*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年01月

九州行ったり来たり

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大分県中津市にある、青の洞門へ行った。

小学生のころの道徳の本で学んだ記憶がある。
今の青の洞門は、車が通れるように大きく広げてある。

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途中、禅海和尚が実際に掘った場所も残っている。
大変だっただろうに・・・

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時間があったので、案内板にあった羅漢寺へと行ってみた。
お寺は山の中腹にあり、リフトで登って行った。

青の洞門もそうだったが、一月の平日の朝なんて、
誰もいない・・・私ひとり・・・
青の洞門も洞窟だし、ここも山の中のお寺、
何かが出てきそうで、こわごわ歩く。

出迎えてくれたのは、ここのご住職さんで、ちょっと安心した。

まったくもって何も知らずに行ったのだが、
ここは耶馬渓観光のハイライト!らしい・・・
秋の紅葉の頃はきれいだろうな〜と思う。

今回の九州の旅、
いつものように、オットの仕事の運転手として行った。

福岡・大分・熊本・宮崎・鹿児島、と言っても、
ほとんどが県庁所在地とは程遠い、県境のところを行ったり来たり。

さてさて、ここで今回考えたこと。

県境あたり、県境をまたいで行政区分が違うためか、
その行政区分ごとに、道の駅だとか、産直市だとかができている。
しかし、県境は越えるけれども、道路は一本でつながっている。
だから、車で走るちょっとの間に3つも4つも産直市がある。

以前は、道の駅のような産直市は、あまりなかったけれども、
町おこし、村おこしなのか、とにかくたくさんできている。
町や村にひとつづつ!?ぐらいの割合でできているのか、
このように、県境をまたぐようなところには、あちこちにある。

時間もあるし、そういうところを見て歩くのが好きだから、
あちこち車を停めては見て回るのだが、
ここはおもしろいっ!と思えるようなところが少ない。

はっきり言って、ほとんどが同じような感じ・・・

地元の特産品コーナーがあって、
役所が作った同じような地元の観光パンフレットが置いてあって、
地元の採れたて野菜販売コーナーがあって、
食事処があって、山菜うどんとか、ヤマメ定食とかがあって、
その横では、ソフトクリームも売っている。

漬けものとか、せんべいとか、試食用も置いてあって、
「ご自由にどうぞ」なんて書いてある、お茶があるところもある。

地元の観光アピール前線基地なんだろうけど、
いろいろ聞いてみると、案外と知らなかったりして・・・

とにかく、建物だけはご立派!

トイレも立派なウォシュレット付きで、
トイレットペーパーもちゃんとあって、ありがたいんだけど、
なぜか、100均のプレスチックの花が飾ってあったりして・・・
角にはクモの巣が見えたりして・・・

道の駅や産直所以外にも、町や村の立派な建物が多くある・・・
けれども、車を停めて中に入ろうとすると、
開いてなかったりするところ、多い・・・

建物を建てること、お金もかかるし、行政の支援がないと難しいと思う。
それから後、そこをどのように活用するのか、
これは、行政と地元の住民との知恵の出し合いなんだろうな。

このあたりが、今後の道の駅や産直市の生き残りのポイントになる、
そんな思いを持ちながら、九州の田舎をあちこちした。

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羅漢寺のリフトです〜! リフト大好き!
私だけだったけど、ちゃんと動かしてくれました。

化粧品考

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テレビを買い替えたことは、以前ブログにも書いた。
あの頃、妙に違和感を感じたテレビも、
すっかり慣れ親しみつつある・・・

テレビの画面が大きくなってわかったこと!

しわしわじゃん・・・・・
シミもいっぱい・・・・・

きれいといわれる女優さんとかが、テレビでアップになると、
思わずそばに行ってじっくり見る。

肌のきれいなので有名な!? あの人もこの人も、
そばで見ると、う〜ん、微妙ですなぁ・・・・・・・

もちろん、そこいらの人よりもずっときれいです。
でも、ミラクルみたいなことはないです・・・
歳をとれば、しわもあるし、シミもあるし、
まあ、ええじゃないんでしょうか。

さてさて、
最近、立て続けに、どこの化粧品を使っているか聞かれた。

自然素材のせっけんで顔を洗って、
無印良品の化粧水・敏感肌用 400ml980円を付けて、
夜はそのまま寝る。

朝は、顔を洗って化粧水を付けて、いちおう下地を塗る。
パックスナチュロンUVクリーム 800円を薄く塗る。
その上から、気が向けば、パウダリーファンデーションをはたく。

口紅はほとんどつけない。
たいていは、メンソレータムのリップクリームのみ。

時々、Yoccoちゃんが口紅をくれるから、
ここ20年ぐらい、自分で口紅も買わない。

目のまわりのメイクアップ化粧品とか、頬紅は持ってない。

ナチュラルメイクだとか、なんとかだとか、そんなんじゃなくて、
とにかく、
他は強いが、肌はめっぽう弱いので、何もつけられないだけ。

ちょっとよそいきの時は、本当に困る。
顔だけ、スッピンに近いから・・・
でも、しょうがないから、それでよしとしている。

うんとメイクしてみたい気もするけど、
肌が負けるのも嫌だし、
それに、似合わない気もする・・・
だから、メークはたぶんしないままだと思う。

ただ、最近思うのは、
せめて、美肌クリームとか、アンチエイジングクリームとか、
あんなのは買って塗った方がいいのかな?なんても思う。

みんなどうしているのかな???

かっこいい大人

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いちごだよ。

春だな〜って、まだ1月も半ばなんだけど・・・

ボランティアカフェの帰り、てくてく歩いていると、
野菜屋さんで見つけたいちご、1パック198円の小粒いちご。
さっそく、ゆる〜いジャムを作った。

朝からヨーグルトを食べるのが好き。
その時、何をトッピングするかは、オットの仕事。

毎日、バナナだとか、りんごだとか、ブルーベリーだとかの果物、
そして、いちごのジャム、イチジクや桃のコンポートなど、
その時の気分で、いろいろトッピングを考えるのは、オットの仕事。

ヨーグルトを入れてもさまになる器、いくつか種類がある。
そのどれを選ぶか、それから、スプーンをどれにするか、
これも、オットの仕事。

器、トッピング、スプーンのチョイスが悪いと、
このうるさい私から、すぐにチェックが入る・・・(笑)
だから、
毎朝オットは真剣なのである!

これは、オットのおしゃれ修行のひとつ、のつもり・・・


昨日、オットがいなかったから、ひとりで街へと行った。
久しぶりに、お気に入りのお店に行ってみた。
本通りっていう広島のアーケード街の裏にある、
通称「裏袋」っていう通り。

お兄さんとも久しぶり。
春ものもぼちぼち入ってきている。

「今年はね、マリンを着たいんだけど、いいのない?」
って言うと、

「マリンね・・・ 流行るよ、でも難しいよね・・・・・」と微妙。

お兄さんと私の話し合いの結果、
大人のマリンは、かなりレベルの高いおしゃれになると言うことに。

50歳を超えると、
ラルフ・ローレンのようなマリンはもう肩が凝る・・・
だからと言って、若者のマリンを着れば、みすぼらしくなる・・・

大人のマリン・・・難しい。

お兄さんには、大人のマリンの服と、
それから、
大人の半分遊びのクールなジャケットをお願いした。

「がんばって、見つけてきますっ!」との返事をもらった。

ここのお兄さん、歳は30代半ばなんだけど、
なぜか、好きなものがぴったりカンカン同じ!

ショップで、これいいね〜って言うと、
「それ、僕私物で持っています・・・」

ただ、私のいいと思うのは、ほとんどメンズの服。
若いころはメンズの服が好きだったけど、
この歳になると、メンズの服が、しっくりこなくなる・・・

ヘタすると、息子のお下がりを着ているみたいになる・・・

日曜日の昼下がり、ほかにお客さんも来ずに、
お兄さんとファッション談義で、大いに盛り上がった。

かっこいい大人を作ってほしいって言うと、
大人は服を買わない・・・という悲しいお返事。

大儲けしている例の洋服屋さんや、ショッピングモールの服、
あの辺りの服で満足している・・・のが大人、らしい・・・

なんともさみしい話し。

大人になると服の数はそんなにいらなくなる。
好きなものも決まってくるから、買い間違いも少ないし。

だから、
3着買うところを1着買う。
5着買うところを1着買う。

そして、大事に長く着る。
そうすれば、少しはかっこいい大人になれる、だろう・・・・・

って言うのが、お兄さんと私の出した結論。

町おこし、町おこしなんて言うけど、
どこも同じようなモノばかりに着目せずに、
かっこいい大人の街、なんてどうかな・・・・・・?

かっこいい大人って、町おこしになると、マジで思うんだけど。

ルーシーだって!?

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昨日は、私にとって、1億円が当たったぐらいラッキーな一日だった。

朝から、県北に向かって運転。
我が家の周りは雪が全くないのに、少し運転すると、雪、雪、雪。
雪道初心者だから、速度規制50キロの速度規制の中、
ゆっくりと走行車線を80キロで運転する・・・ 

そして着いたところは、薪ストーブのある素敵なところ。
生まれて初めて、雪かきをした。

ここの住人さん、お会いするのは2回目。
・・・実は、初めてお会いした時に強引にお宅訪問の約束を取り付けた!

なんだか、ずっと前から知っているような気がする。
変な表現かもしれないけど、
同じ「におい」のする人。好きなものが一緒なの・・・うれしい〜

さてさて、そこで何をしたかは、またゆっくりとブログに書くからね。
ひとつだけ言えることは、
人生でもう一つ、新たな楽しみを見つけた!ということ。

そこに一緒に遊びに行った、お目めくるんくるんの人が、
「ねえねえ、ルーシー・リーって知っている?」って聞いた。

「知らない・・・」とわたし。ただ今取り込み中・・・だった。

「ルーシー・リーについて説明してもいい?」
って、とっても込み入ったことをしている私に話しかけるから、

「だめ、だめ、今はだめ。後から・・・」

「うん、じゃあ、待つね」
もう、ルーシー・リーについて話したいオーラがそこいらに漂う。
子供が、昨日買ってもらったおもちゃの話しをしたいときみたいに!

無事、私の込み入ったことも終了して、話を聞いた。

うわあ〜、素敵、素敵、大好きい〜っ!
ルーシー・リー、こんな人がいたんだ。

私って何も知らなかった。無知だな・・・
だけど、
こうやって、教えてくれる人がいるなんて、
私は、なんて幸せなんだろう〜

さてさて、素敵な県北の雪の中の一日は終わった。

素敵な余韻を残して・・・

次の日、つまり、今朝新聞を広げて、おったまげた!!!

「ルーシー・リー展」   だってぇ・・・・・・・・・!!!


び、び、びっくり。あまりにものタイミングに、
きっと、神様が私に何かを啓示しておられるに違いない。
きっと、私の今からの方向性をお示しになっているに違いない。

大げさだけど、そう思わずにはいられないような気分のタイミング。

萩だってよ〜! 行くよ〜! お弁当持って行くよ〜!
いやいや、萩にはめちゃうまいそば屋があるよ。
あそこでそばも食べるよ〜。

昨日の一日は、やっぱり1億円より価値があったかもねっ!

☆この展覧会を記念して、陶芸コンテストもある。
 お目めくるんくるんのお隣さん、彼女も応募したらいいのに・・・
 ルーシー・リー制作のボタンセットが最優秀賞の賞品だって。

「おいしいテーブル」1月

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今月の「おいしいテーブル」は、温か「ビーフシチュー」
ビーフシチューっていっても、高いお肉じゃなくて、
牛のすね肉、すじ肉って部位の安いお肉。
これまた、お安い赤ワインとコトコト煮込めば、
とろとろにやわらかくおいしくできる。

付け合わせは、新じゃがの粉ふきいもとバターライス。
それから、サワークリームを添えて、ちょっとレストラン気分。

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前菜は、「さっぱりサーモンロール」
今の季節、甘みを増しておいしいカブを薄切りにして、
それでスモークサーモンと大葉を巻いただけの、簡単メニュー。

くるくる巻くから、フィンガーフードとしてもいい。
食べるときにレモンを添えると、さっぱりとおいしい。

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ちょっとつまむのには、「酒飲みのクラッカー」
これは、酒粕を使った簡単クラッカー。
クレージソルトを入れて味付け。

このまま酒のつまみにしてもいいし、おやつで食べてもいいし。
今回は、サワークリームとマーマレードをのっけて食べた。
この組み合わせは大好きな組み合わせ。
紅茶と一緒でもいいし、ワインにも合う。

そして、「白菜のコールスロー」
これは、今の時期、生でもおいしい白菜を使ったサラダ感覚の和えもの。
簡単にできるから、それに白菜をいっぱい食べられるから、
それに、白菜を刻むだけでいいから、作るの楽チン!

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デザートは、「りんごのすりおろしゼリー」
りんごをすって作ったゼリー。
簡単だけどさっぱり味が好き。

さてさて、今朝はこの冬一番ぐらいの冷え込みにより、
広島も郊外では雪がいっぱい積もったらしい。
それでも、みなさん、元気にやって来ました。

だいぶ、手順も慣れてきて、今日は12時過ぎにはすべて完成。
ゆっくりとコーヒーを入れて飲んで、おしゃべりする時間も取れました。
やれやれ・・・・・でした。

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