*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年03月

バッグぐらいは作ってみたい・道具編

本











ときどき、聞かれます。

「どうしたら、きれいに縫えますか?」と。

答えは、ひとつです。

「丁寧に縫ってください。」 そう、これだけです。

そうこ答えると、たいていの人は不満そうな顔をします。
それで、補足説明をすることになります。

では、いつも私がする、その補足説明を何回かに分けて、書いてみますね。
今日は、道具についてです。

【ミシンの調子を整えましょう!】
長いこと使っていないミシン(2年以上押入れにあったようなミシン)は、
まず、お掃除をして、ミシン油を差します。
その後は、油が布に付くかもしれないので、
あまり使わない色の糸とかで、とにかく、布を縫ってみる。
その間に、糸調子、上糸と下糸の調子などを見てみる。

それでも、あまり上手くいかない場合は、ミシン屋さんに見てもらうか、
または、思い切って分解掃除をする。
これは、費用がだいたい5000円ぐらいかな?
私は、ときどき、ミシン屋さんにミシンをチェックしてもらいます。

【はさみを見直そう!】
100円ショップで買った、洋裁用のはさみを使っている人もいるけど、
できれば、はさみには投資しましょう。
作業がぐっと楽になり、できもきれいになります。
私は、最近、刃物専門店で3000円のはさみを買ったけど、
これが、東急ハンズの10,000円のはさみよりも、軽くて使いやすいですよ。
(でも、東急ハンズのはやはり、かなりの優れものです!)

【針と糸について】
普通のコットンの布とか、麻の布とかだと、
薄いブルーのシャッペスパン綿・合繊用の糸に、
ミシン針はだいたい11号がお勧め。
でも、厚い所を縫うときは、14号に替えてね。
もっと厚いものを縫うときは、16号の針も必要です。
(先ほどまで、13号針と書いてありましたが、正しくは14号です)

縫う場所によって針や糸は、小まめに交換してください。
私は、だいたい一つのバッグを作るのに、最低3〜4回、
針や糸を交換します。
その場合、針は、しっかりとドライバーで取り付けてください。


☆ 本日のちょっとひとこと

  ↑このような本、「バッグ作りの基礎ノート」みたいな本、
  丁寧に作り方が載っています。
  図書館とかでも探せばあると思います。
  こういう本の作り方を、丁寧に追っていけば、きれいなバッグができます。




うれしいお土産

クッキー











革バッグ作家のYさん、こと、ヨッコちゃんのお知り合いから、
北欧のうれしいお土産をいただきました。

スウェーデンのクッキー、ANNA'Sのアーモンド薄焼きクッキーです。
これ、実は、大好物なんです。
海外旅行に行くと、乗換えなどで、空港での待ち時間があります。
そのときは、必ず、このクッキーともう一つお気に入りのウェハースを探します。
見つかると、ニコニコです。

久しぶりに食べました!
これって、ミルクティーにいいんですよね。
なお、海外の空港で、もし美味しいビールが手に入ったら、
ビールといっしょでも、結構いけます・・・

毎日、バッグつくりです。
ほっとした時間には、コーヒーか紅茶か、番茶を飲みます。
我が家はお菓子のない家ですから、それだけです。
でも、この何日間は、2枚ずつ楽しんでいます。
それ以上は、もったいないから、ガマンです。

実は、もう一つ、うれしすぎて、ひっくり返りそうなものをいただきました。
リネンです。ヨッコちゃんは、スウェーデンのリネンというけど、
入っていた袋には、ロシア語が書いてあります。
あのあたりでリネンの有名な所は、リトアニアです。
手触りも雰囲気も、リトアニアの感じ!です。
勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが。

これは、バッグ展が落ち着いたら、自分用に、ゆっくりをバッグを作りたいです。
それまでは、うふふ、毎日、布をながめて、なでて、楽しんでいます。


ランチはサンドイッチ

サンドイッチ
















普段のお弁当は、チョー日本的なお弁当。
玄米入りごはんに梅干、沢庵、佃煮を添えて、
おかずは、お魚、根菜、緑の野菜、たまに卵ぐらい。

時どきサンドイッチ気分になって、サンドイッチを作る。
昨日は、サンド気分の日だったので、サンドイッチを作った。

写真上は、いつもの定番、
ハムとレタスたっぷり、粒マスタード入りマヨネーズを塗るだけ。
レタスのシャキシャキ感が大好き。

写真下は、アボガドがあるときのサンドイッチ。
アボガドにライムを振りかけたのとレタス。
それから、チキンを塩胡椒でカリッと焼いて、
仕上げにみりんとお醤油でちょっと味を足す。

パンは、絶対にブラジルパン。
中身が多いので、やや厚めに切るのが我が家風のサンド。

サンドイッチのバリエーションはそんなに持っていないので、
先日パルコでサンドイッチの本を買った。
この前、公民館で借りたベーグルマジックも参考になりそうな本なので、
アマゾンマーケットプレイスで安くなっていたので注文中。

春になると、おむすびのお弁当でのお出かけもいいけど、
サンドイッチのお出かけも大好き。

そうそう、来週あたりの錦帯橋、桜がきれいだと思う。
朝早く、サンドイッチブレックファストを持って、
ドライブに行ってみようかな?
我が家、錦帯橋の花見は、いつも花見朝食!
だから、アルコール抜き。コーヒー付なり。

トラブルもまた楽し!

パリ
















昨日のブログ、メルモさんからのコメントにも指摘があったように、
今は、バッグ作りで家に篭もりきりだから、
旅の思い出に、心だけを飛ばしています〜。
でも、本当は、ブログネタがないというか・・・まあ、そんなところです。

↑さて、この写真は、パリの「眺めのいい家」です。
ベルヴィルというところで、このすぐ近くがエディット・ピアフの生家です。
ガイドブックには、あまり近寄る場所ではないと書いてありましたが、
恐る恐る行ってみると、普通の人が、普通に生活しています。
どちらかというと、中東やアジア系の人が多く、
マーケットとかは、そんな匂いでプンプンです。これ、私好きなのよね・・・

なぜ、眺めがいいかというと、高台の上だからです。
方向的には、パリの東側に位置します。
遠くにパリの中心部が見渡せます。
確かに、このアパールトモンの最上階の角の部屋からは、眺めがいいだろうな〜。

旅はトラブル続きだと書きましたが、
でも、旅の全てがトラブルではなく、ほとんどは楽しいトラベルです。
たまにトラブルに合うと、どうしようかな?って考えます。
これが、楽しい!

いっしょに旅行に行く友達がいいました。
「何かトラブルになると、アハハハ・・・って、いつも笑うよね。
 あの笑いを聞くと、安心するし、こっちも気が楽になるよ。」と。

私的には、怒っても落胆しても仕方がないので、
後は、このトラブルをどう楽しもうかって思うだけかな?
というか、いろんなことを考えないと、誰も助けてくれないからね。

トラブル続きでも、トラベルに行きたいな〜・・・

でも、当分は、バッグ展に向けて、バッグつくりをがんばらなければ。
バッグ展が終わったら、思い切って、どこかに行くかな?
5月の連休が過ぎた頃、チケットが安くなるしね。

トラブルトラベルのお好きなかた、どなたかご一緒しませんか?
トラブル、トラブル、トラブルで、大いに笑えますよ〜、なんて。

旅はトラブル続き・・・

ロシアの駅












日本に来た外国の人、全て(私が知っている限りの人だから、チョビットだけ)
口をそろえて言う。
日本のJRぐらいすごいものはない。
新幹線なんか、今どこを通過中で、何時にどこの駅について、
それらを英語で案内してくれる。もう、ミラクルの世界らしい。

一番最初にイギリスに行った時、二人の息子を連れて行った。
シェフィールドからヨークまで汽車に乗ったとき、
なんとヨークには予定時刻より15分も早く着いたのだ!
私たちは、そこが目的地だからいいけど、ヨークからどこかに行く人、
予定よりも15分も早く汽車が出発したら、困らない?

はじめて一人で行ったのは、ベルギーのアントワープ。
オランダのスキポール空港から、アントワープ行きに乗った。
アントワープ手前の駅で何かのアナウンスがあった。
もちろん、オランダ語かフレミング語か何かで、私には???

近くに座っていた、中国系のおばさん二人、私のところに来て“#$”%&・・・”
中国語もわかんないよ〜・・・
みんな汽車から降りるし、チャイナおばさんに腕を引っ張られ、
そこの駅で下車。とっぷり日は暮れ、こんな田舎駅で、どうすんのよ!
チャイナおばさん、一生懸命に説明してくれるけど、???状態。

どこに行くのか聞いているのかな?って思って、
「アントワープ、セントラァ〜ル」って言うと、
「セントラ〜、セントラ〜・・」と、腕をつかまれ階段をおり、
向かいのプラットホームへと強制移動。
そこに汽車が入ってきて、またまた、腕をつかまれ引っ張り込まれる。

本当にアントワープセントラルに行くのかどうかは?だけど、
よく見ると、ほとんどの人は、この汽車に乗り換えている。
もう、真っ暗になっているし、こんな田舎駅にいるわけにも行かず、
とりあえず、この汽車に乗る。

3つ目の駅で、汽車はストップ。チャイナおばさんがまた来て、
「アントワープ、セントラ〜」と、教えてくれる。

アジア系のわけのわからんおばちゃんが一人汽車に乗っていて、
チャイナおばさん、ほっとけなかったんだろうな・・・
でも、あの時は、状況がよくわからず、ちゃんとお礼も言っていない。

チャイナおばさん、ありがとう。

このスキポール空港の汽車では、
後日、またまた、大変な目にあった・・・
それも、2度も・・・

↑写真は、ロシアのサンクトペテルブルグから1時間30分ぐらいの田舎駅。



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