*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2009年04月

ただでは、起きないっ!

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鳥取帰って来て、お寿司いっぱい食べてきて、
また、元気いっぱい、がんばるぞ〜と思った!

月曜日の朝、朝からウォーキング。
いつもとは違う道を歩く。
オットがバスがどうのこうの言うから、そっちを見たら、
その瞬間、左足をクネッと、ひねってしまった・・・

「痛い〜!」

でも、どうにか歩けるし、骨を折ったんじゃないみたい・・・
ねんざなのかな???

手の腱鞘炎の病院へと言ってみる。
実は、手の方、この4月の2日に、めでたく卒業した。
だから、病院に行くと、先生は、どしてまた来たん!?って顔。

今度は足ですぅ〜、って言うと、先生げらげら笑う・・・

それで、お見立てでは、何でも靭帯を痛めたらしい・・・
困ったな・・・
とりあえず、一週間は自宅謹慎らしい・・・
おまけに、歩くのは松葉つえを使え!と言われた・・・

夕方になったら、どんどん足が痛くなってきて、
変な話、這ってトイレへと行った・・・

這って丸椅子を台所に移動し、やっとの思いでイスに座り、
タケノコと鯛の子を煮る。
ホウレンソウを洗う。
でも、そこまでが限界・・・

こんな日に限って、オットは帰りが遅い・・・
お腹がグーグー言うけど、
お茶一杯、チョコ一かけ、這って行かないと取れない・・・
しょうがないから、グーグーのまま我慢。

夜、オットが食事の用意をしてくれた。
「酒でも飲むか?」って、お酒大好き人間の私に聞く。

う〜ん、お酒、禁止事項なんだよね・・・
甘いものは3か月でも我慢するけど、お酒、いったいどのくらいかな?
病院の先生、
「よくなったら、飲みに行こう!」なんて言っていたけど・・・

とにかく、しばらく、お家生活なことだけは、確か。

さっそく、這って本を取りに行く。
この際だから、何かじっくり作れるものを作るかな?
それとも、気合を入れてフランス語の動詞変化を覚えるかな?
DVDをいっぱい借りてきて、映画三昧の生活?

などなど、いろいろ考えた。

お見舞いパティーなんか、どう!?

みんなにお見舞いに来てもらって、
それも、みんな、何か一品食べ物を持ってきてもらって、
それで、パーティーをするなんて・・・
虫がよすぎるかな・・・・・

転んでもただじゃ起きないよっ!




鳥取・古いもの・民藝・フェスティバル・その2

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二日目は、うんと早起きして、鳥取の街をてくてくと探訪。
鳥取城址へと歩く。
お天気はいいし、空気はおいしいし、鳥取っていいな〜。
大きく、大きく、深呼吸〜。

ホテルまでの帰り道は、なるべく裏路地を歩く。
さすが、杉の町智頭が近いのか、素敵な木の家が多い。
オットと、ここのガレージの木製シャッターがいいねとか、
木のドアがいいねとか、垣根がいいねとか、
いろいろ、鳥取の庶民の街ウォッチングを楽しみながら、てくてく。

しっかりと朝ごはんをホテルで食べて、
この土曜日スタートの鳥取サンドフェスティバル会場へと行く。
砂を使った像、これを見に行くのだ。

オランダのスケベニンゲンという保養地で毎年行われる、
砂像のフェスティバル、一度これに行ってみたいと思っていた。
同じようなものが、今回は鳥取であり、日程もぴったり!
って、ことで、今回は他を差し置き、これに行くことに。

オープン前の9時には行って、開門を待つ。
他の人は、手前から見ていくけど、
私たちは、ずんずん歩いて行って、一番奥のメイン砂像からスタート。

確かにすごいな〜。
砂で作って、どうして壊れないんだろう・・・
砂と水と、ほかのものも混ぜているらしいけど・・・
でも、初日から二日目でも、壊れているところもあった。
陽ざらし、雨ざらし、だから、大丈夫かな・・・?

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その後、鳥取砂丘へと行く。
鳥取砂丘って、ず〜っとず〜っと永遠に続くぐらいに長いのか、
と思っていたら、意外と短い・・・

この日は、とってもいいお天気。
空と海とのブルーと砂のコントラストがきれい〜。

その後、市内に戻り、鳥取民藝博物館へと。
陶芸中心かと思ったら、意外と他のものが多い。
青森のこぎん刺しとか、火消しの上っ張りとか、
針を使ってチクチクしたもの、
作った人の思いが、伝わってくるような作品。

お隣の、たくみ工藝へも行った。
ここは、全国の陶器などが売っている。
小石原焼の湯のみ、これは、焼酎を飲むのにいいな〜って思ったけど、
お値段が、高すぎる・・・
小石原は、行くチャンスがないこともないから、
現地で買うことにした。

島根の出西窯、湯町窯のお皿もお気に入りを見つけたけど、
これも、現地にいつか行って買おうと思った。

以前、小田鹿に行った時、買いやすい値段の器がいっぱいあって、
庶民の焼き物の印象が強かった。
民藝に取り上げられるような焼き物も、
本来は庶民の器だったんだろうけども、
最近、話題になっているせいか、ちょっと高い・・・
焼き物を作る職人さんや作家さん、その方たちの生活様式も変わって、
今では、少々お高くないとやっていけないのかな?
などなど、思った。

さて、お昼ごはんには早いけど、オットは盛んに、
「寿司食べて帰ろう〜!」って、昨晩の思いが強かったのか、
すし、すし、すしと言う。

すぐ近所に見つけたお寿司屋さん、そこで早めの昼食。
ここのお寿司は、まあ、普通だった・・・

高速1000円の日曜日、多いと思ったけど、
中国道は、スカスカ。
夕方早い時間に家に着き、洗濯掃除炊事・・・
また、明日から、がんばれそうな気がした!

鳥取・古いもの・民藝・フェスティバル紀行 その1

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土曜日から、オットが仕事で鳥取に行くと言う。
急きょ、金曜日にネットで安い宿を取り、付いて行くことに。

まず、鳥取県の智頭の街めぐり。
オットの仕事場から、てくてくと街道を歩いて行く。
オット、「歩いて5〜6分だよ〜!」って。

ウソウソ、暑い中、歩いてたっぷりと20分以上・・・
昔の豪商の家を見学。

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たまたま、結婚式がこの家の2階であっていた。
そして、午後からは、常陸宮ご夫妻がご訪問の予定ということ。
そのちょうど間の時間だったから、無事見学。

写真は、家の土間からリビングルームを見たところ。
民藝運動に熱心だった人々が、この部屋をリノベイトしたらしく、
そのセンスの良さに、感心する。

さて、ここの見学後、街を歩いてみる。
が、見学できるところはほとんどなし。
だから、外からの塀とか見るだけで、中の様子はわからない。

お蕎麦を食べたけど、これについては、ノーコメント・・・
それから、産直センターがあるというから、てくてく歩く。
行くと、小さなテントが一つ、それに、かわいいばあちゃん二人。
かわいい、かわいい、産直センター・・・
柿の葉すしを買う。

その後、商店街を抜けて智頭駅まで歩く。
開いているお店、3件ほど。
お茶を飲む所もないし・・・困ったな。

駅前にあったAコープで、あごちくわと大山牛乳を買った。
もう行くところもないし、しょうがないから、
スーパーの前のベンチで、ちくわをかじりつつ、牛乳を飲みつつ、
人間ウォッチング、って、人あんまりいない・・・
って、たまにスーパー来る人が、私をじろじろ見る・・・

オットから、後30分で仕事が終わると電話。
また来た道を、てくてく、てくてく、歩く。

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思ったよりも、オットの仕事が早く終わったので、
岩美にある、「岩井窯」へと行く。

たまたま、若手作家による「10人展」をやっていた。
期待していた、陶芸じゃないし、民藝っぽくもない。
しかし、なかなかセンスのいい作家さんの展示会。
オットは、革の手帳ケース、
私は、ガラスのコップを買う。

この岩井窯、展示スペースにはなかなか趣のある器がいっぱい。
ただ、販売している器、気軽に買えるようなものは、ない・・・
目の保養だけしっかりして、またいつか、と帰る。

帰りに岩井温泉へと寄ってみる。
共同浴場があったので、ここで温泉に入る。300円なり。
地元の人がいっぱいの共同浴場。
お湯の温度が、熱い!
1分も入っていられない・・・

さっぱりした所で、宿のある鳥取へと。
駅前のホテルにチェックインした後、街をうろうろ。
鼻をクンクンさせながら、一軒のすし屋に決定。
ここが、大当たり!

今、旬のもさえび、これを刺身と塩焼きと、にぎりで食べる。
あまみのあるもさえび、旨いな〜!
しろいかも初めて食べたけど、甘くておいしい。
地酒もいいし、鳥取っていいな〜。

上にぎりが、1500円と書いてある。
安い!って、頼んだら、これが1500円!?っていうぐらいの豪華さ。
キャ〜、もし、鳥取に住んでいたら、週末はいつも上にぎりを食べる!

サザエや赤貝のにぎりも、旨い旨い。
ほかにもいろいろ・・・旨い旨い。
でも、もうお腹がいっぱい。

ダイエット中だったことを忘れるぐらい食べた・・・

オットが「いくらだと思う?」って聞くから、
「う〜ん、食べたしね、呑んだしね〜、安くて15、高くて2ぐらい?」

払った値段は、その半分ぐらいだった・・・安い・・・
また、鳥取に行きたい。

つづく・・・

いろんなパンツ

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先週、九州で買ったニンジン、葉っぱ付きだった。
葉っぱが付いているだけで、何だかうれしい気分。
その葉っぱの部分は成長しすぎて食べられないから、
切って冷蔵庫に保存していた。

すると、
切った葉っぱの下から、ちっちゃな葉っぱが。
あまりにもかわいいから、ちょっと切って水につけた。
なんだか、トロピカルだな〜。
ハワイみたい・・・・・ と、ご満悦のわたし。

ハワイは現実から遠いけど、
現実に戻ると、今年は、パンツを作らねば・・・

おうちパンツ
ジョッパーズパンツ
ふじちゃんパンツ
スリムパンツ
パイナップルパンツ
カンボジアパンツ
バカバカパンツ
はきよかパンツ
それに、まだまだ・・・

昔から、型紙をとっては、パンツを作ってきた。
パンツと言っても、下着じゃなくて、いわゆる、ズボンのこと。

全部、私の体型に合うように、作るたびに型紙補正をしたもの。
つまり、L〜LLサイズの「ぽんぽん」が入って、
それでいて、
ここだけの話、ちょっと自慢なんだけど、
LLぽんぽんが、ちょっとかっこよく見えるパンツばかり。
(あくまでも私の私見ですが・・・)

先日、夕方テレビをつけたら、なんとなんと、
見損なった映画「めがね」をやっていた。
その中で見たパンツ、
あれ〜?パイナップルパンツの形だ・・・!

沖縄の海にパイナップルパンツが合うな〜・・・!
って、映画よりも、パンツばかりに目が行ってしまった。

ちなみに、なぜパイナップルパンツかと言うと、
その型紙で作った最初のパンツ、布地がパイナップル模様だった。
私には超珍しいプリントの、それも超トロピカルなプリントの、
パンツだった。
でも、
作って3日目に、Yoccoちゃんに持って行かれたけどね・・・
まあ、彼女の方が私より、うんと似合っていたとは、確かなこと。

パンツもその年により、ちょっとした形の流行があるから、
それに合うように、少しずつアレンジして行っている。
パイナップルパンツは、ちょっと懐かしい感じのパンツで、
今年あたり、また、いいかな〜って思う。

ここだけの話だけど、(実はまた自慢なんだけど)
このパンツたち、たま〜に人にプレゼントする。
その評判、結構いいの。
だって、プレゼントする相手は、だいたい、LLぽんぽんだから・・・!?

もちろん、スリムな方には、全体を小さくして作る。
それで、その方たちは、もっともっと素敵に見えるパンツ。

って、
今日は、なぜかな〜。
えらい自慢ばかりになった。

春だから、それを通り越して、初夏みたいだから。
なんだか、トロピカルな気分で・・・
ちょっと自慢ばかりになっちゃった!

※パンツの名前
 いろいろ作ると名前がないと、どれがどれか分からなくなるから、
 私が勝手にいろいろつけた名前。
 ちなみに、カンボジアパンツは、カンボジアとは全然関係ない。




なんだかねぇ〜・その2

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最近、激安弁当が売れに売れているらしい。
今朝の朝のテレビでもそれを放送していた。

安いものだと、250円。
298円もあり、350円もあった。
デパートでも、ワンコインの500円らしい。

なんでも、その250円は、もうけなくてもいいらしい。
それで客を引き付け、スーパーに足を運んでもらう。
それで、ほかの商品も買ってもらう、
そんな戦略らしい。
つまり、98円の卵と同じなのかな?

いえいえ、
卵だと一パック買うと、次の日にまた卵はいらない。
でも、
お弁当だったら、次の日、また買いに行くかもしれない。

考えたら、えらいところに目をつけたな〜って思う。
個食と言われて久しいが、
一人暮らしの人、または、一人で食事をする人、
結構いると思う。

250円で昼食、または、夕食が買えるなら、
これは結構便利なものかもしれない。
テレビのインタビューでも、
二個買って、昼と夜に食べるなんていうツワモノもいた・・・

でもねえぇ・・・・・

企業努力があるとはいえ、250円弁当、
ちょっと考えてみる必要はあるかもしれない。

餃子問題などなどが持ち上がったとき、
安さの裏には、何かがある! と消費者は思ったはず。
だから、
一時は、餃子の手づくりが流行ったはず。

そう言えば、そんなことあったよね・・・
って、
のど元過ぎたら、忘れちゃったのかな。

250円が悪いとは言わない。
私だって、めんどくさいときには、お弁当を買っちゃう。
でも、
買う時に、安さの裏側を少し考えた方がいいのかな?

↑アップするような内容のお弁当ではないけど、
 あえて、今日の我が家のお弁当。

 タケノコ・ニンジン・ピーマン・鶏ささみの中華風
 里芋の煮物・玄米ごはん・きゅうりのぬか漬け・梅干・ふきの佃煮
 原価オットと二人分で200円ぐらい?
 
 内容は、ちょっと恥ずかしい手抜き弁当だけど、
 身体にはぐっと優しいはず。

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