*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年01月

雨の日の日曜日

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日曜日の朝、ちょっと寝坊、といっても朝7時過ぎ・・・
雨なのでウォーキングはお休み。
なんとなく、朝はそのままずるずるずる・・・

お昼ごろ、買い物に行く。
ビールなど、重いものをオットとともに購入。
昼から、またずるずるずる・・・

そのうち、寝てしまった・・・気がついたら、薄暗い・・・
オット、私が寝ているうちに、会社に仕事に行ってるよ!

ああ〜ああ〜、一日、だらだらしたな〜・・・

オットが帰って来て、雨がやんだからウォーキンへ行こうと言う。
確かに、私の万歩計、152歩だもんねぇ・・・

よしっ!と気合を入れて、お家スタイルのままでウォーキングへと。
てくてく、てくてく、てくてく、と広島の中心街へと。
時間は午後6時過ぎ。

ウォーキングの時は、必ず水を持って行く。水分補給のため。
そごう近くで水分補給。

でもさ〜、この時間だと、ビールがいいよね・・・ビールだよ・・・

それでも、てくてく、てくてく歩く。
東急ハンズの付近で、やっぱ、ビール、ビールだよって思った。

行った先は、モーリーマローンズ
アイリッシュパブ。アイルランド風居酒屋のこと。

ここのビール、噂によると、アイルランドから空輸しているらしい。
本当かな・・・・・
真偽のほどは???だけど、ビールがうまいことは確か。

キルケニーという、私の一押しのビールを1パイントずつ頼む。
ビールだけで帰るつもりだから、座ったのはカウンター。

オット、つまみが欲しいって言う。
イカのリングフライを注文。

ビール、足りないよ・・・

って、二杯目をそれぞれ注文。

ジェームソンチキンもついでにオーダー。
来たお皿を見て、オット、絶句状態!
「これって、一人前!?」 うん、うん、一人前だよ・・・

オットと二人でシェアしながら食べる。
ビール、もう一杯欲しいね・・・

全部で、ビールのパイント5杯とお料理二つ、
これで、我々はお腹いっぱい、幸せ気分。

てくてく、てくてく、てくてく、途中まで歩き、
その後は、バスが来たから、それに乗って帰った。

万歩計、6000歩を超えていて、やれやれ・・・

たまには、いいな〜、アイリッシュパブ。
ただし、金土の夜は、めちゃくちゃ状態になるから、
お勧めしない。
日曜日の夜って、案外、静かでいいのかもしれない。

来週も行きたいな・・・ 誰か行く!?

カラー&カラー

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紫キャベツの酢漬け、赤かぶの皮の酢漬け、かぼちゃ煮、
寒い冬、こんな色の濃い野菜を食べると、
うんと元気ができそうな気がする。

紫キャベツ、赤かぶの皮、ただ切って、酢につけただけ。
その酢は、お好み焼のソースで有名なおたふくの、
「なま酢の酢」という、なま酢用に調合された酢を使う。
これだけだとちょっと甘すぎるので、
なま酢の酢と千鳥酢を、2:1ぐらいで混ぜて使う。

色ものの野菜、酢につけて3時間ぐらいすると、
すごくきれいな色が出てきて、身体にいいような気がする。

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この季節、我が家のニンジン消費量はかなり多いかも。
ニンジンもあの色が元気になりそうだから好き。
ニンジンとごぼうのきんぴら。
今日は、ニンジンのほうが多めの、カラフルきんぴら。

さて、
昨日、「ファッションが教えてくれること」という映画を観に行った。

「プラダを着た悪魔」のモデルにもなったという、
アメリカ版ボーグの編集長アナ・ウィンター、
彼女をを追いかけたドキュメンタリー映画。

ドキュメンタリーにしては、
現場の厳しさが一元的にしか描かれてないような気がしたし、
アナの都合のいい場面だけ描かれていたような気もするが、
それでも、インパクトのある映画だったことは確か。

とにかく、アナがめちゃくちゃかっこいい〜!
年齢60歳ぐらいだと推測するが、憧れちゃうぐらいかっこいい。

顔のシミ・しわはしょうがないにしても、スタイルはいいし、
身のこなしも、背筋が伸びていて素晴らしい。

アナが着ていた、えりなし袖なしのワンピースが素敵だった。
今年の夏は、あんなワンピースに挑戦してみたい、
そんな風に思えるような素敵なファッション。
アナみたいなヒールは無理だけど、ワンピースは真似したい。
(リンクのワンピースは、映画では出てこないが、こんな感じのワンピ)

映画に出ていた、アナの片腕的存在のグレイス、
彼女、たぶん70歳ぐらいになるのかな???
モデル出身の彼女の美的センス、時代の先端を行っていてかっこいい。

さて、この映画の中で、アナが何回も言う言葉。
「もうブラックはいらない・・・ もっとカラーを」

黒を着たらセンスがいいなんていう時代は終わった・・・

確かに、ちょっと前までは、かっこいいイコール黒服!?
そんな感じもあったよね・・・
黒って色は便利のいい色だけど、
アナに言わせると、黒はもう流行遅れ!?となるのだろうか。

野菜もファッションも、カラーが好きになりそう・・・

里芋のコロッケ

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昨日は、友達が遊びに来た。
ランチに、都城で買ったさといも、これでコロッケを作った。

里芋を皮ごと蒸して、皮をむいてつぶして、
ごぼうと牛肉をお醤油とみりんで炒め煮したもの、
これを混ぜ入れて、コロッケとした。

3人で作ると、まあ、普段はめんどくさいな〜って思うコロッケも、
分業すると、それに、おしゃべりしながらだから楽しく作れる。
あっという間にコロッケの衣つけまでできた。

里芋の和風のコロッケだから、ソースも和風にした。
だしを切らしていたから、インチキして、そうめんつゆにお湯を足して、
シメジとシイタケの切ったのを入れて煮て、
最後に片栗粉を入れただけの、超簡単ソース。

超簡単だけど、ウスターソースやケチャップなんかよりも、
ずっと里芋のコロッケには合うと思う。

水菜には、ニンジンドレッシングをかけた。
山本ファミリー農園さんのニンジンは、
「ニンジンだぞ〜!」っていう匂いがするニンジン。
それに、塩と酢とグレープシードオイルを入れて、
フードプロセッサーで混ぜただけのドレッシング。

冷蔵庫で1週間ぐらい置いておくと、味がまろやかになる。
ニンジンの甘みが少なければ、少々砂糖を足してもいいし、
お好みでメープルシロップでもいい。
お家で簡単にできる、お気に入りのドレッシングのひとつ。

昨日は、とにかくよくしゃべった。
どうしてこんなに次から次へと話題があるのか分からないけど、
とにかく、しゃべる、しゃべる、しゃべるんだよね・・・

はぁ〜楽しかった〜・・・

一番と敗者と

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「アメリカンダンスアイドル」という番組、
これが好きで観ている。

全米各地から集まったダンスに自信のあるダンサーたちが、
まずは、全米各地でのオーディションを受ける。
いったいどれくらいの人がこのオーディションを受けるのだろうか?
とにかく、凄い人数であることは間違いない。

テレビでは、この各地のオーディションの様子から映し出す。
この程度の踊り、私だってできるでしょ!?
って言うようなトンチンかんなダンスをする人、
これは絶対に勝ち進むよねと思う人などなど、さまざま。

各地のオーディションでの優秀者がラスベガスに集い競い合う。
そのラスベガス、今回は200人ぐらいが行ったが、
その中から、男女10名ずつのトップ20を決める。

トップ20になると、ペアを組んでいろんなダンス課題をこなす。
ヒップホップのダンサーでも、課題がウィンナワルツになることもある。
ラテンダンスになることもあるし、コンテンポラリーのことだってある。

才能のあるダンサーと言うのは、どんな課題もこなす力がある。
その力がないダンサーは、当然ながら、次のステージとは進めない。

さて、アメリカでの放送とはタイムラグがあるのだが、
日本での放送、シーズン4は、この日曜日がファイナルだった。

最後一人勝ち残ったのは、ストリートダンサー出身のジョシュア。
身体能力、表現力、個性、素晴らしいの一言に尽きる。

全米での一番を決めるコンテストだから、
最後に勝ち残る人以外は、すべて敗者となる。
たった一人の勝ち組と、残りすべての負け組と言うことに・・・

今回、全米各地でのオーディションで印象に残った女性がいる。
彼女のダンス、まあ、はっきり言って、
まあ、かなり微妙なダンスで・・・

審査員が、あきれた顔をしていたんだけど、それを見て彼女、
「そんなに私のダンスってひどい!?」と笑顔で聞く。
審査員の答えは、ひどいよって言う正直な答え。

自分でひどいと思わない?っていうコメントに対して、
そこでの彼女の受け答えがよかった。

「もう少しましだと思っていたんだけど・・・
 わかったわ、私のダンスはプロとしては通用しないのね・・・
 それがわかっただけでもよかった。」

彼女、好感度抜群!!! いい人なんだな〜って!!!

もちろん、そのオーディションでは敗者となったわけだけど、
このダンスというステージの中での敗者であって、
人生の敗者になったわけではない。

英語で敗者のことを、loserと言うが、
直訳すれば、何かを失った人という意味だと思う。
この番組の場合、
ダンスを通して、優勝者への道を失ったということである。

多くのコンテスタントのうち、勝ち残るのはただひとり、
後は全部、loserとなる。
人生って、勝者と言うのは、ほんの一握りに人であって、
ほとんど全ての人は、敗者なんだな・・・・・って思った。

でも、敗者であったにしても、何かのジャンルに対してだけで、
すべての敗者になることなんてないと思う。

負けたって、負けたって、負けたって、いいじゃないかと思う。
何か一つぐらい、いいことがあると思う。
上手く言えないけど、人生の敗者なんていないと思う。

あまりテレビは見ないけど、この番組にはダンスだけの楽しさじゃなく、
人の人生を観ているようで、なかなか面白いのである。

なお、2月からは、「アメリカンアイドル」と言う、
歌の方の全米での一番を決める番組が始まる。
これもまた観なくっちゃ!

疲れもぶっ飛ぶ餃子

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九州、仕事旅行。
一日目 広島−山国(大分県)−熊本−人吉(熊本県)−熊本
二日目 熊本−人吉−湯前(熊本県)−都城(宮崎県)−小林(宮崎県)
三日目 小林−人吉−都城−広島

車でよく走った・・・

三日目、都城では、もう吐きそうなぐらい、疲れた・・・
オットは仕事で、私はそこいらで待つんだけど、
時間がたくさんあれば、あちこち行くけど、
2時間ぐらいは一番困る・・・

たとえば都城、3〜4時間あれば、
宮崎に行ったり、霧島神宮に行ったりする時間もある。
または、
スーパー銭湯なる所に行き、温泉に入り、
それから、休憩室で昼寝をしたりして時間を過ごす。

でも、2時間ぐらいだと、かなり微妙。
たいていは、あれば、道の駅とか産直市。
少し街中だと、地元のスーパーとか、本屋とか、
後は、ファーストフード店でコーヒーを飲んだりとか、
まあ、そんなところ。

今回、都城、最初の予定は1時間半だったんだけど、
オットからの電話で、予定変更、4時間になったと・・・・・・
それなら、霧島神宮に行けたんだけどなぁ・・・ブツブツ…文句…

電話をもらってからの時間だと霧島へは行けないし、
スーパー銭湯に行っても、昼寝する時間もないしなぁ・・・って、
ファーストフード店でコーヒーを飲む。

それでも時間があるから、車で街を走ると、
「百姓市」なるもの発見!

うぬうぬ・・・道の駅よりも、ずっとずっとおもしろい!!!
その建物、私だってこのくらい作れるじゃろう!って言うような、
鉄パイプを組み立てて、それにビニールシートを張ったような、
まあ、何とも愛らしい!?建物。こんなの好きだな〜♪
要は、建物の立派さじゃないんだよね。中身なんだよね。

売っているものも、地元の野菜、それから手作りの食品などなど。
手作りのお菓子など、おもしろいものがいっぱい。
蒸しパンのようなお菓子とかがあって、
とにかく、お母さんが家で作ってくれたようなものがいっぱい。

寒干しダイコンって、しわしわの大根が売っていて、
その食べ方を書いた紙もあったから、こちらは買った。130円だった。

レジに行くと、どこかのおじちゃんが生餃子を持っている。
えっ、そんなのどこにあったの?って聞くと、
あそこ、あそこ、って、そこいらのお客さんがみんなで教えてくれる。

冷蔵庫の中には、手作りの生餃子の他に、地鳥も。
1パック220円!?だって・・・地鳥が・・・
グラムじゃないよ、1パックの値段だよ!

地鳥のたたきは、1パック280円だって・・・安すぎる・・・
地鳥砂肝は1パック120円・・・もう、泣きたいよぅ・・・・・
都城に引っ越したい・・・

保冷バックを持っていなかったから、生餃子だけを買った。
これだと、中にショウガやニンニクが入っているはずだから、
広島までの6時間ぐらい、大丈夫かな〜って思って。

後で思ったのは、コンビニで氷を買えばよかったと・・・
地鳥砂肝120円は、夢に出てくるぐらい、欲しかった・・・

さてさて、↑写真は、カリッと焼けた餃子。
おいしかった〜。
何がポイントなのかわかんないけど、とにかくおいしかった。
30個ぐらい入って500円なのもうれしい。

都城に住んでいたら、一週間に一回はこの餃子でもいい。
地鳥のたたきも、二週間に一回ぐらい買っちゃうかな?
120円の砂肝をにんにくで炒めて食べて、
それから、220円の地鳥で里芋を炊いたら、おいしいだろうな・・・

そうそう、
ここいらの里芋、すごくおいしいの。
なんたって、火山灰の地質だから、土が違うの。
その里芋が、またまた、安いのなんのって・・・

お店のおばちゃんに、お願いだから、お願いだからって、頼んだ。
こんな時、私は、どうしてこんなにズーズーしくなれるのか・・・

「広島から、お金を送ります。里芋を送ってください。」って。

おばちゃん、いいよ〜、送ってあげるよ〜だって。
もう、アイラブ都城だわ〜。

オットに、1000円高速で都城に行きたい!って言ったら、
ヨッシャ行こう行こうって言うから、また、近いうちに行きたい。
次は、500円餃子と、220円地鳥と、120円砂肝、
それから、280円の地鳥のたたき、それにそれに、なんでもかんでも、
たんまり買い込むからね〜!!!

先ほどまで、吐きそうなぐらいに疲れていた私、
もう、これで元気がモリモリ出てきた。
その勢いに乗って、なんと福岡の古賀まで運転できた!

食べ物の力は、私を元気にさせてくれる!



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