てるなら、
1階の入り口は、絶対に土間にして、小さなキッチンを付けよう。
わたしの場合は、営業用のつもりは、ない。

今から、歳を重ねて、自分が出ていくのが難しくなったときを考えて。

人が、ふらりと訪ねて来られるような、
そして、
そのとき、玄関先だと、お互い気兼ねもいらない、だろう。

昔の家の、縁側のような、そんな気分の「玄関土間キッチン」があれば。

あ〜、考えるだけでも、楽しい。

と、この数日は、マジでそんな気になっている、
「夢多き少女」のような頭の、63歳のわたし、なのである。








持ち運びスプレーボトルを買う

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あまりのかわいさに、買ってしまった・・・
小さな持ち運び用のボトル(中身なし)を・・・

別に、今あるスプレーボトルでもいいんだけどなぁ・・・
と、思ってもみたが、
コロナ禍、ぐだぐだな日々の中、ええい〜っ、と、買った。

って、そこまで気合を入れるほどの、お値段でもないんだけど。

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ついでに、こちらのスプレーボトルも買った。
仕事用のバックパックの持ち手に付けて、持ち歩ける。

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ポイントは、外に付けられるから、さっと使える。
キャップも落ちないようになっているから、使いやすい。

とにかく、今は、消毒の日々。

次の土曜日は、玄関周りを掃除して、
玄関の外に、消毒ボトル置き場を作る予定。
玄関ドアを触る前に、消毒ができるように、だ。

今、自分でできることは、マスクと消毒、それに手洗い・・・
その程度しか、思いつかない。

が、そこが「決め手」のような気もする。

そうなのだ。「気がする」のだ。
今は、自分が、安心する、何かが欲しい。








好古園の紅葉・夜

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姫路城の一角にある、好古園の夜のライトアップに行った。

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中程には、池があって、小さな滝がある。

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紅葉は、少し遅かった、かな・・・

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しかし、赤いところも、残っている。

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まだ、緑のところもある。

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好古園、古いお庭かと思ったら、平成4年にできたみたいだ。

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帰りは、テクテクとホテルまで歩く。
姫路城がライトアップされている。

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姫路城は、昔、2度行ったが、
きれいになってからは、まだ、行っていない。
次は、また、ゆっくりと行ってみたい。

・・・

仕事で、兵庫県の北、八鹿に行った。
その帰りに、好子園のライトアップ、そして、書写山へと。

コロナのこと、心配だったから、できるだけの注意をしながらの移動。
消毒液を片手に、消毒シートも数種類持参。

車のドアの取手、ハンドルも、消毒、消毒、消毒。
忘れちゃいけないのが、スマホ。
スマホも、その度に、消毒。

これで、どのくらいの効果があるのだろうか?










久しぶりのモーニング

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薄暗いが、朝。
朝、7時前の時間、モーニングを食べに行った。

モーニングなんて、普段は食べに行かない。
ホテルの食事は、人が多そうなので、外に食べに行った。

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わたしのモーニングは、コーヒーを頼んだら付いてくるセット。
トーストは、アーモンドバターをチョイス。

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オットは、ベーコンエッグが付いたセットをチョイス。
ナポリタンもついている!
懐かしくて、横から、少し食べた・・・笑

ここは、姫路。
地元の人が来るようなお店。

わたしたちより、ひとまわりお年を召したご夫婦が、
モーニングを食べにきていた。

モーニングを食べ終わった頃、昆布茶がサービスで。
なんだか、ほっとする。

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↑ 写真が横を向かない・・・笑

オットの仕事で、兵庫県の北にある街、八鹿に行った。
そこでのお昼ごはん。

イカ天ざるうどん、ちなみに、うどんは、量少な目をチョイス。
少なめだったけど、完食できなかった。
天ぷらも、残してしまった・・・

八鹿の後、姫路へと移動。
ビジネスホテルに泊まる。

ビビリなので、夜は、スーパーで買ったお惣菜を、部屋で食べた。
(写真撮り忘れ・・・)

ホテルに大浴場があったけど・・・
部屋の小さなユニットバスでシャワー・・・

もったいない気もするけど、
オットもわたしも、ビビリだから、しょうがない。










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