*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

ダブルガーゼ でスカーフを縫う

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マスクを縫うために、友だちからもらったダブルガーゼ 。
これ、縫うの、難しかったわ・・・

それでも、少しマスクを数枚、がんばって縫って、
最後は、諦めた・・・苦笑

先週、布の整理をした時、この布が中途半端に残っていた。
素敵なパープルだし、気持ちがいいし、
でも、マスクを縫うのは難しいし・・・

そこで、フキンでも作るつもりで、縫った。

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フキンのつもりだったが、首に巻いたら、肌触りがいい。
ので、首巻、つまり、スカーフとして使うことにした。

結ぶほどの大きさがないので、(45センチ四方ぐらいの大きさ)
昔、1,000円で買ったブローチで留めた。

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縫い方は、ダブルガーゼ なので、2枚のガーゼが合わさっている。
それを、一枚ずつ中に折って、ミシンをかけた、だけ。

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角は縫いにくいが、まー、なんとかごまかしながら縫った。
こういうのは、ごまかしながらでも、十分だと思う。

もし、もし、もし・・・

ダブルガーゼ 買って、マスク縫おうと思ったけど、
縫いにくくて、もー腹立つ〜って、
ダブルガーゼ をそのままにしている方、
フキン、または、転じてスカーフでもいいかもです。

そんなに縫う場所が長くはないので、
少しがんばれば、手縫いでもできると思います。

ステイホーム、することがない、で、何か、布持っている。
そんな人は、フキンを手縫いしても、いいかもです。

下手でも大丈夫。下手の方が、かわいいのができると思う。

でき上がって、首に巻いて、いい感じなら、
スカーフにもなるし・・・

ま、スカーフにならなくても、炊飯器の上にかけるとか、
カゴバッグにかけるとか、お弁当包みにするとか、
何かには、なるでしょう、たぶん。









豚コマでサンドイッチ

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やっと、週末。
今週は1週間が、長かった・・・

土曜日の朝は、サンドイッチ。
冷蔵庫には、ほとんど何も残っていないので・・・

グラム98円の豚コマを炒めて、焼肉ソースでからめる。
サニーレタス、トマトを挟んで。

焼肉ソースは、うんと昔買った、
晩餐館焙煎にんにく(賞味期限切れ・・・苦笑)
今のところ、お腹は痛くない・・・いい子はマネをしないように。

パンは、送っていただいた、マルチシリアルパン。
軽くトーストして、サニーレタスをいっぱい挟んで、食べる。

うまい!!!

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今週の始め、少しだけ、部屋の模様替え・・・

窓際にダイニングテーブルを動かして、窓際席を作った。
ステイホームで、少し気分を変えるため。

外を見ながら、ごはんを食べる。
パソコンを使う。

少しだけの気分転換。
この少しだけでも、今は、気分的に大きい。

できないこと、ないものを、
できない、できない、ない、ない・・・と言って、始まらない。

ましてや、その愚痴を、人に言っては、いけない。
聞く人は、たまったもんじゃない・・・
聞く人の精神まで、ぐ〜んと落としてしまう。

愚痴を言う前には、そこのところを、ひとつ、考えて言おう。

などなど、えら〜そ〜なこと言うが・・・
自分を振り返ると、いろいろありすぎて、愚痴の一つも言いたくなる。

でも、愚痴って、言っても、言っても、言っても、
何も、始まらないわ・・・
何の、解決にもならないわ・・・

なので、せめて、小さな楽しさを見つけ、それを楽しみたい。

今日の楽しみは、何かな〜〜〜?

まずは、おいしいサンドぱんだ!










思いやりを、送ろう!

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友だちに、パン焼いて〜〜〜と、お願いした。

「いいよ〜ん!」と、快諾してもらった。

この、パン粉が消えている、この、今、
わがままで、無理を言ったな、と、少し反省、もしたが・・・

そんなもん、ぶっ吹っ飛んだ。。。笑

今日の昼前、クール便で、パンが届いた瞬間に。。。

もう、もう、もう、思ってた以上の種類と量!

嫁のちぃ〜ちゃんと、二人で、大興奮!!!
踊り出すぐらい、の、大興奮!!!

パンをシェアした。
息子の家の方が、家族が多いから、半分プラスαのパンを渡した。

苺のシフォンケーキも入っていて、
それは、4人家族と、2人家族の、比率で分けた。

こういう、分けっこの時、わたしはフェアなのだ!

いや、パンの分け方は、フェアでないかも・・・苦笑

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今日は、暑くて、バテた・・・ バテバテだ・・・

帰りに、友だちの家に寄るつもりだったのに・・・
(友だちが、パンツを縫う布を買ったから、半分あげる〜
 と、昼に、LINEが来ていたのに・・・)

すっかり、忘れて、家に帰ってしまった。。。

家に帰って、とにかく、寝たいと思った。
ソファーに倒れ込み、寝た、たぶん、10分ほど・・・

のろのろと起き上がり、、、、、
洗濯を取り込み、、、、、

その時、「パン!」って、思った。

冷えた白ワインと、共に、パンを食べる。

生き返る。

ありがたい!

パンと白ワインと、そして、パンを焼いてくれた友だちに、
元気をもらった。

布を頼んだよ〜って、友だちにも、感謝!

感謝、感謝、感謝、うれしいよ〜〜〜

・・・

今、何かのプレゼントは、うれしいものだ。
たとえ、ほんの少しでも。

欲しいのは、「気持ち」「思いやり」なのだ。

だから、ちょこっとした「思いやり」を、送ろうと思った。











花を買おう

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火曜日、朝から、気合を入れて、ハンバーグ!

気合でも入れないと、やってられないなぁ〜と、思う。

ちなみに、月曜の朝は、気合を入れて、とんかつ!

・・・

周りを見回しても、みんな疲れているな〜と思う。

閉塞感!? なのだろうか・・・

閉塞感もあるだろう。
しかし、
主なるのは、不安感、なのではないだろうか、と、考える。

「先の見えない不安」なんだろう。

でも、考えてみたら、
そもそも、普段の生活だって、「先」なんて見えないよね。

見える!?

見えるかもしれないけど・・・
人生、「思ったような未来」になることなど、ない。

少なくとも、わたしの場合には、ない。

いつもいつも、思い描くのと、未来は、違う。
びっくりするほど違う、ってこともないけど・・・
思い描く未来と、ドンピシャってほど、合うことは、

まず、ない・・・

そんなもんだよな・・・と、妙に納得もするし、
こんなはずじゃなかったよな・・・と、首を傾げもする。

と、火曜日の朝、
事務所周りの伸び放題の草に、除草剤を撒きつつ、思った。

なぜ、人生60歳も過ぎて、
500坪もある土地の周りの、伸び放題の草、
そこを、わたし一人で管理しなくては、ならないんだろうか?

どこで、わたしの人生は、間違ったのだろう!?
いや、間違ってはないのか?

間違おうが、間違うまいが、これが現実なのだ、な。

暑くなってきたし、だから、草も伸びるんだけど・・・
マスクをして、息苦しいし・・・
除草剤を入れたジョウロは、ずっしりと重いし・・・

完全に、右肩が、おかしくなった・・・
変な違和感がある・・・

・・・

一人で、除草剤をまいて、
そもそも、わたしの仕事は、他にも山ほど、山以上ある。
で、オマケ、での、草の管理の、はずだけど・・・

なんだか、ムシャクシャする気持ちを持ったまま、
銀行に、自動車税を納めに行った。

なんか、言いようのないムシャクシャだ・・・

その帰り、お花屋さん、ふら〜っと立ち寄る。
大きく、惚れ惚れするような、きれいな白の花の、アジサイ。
ひと抱えもあるような、立派な大きな鉢。

一瞬、立ち止まるが・・・

その白い、凛とした花を見て、思い切って、買った!

事務所で働く、嫁のちぃ〜ちゃんに、プレゼント。

「はい、お見舞い!」と、言って、渡す。

「自粛疲れのお見舞いだよ」と。

気合もいるけど、
こんな時だからこそ、花も必要だね。

ちぃ〜ちゃんが、ニコッと笑った。
心から、かわいいと思った。
そのニコッに、涙が出そうになった。

ムシャクシャな気持ちも、少しは、小さくなった。

わたしにも、花を買ってあげよう。

これ以上がんばらなくても、いいのかもしれない、わたし。。。











夏に向けてのマスク

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ケンミンの焼きビーフン、これ、好き。
豚バラと、冷蔵庫の残りの野菜を入れて作るだけ。
簡単な割には、それなりに、いや、それ以上に、おいしい!

・・・

市販マスク、それなりに出回っているとの情報、あちこち。

いつかは、わたしも出会うことがあるだろうと思う。

やれやれ・・・

だが、だが、マスクについては、もう一つ懸念していることがある。

今から、梅雨のジトジト、夏の猛暑・・・
この時に、不織布のマスク、付けてられるか???

コットン100%の手作りマスクを差し上げた方から、
次のようなコメントをいただいた。

肌が弱くて、不織布のマスクは、長く付けていられない。
頬のところが擦れて、赤くなる・・・

でも、手作りのコットン100%のマスクなら、
頬のところの当たりが優しく、これなら、大丈夫だと。

なるほど・・・ そんな方もいるのね。

わたしも、肌は弱い方。
コットンの自作マスクなら、梅雨や真夏、まだ、少しはいいかも。
汗を吸う、優しいコットンなら、少しはいいかも。

いやいや、できるなら、市販のマスクの方が、いいかも。

ともあれ・・・

その時期まで、マスクがいる状況なのかしら?
できれば、夏前には、マスクが入らない状況になって欲しいけど。

どうなのかな?











縫い間違ったエプロン

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この土日、またもや、エプロンを縫った。
↑ こちら、背中部分。
このエプロンの形は、久しぶり、だから・・・

土曜日の午前中、縫い間違った。。。 とほほ。。。

でも、気を取り直して、ほどいた。
でも、土曜日は、そこまでで、根、尽きた・・・

縫いものをした人は、わかると思うけど・・・
縫うよりも、ほどくのは、時間がかかる・・・

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こんな形のエプロン。

新しい布を買わない、ってのが、今のルールだから、
布の足りないぶんは、あちこちの、端切れで対応。

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ポケットの口の部分は、ネイビーのラインで、
ポイントにした。

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もう一つのポケットのポイントは、カーキの布。

縫い間違いしたし・・・
布は足りないし・・・
だから、いろいろな色の布、あちこち、組み合わせて・・・

疲れた・・・

途中で、投げ出すかな、とも思ったが・・・
いやいや、と、日曜日の午前中、どうにかがんばった。

上手にできたら、誰かに送るかとも、思ったが・・・
縫い直しで、あちこち、その「アラ」が出てる。

のでので、これは、自分で使うことにした。

・・・

だんだんと、手持ちの布も底をついてきている。
その布とは、パンツやエプロンを作る布のこと。

バッグを作る布は、まだ、山ほど残っている。
ので、次は、バッグを作るかな、と思っている。

だが、今、バッグなんて、いらないだろう。
いるとすれば、週一の、または、3日に一度の買い物のための、
エコバッグだよね・・・

でっかいバッグ、作るかな・・・
ちょっと、考えてみよ〜っと。



在庫の問題

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先週、夕方の写真。
夕日が、携帯関係のビル(らしい)に反射し、
光っている。右上には、お月さま。

希望の光に、なって欲しい。

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マンションのお友達から、貝をいただいた。
玄関前に、そっとおいて置いてくれた。
ごちそうさま〜〜〜 おいしかったよ〜〜〜

同じマンション内でも、会わない。
お互い渡すものがある時は、ポスト、または、玄関前。
「置いたよ〜」と、LINEする。

いただいた貝は、ニンニクと炒める。
旨〜い!
白ワインが、欲しい、けど、在庫ない・・・

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連休最後の隠し球、小さなステーキ1枚を焼く。
オットと半分ずつ。
赤ワインの在庫も、残り1本のみ。

土曜日、毎週、近くの個人商店に買い物に行くんだけど・・・
昨日は、雨も降っていて、ずるして、行かなかった。

今日は、日曜日。
個人商店はお休み。
だから、行くなら、大きなスーパーだ。

う〜ん、どうしょうかな?

行かなくても、どうにか食べることはできそう。
月曜日の夕方、近くの個人商店に行けば、
たぶん、人は、少ない。

・・・

パンの粉も、あちこちで売り切れている。
ネットで注文したら、一人一袋制限・・・
おまけに、配達に2週間かかる。

でも、オットが、パン焼きが趣味!?となったので、
2週間待っても、と、ポチッとする。

マスクや消毒液、出回り始めたという噂も聞くが、
何せ、真面目にステイホーム。
朝のウォーキングと、家と事務所以外はどこも行かない。

ので、どこに売っているのか、さっぱり。

普段使ういろいろなもの、その在庫が少なくなり、
それが、すぐに手に入らない・・・

もし、見つけたら、「買い占め」しちゃいそうだ。

いやいやイケナイ、と、思いとどまると思うが・・・
絶対思いとどまる、って、自信もなくなってきた・・・

⭐️こんな、困ったときに、手を差し伸べてくださる方もいます。
 少ない在庫の中から、マスクを分けてくださったり・・・感謝

 nanaは、わんわんnanaですから・・・

 決して御恩は忘れません。
 次、お困りの時には、わんわんと尻尾を振って、馳せ参じます。











週一買い物の冷蔵庫

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昨日(金曜日)朝の冷蔵庫の様子。

⭐️我が家の醤油は、写真の容器に小分けして入れたら、
 水増しする。(水道水を入れる) 写真下段真ん中
 大体3割水増しの、水増し醤油、ならぬ、自家製減塩醤油!
 水増しなので、冷蔵庫保存、必須!

3食家で作るのは、疲れる。
(実際、やってみるとそうでもないのだが、考えるのが疲れる)

のでので、
以前にも増して、少しだけ余計に作って、
「未来の自分のために」ストックをする。

↑ この冷蔵庫なら、最悪、何も作らなくても、
晩ごはん、なんとか、食べられる。

基本、冷凍食品、レトルトは、買わない使わない。
ので、自分が、楽するためには、お家ストックが、必要不可欠。

週一買い物でも、今のところ、なんとかなりそうだ。

・・・

週一買い物の秘密!?

なぜ、週一買い物でも大丈夫か・・・

一番大きな要素は、家族人数。
オットと二人だから。
これが、育ち盛りの息子二人がいたら、無理だっただろう・・・

次に大きな要素は、大きな冷蔵庫。
たっぷり入る冷蔵庫があるから、週一でも十分いける。
これが、小さな冷蔵庫だったら、無理だっただろう・・・

冷蔵庫を買うとき、びっくりしたことがある。
大きな冷蔵庫でも、今どき、電気代はあまり変わらない。
というか、以前の家庭用普通サイズの冷蔵庫よりも、
うんと電気代はかからない、と言われたこと。

その設置では、いろいろ苦労したが・・・

それでも、大きな冷蔵庫を買っていてよかったと、思う。
サイズが大きくなるけど、値段は、ほとんど同じだった。
ちなみに、冷蔵庫の底値は、季節的に、お盆過ぎらしい・・・

普段は、二人だから、ガラガラだけど・・・
息子家族が帰ってきたときなどは、助かる。

そして、まさかだけど、
週一の買い物になって、今、また、大いに役立っている。

・・・冷蔵庫の中身の詳細

上段、左より、
竹の子の水煮、ブロッコリーの茹でたん、
その上の緑のタッパーはネギの刻んだん、
4個198円のグレープフルーツのむいたん、
奥は、冷凍してあった、汁だけ残ったビーフシチュー、
こちらは、この土日、リメイク予定。

中断、左より、
サニーレタスの洗ったん、
肉じゃが、麻婆豆腐の残り、その上、煮卵、
手前の入れ物には、ほうれん草の胡麻和え。

下の段、左より、
レモンの切ったの、醤油、ひきわり納豆、白あえの素(市販残り)

チルドルームには、鶏ムネ肉の日本酒と塩浸し。
豚ヒレ肉の塩麹漬け(豚カツ予定)
ちくわ1本。ちりめんじゃこ少し。

冷凍庫には、鮭・ししゃも・塩さば(まとめ買いの小分け)
チーズ・バター、粉類、いりこなどなどの保存。
後は、オットの焼いたパン。オット専用のハーゲンダッツ。

野菜室には、10種類以上の野菜がたっぷり。
週一で、冷蔵庫の野菜室が満杯以上ぐらいに買いだめ。
それを、一週間かけて、食べていく。










ひたすら縫いもの

5月の連休、
今年は、ゴールデンウィークなんて、言葉、聞かなかった。
ゴールデン、って、気分でもなかったよね。

・・・

連休、わたしの場合・・・

三食、家で作った。
全部、家で作った。

台所仕事は、基本、好きだけど・・・
休みだもんなぁ〜〜〜、たまには、休みたかった、のが本音。

それ以外は、縫いものをした。
家で、ひたすら、ミシン・・・

・・・

自粛が始まってから、縫い物ざんまい。

ルールを決めた。

布は、今ある、在庫を使って縫うこと。
新しい布は、買わない。

一番好きな麻の布で、ネイビーのワイドパンツを、
友だちの誕生日プレゼントとして縫う。
股下83センチの、ちょー股下の長いパンツ。

今の形になるように、型紙から引き直す。
と言っても、わたしは、洋裁など習ったことがない。
のでので、そこらは、ほとんど、感覚で・・・

日本では、なかなか、合うパンツが見つからない友だち、
ドンピシャサイズだと、LINEでメッセージが届いた。
よかった!

次は、縫いにくい、カーキの麻布で、自分のワイドパンツ。
こちらも、今の形となるように、少し、ラインを変える。
いい感じに仕上がった。

そんな、こんなで、
パンツを5本、アンダーパンツを1本、エプロンを2枚、
縫った。

がんばったなぁ〜〜〜

しかしだ、しかし・・・

新しいパンツを、着て行くところがない・・・
つまんないなぁ・・・

大したパンツじゃないけど、
それでも、着て行くところがないのは、さえん・・・







ビリビリ・・・

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横浜の息子の家、引っ越して20日ばかり。
だいぶ落ち着いてきたみたいだ。

↑ 障子は、ビリビリ・・・
 ビリビリすぎて、笑っちゃう。

やっちゃえ〜〜〜っ! 障子ぐらい、びりびりしちゃえ〜っ!

引越し当日は、こんなだったのに・・・↓

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ま、3人の子どもがいれば、こんなもんか、と思う。

それよりも、10畳の広い和室があるから、
今、外の出られないけど、
そこで、子どもたちは、思いっきり遊んでいるみたい。

障子ぐらい、なんちゅうことない! と思う。
障子ぐらい、後からどうにでもなる。

だから、今は、ビリビリでも、いいと思う。

と、いうか、ビリビリ、好きなだけ、やっちゃえ〜と、
思っちゃう。

・・・

連休最終日、
それでも、事務所に用事があって、夕方行く。

何事もなく、(少しはあるけど・・・😩)
それでも、少しばかりのことで、ほっとして、帰る。

その帰り、ノンアルコールビールを買いに、
近所のスーパーに寄る。

レジに並ぶと、どこかで、子どもが泣いている。

ストレス溜まってんだろうな〜〜〜と思う。

すると・・・

レジ横で、商品の補充をしていたお店の人が、ブツブツ・・・
「うるせーな、泣かせるなよ、黙らせろ、うるせーな・・・」

お店の人です。

その声、呟きにしては、わたしには、はっきり聞こえました。

腹が立つよりも、悲しくなりました。
その人も、きっと、ストレスが、溜まっているんでしょう。

レジが済んだら、その泣いている子がいました。
しゃがみこんで、その女の子に言いました。

「泣かなくても、大丈夫だよ。大丈夫だよ。
 泣かないでね。
 可愛いお顔だよ。泣かなくても、大丈夫だよ。」

それだけ、言うのが精一杯でした。

女の子は、いきなり、声をかけられて、びっくりしたのか、
泣き止んで、きょとん?とした顔をしていました。

こんな場合、なんと言ったらいいのでしょうか?
とっさに、思い浮かびませんでした。

わたしが声かけをした、泣いていた女の子のお母さん、
わたしのことを、不思議な顔をして見ていました。

不思議な顔というよりも、
むしろ、不審な顔をして見ていた・・・というのが、
正しいかもしれません。

もしかしたら・・・
マスクはしていたのですが・・・
近くで、声かけなどして欲しくなかったのかもしれません。

今、みんな、余裕が、なくなっているのね。

それが、悲しい。

そして、
そんな困っている人に、どう声をかけていいのか、
わからないのが、もどかしい・・・

どうしたらいいんだろう・・・

障子は、ビリビリになっても、後から、どうにかできます。
わたしが、次に行った時に、張り替えましょう。

でも、ビリビリになった、心は、どうしたら補修できますか?







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