*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年02月

エコラク生活

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我が家のベランダ、南側と東側にある。
洗濯を干すのは、東側。
なぜなら、リビングから見えないから。
リビングから見える南側に洗濯は干さない。

以前住んでいたマンション、南側にしかベランダがなかった。
リビングから洗濯ものが見えるのが、イヤだった・・・
部屋の中がいくら片付いていても、そこから見える風景、
その中に洗濯ものがひらひら〜は、美しくないと思う。

今のマンションに決めた大きな理由が、
ベランダが二面についているところだった。

しかし、東側のベランダ、昼から陽が当らなくなる。
夏場は、それでも十分に洗濯は乾くのだが、
冬だとそうはいかない。

家にいるときは、
午後2時過ぎごろになると、洗濯ものを取り込んで、
室内物干しに干しなおして・・・となる。

これが結構、めんどくさい・・・・・

ある日、気がついた。何も干さなくていいじゃん!
それ以来、午後2時に取り込んだ洗濯もの、
お陽さまのあたる所に、広げておく。
正確には、広げておくと言うよりも、
ミレーの「種まく人」みたいに、投げておくだけ・・・

乾きが悪い時は、途中上下シャッフルする。
まあ、混ぜ繰り返すだけ・・・です。
こうして2時間ほどすると、完全に乾いている。

乾燥機で最後の仕上げをするよりも、うんとエコだし、
室内物干しに干しなおすより、うんとラクだし、
この方法は、エコラク生活法!?なのである。

洗濯ものがベランダでひらひらは、美しくないと書いたけど、
これも、はっきり言って美しくないけど、
楽チンさと、エコとで、今はが我が家の洗濯干しのやり方。

仕事の途中で帰って来たオット、これを見て、
まあ、なんと私らしい!と感心していた・・・
手抜きなんのかな・・・ いえいえ、エコラク生活です!

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手抜きと言えば、
昨日近所の魚屋さんで、丸々太った鯖を発見。
残念ながらしめ鯖にできるような活きのよさはなかった。
何にするかと考えて、味噌煮を作ってみることにした。

鯖の味噌煮を作る時に思ったのは、
そういえば、ニンジンを味噌で煮たの、おいしかったよね〜、
と思いだした。

ニンジンをザクザク切って、一緒に煮ちゃうことにした。
これだと出汁もいらないし、一石二鳥だよねって。

このニンジン、とってもおいしく出来上がった。
もっとたくさんニンジンを入れたらよかったな〜と思った。
次はもっとたくさんニンジンを入れ、翌日のお弁当に入れるつもり。

そうそう、
我が家では、魚の煮汁が残ると、煮汁だけとっておく。
その煮汁で、お豆腐やネギを煮たりするけど、
それだけじゃなくて、大根、にんじん、ゴボウ、サトイモなどなど、
なんでも煮ちゃうとおいしい。

ただ、これは、残り物の煮汁で作るから、
我が家専用で、お客さまに出したりはしない。
でも、実のところ、お客さまに出してもいいぐらいの味であることは、
確かなんだけど・・・ つまり、かなり旨いということ。

1週間ほど前に煮付けたメバルの煮汁、冷凍庫に保存してある。
今日は、あれでごぼうを煮るつもり。
タケノコの季節、タケノコを煮たらおいしいけど、まだないから、
今回はごぼうにするつもり。

これも、我が家的、エコラク生活!

ガラス保存瓶

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このガラス瓶、これに梅干しを保存していた。
あの、例の蓋が赤いプラスチックの保存瓶、
あれが、どうも嫌いで・・・

ただ、やっぱり、梅干しのような塩気の強いものは、
ふたの部分に金属が使ってない方がいいのは確かだろう。
だって、
この金属部分にさびがきたから・・・

昨日、梅干しが残り少ないから、全部取り出して、
種をとってペースト状にした。
これは、いろいろ何かに変化させるつもり。

空になった瓶をしばし見る。

分解できそうだ・・・ということ発見。
慎重に留め金を外す。
そして、全てをばらばらにした。
思ったよりも単純な作りで、拍子抜けした。

ガラスの瓶は、ゴシゴシ洗った。
金属の部分は、クレンザーをつけた焦げ落としで磨いた。
100%はきれいにならなかったけど、
でも、95%ぐらいさびもきれいになった。

今朝、もう一度組み立てた。
最初組み立てを間違えて、蓋が閉まらなかった・・・
が、もう一度やり直して、ちゃんと元に戻った。

こんな保存瓶が大好き。

無印で買ったイタリー製の瓶、これは四角い形でかっこいい。
いつもお店にあるのかどうかは?だけど、
また、買ってもいい。

IKEAで買った、中国製の保存瓶、安かった〜。
ただ、倒したら、お汁が漏れた・・・
倒れなかったら、お買い得品だと思った。

そして、写真のこれは日本製。
五日市のサンリブで買ったもの。
サンリブで見つけた時は、すごくうれしかった。

梅の季節になると、何だかそわそわする。
そして、サンリブに行く。
そんなに高いものじゃないけど、たぶん1500円ぐらい?
2個3個って買えないから、毎年1個買う。

3個ぐらいあるけど、人にあげたりするから、また減って、
それで、次の年またサンリブに行って買って、
だから、常に家にあるのは、2〜3個ぐらい。

形的に、機能的に、そして、分解できることも発見して、
これが今の私の一押し!ガラス保存瓶。

☆ネットで買えるみたいです。
 セラーメイトです。

 検索したら、アマゾンとかでも買えるみたいです。
 まずは、このメーカーのサイトでいろいろ見てはいかがでしょうか?
 
☆☆ まとめて100個買ったら、安くなるかな・・・(笑)
   すぐに、そんなことを考えちゃいます・・・



ひと手間

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厨房内の「まかない」料理って、おいしそうなものが多い。
家庭の料理も考えてみれば、ほとんどはこの「まかない」かもしれない。

今日は、すき焼きだぞ〜ってすき焼きの材料買う日もあるが、
ほとんどの日は、冷蔵庫にあるものをかき集め、
これらを使って、何ができるか考える日々。
これって、家庭内まかない、だよね。

1月30日日経新聞、土曜日版日経プラスワン7面
「裏読みWAVE」より、「まかないランチ効用あり」からの引用

この2年ほどの間、福利厚生や社員交流の場として、
社員食堂を復活、または新設したりするする動きがあるらしい。

その中で、社員自らが当番制でご飯を作る会社がちらほら・・・
その中心は、IT系やデザイン関連などの社員数の少ない企業。

ある会社のある日のランチメニューは、
ビーフストロガノフ、インゲンとじゃがいものポタージュ、
コーヒーゼリー。
一人500円の予算で若手3人が交代で、7人分の食事を作るらしい。

最初は戸惑いもあったらしいが、いまでは、
「もの作りという部分では仕事と共有するし、楽しい」

建築家、中村好文さんのオフィスでも、毎日くじ引きで、
買いだし、調理、片づけの担当を決め、
昼ご飯作りに全員が参加するという。

「手間のかかる料理は住宅設計にもつながる」と、中村さんの談。

皆でおいしいものを食べようと言うのが素朴な動機らしいが、
ひと手間を惜しまないことを習慣づけ、(←これ大事なことだと思う!)
生活感を磨く狙いもある、という。(←なるほどな〜と納得!)

なんと言っても、最大の効果は、コミュニケーションの向上。
社員同士の一体感を高め、婚活一般にも役立つらしい・・・

この記事、最後は、
「食」はいつの時代にも人と人の距離を近づける、と結ぶ。

同じ釜の飯を食う、とは昔から言われるが、
確かに、一緒に作り、食べるという、単純行為、
これほどのコミュニケーションはないかもしれない。

食だけではないが、ひと手間をかけるかかけないか、
このあたりが、自分の生活を大事にするかしないか、
それの分かれ目であるかもしれない。
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