*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

胡蝶蘭の葉っぱ

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これ、なんだかわかる?

実は、胡蝶蘭の葉っぱ。

ちょっと前に、事務所に頂いたもの。
選挙事務所にあるみたいな、りっぱな胡蝶蘭、
正直、うちみたいな、ボロボロ事務所には、合わない・・・

5本の花芽にりっぱな胡蝶蘭がいっぱいついていて、
そりゃ、見事でした。

が、なんだか、落ち着かない、立派過ぎて。。。

花が全部咲き終わってしまって、茎と支柱が残った。
そのままでは、見てくれも悪いので、
昨日、茎を切り、支柱を外した。

これが意外と大変な作業で、30分以上かかった。

小さくまとまった胡蝶蘭の葉っぱ、
やっと、ボロボロ事務所に似合う、観葉植物になった。

適花適所、ってとこかな・・・

・・・

先日の内閣改造、大臣になった人の事務所、
ニュースで見るとすごいねぇ・・・
胡蝶蘭の鉢が、何十鉢もずら〜っとだね。

あれって、花が終わったらどうするんだろう。
まさか、秘書の人が、始末するとかじゃないよね・・・

お花屋さんが、引き取りに来るのかなぁ?
他人事ながら、心配するよ。。。

・・・

後の始末のことを考えたら・・・

お年を召した方とか、お忙しい方とか、
胡蝶蘭の花を贈るのは、どうなんだろう・・・

シクラメンぐらいの鉢や、花束、
もしくは、
そのまま飾れる、フラワーアレンジメントの方がいいかも。

そういえば・・・

以前、信じられないくらい大きなサボテンを頂いたことがある。
粗忽もんのわたしに、大きなサボテン・・・
大変でした。。。

贈り物って、考えてるつもりだけど、
それでも、やっぱり相手のことは全部わからない。
だから、難しいね。。。

最近は、モップにしている。
これも、もらった方からしたら、どうなんだろうね・・・




ヘルシーランチ

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オットがお弁当のいらない日は、こんなお弁当。

右・マカロニサラダ
野菜とマカロニは、2:1ぐらいの割合。
自家製甘酢で下味をつけて、マヨネーズはほんの少し。

左・もち麦スープ
塩豚を作った時に出たスープを利用して。
冷蔵庫にある野菜で、スープになりそうなものを全部。
冷凍しておいた大豆の煮たの、もち麦を入れて。

マカロニと、スープの中のもち麦とじゃがいもがあるから、
パンやごはんは抜き。
タンパク質は、スープの中の塩豚と大豆、少しすくないかな?
それでも、夕方までしっかりと持つのは、もち麦かなぁ〜?

・・・

スープは、スープジャーに入れて会社に持っていく。
スープジャーの容器、特売でうんとお安くなっていた。

そういえば・・・

以前、ちょっとブームになったよね、スープジャー弁当。
あの頃は、そんなに興味もなくて・・・
だから、ジャーも買わなかったんだけど。

使ってみたら、これが便利。
買った季節が初夏だったから、(だから安かった!?)
そんなに頻繁には使わないけど、秋からは出番が増えそう。

って、特売のスープジャー、ひとつしか買わなかったの。
オットの分のスープジャー、ないわ。。。

そういえば、
メイソンジャーで作る、ジャーサラダなんて流行ったけど・・・

あれは、なんだか、ピンとこないなぁ〜って感じだった。
今も作っている人、いるのかな〜?

・・・

昔は、言い換えれば、わたしが若かったころは、
こんな流行には、すぅ〜ぐに飛びついた(笑)

ただし、わたしが若かったころは、
PCもなかったから・・・
いろんな情報は、紙媒体(雑誌)またはテレビ。

だから、流行りが、今みたいに、瞬時に広がるなんてなかった。
呑気と言えば、呑気な時代。

ネット社会になって、おまけに、今は、インスタなんかで、
「見せる」もの(見ておもしろいもの)が、すぐにブームになる。

でなきゃ、ジャーサラダなんて、流行らなかった!?








パズルブラウス

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残り物パズル、あまり布を寄せ集めて
ブラウスが何とかできた。
左わきには、ポケットも付けて。

全部白のリネンだけど、それぞれ違う布が少しずつ。
まあ、どうにかなるもんだね・・・

写真は、作った後、一度洗いをかけている。
少ししわしわになるから、ちょっとアイロンをかけて着る。

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アップするとよくわかるかもしれないけど、いろんな布の寄せ集め。
今頃のファッションは、なんでもありだから、
これでもいいかも、と、自己満足。

何せ、1円も使わずにできたブラウスだから、
それなりに嬉しい。

白シャツは、お醤油が垂れる・・・って法則が、
わたしにはあるけど・・・苦笑

このシャツだったら、いくらお醤油が垂れてもいいわ〜
お醤油垂れても、焼き肉たれがこぼれても、ケチャップだって、
後悔しない、そんな白シャツ。

身体にぴったりしない、ちょっとダボダボ目のシャツ。
ほんの数年前までぴったりサイズだったのに、
今は、こんなダボダボ目が、ファッションの主流。

ほんとうに、流行って怖い。



柔軟講座が始まった

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身体は硬い、コチコチ倶楽部だ。
そんな、わたしにちょっと興味深いテレビ番組が始まった。

趣味どきっ! 体が硬い人のための「柔軟講座」

火曜夜9時30分から、Eテレで。
先週から始まって、昨日の夜が第2回目。

コチコチ倶楽部だから、柔らかい身体には憧れがあって、
こういう手合いの本を見ると、惹かれちゃう・・・笑

このテキストでは、まず、いろいろな柔軟性を、
硬い・普通・柔らかすぎる、と3段階に分ける。

なんでも、柔らかすぎるのもよくないらしい・・・
憧れるんだけどねぇ・・・

で、わたしは、コチコチ倶楽部だから、
硬いの部分が多かったけど、
意外なことに、普通ってのもある。これにはびっくり。

ちょっと真面目に視聴して、柔らかい身体を目指したい。

・・・

最近、ちょっと感じることは・・・

足の裏の筋肉、ハムストリングスっていう部分、
この部分を、ウェーブリングですりすりしてやるといい感じ。
お尻の後ろからひざ裏にかけてを、すりすりする。

ていねいにやって、その後前屈をすると、
べた〜っとはいかないけど、楽に曲がる気がする。

身体って、自分しかわかんないから、
身体の訴えを聞いてあげて、
ちょっとでもいいから、ケアしてあげることが必要かも。






苦手意識

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にわか事務員である、わたし・・・

2年少々経っても、まだまだ、慣れないことばかり。
それでも、なんとかかんとか、日々をやり繰りしている。

クレーム処理などは、だいぶ上手になった、つもり。
事務処理も、あちこち間違えつつもやっている、つもり。

事務所のゴミ置場の不法投棄、いろんなゴミがいっしょくたん混混混・・・
見つけるたびに、腹が立つし、ずこ〜んと落ち込むけど、
これらを分別するのも、ある意味、慣れてきた。

が、いつまでも慣れないのが、PCの不具合。

月曜日の朝、PCでの銀行口座のチェックがいつもと違う。
突然、変わられても、困るんだよね。。。

電話をするが、みんな困っているのか?
電話が通じない。

「ただいま、大変混み合っていますので、
 後からお電話をお掛け直しください。」

この繰り返し・・・

あ〜、もう困るなぁ。。。

PCトラブルには、いつも、気持ちがずど〜んと落ち込む。
対処に方法がわからないんだもん・・・

4人に一人が65歳になるって、高齢化のニッポン。
PC関係の会社の方々、
もう少し、親切に、わかりやすく、してください。

⭐️LINEのスタンプ、あれを買うのに、丸二日かかった
 慣れている人にとっては、どーでもないことでも、
 慣れない人にとっては、汗、汗、汗ものなんだよね・・・

⭐️LINEのスタンプ、あれってプレゼントしてもらえるの?
 もしそうなら、次からは、
 LINE友達にプレゼントしてくれるように、おねだりするわ。。。

⭐️⭐️⭐️ nanaは、何よりも、LINEスタンプが欲しいです〜〜〜笑


72回目の朝

暑い夏が、8月が、原爆の日が近づくと思い出す話しです。

以前、このブログに書いたことです。
原爆の日の朝、広島から、同じ内容をお伝えします。

・・・

爆心地近くの原爆ドーム、
原爆前は、「産業奨励館」というモダンな建物でした。

そして、この付近、原爆前は、広島市一番の繁華街でした。
多くの人が住んでいました。

Sさんも、ここで生まれここで育ちました。

戦争中、まだ小学生だったSさん、学童疎開で田舎へと疎開しました。
8月6日、広島で何か大変なことが起こったという噂が届きました。

そして、終戦へと。

終戦になり、学童疎開していた子どもたちのところへと、
親が子供を迎えに来ました。
ひとり来て、ふたり来て、次々と子どもたちは親元へ帰りました。

Sさん、広島からの迎えの人が話すのを聞きました。
とにかく、普通じゃない大変な爆弾が落ちたということ。

8月の終わりになっても、Sさんは誰も迎えに来ませんでした。

そして、9月になって秋風が吹くころ、Sさんは子ども心に悟りました。
家族みんなが、あの爆弾で亡くなったんだということを・・・

わずか10歳の少年でした。

9月も半ば過ぎ、Sさんに迎えが来ました。
遠い親戚の人だったそうです。

う〜んと遠い昔の話しだけれども、
8月が終わって、ちょっと涼しい風の吹く9月の初めになると、
あの時の思いが、今でも、胸に迫ってくると。

ひとりになったんだ・・・と。

Sさんの話しぶりは、不思議なことに、怒りを伴わない話しです。
淡々と切なかった思いを静かに話されます。

10歳の男の子、ギャングエイジの男の子、いたずら盛りの男の子、
どんなにつらかったでしょうか。

また、その子を置いて一瞬のうちに亡くなった、ご両親、
どんな思いを残したのでしょうか。

8月6日が来ると、毎年思い出す話です。

還暦の赤

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プラムを買った。
生で食べてみた。

うぅ〜ん、やや固くて、ちょっと渋みがある。。。

これは、ジャムにするかな?とも思ったけど、
ほんの少しの量だから、ジャムにしてもなぁ、少なすぎる。

のでので、ホワイトリカーで漬けることにした。

数日後、びっくりするくらいの綺麗な色が出た。
これ、ロックでもいいかも、ソーダ割もいいかも。
色がきれいで、還暦の赤って感じだね・・・笑

カクテルグラスに合いそう〜〜〜 創造だけで気分が盛り上がる!
100円ショップでも売っているかも・・・

でも、冷静に考えて・・・
これだけのためにカクテルグラスは、買わない。
たとえ、100円でも・・・

頂き物のシャンパングラスがある。
あれで代用してみよう〜っと。





リメイクエプロン(ユニ〇ロワンピより)

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ユニ〇ロのワンピース、リメイクしてエプロンに。

元のワンピは、こちら↓

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この形、デザインとしては好きなデザイン。
サイズ感もちょうどいいし・・・
でも、素材がねぇ・・・

素材のついては、こちらにも書いたけど・・・
やっぱり、このブロード感が、60歳には厳しー

でも、エプロンならイケるんじゃないかと思ってのリメイク。

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胸元は、以前のデザインを少し利用して・・・
というか、V開きをどうにかごまかして・・・

軽くていい感じのエプロンになった。。。

と言いたいところだけど・・・
う〜ん、エプロンになっても、素材は同じ。
あたりまえだけど。

このブロードの感じが、身体に添わないの・・・
なんだか、身体になじまないエプロンで・・・

同じリメイクエプロンでも、こちらは断然使いやすい!

そりゃ、素材の値段が違うよって言われれば、その通り。

60歳になって、心して、心して、心するのは・・・
洋服のサイズ感、色、形も大切だけど、
洋服を作っている素材(布)がいかに大事かっていうこと。

プチプラでは、いい素材が使われているとは思えない。
だから、もし、プチプラでいいな〜って思うのが見つかっても、
その素材を、しっかりと確かめなければ。

まだ、暑くて暑くて、とろけるように暑いけど・・・
そろそろ、秋物の話題もちらほら・・・

秋冬物は、お値段もぐぅ〜んとお高くなる・・・
だからこそ、もう、失敗はしたくない。 ← すると思うけど

お値段も大事だけど、

1・サイズ感
2・素材
3・形 デザイン 色 などなど

以上のことに、気を配って選ばないと、ねっ!

☆歳を重ねての服選び、若いとき以上に気を使うポイント、
 多くなるんだねぇ・・・














おフランス風の・・・

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還暦祝い・・・ということで、赤い花束を頂いた。
ありがとうございます〜。

最近、歳なのかなぁ・・・笑
赤いもの、オレンジのもの、ピンクのもの、
それも、はっきりとした色のものが、気になる。

ただし、洋服や、顔辺りは、似合わない・・・
いまだ、赤いルージュは、似合わない・・・
もう少し、歳がいるのかなぁ・・・

・・・

月一で、チーズを買う。
近所のワイン屋さんが、フランスから取り寄せているチーズ。
日本っぽくないチーズだから、ちょっとおもしろい。

そこの奥さん。
たぶん、わたしより少し上ぐらいのお年頃。
60代の前半かなぁ・・・?

さすがのワイン屋さんだからなのか、雰囲気も、おフランス風。
なぜかな〜?

髪には白いものが混じり、後ろで一つにまとめているだけだし、
お化粧も、すら〜っとすっきりお化粧。
でも、少々赤目のルージュ。これがお似合い。

この前は、明るいベージュ(やや黄色味を帯びた)のTシャツに、
赤い小さなペンダントトップのネックレスひとつ。

フツーなんだよね・・・

ただし、眼鏡が、めちゃカッコいい!
パリか、ロンドンか、ニューヨークか、どこかのデザイナーもの。

そんじょそこらのおばちゃんは、まずは選ばない眼鏡。
眼鏡が最大のポイントかなぁ・・・?

とにかく、かっこいい。

あっ、も、ひとつある。
太ってない、というよりか、痩せているかな?
すら〜っとしているの。

性格も、おばちゃんっぽくなくて、すら〜っとしている。

広島弁丸出しのおばちゃんなんだけど・・・
フランスチーズやワインや、そんなものに囲まれているためか、
雰囲気が、違うんだよね・・・

たぶん、自分では、おしゃれだとか、かっこいいとか、
そんなことは、あんまり思っていないと思う。
肩の力の抜けた、かっこよさ、そこがかっこいい。

あんな風になりたいな〜って思う。

自然体の、風がす〜っと抜けて通るような雰囲気。
あ・・・やっぱ、痩せないとあの雰囲気はだせないかな。。。

☆少々痩せ気味だから、Tシャツを一枚で着ていても、
 背中の肉を拾わない。というか、背中に肉がない。
 また、身体の線を拾わない程度の厚手のTシャツ。
 そこらの選び方も、うまいんだろうな・・・





麻婆豆腐4回分

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暑くて、やれん。。。

ので、麻婆豆腐を作った。

同じ作るなら、と、豚ミンチ600グラム買ってきて、
4回分の麻婆豆腐の素を作った。
四分の一ずつ瓶詰めして、3回分は冷凍庫で保存。

昨晩は、もちろん、麻婆豆腐。

豚肩ロースを塩豚にしておいて、圧力鍋で15分煮る。
塩豚にしておく期間、少し長めにしておくと、ハムっぽくなる。

きゅうりとなすを薄くスライスして塩して、絞って、
それだけを付け合わせ。
柚子胡椒を少しとかして、ポン酢で食べる。

両方とも、ピリッとしていて、夏にはぴったり。
紹興酒をロックで添えて。

・・・

暑くて料理なんてしたくないから、
なんでもたくさん作って、あまりを冷蔵庫に入れておく。

夏場だから、冷蔵庫をあまり過信するのもいかがなもとと思うが、
それでも、冷蔵庫に何かあるとホッとする。

我が家の場合、オットと二人暮らしで、600板兇┐領簑庫。
以前、家で料理教室をしていたから、大型の冷蔵庫がある。

いつも、冷蔵庫の壁が四方見えるくらいのガラガラ状態。
だから、たぶん、冷蔵庫の冷えはかなりいいはず。
夏場でも、それなりに食材や作り置きのものが持つ。

4人家族で400箸阿蕕い領簑庫だと、
今の季節、たぶん、ぱんぱん(満杯)状態!?
だから、冷蔵庫で〇日保存可能ってあっても、
家庭ごとの冷蔵庫の状況から、食べ物の保存期間を決めたほうがいい。

以下、我が家の冷蔵庫の状況での保存状態では・・・

冷しゃぶ、1パックの豚を全部茹でておく。
冷蔵庫で、5日間は問題なくOK。

茹で鶏、蒸し鶏、ゆで豚、油鶏なども、冷蔵庫で5日間。
煮卵、冷蔵庫で5日間。煮卵も作るときは10個作る。

先日は、大きなパックの豚バラスライスを全部茹でて保存。
しし唐や万願寺唐辛子などと、味噌炒めで、お弁当のおかず。
茹でておくと、後からの始末がうんと楽。

レタスなどはたくさん洗って、水切りして保存。
玉ねぎスライス、みょうがのスライス、なども刻んで保存。
きゅうり、ウリ、ゴーヤなどは、薄切りして軽く塩をあてて保存。

以上の野菜類は、2〜3日が限度。
保存期間は短いけれども、
朝から、ちょっとだけ欲しい野菜の付け合わせに便利。

カボチャ、じゃがいも、サツマイモは、全部蒸かして保存。
お弁当のおかず、付け合わせに便利。

とにかく、台所仕事は、少量やるのも多めにやるのも、
やることは、同じ。
だから、ちょっと多めにやって、冷蔵庫で保存。

明日の自分のために、ちょっとの手間で、うんと楽になる。




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