*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年02月

節約生活がうまい?!

節約












日曜日、スーパーで見かけて、思わず買ってしまったクロワッサン。

「大人の女は、節約生活がうまい。」なんていうキャッチがあって、
中央には、きれいに整頓された冷蔵庫の写真、その横には、
「捨てるものなし 料理上手の使いまわし術。」
などなど、
心をくすぐる文句がズラ〜っと並んでいる・・・

ざ〜っと読んでみて思ったこと。

日々の生活での節約も大切だけど、
保険とかそんな大きなお金がかかる所の見直し、
これが必要かな?って。
これは、オットとちょっと話し合わないといけないかもしれない。

さてさて、
日々の生活の中、やっぱり、冷蔵庫の中が気になる、なる。

ここに登場している、石村由紀子さんは、
奈良の「くるみの木」のオーナーさん。
ここには、2度ほど行きましたが、そのセンスの良さは、抜群。
私がもしお店をするなら、こんなお店にしたいな〜、って思うお店。

石村さんは、野菜が好きで、捨てる所なんて全然ないと、
さまざまに活用されているみたい。
冷蔵庫の中の保存容器は、ほとんどが中の見える容器で、
一目見て、何が入っているかわかる。
さすが! 

そして、これらに中身の名前まで書いていらっしゃる。
すごいな〜。

でも、中身が見えて中に何が入っているかわかるのに、
いちいち名前なんか書くかな?って言う疑問もわいてきた。

石村さんは、その著書「しあわせの受け皿」っていう中で、
家族は、ご主人さんと2匹の犬と書いてあった。
ご主人さんのために、中身が何か書いておくのかな?
それとも、お忙しい方だから、お手伝いさんがいるのかな?

それにしても、夫婦二人の冷蔵庫にしては、
残り物の野菜を使ったものが、多すぎるような気もするけど、
お客様が多いのかしら?

冷蔵庫の写真だけで、その家のいろいろが見えてくるようでおもしろい。

我が家は、だいたい、冷蔵庫の一段はすっからかん、何もない。
今はオットと二人暮らし、その程度の中身で充分。
あまり多くのストックをして置くと、
使い切れないし、だいたい、イライラしてくる。
自分の把握できる範囲でのものしか、いらないな〜って思う。


さて、
このクロワッサンで一番、私がひきつけられた記事は、
門倉多仁亜さんの
「モノは少なく大切に使う、暮らしやすいドイツ式節約述。」

その中に、
モノや食べ物を使い切るために、いま必要な分だけを厳選して持つ。
そんな言葉がある。

いま必要な分だけ そう、それだけあれば、生活できるんだよね。

必要分以上持っている、この私は、考えさせられた・・・






nana亭夜ばなし懐石

お品書き












土曜日、Yシェフが我が家で懐石膳の腕を披露。
Yシェフといっても、普段はお堅いお勤め人、
そして、アフター5は、まちづくり遊び人、っていうところかな?!

さてさて、
午後2時過ぎに、自前の包丁と材料一式を手に、我が家へと。
作るメニューは、↓です。

慣れた手つきで鯛をさばき、昆布締めと刺身を作ります。
にわか助手(わたし)は、周りで手伝います。
途中から、にわか丁稚奉公もどきのオットは、
海老真蒸(えびしんじょ)の白身魚とえびを、
すり鉢ですり始めました。

そこへ、お手伝いのかわいいMちゃんも登場。
わいわいと準備が進みます。
そして、5時になったので、小休止。ビール付きです。
6時前に、もう一度ビールつきの小休止!

6時過ぎには、ぱらぱらと皆さんお越しいただきました。
そして、乾杯!

「夜ばなし懐石」とは、
冬の寒いときに、酒と料理をつまみつつ、
みんなで長い夜、いろんな話をしながら楽しむ、
そんな意味があるみたいです。

結局、2時近くまで、長い夜は続きました。

皆さん、おいしいお料理とお酒、そしてお話し、
冬の夜を楽しめていただいたかしら・・・


【nana亭夜ばなし懐石お品書き】

向付   鯛昆布浅〆  二杯酢
      鯛刺身仕立て 

汁    小蕪 合わせ味噌 辛し
      替え  菜の花

飯    炊き込みご飯 金時芋 揚げ 牛蒡

煮物椀  海老真蒸(しんじょ) 三つ葉
     湯葉 柚子  清まし仕立て

焼物   鰤の幽庵焼き(塩焼きに変更)

箸洗い  千切り梅 針生姜

鍋物   鶏の治部煮 人参 椎茸 ほうれん草

強肴   根っこのマリネ

預鉢   スパゲティ トマトソース

から揚げ

甘エビ











おととい、行きつけの魚屋さんに行くと、
なんと生の甘エビがあるではないか!
早速、買っちゃった!

夜は、甘エビとお酒をちびり、ちびり・・・

甘エビは、あっという間に、なくなっちゃった!
残ったのは、カラだけ・・・ 当たり前か・・・

これに小麦粉をまぶして、油で揚げた。
揚げたてに塩をパラリと振りかけ、ぱくり、ぱくり。
旨い!

これには、ビールが合うねぇ〜。

はくさい・はくさい

ポテトはくさい












福山「グランドスパー」さんで、白菜を丸ごと1個買った。
さて、さて、どうして食べるか・・・

まずは、ゆでてみる、そして、かじってみる。

ここで、白菜の味を確認! うん、甘い。
これなら、いろいろ薄味のお料理が楽しめそうだ、しめしめ・・・

まずは、「はくさいポテトサラダ」を作った。
じゃがいもをゆでマッシュする。
白菜はゆでて刻んで水気をしっかり切る。
マヨネーズちょっと、黒酢、だし、ゆず胡椒ちょっとで混ぜる。
和風ポテトサラダの出来上がり。

ゆず胡椒が、大人の味をかもし出している。
おこちゃまには、ちょっと向いてないかもしれないけど。

白菜ロール












「ロールはくさい」、ロールキャベツの応用編。
白菜はゆでて、白い所の厚い所をそいでおく。
この部分は、胡麻和えでいただく。
中身は、鶏のミンチ、白ネギ、味噌、卵とかたくり粉少々。
これを、イリコと昆布の出しで、コトコト煮る。

さっぱりしていて、和風の味付け。
次の日にお弁当に入れてもいいかもしれない。

両方とも、白菜の味がしっかりでて、
この時期の白菜にしか出せない味かも。

さて、まだ白菜は残っている、後は何にするかな?
餃子でも作るかな?って思っていたら、
息子いわく、なんでも、餃子の皮が売り切れらしい。
へぇ〜・・・


☆ ぬか漬け報告

  自分でもびっくりするぐらい、おいしくなっている!
  感激の味! お家でここまでおいしくできるなんて・・・
  
  最近一番おいしかったのは、カブの「皮」
  厚めに剥いたカブの皮、いつもはお醤油付けにしていたけど、
  ぬか漬けにしてみたら、これがなかなかのもの。
  金時人参もおいしい。

  「サライ」にもぬか漬け特集があって、
  何でも、ブロッコリーの茎部分がおいしいらしい。
  これも、早速試したい。
  

Born with a Silver Spoon in one’s mouth

銀のスプーン












「Born with a Silver Spoon in one’s mouth」という欧米のことわざがあります。

銀のスプーンをくわえて生まれてきた赤ちゃんは幸せになる、
そういう意味のことわざです。
銀のスプーンはお金のある人が使うカトラリーで、
そういうものでお食事できるということは、
食べ物に困らない、お金に困らない、ということらしいです。

だから、
欧米では、昔から赤ちゃんが生まれると、銀のスプーンを贈る、
そんな風習があります。

私も、みぃ〜ちゃんに、銀のスプーンを買いたいな〜って、
ずっと思っていました。

そして、日曜日、見つけました。では、日曜日のお話し、
始まり、始まり・・・

日曜日、朝から、安佐南区民センターへと。
ここでは、「ほたる工房」さんが手作り作品の展示会をしていました。
知り合いのDさんの作品が見たいので行きました。
Dさんは、木材加工のお仕事をされていますが、
暇ひまに、いろんな作品を作っているということで、
一度、見てみたかったのです。

材木を上手く使って、ペンケースから棚から、いろいろありました。
Dさんの好きなところは、センスがいい所。
椅子大好き人間の私、椅子を2つオーダーしました。
オットも一つお願いしていました。
できるのが楽しみです。

その後、広島インターから、一路福山へ。
「グランドスパー」のikoさんが待っていてくださるということで、
まずは、福山西インターから、「グランドスパー」さんへ直行。

「グランドスパー」さんは、こだわりの商品がいっぱい。
牛乳、卵、里芋、白菜、ベーコン、などなど買いました。
本当は、日曜日お休みなのですが、
この日は、節分の巻寿司の日なので特別にお店が開いていました。
ラッキー、でした。

お昼になったので、ikoさんから教えていただいた、
「グランドスパー」近くのお蕎麦屋さんへ。
おいしかった〜。
なんたって、つゆがすごくいい。もちろん蕎麦もだけど。

その後、ふくやま美術館へと、「三沢厚彦展」を見に来ました。
彼は、木でいろんな動物を作っています。
一番好きだったのは、ぶた。
ちょっと文句を言っているような、そんな表情が最高!

それから、シンプトンさんへと。
そこで、この↑銀のスプーンを見つけました。
見つけたのは、スプーンだけじゃなくて、椅子もまた・・・
どうしても欲しかったので、買っちゃいました。。。

オットも、おもしろい店だな〜と、
店主のくりさんと、材木談義をしていました。
近くにあったら、きっと、月に2回は行きたいところです。
ううう・・・残念。
でも、近くにあったら、きっと欲しいものがいっぱい見つかって、
大変なことになりそうな、そんな気もしますが・・・

その後、小さな雑貨屋さんに寄って、広島へと帰りました。
帰りは、とろとろと2号線を走って帰りました。

うん、いい日だった。

また、行きたい福山です。大黒屋のそばも食べたいしな・・・

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