*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年02月

2月のフレンチスタイルクッキング

前菜











昨日は、2月のフレンチスタイルクッキングの日でした。

前菜は、アボガドの生ハム巻と、
オリーブのクリームチーズロールココナッツまぶしです。
オリーブの種を取って回りにクリームチーズを絡め、
最後にオーブンで軽く焼いたココナッツをまぶします。
これは、ワインにぴったりのお味です。
見た目も、すごくおしゃれです。

タコサラダ












タコのサラダは、オリーブが入っているせいでしょうか、
これもやっぱり、ワインに合います。

スープ













スープは、チョリソー(辛いソーセージ)と大根のスープです。
作り方は簡単なのに、とってもいいお味です。
寒い夜には、このスープとフランスパンと、
そして、やっぱりワインがあれば、幸せ気分になりそうです。

オムレツ











揚げたじゃがいも入りの「スパニッシュオムレツ」です。
じゃがいもを揚げる手間が面倒だな〜って思いましたが、
コクが全然ちがいます。
冷えた白ワインに、いいです〜。

パエリヤ












パエリヤは、ガ〜ンとえびがいっぱい乗った豪華版です。
お魚のあらでしっかり取ったスープでご飯を炊き込んだので、
全然味がちがいます。
これは家でもやってみたいな〜。

実は、パエリヤパンを持っています。
(パエリアパンは、パエリアを作る鍋のことです。
 ちなみに、フライパンは、フライをする鍋のことです。)
私が持っているのは、かなり大きなパエリヤパンです。
昔、福屋にウイリアムズ・ソノマがあったころ、買いました。
大きなサイズが欲しくて、実は、スペインからの取り寄せです。

なぜ、パエリアパンが欲しかったかというと、
冷夏でお米が不作のとき、タイからお米を輸入したときがありました。
そのとき、日本のお米とタイ米をセットで売ったのですが、
タイ米を欲しくない人がたくさんいて、
知り合いのお米屋さんが、大量のタイ米を在庫として持っていたのです。
それを、タダでもらいました。
かなりの量をいただきました。

おいしくなければ、ご飯じゃない!って思っている私、
何とかおいしくタイ米を食べたいと、
パエリヤパンを買うことにしたのです。
食べ盛りの息子二人に、パエリヤは好評で、
タダのお米を、おいしくおいしくいただきました。

そんな理由で、パエリヤパンは今でも我が家にあります。
我が家のIHでも使えるかどうか?だけれども、
今度、作れるかどうか実験してみます。
上手くできたら、また、パエリヤを復活させたいな〜。

チョコ











デザートは、チョコフォンデュです。
イチゴとベリーをとろとろのチョコに付けて食べます。
う〜ん、おいしい。

お腹いっぱい、幸せ気分です。

さて、
この幸せをオットにも分けてあげないとね。
今晩は、パエリヤでも作ろうかな?
オットと二人分だから、ちっちゃなフライパンで十分できそうです。
そうそう、白ワインを冷やしておかなくちゃ、ねっ!

雨の日は・・・

おぜんざい











雨の日は、特別な用事がない限り、家にいます。

嫌いなこと三つ
「寒いこと」「濡れること」「お腹が減ること」
この三つが重なると、本気で泣きます・・・

雨の日は、家にいて、することがあります。

好きなこと三つ
「お肉の塊を煮込むこと」「豆を煮ること」「手のかかる料理をすること」
天気予報を見て、次の日が雨だと、どれかの用意をしておきます。

昨日は、雨、そして、寒かった。
小豆を煮ました。半分はおぜんざいに。半分はおこわを作りました。
そして、皮から作る餃子を作って、自家製「冷凍餃子」にしました。

朝から、ちょっとだけおぜんざいを食べました。
器は山田山から来ました。
これは、ごはん茶碗だと思います。
でも、小ぶりなので、いろいろに使えます。
カフェオレなんかにもかわいいかも。
チャイのほうが合うかな?

次の雨の日は、何をしようかな?


☆ 5月の頃の雨の日は、ときどき、傘をさして散歩をします。
  木々の緑が雨にぬれるのを見るのが好きです。

☆ ぬか漬けで、ズッキーニを漬けました。
  これは、結構いけます。




  

広島という街

お天気のいい広島













昨日は、素敵なお天気だった。
あまりにもいいお天気だったので、家でできる仕事を今日に回して、
昨日は、お外の用事を済ませることにした。
普段は、車であちこち行くけど、昨日はてくてく歩き。

我が家から広島の中心部へ行くときは、平和大通りを通る。
もちろん他の道のチョイスもあるけど、平和大通りが好き。
↑写真は、昨日の平和大通り。平和公園近く。

冬の日は、日なた側、つまり平和大通り北側を歩く。
夏の日は、日陰側、そう、南側の影の部分を歩く。

途中、橋を渡るときは、途中で立ち止まって川を見る。
遠くに路面電車が走っているのが見えると、なぜかラッキー!と思う。


私が今までに行ったことのある都市いろいろ。
素敵だな〜っていう景色のある都市いろいろ。
日本国内にも、海外にも、いいな〜っていう場所いろいろ。

平和大通りを歩いていていつも思うこと。

日本のどこの街にも負けない美しさがある。
海外のどこの街にも負けない景観がある。

近すぎて、当たり前すぎて、見過ごしてしまいそうだけど、
でも、よく見ると、かなりいい場所だと思う。

平和公園は、神聖な場所、祈りの場所だというけど、
こんなステキな空間に、オープンカフェがあればな〜って思う。
いいと思うんだけどな〜。



新しい椅子ふたつ

IMG_0439_1











先日、福山に行く途中に寄った展示会で買った椅子ふたつが家に来ました。
丸椅子と三本足の椅子です。

丸い椅子は、とりあえずは玄関においています。
上に長細いカゴを置いて、その中には果物を入れています。
玄関が一番涼しい場所なので、果物置き場なのです。

いす1












三本足の椅子は、少し座面が高いので、台所で使う予定です。
もやしの根を摘んだり、里芋の皮をむいたりとか、
そんなちょっと時間の掛かる仕事をするときに、
ちょっと腰掛けることができます。

といっても、いつも、いつもそんなに時間の掛かることばかりしないので、
普段は、部屋の隅に置いていて、飾りだなに使うかな?と思っています。


ところで、
今日は、とても暖かな日差しが気持ちいい日です。
おとといの突風や、昨日の寒さがウソのようです。
明日はまた、雨模様らしいです。
こんな気持ちのいい日は、どこかへと出かけたくなります。

ふらっと気ままに出かけるところ、ありそうで、なさそうで、
どこかな〜って思います。
毎日、オットのお弁当と共に自分のも作るので、
ランチに行くっていう考え、それはあまりないのです。

それに、甘いものも得意じゃないから、
ケーキとコーヒーとかも、あまり考えられないし。

とりあえずは、ダイエットをかねて、
テクテクとそのあたりを歩くことが、一番いいかもしれません。

山田山から

山田山













日曜日、オットの仕事に付き合って加計のほうへと。
途中、ちょうど山田山食堂のベーグルが焼きあがる時間に気付く。
オット、私が言う前に、山田山ベーグルを買おうかな〜、
って考えていたみたい。

って、ことで、早速山田山へと。
できたてのほかほかベーグルが並んでいます。
オットが好きなのをいろいろ選んでいます。

私は、器をいろいろ、いろいろ、いろいろ見ます、その間。

ああ、ああ、ああ、また、見つかってしまった・・・!

このポット、なんともいえない形、そして色。
写真ではわからないけど、持ったときの、どっしり感がすごくいいのです。
しかし、値段が書いていないのです。
おそるおそる・・・値段を聞きます。

決して安くはないけど、めちゃくちゃ高い値段でもない。
でも、決して決して安くはないな・・・

山田山窯の桐田さんとお話しました。
ポットを作るのがいかに難しいか、どうして値段が高くなるのか、などなど。
お話を聞いていて、その真摯なお人柄に、やっぱりこのポットほしいな〜、
って、ぐんぐん、私のボルテージは上ります。

オットにこの値段聞こえたかな〜???  心配・・・

テーブルの上には、素敵なピッチャーもあります。
このブルーいいわよね・・・
またもや、値段が書いてない・・・

すると、桐田さんの方が、おそるおそる(のようでした)
「まだ、値段決めてないんです。いくらだったら買いますか?」

そんなぁ〜。だって、私買うほうだもん、安い方がいいけど、
でも、一生懸命つくったのはわかるし、桐田さんのお人柄もわかるし、
そんな、安い値段、いえません・・・

「あのう、3000円ぐらいで、どうでしょうか」

そのくらいだったら、買えます、買えます。で、即決。
結局、
ポットとピッチャーを買いました。

もちろんベーグルも、たくさん買いました。

さて、
2月の21、22,23,24日は、
山田山一周年記念で、ベーグルが半額です。
昨日、ベーグルを買いに行きました。

そこで、桐田さんに、ぬか漬けがおいしく見えるような、
そんな蓋付きの漬物容器を、リクエストしてきました。

恐ろしいぐらいはまっています、山田山のベーグルと器。 ああ、こわ〜。

世代を越えて

着物











この着物、みぃ〜ちゃんがお宮参りのときに着た着物です。
真っ赤な地色に、白のかわいい花があちこちに飛んでいます。

実は、この着物、私が赤ちゃんのときに着た着物です。
ですから、
なんと、50年前の着物です。

私の父方の祖母が、お蚕さんを飼って絹をつむぎ、
機織でコットンコットンと、手織りをして布をつくってくれました。

そして、
私の母方の祖母が、デザインを決めて、京都に染めに出してくれました。

私の二人の祖母の共同作品が、この着物です。
何ものにも得難い、大切な大切な着物です。

50年前、私がお宮参りのときに着ましたが、
残念ながら、その当時の写真は、白黒です。
そして、
私に女の子が生まれたら、これを着せようと思っていた私の母ですが、
残念ながら、私にも、ひとりいる弟の所も、生まれたのは全部男の子。

そして、やっと、やっと、待望の女の子、みぃ〜ちゃんが生まれました。

50年ぶりの女の子。そして、50年ぶりの宮参りの着物。

みぃ〜ちゃんからすれば、曾おばあちゃんのお母さんになります。
大事な着物、みぃ〜ちゃんのゆだれが付いたので、
クリーニングに出しました。
きれいになりました。
大切にしまっておきます。

次の女の子が生まれるまで。

おいしい朝食

干し野菜











ぬか漬けをつけ始めて、約一ヶ月がたった。
もう、ぬか漬けが生活の一部となっている。
毎日、ぬかを混ぜるのが楽しい・・・オット?!

実は、最近オットの方が熱心にぬか漬けをかき回している。
つける材料をちょっと陽に干しておいて、竹ざるに入れておくと、
夜には、ごそごそとぬか漬けをかき回して漬けている。

何でも、小学生の頃、ぬか漬けを漬けていたらしい?!
なんともシブい小学生?!だったんだ。
ただし、大家族だったので、大きなカメで漬けていて、
量も半端じゃなかったらしいけど。
朝食











さて、本日の食卓に登ったのは、
かぶときゅうりとピーマン。

カブは、先日お客様をしたときにカブを大量に使い、
しかしながら、葉っぱは使わなかったので、それを干して漬けている。
きゅうりは、たまたま、一本29円だったので漬けただけ。
一本78円のきゅうりは、ぬか漬けには高すぎる!と私は思っている。

そして、ピーマンは、冷蔵庫の野菜室のすみに転がっていたピーマン。
袋から転がり落ちていたのか、ややしなびていた。
これもぬか漬けにつけてみた。
ピーマンのぬか漬けもなかなかおいしい。

朝ごはんは、具沢山おお味噌汁と玄米ごはん。
そして、
おいしいぬか漬け。
食後に、黒豆のシロップ浸けを少々とほうじ茶。

幸せで、おいしい朝ごはん。

トマトソースのビン

ビン











友達から電話がかかった。
娘のカコちゃんからのお願いで、トマトソースのビンが欲しいという。
ビンだけ?!って聞くと、ビンが欲しいということ。

このビン、とっても気に入っているビン。
何がいいかって、四角いから、棚とか冷蔵庫とかに収まりがいいの。
それに、結構大きいから(1リットルぐらいはいるかな?)、
ちょっとしたものを保存するのにとっても便利。

私は、紅茶やシリアル、生姜の甘酢漬け、ぬか、などなど入れている。

実はこれは、トマトソースのビン。
私は、博多の久山にある、 「コストコホールセール」というお店で買う。
今月号のクロワッサンに、石黒智子さんがコストコ町田店に行く記事がある。

「コストコ」は、会員制のアメリカン型スーパーといえばいいのかな?
とにかく、体育館のような所に、いろんなものがある。
ホールセール、つまり、卸売りというだけあって、
何でも量が多いし、また、その分、値段も安い。

私はここの会員になっていて、九州に車で行くときにはときどき寄るけど、
アミューズメントパークのようで、いつもわくわくする。

トマトソースは、ここで3つ入りをいつも買う。
このトマトソース、トマトとバジルのトマトソースで、
味もすごくベーシックなので何でも使える「おりこうさん」ソース。

さて、これはネットでも買えます。
コストコの会員でなくても買えます。
ただし、一般の人向けなので、コストコで買うよりも、
値段は少し高めです。
でも、年会費(4200円ぐらい?)を考えると、いいかもね。

「The Flying Pig」 フライイングピッグ、
空飛ぶブタという、ちょっと代わった名前のサイトだけど、
とにかく、暇なときに見て欲しい。
おもしろいものが、いっぱいあるから・・・

さてこのトマトソースは、このHP(ホームページ)から、
食品(輸入食品)をクリックして、
左に出てくる、イタリアンフードをクリックすると、
右の方に、写真入で商品が出てくる。

「クラシコ・トマト&バジル・パスタ・ソース」という名前で、
3つで、1,584円(今日現在)
一瓶500円ちょいだから、そんなに高くないでしょ?!

他にも、
Frosch フロッシュ 液体食器洗い洗剤 とか、
キッチンペーパー/12ロールとか、
ブラックオリーブ 6缶とか、
パーティー用品とか、
あげればきりがないけど、お勧め商品はいっぱい。

ちなみに送料は、20キロぐらいまでで、1000円ぐらいだったかな?
だから、近所の人と共同で買ったりするのもかなりお勧め。

もし、興味のある方は、ぜひぜひ覗いてみてください。


☆ カコちゃんへ
  もしよければ、トマトソース込みでプレゼントします。
  5月以降に送った方がいいかな?!




八朔のゆくえ

マーマレード











八朔をたくさんいただきました。
オットと二人にはちょっと多い量でした。
そのまま、剥いて食べていましたが、
全て二人で食べるのは無理です。

どうしようかな?なんて、ぐずぐずしているうちに、
皮はワックスなど掛けてない自然なままだったので、
ちょっとしなびてきました。

思い切って全部剥いて、身だけをマーマレードにすることにしました。

お砂糖とはちみつとレモンを入れて、グツグツ、グツグツ・・・
ちょっと苦いマーマレードの出来上がりです。

私の好きな食べ方は、
クラッカーの上に、クリームチーズを乗せて、
その上にマーマレードを乗せます。

とってもおいしいおやつになります。
そこいらで買ったお菓子よりもずっとずっとおいしいです。

ちなみに、クラッカーは、スーパーで売っている普通のクラッカー。
今回は、全粒粉のクラッカーです。
クリームチーズは、フィラデルフィアのクリームチーズです。

これって、実は、ワインにも合うんです。
ビールでもいいかも。辛口日本酒にもいいだろうな・・・

マーマレード自身が、あまり甘くなくてちょっぴり苦いから、
お酒にも合うのかな?なんて思っています。

先日、お客様のときに、出してみたら、
クリームチーズとマーマレードの組み合わせが以外だったようで、
私のほうがびっくりしました。
この組み合わせ、当たり前すぎて、みんなこうやっていると思っていたから。

市販の甘みが強く、苦味の少ないマーマレードだと、
おやつっぽくなるかもしれません。
イギリス製のちょっと苦いマーマレードの方が、お酒には合います。

これから、甘夏が出る季節、甘夏のマーマレードでもおいしくいただけます。

作ってみましたっ!

餃子












いま、話題沸騰の、餃子です。

中華料理家ウー・ウェンさんの本をずっと前に買って、
いつか、皮から作る餃子を作ってみたいな〜、って思っていました。
でも、なんとなく、いろいろ難しそうだしな〜、なんて。

高山なおみさんの本にも、皮から作る餃子のレシピがありました。
こちらの方は、もっと手軽に作るレシピです。

そうなんです。
自家製の餃子だから、あんまりいろいろこだわらなくても、
皮で中身が包めて、それで、食べられれば、問題ないじゃん!
なんてことに、気が付きました。

ということで、月曜日のお昼、作ってみました。
強力粉(はるゆたか)200グラム、水110mlをこねるだけで、
皮はできちゃいまいした。
中身は、豚バラ・えび・干ししいたけ・白菜・にらです。

包むのは、ふにゃふにゃして包みにくいけど、
口が閉じてればいいや〜っていう程度で、作りました。
写真で見ると、なかなかいい感じじゃない!

ゆでる














大なべで、お湯をたっぷり沸かして、ぐらぐらゆでます。

食べる












皮がぷりぷりして、おいしい〜!

息子たちも来て、みんなで昼から餃子を堪能。

↑上の皮の材料で、約40個できましたが、
中身があまったので、急きょ、次の粉をこねました。
合計、80個ぐらいできたかな?

皮がしっかりもっちりしているので、
市販の餃子の皮で包んだ餃子より、食べ応えがあります。
残った餃子は、ゆでてラップをしていたら、
もう一人の息子が夕方来て、チンして食べていました。
横から、ちょっとつまんだら、チンでも十分おいしかった。

皮から作る餃子、粉を量るところから時間を計ったら、
茹で上がるまでの時間を入れて、1時間でした。
平日の忙しいときには、1時間はちょっと時間がかかりすぎるけど、
暇なときに、作っておいて、冷凍しておけば、
いつでも食べられる、自家製冷凍餃子が出来上がります。

次は、中華まんを作るかな、って思っています。

節約生活がうまい?!

節約












日曜日、スーパーで見かけて、思わず買ってしまったクロワッサン。

「大人の女は、節約生活がうまい。」なんていうキャッチがあって、
中央には、きれいに整頓された冷蔵庫の写真、その横には、
「捨てるものなし 料理上手の使いまわし術。」
などなど、
心をくすぐる文句がズラ〜っと並んでいる・・・

ざ〜っと読んでみて思ったこと。

日々の生活での節約も大切だけど、
保険とかそんな大きなお金がかかる所の見直し、
これが必要かな?って。
これは、オットとちょっと話し合わないといけないかもしれない。

さてさて、
日々の生活の中、やっぱり、冷蔵庫の中が気になる、なる。

ここに登場している、石村由紀子さんは、
奈良の「くるみの木」のオーナーさん。
ここには、2度ほど行きましたが、そのセンスの良さは、抜群。
私がもしお店をするなら、こんなお店にしたいな〜、って思うお店。

石村さんは、野菜が好きで、捨てる所なんて全然ないと、
さまざまに活用されているみたい。
冷蔵庫の中の保存容器は、ほとんどが中の見える容器で、
一目見て、何が入っているかわかる。
さすが! 

そして、これらに中身の名前まで書いていらっしゃる。
すごいな〜。

でも、中身が見えて中に何が入っているかわかるのに、
いちいち名前なんか書くかな?って言う疑問もわいてきた。

石村さんは、その著書「しあわせの受け皿」っていう中で、
家族は、ご主人さんと2匹の犬と書いてあった。
ご主人さんのために、中身が何か書いておくのかな?
それとも、お忙しい方だから、お手伝いさんがいるのかな?

それにしても、夫婦二人の冷蔵庫にしては、
残り物の野菜を使ったものが、多すぎるような気もするけど、
お客様が多いのかしら?

冷蔵庫の写真だけで、その家のいろいろが見えてくるようでおもしろい。

我が家は、だいたい、冷蔵庫の一段はすっからかん、何もない。
今はオットと二人暮らし、その程度の中身で充分。
あまり多くのストックをして置くと、
使い切れないし、だいたい、イライラしてくる。
自分の把握できる範囲でのものしか、いらないな〜って思う。


さて、
このクロワッサンで一番、私がひきつけられた記事は、
門倉多仁亜さんの
「モノは少なく大切に使う、暮らしやすいドイツ式節約述。」

その中に、
モノや食べ物を使い切るために、いま必要な分だけを厳選して持つ。
そんな言葉がある。

いま必要な分だけ そう、それだけあれば、生活できるんだよね。

必要分以上持っている、この私は、考えさせられた・・・






nana亭夜ばなし懐石

お品書き












土曜日、Yシェフが我が家で懐石膳の腕を披露。
Yシェフといっても、普段はお堅いお勤め人、
そして、アフター5は、まちづくり遊び人、っていうところかな?!

さてさて、
午後2時過ぎに、自前の包丁と材料一式を手に、我が家へと。
作るメニューは、↓です。

慣れた手つきで鯛をさばき、昆布締めと刺身を作ります。
にわか助手(わたし)は、周りで手伝います。
途中から、にわか丁稚奉公もどきのオットは、
海老真蒸(えびしんじょ)の白身魚とえびを、
すり鉢ですり始めました。

そこへ、お手伝いのかわいいMちゃんも登場。
わいわいと準備が進みます。
そして、5時になったので、小休止。ビール付きです。
6時前に、もう一度ビールつきの小休止!

6時過ぎには、ぱらぱらと皆さんお越しいただきました。
そして、乾杯!

「夜ばなし懐石」とは、
冬の寒いときに、酒と料理をつまみつつ、
みんなで長い夜、いろんな話をしながら楽しむ、
そんな意味があるみたいです。

結局、2時近くまで、長い夜は続きました。

皆さん、おいしいお料理とお酒、そしてお話し、
冬の夜を楽しめていただいたかしら・・・


【nana亭夜ばなし懐石お品書き】

向付   鯛昆布浅〆  二杯酢
      鯛刺身仕立て 

汁    小蕪 合わせ味噌 辛し
      替え  菜の花

飯    炊き込みご飯 金時芋 揚げ 牛蒡

煮物椀  海老真蒸(しんじょ) 三つ葉
     湯葉 柚子  清まし仕立て

焼物   鰤の幽庵焼き(塩焼きに変更)

箸洗い  千切り梅 針生姜

鍋物   鶏の治部煮 人参 椎茸 ほうれん草

強肴   根っこのマリネ

預鉢   スパゲティ トマトソース

から揚げ

甘エビ











おととい、行きつけの魚屋さんに行くと、
なんと生の甘エビがあるではないか!
早速、買っちゃった!

夜は、甘エビとお酒をちびり、ちびり・・・

甘エビは、あっという間に、なくなっちゃった!
残ったのは、カラだけ・・・ 当たり前か・・・

これに小麦粉をまぶして、油で揚げた。
揚げたてに塩をパラリと振りかけ、ぱくり、ぱくり。
旨い!

これには、ビールが合うねぇ〜。

はくさい・はくさい

ポテトはくさい












福山「グランドスパー」さんで、白菜を丸ごと1個買った。
さて、さて、どうして食べるか・・・

まずは、ゆでてみる、そして、かじってみる。

ここで、白菜の味を確認! うん、甘い。
これなら、いろいろ薄味のお料理が楽しめそうだ、しめしめ・・・

まずは、「はくさいポテトサラダ」を作った。
じゃがいもをゆでマッシュする。
白菜はゆでて刻んで水気をしっかり切る。
マヨネーズちょっと、黒酢、だし、ゆず胡椒ちょっとで混ぜる。
和風ポテトサラダの出来上がり。

ゆず胡椒が、大人の味をかもし出している。
おこちゃまには、ちょっと向いてないかもしれないけど。

白菜ロール












「ロールはくさい」、ロールキャベツの応用編。
白菜はゆでて、白い所の厚い所をそいでおく。
この部分は、胡麻和えでいただく。
中身は、鶏のミンチ、白ネギ、味噌、卵とかたくり粉少々。
これを、イリコと昆布の出しで、コトコト煮る。

さっぱりしていて、和風の味付け。
次の日にお弁当に入れてもいいかもしれない。

両方とも、白菜の味がしっかりでて、
この時期の白菜にしか出せない味かも。

さて、まだ白菜は残っている、後は何にするかな?
餃子でも作るかな?って思っていたら、
息子いわく、なんでも、餃子の皮が売り切れらしい。
へぇ〜・・・


☆ ぬか漬け報告

  自分でもびっくりするぐらい、おいしくなっている!
  感激の味! お家でここまでおいしくできるなんて・・・
  
  最近一番おいしかったのは、カブの「皮」
  厚めに剥いたカブの皮、いつもはお醤油付けにしていたけど、
  ぬか漬けにしてみたら、これがなかなかのもの。
  金時人参もおいしい。

  「サライ」にもぬか漬け特集があって、
  何でも、ブロッコリーの茎部分がおいしいらしい。
  これも、早速試したい。
  

Born with a Silver Spoon in one’s mouth

銀のスプーン












「Born with a Silver Spoon in one’s mouth」という欧米のことわざがあります。

銀のスプーンをくわえて生まれてきた赤ちゃんは幸せになる、
そういう意味のことわざです。
銀のスプーンはお金のある人が使うカトラリーで、
そういうものでお食事できるということは、
食べ物に困らない、お金に困らない、ということらしいです。

だから、
欧米では、昔から赤ちゃんが生まれると、銀のスプーンを贈る、
そんな風習があります。

私も、みぃ〜ちゃんに、銀のスプーンを買いたいな〜って、
ずっと思っていました。

そして、日曜日、見つけました。では、日曜日のお話し、
始まり、始まり・・・

日曜日、朝から、安佐南区民センターへと。
ここでは、「ほたる工房」さんが手作り作品の展示会をしていました。
知り合いのDさんの作品が見たいので行きました。
Dさんは、木材加工のお仕事をされていますが、
暇ひまに、いろんな作品を作っているということで、
一度、見てみたかったのです。

材木を上手く使って、ペンケースから棚から、いろいろありました。
Dさんの好きなところは、センスがいい所。
椅子大好き人間の私、椅子を2つオーダーしました。
オットも一つお願いしていました。
できるのが楽しみです。

その後、広島インターから、一路福山へ。
「グランドスパー」のikoさんが待っていてくださるということで、
まずは、福山西インターから、「グランドスパー」さんへ直行。

「グランドスパー」さんは、こだわりの商品がいっぱい。
牛乳、卵、里芋、白菜、ベーコン、などなど買いました。
本当は、日曜日お休みなのですが、
この日は、節分の巻寿司の日なので特別にお店が開いていました。
ラッキー、でした。

お昼になったので、ikoさんから教えていただいた、
「グランドスパー」近くのお蕎麦屋さんへ。
おいしかった〜。
なんたって、つゆがすごくいい。もちろん蕎麦もだけど。

その後、ふくやま美術館へと、「三沢厚彦展」を見に来ました。
彼は、木でいろんな動物を作っています。
一番好きだったのは、ぶた。
ちょっと文句を言っているような、そんな表情が最高!

それから、シンプトンさんへと。
そこで、この↑銀のスプーンを見つけました。
見つけたのは、スプーンだけじゃなくて、椅子もまた・・・
どうしても欲しかったので、買っちゃいました。。。

オットも、おもしろい店だな〜と、
店主のくりさんと、材木談義をしていました。
近くにあったら、きっと、月に2回は行きたいところです。
ううう・・・残念。
でも、近くにあったら、きっと欲しいものがいっぱい見つかって、
大変なことになりそうな、そんな気もしますが・・・

その後、小さな雑貨屋さんに寄って、広島へと帰りました。
帰りは、とろとろと2号線を走って帰りました。

うん、いい日だった。

また、行きたい福山です。大黒屋のそばも食べたいしな・・・

花のお茶碗いっぱい

お茶碗











「Miki's Ceramic Studio」のmmmikimmmちゃんの作ったお茶碗。
以前、安芸区民センターでの雑貨展で初めて見かけた。
そのときに買ったのが、このお茶碗で、そのときは一つだけ。

使ってみると、とっても使いやすいし、手に優しいお茶碗。
すごく気に入っている所は、
軽いこと、そして、丈夫なこと、そして、食洗機にも耐えうること。

ちぃ〜ちゃんもこのお茶碗を見て、「かわいい〜、ほしい!」
なんていうから、今回、特別にお願いして、分けていただくことに。

ところが、mmmikimmmちゃんは、大朝に工房を持っていて、
今は、そり遊びができるくらい雪があるらしい。
それに、氷点下などなどいうので、
春まで大朝に行くのは無理かな〜と思っていた。

ラッキーなことに、本日、mmmikimmmちゃんがわざわざ、
そうなんです、わざわざ、お茶碗を持って来てくれたの。

それで、4個、お買い上げ!

2個は、ちぃ〜ちゃんにあげて、後の2個は、どうしようかな?


☆ ジャーン! 明日、福山に行きます!
  念願のシンプトンにもいけるし、
  ふくやま美術館で「三沢厚彦展」にも行ける!
  グランドスパーでも、買い物します。
  お金が、いっぱい要りそうだ・・・

大活躍 コート掛け

コート掛け
















コート掛け、いっぱいのコートです。

家に帰って、靴を脱いで、すぐにコートを掛けられる、
すごく便利のいいことだと、すごく実感!

花粉がそろそろ飛び始めるという季節、
帰ってから、ここでコートや上着を脱げるのは、
すごくありがたい。

今の季節だって、まず、ここで外からのホコリなどが、
遮断されるようで、気持ちがいい。

あまりの使いよさに、どんどんここにコートが増えてきそうで、
それが怖い。
ちなみに、奥の一枚が私のコート。
手前のは二つともオットのです。

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