*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年12月

ありがと・・・・この一年

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今年も一年、「青空食堂」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

さてさて、
今朝、オットが新聞を読んでいると、
「ぽちぶくろ」って、「これっぽっちですが」っていうところから、
「ぽちぶくろ」になったんだ、なんていう。

どれどれと新聞を見ると、なるほどそのように書いてある。
で、
新聞にある黒ねこの絵を見ると、どこかで見たような・・・

あれ〜、確か、この黒ねこ、東京土産にいただいたはず、はず、はず。
やっぱり、あった、あった・・・・・
3枚のうち2枚は使って、残りの1枚がある。

この黒ねこは、酔っぱらっていい気分で千鳥足の黒ねこ。
これが似合うのは、酒飲みねこ!?かな?

なんて、大晦日の朝から新聞を読んでいると、
オットが、例のニコニコ顔で聞いてくる。

☆オットのニコニコ顔の裏には、何かがあるはず、はず、はず。
 大体読めるけど、今日は何だろうな・・・・・・・?

「今日、ひま〜?」

☆アホ!? 大晦日の日にひまなヤツなんて、どこにおる思うんねん・・・
 と、思いつつ、何じゃろか・・・・・・・・・?

「今から、島根の方に木を見に行かん?」とオット。
「今から・・・・・・? 」

☆ホラホラホ〜ラ、やっぱり来た!
 掃除もせんといけんし、何もせんと言いつつ、お正月の用意もある・・・
 まあ、けど、今年最後やもん、付き合うか・・・・・・

「いいよ。喜んで行きまっせ〜!」

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中国道・浜田道を北へと向かう。
島根に入り、すぐそこは瑞穂。
やっぱり、雪が違う、いっぱいだな〜。

オットと、こんな所のお正月、お正月っぽいねえ〜、なんて話す。

そんなこんなで、大晦日の日も零細企業はひまなし!だっ・・・

無事帰ってきて、ちょこちょことお正月の用意を済ませたら、
Yoccoちゃんが、うれしいことに、ゴディバのチョコを持って来てくれた。
やった〜!
ありがと! うれしい〜、今から、いただきますです!

今年も、皆さまからたくさんの幸せをいただき、
最後までいいことで締めくくれそうです。

年末に思うこと

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先日、さらしを買った。
お料理用のさらしの布きん、新年には新しくしたいから。
さらしの上には、シールが。

「日本製・国産・made in Japan」と、ご丁寧に日本!を強調!

今年は、これが大いに問題になった年だったことには違いない。

さてさて、
今年後半期の問題、特に、経済状況悪化の問題。
これは、素人にはさっぱりわからないことだらけ。

サブプライムローンには、以前から疑問を感じていたけど、
(だいたい、月収25万円程度の世帯に、月15万円の返済、
 こんなことがローン支払い開始時から35年間も可能なのか?)
土地バブルは崩壊し、その余波は全世界へと。

それにより、いやな言葉だが、派遣切りなどということが起きている。

私が疑問に思うことは、
派遣の仕事がなくなるとすぐに生活に困るということは、
どういうことかということ。
つまり、
たとえ派遣の仕事でも、厚生年金、失業保険、健康保険などを払い、
そして、貯蓄が少しずつでもできる生活が可能ならば、
すぐすぐに困る生活には、基本的にはならないはず、のはず・・・

ということは、いかに過酷な労働条件の下で働いていたか、
働かされていたかということが、今一番の問題かもしれないと思う。

値下げ競争の中、消費者は、もちろん、安いほうがもちろんありがたい。
しかし、安いということは、何かの理由があるということを、
食の問題をきっかけに、私たちは学んだ・・・はず・・・

ものの値段の中にはいろいろな経費がかかっているが、
大きな割合を占める人件費、このあたりに、今の派遣切りの問題、
人件費の切り詰め問題が、深くかかわっていると思う。

もちろん、人件費をまっとうに払えば、
その分、ものの値段は上がるはず。
しかし、その少しの値上げで、まっとうに生きられる人が増えれば、
それはそれで、まっとうなのではないだろうか・・・

まっとうに、国内でできるものは、国内で作り、
少々お値段が高くても、それをまかなえるだけの給料があり、
人々がまっとうに生きていくこと、
それが、今では、ハードルの高いことになりつつあるような気がする。

年末、漠然と考えていたこと、ちょっとだけ書いてみたけど、
自分でも、よくわからないことだらけだから、
文章にすると、余計にわからない・・・





よくないね・・・・・

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年末に向けて、いろいろ無理をしたせいか?
先週、左腕の腱鞘炎がどうしようもなく痛くなり、
とうとう、左腕全体、肩、左わき腹に痛みを感じるようになった。
実は、手を曲げるだけでも痛くなってきている。
これは、かなりヤバい!

近くの形成外科では、湿布薬と「手を使うな!」という診療。
これを、それなりに守っていたつもり!?だけど、
これじゃあ、どうにもならないと、友人紹介の診療所へ行った。

先生の診察では、かなり悪い・・・
だから、
治るのに、かなり長くかかる・・・ということ。

う〜ん、思ってはいたけど、そこまで悪いとは・・・
治療が長くなりそう。
それはしょうがないとしても、その診療所、遠いんだよね。
どれだけ真面目に通えるか!
それが問題。

しょうがないから、その方面に楽しいところをたくさん見つけて、
ついでに、そのあたりのカフェに行くとか、雑貨屋に行くとか、
何かしないと・・・
タダでは起きないよ!

ということで、掃除もしてない。
買い物もしてない。
お正月用にやったことは、お魚屋さんに年末年始のお刺身を頼んだだけ。
それだけ。
あとは、簡単なことをするかな〜って思っている。

オットも31日までは、きっと仕事だから、
ゆるゆると家の中でも片付けるしかないか・・・

↑里芋の皮剝きも、オットに手伝ってもらいました。

月への想い

毎夜、夜空を見上げる。
そして、
月を探す。

満月ならば、月に向かって、ウォ〜ォォォォォ〜と吠え、
今は、その時ではないと、自分に言い聞かせる。

そして、

月が欠け始め、半月を過ぎる頃、
舌なめずりをしながら、ハガネの包丁をひたすら研ぐ。

そして、

三日月になったら、いよいよ決行は明日あたりだと、
ひとり、ほくそ笑む・・・

そして、昨日は、まさにその日であった。

月とサバの関係を、知ってますか???

→サバ友のあなたなら、もちろん、ご存じだろう!

鯖のような背の青い魚、ヤツラは結構賢いのである。
月夜、ヤツラの背は、ギラギラと光るのである。
そのため、海面近くには姿を現さない。
海深く、隠れているのだ。

そして、

月が陰る頃、夜の海が漆黒の闇になる頃、
海面近くに上がってくるのだ・・・

つまり、

今、サバは、海面近くにいるのだ。
2008年、今が、最後のチャンスなのだ!

そう、今朝は、サバを買いに走った!
しめ鯖にする、活きのいいサバを。

さてさて、
塩を当て、先ほど、酢につけた。
準備は万端だ!

明日、サバ寿司「ネコの店」!? 開店です。(回転しないけど!)

クリスマスキャンドルと焼きあごの出し!?

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昨日は、クリスマス。
我が家、23,24日で出かけていて、
25日は、朝からいろんな用事があって、
それで、とてもじゃないけど、そんな気分じゃない。
ということで、夜は、簡単に和食でのクリスマスにしました。

冷凍庫には、ターキーが眠っているから、
ゆっくりと、クリスマス!?します。

↑今年は、クリスマスリースではなくて、
クリスマスのキャンドルを作ってみました。
昨晩、ろうそくを灯したけど、
写真の写りが悪くて・・・・・これは今朝の写真。

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先ほど、写真を取り込んだら、意味不明の写真。
朝、私が寝ている間に、オットがとった焼きあごと昆布の出し。
なんで、こんな写真を撮ったんだろう・・・・・?

それにしても、昆布を入れて、こんなに煮たてたら、だめなんだけど。

最近、材木ブログを書こうか?なんて、張り切っている。
そのための、前準備!?の写真撮影!?
それにしても、なぜ、出しの写真なんだろう・・・・・?

岐阜トラック紀行

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昨日は、クリスマスイブでお忙しい中、
わたくしめの「旨い夢!」に、お付き合いいただきまして、
大変失礼いたしました・・・・・恐縮です・・・・・

言い訳じゃないけど、
目が覚めた時に、あまりにもリアルで、自分でも信じられなくて、
オットは、朝早くから仕事だったので、
誰かに話したくて! ブログに書いてしまいました・・・・・・
あんなリアルな夢、久しぶりでした。
(「ネコの店」付け加えは、このブログの最後に)

さてさて、
岐阜へは月一で行くけど、たいていは乗用車。
荷があるときは、トラックで行く時もあります。
こうすると、荷物の運賃代が助かるでしょ!
零細企業は、とにかく頑張らなくちゃっ!

↑写真は、大阪豊中あたり。
左手に岡本太郎の太陽の塔が見えるあたり。
前を走っているのは、牛乳を積んだタンクローリー車。
ステンレスの後ろ、鏡のように磨いているから、
きれいな青空が映って、とってもきれい。
しばしの間、景色を楽しませていただきました。

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これは、昨日の琵琶湖の様子。
お天気が良くて、サービスエリアからきれいに琵琶湖が見えました。
トラックは、乗っているだけでも疲れるから、
こんな景色のいいところでは、ちょっとだけ散歩。
そして、大きな深呼吸!

久しぶりのトラックの運転、帰りは調子が出てきました。
トラックといっても、そんなに大きくないから、
普通免許で十分運転できます。
それでも、乗用車とはかなり違う感覚。
でも、運転席が高いから、普段と違う景色が見えます。

トラックでも何でも、結構運転好きです。
そして、あちこち行くの、やっぱり、大好きだな〜って思います。


「ネコの店」付け加え
タクシーの運転手さんから勧められた、
回転サバ寿司「ネコの店」、ここは昔のタクシーの配車場の跡。
屋根は木材で組んであって、補強のために鉄骨が入っている。
床は、コンクリートの打ちっぱなしのまま。
屋台のようなそれぞれの店が、中心に大きく円を描いて10件ほどあり、
その周りを、回転すし屋のように、回転台が回っている。
回っている方向は、時計回り。
その前のカウンターは、そのあたりにある材料で作ったような、
簡単な作り。椅子も、それぞれ違う椅子。

大トロの乗った皿は、黒い皿にこげ茶のふちどり、これは500円。
いわしの刺身の乗った皿や、ブルーの変な模様の皿、これは300円。
カレイの煮つけの皿は、覚えてないし、値段も?

以上、付け加え。


夢の後・・・・・
岐阜のホテルで、回転サバ寿司 「ネコの店」、検索しました。
なかったです・・・・・当り前か・・・・・・


回転さば寿司「ネコの店」

ただいま、岐阜にいます。

タクシーの運転手さんとご当地旨いもの談義をしていたら、
ぜひぜひお勧めの店があるという。
その名も、「回転さば寿司・ネコの店」

回転寿司なのだが、ひとつの店がやっているわけではない。
屋台のような店がぐる〜っと並んでいて、
おのおのの店が作った料理が、
客の前をぐるぐる回るという。

何でも、絶対にお勧めなのが、さば寿司の「ネコの店」だという。
とにかく、いっぺん食べてみなさい、ということで行ってみた。

運転手さんの情報によると、
食べたいって思ったものは、すぐにとること。
何せ、おいしいものは、すぐにとられてしまうから、ということらしい。

そして、座る場所がポイントだとも、教えてもらった。
「ネコの店」は、時計にたとえると、4時の位置にある。
回転台は時計回りに回っているから、
店前の4時〜5時の場所がベストポジションという。

早めに店に着いたが、もう4〜6時の場所は人でいっぱい。
7時少々前あたりに席を見つけ、オットと座る。

すぐに、カレイの煮つけが目の前に来た。
つやつやしたしょうゆの色がいい。
カレイが新鮮なんだろう、皮がはじけ、身が反っているのがいい。
一口食べた。
旨い。カレイそのものもいいけど、煮付けの感じがすごくいい。

次は、マグロの大トロが回ってきた。
ピンク色の極上トロだ。
3センチ×8センチぐらいの大きさで、1センチの厚みの大トロ、
なんと3切れも入って、500円の皿に乗っている。

その次、いわしの刺身が回ってきた。
背中の銀色がキラキラ光っていて、
その下に透けて見えるピンク色の身の色もすごくいい。

と、ここで気がついた。
醤油もわさびも見当たらない。
そういえば、回転台に夢中で、まだビールも酒も頼んでない。
とにかく、醤油がほしい。

オットがいつの間にかいなくなっている。
醤油を取りに行ったのかな?
どこに行ったんだろう。

待ちきれなくて、カレイの煮付けの煮汁にトロを付けてみた。
トロの脂が、煮汁の中に虹色に広がる。
一口食べてみた。トロトロで旨い。

それにしても、オットはどこに行ったんだろう?
「ネコの店」のさば寿司は、いつ回ってくるんだろう?

そうこうしていると、
隣のベッドでガサゴソ音がする!?

え〜っ・・・・・・・ これって、夢だったの!?・・・・・

ここは岐阜のホテル、オットがトイレに行ったのだ。
トイレから戻ったオットに、
「せめて、醤油が見つかって、さば寿司食べるまで、
 トイレに行くの待っていてくれたらよかったのに・・・」

それにしても、リアルな夢だった。
あのカレイの煮付けの味と、大トロの食感、ちゃんと覚えている。


ただいま、岐阜にいます。これは夢ではありません。
岐阜のホテルのロビーから、ブログにアクセスしています。

昨日、トラックで荷を運ぶため、岐阜に来ました。
今朝は、次の荷をオットが積みに行っています。
それを載せて、広島まで8時間かけてまた運転です。

昨日は、久しぶりにトラックの運転をしました。
お久しぶりだったので、エンストしたりして・・・恥ずかし・・・

岐阜はいいお天気です。
ホテルのロビーから外を見ると、7,8台のタクシーが客待ちをしています。
聞いてみようかしら?

回転さば寿司「ネコの店」って、聞いたことありますか・・・・・・?

リサイクル素材の器

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多治見では、多治見の街のほうにも少しだけ行ってみました。
時間がなかったので、とりあえず、陶器会館みたいなところへと。
これが、おもしろくて、次はじっくりと行ってみたいところ。

多治見の街でできた器が置いてあったり、
展示場では、若い陶芸家さんたちの展覧会が行われていたり、
作業室では、器作りや、洋裁の教室があったり、
また、骨董屋さんのコーナーがあったり。

その中で見つけたのが、
カミーラ・グロスのリサイクル器

なんでも、使わなくなった器を30%使って、
リサイクルして作った器だという。
作家はフィンランドの方だということで、器の形が面白いものがあった。
その中でも、これは何を入れるのかな?って思ったのが、
↑写真の器。

この日は、豆入り野菜のスープを作って、入れてみた。
MADUで買った木のスプーンと相性がよく、使いやすい。

他には、サトイモごはんとか入れてもいいかなって思うし、
ちっちゃなサラダもかわいいかなって思う。

このシリーズ、お値段もすごくうれしいお値段で、
一つ700円ぐらい。
普段使いには、いいな〜って思う。
今年の冬、大活躍しそうな、そんな器に出会えて、うれしい!

温め牛乳で

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ロシアに行ったのは9月の初め。
最初は、半そでTシャツ一枚でも大丈夫ぐらいだったのが、
日々寒くなってきて、2週間も経つとフリースの上に、
薄いジャケット、そして、マフラーまでいるようになった。

ホームステイ先の朝食、毎朝、少しずつ違うけど、
だいたい同じメニュー。
紅茶と、何か温かいもの、それにトースト。

何か温かいものといっても、スープとかは出てこなくて、
ホットケーキみたいなのにりんごのバターソテーが付いてきたり、
チーズが添えられている時もあったり、
そして、びっくりしたのは、
温かい牛乳を入れたシリアル。

シリアル、日本ではコーンフレークと呼ばれるけど、
これに、温かい牛乳がかかっている。
私は、シリアルには冷たい牛乳っていう、
その組み合わせしかしたことがないから、
ちょっとびっくり。
でも、寒い朝には、温め牛乳がいい気もする。

ホットケーキと書いたけど、
アメリカでは、このことをパンケーキって言うみたい。
それで、
イギリスに行くと、パンケーキは、今度はクレープみたいなのを言う。

ロシアのパンケーキ、実は日本のホットケーキとはちょっと違う。
小麦粉の種類のせいだと思うんだけど、
どちらかというと、モチモチっとした触感のパンケーキ。
私は、アメリカンタイプのパンケーキよりも、
断然、ロシアンタイプのパンケーキが好き。

小さな鉄のフライパンにバターを入れて、
ちょっと焦げ目のついたモチモチのパンケーキ、
ちょっと寒い朝は、これがとっても懐かしく感じる。

でも、モチモチのパンケーキが今はないから、
たまに、温め牛乳をかけたシリアルを食べて、
ロシアを懐かしんでいる。

野田琺瑯のバット

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多治見の「ギャルリももぐさ」から連れて帰ったもの、その2
野田琺瑯の白いバット、小さいの二つ、大きいの一つ。

「ギャルリももぐさ」には、カフェがあって、
そのカフェの横に台所用品がある。
ここにあるものは、常設展示や特別展にあるような、
すごくいいけど、お値段もすごくいいってものじゃなくて、
もう少し、庶民的価格のものがあって、
その意味で、大いにほっとするスペース。

いろいろあった中で、今回連れて帰ったのは、
野田琺瑯のバット。
今、我が家で使っているバットは、多分実家にあったもの。
うんと古くて、あちこち放浪がはげている・・・

古い琺瑯のバットが使えなくなったわけではないけど、
そろそろ新しいのを買ってもいいかな?って。

野田琺瑯、べつに「ギャルリももぐさ」で買わなくても、
広島にでもあるってわかっていたけど、
これは、「ギャルリももぐさ」来店記念!に買っておこうって。
そうすると、今から、使うときにはいつもいつも、
あのとき買ったな〜って、思いながら使うことができる。

↑牡蠣をいただいたので、カキフライにしてみた。
 はげはげの琺瑯のバットに並ぶより、ずっとおしゃれ!に見える。


曲げわっぱのお弁当箱

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多治見の「ギャルリももぐさ」から連れて帰ったもの、その2
秋田杉の曲げわっぱのお弁当箱です。

オットは毎日お弁当を持って行きます。
晴れの日も雨の日も。夏でも冬でも。

ずっと輪島塗りのお弁当箱を使っていましたが、
サイズが大きいので、最近は小さめのアルミのお弁当箱、
そして、「チン!」して食べたい時は、プラスチックのお弁当箱、
それらを使っていました。

曲げわっぱのお弁当箱がほしいな〜って、
デパート、民芸店、物産展などの時、探していました。
しかし、
サイズ的に、小ぶりで、これっ!と思うものが見つからず、
ずっと探していました。

量をある程度入れるなら、二段式のお弁当箱はどうですか?
などと、お店の人にも何回も言われましたが、
それは、嫌だったんです。

なぜかって?

だって、おかずの量、ある程度確保しないといけないから・・・・・

一段のお弁当箱の中に、ごはんもおかずも入れるとすると、
おかずの少ないときは、ごはんを多めに入れればいいし、
おかずが多い時、また、お芋とかのおかずの時、
そんなときは、ごはんを控えめに入れればいいし。

でも、
二段式だと、一つがご飯、一つがおかず、
だから、ごまかし!?がきかないでしょ・・・・・

だから、絶対に一段式のお弁当箱が欲しかったのです。
今回、やっと見つかりました。

オットが言うには、
ごはんの水分が飛んで、ごはんがおいしい!ってこと。

買って、よかった!

↑さわらのみそ漬け、レンコンハンバーグ、
 かぶの葉と揚げとじゃこのお醤油味、梅干し、しその実の佃煮


ラブラブのカップ

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先日の「二十歳のお誕生日会」の時、お家に連れて帰ったもの。

クローバーの先にハートのお花がかわいい、
名づけて、ラブラブカップ(*´∇`*)

美器ちゃんの作品です。

実は、以前の美器ちゃんのブログに登場したのを、
私が秘かに欲しいな〜って思ってたもの。
その時のラブラブカップは、注文品だったので他のお家へと。

今回、同じものを持ってきてくれていました! うれしい〜!

我が家の食器棚には珍しい、カラフルな器です。
これは、ビアグラスになっています。
ビールを入れると、きれいな泡ができます。
ビールもおいしいし、それに、たっぷり入るし・・・
より一層ラブラブになれる!? ラブラブカップです。

ハートの赤い色に合わせて、下に敷く革の鍋敷き、ならぬ、
コースター!?も、赤の革です。

この革の鍋敷き、もしくは、ポット敷き、コースター、
なんでもござれの、優れものマットは、
Yoccoちゃんとのコラボの革小物、
「木のテーブル」の新ブランド「nico」のものです。

「nico」の意味は、皆さんに、ニコニコって使っていただけるように。

この鍋敷きの大きいサイズも作っています。

それは、同じく美器ちゃんの器の下にもひかれています。
この方は、これにお酒を注ぐ!?らしいです・・・・・考えてもみなかった・・・

実は、同じ器を持っています
次に森に行く時は、この器を持って行くかな?
二人で、一升飲めそうです・・・・・



曲げわっぱのバターケース

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多治見の「ギャルリももぐさ」から連れて帰ったもの、その1
秋田杉の曲げわっぱのバターケースです。

我が家、マーガリンは使いません。
バターを使います。
大きな塊のカルピスバターが我が家の定番です。
でも、バターない騒動で、最近はいろいろですが・・・

さて、
バターをパンに付けるとき便利なように、
バターを小さめに切っておきます。
いままでは、ガラスのジャムケースに入れていました。
もう少しどうにかならないかな〜って、
ずっとバターケースを探していました。

しかし、
バターを切って冷蔵庫に保存するということが一般的でないためか、
なかなか、思ったようなバターケースが見つからなかったのです。
いいな〜って思うのは、たいてい、
バターを塊のままで入れておくバターケースです。

曲げわっぱのバターケース、最初に思ったことは、
冷蔵庫に入れておいても大丈夫なの?
だいたい、バターを曲げわっぱに入れておいても大丈夫なの?

ももぐささんによると、
バターを入れて、冷蔵庫の中に入れても大丈夫なように、
作られているということです。

やっとやっと、念願のバターケースが見つかりました。
ほしいと思った時から、たぶん10年ぐらい探し続けました。
妥協して変なジャムケース買わなくてよかったな〜って、思います。

オットからも、
「すごくいいもの買ったね〜。これはいいよ〜!」って、絶賛!

冷蔵庫のドアを開けるたびに、いいな〜って見ます。
我が家にしてはちょっと高かったけど、
なんだか、すごくすごく豊かな気持ちになったみたいで、
うれしい〜です。

☆ ↑50万円持っていかなくても、これは5000円札でOKです・・・






あちこちで見てください

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深川珈琲さんの「二十歳のお誕生日会」
例の如く、写真があまりありません・・・・・
いろんなブログで、きれいな写真付きで紹介されています。
そちらのほうに、どうぞ。

☆ 下の名前の上をクリックすると、そのブログに行くことができます。

深川珈琲さん

お蕎麦の「森の家」さん

そば打ち名人、キャンミルさん

素敵な器、美器ちゃん

かわいい蕎麦屋の看板娘、まりさん

↑上の皆さんは、スタッフの皆さんのブログです。
他にも、いろんな方がブログに書いていらっしゃいます。







二十歳のお誕生日会報告

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晴れたっ!

「深川珈琲」さんの二十歳のお誕生日会、
昨日の日曜日、「木々亭」にて開催しました。

当日、心配だったお天気、すっかりと晴れました。
そして、12月なのに暖かな一日でした。

そんな中、たくさんの方に来ていただきました。

masamiさん手作りのプチマフィンケーキ付きのおいしいコーヒー、
まずはほっこりします。

そして、「森の家」の手打ちそば、新蕎麦の香りもよく、
体も心も温かくなります。

美器ちゃんの器も、楽しくなるような器ばかりで、
殺風景な材木置場に彩りを添えてくれました。

私が作った、nicoブランドの鍋敷きも、
美器ちゃんの器のそばで嬉しそうです。

そんな中、子どもたちは大塚ムーミンさんのクリスマスの出し物、
ハッスルカーンさんの紙芝居も楽しそうでした。
そうそう、楽しい景品付きのゲーム、
それに、子供木工教室もかわいい作品ができていました。

私!?は、今回は、お蕎麦屋さんのお手伝いです。
森の家のエプロンをして、初めてのお蕎麦屋さんです。
順番を間違えないように、数を間違えないように、
かなり緊張しました。

そして、もうひとつ、うれしかったことは、
ブログを見た方が、来てくださったこと。
初めてお会いする方もたくさん!
皆さん、年末の忙しい日曜日に来ていただきました。
ありがとうございました。

たくさんの、たくさんの、いろいろなつながり。
楽しいおしゃべり、美味しいコーヒーにお蕎麦。
みんなみんな、にこにこ、にこにこ。

いいな〜・・・・・・

一日、とっても心が豊かになるような日でした。

深川珈琲さん、本当にいい出会いをありがとうございました。
これからも、美味しいコーヒーと楽しい出会いをお願いします。





多治見へ

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今回もまたまた、オットの仕事に付いて、岐阜に行ってきました。
例のごとく、私は運転手です。
水曜日、朝から、岡山県の津山に行って、それから、岐阜行きです。

次の日、朝からオットは仕事へと。
私は、今回、多治見へと車を運転して行ってみました。

多治見での、目的は、「ギャルリももぐさ」へ行くことです。
ずっと行きたいな〜って、思っていました。
なんだか、とっても遠いイメージでしたが、
調べてみると、なんとなんと、いつも泊まるホテルから車で一時間!
行くしかないって、今回、一人で出発です!

「ギャルリももぐさ」さんは、100年前の古民家を移築し、
それをギャラリーにしています。

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一階のお座敷では、「北の工芸 光原社展」がちょうどありました。
素敵なかごがいっぱいです。
ほしくなるかごばかり・・・・・しかし、お値段もかなりいい・・・・・
ここのお座敷に座り込んで、しばらく考えました。
でも、今の私には、やっぱりやっぱり、ちょっと贅沢すぎます。
いつか買おう〜っていう楽しみを持つのも、いいでしょう。
(と言って、自ら納得しました。いえ、させました。)

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ホームスパンの手織りの布も、もう、素晴らしくて、
そお〜っとなでてみました。
すごくいい感じです。
いつかほしいな〜って思います。
これも、おあずけ! です。

二階には常設の器や布などあります。
こちらも、ため息のつくものばかり。
ず〜っと眺めていたいものばかりです。

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一階には、ちっちゃなカフェがあります。
そこで、せめてランチぐらいはと、ランチをいただきました。
上質なベーコンで作った大根のスープがとってもおいしい。
これは、お家でまねっこ、できそうです。

全粒粉のベーグルには、みず菜とチーズがはさんであります。
それに、大根の酢の物?がはさんであって、
この組み合わせ、気に入りました。これも、まねっこです。

このランチ、お盆は、三谷さんかな〜・・・?
器は安藤さんのかな〜・・・?
使い心地が確かめられます、ってことらしいけど。
いい感じの使い心地です。
でも、まだまだ、お家に持って帰ることはできそうにないです。

帰ってオットに、
「エルメスのバッグとか、ダイヤの指輪とか、
 一生ほしいって言わないから、
 一回、ももぐさに、50万円ぐらいもって、
 お買い物に行きたい〜・・・・・」って言ったら、
ただただ、にこにこ笑うばかりだった・・・

多治見、そのあと、ちょっとだけ時間があったので街のほうへと。
古い町がいいな〜。
ちっちゃな骨董屋さんがあって、面白いものいっぱい。
ああ〜、でも、買っちゃうと、お家の中ものが増えるし、
やっぱり、やっぱり、がまん、がまんだな・・・・・

今回、考えに考えて、少しだけお家に持って帰ったものがあります。
それは、また、いつか。

二十歳のお誕生日会

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二十歳になりました。

誰がでしょう!?

深川珈琲さんが、今年で20周年、そう、二十歳になったのです。
そのお誕生日会を、この日曜日にします。

場所は、秘密の隠れ家「木々亭」で行います。

当日は、深川珈琲さんはもちろん、他にも盛りだくさん!?

詳しくは、深川珈琲さんのブログからどうぞ!

☆ お願い
  駐車スペースに限りがあります。
  皆様、乗り合わせの上、ご来場いただきますと、うれしい〜です。

行きたいけれども・・・

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12月に入って、街ではクリスマス一色の飾りつけ。
どこに行っても、
♪ジングルベルか、♪赤鼻のトナカイさんか、
そんなそんな、クリスマスソングで、楽しいような、気忙しいような・・・

そんな中、今週はイベントや催しもいろいろ、いろいろ。

私の雑用も、いろいろ、いろいろ。
あちこち出かけないといけない用事も、いろいろ、いろいろ。

それに、それに、日曜日はちょっとしたイベントに参加するので、
その用意も、いろいろ、いろいろ。

ああ〜、師走、先生も走るが、私も走り回る。

今日も、あちこち、走り回りま〜す。

急がし週末

052









ブログのお返事などなど、遅れました〜。ごめんなさい〜。

週末、上の息子が時間がとれるということで、電気屋さんをウロウロ。
パソコンの買い替えをしました。
ブログとか書いていると、パソコンのことをよく知っているなんて、
そんな風に思う方もいるようですが、
私は、パソコンに関しては、まったくダメです。

いまだにメモリとハードディスクの容量の差がわかんない・・・
○○バイトなんて言われても、どのくらいの大きさかわかんない・・・
だからいつも息子にはこう聞きます。

「今のパソコンの作業場がテーブル一つ分だとすると、
 次のは、テーブル何個分?」とか、
「今のパソコンの収納スペースが押入れ一つ分だとすると、
 次のは、押し入れ何個分?」

そんな質問を電機屋さんでしてます。
聞かれると恥ずかしいから、ちっちゃな声で聞きます。
すると息子は、
「今のはテーブル1個分、次のはテーブル3個分」なんて答えます。

息子が選んでくれたいくつかのパソコンから一つを選び、
やっと買えました。
家に持って帰っても、もちろん、私は全く何もできません。
息子に、設定からなにからなにまで、おんぶにだっこです。

まあ、昔、息子をおんぶにだっこにってしたから、
次は、私がおんぶにだっこの番です。


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日曜日、昼過ぎから、オットの仕事について益田まで行きました。
聖湖の辺りを通って行きます。
雪、雪、雪で、びっくり。
広島市内では、雪がチラチラするだけだったのに、
こんなに雪が降っているなんて・・・

夜帰ったら、今度はネットがつながりません・・・・・
困ったな〜・・・・・
途中までうまくつながっていたのに・・・なぜかな・・・

さっき、息子が来てくれて、それでやっと復旧です。
とにかく、パソコン、何かがどうにかなると、まったくお手上げです。
うまく動いてくれるように、願うばかりです。

畑の野菜のおいしい食べ方・節約編その1

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新鮮な野菜、とにかく捨てる所はない、というか、捨てたくない。
それで、しっぽになった部分とか、根元に近い部分とか、
にんじんのせん切りサラダを作るとき、最後の切りにくい部分とか、
それに、使いかけのカケラとか、そんな野菜を、
このコンテイナに入れて置く。
玉ねぎだけは、他ににおいが移りそうだから、一応ラップで包む。

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土曜日とか日曜日、オットはニコニコしながら、
「今日は、特別だから、パンにしよう〜!」と、パンを焼き始める。
パンにはバターを塗ったり、ジャムを付けたりするから、
毎朝食べるのは、健康によくないと自分で思っているみたい。
普段は、和食の朝ごはんだから、パンのときは、とってもニコニコ。

そんな時、↑コンテイナの中の野菜を刻んで鍋に入れ、水を入れ、
キャロウェイさんのベーコンちょっぴりと、チキンコンソメとクレイジーソルト、
それでコトコト煮て、最後にブラックペッパーを振り入れる。
それで、とってもとってもおいしいスープになる。
とても、野菜の端切れスープとは思えない味になる。

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今朝は、↑このコンテイナの野菜を作って、ドレッシング作り。
玉ねぎ・にんじん・赤カブ・辛味大根・カブを入れて、
フードプロセッサーを回す。
大方小さくなった所で、エキストラバージンオリーブオイル、
千鳥酢、塩・胡椒、そして、今日は少しのバルサミコをたらす。

できてすぐのときは、玉ねぎや辛味大根の味がきついけど、
冷蔵庫の中に入れておくと、だんだんとまろやかな味になってくる。
茹でたてのじゃがいもにからめて、簡単ポテトサラダにしてもおいしいし、
もちろん、今旬のカブを薄切りにして、
軽く塩をして水分を飛ばしたのにかけてもいいし、
使い道は、いろいろ。

タコを買ってあるから、タコのカルパッチョでもいいな〜。
ガラスのお皿に、オリーブオイルを塗りつけ、
その上から軽く塩胡椒をして、その上に薄切りのタコを並べる。
それから、このドレッシングをかけ、
Yoccoちゃん家の庭から失敬してきたバジルをぱらぱら降りかけ、
最後に、グレープシードオイルをかけると、
ワオウ! 白ワインにぴったりのタコのカルパッチョになる。

今、思いついたんだけど、しめ鯖のカルパッチョなんても、
旨そうだな〜・・・・・・・・・


☆ 今朝、朝から魚屋さんへ、鯖を求めてゆき舞う中、行って来ました。
  気分は、すごく、♪さば、さば、さば・・・ダバダバッサバ・・・〜♪
  でも、
  今日は、鯖がなかった・・・・・・ かなり落ち込んだ・・・・・
  魚屋のおじちゃんの話になると、しけで鯖が上ってないらしい。
  で、月曜なら、いい鯖が手に入るかも、ということ。
  何でも、潮の関係で、火曜日以降は、鯖はダメらしい。
  へぇ〜・・・・・・知らんかった。
  とにかく、月曜日、また、♪さば、さば、さば・・・・・・〜♪
  で、再挑戦です。

↓たくさんのコメントありがとうございました。
 ちゃんとお返事します。少し待っていて下さい。
 さばの代わりに買った、小アジ、これで今から干物を作ります。
 いい北風が吹いてきているから・・・・・・♪アジ、アジ、アジ・・・・・〜♪

旨いっ!

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先週、酒屋で「久保田」を買った。
私はよくわかんないんだけど、オットによると、今話題の酒らしい。

魚屋さんにずっと行かなかったから、いい酒はあるのに、
酒のつまみ、ちくわだった・・・

昨日、やっと魚屋さんに行ったら、フグがあるじゃない・・・
そして、まるまる太ったサバがニコッと笑って私を見ていた。
お値段、598円でしめ鯖ができるくらいつやつやのお肌。

夜は、オットと二人で、小さなお皿のフグ刺しをつつき、
それから、
しめ鯖へと突入した!

旨い〜ぃぃぃぃぃい・・・・・・・・・

自慢じゃないが、いえいえ、自慢なんだけど、
しめ鯖だけは、だれにも負けないと思っている。
損所そこらのしめ鯖より、だんぜん我が家のしめ鯖、旨いんだ!

ところで、しめ鯖を食べるとき、なにをつけて食べるかというと、
我が家は、カラシ、絶対にカラシ!
チューブに入っている、普通のカラシだけど、これとお醤油、
この組み合わせ、最高にしめ鯖をおいしくする。

途中から、上の息子が来て、しめ鯖パーティーに参入。

オットは、いい調子で久保田を飲んでいる。
息子のために作った里芋ご飯第二弾、オットもパクパク食べている。
その合間に、しめ鯖もパクパク。

いいな〜、しめ鯖。

ちまちま、フグをつつくのもいいけど、
豪快に、しめ鯖をたっぷり食べるのもいいな〜。

魚屋のおじちゃんの話だと、12月のサバはいいらしい。
次は、大量仕入れをして、サバをしめて、バッテラを作ろう。
いいな、いいな。
近日、バッテラパーティー開催予定!

小芋と薄揚げの炊き込みご飯

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先日、里芋がすきってブログに書いたら、
りゅうさんが、「小芋と薄揚げの炊き込みご飯」がおいしいですよ〜って。
何でも、関西では、里芋のことを小芋、油揚げのことを薄揚げっていうんですって。
この言い方のほうが、なんだか、かわいくておいしそう。

それで、昨日、Yoccoちゃんが、義兄さんの作った里芋おいしいよ〜って、
里芋と金時にんじんの差し入れをしてくれました。
冷蔵庫の中には、油揚げが入っているし、出汁もとってあるし!
それに、新米もある! 

せっかくだから金時にんじんも加えて、小芋と薄揚げの炊き込みご飯、作りました。
炊飯器が、シュシュいう時から、もうおいしそうな匂い・・・
こんな匂い、わたしが最高に幸せを感じるときです。

軽く3杯は食べられそうだけど、ぐぐっと抑えて、うんと噛み締めて、
ちょっと大目の一杯にしました。

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さてさて、我が家、山本ファミリー農園さんの野菜が来るようになって、
九鬼産業株式会社のヤマシチ純正ごま油を使うことが多くなりました。
「まろやかな味と軽い香り、伝統的な圧搾法」と書いてあります。

このごま油と、お醤油と、お酢、
これは、バルサミコだったり、レモンだったり、カボスだったり、
そのときの気分でいろいろ、どんなお酢ににも合うような気がします。

中華料理に使うごま油とは、ちょっと違う香りです。
どちらかといえば、日本料理というか、さっぱり系の味がします。
そんなに、胡麻味が強くなくて、お上品な味です。
だから、バルサミコみたいな酢にも合うのかな?って思います。

ちなみに、ここの会社の練り胡麻、これは白和えを作るときに使うと、
楽ちんに作れます。
それから、中東料理のフマス(ホマス)を作るときにも、
この練り胡麻を使うと、それらしきものができます。




  





ニコニコ・ニコニコ・ニコニコ

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前回、怒っていた!はしもっちゃん、今回は、ニコニコ顔〜。

なんでも、なんでも、
「青空食堂」を見てくださっている方、その方が、
山本ファミリー農園さんへ、野菜を頼んでいただいた〜ということ。

うわ〜ぁ〜、すご〜い!

私からも、この場で、お礼を言わせていただきます。
「ありがとうございました」

きっと、おいしい野菜に幸せいっぱいだと思います。

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この季節、だんだんとカブや根菜がおいしくなってきています。

昨日来た、ほうれんそう、これはもう、あまくてあまくて、そして、あまい。
根っこの所も食べたいから、丁寧に丁寧に洗って、
茹でたてを急いで水にとって冷まし、切っただけ、
それにお醤油を、ほんの少しだけかけて、しっかりと噛んで食べました。

おいしい〜。

グラタンにしようかとも思ったけど、これだけで、いえいえ、
このように単純な方がおいしい。

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野菜のボックスの中に、「畑の野菜のおいしいレシピ、大募集!」ってあったけど、
野菜自身に力のある野菜、パワフル野菜は、
だんぜん、手をかけないほうが、おいしいと思うのです。

切ると水分が飛び出してきそうな、フレッシュなにんじん、
これは、ただのせん切りです。
にんじん2本に対して、塩小さじ1弱を入れて、混ぜただけ。
このまま冷蔵庫に置いておくと、
塩気でにんじんが少ししんなりします。
そして、にんじんの甘さが出て、もうこれだけでおいしい〜。

昨日は、リアスからし菜の上に、このにんじんのせん切りを乗せて、
ごま油、醤油、それから、バルサミコをたらしていただいたら、
これが、もう、一流レストランのサラダより、うんとうんと、おいしい〜。

二週間に一回、野菜が届きます。
カレンダーに、◎をつけています。
この日は、朝から、くろねこのお兄さんが、来ないかな〜って、
サンタクロースを待つ子どものように、野菜ボックスを待っています。

今、この時期限定の「冬の野菜セット」2500円(送料別)があるみたいです。
う〜ん、これもいいな〜って、思っています。

☆変な福袋買うくらいなら、↑これがお勧め

ひいばあちゃんの雑貨屋めぐり・その2

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私の母から、またまた手紙が来た。写真付きで。
前回の雑貨屋めぐり、あれがすごく楽しそうだったので、
次の店のリストをファックスしたら、さっそく行って来たみたい。

その様子、手紙だけでなく、
ひいばあちゃん自身のブログにもアップしている・・・ 信じられん・・・

今回は、なんと、店の中をしっかりと写真も撮らせてもらったみたい。
それどころか、
なんと、お店のお姉さんと仲良しになって、
お茶とかりんとうを出してもらった、なんても書いてある・・・

で、その写真、かりんとうを食べたから、かりんとうの写真はない、
そんなコメントをポストイットに書いて、写真に貼ってある・・・

とにかく、お店というと、デパートとか、スーパーとか、
そんなところのイメージが強いみたい。
そんな、ひいばあちゃんにとっては、
雑貨屋というのが、なんとも不可思議のようだ。

大体、モノが極端に少ない・・・ それで驚く。
それから、お店になりえないような場所に、お店がある・・・ わからんと言う。
そして、そんなお店なのに、なぜか、お店のお姉さん、みんなかわいい〜。
その上、そのお姉さんたち、みんな、とっても親切という。

そりゃあ、75歳の白髪頭のばあちゃんが来たら、
みんな親切にしてくれるよ・・・・・

ついでに、カフェの場所も紹介したら、
「何で、あれが今流行のカフェなのか、訳がわからん・・・!?」とのコメント。
いったい、どんなお店なのか、私もネットだけの情報だから、わかんないんだけど、
「訳がわからん」という理由が知りたい。

とにかく、お店でイベントの案内をもらったみたい。
次は、それに行くとはりきって言っている。

何でも、そのイベント、作家モノが集まったり、産直野菜も来るらしい。
で、ひいばあちゃんを悩ますものは、
「あんな小さい店に、そんなにモノが集まったら、どこに置くんやろ・・・?」
それが、心配で心配でたまらん!らしい・・・

まあ、ひいばあちゃんが心配せんでも、
どうにかなるやろから大丈夫なんだけど・・・

ひいばあちゃんの住む所から、車で40分ぐらいの所、
ここには、最近注目の全国区なみの有名な雑貨屋さんがある。

実は、ひいばあちゃん、落ち葉マークを付けて(枯葉マークだったけ?)
車を運転する。

きっと教えたら、いそいそと、次はそこに出かけそう・・・




皆さんの家では・・・?

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12月になりました。
だんだんと寒くなってきています。

さて、我が家の場合、そろそろ備蓄大作戦スタートです。
実は、この備蓄大作戦、今年で二年目です。

その大作戦名は、「鳥インフルエンザ発生時の篭城計画」です。

去年から、今か、今かと騒がれています。
もちろん、この大作戦、不発で終わることを願っています。

でも、最近の新聞、鳥インフルエンザ関連の記事で書いてあった事は、
「起きる、起きないが問題ではない。いつ起きるかが問題だ!」

何でも流行り始めたら、2週間は家庭にて篭城しなければならないようです。
2週間、たぶん、最初の頃は、パニック状態になり、
薬屋、スーパー、コンビニは、大混乱に陥るかも知れません。
そんな時、買い物に出かけたくはありません。

とにかく、家族、我が家の場合、息子夫婦と孫を含めて、
守り抜かなければなりません。
2週間の篭城生活を生き延びなければなりません。

と言うことですが、
さてさて、何から手をつけていいのやら・・・・・?

とりあえず、厚生労働省の「鳥インフルエンザ・個人でできる対応」
このページには、個人での備蓄物品の例が、書いてあります。
それを、参考に、マスク、消毒液などを買い揃えました。
充分な量とはいえないと思いますが、
とりあえず分は、確保しました。

後は、食料とか、なくなったら困るもの、例えばトイレットペーパーなど、
そんなものも、とりあえずの2週間分は用意しました。

大げさ〜!って、思われる方もいるかもしれませんが、
実は、用意する品は、そんなに多くもないのです。
普段の生活、ちょっと気をつければいいようなものです。

例えば、トイレットペーパーも、最後の2ロールになって次を買いに行く人、
そんな方もいると思いますが、
それを、最後のトイレットペーパーの袋を開けたら、
次のを買いに行く、とすれば、充分なのです。

後、望むこととしては、
鳥インフルエンザなどの大流行がないこと、
そして、
万が一、そんなことになっても、ライフラインの確保、これをお願いしたい。
水と電気とガスが止められたら、
我が家、2週間はかなり厳しい状態になります。

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