*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

阿蘇の参勤交代の道

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豊後街道、二重峠
江戸時代、熊本の殿様が参勤交代の時に、通った道。

熊本は、九州の西側に位置する。
江戸に行くには、陸路東、熊本から阿蘇を通り、大分に抜ける。
大分からは、海路で。

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先日、阿蘇の内牧温泉の旅館に泊まった時、
宿にあった、阿蘇についての本を読んでいて知った。

↑ ここの説明では、明治10年の「西南の役」の戦場になったと。

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ここから先は、下りだ。
阿蘇の外輪山を阿蘇方面へと下る。

写真に写っているのは、この街道の草刈りをしていた人。
もっと先に行くと、景色のいいところがあると教えてもらった。

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今回は、時間がなかったので、ちょっと先まで行って終わり。
いつか、この街道を歩いてみたいと思う。

・・・

ここは、阿蘇ミルクロード、熊本から行くと、入り口に近い所。

我々は、仕事で、たぶん20回以上、(30回かも!?)車で走っている。
が、
今回、初めてこんなところがあると、気がついた。

実は、車で通り過ぎて気がついたのだ。
だいぶ先の交差点で、Uターンして、わざわざ戻った。

そのくらい、気がつかない「名所」だ。

熊本からだと、この先のミルクロードは、お勧め中のお勧めの景色。
わたしの中では、九州の中での、ベストスリーに入る景色。
そして、トップクラスのドライブコース。

今から、秋の季節。
ススキがきれい。
お近くにいかれる方は、ぜひぜひ。

・・・

熊本ー阿蘇間の道路は、熊本の地震で、ミルクロード経由となっている。
しかし、
2020年10月3日に、熊本大津から、阿蘇赤石までの道路が完成する。

現在45分ほどかかるルートが、10分へと短縮される。
トンネルが出来、名前は「二重峠トンネル」

この新ルートを通ると、二重峠の豊後街道は通らない。
トンネルは阿蘇地方の人々にとっては、画期的なトンネルとなる。

が、もし、観光で行くなら、ミルクロードをお勧めする。
ただし、少しばかりくねくねの道なので、運転は注意!




コロナ対策のお蕎麦屋さん

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先日行った、お気に入りのお蕎麦屋さん。
三品そば、おろし・山かけ・天ぷらを頼んだ。

席に着くと、店員さんが、消毒液を持って来る。
手を出して、消毒液で、消毒。

料理が来るまでは、マスク着用との注意書きが。
お蕎麦が来たら、マスクを外して、お蕎麦を食べる。

お蕎麦・うどん・ラーメンなどの麺類は、
だらだら食べるモノじゃないと思うから、さっさと食べる。

我々の後に来たお客さん、若い女性二人。
一人は、マスクがない。

お店の人が、マスクサービス!?なのか、マスクを持ってくる。
途中でマスクを外すと、
お蕎麦が来るまでは、マスク着用だと、店員さんが言いに行く。

お蕎麦が運ばれたら、スマホで写真を撮っている。
そして、たぶん、その写真を SNSにアップしているんだろう・・・
なかなか、お蕎麦を食べない・・・

店員さんが、
「お蕎麦のコシ!が、なくなりますから、
 早めに食べてくださいね。」と言いに来る。

わたしも、自分のお蕎麦を食べながら、ちょっとイラッとする。

お蕎麦なんて、いや、麺類や揚げ物、餃子なんて、
時間と共に、食感が「劣化」すると思っている。

だから、なるべく早く、一番美味しい状態で、口に入れたい。

のにのに、店員さんに言われても、まだ、スマホをいじっている。

あ〜〜〜、こんなに美味しいお蕎麦屋さんなのに、
も〜〜〜、2度と来るなよ!と、思う。

我々は、あっと言う間に、美味しいお蕎麦を食べて、
さっとマスクをして、店を出た。

少々厳しすぎる気もするお蕎麦屋さんだけど、
だからこそ、反対に、安心してお店に行ける。

息子たちが幼稚園の頃からの、お気に入りのお蕎麦屋さん。
ただし、
店舗移転してからは、小学生以下は入店できなくなった。

だから、今は、大人限定のお蕎麦屋さん。
そして、さっと食べる大人のお蕎麦屋さんだ。






メイドの手帖を読んで

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「メイドの手帖」 ステファニー・ランド 著

 最低賃金でトイレを掃除し「書くこと」で自らを救った
 シングルマザーの物語

・・・

ステファニーは、シングルマザー、メイドをして生計を立てている。
家族とはギクシャクしていて、心安らぐ頼りになる人がいない。
やっとのことで、ホームレスシェルターを出たとしても、
不安定な住居に住み、心安らぐことがない。

メイドの仕事は、誰にも見えない。
大抵の場合、掃除をする家の住人がいない間に、掃除をするからだ。
誰かに気付いてもらうことも、声をかけてもらうこともない。

そんな孤独なステファニー、常に誰かの愛を求めている。
しかし、彼女が満たされる場所はない。

そんな中、彼女は、いつか小説家になりたいという夢を追う。
コツコツと一人勉強をし、大学へ行く道を探る。

・・・

本の最後に解説がある。

日本人の解説者がアメリカに移住したとき、
カルチャーショックを受けたのが「掃除」に対する感覚の違い。
家で自らトイレを掃除していたのを、幼稚園の娘の友達に見られる。

そこで言われたのは、
「あなたの家は、貧乏なの?」
「お母さんがトイレ掃除をしているけど、
 それは、クリーニングレディー(掃除婦)がやることだよ」

日本人の解説者は、
自分のトイレの掃除を他の人にさせるなんて、失礼!と思うし、
自分でやった方が気楽だと、自分でトイレ掃除をする。

アメリカでは、周りを見回しても、
掃除婦を雇ってない家は、ほとんどいない。
「経済的に成功した女は自分でトイレ掃除をするべきでない」
という考えが、あるのだ。

日本の「トイレの神様」なんて歌・・・わかんないだろう・・・

トイレには、女神様がいて、トイレをピカピカにしたら、
べっぴんさんに、なるんやで〜♪

日本では、どのくらいの人が、メイドを雇っているんだろうか?

わたしは、もちろん、自分の家のトイレも、事務所のトイレも、
何の疑問もなく、わたしが掃除をする。

仕事で、事務所周りの掃除、アパートの階段の掃除もする。
事務所周りの草抜きもする。
公園の葉っぱの掃除もする。

アメリカの人から見たら、わたしは掃除婦だと思われるだろう。
そして、
お茶には呼ばれない(お茶に呼ばれる資格がない)かも、しれない。

その辺り、アメリカに住んだことがないから、全くわからない。

・・・

ホテルに泊まったら、なるべくきれいにして部屋を出る。
ゴミは、紙ゴミ・プラスチック・資源ごみと分別して・・・苦笑
タオル類は、全部、バスタブのところに置いて、
お風呂も、さ〜っと流して・・・
テレビのリモコンなど、あった所に戻す。
ベッドや布団も、それなりに片付けて。

以前、外国で、チェックアウトした部屋を掃除しているのを見た。
その、部屋の汚さに、びっくりした。
ゴミや食べたもの、缶などが、そこらへんに、投げ散らしていた。

いやだな、と、思う。

掃除をしてくれる人のことを思うと、いやだなと思う。
この辺りの考えが、根本的に違うのだろうなと思う。

「メイドの手帖」
決して読みやすい本ではないと思うが、
アメリカに行く予定、住む予定のある人は、読んでみるのも、ありかも。









団子4個のお土産

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次男のお嫁のちぃ〜ちゃんは、なかなかおもしろい人だ。

↑ 「かずくんへのお土産です!」と、みたらしサイズの団子。
 かずくんとは、オットのこと。みんなそう呼んでいる。

わたしがつまみ食いしたのではない、「4個だけ」をもらった。

こんなふうに、小さなチョコ片を2個とか、
お菓子のちょこっとの「かけら」をもらうこともある。

自分で買ったお菓子やお土産の、ほんのちょっとのお裾分け。

いいなぁ〜と、わたしは思う。

わたしの場合、義母に、こんな風なお裾分けはできなかった。
全部が必要ないと思っていても、1箱のお土産を買った。

義母に、4個だけのきなこ団子を渡したら・・・
義姉たちに、常識のない人だとかなんとか言って、電話したか・・・
想像するだけでも、恐ろしい、いや、悲しい・・・

ちぃ〜ちゃんとは、事務所で5年間、一緒に働いている。
日々、たったの2時間だ。

お互いに、考え方も、仕事の仕方も、全く違う。
そして、
お互いに、かなり頑固な性格なのだ 笑

でも、なんとか、かんとか、
5年間、喧嘩もなく、非常事態状況もなく、
それでも、たまに、ちょっと危ういバランスになりながらも、
均衡を取り戻し、やっている。

わたしが大人として我慢しているからだから、だ! 
と、わたしは思っている。

ちぃ〜ちゃんは、わたしが嫁として遠慮し我慢してるから、だ!
と 思っているに違いない。

ま、こんなもんか、と、わたしは思っている。

それでも、わたしは、団子4個を、
お土産です〜と、言ってくれる、ちぃ〜ちゃんが、大好きだ。














営業時間2時間半のラーメン屋

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連休初日、土曜日、トラックで益田に行った。
お昼は、偶然に見つけた、ラーメン屋さん。
昼時、ラッキーなことに、カウンターに2席の空き。

オットは、チャーシューラーメン。
厚さ1センチぐらいのチャーシューが、なんと5枚!
(暑さ1センチ、大げさではないです、確かに1センチです!)

肉の塊がガツンと乗っかっている、ラーメンだ。

普通のチャーシューは、薄〜く、ひらんひらん してるけど、
ここのは、トンカツ肉ぐらいの厚さの、どっしりとしたチャーシューだ。

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わたしは、ちゃんぽん。
野菜たっぷり、豚肉たっぷりで、なかなか麺に行きつかない。
6割も食べないうちに、63歳の胃は、ギブアップ。

お腹〜ぱんぱん! 満足満足!

チャーシューラーメン 800円(税込)
ちゃんぽん 800円(税込)

お値段の方も、満足満足!

隣の若いお兄ちゃん、チャーシューラーメン大盛り、と、焼き飯。
カウンターの隣で、ガッツガッツと食べていく。
見てるだけで、心地よい!

美味しさとコスパのためか、次々とお客さんが来る。

営業時間、たったの2時間半!?
だから・・・常に満席状態、外にも列が。


島根県益田市 「のぎく」 営業時間注意 11時30分〜14時 

⭐️すごく見つけにくい外観です。
 もし行かれるなら、スマホでしっかりと場所確認を。
 







早起きウォーキング

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コロナ太り!? なのか・・・
体重が1キロ太ってしまって・・・

フィットネスクラブ もヨガも、全てやめて、運動しない。。。
もう、歩くしかない。

しかし、夏に歩くのは、あまりにも辛すぎる。

ので、朝5時起きでのウォーキングをスタート。
(実際には、4時50分起き)

朝早く起きる理由は、
お日様が昇る、5時50分までに、家に帰り着きたいからだ。
日が昇ってからのウォーキングは、根性なしだから、ムリ。。。

↑ 平日、土日も休まずに歩く。
歩かなかった日は、台風1日、雨1日、朝早くからの九州行き1日、
その3日間だけで、後は、早起きして、ひたすら歩く。

朝は、約5,000歩のウォーキング。
それ以外、事務所周りなどを歩いて2000歩で、
日に7,000歩が目標。

携帯を持っての歩数なので、不携帯の時は、カウントされない。
だから、実際には、プラス1,000歩の8,000歩くらい、かなぁ〜?

これが、季節のいいときだと、
事務所から、銀行や郵便局など、必ず歩いて用事をするから、
8,000歩は、軽々クリアできる。

が、夏場は、「そこまで行くのも」車・・・苦笑

今週から、やっとこさ、涼しくなってきた。
日が昇るのも遅くなってきたから、4時50分に起きなくても大丈夫。

だが、身体は不思議だ。
目覚ましをかけなくても、5時前には、ちゃんと目が覚める。

・・・

朝早起きだから、朝の時間は、た〜っぷり。
朝からのお弁当は、しっかりと時間をかけて作る。
ついでに、夜ご飯のおかずも作る。

だから、だから、帰ってからの、晩ごはんの用意が、楽ち〜ん!

早起きは三文以上の、得をした気分だ。







親和苑の夕食

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旅館の楽しみは、食事かな!?
温泉後のビールは、たまらない!

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季節の前菜盛り合わせ

オレンジ色の四角いの、人参のお餅との説明が。
もちもちしておいしかった。

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馬たたき

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お酒は、宿の裏で作っている米で作った、うち田
すっきりした飲み口のお酒。

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そばがき

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鱧鍋

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高森産山女魚の塩焼き

焼き立てがおいしい。

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蒸し豚と蕪の炊き合わせ

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秋野菜のグラタン

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季節のソルベ

たぶん、トマト味・・・だと思う。

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肥後赤牛サーロインとローストビーフ

サーロインは、素晴らしかった。
が、お腹は、もう、ぱんぱん以上。。。

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自家製米土鍋ごはん

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参るな・・・ お腹いっぱい以上なんだけど、食べたい。。。

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自家製の漬物色々

う〜ん、食べちゃうんだよね、おいしすぎて・・・

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豆乳プリンとスイートポテト

スイートポテトは、温かい。
自然の甘さがいい。

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食べないつもりの豆乳プリンなんだけど・・・
一口食べたら、美味しくて、ついつい、食べてしまった

今回は、「本日のお献立」の紙を持って帰ったので、
全部の食事の名前が書けた。

・・・

おいしいお食事だけど、量が多過ぎる。
正直、この半分の量でいい。

歳をとったと、改めて感じた、そんなこんな、でした。。。







たまらん旅館の朝ごはん

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旅館の朝ごはん、カマド炊きのごはん。
お味噌汁に、自家製のお漬物。

たまらん!

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このおこげ、塩むすびにしたら、何個でも食べられる!

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オットと二人分のおかず、
下から時計回りに、シャケの炭火焼、卵焼き、ナスの味噌煮、
納豆、みかんとぶどう、真ん中は、瓜のごま和え。

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サラダも、二人分。
炭火で焼いた、ズッキーニ、ナス、かぼちゃ、パプリカ、
自家製ハムとドレッシング、箸が止まらない・・・

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自家製のお豆腐。
ほんのり温かいのを、だしに付けて食べる。

ヨーグルトには、自家製の苺ソース。

あ〜、多いと思いつつ、全部食べた。。。

旅館の朝ごはんって、どーして、こんなにおいしいんだろう。
やばいのは百も承知、だが、食べてしまう。

ここは、熊本県阿蘇、内牧温泉。

この週末、オットの仕事に合わせての遠出。
久しぶりの九州。









”ほっこり”感と向き合うには

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クローゼットの中、シャツ類をかけている。
リネン、または、コットン、その二つの混じりの素材のシャツ。

色は、笑っちゃうぐらいの、白とブルー・・・

ガサガサした素材で、シャキッとしたシャツが好み。
とろ〜んとしたレーヨンなどのシャツは、苦手。

・・・

先日書いた、徳田民子さんの本の中で・・・
膝を打って、「そーだったんだ〜ぁ〜!」と、感動したことがあった。

  60過ぎると、肌触りのよさだけを追求しがちですが、
  コーデによっては、ナチュラルになりすぎて、
  ”ほっこり”してしまうことも・・・・・。

 「徳田民子さんのファッションルール」 宝島社 12ページより抜粋

シャツはシャッキリが好きだが、
Tシャツ・ニット類などは、肌触りのいい素材のものが好き。
 (ユニ◯ロなどの、しっかりした生地のTシャツは、苦手)

例えば、e○am e○a は、肌触りは抜群以上によくて、
デザインも洒落ていて、大好きなメーカーだ、が・・・

わたしが着ると、なんだか、ちょっと違う・・・と、感じていた。

その違和感が、何なのか、よくわからなくて、もわもわ〜っとしていた。

もわもわ〜っとしてても、なんとなく感じる・・・
掴み所のない違和感、何なんだろう???

それを、言語化したのが、徳田民子さんの言葉。

「素材のよさは、コーデによっては、
 ナチュラルしすぎて、”ほっこり”してしまう。

”ほっこり”かぁ〜〜〜! それだ、それだ、それなんだよ!!!

”ほっこり”が、悪いわけではない、と思う。
が、
歳をとって、”ほっこり”が強いと、ダサイ、垢抜けない・・・

年齢と共に、身体が、まる〜く、ぽっちゃり、たっぷりと、
”ほっこり”感満載となってきて・・・
そこに、”ほっこり”なコーデを上乗せすると・・・苦笑

だから、年齢を重ねると、
コーデのどこかに、キリッとした「エッジ」が必要だ。

”ほっこり”感にブレーキをかける、「エッジ」が必要だ。

はは〜ん、そう言えば、肌触りのいいセーターを着たときは、
襟元から、シャキッとしたシャツを少し出したり、
パンツは、メンズっぽいセンタープレスにしたり、してたわぁ〜

同じ肌触りのいいセーターに、e○am e○aのとろ〜んとしたパンツだと、
ナチュラルすぎて、”ほっこり”感満載となって、
わたしにとっては、違和感(垢抜けない)となっていたんだ、と、納得。

なぁ〜んとなく感じてたこと、言葉にすることによって、
そのなぁ〜んとなくを、頭で理解できた。

これで、今までの違和感を、言語化して捉えることができた。

”ほっこり”にならない様に、この徳田さんからの贈り物を心に、
わたしに似合う服探し、コーデ探しを、この秋のテーマとしたい。










一番のロールパン

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手作りロールパンをいただいた。

これ、人生で一番のロールパン。
味よし、食感よし、形よし!

ロールパンって、パン教室では、最初に焼くことが多い。
しかし、わたしが思うに、
ロールパン、実は、かなり難しいパンだと思っている。

ごまかしが効かない・・・からである。

また、一回に6〜8個ぐらい焼くから、
手際よく成形しないと、くるくるパンをやっているとき、
他のパンの発酵が進んだり、乾燥したりと、難しい。

その辺り、かなりの腕前がないと、上手に焼けない。

これだけロールパンが焼ければ、パンの先生になれる!

↑ 朝ごはんに、ロールパン、定番でいいな〜〜〜

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↑ 晩ごはんに、白ワインとロールパン。
バターをたっぷり添えて。

ロールパン自体に、しっかりと味が付いているから、
わたしは、そのまま、バターだけで食べるのが好き。

中にいろいろ挟んで食べるのは、「もったいない」気もする。
おいしいロールパンは、そのままの味を楽しむ。

ということで、ぺろっと、いただきました。
ごちそうさまでした










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