*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年03月

冷凍庫のお掃除

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冷蔵庫、冷凍庫、汚れる・・・その割に、お掃除しない所かも・・・

わたしだけ!?  かな・・・・・?

特に、冷凍庫のお掃除はなかなか難しい。
冷凍庫のものを一時避難させる場所、夏場は見つけるの難しいしね。

昨日、冷凍庫のお掃除をした。
中身がガラガラするほどになったから、いいチャンスと思って。

それでもまだある冷凍庫の中のもの、ちょっとの間、冷蔵庫に入れて、
冷凍庫の引き出しを出して、お風呂場で洗った。
ゴシゴシ洗った。

きれいに拭きあげて、冷凍庫の中にセッティング、やれやれ・・・

冷凍庫の中のラム、それに、以前作ったトマトソース、
そして、冷蔵庫の野菜室にあるものを何でも入れて、
ラムのトマトソース煮込み。

なんとなく、モロッコ風にしたかったから、
クミンとカイエンヌペッパーを入れた。
それで、モロッコ風になるかどうかは、わかんないんだけど・・・

ベイリーフは、山ほどいただきモノがあるから、
豪快に5枚ほど入れた。

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それから、最後の1パック残っていた、鶏のせせりも解凍へと。
これ、グラム78円なの。
この↑1パックで、117円。

これで、きょうは、団子汁を作るつもり。
せせり、ごぼう、里芋、たけのこ、ダイコン、干しシイタケ、
そして、冷凍していた団子を入れての団子汁。

白ネギが10センチ残っているから、最後にこれを入れる。
すると、きょうは、買い物に行かなくてもご飯ができる。
やったね!

今晩、オットは飲み会だから、わたしひとり。
だから、団子汁の具をちょぼちょぼつまみながら、
焼酎の湯割りでも飲むつもり。

なんだか、ヒジョーにオヤジっぽいけど、こんなの大好き。


☆久しぶりにバッグを作りました。
 くわしくは、「木のテーブル」へ(←クリック)

忙しさと休養と

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3月、駆け抜けるように忙しかった・・・気分だけかもしれないけど。

その3月も明日で終わり。
3月末までにすること、何かあったけ!?

私には特別ないけど・・・
「移転先」の方は、3月末までに方針を出すんじゃなかったんだっけ!?
どうするのかな・・・

さて、わたくしごと、
3月を振り返ると、毎週日曜日、オットの仕事についてあちこち運転手。
九州へは2回も行った。
4月は、もう少しのんびりと、「あそび」の時間もできるかなぁ〜?

この週末行った九州で、久しぶりにおまんじゅうを買った。
私にしては珍しいこと。

「草木饅頭」、これ、好きなの。
どこが好きかって言われると、その素朴な味、そして、サイズかな?

もともと、小豆の餡子よりも白餡の方が好き。
ちっちゃくて、ちょっと食べるのにおいしい。

お饅頭にお茶で、ちょっとだけ勢いを付けて・・・それから・・・

週末、家を開けると、週が明けてからが忙しくなる。
とにかく、溜まりに溜まった洗濯物、どうにかしなくちゃ。

冷蔵庫の中も、とりあえず突っ込んでいるものがあるから、
ちゃんと始末しなくちゃ。
そして、お買い物にも行かないと、食べるものがない・・・

縫いかけものものいろいろあるし・・・

こんな日は、一日家にじっくりといて、
パンを作りつつ、冷凍してあるラムでシチューを煮込みつつ、
お弁当用の常備菜のストックも作りつつ、
そして、合間合間に、縫物もしつつ・・・

それにね、ちょっとだけ、きょうはお昼寝もしたい気分。
なんだかね、
身体がね、ちょっと休んでよ〜って言っているような気がする。





技術とセンス

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私の友達、最近習いごとを始めた。
50歳を過ぎてからの新たなるチャレンジ、がんばれ〜っ!

友だちのことだから、ここに詳しくは書けないけど・・・・・

モノ作り、手作り系の習いごと。
最初、相談の電話があったとき、私が言ったこと。

・・・おうおうにして、習いごとの教室というものは・・・


カリキュラムというものがあるから、好き勝手にできない。
最初は、スローテンポでイライラ来るかもしれない。

それに、その部分に月謝や謝礼を払うのが無駄に思えるかもしれない。
でも、それが、習いごとのルール。

それから、手作り系の場合、一番の問題は、
技術を学ぶことと、センスを学ぶことは違う。これははっきり違う。
技術がある人が、センスがあるとは限らない。

今回、技術を学ぶのであれば、センスには目をつぶる。

家に帰っての自分での自由な復習、
技術が身についてからの自分の自由なやり方、
その部分で、自分のセンスを信じてモノを作ると割り切った方がいい。


さてはて、彼女、何回か教室に通った。
で、ある日、彼女の家に行った。

作ったものを見て・・・・・・・・・イスから転げ落ちた・・・・・

笑った、笑った、笑った!!!

「これ、何になると思う〜?」って、彼女が聞くから、

「これ〜ぇ、これ〜ぇ、さぁ・・・? 笑いの種!にはなるよ!」と私。

いやはや、ぶっ飛んだセンスだわ・・・彼女の先生は・・・

確かに、詳細を見ると、確かな技術はそこにある。
いわゆる、「手はきれい」なこと、これは認める。

けど、けど、けど・・・・・・ゴメンナサイ、笑っちゃう!

その後、彼女、何回か、「技術、技術、技術」と、
がまんして教室に通ったらしい・・・

で、この前会ったとき、浮かない顔でね、
「やっぱり、やめようと思うんだけど・・・
 一回にかかるお金も中途半端じゃないし、
 それにね、教材を見ると、力が入らんのよ・・・」

わかるな〜! あれじゃ、私も続かない。

技術とセンス、なかなか両方一緒に学ぶのは難しいのである。




おおらかさ

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NHKで時々やっている番組「猫のしっぽ カエルの手」
たまたま観て以来のファン。

京都大原の古民家に住む、イギリス人女性、ベネシアさん。
四季のおりおりの手作りの暮らしが、ちょっとおしゃれに描かれた番組。
そして、真似したいエコのヒントもありの番組。

彼女の大好きなところは、イギリス人的なおおらかさ。
ちょっと言葉を変えて言うと、おおざっぱ・・・ゴメンナサイ。

イギリスに行ったとき、とにかく何でもみなさんおおざっぱと言うか、
おおらか・・・だった。
同じ島国なのに、違うんだな〜って。

スーパーの駐車場、ガラガラの駐車場、みんな勝手に停めている。
ラインはいちおう引いてあるけど、それにまたがっての駐車なの・・・
日本だと、ガラガラでもラインの中に停めるのにね。

お料理ももうおおらかだな〜って思う。
だいたい、みじん切りなんてできない。
それに、千切りと言えば、箸ぐらいの大きさの千切りだし。

ケーキを焼くのを見たときもびっくりした。
計量もいい加減なら、作り方もおおざっぱ。
ひとつのボウルにどんどん材料を入れて混ぜるだけ。
そして、焼くだけ。

ちょっとおしゃれなつもり!?で、アイシングとかで飾っても、
あのう、あのう・・・はみ出しているんですけど・・・私、気になる。

へっ? はみ出して、それが、どしたん!? って感じだからね・・・

卵を別立てして、ふわふわのスポンジケーキを焼いたら、
イギリス人のお母さん、ぶったまげた!様子で、
急いで近所の人に電話を掛けまくって、近所の人が飛んできた。

なんでも、私は、魔法使いみたいにケーキが上手に焼ける日本人、
そんなことを言われてしまった・・・

さてさて、
酒粕酵母のパン、前回は見事に失敗。
あちこち出かける日で、発酵時間が長すぎた・・・

久しぶりに天気が良くて、朝から元気が出たので、
再び、天然酵母から元種を使ってのパンに挑戦。

何かの本に、玄米ごはん入りのパンを見た。
今朝炊いた玄米ご飯があったから、残りの玄米ご飯を入れてこねた。

う〜ん、うまく玄米がパン地に練りこめない。困ったな。

こういうときは、そうそう、そうなんです、
「ベネシア流」で行きましょう!

おおらかに家事をすること、私は密かに「ベネシア流」と呼んでいる。
本家本元のベネシアさんが聞いたら、叱られそうだけど、
私の気持ちとしては、すごくいい意味でそう思わせていただいている。

そうそう、この「猫のしっぽ カエルの手」の番組の名前の由来は、
猫のしっぽは、キャットテール、つまり、ねこじゃらしのこと。
カエルの手は、カエデの木の葉っぱのこと。
最近、やっとわかった。

この番組のもう一つの見どころ!

彼女、イギリスのちゃんとした家の出身の方。
そして、今、英語の先生もされている。

番組の中では、きれいな日本語で話される。
そして、最後の部分に話される英語、きれいな英語。

この部分になると、目をつぶって聞いてみる。
わかりやすい、きれいな英語。
そして、
その英語が、詩のようで、美しい。

おおらかさと美しさを持ったこの番組、私の今の一押しテレビ番組。



わからん・・・・・・

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↑この写真を見て、「はは〜ん!」って思った人は、
我が家に来た人。

我が家に来たら、あいさつの次に言う言葉、
最初に、「手を洗ってね!」

我が家に来る人、ほとんどの場合、ご飯を食べに来る人。
だから、まずは手を洗って、それからもって・・・
それから・・・

まずは、飲む練習!?かな・・・・・(酒飲む練習なのだ!)

さてはて、今日の疑問?

とある料理実習へと行った。
みなさん、かなりの実績と経験を持たれた方々。

はっ! っと気がつくと、
三角巾なるものをしてないのは、このわたしだけ・・・・・・!

急いで、急いで、三角巾を探すけど、そんなもの持っていってない。
だから、だから、だから、あわてながらも、
持っていった茶碗ふきで、急きょ三角巾もどき!?を作り、
頭に巻く。

で、さ、これってなんの役に立つの??????

調理スタートの号令のもと、私は前のテーブルにある手洗い石鹸、
そこに行って、手を洗う。
念入りに手を洗う。

ってさ、見てみたら、みなさん三角巾は頭に巻いているけど、
いきなりスタート、えっ、もうスタートなの?
手は、洗わないの???

不思議・・・・・・・・・・・・

「おいしいテーブル」の料理の時、三角巾は「義務」ではない。
でも、手洗いは、必須!のつもり。

手洗いよりも、三角巾!?

世界中、三角巾を使うのはどこの国? 知らない・・・

誰か知っている人いる!?

なぜ、なぜ、なぜ、三角巾なの?
手洗いよりも大事なの?



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