*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年02月

わたしのジャッジ

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フィギュアスケート、終わった! 
今回のフィギュアスケートのレベル、すごかった・・・感動ものだった。

選手のみなさま、本当にありがとうございました。

ではでは、ここらで、私の独断と偏見に満ち満ちた感想を・・・

プログラムとして一番好きだったのは、
男子シングルの銅メダリストのフリー演技、「La Strada」(道)
これは、以前、このブログにも紹介した、
イタリア映画「道」
を表現したプログラム、感動した。

映画を観た人だったら、あのスケーターが表現したかったこと、
深く深く理解できるのではないかと思う。

さて、この感激とは別に、イラついたプログラムは、
女子シングルの銀メダリストのフリー演技。
ラフマニノフの「鐘」が音楽として選ばれ、
表現内容は、ロシアの民衆の苦難を、鐘を通じて表現したらしい。

ロシアの民衆の苦難と言えば、私がすぐに連想するのが、
ロシアの画家レーピンの「ボルガの船曳」である。
冬、川の水が凍りつき船が航行できなくなると、
ロシアの船曳たちが体に紐を巻きつけ、馬の如く船を曳く、
それを描いた絵。

音楽自体も、 ♪ ん・だだだ、ん・だ・ん・だ ♪

と奏でる重苦しいフレーズ、
このフレーズが、なんと20数回も繰り返し繰り返され、
最後までこの重厚な調子が続く・・・

金メダリストの小悪魔的な魅力に対して、
銀メダリストの魅力は、なんと言ってもそのピュアな感性。
笑顔がなんと言っても魅力的だし、人を引き付けるものがある。

その銀メダリストが、ロシアの圧政に苦しむ民衆を表現する・・・
どうだったのかなぁ・・・

私がプログラムを組むんだったら・・・

「ローマの休日」を選ぶ!

ある小国の王女様。気品があって美しくてユーモアもあるお方。
ローマを公式訪問したある晩、いたずら心から、好奇心から、
ローマの街へとこっそり抜け出す。

そこで、今まで味わったことのないような開放感にひたり、
街の人々と会い、食べたことないジェラートを食べ、
自由に街を見て回る。
そして、騒動にも巻き込まれながらも、淡い恋をする。
楽しい休日を過ごすが、
王女は自分の立場に気が付き、もとの世界に戻る。
そこには、以前の王女とは違った、少し大人になった王女がいた。

こんなプログラムの方が、銀メダリストにはふさわしくないだろうか?
って、
「ローマの休日」って、映画音楽、あったっけっ・・・・・?

そうそう、銀メダリストの衣装も、もっと肩を出してもらいたかった。
一昔に比べ、最近のアジアの選手たちのスタイルのいいこと。
昔、アジアの選手はかわいそうなぐらい、スタイルが・・・

銀メダリストの人も、肩のラインがすごく美しい。
あれは、やっぱり金メダリストさんみたいに、
出すほうがうんといいと思うんだけど・・・

とかなんとか、まあ、素人ジャッジが私みたいに、
世界各国でいろいろ言ったんだろうな〜。
まあ、そんなこんなの一週間でした。

本当に楽しませていただきました。
後は、エキシビションが楽しみ。

最後になりましたが、おめでとうございます!

牡蠣のオーブン焼き

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おいしそうな牡蠣でしょ〜♪

この季節の牡蠣、おいしいんです。
そんなおいしい牡蠣、いただいたんです。
ハッピー!

ぷりぷりしていて、ジューシーで、う・う・うまい〜っ!

レモンをジュッとかけただけで、おいしい。
幸せ気分。

さて、いただくのはうれしいが、いつもこの殻付きの牡蠣、
どうやって調理するかが、頭を悩ませるところ。
以前は、牡蠣の殻焼き用のボロ鍋っていうのがあって、
それで殻付き牡蠣を焼いていた。

大晦日の夜、yoccoちゃんところで殻付き牡蠣を焼いたときは、
庭で炭火をおこして焼いた。

我が家、マンション。
庭もなければ、炭火もおこせないし、
以前持っていた、殻付き牡蠣焼き用のボロ鍋も捨てたし・・・

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いろいろ考えて、オーブンでやっつけることにした。

大きめのバットに、アルミホイルを二重にひいて牡蠣を並べ、
上からアルミホイルをかぶせて、
230度のオーブンで30分間。

思ったとおりの出来上がり!

どこも汚れないし、牡蠣は完璧に焼けるし、
ああ〜、私ってオーブン使いの名手!?かもしれない・・・

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ちょうどチーズ頒布会で来たチーズもあった。
チーズは、ゴルゴンゾーラマスカルポーネ。
ゴルゴンゾーラとマスカルポーネが層にになった珍しいチーズ。

これに合わせて、イタリアン赤ワインの軽めのを買っていた。
このチーズとこのワイン、とろけそうにおいしい。

それに、この軽めの赤ワイン、牡蠣の殻焼きともよく合う。

こんなメニューの晩ごはんの時は、
バランスだとか、栄養だとか、あんまり考えない。
とにかく、おいしいものを堪能して楽しむ、それだけ。

とはいえ、やっぱり野菜がないのは気になるから、
冷蔵庫の残り物をちゃちゃっと少しだけ、テーブルに並べた。

ところで、
牡蠣の殻焼きに使ったアルミホイル、
私が使うのは、厚手のアルミホイル、業務用かな!?

日本のラップの品質は、世界一だと思っている。
(と言っても、ほかの国のラップについてはあんまり知らないけど…)

しかしながら、
日本の一般的に売られているアルミホイル、薄すぎる。
なぜ?

とにかく、すぐに破れちゃうような薄さ。
オーブン料理とかで使うけど、意味ないぐらい薄い。
だから、
私は、厚手のアルミホイルを使っている。
少し高いけど、バチッと決まるところが好き。

話しは変わって、牡蠣、牡蠣、牡蠣。
むき身の牡蠣もあるんだ〜。
これは、牡蠣フライかな? 牡蠣のグラタンかな?
それとも、蒸し鍋料理にするかな?
う〜、う〜、考えるだけで、た・の・し・い〜っ!

正義の味方!?

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昨日、あったまに来た!!! 

フィットネスクラブでの出来事。
若いインストラクターに対して、横柄な口のきき方をする、
世間的に「分別のある」年齢の人。

心の中で誓った。

「待っとけよ! いつか、お前をコテンパンにやっつけてやるからな!」

なにっせ、私は正義の味方!?なのだ。
もし、ターミネーターになったなら、あいつは一番最初のターゲットだ!

フィットネスクラブの帰り際に、かわいそうなインストラクターが、
心配そうに来た。

「世の中にはなぁ〜、あんないやなやつ、必ずおるんや〜。
 気にしなちゃんなよ。
 ほかで威張るとこないんよね。
 だけど、どっかで威張りたいんよね。サイテーじゃね。
 インストラクターという立場上、言い返すことはできんやろうけど、
 毅然とした態度は持たんとね。
 まあ、みときんちゃい。 私がいつか、何か言っちゃるけん!」

60代のおっさん、威張るなら、えらいヤツに向かって威張れ!
えらいヤツに向かっては、ワンとも、キャンとも、言えんじゃろ!

いつでも来な! 私なら、いつでも相手になってやる!

いつでも、あいつが向かって来てもいいように、
これ以上に筋トレをして、筋力体力つけるぞ〜!  

朝から、目刺しを、あいつだと思って、バリバリ食ってやった!
ざまぁみろ〜っ(怒)


買うためのいい訳

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↑にんじんのパワーサラダなるものを作った。
にんじんの千切り、ゆずジャム、レバーペースト、
ブラックペッパーに塩、そして、オリーブオイル、
これらを混ぜて作ったもの。

料理本の出来上がり写真と比べる。
レバーペーストとオリーブオイルの量が、どうも少ないみたい。
ワインにおいしかったけど、また作るかどうかは、微妙・・・

レバーペーストとオリーブオイルを、思い切って入れればおいしい?
でも、それだと、カロリーが恐ろしくなりそうだしね・・・
普段のおかずとして登場させるには、ちょっと怖い気もする。

つまり、おいしくは作れそうだけど、カロリーが怖い。
カロリーを考えると微妙な味になるから、
いろいろ悩むけど、やッぱり普段ごはんとしては、微妙・・・

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料理本、とにかく気になったものは作ってみる。
作ってみて、最終的に我が家の定番となるものは、10%ぐらいかな?

↑これは、我が家の定番「アクアパッツァ」のアレンジもの。
定番では必ずアサリを入れるけど、この日はなかったので、
イカで代用した。

やっぱり、アサリの方がうんとおいしい気もするけど、
イカでもそれなりに美味しい。こちらは微妙以上の合格点!

この季節、菜の花がおいしくなってくるから、
菜の花入りのアクアパッツァが、春の定番メニューとなる。

さてさて、
この二つの写真に写っている、アンダープレート、
深いブルーのガラスのアンダープレート、買っちゃった・・・

ブルーのガラス、和にも洋にも合うし、
今からの季節、きっと大活躍するに違いない、
と、「買う理由づけ」を考えた。

本当は、「買う理由づけ」というよりも、
「買うためのいい訳」こちらの方が正しい。同じかな!?

実は、これを買ったお店で、ガラスの器の素敵なのを見つけた。
う〜んとう〜んと悩んで、2枚だけ注文してきた。
こちらの方も、「買うためのいい訳」があって、
料理が上手に見えるし、おいしそうに見えるから・・・

もう買わないって決めていても、器って買っちゃう・・・
そんな談義をその器屋さんでしてきた。

そのお店のオリジナルどんぶり、品切れ中だったけど、
店主の人の個人持ちを見せてもらったら、
う〜ん、これもほしくなったよ〜。

白くて、その白色がやや乳白色で、円錐形に近いどんぶり、
ラーメンやうどん、そばはもちろん、
なすの煮たのとか、トマトのサラダとか入れてもいい感じ。

今からの季節、ナスやトマトをいっぱい食べるから、
買っちゃってもいいんじゃない!?なんて、
「買うためのいい訳」をいろいろ考えているところ。

いちごのババロア

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昨日、いとこが遊びに来た。
本人たちの結婚式で会って以来だから、実に9年ぶり。
9年ぶりなんだけど、やっぱり、いとこだね。
遠慮もないし、話は合うし、すっごく楽しかった。

日曜日だったから、大した用意はできなくて・・・
近所のスーパーにある材料で、なんとかかんとか、
カンパチのカルパッチョの粒マスタードソース、
ビーフシチュー、
酒粕酵母のパン、
そして、いちごのババロアを作った。

今の季節、いちごがいいよね〜♪
いちごのババロア、大好き。
もう少し季節が進むと、いちごのゼリーの方が好きになるけど、
今の季節は、いちごのババロア。

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今回使ったのは、バーミックス。
スティックミキサーっていう部類の台所家電。

以前、これがないときは、
いちごのつぶしは、フードプロセッサー、
生クリームの泡立ては、電動泡立て機、って具合に、
後始末の洗いものばかり多くて、ゲンナリ来ていた・・・

しかし、このバーミックスがあれば、
生クリームの泡立ても、いちごをつぶすのも、これ一本でOK!

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それも、細長いカップみたいなものに入れて、簡単にできる。
後始末の洗いものが、うんと少ないから、楽チン、楽チン。

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いちご1パックあれば、こ〜んなにできちゃう!

もう少しいちごが安くなれば、
いちごのソースを作って、ババロアの上に流しかけるのも好き。

または、半分固まりかけのババロアの中に、
いちごソースをちょっと入れて、ぐる〜っと回すのもいい。

おいしい春のデザート、私のお気に入り一番は、
なんたって、
いちごのババロア!

靴下編み

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♪寒さこらえて編んでます〜♪ 靴下を。

って、寒さはこらえてないです・・・笑 
暖房のきいた部屋で、膝には湯たんぽをのっけてね。

↑この靴下、4足目なの。
「5足編むと、編み方がわかるし、上手になるよ〜」って言われて、
ただ今4足目の靴下に挑戦中。

羊の毛を自分で毛糸に紡ぐ人がいて、その毛糸で編んでいる。
そんなことを聞くと、自分でも紡いでみたいな〜って思う。
次の冬、また、無理なお願いをして、毛糸紡ぎ教えてもらおうかな・・・

手で紡いだ毛糸だから、微妙にでこぼこしていて、
それが何とも言えない味を出している。
こんな毛糸、大好き。

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これは2足目の靴下。
毛糸がちょっと細かったので、時間がかかった。
それに、
片方編んだあと、ちょっと時間が経って編んだもう片方、
編み上がってみたら、サイズがかなり違った・・・

1週間ほどそのままにしておいたんだけど、
やっぱり気持悪いな〜って思って、ほどいた・・・
そして片方は編みなおした。

この靴下、3色の毛糸を使って編んだ。
どこにどれだけ配分すれば毛糸が足りるのか、
いろいろ考えながら編み進めた。

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この靴下、3足目の靴下。
微妙に大きさが違うけど、微妙だから合格にした・・・
靴下って、対で編まなくちゃいけないから、
同じサイズに編むっていうのが、結構難しいとわかった。

これは、yoccoちゃんにプレゼントした。
微妙に大きさ違うよ〜って言ったけど、
ぜ〜んぜ〜ん気にしないって言うから。

写真ではわかりにくいけど、すごくいい色なの。
本心で言うと、あげるのは、ちょっと勇気がいった・・・
yoccoちゃん、大事にはいてね〜♪

さてさて、一足目の靴下、
きなりベースにダークグリーンと茶色のしましまの靴下。

これはあまり出来が良くなかった・・・何せ、一足目だから。
そんな靴下だったけど、
かわいい〜って言ってくれた人、ちょうどお誕生日だったから、
ささやかなプレゼントにした。

ごめんね・・・ できがよくなくて・・・
でも、私の人生最初に編んだ靴下だから、
その意味では、プレミアム!?が付いているはずだけど・・・
そんなプレミアム、いらないかっ・・・笑

来年のお誕生日には、もうちょっとましな靴下を編むから、
一年は、プレミアム付きの靴下で、我慢してね、お願い〜♪



酒粕酵母のパン・できあがり

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酒粕酵母のパン、今朝焼きあげた。

水分量が多かったせいか、すごく扱いにくかった。
でろでろ、どろどろ、たれさがって、たれさがって・・・
最後は、でろんでろんのまま、食パンの型に入れた。

酒粕酵母を起こす種は、酒粕の匂いがする。
しかし、
焼き上がったパンからは、酒粕の匂いはしない。
何度も、何度も、鼻を近づけては、くんくんしてみる、犬みたいに。

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お昼ごはんの頃には、すっかりとパンも冷めて落ち着いていた。
端っこから切ってみる。

気泡ができているのは、一次発酵が長すぎたのかな?
それとも、
水分量が多いのかな? 

くんくん、くんくん、くんくん、やっぱり匂ってみる。
酒粕の匂いは、やっぱりしない。
でも、とってもいい匂いがする。くんくん、くんくん・・・

食べてみたら、しっとりもっちりとした食感。
ホシノとかの天然酵母とはまた違う感じ。
ちなみに、粉ははるゆたかブレンドを使った。

トーストにすると、また違った感じになるのかもしれないけど、
とりあえず、そのまま食べた感じでは、かなりグー!
私的には、合格点以上!

さて、
ニンジンの千切りと、レバーペーストと、ゆずジャム、
これの和えもののレシピを見つけた。ずっと前にね。

どんな味なんだろ〜? 旨そうな予感がする・・・

しかしもって、ニンジン以外は冷蔵庫にいつもあるものじゃない。
ところが、
なんとなんと、今朝気が付いた。全部、あるぞ〜っ!
そのレシピには、トーストしたパンとワインがあればいいとある。

うひゃうひゃ、パンもあるし、ワインも安いのだったらある。

ということで、
今から、ニンジンのレバーペストとゆずジャム和え!?を作り、
この酒粕酵母のパンをスライスしてトーストして、
ワインを飲むのだ。

なんだか、人生楽しいな〜って思う。
食べることが好きって、もちろん、飲むことも好きって、
人生いっぱい得をしていると思う。


酒粕を使ったパン

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先日、天然酵母の食パンを作ろうと粉を量った。
すると、どうも計量の数値がおかしい・・・
だいたい300gと思う量を入れても、
指し示す数値は100gちょっと。

電池切れ!? 困ったな・・・ 買い置き電池がない。
しょうがないから、電子辞書の電池を拝借した。

次の日、電池を大量に買った! これで当分困らないはず!

ちゃんと正確に粉を量ることができて、一安心。

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今回、挑戦するのは、酒粕で作った自家製天然酵母、
これを使ったパン。

この酒粕、大好きな賀茂泉の酒粕。
酒が旨いんだもの、酒粕も結構いいはず。パンもきっと・・・!

酒粕に、ミネラルウォーターを入れて、砂糖をちょっと入れて、
台所の隅に4日ほどほっておいた、酒種。

プシューッ、プシューッ、って、かわいいぶくぶくが出てきた。

さて、いざパンを作ろうと思ったら、その配合がわかんない・・・
困ったね。

ええい〜っ、めんどくさい〜っ! 適当、適当、てきとーだ・・・

粉300gに対して、塩3g、砂糖9g、
酒種の液、だいたい170cc入れたら、どうも足りない・・・
もう少し酒種を足してみた。
ちょっと水分が多いような気もするけど、まっ、いいかっ。

1次発酵、冬だから結構時間がかかる。
夜になってしまったから、続きは明日にすることにした。

最近、天然酵母(あこ、またはホシノ)のパンを焼くようになってから、
外で買ったパンが食べられなくなってきている。

それでも、たまには面倒だから、外のパンを買っちゃう。
この前、近くのパン屋さんのパンを買って来たオット、
「二度とこのパンは買いたくない・・・」と言う。

確かに。私も同意見。買いたくない、食べたくない・・・

まだまだ、パンの100本ノックの途中だから、
天然酵母のパンの出来に大きなムラがあるけど、
それでも、
自分で焼いた天然酵母のパン、これが一番おいしい。

酒種のパンはどんなパンになるかな〜?
すっごく楽しみ。

お家オイルサーディン

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この方がオイルサーディンを作っていた。

そういえば、今、小いわしのいいのが出てるよね・・・
って、私もさっそく、まねっこでオイルサーディンを作った。

1パックで128円の小いわし、並べてぜん〜ぶ!

頭をとって、お腹はオイルサーディンだから、
手で取らずに、包丁でとって下準備。
それを、約5%の塩水に浸けておく。

今回の小いわし、ちょっとスリムな小いわしさんだったから、
塩水には40分ほど漬けておいた。
それを引き揚げて、キッチンペーパーできれいに拭いて、
野田琺瑯のバットに並べた。

オリーブオイルとにんにくのスライス、
森の家の月桂樹の葉っぱ(たくさんあるから、いっぱい使える!)
それに、山本ファミリー農園さんの唐辛子を自分で干したもの、
これを入れた。

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野田琺瑯をそのまま火にかけて、くつくつ・・・っていったら、
そのままオーブンへと。
110度で約30分間、その後、余熱を使ってのほったらかし。

↑できあがり! うふふふふふ・・・・・・ うまぁ〜い!

出来立てに、レモンを絞ったら、ほのかな塩味でおいしい。

ただ、ちょっとばかりオリーブオイルをケチったから、
オイルから出た部分は、ちょっとだけ「乾びている!?」けど。
このちょっとのケチが、出来上がりを左右するんだよね・・・
って、わかっちゃいるけど、やっぱ、ケチなんだよね。

う〜ん、これを使って、ニース風サラダを作ってみたい。
それには、やっぱり白ワインだよね。

安くて買った小いわし、もう1パック、これは刺身にした。
これは、日本酒だよね。

悩むな・・・ 今晩、いったいどっちを飲むんだ???

3分間フレンチ!?

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昨日は寒かった。だから、鮭の粕汁を作った。
あと一品がほしいな〜。
冷蔵庫に、牡蠣のむき身6個ある・・・

気分は、冷えた白ワイン、牡蠣フライはめんどくさいし、
だいたい6個じゃ足りないよね・・・

と考えている途中に、オットは帰って来た。 焦るな・・・

しょうがないから、牡蠣をササッと洗って、しっかりふいて、
小麦粉をまぶして、バターで焦げ目がつくまで中強火で焼く。

冷蔵庫の中に、リアスからし菜の茹でたのがあったから、
それを切って、牡蠣の隣で炒めて塩こしょう。

牡蠣に焦げ目が付いたところで、白ワインを入れて蒸し煮。
そして、最後に生クリームをちょっとたらした。

からし菜を下にひいて、その上に牡蠣を並べて、
上からブラックペッパーをかけて、出来上がり。

3分間クッキングで、いちおうフレンチ風前菜のつもり・・・

うん! ワインに合うよ!

ゆっくり飲んでいたら、天然酵母のパンも焼けて、
それも食べて、
なぜか、それに粕汁なんだけど・・・合わないこともない。

なんだか変な組み合わせだったけど、ああ〜おいしかった。

我が家、デザート係りはオット。

りんごとパイナップルのデザートだった。
最後まで変な組み合わせだったけど、
まあ、お家ごはんはこんなものだと思っている。

第4回「おいしいテーブル」

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「おいしいテーブル」、今日は第4回目だった。

今日は、ちょっとだけイタリアン風・・・!?
といいながら、最初に一品は、「チンピクルス」だけど・・・

電子レンジでチン!として作るピクルス。
ピクルスって、ピクルス液を作って冷ましてという手順が、
めんどくさい・・・
それに、
お酢もいっぱいいるからね・・・

そこで考えたのが、
調味液をちょっとだけ入れて、チンした手抜きピクルス。

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「ヒラメのカルパッチョ」は、春らしくいちごをトッピング。

お皿を冷蔵庫に入れて冷たくしておいて、
そのお皿にEVオリーブオイルをちょっと塗って、
塩とブラックペッパーをちょっと振って、
カルパッチョ用のヒラメのお刺身を並べて、
カルパッチョソースをかけたもの。

季節の果物がちょっと乗っかると、きれいだし、
その酸味がいいポイントになると思う。

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メインは、「カツレツミラーゼ(ミラノ風カツレツ)」
牛のもも肉を薄く叩いて、パルメザンチーズで味をつけたカツレツ。
熱々のところを、レモンをギュッと絞って食べると、旨いっ!

この季節、瀬戸内の島々でのレモンが出てくるから、
これをバンバン絞って食べるのが好き。
今回も、ちゃんとレモンを見つけてくれた人がいたから、
おいしい瀬戸内のレモンで食べた。

これは、絶対に冷えたワインにぴったり!

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「じゃがいものフォカッチャ」も作った。
久しぶりのパンで、ちょっとバタバタしたけど、
ふわふわのフォカッチャができた。

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デザートは、「くるみ入りスノーボール」
本当は、焼き上がりに粉砂糖をまぶすんだけど、
その粉砂糖がぱらぱら落ちるのが嫌いで・・・

これは、ちっちゃな子供でも、粘土遊びみたいに丸めて作るから、
ちびっこちゃんたちと作ろうと思ったんだけど、
なぜか、今日は、ちびっこちゃんたちはお休み。

だから、
昔ちびっこだった!?人たちで、丸めて作った。

だいぶ手順にも慣れてきて、以前みたいにバタバタしなくなった。
コーヒーを入れて飲む時間もできたし、
少しだけお話する時間もとれたし、
やっぱり、
なんでも、何回かはやってみなくちゃ分からないもんだな〜、
って思った。

+++marinotoko2+++

Natural Craft のある暮らし

ようこそ森の家へ

私の素敵な壱日

レトロなガールじゃいられない

自営業の妻、子育てしながら・・・。




おしゃれクラッカー

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いただいたクラッカー、パッケージからしておしゃれ!
The Fine Cheese Companyという会社のクラッカー。
イギリスのバースという街、世界遺産の街でできたクラッカー。

外の箱だけじゃなく、中身もおしゃれ〜。

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レッドホットチリクラッカーには、ナチュラルチェダーに合うらしい。
バジルクラッカーには、スイスチーズが合うらしい。
パッケージを見れば一目瞭然。

会社のHPを見ると、ほかにもいろいろなクラッカーがありそう。
もともとチーズの会社だから、おいしいチーズもあるんだろうな〜。
朝から、ワインが欲しくなるようなHP!

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自分でも、まねっこで作れるかな〜?と材料を見てみる。

酵母ってどんな酵母なんだろう?
膨張剤って何を使っているのかな?

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Autolysed Yeastが、酵母のことだろうけど、これはイーストだよね。
Sodium bicarbonateは、重曹のことだろうと思う。

後は、小麦粉や全粒粉、それに菜種油を入れて作っているみたい・・・
ふむふむ・・・

ホエイパウダーは、ちょっと手に入りそうにないからパス。
このパスした所が、もしかしたらポイントかな?
プレーンヨーグルトの上澄みのことをホエイっていうから、
あの部分を水分代わりに入れたら、大丈夫!?

なんて、なんて、考えるのが好き。
で、
たいていは、パッケージを見て考えるところで終わっちゃうんだけど。

春になって、バジルが手に入ったら作りたいな〜って思う。
それまでは、このクラッカーを大事に食べるつもり。

1年間続けてみて

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1パック98円の厚揚げ。3枚入り。
1枚をフライパンでこんがり焼く。
半分に切って、それを4等分する。
お皿に並べて、ダイコンおろしを両脇に置いて、
最後にネギを乗っけちゃう。

我が家の単純オット、
「わぉー、ごちそうだっ!」と言う・・・

一皿20円弱のごちそうの出来上がり。
オトコって、見た目に弱いんだよねぇ・・・・・
って、
実は、私もめちゃくちゃ、見てくれに弱いんだけどね(苦笑)

さてさて、
ダイエット生活1年を過ぎ、その感想をまとめてみたい。

1・がんばらないダイエット・食事編


NHKの「ためしてガッテン!」で放送された「しあわせダイエット」
これを参考にダイエットを進めた。
これは、私にはぴったりのダイエット法だった。

第一に、理にかなっている安心ダイエット方法ということ。
単品ダイエットとかじゃないから、身体に優しいと思うし、
続けることも苦にならない。

だって、バナナって大好きだけど、10年も20年もそれ以上も、
そればかり、毎朝、食べ続けられる!? 私には、ムリ・・・

ダイエットって、この方法って信じていいの???と、
疑心暗鬼では、長くは続けられないと思う。
ひたすら信じてやり通す、そのためには、
自分が心から信じるダイエットじゃないとだめだと思う。

第二に、野菜は「食べ放題」だから、食べた食べた食べた!
馬が食うほど食べたよ、野菜!

ただ、油の制限はあるから、おいしい野菜を選んで食べた。
おいしい野菜って言っても、高い野菜のことじゃなくて、
産直市とかで売っている、新鮮な野菜とか、
まあ、少しは高いけど、産地がわかるような有機野菜など。

おいしい野菜を手に入れることが、この食事ダイエットのポイントかな?

第三に、毎食必ず炭水化物を食べることで、
最後に、「食った〜!」という満足感が得られたこと。

最初のころは、最後にご飯まで食べて、本当に痩せるの〜?
って、かなりの疑問だったんだけど、結果痩せた。

それから、↑写真の厚揚げじゃないけど、
盛り付けで、見た目で、満足感も違うから、
それも、楽しく食べられるように、工夫したつもり。

ダイエットのためよね〜って、新たに見栄えのいいお皿も購入した。
これは、半分、自分へのご褒美の意味合いもある。

2・がんばらないダイエット・運動編!

日常生活の中に運動を取り入れる。

第一に、ウォーキングを続けたのはよかった。
最初は、そこいらを5分歩く。次は10分と・・・
去年の3月に、万歩計を買ってからは、
歩くのが楽しくなった!!!

万歩計、持ってない人は、すぐにでも買うことをお勧めする。
それも、ただ歩数がカウントされるだけじゃなくて、
歩いたカロリーや、距離などが表示されるものがいい。
やる気が、断然違ってくる。

それから、ウォーキングシューズはやはりあった方がいい。

第二に、フィットネスクラブでの運動
最初は、もうフィットネスクラブに通うことさえも辛かった。
だから、インストラクターの人に、来るだけでも褒めてね!
って、お願いした。

まわりの人に恵まれたせいか、ほかの会員さんたちからも、
いっぱい励ましてもらった。

フィットネスクラブも、三か月ごとに自分の目標を決めた。
最初の三ヶ月間は、もう行くことが第一目標。
次の三ヶ月間は、バーベル挙げのクラスに入るための基礎体力作り。
次の三ヶ月間は、バーベル挙げのクラス、プラス姿勢矯正などなど。

とにかく、同じことをだらだら続けていても、ダメ。
なんとなくフィットネスクラブに来ている人たちを見ればわかる。
行くだけじゃあ、何にもならないってこと・・・

第三に、家でのスクワットをすること。
フィットネスクラブ、そうは言っても、毎日行けない。
週に2回、がんばって3回行けばいい方かな?
だから、家でできること、それも簡単にできること。

スクワット、回数をこなす必要はない。
ゆっくり、じっくり、じんわりと5回。
まじめにやれば、5回だってちゃんとした運動。

運動を続ける上でのポイントは、
無理をしない、しかし、ちょっとだけ上を目指す。
ほんのちょっとねっ!

3・がんばらないダイエット・番外編


第一に、オットが私のダイエットに「食いついた!?」こと。

ウォーキングを始めた私に対して、オットは、
最初のころは、家でコーヒー飲みながら新聞を読んで待っていた。
ところが、
そのうちに、付いてくるようになり、今ではオットも日課となった。

食事も、私が作る同じものを食べるせいか、
オットまでもが、5キロ体重が減った。
食事内容は同じだが、オットの方が基礎代謝が高いため、
量は私よりも、かなり多め。

第二に、土日の解放日を作ること。
土曜日や日曜日などは、うんと食べちゃうこともある。
それはそれで、月曜日からまたがんばる。
食べちゃったって、飲んじゃったって、それはそれで、
あっけらかんと、いさぎよく認めちゃう。後悔しない。

食べたい物は、何でも食べちゃう。
天ぷらだって、とんかつだって、ビーフシチューだって、
そんな高カロリーなものも、週に1〜2回は食べちゃう。
だって、好きなんだもん! だから、食べちゃう!

第三に、ブカブカの服は処分すること。
幸いなことに「n4市」のフリマで、大きな服は処分した。
主にボトム系は、大きなサイズは、すべて処分した。
もう、後戻りはできないのだ・・・


まとめ

50歳を超えて、もう痩せないんじゃないかとも思った・・・
「最後のチャンス!」の意気込みとともにスタートしたが、
初めてみれば、辛くないダイエット。

「え〜っ、ダイエットって、こんなに簡単だったの!?」って思う。

ダイエットは、継続が難しいという。
私の場合、実は、体重(約8キロ)も体脂肪(約10%)も、
8ヶ月間で落ちた。
それから今までの4ヶ月間は、それを維持しただけ。

もちろん、途中、忘年会・クリスマス・年末年始、
やや体重の増加はあったけど、ちゃんと元に戻った。

巷にいろいろなダイエット方法がある。
その中のどれが正しくて、どれが間違っているかは、
人それぞれだと思う。

私のダイエット方法は、奇をてらうような方法じゃなくて、
まあ、一言でいえば、「当たり前すぎるダイエット方」かもしれない。
でも、
これが、私には一番合っていたと思うし、
これからもずっと続けて行ける自信もついた。

このダイエット方法、今では、
痩せるためというよりも、体重維持のためというよりも、
次の目標のために続けている。

それは、楽しく生きるために・・・

楽しく、楽しく、楽しく、生きたい〜っ!!!

立春の新たな誓い

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2月4日は、立春。 立春と言えば、
我が家の年間イベントの中でも、一番大事な!?メインイベント!?
それは、立春朝搾りを飲むこと!

クリスマスよりも、バレンタインよりも、これだよ、これこれ・・・

何の肴で飲むかは、悩む〜んだけど、
この季節、あれば、ふぐが最高! 白子もいいよね・・・
もちろん鯖もいいし、さわらのしゃぶしゃぶもいいね・・・

今年も、なんとか肴を手に入れ、2月5日は、夜更けまで飲んだ。
ちょっと大人が集まって、秘かにわいわい!?飲んだ・・・

次の日、フィットネスクラブに行った。
前日、遅くまで飲んだから、ちょっと心配だったんだけど、
2ヶ月に一回の体組成測定をした。

ダイエット決意をしてから約一年。結果発表!

体重は、だいたい8kg減量。
体脂肪は、だいたい10%減少。
ただ、筋肉量は、バーベル挙げをがんばっているのに、変化なし。

ちょっと驚いたのは、身長がどんどん伸びていること・・・

昨日の検査でも、フィットネスのインストラクターの人が、
「また、身長伸びていますよ〜!」って言うから、
「ただいま、伸びざかり、食べざかり、飲みざかり・・・」
と、うそぶいた・・・

よく見ると、1年前、165,2センチぐらいだった身長、
昨日の計測結果は、166,7センチになっている・・・
1,5センチも身長伸びたの???

特筆すべき点は、ぽんぽんまわり。
笑っちゃう数字、86センチ(堂々のメタボ数!)が、
77センチになっている・・・

ただ、これでも腹部まわりの脂肪、まだまだ多めなの・・・
腹筋、がんばんなきゃなぁ・・・・・

さてさて、
私のフィットネスを陰で支えてくれている先生、
スポーツドクターの先生の所に、昨日は行った。

立春搾りを片手に、先生を訪ねた。
「先生、毎年、酒持ってくるけんね!
 私の身体ちゃんと動くように、面倒ちゃんと診てね!」って。

ところで、
病院に行ったのは、10カ月ぶりぐらい。
先生、私を見るなり、
「ど、ど、どしたん・・・・・・ わからんかった・・・・・・」

と、上から、下から、私を見て、ポカンと口を開けている。
私の身体の変化にびっくりしたみたい。

がんばったね・・・と、褒めていただいた。

でも、先生、私問題があるんよね・・・
実は、
バーベル挙げ、ちょいと重いのを挙げたのはいいんだけど、
その反動で、左ひじに違和感が出た。

「先生、フィットネスはやめんけんね、バーベル挙げもやめんけんね。
 ちゃんと続けられるように治してねっ!」

先生も、フィットネスやめたらいけんよ〜って言ってくれた。
ちゃんと治してあげるけん、フィットネスだけは続けるんよ、
と、いっぱい励ましてもらった。

そうだっ、毎年2月は、どこも悪くなくても、
先生に身体を見てもらおうって思った。
ついでに、スポーツについてのアドバイスもね。
それはそれで、いい節目だと思った。

これからの毎年の立春予定!

1・立春搾りをおいしく、楽しく飲む!
2・フィットネスで、からだの計測をする!
3・身体のチェックをしてもらう!

来年もおいしく、楽しく立春搾りが飲めるように、
これからの一年、また、ぼちぼちがんばろう〜!

北欧風ミートボール

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昨日は、節分だったんだねぇ・・・・・・

恵方巻きもなかったし、豆もなかったし、
ただし、
鬼(鬼嫁!?)だけは、常に在中している我が家だけど・・・

そんな昨日、作ったのは北欧風ミートボール。

鶏ミンチと豚ミンチでミートボールを作って、
やや焦がしたバターと生クリームでソースを作る、
お手軽メニュー。

焦がしバターソースの中に入れる白ワイン、
この酸味が、ぐっと味を引き締める、隠しポイント!

二本980円で買ってきた、料理用のワインにするつもりのワイン、
これを使ったけど、ついでに飲んでみたら、十分飲める。
うれしい発見!

仕上げに、カイエンヌペッパーをちょっとだけかけて、
クリーミィーソースなミートボールに、ピリッとパンチを利かせている。
これは、絶対に白ワインと合う。

材料費も安いし、白ワインも安かったけど、
北欧風ミートボールという名前で、気取っているから!?
オットは、おごちそうだと思っている。

神戸のIKEAに行った時、ランチをIKEA食堂で食べた。
その時食べたのが、こんな感じのミートボールだった。
それを、なんとなく思い出し、私なりに改良したのが、
この北欧風ミートボール。

このミートボール、晩ご飯は北欧風にして食べて、
残りはお弁当のおかずに、テリヤキ味にしてもいいかも。

派手さはないけど、出番の多くなるメニューになるかもしれない。

エコラク生活

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我が家のベランダ、南側と東側にある。
洗濯を干すのは、東側。
なぜなら、リビングから見えないから。
リビングから見える南側に洗濯は干さない。

以前住んでいたマンション、南側にしかベランダがなかった。
リビングから洗濯ものが見えるのが、イヤだった・・・
部屋の中がいくら片付いていても、そこから見える風景、
その中に洗濯ものがひらひら〜は、美しくないと思う。

今のマンションに決めた大きな理由が、
ベランダが二面についているところだった。

しかし、東側のベランダ、昼から陽が当らなくなる。
夏場は、それでも十分に洗濯は乾くのだが、
冬だとそうはいかない。

家にいるときは、
午後2時過ぎごろになると、洗濯ものを取り込んで、
室内物干しに干しなおして・・・となる。

これが結構、めんどくさい・・・・・

ある日、気がついた。何も干さなくていいじゃん!
それ以来、午後2時に取り込んだ洗濯もの、
お陽さまのあたる所に、広げておく。
正確には、広げておくと言うよりも、
ミレーの「種まく人」みたいに、投げておくだけ・・・

乾きが悪い時は、途中上下シャッフルする。
まあ、混ぜ繰り返すだけ・・・です。
こうして2時間ほどすると、完全に乾いている。

乾燥機で最後の仕上げをするよりも、うんとエコだし、
室内物干しに干しなおすより、うんとラクだし、
この方法は、エコラク生活法!?なのである。

洗濯ものがベランダでひらひらは、美しくないと書いたけど、
これも、はっきり言って美しくないけど、
楽チンさと、エコとで、今はが我が家の洗濯干しのやり方。

仕事の途中で帰って来たオット、これを見て、
まあ、なんと私らしい!と感心していた・・・
手抜きなんのかな・・・ いえいえ、エコラク生活です!

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手抜きと言えば、
昨日近所の魚屋さんで、丸々太った鯖を発見。
残念ながらしめ鯖にできるような活きのよさはなかった。
何にするかと考えて、味噌煮を作ってみることにした。

鯖の味噌煮を作る時に思ったのは、
そういえば、ニンジンを味噌で煮たの、おいしかったよね〜、
と思いだした。

ニンジンをザクザク切って、一緒に煮ちゃうことにした。
これだと出汁もいらないし、一石二鳥だよねって。

このニンジン、とってもおいしく出来上がった。
もっとたくさんニンジンを入れたらよかったな〜と思った。
次はもっとたくさんニンジンを入れ、翌日のお弁当に入れるつもり。

そうそう、
我が家では、魚の煮汁が残ると、煮汁だけとっておく。
その煮汁で、お豆腐やネギを煮たりするけど、
それだけじゃなくて、大根、にんじん、ゴボウ、サトイモなどなど、
なんでも煮ちゃうとおいしい。

ただ、これは、残り物の煮汁で作るから、
我が家専用で、お客さまに出したりはしない。
でも、実のところ、お客さまに出してもいいぐらいの味であることは、
確かなんだけど・・・ つまり、かなり旨いということ。

1週間ほど前に煮付けたメバルの煮汁、冷凍庫に保存してある。
今日は、あれでごぼうを煮るつもり。
タケノコの季節、タケノコを煮たらおいしいけど、まだないから、
今回はごぼうにするつもり。

これも、我が家的、エコラク生活!

ガラス保存瓶

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このガラス瓶、これに梅干しを保存していた。
あの、例の蓋が赤いプラスチックの保存瓶、
あれが、どうも嫌いで・・・

ただ、やっぱり、梅干しのような塩気の強いものは、
ふたの部分に金属が使ってない方がいいのは確かだろう。
だって、
この金属部分にさびがきたから・・・

昨日、梅干しが残り少ないから、全部取り出して、
種をとってペースト状にした。
これは、いろいろ何かに変化させるつもり。

空になった瓶をしばし見る。

分解できそうだ・・・ということ発見。
慎重に留め金を外す。
そして、全てをばらばらにした。
思ったよりも単純な作りで、拍子抜けした。

ガラスの瓶は、ゴシゴシ洗った。
金属の部分は、クレンザーをつけた焦げ落としで磨いた。
100%はきれいにならなかったけど、
でも、95%ぐらいさびもきれいになった。

今朝、もう一度組み立てた。
最初組み立てを間違えて、蓋が閉まらなかった・・・
が、もう一度やり直して、ちゃんと元に戻った。

こんな保存瓶が大好き。

無印で買ったイタリー製の瓶、これは四角い形でかっこいい。
いつもお店にあるのかどうかは?だけど、
また、買ってもいい。

IKEAで買った、中国製の保存瓶、安かった〜。
ただ、倒したら、お汁が漏れた・・・
倒れなかったら、お買い得品だと思った。

そして、写真のこれは日本製。
五日市のサンリブで買ったもの。
サンリブで見つけた時は、すごくうれしかった。

梅の季節になると、何だかそわそわする。
そして、サンリブに行く。
そんなに高いものじゃないけど、たぶん1500円ぐらい?
2個3個って買えないから、毎年1個買う。

3個ぐらいあるけど、人にあげたりするから、また減って、
それで、次の年またサンリブに行って買って、
だから、常に家にあるのは、2〜3個ぐらい。

形的に、機能的に、そして、分解できることも発見して、
これが今の私の一押し!ガラス保存瓶。

☆ネットで買えるみたいです。
 セラーメイトです。

 検索したら、アマゾンとかでも買えるみたいです。
 まずは、このメーカーのサイトでいろいろ見てはいかがでしょうか?
 
☆☆ まとめて100個買ったら、安くなるかな・・・(笑)
   すぐに、そんなことを考えちゃいます・・・



ひと手間

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厨房内の「まかない」料理って、おいしそうなものが多い。
家庭の料理も考えてみれば、ほとんどはこの「まかない」かもしれない。

今日は、すき焼きだぞ〜ってすき焼きの材料買う日もあるが、
ほとんどの日は、冷蔵庫にあるものをかき集め、
これらを使って、何ができるか考える日々。
これって、家庭内まかない、だよね。

1月30日日経新聞、土曜日版日経プラスワン7面
「裏読みWAVE」より、「まかないランチ効用あり」からの引用

この2年ほどの間、福利厚生や社員交流の場として、
社員食堂を復活、または新設したりするする動きがあるらしい。

その中で、社員自らが当番制でご飯を作る会社がちらほら・・・
その中心は、IT系やデザイン関連などの社員数の少ない企業。

ある会社のある日のランチメニューは、
ビーフストロガノフ、インゲンとじゃがいものポタージュ、
コーヒーゼリー。
一人500円の予算で若手3人が交代で、7人分の食事を作るらしい。

最初は戸惑いもあったらしいが、いまでは、
「もの作りという部分では仕事と共有するし、楽しい」

建築家、中村好文さんのオフィスでも、毎日くじ引きで、
買いだし、調理、片づけの担当を決め、
昼ご飯作りに全員が参加するという。

「手間のかかる料理は住宅設計にもつながる」と、中村さんの談。

皆でおいしいものを食べようと言うのが素朴な動機らしいが、
ひと手間を惜しまないことを習慣づけ、(←これ大事なことだと思う!)
生活感を磨く狙いもある、という。(←なるほどな〜と納得!)

なんと言っても、最大の効果は、コミュニケーションの向上。
社員同士の一体感を高め、婚活一般にも役立つらしい・・・

この記事、最後は、
「食」はいつの時代にも人と人の距離を近づける、と結ぶ。

同じ釜の飯を食う、とは昔から言われるが、
確かに、一緒に作り、食べるという、単純行為、
これほどのコミュニケーションはないかもしれない。

食だけではないが、ひと手間をかけるかかけないか、
このあたりが、自分の生活を大事にするかしないか、
それの分かれ目であるかもしれない。
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