*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年09月

ただ一筋に、一筋に・・・愛しています

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我が家のオットに会ったことある人、
3回会ったらその2〜3回とも、10回会ったらその8〜10回とも、
↑このシャツを着ていたはず。

オックスフォードのボタンダウンのシャツ、
これが、オットの人生の制服なんです。

結婚した当時は、このシャツが既製品で売ってなくて、
デパートでオーダーしていた。高かった・・・
そして、
ケントとかラルフローレンとか、そのほかのメーカーが作るようになって、
それを買い求めていた。それも、高かった・・・

海外通販を始めた15年前辺りから、
LLビーンのお手頃価格が手に入るようになった。

その後、ティンバーランドのシャツがしっかりしていて値段も手頃、
これが一番のお気に入りとなったが、その頃日本には店舗がなくて、
海外旅行に行くたびに、このシャツをあちこちで買い求めた。
ロンドンヒースロー空港のティンバーランド店では、
サイズの合う、あるだけのシャツを買って帰った・・・

7,8年前ほどから、日本にもこのティンバーランドの店舗ができ、
やっと、このシャツのために奔走することもなく、
思うままに買うことができるようになった。
(↑全てティンバーランドのオックスフォードボタンダウンシャツ)

普段用のクローゼットに入っているだけで、12枚ぐらい!?
オットが今日来ているの1枚、洗濯中のが1枚、
それから、収納ボックスに入っているのが5,6枚ぐらい・・・

そのほかのティンバーランドのシャツを入れると、
軽〜く2ダースぐらい(24枚)、このシャツはある・・・

実は、パンツ(ズボン)も、昔から、コットンチノパンツ専門で、
これも、軽〜く2ダース(24本)ぐらい持っている。
今ではほとんど全てがティンバーランドのパンツ。

こう言うと、オットはすごい服持ちのように思われるけど、
THAT ALL!
つまり、これ以外の服は、持っていない!って断言してもいいぐらい、
他の服はない!

スーツは、夏冬合わせて3着、喪服2着、ブレザー2枚、ウールズボン3枚、
それから、コート類、フリース3枚、セーター5枚、以上全て。

まあ、わかりやすいっちゃ、わかりやすい人なんですけど・・・

先日、アルパークにあるティンバーランドに行った。
店員さん、オットを見るなり、笑う。
私、「歩く広告塔!みたいでしょ・・・」

そうそう、ちなみに、オット、靴下もここの靴下。
靴も、1足以外全てここの靴。帽子もここの帽子。

ちなみに、ティンバーランドって言うのは、日本語にすると、
木のあるところ、つまり、木材のあるところの意味。
オットの職業、
もちろん、木材関係です・・・

カジュアルフレンチ・9月のお料理

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先週、お料理教室に行ってきました。

前菜は、なすです。
ナスをオーブンで焼いて、オイル漬けのチーズを添えます。
ソースは、バルサミコとオリーブオイルです。

昨日、市内のスーパーで、オイル漬けのチーズを探したけど、
置いてなくて・・・
フィラデルフィアのクリームチーズを買いまいした。
これを切って、ハーブと一緒にオリーブオイルにつけてみるつもりです。
同じようなチーズ味になるかな〜・・・?

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ふたつ目は、ちっちゃなかぼちゃのグラタンです。
最近、坊ちゃんかぼちゃといわれる、小さな食べられるかぼちゃがあります。
これは、坊ちゃんかぼちゃじゃないけど、食用のかぼちゃです。

中にホワイトソースとえびときのこを詰めて、
パルメザンチーズをかけてオーブンで焼きます。

こんなかぼちゃで作ったらかわいいけど、
大きなかぼちゃを入れて作っても、おいしくできそうです。

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メインは、牛ほほ肉の煮込みです。
ワインのみでほほ肉を煮込みます。
教室では、圧力鍋を使いまいした。
実は、私は圧力鍋を持っていません。
なんだか、怖くて・・・

ソースは、フォンドボーを入れて煮詰めたものです。
お店で食べるよりも、ずっとさっぱりしています。

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デザートは、無花果のオーブン焼きです。
今一番おいしい無花果、あっさりして、おいしくいただけます。


教室で習ったもの、なるべく家で作るようにしています。
でも、主婦ですから、手に入るもので、家にあるもので、
何とか工夫をして、安く&簡単に作るようにします。

ナスは、これは、チーズさえうまくできれば、
安く&簡単にできそうです。
かぼちゃも応用を利かせれば、何とかなりそうです。
牛のほほ肉は、ちょっと手に入るのが難しそうだし、
たとえあったとしても高そうなので、すね肉にするかな〜。
無花果は、お買い得品を昨日手に入れました。

日々のお食事、おいしく、安く、簡単に、
そして、昨今は、安全!にです・・・

かばくんと保存食作り

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「かばくん、かばくん、何しているの?」
「お仕事中!」
「お仕事中!? お尻、熱くない?」
「お尻、熱いけど、これがボクのお仕事なの・・・」

ただいま、秋の煮物を作っています。
一人暮らしの息子が来るので。
コトコト、コトコト、根菜類を煮込みます。

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かばくんのおかげで、お鍋のふたをのせると、ちょっと隙間ができるでしょ。
普通は、お鍋のふたを少しずらしたりするけど、
そうすると、水蒸気が水滴になって外にこぼれるけど、
このように、上にふたをずらすことによって、水滴は外にたれません。

だから、ちょっと熱いと思うけど、かばくんにはがんばってもらいます。

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最近はまっていること。
酢を使った保存食作り。

左から、
きゅうりのピクルス。
酢(米酢とりんご酢)・水・砂糖・塩・粒コショー・ベイリーフ、
以上を煮立てて冷ました液に、
小さなきゅうりを一晩塩水に漬けておいたものを、入れる。

みょうがの甘酢漬け。
酢(千鳥酢)・砂糖・塩・水、
以上を煮立て冷ました液に、みょうがを半分に切り漬け込む。

赤玉ねぎときゅうりのオリーブオイル漬け。
赤玉ねぎをきゅうりをざく切りにし、塩をして3時間置く。
水を絞り、ビンにいれ、オリーブオイルと酢(千鳥酢)を入れる。

この夏暑くてバテバテのとき、飛び上がるくらいすっぱいプラム、
これをある夕方食べたら、すごく元気になった、そんな気がした。
それ以来、酢の物に凝っているのです。

きゅうりのピクルスは、そのまま食べてもいいし、
卵サンドやツナサンド、その中に刻んで入れてもいいし、
もちろん、チーズとは相性抜群です。
夕方、ちょっとつまみ食いするのにもいいですよ・・・

みょうがの甘酢漬けは、酢の色がきれいなのでうれしい。
他の野菜と共に、この甘酢を使って、簡単酢の物ができます。
このまま食べても、もちろん、おいしいです。
お寿司とかに、混ぜてもキレイだろうな〜。

赤玉ねぎときゅうりのオリーブオイル漬けは、
最新のクロワッサンの中で、有元葉子さんが紹介していたもの。
玉ねぎときゅうりは、ざくざく切りでいいので、
すぐにできちゃいました。

昨日は、じゃがいもを一口大に切って茹でて水分を飛ばし、
その中に、ブラックペッパーとこのつけ汁を入れて混ぜ、
冷えたら、玉ねぎときゅうりを加えて、ポテトサラダにしました。
マヨネーズを使っていないポテトサラダです。
さっぱりとして、オットや息子は、こちらのサラダの方が好き、
そう言われました。
私も、マヨネーズのポテトサラダより、こちらがだんぜんおいしいと思います。

クロワッサンの本では、クスクスと混ぜた料理、
トマト大葉と混ぜた料理、アボガドと混ぜた料理が紹介されていました。
いずれも、やってみたい一品です。

冷蔵庫にパプリカ(カラーピーマン)が入っています。
これをこげこげぐらいに焼いて、皮をむいて、
ピクルス液に漬けるとおいしいかな〜って思っています。

とにかく、おいしくて、夕食の準備が簡単になる、
そんなピクルス作り、今、はまっています。

すんばらしい!野菜たち

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↑ 以上に、人参の間引き菜が付いて、Mセット(1800円)です。
  送料は、広島市内で500円です。
  もちろん、季節により、野菜の種類組み合わせは違うと思います。
  それから、楽しい農園便りも付いて来ました。

とっても美人な野菜たちが、我が家にやって来ました。
山本ファミリー農園からの野菜たちです。

ごぼう・かぼちゃ・オクラ・なす・白なす・ズッキーニなどなど、
どれも新鮮でピカピカです。

どれも、優しく新聞にくるまれて、我が家までやって来ました。
記念撮影の後は、早速冷蔵庫の野菜室に移動です。
かぼちゃとごぼうは、玄関の野菜カゴの中に行きました。

白なすとなす、家にあったみょうがを刻んで、
それから九州の産直市で買ったシソの実の塩付け、
これを混ぜて冷蔵庫に入れました。
食べるときに、水分をしぼって、食べました。
冷えた白ワインと一緒に、これは前菜にしました。

それと、きんぴらごぼうを作りました。
これは、息子が来たので、半分おすそ分け。

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生で食べてもいいような、そんなズッキーニでしたが、
ちょっと秋の風が吹いた昨日、メインにグラタンを作ってみました。
久しぶりのグラタンです。

ホワイトソースを低脂肪牛乳で作ったので、さっぱりとした味です。
これは、赤ワインが合います。

☆ この器は、「私の部屋」で買いました。

今日はベジタリアンメニューだね、と言って食べました。
用意していた、えびは、結局出番はなく、持ち越しとなりました。

さてさて、まだまだいろいろ作れそうです。

オクラでカレーを作ってもおいしそうだし、
オットの大好きな胡麻和えもいいし、
秋だから、白和えもいいな〜なんて考えています。

かぼちゃは、大きいのがひとつまるまるだから、
かぼちゃパンとか、かぼちゃのケーキとかもいいな〜って。
かぼちゃのグラタンもおいしいしな〜。

ごぼうは、しっかりとごぼうの味がするので、
ポタージュを作ってみようかな?なんても思っています。

とにかく、こんなピカピカな野菜を見ると、
台所に立つのが、だんぜん楽しくなります。

我が家でミンチ

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鶏もも肉とてば肉を一枚ずついただきました。

さてさて、何にしましょうか・・・

しっかりとした肉質の鶏肉でしたので、ミンチにすることにしました。
我が家はメタボsですので、皮と脂を取り除き、身だけをミンチに。

ミンチには、レンコンの刻んだの、しし唐の刻んだの、生姜、
そしてかたくり粉を入れました。
椎茸にくっつけて、椎茸つくね!みたいにしました。
フライパンで焼き、最後に醤油とみりんをからめます。
一緒に、万願寺しし唐も炒めました。

付け合せは、水菜のお醤油ドレッシングかけです。
それから、ビールと冷えた白ワインもいっしょです。

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ミンチがいっぱいできたので、
昆布だしの中に入れて、おつゆも作ってみました。
白菜をたくさん入れた簡単おつゆです。

椎茸つくね、残りはお弁当に入れました。
おつゆの方も余りました。
これは、どうするかな〜・・・
グラタンにでもするかな〜・・・

いただいた鶏肉で、2,3日楽しめそうです。

☆ ただいま、山本ファミリー農園から、野菜ボックスが届きました。
  頬ずりしたくなるよう、そんな野菜がいっぱい。
  すぐに、すぐに、台所に立ちたいのですが、
  今日はバッグをいくつか仕上げなければなりません。
  昼休みに、何か作りたい〜!でっす。
  わくわくしてきました!

☆ リトルビート、未だに筋肉痛になっていません・・・
  いつなのかな・・・ 
  ホラー映画、変なヤツが出てきたら、怖くないんだよね。
  出てくるまでが、怖いんだよね。
  筋肉痛も、出てくるまでが怖い・・・


オクラのザブジ

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インドの野菜料理、そのことを「ザブジ」言うって、最近知りました。

以前、ロンドンの友達のところで、お持ち帰りのインド料理食べました。
そのとき、おいしかったのが、オクラの料理。
友達がベジタリアンだったので、全て野菜料理だったのですが、
それがとってもおいしくて、印象的だったことを覚えています。

昨日は、オクラのザブジを作ってみました。
スパイスはいろいろ入れるみたいですが、
私の場合は、簡単に、ヒルサイドパントリーのスパイスレシピ、
これに基づいて配合したスパイスを入れます。

カレー粉・パプリカパウダー・チリパウダー・ガラムマサラ・
カイエンヌペッパー・クミンパウダー・ブラックペッパー、
以上を配合したスパイスです。

これは、プレーンヨーグルトと混ぜてチキンやラムを漬け込むと、
タンドリーチキンのようなものができます。
すごく便利なスパイスです。

今回は、オクラとトマトをいためて、このスパイス、
塩と胡椒を加えて、ちょっとだけ水を入れて煮た、
簡単ザブジを作ってみました。

食べてみて思ったのは、最初ににんにくを炒めたら、
もう少しコクが出たかな?って思います。

夏の終わり、こんなエスニックなお料理もいい感じです。
オットが気に入って、ばくばく食べていました。
じゃがいもとトマトなんかもおいしくできそうです。

ヨレヨレ&コチコチ

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秋です。
食欲の秋です。そして、運動の秋です。
ちょっと身体、動かさないとな・・・

そんな時です!

急なお誘いで,リトルビートのダンス&ヨガ教室に行ってきました。
お話があったとき、
ダンスなんて無理だな〜っ、身体かたいしな〜って言ったら、
コーヒー屋さんの王子様が、ボクなんか常に、2,3歩遅れている・・・
そして、
コーヒー屋さんの女王様が、私ってこんなにコチコチよ〜って実演。

いやあ、正直、これなら、付いていけるかも!?って思って、
もう一人のコチコチの方と参加しました。

前半戦、音楽がスタートして踊るダンス、楽しい〜です。
できてないけど、それでもいいんです。
はりきって、声だけは、がんばって出しました。
でも、正直、身体はちとしんどかった・・・
贅肉、付きすぎです・・・

後半戦、いよいよコチコチのヨガです。
一緒に行ったコチコチさん、コチコチって言っていたけど、
私より、だいぶまし!です。
やっぱり、コチコチの女王は、わたし!でしょ・・・

とにかく、笑って、声だし、アゴだし、おもしろかったです〜。

終わったら、なんとなんと、ごほうびに、
コーヒーとサンドイッチが待っていました! 素敵!

先生が、明日身体が痛いのはまだいいけど、
2,3日後に身体が痛くなるかも・・・なんて。

今日は、まだ、身体痛くないです。
明日か、明後日か、コチコチの身体、痛くなるかしら?






がんばろうや〜

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月曜日、22日の夜、広島市民球場にカープ、行きました。
この思い出深い球場も、今年限りです。

最初にこの球場に行ったのが、日本シリーズのときでした。
と、いうことは、
リーグ優勝した年です・・・

実は、その頃、あまり、野球のことはわからなくて・・・
日本シリーズがどんなものかも、よくわからなくて・・・
それでも、たまたま、券をいただいて行きました。

その試合、今でも覚えています。
確か、1−0で、カープが勝ったのですが、
その一点、ホームランか何かで、
ほとんど動きのない試合、そんな記憶があります。

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さてさて、
私の見に行った月曜日の試合、う〜ん、負けました。
負けてもいい、といったら、言い過ぎかもしれないけど、
でも、負け方がいけません・・・・・
(消化試合じゃないんです・・・ もっと本気にやりましょ・・・)

試合の後、飲み会にも行く気にもなれず・・・
そのまま帰りました・・・ ガックリ・・・

今日の試合(23日)は、引き分けでした。
それはそれで、まあ、いいのかな・・・

後ちょっと、がんばりがほしいな〜!

天ぷら班!でした・・・

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森のほうで、蕎麦合宿があると聞き、いいな〜って思っていたら、
天ぷら班でのお呼びがかかりました! やった〜!

蕎麦に合う天ぷら????? 

やっぱ、地えび天ぷらでしょ!

台風で新鮮な地えびが手に入るかどうか心配したけど、
お魚屋さん、ちゃんと市場から素敵な地えびをひいて来てくれました。

地えびの身の部分殻付き&玉ねぎ&三つ葉のかき揚げ、
かぼちゃ、レンコン、パプリカ、白ナス&普通のナス、
冷凍の普通のえびを、天ぷらに揚げました。

そして、地えびの頭、これも最後に揚げました。
これって、おいしいんです。
カボスをしぼってかけて食べると、うん、うまい!です。

そうそう、主役のそばですが、
これは、森の蕎麦名人の下、
オヤジ蕎麦打ち班が、替わり交代でがんばりました。

朝からの雨も、夕方にはすっきり上り、気持ちのいい夕日が見えました。
のんびり、まったり、ゆったりの時間です。

また、1週間、がんばれそうな気がします。
カープも、あと少し、がんばってほしい!です。


南小国そば街道

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木曜日の夜、オットが帰ってくるなり、「明日暇?」って聞いた。
「暇っちゃ暇やけど、用があるっちゃ用があるけど・・・」
「九州に行かん?」
「日帰りで」
「うん、もちろん!」

というわけで、いつもこんな感じなんですけど、
次の日、朝4時過ぎに起きてお弁当、コーヒー、果物を用意して、
5時前には広島を出発。

心配した台風の影響もなく、九州小国まで、ひたすら走る。
9時30分、小国着。
オットは仕事へ。
私は、さてさて、何をして時間をつぶそうか・・・

ここから20分車を走らせると、阿蘇の見えるミルクロードへと、
30分車を走らせると、温泉で有名な黒川温泉へと。
両方とも行ったことがあるから、今回は何しよう・・・

とりあえず、近くの産直市に行ってみることにする。
栗、里芋、ごぼう、それから、ピクルス用のきゅうりなどなどの野菜、
干し大根、味噌、七味柚子唐辛子などの加工品、
それから、有名なお豆腐やさんのアゲを買う。

今回は、蕎麦を食べに行ってみようと思いついた。
まずは、一番有名どこの、「戸無の蕎麦」を食べてみよう。

熊が出そうな道を走ること10分程度で到着。
駐車場に車を停めて、熊が出そうな道をちょっと歩く。
熊、でないよな〜って、キョロキョロしながら歩く。

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注文したのは、一番豪華な蕎麦のセット。

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こんな、いろいろな田舎のおかずが付いているけど、
そこまで心は動かされなかった・・・

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さてさて、でてきた蕎麦。
透き通るようにキレイな蕎麦だった。

まずは、そのまま食べてみる。
食感が10割蕎麦というのに、いつも食べているのとはちょっと違う。
どう違うかって、説明は難しいけど、しこっとしている。
のど越しもいい。

それから、そばつゆをつけて食べてみた。
つゆはしっかりとした味。

おかずは多すぎて残したけど、蕎麦はしっかり食べた。


蕎麦の元気で、帰りの運転も好調!なり。
夜6時30分広島着。

前の晩、〆ておいたしめさばと日本酒で、乾杯。 やれやれ。




ホーム・エクスチェンジ

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ちょっと前に見た映画、「ホリデイ」
ロスアンゼルスとロンドンに住む二人、
ひょんなことから、休暇の間、家を交換するという物語。

どこかに旅行するとき、ホテル代レンタルアパート代って、
結構高くつく。
こんなとき、ホームエクスチェンジ、つまり、お家交換、
これっていいな〜って思う。
お金の問題だけじゃなくて、その土地で、暮らす感覚で過ごすのは、
すっごく楽しそう。

現実問題として、映画みたいに全くの他人はちょっと難しいかな?
でも、パリで借りたレンタルアパートは、普通の人のアパートを借りたんだけど、
これは、お金を払ってのレンタル。
ちゃんと仲介業者がいて、HPもあって、いろんな取り決めもある。
自分の家を、使わないときに人に貸すって、あんまり抵抗ないみたい。

ここでいう、
お家交換は、お互いに無償で家を交換して、ホリデイを過ごすということ。

さて、我が家にホリデイの間住んでみたいっていう人、いるかな〜?
海外の人だったら、いるかもしれない。
日本で、広島で、平和公園もまあまあ近いから。
顔見知りの人だったら、いいかも?

私に家を貸してくれそうな人、いるかな〜?
いろいろ想像するに、親戚の人、それから、海外のお友達かな?

結構おもしろいことだと思うけど、そんなことしたいっていう人、
いったい現実にどれだけいるんだろう・・・?



夏の終わりに

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日中はまだまだ暑いけど、朝はだいぶ涼しくなってきています。
今年の夏は、どんな夏だったかな〜って思うとき、
楽しくなる話しをひとつ。

あるお母さんがお話してくれたこと。

お母さんと子どもの会話。

母「夏休みで何が一番楽しかった?」
子「う〜ん、う〜ん、う〜ん、
  木のおじちゃんとセブンイレブンに行ったこと。」
母「セブンイレブンに行ったこと!?」
子「うん、木のおじちゃんが、何でもこのお店の中のもの、
  好きなもの買っていいって言った。」
母「えっ〜? それが、一番!?」
子「うん、一番楽しかった!」


「木々亭」(オットの会社の倉庫のこと)での合宿中、
かわいいお客様が家族で来ました。
大人は、わいわいとビールを飲んで、食べて・・・でした。
ビールが切れてきたので、我が家の冷蔵庫セブンイレブンに、
オットが行くことに。

そのとき、小さな男の子も、一緒に行きました。
しばらくして帰ってきたら、何かを大事に抱えています。
グレープジュースともう1つ何か。

うれしそうな顔をして、
「木のおじちゃんに買ってもらった。」

それは、ぴかチューのシール帳。確か580円だったはず。
よっぽどうれしかったのか、何回も何回もめくってみていました。

そのことが、この夏休みの一番!だったらしい。

もし私が、そごうでも三越でも、どこでもいいから、
「何でも好きなもの買っていい。」なんて言われたら、
何を買うかな〜???
きっと、欲しいものではなくて、高いものにするだろな〜。

オットに、セブンイレブンが一番楽しかったらしいよ、って言うと、
「そりゃ、よかったな〜」ですって。

それで、また来たいと言っているらしい。
セブンイレブンで、子どもが買いそうなもので、一番高いもの、
今度、チェックしておかなくては・・・
1000円ぐらいまでだったら、木のおじちゃんは買ってあげられるけど、
それ以上は、無理かな・・・



おかしくない?

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お金を貯めようたって、わたしみたいなずぼらな人間は、貯まらない。
だから、天引きの自動積み立定期てっていうのを利用している。
で、毎月、お金はいるだけしか普通預金にないから、
余分な出費のときは、その定期から少しお金を引き出さないといけない。

これが結構面倒。
銀行に行って、窓口でお願いしないといけない。
ところが、ネットバンキングだったら、家でも出来ますよっていうこと。
こりゃ便利じゃわい! 早速申し込んだ。

ゆうちょ銀行の方は、もうずいぶん前からネット取引をしているけど、
これはすごく便利。
ただ、文句を言いたいのは、振込みの場合、手数料が110円かかる。
今、窓口だと、この手数料120円が無料みたい。
ネットだと、人もいらないから、こちらも無料になっていいと思うけど、

これって、おかしくない?

さて、
昨日、銀行に行った。
その理由は、ネットで自動積み立て定期から普通預金にお金が動かせない、
どうしてか、それを聞きに行くため。

行くと、調べてみます、と、10分近く待たされた。
で、結果、
ネットではできません、ということ。

ええっ〜、ネットでできるから便利ですよ〜っていうから、
その手続きをしたのに、できないの?

これって、おかしくない?

テレフォンサービスの間違いでした、ということ。
テレフォンサービスのやり方、あの例のえらく時間のかかる音声ガイド、
あれにしたがってかなりの時間を費やし、そしてやっと、やっと、
係りの人にたどり着くっていうあれ。。。
あれ、苦手・・・

この銀行じゃないけど、他の銀行。
ここで、ちょっとばかりのお金、定期にしようと思った。
で、窓口に出向くと、テレフォンサービスの方が利率がいいですよ、
っていう、信じられない話し。

窓口の人に、家から出て、歩いて、銀行の窓口まで来て、
それで、定期をしようかっていうのに、
家に戻って電話で申し込んだ方が、利率がいいなんて、なぜ?と質問。

これって、おかしくない?

まあ、定期の額が額だけに、利率が少々よくったって、
そんなのいったいどのくらいの差なんだろう?
たぶん、100円ぐらいかな?・・・ それ以下かも・・・たぶん。。。

とにかく、ちょっと古ぼけてきた私の旧式コンピータ脳!?では、
理解ができないことが、多すぎる。






ボルドーいろの

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先日、久しぶりにパセーラに行った。
群言堂がなくなるって聞いていたから。
行ってみたら、もう、なかった・・・

いつなくなったんだろう・・・?

実は、ここのお店、好きでちょくちょくお買い物していた。
ポイントカードもほとんど溜まって、満杯近かったのに・・・

そごう旧館にあった「ブラハウス」のころからのファンだった。
海外からのお客様が来られると、必ずここを案内した。
思い出すのは、ハワイからの50代後半の女性二人。

郡言堂のワンピース、確か25000円を買うかどうか、
かなり迷っていた。
お昼になり、天ぷらが食べたいということで、
「天一」に行った。
そこでも、ワンピースを買うかどうか、やっぱり迷っていた。

買った方が言いとアドバイスした。
日本に来た記念にもなるし、和っぽいワンピースはハワイにはないし、
パーティーに来ていったらきっと話題になるの間違いないし、
それに、夏のワンピース、日本だったら、夏しか着れないけど、
ハワイだったら、一年中着ることができるじゃない!?って。

ワンピースを買って帰ったお二人。
その後のメールで、やっぱり買って帰ってよかったって。

いろんな思い出もあるけど、なくなったんだからしょうがないな〜って、
MADUに行ってみた。

曲げわっぱのお弁当箱、ぽってとした水差し、横長の素敵なカゴ、
欲しいな〜って思うものがいっぱい。
でもどれも、いちまんえん札がいるものばかり。

しばらくうろうろしていて買ったのは、ボルドー色の麻のストール。
去年、同じシリーズの麻色のストールを買って大活躍した。
麻だから軽くて、家で洗えて、それに、年中使える。

今年は、何でも、ボルドー色が流行の色らしい。
ジャケットなどこの色を買うつもりはないけど、
ストールぐらいだったら、いいかな〜って買っちゃった。

郡言堂ショックで、少し凹んだけど、元気の出そうなストールで、
ちょっとだけ元気を取り戻した。


ひとり晩ごはん

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昨晩、私はかなり怒っていた。対象は、オット。

腹が立ったから、本屋に行った。
本と雑誌を買って、ついでにハムと粒マスタードを買って、そして帰った。

テレビの前で、ひとりご飯を食べた。
お盆をのせているのは、井崎さんの低い丸いす

あちら側で、総裁選のニュースをしている。
麻生さんが、何か吠えている。
本を読みながら、飲みながら、食べながら、ニュースを見ているから、
いったい何を言っているのか、全く頭には入っていない。

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ビールとワイン、
そごうで買ってきたロースハムに粒マスタード、
なすの煮たのに、残り野菜全部入れて作ったミネストローネ、
それとパルメザンチーズの薄切り3枚。

さて、写真の雑誌、この表紙を見て、あれれ!って思った。
直接会ったことはないんだけど、メールやお手紙で知っている人。
この人のブログは、毎日見ているんだけど、
お洒落でセンスのいいブログ。

その人の家がこの雑誌に紹介されていた。
そして、なんと表紙になっている。

このことは、ブログで知っていたんだけど、
実際に見てみると、もっともっとよく見える。
インテリアのセンス、いいな〜って思う。

晩ごはん後、本をじっくりと読む。
いつの間にかソファーでそのまま寝ていて、なんと夜中の2時過ぎ。
急いでベッドに移動。
寝れるかな〜なんて思ったけど、5分もしないうちに寝ていた。

朝起きて、オットへの怒り、やや下火。
でも、完全に消えてはない!





不思議な本

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カズオ・イシグロの「私を離さないで」という本を読んだ。

読んだ人、いるかな〜?

ミステリーではないのだが、この本は、何かが隠されている。
読み進むうちに、なんとなく、ぼわ〜っとその輪郭がわかってくる。
核心に向かって一気に突き進むという、そのような話の展開ではない。

とにかく、この隠されたもの、それをばらすようなことは、
ここには書きたくない。
もし、読んで見たいと思う人がいれば、知らずに読んだ方がおもしろいと思う。

さて、
カズオ・イシグロの作品は、一番初め、「日の名残り」という映画で知った。
映画の後、本を読んでみたのだが、これは、あまりにも映画の印象が強く、
本は、映画のストーリーを再確認する感じになり、
本を読んだ!とは、言えないかもしれない。

「わたしが孤児だったころ」、これは、本を最初に読んだ。
主人公クリストファーは、1900年の始め頃、上海に住んでいた。
相次いで両親が失踪し、クリストファーはイギリスで育てられる。
成人したクリストファーは、探偵となり、両親を探すため、
日中戦争さなかの上海に戻ってくる。

この小説、映画化の予定があったのだが、未だ、映画化されていない。
想像するに、映画化できない、そんなストーリーだからじゃないかと思う。
クリストファーが上海に戻り、信じているもの、信じ込んでいるもの、
それが、小説を読む側からすると、どうしても共感できない。

この「わたしを離さないで」も、私は共感できない部分というか、
納得いかない部分が、いえ、部分ではなく全体の設定が、受け入れられなかった。

ありえない・・・ それが私の正直な感想。

とにかく、不思議な感覚の小説であることだけは確か。

誰か、これを読んでみないかな〜・・・
そして、この本について、ディスカッションしてみたい、そんな気がする。





冒険ものがたり・幸せの・・・

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ジュディー・フォスターの最新作、「幸せの1ページ」と言う映画を観に行った。
一人で行くときの映画、これは、きっちりと選択しないといけない。
とにかく、怖い映画は大嫌い。観てられないのだ!
この映画は、怖くなさそう、それから、時間が合ったので選んだ映画。

観てみると、これがおもしろかった。

なぜ「幸せの1ページ」なんていう邦題をつけたのか、理解に苦しむ。
原題は「Nim's Island」。「ニムの島」っていう題。

南海の孤島に父と二人で住んでいるニム、
サンフランシスコに住んでいる人気冒険作家、
しかし、引きこもりのアレクサンダー。

島は、パラダイスのように素敵だ。
ニムの生活は、誰もが子どもの頃、憧れたその世界。
その世界が、映画ではしっかりと描き出されている。

私が小さい頃、本を読むのが大好きだった。
特に大好きだったのが、冒険小説、世界の不思議、そんなものだった。
「海底二万マイル」「15少年漂流記」「ロビンソン・クルーソー」や、
「世界の七不思議・バビロニア」とか、「古代エジプトの謎」とか、
とにかく、そんな本を図書館の端から順に読んだ、読みまくった。

ただ、残念だったのは、その当時、
少年中心の冒険ものがたりはあっても、少女中心の冒険ものがたりはなかった。
苦難に立ち向かうそんな少女は、「小公女セーラー」ぐらいだったのかな?
とにかく、いつも少年中心だった。

この映画、もし私が邦題をつけるとしたら、
当たり前すぎるけど、「ニムの冒険」にするかな?
冒険ものがたりとはちょっと違うけど、
ストーリーの展開は、「ホームアローン」的な要素が含まれている。

ニムは一人で自分たちの島を守ることになり、
そのために、「ホームアローン」的な仕掛けをして、
やってくる敵!?にひとり立ち向かう。
そのニムのために、ひきこもりのアレクサンドラは、島へと向かう。

ジュディー・フォスターの最新作ということで、
それに、「幸せの1ページ」という邦題で、
全くこの映画についての情報のない私は、
メグ・ライアン的な、軽いコメディーぐらいに考えて観に行った。

でも、これは、絶対に、子どもに見てほしい。
それも、ぜひぜひ、夢を見るころの少女に観て欲しい。

その点で、映画会社は、なぜこの映画を夏休み期間中に公開しなかったのか、
そして、
なぜ、少女向けの映画だと宣伝しなかったのか、(もちろん大人も充分楽しめる)
そのふたつが、疑問として残る。

いつか、DVDになり、レンタルできるようになると思う。
そのときでいいから、家庭で、大いに安心して観ることのできる映画、
そういう映画として、ぜひぜひ、覚えていて欲しい。

邦題は、「幸せの1ページ」

ピカピカピカ〜

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柳宗理の片手鍋、朝昼晩と日に3回以上使っている、
今ある中での一番の使用頻度を誇る鍋!
私の中のピカイチ台所用品です。

IH用だったから、確か1万円ぐらいだったと思う。
でも、2年弱使っていて、600日で日に三回使って、
1800回。
一回あたり、今のところ、使用料5円!?かな。
でも、今からのずっと使うから、使用料、そのうち3円になり、1円になるはず。

さて、
これだけ大好きな鍋なのに、今朝、焦がした・・・
杏仁豆腐を作っている人がいて、
いいな〜、食べたいな〜って、私も今朝作った。

杏仁の素のビンには、
牛乳、杏仁の素? 粉寒天を入れて、2,3分沸騰って書いてあった。
でも、牛乳を入れて、沸騰させていいのかな〜?と疑問も。
とにかく、2,3分沸騰させたら、そのうち、茶色いカスがでてきて・・・
漉してみると、やっぱり、焦げ付いているし、
牛乳蛋白は固まっているし、作り方、何かおかしいよ・・・
どしたらいい?

とにかく、杏仁の方は、これはこれで、おうち用だから、
まあ、固めて食べちゃいます。

問題は、鍋。は〜、イヤになっちゃう。
オットが帰るまで待つかな・・・何ても思ったちゃったけど。
(こういうの、オットはすごく得意?と、私は勝手に思っている)

でも、思い切って、自分で磨いてみることにした。
アルミホイルとか、金だわしとか、ゲキ落ちくんとか、
次々に挑戦。でも、むなしいぐらい取れない。。。
オットに任せるか、と思いつつ、だんだん、腹が立つくらい、燃えてきた!

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ふと、このたわしのことを、思い出した。
だいぶ前、福屋デパートで買った、スポンジセットと洗剤のことを。
このスポンジセット、二個で1000円だったような。
洗剤は、クルーゼ用だけど、まずは、これで、ごしごししてみた。

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そういえば、このクレンザーも買っていたのを思い出した。
これは、一本1000円もして、福屋のおばちゃんに、
何でたかがクレンザー、こんなに高いん!と質問した記憶がある。
おばちゃんいわく、クレンザーの研磨剤の粒子の大きさが違う、
なんて言っていたけど、実は、あんまり信用していなかった。

さて、これは、磨き途中の鍋。
実は、鍋の底には、鍋を高温で使ったときの後、
それが茶色がかった虹色でしぶとく残っていて、どうしても消えなかった。
IHの使い始め、火力がわからなくて、作ってしまった、
高温の焼きしみ!?のようなもの。

お気に入りの鍋だけに、ときどき、思い出したように磨いたりしたんだけど、
それでも、ダメだった。

たぶん、茶色の強力たわしが効いたのか、
今回は、おもしろいように取れていく。
といっても、かなりの時間、磨いていたけど。

大橋歩さんが、やっぱりこれと同じ鍋を持っていて、
それを磨いているのを本で見た。
そのときに、彼女が言っていたのは、
「泣き言を言ってはいけません。きれいになるまで磨きましょう。」

それを思い出して、ひたすら、磨く、磨く、磨く。
ネバーギブアップ! そう、絶対に諦めない・・・!

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底にあれだけがんこに残っていた、虹色の焼けた後、
見事に取れました。
磨いた後が、ギシギシ線になって残っているけど、
これは、全然気にしない。
もしかしたら、アメリカの金だわしBrillo(ブリロ)で擦ったら、
きれいになるかも。
これは、また後日、ためしてみようと思う。

とにかく、大好きな柳宗理がきれいになって、
今日は、心は晴れ晴れ、空も晴れ晴れ、いい日になりそうな気がする。

☆ たわしの注意書きには、鏡面仕上げの鍋には傷が付きます、とあります。
  ピカピカのツルっとした鍋だと、磨き後がひどく残ると思います。
  その点、この柳宗理の、つや消しの鍋、ごしごし磨けます。
  もちろん、↑のような傷は残りますが、つや消し銀だから、
  あまり、気になりません。個人差はあると思うけど。。。
  ピカピカの鍋を磨くときは、気をつけてください。

井崎正治さんの椅子・その2

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この椅子、いいでしょ〜!

かなりのお気に入りです。
これは、私の作業のとき、つまりバッグを作るときに使う作業部屋、
そこで使うつもりです。
でも、そんな、地味な所で、作業場で使うのは、
ちょっと、かなり、もったいない・・・気がします。

でも、この椅子で、バッグを作るとなると、
井崎さんのパワーが宿っているような、そんな気もします。

そして、ちょっと、お洒落をしたいときには、
これは、飾り台としても、素敵だと思います。

そして、お客様が多いときには、もちろん、座る椅子として、
いろんなシーンで活躍するこの椅子、
絶対に、いいと思います。

春にあった木材祭りのお手伝い、
オットが、少ないけど、と言って、3万円くれました。
その3万円、使うのがもったいなくて、ずっとキープしていました。
で、この椅子2客のために使いました。

いい使い方じゃないか?って、思っています。
ずっと思い出に残ります。
もっといいのは、日々の生活の中で、使えます。
何かを買うとき、こういう、「ものがたり」にあるもの、
そんなものに、惹かれます。

ゴーヤのサラダでピタパンサンド

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☆ アイルランド旅紀行
  miyukiちゃんの許可が下りたので、
  miyukiちゃんのアイルランド紀行をリンクしました。
  アイルランドのあちこちを、旅しています。

さて、
ブログ夏休みだったsoraさん、9月になりまたブログ復活です。

さて、そこで紹介されていた、ゴーヤのサラダ
材料が全部家にあったので、さっそく作ってみました。
マヨネーズが苦手なので、
黒酢と胡椒をきかせ、マヨネーズはほんのちょっぴり入れました。

本当に、ゴーヤの苦さが感じられません。
しかし、歯ごたえはしっかりと残っています。
ゴーヤの違った食べ方かもしれません。

家に、ピタパンがあったので、このゴーヤのサラダと、
豚ミンチで作ったハンバーグを、オイスターソースでからめたもの、
それに、レタスたっぷりのサンドにしました。

最近、ピタパンのサンドに凝っています。
パンの部分が少ないのと、ポケットタイプになっているので、
何でもいっぱい詰め込めることが、お気に入りの理由です。

ピタパンは、中近東辺り発生のパンだと思いますが、
そのせいかどうかはわかりませんが、
インド味、タイ味、中華味、韓国味、日本味、
このようなものが、中身に合うような気がします。
これは、あくまでも、私の気!だけで、根拠はないんですけど。

だから、お醤油味のものとか、中華風味のものとか、
カレー味のもの、唐辛子味のもの、すっぱい味のもの、
などなど、いろいろと詰めて食べるのが好きです。

最近、なんとなく、いわゆるサンドイッチ味は、
ちょっと飽きてきたので、
今は、このエスニック味のピタに凝っています。

今は、市販のピタパンを使っていますが、
次は、ピタから焼いてみたいです。






井崎正治さんの椅子・その1

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頼んでおいた椅子が二客届きました。
先日、TEN TEN HOUSEであった、「伊崎正治さんの個展」で買ったものです。

これは、うんと低い椅子です。
野依さんが、
「これを縁側に持って行って、豆のスジとかとるときに使うといいね〜」って。
私も大いに賛同し、そう思いました。
そうそう、そんな作業をするときに便利だと。

考えたら、我が家には、縁側もないし、
豆のスジだって、オットと二人分、たぶん、3分もかからずにできます。
でも、いいんです。
そんなイメージだから、いいんです。

これは、とりあえず、ウェグナーの椅子の横におくことにしました。
雑誌を置いてもいいし、コーヒーをのせたトレーを置いてもいいし、
オットマンみたいに、足を乗せても都合がいいって、昨日わかりました。

丸い椅子の座面は、彫刻刀で削った後がややざら〜っとした感じで残っていて、
それがこの椅子の表情をかもし出しています。
いいな〜。


さて、
昨日、宅急便の人が来たとき、あまりの大きさの荷物にびっくり。
こんなもの頼んでないよ〜って思いました。
宅急便のお兄さんに、「こんなの頼んでない」って言うと、
お兄さんは、「え〜っ、確かにここのあて先ですよ〜・・・」って。

ビューティーセットにびっくりしたのが、ちょっと前、
今回は、しっかりと宛名と差出人を確認しました。
確かに、我が家宛ですし、差出人も中身も大丈夫です。
椅子は、もっと後になると思っていたから、頭の中に椅子はありませんでした。

思いがけず早く届いた椅子、ちょっとうれしくて、
栗の皮などこれに腰掛けてむくかな〜、なんて思っています。

アイルランド旅紀行

2004年イギリス・フランス0061_r1_1















↑写真は、イギリスのレイという街。
 雅姫さんがここに行った本を出している。

ここのブログに、遊びに来てくれるmiyukiちゃん、
彼女がアイルランドの旅に出た。
その紀行文、とっても興味深く読んだ。


さて、
私も、アイルランドに行ったことがある。
その話し、miyukiちゃんに、いつかブログでするねって約束したから、
今から、書いてみよう〜っと。

今から10年ほど前の夏、息子二人を連れてイギリスに行った。
友達の両親が、いつでもおいで〜って言われて、
チャンスとばかりに、息子二人連れてイギリスに行った。
今みたいに航空運賃も高くなく、とにかく円が強かったから、
今から考えると、かなりお安く行けた時代だった。
もちろん、サーチャージなんていうものもない時代。

友達の家は、イギリスの西の果て、ウェールズの写真集に出てきそうな街。
まあ、よく言えば、おとぎの国みたい。
率直に言えば、街全体、アンティーク!?っていう感じ?
まあ、全て古い、ボロっていうのかな・・・しかられそう・・・

そこは、イギリスの西の端だから、海から向うを見ると、
アイルランドがあるってわけ。
と言っても、見えるわけじゃないけど。
それで、せっかくだから、アイルランドに行くことにした。
確か、フェリー代が1万円ぐらいだった記憶が・・・

友達のお父さんが車を貸してくれると言ったので、
フェリーに、友達、息子二人、そして私の4人で乗り込み、
アイルランドに出発した。

友達のお父さんの話によると、
その1・アイルランドはイギリスのお金が使える
その2・アイルランドのガソリン代はイギリスより安い
その3・首都ダブリンはいつでもホテルが空いている

ということで、お父さんを信頼して、明るく出発、行ってきま〜す!
アイルランド通貨を持たず、ガソリンもほとんど空っぽ、
そして、ダブリンの宿も取らずに、アイルランドに行った。

フェリーで、アイルランドの南東の港、ロスレアに着いた。
着いてすぐ1つのことが判明した。
アイルランドでは、イギリスのお金が使えない・・・
ランチタイムなのに、お昼も食べられない。
息子二人の腹減りコールは響くし・・・
でも、ロスレアは、すごい田舎! 
やっとのおもいで、銀行を探し、アイルランド通貨をゲットした。

それから、次は、ガソリン。
アイルランドのほうが、ずっと高い。
10年前、その当時、イギリスのガソリン代は、今の日本ぐらい、
そのくらいにガソリン代が高かった。
それよりも、まだ、高かった。びっくりのお値段。

ここで、お父さんの話し、二つはガセ!だったこと、
肝に銘じていればよかった。
その1,2があれば、その3だって、ありうると・・・

さて、首都ダブリンを目指してひたすら運転。
途中、手作りファクトリーとかいろいろあって、
それがおもしろいのって・・・ 一日中いたいぐらいおもしろかった。
ダブリンに着いたのは、夕方。

とりあえず、その辺りの駐車場に車を停めて、街中散策。
そして、ホテル探し。
わかったこと。
全て、満室。空きなし・・・

それでも、どうにかなるだろうと、夕飯を食べる。
さて、それから、ホテル探しをする。
その当時、アイルランドにはテレフォンカードが2種類あって、
それぞれのテレカ、公衆電話では、互換性がない。
さて、さて、
見つかる公衆電話は、私たちが買ったテレカが使えない。。。

やっと私たちのテレフォンカードが使える公衆電話を見つけると、
5台のうち4台は壊れている。使える一台は、人が並んでいる・・・
ホテルにあちこち電話するが、全く空きはなし。

困ったな〜。どうする・・・

ちょっと郊外にあるリゾートエリアの場所のことを思い出して、
そこへ向かって車を走らせる。
その辺り、素敵なホテルがいっぱい。
でも、お部屋もいっぱい・・・

友達と二人で、今日は野宿?何て話していると、
下の息子が、
「車の中で寝るの? そのときって、パジャマに着替える?」
なんて、のんきなことを言う。

夜も8時過ぎると、さすが、あせってきた。
どうしよう・・・
再びダブリンに向けて、車を走らせているとき、見つかった!

VACANCY の文字が! 空きありの意味!

ところが、部屋は1つしかないって言う。
大丈夫、大丈夫、ベッドがなくても、床でも大丈夫です。
もう、文句は言えません。

そこの若いお兄さん、う〜んって考えて、
息子二人は、食堂にエキストラベッドを作ってあげると言ってくれた。
ということで、息子二人は、食堂に寝た。

ということで、アイルランドの一日目の夜は、こうやって更けていった。


みんな、どうしているのかな〜?

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洗ったジップロックとか、ペットボトルとか、水筒とか、
そんなもの、すぐには乾かない。
だから、
我が家は、竹のざるに入れて、乾かしておく。

これって、なんだか、生活感がでていて、イヤだな〜なんて思っている。
でも、濡れたまま収納するのは、もっとイヤ。

以前、ベランダにこの竹ざるのまま出して、乾かしていたことがあった。
風の強い日、ジップロックのフタが、なくなっていた・・・
先日、おかたづけのときに、トランプの神経衰弱のように、
上と下を合わせた。
すると、やっぱり蓋がないのが、3,4でてきて、
それはしょうがないから、処分した。

もう、風で飛ばされないように、今では家の中だけど、
やっぱり、なんだかイヤだな〜。
みんな、どこで乾かすのかな?

さて、
昨日、無印良品に行った。
季節のお買い得品! これがいっぱいあった。うれしい〜。
おまけに、下がっている値段から、30%オフって書いてある。
3800円のTシャツが、1900円になっていて、
それから30%オフだから、1370円になるのかな?

オットのパジャマ1セット、長袖Tシャツ2枚、
私のTシャツとタンクトップ3枚、
合計6点、以上で、7000円からお釣りがきた!

うん〜、しあわせ〜。

今日も、また行こうかな?

ニラのお味噌汁と美白セット

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ただいまはまっているもの! それは、ニラのお味噌汁。

平松洋子さんの本「私の台所手帖」という、ポケット版の本、
この中には、おいしそうなヒントがいっぱいある。
ここに紹介されていたのが、ニラのお味噌汁。

なんていうことはない作り方。
出汁をとり、味噌を溶かし、そして、火を止めてから刻みニラを入れるだけ。
産直市で買ったニラを刻んだからか、風味がとってもいい。
朝から、元気になりそうなお味噌汁。

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さて、先日、ピンポ〜ン!と、宅急便屋さんが来た。

オーダーした布地にしては、えらく早く来たな〜って思ってみると、
違う荷物。
私宛の荷物。

え〜っ、これ何?!?!?!

プロ用しみ抜きセット
白木 ビューティーセット

えっ、こんなの頼んだっけ?

差出人をちゃんと確認すればいいのに、このビューティーセットという名前、
これに惑わされ、お肌のお化粧品だと思い込んでしまった。
えらくでっかいパックやね〜・・・
無料お試しセットかな?
いやいや、だいたい、こんなもの頼んでないよ・・・

と、しばし悩んだ後、差出人を確認してみた。

あれれ〜!? 知っている人だ。
え〜、中身は違うものかな?

とにかく、オットに電話をしてみた。
すると、
なんと、なんと、材木の板のビューティーセットだった。。。

なあんだ〜・・・ 私のお肌用じゃあなかったんだね・・・
よく見ると「白木」って書いてあるじゃん。
でも、これって、メーカーの名前と思っていたから、気が付かなかった。

だいたい、美白とか、そんなクリームも何も持っていない。
とにかく、肌が弱いので、何かをつけてまけるのがいや。
だから、なるべく何も塗らない、つけない。
この歳で、それでいいのかどうにか、わからないけど、
いまだに、何にもつけない、そんな私のお肌です。


残り物のご飯

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月曜日の夜、オットが晩ごはんはいらないよ〜って、出掛けて行った。
こういう日は、とにかく冷蔵庫の中のものを整理するつもりで食べる。

お昼に冷蔵庫を覗くと、
ラップに包まったとうもろこしの食べ残し、
干からび始めているネギの刻んだの、
野菜室には、パプリカ半分、エリンギ一本、みょうが1つがあった。
全てを、刻んでゼリーで固めてみた。
みょうがが入るので、味はちょっと和風で。

それから、産直市で買った4本100円の茄子を、
今月号の「天然生活」に載っていたレシピでたいて、
やっぱり、一袋100円のしし唐をじゃこと炒める。

夕飯は、これに、例のベーコン、そして、冷えた白ワイングラスに2杯。
一人で、残り物の幸せ晩ごはん。

オット、夜の9時ごろ帰ってきた。
えらく早く帰ってきたな〜って思っていたら、
晩ごはん食べには行かなかったって言う。

じゃあって、
私の食べた残りをテーブルに並べた。
ワインはグラス2杯分しかなかったから、代わりにビールを。

オットいわく、
「俺がいないときって、こんないいもの食べてるの?」だって・・・
冷蔵庫の残り物だよって言っても、疑いの目を向けてくる。
たぶん、ゼリー寄せが、おごちそうに見えたのかな?

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同じ産直市で赤い唐辛子を買った。
高山なおみさんの本から、「モンゴルだれ」を作りたかったから。
トマトと唐辛子を焼いて、すり鉢ですったたれ。
とにかく、ゴリゴリ、ゴリゴリ、すってみた。

今晩は、このモンゴルだれを使って、何かを作りたい。
なににするかな〜・・・


秋の日差しへと

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昨日、縫い物をしていて、あまりにも暑いのでクーラーをつけました。
やっぱり、あのまま涼しくはならなかった。。。
夜は涼しいのですが、風が止まると、やっぱり暑いな〜〜〜〜〜

しかし、確実に、秋は来ています。
日差しが違ってきています。
朝から、飾ったかぼちゃの上に、秋の日がふりそそぎます。
風も、秋の風です。


さて、
ちまたでは、ガソリンが下がっただの、チーズが上っただと言っています。
いったい、その辺り、どうなっているのかな〜?

皆さん、私のことを、いろんなことができる、っておっしゃいます。
たぶん、お料理好き(食べるの飲むのもっと好き)だし、
縫い物をするからだと思います。

しかしです、できないことが、1つだけ、いえいえ、たくさんあります。
その中でも一番の苦手は、
お金の計算、なんです〜。

とにかく、どんぶり勘定しか、できないんです。
というか、やろうと思うと、今度は変にきちっとしたいので、
1円まで合わせる計算をしようとしてしまいます。
すると、絶対に合わないんです。
だから、結局、どんぶり勘定です。

昔、わたしが小学生低学年の頃、昭和レトロの時代です。
あの頃、野菜屋さんとか、魚屋さんとか、肉屋さんとか、
そうそう、豆腐屋さんとか、もやし屋さんもあったけ。
あんな店先に、竹のざるが天井から下がっていて、
その中に、おつり用のお金が入っていたお店があった。

その竹ざるは、ゴムで吊っていたので、びよ〜んってのびるんです。
で、家業が野菜屋さんとかの友達は、
お金がいるときは、お母さんがその中からお金を出して、渡してくれる、
もう、子供心に、憧れました。
野菜屋の女将さんになりたい!
そして、
自由に、あの中のお金を使ってみたい!って。

あの中のお金、たぶん、出入りがそんなにちゃんとわかってなかったと思います。
大方、このくらい、つまり、
どんぶり勘定、ならぬ、竹ざる勘定っていうとこでしょうか。

今でも、あんな、竹ざる勘定のお店、あるのかしら?

nobinobi











のびのび〜、のびのび〜、秋だから、のびのび〜

9月です。秋です。まだ暑いけど、秋です。
だから、のびのび、のびのび、のびのび、です。

かわいい写真でしょ!
お借りしました。ちゃんと許可を得ました。
前々から、癒し系のキャラに目をつけていました。
絵葉書にするからって言ったんだけど、
あまりにもかわいいから、ちょっとこちらにも拝借。


TENTENHOUSE in 高宮

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昨日、野依織工房TEN TEN HOUSEにて開催されている、
「井崎正治展」に行ってきました。

井崎さんの作品は、雑誌とかで見ていて、
いつかみたいな〜なんて思っていました。
しかし、
まさか、井崎さんご本人が来られているとは!

会場には、井崎さんの素敵なお人形や家具が展示されています。
お人形は、いつかは欲しいな〜って思うものばかりです。
とにかく、温かいお人柄が作品に出ています。

で、わたくしめ、椅子好きのわたくし・・・
椅子が、椅子が、椅子がよかったです。
見た感じ、すごく優しい形の椅子です。
そして、
座ったら、お尻が喜ぶ、椅子なんです。

う〜ん、う〜ん、う〜ん、悩みました・・・・・

野依さんの手織り布も欲しい・・・・・
野依さんが、「布は次もあるけど、椅子はないよ〜!」の一言で、
今回、椅子を買っちゃました。
それも、ふたつも・・・
お家に来るのが楽しみです。

さて、ここで、あれあれ〜! いろんな方にお会いしました。
皆さん、好きなものは一緒なのかな?
ブログ上で知っていて、初めてお会いする方もいました。

椅子を買うかどうか、ぐずぐず悩んでいて、
そのうち、ワンコちゃん連れの方々から、お誘いを受けて、
ずーずーしくも、井崎さんを囲んでの会まで参加してしまいました。

恐縮です・・・ という割には、他のブログで見たら、
なんと、堂々の真ん中に私たち夫婦は座っていました・・・
そこで、
なんと、私は、ビール・ワイン・日本酒までいただきまして・・・

「私、酔っぱらっちゃっているわ〜」なんていいながら、
野依さん、、ひょこっと畑に行って、何かしています。。。
「ハイ、持って帰って」って、いただいたのが、
↑写真のいんげん豆。
大事に、いただきます。
手作りの神様が宿っていそうな、そんないんげん豆です。

とても、楽しい一日でした。


☆ そうそう、すき焼きの友!と、ベーコン作りの話をしました。
  とりあえず、やってみよう!食ってみよう!ってことで・・・


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