*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2007年07月

デッキでの・・・

お客さまが・・・










土曜日の晩、初めてのお客様を迎えました。
ろうそくにあかりを灯し、後は、お客さまが来られるのを待ちます。

ろうそくが大好きです。
ろうそくは、無印の大袋500円のろうそくを、
ろうそくホルダーの中に入れて、使います。
黄色のろうそく



















先日いただいたろうそく立てには、7本の黄色いろうそくです。


デッキで













今晩のお客様は、男性の方ばかり。
建築関係の方々なので、おもしろいお話がいろいろ聞けます。
ハンググライダーの話、車の話、ハワイの話などなど、
女性のお客様とは違った視点からのお話が、おもしろいです。

そのうちに、デッキの上でお話を始められました。

こんなときは、チャンス!です。
急いでテーブルを片付けます。
食べかけのお料理の皿を引いて、次のお料理の用意をして、
ちょっとの時間、ばたばたですが、
こんな舞台裏が、楽しい!

12時過ぎに、我が家のオット、飲みすぎてノックダウン・・・

2時過ぎまで、お客様と私で、またまた、いろんなお話し。
さすが、
この辺りの話になると、何を話したか、よく覚えていない・・・・・

風船ワイン



















さてさて、昨晩、とってもかわいいお土産をいただきました。
ワインの上に、ピンクの風船が三つ。
いただいたとき、思わず、
「キャ〜、うれしい〜!!!!!」って、叫んじゃいました。

昨晩のメニュー
お刺身・タコのカルパッチョ・チコリとパパイヤとアスパラと葉セロリのサラダ・
グラタン・ケイジャンチキンとポテトのオーブン焼き・焼肉・
桃とグレープフルーツのジュレ
ビール・赤ワイン・日本酒・紅茶&コーヒー


シーリングファン

リビング



















リビングの天井に、シーリングファンが付きました。
クルクルと回ります。
リモコン付きなので、操作も楽チンです。

くるくる

















ずっと探していましたが、
電灯の付いてないシーリングファンは、なかなか見つからなくて、
それから、お値段の手頃なのも、なかなか見つからなくて、
やっと、ネットで探しました。

実は、ここにはシーリングファンをつける予定なんて、
全くなかったのです。

リビング以前














実は、リビングの真ん中には、ライトをつけるはずでした。
でも、四方に取り付けたダウンライト、
これが、思った以上に明るくて、これ以上明るさは必要なしだったのです。

それに、マンションの天井だから、そんなに高くないし、
もう、何もつけないで置こうかな〜なんて思っていました。
それにしては、この、天井の引き込みが邪魔だな〜なんても思っていて。

ある日突然、ここにシーリングファンがあれば、いいかな?
なんて、思いついたのです。
我ながら、いい考えだと、ふむふむうれしくなりました。

冷房をかけてみると、このファンのせいか、
あちこちに冷気が拡散するような、そんな「気」がします。
本当かどうかは、実のところ、わかりませんが。


和室















リビングの隅に、タタミは4,5畳ひいてあるのですが、
実際は、3畳ほどの和室があります。
ここの天井も、いまだにライトがついていません。
実は、ベッドルームにもついていません。
いまだに、これだと思うのがないのです。

まあ、そのうち見つかればいいかな〜なんて、
呑気なことを考えながら、天井をときどき見つめています。

こちらのほうが・・・

7−11












「ここはどこでしょう?」 六本木ミッドタウンの中です。
写真右端に、ちょっと見えているマーク、色が違いますね。
赤と緑の色だったら、わかるかな?

セブン















ここは、「セブンイレブン」で〜す。
おしゃれで〜す。

我が家の近くのセブンイレブンと、えらい違いです。
中で売っているものは、ほとんど、たぶん、いっしょ。

我が家の近くも、こんなセブンイレブンだったらいいのにな〜。
おしゃれなもの、何でも好きです。

パリで見た、マック、これにも感激しました。
例の、赤と黄色のマークが、なぜか、パリだと、
くすんだ赤茶色とベージュ色だったのです。

何で〜???

無地












ここは、「無印良品」の店。これも六本木ミッドタウン内です。
これも、広島のパルコにある無印と、ちゃうやん!
置いてあるものまで、違うような気がする。
それに、
ちょっと値段も高めなものが多いような気もする。

おしゃれなものが好きです。
先日の異次元体験もおもしろかったけど、
(今日だから言える、あの時は、正直ナーバスでした・・・)
やっぱり、おしゃれが好っき。ラブラブラブ、で、好っき。

アウディ














表参道にあった、アウディのショールームも、好っき。
めちゃ、カッコイイビルでした。
すんごいアウディがいっぱいあって、かっちょええ〜。

広島から来たんだから、2階も見ましょう、と2階へと。
このフロアには、カフェもあってステキ。
ここも、私好みだわ〜。

1階に下りるエレベーター、これも透明でカッコイイ。
(写真左に写っている、透明箱型がエレベーター)
ちょっといいね〜と、1階のボタンを押す。
これも、私好みだわ〜。

1階に着き、エレベーターの扉が開く。
なぜか、
開いたドアの方向が、道路側・・・・・ 帰れっていうこと???

私好みだった、ここのショールーム
でも、
ここのショールーム、私を、好みでは、なかったのね!

先日の居酒屋の女将さん、そして、お客さんからは、
「また、おいでね〜」って、言われたのに。。。


?不思議?空間

もも












朝起きて、冷蔵庫を開けてみる。

「やぱっり、桃がある!」 桃が二個、冷蔵庫の中にある。。。

昨日、一日中ばたばたで、(いつもですが)
晩ごはんを作る元気が(やる気かな?)ない。
オットが合気道から帰って来るのを待って、ごはんを食べに行く。

夜9時過ぎなので、遠くには行きたくない。
ごみ出し用の下駄を履いて、カランコロンと近くへとGO!
初めて行くちょい近くの居酒屋、たたずまいは、普通。
西向きの開き戸は、西日よけのためか、長いヨシズが立てかけてある。
中からは、笑い声と話し声が聞こえる。

オットが、ヨシズをくぐり、中へと入る。
続いて、私も入る。
一瞬、!

カウンターには、先客が6人。近所の馴染み客のような男性。
椅子は、昔のカラオケバーか何かで使われていたような、
赤い、真っ赤のビロード張りの四角い椅子。
カウンターは、もういっぱいなので、座敷席?へと。

シナベニヤがむき出しのテーブルひとつだけの座敷?
奥の壁側には、敷布団を三つ折りした上から、布がかぶせてある、
座布団もどき???
手前の席は、中にスポンジが入った座椅子がある。
座椅子カバーは、緑緑緑に、赤の模様。。。

奥の席に私、座椅子席にオット。
どこに、お尻を置けばいいの?
この敷布団お座部に座ると、私は「牢名主」のようになる、じゃない?
布団の前と、シナベニヤのテーブルの間の隙間に、
ダイエット中のぽんぽんを、どうにか滑り込ます。。。微妙。。。

居酒屋だもん、先ずはビールかな?
生ビールが二つ、来たと同時に、ほんとに同時だよ、
カウンター席の端の赤Tシャツのおじさんから、
手渡しで、鮎のから揚げと、アスパラのベーコン巻きが渡される。
はっと、気がついて、店を見回すと、メニューなんてどこにも張っていない。

不思議な気持ちを抑えつつ、乾杯。

赤Tシャツのおじちゃん、ネスカフェのビンに入ったらっきょうを手渡す。
女将さんに、らっきょうを入れる皿頂戴、と言っている。
ネスカフェのビンから、らっきょうをオットがさらに入れる。
ごぼごぼたくさん入れるから、ちょっとにしとき、って小声で言う。

「メニュー下さい。」っていうと、女将さんは、苦笑ぎみ。
「何食べたい? 肉? 魚?」
「・・・・・・・・・・」

ほとんど目が点になっているオット。
「野菜がいいかな?」と私。
「サラダ? 焼く? 野菜炒め?」

いやいや、どんな材料があるかもわかんないから、どうしよう。。。
「さっぱりとしたもの」と私。だって、もう夜遅いし。。。

「サラダやね、シーフードでいい?」
「はい、お願いします。」 この間、オット、無言。。。。。

またまた、赤Tシャツのおじちゃんから、
サラダの皿と、ピエトロドレッシングが手渡される。
レタスと大根と赤いパプリカの上に、
半分凍ったサーモンと、生ハムと、いくらが乗ったサラダだ。

先客のおじちゃんたちから、いろんな質問が飛ぶ。
こんなとき、オットはまじめに答えすぎる。
就職面接じゃないんだから、そんなにまじめに答えるな!と、言いたい。
私は、てきと〜に、おじちゃんたちの質問をかわしながら、
頭の中は、?????状態。

その後、肉を注文する。ほとんど「ロシアンルーレット」状態。
ちっちゃな卓上火鉢、着火マン、が赤Tシャツから来る。
そして、次に手渡された鉄板の上には、
牛肉、豚肉、キャベツ、ピーマン、生しいたけ、赤パプリカが。
皿と焼肉のたれも、手渡される。。。

ここまで来たら、だんだんと、慣れてきたというより、
腹が据わってきた! しかし、私のダイエット中の腹は、
敷布団とシナベニヤにはさまれて、ちょいと苦しぃ〜のだ。

オットと二人で、生ビール三杯、瓶ビール一本。
それに以上のものを平らげる。
もう、帰ろうね〜、お家がいいね〜、って目と目で合図。

そこに、赤Tシャツが、またまた、皿を手渡す。
女将さん、
「材料が余っとるけん、食べんちゃい!」
皿の上には、でっかい「にぎり」が7個も。
「シマアジとマグロ」

シマアジを1個食べる。もうこれ以上は、無理。
オットは、涼し〜い顔をして、「任せとけ〜!俺に!」って顔。
心の中で、「あなたと結婚して、本当によかった!」と叫ぶ。

無事に、全てを完食!  なんと、めでたい。

満足顔のオット「お勘定を」と。
次の瞬間、立ち上がりかけていた私は、シナベニヤと敷き布団の間に、
転げそうになった。。。
え〜っ、ウソでしょう。。。。。。

「3,700円です。」

酔っ払っているのか、この店の雰囲気に脳が働かなくなっているのか、
とりあえず、10,000円札を出す。

おつりより先に、桃が2個手渡される。今回は女将さんから直接。
「持って帰りんちゃい!」

「あ、ありがとうございます。」

6,300円のおつりを受け取り、西日よけのヨシズをくぐって外へと。
そして、
現実世界へと、生還。

不思議な空間だった。
翌朝、起きて、あれは夢なのかな〜と思ったが、

しかし、

桃は2個、ちゃんと冷蔵庫にある。





雨の日と晴れの日と

桜の国あめ
















昨日は、「夕凪の街・桜の国」の野外上映会。

14日土曜日の夜の予定が、台風のために順延。
「朝からいいお天気」になるはずでしたが・・・

朝起きると、雨が降っている。
ちょっとやんで、もう大丈夫かな?って思ったら、
お昼頃からまた、大雨、そして大っ嫌いな雷も。

基町中央公園の西側護岸に、大きなスクリーンは待っています。
なんとしてでも、今晩は上映したい! そんな思いでいっぱいです。

雨の中、地面の悪いところには土を入れて、
用意を黙々と進めています。

幸いにも、夕方からは雨もやみ、上映可能となりました。
300人もの方々が、映画を観にきてくださいました。
本当に、ありがとうございました。

ちなみに私は、書籍販売をしていました。

「夕凪の街・桜の国」、若い方にぜひ観ていただきたい映画です。
           あっ、もちろん、私と同年代の方もぜひぜひ。。。

プリンスと青空




















さて、
日にちは、前後しますが、15日、台風一過のお天気の日です。

あまりにも天気がいいので、
朝から、久しぶりに元宇品に行きました。

もう水遊びをしている人たちもいます。

真夏のような暑さはまだですが、
心地のいい風が吹き抜けます。

プリンスホテルのガラスも、青い空と海に、きらきら輝きます。

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