*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2007年11月

おやつの食べ方

トレーでおやつ














おやつは、あまり食べない。
おやつよりも、お食事が好きなほう。
夕方お腹がすくと、迷わず「ごはん」を食べる。
お茶碗に半分程度、のりたまだったり、佃煮だったりで。
おいしいお漬物も好き。それにお茶を飲む。

甘いものはあまり食べないのだけど、おせんべいとかは好き。
でも、買うと食べちゃうので、あえて買わない。

昨日は、めったに食べないおやつを食べた。
先日買ったMINKAさんのスクエアトレー、
これにおやつをのせてみた。

ミルクティーと、北海道のYちゃんからもらったコーヒーチョコ、
そして、マロニエの大好きないちごのお菓子。
おやつのときは、食べ過ぎないように、必ずお皿に入れる。
ちょっとゆっくりしながら、手紙も書く。

最近、ちょっとがんばってバッグつくりをしている。
そんなときの、ちょっとしたおやつ、ほっとする。

でも、やっぱり、夕方の一口ご飯のほうが、好きかも。
やっぱり、たくあんとお茶のほうが、だんぜん好みかも。



カレー教室と・・・

イギリスカレー














前回、ちょっとガッカリきたカレー教室第二回、行ってきました。
今回までの月謝を払っているので、まあ、いいかっ・・・とね。

行くと、前回同じ班の方、一人お辞めになられていました。

さて、今回は、「イギリス式カレー」でした。
インドからカレーがイギリスに渡り、日本の海軍がカレーを取り入れた、
その経路でカレーが日本に入ったということからみたいです。

懐かし〜い味です。
昔(30年ぐらい前?!)、カレー専門店で食べたことあるような味です。
甘みの強いカレーです。
カレーのトッピングに、グリンピースを入れたり、
ゆで卵を刻んで飾ったり、とってもレトロなカレーです。

私がイギリスで食べたカレー、専門店ではなくて田舎のパブのカレー、
メニューに「ハーフ&ハーフ」と書いてある。
ドラフトビールと黒ビールを半分づつ混ぜる、
ハーフ&ハーフは飲んだことあるけど、カレーでは初めて。
頼んでみました、思い切って。

でてきたのは、
ご飯とチップスが半分づつ、それにカレーがかかっていました。
チップスとは、ポテトフライのことです。
マクドナルドとかのポテトフライを想像していただくといいかもしれません。
イギリスでは、お料理にこのチップスが必ず付いてきます。
それも、主食となるぐらいの量です。
その経験から、
私のイギリス式カレーのイメージは、ハーフ&ハーフです。


さて、このクラスに70代の男性がいます。
料理教室に来ているのに、うろうろして、あまりお料理しません。
違う班の人なのですが、とうとう言っちゃいました!
「せっかくお料理教室来ているんだから、お料理しましょうよ〜!」って。

あまりにうろうろするので、
「暇なら、このお鍋混ぜていてください〜ね。」って、言っちゃった・・・
でも、私たちの班のお鍋を混ぜていただくのも失礼かと思って、
「ご自分の班のお鍋、混ぜたらいかがですか?」

さて、
この教室も今年はこれで終わり。
同じ班の素敵なおばちゃまがたから、
「次回はどうするの〜?」って聞かれたから、やめますと答えました。
なんと、その二人のおばちゃまもお辞めになるそうです。

みんな、考えることは同じなんだな〜と思いました。


バッグブログ「木のテーブル」、ブログ更新しました!




MINKAさんの展示会で

小さいテーブル














MINKAさんの展示会「小さなテーブル」に行ってきました。

小さなダイニングテーブル、小さなちゃぶ台、
そして、小さなワーキングデスク(写真)、
どれも、心が奪われそうな、すてきなテーブルです。

今回、欲しいな〜、と思ったのが、写真↑の丸椅子。
ミシン用にほしいなあ〜。
私のミシン用の椅子は、おまけの椅子。

オーチョーミシンで、ミシンを買うとき、
すごいハイテンションパワーのおばちゃんと、
値段交渉を、カンカンガクガクやったとき、
おばちゃんが、いい椅子つけてあげるけんね〜!と、
つけてくれた、おまけの椅子。

パイプの椅子に、シートは赤いビニール。
なんともいえない、チープさが、かわゆい・・・けど・・・

現在それでミシンをカタカタ、がんばっています。
お金が溜ったら、木の椅子が欲しいな〜。
なんたって、「木のテーブル」のバッグですから。。。

スクエアプレート














MINKAさんで買ったのは、スクウェアプレート2枚。
一枚3600円だから、2枚しか買えなかったけど、
よそで買ったら、こんな値段では到底買えないだろうなと思います。

さて、早速デザートを盛ってみました。
本日のデザートは、御座候の白あんこ二重焼きを半分づつ、
それに自家製のりんごの甘煮、生クリームを少しかけました。
紅茶はストレートな渋さが特徴のダージリンティーに。

プレート一つで、いい感じです。
豆皿に酒の肴をちょいと盛り、このプレートに3品ぐらい載せると、
それは、ちょっと粋な感じになりそうです。

もし手に入ったら、波瀾の葉など下に敷いて、その上に、
そうだな〜、さば寿司なんてのせたら、いいだろうな〜、と思います。

使い方、楽しみです。

なぜか、ピンクとブルー

ピンクとブルー













写真左から、
3年前、名古屋で偶然見つけた、半額セールの麻のプルーのコート。

5年前(以上?)、イギリスで見つけた、カラフルな色のカシミアマフラー。

奥から、
今年作った、マリメッコのバッグ。

15年以上前、本通で見つけたチェックで作ったウールのバッグ。

今年、Y's for livingで買った、ブルーの大きなチェックの割烹着。


買った時期も、場所もいろいろだけど、なぜか今年のお気に入り。
私のクローゼットを開けると、黒、グレー、茶、白、ベージュ、
という、モノクロ、セピア系の色がほとんど。

その中でのピンクとブルー、すごく珍しい色。

特に、お気に入りの組み合わせは、
麻のブルーのコートに、カラフルカシミアマフラー、そしてマリメッコ。
ちょっと目立つ色合いですが、なぜか、なぜか、着たい色。

家では、ブルーの思いっきり派手な割烹着で、気分も明るい。
一枚しかないから、お洗濯中は、困るんだけどね。
でも、一枚買うのが、やっとだった・・・



フレンチスタイルクッキング11月

テリーヌ















昨日は、月に一回のフレンチスタイルクッキングの日。
まず、一品目は、「豚足と豚耳のテリーヌ」
えらいリアル感のある、豚足の身をはずす作業、
う〜ん、ちょっとクラクラ来た・・・
豚耳は包丁で簡単に切れるので、楽チン。

それらをコンソメで煮て、ゼラチンで固めたテリーヌ。
コラーゲンたっぷり、お肌ぷりぷり、のはず・・・

やしのみ














フランスでは、一般的だという「パルミット」を使ったサラダ。
パルミットとは、やしの実の芽のようなところ。
食感など何に似ているかといえば、筍の先のほうかな?
アボガドとパイナップル、そして、このパルミットのサラダ、
パルミットの食感がおもしろい。

筍のない季節、食感を楽しむために使ってもおもしろそう。
グラタンなんかにもいいかな?

「プロフーズ」に売っているそうです。
今月の婦人画報にも掲載されているようです。

シチュー













「イノシシの赤ワイン煮」は、イノシシ肉を赤ワインに漬け込み、
それを、シチューに。
ワインは丸々一本入れて、煮込んだのですが、
の酸味が効いて、非常にさっぱりとしたシチュー。
ソースをパンにつけて食べると、おいしい。

絵葉書













この一年間のお料理をポストカードにして、
先生へのクリスマスプレゼントとしました。
喜んでいただけて、よかった。



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