*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

優しいこころ

63e13117.JPG













今日は朝から「ふむふむ瓦版」の取材で黄金山に行った。

ここは広島の桜の名所のひとつ。
山がきれいな円錐型をしていて、
イメージとしては、「ドラえもん」にでてくる、
のびたクンの町にある、あの山の形。

春になると、山がピンク色に染まって、
遠くから見てもよし、
山に登ると、桜のトンネル、
近くに行ってもよし、
両方よしの、桜の名所。

ところが、今ここの桜がピンチ。
「てんぐす病」という病気にかかっているらしい。
ウイルス性なのでそのままだとうつるので、
今回、痛んだ枝を切るということ。
それの取材に行った。

お世話をされているMさん。
とても前向きな方で、頭が下がるような行動力。

「何でもね、一所懸命やれば、どうにかなるのよ。
 だから、何事にも一所懸命になってね。」

ありがたいメッセージ。
こういうところの取材にお邪魔すると、必ず何か学ぶものがある。
だから、ボランティアはやめられない。

春の桜の頃には、カフェをしましょうね〜、
と言って帰りました。

さて、
写真は、置き傘。
「急な雨のときに、お使いください。」
こんな優しさのある地域。
桜の木もきっと復活して、またきれいな花を見せてくれると思います。

ピンクの湯たんぽ

9f0c4467.jpg









ゆたんぽの新しい注文。
女の子の赤ちゃん用にと、リクエスト。
急ぎの注文で、新しい布を買う時間がなかった。
ちょっと、焦り・・・

たまたま持っていた、ピンクのコットンジャージと、
リバティープリントを組み合わせて作った。
ジャージーが伸びるといけないので、
裏には生成りのガーゼを張って作った。

とても喜んでいただいて、
すぐに同じものがあと二つほしいと言われたけど、
悲しいことに、もうひとつ分のジャージーしか残っていない。

在庫布をたくさん抱えるのも負担だし、
かといって、
今回のようなときは、ある程度もっていないといけないし、
う〜ん、困った、困った。

檀 一雄の家

昨日に続いて、中村好文の本について。

f04af712.JPG









いつかどこかで読んだことがある、
檀一雄の家。
そのときは文章だけだったけど、
夢が膨らむような家で、
「どんな家なのだろう〜?」と。

昨日の本にありました。

家宅の人と呼ばれた檀一雄が、
人生の晩年を過ごした家。
福岡港からフェリーで10分、能古島にある。

家から海が見え、その向こうに博多の街が見える。

家の中がまたいい。
檀一雄自身がかなり手を入れていったよ様子も、
本には書かれている。

台所は四畳半ぐらいかなあ?
窓際にタイルで作られた流しがあり、
蒸篭、寸胴なべ、中華なべもある。
何を作って食べたんだろう?

急に彼の著書、
「檀流クッキング」が読みたくなった。

それにしても、
いい家だな。

ル・コルビュジェ

d631a013.JPG








建築をしている人だったら、中村好文の名前を知っているかもしれない。
私は、建築とはぜんぜん関係ない世界の人間だけど、
建築には興味を持っている。

何せ、数学できたら、
国際学部ではなくて、建築学科に入りたかった・・・

ということで、建築雑誌など読む? 見るのは好き。

中村好文はある雑誌での特集で知った。
そのセンスが私にピターットくるのです。

彼が好きと言ったら、同じく好きな人がいて、
昨日、彼の本を持ってきてくれた。

それが、
中村好文「意中の建築」上下巻

ふむふむ、とうなってしまったのが、(参ってしまった!)
あのあまりにも有名な、ル・コルビュジェのサヴォア邸。
フランス、ポワッシーにあるル・コルビュジェといえば、この家っていう、
例のあの家。

昨年一緒にボランティアをしていた、H編集長、
卒業旅行に見に行った。
その写真をフランスからわざわざメールで配信までしてくれて、
よっぽど感動したんだろうな。

今回何に参ったかというと、
ル・コルビュジェが、この家の設計図を完成させるまでの、
その過程の設計図が載っている。
最終決定までに6案作っている。

ル・コルビュジェは、ニューヨークにある国連本部を設計した人で、
その過程がドキュメンタリーであった。
そのときの印象は、
ル・コルビュジェのこだわり。
(番組では、そのこだわり、ほとんど「わがまま」に見えたけど)

この設計図を見て、
建築界のカリスマ・ル・コルビュジェは、
やはり天性の才能、そして妥協せずに追求する、
この二つがあり、
そして、努力をしたんだろうな、
とあらためて思った、本日でした。

ああ、フランスに行って、この家を見てみたいなあ〜。

日本画作品展

0fa222fd.JPG









今日はお友達のYさまの日本画の作品展初日。

全部で、7点も出展していて、
「う〜ん、がんばっているな」と、チョビット感激。

写真の作品は「竹原」の町を描いたもの。
私の一番好きな作品。

途中から、市立大学のK先生もいらっしゃる。
大学のときに、日本画をとった私。
初めての日本画に格闘したときに、
親切に教えてくださった先生のお一人が、
K先生でした。


さて、さて、今日は大失敗。
朝からちゃりを飛ばして見に行ったら、
なんと、
作品展は昼からがスタートだった・・・

Yさま曰く、
「遅すぎるより、早すぎるほうがいいよ。」

確かに、そうかも。
今年の目標、「早め早め」

なんだか裏目に出た。

でも、そのおかげでお久しぶりにK先生ともお会いできたし、
K先生とみなさんのお写真も撮れたから、
いいとしようかな?

腹黒

昨晩は、クルク会の集まり。
クルク会メンバーは、エアロビつながりのお友達。
といっても、メンバー3人のかわいい会。
次は、オットを巻き込んでの会を開こうと計画している。

野の花









場所は、木のテーブルのある「Plaisir」

さて、一人が私の占いをしてくれた。
7月7日生まれ、7+7=14 1+4=5
5の数の人は○○○で腹黒、へぇ〜。
(○○○について、ここでは書けませんので、
 興味のある方は、個人的にメールを下さい。)

常々、野の花のように、たくましく生きて生きたい、
なんて思っていたけど、
腹黒か・・・

じっと胸に手を当てて考えてみると、
確かに、当たっているかもしれない。
けっこうお調子いいとこあるよね。

う〜ん、腹黒カリスマかな。

でも、今の世の中、カリスマになろうって思ったら、
少々の腹黒でなければなれないかもな!

いえいえ、

そもそも、カリスマとはなろうと思ってなるものでもないような。
もともと生まれもった「なにか!」がある人が、
きっとカリスマだろうね。

今流行のカリスマ主婦、あれはどうなんだろう。
マスコミが作った幻影でしかないのだろうか?

などなど、腹黒は考えるのです。

追記:けっこう「腹黒」気に入っている!

Happy Birthday to You!

d94e218b.JPG











今日、1月14日は、私の大好きな、そして尊敬する
○○さまのお誕生日!

ハッピーバースデー!

お誕生日ケーキを予約したら、
ひゃ、ひゃ、名前がお店の前の黒板に書いてある!!!

思わずパチリ!

よかったね、○○さま。
道行く人にもお誕生日祝っていただいて。

これでこそ「さすらいの○○さま」だよね?

ってなことで、みんなでケーキ、食べちゃった。

今年一年、いいことがありますように。
そして、
10年後も楽しいお誕生日、迎えましょうね。

スタート二日目

さて、痩せる宣言から一日経ち二日目。

今日は朝から曇り空、天気予報では雨が降ると言っている。
雨が降る前に歩かねば・・・

何気なく新聞を読んでいると、
以前から気になっていた映画「クレールの刺繍」が、
今日は最終日。
金曜日はレディースデーなので映画が1000円の日。

ということで、映画へと。
もちろん歩いて。
(普段だったら絶対にちゃり、または、車)

思ったより映画館って近かったのね。
今日歩いた歩数、午後6時30分現在↓
万歩計

あの日に帰りたい!!!

b7473051.JPG





私の大好きな器のお店、胡桃庵さん、
そこのtomokaさんの日記、読んでいます。

http://tomoka.jugem.cc/

先日のタイトルが「あの日に帰りたい」

何でも、tomokaさん、痩せるための運動、始めたみたいです。
福岡県糸島にある胡桃庵さんには行き、
tomokaさんとは実際にお目にかかったことはあるけど、
絶対に太ってはいなかった。
胡桃庵さんの実店舗情報に私の写真が載っていたこともあったけど、
その頃の私、ころころしている。。。 今もか。。。
なぜかというと、

去年までの大学4年間、私は「教養」よりも「栄養」がついて、
在学中になんと5キロほど太ってしまった。
昨年の3月に卒業して以来、がんばってダイエット、
でも、秋にまた戻り気味になって。。。

ということで、今日からダイエット宣言!

「あの日に帰りたい」
♪青春の後姿を、人はみな忘れてしまう・・・♪

後ろを振り返ろうとすると、背中の肉がむにゅと動くのが感じられる。
tomokaさんのように、まずは歩くことからスタート。
がんばります!

不思議な人形

先日、ショップのバーゲンで不思議な人形を見つけた。
胸には英語で書かれているメッセージが。

1.To stimulate the brain sells.

2.To heighten sensory appreciation of the home.

3.To privide visual excitement within everyday life.

なんでも、脳細胞に刺激を与え、
美的感覚を高め、視覚に刺激を与える・・・うんぬん・・・

なんとも魅力的な文句ではないでしょうか。
私は、この手の文句(特に脳細胞に刺激!)に弱いのです。

それがこの人形 ↓
人形



ぜんぜんかわいくない人形だけど、
よおく見ると、不思議な魅力があるような、ないような???
おまけに、この人形、足がない。





このショップで、バーゲンにかかっていた、
黒いシャツと白いTシャツを買ったのだが、
なんと、それには小さな服が付いている。

黒いシャツ↓
黒シャツ






白いTシャツ↓
白シャツ





ショップのお姉さんに聞くと、
小物入れか携帯入れに使ってくださいと。

ふう〜ん。

で、よくよく聞くと、この人形の服らしい。
さっそく着せてみた。 ↓
人形と黒シャツ





太りすぎなのか、ちょっときつそう。
ボタンも上までとまらない。
袖は少々長め。

ちょっと学ランを着たみたい。
なんだか、急にかわいくなってきた。

私の服よりも、この人形の服がほしくなってきた。
ダッフルコートなんかかわいいかなあ〜、と思っている。

昨晩、今年初めの英語のクラスでこの人形のことを話したら、
みんな、げらげら笑って、
自分でも、私、○○ちゃうやろか? 

記事検索
Profile

kinotable

Recent Comments
Archives
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ