*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年06月

大好きなDEAN&DELUCA

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杉のプランターのことでコメントをいただいた、Smile Wrappingのくみさん
彼女のサイトでDEAN&DELUCAのバッグのことが出ていました。
たまたま、同じプランターのことでコメントをいただいた、
masakoさんも、DEAN&DELUCAバッグのこと、書いていました。

ということで、
今日は、私の大好きな、DEAN&DELUCAについて。

初めてNY(ニューヨーク)に行くとき、友達からいくつかのアドバイスを。
その中に、絶対にDEAN&DELUCAに行くようにとのアドバイスが。
朝の時間、ロックフェラーセンター近くのDEAN&DELUCAに行くと、
朝から、ABCだったか、CNNだったかの、朝の中継が見れるよ、っていう情報あり。

もちろん、朝からテクテクとロックフェラーセンター近くのDEAN&DELUCAに行く。
写真の左のほうのウインドーの外にはテレビの中継が来ていて、
それを見に来た人も大勢いて、なるほど〜って思った、それだけ。

さて、さて、DEAN&DELUCAの店内、ノックアウトされそうなぐらいの
すばらしいものが用意されている。
ジュースやサラダ、サンドウィッチ、パン、スープ、などなど。

写真手前から選んでいって、最後に写真右奥のところで、
温かい飲み物を選んで、お金を払う。
オットは、こんなときは、値段なんか知らんぷり状態になります!
次々に欲しいものを頼みます。
フルーツとか、ヨーグルトとか、高そうなのを・・・
確か、二人分の朝食で、3500円は軽く払ったと思う・・・

写真を撮ったのは2階から。
ここで買ったものが食べられるようになっていた。

NY滞在中、もう一度、ランチタイムを少しはずした時間、
チェルシー近くで、DEAN&DELUCAを発見。
ここで、ランチを買って、ホテルで食べることに決定。
私が目を離したすきに、なんとローストビーフを切ってもらっている・・・
それも、厚めに・・・ グレービーとフレンチマスタードもオーダーしていて、
グリーンサラダも添えてね、なんて言っている・・・


それから、私が控え目に、ワイルドライスのサラダを入れてもらっているとき、
オットは、チーズコーナーで、高そうなブルーチーズも切ってもらっている・・・
レジでは、覚悟ができていたものの、
やっぱり、やっぱり、びっくりの、「いち万円超え!」だった・・・

近くのワインショップで、ワインも一本買い込み、地下鉄でホテルまで帰り、
ホテルのお部屋で豪華ランチ・・・・・
これなら、レストランのほうが、どれだけ安かったか・・・

さてさて、
六本木ミッドタウンの地下にある、DEAN&DELUCAで朝食を買ったときも、
やっぱり、高かった・・・

調べてみれば、名古屋にも店舗があるみたい。
名古屋には、フランスのパン屋さん、ポールもあるし、
7月は名古屋に行って、布買って、パン買って、DEAN&DELUCAへ行くかな?
でも、わたし一人で行きまっす!
オットがいっしょだと、いったい、いくらお金がいるか・・・こわいこわい・・・


地産地消・杉のプランター

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この時期すること、それは、ミントの植えなおし。
といっても、ミントはすごく強いので、挿すだけ。
雨の季節が終わる頃、立派なミントになる。

今年は、プランターふたつ分にミントを挿した。
ひとつは、新築マンションを買ったお友達のために。
彼女、ラムが大好きで、そして、ラムにはミントソース!
だから、ミントのプレゼントをするつもり。

さて、
プラスチックのプランターが大嫌い。
見た目はもちろん、2年ほど使うと汚れがこびりついてきて、
そして、端からバリバリ壊れていく・・・
何度、いやな思いをしながら捨てたことか。

この↑のプランター、杉でできているプランター。
それも、大田川水系の杉、広島の杉が材料となっている。
まさに、地産地消のプランター!

家具も作る職人さんに特別頼み込み、作っていただいた。
この職人さん、やっぱり職人さんだな〜って思うのが、
たかがプランターなのに、釘を一本も使わず組み立てている。
よく見ると、家具のようにきれいなプランター。

たかがプランター、されどプランター!

実は、以前このプランターを3個手に入れ、もう3年ほど使っている。
はじめは、杉だから腐るのではなどなど心配したけど、
今のところ、どうにもなっていない。
それどころか、ちょっと古びれた感じが、なかなかいい感じ。

そして、一番いいな〜と思うことは、
たとえ朽ちたとしても、このプランターは木だから、土に帰るのです!
それも、釘を一本も使っていないので、全て土となり、安全安心!

実は、今回、このプランター、堂々の大人買い!?で、
20個オーダーしました。
ひとつ、できれば2000円ぐらい職人さんにお渡ししたいところです。

プランターとしてではなく、ものいれとしても使えます。
じゃがいもや玉ねぎを入れておくのもきれいです。
我が家の廊下には、今、このプランターに梅酒のビンが入っています。

地球に優しい、地産地消のプランターです。
たくさんの方に使っていただきたいな〜って思っています。

お値段は少々高めですが、見た目、耐久性、そして、未来に優しいプランターです。




じゃがいものおやつ

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午前11時過ぎ、お腹が減った・・・
お昼にオットが帰ると言う。でも、オットのお昼は、1時過ぎだから、
昼まで待てないな〜・・・
何か、おやつがないかと考えるけど、我が家におやつはないんだよね・・・

冷蔵庫に、昨晩の残りの、「インカのめざめ」が3切れあるのを思い出した。
それをラップのままチンする。
そして、小さく切り分け、バターとメープルシロップをかける。

すると! スウィートポテトのようになる!

いやいや、もしかしたらサツマイモのスウィートポテトよりおいしいかも!
もちもちした食感の「インカのめざめ」だから、
食べている感じは、舟和の芋ようかんっぽい感じかな?

食べながら、じゃがいものニョッキが食べたいな〜って思った。
冷蔵庫に、ゴルゴンゾーラ、入っていないかな〜・・・
入っているわけがないよね・・・ 生クリームもない・・・

今日は、一日家でバッグを作る予定。買い物予定はない。
う〜ん、それでもニョッキが食べたいな〜・・・

ゴルゴンゾーラと生クリームと、もしあれば、フレッシュセージ、
それに、冷えた白ワインがあれば、最高だよね・・・
と一人、妄想・・・

芋好き女、芋女

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とにかく、じゃがいもが好き、ポテトが好き。
海外に行って、じゃがいもだけでも10種類ぐらい売っているお店、
そうそう、マルシェなどいくと、じゃがいも専門店などあるけど、
そんなお店の前では、足が震える・・・・・・・

だから、こんな本も見つけたら買う。
その名も「potates」
from gnocchi to mash  グノッチからマッシュまで、いえいえ、ニョキです・・・

イギリスで見つけた本。さすがじゃがいもを主食とする国。
いろんなレシピ、世界各地のじゃがいも料理のレシピがあります。
ちょっとだけ、紹介しますね。

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これは、ラムを千切りポテトで包んで焼いたお料理。
ラムとポテト、黄金のコンビ、ゆだれがでそう・・・
なんでも、ニュージーランドの料理みたい。
これを見ただけで、ニュージーランドに行きたくなったよ〜。

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これは、インド料理。
インドでは、じゃがいものことを、「aloo」って言うみたい。
アローなのかな!? それとも、アルかな!? わかんない。
サモサも好きだけど、パイ地を揚げるからカロリーが怖い・・・
これは、もう少し安心して、いっぱい食べられそう。
でも、家にないスパイスがあるから、どこかで手に入れないといけない。

あれも、これも、今日一日、この本をながめては、じゃがいもを見つめ、
じゃがいもに熱いコールを送りつつ、この本のページをめくり、
結局、作ったものは、↓下のお料理。

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じゃがいもの塩ゆで。でも、ただのじゃがいもじゃない。
「インカのめざめ」だよ。すごいよ〜。

ちびちゃんばかりのじゃがいもを集め、きれいにきれいに洗いました。
なんでも、インカのめざめは、ちび芋のほうが、おいしいらしい!
本当は、オーブンで焼こうと思ったんだけど、
オットが、予定より早くご飯がいることになって、予定変更。

塩を入れた水で茹でただけ。
なのに、すごくおいしい。 〜♪すぐおいしい、すごくおいしい♪〜

ちっちゃなヒレステーキとじゃがいも、幸せな気分。

明日は、どうやって食べるか。
毎日が、天国みたいに楽しい〜。私は、やっぱり芋女!



じゃがいも・じゃがいも

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森!?住んでいる方から、じゃがいも掘りのお誘いがありました。
オットと二人、喜んで!おじゃましました。

着くと、う〜ん、ちょっとお天気がね・・・

ということで、まずはビールで乾杯! まだ、お昼前でしたが・・・

アウトドアでのお料理上手な人が、いろいろ作っています。
ダッチオーブンという、お鍋のふたの部分に炭を乗せられるタイプのお鍋。
上下から熱が伝わるので、オーブンのような使い方ができます。

メニューは、ただいま、ちまたで? ブログ界で? 流行のカレー!?
今回は、キーマカレー、
そして、チャパティも炭の上のフライパンで焼けています。

鶏のから揚げ、ピザパイ、鶏肉のスパイス焼き&じゃがいも&玉ねぎも。
そして、↑写真は、シェファーズパイ。
ダッチオーブンの中できれいに焼けました。

他にもいろいろ、いろいろ。
食べて、飲んで、しゃべって、ちょっとだけ、カメラ教室。
今回のお題は、「測光」です。

そして、そして、雲の間から見え始めたお日様。
チャンスとばかり、じゃがいも掘りの開始です。
みんなで、わいわい、がやがや、じゃがいもを掘ります。

掘るのは楽しいけど、ここまで育てるのは、大変だっただろうな〜って思います。
小さなじゃがいももすごく愛おしく、これもちゃんと食べてあげるからね、
って、カゴの中に入れました。

最後は、おいしい、アイスコーヒーをいただいて、森にお別れ。

いっぱいの楽しい自然を一日、ありがとうございました。


追記:帰って、すぐにじゃがいもで、こふき芋を作りました。
   腹が減って死にそうだという息子も我が家に来て、
   このじゃがいも、おいしい、おいしいと食べました。
   そして、今朝は、肉じゃがを作り、お弁当へと。
   しばらく、じゃがいも料理、堪能できそうです。








視点を変えてみると・・・

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我が家のリビングの床、腹ばいになって写真を撮った。
みぃ〜ちゃんがはいはいの頃は、こんな風景だったんだろうな〜。
普段慣れ親しんだ所でも、視点を移動させると全く違った風に見える。

さてさて、
歳をとったな〜って、最近ときどき感じる。

以前は、カチカチコチコチ!の人だったと思う。
結構なんでも、きちっとこなしていたし、時間には絶対に遅れないし、
約束はばっちりきっちりと守るし、カチコチ!だった。(あくまでも自己診断)

最近は、ゆるゆるなあなあ!な人になったと思う。
だから、いろんなことが、なあなあだし、時間にも遅れるし、
約束は、そんなの覚えてない!?ってこともあるし、ゆるゆるになった。

気持ちが、身体にも現れたのか、身体もゆるゆるなあなあで、
まあるくなってしまった・・・

さてさて、
だから、世の中というか、いろんなものを見るときに、
その視点が変わったような気がする。

はあ、こっちがあれば、はあ、あちらには、あっちがあるさ、って。

以前は、絶対にそんなのありえなかった考えなんだけど・・・
これはこうなければならない、そう思っていた、というより、
そう思い込んでいた。

仲のいいマリちゃんが、よく笑ってこう言っていた。
「あのさ、まっすぐ前を向いて突撃体制だよね。
 それでさ、おでこから、まっすぐ、一直線に、ぶつかるんだよね〜!」

まあ、このぶっとびマリちゃんも、同じような性格だったけど、
そのマリちゃんから、言われていたから、私もそんな、ぶっとび!
だったのかもしれない。いや、正直そう思う。

さてさて、
自分の中で、どうにもならないこと、泥沼にはまっていること、
いろいろあっても、まったく違った視点からものを見てみる、
すると、どうにかなるものだな〜って思う。

で、どうにもならないとき、私の場合、思い切って、全く違うことをやってみる。
いやいや、特別なことじゃなくても大丈夫だと思う。
普段しないことをやってみる。それも、全力で。
すると、何かが見えてくることもあるし、見えないこともある。

視点の移動、考え方の移動、これって、ゲームのようにやってみる、
そんなゲーム、ちょっとやってみない!?

すぐそこに・・・

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リビングの入り口、我が家の中心部「へそ」の部分にあたるところに、
インターホンだとか、部屋の電灯の調整パネルとか、
お風呂用のコントロールパネルとかがある。

実は、このマンション、最初の基本設計では、
インターホンが違う場所についていたのだが、
私の希望で、一箇所に、全てを集約してもらった。
これは大正解。すごく便利だと思う。

そして、ここのコーナーに合うサイズの棚を作ってもらい、その上には、
電話の子機、温度計など置いている。
そして、後、私の必要なものを。

ハンドクリーム、リップクリーム、今からのカイカイの季節のウナコーワ、
それから、すぐなくなるから、タンポポパッチンの場所も頭にないときはここ。

この棚は、三段のカラーボックスの形だけど、
段の中の一番上は、セロファンテープとか、メモ帳とかそんなもの。

2番目は、とりあえずボックスを置いている。
これは、領収書とか説明書とか、大事そうなハガキとか、お知らせとか、
とりあえず置いておくもの。
2ヶ月に1回ぐらい整理をすると、だいたい、8割がたゴミ箱行きとなる。

一番下の段は、取説だの、領収書のファイルだの、マンションの取説だの、
そうそう、イエローページもここ。あの色、どうにかなんないかな?

このほかに、料理の本とか、広島のランチ本なんかも置いてある。
それから、市内地図とかも。

このコーナー、家の真ん中に持ってきたことはよかったって思う。
雑然とするものばかりだけど、目立つ場所だから、
汚くなったら、ちょっと整理整頓、それがすぐできる。

この整理整頓、見えないところは、なかなかしない。
見えない収納もいいけど、見えないところは、見えないからって、
今度ね、今度ね、って、なっちゃう。
食品庫が、そんな状態。どうにかしなくちゃ・・・

見ずは清し、っていうけど、私だけは知っている、ぐちゃぐちゃなの・・・



無印のカレーパック

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Natural Craftのある暮らしのsakurairoさんから教えてもらって以来、
我が家は、無印のカレーパックの大ファンとなっています。

このカレーパック、タイ風のカレーパックで、
まずは、グリーンカレーを試してみました。
そのときは、白身魚、えび、ナス、新玉ねぎ辺りで作りました。
はっきり言って、本場タイのカレーみたいでした。

昨日は、レッドカレーを作ってみました。

材料は、このカレーパック(294円)と、
鶏のささ身3本、ナス小1本、新玉ねぎ大半分、エリンギ1本、
トマト大半分、オクラ1パックです。

トマトとオクラ以外をオイルで炒めて、後はカレーパックを投入。
10分位煮て、最後にトマトとオクラを入れるだけ。
所要時間全部で、20分ないぐらい。
それでいて、本格的タイカレーができる。

レッドカレーのほうが、グリーンカレーよりも辛さ控え目です。
辛いのが苦手なオットのために、トマトを入れたけど、
これは、もう少し入れてもいいかもしれません。
ちなみにトマトは、種だけ絞りとって、あとは皮付きのまま粗く刻みました。

タイ料理が好きなので、どこかに行くとタイ料理店を探します。
今までで一番おいしかったと思うのは、プーケットヨットクラブのカレーです。
これは、あまりのおいしさに感動した!
それで、プーケット滞在中、3回食べに行ったら、
最後は、シェフが出てきて、びっくりしたのは、彼がタイ人でなくて、
彼はフランス人かベルギー人だったということ。

とにかく、仕事中のはずなのに、ワイングラスなんかにワインを持って来て、
私たちの席に座って、まあ、しゃべるわしゃべるは、料理の話し。
名前は、ピーターと言って、なんでも有名シェフらしく、
以前、北京のシェラトンホテルの料理長、その次は、
香港ペニンシュラの料理長をしていたらしい。

何で、プーケットに来たん?って、聞くと、
フレンチにはもう飽きちゃって、新しいとこをしたくて、
それも、海の素材をいっぱい使って、バターを使わない料理をしたくて、
それで、プーケットに来たと言っていた。

で、彼の作ったグリーンカレー、おいしかった〜。
そして、特筆すべきは、
彼の作るココナッツスフレは、いまだに私の頭の中から離れません。
香港に行ったときに、ペニンシュラに行って、
ピーターレシピのココナッツスフレが食べたいとリクエストしたところ、
メニューにないにもかかわらず作っていただいたのですが、
やはり、ピーターを越えることはなかった。

そうそう、この天才シェフピーターのグリーンカレー、
これにかなり近いカレー、それが、無印のカレーです。
恐るべし無印!

注:お子様にはちょっと無理なカレーです。
  やっぱりお子様にはバーモンド辺りが無難なようです。

隣人会!?

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NHK夜の7時30分からのクローズアップ現代、
これは、結構好きな番組。
昨日は、隣人会の話し。

パリのアパートで、お年を召した女性が亡くなった。
見つかったのは、死後2ヶ月。
その隣に住んでいた男性、この事態を重く感じ、
「どぎゃんかせんといかん!」(もちろんフランス語で言った・・・)
と、隣人会を住んでいるアパートの住人に呼びかけた。

最初は、なかなか人が集まらなかったけど、
そのうちに、その呼びかけは大きな輪となり、つながっていった。
そして、日本でも、各地での試みが紹介されていた。

振り返って、私の今の生活の場、いわゆるマンション。
子育ても終わり、子どもを通じてのつながりのない私たち、
そういえば、このマンションの中に、親しい人はいない・・・
前々から、オットと、何かしたいね、何かせんといかんよね、
とは話していた。

こういう、いろんなつながりを求めて会を起すとする。
とにかく、企画をしてからの仕掛けと運営、これは最初は大変。
ある程度の所まで準備して、
「この指とまれ!」というと、
私も行きたい、私も、私も・・・という人は多いけど。

どちらかといえば、私は、この仕掛けを仕掛けるほうかもしれない。
誰かが企画運営する会、そんな会にお呼ばれすると、めちゃうれしい。
そんなうれしさを経験すると、また、ではでは、今度は私が、
もっと楽しい会を企画運営するかな〜って思う。

企画運営などというと、大げさに聞こえるかもしれないが、
ほんのちょっとの、お茶飲み会だって、立派な会となる。
いえいえ、立派じゃなくてもいい、気軽な会で充分だ。

いつもいつも、「何かあったら、呼んで〜」と言ってばかりじゃなく、
自分で、何かやってみる、一人で無理なら、誰かとやってみる。
最悪、誰も来なくても、それはそれで、笑うネタとして楽しくやる。

そんなお気軽な会、このマンションでも、そろそろ考えないと・・・
さてさて、まずは、誰を巻き込むかだよね。
何せ、知り合いがいないから・・・ これは、ちょっと難航しそうだ。

キッチンのプチ模様替え!?

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キッチンの流しとヒーターの間に、クイジナートを持って来ました。
THEOさんが、300gぐらいの粉だと、クイジナートで充分だよ、
って、アドバイスしてくれたのがきっかけ。

それに、ここには電源もあるから、常にスタンバイの状態。
こうしておくと、いつでも使える!かな?って思って。

で、今日は、クイジナートで餃子を作る予定。
皮をクイジナートで練る、そして、中の具を切るつもり。
キャベツを洗って、干ししいたけを戻して、スタンバイOK!

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これは、流しの反対側。
ここの位置換えの都合もあって、クイジナートを移動させたの。

下の段は、床面から50センチぐらいの高さ。
ここに、先日遊びに来たみぃ〜ちゃんが、つかまってたっちしたの。

以前の配置は、下の段左に炊飯器、右にティファール。
みぃ〜ちゃんがたっちしたときは、たまたま、お湯は入っていなかったし、
私も、台所だったから、大丈夫だったけど、
もし、ここにお湯が入っていて、みぃ〜ちゃんがたっちしたときに、
もし、もし、と考えると、すごく怖くなって・・・

配置換えの結果、下段は、炊飯器とペーパータオル。
上段は、左から、奥にバーミックス、ティファール、そして、トースターを配置。
で、ティファールのあるところに以前いたクイジナートがキッチンへと。

炊飯器は、ご飯を炊くときと、みぃ〜ちゃんがいるとき、
このとき、気をつければ、と思っている。
キッチンパーパーは、きっとおもちゃになりそう・・・だけどね。
まあ、これは、怪我をしないから、よしとしましょ。

朝、ちょっとだけの模様替え、それでも気分が変わりそう。

我が家の味・ぬか漬け

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以前、紹介した、ぬか漬け。
だんだんと暑くなる季節、ぬか漬けの季節。

さて、
はじめはしっくり来なかった味も、最近は、だんだんと調子を上げ、
今では、かなりのものになってきた。
少なくとも、スーパーのパックに入ったぬか漬けよりもおいしい。

いろんなものを漬けてみたけど、お気に入りベスト3を発表!

ベスト3  にんじん
ベスト2  きゅうり
ベスト1  カブ

番外    ズッキーニ ピーマン

カブはおいしいけど、今は季節じゃないから手に入らない。
きゅうりは、今一番のお手軽材料かな?
それから、瓜もだんだんと出てきて、これもおいしい。

この季節の野菜、ズッキーニは、わたしのお気に入り。
ピーマンは、漬ける野菜がなかったときに漬けてみたら、
なんと、なんと、これは結構いける。

知り合いの農家からお米を買っているんだけど、
そのときに、いっしょにぬかも送ってもらった。
このぬかを、冷凍庫と冷蔵庫に保存し、(場所の確保のため分散)
これをときどき混ぜてやっている。

実家の母の話を聞いて、先日、青梅を3個入れた。
これがぬか漬けの味にどのように影響を及ぼすのか?だけど、
いいというものは、なんでも入れてみる。

写真は、お弁当。
母の手作りの梅干と、私の(オットの!?)手作りのぬか漬け、
今では、お弁当に欠かせないものとなっている。

この季節、朝夕二回、ぬかみそを混ぜている。

さて、さて、今日もそろそろ混ぜてやらねば。

THEOさんのベーグルレシピ

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THEOさんのレシピ、プレーンベーグルを今回はお届けします。

【材料】
強力粉     300g
塩         6g
はちみつ     10g
オイル      10g
イーストドライ   3g
水      約190g

分量外で砂糖


【作り方】
1・生地を作る。  
  生地ができたらすぐに分割し、ベンチタイム15分
2・成型 
3・発酵  35分〜40分 約2倍の大きさになるまで
4・ゆでる 
  砂糖を入れた湯で、片面約30秒づつゆでる。
  このとき、お湯は、くつくつする程度。沸騰させない。
5・焼く  190度〜200度で、14分〜15分


このベーグルは、基本延ベーグルですから、
この中に、いろいろ入れて、いろんなベーグルを作ってみてくださいね。

翌日焼いて食べたら、外はカリッ、中はもちもちで、おいしかったですよ。

私も、土曜日の午前中、早速焼いてみました!
笑わないでください。結果、↓です・・・

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誰ですかっ! 笑っているのはっ! 
ハイ、そこの君! 笑わない・・・たら・・・ 笑うよね・・・

土曜日の午前中、バッグ作りは一休み。
汚くなった部屋を掃除したり、洗濯をいっぱいしたり、いろいろ。
そうだ!
第一次発酵のないベーグルを焼こう!って思った。

さて、さて、さて、
掃除機をかけたり、洗濯を干したり、
その間に郵便やさんからお荷物を受け取ったり、
などなど、などなど・・・

で、忘れてしまった・・・ ベーグルは、発酵しすぎ・・・

発酵時間、35分の所、1時間経過・・・だった。。。汗たらり。。。
とりあえず、それからゆで、焼いてみた。
出来上がり、見て、ショック!
これ私のイメージのベーグル(写真一番上)と、ちゃうやん・・・ちゃう・・・
だいたい、真ん中に穴がないよ。ピタパン状態じゃない!?

荒熱が冷めて食べてみる。  っん! 味はいいじゃない。(これ本当!)
ベーグルと思うと、ちょっと、いえ、かなり違うけど、
新食感のパンだと思うと、結構いける・・・(かなり強引ですが)

お昼はベーグルだよ〜!って、オットに言っていたのに、
お昼に仕事から帰ってくるオット、なんて言うかな・・・

で、この味、どこかで食べたような味でもある。
どうも、中華っぽいマントウに、似てるかな? もちもち感が。それだけが。
ということで、
豚と厚揚げとキャベツをテイメイジャンを入れて炒めた。
回鍋肉のような味付けのものを作って、
ピタパンのように半分に切って、回鍋肉のようなものをはさんで食べた。

オットには、中華風サンドだと言った・・・
オットいわく、
ベーグルと思わんで食べたら、これはこれでおいしいよ、だって。
たぶん、おいしかったんだと思う。だって、ふたつ分ぺろりだったから。

皆さん、失敗は成功の元!です。
失敗にめげず、皆さんもおいしい写真のような、(もちろん上の写真ですよ)
そんなおいしいベーグルを焼いてください!



中区でシュナウザーが保護されています

保護されている犬の情報です。
広島市中区江波本町でシュナウザーが保護されたそうです。
メス犬で、リードは無く、短めの断尾だそうです。
心当たりの方、下記のブログサイトのコメントまで、ご連絡ください。

↓そのシュナちゃん
D1000264










この写真・文章は、お友達のまりちゃんのブログからの転用です。

お心当たりの方は、こちらのサイトのコメントまで連絡してくださいね。

早く、お家に帰れるといいですね。

入梅したんじゃないの!?

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先日、中国地方も入梅宣言、確か、あったよね?
それで、天気予報は、ずっと曇りか雨だったよね?

我が家のビアガーデン、テーブルをしまいこみました。
しばらくの間、お家ビアガーデンは休業、と思っていたら、
えっ! お天気マークがずっとじゃない?
え、え、え、入梅したんじゃない!?

昨晩、気持ちのいい風が吹いています。
急きょ、テーブルをまた組み立て持ち出し、
ビアガーデンの復活です。


さてさて、
オットのゴルフですが、たぶん、いえ、きっと行くでしょう!
というか、
もう、こうなったら、行ってもらったほうが、気分がスッキリする。
何せ、わたしは、「男前気質!」ですから・・・

もし、ゴルフに行かずに、大阪プチ誕生日記念旅行に行ったとする。
オットは、こういうとき、結構ぐじゅぐじゅ言うタイプなんです。
いさぎ悪いというか、それを聞くのが、めんどくさい! 
いまどきの言葉で、ウザイ!って言うんでしょうか?

上海に行ったときのこと。
3泊4日で行きました。もちろん企画は私です。
広島上海線の飛行機チケットを用意し、
その当時、必要だった中国行きのビザを申請し、
できたばかりのフォーシーズンズホテルを予約し、
金・土・日・月で行きました。

2泊3日でもよかったのですが、帰りの飛行機の関係と、
フォーシーズンズホテルが、3泊だとお得なパッケージがあったので。
そのときのお部屋、貧乏人には絶対に泊まれないような、
すんばらしい!お部屋でした。

ところが、上海についてから、
3泊4日だと、仕事に支障が来るとか、何とか、例のぐじゃぐじゃが始まりました。
まあ、最初の頃は、聞き流していたのですが、
まあ、それでも、オットのぐじゃぐじゃ、止まりません。
自分の都合で遊びに行くときは、仕事の支障がないようです・・・がね!

とうとう、頭にきた私は、
「付いておいで」と、一路南京路へ。
ここは上海の一番の大通り、だったと思う。
そこに行けば、旅行会社のひとつやふたつ、あるじゃろ!
そこで、
「ハイ、今すぐ乗れる、飛行機探そう。それで、すぐに帰りんちゃい!」

私の気迫に、オットは、
「いや、別に帰らなくても・・・」

ぐじゃぐじゃがイヤだから、オットにはゴルフに行っていただきます!
その代わり、
しばらくは、私の言うこと、なんでも聞いていただきます。
(えっ、これっていつもかな?????)

誰か・・・

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私が公平に見て、我が家のオット、いい人だと思う。
みんなも、いい人だという。
まあ、私が見るのに、わがままな部分はいっぱいあるけど、
それでも、いい人だと思う。

でも、この人の不満をひとつ!と言われたら、
絶対に言いたいことが、ひとつだけある。

イベントとかの企画をしないのである。

イベントとは、家庭内のイベントのことである。
例えば、
夏の旅行とか、秋のバーベキューとか、飲み会から、誕生日会まで。
全て、私任せ。
まあ、普段はそれでいいんです。

この私、イベント大好き人間!
と言うか、遊ぶの大好き。
だから、その方面は私に任せておいてくれて、いいんだけど、
ひとつだけ、ひとつだけ、困るのがね、
私の誕生日。

去年は、なんと、生誕50周年記念!だったの。
だから、家族でお気に入りのレストランを予約して、
みんなでおいしいものをいただいたの。
この企画・運営は、わたし!でした。

オットからは、カードもないし、お花もないし、なんにもなし・・・

お友達からは、いろんなプレゼントやカードをいただいたのに・・・

さて、すんだことは、すぐ忘れる私だし、
あまりぐじゃぐじゃ言ってもしょうがない!って思っている。

じゃあ、今年は!?
そろそろ、わたしのお誕生日が近づいてきている。
例年通り、やっぱり私が企画しましょかね・・・
と、昨晩、オットに言った。

「ねえ、お誕生日じゃけんね、プチ旅行、行かない?」
「いつ?」
「お誕生日の週によ。大阪とかおもしろくない?」
「・・・・・・・・」
「大阪じゃなくても、京都か神戸辺りでもいいよ。
 インテリアショップめぐりとエスニック料理のセットで。」
「その日、ゴルフ・・・」
「ウソじゃろ!?」
「いや、その日ゴルフの日っていうことを言っただけ。
 行くとはまだ言っていない。」
「・・・・・・・・」
「キャンセルもできるけど・・・・・」

誰か、オットに根性!入れてやる人は、おらんじゃろかね!

実現できるさ!

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中学校の教生実習に行ったとき、私の指導教官は、中年の音楽の先生。
ちょっと背が低くて、ぽっちゃってしていて、すごくいい男の先生だった。

朝の職員会議のとき、ゴソゴソと自分のカバンの中を探り、
そして、ちっちゃな声で、「これあげる」って、包みを手渡された。
ムニュムニュして、鼻を近づけると、匂う!じゃないの。

「なんですか?」って聞くと、
「らっきょう、ボクが漬けたの。カリカリしておいしいよ。」

そして、なんとその場で、材料の分量と漬け方を書き始めた。
ポイントはね〜、このあたりね〜、なんて。
せ、先生、今、職員会議中ですけど・・・・・

この先生、実は、大学を出てすぐに先生になったわけではない。
高校を出て、まず、板前さんをしたらしい。
その後、なんでもとび職について、今はなき、東京丸ビルの鉄骨を組んだ、
それが、自慢の話しだった。

「先生が、とびだったんですかぁ〜!?」って言う、私に、
メタボ気味のお腹をさすって、
「信じられんやろ〜、でもとびやったん。
 命綱なしに、丸ビルの鉄骨に鋲を打ったんや。」

その先生、音楽が好きで、子どもが好きで、そして、
音楽の先生になる夢がどうしても実現したくて、
大学に入りなおした。
そのとき、二人の子持ちで、奥さんが生活を支えたらしい。

「音大の学生って、女の子ばかりやろ、いきなり、
 『おと〜ちゃ〜ん』なんてかわいい声で言うから、よく振り返って、
 女の子たちから冷やかされたわ〜」って。

それで、教員免許を取って、音楽の先生になった。

たまたま、私の大学の友人が、その先生が中学3年のときの担任だった。
その友達、中学の中でも出来がよくて、その街の一番の進学校を受験した。
ところが、なんと、受験に失敗してしまったらしい。
そのとき、担任だったその先生が、
「明日、朝5時に迎えに行くから、暖かい服着て、待っとけ!」と言われた。

先生が、朝5時に彼女を迎えに来、そのまま、車に乗せて走り出した。
着いた先が、山のてっぺん。
車から毛布を出してきて、「これに包まっとけ、寒いからな」って。
それから、暖かいココアを飲みながら、真っ暗中、座っていたらしい。
先生は、何も言わずに、ただ、そばに座っていただけ。

すると、だんだんと太陽が海のほうから昇ってきて、朝日を見たんだと。
登りきった太陽が、そのあたりを明るくした頃、
「よしっ、帰るぞ」と先生は、再び車を運転して帰ったそうな。

何にも言わずに、ただ、そばでいっしょに朝日を見た、
そう、友達は私に教えてくれた。

この先生とは、意気投合して、教生実習が終わった後も、
いっしょに焼き鳥を食べに行ったり、飲みに行ったりした。

最近、いろんな聞きたくないような事件を聞く。
「やりなおしがきかない日本の社会」とか言うコメンテーターもいる。
そのたびに、私は、この先生のことを思い出す。



THEOさんのレシピ・じゃがいものフォカッチャ

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昨日、THEOさんの「ローズマリー」のレシピを公開したところ、
いろんな方からの反響がありました。
コメントでいただいた方、メールをいただいた方、
皆さん、おいしく焼けたかな?

東京のブログ友達、というか、もう、何べんも会っているリアル友!?の
mimirinちゃん、彼女が早速パンを焼いたようです。
天然酵母のパンも焼いたりと、パンに関してはかなりの腕の彼女、
そして、おいしいものへの探究心! 
そんな彼女、私が東京へ行くと、いつも、おいしい店に連れて行ってくれます。
ありがたい友です。

mimirinちゃん流のアレンジのきいたパン、胡桃パンはこちらから。

さて、
THEOさんのレシピ、またまた、公開です!
すごい太っ腹の人でしょ!
お店の大人気パン、「じゃがいものフォカッチャ」です。

レシピの方は、まりさんがブログで紹介していますので、
そちらを見てくださいね。

THEOさんの「じゃがいものフォカッチャ」レシピは、こちらから。

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写真↑は、最後、オーブンに入れる直前の写真です。
THEOさんが、指でフォカッチャの表面にいっぱい穴をあけました。
ブスッ、ブスッ、ブスッって。
その中にエキストラバージンオイルをたっぷりとかけます。

写真では、パルメザンチーズを削って入れていますが、
すりおろしたパルメザンチーズでもいいです。
もしなければ、塩とオイルでも、できます。
その場合、塩は、クレイジーソルトあたりを使うとおいしいかもしれません。

さあ、これで、大人気のフォカッチャが、家でも食べるとことができます。
THEOさんに感謝しながら、ぜひぜひ、皆さん作ってみてください。

☆ 我が家から、徒歩範囲、または、チャリ範囲の方は、
  出来上がりを、わたくしめがチェックしてさしあげますので、
  ぜひぜひ、お持ちください。  
  できれば、熱々をお持ちください。
  冷えた白ワインと共に、お待ちしています。






THEOさんパンのレシピ公開

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THEOさんのレシピを公開します。


【ローズマリーのぷちパン】

−材料−
強力粉     300g
塩       6g
さとう     9g
ローズマリー  2g
 (できれば、パウダー+ホールを合わせて)
イーストドライ 3g
水       約200g
エキストラバージンオリーブオイル  15g


−作り方−
1・生地を作る。30℃の温度で。
2・発酵 約2倍の大きさになるまで。
3・膨らんだ生地を分割して、15分休ませる。
4・形成 
5・発酵 35℃〜40℃で、約2倍の大きさになるまで。
6・焼く 200℃のオーブンで12分


THEOさんからのアドバイスは、3回は続けて同じパンを焼いてみましょう。
ということでした。
たぶん、3回やれば、手順もわかるし、要領も得るということだと思います。
それから、計量は、グラムの測れるスケール(はかり)で、
丁寧に測っておられました。

このパンは、基本のパンなので、これが焼けるようになると、
他も焼けるよ、っておっしゃっていました。
ローズマリーは、お好みで入れても入れなくても大丈夫だと思います。

今回、参加できなかった方々のために、レシピを公開してもいいかどうか、
それを、THEOさんにお聞きしたところ、
「いいですよ〜」って、快諾をいただきました。
あんな、おおらかな気持ちの方だから、
ふっくらしたおいしいパンができるのかな〜って思います。

参考パン作りサイト(クオカ) ここに、同じようなレシピのパンの作り方があります。
初めての方、久しぶりにパンを焼く方は、参考にしてみてくださいね。

さて、
昨晩は、みぃ〜ちゃんが来ました。
ローズマリーのパンは、ちょっと無理かな〜?と思いつつ食べさせてみると、
歯のないお口で、もぐもぐ、もぐもぐ、いっぱい食べました。
きっと、おいしかったんだろうな〜。

今度は、ばあばが、おいしいパン、焼いてあげるからね・・・!?



THEOさんのパン教室

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人気のパン屋さん、THEOさんの最終日、お店に行きました。
そのとき、思い切って言いました。

「パン教室、してください!」って。

すると、すごくあっさりと、
「いいですよ〜」とお返事をいただきました。

私は、THEOさんのお友達と知り合いで、
THEOさんのお店オープンも、彼女からの情報でした。

ということで、THEOさんお友達つながりで、
昨日は、我が家に私を含めて6人でパン教室を開催していただきました。

THEOさんのパンは食べたことあるけど、作るのを見るのは初めてです。
手早いし、パンの生地に愛情を持って接する姿、
そして、パンに対する気配りがすごく感じられました。
だから、
おいしいパンができるんだな〜って、納得しました。

おいしいパンが出来上がったら、みんなで試食&ワイワイおしゃべり会です。
おいしいものを前にすると、みんな、幸せ顔だし、
おしゃべりもどんどん進みます。

THEOさんは、実は、広島のいろんなレストランで働いていらして、
そこは、私のお気に入りのレストランやお店ばかり。
THEOさんも、私のことはかなり昔から知っていたみたいでした。
「○○にも、○○にも、よく来られていましたよね〜。」
もうびっくり!です。
そういえば、それらのレストラン、5件ぐらい、結構通い詰めていましたから・・・

また、楽しい会ができたらいいね〜、ということで解散しました。

ああ、おいしいこと、大好き。
そして、
おいしいことが好きな人との集まりも、大好き。

おいしい様子、紹介してくださっています。
こちらへどうぞ!


☆ THEOさん、実は、かなりの椅子好きでした。
  それも、うれしい発見!でした。


玄関の野菜

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玄関に、倉庫舎で買った棚を置いている。
そこに、サツマイモを半分に切ったものを沖縄琉球グラスに、
そして、紫玉ねぎを、sakurairoさんのお父さま作(将来の人間国宝候補)の
天目茶碗に入れている。
渋い黒と茶の色が、この倉庫舎の棚とよく合っていると思う。
ただの玉ねぎが、なんだか素敵なオブジェに見えるのも、
この天目茶碗のおかげだと、将来の人間国宝さんに感謝です。
なお、お父さまの作品展が、今ちょうど開かれています。

玄関は、日が当たらないので、観葉植物とかが育たない。
だから、こんな野菜のカケラを育てている。

というか・・・ 紫タマネギは、勝手に芽がのびていて・・・
サツマイモは、葉っぱがかわいいから、わざと端っこを少し残して、
こうやって水につけて置く。
このサツマイモが入っている琉球ガラス、実はかなり高かった・・・
でも、ガラスの端が欠けちゃって、もう食器としては使えないけど、
捨てられない。
だから、こういう風に使っている。

Yチェアのススメ

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一番古いYチェアは、かれこれ20年近く前に我が家に来た。
それまでは、テーブルと椅子4つのセットで5万円からお釣りが来るぐらいのもの。
今では、もっと安いテーブルと椅子のセットとか売っているけど、
当時としては、5万円ぐらいが一番安いセットだったと思う。
とにかく予算が厳しくて、一番安いセットを買った記憶があるから・・・

さて、ずっとずっとYチェアが欲しくて、お金をコツコツ貯めた。

昔、袋町にまだウッドハウスがあったころ、そこでYチェアを見つけた。
ウッドハウスのIさんが、絶対にいいから、絶対にいいから、と。
でも、お金がないんです・・・ ということで、
うんとうんとお勉強してもらって、やっと手に入れたYチェア、最初は2客。

オットは、値段を聞いて、びっくり、というか、呆れ顔というか・・・諦め顔。
何せ、テーブルと椅子4客よりもYチェア1客の方が、ずっと高かったから。

でも、実際に使ってみて、世界の名品ということがわかった。
一番うれしいのは、軽いこと。
掃除機をかけるとき、右手に掃除機のノズル、左手にYチェア、
いちいち椅子をどけるために、両方の手を使わなくていいのは、
横着者の私にはすごくありがたい。

20年近く、我が家の重量級がずっと座っているけど、
いまだ、どうにもなっていない。
一生モノかな?とも思うけど、大事に使えば、世代を越えて使えるかも。

我が家で見て、座った友達がYチェアをすぐに買った。
やっぱり、すごくいいという。

革バッグ作家のYoccoちゃんも買った。
この椅子に刺激されたのか、どんどんとリビングが変化していった。
今では、Yチェアと素敵な家具のリビングになっている。

とにかく、この椅子が1客でもあると、家の中が「しまる!」と思う。
そんな、不思議な力を持っているのがYチェアの魅力でもあるのかな。

今では、うんと高くなって7万円ぐらいするけど、
それだけの価値がある椅子だと、20年近く使った私はそう思っている。

しょうぶの季節

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昨日、お米を作っていただいている農家からお米と共に、
お野菜と、そして、菖蒲の花をいただいちゃった!
この季節の、一番のお気に入りが、菖蒲の花。

さてさて、
ホットヨガ、今月からもう少しがんばっていくことに決定。
といっても、週2日が目標。できれば3日。

汗をかくのが気持ちがいい! なんだかはまりそうです。

前回の春のバッグ展、家にこもりっきりでバッグ作り。
食料を買いに近くのスーパーまで出るくらいで、後は家にひきこもり。
月曜から土曜日まで、バッグ作り。
そして、日曜日は、遊んで、遊んで・・・

で、
バッグ展が終わったら、やった〜!って、またもや、遊んだ、遊んだ。

その結果、
風邪をひいたんだけど、どうしてもよくならなくて、ぐずぐず・・・
お医者さんに行っても、風邪の薬はないです・・・なんて言われるだけ。

今回、健康維持のため、そして、なかなか叶わぬダイエットのため、
ホットヨガ、とりあえず、この一ヶ月間は、集2日を目標にがんばる。
ヨガのポーズは、笑っちゃうぐらいできないけど、それはそれでいいの。
自分のペースで、できる範囲で。。。
それ以上は、やれって言われても、曲がらないけどね・・・

でも、さすが、ホットヨガ、暑い暑い。
汗だけはぼとぼと、信じられないぐらい出る。
だから、いっぱいお水を飲むの。するとトイレにも行きたくなるの。
ヨガの先生によると、
汗もおしっこも、老廃物だから、いっぱい体から出すといいですよ、と言う。

でも、汗の中には、きっと大事何かも出ているはずだから、
食べ物にも気をつけないといけないのかな〜なんても思っている。

ヨガの人は、マクロビ食(野菜中心の食事)のイメージがあるけど、
我が家はオットと二人、JIJI&BABAだから、野菜中心、魚中心、
そして、ときどきお肉。

昨日、いらないものは持たない、捨てる、って書いたけど、
今、一番捨てたいもの!

なんたって、お腹の脂肪! 皮下脂肪、これをどうにかしたい。
ごみの日に、ゴミ袋に入れて、ちゃちゃって捨てられたらいいのにな〜。

菖蒲(しょうぶ)の季節、勝負(しょうぶ)の季節でもあり!

お掃除ができないから・・・

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昨日は、月に一回のフラワーアレンジメントの日。
初夏らしい花をガラスの円柱のベースふたつに活けました。
窓際の写真のため、残念ながら、写りが悪い(真っ黒)なので、
写真はなし!です。

さて、月曜日に我が家に来られた方々が、口々に言われました。

「この家、ものがない・・・」って。

この家に引っ越してくるときに、不必要なものを処分しました。
いつか使うかもしれない、そんなものも処分しました。
何せ、収納する場所が少ないのと、
オットと二人、軽い生活がしたかったからです。

だから、家の中が、がらん、としています。
殺風景といえば、殺風景です。

でも、掃除だけはしやすいです。
床においてあるものをどけながら、掃除機をかけるのが、苦手です。
めんどくさい、といった方がいいかもしれません。
とにかく、めんどくさがり屋なんです。

家族が多いとものも多くて、なかなかそういうわけにも行きませんでしたが、
今では、オットと二人なので、充分に大丈夫です。

でも、正直な所、押入れやクローゼットには、まだまだ要らないもの、
そんなものがいっぱいあります。
6月終わりにバッグ展をしますが、それが終わったら、
またまた、いろんなものを処分しなければ、と思っています。

余分なものを持ちこまないつもりですが、やはりモノは徐々に増えてきます。

レタス研究!?

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レタスの入ったサラダ、

もし、フォークとナイフしかなかったら、どう食べる!?

もし、ナイフもなくて、フォークだけだったら、どう食べる!?

もし、ちょっと長いクレソンも入っていたら、どう食べる!?


食べにくいよね〜。
ドレッシングのかかったサラダ、
ちょっと大きめのレタスの切れをフォークでお口に入れようとすると、
ドレッシングのオイルがお口の端に付いっちゃたりして・・・

これが、お箸だと食べやすいよね。
でも、レストランとかで、フォークしかないと、困るよね。

で、お箸のない海外の人って、どうやってレタスサラダを食べるか、
昔から疑問に思っていたの。
で、そんなに海外に行ったことないけど、
海外に行くたびに、レタスサラダを食べている人を見るたびに、
観察をしたの。

その結果、
セレブっぽい、上流階級のお方と一目でわかる方々、
そんな方々は、上手にナイフとフォークで食べていっらしゃいます。
レタスをナイフで切って、または、折りたたんで!?、そして、
お口のサイズに合わせて食べています。
お口の周りにオイルは付かないみたいです。

そして、我々のような庶民の方々、
この方々は、もう少し豪快に食べているようです。
お口の周りのオイルは、付いても、その後ナプキンで拭いちゃいます。

もう少しカジュアルな所では、または、若い方々は、
レタスを手でつまんで食べていたりもします。

アメリカにあまり行ったことがないからわからないんだけど、
生野菜をバリバリ食べるというのは、たぶん、アメリカから始まったのかな?
ヨーロッパでは、もともと、野菜はくたくたに煮て食べるものだったみたい。
だから、サラダをフォークとナイフでお上品に食べるということは、
昔のヨーロッパの文化にはないのかもしれない。

なんだかんだ、いろいろ考えるけど、

レタスをナイフとフォークで食べるのは、難しい・・・

楽しかったね!

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昨日は、いいお天気!
廿日市の木材祭りへと行く。

森の家の方々、そして、Yoccoちゃん夫婦、
Mamachenのマユちゃんの一家も来て、みんなでわいわい・・・

そして、
みぃ〜ちゃんもいっしょ。
森の家の犬のさくらちゃんを見て、びっくり!
触りたくて、触りたくて、たまらないんだけど・・・
近くに連れて行くと、さくらちゃんのふさふさした毛を引っ張るの。
おまけに、背中に乗ろうとするし・・・
さくらちゃんもびっくり! でも、触りたいんだよね・・・

さて、ここで木馬を発見! といっても、パパとママが発見!
でも、展示品だから、買えなかったと、ガッカリしている様子。
babaは、こんなことで、諦めません!

早速、その木馬を作った人を探すことに・・・あちこちに聞きまわる。
残念ながら、もう帰っちゃったということ。あれ〜っ・・・残念。

でも、見つけました。
その木馬を作ったという方のグループの木工の先生を。
この先生は、家具とかを作っているプロの方。
お願いできますか〜・・・? 

先生は、う〜ん、と微妙なお返事。
でも、作ってもいいようなそんなことも、おっしゃる!
ではでは、一週間後に電話します。
それまでに、気持ちを決めて置いてください。

木馬、作ってくださるといいな〜。
ヒノキの木馬、きっとみぃ〜ちゃんに似合うよ。
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