*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

大好きなバッグ

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昨日は久しぶりにカットに行った。
どのくらい久しぶりかは、言えないぐらい久しぶり。
アトピーで、この歳になっても耳の後ろが切れる私。
だから、髪を切るときは、耳の調子のいいときで、
時間の取れるとき。

さて、
いつも私の髪を切ってくれる、若くてかっこいいI君。

「ジーンズ、珍しいですね。」
「そのコート、かっこいいですね。」

お客さんだから、言ってくれるんだろうと、
わかっていても、褒められるのはうれしい。

このコート、4,5年前に買ったお気に入りのコート。
名前は「ベルリンコート」
名付け親は私の友達で、
ベルリンの街に合いそう、それだけの理由で。

人によっては、
「マトリックスコート」など呼ぶ人もいる。
黒だったら、本当のマトリックスコートみたいかも。
だけど、色はグレー。

このコートにきちっとしたバッグを持つと、
ちょっと行き過ぎる感じで恥ずかしい。

ということで、
ぐたぐたっとした大き目のバッグを合わせました。

この布地は、フランスの郵便局で、
郵便物を入れていた袋を使って作ったもの。
1941年製、とタグには書いてあった。
これは買ったもの。
これをまねて、コーヒー袋のドンゴロスでバッグを作りたい、
と今、思っているところ。

カンペールの靴

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カンペールの靴が大好き。
全部で6足ある。
そのうち2足は、同じ形のサンダル、色違い。

冬になると足が冷たくて、あったかブーツがほしいな、
と秋から探していた。

ラッキーなことに、まだサンダルの時期に、
ブーツを名古屋で発見。
見つけたときはめちゃうれしかった。
もうひとつハード系のかっこいいブーツもあったけど、
履きやすかったのは断然こっち。

英語のクラス、夜のクラスで、
教室の足元が寒い。
だけどこのブーツだったら、へっちゃらほいほい!

緑の靴





これは、6年前に買ったカンペール。
靴底は半分擦り切れ状態。
この靴ではじめてパリに行った。

色は写真よりももう少し緑っぽい。

ミヤケイッセイのめちゃ派手なパンツ、
コバルトブルーとグリーの前と後ろが違う柄のパンツ、
これにぴったりとくるブーツ。

実は、最近発見。
この緑のミドルカットのブーツ、
もんぺにすごく合う。
もんべの色はカーキ、
私的には、パーフェクトな組み合わせと思っている。

手作り?リース

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みかん山に行ったときに、
その辺りにつるがいっぱいあったので、
リース?らしきものを作りました。

そして、山を下るとき、
つたのようなものが生えていたので、
それを採ってくるくると丸めました。

お手製のリース。

何か飾ればもうちょっとよくなるのかな?
と、思いつつも、
つただけの美しさに、
あまり人工的なものを飾り付けても、
かえって不自然かな?と。

どうすればいいのかな?

雪の朝

雪の朝



(写真、クリックすると大きくなります)

朝起きたら雪、雪、雪!

瀬戸内のこの地、市内で雪が積もるのは、
非常に珍しい。

朝からみんなパニック。

同じマンションに住む友達は、
朝から黒いロングコートをなびかせながら、
早番の人が雪ででて来れないので代わりに私が行く、
といってあたふた出かけていきました。

近くの川ではお散歩らしき人影が。
えさをもらえると思った鳥たちが川面を舞っています。

お日様を受けて対岸の対岸のマンションが、
きらきらと反射しています。

みかん狩り

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みかん狩りに行ってきました!







みかんのお山の向こうに見えるのは
橋・・・

何って橋だったっけ・・・
たぶん・・・ 
しまなみ街道の生口橋・・・  たぶん・・・

間違っていたら、
どなたか、訂正お願いします。

みかんのお山は、
みかんだけでなく、
リースにしていいようなツルもいっぱい。

その場でリースっぽいもの作りました。
今度、アップしますね。

きょうのカフェ

24c9e4c2.JPG今日のカフェは、
街中の袋町小学校。

「Street Peace Concert」に出店。


寒い中だったので、
温かいコーヒーは大人気。

ほとんどコーヒーを入れっぱなしの状態。

お手伝いの方お二人、
そして、
若くてかっこいいバリスターお二人。

コーヒーもスタッフもあったか。。。

コンサートの歌声と共に、
コーヒーの香りのする、いい一日でした。

                    しあわせ!



バッテン印の秘密

バッテン印昨日の影の写真、
バッテン印はいったい何ですか?
というご質問をいただきました。

この写真の影です。

本物の詩人だったら、
この舞台裏は絶対に見せないでしょうけど。

うららさま、
バッテン印の元、納得ですか?

光と影

436409d8.JPG先日、いい天気の日に撮った影。

影はときどきそのもの自体より、
ずっと美しいときがある。




光











                      光のなかで輝く紅葉。
光と影

光があるから影が美しく、
影があるから光がまぶしい。

Art Party

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ART PARTY
12月2日(金)〜6日(火)AM11:00〜PM7:00
アステールプラザ(入場無料)

この会は、
世界の恵まれない子どもたちが生活をしている
施設、孤児院などから来た、子どもの絵の展示・販売会です。

子どもたちの絵は一枚1000円以上で売られ、
その収益は100%子どもたちに渡されます。

この活動に当たって、多くの方が、ボランティアとして
サポートしています。

去年、この会に行って絵を↓求めました。
子どもの絵と、その絵を描いた子どもの写真が展示されています。

アフガニスタンなどの戦闘地帯の子どもの目を通した悲惨な様子が
描かれている絵などもあります。(処刑・殺し・虐殺など)
我々が日常生活の中で、
いわゆる大手のメディアを通してしか見ることのできない世界、
それ以外の「目」を通しての世界、
ある意味において、真実の世界、
それを見ることのできる会でもあります。

この週末、ぜひお出かけしていただければ、と思います。
私は、明日行く予定です。

左、タンザニアの孤児院の子の絵  右、ネパールの孤児院の子の絵

子どもの絵1
子どもの絵2

もみじの赤さ

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京都神護寺
紅葉で有名なお寺


今回いろんなお寺・神社を回って思ったこと。

紅葉そのものはもちろん美しいけれども、
周りの景色との調和により、
より美しく見えるということ。

古都の神社仏閣、
その歴史のある建物と紅葉の鮮やかさ、
この調和が私たちを虜にするのだと思った。

古い建物の中に立つと、
その昔、今のように色が氾濫していない時代、
春の桜、秋の紅葉などの自然が、
どれだけ人の心を豊かにしたか、
そんなことも考えた、京都でした。

↓光悦寺と紅葉

 光悦寺には茶室がいくつもある。
 昔、その時代の現代アートを目指す茶人が、
 ここで、いろいろな試みをしていた場所のようである。

光悦寺






こう
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