*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

この素晴らしき世界

昨日、いつもより早く家を出た。
公園の草刈り後、飛び散った葉っぱ類を片付けるため。

涼しいうちに、掃除をしようと思って。
ちょっとだけ時間が早いだけでも、心地よく掃除ができる。

一昨日、公園の草刈りをしていた業者さん、
いつもよりも、きれいに掃除をしてくださっていた。

ありがたい。

それでも、残っている、散らばっている草をかき集めた。
きれいになって、ほっとする。

この勢いで、側溝の砂も掃除しようと思った。
が、
昨日に限って、掃除場所に、中国電力の工事車が止まっている。
公園の街灯の工事のようだ。

しょうがない、今日は、やめだ、と思った。

昼ごはんを食べて、昨日のブログをチェックすると・・・

けみちゃんのコメントに気がつく。

けみパパ(けみちゃんのお父様、親しみを込めて
ガードレールを磨いたり、側溝の掃除・・・好んで作業している。

自ら進んで、それも、好んで作業をしている・・・すごい!

わたしは、作業はするけど、仕方ない・・・渋々・・・
あ〜、わたし、人間修行が、まだまだ、足りない。。。

よっしゃ!!!と、
けみパパに触発され、午後から、砂の撤去、やることに決める。

一番暑い時間・・・
マスクは苦しいし・・・

けみパパに触発された割には、頭の中は、文句たらたら・・・
それでも、なんとかかんとか、作業終了。

マスク、暑すぎる!!!

と、終わった後、気がついた。
外での作業、それも、わたし一人。
って、マスク、いらなかったんじゃない!?

あ〜、わたし、「新しい生活様式」に、まだ、対応できてないわ。

事務所に帰り、クーラーをガンガン入れる。
冷たい麦茶を、大きなグラス2杯飲み干す。

落ち着いたところで、気分転換に、ウクレレを弾く。

ルイ・アームストロングの、What a Wonderful World
この名曲を、ぼちぼち練習し始めた。

あ〜、わたし、ウクレレも、まだまだ修行が足りないわ。

あ〜、あ〜、あ〜、
人生修行も、「新しい生活様式への対応」も、ウクレレ修行も、
まだまだ、足りないところばかり。

ぼちぼち、がんばろ、わたし・・・
ぼちぼち、がんばれ、わたし・・・


・・・ What a Wonderful World の歌詞 

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself, what a wonderful world

 木々の緑 赤いバラ
 私とあなたのために 咲いている
 そして 世界はなんて素晴らしいんだろう と思う






   

公園横の掃除

昨日、事務所併設のアパートの階段掃除をしていると、
住人の、とても気のいいおばちゃんが、ドアから出てきた。

「裏通りの方のゴミ箱、今日ゴミ捨てに行ったら、
 ガラス瓶が投げられていて、ガラスが粉々散らばっていた。
 子供が触ったら危ないから、全部まとめて置いた。」

まとめていただいたお礼を言って、さっそく、見に行くと・・・

ウイスキーの瓶が粉々になっているのが、まとめられている。
これは、すぐに集め、袋に詰めないと、危ないわ・・・
ここは、小学校・中学校の通学路になっているので、なおさら。

急いで、事務所に戻り、必要な掃除道具を持って行く。

ビンのかけらを集め、散らばった他のゴミを集める。
見ると、公園に続く階段部分も、葉っぱやゴミが溜まってる・・・
この階段を通って、小中学生は、通学する。

しょうがない、片付けるか・・・と、
蒸し暑い中、汗たらたら、もくもくと、小一時間の掃除。

やっとこさ、きれいになって、やれやれ。
午前中、階段の掃除と、公園の周りの掃除と、それだけ。
はぁ〜疲れた。

午後からは、午前中できなかった、事務仕事を事務所でする。
と、公園の方で、音がする。

あ〜、よりにもよって、今日の今日、草刈りの人が来ている。

公園の草を、電動草刈り機で、ビーンビーンやってる。
草を刈ってくれるのは、ありがたいのだが・・・

こちらの敷地内に飛び散った草、大きなものは持って帰るが、
小さな飛び散った草は、いつもそのままなの・・・

急いで見に行くと、
せっかく、午前中に掃除した、階段あたりも、
飛び散った草だらけ・・・

汗だらだらで、午前中、きれいに掃除したのにぃ。。。

・・・

隣の公園、使う人は山ほどいるのに、掃除をする人はいない。
葉っぱが道路に落ちても、そのまま・・・

いつも、いつも、掃除をするのは、わたしだけ。

もう、腹の立つ!

もうすぐ、雨の季節となる。
公園横の側溝、ここに、公園中の水が流れてくる。
その、側溝に続く溝、砂と泥だらけ・・・
この砂と泥をきれいにしないと、雨水がスムーズに流れない。

ここも、この5年の間、誰もしない。
ので、気がついた、わたしがしてる。
ほっとけば、いいのだろうが・・・

見たものをほっとけない、このわたし・・・わたしの性格。
そう、このわたしに、わたしの性格に、
わたしが、わたしが、わたしが一番、腹を立てている。










医療従事者に感謝

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先週、事務所で、久しぶりに、バナナケーキを焼いた。
小さく切って、ひとつづつつまめるように。

・・・

日曜日の夜、コロナに関するドキュメントを観た。
「世界同時ドキュメント 私たちの闘い」

世界の人々の生活、スマホで自撮りしたものの放送。
世界のあちこちで、コロナと戦う人々。

外出制限が出て、ストレスの中、
それでも、世界のあちこち、人々は、日々生きている。

ひとつ、強く心に残ったシーンがある。

オクラホマから、ニューヨークへ、
緊急応援の要請を受け、過酷な現場で働く看護師。
彼女は、故郷に、夫と子どもを残し、コロナの医療現場で働く。

45日間の過酷な仕事の日々。
そして、オクラホマへ帰る日が来る。

PCR検査の結果の連絡が、空港で待つ彼女のスマホに来る。
結果は、陰性。

思わず、涙がこぼれた。
よかった、彼女は、これで、家族の元へ帰れる。

・・・

今、アメリカからの報道の映像・・・
デモに乗じた略奪は、観ているこちらまで、心が痛くなる。

コロナのストレスなのか、日々のストレスなのか、
もっともっと深いところにある不満の爆発なのか・・・

分断、などという言葉、ニュースで出てくるけど、
聞くたびに、悲しくなってくる。

・・・

さて、オクラホマの看護師。
やっと家に帰った彼女、玄関のドアを開けると、
娘が無言のまま、しがみついてきた。

その後ろには、お兄ちゃんであろう息子。

たぶん、8歳ぐらいの年頃の息子。
妹が、帰ってきたママに、しがみついて、泣いているのを見て、
そばで、はにかみながら見ている。

お兄ちゃんだって、お兄ちゃんだって、ママにしがみつきたい。
うんとこさ甘えて、泣きたいだろうに。

涙が出てくる。

そんな家族を残して、医療現場でがんばっている医療関係者。
よその国のことだけど、ありがとうと、言いたい。






孫のプラレール

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横浜に住む孫、6歳。
電車大好き。新幹線大好き。プラレール大好き。

引越しして、中古の新しい家!?には、和室がある。
そこに、プラレールを自由につないで線路を作る。

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写メしてもらって、LINEで送ってくる。
テレビ電話の時は、どこが、この線路のポイントなのか、
一所懸命に、説明する。

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この時は、どこかの線路が、ガタガタしていて、
そこを、ドクターイエローが通る時は、ガタガタするんだ、
と、説明してくれた。

息子が言うには、
ガタガタの部分のレールは、わたしが送ったモノだと言う。

実は、去年、アパートでプラレールを捨てる人がいた。
急いで、いただいてもいいかと聞いて、いただいた。
中古だから、レールが少しガタガタ・・・苦笑

ガタガタだけど、プラレールは、レールの数があると、
いろいろなレールがつなげるから、中古でもありがたい。

・・・

6月になった。

小学校・中学校が始まる。
横浜の孫たちの幼稚園も、ボチボチとスタート。

北九州では、小学校でクラスターと言う。
学校再開を楽しみにしていた子どもたち、
本当に気の毒・・・ 早く落ち着いて、再開できたらと願う。

全国の子どもたち、何事もなく、無事に学校生活が送れるよう、
ただただ、祈るばかりだ。





小学校・中学校のマスク手作り

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広島では、6月1日より、小学校と中学校が、再開する。

頼まれて、学校用の、白いマスクを縫う。
 表布シーチングの白、内側はダブルガーゼ (友だちにもらった)
 耳のゴムは、布を買った時のおまけ。

頑張って、8枚縫った。
後から、しまったと思った。
月曜日から金曜日まで、ひとり5枚ずつ、計10枚縫えばよかった・・・

ま、とりあえず、一人4枚あれば、なんとかなるだろう。

お嫁のちぃ〜ちゃんの話しによると・・・
小さめのサイズのマスク、なかなか見つからないと・・・

ちぃ〜ちゃん、先日、やっとこさ、買い物に出かけて、
やっとこさ、やっとこさ、子供用サイズのマスクを見つけたが・・・
値段が、高い!

あれを、毎日、使い捨てで作るのは、家計的に厳しい、と言う。
ならばと、わたしに縫ってもらおうと、498円の布を買ってきた。

 ? 縫うのは、わたし、なのだ・・・

かわいい顔で「お願い」って言うから、ついつい、お願いされて。
で、またもやの、マスク縫い・・・

そうそう、ちぃ〜ちゃんが、言うには、
事務所の近所の、小さな「裾上げしてくれるお店」に、
「マスク縫います 600円」って、書いてあったと。

「nanaも、縫ったらどうですか? 儲かりますよ!」ですって。

1枚600円の縫い賃・・・ いらん、わ・・・・・・・・・・

安給料ながらも、事務所で働いている。
お金をもらって働くのは、それで十分だ。
これ以上、お金に縛られて、働くのは、イヤだ!

マスクも、はきよかパンツも、気の向くまま、好きなだけ作ればいい。
お金をもらって、作るつもりは、これから先、全くない。

マスク縫いも、パンツ作りも、楽しいからやる。
楽しくなければ、やらない。

ただ、正直に言うと、
マスクなど、縫いたくない。
マスクなど、使わなくていいように、なればいいと思う。

たとえ、マスクが必要だとしても、
学校に行くのに必要なマスクは、必要数配布するか、
または、低価格で、誰でも負担なく買える値段にして欲しい。











 

今年の気分の服

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仕事へは、普段着程度の服を着ていく。
特別気を使って、手入れをする必要がある服は着ない。

ただ、普通の洗濯モノとは分けて、
おしゃれ着洗濯洗剤を使って、ドライモードで洗うだけ。

日差しが強くなるこの頃は、風呂場の中に干す。
陽が当たらないようにと。白くなるのを防ぐため。

↑ 大した服、着てないな〜と思う 苦笑

半額の、無印の、SCの、う〜んと昔の、
全て、たいしたモノはない
でも、これで十分。

人から見れば、ヨレヨレしているのかな?
人から見れば、みっともないのかな?

でも、庶民の街で働いていて、
周りの景色に、うんとこさ溶け込んでいる、服装だと思う。

・・・

6月になり、いい風が吹いてくると、
なぜか、新しい服が欲しくなる。
なぜか、毎年、そういう気分になる。

でも、6月下旬から、バーゲン始まるし、
待っとこか? と、これまた、毎年、いつもいつも思う。

もし、何か欲しいものがあれば、毎年、3月〜4月には買う。

春夏モノ、一番充実しているし・・・
でかいサイズ(Lサイズ)も、取り寄せできるし(売り切れてない)
よりどりみどり、一番、欲しいものを買うことができる。

そして、買ったら、すぐ着る。
ガンガン着る。
バーゲンまでに、何回着るか、これがポイントだ!

何せ、ケチだから、損した気分にならないように、
買ったものの「元」を取るぐらい、着る。

今、6月に向けて、風は心地よいが、
今年は、なぜか、新しい服が、欲しいと思わない。

家にある布で、自分で適当に縫う、
自称「はきよかパンツ」はきやすいパンツ、これで十分と思う。

トップスは、ま、何か、そこいらので、なんとか・・・笑

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手前のパンツは、2年前に縫った、はきよかパンツ。

昨日、
10年前に自分で作った、白のリネンブラウス、着てる。
もう、笑ってしまうわ。













わざわざのカレー弁当

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カレー弁当にした。(テイクアウトではない)
事務所で、チンして、小さめのお皿に盛る。

前日のカレーではなくて、朝から、わざわざ作ったカレー。

先週の土曜日の、特売のコロコロステーキにできそうな、
しかし、ステーキにしては固そうな牛肉200グラム、
たまねぎ半個、大きめじゃがいも1個、にんじん1本で作った。

やっとこさ2皿分ぐらいのカレー。
まるで、おままごとのカレーぐらいの量 笑

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昨日、木曜日の朝、ウォーキングの時、
「さて、はて、今日のお弁当は何にするか?」
そればかり考えて歩いていた。

たいていは、前日には、次の日のお弁当のメニューは決まっているが、
水曜日は、疲れ果てて家に帰り、晩ごはんを作るのがやっとこさ。
なので、お弁当のこと、考える余裕もなし。

さわらの切り身、スナップエンドウの茹でたの、
大根とにんじんと豚ミンチ団子の煮物(残りもの)
それらが冷蔵庫にあるのは、わかっている。

これに、しらす入りの卵焼きでも作れば、お弁当はできる。
が、なんだか、そんなお弁当の気分じゃないな〜〜〜

と、スコ〜ンと晴れた青空の下、
川沿いの道を、ぐんぐん歩きながら、お昼のことばかり考えた。

ひょいと、カレーにするかな? と、思った。

オットに、カレー弁当でもいい?と聞く。
カレー大好き人間のオットは、もちろん、大賛成。

でも、お米は、餅米玄米にしたよ、と言う。
朝のご飯炊き係は、オット。
ま、餅米玄米でも、いいんじゃない〜と思う。

ウォーキングから帰って、カレー作りを始める。
何せ、おままごとのような量のカレーだから、
たいした準備もせずに、カレーができてしまう。

あとは、低温調理器で作った、鶏ムネ肉の鶏ハム、
残り野菜と詰めて、ごまドレッシングを添える。

正直、お昼が、待ち遠しかった。

「お昼は、カレー、カレー、カレ〜だ!」と。
なんだか、ウキウキした気分の午前中。

夜、カレーを作ることは、まずない。
カレーでは、飲めないし・・・ ここ大切なポイント!

それに、夜にカレーは、炭水化物多すぎだし・・・
夜に摂る食材にしては、重すぎるし、カロリーも高いし・・・

でも、お弁当なら、カレー、いいかもしれない。
夏場に向かって、昼カレー、いいな〜と思い始めた。

なんなら、海自カレーみたいに、
毎週金曜日は、カレーの日、って決めてもいいかも。

などなど、えらくおいしかった、自画自賛のカレーを食べながら、
一人、いろいろ、思ったのである。











自分より痩せた人に喜ぶ

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母から、ハガキが届いた。

なんでも・・・

わたしが送った型紙で、マスクを縫っていたら、
途中で、ミシンが壊れた。
 (その後は、手縫いで作った、作り上げた・・・ 根性だ!)

ミシン屋さん、コロナでお店が閉まっていて、修理に出せない、
と、1ヶ月ほど前、電話してきた。

やっとこさ、お店も開き、ミシンの修理の人が来たと。
その様子を、ハガキに書いてきた。

さて、さて、
母は、159センチ、今は、少し縮んでいるが・・・

体重は、40キロあるかないか、たぶん、ない。。。
BMI15、ぐらい!? すご〜く痩せている。

その母が言うには、
ミシン屋のおじさん、わたしより痩せていて、ひょ〜ろひょろ!
わたしより痩せた人、久しぶりに見た!

なんだか、嬉しい!

ですと・・・笑

その後、電話をしたら、また、その話し。

わたしより、わたしより、痩せている人がいた〜〜〜と。
わたしより、わたしより、ひょ〜ろひょ〜ろ〜〜〜と。

もう、それは、それは、嬉しそうに話す。

母の不満は、
世の中、痩せる方法は、テレビでも本でも、山ほどあるが・・・
太る方法は、テレビでもやらないし、そんな本もない・・・

確かに・・・

医学的には、太っている人が痩せるよりも、
痩せている人が太る方が、う〜んと難しいそうだ。

常日頃、母には言う。
とにかく「タンパク質」を食べなさい、と。

母は、気分が乗れば、朝からステーキを焼く。
朝のお味噌汁には、豚バラ肉が入る。

パン屋に行けば、カツサンドを注文。
揚げたてのカツをパンに挟んでもらって、ニコニコして帰る。

カレーは、カツカレーがいいと言う。
ビーフシチューを作って送ると、すごく喜ぶ。

夜、電話をすれば、トンテキに、小さなビールを飲んだと。
トンテキは、ニンニクで焼いたら美味しくて、
付け合わせに、じゃがいも、カリカリに焼いたと。

なのに、全く体重は増えない。
増えないどころか、少し油断すると、すぐに痩せる。

身体の悪いところはない。
常備薬など、一つも飲んでない。
たまに、食べ過ぎた時に、胃薬を飲むくらい。

6月1日、母の誕生日。
87歳になる。

月一で、博多の天神に行き、友だちとのランチが楽しみ、だった。
フィットネスクラブ の、プール、太極拳が楽しみ、だった。

今は、どれも、ガマン・・・
人生の最後の方、かわいそうだな、と思う。

が、母に言わせれば・・・

「空から、爆弾が降ってこないから、まだ、いい!
 冷蔵庫には食べ物があって、家にいれば、あ〜んぜん!」

激動の時代を生き抜いた人は、強い!!!











手作りコロッケ

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コロッケを作った。

一口目は、そのまま食べて、
二口目は、ウスターソースを、ダバダバかけて。

ソース、ダバダバが好きだった、はず・・・

昨日は、ウスターソースをかけない方が、いい気がした。

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うん、このまま、食べるのが、今の気分、かも。
ただし、刻みキャベツには、ウスターソースが欲しい。

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コロッケを作るのは、めんどうだと、ずっと思っていた。
でも、どうしても、手作りコロッケが食べたくて・・・

朝から、じゃがいもを茹でて、水分飛ばして、潰して、
一番安い和牛(ここがポイント!)を大きめに切り、
粗みじんの玉ねぎと炒めて、塩とブラックペッパーで味付け。

味付けに、少し、バターを足す。

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先日買った、盆ざるを乗っけて、仕事に出かける。
夕方、帰って来るまでに、冷ますのが、ポイント2!!!

じゃがいもが温かいまま、衣を付けると、
中の水分が、揚げる時に出て、コロッケ、小爆発!?する。

朝の仕事は、ここまで。

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帰ってから、パン粉をつける。
全部で8個だから、パン粉をつけるのも簡単だ。

パン粉付け、小麦粉は、薄力粉ではなく、強力粉を使った。
その方が、衣が薄く付くから。

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4個ずつ、2回に分けて揚げる。

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小さめのコロッケ、8個全部、揚げた。

久しぶりの手作りコロッケ、おいしくて、おいしくて・・・
オット4個、わたし3個、食べた。

・・・

先週、スーパーで、コロッケを買った。
5個で298円。
この値段なら、コロッケ、買った方がいいじゃん!と思った。

が、帰って食べたら・・・

う〜ん、これ、コロッケ!? なの・・・って、味。

何でできているか、材料を見たら・・・
もー知らないモノばかりが、入っている・・・

コロッケの材料って(我が家の場合)
じゃがいも・牛肉・玉ねぎ・塩・胡椒・バター、
そして、衣の小麦粉・卵・パン粉・油、以上! のはず。

そういえば、思い出した。

料理家のケンタローさんが、
「カツヨ(母)のコロッケは、練乳が入るんだよ。
 この少し甘いコロッケが、我が家の味なんだ。」

ヘェ〜って思って、聞いたことがある。
ほんのり甘い母の味のコロッケ、聞いただけで、おいしそうと。

次は、練乳入り、作ってみるかな?

⭐️今回、コロッケ、意外と簡単にできると思った。
 その理由は、朝から下準備することで、作業を二つに分ける。
 そして、8個だから、パン粉付けもすぐできる。
 家族人数が多い時は、20個以上作っていたから、
 コロッケは、結構大変なお料理だったこと、記憶している。













愚痴聞きメーター

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先週の金曜日、お昼のお弁当を買う。
事務所で、オットと、仲直りの昼ごはん。

うんと真面目に、ご飯を作っているお店。
喧嘩の翌日だからこそ、だからこそ・・・

こんな真面目ごはんが食べたい。

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お店は、小さなお店。
どれもこれも、ちゃんと作った、真面目お弁当、おかず。
好感が持てる。

・・・

木曜日の夜、オットと大喧嘩をした。

最初は、ぽろっと出た、なんでもない愚痴から・・・

 愚痴なんて、言っても、言われても、嫌だから、
 なるべく言わないように、とは、思っているけど・・・

仕事に関することの話のついでに・・・
(食事の時に、仕事の話も、なんだかな〜と、それも思う、けど)

会社に、山ほど押し寄せる、次から次の問題に、ついつい・・・

大したことない、はずだったんだけど・・・

ついつい出た愚痴っぽさに、オットが、
「もう、聞き飽きた・・・」と、言った。

え〜っと、思った。

わたしの仕事、オットだって、オットだって、当事者。
それに、最近は、会社の仕事、全てわたしに「丸投げ」状態。

わたしの背負うモノ、重すぎる・・・ 一人で抱え込めない・・・

おまけに・・・

オットの愚痴だって、同じヤツ、
そう、毎回毎回、同じヤツ、聞いてるんだよ、こちらだって。

悲しみと、怒りが、情けなさと共に、込み上げてきた。
で、あ〜じゃ〜ぁ〜〜〜と、こちらが言えば、
あちらは、あちらで、こ〜じゃ〜ぁ〜〜〜  と。

情けない・・・

てな訳の、木曜日の夜。
で、金曜日の朝は、お弁当を作る気にならなくて、
↑ 買ったお弁当。

次の日、冷静になって考えて・・・

ごめんね・・・ってことで・・・

同じ愚痴でも、
「そーねー」「ほーねー」と、相槌を打ちながら、
聞いてあげれば、なんてことない。

(別に、真剣に聞かなくても、聞くフリだけでも、いいと思う)

まあ、安ワインの1本でもあれば、(安くなくてもいいけど・・・)
一本分飲む間ぐらい、毎度同じ愚痴にも、付き合ってあげられる。

ただ、心に余裕がない時は、ゆっくり聞いてあげられないよね。

まさに今、心に余裕がなくなってきている、そんな時かもしれない。
わたしの「愚痴聞きメーター」は、満杯以上・・・

⭐️オットの「愚痴聞きメーター」も、満杯以上、かもね。。。

・・・

最近、オット、本当に疲れているんだと思う。

ゆっくり温泉に行きたい・・・タメイキ。。。
横浜の息子の家に行きたい・・・タメイキ。。。

繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・
それを、わたしに訴える。

少し落ち着いたら、まずは、近場の温泉!?

残念ながら、横浜は、行くのに、もう少し時間がかかると思う。

「バカ」が付くほどの真面目人間だから・・・
状況をちゃんと見て、ちゃんと判断して、じゃないと、
今、気軽に、横浜には行けない。












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