*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2008年12月

岐阜トラック紀行

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昨日は、クリスマスイブでお忙しい中、
わたくしめの「旨い夢!」に、お付き合いいただきまして、
大変失礼いたしました・・・・・恐縮です・・・・・

言い訳じゃないけど、
目が覚めた時に、あまりにもリアルで、自分でも信じられなくて、
オットは、朝早くから仕事だったので、
誰かに話したくて! ブログに書いてしまいました・・・・・・
あんなリアルな夢、久しぶりでした。
(「ネコの店」付け加えは、このブログの最後に)

さてさて、
岐阜へは月一で行くけど、たいていは乗用車。
荷があるときは、トラックで行く時もあります。
こうすると、荷物の運賃代が助かるでしょ!
零細企業は、とにかく頑張らなくちゃっ!

↑写真は、大阪豊中あたり。
左手に岡本太郎の太陽の塔が見えるあたり。
前を走っているのは、牛乳を積んだタンクローリー車。
ステンレスの後ろ、鏡のように磨いているから、
きれいな青空が映って、とってもきれい。
しばしの間、景色を楽しませていただきました。

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これは、昨日の琵琶湖の様子。
お天気が良くて、サービスエリアからきれいに琵琶湖が見えました。
トラックは、乗っているだけでも疲れるから、
こんな景色のいいところでは、ちょっとだけ散歩。
そして、大きな深呼吸!

久しぶりのトラックの運転、帰りは調子が出てきました。
トラックといっても、そんなに大きくないから、
普通免許で十分運転できます。
それでも、乗用車とはかなり違う感覚。
でも、運転席が高いから、普段と違う景色が見えます。

トラックでも何でも、結構運転好きです。
そして、あちこち行くの、やっぱり、大好きだな〜って思います。


「ネコの店」付け加え
タクシーの運転手さんから勧められた、
回転サバ寿司「ネコの店」、ここは昔のタクシーの配車場の跡。
屋根は木材で組んであって、補強のために鉄骨が入っている。
床は、コンクリートの打ちっぱなしのまま。
屋台のようなそれぞれの店が、中心に大きく円を描いて10件ほどあり、
その周りを、回転すし屋のように、回転台が回っている。
回っている方向は、時計回り。
その前のカウンターは、そのあたりにある材料で作ったような、
簡単な作り。椅子も、それぞれ違う椅子。

大トロの乗った皿は、黒い皿にこげ茶のふちどり、これは500円。
いわしの刺身の乗った皿や、ブルーの変な模様の皿、これは300円。
カレイの煮つけの皿は、覚えてないし、値段も?

以上、付け加え。


夢の後・・・・・
岐阜のホテルで、回転サバ寿司 「ネコの店」、検索しました。
なかったです・・・・・当り前か・・・・・・


回転さば寿司「ネコの店」

ただいま、岐阜にいます。

タクシーの運転手さんとご当地旨いもの談義をしていたら、
ぜひぜひお勧めの店があるという。
その名も、「回転さば寿司・ネコの店」

回転寿司なのだが、ひとつの店がやっているわけではない。
屋台のような店がぐる〜っと並んでいて、
おのおのの店が作った料理が、
客の前をぐるぐる回るという。

何でも、絶対にお勧めなのが、さば寿司の「ネコの店」だという。
とにかく、いっぺん食べてみなさい、ということで行ってみた。

運転手さんの情報によると、
食べたいって思ったものは、すぐにとること。
何せ、おいしいものは、すぐにとられてしまうから、ということらしい。

そして、座る場所がポイントだとも、教えてもらった。
「ネコの店」は、時計にたとえると、4時の位置にある。
回転台は時計回りに回っているから、
店前の4時〜5時の場所がベストポジションという。

早めに店に着いたが、もう4〜6時の場所は人でいっぱい。
7時少々前あたりに席を見つけ、オットと座る。

すぐに、カレイの煮つけが目の前に来た。
つやつやしたしょうゆの色がいい。
カレイが新鮮なんだろう、皮がはじけ、身が反っているのがいい。
一口食べた。
旨い。カレイそのものもいいけど、煮付けの感じがすごくいい。

次は、マグロの大トロが回ってきた。
ピンク色の極上トロだ。
3センチ×8センチぐらいの大きさで、1センチの厚みの大トロ、
なんと3切れも入って、500円の皿に乗っている。

その次、いわしの刺身が回ってきた。
背中の銀色がキラキラ光っていて、
その下に透けて見えるピンク色の身の色もすごくいい。

と、ここで気がついた。
醤油もわさびも見当たらない。
そういえば、回転台に夢中で、まだビールも酒も頼んでない。
とにかく、醤油がほしい。

オットがいつの間にかいなくなっている。
醤油を取りに行ったのかな?
どこに行ったんだろう。

待ちきれなくて、カレイの煮付けの煮汁にトロを付けてみた。
トロの脂が、煮汁の中に虹色に広がる。
一口食べてみた。トロトロで旨い。

それにしても、オットはどこに行ったんだろう?
「ネコの店」のさば寿司は、いつ回ってくるんだろう?

そうこうしていると、
隣のベッドでガサゴソ音がする!?

え〜っ・・・・・・・ これって、夢だったの!?・・・・・

ここは岐阜のホテル、オットがトイレに行ったのだ。
トイレから戻ったオットに、
「せめて、醤油が見つかって、さば寿司食べるまで、
 トイレに行くの待っていてくれたらよかったのに・・・」

それにしても、リアルな夢だった。
あのカレイの煮付けの味と、大トロの食感、ちゃんと覚えている。


ただいま、岐阜にいます。これは夢ではありません。
岐阜のホテルのロビーから、ブログにアクセスしています。

昨日、トラックで荷を運ぶため、岐阜に来ました。
今朝は、次の荷をオットが積みに行っています。
それを載せて、広島まで8時間かけてまた運転です。

昨日は、久しぶりにトラックの運転をしました。
お久しぶりだったので、エンストしたりして・・・恥ずかし・・・

岐阜はいいお天気です。
ホテルのロビーから外を見ると、7,8台のタクシーが客待ちをしています。
聞いてみようかしら?

回転さば寿司「ネコの店」って、聞いたことありますか・・・・・・?

リサイクル素材の器

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多治見では、多治見の街のほうにも少しだけ行ってみました。
時間がなかったので、とりあえず、陶器会館みたいなところへと。
これが、おもしろくて、次はじっくりと行ってみたいところ。

多治見の街でできた器が置いてあったり、
展示場では、若い陶芸家さんたちの展覧会が行われていたり、
作業室では、器作りや、洋裁の教室があったり、
また、骨董屋さんのコーナーがあったり。

その中で見つけたのが、
カミーラ・グロスのリサイクル器

なんでも、使わなくなった器を30%使って、
リサイクルして作った器だという。
作家はフィンランドの方だということで、器の形が面白いものがあった。
その中でも、これは何を入れるのかな?って思ったのが、
↑写真の器。

この日は、豆入り野菜のスープを作って、入れてみた。
MADUで買った木のスプーンと相性がよく、使いやすい。

他には、サトイモごはんとか入れてもいいかなって思うし、
ちっちゃなサラダもかわいいかなって思う。

このシリーズ、お値段もすごくうれしいお値段で、
一つ700円ぐらい。
普段使いには、いいな〜って思う。
今年の冬、大活躍しそうな、そんな器に出会えて、うれしい!

温め牛乳で

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ロシアに行ったのは9月の初め。
最初は、半そでTシャツ一枚でも大丈夫ぐらいだったのが、
日々寒くなってきて、2週間も経つとフリースの上に、
薄いジャケット、そして、マフラーまでいるようになった。

ホームステイ先の朝食、毎朝、少しずつ違うけど、
だいたい同じメニュー。
紅茶と、何か温かいもの、それにトースト。

何か温かいものといっても、スープとかは出てこなくて、
ホットケーキみたいなのにりんごのバターソテーが付いてきたり、
チーズが添えられている時もあったり、
そして、びっくりしたのは、
温かい牛乳を入れたシリアル。

シリアル、日本ではコーンフレークと呼ばれるけど、
これに、温かい牛乳がかかっている。
私は、シリアルには冷たい牛乳っていう、
その組み合わせしかしたことがないから、
ちょっとびっくり。
でも、寒い朝には、温め牛乳がいい気もする。

ホットケーキと書いたけど、
アメリカでは、このことをパンケーキって言うみたい。
それで、
イギリスに行くと、パンケーキは、今度はクレープみたいなのを言う。

ロシアのパンケーキ、実は日本のホットケーキとはちょっと違う。
小麦粉の種類のせいだと思うんだけど、
どちらかというと、モチモチっとした触感のパンケーキ。
私は、アメリカンタイプのパンケーキよりも、
断然、ロシアンタイプのパンケーキが好き。

小さな鉄のフライパンにバターを入れて、
ちょっと焦げ目のついたモチモチのパンケーキ、
ちょっと寒い朝は、これがとっても懐かしく感じる。

でも、モチモチのパンケーキが今はないから、
たまに、温め牛乳をかけたシリアルを食べて、
ロシアを懐かしんでいる。

野田琺瑯のバット

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多治見の「ギャルリももぐさ」から連れて帰ったもの、その2
野田琺瑯の白いバット、小さいの二つ、大きいの一つ。

「ギャルリももぐさ」には、カフェがあって、
そのカフェの横に台所用品がある。
ここにあるものは、常設展示や特別展にあるような、
すごくいいけど、お値段もすごくいいってものじゃなくて、
もう少し、庶民的価格のものがあって、
その意味で、大いにほっとするスペース。

いろいろあった中で、今回連れて帰ったのは、
野田琺瑯のバット。
今、我が家で使っているバットは、多分実家にあったもの。
うんと古くて、あちこち放浪がはげている・・・

古い琺瑯のバットが使えなくなったわけではないけど、
そろそろ新しいのを買ってもいいかな?って。

野田琺瑯、べつに「ギャルリももぐさ」で買わなくても、
広島にでもあるってわかっていたけど、
これは、「ギャルリももぐさ」来店記念!に買っておこうって。
そうすると、今から、使うときにはいつもいつも、
あのとき買ったな〜って、思いながら使うことができる。

↑牡蠣をいただいたので、カキフライにしてみた。
 はげはげの琺瑯のバットに並ぶより、ずっとおしゃれ!に見える。


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