*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年02月

わたしのジャッジ

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フィギュアスケート、終わった! 
今回のフィギュアスケートのレベル、すごかった・・・感動ものだった。

選手のみなさま、本当にありがとうございました。

ではでは、ここらで、私の独断と偏見に満ち満ちた感想を・・・

プログラムとして一番好きだったのは、
男子シングルの銅メダリストのフリー演技、「La Strada」(道)
これは、以前、このブログにも紹介した、
イタリア映画「道」
を表現したプログラム、感動した。

映画を観た人だったら、あのスケーターが表現したかったこと、
深く深く理解できるのではないかと思う。

さて、この感激とは別に、イラついたプログラムは、
女子シングルの銀メダリストのフリー演技。
ラフマニノフの「鐘」が音楽として選ばれ、
表現内容は、ロシアの民衆の苦難を、鐘を通じて表現したらしい。

ロシアの民衆の苦難と言えば、私がすぐに連想するのが、
ロシアの画家レーピンの「ボルガの船曳」である。
冬、川の水が凍りつき船が航行できなくなると、
ロシアの船曳たちが体に紐を巻きつけ、馬の如く船を曳く、
それを描いた絵。

音楽自体も、 ♪ ん・だだだ、ん・だ・ん・だ ♪

と奏でる重苦しいフレーズ、
このフレーズが、なんと20数回も繰り返し繰り返され、
最後までこの重厚な調子が続く・・・

金メダリストの小悪魔的な魅力に対して、
銀メダリストの魅力は、なんと言ってもそのピュアな感性。
笑顔がなんと言っても魅力的だし、人を引き付けるものがある。

その銀メダリストが、ロシアの圧政に苦しむ民衆を表現する・・・
どうだったのかなぁ・・・

私がプログラムを組むんだったら・・・

「ローマの休日」を選ぶ!

ある小国の王女様。気品があって美しくてユーモアもあるお方。
ローマを公式訪問したある晩、いたずら心から、好奇心から、
ローマの街へとこっそり抜け出す。

そこで、今まで味わったことのないような開放感にひたり、
街の人々と会い、食べたことないジェラートを食べ、
自由に街を見て回る。
そして、騒動にも巻き込まれながらも、淡い恋をする。
楽しい休日を過ごすが、
王女は自分の立場に気が付き、もとの世界に戻る。
そこには、以前の王女とは違った、少し大人になった王女がいた。

こんなプログラムの方が、銀メダリストにはふさわしくないだろうか?
って、
「ローマの休日」って、映画音楽、あったっけっ・・・・・?

そうそう、銀メダリストの衣装も、もっと肩を出してもらいたかった。
一昔に比べ、最近のアジアの選手たちのスタイルのいいこと。
昔、アジアの選手はかわいそうなぐらい、スタイルが・・・

銀メダリストの人も、肩のラインがすごく美しい。
あれは、やっぱり金メダリストさんみたいに、
出すほうがうんといいと思うんだけど・・・

とかなんとか、まあ、素人ジャッジが私みたいに、
世界各国でいろいろ言ったんだろうな〜。
まあ、そんなこんなの一週間でした。

本当に楽しませていただきました。
後は、エキシビションが楽しみ。

最後になりましたが、おめでとうございます!

牡蠣のオーブン焼き

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おいしそうな牡蠣でしょ〜♪

この季節の牡蠣、おいしいんです。
そんなおいしい牡蠣、いただいたんです。
ハッピー!

ぷりぷりしていて、ジューシーで、う・う・うまい〜っ!

レモンをジュッとかけただけで、おいしい。
幸せ気分。

さて、いただくのはうれしいが、いつもこの殻付きの牡蠣、
どうやって調理するかが、頭を悩ませるところ。
以前は、牡蠣の殻焼き用のボロ鍋っていうのがあって、
それで殻付き牡蠣を焼いていた。

大晦日の夜、yoccoちゃんところで殻付き牡蠣を焼いたときは、
庭で炭火をおこして焼いた。

我が家、マンション。
庭もなければ、炭火もおこせないし、
以前持っていた、殻付き牡蠣焼き用のボロ鍋も捨てたし・・・

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いろいろ考えて、オーブンでやっつけることにした。

大きめのバットに、アルミホイルを二重にひいて牡蠣を並べ、
上からアルミホイルをかぶせて、
230度のオーブンで30分間。

思ったとおりの出来上がり!

どこも汚れないし、牡蠣は完璧に焼けるし、
ああ〜、私ってオーブン使いの名手!?かもしれない・・・

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ちょうどチーズ頒布会で来たチーズもあった。
チーズは、ゴルゴンゾーラマスカルポーネ。
ゴルゴンゾーラとマスカルポーネが層にになった珍しいチーズ。

これに合わせて、イタリアン赤ワインの軽めのを買っていた。
このチーズとこのワイン、とろけそうにおいしい。

それに、この軽めの赤ワイン、牡蠣の殻焼きともよく合う。

こんなメニューの晩ごはんの時は、
バランスだとか、栄養だとか、あんまり考えない。
とにかく、おいしいものを堪能して楽しむ、それだけ。

とはいえ、やっぱり野菜がないのは気になるから、
冷蔵庫の残り物をちゃちゃっと少しだけ、テーブルに並べた。

ところで、
牡蠣の殻焼きに使ったアルミホイル、
私が使うのは、厚手のアルミホイル、業務用かな!?

日本のラップの品質は、世界一だと思っている。
(と言っても、ほかの国のラップについてはあんまり知らないけど…)

しかしながら、
日本の一般的に売られているアルミホイル、薄すぎる。
なぜ?

とにかく、すぐに破れちゃうような薄さ。
オーブン料理とかで使うけど、意味ないぐらい薄い。
だから、
私は、厚手のアルミホイルを使っている。
少し高いけど、バチッと決まるところが好き。

話しは変わって、牡蠣、牡蠣、牡蠣。
むき身の牡蠣もあるんだ〜。
これは、牡蠣フライかな? 牡蠣のグラタンかな?
それとも、蒸し鍋料理にするかな?
う〜、う〜、考えるだけで、た・の・し・い〜っ!

正義の味方!?

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昨日、あったまに来た!!! 

フィットネスクラブでの出来事。
若いインストラクターに対して、横柄な口のきき方をする、
世間的に「分別のある」年齢の人。

心の中で誓った。

「待っとけよ! いつか、お前をコテンパンにやっつけてやるからな!」

なにっせ、私は正義の味方!?なのだ。
もし、ターミネーターになったなら、あいつは一番最初のターゲットだ!

フィットネスクラブの帰り際に、かわいそうなインストラクターが、
心配そうに来た。

「世の中にはなぁ〜、あんないやなやつ、必ずおるんや〜。
 気にしなちゃんなよ。
 ほかで威張るとこないんよね。
 だけど、どっかで威張りたいんよね。サイテーじゃね。
 インストラクターという立場上、言い返すことはできんやろうけど、
 毅然とした態度は持たんとね。
 まあ、みときんちゃい。 私がいつか、何か言っちゃるけん!」

60代のおっさん、威張るなら、えらいヤツに向かって威張れ!
えらいヤツに向かっては、ワンとも、キャンとも、言えんじゃろ!

いつでも来な! 私なら、いつでも相手になってやる!

いつでも、あいつが向かって来てもいいように、
これ以上に筋トレをして、筋力体力つけるぞ〜!  

朝から、目刺しを、あいつだと思って、バリバリ食ってやった!
ざまぁみろ〜っ(怒)


買うためのいい訳

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↑にんじんのパワーサラダなるものを作った。
にんじんの千切り、ゆずジャム、レバーペースト、
ブラックペッパーに塩、そして、オリーブオイル、
これらを混ぜて作ったもの。

料理本の出来上がり写真と比べる。
レバーペーストとオリーブオイルの量が、どうも少ないみたい。
ワインにおいしかったけど、また作るかどうかは、微妙・・・

レバーペーストとオリーブオイルを、思い切って入れればおいしい?
でも、それだと、カロリーが恐ろしくなりそうだしね・・・
普段のおかずとして登場させるには、ちょっと怖い気もする。

つまり、おいしくは作れそうだけど、カロリーが怖い。
カロリーを考えると微妙な味になるから、
いろいろ悩むけど、やッぱり普段ごはんとしては、微妙・・・

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料理本、とにかく気になったものは作ってみる。
作ってみて、最終的に我が家の定番となるものは、10%ぐらいかな?

↑これは、我が家の定番「アクアパッツァ」のアレンジもの。
定番では必ずアサリを入れるけど、この日はなかったので、
イカで代用した。

やっぱり、アサリの方がうんとおいしい気もするけど、
イカでもそれなりに美味しい。こちらは微妙以上の合格点!

この季節、菜の花がおいしくなってくるから、
菜の花入りのアクアパッツァが、春の定番メニューとなる。

さてさて、
この二つの写真に写っている、アンダープレート、
深いブルーのガラスのアンダープレート、買っちゃった・・・

ブルーのガラス、和にも洋にも合うし、
今からの季節、きっと大活躍するに違いない、
と、「買う理由づけ」を考えた。

本当は、「買う理由づけ」というよりも、
「買うためのいい訳」こちらの方が正しい。同じかな!?

実は、これを買ったお店で、ガラスの器の素敵なのを見つけた。
う〜んとう〜んと悩んで、2枚だけ注文してきた。
こちらの方も、「買うためのいい訳」があって、
料理が上手に見えるし、おいしそうに見えるから・・・

もう買わないって決めていても、器って買っちゃう・・・
そんな談義をその器屋さんでしてきた。

そのお店のオリジナルどんぶり、品切れ中だったけど、
店主の人の個人持ちを見せてもらったら、
う〜ん、これもほしくなったよ〜。

白くて、その白色がやや乳白色で、円錐形に近いどんぶり、
ラーメンやうどん、そばはもちろん、
なすの煮たのとか、トマトのサラダとか入れてもいい感じ。

今からの季節、ナスやトマトをいっぱい食べるから、
買っちゃってもいいんじゃない!?なんて、
「買うためのいい訳」をいろいろ考えているところ。

いちごのババロア

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昨日、いとこが遊びに来た。
本人たちの結婚式で会って以来だから、実に9年ぶり。
9年ぶりなんだけど、やっぱり、いとこだね。
遠慮もないし、話は合うし、すっごく楽しかった。

日曜日だったから、大した用意はできなくて・・・
近所のスーパーにある材料で、なんとかかんとか、
カンパチのカルパッチョの粒マスタードソース、
ビーフシチュー、
酒粕酵母のパン、
そして、いちごのババロアを作った。

今の季節、いちごがいいよね〜♪
いちごのババロア、大好き。
もう少し季節が進むと、いちごのゼリーの方が好きになるけど、
今の季節は、いちごのババロア。

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今回使ったのは、バーミックス。
スティックミキサーっていう部類の台所家電。

以前、これがないときは、
いちごのつぶしは、フードプロセッサー、
生クリームの泡立ては、電動泡立て機、って具合に、
後始末の洗いものばかり多くて、ゲンナリ来ていた・・・

しかし、このバーミックスがあれば、
生クリームの泡立ても、いちごをつぶすのも、これ一本でOK!

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それも、細長いカップみたいなものに入れて、簡単にできる。
後始末の洗いものが、うんと少ないから、楽チン、楽チン。

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いちご1パックあれば、こ〜んなにできちゃう!

もう少しいちごが安くなれば、
いちごのソースを作って、ババロアの上に流しかけるのも好き。

または、半分固まりかけのババロアの中に、
いちごソースをちょっと入れて、ぐる〜っと回すのもいい。

おいしい春のデザート、私のお気に入り一番は、
なんたって、
いちごのババロア!
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