*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年03月

さむあたたかい!?

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私の作業部屋は、北側東向き。
だから、夕方の日の光が入り込まない。
そんな作業部屋だけど、最近の夕方、午後6時、まだ明るい。

ダイニングテーブルのある部屋は、南側で西にやや振っているから、
夕方、日の光がぐぅ〜んと入ってくる。

12月ごろ5時過ぎには暗くなっていたのに、
今では6時過ぎても、6時30分ぐらいになっても明るい。

春は着実に来ているんだな〜って思う。
でも、
まだまだ、寒い。

気分は春だし、日差しも春だけど、洋服はまだ半分冬。
さむあたたかい!? そんな日が続く。

ワインの日

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昨日の朝、出掛けにオットが、
「最近、ワインの日がないねぇ・・・・・」と。

確かに。
最近は、人吉で買ってきた焼酎と、搾りたての酒、
この二つをメインに飲んでいたので、ワインの日、なかった。

昨日は買い物に行かない日だから、何かあるかな〜と・・・
ごそごそ食品棚を見ていたら、ダル豆があった。
これでスープを作った。

ベーコンと玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、
鍋肌にひっつきそうになってきたら、白ワインを入れる。
これで味のベースは決まり。

後は、冷蔵庫の野菜を入れて、コンソメとクレイジーソルト、
最後に、ブラックペッパーで味を整えるだけ。
乾燥タイムをちょっぴり入れると、レストランぽい味になる。
ただし、ほんのちょっとだけ。
入れすぎると、オットからクレームが出る。

夕方、ちょっと近所へとお出かけ。
友だちが作ったという、花柄のニットスカート、
あまりにも友だちのイメージと違うので、大笑い。
笑いすぎるぐらい笑った。

まあ、人のことはあんまり言えない。
私のバルーンジャンスカも学芸会用だから・・・
ここだけの話、花柄のスカートも学芸会しか着られない・・・
ふたりで、学芸会に出られるよ!

そんなかんやで、
あまりにもおしゃべりしすぎて、帰ったのはもうかなり遅く。
晩ごはん、どうしよう・・・

kakoちゃんから、カルフォルニアワインのいいのをもらった。
そうそう、今晩はワインの日だったと思いだし、
オットにチーズ頒布会のチーズを、帰りにとって来るように頼む。

結局、
ワイン、チーズ、ダルスープ、そして、パンの夕飯。

ワインは干し葡萄のような味のするワイン。
それに、干しぶどう入りのブルーチーズの入ったチーズ、
それから、ハーブとタイムとガーリック味のチーズ、
これが、天然酵母のパンとよく合う。 

至福の時!

焼酎や日本酒もいいけど、ワインもいいね。

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酒粕酵母のパン、順調に焼いている。
いわゆるストレート法という方法。
あまりにも自己流だったから、やっぱりわからないことがいっぱい。
とうとう本を買った。

本には、今まで私が疑問に思っていたことがいろいろと書いてある。
なるほどね・・・と、半分納得。正直、半分もわかってない。

酒粕酵母を発酵しただけの液、これを液種と言う。(写真奥)
これに、粉と塩を少々入れて混ぜたしていく方法、(写真手前)
これができたら、これのことを元種と言う。

今回は、元種を作ることに挑戦している。
なんでも、発酵がより元気になるらしい。
この元種を使って、カンパーニュを焼いてみたい。

美味しいパンが焼けたら、また、ワインの日を楽しみたい。

学芸会用ジャンスカ!?

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久しぶりに、「木のテーブル」の方のブログをアップしました。

TEN TEN HOUSE 個展とランチ

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「ナチュリラ vol.9」に、
TEN TEN HOUSE で織った裂き織り、
それを使ったバッグ、取り上げられています。

素敵な織りのTEN TEN HOUSEさん、
今週末の連休、広島の「ガチャマナ」さんで、個展と販売があります。
詳しくはこちらから。

ずっとガチャマナさんにも行ってないので、行ってみようかと思います。
ここのランチ、評判のランチなのですが、
日曜日限定でなかなか行けなくて・・・
行けても、ランチが売り切れていたりもして・・・

しかし、今回は特別に、22日月曜日もランチがあるそうです。
きっと、月曜日もランチがあること知らない人いると思います。
だから、狙い目!だと思っています。

月曜日のランチタイム、私は密かに出没するつもりです・・・

きっときっと・・・今回こそは、食べられるはず!です。

では、みなさま、月曜日ランチタイムにガチャマナさんで〜!
それまで、
SEE YOU SOON!

私のリゾット修行

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15年近く前ぐらいになるだろうか?
初めて行ったイギリス。そして、もちろん、ロンドン。
その頃、私にとって遠い遠い国であり、街であった。

ロンドンで絶対に来たかったのが、「コンランショップ」
いまでは、日本にも、東京・名古屋・博多に店舗があるけど、
その頃は、ロンドンだけだったと思う。

コンランは、お店もすごく素敵だけれども、
レストランも時代の先端を行く「感覚」を持っていた。

マドンナがよく行くというレストラン
そこのレストランでは、野菜中心のメニューが流行りだった。
今でいうところのマクロビっぽい料理がメニューに並んでいた。
ブルーバードというそのレストラン、今でもあるみたい。

さてさて、
ロンドン、リージェントストリートからひとすじ入ったところに、
「ズィニックバー」というコンランのお店があった。
バーと言っても日本のバーのようなものではなく、
カジュアルなレストラン、今でいうカフェのようなお店。

とにかく、すべてがかっこよかった。

そこで一番最初に注文した食べ物、それがリゾットだった。
その頃、日本でもちらほらリゾットを出すお店はあった。
しかし、まだまだ一般的ではなかった。

本場のリゾット!?ってどんなんだろう・・・
興味津津だった。

そのお店、キッチンがセミオープンキッチンだった。
これも、日本から行った私には珍しかった覚えがある。

そのセミオープンのキッチン、天井に斜めになった鏡があった。
シェフの動きが、その鏡を通して見えるのだ!

レストランのテーブルから、白ワインを飲みながらその様子、
ず〜っと見ていた。

すると、一人のシェフが、おいでおいでをする。

キッチンの方に行くと、シェフが尋ねた。
「何を見ていたの?」って。

「リゾットの作り方が知りたくて見ていました。」

にこっと笑ったシェフが、
それなら、キッチンの中に入っておいでよ〜って言ってくれた。
ラッキーじゃないわたし! ってキッチンの中に入った。

そこで、ズィニックバーのリゾットの作り方、一部始終見た。
米はといではいけない、スープは必ず熱々をいれる、
スープの味は薄めに、最後はアルデンテで仕上げる、
バターとパルメザンは火からおろして入れる、
などなど、約20分間の間、ずっと説明してくれた。

説明の合間には、反対に、日本食についても質問もあって、
ブロス、つまり、日本のだしについていろいろ聞かれた。

お米から作るリゾット、この前の「おいしいテーブル」でも作ったけど、
作り方、そんなに難しくはない。
ただ、お鍋から離れられないので、
めんどくさいメニューであることは確か。
ロンドンのシェフもそう言っていた。手のかかるメニューだと。

さて、私はレストランに行ったら、いつもではないけど、できる限り、
「このメニューはこの辺りがおいしかった。」
と、感想を言うようにしている。

それに対して、シェフ自らが出てきて話をしてくれることもある。
ただ、これは外国のレストランの場合で、
なぜか日本のレストランでは、ほとんどない。
それでも、美味しかった時には、きちんと感想を言って帰る。

そうそう、日本でも、シェフ自ら出てきたこともあった。
広島のレストランだけど、それ以来、
メニューにないものを作ってくれたりもした。

それだけじゃなくて、そこのスタッフと仲良しになり、
その人たちが、我が家にも遊びに来たこともある。
私の家庭料理を食べながらワイワイガヤガヤ・・・

圧倒されたのは、片づけ。
食べながら飲みながら、我が家の台所がきれいになっていって、
ごちそうさまの時には、もうすっかりピッカピッカ!
さすがプロだと思った。

お店のシェフとお友達になるといいことがいっぱいありそう・・・

まあ、そんなこんなで、我が家のリゾットは、
いちおうロンドン仕込み!?ということで・・・っす(自慢!)

↑写真は、「おいしいテーブル」で作ったリゾット。
 フライパンで簡単にできます。




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