*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年05月

バトル!?

昨日は、はつかいち木工まつりに、たくさんのご来場、
ありがとうございました。

ゆっくりお話をさせていただいた方、
ばたばたで、全くお話ができなかった方、
お話の途中で、突然失礼させていただいた方、
こちらの都合優先で、ごめんなさい。

また、ゆっくりとお話をさせていただきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バトルの日々がスタートしました。

木工まつりの朝、朝5時半過ぎに家を出て、
6時、イギリスから来るマーティンと待ち合わせ。
彼を我が家に連れてきて、家のことをいろいろ説明する。

朝7時過ぎには、朝食を済ませて廿日市へと。

着いてみたら、オット、一番大事なものを家に忘れていると・・・
全身の毛が逆立った! 怒!

「昨日のうちに、用意しとけよっー!!!」

ぐずぐず言っていてもしょうがない、
廿日市から、広島市内へと急きょ、忘れ物を取りに帰るわたし。

朝から、全身のアドレナリン、全開なり!

「森の家」特製の連射銃、6連射銃らしい。
スペシャルオーダーがしたい。
機関銃のようなゴム鉄砲が欲しい。
10000連射ぐらいなのが・・・

午前10時過ぎから、木工まつりはスタート。
一年に一度、最初の1時間は、まるでバトル。
あちこち走りまわる。

夕方、やっと終了。
片づけて、家に帰る。
その足で、市内へと出かける。
ささやかな「反省会」と「打ち上げ」をするために。
まあ、反省するのは、「約一名」だけだけどねぇ・・・誰だ!?

山口の酒、五橋の冷酒が五臓六腑に浸み渡る。
初カツオの刺身と酒盗が、冷酒によく合う。

ほろ酔いながら、家まで歩いて帰った。

ここから、英語バトルが始まった・・・

イギリスの男三人組、テーブルで紅茶を飲んでいた。
自己紹介の後、
まあ、この3人組、しゃべるわしゃべるわ・・・もちろん英語で。

こちらも、五橋グラス3杯で、舌がよく滑るわ〜。
もちろん、めちゃくちゃ英語で・・・
だいたい、相手の言うこと、ほとんどわかんない・・・
でも、冷酒は怖いものなしにしてくれる・・・

マーティンパパ、コリン、なんと昨日が78歳の誕生日。
朝から、そのことをちらっとマーティンから聞いていたから、
買い置きのシャンパンを冷やしておいた。

それにて、乾杯! ハッピーバースデー、コリン♪

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イギリス男三人組、昨日は、我が家で洗濯をしたみたい。
帰ったら、洗濯干し場は、洗濯物がいっぱい。

朝から、取り込んだ服を、アイロンしたいという。
どうぞ、勝手にどうぞと、アイロンを用意した。

マーティンの弟、アーモンは、慣れた手つきでアイロンをする。
まるでプロみたいに・・・
ポロシャツまでアイロンするんだ・・・

そして、78歳のコリン、彼もアイロンをする。
(↑写真)

「妻がね、以前は食事の用意から、洗濯から、掃除から、
 すべてしていたんだけどね・・・
 今は、身体の調子が悪いから、全部僕がするの・・・」

そんなことを話しながら、アイロンを黙々とする。
シャツにポロシャツに、これまた、上手にアイロンをする。

今朝は、3人で宮島へと。
夕方には帰ってくる。
さてさて、夕飯をなにか用意しないとね・・・

バトルの日々、もう少し続きます・・・・・・・


たまねぎ大好き

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最近話題のお料理本、細川亜衣さんのお料理本

B6サイズの薄い本、というよりも、冊子みたいな本。
お料理の色とか、素材別に本が編集されている。
素材のイメージにより、本の表紙の色が違う。
この色が何とも言えないほど、おしゃれ。

いろいろ悩んだけど、(実はこの本、1冊630円)
大好きな野菜、「たまねぎ」と「かぶ」を買った。

「たまねぎ」の本、
中には10種類のたまねぎレシピが書いてある。

普通のお料理本にあるような、写真は一枚もない。
材料と調味料は書いてあるけど、分量は書いていない。
作り方は書いてあるけど、かなりざっくりとした書き方。

「たまねぎは、しゃきしゃき感が残るぐらいに炒める」
「とろりとしたら火をとめる」
「いい香りがするまで焼く」

などなど、作り手の五感が試されるような、レシピ。

ちょっとかわいい表現も載っていた。

「たまねぎの肩まで、水を入れる」
たまねぎの肩って、どのあたり・・・?
想像するだけで楽しい。たまねぎの肩ねぇ・・・・・^^

お料理の本、最近は、超初心者向けの本もいろいろ出ていて、
お料理の行程につき、ご丁寧に一枚一枚写真付きのとかある。
これは、初心者には親切かもしれない。

また、フランス料理など、プロが作るような本、
こんなちょっと難しい料理の時など、行程の写真があるとうれしい。

でも、普段のお料理は?

私は、断然、この細川さんの本のスタイルが好きかもしれない。
自分の頭で想像しながら、自分好みの味にしていく。

第一、一回一回本を見なくちゃ作れないお料理って、
たぶん、普段の生活の中では、作らない。

ただ、正直なところ、レシピだけでこの値段は、私には高い。
ほんとうは、もっといろいろそろえたいんだけどね・・・

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ところで、
たまねぎ、大好き! 玄関横がたまねぎの定位置。

たぶん、一年を通して、一番食べる野菜と聞かれたら、
たまねぎ、または、じゃがいもかな?
いやいや、絶対にたまねぎだと思う。一年中食べるから。

この時期の新たまねぎ、葉たまねぎは、特に大好き。
3日に一回は食べるぐらい、大好きな野菜。

たまねぎの良さは、
和洋中、それにエスニック料理など、なんでも使えるところ、
それに味のベースになるところ、
保存もきくし、値段も比較的安定しているし・・・
いいとこだらけ、じゃない!?

ふと、思った。

オニオンフライが食べたい・・・ 

ピリ辛エスニックソースに付けてでもいいし、
アイオリソースも刺激的ださし、
庶民的に、ウスターソースをじゃばじゃばかけたのもいいな〜。

揚げたてを、手でつまんで、ソースをちょっとつけて・・・

もちろん、片手にはビール・・・
                 旨いだろうな〜。

はつかいち木工まつり

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次の日曜日、5月30日、
廿日市の木材団地にて、「はつかいち木工まつり」があります。

当日は、朝10時からのオープニングセレモニーからスタート。

我が家は、木材利用センターの隣で、
例年と同じように、木材を売ります。
いろいろな種類、値段の木を取り揃えていますので、
興味のある方は、ぜひ、お越しください。

なお、去年に引き続き、
「森の家」さんがワークショップを開催されます。

あちこちのイベントで、大人気の輪ゴム鉄砲作りです。

輪ゴム鉄砲!?って、子供のお遊びかと思ったら、
なんと、なんと、これって大人がマジで!はまるみたいです。

連射の輪ゴム鉄砲なんて、見たことない・・・
実は、材木売りの商売のスキをみて、輪ゴム鉄砲作りたい・・・
これは、オットにはナイショ、ここだけの話です・・・秘密!

他にも、例年と同じように、木工品の販売、
食べ物の販売もありますので、
ぜひぜひ、みなさま、お越しください。

日曜日、はつかいちでお待ちしています〜♪

☆当日、駐車場は係りの人の案内に従ってください。


☆☆☆ 当日、晴れます! オット、強運の男なんです・・・

家籠もり二日間

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月曜日、火曜日、変な天気だった・・・
気分も乗らないし、なんだかふらふらするし・・・
だから、家で、ちょこちょこいろいろした。

↓お皿ざぶとん作りもした。

そして、Tシャツのリフォームも。

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これは、リフォーム後。

実は、襟ぐりにはオレンジ色のニット、
袖は七分丈で緑色のニット、
派手好きな友だちに習って作った、手作りTシャツ。

友だちは、いろいろな色が使っていて、かわいいというけど、
私には、残念ながら、この手のかわいいは、とんと似合わない。

出来上がったTシャツ、一度だけ着たけど、
やっぱり、似合わなくて・・・

自分の正直なる分析では、
「おばさんが、無理して、若者の服を着ているみたい・・・」

まあ、この程度だと、まだ許せるけど、もう一歩踏み込めば、

「おばさんが、もう着るもの、ぜんぜん無関心で、
 その辺りの服を適当に着ている・・・」そんな感じ。

とにかく似合わないから、ハサミを入れて大胆リフォーム。

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襟ぐりと袖口の、オレンジと緑のニットをバッサリと切り取った。
襟ぐりは、綿麻の布を見返しに使った。
見返しは、わざと表から見えるようにしてみた。

ニットじゃないから、頭が入らないから、
胸元にスリットを入れて、そこに、手作りボタンをつけた。
(一番上の写真 参照)

袖は、うんと短く切ってみた。

すると、なかなか、いい出来になった。
これだと、無理して着ている、そんな感じじゃない・・・
と、自分では思うんだけど・・・どうなのかな?

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久しぶりに、ピタパンを焼いた。

ちょっと前、ピタパンの話題の時に・・・
「ピタパンを家で焼いたら、膨らまずにぺったんこになった・・・」
って、言う人が。

それに対して、
「ピタパン、ぺったんこだったら、間に包丁入れて、開くんよ・・・」

え〜っ!!!

ピタパン、焼くときに、まんまるく膨らむじゃろ・・・
膨らまないのぉ・・・・・?
えっ、膨らむから、ピタパンじゃないのかな・・・?

次の「おいしいテーブル」では、ピタパンを焼く予定。
なんだか心配になってきた。

と言うわけで、久しぶりに、ピタパンを焼いた。

結果、心配することなく、膨らんだ〜!

豚ミンチと鶏ミンチを混ぜて、
家にあった、ペルジャンスパイス(ペルシア風スパイス)を入れて、
それに、オイスターソースも入れて、
ちょっとエスニックな肉団子を作った。

ファラフェルがあったら、最高だな〜って思ったけど、
作るのめんどくさいから、今回はパスした・・・
日本でも、ファラフェルが簡単に買えたらいいのにな・・・

まあ、ファラフェルがないと悔やんでも仕方がないので、
トマトやアボガドや、野菜をいっぱい入れて、
それに、エスニック肉団子も挟んで、
最後は、
グリーンタバスコをガンガン振りかけて、食べた。

うん、旨かった!

さあ、今日は、二日間家でぐずぐずしていた分を取り戻さなくちゃ!

お皿ざぶとん

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☆今日、二つ目のブログ。
 出掛けるのが、すごくメンドクサイ・・・
 済まさなきゃいけない用事があるんだけど・・・

朝から、うんとこさっさと、重い腰を上げ、
ミシンの掃除をした。

ミシンの音、最近、うるさい・・・
うるさいということは、お掃除と油が必要ってこと・・・

わかっちゃいたけど、無視していた・・・ら、
やっぱり、だんだんと縫い目が、ビシーッといかない。
納得できる出来にならない。

ねじをはずして、分解した。
歯ブラシで、あちこちゴシゴシとゴミを取りだす。
麻って、けっこう小さなほこりが溜まるの・・・

歯ブラシ、ミシン用のブラシ、それに、つまようじ、綿棒、
あれやらこれやら、あちこちに突っ込んで、ゴミを取り除く。

きれいになったところで、油をさす。
1滴でいいところ、いっぱいのところ、
油をさしては、布でぬぐう。

全部きれいになったところで、さてさて、何かを試し縫い。

油をさしたすぐは、油が垂れることがある。
それが、布に付くとしみになる。
だから、
油が垂れても全然気にならないもの、それをぬう。

昔は、子どもが学校に持っていく雑巾を縫っていたけど、
今はいらないから縫わない。

枕カバーを縫っていたこともあるけど、
今、とりあえず、まくらカバーもいらない。

ふと思って、無印良品の布巾を四つに畳んで縫ってみた。

糸の色は、もう使わないだろうな〜って思う、ショッキングピンク。
ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる・・・
なあ〜んにも考えずに、ぐるぐる、ぐるぐる、縫う。

実は、ちょっと、考えることがあって、
それに対して、言うべきか、言わざるべきか、迷っている。

ミシンをぐるぐるしながら、
「やっぱ、言おう!」
そして、ぐるぐるしながら、
「やっぱ、やめておこう!」なんてね・・・

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何枚もできた、このぐるぐる、お皿のお座布団にした。

お皿、いいものは持っていないけど、
自分の中では、思い入れのあるものもある。
重ねて置くと、たまに、角がコチン!って、欠けたりして・・・涙。

今まで、ダブルガーゼでお皿の間に挟むの縫ったり、
ハンカチのいらないのを使ったり、
その場に適当なのが見つからないときは、ペーパータオルだったり。

なんだかしっくりこなかったけど、
今朝、お皿ざぶとんを作ったら、
これが、今までの中では一番使いやすい。

使って柔くなった無印の布巾が、程好いクッションになった。
たくさんできたから、
油ポットの下にひくのに、一番しみが目立つのを敷いた。

ミシンはきれいになったし、
お皿ざぶとんがたくさんできて、お皿の心配もなくなったし、
そう思ったら、
朝から悩んでいたこと、どうでもよくなってきた。

モノを作るっていい。
無心で作ると、ぐちゃぐちゃしたこと、忘れるから。

そういう意味でも、モノ作りは、やめられない・・・とまらない・・・!

理想の生活!?

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ちょっと前の写真・・・↑

お昼ごはんの写真。
流しには、前日の夜の汚れものがそのまま・・・

ベーグルを切って焼いて、軽くバターとマヨネーズをぬって、
頂き物のハムを切ったの、一切れ乗せて。
それに、紅茶をひとり分カップで作って。

実は、このまま、台所で立ったまま食べた。
テレビのニュースを見ながら食べた。

まあ、何とも、お行儀の悪い・・・苦笑!

前の晩、オットは出張で家にいなかった。
夜は、適当に残り物を食べた。
朝は、やっぱり適当に残り物を食べた。

そして、昼ごはん・・・ こんな感じで・・・

ある友だちに、一人の時は、台所に立ったままご飯食べるの、
って話した。

その友達、
「それっ、それっ、それが私の理想なの・・・・・!」
と、悲鳴にも近い叫び声。

彼女、成人した子どもが2人まだ家にいて、
結婚した子どももすぐ近所に住んでいて、
義理のお母さまもすぐそばにいて、
もちろん、ご主人さまも。

毎日、毎日、毎日、食事作りが大変らしい。。。
それだけでなく、
洗濯も大変らしい。。。

言わなかったけど、掃除もたいへんだろうな、
ゴミ出しも大変だろうな、
そもそも、食事の買いもの、すごい量だろうな・・・

我が家、幸いにも!? 子ども2人家から出て行っている。
だから、オットとふたり。

外食もほとんどせず、家で、それなりにまじめにご飯を作るのも、
この人数が少ないってところ、こればポイントかもしれない。

家庭内人数が少ないということは、
買い物も少しだから、楽だし、
買ってきたものの管理、冷蔵庫の管理も、楽だし、
ご飯作りも、もちろん、楽だし、
それに、
出るごみの量だって、2人分だから、楽だし・・・

他にも、日用品の管理も、人数が少ないと、楽だし、
洋服の管理も、自分とオットの分だけだから、当然少ない。

家事やお片づけ、掃除など、
管理する人間の数が少ないってだけで、うんと楽になる。

いやあ、気が付いていたような、ないような・・・
改めて考えてみると、人数が少ないということのメリット、
これって、大いにあるんだね・・・

☆最近、家庭管理が上手になったと思っていたが、
 これって、単に、人数が少なくなって、簡単になっただけ?
 と、改めて気が付いて、ちょっぴりショック!?なわたしでした・・・





超かんたんチーズケーキ

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−材料−
クリームチーズ 250g
グラニュー糖   50〜100g
生クリーム   100〜200cc
卵         2個
薄力粉      20g

砂糖はお好みで加減して。
生クリーム100ccだと、しっかりとした出来になる。
200ccだと、クリーミィーな出来になる。

クリームチーズ、
フィラデルフィアのは、250グラム。
雪印のは、200グラム。
ここでは、フィラデルフィアを使ったけど、
雪印の200グラムでも、ちゃんとできる!

レモン果汁を加えても、さっぱりしておいしい。
私個人は、レモン果汁のない方がチーズの味がしっかりして、好き。

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☆オーブンを170度に余熱する。

クリームチーズを室温に戻し、柔らかくしておく。
バーミックスでクリーム状にする。
グラニュー糖を加える。
混ぜる。

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卵を1個ずつ加え、混ぜる。
生クリームを加え、混ぜる。
薄力粉を加え、混ぜる。

バーミックスを使ったけど、フードプロセッサーでもいい。
ミキサーで混ぜてもいい。

なければ、がんばって手で全部混ぜてもいい。
この場合、最後に濾すとなめらかな生地になる。
もちろん、そのまま焼いても、食べられる。

↑全部混ぜた状態

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ケーキ型に入れる。
ここでは、20センチ角のテフロン加工したケーキ型。
丸型でもいいし、ココット皿などに個別で焼いてもおしゃれ。

170度のオーブンで、40分ほど焼く。

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できあがり!

焼き立て、熱々はふわ〜っとしていて、ちょっとスフレみたい。

そして、一日冷蔵庫に入れて置くと、
しっとりしておいしくなる。

なお、チーズケーキは冷凍できる。
スティック状に切り分け、ラップで個別包装し、
ジップロックの袋などに入れて保存。
食べるときは、冷蔵庫で自然解凍してから。

卵を別立て(卵白を泡立てて作る方法)もおいしいけど、
なんたって、簡単度ではこれが一番。


☆オット、これを作っているのを見て、びっくり!
 こんなに、高カロリーな材料を使うの・・・・・・・
 はいはい、ケーキはみんなこんなモノです。。。

メロメロなバター

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金曜日は、パンを焼く日。
朝から、ホットヨガに行く前に、パンを仕込んでおく。

昨日も、パンを仕込んだ。
昼からは、溜まった雑誌を整理。
いるの、いらないのを分け、
いらない雑誌の中から欲しい記事は、破り取る。

途中、パンの世話をする。
黒いTシャツが、粉粉で白くなるけど、気にしない、気にしない・・・

夜、パンが焼き上がった頃、オットが帰ってきた。
ちょいと早い帰宅・・・
パンは焼けたけど、おかずは何もできてないぞ〜・・・
ビールもないぞ〜・・・

オットがシャワーを浴びる間、急いでビールを買いに行く。
ついでに、チュニジアの赤ワインが珍しかったから、
これも買っちゃう。

冷凍庫のスモークサーモン、オットに両手にはさんで、
温めながら解凍して〜とお願いする。
オットが、変わった解凍の仕方と言うけど、
急ぐときは、それに、チン!では解凍具合が難しいとき、
この方法が確実なの・・・

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数枚のスモークサーモンだったから、すぐにいい感じに解凍。
それを、沖澤さんのガラスに盛る。
玉ねぎドレッシングと、水洗いしたケイパーを乗っけて、
レモンを添える。

やっぱり、沖澤さんのガラス皿、何を乗せても、絵になる!

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森の家から頂いた、最後のタケノコ、
これと、葉玉ねぎと、200円ちょいの牛小間、
これを、オイスターソース味で炒める。
ビールを飲みながら、オットがこれは作った。

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メインは、パン! 焼き立てパン!
カンパーニュパン。
まだまだ、パン屋さんみたいにはいかないけど、
それでも、かなり理想に近いカンパーニュになりつつある。

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ほんとうのメインは、これかもしれない。
フランスのバター、レスキュール(LESCURE)
塩の塊が入っているバター。
塩の粒々感が、何とも言えない。
(こちらのサイト↑では、買えるみたいです)

フランスバター、エシレが有名だけど、
私は、こちらのバターの方が、断然好き。

これが、カンパーニュに合うの。
ぴったり過ぎるぐらい、合うの。

最後の晩餐、ワインとパンでいいけど、
できれば、このバターが付いたら、最高にうれしいな〜って思う。

このバター、実は、チーズ頒布会で手に入れたんだけど、
(ちなみに、私が手に入れた価格は、2100円)
このサイトでも手に入るんだとわかった。
ただし、このサイトは、塩のバターは売り切れみたいだけど・・・

ここのサイト、
フランスの老舗パン屋さん「ポワラーヌ」から、
カンパーニュを空輸して!?売る
こともしてるらしい。。。
すごいな〜。値段もすごい〜!


最近、ちょっと考えることがあって・・・

いやいや、正直に告白すると・・・
節約名人から、お金の使い方を注意されて・・・
少し節約することにした・・・

空輸のカンパーニュは、諦めるとして、
でもでも、
このバターは、また頼みたいと思う。

叱られちゃうかな・・・・・!
って、このバターをプレゼントして、買収しちゃおう!
そうすれば、きっと許してくれると思う、けど・・・だめかな・・・

もう、メロメロになりそうなぐらい、おいしいバター。

「味はバターで決まる!」って宣伝が昔あったけど、
もう、大げさかもしれないけど・・・
いやいや、大げさすぎるけど・・・

「人生はバターで決まる!」ってぐらい、おいしいんだよ・・・

勝手にやってね

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海外で、最初によそのお宅にお泊りしたのは、友だちの両親の家。
イギリスのカントリーサイドにあるお家。
ベッドルームには、シャワーやトイレも付いていて、
B&Bのような感じ。

ちなみにB&Bとは、ベッドandブレックファスト(朝食)って言う意味で、
たいていは、
使わなくなった部屋をそれ用にリフォームして、
日本でいえば、民宿みたいにしている、そんな感じかな?

なんでも、日本とは「旅館法」みたいなのが違うみたいで、
イギリスでは、簡単に、家を民宿、つまりB&Bにできるみたい。

最初のお泊りは、
友だちの両親の家だから、すごく気が楽だった。
その後、伝手を頼って、お泊りさせていただいた家が数件。

あるお家、
これは、この友達のママの友達の家。
もちろん、私は全くの面識も何もなかったけど、
「いいよ〜、泊りにおいで〜」って気軽な感じで誘っていただいた。

夜遅くに着いたその家、
ご主人さんが、暖炉の燃えるリビング、迎い入れてくれた。
「飲み物は何がいい? これと、これと、これと・・・・・」

初対面なのに、思わず、「赤ワイン」と答えた・・・
ワインを飲みつつ、いろんな話し。
日本について、いろいろ質問された。

そして、夜、寝る前に、キッチンに連れて行かれた。
冷蔵庫を開けて、
「ここにパン、ここにバター、ジャム、牛乳、
 サラダの材料はここで、ドレッシングはここで・・・
 この棚に紅茶、こっちはコーヒー、
 ここに、カップ、ここに皿、ここにカトラリー・・・・・・」

つまり、次の朝は、勝手にやってちょうだいってこと。
ゲストルームは、昔の娘の部屋をリフォームしてあった。
ベッドの上には、バスタオルとフェイスタオル・・・

次の朝は、自分たちは早く家を出るから、
鍵をかけて出て行ってね・・・と、鍵をくれた。

とにかく、勝手に家を使ってね、って感じ。

朝から、適当な時間に起きて行って、
キッチンで紅茶を入れて、パンを焼いて、適当に食べて、
そして、使ったものを洗って・・・

お礼の手紙を書いて、ダイニングテーブルの上において・・・
家の鍵を閉めて、そして、
鍵は、約束の秘密の隠し場所に置いて・・・

さてさて、次にお世話になった家。
これも、友だちの友だちの誰か知り合いの娘の家・・・
ロンドンのマーブルアーチの近くのすごい場所にある高級フラット。

ここでは、数人がルームシェアをしていて、
そのうちの一人が、夏休みでどこかに行っているから、
その間、その部屋を勝手に使って・・・・・と。
やっぱり、鍵を渡されて・・・

こちらは、シャワーの使い方は習ったけど、
冷蔵庫の中は案内されなかったから、
朝食は、近所に食べに出かけた。
でも、ロンドンの真ん中だから、これは、全然困らなかった。

この家は、自動ロックで鍵が閉まる家だったから、
お礼の花束とお手紙と鍵を、ダイニングテーブルの上において、
勝手に失礼してきた。

そして、
今度イギリスから来るマーティン、
彼の家も、一番最初の家みたいに、勝手にやって・・・
そう言って、家の案内をしてくれて、そして、家のカギをくれた。

だから、勝手に朝ごはんを作って食べて、
好きな時間に家を出て、勝手にあちこち行って、
勝手な時間に家に帰った。

マーティンに時間のあるときは、街中で待ち合わせをして、
あちこち連れて行ってもらうこともあったし。
マーティンの友だちと出掛けることもあったし。

鍵だけ渡してくれて、あとは勝手にやって、
この方法、私は大好き。

我が家にお泊りに来る人にも、鍵を渡して、勝手にやってて言う。

北海道のお友達。
彼女にも、勝手にしてね〜って言った。

何せ、夜はクジラーの我々、彼女が帰るのは遅い時間。
いつ帰ったのかわからない。
でも、それでもいいの。勝手にやって。

ただ、日本人だからかな?
勝手に冷蔵庫の中を食べてね、と言っても、
それはちょっと遠慮があったみたい。

勝手に泊っていってもいいよ〜って言うけど、
この勝手にお泊りに来る人、実はそんなに多くない。

月末に来るマーティンを含め、
我が家にお泊りに来る人の割合、日本人よりも、断然外国の方が多い。

そうそう、タイの人なんて、勝手にカレー作ってたもの・・・
トムヤムクンも上手に作っていたし。
洗濯機も勝手に使って、洗濯もしたしね・・・

カンボジアの人は、冷蔵庫の前で、あぜんと立っていた・・・
たぶん、何がなにかわからなかったのかな・・・
こんな場合は、もちろん、朝食、私が用意しますよ〜。

みんな、友だちの友だちでも、へっちゃらで来ちゃう。
だから、
私にも、次に来るときは、おいでよね〜って誘われる。

うんうん、って、すぐ行く気になっちゃう。
そして、もし行ったならば、きっと、勝手ににやっちゃう・・・
鍵だけ借りてね・・・

日本中にも、この勝手にやってね方式が広がるといいな〜。
すると、
友だちの友だちの友だち辺りの家まで、勝手に行けちゃう・・・
すると、全国、あちこち、いろいろ行けちゃいそう・・・

お互いこれだと、旅館やホテルが、困っちゃうかな?


カッペリーニの作り方

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今が旬のラディッシュ、赤い形がななんともかわいい。
これって、どうやって食べる・・・?
サラダとか、塩もみするとか、漬物とか、
カルパッチョソースの材料とか、そんなところかな?

これ、フランスでは、なんでもなんでも、バターと食べるみたい。
チーズ頒布会で、今回はフランスから塩バターが届いた。
バターの中に、ゲランの塩の粒が入っていて、
これが、なとというか・・・ 私のツボ!って感じのバター。

昨日は、旨いバターに、新鮮なラディッシュだったから、
これを前菜にした・・・ 超超超・・・・・っ手抜きです・・・

これって、なかなかいけるかも。
毎日は、いやだけど、ラディッシュの季節、一回は食べてみたいかも。
ただし、
おいしいバターがなければならない。
カルピスバターでも大丈夫かな?

ちなみに、フランスでは、無塩バターを使い、
ラディッシュには塩を別にかけて食べるらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、リクエストのあった、カッペリーニの作り方公開。
これって、私の自己流だから、本当はどうやるのかは???

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材料
あさり・エビ・イカ・たこなど
(あさりは絶対に入った方がおいしい)
ニンニク1かけ・白ワインと水を半分ずつの分量で合わせて150cc
オリーブオイル・クレージーソルト・顆粒コンソメ・ブラックペッパー

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顆粒コンソメ(黒のスプーン)とクレージソルトの分量は、
それぞれ、このくらいずつ。
ちなみに黒いスープーンは、カレースプーンぐらいの大きさ。

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本日のポイント!!!


冷たいフライパンにニンニクを入れる。
それから、それから、それから・・・・・です!!!
それから、火をつける。弱火〜中火の間のやや弱火!!!

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オリーブオイルが温まり、じりじりとニンニクのいいにおいがしてくる。
あせらない、あせらない、あせらない・・・
決して火を強くしないこと。

じっくり、じっくり、いい香りを出していく。

まあ、料理に使う白ワイン、この辺りでグラスに一杯飲んでもいい・・・
そのくらい、のんび〜りとねっ!

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この辺りまでニンニクがなったら、それでOK。

ちなみに、今回は、ニンニクは叩き潰したけど、
みじん切り、または、スライスの場合は、
もう少し早く火が通り、色が付くから、注意してね。

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アサリとエビと、白ワインと水を一気に入れる。
フライパンにふたをして、
ここで、火を強める! ここで一気に火を強める!

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あっという間に、この状態に。

あさりは100%貝のふたが開かなくても、余熱で開く。
最後の一個までふたがあくまで加熱すると、
それは、加熱しすぎになるから注意。

ここで、用意していた、クレージソルトと顆粒コンソメを入れ、
火を止める。
ブラックペッパーを振り、味を見る。

この間、料理ワインを飲む時間は、ないねぇ・・・・・
しっかりとフライパンの世話をしてください〜。

味をみる。やや濃いめの方が、パスタを入れたときにちょうどいい。
ただし、
味は、あとから足せるので、不安なら、最後に味付けをする。

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粗熱が取れたら、ガラスの容器などに入れ、冷蔵庫へと。

↑ここまでの全工程、だいたい10分。
朝食の片付けのとき、これまでしておくと、
夕飯が楽チンでいい・・・・・・

夕飯時、食べる前にカッペリーニを茹で、
水にとり、しっかりと冷す。水もしっかりと切る。
水きりが足りないと、味が薄まり、ぼけた味になる。

朝作っておいた具とカッペリーニを和える。
味が足りなければ、塩やブラックペッパーを足す。

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これは、前回の「おいしいテーブル」で作ったカッペリーニ。
このときは、湯むきしたトマトを加えた。

トマトのおいしい季節、湯むきしたトマトを入れるとおいしい。
入れるタイミングは、最後、粗熱が取れたところ辺りで。

食べる前に、カッペリーニと和えるときに入れても、
トマトのフレッシュ感が出て、おいしい。

上には、イタリアンパセリ、バジルなどを添えて。

なお、これ、ソーメンでもできる。
その場合、上に乗っけるのは、青シソの方が合う。

☆今日のポイント!
 ニンニクの火の管理
 味は足し算 (後から引き算はできんよ〜・・・・・・・)

30年目のディナ

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昨日、夕方から雨が降るという。
こんな日、お出かけはしたくない・・・
結婚30周年記念日だからといっても、雨の中の外出はやだな・・・

私としては、冷蔵庫にあるものでなんとなく食べて、
また、改めてどこかに行けばいいかな?なんて考えていた。
朝から、オットにそれを言うと、少し残念そうな顔をする・・・

しゃわないわねぇ・・・・・・・作るかぁ・・・・・

この2,3日、血圧が下がっているのかな〜?
なんだか、ボーっとしている・・・ただの5月病かも・・・

やる気が出てこなかったので、超〜手抜き料理でごまかした・・・

↑ヒラメのカルパッチョ

近所の魚屋さんに、ヒラメをカルパッチョ風に切ってもらった上に、
新玉ねぎ、セロリの葉っぱ部分、ラディッシュをザクザク大きめに切り、
グレープシードオイル・チドリ酢・白だし・ブラックペッパーで混ぜ、
最後にレモンをちょっと絞っただけ。

倉敷で買った、沖澤さんのグラスの器で、
すご〜くおしゃれに見えるぅぅぅ・・・・・・!

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オットが、「花より団子だろ〜」って買ってきた酒。

実は、順番が違うんだけど・・・
「団子より花、花と酒は両方うれしい〜」が正しいかな? 私の場合。

30年間の歴史の中、変なものを買ってきたら、
私に叱られるということ、身についたみたい。
だから、一番無難な、酒!を手にぶら下げ帰ってきた。

さらっと、しかし、コクのある酒。
カルパッチョにもよく合う。

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メインは、これまた、手抜き料理。
↑ローストビーフ。

かたまりのビーフ、焼く1時間前に常温に戻し、
ゲランの大粒の塩、ブラックペッパー、オリーブオイルをまぶす。

新じゃがとニンジンは、さっと塩ゆで。
新玉ねぎは、小粒だったから、丸ごとオーブンに入れた。

ビーフも野菜も全部一緒のお皿に入れて、
200度のオーブンで30分間。
肉だけ取り出し、野菜をもう10分間追加加熱。

野菜を加熱している間に、
肉汁を利用した、赤ワイングレービーソースを作る。

ワイングラス片手に、飲みながら、作りながら・・・

ビーフの焼け具合も、ちょうどいい感じで、
多いかな?と思ったけど、オット、全部食べちゃった・・・
もちろん、私も食べたけどね。

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デザート、これは、昼に焼いた、めちゃくちゃ簡単チーズケーキ。
手抜きも手抜きの、一番楽チンなケーキ。

レストランじゃないから、
デザートのケーキの前に、テーブルのお片づけをした。
めんどくさいな〜って言いながら・・・

紅茶を入れて、
ミルクティーとチーズケーキで、結婚30周年のディナは終わり。

オットは、にこにこ喜んでいたけど、
私としては、ああ〜、超超超手抜きだったなぁ・・・苦笑

☆30年間にお互い学んだこと☆

オットの場合 妻へのおくりもの、酒が一番無難だということ

ツマの場合  ナイフとフォークだと、手抜きでもごまかせるということ

次の10年間、何をお互い学ぶのでしょうか・・・

                10年後につづく・・・

                      乞う期待!!!
 

 
 

30年目の我が家

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30年前、結婚した。
長かったような、短かったような・・・

今朝も普通に起きて、ウォーキングをして、
バナナヨーグルトを食べて、コーヒーを飲んで、
鮭と煮物と胡麻和えの、えらく地味な玄米弁当を作って、
お味噌汁と玄米とぬか漬けの朝ごはんを食べた。

オットは、出かけて行った。 燃えるごみ、一つ持って・・・

何も変化のない朝のスタート、
きっと幸せなんだろうな・・・

人間、自分が持っているものには、そう、気がつかないから・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それはいいとして、
やっぱり家を片付けなくちゃならない。。。

今月末から来月にかけて、我が家にお客さまが来る。
イギリスから、男3人組が・・・

友だちのマーティン、
最初は、友だちの友だちの友だちだったけど、
今は、直接の友だち。

ロンドンに行くときは、必ず、マーティンの家にお世話になる。
観光客では絶対に行かないようなところに、
あちこち連れて行ってくれる。

最初に日本に来た時に、世話をしたのが、このわたし。
それ以来、もう、大大大のニッポンびいき!!!
今回で4回目の来日かな?
3年に一回ぐらいの割合でニッポンに来る。

前々回は、友だちの夫婦と来たし、
前回は、お兄ちゃんと来た。

そして、今回は、弟と、なんとなんと、パパも来るらしい・・・

マーティンが40歳ぐらい!?だから、パパは70歳ぐらいかな・・・?
こりゃこりゃ、どんな人だろう・・・
70歳ぐらいのイギリス人男性、う〜ん、親しみやすい人だといいな〜。

このマーティン、実はベジタリアン。
だから、ちょっとだけご飯が困る。

だけど、宗教的理由のこちこちのベジタリアンじゃなくて、
精神的と言うか、まあ、ここだけの話、(秘密だよ〜)
ちょいカッコつけのベジタリアンだから、
私の方も、ええ加減な解釈のベジタリアン料理を出す。
(マーティン、ごめんよ〜!)

イギリス人のお兄ちゃんは、なんでも食べる人だったから、
すごく助かった。
作る物作るもの、なんでも、うまいうまいと食べてくれた。
納豆だって、へっちゃらだった。

今度来る、弟はどうかな?
パパは、保守的イギリス人かな?

友だちのパパ、やっぱり歳が70歳ぐらい、名前はブライアン。
彼は、超〜保守的なイギリス人パパ。
とにかく、日本食は、全くと言っていいほど駄目。

で、日本に来ると困る・・・ 
ちなみにイタリアンもだめ。
そして、フレンチもだめ。

ちょっと寄り道しちゃうけど、
なぜフレンチ(フランス料理)がダメなのかは・・・
かつてイギリスはフランスと戦争をしたからだって・・・

えっ、それっていつの話し?
って、あの有名な「百年戦争」の話しみたい・・・
1300年ごろの話だよ・・・

とにもかくにも、ブライアンパパによれば、
フランスは信用できない国らしい・・・笑っちゃうよりも、あぜん! 

さて、ブライアンパパの娘である友だちは、日本に住んでいて、
たまにイギリスから来たママと、ゆっくり外食したい。

でも、パパは、無理・・・
だから、
パパブライアンは、ひとり我が家に来る。

メニューはいつも同じ。

ステーキ・じゃがいも・豆とニンジン少々。
グラスの赤ワイン。
そして、デザートは、ケーキとコーヒー。

いつもこれを出す。

You always save me!

直訳すれば、「いつだって僕の命を助けてくれる!」
って言いながら、いつも同じディナを食べる。
まあ、ブライアンの場合、簡単と言えば簡単。

マーティンパパ、彼はどうなのかな・・・?
まあ、なるようになるさ。。。

30年目を迎えた我が家、
月末には、毎年恒例の「廿日市木材まつり」もあるし、
その準備もあるし、
マーティン一家も来るし、
ばたばた、ばたばた、ばたばた、しそうである・・・








フランス風半熟玉子

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フランス料理の卵料理ばかり集めた本、
その本の第1ページめに載っているのが、↑これ。
「フランス風半熟玉子」

最初見たとき、これって料理なの!?って思った。

作り方は、しごく簡単。

卵と水を鍋に入れ、沸騰したら2〜3分。
黄身がトロ〜っとした状態に仕上げる。

エッグスタンドなどに卵を乗せ、
卵の上部をスプーンの背で、こんこんと割り、
上部の殻を取り除き、塩を振る。

薄切りトーストをカリッと焼き、バターをたっぷり塗り、
1,5センチぐらいの細さに切る。

バタートーストに、トロ〜っとした黄身をつけながら食べる。

簡単なんだけど、これが、けっこうおいしい。
日本だと、卵かけごはん!?のような感覚の食べ物かな?と思う。

フランスでは、オードブルで食べたり、朝食で食べたりするらしい。
我が家は、もっぱら、日曜日の朝ごはんなどに登場する。

オードブルもいいかもしれない。
一緒に、ちょっと塩気のきいたオリーブなども添えて。
ワインに合いそうな気もする。

エッグスタンド、我が家はそんなものがないから、
お酒の猪口に卵を立てている。
これ、100円ショップで見つけた白い猪口。

お酒も飲めるし、エッグスタンドにもなる。
ただし、
お酒を飲むときには、少々味気ない猪口であることには、間違いない。


☆☆☆☆☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春になり、あちこち見まわすと・・・

もう、いやになっちゃう。
またまた、いらないものがいっぱい目についてきた。
去年の12月、tenten houseでの「n4市」
あそこで、いっぱいいらないものをフリマで出したのに・・・

あの時、だいぶモノが減ったのだが、
それからまた、厳しい目で見直すと、
やっぱり、まだまだ、いらないものがいっぱい出てきた・・・

ほんとうにいやになっちゃう・・・

また、フリマ、するかな・・・・・ぁ・・・
それまで、家にモノを置いておくのも、なんだかイヤ!
思い切って、捨てちゃうかな・・・ エイヤ〜って!!!

よそのお弁当

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2010年5月16日のお昼ご飯。

そごうで、「酔心」のお弁当を買った。

そごうのお買い物券2000円分持っていたので、
1つ1050円のお弁当二つで、2100円なり。
100円が自前。なんだがお得感がある・・・

お昼は、オットとこのお弁当を食べた。
味は家のお弁当よりも、しっかりと付いているけど、
でも、揚げ物が少ないお弁当で、
我々の世代には、いいかな〜ってお弁当。

オットも、たまにはいいねぇ〜と食べていた。

この火曜日、2010年の5月18日は、
我が家の結婚記念日、30回目!

それでもって、考えてみた。

旅行などに出かけたとき、そんなときを除いて、
買ってきたよそのお弁当を、家で食べたことあるかな?

子どもが家にいたころ、オットがいない日は、
たまに、ほかほか弁当の唐揚げ弁当を買っていた。
でも、オットに、買ってきたお弁当を食べさせたこと、あるかな・・・?

オットに聞いてみた。

う〜ん、う〜ん、悩んでいたけど・・・・・

まあ、たぶん、あるだろうな・・・
でも、
記憶に残っている限りは、よそのお弁当を家で食べたこと、ない!

以前、オットの仕事で急に家を出たとき、
とあるスーパーのお弁当を買って、車で食べたことがある。

オット、途中から、お腹の調子がなんだか変なんだという。
私も、うん、わかる。
なんだか、身体が拒否反応を起こしているような気がすると思った。

今日のお弁当は、おいしくいただいた。

たまには、たまには、たまには、
よそのお弁当、それも、ちょっとだけいいお弁当、
日曜日のランチに食べてもいいかもしれない。

と言っても、我が家、デパート券がないと2100円は厳しいな〜
でも、外食したと思えば、高くもないよね・・・


今から、どんどん歳をとって行く人生。

よそのお弁当も上手に利用できる、
そんな知恵というか、
そんな柔軟性も頭の隅に入れて、
ぼちぼちと進んで行きたい。

☆ただの楽チンするズルかもしれないけど・・・

Strategy

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ストラテジー、日本語訳では「戦略」と訳される。

英語を習っていたときに、
よくよくネイティブの英語の先生に言われたのは・・・
英語上達法のストラテジーが必要だ!ということ。

つまり、
英語が上手になるための戦略!?
これなしに、英語は上手にならないよ・・・
って言われた。

Strategyをもう少し調べてみると、
ロングマンの英英辞典では、このように書かれている。

A well-planned action or series of actions strategies
(learning strategies)
「よく計画された行動、または、その行動の一連」
とでもいうのかな・・・? 

確かに、ストラテジーを立てた後、明確な目標が見えて、
勉強がはかどったのは確か。
独学状態で勉強していた私には、この方法がありがたかった。

さてさて、話しはうんと変わるけど・・・

「おいしいテーブル」も、あちこちずっこけながら、寄り道しながら、
トロトロではあるが、進化しつつある。(と、私は思っている)
いくつか出てきた問題点などをふまえ、新たに導入したこともある。

先月から、班決め、(だいたい5人前後の3つの班に分かれる)
これは、くじで決めることにした。
いろんな人と仲良くなってほしいため。
せっかく知らない同士が、何かの縁で一緒に料理を作る、
そして、食べる。
だから、多くの人を知ってほしいと思う。

もうひとつ、前回から取り入れたことは、
料理を作り始める前に、班の中での簡単な自己紹介、
そして、「戦略会議」を開いて、その日の計画をしてほしいということ。

そう、ストラテジーを立ててほしいということ!

ところが・・・

これが、私の思いとは違った、思わぬ方向へと・・・

私の説明不足だな・・・と、またまた、ちょびっと凹む。。。

私が、作戦会議のリーダーだったら・・・

たとえば、先日の「初夏のテーブル」のメニュー、
ゼリーは早めに作って冷蔵庫に入れて固めてほしい。
シフォンケーキも早めに焼いてほしい。

班人数が5人だとすると、
2人でシフォンケーキに取り掛かる。
3人でゼリーに取り掛かる。

シフォンケーキをオーブンに入れ、ゼリーを冷蔵庫に入れたら・・・
手際よくできたら、ここまで20分で作戦完了!

次っ!

班の全軍体制で、カッペリーニに取り掛かりつつ、
ホイル焼きのチキンなどの下処理をしつつ、
ポタージュの煮込みをスタートさせる。

ここまで済ませて、ほっと一息、そして・・・

その後、シフォンケーキの汚れもののボウルなどを洗いつつ、
トマトの湯むき、ホイル焼きのきのこの用意をしたりする。
この辺りになると、かなり余裕が出てくるはず・・・

これが、私の思うところのストラテジー。
これを話しあってほしいのが、「作戦会議」なんだけど・・・

実際には、
班人数5人で、5品作るから、
私はケーキ、私はゼリー、私はカッペリーニ・・・と、
これでは、ストラテジーではなくて、ただの分担になっちゃう・・・

いやはや、説明が不足ということなのね・・・反省します。
私の説明が、舌足らずでした。。。

まずは、私自身が、しっかりとしたストラテジーを立てないと。
そう、
まずは、私からだ!













「おいしいテーブル」リポート

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「おいしいテーブル」の参加者で、ブログを書いている人のサイト。
いろいろ紹介します。(ブログ名をクリックしてくださいね!)

おもしろいのは、写真の撮り方、ブログの書き方、
それぞれが、それぞれに切り取り、アップしてあること。

人によって感じることはそれぞれ、それぞれなんだな・・・って。
いろいろお勉強させていただいている。

人と付き合うことは、本当にお勉強になる。
以前は考えられないつながり・・・
ブログによって知り合ったつながり・・・

今の時代、バーチャル世界で、現実味のない世界と言うけど、
でも、私にとっては、現実の世界、いろいろ、いろいろ。

大事にしていきたいお付き合いばかり。

では、一挙紹介して聞きます〜♪

「レトロなガールじゃいられない」

簡単に作れること秘密にしちゃうそうです・・・
☆ヒミツの方がありがたみが大きいですよね。。。

「自営業の妻、子育てしながら・・・。」
心を入れかえたそうです・・・
☆本当かな・・・? 信じましょう。。。

「Close To You」
簡単という言葉にひかれたそうです・・・
☆簡単は、本当は難しいのです。。。

「Smile Wrapping」
思い切ってゼラチン1箱買っちゃうかもです・・・
☆ゼリーはコラーゲンです。お肌より、つるつるになるかも。。。

「Sankirai」
夏バテ知らずのいつも食欲あり、らしいです・・・
☆年中食欲なのに、なぜ細いの? 秘訣が知りたい。。。

「星のかけら」
調理自習室の中をうろうろしたそうです・・・
☆me too! いやあ、いまだにどこに何があるか、わからん。。。

「Natural Craft のある暮らし」

旦那さまが「うまいうまい」と言ったらしいです・・・
☆よかったよかった。叱られながら作ったかいがあったよね。。。

「marinotoko」
シフォンケーキをバッド!?で焼くそうです・・・
☆その大胆さがすごい! 小心者の私にはマネができないです。。。


第7回「おいしいテーブル」

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「おいしいテーブル」も今回が、第7回目。
今回のテーマは「初夏のテーブル」

「初夏の和風ゼリー寄せ」
薄味のカツオと昆布のお出し、これをゼラチンで固めたもの。
中身は、きゅうり・アスパラ・スナップエンドウ・パプリカ、
これを5ミリ各に切って入れた。

ポイントは、きゅうりを縦に六等分して、きゅうりの種を取り除くこと。
これで、見た目と食感がかなりよくなる。

実は、昨日は、だしをちょっとだけインチキした。
釜田醸造所の「割烹白だし」これを薄めて使った。
このだし、味もいいし、クリアに仕上がるから、
ゼリー寄せとか、茶わん蒸しとか、かき玉汁とか便利。

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「冷たいカッペリーニ」
これは、我が家のお客さまの評判のいい一品。
特に若い人からは、絶賛!?される・・・
前日から用意できるし、簡単に作れるし・・・

カッペリーニというのは、3分で茹であがる極細のパスタのこと。
パスタが無い時は、そうめんで代用することも・・・
その場合、上に飾るガーニッシュは、大葉の方が合う。

レストランだと、
大きくて素敵なお皿に、ちょぼっと!のっかっているけど、
昨日は、たっぷり盛りで、おしゃれ度には欠けるかな?

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「アスパラのポタージュ」
今が季節のアスパラとじゃがいもと新玉ねぎで煮込んだ、
この季節の色のポタージュ。

冷たくしてもおいしいんだけど、
昨日は、そこまで暑くなかったので、温かいポタージュに。

真ん中の浮き実のアスパラの穂、これがおしゃれ〜。

冷たいポタージュの場合は、グラスでサーブしてもいい。
また、
ゼラチンを入れて固めて、前菜にしてもいい。

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「簡単ホイル焼き」
新玉ねぎの上にチキンを乗せてきのこを乗せたの。(写真奥)
もう一つは、
新玉ねぎの上にチキンを乗せてチーズを乗せたの。(写真手前)

ホイルに包んで、オーブンで焼いただけ。
簡単すぎる、そして、楽ちんすぎるお料理。

前もって準備ができることと、洗いものがないこと、
それに、
きのこバージョンの方は、カロリー少なめのダイエットメニュー。

キャンプや屋外での焼き肉の時、
これを隅っこに乗せて置くと、おいしく仕上がる。
大人には、焼き肉よりもこちらの方が喜ばれるホイル焼き。

そして、デザートは、
昨日は、初夏らしく「レモンのシフォンケーキ」を焼いた。

しかし、なぜか、失敗・・・かなり凹んだ。
ケーキも凹んだけど、私自身は、もっと凹んだ・・・
これについては、また、改めて書くつもり。

原因はいろいろ考えられるけど、
一番の原因は、私の説明不足だと思う・・・
その辺り、もう少し考える時間をいただいて、
ブログに書いてみたいと思う。

たかがお料理だけど、
それを説明して、その通りに作ってもらう、
これがいかに大変かということ、
最近、かなりお勉強させていただいています。

人生、なんでも、お勉強です・・・ ありがたい。

森に帰る日

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我が家の廊下の真ん中、黒い点・・・ゴミ!?

まあ、掃除が好きじゃないから、ゴミの可能性は大!

でもでも、ちがう。
きのうから、いなくなっていた、アイツ、アイツが歩いている。

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我が家のクワガタくん。

オットが、製材する材木の間にいたクワガタくんを発見。
信州の方から来たケヤキの間にいたクワガタくん。
冬だったので、寒かったので、オットが我が家に連れてきた。

小学生のいる家じゃないから、虫網かごはないから、
使わないボウルに、木くずを入れて、その中に入れていた。

餌には、りんご、はちみつ、メイプルシロップなどをあげ、
水分がなくなるとかわいそうだから、
スプレーで時々水をシュッシュッと。

寒い時はじっとしていたのに、暖かくなり、
最近は、気が向くとお散歩に出かけるようになった。

行動範囲、けっこう広くて、家じゅうあちこち歩き回る。
まあ、あちこちかってに散歩するのはいいんだけど、
一番怖いのは、
掃除機で掃除しているとき、知らないうちに・・・ ああコワイ!

きのうから散歩に出かけたクワガタくん、
見つからないと思っていたら、
廊下の真ん中を堂々と散歩していた。

そろそろ、仲間のいる森に連れて行ってあげないといけない。
ひとりで生きていける場所に、連れて行ってあげないといけない。

週末辺りは、クワガタのいそうな場所、そんな森を求めて、
行かなくちゃいけないかな?

いなくなるのは寂しい。
でも、
ずっと我が家にいるわけにもいかない。

我が家のクワガタくんが森に帰る日、そう遠くはない。


さっそくのワイングラス

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昨晩は、ワイングラスを使いたかったから、ワイン。
それも、我が家にしてはちょっと高めのワインを抜いた。

メインのおかずは、イカと新玉ねぎのにんにく蒸し炒め。
ワインによく合う。

ワイングラスも、ちょっとよそ行きっぽくて、いい感じ。
そのうち、もっともっと我が家になじんでくるはず。

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天然酵母のカンパーニュにバターつけて、ワインと一緒に。

うふふ・・・ パンとワインだけだけど、それでも絵になるグラス。

パンとワインで、最後の晩餐みたいだねぇ・・・なんて言いながら、
オットとほろ酔い加減。


左手の手首辺りに、二つの筋状の火傷跡がある。
実は、フライパンの淵で火傷をした痕。

倉敷で沖澤さんと話していたときに、
「パン屋さんですか?」と聞かれた。

soraさんと顔を見合わせて、なんでそんなこと聞くんだろう・・・
パン屋さんの顔に見えるのかな・・・と思った。

「確かにパンは焼くけど、パン屋じゃないです・・・でもどうして?」

なんでも、手の2本の火傷のあとを見て、
パンを窯から出すときにできた、火傷かと思ったと・・・

soraさん、いたく感心していた・・・
観察が鋭いねぇ・・・・・さすがだわ・・・

パン屋さんて、こんなところに火傷があるのかな?
酔っ払って、お肉を焼いていたフライパンに、ひっついただけ、
それだけなんだけどね・・・苦笑


ガラスな出会い

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オットの裏切りにより、(詳しくはこちらから←クリック)
ひとりで行くことになった倉敷、soraさんが行くと手を挙げてくれて、
ふたりで倉敷へと。

胸がドキドキするくらいの楽しみ。

屋外会場にテントがいっぱい。
その下で、作家さんたちがそれぞれの店開き。
陶芸・木工・ガラス・染織・布・金属・革・漆・フェルト・竹、
そして、アクセサリー。

他には、食べ物ブースや、ワークショップブースもあり。
ワークショップでは、手作りフライパン!?もあったらしい・・・

テントの中を覗き込みながら、ぶらぶらと歩く。

見た瞬間に、「好き!」と「そうでもない・・・」がパッと感じられ、
「そうでもない・・・」は、ほとんど素通り、ごめんなさい。。。

その中で、遠目に見た瞬間、
これっ、これっ、これよ〜っ!!! って、身体で感じたのが、
↑このガラス。

「soraさ〜ぁん、これ、ええじゃろぅ〜!」って思わず言ったら・・・

作家さんが、
「どちらから来られましたか?」

「ありゃりゃ、今の言葉で、来た所がばれたねぇ・・・広島です。」

すると、作家さん、「僕も広島出身なんです。」
今は、飛騨高山でガラス作りをされているけど、出身は広島。
う〜ん、これも何かの運命だ〜。

8823/glass work の沖澤康平さん。

ネットショップで、その作品は見たことはあるが、
実物を見るのは初めて。

ガラスに存在感がある。

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連れて帰ったのは、ワイングラス2客と丸い器。

soraさんが、この器を見て、「何を入れるの?」って聞くから、
アボガドとマグロのサラダ、と瞬間答えた。

「そんなもの作らんわ・・・ 作れるものがない・・・」って言うから、

「おいしいテーブルで作ったオイルサーディンを盛って、
 端っこにレモンのくし切りを置いたら、いいと思うよ。」と。

いやいや、そんなものじゃなくても、
ゴーヤを刻んで塩をしてギュッと搾ったものを乗っけても、
たこときゅうりの酢のものを乗っけても、いいじゃない。

この器たち、料理を引き立てる器であることに、間違いなし!

切っただけのトマト、それでも十分、おしゃれトマトに変身する。

その後、soraさんとあちこちぶらぶら、すべてのブースをチェック。
soraさんがもう一度、あのガラス屋さんに行きたいと言うので・・・

ガラス屋さんの隣、木工の川合優さんが出店。
この方、以前、クロワッサンに載っていたお弁当箱、
それを作った人で、メールでお弁当箱を分けていただいた方。

メールのやり取りも丁寧で、お人柄が表れていたけど、
会ってみたら、もう、やっぱりいい方〜。
木工の作品も、正直な作品で好感が持てる。

おしゃべりしていたら、あらら・・・あらら???
soraさん、何かを買っている・・・

器を家族分、買っている。

何を入れたらいいのか何て悩んでいたけど、
ただの冷ややっこだって、
この器だとおしゃれに見えるよ〜って言っていた、
あの器を買っている・・・

我が家とsora家、この夏、「ガラスな出会い」楽しめそうです。


☆百均で、10万円溜まる貯金箱、買うつもり。
 ガラス貯金、1年でどれだけ溜まるかな・・・?
 沖澤さん、来年は、倉敷に10万円の貯金箱抱えて行きます。
 よろしく、です。






カンパーニュとそば湯パン

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天然酵母パン、丸パンや食パンはかなり納得いくぐらい、
焼けるようになってきた。
まあ、自己満足の世界だけどね。

そこで、今回は、カンパーニュに挑戦。
ちょっと目が詰まっている感じがする。
発酵が足りなかったのかな?

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焼き上がりのクープ、もう少し、メリメリっとしてた方が、
おいしそうな気もする。

味の方は、旨い。

夜は、チキンソテーと白ワインと一緒に食べたけど、
私の中では、合格点、かな?

でも、朝食用のパンだとしたら、まだもう一歩足りない気もする。

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先日、干そばを茹でた。
袋に、「そば湯飲めます」と書いてあった。

そばを茹でた、その茹で汁、そば湯として飲むのが好き。
そばに含まれるレシチンが、そば湯には溶けだしているので、
栄養的にもいいと、どこかで読んだような気もする・・・

そのそば湯の上澄みを捨てて、下の濃い所をとっておいた。
それを、パンの水代わりとして使ってみた。

発酵するかな〜って思ったら、全然問題なくて、ちゃんと発酵。
それで、食パンを作ってみた。

こちらの方、ふわふわのパンの出来上がり。

なんと言っても、クンクン匂うと、そばの匂いがする〜!
そばの実を茹でたのを入れたら、もっと素敵なパンになりそう。

オット、もう市販のパンは食べられない、と言う。
私は、市販の「おいしいパン」は食べたいけど、
普段は、自分で焼いたパンで十分満足。

パン修業、まだまだ続きます・・・・・・

大人の社会見学

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5月5日、連休最終日、オットはゴルフへと。
私は作業部屋でごそごそと片づけ・・・

そこにメールが・・・ 「遊びに行ってもいい?」とsoraさんから。
「大人の社会見学に行くつもりだけど、付き合う?」とメール返信。

大人の社会見学、行った場所は、パン工場ではない・・・

高齢者専用介護付きマンション。
この見学会に行ってみた。

若いsoraさんも興味しんしんで、あちこちきょろきょろ。
私も、案内の人にいろいろ聞いて、あちこちきょろきょろ。

ひとりでも入居できるし、夫婦でも入居できる。
個室はインターネットも接続できるようになっている。
さすが、今どきの高齢者マンションだね。

食事は、1階の食堂で3食用意してくれると言う。
お風呂は、一人で入れるお風呂から、リフト付きのお風呂、
そして、最後はひとりで入れなくなったときのお風呂などある。

食事つきの学生寮か、社員寮みたいだね〜。
一緒に住んだら、楽しいかもね〜、なんてsoraさんと話した。

が・・・しかし・・・

学生か社員だったら、毎日出かけて行く場所があるわけだけど、
高齢者マンションだったら、一日あの中!?

個室ではあるが、ビジネスホテルの一室のような部屋の中、
一日いるのは辛いね・・・正直なところ。

食堂のほかに、どこか行ける場所がないと、辛いね・・・
自分の足であちこち行けたら、まだいいけどね・・・

自室の中には、荷物はほとんど持ち込めないから、
入居するときには、スーツケース一個分ぐらいの荷物、
それくらいが限度かな・・・?

夜、友だちがふら〜っと遊びに来た。

彼女の東京に住む友達のお母さん、介護が必要なお母さん、
広島のとある高齢者介護施設に入っているらしい。

東京の友達に頼まれて、介護施設に行ったらしい。
その話を聞いて、暗〜くなった。

まだまだ、自分自身の問題としては現実味が薄いけど、
親のことを思うと、他人事でないのは確か。

とにかく、健康に気をつけて、ひとりで頑張れるところまで、
がんばらなくちゃいけない、と・・・

今のところ、それしか、考えられないけど・・・
他に、今からできることってあるのかしら?
あれば、教えていただきたいと思う。

オットには、たんまりおカネが必要になるからね〜、と言ってあるけど。



今になって・・・

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お天気続きの連休も終わって・・・

我が家の連休は、5月の1日〜5日まで。
オット、1日は仕事、3日は家で仕事、5日はゴルフ。
遊んだのは2日と4日の二日間。
まあ、これが、例年の我が家の連休パターンかな・・・タメ息・・・

飛び石での、安・近・短 でした。。。

この週末、と言ってもすぐだけど、
倉敷で開催される「フィールドオブクラフト倉敷」に、
オットと行くつもり・・・だった!?

連休、仕事もゴルフもOKだから、9日には倉敷に行こうね、
って、約束していたのに・・・

きのうになっていきなり、それも、ゴルフから帰ってきてから、
「9日は、能の発表会だから・・・倉敷に行かれない・・・」と言う。

うっそぉ〜!!!


見え見えの確信犯! これがオットの正体なのだ! 
あのニコニコにだまされるな!

そんな予定、始めからわかっていたじゃない・・・
始めから行けないってわかっていたじゃない・・・
それならそれで、無理なこと、約束するなよ・・・

と、我が家のオットも、どこかの国の総理のような、
今になって、今になって、何を言うんだ・・・・・って・・・怒!

もう、こうなったら、一人でも、じぇったいに!倉敷に行ってやる!!!

オットに、ペナルティーとして、「金一封」頂戴しよう。
それを握りしめて、倉敷に行ってやる!!!
いろいろと買い占めてやる!!!


自然の恵み

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連休、今回は遠出もせず近場であちこち。

昨日は、空気のきれいなところへと。
高速道路を避け、一般道を走ったら、スースー走れて・・・
連休中って、普段は渋滞気味の2号線も混まないんだ〜・・・

山菜のてんぷらを食べて、そばをすすって、
しゃべって、食べて、しゃべって、食べて・・・
不思議なことに、デザートにビーフシチューを食べて・・・!?

なんでも、タケノコがいっぱいあると言う・・・
タケノコを掘り掘りするために、山に分け入って行くかと思ったら、
すぐそこらに、あれれ、タケノコがいっぱい。

その横の畑の玉ねぎ、それも引っこ抜いて・・・
家のすぐ近くに、タケノコもあり、畑には野菜があり、
我が家の感覚とは全く違う生活、自然と近いな〜・・・

葉玉ねぎ、かわいい玉ねぎの部分はスライスしてサラダへと。
葉っぱの部分は、塩コショウで蒸し煮して、
最後にバルサミコ酢をかけて、ちょっとばかしのイタリアン風。

冷えた白ワインに、葉玉ねぎのバルサミコ風、合う合う。

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昨晩、ぬかでアク抜きしたタケノコ、
今朝は、水に放ち、これでタケノコの準備もOK!

自然の恵み、ありがとうございました!

連休最終日、オットはゴルフへと。
私は、何をするかな〜・・・?

ゆっくりと家にいるか・・・
フラワーフェスティバルに、ぶらり恵比寿ビールを飲みに行くか・・・

予定のない休日も、また、楽しである。

カエルのお家

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お天気のいい5月の最初の日曜日、
森にある「森の市」に行ってきました。

「森の市」素敵なものがいっぱい・・・

みぃ〜ちゃん一家も来て・・・
それに、たくさんの子ども連れの家族も来て・・・

畑のカエルくんたちを、追いかけまわして、捕まえて・・・
カエルくんたちにとっては、苦難の一日!?
今日は、多くのカエルくんたち、ストレスで胃潰瘍になっているかも!?

みぃ〜ちゃんもパパと一緒にカエル探し・・・
最初は怖かったカエルくん、最後には抱っこまでできるようになって。

小学生のYちゃんに誘われて森を散策、そして一緒にお花摘み。
ふたりとも、かわいい森ガールだったね・・・

そんな楽しい「カエルのお家」にずっと居たかったらしいけど・・・

また、行こうねって約束して、お家に帰りました。
お天気もよくって、楽しい森の一日でした。

ありがとうございました。


☆帰ってからも、ずっと言い続けていました。
 「みぃ〜ちゃん、また、カエルの家に遊びに行くの・・・・・」
 カエルくんは、きっといやだと思うけどね。。。

とことん使う

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連休初日の昨日・・・

お爺さんは山へ芝刈りに・・・
     お婆さんは川へ洗濯に・・・

ではないが・・・

我が家のオットは仕事場へと・・・
    わたくしは家で破れた服の繕いものを・・・

写真↑ オットのシャツの襟をひっくり返して縫って、
きれいになったところ。

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写真↑ これ、繕い以前の様子。
2003年に買った、オックスフォードのシャツ、
襟が擦り切れてボロボロになってしまって、
それでも、オット、このシャツが好きでね・・・

このシャツシリーズ、以前数えたら、1ダース以上持っていた。。。
オットいわく、この2003年バージョンが一番のお気に入りだそうな。
布の感じとか、カッティングとか、そんなのがいいのかな?

さてはて、いくらお気に入りでも、この状態でこれ以上は無理かな?
と言うことで、
襟を取り外し、裏表反対にして、縫いなおした。
その繕いの結果が、一番上の写真。

どう? まあまあの結果でしょ。。。

袖口のカフス部分も擦り切れているけど、これはまだいけそう。
長袖だから、半そでにすれば、問題は解決する。

仕事から帰ったオット、
「これでまた、3年着られる〜」とニコニコ。

2003年に買ったシャツ、2013年ぐらいまでいけそうだ!

ティンバーランドのお兄さんが見たら、
泣いて喜ぶか、ええかげんにして次のを買え〜!と怒るか・・・

このシャツ、シャツで着られなくなったら、次はエコバッグに変身!
シャツで10年使い、エコバッグにして10年使う。

とことん使い倒す、それが今の我が家の気分なのかもしれない。


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