*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2009年12月

なんやかんやで・・・

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今年一年終わろうとしている。
最後の日だっていうのに・・・・・・・

朝から、友達が遊びに来た。
働いているから、なかなか遊びに来られないのだ。
だから、大みそかなのだ。

マニラに行った話、台湾に行った話、
などなど、
まあ、世界各国を歩いている彼女らしく、
いろんな話をしてくれる。

彼女のために、朝からイングリッシュマフィンを焼いて、
簡単な野菜スープを作って、ランチにした。

話しがおもしろすぎるから、うんと話し込んで、
さっき、やっとバイバイした・・・

お正月の用意、数の子と黒豆は作って、
お雑煮のだしだけはとったけど・・・
後は、なあんにもしてないぞ・・・

今から、がんばるか〜っ!って思っていたら・・・

yoccoちゃんから電話。
炭火起して、今から殻付きの牡蠣を焼くから来ないっ!

「行く、行く、行く〜ぅっ! 酒持って行く〜ぅっ!」

こりゃあ、予定変更せんとね・・・・・・

易きに流れると言うか、予定変更の決断は早い方。
特に、食べ物が目の前にぶら下がると、すぐに予定は変更。

カブの酢漬けもお煮しめも、いつも食べているから、
今回のお正月は、パスにしようっと!

ごちそうはなくても、お正月は来るさ〜っ! 
それよりか、焼き牡蠣の方が、ずっといいよ〜っ!


皆様、一年大変お世話になりました。
今年も、食べることで年が終わりそうです。

来年も、おいしいものいっぱい食べましょう。

よいお年をお迎えください〜♪


☆コメントのお返事、遅れてます。すみません〜。
 黒豆、量が多くなって煮え方が足りないようでしたら、
 もう少し長めにオーブンかけてみてください。
 水が足りなければ、少し足してくださいねっ。





出会いの楽しさ

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行ってきました! TEN TEN HOUSE の「温故創新」

今回は、カイハラジーンズ布地がどのように変身を遂げているのか、
それを見るのが楽しみでした。

noe&toyuワールドに染まった、ジーンズ地です。
ジーンズの布地の力強さが、
織りにより、繊細な一面を見せ、
そして、
それを使ったバッグは、自由奔放に解き放たれた新鮮さが。

ジーンズ地とはまた違った「新たな出会いの楽しさ」でした。

出会いと言えば、
昨日来られた方々、みなさん、モノをを作っていらっしゃる方ばかり。
初めて会った方ばかりなのに、なぜか、ずっと知り合いのような・・・
何かモノを作っていらっしゃる方って、
なぜ、あんなに素敵なんでしょうか・・・

一人の方とは、遊びに行きますっ!って、
強引にお約束までしてしまった・・・

この出会い、今年最後のプレゼントのようにうれしかった!

そして、もう一つの出会いとは、
紺色が似合うようになったんじゃない?って発見。
すごく好きなショールがあって、でも紺色だから、無理かな・・・って。

首にかけてみてびっくり。あれぇ〜、似合うんじゃない!?

若いころ紺色が大好きだった。
でも、歳とともになんだか似合わなくなってきて、
紺から黒へと、そして、グレーへと、最近は茶やカーキへと。

不思議不思議、似合わないと思っていた紺色が再びいい感じ!
来年、春に向けて、紺色を着てみようかな?
夏にはマリンもいいかもしれない・・・

おしゃれ、もちろん流行もちょっとは取り入れたい。
でも、一番は、自分の気分と、今の自分に似合うってこと。
来年、マリンが流行ろうがそんなこと、どうでもいい。
私の気分の中でマリンの時期ならば、それが私の流行。

さてさて、話は全然違って、白菜!

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この時期の白菜って大好き。寒さとともに甘味が増すから。
私の白菜の一番好きな食べ方。

鍋に、ザクザク切った白菜の白いところと、酒と出し醤油を入れる。

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蓋をして煮る。白菜が、ぐつぐつ言い出したら・・・

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白菜の葉の方を入れる。
再び、蓋をしてぐつぐつ煮る。

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トロンと煮えたら火を止める。
アツアツを食べる。

すごく簡単なのに、白菜のおいしさを満喫する一番の食べ方だと思う。
白菜丸ごと買ったら、必ず、外葉の方はこうやって食べる。

ベーコンとか油揚げとか入れなくても、
白菜だけの味で十分おいしい。
油も使わないから、うんとヘルシーだし、
なんたって一番は、その作り方の簡単さ!

野菜が足りないよ〜っていう時、冷蔵庫に白菜があれば、
これを作っちゃう。

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白菜の残りは、寒くないように新聞紙のコートーを着せて、
袋に入れ、冷蔵庫に保管する。
こうしておけば、10日間ぐらい十分食べられる。

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こうやって白菜を煮たり、お鍋に入れたり、
中華っぽくしたりして食べたりして、最後の芯の辺りになったら、
これは、ベランダで干して、お漬物にする。
我が家、このくらいのお漬物を漬ければ、それで十分。

我が家流、白菜一玉の食べ方。

崖っぷち・・・

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やっとクリスマスを乗り切った・・・

金曜日にターキークリスマスをして・・・
日曜日にローストビーフクリスマスをして・・・

乗り切った・・・の意味は、
体調管理、いやいや、体調は絶好調、問題は体重管理の方。

クリスマス前に、なんと1キロの体重増加!
これで気を緩めたら、大変なことになるぞ〜って・・・
でも、クリスマス会も楽しいから、たくさん食べて飲んじゃうし・・・

合い間合い間に、ウォーキングとフィットネス・・・
なんとか、体重が1キロ戻った。やれやれ・・・

しかし、次の山はまたまた、でっかいぞ〜っ!

今朝6時過ぎ、ウォーキングの途中にお魚屋さんに行った!
車から魚をお店に降ろしているその現場に。
とにかく、この季節、早い者勝ち!なのである。

あるわあるわ、おいしそうなものあるわ・・・
魚屋さんが自分ところ用にって買っていたサバまで、
ほしいほしいほしい・・・ってお願いしちゃって・・・いただいた・・・

ついでに、島原産のエビもあるだけ全部、買っちゃった!
この海老の天ぷら、おいしんだよね・・・ 揚げたてに塩つけて・・・
冷酒といっしょ、想像しただけで、ユダレがたれる・・・

その他にも、うふふ・・・・・
イカのビンビンいいのを買って、昼から手製の塩辛も作っちゃった。
これは、4,5日後ぐらいが食べごろと言うから、
うひひのひ!で、お正月いただけるね・・・
冷酒にもいいし、アツアツごはんにもいいな〜

我が家、お正月にぶりは食べない。

その代りに、何かおいしいものを探し出してくる。
今年は、しめ鯖、エビ天、塩辛がベスト3で食卓にあがるぞ〜っ!

ブリよりもずっとお安くて、庶民的な食べ物ばかりだけど、
我が家は、これで幸せいっぱい、笑顔いっぱい、お腹いっぱい!

ほうら、ほうら、ほうら・・・・・・
だから、危ない危ない、体重、危ない・・・・・・崖っぷち体重!

お正月過ぎたら、絶食道場でも行かなくちゃ行けないかも!?




本当の!?シェファーズパイ

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昨晩は、我が家のクリスマス会をした。
いつものようにターキーを焼いて。(例の如く、写真はなし)

何回しても、クリスマスのターキーは手順が難しいと思う。
やること自体は簡単なんだけど、
ターキーをオーブンから出すタイミング、
それから、付け合わせの野菜を温かく出すための準備のタイミング、
グレービーソースをアツアツにするタイミング、
などなど、
とにかく、タイミングの勝負のお料理。

昨日は、上手く出来なかったな・・・・・って思う。
ちょっと反省。

↑さて、昨日の残り物をかき集めて、
シェファーズパイ(羊飼いのパイ)を朝から作った。

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作り方は、
残ったターキー(写真下)を刻み、
ローストポテトポテト&かぶ(写真左上)も刻み、
ニンジンブロッコリー(写真右上)も刻み、
全部炒めて、残りのグレービーソース(写真右)を入れ、
胡椒を挽いて味を整え、
器に入れて、残りのマッシュポテト(写真右上)をかぶせ、
それで、出来上がりの至極簡単!

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シェファーズパイ、本来はこのようにロースト肉の残ったもの、
それを次の日においしく食べるための「くふう」のようなお料理。

本家本元、イギリスやアイルランドあたり、
25日のランチにクリスマスターキーを食べるんだけど、
次の日26日、それらの国の台所では、
このシェファーズパイを作っている家庭もあるに違いない。

残り物のターキー、カレーにしたり、ターキーハンバーガーを作ったり、
そして、このシェファーズパイを作ったり、
残り物の再利用をするのは、古今東西同じみたい。

私は野菜があまり小さくぐちゃぐちゃするのは嫌だから、
フードプロセッサーを使わずに、手で大きめに刻んだけど、
小さいのがお好みの人は、小さく刻んでもいい。

このシェファーズパイ、全部火が通っているから、
この季節、冷蔵庫で結構保存もできる。
年末の忙しい日の簡単夕食にも大活躍。

って、我が家の場合、年末年始、特別なことはしないから、
そこまで忙しくもないんだけどね・・・




毎日がクリスマス

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↑サンタさんからプレゼントをもらうための靴下、じゃなくて、
 もうちょっと乾かしたい靴下を、お陽さまのもとに。
 ベランダでは、大根の皮もお陽さまのもとに。

昨日夕方、じゃがいもを買いにそごうへと行った。
この時期、ちっこい新じゃががそごうの地下の野菜売り場に出る。
でも、今年は、なかった・・・
他のほしい野菜も、なくて・・・がっくり・・・

我が家のクリスマスは、お友達と今晩の予定。
そして、日曜日も我が家でのクリスマスをする予定。

だから、昨日のクリスマスイブは、
近くのスーパーの50円引きのお刺身、
牛のたたきのサラダ、
それから、すいとん!

yoccoちゃんが、熊本から送ってきたよ〜って、
すいとん用の団子をくれた。
これ、私の大好物。
だから、ゴボウや干しシイタケを入れた、おしょうゆ仕立てのすいとん、
これをクリスマスイブのメインにした・・・

それから、オットと二人だけだから、ケーキはもちろんなし。
代わりに、yoccoちゃんからもらった、熊本のいきなり団子にした。

ちょっと変わり種のクリスマスイブのお食事だったけど、
オットともに、おいしかったね!と大満足のイブだった。

そうそう、
yoccoちゃんと言えば、思い出した。
クリスマスプレゼントの話し。

今年の12月初め、yoccoちゃんが旦那さまに、
「クリスマスプレゼント買って!」って言ったら、
旦那さまが、こう答えなさったそうな・・・

「一年中、毎日がクリスマスのようなもんじゃろ・・・」って。
それに対して、yoccoちゃん、反論ができなかったそうな・・・

yoccoちゃんの名誉のために言うけど、
いくらなんぼのyoccoちゃんでも、
毎日自分にクリスマスプレゼントは買わない。
それだけは、私がちゃんと証言してあげる。

でも、
10日に一回ぐらいは、クリスマスが来ているかもしれない・・・

ときたま、その恩恵が私の方に向いている時があって、
私は、yoccoちゃんのクリスマスプレゼントを、
時ならぬ時にいただくのである。

先日も、コムデギャルソンのセーターをいただいた。
ヤッタネ!

yoccoちゃんが、何年か前に買ったらしいのだが、
今の私には似合わないからって、もらっちゃった。
もう、それだけで、私はクリスマス気分♪♪♪
すごく幸せを感じる私、お手軽だな〜。

今日の新聞に、この日本国の中に、「毎日がクリスマスの家」がある、
ってなこと、書いてあった。
ふむふむ、なるほど、毎日がクリスマスだよな〜って、
私もいたく同感した。

なんでもその家の名前は、「ぽっぽ山家」と言うらしい・・・

生きることを愛する!?

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「ジュリー&ジュリア」読みました!

最初英語版でがんばっていたんだけど、
いきなり、多嚢性卵巣症候群!?なんて言葉が出てきて、
作者ジュリ−の持病のことがまずは、延々と出てきて・・・

それでもずっと我慢して読んでいると、
NYに住んでいればわかるんだろうけど、
場所名やスーパー名!?など出てきて、
知らない私には、だんだんめんどくさい・・・

なんと、日本翻訳版が出ていることがわかり、
英語版にはあっさりと白旗を振り、日本語版で読んじゃった!
まあ、すぐに易きになびく私であるから、仕方ないか・・・

読んでみてわかったことは、こりゃ、映画の方がずっとおもしろそう、
だと、思うんだけど・・・ メリルだしね・・・

本の内容、1年で524ものフランス料理を作ったとなると、
お料理のことがいっぱいの本かと思えば・・・

確かにお料理をするところは書いてあるけど、
ほとんどは、ジュリ−の私生活、友達のことなどで、
はっきり言って、読んでいてかなりイライラした。

まあ、これは、お料理に興味がある人とない人とで、
意見は分かれると思うけど。

そもそも、1年間にフランス料理524を作るということ、
これにまずは疑問を感じたのは、私だけかな???

なぜ、そんな無謀なことに取り組んだかと言えば、
彼女なりの理由からだが、それは、ここには書かないが・・・
ジュリ−の場合、自分がおいしいものを食べたいとか、
誰かにおいしいものを食べさせてあげたいとか、
そんな理由からのスタートではなかった。

もちろん、フランス料理を作っていく過程において、
友達を呼んで、一緒にできたものを食べた日もあったようだけど。

だいたい、毎日フランス料理だったら、ヘキヘキしちゃわない!?
私が日本人だからかな〜?
フランス料理だったら、週に2日が精一杯かな?

週2日だと、524のレシピを作るのは5年以上かかるね。。。
まあ、ジュリ−の場合、スタートの理由がほかのことだったから、
1年にこんな無理をしたんだろうけどね。

それはそれで、わかるな〜って思うところもあるけどね。
いわゆる「自分探し」なんだよね。。。たぶん。。。

さてさて、そして一番知りたかった、
524のレシピの載った本の作者、ジュリ−・チャイルドのことは、
この本にはほんのちょっとしか書かれてなかった。

でも、
映画はこのあたり、エンターテイメントとして、
かなり面白く見せてくれるはず!だと思うけど・・・

話しは変わって、
この映画公開記念として、ル・コルドン・ブルーでは、
お料理ブログを書いている人コンテストみたいなのをして、
優秀者!?2名、無料でお料理教室に行けるみたい。

ただし、
エプロンと基本セットは購入しなくちゃいけないみたいだけど・・・
(貧乏人としては、これがいくらするのか気になる・・・)

フランス菓子基本コースで70万円、
フランス料理基礎コースで200万円、
これが、ル・コルドン・ブルーでの日本での受講料。

これがタダで受けられるんだって!

これが受講できれば、楽しいだろうな〜って思うけど、
反面、私の生活とは、なんか違う気がする・・・ 

庶民派のわたし、せめてコルドンの本でも図書館で借りて、
全部のレシピを試そうとは思わないけど、
2,3作ってみるかな?

この日本語版の本の帯に書かれていた言葉が気になった。
まこと、その通り! 共感するな〜ぁ。

「生きることを愛さなければ、おいしい料理は作れない。」

今晩はクリスマスイブ。
どんなお料理が食卓に並ぶのでしょうか?
我が家? それは秘密!

ではでは、みなさま、「ボナペティ!」

今年の漢字

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今年も残り少なくなり、テレビでは、
「今年の10大ニュース」なんてやっている。
そういえば、
「今年の漢字」みたいなのもやっていた。

我が家の10大ニュースってなんだろう・・・?
そして、
我が家の今年の漢字ってなんだろう・・・?

今年は、結構地味な年だったかもしれない。
年の初めに思った海外旅行も決行せず、
旅行もオットの仕事に運転手として付いて行ったぐらいで、
あんまりどこにも行かなかったし・・・

それでも、一年を振り返ると、キーポイントとなるような出来事、
ちらほらある。

では、発表、「我が家の今年の三大ニュース!」

【ベスト3】
「おいしいテーブル」の会の発足!

これは、私にとって今までやってきたこととは、
ちょっとジャンルの違うこと。
あんまり深く考えずにスタートしちゃって、
会の皆様には、いまだに迷惑をかけている状態・・・

【ベスト2】
二人目の孫、なっちゃん誕生!

なっちゃんが無事に生まれてよかった。
母子ともに健康、もう何も言うことはありません。

みぃ〜ちゃんともよく遊んだ。楽しかった。
ファミリープールにも行ったし、動物園にも行ったしね。
それに、ベランダできりんブールもよく遊んだし、
あちこちの公園にも行って遊んだ。
楽しかった〜♪

【ベスト1】
痩せた!

1月にスタートした、「しあわせダイエット」とウォーキング、
食べる方は最近ちょっと緊張が緩んできているけど、
ウォーキングは続けている。

そのおかげて、とにかく痩せることができた。
これからは、維持することが難しい・・・


毎年発表される、今年の漢字は、「新」だったけど、
我が家も、この「新」が結構当てはまっているかも。

新しい会発足! 新生児誕生! 新しい痩せた自分!

まあ、来年への課題はいろいろあるけど、
今年は、いくつかの「新」があったと言うことで、よしとするか!

シャンシャン!

ぼけ〜っと

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お陽さまが出てくるの、遅くなったな〜って思う。
お陽さまが沈むのが、早くなったな〜って思う。

そうかっ、今日は冬至なんだ・・・

今はもう夕方の5時過ぎだけど、
今晩のおかずにカボチャ、ない・・・・・
でも、かぼちゃそのものはある。今から煮るかな?

今の気分は、かぼちゃの煮物っていうよりも、
かぼちゃのポタージュか、ニョッキか、グラタンなんだけどな・・・

ゆずは、さっき赤かぶの酢のものを作る時に絞った。
そのカスが残っている。
あれをお風呂に入れようかな?

たった一つのゆずだから、ちょっとさみしいけど、まっ、いいか。

カレンダーを見て思ったんだけど、
今年って、今日を入れて10日だよ・・・

まだ、なあんにもしてない・・・寒かったしなぁ・・・

台所もお掃除しなくちゃ、
窓ふきもしなくちゃ、
お風呂掃除もしたいしな・・・

こんな年の瀬、
昨日は、図書館で借りた沖縄に関する本をずっと読んでいた。
今日は、偶然つけたBSで女帝シリーズ、おもしろくて観てしまった。

この二日、実はぽこっと穴の抜けたように暇な二日だったのに・・・
お掃除しなくちゃって思いながら、
あ〜あ〜、ぼ〜っと過ごしちゃった。

明日からは、結構忙しい日々。
働かなくっちゃ、掃除しなくっちゃ、焦るな〜。。。

☆やっぱり、気分はかぼちゃのグラタンだな・・・作るか???


ウィークエンドの風景

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日曜日の朝、オットがホットケーキが食べたいと言う。
わたし、ホットケーキは苦手なのだ・・・
特に、あのホットケーキミックスで作ったのは、キライ!
あの、変に作ったような味がだめ・・・

昔、子供が小さかった頃、
スーパーに行ってホットケーキミックスを買っていたオット。
日曜日の朝、子供と作って食べていたっけ・・・

もちろん、今の我が家にホットケーキミックスはない。
昨日の朝、小麦粉、ベーキングパウダーなどを入れて、
自家製のホットケーキを焼いてみた。

粉が国産の小麦粉だったせいなのか、
ベーキングパウダーを少ししか入れなかったせいなのか、
市販のホットケーキミックスみたいに膨らまない。

変な表現かもしれないけど、ややもちっとした感じのホットケーキ。
でも、私はこっちの方がずっと好き。
懐かしいような味のホットケーキ。

オットは、どうも???のようで、
正直なところ、ホットケーキミックスが買いたいみたい・・・
まあ、買ってもいいけど、私はパスだからねと言った。

苦手なんだよ、ホットケーキミックス。

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10日ほど前に、洗濯機が壊れた。
我が家の洗濯機、ちょっといろいろ問題が絡み合っていて、
結局、10日間ほど洗濯機のない生活をした。

コインランドリーに行くこと2回。
洗濯ものが溜まりに溜まる生活だった。

しかし、
洗濯を朝からしなくていいということは、
朝の時間に余裕ができるものだ!とわかった。

とにかく、土曜日に新しくなった洗濯機が来て、やれやれと思いつつ、
以前のように、また、朝からバタバタと洗濯をしている。


昨日は、久しぶりにみぃ〜ちゃん一家が来ての夕飯だった。
近所のスーパーでいいお肉が手に入ったから、
オーブンで作るローストビーフを作ってみた。

このローストビーフ、びっくりするぐらい簡単なんだけど、
味は、びっくりするぐらいおいしくできた。
ワインを入れてのグレービーソースもなかなかのデキ。

ちぃ〜ちゃんも、赤ワインとよく合う〜と言いつつ、
ぱくぱく食べていたから、おいしかったのかな?

さてさて、いよいよ年末に向かって、イベントいっぱいの時期へと。
だから、平日は、うんとうんと粗食を心がけなくちゃ。
それに、シーツも洗わなくちゃ。
サボっていた分、忙しくなりそうな今週一週間、がんばろう!

今年観た映画

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今年、映画館に行って観た映画11本。

1・「イン トゥ ザ ワイルド」
裕福な青年が、自分探し!?の旅へと出る。
出かけた先は、雄大な自然の中のアラスカ。
そこで見つけたものとは・・・

☆観ていて、痛々しいぐらいに純粋な若者に共感しながらも、
 もう少し力抜いてよ、と声かけしたくなる・・・

2・「マルタのやさしい刺繍」
スイスの田舎保守的な村に住む80歳のマルタ。
若いころの夢だった、素敵な刺繍をしたランジェリーを作るが・・・

☆元気が出る映画。
 田舎って、男って、どの国も保守的な人多いんだね・・・
 自分がんばれと、マルタが応援してくれるような気がする。

3・「マンマミーア」
おなじみABBAの曲に乗ってメリル・ストリープが繰り広げる、
楽しいミュージカル。

☆楽しかった! うん、ただそれだけ・・・・・
 でも、それだけでもいいやって思えちゃうのはメリルだから?

4・「チェンジリング」
ある日9歳の息子が失踪する。その息子が見つかるが何か違う。
そして、次から次へと驚愕する事実が・・・ 

☆実話の映画化なのだが、信じられないような話し。 
 観ていて、胸が詰まりそうだった・・・

5・「ホノカアボウイ」
ハワイ島の片田舎ホノカアの街にやってきた日本人の青年。
彼とハワイの人々との平穏な生活、しかし・・・

☆ハワイ島に行きたいと思い、予習!?のつもりで観た映画。
 退屈・・・だった。特筆すべきは、チョイ役で出ていた
 松坂慶子さん。すごくよかった。彼女のファンになってしまった。

6・「PARIS」
パリに住む青年。心臓病を患っていて、助かるには心臓移植しかない。
彼を取り巻くパリの人々の日常生活。

☆パリの景色が見たくて、観にいった映画。
 姉役の「ショコラ」出ていたジュリエット・ビノッシュ、
 彼女の疲れた感じが好きだった。
 ああ〜、パリに行きたい〜!

7・「グラントリノ」
年老いた保守的な主人公、その隣に住むアジア系移民の青年。
青年の家族を守るため、主人公はひとり立ち上がる。

☆クリント・イーストウッドがいい〜。しびれる〜。
 主人公がお隣のパーティーに出かけるシーン、
 これは、今までのクリントらしくなく、思わず笑えちゃう。

8・「スラムドックミリオネア」
高額賞金のついたクイズ番組。スラム街出身の主人公、
なぜだか答えがわかる。それは彼の過酷な人生があってのことだった。

☆観ていて辛かった。辛かったけどこれがインドの現実・・・
 ストリートチルドレンたちに涙した映画。

9・「南極料理人」
南極ドーム基地。過酷な条件の仕事のもと、唯一の楽しみは食べること。
主人公の料理人んは、ここでおいしいものを次々に作る。

☆飯島奈美さんがフードコーディネートということで観に行った。
 おいしそうなものがいっぱいすぎて、お腹がすいた映画だった・・・

10・「プール」
タイチェンマイのゲストハウスで働く母。そこに日本から来る娘。
ゆったりとしたタイの時間が流れる。

☆頭からっぽ、リラックスした映画だった。
 こんなゲストハウスがあるなら、1か月ぐらい行ってみたい。
 台所貸してくれたら、私が毎日料理をしたっていいんだけど・・・

11・「This is it」
マイケル・ジャクソン、ロンドン公演に向けてのリハーサル風景。

☆絶句状態。とにかく凄い・・・ また観たい。


以上11本、映画館まで足を運んで観た映画。
どの映画が一番かって聞かれても、困るな〜。。。

映画として完成度の高い映画と、
私自身が感動したとか、元気をもらったとか、参考になったとか、
そんなのはまた違うと思うから。

来年はどんな映画と出会うんだろう・・・たのしみ!





 

オーブンで作る・ほったらかしの黒豆

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前回の「おいしいテーブル」で作った黒豆、
「オーブンで作るほったらかしの黒豆」

オーブンってケーキやパンのイメージがするかもしれなけど、
お得意なメニューの一つに煮るもある。
我が家、豆を煮る時はもっぱらオーブンで煮込む。

オーブンで煮込む豆の利点は、
ほったらかしでできる、
吹きこぼれない、
やわらかく煮える、
失敗がない、
などなど・・・・・・

↑写真は、紫花豆。
これも、もちろんオーブンで作った、ほったらかしの紫花豆。

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↑写真 こちら黒豆 花かんざしさんからお借りしました。

【オーブンで作る・ほったらかしの黒豆】
−材料−
黒豆   1カップ
水    3カップ
砂糖   80〜100g
塩    小さじ半分
しょうゆ 小さじ半分

−作り方−
1・黒豆を水洗いする。
2・調味液をすべて鍋に入れ煮立たせる。
  黒豆を入れ火を止め、蓋をして一晩置いておく。
3・次の日、鍋を沸騰直前まで火にかける。
  アクがでれば取り除き、豆がひたひたになるように水を足す。
4・140度のオーブンに蓋をしたまま鍋を入れ、
  50分加熱する。
  オーブンが切れてもそのまま鍋はオーブンの中に入れっぱなし。

ポイント!
鍋は、クルーゼ、STAUB(ストウブ)、ダッチオーブンや、
耐熱の鍋を使う。
鍋のふた、つまみなどは、耐熱のものであること。

黒豆が新豆か、去年の豆かで、加熱時間は変わる。
新豆の場合は、オーブン加熱の時間は30分でもいいときがある。

忙しい年の瀬、とにかく入れておけばできるこの黒豆、
吹きこぼれないかとか、水は足りてるかとか、
考えなくていいのがいいところかな?

それに、しわしわもなくできるしね!

それからもうひとつ、お得なところは!
黒豆の鍋、その横にある空間に、
アルミホイルに包んだ、サツマイモ、じゃがいも、
里芋、かぼちゃなどなど入れておけば、
それもついでに、ホクホクに仕上がる。

ほったらかし、そして、ついでにできる、
うん、これはまさしく私!ながらのお料理法かもしれない。

グータラが料理をすると、こんな手抜きばっかり考えている。

ごぼうだけのポタージュ

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すっごく太いごぼうをいただいた。
どうやって食べるか、しばし考えた。

そうだ、そうだ、以前から作ってみたかった、
ごぼうだけのポタージュを作ろうと思った。

ごぼうのポタージュ、以前も作ったんだけど、
ごぼうがちょっとスリムすぎて量が確保できなかったため、
じゃがいもを入れて増量して作った。

すると、ごぼうの味が、あんまりしない・・・
だから、いつかはごぼうだけのポタージュを作りたい〜っ!
って思っていたの。

ごぼうだけのポタージュの作り方
ごぼうの皮をそぎ、ごぼうをチキンコンソメ顆粒で煮る。
フードプロセッサーでピューレ状にする。
牛乳と、あれば生クリームを入れる。
味が足らなければ、コンソメ顆粒を加える。

材料はシンプルだけど、味は深い。
ごぼうだけのポタージュ、冬の贅沢なポタージュ。

おごちそうさまでした。

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そのごぼう、一本の形のいいところは、お弁当用に煮付けた。
輪切りのごぼう、すごい存在感のあるおかずになった。
ちょっと歯ごたえがあるように煮るのが好き。

ポタージュとはまた違ったおいしさのごぼう。
ガリガリした食感が好き。

おごちそうさまでした。

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昨晩は、寒いっていうから、牛筋も煮込んだ。
煮込み料理は、もっぱらオーブンを使って。
冬のオーブン煮込みは大好き。

なぜって?

ほったらかしにできるし、家じゅういい匂いだし、
それに、
暖房をつけなくても、お部屋の中が暖かくなるから。

冬のオーブンは、本当に幸せな気分になる。

幸せと言えば、昨日の日経新聞に載っていた「幸せのコップ」
ここに、ちょっと考えさせられるコラムがあった。

それによると、
貝原益軒の養生訓によると、養生の第一歩は「心気」を養うこと。
怒りと欲に流されず、心穏やかに生活して、気を痛めないことが大事。

いやあ、言うことは分かるけど、私なんか、
しょっちゅう怒っているし、欲望は渦巻いているし、
心穏やかな生活とは遠いし、
ただ、生れながらのノー天気だから、気は痛めてないかも・・・?

中国の伝統医学の専門家によると、
喜びやうれしいという気持ちは、心気にいいということ。

だから、不満よりも小さな喜びをたくさん見つけて、
心気を養おうじゃないかと。

小さな喜びを持つヒントとなるのが、幸せのコップ。
このコップ人によって大きさはそれぞれ。
少しの水で満杯の人もいれば、
バケツみたいに大きくて、いくら入れても満杯にならない人もいる。

小さなコップを持てば、小さな幸せを見つけて笑って暮らせる。

なるほど・・・

身近な小さな幸せを感じ取るためには、小さなコップ。

私のコップ、絶対にでっかいぞ〜っ!
でっかいから、なかなか水はいっぱいにならないぞ〜!
こりゃいけんことじゃね・・・

来年は、このコップの容量が少しでも小さくなるように、
そんな思いを持ってみようかな?

ああ〜、でも、もうバーゲンのハガキがあちこちから来ている。
今年、えらく早くない!?
バケツみたいなコップ、小さくしなくちゃってわかるけど、
誘惑多すぎるんだよね・・・

せめて、ビールジョッキぐらいにコップのサイズがなるように、
心を入れ替えよう・・・

ビールジョッキ、もちろん、サイズは大!




ブイヤベース風蒸し煮なべ

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「蒸し鍋レシピ」第2弾は、「ブイヤベース風蒸し煮なべ」に決定。

冷えた白ワインと一緒に食べた。旨い!
これは、旨いこと間違いなし!
作り方もめちゃ簡単だし、我が家の定番料理になりそうな予感も。

作り方はいたって簡単。
材料をそろえたら、あとは、チャチャッとできちゃう。
それなのに、それなのに、レストランの味がする。

鯛の切り身、海老、いか、アサリ、じゃがいも、セロリ、ターツァイ、
玉ねぎ、にんにくを使って作った。
サフランは、幸いにも買い置きがあったのでそれを使用。

味付けにトマトピューレが書いてあったけど、
トマトピューレーは在庫がなかったし、
もしあったとしても、昨晩はトマト気分じゃなかったから、
これは入れなかった。

昨日の材料費1000円ぐらいかな?
それでも、
個人のスーパーなので、アサリは10粒とか買えるから、
そんな値段でできたかも。

全部の材料を、はじめからそろえようと思うと、
ちょっと負担が多いかな?
普段から、エビやイカを買った時に、少しずつ冷凍しておいて、
それで作れば、もっと経済的に気軽にできそうな気もする。

さてさて、このブイヤベース、お汁が残った。
なめてみると、何とも言えないおいしさ!

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リゾット風にしてみた。これも、旨い!

鍋に残ったスープに水を足し、顆粒コンソメ少々入れ、
蕎麦の実の茹でたのを入れてみた。
最後に、パルメザンチーズほんのちょっとだけ。

オットと、これは本物のリゾットみたいな味がするぞ〜と、
やや興奮気味に最後のしめ!を食べた。

蕎麦の実を入れたけど、もちろんごはんでもおいしいと思う。

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昨晩の魚貝類、我が家としては、
ちょっと高かったから、お弁当にも回した。

鯛の身の残り、塩をして塩焼きへと。
イカは、煮付けへと。
それに、レンコンハンバーグ、春菊の胡麻和え。
玄米ごはんと梅干し。ダイコンの皮のぬか漬け、以上。

料理の本って、ほとんど見るだけだったけど、
こうやっていろいろ作ると、新たな発見がある。

一冊全部作り、熱中しそうな感じになってきた。


クルーゼ考

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我が家のクルーゼ鍋、全部〜紹介します。
大きさ比較のために、右に雑誌クロワッサンを置きます。

↑ソースパン18センチ
お弁当を作る時に、カボチャを煮たり、ちょこっと肉じゃがを煮たり、
二人分のポタージュスープを煮こんだりと、
そんな、ちょこっと作る時にすごく便利なパン。
我が家のクルーゼの中では一番厚みが厚く、頑丈一番!

もし家に賊が入ってきたら、これを片手に戦うつもり!
いや、片手では持ちきれないかも・・・
両手に握りしめ、賊を思いっきりひっぱたいたら・・・
                   痛いだろうな・・・・・!

☆ 広島Fuji 特別価格で買った。たぶん、半額以下。

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↑ココットロンド20センチ
二人暮らしの今、一番出番の多い鍋かもしれない。
これを使わない日はないもの・・・・・
ごはんは2合炊ける。

この鍋は、琺瑯塗装がしていない、鉄がむき出しの鍋。
ある意味!?シミが見えないから、すごく気軽な気分の鍋。

☆ 広島Fuji 半額で購入

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↑ココットロンド22センチ

いわゆる市販のカレールーの大箱を煮込むのにちょうどいいサイズ。
家族4人だとすると、これが一番お勧めサイズ。

ちょっとお汁が多めの煮込みとかスープとかはこれを使ってお料理する。
鍋ぎりぎりの煮込みは、こぼれたりするから、嫌いなの。
ごはんは3合炊ける。

☆ プレゼントされたもの♪
  世の中には、こんないいものをくださる神様のような人もいる!

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↑センセーショーンココット スチーマー付き 24センチ
一番新しく買ったクルーゼ
スチーマーの一番大きいサイズが24センチ、それとセットの鍋。

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↑もちろん、スチーマーなしでの単独でも使える。
ココットロンドよりも浅いから、
煮崩れしたくない里芋とか、栗とかを丁寧に煮る時に便利。
ジャムとか、コンポートを煮る時もこの鍋。

しゃぶしゃぶや、うどんすきなどの鍋もこれを使う。

☆ アマゾンで買った。
  スチーマーとセットでお買い得商品だった。

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↑ビュフェキャセロール26センチ
煮魚を作る時は絶対にこれ。
昨晩は、サバの味噌煮を作った。

カレイの魚の子など、煮えたのか、煮えないのか心配だけど、
このクルーゼだと、大方煮えたかな?と思うところで火を消し蓋をする。
そのままほっておくと、ちゃんと魚の子も火が通っているから安心。

すき焼きなどの鍋ものもこれでできる。
お客さまが来るときのグラタン皿としても使用。

☆ 広島Fuji 半額で購入

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↑ココットロンド28センチ

このクルーゼを見ると、みんな笑う! でっかいね〜って。
我が家で一番大きな鍋。

以前は、大鍋は無水鍋を使っていたんだけど、
熱源がIHになりアルミの無水鍋は処分。
だから、唯一残った我が家の大鍋は、これひとつ、だけ。

タケノコを茹でるとき、大人数でのトン汁、
お正月前の出汁を取る時、牛筋や牛すねを煮込み冷凍するときなど、
とにかく、大鍋が必要な時に便利。

この上に30センチのココットロンドもあるらしい。
さすがに、それはまだ持っていない・・・

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どれだけ大きいって、クロワッサンの雑誌が隠れるぐらいの大きな蓋!

(写真左)鍋底は、お掃除をしてないんじゃなくて・・・
長年使っていると、こんな色が蓄積してくる。
琺瑯の小さな切れから、食べ物の色が浸透するらいしい。

☆ 広島Fuji 信じられないくらい安かった! 投げ売りの値段!?
  きっとこんな大きな鍋、誰も買わなかったんだろうね・・・

以上、我が家のクルーゼ全部。

最後に買った、センセーションロンドスチーマー付き以外は、
まだまだ、クルーゼが今みたいに人気じゃなかった頃買ったもの。

広島Fujiで、なぜこんなにクルーゼが安かったのかは?だけど、
年に数回、クルーゼが半額になることがあった。
それも、国内正規輸入品じゃないから、もとの値段も安い。
さらに、それの半額だから、今から考えるとすごく安い。

自分でも笑っちゃうぐらい鍋持ち!?かもしれない。
これだけ買いそろえたという理由は、
やっぱり、使って「いいよ!」ってことかな。

生活環境、食環境、いろいろ違うと思うから、
すべての人にいいお鍋であるとは言わない。
しかし、私にとっては、お利口さんのクルーゼ鍋なことは確か。

もし買うとしたら、安いのはネットかな?
先週のそごう広島店、不思議な色のピンクのクルーゼが半額だった。
色や型の廃番となったものは、このように半額になることもあるらしい。

買う時に考えることは、
一番最初に、サイズ!
22センチココットロンドが一番使いやすいサイズかも。
4人家族だったら、絶対にこのサイズ。
もし、2人家族で小食家族なら20センチも便利がいいサイズ。

二番目に考えることは、色!
ずっと使うことを考えるんだったら、やっぱり好きな色がいい。
今は、赤やオレンジや青や白などの従来からある色に加え、
キウイ、バーガンディ、チェスナッツなどのおしゃれな色もある。

安い価格で、その色がお好みなら、それでもいいと思うけど、
安さにひかれて、色を我慢するのはやめた方がいいと思う。
毎日のように使う鍋、10年20年と使うなら、
一番好きな色を選ぶ、それがクルーゼを買う時のポイントになるかも。

ネットで買うなら、こんなクルーゼの価格比較ページがあります。

クルーゼ鍋、ガス、IHに使えます。
公式HPに寄ると、ふたのつまみ、190度まで耐熱ですから、
オーブンの中にも入れられます。
オーブンでの煮込み、ふきこぼれがなく、ほったらかしにできる、
便利な調理方法です。
ただ今、この煮込み、研究中です。
なお、オーブン煮込みの時、
私は温度を140度〜150度に設定します。

最後に、いっぱい宣伝しましたが、
私はクルーゼ社からの「まわし者」でも何でもないです。
ただ、一愛好者に過ぎません・・・

だって、
今では、STAUB(ストウブ)鍋が欲しくてしょうがないんですもの!

わかっています・・・これ以上鍋は必要ないって・・・
でも、使ってみたいな〜

ひとつ買ったら、ひとつ手放す・・・
いやいや、私のかわいいクルーゼは、手放せそうにありません!


心豊かに

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今回のクロワッサン、一番心に残った記事は、
「夫婦ふたり心地よさを求めたら、北欧スタイルに」
引田かおりさんのご自宅の様子が載っている。

我が家と同じマンション生活、なんてセンスのいい暮らしなんだろう。
引田さんは、私より一つ年下、ほとんど同年齢。
子供が巣立った後、夫婦二人だけの生活をしている。

実は、引田さんのことは初めて知った。
この人は、なかなかの人だぞ〜。追っかけしなくっちゃ(笑)
まずは、図書館で、この人の本を予約した。

さて、一番感動!したところは、

「物が欲しいという気持ちは、生きる喜びであり、
 エネルギーだと思うんです。でも、持つ物は最小限にしたい。
 だから、器にしても服にしても、買ってしばらく使ったら、
 次の人へ渡していくようにしています。」 クロワッサン28Pより

物を買いたい持ちたいという欲望を適度に満たし、
1年使わなかったものは手放し、一着買えば一着手放し・・・
何かを得るときは、何かを手放す・・・

なるほどな〜。

これって、モノにも言えるけど、人生にも言えるような気もする。
何かを得るということは、何かを手放すということなんだと。。。

人生は変化する、価値観も変化する。
言いえて妙!
確かに、そうだよね。

この人が書いているこのページは、
今の私には、「生き方指南を与えてくれている」ような気がする。
元気がでるな〜ぁ。

元気が出ると言えば、
前回のブログで紹介した、川合さんのお弁当箱、
どうしてもオットに欲しくて、
思い切って、メールしました。

すると、
人柄が表れるような丁寧なお返事が来ました。
文面から、この方の作るものの丁寧さが読み取れます。

お弁当箱、外が白木と塗のがあるそうです。
オットに相談して、好きな方を頼む予定です。

〜って、新しいお弁当箱が来るんだ! 元気が出そう!

さてさて、ということは、何を手放すか・・・考えなくちゃ。

(写真↑)買っちゃった! アカシアのアンダープレート。
ずっと欲しかったアンダープレート。

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フランス料理教室のアンダープレート、カラフルでとってもかわいい。
でも、我が家には似合わない感じ。

先週、三越の北欧展に行った時、やっと見つかりました。
朝ごはん、いつもの目玉焼きが、うんとおしゃれに見えます。

これでまた、何かを手放さなければ・・・
手放すもの多いぞ〜っ!


☆ということで、
 来年、また、フリマができそうです!
 こうやって、以前の自分を脱ぎ棄てて、
 前に向いて行きたい、生きたい!

 

1年で524レシピ!?

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クロワッサンの「最近感動した映画みましたか」のコーナー、
マイナーな映画も紹介してくれるところで、
マメにチェックしているページのひとつ。

「The Julie/Julia Project」
「ジュリー&ジュリア」(邦題)

37歳でパリの「ル・コルドン・ブルー」でフランス料理を習った、
アメリカ人主婦のジュリア、
その後1961年に524レシピの載ったフランス料理の本を出版。

この時代に「ル・コルドン・ブルー」に行ったのも凄いと思うけど、
すごい話は、これだけじゃない。

今の時代、NYで生きるジュリ−。
ひょんなことから、一年で524のレシピをすべて作り、
それをブログで紹介するということを始めた。

そのブログはこちらから。もちろん英語だけど・・・

そのなんともすごい二人の物語がこの映画のストーリー。

もう、食べ物の話でしょ、パリでしょ、NYでしょ、
絶対に観にいかなくちゃ!
って、広島は、いつ上映か今のところ予定なし・・・ぐすん。。。

涙したってしょうがないじゃないっ!
さっそく、アマゾンで、本だけは頼んだ。
久しぶりに、英語版で本を読むことに挑戦するぞ〜!!!
気合いを入れて、読まなくちゃ!

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今回のクロワッサンは、私的には読みどころが満載。

檀一雄が亡くなる前に暮らした島、能古島。
彼はここに小さな家を建てて暮らしていた。
その様子は、建築家中村好文さんの本で紹介されていたが、
何とも言えないたたずまいの家だった。

そこに、檀一雄の息子さんが家を建て直した。
その家、圧巻!のひとこと。
その台所の様子は、一言でいえば「料理を作る台所」
こんな台所が欲しい・・・

その紹介ページの中に、
「食べることは重要。できるものは自分で作る。」とある。
共感するな〜、でも、我が家はマンションだからね・・・

食材は買わなくてはならないが、なるべく素材を買い、
できるものは手作りする、これならできる。

たとえば、しゃぶしゃぶのゴマたれ、
大好きなたれがあったのだが、今は売っていない。
いろいろ試したけど、おいしいたれに出会わない。
ってさぁ〜、作ればいいじゃん!
なぜ、今まで気がつかなかったんだろう・・・

味噌や醤油を作るわけではない。
しゃぶしゃぶのごまだれぐらい、作れるじゃろう〜。
やってみようっ、と!
どなたか、いいレシピがあったら、教えてください〜。
(って、すぐに人に頼るんだよね・・・)

来年の努力目標の一つは、「自分で作れるものは作る」
これにしようかな〜???

この前、洗濯を干していて思った。
下着のパンツ、この面積で、この値段!
高くないっ!? 作ったらいくらでできるんだろう???
下着のパンツ作ったら、ズロースみたいになるかな・・・

そういえば、
小学生のころ、工作の時間に紙で超ビキニを作って友達と着たら、
先生から、えらく叱られた・・・
(もちろん、洋服の上から来たんだよ〜っ)

いやいや、ビキニは作らないけど、お家でできるものって、
もしかしたら、いっぱいあるんじゃない?
ちょっといろいろ考えよう・・・ これは、宿題だな。。。

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クロワッサンで好きなページもうひとつ、「美しき日本の手技」
杉の弁当箱、いいな〜、一品だけのおかずでも、さまになりそう。
これは、ぜひぜひ手に入れたい弁当箱だな〜。

他にもいっぱい紹介したページがあるけど、
今日はここまで。



まねっこ、一冊全部スタート

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くみさん、ただ今、お料理の本一冊全部作る!に挑戦中。
そのブログを読んだときに、なるほど〜って思った。

お料理の本って好きで買うけど、実際作ってみるのは、
ひとつ、ふたつぐらい・・・?
なかには、全く作ったことないっていうこともあるし。。。

昨日は、しとしと雨。
午後からは家ごもり、雨休み。
お料理の本などを、パラパラ見ながら、のんびりと過ごした。

パラパラ見ながらも、くみさんのことがどこか頭に・・・

私も、どの本か一冊全部作ってみるかな〜って思いながら。
で、
思いながらも、一冊作るとなると、なるべく実践可能なのがいいな〜、
なんて、横着者の私は考えるのである。

それに、
我が家の経済でできるもの、食材もこのあたりで手に入るもの、
それじゃなきゃ、できないな〜なんて・・・

決定! 「蒸し鍋レシピ」

これなら、どうにか材料も手に入りそうだし、
それに、それに、
食卓で蒸すだけだから、調理も材料を切るぐらいで楽チン。

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「冬野菜のポトフ風」 トップバッターはこれに決定!

なぜって? 買い物に行かなくても冷蔵庫にあるものでできるから。

野菜は、
キャベツ・かぶ・にんじん・カリフラワー・白ネギ
新じゃが・ターツァイ・かぼちゃ

それに、買ってあったソーセージを蒸すだけ!

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たれは、チーズクリーム(左)とマスタードソース(右奥)

チーズクリームは、ホワイトソースを作って、
その中にモッツァレラチーズを溶かした、
チーズフォンデュっぽいソース。

マスタードソースは、
粒マスタードと醤油を半々、それにオリーブオイルをちょっぴり。

このチーズクリーム、新じゃがによく合う。
かぼちゃにもいいし、ニンジンにもいいし、かぶにもいいぞ〜。

マスタードソースは、お醤油が入っているから、
おフランスの粒マスタードが、和っぽくなり、
親しみやすい味になる。

レシピでは、ベーコンも蒸すって書いてあったけど、
ベーコンを入れるとカロリーオーバーっぽいので、
ソーセージだけにした。

「なべのしめ」は、顆粒コンソメを入れて、ごはんを入れて、
塩こしょうをした雑炊って書いてあったけど、
これはパス!

普通のごはん、チンして(冷ご飯だったから)、
お漬物で食べた。

白ワインが、または、ボージョレあたりに合いそうだけど、
両方ともなかったので、昨晩はビールとともに。

次、どの蒸し鍋にするか、楽しみ〜!

追記:私なりの改良点!
   クリームチーズのたれ、牛乳で作るホワイトソース、
   この牛乳のところを、牛乳と白ワイン半々ぐらいにすると、
   もっと大人の味になる。
   つまりのところ、酒に合う味になる(ニマッ!)

☆くみさん、いいアイディアをありがとう!


月桂樹とかぼちゃ

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『 n 4 市 』にあった月桂樹、
クリスマスのリースにされた方も・・・
我が家は、お料理へと。花より団子!?

生の月桂樹の葉っぱを使ったお料理を、雑誌で発見して以来、
ずっとやってみたかった、お料理。

鶏もも肉2枚、カイエンヌペッパー(七味唐辛子でもOK)、
それに塩こしょうをする。
厚手の鍋の中にオイルを入れ、鶏もも肉の皮目に色がつくくらい、
しっかりと焼く。クルーゼ鍋使用。

そこへ、月桂樹の葉っぱ20枚を入れる。
乾燥月桂樹の葉だったら10枚。
白ワインを少々入れて、蓋をして蒸し焼きにする。

レモンを添え、アツアツを食べる。
冷えた白ワインがあれば、言うことなし!

生の月桂樹の葉っぱ、どこで手に入るの???
売ってないしな〜・・・・・
と思ったら、思いがけずに手に入って、うひひ・・・だった。

このお料理、鶏のうまみと白ワインと、そして月桂樹の葉、
この味が融合したお汁が、見事なソースとなる。
もし、葉っぱが見えなかったら、このソースの味付け、
いったい何からできているのか? きっとわからない。

次、いつ月桂樹の葉っぱの生が手に入るか分からないけど、
絶対に作ってみたいお料理の中のひとつとなった。

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さて、こちらも頂いた貴重なかぼちゃで作った、
かぼちゃのサラダ。

かぼちゃを蒸して、つぶして、バターをクリームチーズを加えたサラダ。
クリームチーズに結構塩気があるから、塩は入れない。
もちろん、お好みで入れてもいい。

このかぼちゃ、何でもほったらかしでできたかぼちゃらしい・・・
うそじゃろ・・・・・って思う人は、
こちらから、その様子を観てね!

とにかく、こんなに甘くてほくほくしたかぼちゃも珍しい。
また、欲しいな〜・・・・・・

私は、人にはあまり「おねだり」はしない方、だと思う。
でも、このかぼちゃは、欲しいって言っちゃった!
だって、あまりにもおいしいから。

このかぼちゃのサラダを使ってのおいしい食べ方

かぼちゃサラダ、冷たければ、チン!する。
トーストを焼いてバターをたっぷり塗る。
その上にチンしたかぼちゃサラダを乗っける。
上から、メープルシロップを乗っける。
熱いうちに、食べる。コーヒーが合う。

巷のお菓子屋のパンプキンパイなんぞより、
うんと旨いと自負している。

バターをたっぷり塗るけど、
それでも、巷のパンプキンパイなんぞより、
うんとカロリー控えめだと思う。

来年も、このかぼちゃ、どうにか畑になりますように!

またまた、種、そのあたりに蒔いておいてください〜!
予約を入れておきます〜! よろしく〜!

あっ、それから、月桂樹の葉っぱも欲しいです〜!

ってさ、けっこう「おねだり」している私でした・・・


タイミング・お家の場合

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昨日書いた、レストランでのタイミング、
これは、お金で買っていると思っている。
だから、タイミングのいいレストランは、
少々お高くてもいいのだ。
(って、我が家の予算範囲以内の話ではあるけど・・・)

さて、ではでは、お家の場合は?

子育て中は、このタイミングはどうだったんだろう!?
思い出せないな・・・

ただ、パスタが茹であがる5分前に、息子たちに声をかけて、
テーブルに来て待っていなかった時は、
マジギレ!をしていたことは、覚えている。
(私、切れやすいんです・・・注:マジギレnana!)

今は、オットと二人だけの生活だから、タイミングはつかみやすい。

ではでは、お客様の時は、
これも、できる限りのタイミングを見計らってお料理を出すようにしている、つもり。

たとえば、前回の「おいしいテーブル」のお料理でのお客さまだったら。

タプナードとフランパン
スモークサーモンかぶのババロア添え
ブリティッシュスタイルローストチキン
りんごとサツマイモのバター風味生クリーム添え

6時スタートとすると、来られたお客さまから自由にスタートしてもらう。
まずは、タプナードとフランスパンかウォータークラッカー、
それに、チーズ3種類とナッツ、枝付き干しブドウ辺りを用意して待っている。

ビールがいい人は、ビールから、ワインがいい人はワインから、
それは、お好みでどうぞ。

オットが家にいれば、このパートはオットの仕事。
番頭(我が家でのごはん会の時の当番の呼び方)がいれば、これは番頭の仕事。

あいさつや何かで、すぐに6時20分ぐらいになる。
その頃、最初のお料理、スターターとして、
スモークサーモンかぶのババロア添えをお出しする。

ローストチキンは、6時過ぎには出来上がるようにセットしておき、
チキンを出したと一緒に、付け合わせのポテトなどをオーブンに入れる。

スターターが半分ぐらい進んだところで、
茹でておいたブロッコリーやニンジンを温めなおす。
付け合わせのポテトなども出来上がる。

スターターのお皿を下げ、メインのローストチキン用のお皿を配る。
冬などは、このお皿を温めてお出しするようにする。
ただ、人数が8人以上だと、これはちょっと難しくなる。

ローストチキンを切り分けるのは、オットの仕事。
または、男性陣の誰かにお願いする。
切り分けている時に、グレービーを温めなおし、
熱々のグレービーをポットに入れてお出しする。

まあ、このあたりから、会はだんだんとハチャメチャな方向へ・・・
食べて、飲んで、食べて、飲んで・・・歌って、踊って、また、食べて・・・

普通だと、これだけじゃお料理が足りないから、
あらかじめ作り置きしておいたお料理を、途中補充する。

飲まないお客様のために、途中からデザートを用意する。
りんごとサツマイモを温めなおし、生クリームをかけてアツアツを。
コーヒーなどは手が回らないから、お客さまに手伝っていただく。

お土産のおいしいものが飛び入りで登場したり、
途中、おむすび大会をしたり、などなど。。。。。。 うん、楽しいとき!

大切にしたいタイミングは、
とにかく、冷たいものは冷たく。熱いものは熱々で、ということ。

だから、我が家では、お客さまが来られた時に、
お料理がテーブルに並んでいると言うことは、まずない。

一番困るのが、ばらばらに来られるような場合。
はっきり言って、これが一番イヤ。
冷たい、熱い、冷たい、熱い、冷たい・・・・・って、めまぐるしくて、
もうわけがわかんなくなっちゃう。。。。。

そういう訳で、「青空食堂」は、時間厳守の食堂!なのだ。
なんて言っても、
やっぱり来られる方々、そうはいかないよね。

今年のクリスマス会、テーブルクロスとろうそく。
そして、
ちょっとレストランのような「タイミング」はいかが?

ご主人さま、または、子供たちに、
デザート係りをお願いするのも一考かもしれない。
みんなで盛り上がれ、家族レストランごっこクリスマス!

混みあうレストランに行くよりも、ずっと素敵なクリスマスナイトになるかも!?

タイミング

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お家ごはんが一番、とは思うけど・・・・・
 やっぱり、お外ごはんも大好き。

レストラン、お寿司屋さんなど、ちょっとがんばって行くところ。
がんばりっていうのは、お金のがんばり(笑)

懐にやや余裕がないといけない・・・
我が家、オットも私も飲むのが好きだから、
この手の店に行くと、酒代が半分なの。
だから、最後のお支払、結構な額になる・・・

でも、それでもいいと割りきる。
おいしいお料理には、そのくらいのお金をつぎ込んでもいいと思う。
お支払いするのは、お料理やお酒代だけだとは思わない。
お料理の準備から後片付けまでの分も入っているし、ね。

私が一番のポイントで、お店にお支払いしている!と思っているのは、

「タイミング」

たとえば、イタリアンレストランだとする。

まずは、生ビール、または、スパークリングワインなど飲みながら、
どんなメニューを頼むか、その日の気分でゆっくりメニューを見る。
セットメニューを頼むことは、まずないので、
アラカルトメニューをしっかりと見る。

オットとどんなものをどんな順番でいただくか、検討会議に入る。
うぬうぬ・・・
もしかしたら、レストランで一番楽しい時間かもしれない。
旅行前の下調べみたいな感じかな?

さて、その日のメニューを注文したら、
後は、赤ワインにするか、白ワインにするか、
予算に応じて、ワインリストからボトルワインを注文する。
もちろん、予算の厳しいときは、ハウスワインのボトルにする。

ちなみに、私の好きなレストランは、
この一番安いハウスワイン、これがそれなりのレベルであるところ。
もちろん、それ以上のお値段のワインもいいし、お料理もいい。

さて、お料理が運ばれてくるタイミング、
これが、私の重視する点である。
お店の込み具合などあるし、厨房の忙しさもあると思うが、
いいと思うレストランは、このタイミングが絶妙だと思う。

これがぐじゃぐじゃなのは、許せんなぁ・・・・・

先日行ったお寿司屋さん。
けっこう有名なお寿司屋さん、のはずだったんだけど・・・

お寿司を含めて、3,4品のお料理を注文した、ら・・・
あらあら、
できたものから次々と運んでくる。
テーブルの上は、お料理でいっぱい!

我々の座った席は、カウンター前のテーブル席。
お寿司を握る店主からも見えているはずなのに、ねぇ・・・・・
お寿司は、また食べたいと思うようなレベルだったけど、
このタイミングは、はっきり言って食傷ぎみ。。。

また、数年前に行ったとある居酒屋。
お刺身と、レンコンのはさみ揚げと、豚キムチと、あと何かを注文。
(数年前なのに食べたものを覚えているところが、我ながらスゴイ)

さて、ビールと冷酒を注文。
するといきなり、豚キムチが出てきた。
えっ、最初の気分はやっぱりお刺身でしょ・・・じゃないっ!?
だって、冷酒も頼んでいるんだよ・・・

次が、レンコンのはさみ揚げと、あと何か。
それを食べ終わる頃になっても、お刺身は出てこないっ・・・
きっとオーダーが通ってなかったんだと思って、
店員さんに聞いてみると、オーダーは通っているという。

ここで、私は、ブチ切れた!!!

厨房の入口まで行っった。
「お刺身は、もういいです。帰ります」
中で店主が、ちょうどお刺身を切って盛り付けていた。
「今、できますから・・・」

「ここは居酒屋でしょっ!
 酒飲みのタイミングを大事にしてもらいたい。
 オーダーしたものを見れば、最初にお刺身でしょ。
 とにかく、もうお刺身を食べるタイミングじゃないから、帰ります。」

とにかく、そんなことを言って帰った覚えがある。

お店が混んでいて、なかなかお料理が出てこないこともあるけど、
そんなことで、怒ったことはない。
ただ、あまりにも遅いところは、次から行かない。

グルメガイドなどでも有名な、とあるお寿司屋さん。
昔は、小さなお寿司屋さんで店主の気配りが利いたいい店だった。

店を移転して大きくなって、
まあ、待つわ、待つわ、待つわ・・・だから、もう行かない。。。

待つ間に週刊誌一冊読む時間があるわ、と冗談交じりに行ったら、
そのお店に行ったことある、私の知り合い、
くっく笑いながら、「同感!」と言ってくれた。




小松菜、茹で&冷凍

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たくさんあった小松菜で作ったチャーハン。

きゃらうぇいさんのベーコンスライスを炒め、
そこに、茹でて冷蔵庫に保存していた小松菜と、
玄米ごはんを入れて炒める。
顆粒コンソメを少々ふりかけ、最後にお醤油をたらり。

ポイントは、小松菜の量と玄米ごはんの量。
一人分、小松菜は軽く1把分ぐらい。
ごはんは、小さな茶碗一杯分ぐらい。
小松菜にご飯粒がひっついている感じのチャーハン。

小松菜たっぷりの、ヘルシーチャーハン。
カブの葉っぱや大根の葉っぱでもできる。

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九鬼のごま油で、茹でて保存していた小松菜を炒める。
塩をぱらりぱらり程度。
最後に、森の家特製の「えごま」を振りかける。

この組み合わせは、秘かに黄金の組み合わせだと思っている。
塩だけの味付けだから、
小松菜の甘さが引き立ち、そしてえごまとゴマ油の香りがいい。

茹でて保存しているから、3分間以内クッキング。
でも、味は、黄金の味!

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今朝は、冷凍した小松菜をお味噌汁の中に入れてみた。
カブの皮、にんじん、白ネギの青いところの入ったお味噌汁。
お味噌を溶かして、最後に、冷凍の小松菜をそのまま投入。

食べてみたら、冷凍の小松菜だということは、全然わからない。

これは、便利だし、簡単でいい。
朝から、お味噌汁の具が何もないとき、パラパラと入れるだけで、
おいしい小松菜のお味噌汁ができる。
かき玉汁に入れてもいいかもしれない。

小松菜が安いときに冷凍保存すると便利かも。

冷凍の野菜は買わない。
我が家の場合、サトイモだけはさっとゆでこぼして冷凍しておく。
他の野菜の冷凍、今までうまくいかなかったけど、
新たに小松菜が加わって、ますます、食卓が豊かになり便利になる。

冷凍して、まずくなるものは、絶対にしたくない。
その点、この小松菜と里芋は、かなりのお利口さん。

次なるお利口さん、なにかないかなぁ〜。

第2回おいしいテーブル

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昨日は、おいしいテーブル、第2回目。

メニューは、

タプナード
スモークサーモンかぶのババロア添え(写真↑)
ブリティッシュスタイルローストチキン
りんごとサツマイモのバター風味生クリーム添え
オーブンで作る・ほったらかしの黒豆

今回は、パンがないから、
それに、チキンはオーブンに入れっぱなしだから、
余裕たっぷりと思ったら・・・

やっぱり、バタバタでした。。。

チキンが遅れて到着してしまって・・・かなりあわてた・・・!
実は、あの時点でかなり動揺していた私でした。。。

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でも、どうにか無事にできて、写真撮影会(写真↑)

私は、チキン遅配の動揺が最後まで尾を引き、
ず〜っと時計とにらめっこで、胸がどきどきでした。
(実はかなりの小心者です)

写真もちゃんと撮ってなかった。。。

参加者の皆さんのブログを紹介しますね。
そちらの方で、お料理の写真、お楽しみください。

「星のかけら」

「Sankirai」

「Smile Wrapping」


marinotoko2


私の素敵な壱日

レトロなガールじゃいられない

Close To You


小松菜のアクアパッツッア

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TEN TEN HOUSEから引っこ抜いてきた、小松菜たくさん!
我が家、いっぱいいただいたから、土曜日までの在庫あり!
ありがとうございました〜!

soraさん〜、もっと欲しくなったじゃろ〜っ!
その悔しさ!はこちらから(笑)

我が家、昨晩は、アクアパッツッアに入れた。
めんたいとアサリ、それに小松菜。
小松菜の甘さが、アサリのにんにく風味の味によく合う。

ワインは、白ワインが欲しかったけど、あいにく冷蔵庫になく、
ボルドーの赤・・・
でも、やっぱり白ワインがよかった・・・

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ワインと言えば、ワイングラス。

TEN TEN HOUSEで、ノッティンさんから買っちゃった!
いい形でしょ。
でも、1個しかなかったの・・・

ただ今、ノッティンさんにお願い中!
同じの見つけて〜ぇっ!!!
大きさは違ってもいいから、同じ感じのワイングラスが欲しい〜。

だって、オットが恨めしそうに見るんだもん・・・
だから、
今のところ、グラス一杯飲むごとに、
グラス交換して、ワインを楽しんでます・・・

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そんなこんなで、ワインを少しとアクアパッツッア、
おいしく頂いた、その後、お皿にお汁が残っている。
もったいないな〜ぁ。

そのお汁をフライパンに戻し、
少量のお水と顆粒コンソメを足し、
冷ご飯の残りを入れて、雑炊風にする。

最後に、パルメザンチーズを振りかけると、
あらら不思議!
雑炊風が、あっという間にリゾット風になるの。

ああ〜、おいしかった〜。

まだまだあるある小松菜! 次はどうやって食べようかな〜?

小松菜の冷凍

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TEN TEN HOUSEで育った小松菜、無農薬。
ありがたい野菜。

そして、
生まれて初めて小松菜を収穫した! それもうれしい!

たくさんいただいた小松菜、丁寧に洗った。
半分以上は茹でて、ジップロックに保存。
これで、土曜日までは小松菜がいつでも食べられる。

こんなゆでた野菜があれば、すごく助かる。
朝から、お味噌汁に、お弁当に使える。
今朝は、スクランブルエッグとソーセージの付け合わせに、
小松菜のパパッと炒めを添えた。

さてさて、
なんでも小松菜って、そのままザクザク切って冷凍できるらしい。
へぇ〜、知らなかった・・・

小松菜の冷凍実験をしてみることに。

小松菜をきれいに洗い、水気を取るために、
ざるにあげ、一晩置いておいた。
それを、5センチぐらいにザクザク切って、ジップロックの袋に入れる。
空気はなるべく抜いたほうがいいらしい。
それを、冷凍庫のアルミ皿の上に置いて、急速冷凍をかける。

冷凍した小松菜、そのままお味噌汁の中に入れてもOKだし、
煮物にもそのまま入れて使えるらしい。

となると、
忙しい朝ごはんのときなど、包丁も使わずに便利だな〜。

切り取った根っこのところ、ここは晩ごはんに登場予定。
カブの皮を刻んだものが冷蔵庫にあるから、
それと炒めて食べるつもり。

根っこの部分と皮の部分、
こんな捨てちゃうところを食べるのって、なんだか気持がいい。
すっごく得をした気分になるしね。



出会いに感謝

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昨日は、TEN TEN HOUSE にて、「 n 4 市(エヌフォーイチ)」

思い起こせば、お友達からワイングラスいらない?
っていう一通のメールからだった。
ワイングラス欲しさに、一生懸命にあちこちお掃除。

その結果、ワイングラスを収納する場所は見つからず、
代わりに見つかったものと言えば、
家の中のがらくた・・・たくさん・・・

こりゃなんかいけんでしょ・・・ 
ワイングラスもらう場合じゃないでしょ・・・
家の中のもの、どうにかしなくちゃ・・・
それをブログに書いたのが、11月12日のことだった。

そこから話は急展開!
あれ〜って話は飛んで飛んで、「 n 4 市(エヌフォーイチ)」へと。

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12月1日、広島の県北地方は、晴天なり!
小春日和というのでしょうか?
日中はブラウス一枚でもいいような、素敵な天気。

そんな中、たくさんの方に来ていただきました。

自動車教習所で走って以来、高速道路をひとりで運転した人。

たまたま車が故障して、慣れない代車で怖い思いをしながら、
高速道路を運転した人。

お仕事中のご主人さんに電話し、
「私はいったいどこにいるの?」と、Googleマップ検索をお願いし、
TEN TEN HOUSE一帯約1時間ぐるぐる回って場所を探した人。

小さな赤ちゃん連れでやって来た、パワフルヤングママさんたち。

お昼休みに仕事を抜け出して、駆けつけてくれた人も。

などなど、皆様、遠くから高速道路を使って来ていただき、
本当に、ご苦労様でしたっ!

なお、行きたかったけど、仕事で行けなかったよ〜んっていうメール。
行きたかったけど、自分の運転技術では到底到達できなくて諦めた、
なんていうメールもあり。。。

また、当日、いきなり店当番をお願いしたsoraさん、yumikoさん。
おかげで、私は楽させていただきました。

本当に、みなさま、ありがとうございました。

来てよかった〜っていう方々の感想の中、特にうれしかったのは、
「みんな笑っている。みんな笑顔」

そうなんです。

日常生活の中、いろいろなストレス悩みなどなど尽きないけど、
晩秋の澄んだ空気の中で、みんな、笑顔!
青空の下で、みんな、わっはっは!
肺の中まで、お腹の中まで、きれいにお掃除した気分。

今年最後の月、その12月の最初の日の素敵な出会い。

こんな素敵な笑顔の場所を提供していただいた、
TEN TEN HOUSE に感謝!

そして、楽しい出会いに感謝!です。


☆「n4市」なんて名前だったけど、
 棟梁さん、唐悠さん、そして、憧れのハニーさんもスタッフメンバー。
 ってことは、
 NHK ならぬ、「NHT市」だったのかな・・・?

☆その「NHT」メンバーでの反省会の中で、
 またしたいね〜っていう話しがちらほら、ちらほら・・・
 新しい出会いに期待が持てそうです。。。
                      つづく。。。



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