*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2007年10月

ローストポーク

ローストポーク















昨日は、朝から元気いっぱい!
ちゃりに乗って、十日市にある「reulle」へと行く。
チャリで5分ぐらいなのに、初めてのお店訪問!
アンティークのものがいっぱい。
たまたま、本業がお休みだという店主さんと、
アンティーク談義をたっぷり。

それから、またまた、チャリで「ほりかわ」という手芸卸しやさんに、
糸や針やファスナーを買いに。
その後、「私の食卓」の隣で、お酢定食を注文。
またまた、チャリで大好きな和菓子屋さん「もみじ庵」へと。
でも、お昼食べすぎだし、和菓子を1個買うわけにも行かないし、
今日は、和菓子ガマンで、そのままチャリで通り過ぎる。

その後、友達の家に行って、革のバッグの受け取り。
彼女が革を手縫いして、私が中袋を布で縫う担当。
チャリで、元気よく帰っていたら、雨がポツポツと。
夕飯の買い物はパスして、そのまま家に。

冷蔵庫の中、何にもない・・・
なぜか、豚肩ロースの塊だけがある。
ということで、作るの超手抜きのローストポークを作ることに。
豚の塊に塩胡椒をして、オリーブオイルをちょっと垂らして、
クルーゼ鍋の中に入れ、それをオーブンに入れる。

200度の温度で約40分。
そこに、タマネギ、じゃがいも、さつまいも、にんじんを切ったのを投入。
それから20分。オットが買えるまで、オーブンの中でスタンバイ。
途中で出た、肉汁を利用してソースを作る。

ポット前

















このソース入れ、初めてイギリスに行ったとき、
ウェールズの「ウェールズ村」のような所で買ったもの。
大事に大事に持って帰ったんだけど、ある日、取っ手が外れた。
オットが、「直るけんね、心配しんちゃんな〜」と優しく言った。

ポット修理














修理された出来上がりを見て、絶句!
ちょっと、いくらなんでも、透明ボンドでくっつけてよ!
時、すでに遅し。

このポットを見るたびに、悲しくもあり、おかしくもあり。
ああ、愛する我がオットよ!

明日の準備

パン













オットの仕事、車であちこち行くことが多く、
朝早くから出かけることもしょっちゅう。

そんなときは、朝弁当が必要。
だいたい、おむすびかサンドイッチ。
サンドイッチのときは、前の晩から用意をします。
大好きなブラジルのハードトーストパンをスライスします。

夕食後、私が片付けている間に、オットがパンのスライスを担当。
焼きたてのパンだから、切るのが難しい。
だから、一枚一枚丁寧に切ります。
ワインを飲みながら切ります。
(これ、あまり関係ないけどね)

さて、
翌朝無事サンドイッチができ、九州へと出発。
2泊3日の予定なので、私はじっくりと暇だわ〜。
ところが、カレーショックで偏頭痛が一日中とれない。。。
おとといは、一日中、いい子でゆっくり家にいました。

昨日は、天気だし、ちぃ〜ちゃん(お嫁さん)と、
みぃ〜ちゃん(孫)と一緒に、駅裏の山の上のイタリアンレストランへと。
このレストランには広いデッキがあって、桜の木もいっぱい。
ちょっと早い紅葉の下、ピクニックの気分。
気持ちのいいぽかぽかの天気の中、ピザとスパゲティーのランチ。
みぃ〜ちゃんも、ベビーカーの中で、
手足をパタパタさせながら、ご機嫌さん!です。

食後は、パルコへ買い物。
ちぃ〜ちゃんの秋ものの買い物です。
久しぶりに、パルコの若い人のお店にじっくりと行きました。
いつもは、リブロと無印良品専門の私ですが・・・

ちぃ〜ちゃんの服、かわいいのがいっぱいあって、
思わず私も、鏡の前で洋服を身体に当ててみたり。。。
「おそろいで着ましょう〜!」とちぃ〜ちゃん。

いやいや、いかに何でも無理すぎる。
その辺りはわかっているんだけど、かわいいものはかわいいな〜。
七分丈のカーディガン、思わず買いそうになっちゃったけど、
ちょっと冷静に考えると、やっぱり無理だわ〜。

結局、ちぃ〜ちゃんは、
コートワンピース、スカート、カットソー、七分丈カーディガン、
それに、水玉のかわいいマフラーを買いました。
その間、みぃ〜ちゃんは、ベビーカーでぐっすり。
きっとパルコが気に入ったんだね。
また、来ようね、みぃ〜ちゃん。
ただし、ばあばのお財布にちょっとお金が貯まってからね。

ブーランジェリー

ロビンソン












先日の京都行き、おいしいパンとの出会いあり。
二日目、朝から京都市立美術館で北欧を満喫し、
その後、オットが小学生以来行っていないという銀閣寺へと。

銀閣寺も神社内にお土産ショップなんかできていて、
「渋い」と思っていた銀閣寺もな〜、なんて思った。

さて、銀閣寺を後に、車を西方面へと走らせる。
二条城前を通り、帰る前にお昼を調達しなければ、
ということで、オットはデパ地下に行こうと言う。
でも、車を停めて、それからデパートというのが、
私はめんどくさい、と思う。

そこで、
前日、そこらで買ったガイドブック、
参考になるようなならないような、そんなガイドブックをめくる。

この先を(二条城先)左に曲がると、
「ブーランジェリーカフェ・ロビンソン・烏丸」がある。
パンでも買おうということに決定。

仏光寺通りを東へと走る。そろそろパン屋だというところに、
100円パーキングがあったので、とりあえず駐車。
お店はすぐそこだが、よく見ると、行列がある。
まあ、私たちはパンを買うだけだからいいよね〜、
なんて思っていたら、そこはカフェレストランで、
買うパンはない!

行列の嫌いな私は、やめとこ、と主張。
オットは、まあ、待ってみようや〜、と主張。
ちょっとなら、ちょっとなら待てるけどね〜。
結局、20分近く待ったような気もする。

ここは町屋を改造したパンカフェのようで、
どうも、かなりの人気みたい。

メニューは、出てくるのが早そうな、ロビンソンランチとする。
スープ、これはインスタントコンソメにちょっとの野菜、塩辛い。
サラダ、リーフレタスとミニトマトにドレッシングがかかっただけ。
メイン、ローストポークにきのこソテーが付いて、
デミグラスソースがかかっている。まあ、合格。

特筆すべきは、パン。
さすがブーランジェリーって言うだけある。
(ブーランジェリーはフランス語でパン屋の意味)
パンは食べ放題。
10種類以上のパンを大きなかごに入れて、
お姉さんが客席を回ってくる。
パンは、小ぶりに切られているので、いろんな種類が選べる。

季節のパンのかぼちゃ、
ラズベリーのパン、これはフランスパンっぽい中にラズベリーが練りこんである、
じゃがいものパン、
くるみパン、
いろんなパンがいっぱい。

スパゲッティーが組み込まれたメニューもありますが、
ここでは、パンがおいしいので、もし行かれるなら、
スパゲッティーはパスして、パンに集中するのがよいかと思います。
何せ、食べ放題ですから・・・

結局、私は全部で5切れもいただきました。
オットは、なんと12切れほど食べたようです。
お姉さんが、ニコニコして、いかがですか?
って言ってくるたびに、オットは満面の笑みを浮かべ、
次は、これとこれって、幸せそうな顔。

帰りの運転、
「お腹がいっぱいだと運転できないよ〜」とオット。
これから運転して広島まで帰るのは、わかっとるでしょ〜!
仕方なく、岡山の吉備まで、運転させていただきました。


こんなときには・・・

イメージ














一人のお友達がいます。
彼女が、よくよく、言います。
あなたの行くイクスペクテーションは、高すぎる!
それで、いつもガッカリくるんだよね、と。
(イクスペクテーションは、「期待」のことです)

確かに、そうかもしれない。
でも、常に、それ以上のものが欲しいし、それ以上のものを求めたい。
別に、それは自分の中では、もうちょっとだけ何か「いいもの」、
それを見つけたいだけ。
人生50年も生きてきているので、身の丈以上のものを欲しているわけでもない。
そう思うんだけど。

ちょっとだけ、いえいえ、ちょっとだけ、背伸びしたものを、
求めるのは、罪でしょうか?
誰か、教えて欲しい。


今日、お料理教室に行きました。
カレーの教室です。
期待値は、そう、友達のいう所の、イクスペクテーション、
これは、それなりに高かったと思います。

でも、実際は、私のイメージとは違う。
こんなときは、どのようにして、自分に言い聞かせたらいいんでしょうか。
答えが見つかりません。

夕方から、頭痛がします。
友達が電話してきました。イクスペクテーションの友達ではありません。
こちらの事情は何もいいませんでしたが、
ケラケラ笑って、「何か、疲れとるでしょ!」だって!
「当り!」です。。。。。

人生50年、まだまだ、勉強することはいっぱいありそうです。
本日は、かなり撃沈状態。

頭がまだ痛いので、ワインをしこたま飲んで、寝ます。

誰か、答え、教えてください。


↓ なぜか、ここに勝手に宣伝が入ります。なんでぇ〜???
  本日は、スタバです。
  先日、スタバに行ったら、カフェプロジェクトでお世話になっている
  スタバの方から、声を掛けられました。
  「いつでも、声掛けてくださいね。お手伝いに行きますよ〜。」
  ありがたいな〜。

  人生(こういうには、チト大げさ?!)には、こんな温かい出会いもある。
  スタバのお姉さん、ありがと! 

今見たら、スタバじゃない?! なんでぇ〜?
今日は、???????のことが、多すぎる。
明日は、何か、楽しいことをしよう! その前に、ワインを一杯!



ストリートピースコンサート

カフェ
















急に、急に、寒くなりましたね。
皆さん、風邪などひいていませんか?

昨日は、「ストリートピースコンサート」の日。
袋町小学校で、地域のコーラスグループ、ハーモニカグループ、
そんな音楽グループのコンサートが開かれました。

そこで、私はカフェのお手伝い。
寒いので、コーヒーの注文が次から次へときます。

ここで大活躍なのが、「森の家」ねこじるさんご推薦の、
ユニフレームのガスコンロです。
とにかく、お湯が沸くのが早い。
風除けも付いているし、とにかく優れものです。

朝汲んできた名水を、次から次へと沸かします。
コーヒーは、一回に5杯分をドリップします。

待っていらっしゃる方も大勢なので、
休む暇もなく、二人で一所懸命コーヒーを入れます。
一人の方が、それをサービスします。
もう一人は、全体に気を配りながら、
お水を入れたり、お湯の準備をしたりします。

12時から3時過ぎまで、休む暇もなく、コーヒーを入れます。
どれだけコーヒーを入れたかわからないけど、
コーヒーかすは、バケツいっぱい溜りました。

ちょっと忙しかった、けれども、楽しい一日でした。


【お知らせとお願い】
「ひろしまCAFEプロジェクト」では、地域活動、
ボランティア活動のグループからの要請があれば、
コーヒーをボランティアで入れに行きます。
メンバーの関係で、なかなか全ての要請には答えられません。
どなたか、たまにはコーヒーを入れるの手伝ってもいいよ、
そういう方がいらっしゃれば、連絡ください。
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