*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2007年07月

PANKANUのパン

パンカクパン















ショップカード
















「PANKANU」 (パンカヌと読みます)というパン屋さんができました。
中区の河原町にあります。
広電江波線の舟入町電停からすぐ近くです。

ここのパン屋さんは、一週間前にメールかFAXで注文します。
受け取りは、お店に直接行くか、郵送のようです。

先日、ここのパンをメールでオーダーしました。
私の勘違いなどなどあったりして、店主の方にはご迷惑かけたのですが、
丁寧なメールをいただいて、無事にパンを手にすることができました。

今回は、最初なのでいろいろなパンを少しずつ頼みました。

どのパンも、丁寧に作られたパン、そんな味がします。
材料は、全て国産だそうです。
そして、
イーストではなく、小麦酵母を使っているようです。

私の一押しは、イングリッシュマフィンと黒蒸しパンです。
イングリッシュマフィンは、次は10個オーダーします。
それを冷凍していて、毎朝食べたい、そんなマフィンです。

今のところ、店舗販売はしてないようですが、
おいしいし、家からも近いので、ちょっとファンになりそうです。



フレンチスタイルクッキング7月

テーブルセット














先日、梅雨も明けて暑い中、
フレンチスタイルクッキングの7月の教室がありました。

フランスから先生が買ってこられたテーブルクロスが、
南仏風で、素敵です。

アボガド前菜













前菜は、「アボガドのテリーヌ」です。
ローファットマヨネーズにスパイスを混ぜて固めます。
中にはアボガドが入っています。
クリームソースがかかっていて、冷えた白ワインにぴったりです。

緑の皿














サラダは、「緑のサラダ」です。
バジルやクレソンなどの緑の野菜、そしてみょうがも少し。
さっぱりとして、夏らしいサラダです。

緑のスープ













「ガスパッチョ」です。
普通はトマトを使った赤いガスパッチョですが、
今回はトマト抜きの緑のガスパッチョです。

メイン














メインは「魚介のソテー」です。
ちょっとピリッとした感じが、夏らしく、
スープにフランスパンを浸して食べると、とってもグーです。

赤いスープ













デザートは、「赤のソース・アイスクリーム添え」です。
フランボワーズの赤いスープのすっぱさと、
アイスクリームのコンビネーションが、すごくいいです。

ルバーブ













もう一品のデザートは、「ルバーブのクランブル」です。
フキのようなルバーブ、私の大好きなお菓子です。
焼き立てなので、さくさくして、ルバーブのすっぱさとよく合います。

お茶
















最後に、ひんやりとしたお茶とちっちゃなお菓子をいただきました。
締めくくりに、ひんやりとした日本茶、
夏には、コーヒーや紅茶よりも、日本茶がいいかな?
なんてちょっと思いました。

いろんな出会い

ありがと














昨日、ニシナ屋コーヒーさんのお誘いで、
広島ブログのオフ会に行きました。

ブログを通じての、新たな出会いです。

今までも、いろんな方との出会いがありました。
今回、ちょっと違うことは、
同じ広島の方々ばかりということ、そして、
年齢的に近い方々ということです。

おひとりだけ、素敵な独身男性の方もいましたが、
後は、全員、私と同じような年代の方。

千代田でテンペを作っていらっしゃる方、
水もしたたるいい男の、バリトン歌手の方、(この方は、お若いです)
全国各地を歩いた転勤族の方、
カッチョいいお料理の先生、
とってもかわいい骨董屋さん、
いろんな方に、お会いでしました。いい出会いでした。

さて、
私は、手ぶら、で行っちゃったのですが、
お土産をいただきました。ありがとうございます。

こっとうやの史音さんからは、
ため息の出るような素敵なラッピングのお菓子。
これだけで、このお店のセンスのよさが、わかります。
骨董屋さんということで、ちょっと構えていましたが、
史音さんは、お茶目でかわいい方でした。
今度ぜひ、お店に行ってみたい! です。

グランマさちさんからは、おいしいピリ辛みそ。
朝、なめました。オットが出かけた後に、ひとりで、ひっそりと。
あんまりにもおいしいので、
こりゃ、人に食べさせるのは、もったいないワイと、
冷蔵庫のらっきょうのビンの裏に、隠しました。
ひとりで食べる予定です。これは、オットには秘密です。

アンチエイジングカレー

アンチエイジングカレー












街中のセミも、いっせいに鳴き始めました。

夏です! 暑いです! 負けるな、nana!

「ようこそ森の家へ」のねこじるさんレシピ、
アンチエイジングカレーを作りました。

中に入れたものは、

にんにく・しょうが・タマネギ・にんじん・ひき肉・
なす・ズッキーニ・トマト・トマト缶・きな粉・
すり黒ごま・レンズ豆・大豆・野菜ブイヨンキューブ・
オリーブオイル。

そして、

クミン・コリアンダー・ナツメグ・ターメリック・
ガラムマサラ・カレーパウダーをはじめ、
いろんなスパイス、いっぱい。

ガラムマサラは、お土産でいただいたもの。
これは、中にホールスパイスが入っていて、
ゴリゴリと挽きながら使えるもの。
香りがとってもいい。

ココナッツミルクは、買い置きがなかったので、パス。
コクは出るだろうけど、カロリーも高いし、まあいいか・・・

さて、
いろんなものを入れたから、
これはエイジングに効きそうな気がする。
それに、いっぱいできたし、いっぱい食べれば、
もう、若返り?間違いなし!

「若返りの水」を飲みすぎたおばあさん、赤ちゃんになったけど、
このカレー食べ過ぎて、うんと若くなって8歳ぐらいになったらどうしょう?
って、オットに言ったら、
「ならんよ。」と、そっけない。

気分だけでも、アンチエイジング! 


☆ レンズ豆を入れたので、「コク」が出た。
  だから、肉なしで作ってもいいかも。
  レンズ豆は、ピンクのちっちゃなレンズ豆を使用。
  これは、水洗いの後、鍋にいきなり入れて、10~15分で煮える。





桃・その後

桃のゆくえ


















先日の「不思議空間」から来た桃、
丸ごとコンポートにしました。

家にあったもうひとつの桃を一緒に、全部で3個。
お鍋のまま冷蔵庫に入れて、じっくりと冷やします。
1個はそのまま食べました。

後の2個は、桃のゼリーを作りました。
桃を煮たシロップでゼリーを溶かし、
実を刻んで、グレープフルーツも少し加え、
ワイングラスに入れて固めました。

夏の空にぴったりのゼリーになりました。


デッキでの・・・

お客さまが・・・










土曜日の晩、初めてのお客様を迎えました。
ろうそくにあかりを灯し、後は、お客さまが来られるのを待ちます。

ろうそくが大好きです。
ろうそくは、無印の大袋500円のろうそくを、
ろうそくホルダーの中に入れて、使います。
黄色のろうそく



















先日いただいたろうそく立てには、7本の黄色いろうそくです。


デッキで













今晩のお客様は、男性の方ばかり。
建築関係の方々なので、おもしろいお話がいろいろ聞けます。
ハンググライダーの話、車の話、ハワイの話などなど、
女性のお客様とは違った視点からのお話が、おもしろいです。

そのうちに、デッキの上でお話を始められました。

こんなときは、チャンス!です。
急いでテーブルを片付けます。
食べかけのお料理の皿を引いて、次のお料理の用意をして、
ちょっとの時間、ばたばたですが、
こんな舞台裏が、楽しい!

12時過ぎに、我が家のオット、飲みすぎてノックダウン・・・

2時過ぎまで、お客様と私で、またまた、いろんなお話し。
さすが、
この辺りの話になると、何を話したか、よく覚えていない・・・・・

風船ワイン



















さてさて、昨晩、とってもかわいいお土産をいただきました。
ワインの上に、ピンクの風船が三つ。
いただいたとき、思わず、
「キャ〜、うれしい〜!!!!!」って、叫んじゃいました。

昨晩のメニュー
お刺身・タコのカルパッチョ・チコリとパパイヤとアスパラと葉セロリのサラダ・
グラタン・ケイジャンチキンとポテトのオーブン焼き・焼肉・
桃とグレープフルーツのジュレ
ビール・赤ワイン・日本酒・紅茶&コーヒー


シーリングファン

リビング



















リビングの天井に、シーリングファンが付きました。
クルクルと回ります。
リモコン付きなので、操作も楽チンです。

くるくる

















ずっと探していましたが、
電灯の付いてないシーリングファンは、なかなか見つからなくて、
それから、お値段の手頃なのも、なかなか見つからなくて、
やっと、ネットで探しました。

実は、ここにはシーリングファンをつける予定なんて、
全くなかったのです。

リビング以前














実は、リビングの真ん中には、ライトをつけるはずでした。
でも、四方に取り付けたダウンライト、
これが、思った以上に明るくて、これ以上明るさは必要なしだったのです。

それに、マンションの天井だから、そんなに高くないし、
もう、何もつけないで置こうかな〜なんて思っていました。
それにしては、この、天井の引き込みが邪魔だな〜なんても思っていて。

ある日突然、ここにシーリングファンがあれば、いいかな?
なんて、思いついたのです。
我ながら、いい考えだと、ふむふむうれしくなりました。

冷房をかけてみると、このファンのせいか、
あちこちに冷気が拡散するような、そんな「気」がします。
本当かどうかは、実のところ、わかりませんが。


和室















リビングの隅に、タタミは4,5畳ひいてあるのですが、
実際は、3畳ほどの和室があります。
ここの天井も、いまだにライトがついていません。
実は、ベッドルームにもついていません。
いまだに、これだと思うのがないのです。

まあ、そのうち見つかればいいかな〜なんて、
呑気なことを考えながら、天井をときどき見つめています。

こちらのほうが・・・

7−11












「ここはどこでしょう?」 六本木ミッドタウンの中です。
写真右端に、ちょっと見えているマーク、色が違いますね。
赤と緑の色だったら、わかるかな?

セブン















ここは、「セブンイレブン」で〜す。
おしゃれで〜す。

我が家の近くのセブンイレブンと、えらい違いです。
中で売っているものは、ほとんど、たぶん、いっしょ。

我が家の近くも、こんなセブンイレブンだったらいいのにな〜。
おしゃれなもの、何でも好きです。

パリで見た、マック、これにも感激しました。
例の、赤と黄色のマークが、なぜか、パリだと、
くすんだ赤茶色とベージュ色だったのです。

何で〜???

無地












ここは、「無印良品」の店。これも六本木ミッドタウン内です。
これも、広島のパルコにある無印と、ちゃうやん!
置いてあるものまで、違うような気がする。
それに、
ちょっと値段も高めなものが多いような気もする。

おしゃれなものが好きです。
先日の異次元体験もおもしろかったけど、
(今日だから言える、あの時は、正直ナーバスでした・・・)
やっぱり、おしゃれが好っき。ラブラブラブ、で、好っき。

アウディ














表参道にあった、アウディのショールームも、好っき。
めちゃ、カッコイイビルでした。
すんごいアウディがいっぱいあって、かっちょええ〜。

広島から来たんだから、2階も見ましょう、と2階へと。
このフロアには、カフェもあってステキ。
ここも、私好みだわ〜。

1階に下りるエレベーター、これも透明でカッコイイ。
(写真左に写っている、透明箱型がエレベーター)
ちょっといいね〜と、1階のボタンを押す。
これも、私好みだわ〜。

1階に着き、エレベーターの扉が開く。
なぜか、
開いたドアの方向が、道路側・・・・・ 帰れっていうこと???

私好みだった、ここのショールーム
でも、
ここのショールーム、私を、好みでは、なかったのね!

先日の居酒屋の女将さん、そして、お客さんからは、
「また、おいでね〜」って、言われたのに。。。


?不思議?空間

もも












朝起きて、冷蔵庫を開けてみる。

「やぱっり、桃がある!」 桃が二個、冷蔵庫の中にある。。。

昨日、一日中ばたばたで、(いつもですが)
晩ごはんを作る元気が(やる気かな?)ない。
オットが合気道から帰って来るのを待って、ごはんを食べに行く。

夜9時過ぎなので、遠くには行きたくない。
ごみ出し用の下駄を履いて、カランコロンと近くへとGO!
初めて行くちょい近くの居酒屋、たたずまいは、普通。
西向きの開き戸は、西日よけのためか、長いヨシズが立てかけてある。
中からは、笑い声と話し声が聞こえる。

オットが、ヨシズをくぐり、中へと入る。
続いて、私も入る。
一瞬、!

カウンターには、先客が6人。近所の馴染み客のような男性。
椅子は、昔のカラオケバーか何かで使われていたような、
赤い、真っ赤のビロード張りの四角い椅子。
カウンターは、もういっぱいなので、座敷席?へと。

シナベニヤがむき出しのテーブルひとつだけの座敷?
奥の壁側には、敷布団を三つ折りした上から、布がかぶせてある、
座布団もどき???
手前の席は、中にスポンジが入った座椅子がある。
座椅子カバーは、緑緑緑に、赤の模様。。。

奥の席に私、座椅子席にオット。
どこに、お尻を置けばいいの?
この敷布団お座部に座ると、私は「牢名主」のようになる、じゃない?
布団の前と、シナベニヤのテーブルの間の隙間に、
ダイエット中のぽんぽんを、どうにか滑り込ます。。。微妙。。。

居酒屋だもん、先ずはビールかな?
生ビールが二つ、来たと同時に、ほんとに同時だよ、
カウンター席の端の赤Tシャツのおじさんから、
手渡しで、鮎のから揚げと、アスパラのベーコン巻きが渡される。
はっと、気がついて、店を見回すと、メニューなんてどこにも張っていない。

不思議な気持ちを抑えつつ、乾杯。

赤Tシャツのおじちゃん、ネスカフェのビンに入ったらっきょうを手渡す。
女将さんに、らっきょうを入れる皿頂戴、と言っている。
ネスカフェのビンから、らっきょうをオットがさらに入れる。
ごぼごぼたくさん入れるから、ちょっとにしとき、って小声で言う。

「メニュー下さい。」っていうと、女将さんは、苦笑ぎみ。
「何食べたい? 肉? 魚?」
「・・・・・・・・・・」

ほとんど目が点になっているオット。
「野菜がいいかな?」と私。
「サラダ? 焼く? 野菜炒め?」

いやいや、どんな材料があるかもわかんないから、どうしよう。。。
「さっぱりとしたもの」と私。だって、もう夜遅いし。。。

「サラダやね、シーフードでいい?」
「はい、お願いします。」 この間、オット、無言。。。。。

またまた、赤Tシャツのおじちゃんから、
サラダの皿と、ピエトロドレッシングが手渡される。
レタスと大根と赤いパプリカの上に、
半分凍ったサーモンと、生ハムと、いくらが乗ったサラダだ。

先客のおじちゃんたちから、いろんな質問が飛ぶ。
こんなとき、オットはまじめに答えすぎる。
就職面接じゃないんだから、そんなにまじめに答えるな!と、言いたい。
私は、てきと〜に、おじちゃんたちの質問をかわしながら、
頭の中は、?????状態。

その後、肉を注文する。ほとんど「ロシアンルーレット」状態。
ちっちゃな卓上火鉢、着火マン、が赤Tシャツから来る。
そして、次に手渡された鉄板の上には、
牛肉、豚肉、キャベツ、ピーマン、生しいたけ、赤パプリカが。
皿と焼肉のたれも、手渡される。。。

ここまで来たら、だんだんと、慣れてきたというより、
腹が据わってきた! しかし、私のダイエット中の腹は、
敷布団とシナベニヤにはさまれて、ちょいと苦しぃ〜のだ。

オットと二人で、生ビール三杯、瓶ビール一本。
それに以上のものを平らげる。
もう、帰ろうね〜、お家がいいね〜、って目と目で合図。

そこに、赤Tシャツが、またまた、皿を手渡す。
女将さん、
「材料が余っとるけん、食べんちゃい!」
皿の上には、でっかい「にぎり」が7個も。
「シマアジとマグロ」

シマアジを1個食べる。もうこれ以上は、無理。
オットは、涼し〜い顔をして、「任せとけ〜!俺に!」って顔。
心の中で、「あなたと結婚して、本当によかった!」と叫ぶ。

無事に、全てを完食!  なんと、めでたい。

満足顔のオット「お勘定を」と。
次の瞬間、立ち上がりかけていた私は、シナベニヤと敷き布団の間に、
転げそうになった。。。
え〜っ、ウソでしょう。。。。。。

「3,700円です。」

酔っ払っているのか、この店の雰囲気に脳が働かなくなっているのか、
とりあえず、10,000円札を出す。

おつりより先に、桃が2個手渡される。今回は女将さんから直接。
「持って帰りんちゃい!」

「あ、ありがとうございます。」

6,300円のおつりを受け取り、西日よけのヨシズをくぐって外へと。
そして、
現実世界へと、生還。

不思議な空間だった。
翌朝、起きて、あれは夢なのかな〜と思ったが、

しかし、

桃は2個、ちゃんと冷蔵庫にある。





雨の日と晴れの日と

桜の国あめ
















昨日は、「夕凪の街・桜の国」の野外上映会。

14日土曜日の夜の予定が、台風のために順延。
「朝からいいお天気」になるはずでしたが・・・

朝起きると、雨が降っている。
ちょっとやんで、もう大丈夫かな?って思ったら、
お昼頃からまた、大雨、そして大っ嫌いな雷も。

基町中央公園の西側護岸に、大きなスクリーンは待っています。
なんとしてでも、今晩は上映したい! そんな思いでいっぱいです。

雨の中、地面の悪いところには土を入れて、
用意を黙々と進めています。

幸いにも、夕方からは雨もやみ、上映可能となりました。
300人もの方々が、映画を観にきてくださいました。
本当に、ありがとうございました。

ちなみに私は、書籍販売をしていました。

「夕凪の街・桜の国」、若い方にぜひ観ていただきたい映画です。
           あっ、もちろん、私と同年代の方もぜひぜひ。。。

プリンスと青空




















さて、
日にちは、前後しますが、15日、台風一過のお天気の日です。

あまりにも天気がいいので、
朝から、久しぶりに元宇品に行きました。

もう水遊びをしている人たちもいます。

真夏のような暑さはまだですが、
心地のいい風が吹き抜けます。

プリンスホテルのガラスも、青い空と海に、きらきら輝きます。

台風の夜に・・・

外で










7月14日(土)、ただいま、午後10時過ぎ、
台風が吹き荒れている、そう思っていた、そんな時間です。

しかし、

青空、いいえ、なんていうか、空は夜だけど、晴れている・・・
こういう時って、なんていうのかな?

夕方から、パルコに遊びに行って、
帰ったら、雨も降っていないので、
オットと即決、ベランダ飲み会!

水ナス&トマトの前菜、
昼に作っておいた、野菜の南蛮漬け、
そして、鶏のささ身とおいしい豚の鉄板焼き。
カロリー控え目の発泡酒とイタリアンワイン。

気持ちのいい風が吹きます。

寝てます












ベランダのデッキの上で、オット、寝ちゃいました。
どうしよう〜かな?

ブログを書きつつ、ちょっと悩んでます。
オット、このまま、寝ているほうが幸せなんでしょうか、ね!

悩む・・・・・・

ずぼらな性格

ずぼら













すごく「ずぼら」な性格、そう思うことがあります。
そのときそのときで、きちんとできることもあれば、
後でまとめてすればいいや、って思うこともあります。

オットが出張などで家を空けるときは、
丸2日ぐらい、お茶碗を洗わないときもあります。
食洗機に入れるのさえ、めんどくさい、って思います。

そんなときに限って、人が来たりします。
「あら、散らかっているときもあるのね〜。」
なんて言われますが。

いつも、きちっとはできません。
ま、いいか、って思っています。

ビールと鰻

アサヒビール














先日、東京に行ったとき、最終日の朝どこに行くかな〜って。
オットいわく、
「浅草は、小学校2年生の時に行ったきり、いってない。」
なんていうので、いざ浅草へ。

日曜日なので、雷門辺りは、人がいっぱい。
隅田川のほうに歩いて、非難する。

「あのビル、アサヒリールの本社だよ。」って、私が言うと、
「ビール、のみに行こう!」
こういうときの、合意は、速い。 即決である。

最上階に、イタリアンレストランと、アサヒビールの接待用ラウンジと、
ビールを買って飲めるお気軽スペースがある。
イタリアンレストランに行こうかと思ったら、予約でいっぱい。
しかたなく、
一杯550円のビールを買って、展望スペースへ。

オットはスーパードライ、私は黒生。
これは、絶対に黒生のほうがおいしかった。
暑かったこともあり、ビールをごくごく。。。。。
写真を撮ろうと思ったときには、すでにビールはなし。

空のコップの向こうは、浅草の浅草寺。

アサヒから














遠くに、新宿が見えます。 たぶん、新宿・・・・・?

鰻












アサヒビールのある辺りは、観光地から川一本隔てているので、
庶民の町っていう雰囲気。
そちらのほうへ、ぶらぶらと。

オットが一軒のうなぎ屋さんを見つける。
鰻を食べることに、またまた、即決合意。

この鰻、今迄で食べた中で、一番おいしかった。
ビールも、アサヒの特選○○ビールがある。
小瓶ながら一本、350円っていうのもうれしい。

ここの親父さんと、鰻談義をしながら、
いろんなものをサービスしてつけてもらった。
鰻の頭の佃煮、鰻のヒレの焼き物、鰻肝の照り焼きなどなど。

あまりのおいしさに、頭がくらくらするようだった。

オットは、
くらくらするのは、暑さと、昼間のビールだと言うんだけどね。

つかの間の晴れ間&プレジール

雨の晴れ間



















昨日は、朝から雨模様。
今日も一日雨かな、って思っていたら、だんだんと晴れ。

洗濯物は乾燥機に入れたけど、オットのシャツはシワになるのがイヤ。
窓辺で乾かしていたけど、風になびいて、気持ちよさそう。
昨日洗った、オットのパンツ、それにバスマットも風に吹かれ、
気持ちよさそう。

夜は、ボランティアの会合。
終わって、すぐに、プレジールへ。

プレジール
















カメラを忘れたので、私のメモとショップカードです。
いっぱい食べて、いっぱい飲んで、4000円からおつり。
ここは、パン屋のTHEOさんが働いていた場所。
今でも、THEOさんのパン、毎日配達されているそうです。
今日は、ケシの実とオレンジピーるのパン、
それに、ローズマリーのパンが、ワインによく合う。

おしゃれなレストランです。
ぜひ一度、行ってみてください。
ここの、奥にある栗のテーブルは、オットの会社が作りました。
それから、
店主のMさんのご好意により、「木のテーブル」のショップカード、
これも置いてもらっています。

プレジール、オットの会社、木のテーブル、
いずれも、よろしく。

ラ・セットでのお誕生会

前菜1











7月7日のお誕生日、みんなでラ・セットに行きました。

私はレストランでは、写真撮影の許可を得ます。
ここら・セットは、OKです。
でも、フラッシュだけはたきません。
他のお客さんの迷惑だと思うからです。
だから、ちょっと写真写りが悪いけど、実際のお料理はもっときれいです。

「食事前の小さな前菜」からスタートです。
鰹のたたきを、イタリアンっぽくアレンジしています。


前菜2













旬の前菜8種類の盛り合わせです。
右は、鶏肉のガランティーヌ、そんな名前だったかな?
左は、イカの詰め物イタリアン風、です。

水ナス














右は、泉州ナスの上に、イタリアン肉みそ?がかかっています。
これは、家でできそう!
左は、かぼちゃをバニラクリームで煮ています。甘くないです。

鮎














左上はラタトゥユ、その右は鮎のパンチェッタ巻き、これ最高!
左下は、生ハムとチコリ、右はタルタルです。

肉前菜












これは、「自家製プレザオラのサラダ仕立て」、
おいしくておいしくて、どうやって作るか思わず聞いちゃいました。
牛肉をたれに漬け込んで、それを20時間乾燥させるらしいです。
牛肉には火を入れていないので、牛のカルパッチョみたいなものです。
家では再現できないな〜。。。
8月にラ・セットに来る予定があるので、
これは絶対にまた食べたい、とお店の方に頼みました。

ムール貝スパ













一皿目のパスタは、
「フランス、モン・サン・ミッシュルのムール貝のスパゲッティー」
こんなにおいしいムール貝は食べたことがない。
ムール貝のおいしさが、スパゲッティーにぎゅっと凝縮されていて、
お皿まで、なめてしまいたい。。。

手打ちパスタ













オットは、「タコとアスパラのタリオリーニ」を選びました。
これは、ラ・セット自慢の手打ちパスタです。
もう殺されそうなぐらいに、おいしい。。。

ラビオリ












二皿目のパスタは、「ピエモンテ風ラビオリ・セージバターソース」です。
もう、だんだんとお腹が膨れ始めました。
ひとつ食べて、後は息子に譲ります。

ニョッキ












「ラビオリ」が全員分なかったので、二人分は「ニョッキ」が来ました。
これは、とろけそうなニョッキ。
クリーミィーなものは、どちらかというと苦手だけど、これは、とろけちゃう。

口直し















「口直しのシャーベット」
おいしいです。お口が幸せ、って言っています。

お魚













私はメインは、お魚にしました。
アサリの旨さが、お料理全体を引き立てます。
オットは、「ビーフのほほ肉の赤ワイン煮込み」です。
横からちょっと突っついたけど、もうお腹のほうが、いっぱい。

ビーフ



















「和牛ロース肉のタリアータ」は、息子が取りました。
お腹がいっぱいだけど、一口分けてもらいました。
ビーフの焼きかげんが、絶妙。ビーフってこんなにおいしかった?かしら。

パンとバター













ラ・セッタでは、パンは自家製で、
季節のフォカッチャがいつも楽しみ。
今の時期は、枝豆のフォカッチャです。
前回のごぼうのフォカッチャ、
あれは、度肝を抜かれる組み合わせとおいしさでした。

さて、いつもはオリーブオイルをパンにつけていただくのですが、
今回は、自家製バターがあるというので、そちらも頼みました。
息子、「死ぬぐらい〜に、おいしいバター」と悶絶状態。
私も同感。「パンとバターのお代わりして〜。」と息子。
次からは、自家製バターも頼まなくちゃ。


デザート













デザートは、私のお誕生日だから、プレートに、
たぶんイタリア語で、お誕生日おめでとう、と書いてある?
藻塩のアイスクリームは、いつ食べてもおいしい。とろけちゃう。

チョコとクッキー














もうこれ以上は無理、と思っていたけど、
チョコとクッキーが出てきて、これも食べちゃいました。
おいしいエスプレッソで、本日はおしまい。

ワインも5人で行って、3本いただきました。
飲むのは4人だったけど・・・

いいお誕生日でした。
こんなにいいお誕生日なら、毎月がお誕生日でもいいな〜。

マルコビッチの穴?

脳内メーカー


















「脳内メーカー」って、知っていますか?
今流行のサイトのようです。
ここに、自分の名前を入れると、脳の中がどうなっているか、
上のようなイラストで示してくれます。

私の本名を入れてみると、なんと全部「友」じゃないですか!

私の脳は、友に「支配」されているのか、
はたまた、友のことしか考えない、なんと「友達思い」なのか?

突然ですが、「マルコビッチの穴」という映画、観たことありますか?

あるさえない男が、ある会社に就職するのですが、
そこは、あるビルの7と1/2階にあるのです。だから、天井が低い。
ある日、偶然にドアを見つけます。
そのドアを開けると「穴」が出現するのです。
そこに入った男、「穴」の先は、
マルコビッチという俳優の脳の中だったのです。

その「穴」の中から、マルコビッチの見るものが見えるのです。
ストーリーがあるようなないような、不思議な映画なのですが、
友達と、笑い転げながら観ました。

さて、さて、話は元に戻り、
もしかして、私の脳内は、どこかの穴に通じていて、
そこから、いろんな「友」が、私の脳内に侵入しているのでは?
そんな風に考えた、不思議な私の脳内です。

幸せ者のあたし

カード














昨日は、携帯メールがずっと「You got a mail!」となりっぱなし。
思いがけない方からも、おめでとうメールいっぱいいただきました。
PCメールのほうにお祝いを送ってくださった方も、たくさんいます。
ちょっとだけど会いに行くから、と、わざわざ来てくださった方も。

そして、
この写真のカード、素敵でしょう。
私とオットが芋ほりをしている写真、それをカードに。
こういうものは、グサッとくるんです、私のハートに。

またいた



















手づくりのまな板です。
名前入りです。プロの板前さんみたい!
今まで、フローリングの板の残りをまな板にしていたので、
巾が細く、キャベツの千切りが、まな板からはみ出していました。
今度からは、思いっきりキャベツが切れます。

ジャムと本



















ステキな本と、それもパリの本ですよ、
そしてアンズのコンフィチュール。
おしゃれ! おしゃれなもの大好き。
この本を見ていたら、またまた、パリ熱にうなされそうです。

湿度計












新しい家に移ってきて、ずっと欲しかったモノ。
それは湿度計。
木のフローリングがどのくらいの湿度を保つか調べたかったの。

ある日、ふと見かけた湿度計、
「こんな、何もデザインされていないような、こんな湿度計がいいね」
と、ふと言ったことを、ちゃんと聞き逃さずに、覚えていてくれて、
同じものを見つけてきてくれたなんて、感激。
我が家のコントロールパネルの上において、毎日観察します。

それから、まだ、まだ、写真に撮っていないけど、

東京では、ファブリカさんの布をいただきました。

「ワインの本」、これは、自分で作るワインの本、
これって、ワインと一緒に食べたお料理を書き留めることにしました。

消しゴムはんこ・夏バージョン。
湘南のような景色のはんこ、ビールグラスのマットに押すといいな。

バブーシュカ、それも黒の革の渋いヤツ。おしゃれ、おしゃれ。

一人用の紅茶カップ。紅茶、中国茶、番茶まで楽しめます。

大好きな、台所のリネン。もったいなくて使えない・・・

布で出来たパン入れ。何語かわからないけど、たぶん、フィンランド製。
パンを焼いて入れたら、カッコイイだろうな。

たくさんに、ありがとう。

人生の折り返しの日

誕生日















7月7日、今日は私の誕生日。50歳になりました!

「人生100年」とすると、今日は折り返し点の日。
前半戦の50年が終わり、いよいよ後半戦へと突入です。

マラソンを見るのが好きです。
特に折り返し地点を見るのが。
テレビ中継では、先頭集団の選手を映します。
そのとき、反対方向に、まだ中継地点に到達してない選手、
その人たちが、横目で先頭集団を見ながら走ってします。

私の多くの先輩たち、
この50歳の折り返しをターンして、
走ってくるのとすれ違い、それを見ていました。

お手本にしたいような走り方をする人、
優雅に走る人、ステキに走る人、
はたまた、個性的に走る人、などなど。

今日からは、私、ターンして走ります。

どんな走りかたかって? それは、今からのお楽しみ。


写真のろうそく立て、50歳のお誕生日プレゼントにいただきました。
ろうそくが7本立つろうそく立て、
お誕生日の日にちに合わせて、見つけたそうです。
ありがとう!





人生前半戦・最後の日

七夕



















「六本木ミッドタウン」の七夕飾りです。

明日は、七夕。私の誕生日です。7月7日なので、nanaです。。。

今回の誕生日は、特別なのです。
人生の折り返しの日となります。
いよいよ、「人生の後半戦」へと突入です。

今日は、「人生前半戦」最後の日でした。
そんな日、今までの人生の締めくくりにぴったりのイベントがありました。
吉島のT邸での「One Day Shop」に参加させていただきました。

そこで、
たくさんの方に来ていただきました。
たくさんの新しい出会いもありました。
私にとって、忘れられない、最後の日in人生前半戦 となりました。

これからも、今までどおり、
ずっこけながら、あちこち寄り道しながら、迷走しながら、
走っていきます。

後半戦は、もっとおもしろいものになると思っています。

乞うご期待!

幸せじゃがいもの会

揚げる














昨晩は、「じゃがいもの会」でした。

じゅうじゅう、じゃがいもコロッケを揚げています。
我が家はIHなので、天ぷら鍋の下に新聞紙をひきます。
それに、みんなはびっくり。


タコ














最初は、「タコのカルパッチョ」
お手伝いしていただいた、Nさんいわく、
「セロリが効いている!」 そう、セロリはいろんな味を「締めます」

じゃがサラ













シャンパンビネガーとグレープシードオイルを効かせた、
「じゃがいもサラダ」
マヨネーズはごくごくわずかです。

にんにくコロッケ














じゅうじゅう揚げていたコロッケは、「にんにくコロッケ」です。
これは、昨晩一番の出来?かな?
「フレンチみたい!」と褒めていただきました。
ちょっとお上品なコロッケです。
レシピは下記↓

肉コロッケ
















「牛肉のコロッケ」、やっぱコロッケは、これでしょう。
我が家では、ミンチの代わりに普通の薄切り牛肉を細かく切って使います。
母が、そっちのほうがおいしい、と言っていたので、
なんとなく、私はあんまり考えずに同じ方法で作っています。
「牛肉コロッケ」には、ウスターソースをじゃばじゃばかけるのが好きです。

鶏オーブン














鶏肉の手羽元・モモ・手羽をレモンとオリーブオイルでマリネしたものを、
オーブンで、じゃがいもや白葱と一緒に焼いたもの。
私は、一緒に焼いた、じゃがいもやねぎが好き。

ゼリー
















「ふるふるのオレンジゼリー」
コロッケが揚げ物だったので、さっぱりとしたゼリーにしました。
やっと固まるぐらいのゼリーです。
ゆるゆるのゼリーの感じが大好きです。
ホットコーヒー、水出しアイスコーヒーとともに、会は終了。

おいしいじゃがいもで、幸せいっぱいでした。

じゃがいも、ありがとう。 お手伝い、ありがとう。
そして、
来てくださって、ありがとう。


【にんにくコロッケのレシピ】
にんにくをみじん切りにして、やや多めのオリーブオイルで、
弱火でやや狐色になるまで炒める。
炒めたら、バターを加える。バターは多めに。
(マーガリンじゃなくて、バターを使ってね。バターは味の決め手)

じゃがいもを塩ゆでして、マッシュする。

炒めたにんにく、マッシュしたじゃがいもをよく混ぜ、
塩・引き立てのブラックペッパー・パルメザンチーズのおろしたもの、
以上をよく混ぜる。
硬ければ、牛乳を少々加える。

形を作って、小麦粉・玉子・パン粉の順につけ、油で揚げる。

☆ 形は、小さいほうがかわいいと思います。
☆ パン粉は、あれば細目のほうが、口当たりもいいし、おしゃれ。
☆ パルメザンは、塊をおろしたほうが、だんぜんおいしい。
  我が家では、塊をおろしたのを冷凍庫に入れて置く。


お花の教室

はな1

















「One Day Shop」を開きます。

詳しくは、バッグブログ「木のテーブル」へ、どうぞ。


7月から、フラワーアレンジメントの教室に行くことにしました。
ドゥジエム主催の教室です。

ボウルのような花瓶と、お花の束を一束、
「今日は、最初だから、好きなように入れて」といわれ、
好きなようにと言われてもね・・・

ボウルのような形だから、花を入れても決まらない。
友達も、同じボウルのような花瓶と、ほとんど同じ花材。
やっぱり苦労をしている。

で、写真が、私が入れたフラワーアレンジメント。
写真で見ると、まあまあだけど、実際はなんだか決まらない。

はな2
















さて、写真を撮ると、先生からのコメントがいただける。
「全部、やり直してもいい?」
そういわれて、やり直してもらったのが、上の写真。
やり直すところを、よおくよおく、見ていたら、
私が切った花の長さよりもっと短く切っている。
それから、下のほうの葉っぱも切り落としている。

「花の向きと葉っぱの方向が違うでしょ。」と言われたのだが、
私には、わかんなかった・・・

今から、月一回、お花の修行、がんばります。

お得な情報
ドゥジエムさんのお花ステキです。
HPから、コラム欄に行くと、ステキなブログがあります。

恵比寿でのフレンチ

アタゴール








オットの能の先生の発表会があるというので東京へ。

東京へ着いて、銀座の「桜製作所」に家具を見に行きました。
ステキな家具がいっぱいあります。
でも、桜の家具がないので、オットはちょっとがっかり。

その後、歩いてすぐ近くの、京橋の「山登」さんへとお蕎麦を食べに。
ここは、東京のお友達、Mちゃんお気に入りのお蕎麦屋さん。
東京に行けば、絶対に行きたい場所です。
ここの「ゆずきり」(ゆずを練りこんだお蕎麦)は、もう絶品なんだけど、
今回は、季節が違うので、残念ながら、ありません。
でも、3色もり、(蕎麦、茶蕎麦、田舎そば)を堪能しました。

午後からは、オットは合気道東京道場へと。
私は、日暮里へと布を買いに。

さて、夜は、Mちゃんご夫婦と、恵比寿のフレンチレストランでお食事。
このご夫妻は、美食家。おいしいものをよく知っています。
今回は、Mちゃん一押しの、フレンチです。

「ア・タ・ゴール」詳細はこちらへ。

そして、もうひとつうれしかったのは、
ボランティアで一緒にがんばっていたTくん、
今年の春就職で東京に行っちゃいました。
そのTくんが、わざわざ恵比寿まで駆けつけてくれました。
ありがとう、Tくん。

かんぱい














乾杯! ベルギービールで乾杯。スパークリングで乾杯。

とうもろこしスープ

















「未来とうもろこし」のスープは、シェフからのプレゼント。
前日、フレンチスタイルクッキングで、
未来とうもろこしのババロアを作ったばかりなので、期待値が上がります。
スープの上には、コンソメのゼリーです。
とうもろこしの甘さと、コンソメゼリーの口当たりのよさが絶妙。

ムール貝















前菜は、「オリジナル・ムール貝の白ビール蒸し ベルギー風」
にしました。
ベルギーで食べたムール貝よりも、ずっとずっとおいしい。
身がぷりぷりしていて、上品な味付けです。
オットが頼んだエスカルゴも、今迄で一番おいしい。
手を伸ばして、(お行儀悪いけど)Mちゃんのテリーヌ、
これは赤ワインが欲しくなる味。もちろん、すぐに赤ワインをオーダー。
ついでに、(もっとお行儀が悪い)Mちゃんのご主人さんの、
トリフのニョッキにも、手が伸びて・・・ うんまいな〜・・・

らむ















メインは、ラムのラベンダー風味、これ最高。
ラムのソースはミント味や、フルーツソースが多いけど、
今回は、さっぱりしたラベンダーソース。
ラベンダーの香りがラムとぴったり。

誕生日














そして、デザートのとき、びっくりが!
1週間後は、私のお誕生日。
なんと、フルーツカービングとともに、
お誕生日おめでとうのメッセージが。

東京恵比寿のフレンチレストランで、こんなサプライズがあるとは!
Mちゃんの気遣い、そして、センスのよさが光ります。ありがとう。

そして、
デザートは、”ラッフルズ”スタイル マンゴープリン、
ベルギーワッフルとキャラメルアイスクリーム、
マーブルフォンダンショコラとピスターチアイス、
全て、とろけそうに、おいしい。。。うん、おいしい。

おいしい理由がありました。
シェフの曽村さんは、
ベルギーの日本大使館、イースタン・アンド・オリエンタルエクスプレス、
ラッフルズホテルなどなどでシェフの経験があるのです。

こんなにおいしい食べ物が、日本で食べられるなんて、
やっぱり、東京なんだ、と再認識した旅の始まりとなりました。


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