*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年01月

キッチン発の節約術

キッチンからの












1月26日(土)の日経新聞のプラス1という、土曜日特別版に、
「キッチン発の節約術」というのがあった。

食品や台所用品などに関連する節約術で、
「実践して効果が実感できるもの」についてのアンケート結果。

1・自炊を増やす
これは、納得だな〜!
外で食べたり、外で作ったものを買うのは、本当に高いと思う。
そりゃ、人件費だの場所代だの流通費だの、いろいろかかるし当然かな。
我が家も、外食をしないという目標をこの一ヶ月やってみたけど、
確かに、節約になる。実感!してます。

2・ポイントのつく店で食材を買う
あまりこういうことには、関心のない私。
しかし、フレスタの酒屋のおばちゃんに、絶対作れ!と言われ作ったカード、
これは、本当に役に立っています。
フレスタの酒部門、毎月最終日曜日は、フレスタポイントが5倍なり。
先日も、ビール2ケース、ワイン12本、酒1升と他のものちょっと、
以上で、400円のフレスタ券、3枚ゲット!

後は、いつがポイント倍の日かわからないけど、
プロフーズもポイントにより,500円券をくれる。
これも、ありがたいな〜。

後は、近所のスーパーで買うから、ポイントはなし。

3・食品を買いに行く回数を減らす
確かにな〜、お買い物に行くと、ついついいらないものも買っちゃう。
あら〜、今日はイチゴが298円、安っすい、買っちゃえ!なんてね。
それに、ついでにお肉を一パック入れたりもするし、
レジ近くの雑誌のところで、クロワッサンや今日の料理何ていう本を買うことも・・・

最近、冷蔵庫であるもので、何かを作る、
「どこまでできるか冷蔵庫の中のもので!」という、私なりのゲームを楽しんでいる。
こういうときは、自分で言うのも変だけど、
さすが、主婦歴30年近くやってきているだけあるな〜、と、
自分で自分をほめてやりたい。(他にほめるとこないもんねえ・・・)
買い物に行かなくても、どうにかなるものだし、
かえって面白いものができたりもする。はずれもあるけどね・・・

4位以下で気になるものは、
安い食材で作れる献立を工夫する(第6位)
食材を余すことなく使い切る(第7位)
酒の量を控える・質を下げる(第8位)
空腹では買い物に行かない(第16位)
この辺りかな?

安い食材は、結構体にいい食材が多くて、その代表格が大豆製品だと思う。
豆もそうだけど、豆腐、厚揚げ、アゲなど上手く使うと経済的。
それから、乾物も経済&健康のお助け食材かな?
ひじき、切干大根、高野豆腐、切り昆布なんか、大好き。

そして、
我が家で一番大きいのが、 「酒」問題!
飲まなきゃいいんだろうけどね〜。これは、やめられない・・・
第3のビールを飲むかな?
先日フレスタで9本1000円だった。
でも、スーパードライが、やっぱりおいしいよね・・・
この辺りが、我が家の最大の課題かも?!

換気扇・その後

換気扇、その後、色々とリサーチしてみました。

友達のイギリス人に、なぜ換気扇が無いのか?と質問。
友達いわく、よくわからないけど・・・たぶん・・・

昔は、薪ストーブ型のコンロを使っていて、
薪の煙を出すところがあったから、それが換気扇と併用されていた。
ちなみに、イギリスではコンロことを、今でもストーブといいます。

それが今のガスや電気のコンロに変わってしまった。しかし、
イギリスの家は、レンガの家でリフォームが難しくて、
だから、ガスや電気のコンロを付けても、換気扇をつけていない。

新しい家は、換気扇がついているところもあるけど、
そんなに必要性を感じていないじゃない?っていう答えでした。

なるほどなあ〜、と納得したり、疑問に思ったり。

パリに行った時に、お料理教室に行ったんだけど、
その時のクッキングルームも、そういえば換気扇が無かったのを思いだした。

その後、いろいろ、いろいろ調べてみると、
ヨーロッパでも、イタリアは、換気扇普及率が高いそうです。
なぜならば、お料理をするから。
イタリアは、日本と似ていて、海に囲まれ食材が豊富であり、
マンマが家でお料理をする伝統があるから、
換気扇が必要であるという報告が、
東京ガスのリサーチに載っていました。

ちなみに、このリサーチによると、
ヨーロッパも北に行くほど、換気扇普及率が低いということです。
なぜなら、お料理をしない、ということみたい。
ドイツや北欧などでは、キッチンは家のファミリールームで、
汚れるのを嫌うということらしいけど。

ドイツの主婦は、綺麗好きで、家中ピカピカだって聞いていたけど、
お料理しないんだったら、私もキッチンがピカピカかもしれない。
そういえば、アメリカの家、素晴らしいシステムキッチンがピカピカ。
でも、冷凍食品をチンする程度のお料理だったよね・・・




ぬか漬け、その後

ぬか床













今日、ぬか床に初めて足しぬかをしました。

私が買ったぬかは、ぬか漬け名人のお店の人が、
あらかじめ、ぬかと水とその他いろいろを混ぜてあるもの。
だから、
私の家に着いたら、容器に移し替えるだけで、
すぐにぬか漬けができるという、
まあ、簡単に言えば、横着もの用のぬか床、でしょうか?!

始めの3日間ぐらいは、それでも味がぽけ〜っとしていたけど、
その後は、だんだんとおいしくなり、
今では、買ってきたみたいな、そんな味になりました。

さて、
いっしょにたしぬかという、乾燥したぬかが付いてきました。
これを、今から4ヶ月間ぐらいの間に、少しづつ混ぜ込むらしいのです。
今朝、ぬか床の感じが、やや、ゆるい、と感じたので、
少しだけ、たしぬかを加え混ぜました。

ぬか代とクール宅急便代合計、3500円
野田琺瑯の入れ物代、    3500円
合計で、          7000円

これが、初期投資費用です。

今の所、毎日ぬか漬けを食べています。
元が取れるかどうか?ですが、
家で、おいしいぬか漬けが食べられるなんて思っていなかったから、
ちょっとうれしいです。

そうそう、今年は、この勢いに乗って、
梅干を漬けてみようかな〜、なんて思っています。
そうなると、
まず、カメを探さないと・・・
おしゃれな北欧っぽいカメが欲しいな〜・・・

何でも、形から入る、私ですから・・・

火のある生活

火

















土曜日の夜、素敵なご招待がありました。
以前からとっても素敵だなって思っていた、ご夫婦のお宅です。

日がとっぷり暮れて、そのお宅に着くと、
リビングには、薪ストーブがあり、火が赤々と燃えています。
暖房は、このストーブだけだというのに、
部屋中、とっても暖かです。

そこの奥様が、このストーブで煮込んだのよ、って言われた
ビーフシチュー、お肉がとろとろで、おいしいシチューです。
用意されていたフランスパンをちぎってソースに付けて食べると、
そのおいしさがぐっと胃にしみてきます。

カブの前菜、お豆のサラダ、いいダコとイカのサルサソースなど、
なんともワインに合うメニューです。
普段は飲まない、焼酎の湯割りもとってもおいしく感じます。

食後は、暖炉の前に座って、コーヒーとチョコをいただきました。
静かに夜は更けていきます。

我が家、お客様をときどきお呼びしますが、
こんな風に、夫婦一組だけのお客様をお呼びしたことはありません。
しかし、こんなに少人数だと、ゆっくりお話ができます。
いいな〜って思いました。

初めて伺ったお家ですけど、本当にリラックスして楽しい時間が過ごせました。

薪ストーブの火と、おいしい手料理とワイン、
そして、何よりも、自然体のご夫婦との会話、
寒さも一段と冷え込む冬の夜、素敵な週末でした。


余談:次の日、山田山食堂にベーグルを買いに行きました。
   ここでも、薪ストーブが焚かれています。
   マンションを買ったばかりなのに、このあたりに家が欲しいと言って、
   オットを困らせています。
   でも、本当に、家が欲しくなった。。。 
   薪ストーブのある家が。。。

もう一ヶ所のフックは

もう一ヵ所つけたフック、こちらのアップしました。

Handmade Bag 「木のテーブル」へどうぞ。

愛しのフックがやっと・・・

玄関
















玄関です。
ここに、ずっとずっと、コート掛けが欲しかったのです。
イメージとしては、イギリスの玄関にあるようなコート掛けが。

福山の雑貨店、simptonさんで、コート掛けのフックを発見。
早速注文、そして、来たのを見て、メロメロなぐらい好き。
ということで、もう一セットも購入。

このフック、アンティークな板に打ちつけてあったけど、
間隔的に狭いし、強度的な問題もあったので、
板は交換して付けるように、と、構想だけはできました。
それが、去年の11月の話し。

年内にどうにかならないかな〜って、オットに言ったら、
とりあえず、東急ハンズで壁の中を調べる機械だけは、
入手してくれたのですが、そのまま、そのまま・・・

そこへ、救いの手が差し伸べられたのです! 救世主さんです!

そして、とうとう今週、家に念願のフックが付きました。
思っていた通り、イギリスの玄関みたいなコート掛けです。
今、我が家で一番好きな場所です。

中
















ベッドルームの中にも、コート掛けをつけていただきました。
ここは、ドアの裏側になる所です。

右の棚は、1回着た服を置いておく棚です。ディノスで買いました。
ここに、今まで、コートとか、上着を引っ掛けて置きました。
でも、かけすぎると倒れるんです。
でも、もう、心配なしです。
しっかりとしたコート掛けができたので。

実は、もう一ヵ所、フックが付いた場所があります。
それは、また、後日紹介しますね。


どれだけ洋服が必要なのかな?

ny2












かれこれ10年以上も前、
イギリスの友達が冬になると素敵なセーターをいつも着ていた。
聞くと、カシミアのセーターという。
そして、驚くことに、そのセーターを10年ぐらい着ているという。
そして、もっと驚いたことは、洗濯機でお洗濯するという。

その後、その友人に紹介してもらった店に行った。
ロンドンのノッティングヒルにある、カシミアのアウトレットショップ。
小さなお店だけど、店中、カシミアとかウエッジウッドなどがいっぱい。

まず、黒と濃紺のセーターを買った。
そして、ロンドンに行くたびに、少しづつ買ったカシミア。
私も洗濯機でガンガン洗っている。
一番古い、そして、一番着た黒のカシミアのセーター、
もう、10年以上なるけど、いまだにどうにもなっていない。

どうもならないから、捨てられない。
だから、捨てない。
すると、新しいものを買わなくても済んじゃう。
そうやって、何年かが経って、だんだん服が減っていったような気がする。

でも、たまには新しいものが欲しいな〜って思う。
着る服は、山ほどあるんだけどな〜。

そういえば、一番初めに買ったフリース、
これは、もう20年近く着ている。
でも、まだボロにならない。(と思っているのは私だけかな?)
新しいのが欲しいな〜って思って、今年一枚買ったけど、
でも、今でも、チョットした罪悪感にかられる。
本当は、必要なかったよね、って。

☆ 写真は、ニューヨークの子供服
  おしゃれ度が違うような気がする。
  ↓は、↑の色違い。 どちらの色も好き。

NY

この冬の服、いろいろ

パンツ












今朝、チョット思い立って、洋服の棚のお片づけをした。
明日は、資源ごみの日だから、着ないものを処分しようと思って。
いつから、整理していないのかな?って思いつつ、
私の洋服の棚を見てみる。

いらない下着や靴下、着ないセーターとパンツが一着づつ、
シャツが1枚ほど。
思ったよりも処分するものはあまりないな〜。

秋の初め、大好きで買ったカーディガンは、
自分で洗ったら、なんと縮んでしまった!
これは、ガマンして着ていたけど、やっぱり窮屈。
だから、これは、母に送ることにした。

この秋冬に買ったのは、フリース一枚、丈の短いパンツ一本、
そして、たまたまバーゲン価格になっていた生成りカーディガン一枚。

この冬にあと欲しいのが、普段着用の長い丈のパンツ、
ざぶざぶ洗濯できるようにコットンパンツがいいな。
それから、黒い普段の靴下(無印)を2足ほど買い足したいな。
後は、どうにか持っているので、この冬はいけそう。

もし、偶然にも見つかったら欲しいものは、
暖かいウールの膝丈コート。
できれば、春色のベージュか生成りがいいな。
でも、これは、見つかればの話し。
なければなくても、いいやってのもの。

もし、見つかったら欲しいものがもう一つあった。
ベージュ色のブーツが欲しいな。
でも、なくてもいいかな?

なんて、言いつつ、
最近はお買い物にあまり行かないから、
見つかるはずがない。
誰かが私の頭の中のコートとブーツを見つけてきてくれれば、
買いにいくかもしれないけど、
わざわざ行くのもめんどくさい、というか、
なければ、それでもイイヤなんて、そんなことも思っている。

でも、そうはいいつつ、ヨーガンレールの春のコート、
いいな〜って見ている。
でも、これは私の思う暖かいコートではないし、
なにせ、7万2450円だから、チョット高いな〜。
だけど、絶対に似合うと思う・・・



大根おろしは、これっ!

枝豆画像













大根おろし器、今使っているのが、使えないヤツ!
東急ハンズで結構高かったんだけど、ダメ。
以前使っていた大根おろし器、これがすばらしくて、
壊れても、壊れてもこれを買っていた。
しかし、あるとき、東急ハンズから姿を消し、
探しても探しても、なかった。

ところが、ひょんな所で見つけた。
ケンタローさんの本で。
ということで、小林克代さんのHPにて、販売されているのを発見。
なんでも、製造中止になっていたものを、
小林克代さんが、頼み込んで製造再開されたものらしい。
さすが、小林克代さん! パワーありそうだもんね。

さて、
今回は、せっかく頼むならと、大根おろし器3つ、
パイレックスの入れ物2つ、薄いプラスチックのまな板、
そして、ペットボトルの中を洗う枝豆ちゃん。

大根おろし













この大根おろし器のすばらしい所は、
するときに力がいらないのと、それから、下に網みたいのがあって、
水分を切ることができるというところ。
今まで、いろんな大根おろし器を使ったけど、
今の所、私の中のピカイチ大根おろし器は、これ。
一つ1000円なり。

さっ、今日もこの大根おろし器で大根をするゾ〜。
今晩の節約メニューは、
厚揚げをフライパンでじっくり焼いて、
その上に大根おろしと刻みネギと七味唐辛子、そしてゆずポン酢。
酒が旨いゾ〜!

手作り、いろいろ

トマトトマト












ケーブルテレビのお気に入りチャンネルは「フーディーズ」。
食べ物のことをいろいろとやっている。
そこで、ドライトマトの作り方をやっていた。
なるほど、オーブンの低温でじっくり焼くだけでいいんだ、
と、納得。

トマトが1パック98円だったので、3パック買ってきた。
トマトがすごく小さいので、洗って切って並べるだけで、めんどくさい。
塩を軽く振りかけて、150度のオーブンで1時間、いい感じにできた。

チーズトマトバケット














金曜日は、昔の英語仲間の集まりがあって、そこで出すと大好評。
バケットパンの上に、グリュイエールチーズとエメンタールチーズをのせ、
オーブンで焼いて、その上にドライトマトを乗せる。
ドライトマトの甘さが引き立ち、これはなかなかのもの。

手間はすごくかかったけど、もう少し大きなトマトだと、
そんなにめんどくさくないかもしれない。
ただ、大きくなると、もう少し時間がかかるだろうなと思う。

ぬかみそ











さて、公民館で借りた本を見ていたら、突然、ぬか漬けを漬けてみたくなった。
いろいろ情報を集めて、ぬかは、熟成済みのぬかを買うことにし、
容器は、野田琺瑯のラウンドストック18センチにした。

昨日、両方が揃ったので、早速きゅうりとキャベツを漬けてみた。
今朝、出して食べてみたけれども、なんとも「間抜け」な味がする。
漬け方が浅いのかな〜?

しばらくは、ぬか漬けにはまりそうです。


私の下準備

ゆでる












2000年に入って、4年間ほど、死ぬほど忙しい思いをした。
とにかく、朝から晩まで、走り回っていた。
息子二人は、大学生と高校生。
オットと息子二人、そして自分の分のお弁当も毎日作っていた。

そんなときに出会ったのがこの本。

城川朝さんの「まずはゆでる!」 NHK出版

野菜を買ってきたら、全部ゆでてしまうという本。
白菜でもキャベツでも、全てをゆでるのです。

野菜は下処理がめんどくさい。
この部分をしていると、後が非常に楽チン!

真夏は、これは使えなかったけど、そのほかの季節は、
ゆでた野菜にどれだけ助けられたかわからない。

その忙しい4年間は、土曜日か日曜日には、スーパーへと行き、
鶏肉、豚肉、牛肉、エビ、そして魚、野菜を大量に買い込んだ。

鶏肉は、醤油・酒・しょうがにつけて空揚げ用、
酒と塩に漬つけて何でもできるように用意。

豚肉は、オーブンで焼いたり、ゆでておいたり。
パン粉をつけてトンカツ用に準備。
牛肉は、いざという時のため、冷凍。
または、ローストビーフを焼いておいたり。

エビは、殻を取って、酒と塩につけておく。

魚は、アジとか鰯は、醤油・酒・しょうが醤油に漬けこむ。
サワラは、味噌漬けでスタンバイ。

そして、野菜は、「まずはゆでる」

上記の全てを毎週したわけではないが、
半分以上は、毎週、毎週作っていた。

そのおかげで、お弁当は冷凍食品を全く使わずに済んだし、
夜ごはんも、帰ってきてからの20分で何とかまかなえた。

あの当時に比べると、今は楽チン、楽チン。
ただ、あのときの「くせ」が今でも残っていて、
そして、この便利さが身についたのか、
野菜は、今でも、「まずはゆでる」ことが多い。

今年のテーマ「節約」

節約ごはん












今年のテーマが決まりました。

「節約」です。

一昨年の暮れ、思ってもいなかったマンション購入。
昨年は、いろいろお金が要りました。
まだまだ、とりあえずのカーテンの部屋とか、
照明なしの部屋が二部屋あるけど、
なければ、なくても、暮らせるんだ〜って、これはもう半分居直っています。

息子約1名は、いまだに学校に行っていて、これがお金がかかるし、
みぃ〜ちゃんも、それなりにお金が要ります。
まま&ばばは、もう死にそうな位の、金欠です。

それで、今年は、「節約」です。
けちはイヤだけど、節約はチョット偉そうです。
できるかどうか、チョット疑問だけど、がんばります。

さて、
家のなかを見回して、何にお金がかかるか、考えてみました。
そして、何を削れるか、考えてみました。

一番効果のありそうなのは、「外食」をしない、です。

我が家のオット、外食大好き人間です。私もだけどね。
とにかく、大好きだけど、今年は、

意味のない外食をしないようにしよう!

そのためには、冷蔵庫の中に、すぐに食べられるもののストックがいります。
それも、安い食材で、つまり、旬の食材の加工品のストックです。

幸い、近所に新鮮で、ものの安いスーパーがあります。
スーパーといっても、フレスタのような、楽しい〜スーパーではありません。
個人経営のちっちゃなお店です。
だから、買い物をしていて、わくわくするような、そんなお店ではないけど、
新鮮で、安くて、おじちゃんも親切で、
その点では、いいお店です。
実は、そんな個人経営のスーパーが三軒あります。

そのうちの一軒のお店に行きました。

さばが一匹、100円です。
二匹買って、栗原はるみさんのレシピから、さばそぼろを作りました。
これは、大好きなおかずです。

高菜は58円、これは、冷凍しておいた油揚げと出しで煮ました。
大根は68円、これは、153円の豚コマと煮ました。

以下、写真はないのですが、
カブは38円、これは、昆布と一緒に塩もみをして、
オクトパスドレッシングをかけて、和風のサラダにしました。
ブロッコリーは68円、これはお弁当のおかずに3分の一使って、
カリフラワーは58円、これは今晩のおかずになるしら?

安いでしょ!

カキフライの牡蠣は、780円で高かったけど、
ほかが安いから、おいしい牡蠣を買いました。

でも、ここに、大きな問題が・・・

おかず代は、手作りを30分がんばれば、どうにかなるんだけど、
ビール代、ワイン代、お酒代は、どうにもならない。
本当は、このあたりを、一番節約しなければならないかもしれない。

でも、
外食すると思えば、お家お酒は、安いかな?


ヨーガンレールのシャンプー&リンス

シャンプー











わたし、見た目、背も高くて、骨がしっかりしている体型、
それに、近年、徐々に徐々に、肉もしっかり付いて来て、
自称「ゴージャス系」の体型になってきています・・・

人は皆、言います。「健康そうでいいわね。」って。

はい、健康だと思います。12月恒例の人間ドッグでも、問題なし。

でも、一つだけ、弱い所があるのです。皮膚です。
いわゆるアトピーです。

とにかく、常にどこかが悪いのです。
体の中の悪いものを出す場所がいるのか、わかりませんが、
常に、どこかの皮膚に問題を抱えています。

草むしりをすれば、草負けして、全身じんましんだらけ。
プールのあとは、塩素に負けて、体中粉をふいたように。
洗剤でお掃除したら、手はぼろぼろに。

結婚後は、ずっとずっと主婦湿疹に悩まされ続け、
10年ほど前は、首の辺りに湿疹ができ、
その湿疹が、体中を生き物のように動き回り、
皮膚の一部をとってまで検査したけど、原因はわからず。
おまけに、最後の手段で飲んだ薬が悪く、アキレスまで切ってしまいました。

最近は、なぜだか、主婦湿疹は治まっていて、ちょっとうれしい。
その代わり、耳の後ろに湿疹ができていて、
耳は、アトピーの子どもみたいに、切れています。
それが、頭皮の方まで広がってきて、困った困った。

シャンプーは、いろいろ使ったけど、イマイチって感じです。
頭皮用なんて書いてあると、3000円ぐらいでも買うけど、
やっぱ、イマイチ。

「ヨーガンレールの食堂」の本の話題のとき、ここのブログとリンクしたとき、
ジャタマンシのシャンプーとリンスが目に留まりました。
どうしようかな?って思ったけど、思い切って購入。

一週間ほど、このシャンプーとリンスを使っています。
朝から、頭が軽い気がします。
常にある「かゆみ」もしません。
髪の毛も、さらさらでいい感じです。

もしかしたら、これがあっているのかもしれません。
しばらく、続けてみるつもりです。

シャンプーといっしょに、小さな箒?を買いました。
テーブルの上など掃くのに、いいサイズです。
飾っておくだけでも、素敵なデザインです。
さすが、ヨーガンレール。






便利スープ

朝のスープ












オットが出張などで家を空けると、ひとりご飯となります。
ひとりご飯は、なんだか力が入りません。
かといって、外食も面倒ですし、出来合いのものも食べたくないし、
結局、簡単なものを作って食べます。

冬は、スープを作ります。
それを、いろいろアレンジして、食べます。

↑写真は、朝のスープです。
基本のあっさりスープに、冷凍していた白いんげん豆の茹でたものを加え、
それと茹でておいたカリフラワーを加えます。
お皿に盛ったら、エキストラバージンオイルをちょっと垂らします。
冷凍庫に残っていた、サンドイッチの端っこのパンを焼いて添えます。

昼のスープ











昼のスープは、朝の豆のスープに茹でておいたほうれん草を加えます。
そして、ちょっとだけ、お酒とお醤油を入れます。
これだけで、ぐっと「和」っぽくなります。
ちなみに、ごま油をたらすと、たちまち中華なります。

ちりめんじゃこを京都の千鳥酢に漬けて置くと、これもまた便利です。
玄米麦入り冷ご飯をチンして、この酢漬けちりめんじゃこ、
大葉の刻んだもの、生姜の甘酢漬けを刻んだものをさっと混ぜます。
上には胡麻を振りかけて、ちょっとしたお寿司気分です。
お砂糖が入っていないけど、十分においしい味です。
夏には、きゅうりもみを入れると、シャクシャクとした歯ざわりがグーです。

あっさりスープ













基本のあっさりスープは、
昆布と干ししいたけでだしを取り、そこにささ身を入れて煮ます。
味付けは、軽く塩をするだけです。

これを小鍋にとっては、上記のようにいろいろとアレンジします。
中身の干ししいたけとささ身は、ほうれん草と混ぜて胡麻和えなどにもします。
同じ材料で、上にチーズをかけて焼くと、ワインにぴったりです。

ひとりのときの晩ごはんは、グラスワインを片手に、調理時間5分以内。
それでも、基本のスープがあると、ちょっとだけ楽しいご飯になります。

換気扇・その2

イギリスのご飯1













数年前、イギリスの田舎町にホームステイしました。
約一ヶ月間、そこのお家の夕飯をいただきました。
そのお宅、お料理がおいしいという評判のお家でした。

写真↑、ある日の夕飯。
ビーフのキャセロール
(ビーフに小麦粉をはたき、マッシュルーム・人参とキャセロールに入れ、
 ビームコンソメを入れて、オーブンで煮込む)
マッシュポテト、かぼちゃのような野菜、ポロネギのゆでたもの。
缶詰のグリンピースもチンをして添えます。

だいたい、こんな感じで、ワンプレートに盛っていただきます。
調理時間は、だいたい30分程度?

調理中、湯気がキッチンにこもると、庭に通じるドアを開けます。
2月だったのですが、そんなに寒くなかったような気もします。
ドアを閉めると、すぐに温かくなったからかしら?

この日は、手の込んでいるお料理です。

よその家のお料理を聞くと、もう少し簡単なお料理のようでした。
というか、冷凍食品をチンした晩ごはんばかりの家もありました。
また、
お食事が口に合わない、
中東からの学生さんは、お金持ちなので、毎晩トルコ系のレストランで外食、
中国からの学生さんは、食材を買って自炊、
韓国からの学生さんは、そこの家のお料理、そして、キムチ、
タイからの学生さんは、常にスイートチリソースをなんにでもかける、
そして、
日本からの学生さんは、けっこう何でも食べられる。

ヨーロッパのドイツ、イタリア、チェコ、ロシアなどの学生さんは、
ほとんど問題ないと言っていました。

ここのお宅で食べたものから考えると、
よくお料理をする家といえ、缶詰、冷凍食品、などなど、
このようなものを使う頻度が非常に高いと思いました。

ただ、
単純には比べられません。
私は、ほとんど冷凍食品を買わないのですが、
ここ広島でも、日曜日のスーパーなど行くと、
びっくりするほど半額冷凍食品を、買い求めている方々もいます。
その方々から見れば、このイギリスの家庭は、
よくお料理を作っているようにも、思えるのかも知れません。





世界の換気扇事情?!

フランスのキッチン
















このブログに、ときどきコメントをくれる、
海外在住のmiyukiちゃんが
オーブンでチキンを焼いて食べておいしかった、というブログ、
次は揚げてみたいなって書いてあった。
コメントに、「換気扇あるの?」って書いたら、
やっぱり、ないということ。

これに関連して、miyukiちゃんの家の換気扇事情がブログにアップされました。
これは、おもしろいと思い、私も、数少ない経験の中からの、
海外換気扇事情について、ちょっと書いてみます。

↑写真は、フランスのフラット(アパート)のキッチンです。
換気扇はありません。

ロシアのキッチン












↑写真は、ロシアのアパートのキッチンです。
やはり、換気扇はありません。

NYのキッチン













↑写真は、NYの大学の寮のキッチンです。
一応換気扇らしきものは付いていますが、室内循環です。
戸棚のしたあたりに、吸い込み口みたいなものが見えますが、
あれは、吸い込み口ではなくて、空気の吐き出し口です。
こんな換気扇、何の役に立つのか、理解に苦しみますが・・・

さて、
ネットでいろいろ調べて見ました。
ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、日本人によるレポートによると、
けっこう換気扇のない台所、または、NY方式のように、
室内循環型の換気扇、これに不満の方は多いようです。

あちこち読みすすめていってみると、一番の理由は、
「家で料理をしない」ということみたいです。
何でも、台所が汚れるのが嫌われているようですが。

ドイツなどでは、火を使わない晩ごはんを食べることもあるそうです。
パンとハムとザワークラフト(キャベツの酢漬け)とチーズぐらいの食事。

写真はないのですが、
イギリスのホームステイしたご家庭も、換気扇がありませんでした。
遊びに行かせていただいた家にも、(お城のような家からロンドンのフラットまで)
換気扇はありませんでした。

不思議です。



フラワーアレンジメント1月

花1















昨日は、ドゥジエムさんの1月のフラワーアレンジメントでした。
一応このコースは6回完結編ということで、
今回が最終回で、まとめのお花らしいです。

今回は、黒モジ・ミモザ・チューリップを、三つのガラスのベースに活けます。
先生からのアドバイスは、
「空間を使って、広がりを出した作品」ということでした。

黒モジをまずベースに入れます。
だいたいの方向を決めます。
それから、ミモザを入れていきます。

チューリップは、よく見ると、まっすぐに上に伸びているユーリップ、
下に垂れ下がっているチューリップ、
そして、後姿がかわいらしいチューリップとあります。
それぞれの特徴を生かして、チューリップをさしていきました。

後ろが窓だから、ちょっとわかりにくいかもしれません。
先生からのアドバイスは、
「後ろにもう少し広がりを持たせて活けたらいいよ」ということでした。

花2














家に帰って、さてはてこれをどうしようかと思いました。
唯一、広く空間が取れる和室の角に、無印の折りたたみテーブルを台にして、
大きな花瓶を二つ置きました。
空間ねぇ〜、といろいろ考えつつ、もう一度お花に挑戦。

はじめ斜め上からの光を当てていました。
なんとなく散漫な感じがします。

光を下方向から上に向けてみました。
壁やふすまに影が写って、いい感じになったような気がします。


☆ 朝起きてみたら、チューリップが、勝手な方向に向きを変えています。
   朝日の方向に向きたいんだろうね!

尚、コースは6回で終了ということでしたが、
これからも続けて行きます!と、宣言しました!

乞うご期待! (誰も期待してないか?!)



朝の楽しみ

コーヒー













昨年末に、念願のコーヒードリッパーが手に入った。
ずっとずっと探していたけど、思うようなのがなくて、
今までは、ティファールから、直接ドリップしていた。

このドリッパーは、持つところが本体から離れて付いているので、
もち手が熱くない。
それに、注ぎ口が繊細で、お湯が程好く出てくる。
これでコーヒーを入れると、ぐっとおいしくなる気がする。
実際、おいしいと思う。

さて、
朝からは、オットはたいていコーヒーを飲む。
私はどちらかといえば、紅茶、それもミルクティー派。

でも、
このドリッパーが来てから、ちょびっとだけコーヒー派になったかも?

今一番お気に入りのコーヒーは、「ホンジュラス」というコーヒー。
いただいたものだけど、これがなかなかいい。
大事にオットとの朝一コーヒーとして、2杯分だけ入れる。
このコーヒー、中南米のホンジュラスから来ているんだろうな、
なんて、思いをはせながら飲むのも、それはそれで楽しい。

オットはコーヒーを持って出かけるので、
そちらの方は、もうちょっとお手軽コーヒーを入れる。
だいたい5杯程度いつも入れて、私が一杯飲んで、
後はポットに入れる。(写真)

さて、今日もおいしいコーヒー持参で、いってらっしゃい!



買ったもの

買ったもの












昨日は、朝からマリーナホップへ行ってみた。
ここは、「アンティカ」があるから、私にとっては危ない場所。
でも、一回行かないと、お正月が終わらない!気がした。

え〜、え〜、アーコールの椅子が安くなっている・・・
いいな〜、いいな〜、でも、安くなっても高いよね。

オットは、アーコールのテーブルを見つける。
ソファサイドに置くのにいいな、でも、これはちょっと高すぎる。

お店のお姉さんとあれこれあれこれ話しながら、
ゆっくりと店内を見て回る。

お正月だもん、何か欲しいな〜。
アーコールの椅子はガマンするけどぉ・・・・・

キャニスターのかわいいのがいっぱい並んでいた。
何語かな〜、読めない字が書いてあるのもいっぱい。
ひとつひとつ手に取って見て、やっとやっと一つ選んだ。

そこ
















これは、なぜか、裏のこのかわいい丸みと、
この文字のかわいさに、ぐぐっときてしまった。
もちろん、ブルーの釉薬のかけ方も好き。
コルクがかなり傷んでいるから、このままでは実用には向かないかな?
オットが、新しいコルクと換えてあげるよ、と約束。
(いつになることやら・・・)
今の所、藻塩入れにするつもり。

さて、
夕方から、散歩気分でテクテク歩く。
業務用中古品の店を覗いてみる。
おっもしろ〜い!

そこで見つけたのは、150円のアイスクリームスクーパー。
よく見ると、カルフォルニアとUSAの文字が。
これって、アンティカだったら、アンティークで高いかも?!

それから、メイプルシロップ入れ。
一つ50円だった。
お正月だから、10%オフで合計225円なり。

オットは、なにやら見つけたみたい・・・
ははぁ〜ん、どうやら木のテーブルを見つけたみたい。
私には全くわからないけど、その木の天板がいいものらしい。
買う気でいるよ。
どうするのかな〜???

酔った勢いで・・・

ピザ












昨夜の晩ごはんの様子。
ピザを焼いた。

実は、晩ごはんのメニューは、
なまこ、大根と人参のきれっぱしを使った紅白なます、
牛スジとこんにゃくと里芋の煮付け、そして熱燗。

オットと二人、熱燗が進む、進む。
で、
あっという間に、おかずがなくなった。
ここで止めときゃいいのに、何か作ろうということになった。

冷凍庫にあった、ピザのクラフト台を使い、
早速あるものを乗せてピザを焼いた。
ピザだもの、ついでにワインも一本開けた。

ピザもワインもお腹の中へと・・・

酔った勢いは怖い。だから、ダイエットができない・・・


さて、
みぃ〜ちゃんがおととい来ました。
パパとママは、そごうにお買い物ということで、
みぃ〜ちゃんはお留守番です。

来た時はちょうどお寝んね中。
起きたから、泣くかな〜と思って、そうっと抱き上げる。
「みぃ〜ちゃん、大丈夫だからね。泣かなくてもいいよ。」
だっこして、よしよしをしました。

みぃ〜ちゃん、何回も何回も、私の顔を見上げます。
「わたし、泣かないわよ。ママがいないこと知っているわよ」
っていう顔です。

それから、ソファーで、結んで開いてを歌って遊びました。
それから、スーパーのプラスチックバッグで、カシャカシャ音をさせて遊びました。
そうしていたら、パパとママが帰ってきて、
今回は泣かなくていい子だったよ、と伝えました。

ヨーガンレール食堂のぱくり

ランチ












昨日は、朝からオットが仕事に行った。
お昼は家に戻って食べるというので、
早速、「ヨーガンレールの食堂」のぱくり?!というか、
もどき?!というか、作ってみた。

ベイガンでもベジタリアンでもないから、
我が家の場合、魚や肉を使います。
ちなみに、ヨーガンレールの食堂では、砂糖も使わないらしい。

メニューは、大皿、上から右回りに、

ほうれん草の海苔あえ
鮭とカブの葉入り炒り豆腐
銚子産塩さば
大根と金時人参のなますちりめんじゃこ添え
金時豆の煮豆甘さひかえめ
ワカメのアンズ酢味噌あえ(真ん中)

白菜と干しイシタケの中華風スープ

玄米・押し麦・赤米のご飯

今回、肉は使っていないけど、魚は使った。
それに、煮豆となますには砂糖を使った。

さて、
昼食に帰ったオット、テーブルを見ると、
「これ、どしたん! すごいご馳走やね!」だって。

実は、冷蔵庫の中の残り物の寄せ集めでもあるんだけど、ね。


ここでひとつ気が付いたこと!

我が家の場合、二人分の量だけ必要だから、
作る分量が、ほんのちょっと。手間ばかりかかる。
料理には、作りやすい分量というものがあって、
こんな少量だと、かえって作りにくい。
せめて、6人分ぐらいだと作りやすいかも。

かといって、たくさん作って冷蔵庫にしまって、
ちびりちびりと食べるのも、飽きちゃうしな〜。

なかなか難しい、お家で作る二人分の「ヨーガンレールの食堂」


お正月の過ごし方3日目

本中











お正月の3日目。

朝からお墓参り。
その後、
みぃ〜ちゃん一家が住むアパートの視察へと。
東南の角部屋にある押ししれを取り除き、
キッチンとリビングをつなぎ、フローリングにする、
などなどの打ち合わせ。

昼から、家でぐだぐだ。
夕方から、そごうに、街中視察?!
紀伊国屋で本を買って、シャレオ、本通を回って、
あまりの人の多さに、何も買わずにただ歩いた。


お正月4日目の過ごし方
会社は休みだけど、オットは朝から会社へと。
私も普段の生活に戻りつつ、なんとなくまだお正月気分。


さて、
「ヨーガンレールの社員食堂」
これは、紀伊国屋ではなく、アマゾンで買ったんだけど、
とってもおもしろい本。

私の大好きな服、ヨーガンレールの社員食堂の一年のメニューの記録。

服もおしゃれで大好き! (広島では三越2階にあります)
でも、
値段も半端じゃないほど高い。
でも、
着心地、おしゃれ度は満点以上。
何年かに一度、思い切って買うけど、しまっておかずにガンガン着ます。
よれよれになっても、素敵なヨーガンレール!

そこの社員食堂のメニューも、すばらしい。
ベジタリアンメニュー、だけど、ミルクや卵は使っている。
ちなみに、
ミルクや卵も抜くベジタリアンのことを、ベイガンという。

さて、
1月6日のメニューをご紹介。

ブロッコリーと百合根のキッシュ(百合根がほくほくしておいしそう)
カブの丸煮(バター・メープルシロップで味付けしている!)
ルッコラと油揚げのサラダ(ドレッシングが興味深い)
金時人参の千切りサラダ(赤ワインビネガー味です)
三浦大根の千切りサラダ(こちらはマヨネーズ味)
伊予柑
レンズ豆のスープ(作ってみたい一品)
ご飯(玄米・黒米・もち玄米のミックス)
ぬか漬け(人参・大根・キャベツ)

どれもおいしそうだし、興味深いレシピ。
こんなレシピが、一年分載っている。
作り方として難しそうなのはない。
私の知らない食べ方がいっぱい。

今年は、こんなベジタリアンメニューを作ってみたい。

なお、表紙もおしゃれ↓

表紙















お正月二日の過ごし方

宮島ごはん










ジャ〜ン! お正月二日のお昼です。宮島です。

今年は、ケチケチ大作戦!でいきます。(家計がかなり厳し〜!ので)
宮島でお正月からお金を使うなんて、もったいない。
ということで、お昼ご飯&お酒、持参しました。

熱燗一合、数の子・黒豆・サワラの味噌漬け、
タラコと梅かつおのおむすびとお茶。
猪口もちゃんと持っていきました。

しか











鹿さんが、一匹寄って来ました。
残念、もう何もありません。
オットが最後のおむすびの一口を分けていました。

宮島










宮島はすごい人です。
人だかりが嫌いな私たちは、紅葉谷のほうに行きました。
さすがこの時期の紅葉谷、人がほとんどいないです。
紅葉のない紅葉谷は、ただわびしいだけです。

帰りは、宮島航路&JRは、すごく混みそうだったので、
リバークルーズにて、平和公園横まで一気に帰ってきました。
ここでお金を使ったので、コーヒー一杯も飲まず、
家まで歩いて帰りました。

夜は、タコの残りでタコのにんにく炒め、
お雑煮の残り材料のハマグリとエビで、
おいしいスパゲッティー、
元日の残りのシャンパンと赤ワインで、
めでたくお家ごはんをしました。


お正月の過ごし方

お正月料理















元旦の朝、起きたら運がよくまだ日の出前。
窓を開けて、東の空を見ると、雲が切れている。
急いでカメラを持ってきて、写真を撮る↓

コーヒーと、魚屋のおじちゃんにもらった巻き寿司を食べる。

昨日の予定では、護国神社あたりに行こうかなんて言っていたけど、
急きょ予定を変更、岩国に錦帯橋を見に行こうと、決定。

岩国












岩国では、ロープーウェイで岩国城まで登る。
最上階の展望台からは、岩国の街がきれいに見えた。
写真右下は錦帯橋。
写真左奥は、米軍岩国基地。

ながめる










オットは、双眼鏡から岩国の街を見ていた、100円分だけ。
遠くに、米軍の飛行場の滑走路。そこには戦闘機?が見える。

広島に帰って、それからお雑煮などの用意をした。
お昼過ぎ、長男、次男、ちぃ〜ちゃん、みぃ〜ちゃんが来る。
みんなでシャンパンで乾杯!

我が家のお正月、特別なことはほとんどしない。
作り置きの料理が嫌いだから、おせちはちょっと苦手。
でも、
数の子・くろまめ・カブなます程度は作る。
後はみんなが好きなものを少しづつ。

晩ごはんは、
玄米ご飯に、お味噌汁・サワラの味噌漬け・ほうれん草の胡麻和えなどなど、
普段のご飯に戻る。

その後、みぃ〜ちゃんをお風呂に入れて、お正月は解散。

初日の出とともに

ご来光













あけましておめでとうございます。

初日の出が見えました。雲の間から見えました。

今年もよろしくお願いいたします。
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