*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年09月

いろいろなナス

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最近、いろいろな色のナスがある。
ナス色のナス、薄緑色のナス、白いナスなどなど。

それに、大きさもいろいろ。
以前は手に入らなかった、水ナスや米ナスなども、
そこいらのスーパーの店頭にも並ぶ。

この前、ナスの話が出た。
白ナス、薄緑色のナス、いったいどうやって食べる?って。

白ナス、すぐに色が変わって、せっかくの白い色が茶色に。
使い方が悪いのかなぁ・・・

それに、白ナス、ちょっと皮が固いような気がする。

私は、やっぱり昔ながらのナス色のナスが一番好き。
それも、小ナスの小ぶりなのが、好き。

小ナスの小ぶりなのは、ぬか漬けにする。
切って、そのまま糠に漬けるだけ。
それで、おいしいぬか漬けのできあがり。

しばらく置くと色は悪くなるけど、気にしない。
皮のちょっと固い感じが好き。

後、長ナスの焼きナスも大好き。
焼きナスは、冷凍もできるから、
焼くときは、いっぺんに3〜4本焼く。
まあ、たいていは、冷凍する前になくなっちゃうけどね。

ナスを使って、アルネカレーのアレンジバージョンを作った。
豚コマ、玉ねぎ、白ナス、薄緑色のナス、
これをオリーブオイルで炒めて、トマト缶を入れて煮込んだ。

最後に、アルネカレーのスパイスを入れて、
ガラムマサラも加えて、塩を加えてできあがり。
調理時間、10分以内・・・
これが、本日、土曜日のお昼ご飯。

よそのお家ごはん

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よそのお家に伺うのは、楽しい〜♪
そこで、そのお家のごはんを頂くのは、もっと楽しい〜♪

田んぼを持っているお家のおむすび、いっぱいのおむすび、
他のお御馳走がいっぱいで、たった1個しか食べられなかった^^;
気持ち的には、もう1個食べたかったんだけど、梅むすびの方を・・・

帰り、残りのおむすび、もらってくればよかったなぁ〜、
なんてひとりで思いながら、運転した・・・

運転しつつ、食べることばかり考えていた。

お米がおいしんだ〜。
「売るほどある」と言っていたけど、本当かな・・・
次、「買えるほどあるか?」聞いてみようかな・・・

そう言えば、じゃがいもも「売るほどある」らしいけど・・・
聞かなかったけど、玉ねぎも「売るほどある」かな・・・

聞くことがいっぱいだ。

食べること、イコール、生きることだと思う。
食べ方、イコール、生き方だと思う。

だから、
食生活をいい加減にする人、基本的に信用できない。

とはいっても、
わたしは、ただの食いしん坊で、
おいしいものを日々食べたいだけ、それでまじめにご飯を作っている。

それ以上の哲学もないし、ストイックさもない。

きのうのお家の「食に対する考え方」、
食いしん坊なところを含め^^ 呑み助なのを含め^^
我が家と、食のベクトルが同じ方向なのは、確か。

食談義をすれば、終わりがないほど話しが付きないもの・・・

このお家の強み、田んぼや畑を持っていること。
我が家は、すべて、よそに頼っているからね。

それにしても、「よその家のご飯」は楽しい♪

「お家ご飯の会」なんて作りたいな〜。

お御馳走なんて作らなくていいの。
日々食べている、我が家のちょっと自慢料理、
それをお互い、行ったり来たりしながら食べる会。

こんな会、したいな〜♪

誰か、この指にとまらないかな・・・

☆第一回、もし我が家だったらのメニュー(予定)
 「茹で塩豚・大分山国の柚子胡椒添え」
 「ひじきの梅煮」
 「ごろんごろん野菜の豚汁」
 「おむすびころりんブラックペッパー味」
 「かぼちゃのフラン」

お家3軒の場所

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今の家に引っ越してきて、来月で3年。
引っ越してすぐに買ったものが、↑写真の棚。
四国の桜製作所のモノ。

送ってきた棚を見て・・・
オット、その値段に絶句!

そして、1年2年経ち・・・
誰も棚を壁に付けることができず・・・そのまま、放置・・・

やっと、棚を付けていただきました!

棚を取り付けに来てくれた棟梁さんも、棚の値段に絶句!
同じような棚を、自作で作ってくれました。
値段は、10分の一、ならず、100分の一以下・・・らしいです・・・

まあ、わたしとしては・・・
棚がついたから、それでうれしいのです。
だから、値段のことは、もう忘れちゃったし・・・いいのです。
(実は、しっかりと覚えているのですが・・・忘れたふり^^;)

基本、飾り物を家に飾るのが、好きでない。

なぜって、掃除がめんどくさくなるから・・・
ただそれだけの理由で。

この棚がついても、飾るものがなかった・・・
以前買っていた、アンティークのボトルを飾り・・・
エッフェル塔のちっちゃいのを飾り・・・

ここに何か欲しいな〜って思っていたところ・・・

うんと、うんと以前に、ある人のブログにかわいいもの発見!
いいな〜、いいな〜と書いた。
この棚が付く、ずっとずっと前のことなんだけど。

すると、この前、忘れたころに・・・
お家が3軒、やってきました!
赤い屋根の家1軒、青い屋根の家2軒がね。

ここに置くために作られたみたい! ぴったりだわ〜!

ということで、ただ今、この棚には、
おうち3軒とエッフェル塔とボトルがあるの。

クリスマス近くになったら、ここに置けるような、
ちっちゃなちっちゃなクリスマスツリーを買うつもり。

我が家の唯一、かわいいものがある場所、
それが新たにできました。


65歳以上のお店

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↑昨日焼いた、ベネシアさんレシピのクラッカー。
 サクサクでおいしい。
 バジル入りだけど、黒コショウ入り、ゴマ入り、などいいかも。


昨日は、なんと「敬老の日」だったそうな・・・
夜ニュースを聞いていて、わかった・・・

昔は、9月15日が「敬老の日」だったけど、
今のように、ラッキーマンデー、えっ、ハッピーマンデーだった!?
とにもかくにも、毎年変更する祝日。

いったい、今日はなんでお休みなんだ〜?って・・・
最初のころは思っていたけれども、最近は、何とも感じない、
ただの休みの感覚・・・

それに、我が家、この手の休みは、休みじゃないことがほとんど。
だから、よけいにどんな休みか、興味もなくなる・・・

それで、がてんがいった!
新聞に、65歳以上の人の割合が書いてあったのは、
敬老の日、だったからなんだ。

男性5人にひとり、女性4人にひとり、65歳以上だって。

フィットネスでも、街でも、65歳以上が多く見受けられる、
と思ったら、こんなに多いんだね・・・

その割には・・・・・・・

65歳以上を狙ったような、商売、少なくない?

たとえば、

65歳以上をターゲットにした、カフェとか食堂、レストラン。
ゆったりとしたスペースに、カロリー計算した食事。
量は少なめ。レストランでも箸を出す。
水じゃなくて、お茶を出してくださいね。

ハンバーグ定食、食後は日本茶と煮豆がうれしいかな。
もちろん、コーヒーと小さめ羊羹でもいいかも。

65歳以上をターゲットにした、書店。
活字の大きな本。昔懐かし本。
孫に読んで聞かせる絵本。病気の本、病気予防の本。
それから、老後を生き抜く本。
読みやすい哲学の本なども欲しいな・・・ 

65歳をターゲットにした、雑貨屋さん。
そこいらにあるような、チャラチャラしたものは置かない。
ちょっと品のいいものを置く。
チープ懐かし品もいいかもしれない。
コーナーには、ちょっと腰掛けるスペースも。

店員さんは、若い女の子もいいけど、
若くてカッコイイお兄さんでもいいな〜。
お買い物ついでに、しばしお話もできるし・・・

65歳以上をターゲットにした、洋服屋さん。
体形が大きく変わるこの年齢。
お腹周りゆったりめは、もちろん!
曲がった背中が原因で裾線が斜めになるなど、こんな補正もできるお店。
もちろん、デザインは、おしゃれで知性的。

男性用は、ちょっと昔流行った、「ちょい悪おやじ」っぽいもの。
色、柄ともに、ちょっと派手目で、イケてる感じの服がいい。
カッコイイサスペンダーなんかもいいんじゃない。

広島に唯一ある地下街、
いまだに、若者、それも20代30代の女性がターゲット。
もうこれって、感覚的に古くない?

20代30代は、お金もないし・・・失礼・・・
欲しいものは、どこまででも買いに行く元気がある。
それに、昨今は、ネットでお買い得なファッションを上手にするし。

65歳以上だと、それもままならない・・・

だから、
地下街、ここは、65歳以上をターゲットにした街にする。
夏でも暑くない。冬でも寒くない。雨でも雪でも大丈夫。

トイレも、あちこちにちゃんとあるし、
エスカレーター、エレベーターもあるし、
バスセンターも近いし、電車もアストラムラインも隣接しているし。

たとえ、行き倒れても・・・誰かが見つけてくれるし・・・
AED(自動体外式除細動器)も設置されているし・・・たぶん・・・
市民病院も近いしね・・・

こんな65歳にうってつけの街。
そこに、ちょっとおしゃれなお店を出す。

巣鴨だったかな?
ハンバーガーのお店では、ポテトと言わずに「おいも」って言うらしい。

だから、
ここにある、有名なコーヒーチェーン店も、
難しげなキャラメルマキアートなんて名前は付けない・・・
「キャラメル味のコーヒー」にする、とか。

とにかく、この不況時代、それなりのお金を持っているのが65歳以上。
だから、
ここいらをターゲットにしたお店が、できるとおもしろいのにね。

何せ、4〜5人にひとりは、65歳なんだからね・・・

あっ、わたしも、そう遠くないうちに、このメンバーに参加します!


腹黒なおくさま

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昨日、生まれて初めてのパン焼きが、上手く行って、
すっごくごきげんな、我が家のオット!

今朝も、
「ねえ、パン焼こうかっ?」って聞く。

昨日のロールパンが二つ残っているし、
天然酵母の食パン2斤分は、まだ、ほとんど手付かず状態。

え〜っ、また、パン焼くのぉ・・・・・と思ったが・・・

 待てよ、今がチャンス! と思った・・・

「今日は、全部ひとりでやってみる?
 きのうのパン、ほとんど完璧だったからね〜!」と褒める。

オット、きのうのパンを褒められて、ニコニコ^^ ニコニコ^^

ここだけの話し、これが私の腹黒い作戦なのだ!
褒めて、ほめて、ほめ倒して、オットをその気にさせて、
パン焼き、この仕事をオットの仕事にするための、
その一歩が、今、ここにある。

オット、道具を取り出し、粉を量り、塩を入れ・・・
ひとりでやっている・・・
私は密かにカメラで、その様子を盗み撮り。

そうそう、ついでに・・・

パンを仕込んだオットに、ついでにクラッカーも焼こうと提案。

ベネシアさんのレシピ、ローズマリーのクラッカー、
我が家ローズマリーはないけれども、
夏の最後のバジルがまだ健在。だから、バジル入りのクラッカーにする。

「えっ、こんなにバターを入れるの・・・!!!」
バターの量を見て、オット、驚愕。

「クラッカーだから、お砂糖は入れないけれども、
 クッキーやビスケットだったら、これにたっぷりのお砂糖も入れる。」
と告げる。

クラッカーの下準備もできた。

祝日だけど、オットは仕事へと。
その後、フィットネスクラブに行くと言う。

「それでね、天然酵母パン、何時頃、一次発酵が終わる?」と聞くから、
「3時〜4時ごろには、次のステップにかからないとね」と答える。

「じゃあ、3時までには帰ってくるからね。」

3時から、今日は、天然酵母のプチパンを焼くらしい。
そして、2次発酵の間に、クラッカーを焼くらしい。

そのうち、パン焼きがオットの仕事になれば・・・と、
密かに悪だくみをもくろんでいる、
わたしは、腹黒なおくさま!なのである・・・

 

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