*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2007年10月

クルーゼと和食

クルーゼ



















クルーゼのビュッフェキャセロール26センチ。
本来は、キャセロール料理でオーブンなどに入れて使うのかな?
我が家は、お魚をこれで煮付けています。
カレイなど、魚の子がついているお魚、
煮えたか、煮えんか、わからんな〜っていう時、
大方煮えたじゃろ、という時点で火を止めておくと、
後は余熱でちゃんと煮えてくれます。

ぶり大根














昨日は、近くのスーパーで、はまちが250円、大根38円。
ぶり大根、ならぬ、はまち大根を作りました。
クルーゼだと、がたがた煮込まなくても、大根はしっかりとあめ色に。
味は、酒の肴用なので、かなり薄めの味付けです。

さわら













昨日は、サワラのいいのがあったので、
フライパンを使っての、簡単なサワラのたたきも作りました。
そして、
大好きなお酒、八海山を冷で。ついでにビールも。

柿














柿のケーキに使った残りの柿は、カブと合わせて、
ごまソース和えにしました。

ああ、おいしかった。

おいしい季節

柿のケーキ
















柿をいっぱいいただいていたので、柿のケーキを焼きました。
「森の家」のねこじるさんを見習って、
今回は、国産小麦粉と粗製糖で焼きました。
胡桃と栗の炊いたの(これ自家製)も入っています。

柿は、福富町の方からいただいたも。
レシピは、渡辺有子さんのもの。

なんだか、とっても「自然」な感じのケーキ。
渡辺さんのレシピでは、2〜3日後がおいしいとあるけど、
あまりにいい香りに、ちょっと、味見。
あくまでも味見、でっす!

すごく「自然」な味がします。しあわせ〜。

☆  2〜3日後まで、あるかどうか?心配になってきた。
☆☆ 今、夕食後にオットが少し食べました。
   おいしい、おいしいと、包丁で少しづつ切っては食べています。
   絶対になくなる・・・ なくなる・・・





お料理教室ラ・セット そして、新米

チキン















スーパー「ユアーズ」のお料理教室に応募、見事当たりました!
ということで、
昨日は「ラ・セット」の北村シェフのイタリアン料理教室に行きました。

「鶏肉のぱりぱりソテーサラダ添え」
鶏肉をパリパリに焼き、白ワインと市販のドレッシングで味付けします。
市販のドレッシングは、ユアーズオリジナルの伊予柑ドレッシングです。
ユアーズ主催だからな〜、なんて思ったけど、これがけっこうイケルのです。
他のドレッシングでもできそうです。

クリームスパ














「蒸し煮きのこのクリーミーなスパゲッティー」
いろんな種類のきのことを生クリームとレモンと、ペーストで和えます。
ペーストは、レモンの皮のすりおろし、アンチョビ、
にんにくのすりおろし、オリーブオイルです。
クリーミーな味ですが、レモンのピリッとした感じがいいです。

クレープ
















「カスタードとフルーツを包んだオレンジ風味のクレープ」
オレンジの皮を入れたクレープだねを薄く焼いて、
中にカスタードと生クリームを混ぜたものと果物を入れました。

さて、始めに北村シェフのお料理実演があるのですが、
さすが、プロ! 手際がいいというか、きれいというか、
とにかく感激でした。
そして、ポイントポイントで、なぜここでこれを入れるのか、
なぜこうなのか、などなど、いろんな「コツ」を教えていただきました。
帰ってみてそのメモを読み返してみると、
そんなに特別なことは言っているわけではありません。
ただ、お料理のポイントとなる所を、ひとつひとつ丁寧にやっていくこと、
これが大切だと、改めて思いました。

スパゲッティーの茹で時間などは、秒単位での気配りをされていました。
この辺り、さすが、プロ。

さて、お食事のとき、私たちのテーブルには、北村シェフが来られました。
私たちの班の作った、スパゲッティーとチキンを残さず食べていただきました。
北村シェフはお料理人なので、自分からおしゃべりをするような、
そんなタイプのかたではありません。
でも、こちらからの話には、いろいろ親切にお話をしていただきました。

印象に残ったお話は、年中、イタリアンを食べていたい、ということ。
オフの日にも、イタリアンレストランに行ったりするそうです。
これは、研究のためとかではなくて、ただ、単にイタリアンが好き、
ということらしいのです。
すごいな〜。

新米
















イタリアン、大好きです。

でも、やっぱり、ご飯が一番好きです。

新米炊きました。こんなときは、いろんなおかずはいりません。
新米の上に、白菜のお漬物をのっけて、これだけで、幸せ。

「私の幸せのレシピ」
普段はご飯、おいしいご飯。そして、ときどき、イタリアン。

料理上手の台所

台所















ちょっと前から気になっていた本、「料理上手の台所」を買った。
今私がとっても気になる人たちの台所がいっぱい載っている。

さて、じっくりと読んだ。
そして、台所の見取り図に照らし合わせ、写真もしっかりと見た。
21人の人の台所、皆それぞれ。

一番興味深かったのは、ほとんどの人が独立した台所ということ。
そして、窓がある台所ということ。

住宅雑誌に載っているような、「ステキな」台所はここにはない。
もちろん、うらやましいな〜って思う台所はいっぱいだけど、
いわゆる、システムキッチンのピカ〜ッとした「ステキな」台所はない。

さて、
やはり料理をガンガン作るには、独立した台所がいいのか、
はたまた、料理研究家なんていう人は、独立した台所じゃないと、
不便なのか、とにかくうらやましい独立台所。

見取り図から察して、そうではないのは、高橋みどりさん。
彼女のセンスには日頃から敬意を表しているし、
実は同じ歳なので、等身大の私のモデルにもなっている。
(いろいろな面での先生的なひと)
彼女は、リビングの一角の台所を、うまく使っています。
さすが、わが師、みどりさんだな〜。

高山なおみさん以外の台所は、全て窓がついている。
やっぱり窓のある台所はいいよね。
窓なしでがんばる、高山なおみさんもすごいな。

どの台所も、魅力的だけど、
もし、料理研究家なら、だんぜん、ケンタロウさんの台所がいいな。
ガンガン料理ができそうだし、道具もいいものがいっぱい。
お鍋のコレクションには、クラクラ来た。うらやまし。

主婦だったら、渡辺有子さんの台所が絶対いい。
普通の台所なんだけど、台所の横にパソコンを置いたデスクなんかあって、
その横のスペースが、窓があって光の入る場所、素敵すぎる。
彼女の本「春には豆を煮る」のお料理、ハズレなし。
こんな、ほっこりした台所で、お料理されているのかなって。

他にも、伊藤まさこさん、長尾智子さん、ホルストハウス房子さん、
などなど、気になる方々の台所は、勉強になった。

今回、真剣に見たのが、シンクの中のスポンジや洗剤類。
どんな住宅雑誌を見ても、スポンジや洗剤類は見えないことが多い。
今回の台所、ちゃんと見えています。
たわしを蛇口にぶら下げたり、けっこうリアル感のあるところ、
でも、実際に料理をしようと思うと、こないとできないかな〜って。

我が家のような、対面式の台所は残念ながら一つもなかったけど、
参考になること、いっぱいあった。
今まで買った、インテリアの本の中では、ダントツに役に立つ本かもしれない。

皆さん、工夫と手入れをよくされている。
料理上手は、台所使いも上手ということなのかな。
とにかく、狭くて使いづらそうな台所も、それぞれの工夫によって、
なるほどと納得することがいっぱい。

次の本では、(もしvol.2が出版されるとすれば)
大橋歩さん、酒井和子さん、辺りの台所が見てみたい。

我が家の台所?!
いつでもどうぞ。めちゃリアル感のある台所です!



ずっと欲しかった

ルスカ














結婚して子どもが生まれてちょっとした頃見つけたカップ、
それは、アラビアのルスカ。

なんて、渋くていいカップなんだろうって、一目ぼれ。
しかし、お値段的に、その当時はどうしても買えなくて。

(いやいや、無理をしたら買えたのかもしれないが、
 若い私が買ってはいけないような、そんな気がしたルスカ)

いつか、大人になって、ルスカにふさわしい年齢になったら買おう、
そんな風に思ったルスカでした。
ところが、
このルスカ、いつの間にか、廃盤になっていました。
今では、アンティークとしてでしか買えません。

やっぱり、あの頃買って置くべきだった、と後悔。
後悔って、後で悔やむ、本当に悔やみます。

先日、京都市立美術館の「北欧展」にて、ルスカを発見。
やっぱりいいな〜。
こんなに欲しいと思うコーヒーカップはない。

一時、ウェッジウッドだのジノリだの流行ったこともあったけど、
あの頃も、そして今も、こういうコーヒーカップには心を動かされない。
我が家には合わないと、素直に思うから。
でも、
ルスカは、我が家にぴったりだと思うし、
オットと二人、50歳を過ぎて、ルスカがしっとりと似合う、
そんな年代だと思うし、
昔高すぎたこの値段も、今だったら、ちょっとの贅沢として、
自分自身を許してあげそうな気がする。

「北欧展」から帰って、いろいろ探しました、ルスカ。
やっと、ミルクピッチャーが見つかった。
昨日、送られてきたルスカ、手にとってみると、やっぱりいいな。

今朝3時に起きて、オットのお弁当を作り。
九州への日帰り出張。
ルスカのミルクピッチャーにコーヒーを入れて飲んでみた。
ミルクピッチャーだけど、持ち手の感じがよくて、
これならカップとして使えそう。

当分、ルスカのミルクピッチャーをカップ代わりに使うつもり。
コーヒータイムが楽しくなりそう。

お願い
ルスカを見つけた方、お知らせください。

ローストポーク

ローストポーク















昨日は、朝から元気いっぱい!
ちゃりに乗って、十日市にある「reulle」へと行く。
チャリで5分ぐらいなのに、初めてのお店訪問!
アンティークのものがいっぱい。
たまたま、本業がお休みだという店主さんと、
アンティーク談義をたっぷり。

それから、またまた、チャリで「ほりかわ」という手芸卸しやさんに、
糸や針やファスナーを買いに。
その後、「私の食卓」の隣で、お酢定食を注文。
またまた、チャリで大好きな和菓子屋さん「もみじ庵」へと。
でも、お昼食べすぎだし、和菓子を1個買うわけにも行かないし、
今日は、和菓子ガマンで、そのままチャリで通り過ぎる。

その後、友達の家に行って、革のバッグの受け取り。
彼女が革を手縫いして、私が中袋を布で縫う担当。
チャリで、元気よく帰っていたら、雨がポツポツと。
夕飯の買い物はパスして、そのまま家に。

冷蔵庫の中、何にもない・・・
なぜか、豚肩ロースの塊だけがある。
ということで、作るの超手抜きのローストポークを作ることに。
豚の塊に塩胡椒をして、オリーブオイルをちょっと垂らして、
クルーゼ鍋の中に入れ、それをオーブンに入れる。

200度の温度で約40分。
そこに、タマネギ、じゃがいも、さつまいも、にんじんを切ったのを投入。
それから20分。オットが買えるまで、オーブンの中でスタンバイ。
途中で出た、肉汁を利用してソースを作る。

ポット前

















このソース入れ、初めてイギリスに行ったとき、
ウェールズの「ウェールズ村」のような所で買ったもの。
大事に大事に持って帰ったんだけど、ある日、取っ手が外れた。
オットが、「直るけんね、心配しんちゃんな〜」と優しく言った。

ポット修理














修理された出来上がりを見て、絶句!
ちょっと、いくらなんでも、透明ボンドでくっつけてよ!
時、すでに遅し。

このポットを見るたびに、悲しくもあり、おかしくもあり。
ああ、愛する我がオットよ!

明日の準備

パン













オットの仕事、車であちこち行くことが多く、
朝早くから出かけることもしょっちゅう。

そんなときは、朝弁当が必要。
だいたい、おむすびかサンドイッチ。
サンドイッチのときは、前の晩から用意をします。
大好きなブラジルのハードトーストパンをスライスします。

夕食後、私が片付けている間に、オットがパンのスライスを担当。
焼きたてのパンだから、切るのが難しい。
だから、一枚一枚丁寧に切ります。
ワインを飲みながら切ります。
(これ、あまり関係ないけどね)

さて、
翌朝無事サンドイッチができ、九州へと出発。
2泊3日の予定なので、私はじっくりと暇だわ〜。
ところが、カレーショックで偏頭痛が一日中とれない。。。
おとといは、一日中、いい子でゆっくり家にいました。

昨日は、天気だし、ちぃ〜ちゃん(お嫁さん)と、
みぃ〜ちゃん(孫)と一緒に、駅裏の山の上のイタリアンレストランへと。
このレストランには広いデッキがあって、桜の木もいっぱい。
ちょっと早い紅葉の下、ピクニックの気分。
気持ちのいいぽかぽかの天気の中、ピザとスパゲティーのランチ。
みぃ〜ちゃんも、ベビーカーの中で、
手足をパタパタさせながら、ご機嫌さん!です。

食後は、パルコへ買い物。
ちぃ〜ちゃんの秋ものの買い物です。
久しぶりに、パルコの若い人のお店にじっくりと行きました。
いつもは、リブロと無印良品専門の私ですが・・・

ちぃ〜ちゃんの服、かわいいのがいっぱいあって、
思わず私も、鏡の前で洋服を身体に当ててみたり。。。
「おそろいで着ましょう〜!」とちぃ〜ちゃん。

いやいや、いかに何でも無理すぎる。
その辺りはわかっているんだけど、かわいいものはかわいいな〜。
七分丈のカーディガン、思わず買いそうになっちゃったけど、
ちょっと冷静に考えると、やっぱり無理だわ〜。

結局、ちぃ〜ちゃんは、
コートワンピース、スカート、カットソー、七分丈カーディガン、
それに、水玉のかわいいマフラーを買いました。
その間、みぃ〜ちゃんは、ベビーカーでぐっすり。
きっとパルコが気に入ったんだね。
また、来ようね、みぃ〜ちゃん。
ただし、ばあばのお財布にちょっとお金が貯まってからね。

ブーランジェリー

ロビンソン












先日の京都行き、おいしいパンとの出会いあり。
二日目、朝から京都市立美術館で北欧を満喫し、
その後、オットが小学生以来行っていないという銀閣寺へと。

銀閣寺も神社内にお土産ショップなんかできていて、
「渋い」と思っていた銀閣寺もな〜、なんて思った。

さて、銀閣寺を後に、車を西方面へと走らせる。
二条城前を通り、帰る前にお昼を調達しなければ、
ということで、オットはデパ地下に行こうと言う。
でも、車を停めて、それからデパートというのが、
私はめんどくさい、と思う。

そこで、
前日、そこらで買ったガイドブック、
参考になるようなならないような、そんなガイドブックをめくる。

この先を(二条城先)左に曲がると、
「ブーランジェリーカフェ・ロビンソン・烏丸」がある。
パンでも買おうということに決定。

仏光寺通りを東へと走る。そろそろパン屋だというところに、
100円パーキングがあったので、とりあえず駐車。
お店はすぐそこだが、よく見ると、行列がある。
まあ、私たちはパンを買うだけだからいいよね〜、
なんて思っていたら、そこはカフェレストランで、
買うパンはない!

行列の嫌いな私は、やめとこ、と主張。
オットは、まあ、待ってみようや〜、と主張。
ちょっとなら、ちょっとなら待てるけどね〜。
結局、20分近く待ったような気もする。

ここは町屋を改造したパンカフェのようで、
どうも、かなりの人気みたい。

メニューは、出てくるのが早そうな、ロビンソンランチとする。
スープ、これはインスタントコンソメにちょっとの野菜、塩辛い。
サラダ、リーフレタスとミニトマトにドレッシングがかかっただけ。
メイン、ローストポークにきのこソテーが付いて、
デミグラスソースがかかっている。まあ、合格。

特筆すべきは、パン。
さすがブーランジェリーって言うだけある。
(ブーランジェリーはフランス語でパン屋の意味)
パンは食べ放題。
10種類以上のパンを大きなかごに入れて、
お姉さんが客席を回ってくる。
パンは、小ぶりに切られているので、いろんな種類が選べる。

季節のパンのかぼちゃ、
ラズベリーのパン、これはフランスパンっぽい中にラズベリーが練りこんである、
じゃがいものパン、
くるみパン、
いろんなパンがいっぱい。

スパゲッティーが組み込まれたメニューもありますが、
ここでは、パンがおいしいので、もし行かれるなら、
スパゲッティーはパスして、パンに集中するのがよいかと思います。
何せ、食べ放題ですから・・・

結局、私は全部で5切れもいただきました。
オットは、なんと12切れほど食べたようです。
お姉さんが、ニコニコして、いかがですか?
って言ってくるたびに、オットは満面の笑みを浮かべ、
次は、これとこれって、幸せそうな顔。

帰りの運転、
「お腹がいっぱいだと運転できないよ〜」とオット。
これから運転して広島まで帰るのは、わかっとるでしょ〜!
仕方なく、岡山の吉備まで、運転させていただきました。


こんなときには・・・

イメージ














一人のお友達がいます。
彼女が、よくよく、言います。
あなたの行くイクスペクテーションは、高すぎる!
それで、いつもガッカリくるんだよね、と。
(イクスペクテーションは、「期待」のことです)

確かに、そうかもしれない。
でも、常に、それ以上のものが欲しいし、それ以上のものを求めたい。
別に、それは自分の中では、もうちょっとだけ何か「いいもの」、
それを見つけたいだけ。
人生50年も生きてきているので、身の丈以上のものを欲しているわけでもない。
そう思うんだけど。

ちょっとだけ、いえいえ、ちょっとだけ、背伸びしたものを、
求めるのは、罪でしょうか?
誰か、教えて欲しい。


今日、お料理教室に行きました。
カレーの教室です。
期待値は、そう、友達のいう所の、イクスペクテーション、
これは、それなりに高かったと思います。

でも、実際は、私のイメージとは違う。
こんなときは、どのようにして、自分に言い聞かせたらいいんでしょうか。
答えが見つかりません。

夕方から、頭痛がします。
友達が電話してきました。イクスペクテーションの友達ではありません。
こちらの事情は何もいいませんでしたが、
ケラケラ笑って、「何か、疲れとるでしょ!」だって!
「当り!」です。。。。。

人生50年、まだまだ、勉強することはいっぱいありそうです。
本日は、かなり撃沈状態。

頭がまだ痛いので、ワインをしこたま飲んで、寝ます。

誰か、答え、教えてください。


↓ なぜか、ここに勝手に宣伝が入ります。なんでぇ〜???
  本日は、スタバです。
  先日、スタバに行ったら、カフェプロジェクトでお世話になっている
  スタバの方から、声を掛けられました。
  「いつでも、声掛けてくださいね。お手伝いに行きますよ〜。」
  ありがたいな〜。

  人生(こういうには、チト大げさ?!)には、こんな温かい出会いもある。
  スタバのお姉さん、ありがと! 

今見たら、スタバじゃない?! なんでぇ〜?
今日は、???????のことが、多すぎる。
明日は、何か、楽しいことをしよう! その前に、ワインを一杯!



ストリートピースコンサート

カフェ
















急に、急に、寒くなりましたね。
皆さん、風邪などひいていませんか?

昨日は、「ストリートピースコンサート」の日。
袋町小学校で、地域のコーラスグループ、ハーモニカグループ、
そんな音楽グループのコンサートが開かれました。

そこで、私はカフェのお手伝い。
寒いので、コーヒーの注文が次から次へときます。

ここで大活躍なのが、「森の家」ねこじるさんご推薦の、
ユニフレームのガスコンロです。
とにかく、お湯が沸くのが早い。
風除けも付いているし、とにかく優れものです。

朝汲んできた名水を、次から次へと沸かします。
コーヒーは、一回に5杯分をドリップします。

待っていらっしゃる方も大勢なので、
休む暇もなく、二人で一所懸命コーヒーを入れます。
一人の方が、それをサービスします。
もう一人は、全体に気を配りながら、
お水を入れたり、お湯の準備をしたりします。

12時から3時過ぎまで、休む暇もなく、コーヒーを入れます。
どれだけコーヒーを入れたかわからないけど、
コーヒーかすは、バケツいっぱい溜りました。

ちょっと忙しかった、けれども、楽しい一日でした。


【お知らせとお願い】
「ひろしまCAFEプロジェクト」では、地域活動、
ボランティア活動のグループからの要請があれば、
コーヒーをボランティアで入れに行きます。
メンバーの関係で、なかなか全ての要請には答えられません。
どなたか、たまにはコーヒーを入れるの手伝ってもいいよ、
そういう方がいらっしゃれば、連絡ください。

モンブランと歌と・・・

モンブラン












ぐっと涼しくなってきました。

モンブランがおいしくなる季節です。
マロニエのモンブラン、かなりお勧めです。

さて、
月曜日の夕方、友達の家で紅茶を飲みつつ、
クリスマス向けに革と布のコラボバッグの話をしていたら、
電話が一本ありました。

「突然だけど、今晩家にいる?」
電話での話し、要領を得ないけど、とにかく歌の練習をしたいみたい?
さて、さて、それで、歌担当、ピアノ担当、そして、マネージャーの登場。

どうも、ピアノ楽譜がないので、私にピアノ楽譜を作れということらしい。
だいたい、我が家に五線譜があるんだろうか?
いやいや、そういえばどこかで見たような。。。
だいたい、ト音記号、書けるかな???
なんてなんて。。。

結局、火曜日、どうにかこうにか、かなりしょぼいけど楽譜が完成。
見難いだろうな〜、と思いつつ、FAXをしました。
案の定、電話でいろんな質問あり。

練習














水曜日の晩、またもや練習にトリオはきました。
ピアノ担当のMちゃんは、初めての伴奏みたいで、
なかなか歌と上手く合わない。
それでも、何回か練習をしました。

昨晩が、本番だったらしいけど、どうだったのかな?

仲間入り

器















今回の京都行き、ガイドブックなどを買うのを忘れていたので、
前日の夜、ぱぱぱ〜っとネットでいろいろ検索。
そして、適当にプリントアウト。
ホテル近くに気になる雑貨屋さんを発見。

「kitone」へと行く。

わかりにくい場所とあるが、ホテルから5分程度歩いてすぐに発見。
ちっちゃなお店だが、あるもの全てがいい。
おこちゃまテイストの雑貨屋さんはちょっと苦手なのだが、
ここは、大人の雰囲気のお店。

オットも一所懸命にあれこれと見ている。
お店のテーブルの隅にある文庫本を入れている箱、
それを見て、「これいいな〜」なんていっている。
残念ながら、お店の備品みたいだったけどね。

ステキなミシン椅子のようなものも発見。
いいな〜。これは、いつか、いつか欲しい。
私の「椅子コレクション」の中に、しっかりとインプット。
(勝手に写真を引っ張ってこられないのが残念だけど、
 興味のある方は、HPからこの3本脚の椅子、見ることできます)

いろいろ欲しいものはあったけど、今回は、
熊田恵子さんのちょっと大きめカップを購入。
お店の人にこのカップが欲しいと言うと、
お店の在庫6個全てを出してくれて、
「それぞれ個性があるから、お好きなのをどうぞ」と言ってもらった。

こういう気遣いがうれしい。
確かに、ひとつひとつ微妙に違う。
その中から、黒のいちばん大きいのといちばん小さいのを買った。
といっても、ほとんどサイズは同じなんだけどね。

冬は朝からスープをよく作っていただく。
そのとき、ちょっとだけよそうスープカップが欲しかった。
カップの横についているもち手、これが手によく馴染む。
ポタージュや、いろんな野菜のスープなんかよさそう。

本日は、プレーンヨーグルトに、
オットお手製のイチジクのゆるゆるコンポートを添えてみた。
うん、いい感じ。

いろんなものがあまりないお店だったけど、
また行きたいな〜、そんなお店だった。

イエローカレー














kitoneから、松原通を鴨川のほうへぶらぶらと歩く。
裏通りなので派手なお店はないけど、何気ない門や格子戸がいいお家やお店がある。
オットは、門や戸を見つけると立ち止まり、
「いい木やね〜」とスリスリ、スリスリ。
ゆっくりゆっくりと、日が落ち薄明かりの京都の裏通りを歩く。
こういう何げない楽しみが、京都の本当の楽しみなのか?なんて勝手に思う。

さて、今晩の晩ごはんは、京都なのにタイ料理のお店。
「佛沙羅館」という鴨川沿いの町屋を改造したタイ料理屋。

写真を何枚か撮ったけど、暗くて上手く写らない。
唯一、↑エビのイエローカレー炒めがそれなりの写真かな。
タイ人の料理人が作っていると言う。
お店の人も親切だし、町屋の雰囲気もいいし、眺めもいいし、
お料理も「やや京風」にアレンジされているけど、
それでも変に媚びてないところがいい。

ここは、秋篠宮様が紀子様とお忍びで来られたということで、
写真が飾られていた。
お忍びといっても、学友と来られたようで、
みんなと写真に写っておられるお二人、普通の格好で好感が持てる。

我々は、ビールとお料理たくさん頼んで、いっぱい食べて、
ああ、京都はおいしくて、深いな〜と感激の一日。
ホテルへの帰り道、違う路地をうろうろと歩き、
オットは例のごとく、木を見てはスリスリしながら、
ほろ酔いかげんでふらふらと歩いた。  京都はいいねぇ〜。

京都は?

平等院鳳凰堂














写真:宇治の平等院鳳凰堂の鳳凰

さっき指折り数えてみたら、今回の京都行きがちょうど10回目だった。
よく行ったなぁ〜って、我ながら感心。
歴史、お茶、お庭、美術、宗教、そんなものにあんまり興味ないのに、
どうして、そんなに京都に行ったのか、不思議。
でも、京都ってそんなところなのかもしれない、なんて妙に納得。

さて、
今回は車で行ったということで、中心から離れた場所に行ってみた。
宇治の平等院鳳凰堂、万福寺、醍醐寺、そして、銀閣寺。
平等院、銀閣寺は、観光バスと人人人だったけど、
万福寺と醍醐寺はほとんど私たちの貸切状態。見事なぐらいのガラ〜ン。

10回行くと、同じ場所に2度3度行くこともある。
さてはて、いったいいつのどの京都が一番いいか、ちょっと考えてみた。

それぞれによさはあるけど、私の心に残ったもの。

☆ 5月雨の朝、清水寺と産寧坂辺り。
  子どもがまだ小学校の低学年の頃、京都に泊まったがあいにくの雨。
  朝食前にタクシーで清水寺へと行ってみた。
  地元の人が何人か雨の中をお散歩。しっとり雨の清水寺はよかった。
  また、産寧坂あたりも静かで、京都らしい雰囲気を満喫。

☆ もう30年ぐらい前の延暦寺根本中堂。これも朝。
  畏敬の念を覚えるような、そんな厳かな雰囲気。
  靄の中に現れた根本中堂は幻想的で、
  そこから聞こえてくるお経も含め、現実とは思えないような風景だった。

☆ 二条城。これは息子が小学校の高学年のとき。
  大政奉還が行われた部屋を見て、ひどく感激していた。
  その様子を見て、私のほうが感激してしまった。

☆ 紅葉の季節の高台寺、夜間のライトアップ。
  これは、人が多かったけど、池に映る紅葉、これは圧巻。

ある意味心に残った所
☆ 紅葉の季節の東福寺。
  もう、そごうの初売りではないか?と思うほどの人だかり。
  二度とごめん、と思った。
  (東福寺の名誉のために。普段の東福寺は人もまばらで素敵です。)

いいと思って次にまた行くとがっかりくるところもある。
延暦寺根本中堂など観光地化していて、かなりガックリきた。
銀閣寺も昔のほうがずっとよかった。

お寺も神社も観光客が来るとなると、
けっこういろいろ物を売るようになるし、
それはそれでしょうがないとも思うけど、
興醒めをするような、そこまではちょっとお考えいただきたい、
と言いたいのだが。維持管理もお金がかかるだろうしね・・・

とにかく、京都には、人が行かない季節がいいのではないかと思う。
次は、真冬、雪が降って、めちゃ寒い京都に行ってみたい。
そして、行くなら早朝。

朝も冬も弱いけど、でも、京都らしい京都に出会うには、
それしかないかも?



  
  
  


北欧モダン

北欧展


















京都市立美術館で開催されている、
「北欧モダン」デザイン&クラフト、行って来た。

行ってよかった〜。

ハンス・ウェグナー、フィン・ユール、カイ・フランク、
アルヴァ・アアルト、アルネ・ヤコブセン、ステイ・リンドベリ、
などなど、おなじみのデザイナーの作品が展示されていた。

数としてはそんなに多くなかったけれども、
日本でまとめて見られるチャンスがないだけに、
今回の北欧展は、私にとって非常に刺激的。

美術品というよりも、工芸品という言葉がふさわしいこれらの作品は、
今日、我が家に持って帰ってもしっくりきそうなぐらい、
「庶民的」な感覚のものばかり。

ここでの発見は、57年前に作られたYチェア。
このYチェアが、いい具合に年を重ね、味が出ている。
じつは我が家のYチェア、買って15年ぐらいになるんだけど、
だんだんと手垢などが目立ってきている。
しかし、
もしかしたら、今のこに時期がいちばん気になる時期であって、
もう少し時間がたてば、これもいい味になるのかな〜、
なんて、呑気なことを考えた。

とにかく、見慣れたYチェアの色よりも、ずっとずっと茶色のYチェア。
あんなになるぐらいまで、使いこなしたいな。

さて、
今回は、以前ボランティアで一緒していた、
大阪在住のタナカさんと会った。
タナカさんが建築学科の院生だった頃、我が家に遊びに来てくれて、
Yチェアなどの北欧モノ、デザインモノ、そして建築家の話で、
大いに盛り上がったことがある。

タナカさんとは美術館内で待ち合わせ。
びっくりしたことに、ステキな女性も一緒である。
キャ〜、タナカさん、なかなかやるじゃん!

タナカさんたち、そして、オットと私は、じっくりと北欧展を見た。
一周回って、タナカさんの感想は、
「過呼吸気味!!!」

わかる、わかる、その気持ちわかるよな〜。私も幸せいっぱい!

我が家のオット、全てを見た後、
「ちょっと待っていてくれる? もう一回全部見てくるから」
と、もう一周。オットも、幸せいっぱい!なのだろう。

この北欧展、長崎、宇都宮、京都と巡回し、
次は東京オペラシティーアートギャラリーで、
11月3日〜1月14日まで開催予定。

クリスマスや年末年始の休みに東京に行く予定のある方、
そして、北欧モノに興味のある方、
お時間があれば、ぜひぜひ行かれることをお勧めします、よ!

バナナシフォンケーキのレシピ

バナナ














今日は、久しぶりのフランス語。
思いっきり忘れている。
新しいメンバーも増えたので、自己紹介なのだが、
「アンションテ、ジュマ・ペール○○」の後が続かない・・・
かなりやばい。

いろいろ出たついでに用事を済ましてくる。
帰り着いたら、疲れて、疲れて、疲れた〜。

そうだ!と思い出し、バナナを食べることにする。

ボランテイァで一緒のSさん、すっごく元気でアクティブ。
ずっとずっとずっと、私よりずっと若い人だと、信じてた。
だから、
「Sちゃんは若いから、がんばってね〜。私は歳だから、ちょっと休むわ〜」
なんて呑気なことを言っていた。

ある日、その様子を見て、見かねた?ボランティア仲間のNっこちゃんが、
「ねえ、Sさんの歳、知っている?」って聞くもんだから、
「私よりずっと若いよね〜。」って答えたら、ブーブーだった。

彼女、私より歳が上ということがわかり、私はもう、びっくり!
その彼女いわく、
「疲れたときはバナナを食べるといいよ。」
それ以来、彼女の若さと元気を思い出すたび、バナナを食べる。

先ほど、バナナヨーグルトを食べた。
ちょっと元気になった。
元気になって、私の夏ばて脳が、やっと動き始めたのはいいのだが、
ぎゃお〜ん、忘れとった!
明日、あさってと京都に行きます。
今日は、紀伊国屋で、京都の地図と(車で行くので必須)
しゃれたガイド本を買うはずだったのに、だったのに。
こうなったら、行き当たりばったりの京都にしましょうか?!


リクエストがあったので、レシピを書きます。

【バナナシフォンのレシピ】

薄力粉  140グラム
ベーキングパウダー  小さじ2杯
塩 少々
卵 6個
砂糖 100g
サラダ油 70cc
水  50cc
バナナ 1〜2本 (大きさとお好みで)

バナナは、黒い斑点が出てきたようなバナナがグーです。


10月なのに

栗













カレンダーの上では、季節はすっかり秋、なのに。
暑くないですかぁ〜?
とにかく、日中はクーラーが欲しい。

昨日、秋のバッグつくりのため、布を出していろいろと。
でも、ウール布地を見たら、なんだかうっとおしいぐらいに暑い。
とてもじゃないけど、ウールのモサモサが暑苦しい。

キンキンに冷えた水が欲しいと思った。

水













グラスの周りに水滴が付いて、とってもきれい。
ちょっとベランダに出してみる。
この風景、秋なのに、真夏みたい。
影の長さが、それでも秋を感じさせる?かな。

バッグ用のウール、芯地との相性が悪く、格闘すること2時間。
でも結局、この布でのバッグつくりを断念。
オフホワイトの薄手のウールは、ギャルソンエプロンを作った。
そして、ベージュのアルパカ入り薄手ウールは、ゴム入りワイドパンツを作った。

だから、バッグはまだ出来ていない・・・
ウールバッグの構想は出来ていたんだけど、
これは構想倒れになってしまったな〜。

黒のウールはバッグ向きの布だと思うけど、触るだけで暑い。
クーラーガンガン入れて、バッグを作るかな?

大きな勘違い?!

イギリス













カフェディノスが来た。おしゃれな本で好き。(タダなのに、ね。)
そこには、イギリスのことがちょっとあった。
たまたま、昨日はイギリスから手紙も来た。(英語、読むのがタイギィ〜)
オットいわく、
「イギリスは、ロイヤルメールって言うんだね!」
私いわく、
「だって、女王様の郵便局なんだもん。」(ほんまかぁ〜?)

さて、さて、
「イギリスに学ぶ」「北欧に学ぶ」「ドイツに学ぶ」etc...
この手の記事、などなど、などなど、最近の雑誌に多い。
確かに学ぶことはいっぱいあると思う。

しかしだよ、これって本当なの?(おばさんは、疑い深いのだ!)

こういう一元的な「切り取り方」には、疑問を持つ。
(私は、かなり、イヤミなやつなのです!)

反対のことをちょっと考えてみる。
海外のどこかの誰かが日本にやってくるとする。
仮に主婦ソフィーとしよう。
そして、
あなたの家に、ホームステイするかもしれない。
あなたの実家に、ホームステイするかもしれない。
私の家に、ホームステイするかもしれない。
私の実家に、ホームステイするかもしれない。

さて、ソフィーには日本がどのように見えるだろうか?
きっと、そのホームステイした家を通して、
「にっぽん国」を見るであろう。
「にっぽんの普通の家庭」を見るであろう。

でも、その「普通」は、決して普通ではない。
ニッポンのある一部分でしかないはずだ。
あなたの家にホームステイしたソフィーは、何を感じるだろう?

イギリスには5回行った。
多いか少ないか、それはわからないけど、
友達のツテを頼って、というか、好意に甘えて、
いろんな家庭を見た。そして、質問しまくった。

「畳がないのに、洗濯はどこでたたむむの?」
「どうして、今晩のおかずの残りを全部捨てるの?」
「どうして、窓を開けて空気の入れ替えをしないの?」
「バターを冷蔵庫に入れないのはなぜ?」
「どうして、ポリエステルのシーツなの?」

まあ、私のぶしつけな質問も、
あまりにもつたない英語で、そう、へたくそな英語で聞くので、
みんな、真剣に私がわかるまで一生懸命に答えてくれた。
その点、私が出会ったイギリスの人は、みんな親切だった。

でも、イギリスの人(私が出会った範囲で)にも、
ナショナルトラストなんてどこだ?って言う人もいるし、
環境に優しいとも言えず、
始末でもないし、
子どもの教育やしつけに熱心だとも思えず、(これは小学校の先生から聞いた話)
社会的マナーがいいとも言えず、
「ピーターラビットとアフタヌーンティーの国」と信じた私は、
最初、かなりショックだった!
もちろん、
雑誌に出てくるような、そんな方も、3人いらっしゃいました!
でも、であった中では、たった3人。
(3人とも、かなりの裕福層の方でした)

ちょっとくどい話になったけど、
私が思うに、どこの国にも、見習うべきの人はいるし、
そして
とてもじゃないけど、そうでない人もいる。
そして、
ほとんどの人は、その中間。
ナショナリティー(国籍)ならず、パーソナリティー(その人の個性)だと思う。

だから、
○○(国名)に見習う、って言うお題目、ちょっとカチンと来るのです。


【お知らせ】
中区のとある公民館で、今月から新しいグループ始めようかと、相談中。
グループ名は、「北欧の暮らしに学ぶ」です。

 おい、おい、おい、「北欧」の何に学ぶんじゃい?!
 言っていることと、やること、ちゃうんじゃない?!

カロりーカロリー

100カロリー















この月曜日の体育の日、オットがいなかったので、
お昼は近所のセブンイレブンにお弁当を買いに行った。

思ったよりもいろんな種類のお弁当があるな〜、って感心。
無難に幕の内弁当あたりを手に取る。
よおく見るとカロリー表示がしてある。

えっ、え〜、これで860キロカロリー!

そぉ〜っと幕の内弁当を棚に返す。
それから、ひとつひとつのお弁当のカロリーをチェック。
1000キロカロリーなんていうお弁当もある。
いや〜はや〜、知らんかったら食べちゃうかもしれない。

じっくり見て、木の子サラダとじゃこ飯弁当を買う。
両方で600キロカロリーぐらい。
じゃこ弁当のご飯は半分残す。

さて、昨日、無印に行ったら、「100キロカロリーのお菓子」があった。
1パック100キロカロリーのお菓子もあれば、
3〜4の個別パックが入っているお菓子もある。
とりあえず、数種類を買う。

レジのお姉さんが、
「100キロカロリーって、意外と少ないですよぉ〜。」
と、少々意味ありげにコメントしてくれた。

確かに、ちょこっとサイズ。
でも、100キロカロリーがどれだけか、目でわかる。
そして、食べてわかる。

あ〜あ、「天高く、馬肥ゆる、そして、私も肥ゆる、秋なり」

※ 朝から、新米を送るとの電話。
  おいしい新米。期待値大! 危険度も大!

シフォンケーキの作り方再び

シフォン














photo by ra*ccoさん

先日のオフ会、失敗作にもかかわらず、褒めていただいシフォンケーキ、
作り方をアップします。

シフォンケーキの作り方

膨らんだシフォンケーキ

とにかく、卵さえ手に入れれば、後はそこいらにある材料でできます。
卵6個とそこいらにある材料、すごく気楽なケーキです。
ぜひぜひ、作ってみてくださいね。

宴の次の日

レイセイパスタ













秋だというのに、まだ気温は29度もあるらしい。
ということで、お昼は冷たいパスタに。

いえいえ、それはウソです。
昨日のランチの残り物利用の、冷たいパスタです。

「エビとアサリのにんにく風味のワインマリネ」
これが少し残っていた。いえいえ、意図的に残したの。

作り方
鍋にオリーブオイルとにんにくの叩き潰しを入れて、
弱火でにんにくの香りが出るようにゆっくりと熱する。
香りが充分出たら、アサリをいれふたをする。
アサリのフタがちょっと開いたら、エビを入れ、
白ワインを入れてフタをして蒸す。
塩・胡椒で味をととのえる。
冷蔵庫で冷やす。

昨日は、オードブルにエビとアサリのみだけを使ったので、
おいしいエビとアサリのお汁は残っている。
いやいや、これをわざと残していたのだ。

お昼は、カッペリーニ(細手パスタ)をゆでて(約2分間)、
水と氷でしっかりと冷やす。
残り物のお汁の中に充分冷えたカッペリーニを入れて、
塩と胡椒を足す。
昨日の残りの、ブラックオリーブとセフィーユを上に飾る。

オットいわく、「レストランみたい!」
単純なオットで、ありがたいです。

かんてん













デザートは、昨日sakurairoさんが作ってきてくれた寒天、
これに、パイナップルをふた切れ添えた。
オットは、ニコニコ顔で食べている。

「お昼に、1500円払うよ〜!」とオット。

そう言って、払ってくれたこと、今までに一度もない。

プチオフ会報告

青空食堂



















広島ブログつながりのプチオフ会をしました。
西は廿日市方面から、東は東広島方面から、
北は戸坂方面から、遠い中、お集まりいただきました。

ほとんどの方が始めてお会いする方ばかり。
でも、みなさん、広島ブログのつながり、
そして、雑貨や写真などなどお好きな方なので、
お話はとっても楽しかった!です。

参加していただいた皆さん、
オフ会のことをさっそくブログにアップしていただいています。
皆さんの撮られた写真がおもしろいです。
同じ被写体なのに、それぞれに個性が出ていています。

終わって













我が家での会は、ほぼ90%は夜開催です。
だから、朝からゆっくりと準備をします。
今回は、朝11時開始だったので、ケーキ、失敗しちゃいました。
朝、寝ぼけまなこで焼いたケーキ、どうも水の分量を間違えたよう。。。
皆さん、ごめんなさい。次はちゃんと焼きます。。。たぶん。。。

あっ、そう言えば、参加者のみなさんに言うのを忘れていました。
キャーどうしよう!
実はこの会、親戚の不幸で急きょ1週間延期させていただいたのです。
それにもかかわらず、全員、どうにか都合をつけてきていただきました。
ありがとうございました。

最後になりましたが、
番頭さん(幹事)を務めていただいた、
sakurairoさん、soraさん、ありがとうございました。
最後までお片づけをお手伝いいただいた、
番頭さんお二人、そして、まりさん、ありがとうございました。
おかげさまで、すっかりきれいになりました。

それでは、皆さま、
「青空食堂」へのまたのお越しをお待ちしています。

スパイススパイス

本











「暮らしの手帖」30号を買った。

その中に、
一月に一度はこんな料理を、
「ヒルサイドパントリー代官山の晩ごはん」とある。

写真に載っているおかず、ニューヨークのデリにあるような感じ。
食べてみたいな〜、でも、代官山は遠すぎる・・・

しかし、よおく、よおくレシピを見てみると、
なんじゃらほいほい、我が家にある材料でできるではないか。
ニマッ!

タンドリー風チキンの材料の素となるるパイスの配合が書いてある。
約三回分とあるので、早速スパイスを配合する。
カレー粉50g、それからパプリカ12gなどなど。
えらい多い分量やね〜、と思いつつスパイスの配合完成。

これって、本当に3回分なのかな?
と思ってタンドリーチキンの作り方を見たら、
なんと一回分は、鶏もも肉1キロと書いてある。
ということは、鶏肉3キロ分のスパイス?!

何ぼなんでも多すぎるので、小さな袋に小分けした。
誰か、友達にもらってもらおう。。。

早速鶏肉を漬け込もうと思ったら、
なんと、運のいいことに、冷蔵庫にラム肉があるではないか!
ということで、ラム肉を漬け込むことに。

スパイス、プレーンヨーグルト、牛乳、蜂蜜、ハーブ胡椒、
以上の材料を適当に混ぜ混ぜして、ラムを漬け込む。

らむ1













朝、漬け込んだラム肉を晩ごはんにフライパンで焼いた。
本当は、オーブンで焼くって書いてあったけど、
オットと二人分の少量なので、ちっちゃなフライパンでさささ〜と焼いた。

思ったよりもまろやかな味で、うん、これはいけるな〜。
ロンドンで食べたエスニックのような味がチョボットする。

一月に一度はこんな料理を、と本にはあるが、
我が家だったら、一週間に一度は食べてもいいな、と思った。

写真:早速小鹿田焼きの皿にラムを盛る。
   なかなかいいじゃない! と、一人悦に・・・・・

小鹿田焼

おんた2















おんた














オットの仕事について九州へと。
ずっと前から行きたかった、小鹿田(おんた)へと行ってきました。
北九州から高速道路を降りて、ひたすら南下。
大分県日田市の小鹿田まで、最初はよかったのですが、
途中からは、草を掻き分け掻き分けは知るような、
熊が出てきそうな、そんな道をひたすら走ります。

小鹿田焼きは、江戸時代中期頃から300年の歴史を持っています。
バーナード・リーチも逗留して焼き物を焼いたところとして、
最近、脚光を浴びてきているようです。

店














さて、ここには10ほどの窯元があって、
観光客は、車を置いて、それをぶらぶら見て回ります。
同じような焼き物ですが、店によって少しづつ趣が違います。
私は、黒木十兵衛によって開窯された黒木窯で、
一番上の写真の3点を買いました。

ちょっと深みのある大皿と、小鉢2つを買いました。
民芸調でもあり、しかし、今風でもあり、ぽてっとして温かみのある皿が、
北欧などの焼き物にも通じるような、そんな趣があるような気もします。
(これは、私が勝手にそう思うだけで、本当はどうなのかな?)

土つくり














この集落の真ん中には川が流れ、その流れを利用して水車が、
コトコトと焼き物の土を細かくしています。

窯














共同窯には、各窯から器が次々と運び込まれていました。

さて、帰り道は、日田方向へと車を走らせました。
こちらは、びっくりするほどいい道でした。
皆さま、小鹿田に行かれるときは、日田方面から行かれたほうがいいです。
ラフ道路のお好きな、四輪駆動のお車でしたら、
裏道も、なかなか趣のある道です。。。

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