*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年10月

還暦祝いと試作!?

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今晩は、1週間遅れのオットの還暦祝い、第2弾。
広島にいる、息子夫婦と孫たちといっしょに、オットの還暦祝いをする。

メニューは一週間前と同じ、ローストビーフ。

今回のお肉は、
以前、お肉を買っていたお店が閉店したので、
近くの他のお店でお肉を注文してみた。

11月の「おいしいテーブル」はローストビーフの予定。
そこで使うお肉の、下調べ!?もしたかったかったから、
近くのお店での注文となった。

お店に行くと、店長さんが出てきて、いろいろと説明してくれた。
なんだか、とっても親切。
好きな部分のお肉を切ってあげるよ、って言ってくれた^^
このお店の店長さんと話して、これなら大丈夫そうだ、と思った。

ただ、正直なところ、値段は、ちょっぴりお高い。
と言うか、
オットが言うには、閉店したお店が安過ぎたんだ、と言う。
だから、お店をやめなくちゃならなくなったんだよ・・・と。

なるほどな〜って思う。
ちょっぴりお高い、と言っても、大型スーパーや、
ましてや、デパートなんかに比べると、
うんとうんとお安い価格だと思う。

ローストビーフのお肉、
お料理教室で使うため、レシピを書くための試作を作ると言ったら、
グラムで50円負けてくれた。
全部で1キロちょっと買ったから、500円以上のサービスになる。
ありがたいな〜。

って、あんまりお安くし過ぎて、
お店を閉店しなくちゃいけないような状態に、
お願いだから、ならないでちょうだいよ。

それだけは、それだけは、勘弁してほしい・・・

さて、そろそろ、子供たちが来る時間。
ローストビーフをオーブンに入れるかな・・・!

天にも昇る気分

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オットの還暦祝いに、新米をいただいた!
それも、ごっそりと!!!
しばらく、美味しいごはんが、たっぷり食べられます〜。

ありがとうございましたっ(^^)

貧乏人は、家の米袋に米がいっぱいあると、
なんともいえぬ幸福感に浸ります〜♪

そして、
米袋の下の方が見えてくると、財布の中と相談しながら、
給料日までの間、少しの米を買います。1キロとか、2キロとか・・・

昔、近所の米屋さんに、2キロくださいと買いに行くと、
お米屋のおじちゃんが、10キロの米袋を配達してくれていました。
「お金は、給料日の後でいいよ〜」ってね・・・

その後、そこの米屋さん、
「30キロ単位で買ったら安くておいしい米があるから、
 それを特別に取ってあげよう・・・」
と、当時、30キロ9000円ぐらいの米を特別にいただいていました。

あの当時、息子たちが食べ盛りで、
月に30キロを買っても足りないくらい、食べていました。
たぶん、月に40キロは食べていたかな・・・?

あの頃、お米が高くて、10キロ袋のおいしいお米が5500円ぐらい。
我が家は、もう少し安いお米、10キロ4500円ぐらいのお米。
だから、30キロで9000円は、非常に助かりました。

あんなこんなの日々も過ぎ、我が家もお米を食べなくなりました。
といっても、
オットとふたり、月に10キロお米を食べます。
食べる方だと思います。

とにかく、米好きです。

この前、最後の晩餐の話しになりました。

わたしはね・・・
最後の晩餐は、絶対にごはん!

極上焼き海苔、それにお醤油をたらっとつけて、
炊きたてのごはんを山盛り食べます。できれば3杯。
バクバク食べます。お口の周りにご飯粒を付けながら・・・^^

お腹いっぱい食べたら、もうあちらの世界に行ってもいいです。
三途の川を渡るときも、お腹いっぱいだと心配いりません。
閻魔大王さんからいろいろ質問されても、
お腹いっぱいで、超〜幸せだから、ちゃんと答えられそうです。

お米は、やっぱりいいです。
それも、新米だと、もっといいです。
おまけに、30キロ袋が家にあると、天にも昇る気分です。
(まだまだ、天には昇りませんが・・・^^;)


☆きのうのグッドニュース!
 「はじめようスイミング」のクラスに入って1カ月。
 一回30分のレッスン、5回が済んだ。
 だいぶ、息継ぎの、ぶくぶくぱぁ〜っ! するのも慣れてきた。
 
 きのうのバタ足、すっごく上手って、インストラクターのお兄さんに、
 超〜ほめられた・・・! うれしい〜!
 クラスの後、同じクラスに入っているおばちゃんからも、
 「今日のクラス、バタ足は、あなたが一番上手だったよ!」
 って言ってくれた。 うれしさ倍増〜!

 バタ足のコツ! by インストラクターのお兄さん

 足を3センチ伸ばすつもりで、とにかく遠くに遠くに足を伸ばして、
 それで、水面近くを小さく蹴ってください。

 その通りにしたら・・・ めちゃくちゃ褒められた!

 帰ってから、じっくりと褒められた分析をした。
 こういうところは、わたしらしい!と、いつも思う。
 何事も、どうしてそうなのか、考える人だから・・・
 反対に、どうしてそうなのかがわからないと、前に進めない・・・

 足を伸ばすつもり、遠くに遠くに足を伸ばすには・・・
 
 まず、お腹に力が入らなければならない。
 ここで、体幹(たいかん)をしっかりと安定させることになる。
 
 それから、お尻から腿の裏側辺り、しっかりと力を入れて、
 足が一直線になるようにしないといけない。
 もちろん、膝を曲げずに、お尻から足先までは一直線に。

 つまり、バタ足で必要な要素、身体の部分と足の部分の基本形、
 これが整うことになるのでは、と考える。

 この説明をぐだぐだすると、頭が混乱する。
 それじゃなくても、水の中で、頭も心も混乱状態のわたし。
 
 それを、「足を3センチ伸ばす」ということだけで説明をする、
 これは、かなり教え方が上手だな〜と、改めて思った。

 とにもかくにも、バタ足を褒められて、
 天にも昇るぐらいの勢いで、いい気分になったわたしは、
 来月も水泳をがんばってみようと思うのである。

 それに・・・ 足も長くなったような気もするし・・・・・^^

 

 

スープやお汁もの

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急に寒くなって、夏から一気に冬になった気分。
朝ごはん、サラダよりスープが、うんとよくなる。

近所のスーパーで、安かったとき買ったカレー用のお肉、
それを冷凍庫に入れておいた。
解凍して、鍋で煮立てる。アクをていねいに取り除いて、
160度のオーブンに50分セット。

ちょっとお出かけしている間に、お肉は柔らかくなっている。
それに、小さめ玉ねぎ丸ごと、ニンジン、ジャガイモを入れて、
塩だけで味を付けてことこと煮る。

こんな、なんでもないスープが好き。

そうそう、塩豚、ならぬ、塩鶏を作ってみた。
鶏もも肉500グラムに対して、1%の塩5グラムを振りかける。
そして、一晩置く。

鶏もも肉の皮を取り除き一口大に切る。
これでスープを作ったら、鶏肉に塩味を付いていたためか、
鶏肉の臭みが取れて、美味しいスープができた。

今からは、鶏もも肉を買ってきたら、塩鶏にして保存しようと思う。
それの方が、いろいろと使い勝手がよさそうだ。

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寒さが急にやってきたから、お鍋でことこと煮込む料理が続いた。

塩鶏のスープ、根菜たっぷりのけんちん汁、
そして、昨日の牛肉のスープ。

けんちん汁と牛肉のスープは、まだ残りがある。
そういえば、栗ごはんの残りもある。
昆布とさつま芋の煮物も残っている。

オットとふたりだと、こうやっていろいろ残り物が溜まる。
今晩は、この残り物を、なんとかアレンジして晩ごはんを食べなくちゃ。


☆広島県の知事さん、育休についての話題がニュースでいろいろ。
 わたしは、育休を取るの賛成なんだけれどもな〜。

 とある自治体の知事さんが、昨日ニュースで、
 災害とかあるときに、育休なんか取れない・・・
 なんてのコメントを言っていたけれども・・・
 ちょっとポイントがずれていると思うんだけど・・・
 
 育休を取って、
 出産に立ち会うとか、子供をの幼稚園のお迎えをするとか、
 お母さんの立場に立てば、何とも心強いと思う。
 自分はひとりではない、と思える。

 育児の時の孤独感、これをイヤというほど味わった。
 ほんのちょっとの手助け、または、その気持ちだけで、
 どれだけ気持ちが救われることになるか。

 実際の話し、育休を取れないっていう人、多いと思う。
 そんな人、育休が取れなくたって、気持ちだけは添ってあげて欲しい。

 そして、可能ならば、ほんのちょっとだけでも仕事を早く切り上げ、
 家に帰って、何かのお手伝いをして欲しい。
 すごいお手伝いじゃなくてもいい。

 上の子供とちょっと遊んであげるとか、
 洗濯をたたむとか、お風呂の掃除をするとか・・・

 気持ちに添う、このお手伝いがあれば、うんと助かるんだけどな。

 県知事さん、いろいろ言う人があると思うけれども、がんばれ!
 少なくとも、わたしは応援するから、ねっ!


 
 

品のいい〜

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Sybilla(シビラ)で、手袋を買った。
まだまだ、うんと暑い頃。

なぜか、ふと目に留まった手袋。
それもグリーン。おまけに、手首のところは手編みでかわいい。

いつものわたしとは、ちょっと違う感じの手袋。
ちょっと品のいい奥さま、って感じの手袋。

なぜ〜?買っちゃったんだろう・・・

さて、余りにも暑い頃に買ったので、(といっても今年の秋だけど)
そのまま、薄紙に包んだまま、クローゼットにポンと置いていた。

昨日、急に寒くて、何かないかな〜?とクローゼットを開けたら、
あれ〜? これ何〜? 何か包みがあるけれども・・・

開けてびっくり! そういえば、手袋買ったんだよね・・・

自分で買って、そこにしまっていたのに、それをびっくり思うなんて。
自分で自分のやることに、思わず笑ってしまった。

ということで、今年の冬は、なぜかいつもとはちょっと違う、
品のいい手袋を使うことにします。

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かわいいお手紙がときどき届く。
お手紙と言っても、はがき。それも、写真付きのはがき。

写真のセンスがいい。

前回届いたのは、セピア色の写真。
よおく、よおく、見ると、写っているのは、わたし!だった。
わたしの手の写真。

おっおっ〜おぅ〜っ! って、びっくり。

自分の写真、それも、手の写真なんて持ってないもの。
それが、写真のセンスがいいから、
何かの雑誌を切り抜いたみたいに、品がいいの〜っ^^
(手じゃなくて、写真だよ〜^^;)

それは、トイレの中の、写真立てに飾ってある。
トイレに行くたびに見るの。
品がいいわね〜わたし・・・ いや、写真が・・・

今回届いた写真は、色づくイチョウの木の間、
子どもが走っている写真。
いいな〜。

そういえば・・・
11月22日、いい夫婦の日、らしいのだが、
その日に向けてのイベントで、三越がいい夫婦の写真を募集だって。

彼女に写真を撮ってもらって応募したら、
きっと入選しそうな気もするけど、

なんて、品のいいわたしは、ニタニタひとり思っているのです・・・

「青」のペンダント

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東京「ヒナタノオト」で買ったペンダント。

ANEMONEの長南芳子さんの作。
パールと真鍮のトップのペンダント。

真鍮には、ひとつの言葉が。
「BLA」と。スウェーデン語で「青」の意味らしい。

他の言葉も素敵だったんだけど、
「青空食堂」からのつながりで、「青」にした^^

彼女のアクセサリー、好き。
他のも欲しいな〜って思うけれども、お店でしか買えないみたい。

たまには、オープンハウスをするみたい。
東京台東区だって・・・
チャンスがあれば、行ってみたいな〜

最近は、地方に住んでいても、ネットで手に入るものが多い。
そんな中、行かなきゃ手に入らないって言うものもある。
それは、それで楽しみなんだけれども・・・

行ってみたいと言えば・・・

「灯しびとの集い」これも行ってみたいな〜。
大阪の堺、う〜ん、湾岸線を走って、広島からだと4時間ちょっと。
う〜ん、ちょっと遠いな〜ぁ・・・


お疲れ様のあなたへ

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人っておもしろいと思う。

コップの水、よく例えられるのが・・・
もうこれだけしかない、と、まだこれだけある、この二つの考え方。

以前のわたしは、もうこれだけしかないのタイプだった。

歳をとるにつれて、
楽しいこともあり、苦しいこともあり、
誰かに相談したこともあり、未だ誰にも言わないことあり、
いろいろ、いろいろ、そして、いろいろ。

その中でのわたしの僅かばかりの知恵。

もうないと嘆き、「ないもの」を指折り数えていく人生、
まだこれだけあると「あるもの」を数え、
そこに喜びを見つけていく人生、
どちらがいい?


もう一つ、ストレスの話し。
ストレスに弱い。
誰だって弱いんだろうけど、わたしは我慢できない性格。

そんなとき、そのストレスの中に自分を引きずりこみ、落ち込む?
そんなの、イヤだ! 

じゃあ、どうすればいい?

53年も生きているんだもん、いろんなストレスがあった。
でも、そんな中であっぷあっぷと溺れるのだけはイヤだと思った。

それで見つけた、ストレスから逃げ出す方法。
とにかく、そのストレスの原因から目をそらす。
楽しいことを見つけ、それに一所懸命になる。


さてさて、
先ほどの話と、このストレスから逃げる方法の話し。

自分の人生の中、まだまだ、いっぱいいろいろあると思う。
なくても、いろいろあると、「あるもの」を指折り数える。

そして、そうやっての日々の暮らしの中、
ストレスがたまりそうなことがあったら、
そこから、す〜っと目をそらすことを探す。

もちろん、目をそらしたって、日々の生活は現実。
だから、そのストレスは抱えて生きていかなければならない。
でも、イヤなことがあっても、楽しいことを頭の中で考える。

わたしの場合、
たまには、いや、ほとんどは、実現不可能な妄想なことばかり^^
それだって、だれにも迷惑はかけないし、
楽しいことを考えている間は、ストレスの元凶だって忘れる。

人生をまじめに生きること、これは大切なことだと思う。
ただ、まじめ過ぎると、ドツボに落ち込む。
落ち込んだら、周りが見えない。

まだまだ、いっぱい「あるもの」があるのに、数えない。
「ないもの」ばかりを数えて生きている。
これじゃ、人生、苦しくなるばかりだし、楽しくない。

日々の生活、誰だって、日々、わっはっは!って笑うような、
そんな人はいないと思う。

そう、苦しいのは一人ではないのだ!

とにかく「あるもの」を数えてみる。
ノートに書き留めてもいいだろう。

そして、現実に真正面から向かい合わない。
そ〜ぉっと目をそらしてみることも必要。

そうは言っても、実際のところ、現実からは逃避できない。
しかし、
たまには、ちょっとだけの現実逃避の「休憩」を取る。
妄想の中だけでもいい。

ちょっと、お疲れ様の、あなた、いかがでしょうか?

秋の夜長

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天気予報、急に寒くなると言う。
まだ、夏布団の我が家。急いで毛布を出す。

テーブルの上のベル、そして、蝋燭置き、この下のマット、
麻からウールのマットに引き直した。
これ、東京の「ヒナタノオト」で買ったマット。

冬支度の完成!?

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夜、といっても、まだ午後6時過ぎぐらいなのにもう暗い。
ろうそくを灯す。

実家では、蛍光灯の明かりが煌々と輝いて明るい。明る過ぎる。
友だちの家がリフォームしたとき、そこのご主人さんが言ったこと。
「明るくていいだろう〜♪」

う〜ん、ショーウインドウのように明るいリビングとダイニング。
これは好みなのかもしれないけれども・・・
わたしは、ちょっと苦手。

明るいのが好きな人から見れば、我が家はうんと暗いかも・・・
作業をするときは、手元のライトがいる。
でも、基本、夜は作業をしないから、ほとんど必要としない。

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以前、MINKAさんで作ってもらったトレイ、
これを、ランチョンマットの代わりに使ってみた。

東京で2個買った箸置きに、箸を置く。
胡桃庵さんで買ったプレートを取り皿にする。
グラスは、たぶん、鳥取で買ったグラス。

秋の夜長を楽しむためのセッティングのつもり・・・

ちなみに昨晩のメニュー
ブルーチーズとクラッカー
秋サケのムニエル・バターしょうゆ味
縮みほうれん草のソテー・バター風味
黒豆の枝豆
切り昆布と干しシイタケとさつま芋の煮物
ビール・ワイン少々

今晩は、もっと気温が下がると言う。
そろそろ、熱燗の季節なんだな〜って思う。

そういえば、
我が家、酒飲みのくせに、おちょこのいいのがない。
今年は、おちょこのいいのを探さなければ、ねっ!

60回目の・・・

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1950年10月23日生まれのオット。
先週末の土曜日、60回目のお誕生日だった。
60回目だから、「還暦」なのだ。

還暦だから、お祝いをしなくちゃ・・・って、オットは仕事。
それも、九州への出張。

ということで、実家にてオットの還暦祝いの誕生日会をすることに。

誕生日会というと、
どんなごちそうにしようか、なんて母が大騒ぎするから、
わたしが、実家にて、ローストビーフを焼くことにする。

さてその実家、母のキッチン、いらないものが多過ぎだな〜って思う。
けれども、すぐにいろいろはできないから、その中で料理をする。

オーブンも、パナソニックのレンジオーブン。
我が家もパナソニックだから、使い方は基本一緒、だけれども、
据え置き型、とにかく、余熱時間が長い・・・

オーブンの天板は? と聞くと、そんなのもらってない・・・と言う。
そんなことないよ〜、絶対にもらっているよ、って探してもらう。
あちこち探して、やっと見つかる。

オーブン料理は、わからないから使わないと言う。
簡単なんだけれども、
たぶん、基本の使い方がわかってないな〜って思う。

余熱ありと余熱なし、天板1枚と2枚で、ボタンが違う。
使いなれたら便利なんだけれども、使い慣れるまで大変かも。

母の携帯、富士通のらくらくフォン。
母みたいな人のために、らくらくオーブンが必要かも・・・ね。

とにもかくにも、ローストビーフがなんとか完成。やれやれ。

後は、弟がデパ地下にて、おしゃれなおかずを買ってきてくれた。
それに、バースデーケーキも。

主役のオット、みんなが待ちわびる中、仕事先から帰って来た。
ワインで乾杯。

そして、お誕生日ケーキ。

ろうそくは? って聞くと、弟が、
「さすが、60本ろうそくが欲しいとは言えなかった・・・笑」

ハッピーバースデーを歌って、ケーキをいただく。
弟から、赤いキャップやマフラーをプレゼントが。

無事、還暦のお祝いも終了。

以前から、還暦になったら、旅行に行こうかね、と言っていた。
それに、今年は結婚30周年だから、記念にどこかにね、と言っていた。

あそこに行こう、ここに行こうなんて、話しはするけれども・・・

とてもじゃないけれども、仕事、仕事、仕事で、それどころではない。
行けば行ったでどうにかなりそうな気もするけれども、
なかなか、の、なかなか、なのである。。。

あ〜あ〜、どこに行こうか、あそこに行こうかの話だけで終わるのかな?






さつま芋のレモン煮

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さつま芋を一畝分、いただいた。
バケツにして2杯強。
大きなさつま芋もあれば、ちびっこのさつま芋もある。

どうやって食べるかな〜って考える。

オットは、ケーキを焼くとか、スウィートポテトだとか、
そんなのがいいって言う。
でもね、バターや生クリームを使うしね・・・

おいものてんぷらは、さつま芋のコロッケは、なんて聞いてくるけど、
これも揚げるからね・・・

ということで、さつま芋のレモン煮を作った。
これだって、見た目よりかはずっと砂糖を使っている。

昨日は、蒸し鍋料理、ちびっこのさつま芋を蒸かして食べた。
これだと、お砂糖も油も使わないからいいかな・・・

【さつま芋のレモン煮】
さつま芋・レモン・きび砂糖(普通の砂糖でもいい)

さつま芋を一口大に切る。レモンは皮をむいて、1センチ幅に切る。
鍋に、さつま芋、レモン、きび砂糖を入れ、水をひたひたに入れ煮る。

レモンで煮ると、さっぱりとした味になる。
オレンジジュースで煮てもおいしい。


☆東京から帰って3日目の水曜日、掃除機をかけていた。
 リビングからキッチン、そして和室、洗面所・・・
 ここいらで、なんだか腰に違和感が・・・
 トイレに掃除機をかけ、次の部屋へと思ったところ・・・

 この腰の違和感、タダものじゃない・・・と感じた。
 ぎっくり腰!? 
 そぉ〜っと、そぉ〜っと動いてみる。

 動けないことはない。
 立ったり座ったりもできる。
 腰のストレッチをゆっくりと試してみる。
 これもできる。

 ネットでぎっくり腰について調べてみる。
 本当のぎっくり腰、激痛が走り、動けない、って書いてある。

 ということは、これは、偽物のぎっくり腰!?
 イヤ、単なる腰痛!?

 東京で無理をしたせいかな・・・と思う。
 何せ、歩いたものね・・・
 
 昼からフィットネスクラブに行く予定だったが、行かないことにする。
 じっとソファーに転がり、テレビを見ることにする。
 
 夕方、あり合わせのもので夕食を作る。
 食べる。それから、ワインを飲む。
 あれ〜っ? 腰の違和感、あまりないぞ〜・・・

 酒が足りんかったんかね・・・と、うそぶく・・・

 昨日の木曜日、朝から、調子はいい。
 しかし、軽く腰のところが突っ張っているような感じ。
 朝のウォーキングはやめる。
 一日家にいて、ごちょごちょと仕事をする。
 おそるおそる織りをすると、これは大丈夫みたい。

 今朝、念入りにストレッチをしてから、ウォーキングに出かける。
 オットとは別行動。
 わたしは、ひとり、ゆっくりと歩く。
 腰に問題はない。
 
 やれやれ、よくなったかな?

 それにしても、やはり東京、無理し過ぎだったんだな〜って、
 改めて思う。

 週末は、またまたお出かけすることがある。
 少しゆっくりとした調子でやらないとね・・・と思っている。


皇居ウォーキングとバウハウス

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東京5日目、オットとウォーキングに出かける。
向かうは、皇居。

皇居の周り、ランニングが流行っているらしい。
って、我々は、走れないから、いつものようにウォーキング。
聞くところによると、一周5キロらしい。

大手門からスタート。
国立近代美術館前を見ながら、国立劇場を見ながら歩く。
国会議事堂をちらりと見て、桜田門の方へと。
桜田門、立派だな〜!
それから、二重橋を見て、皇居一周ウォーキングは終了。

お腹がペコペコだけど、丸の内周辺、日曜日はお休みだらけ。
しょうがないから、東京駅の、いわゆる「えきなか」に行く。

オットが、DEAN&DELUCAを発見。
ここで、サラダやパンを買う。それにコーヒーも。
コーヒーを飲んで、それからホテルへと帰る。

ホテルでゆっくりと、朝食。
DEAN&DELUCAのパン、高かったけれども、おいしかった。
ケチらずに、もう少し買えばよかったかな・・・と思う。

東京最後は、汐留にある、パナソニックミュージアムへと。

「バウハウス・テイスト・バウハウス・キッチン」
の展示を見に行く。
東京だもの、バウハウスだもの、人が多いだろうな〜と思ったら・・・

だあれ〜も、いないぃ〜っ・・・ へっ・・・こんなもん?

まあ、人が多いよりも少ない方がいいんだけれども・・・
ちょっと腰砕けになる。

展示会は、わたしにとっては、興味深かった。
バウハウスが教えていた、手織りのことも書いてあったし、
実際に織った布端もあったし、手織り布で作った服もあった。

1900年の初めころに作ったとは思えないような、
「モダン」なデザイン。

キッチンに関する道具、器やカップやポットや、いろいろ・・・
今でも、コンランショップに売っているような、
モダン(この言葉古いね〜笑!)な感じのものばかり。

第1次大戦後のドイツ、こんなすごいセンスを持った人がいたんだ・・・
キッチンも、合理的なキッチン。
今でも十分使えるキッチン。というか、わたしはこんなキッチンが理想。

ちょっと興奮した・・・展示会だった。

ただ、やはり、かなりマニアックな展示会だから、
人はかなり少ないのは、わからないでも・・・ないけど・・・

昼過ぎの東京駅。
「えきなか」にてお弁当を買い、新幹線に乗り込む。

東京発、品川にも着かないうちに、ビール缶を開ける。
「お疲れ様〜、東京、楽しかったね〜」と、乾杯。

ビールとお弁当を食べて、寝た。

横浜を過ぎてから、覚えてない・・・
なんとなく、うろ覚えの名古屋、京都、大阪あたり・・・
無事広島着。

晩ごはんは、ここ数日間の野菜不足解消のため、
豚しゃぶ、ビールと共にガッツリ食べた。

楽しかった東京!  また、行かなくっちゃね!





今どきの結婚式

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東京4日目、結婚式当日。

朝起きる。いつものように、ウォーキングへと出かける。
ホテル前の道、う〜んと下っている。
この辺り、坂が多いな〜って思ったら、住所プレートを見て納得。
目白台となっている。台なんだよね・・・

東京は、関東平野だから、ぺた〜っとした平地かと思いきや、
その地名にも、山あり、谷あり、坂あり、台あり、丘あり・・・

朝ごはん、メニューを見たらびっくりするような値段。
弟が、部屋に付けとけと言うから、そうしよう〜っと^^
実は、ホテルの部屋も弟が払ってくれた・・・感謝!

値段の割には、パン、まずい・・・
我が家の朝食の方が、ずっといいね、とオットと話す。
オット、我が家の朝ごはんだったら、5000円取れる、と言う。
そりゃ、ないよね・・・とも思うが、いや、そうでもないかも・・・

まあ、ちょいワルオヤジ系のイタリア人シェフがうやうやしく、
玉子料理を持ってきてくれたりするから、
その分のプレゼンテーション料かなぁ〜と、勝手に思う。

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さて、結婚式・・・
生オルガン、生バイオリン、それから、生歌で始まる。
生歌って言うのは、歌の上手なお姉さんが、讃美歌を歌うの。
へぇ〜歌付きなんだ・・・と、田舎者は驚く。

式が進んで行くと、次は、お兄さん、いや、おじさんかな? 歌う。
テノール歌手なのかな?
結婚式の生歌には、びっくりさせられた・・・

無事結婚式も終わり、控えの間で待つ。
オットとわたしは、紅白ワインで乾杯する。
紅白ワインの意味は、オット赤ワイン、わたし白ワインの意味。

親戚の伯父さん、飲めない伯父さんが、
飲むものが違うねぇ・・・って、ウーロン茶を飲みながら言う。
めでたいんだもの、紅白ワインだよって言い返す。

披露宴、とにかくカジュアルで楽しい。
昔みたいに、祝辞はほとんどないし、乾杯もあっさりしたもの。
酒をついで回るような、そんな田舎っぽいこともないし。
いいな〜、最近の結婚式。

お料理は、フレンチ、カジュアルフレンチって感じかな?
メインは、3日続きのお肉(↑写真)もう、どうでもいいって感じ。
端っこ1センチだけ、味見で食べる。

オット、ちっちゃな声で、
「僕の作ったローストビーフの方が、旨い・・・」と言う。
賛成、賛成、わたしもそう思うよ・・・

味見以外は、隣に座る息子に渡す。
我々のテーブルは、親戚一同のテーブル。お歳を召した方ばかり・・・
丸いテーブルのあちこちから、息子のところに肉が回ってくる(笑)
息子、大満足でその肉を全部たいらげる・・・

最後、花嫁の父が、ぐじゃぐじゃになって泣く写真、
ぺたりと床に座って、下からしっかりと撮った。
これは、甥っ子に送る予定。
「涙」の分だけ、お嫁さんを幸せにしてあげなくちゃねっ・・・

無事、披露宴も終わり、式服などの荷物はホテルから全部送る。
身軽になったところで、ホテルを後にする。
息子が住んでいる、東京タワー近くのホテルへと移動。

当初、その晩は息子とご飯を食べる予定だったけれども、
もう、お腹がいっぱいだから、それはキャンセル・・・
その分の晩ごはん代(それ以上!?)、お小遣いとしてあげた・・・
もともと軽い財布、なお軽い財布となる・・・

ホテルで、どっと疲れて、遅い昼寝をしてしまった・・・
オットは、昼から飲み過ぎだ〜って言うんだけどね・・・

そういえば、ワイン、シャンパン、ビール、最後にワイン、
ずっと飲みっぱなしだったよねぇ・・・

歩き疲れ・食べ疲れ

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☆今日、二つ目のブログ!

朝からのウォーキングを終え、パワーそばも食べたし、
お腹いっぱい、元気いっぱいだぞ〜!

ホテルで荷物の整理をして、東京駅へと向かう。
大手町線で、結婚式のホテルへと向かうから、
東京駅北口付近のコインロッカーに荷物を入れる。

使おうと思ったコインロッカー、100円玉しか使えない。
財布には、100円玉、1枚しかない・・・
どうする・・・

SUICAで使えるコインロッカーもあるけど、満杯。
困ったな・・・

周りをきょろきょろすると、駅中コンビニが見えた。
そこで、チョコを買って、100円玉を手に入れる。

☆教訓・東京駅コインロッカー、100円玉がいる!

オットとの待ち合わせまで、丸の内にあるoazoの中の丸善、
ここで本の立ち読みをする。

って、わたしの地図は古いから、
新しい丸ビルも、新丸ビルも、oazoも載ってない・・・
鉛筆で○を付けて、名前を書き込む。

オットと待ち合わせ、新丸ビルで昼ごはん。
タイレストランにて、生ビールとタイ料理をいただく。

その後、地下鉄とタクシーを乗り継いでホテルへと。

↑ホテルの部屋からの眺め(写真)

遠くに、渋谷が見える。
って、渋谷まで歩けそうな距離だな〜って思う。

ホテルで一休みして、(オットはグーグー昼寝していた・・・)
夕がた、ウォーキングに出かける。

ホテルのお庭を散策。
山形有朋別邸だったところ。すごいお庭・・・

その後、ホテルの裏口から、神田川の方に出る。
神田川沿いをず〜っと歩く。
早稲田大学近くのこの辺り、庶民的な感じがすごくする。

電車が見える。都電荒川線なんだね・・・
昔「東電OL殺人事件」というのがあって、
その場所が、確か、都電荒川線のどこかの駅だったような・・・
巣鴨かどこかだったかな・・・? って、そこはここから遠いのかな?

歩くとおもしろい、いろいろなものが見えて、おもしろい。
庶民の生活は、どこでもいっしょだな〜って思う。

洗濯ものを取りこむ人、パート帰りかな?スーパーの袋を持った女の人、
自転車の後ろに保育園の子どもを乗せたお母さん、
剣道の練習に行く子供たち、走っている学生さん、などなど。

あちこち歩いて、最後、ホテルの横の道、胸突坂を登る。
名前の通り、胸突くような坂。すごい坂。おまけに、すごく狭い。
金毘羅さんの階段よりか、こっちの方がすごい。

ホテルに戻り、一休み。ああ、疲れた〜。

夜は、弟一家とホテルのレストランにて晩ごはん。
ここでも、また、鉄板焼きの肉が・・・
昨日も焼き肉だから、もう、肉はいいよ〜ん。

おいしいそうなお肉だけれども、一切れ食べて、ギブアップ。

足も疲れたけれども、胃も疲れたよ〜ん。

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ホテルの部屋のお風呂、バスタブに湯を張って、や〜れやれ。

東京3日目、無事終了。

築地散歩

東京3日目、朝のウォーキング。

今日は、築地市場へと行ってみる。
といっても、マグロがごろごろ転がっているのは、どうでもいい。
場外市場の様子が見たい。

朝から、ぐんぐん歩く。
築地って、びっくりするくらいの街中にあっるのねぇ・・・
知らなかった・・・
銀座三越からだったら、10分少々で歩けるかな・・・

場外市場、ああ〜、東京に住んでいるんだったら、
紅鮭買いたい〜。イリコ買いたい〜。ちりめん買いたい〜。
かつお節もいいし、昆布もいいのがある。
それに、ちょっと?だけど、お肉も安い〜。

東京に住んでいたら、月一で絶対に来ると思うところ。
持って帰れるようにと買ったのは、千葉産の落花生のみ・・・

朝から、あちこちの鮨屋が開いている。
テレビとかでは、行列ができるとか言っていたけれども、
そんな様子はない。

朝から、鮨? それも握り鮨? ちょっと無理だな・・・

昨晩は、東京に住んでいる息子と焼き肉を食べに行った。
だから、今朝は、朝からちょっと軽いものがいい感じ。

鮨屋ばかりでそんな店はなさそうと、裏通りを勝鬨橋の方へと歩く。
すると、一件のそば屋発見。
外に、食券の販売気が。400円のそば券を買う。

中に入って、あれ〜っ、しまった〜・・・雰囲気違う・・・

中には、ゴム長をはいたようなおじさんやお兄さんばかり。
ここって、築地で働く人たちの朝ごはん場所だったのかな・・・
って、ちょっとひるむが、もう食券は買ったしねぇ・・・

しょうがないから、食券を出して、そばを待つ。
出てきたそば、なぜか、温泉卵に鶏のから揚げ2個入っている。

わたし、そんな食券買ったのかな? 
周りをきょろきょろするけれども、そばの順番はわたしの番。
まあ、いいやって食べる。
朝から元気が出そうな、そんなパワーそば。

店を出て、勝鬨橋を渡る。
朝からの通勤、通学の人がいっぱい歩いている。

勝どきばしから、月島の方に歩こうと思ったら、
雨がぱらっとしてきた・・・ので、地下鉄でホテルに戻った。

昼は、オットが東京に着く。
オットと待ち合わせて、結婚式のホテルへと移動しなくちゃね。

「今の風」東京めぐり

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☆今日二つ目のブログ、東京帰りでテンション高い〜っ^^


二日目、パワーブレックファストをホテルの部屋で食べて、
ちょっと休憩して、ホテルを出る。

最初は、銀座。でも、松屋でも三越でも高島屋でもない。
織り用の糸のお店に行く。
この道うん十年の店主のおじさん、糸についていろいろ説明してくれる。
なるほどな〜って、いろいろ聞く。いい勉強になる。

そこで目をつけたのは、織った布で作ったジャケット。
手織りの布で作った、軽い羽織のようなジャケット。
好きだな〜。って、わたしにも織れそうな気がする。

ジャケット用の糸、そのほかのお勧めの基本の糸を買う。
それから、糸見本もついでに買う。これらは全て送りにしてもらう。
お店のおじさんも、スタッフのお姉さんも、
さすがプロ!って感じの受け答えで、大いに満足のお店。

さて、次は、馬喰町へと。
(ウマクイマチ、と思ったら、バクロウチョウって読むんだって!)

「馬喰町ART+EAT」へと行く。(写真↑)
問屋さんがいっぱいの街、ぐるっと回って、お店を見つける。

ここで、まずはランチ
レバノン風ビーフストロガノフ、これに心を動かされたけれども、
野菜が食べたかったので、ファラフェルランチを頼む。

ファラフェルは、ひよこ豆をつぶしてコロッケのようにしたもの。
中東のベジタリアンフードの代表格。
それから、パセリのサラダ、タブレが付いてくるのもうれしい。

モザンビークのピリピリと言う、ゆず胡椒のようなもの、
これも付いてきたけれども、本当に辛かった!
ピリピリする・・・だから、ピリピリなの?

デザートに出てきた、マシュマロラバニ、これはかなりグー!
マシュマロは嫌いだから、ちょっと?だったんだけど、
食べてみたら、これが何とも言えない。
家に帰ったら、試作を重ねて同じようなものを作ってみたい。

コーヒーもおいしかったし、そのコーヒーカップもよかった。
ここのカフェで使っている、テーブルや食器類など、
ここのグループの人が作っているらしい。センスいいな〜。

カフェのお姉さん、背筋がす〜っとして、いい感じ。
初めてのお店、ひとりだけのランチだけれども、大いにリラックス。
また来たい。

ギャラリーの方も、ちょっとだけお邪魔する。
写真展開催中。

さて、お腹もいっぱいになったし、次の場所へ移動。
地図をどう見ても、地下鉄で行くの不便なところ。
ちょっと悩むが、思い切って歩くことに決定。

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明治座を左手に見ながら、ぐんぐん歩く。
ここいらかな〜?と思って曲がったところに、かわいい椅子がある。
かわいいな〜と思って、椅子を見たら、そこにショップカードが。
「ヒナタノオト」あら、行きたい場所、簡単に見つかった。

お店は2階。
偶然に見つかったからよかったものの、そうじゃなかったら、
この辺り、ぐるぐる回っていたかも・・・

ここは、いろんなモノづくりの作家さんの作品が置いてある。
ちょっと前までは、吉野綾さんの手織り展だったんだけどな・・・

それでも、いつもブログで見ている、いろいろな人の作品がある。
手作りして、それを売るっていうの、こんなことなんだな〜って、
教えてくれるようなお店。

感じたのは、「今」の感覚があるって言うこと。

伝統のものもいい。昔ながらのものもいい。
けれども、
日々の生活の中に、「今」を感じるものが欲しい。

わたしの見たかった布モノ、やはり「今」が存在する。
今の風をはらんだような、そんな布がある。

ここの特筆すべき点は、お店の人がいい!
さりげないお話の中で、日々の暮らしをどう暮らすか、などなど、
いろいろな話をした・・・

ベースに、生活があるって感じの人。
その人を雇う店主さん。その感覚の良さ、それを感じた。

ここは、東京に来るたびに、覗いてもいいかな〜って思う店。
わたしにしては珍しく、ペンダントを買う。
それに、数枚のポットマットも。(写真↑)

次のお客さんが来たので、楽しかったおしゃべりもそこまで。
また来ますと、店を出る。
なんだか、気分がすごくいい。

だから、思い切って、また歩く。
ぐんぐん歩く。
清洲橋を渡る。隅田川の風が気持ちいい。
ここからは、「新東京タワー」が見えた。歩くっていいね。

清洲公園の中をぐんぐん歩く。
目指すは、ヨーガンレール本社

あの有名な「ヨーガンレールの食堂」があるところ。
といっても、社員用食堂だから、一般の人は入れない。

この本社1階に「ババグーリー」が入っている。
さすがヨーガンレール、空間がいい・・・うっとり・・・

今の季節、カシミアのニット、素敵なのがいっぱい。
涙が出そうになるほどの素敵なのがいっぱい。
ジャケット、買うかな〜って思ったけれども、
わたしの普段着には、ちょっと贅沢だよね、と思う。

そう思いながら見ると、濃い紫のいいカシミアが・・・
母にいいかも、と思う。
軽そうだし、おしゃれだし、いいな〜。

孫の結婚式に来たかったけれども、父の病気で諦めた母。
何かご褒美がないとね・・・と思う。
思い切って、カシミアのカーディガンジャケットを買う。

ここも、ヨーガンレールのお姉さんが感じがよくて、
ますます、気分はいい感じ。

お店を出て、地下鉄までぐんぐん歩く。
途中、素敵な野菜屋さん、発見。
うわ〜っ、近くだったら、来るのにな〜って思う。

次は、「アノニマスタジオ」へ。
お料理本、生活本の出版で有名なところ。
中川ちえさんセレクトのものがある、らしい。

お店は、すぐに見つかる。
入ってみると、ちょっと足りない感じ・・・
ここは、イベントとかの時に来ないとだめなのかな?

ギャラリーの方では、スタッフがなじみのお客さんとおしゃべり中。
そちらには、器がいっぱい並んでいる。
そちらに入ると・・・

いきなり制止される・・・こちらは入れません!
どうも、イベントの用意だったのかな・・・
それにしても、もう少し対応の仕方があるのでは・・・と悲しくなる。

中川ちえさんのイメージが、がたがたと崩れていく・・・
ちょっとガックリね。

外に出ると、そばに隅田川。
すぐそこに「新東京タワー」が見える。
うわ〜ぁ、歩いて行けそう、と思う。
でも、地図を見ると、かなり遠い・・・

すぐそばの郵便局で、母のカシミアを送る。
なるべく早く着くようにと。

その後、地下鉄でホテルへと帰る。

東京二日目、学んだこと。
「料理はバターで決まる」っていう宣伝が昔あった。
「お店は、スタッフの印象で決まる」と言っても過言ではないかな。

気分のよさに乗って、東京中を歩いて回った。
最後はちょっとだけ凹んだけれども、全体としては合格点以上。

買ったものは、ほんの少しだったけれども、
頭の中には、いろんな「今の風」が吸収できた。
お土産のもの以上に、「今の風」を感じた。

今のわたしの気分の東京、こんな東京めぐりかもしれない。

朝のウォーキング・1

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東京二日目、朝5時過ぎ起床。
6時前、十分に明るくなったので、
ウォーキングに出かける。

ホテル前から見える東京タワー、まずはそれを目指して歩く。
真下から見ると高いけれども、遠くから見ると、
東京タワーもちっちゃくなったね・・・

東京タワーの横をぐんぐん歩く。まっすぐ歩く。
えらく人が多く、朝の6時過ぎなのにお店もいっぱい開いている。
交差点の名前、六本木になっている。

ほう〜ぅ、六本木なんだ。六本木ってこんなところにあったんだ〜。
へぇ・・・と、きょろきょろする。
あれぇ〜、あれは、確か六本木ヒルズだ。

って、わたしの持っている地図、ポケット地図東京2001年度版、
だから、六本木ヒルズなんて載ってない・・・^^;

それから、また歩く。
あれぇ〜、この建物、見たことあるぅ・・・どこだ?
って、2001年度版の地図にはやっぱり載ってない^^;

建物に近づくと、東京ミッドタウンと書いてある。
前回来たところだ。だから、知っているのね^^

ミッドタウンの横、きれいな遊歩道になっている、そこを歩く。
公園もあってとってもきれいなところ。
ホテル・りッツカールトンもある。
それにしても、警備の人、多いね〜。誰か、VIPが泊っているのかな?

その先、すごい坂になっている。
地図を見たら、赤坂だって。なるほど、確かに「坂」だ。
これ下ったら、どこに行くんだろう・・・

でも、お腹がすいたから、朝ご飯を探すことにした。
って、確か、東京ミッドタウンの中に、DEAN&DELUCAがあったよね。

ミッドタウンのDELUCAに行く。
前回よりも、朝のパンの種類少ない、というか、
マフィンのようなお菓子みたいのばかり・・・ザンネン。
ベリージュースだけ買う。260円、やっぱり高いね。

ミッドタウン地下に、24時間オープンのスーパーがあるの思い出す。
そこで、サラダとほうれん草のバター炒めとプレーンヨーグルトを買う。
それを抱えて、ホテルへと帰る。

きのう友だちからもらったパン、手作りのパン、
それに、ホテルに付いている無料のコーヒーをドリップして、
新聞読みながら、ニュースを見ながらの、ひとり東京朝ごはん。

さて、さて、今日は、どこへ行きますやら・・・

二日目のウォーキング、そして、朝ご飯、
これまた、グッドスタート!


☆2001年度版の地図、愛用の地図。
 鉛筆で丸をして、「六本木ヒルズ」「東京ミッドタウン」
 この両者、書き入れた^^
 古い地図だから、地下鉄の路線、半蔵門線、水天宮前で止まっている。
 「新東京タワー」のできる押上まで、地下鉄通じたのかな?

 そうそう、汐留辺り、この地図では真っ白、何もない・・・
 実際行ってみて、びっくりした。
 この辺り、いっぱいのビルだもの・・・汐サイトって言うみたい!
 やっぱ、次は、東京地図買い直した方がいいのかな・・・


 

グッドスタート!

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東京、行きたいところがいっぱい。

子育てが終わり、時々行く東京。
だんだんと行きたい場所にも変化が・・・

渋谷や原宿に行きたかった時代もあった(笑)
表参道、青山、そうそう、ここの紀ノ国屋マーケットは、
絶対に外せない大好きな場所だった。
代官山も、恵比寿ガーデンプレイスも行きたい場所だった。

それから、布を求めて、日暮里にもよく通ったし、
革は、秋葉原や蔵前辺り。
革の道具なども蔵前付近だった。

お台場、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、新丸ビルなども、
お上りさん的に、行った。

そして、今回、そんなところ、どこにも行きたくなくて・・・
欲しいものは、だいたいネットで買えるしね・・・

そもそも、欲しいものが、歳のせいかな〜、
だんだんと減ってきていることも確か・・・

今回は、東京じゃなくちゃ、見られないもの、
それをフォーカスして、あちこち。

これが、まあ、変な場所ばかりで・・・
だから、地下鉄を乗り継ぎ、後は、歩いた。

どうしても行きたかった場所のひとつが、
「homspun」ホームスパン。
洋服好きの3人が、自分たちの好きな服を作っているお店。

この3人、背の高い人たち。
自分たちに似合う服を作るので、背の高い人用のデザインが多い、
と、思っている・・・ 本当かな?

代々木公園前からてくてく歩く。
なかなか見つからないお店・・・電話してなんとか辿り着く。

うん、好きな洋服がいっぱい。

背の高い人向きのお店、かもしれない。
Mサイズ、わたしにぴったりのサイズ。
袖の長さも十分。

デザインしてないような、そんなデザインが何とも言えない。
でも、小さなディテールにこだわっている。
好きだな〜って思う。

ただ、年齢的には、やや若い人に似合う服だと思う。
やや若いは、20代〜40代ぐらいかな・・・

我々50代でも着られるけれども、
カッティングや素材、ちょっとだけ、違うかも、と思う。

真っ赤のカーディガンジャケット、生成りのブランケット刺繍の縁取り、
う〜ん、かわいいな〜、似合わないこともないゾ〜・・・と思う。
試着すると、うん、それなりにいい感じ。買っちゃおうかなと思うが、
素材的に、ちょっとキツイ感じかな・・・

ブルーのストライプのシャツ、これ、大好き。
でも、
ちょっとばかり、素材感が元気良過ぎの感じもする。
コットンのぱ〜んとした感じ、年齢的にキツイかな・・・

この歳になると、同じようなデザインでも、素材がミソとなる。
一番わかりやすいのが、Tシャツ。
なにもないデザイン、素材がぱ〜んとすると、
とたんに若者向けになる。

それを着られないこともないが・・・
なんだか、歳ですよ〜って感じが前面に出ていけない・・・
衰えてきた肉体が、ぱ〜んとした素材に負けるのだ(涙)

悲しいけれども、素材の良さ勝負のTシャツじゃないと、
本当に、見苦しくなる・・・

さて、お店では、いろいろ迷って、シャツを買うことにした。
コットンのシャツ。
ブルーのちょっと光沢のあるシャンブレーのシャツ。

裾が、切りっぱなしなの・・・こういうの大好き。

「進化するシャツですよ」とお店の人が教えてくれた。

なんでも、洗い続けているうちに、裾がボロボロになるらしい。
それが、なんともいい雰囲気を醸し出すらしい。

裾がボロボロに進化する・・・うん、楽しみだ。

と言うことで、いろいろ迷ったけれども、このシャツ1枚のみを買う。
真っ赤のカーディガンも最後まで迷ったけれども、
やはり、ウールの赤、素材的に強過ぎる。諦めよう・・・残念だけど。

それでも、
ブルーのシャツ、いい買い物ができて、大満足。
東京に来るときは、また来るぞ〜と思って、店を後にする。

次に行ったのは、ファーマーズテーブル。
以前は、原宿のキャットウォークにあったお店。
東京のお友達に連れられて行ったお店。

大好きだな〜って思ったお店。
今回行こうと思ったら、原宿から恵比寿にお引っ越ししていた。

恵比寿のお店、古いビルの4階。エレベーターなし・・・
よいこらしょ、よいこらしょと階段を上ると、
何とも言えない雰囲気のあるお店。

セレクトしてあるものが、おしゃれだな〜と思うが、
それ以上に心を打つものがない・・・

ほんの少しだけ、お買い物をして店を出る。
もう、ここには来ないだろうな〜って思いながら。

この日は、これで東京めぐりは終了。

銀座三越、4丁目の交差点で友達と待ち合わせ。
三越ライオンがいるところ。

友だちとお久しぶりの再会。
うわ〜っ、変わっているぅ〜〜〜
とてもいい感じに変わっているぅ〜〜〜

わたしまでいい気分になって、ビアホールへと。
おいしい生ビールで乾杯、そして、おしゃべり。

生ビールのデッカイの2杯飲んで、気分は上々。
友だちの幸せそうな顔を見て、気分はそれ以上に上々。
広島での再会を約束。

ホテルに戻る途中、ライトアップされた東京タワーがすぐそこに見えた。
それだけで、感激!

東京なんだ〜って、改めて実感(笑)
田舎者だ〜って、もう一度実感(笑)

久しぶりの東京。
初日、いい一日だった。

グッドスタート!だね。

甥っ子の結婚式

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東京に行きました。
甥っ子の結婚式があったのです。

小さな頃、超〜が付くほどの「ビビリ」で・・・
地上3メートルぐらいの、お子ちゃま用ジェットコースター、
切符を買ったものの、階段下でへたり込み、泣いた・・・

いとこたちは、意気揚々とジェットコースターに乗りこんだのに、
どうしても乗らないと・・・泣いた。
じゃあ、おばちゃんとベンチに座って待っていようと、階段を降りた。

涙を浮かべた目で、いとこたちが乗るジェットコースター、
じっと見ていた。
手は、しっかりと、このわたしの手を握りしめていた。

あの時の、不安そうな顔、今でもしっかりと覚えている。

そんな、超ビビリの甥っ子、かわいいお嫁さんを見つけてきて、
幸せそうな笑顔、笑顔、笑顔。

なんでも、新婚旅行は、モルディブに行くと言う・・・

モルディブは、インド洋に浮かぶ、小さな島を寄せ集めたような国。
もちろん、飛行機で行く。
飛行場は、海にぽっかり浮かんだような飛行場。
国際飛行場だから、ジェットもちゃんと発着できる。

けれども、
その後、飛行場からは、小さな飛行機か、または船に乗って、
ホテルまで移動しなくてはならない。

小さなプロペラ機、怖くて乗れない、なんて言わないよね・・・
ホテルに行くボート、怖くて乗れない、なんて言わないよね・・・
タラップ下にへたり込んで、乗らない、なんて言わないよね・・・
桟橋にへたり込んで、乗らない、なんて言わないよね・・・

がんばれ〜、甥っ子〜っ!



☆結婚式に行くため、と口実を付け、
 わたしは早めに広島出発し、東京見物・・・
 東京、楽しいところだけれども、疲れるわ・・・
 人、多過ぎ・・・ 階段、多過ぎ・・・ 足、疲れる・・・

 普段から、ウォーキングとフィットネスクラブで鍛えているはず、
 はずなのに・・・
 一日2万歩も歩くとなると、やはり疲れる。
 それが、5日間連続となると、疲れる以上の疲労へと。
 それでも、足が勝負の東京。

 また、遊びに行きたい。
 そのためには、足を鍛えて、きっちり歩けなくちゃね・・・

 歩きまわって行った、あちこち・・・また、アップ予定。

 とりあえず、今日は、洗濯だ〜っ!


 


待てない・・・

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きのうは、孫のなっちゃんの1歳のお誕生日。

一年前、秋のお天気のいい日に生まれたなっちゃん、
大きくなりました〜♪

なんでも、モリモリ食べちゃいます。
熱も出ないし、皮膚もつるつるだし、元気いっぱい、
このまま健康で大きくなって欲しいと願います。

さて、
ケーキを箱から出したら・・・

あれあれ、なっちゃん、椅子からテーブルに登って来ました。
待ちきれません・・・

ケーキに手が伸びます。
きっと、大好きなイチゴが欲しいのでしょう・・・

大きなお口を開けて、イチゴをほおばります。
本当に大きくなったね・・・

それを笑いながら見守る、オットとわたしは、
ホンモノのじいちゃんとばあちゃんです〜^^

☆体育の日のきのう、
 お爺さんは、山へ芝刈りに・・・
 いや、材木置き場に仕事に・・・
 お婆さんは、川へ洗濯に・・・
 いえ、プールに泳ぎに・・・

☆☆「初心者クラススイミング」
  昨日は、第3回。
  初心者クラスなのに、なぜか人が多い。
  それも、みんなガンガン泳げる人ばかり・・・
  なぜ〜かな〜?

  今、秋のスペシャルイベントが、フィットネスクラブであっている。
  指定のクラスに参加すると、シールがもらえる。
  そのシールを10枚ためると、ジュースが1本もらえるらしい。
  わたしは、めんどくさいから、シールを集めていない。

  昨日、プールが終わり、温暖室(プールサイドの身体を温める部屋)
  そこで、身体を温めていたら、ひとりのばあちゃんが声をかける。
  シールもらった? って聞くから、集めてない、って言うと・・・
  シールもらってちょうだい、それをわたしにちょうだいと言う。

  え〜っ、こまったなぁ・・・
  考える暇もなく、そのばあちゃん、わたしの手を引っ張り、
  温暖室から外に連れ出される・・・
  しょうがないから、インストラクターの人に、
  シールちょうだいって言う・・・
  プールは濡れるから、後で用意しておいてあげましょう、
  と親切にいてくれる・・・が、ばあちゃんは納得できない。

  その場でもらえ、とわたしを突っつく・・・
  もう一度、シールをちょうだいって言う・・・
  いやいや、後からちゃんと用意しておきますよ〜と、
  インストラクターの人は、ニコニコしながら説明する。

  それでも、わたしが、シールと言うから、
  (だって、突っつくんだもの・・・ばあちゃんが・・・)

  インストラクターのお兄さんも、様子がおかしいと思ったのか、
  いったいどうしたんですか? と聞くから、
  いつか、ちゃんと話すから・・・と、小声で言ったら・・・
  なんの話しなんですか???と・・・いよいよ困った。

  インストラクターのお兄さん、
  わたしが、愛の告白でもすると思ったのかな〜^^;

  それでもって、ちょっと、すったもんだして・・・
  わたしは、いったいどうすればいいの〜って状態になって・・・
  最後、ばあちゃんは、諦めて、黙って行ってしまった。

  インストラクターのお兄さんに、ごめんねと言って帰ろうとしたら、
  何の話しなんですか、いつか話すって言うことって・・・
  そりゃ、気になるじゃろね・・・愛の告白かもしれんしね〜ぇ〜

  もう〜っ、あのばあちゃんが、わたしのシールが欲しかったんよ、
  と言うと、クスッと笑った・・・

  後から、よく考えた。
  10枚シールを集めて、そんなにジュースが欲しかったのかな?
  って。
  そういえば、最近、どのクラスも人がいっぱい。
  そして、終わったら、みんなシールをもらっている。
  ジュースのためなの???

  初心者クラスの水泳、わたしは、ホンモノの初心者!
  ぶくぶく・ぱ〜ぁっ! この練習を必死で習っている。
  それなのに、シール欲しさに、泳げる人が10数人参加して、
  わたしの純粋な練習の邪魔をする・・・

  もう、いい加減、シールイベント、やめようや〜っ!


  

秋晴れ

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昨日は、とってもいいお天気。
こういうのを、秋晴れ!っていうのかな?

そんな中、トラックに乗って薪運び。

トラックって、車高が高いから、普段見えない景色が見える。
稲刈り前の田んぼがきれい。
山の上の青空がもとってもきれい。

トラックに乗せた、長い木を、オットがチェーンソーできる。
それを集めて、運ぶ。

休み休みしながら・・・

森から、涼しい風がす〜っと吹き抜ける。
木々が風の音で、ざわざわ、ざわざわ。
虫の声もする。

そんな中、思ったのは・・・
昔、開拓民たち、これを全部手作業でやっていたんだよね。
大変だっただろうな〜。

冬になる前に、薪の用意をして、食べ物の用意をして、
生き延びるために、必死だったんだろうな〜って。

それに比べたら、今の世の中、生ぬるい?
それなのに、生きにくい時代になったの?

情報が多すぎなの・・・?
人と比べすぎなの・・・?

どうなのかな〜? わかんない。。。


おきて破り

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フィットネス話題、続けて二日目。

フィトネスクラブに行っていると、いろいろな人に出会う。
まあ、わたしの場合、
基本的に、誰ともお友達にならない、というスタンス。

めんどくさいことになるのが、いやなのだ。

しかし、そうは言っても、行く日にちや時間帯が決まると、
顔見知りになる人が出てくる。
もちろん、そういう方々とは、あいさつ程度はする。

わたしが密かに「部長さん」と呼んでいる人、
リタイアした60代半ばの男性。
きっと、大きな会社のえらい人だったんじゃないかな〜って思う。

あいさつ程度なんだけれども、その挨拶の仕方が何ともスマート。
遠くから見ると、片手をちょっと上げて、にこっと笑う。
それが板に付いていて、かっこいいなと思う。
見た目は、普通のおっさんなんだけどね・・・

そうかと思えば、
わたしが密かに「おきて破り」と呼んでいるおっさんもいる。

何がおきて破りかと言うと・・・
ルールを守らない。

クラス、まだインストラクターが準備しているのに、
お部屋に勝手に入る。
かと思えば、
クラスが始まるのに、ひとりだけどこかに行って、いない。
若いインストラクターに、横着な物言いをする、などなど。

幼稚園のガキが、駄々をこねているような、
そんな「おきて破り」をするのだ。

だから、わたしはこの「おきて破り」がキライ。

だが、同じクラスにずっと入っていると、
それでも、だんだんと顔見知りになってくる。
それだし、なぜか、最後のストレッチの時など、
わたしのストレッチマットを、頼みもしないのに用意してくれる。

だから、行きがかり上、挨拶をしないわけにもいかなくなる・・・
それに、
最近は、だんだんと親しく声をかけてくるようになった、
この「おきて破り」のおっさん。

まあ、わたしは、適当に受け答えをしておく・・・

さて、10月からプログラムが変わった。
ヨガ系のクラス。
おばちゃんたちの絶大なる人気のインストラクター担当。
始まる前から、すごい列、列、列・・・

こりゃあ、ヨガマットが足りないわ〜と思った。
まあ、こんな混み混みのクラスに入らなくても、
他のクラスに行けばいいかと、帰りかける。

すると・・・  「おきて破り」が声をかけてきた。

「帰るん?」
「はい、ヨガマットが足りそうにないので、今日は帰ります。」
「ヨガマット? あるで・・・あんたのぶん」
「はっ???」

なんと、「おきて破り」のおっさん、ヨガマットを2枚取っていたのだ。
さすがさすがの「おきて破り」だわ〜。

って、そのマットを使ったら、このわたしも「おきて破り」の仲間!?
いやだわ〜ん、こまったわ〜ん。

そこで、
「いやいや、場所もいっぱいだし、今日は帰ります・・・」
と言うか言わないかのうちに・・・

「おきて破り」のおっさん、ぶったまげたことを始めた。
そこいらのマットを、勝手に動かし始めたのである・・・
そして、
「場所、できたで〜、ここにマット敷けば、ええがな。」

どなんしよう・・・

周りのおばちゃんたちに、なんて思われるかしらん・・・
後から、ロッカールームでいじめられるかしらん・・・
お風呂の中で、冷たい水、後ろからかけられるかしらん・・・

まあ、最後は、一番隅の、一番後ろの場所にマットをひいいて、
その場所でクラスを受けた。

そして、最後クラスが終わったら、
周りのおばちゃんたちに、場所を融通してくれたこと、
頭を下げて、ひとりひとり、たんとお礼を言った。

もちろん、「おきて破り」のおっさんにもお礼を言った。

って、来週もまた、ヨガマット2枚取るのかな・・・・・^^;








挑戦!

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2010・10・1 記念の数字。

昔、「サラダ記念日」なんて詩集があったけれども、
2010・10・1は、わたしの新しい記念日になる。

「スイム記念日」となる!

そう、このわたし、とうとう水泳に挑戦し始めました!
ここに、泳げるようになると、宣言しまっす!

ああ〜ぁ・・・言っちゃった・・・もう後にはひけないなぁ・・・

実は、泳げない・・・
なぜなら、息継ぎができないから・・・
なぜ、息継ぎができないか、と言うと、水に顔をつけられない。

でさ、ずっと、水泳は諦めていた。
フィットネスのプールに行っても、歩くの専門。
なんだか、カッコ悪いんだよねぇ・・・

まあ、カッコつけにプールに行くわけではないけれども、
ス〜イス〜イと泳ぐ人を見ると、うらやましくなる。
そして、自分が悲しくなる。

いつか、わたしだって、泳いでやる・・・との思いはあったけれども。
やっぱ、水に顔をつけるの、怖い。

この10月から、フィットネスクラブのスケジュールが変わった。
わたしの行ける時間に、水泳の初心者クラスができた。
聞いてみると、息継ぎを練習するクラスだと言う。

30分のクラス。
いくらきつくても、つらくても、30分ならがんばれるだろう、
そう思った。

それでスタートしたのが、この10月1日。

ゴーグルなるモノを買って、いざいざいざ〜っ!
気合いだけを入れて、プールへと向かった。

クラス、全くの初心者はわたしだけ・・・心細〜っ・・・
後の人は、めちゃ泳げる人ばかりじゃん・・・ショック!

まずは、水の中で、鼻から息をはく、ぶくぶくを練習。
鼻を水につけて、ぶくぶくすると、水が目に入る、だから目をつむる。
とにかく、タイミングがわからない。
水の中なのに、思わず、息を吸ってしまいそうになること、数回。

ゴーグルをつけて、おでこまで水に浸かる、そしてぶくぶく呼吸。
怖いから、目はしっかりと閉じておく。

インストラクターのお兄さんが、
ゴーグルしているから、水の中で目を開けても大丈夫ですよ〜って、
優し〜く言ってくれるけど・・・

25メートルプール、こっちの端から、あっちの端まで、
ゴーグル付けて、ぶくぶくしながら、移動する。
右手は、しっかりとプールサイドにつかまって、移動する。

反対方向への移動、プールサイドがないっ!
インストラクターのお兄さん、
コースロープにつかまらずに、歩いてみましょう、と言う。

イジメ・・・と思った。

それから、目を開けて歩いてみましょう、と言った。

完全イジメ・・・と確信した。

コースロープはつかまるとばれるから、怖くてもつかまらなかった。
でも、目は閉じていても、水の中、ばれないと思ったから、
目は閉じて歩いて行った。

すると、次は、右手と左手で数字を出すから、
それを足し算してください〜と言う。
もちろん、プールサイドにつかまらずに、歩いてくださいと・・・

ぐぐぐ・・・と身体に力が入る。

プールの中、インストラクターのお兄さんが前にいる。
手の指、何本か出しているみたい・・・

「いくつですか〜?」の問いに、「わからん!」

「では、もう一度、がんばってみましょう〜♪」

こりゃ、ちゃんと目をかっ開いて数字を見ないと、
何回やらされるかわからん、と思い、覚悟を決める。

目を開けると、2と3が見える。
「5〜!」と答える。

もうこの時点で、ちょっぴり涙が出てきた。
いったいいつになったら終わるの・・・

わたしの浮かない顔に、
「大丈夫、大丈夫、もうすぐに終わりますから・・・」と。

そして、その後もいろいろ・・・やっと30分終わった。

疲れた。肩がガチガチなのがわかる。
これが、わたしの「スイム記念日」

さて、今日は、第2回目。
前回に比べると、ちょっと余裕がある感じ。

クラスの前、プールサイドにしっかりつかまって、ひとりで潜ってみる。
目も開けてみる。鼻でぶくぶく息もしてみる。
前回とは、全然違う感じがわかる。

今日は、30分があっと言う間に過ぎた。
なんだか、泳げる気分になってきた。
楽しくなってきた。

もしかしたら、水、大好きになれるかも・・・

2−2「おいしいテーブル」

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今回の「おいしいテーブル」は、「簡単早い!」がテーマ。

そのテーマに添って、
ちょっぴりおごちそうに見えるお料理、
作り置きのお弁当にいいお料理、
ちゃちゃっと食べたい普段のおかず、などなどでした。

↑写真「サンマのトマトソース焼き」

不漁と言われながらも、最近ではよく見かけるサンマ。
1尾98円ぐらいのお値段は、やっぱり庶民の味方です。

今日は、丸ごとサンマを三枚におろしました。
ヤングママ達は、大騒ぎです・・・
大丈夫、大丈夫、骨に身が付いても、所詮98円のサンマだもん。
少々のことは、目をつぶって・・・

おろしたサンマに下味をつけ、軽くソテーします。

市販の瓶のトマトソース、ソテーしたサンマ、トマトの薄切り、
それに、ハーブとニンニク入りのパン粉を乗っけて、
オリーブオイルをたらりと落として、
最後に、パルメザンチーズをぱらぱらと。

200度のオーブンで15分、これで、できあがり。
パン粉の部分がサクサクして、味のポイントになります。

白ワインと一緒にどうぞ。

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↑写真、次は、下準備さえすれば、後は15分でできる、
ビーフストロガノフ、ならず、「ポークストロガノビッチ」・・・

「ポークストロガノビッチ」!?なる名前は、
私が勝手に付けた名前で、こんな名前の料理は存在しません^^;

本物の「ビーフストロガノフ」は牛フィレで作るけれども、
庶民のちょっとしたお御馳走は、豚のフィレで代用です。

ポークのフィレ、じゃがいもを炒め、白ワインで蒸し煮。
最後に生クリームを入れて、できあがり。

バターライスは、普通のご飯にバターとブラックペッパーを混ぜて、
簡単に作ります。

こちらも、白ワインに合います。
軽めの赤ワインでもいいかな?

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「シイタケしゅうまい」↑写真、これは簡単だしヘルシー。

しゅうまいの皮、餃子の皮って、けっこうカロリーが^^;
それを、カロリーゼロの生シイタケで作ります。

最後の仕上げは、3分チン!だから、あらら、すごく簡単です。
作り置きしていて、次の日のお弁当にもいいです。

辛子醤油と一緒に、これは、もちろんビールです。

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↑写真「ひじきの梅煮」3種類作りました。

田舎の食堂にあるような感じに仕上げて、というわたしのリクエストに、
あらあら、おもしろい盛り付けが・・・
お若い方の感覚では、これが、田舎風!?らしいです^^
自由な発想で、楽しいね。

甘長唐辛子入りひじきの梅煮、ピーマン入りひじきの梅煮、
そして、にら入りひじきの梅煮。

ピーマンなんて、ひじきに入れたことない〜っ!
にらをひじきに入れるのぉ〜!
って、様々な反応が・・・

わたしの作るひじきは、炒めません。
その代わり、しっかり取った「だし」が、味の決め手です。

だし・ひじき・ニラ、これを全部鍋に入れます。火をつけます。
梅干を入れます。煮ます。
市販のだし醤油で、最後味を整えて、あっという間にできあがり。

今回は、アゲとちくわを入れてみました。
これは、冷蔵庫に残っているものを入れてください。

ちなみに砂糖も入れません。
油と砂糖なしのひじき煮です。

「地味〜ぃな味だわ〜」っていう感想が・・・

若い方からは、
「油でいためて砂糖も入れて、もっとギンギンなひじきを作るのにぃ〜」
って、言うご意見も。
確かに、若い方にはちょっと物足りないかも。

ひじきは、日常食べたい食品。
それなりの歳になると、油も砂糖の摂取量も気になるから、
基本的に、副菜には油と砂糖を使いたくない、と思っています。

だから、我が家は、ひじきも切り干大根も、油も砂糖もなしです。
そうそう、おからも油と砂糖なしです。

そういう意味で、モリモリ食べられるひじきです。

野菜は、にら、甘長唐辛子、ピーマンと、
ちょっと癖のある野菜が、ひじきには合うと思います。
お互いのちょっと癖のある味を、抑えてくれると思うからです。

「簡単早い」がテーマの今回でしたので、
あっという間にできあがりました。
だんだんと、みなさんの手際も良くなってきているように思います。

ということで、今日も無事、「おいしいテーブル」終了。
やれやれ・・・^^

妙に納得

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最近の話し・・・

ご無沙汰している方に、お手紙を書こうと思った。
メールでも済むんだけれども、秋風のせいか、お手紙、と思った。

便箋を出して、お気に入りのペンを出して、書き始めたら・・・

あれ〜っ? 字が二重に見えるぞ・・・
目をこすってみる。
もう一度見る。
あれ〜っ? やっぱり、字が二重に見えるぞ・・・

老眼だもんね・・・ わたし、53歳。

わたしの老眼は不思議な老眼で、検査では老眼なんだけれども、
めがねなしで、針穴に糸が通せる。
ミシン針に書いてある、ミシン針の号数も、めがねなしで読める。

塗り薬に書いてある、説明書だって読めるし、
洋服のタグの小さな文字だって読める。

小さな字を読むとき、薄暗いときはちょっとしんどいけれども、
光さえあれば、二重に見えることもなく、読める。

でも、お手紙に書く字が二重に見えるってことは、
やっぱり、老眼だよね・・・

って、イマイチ納得いかなくて・・・
そばにあった、小さな文字が書いてあるものを読んでみた。
あれ〜っ? これは、二重に見えずに読めるよ。

もう一度、お手紙に戻る。やっぱり二重。

結果発表!
読むときは読めるけれども、書くときは二重に見えるんだ・・・

その理由は、わからないけれども、
きっと、脳の中の何かが、お歳のために疲れてきちゃったのかな?
書くって部分の脳の何かがねぇ・・・タメ息・・・

観念して、老眼鏡を出してきて、(一応持っている)
それをかけて手紙を書き始めると・・・
頭が痛くなる。

老眼鏡、絶対に合ってないよね・・・
作りなおさなくちゃねぇ・・・
って、普段の生活に困らないから、10年前に作ったのがそのままなの。

なんやかんやで、お手紙をペンで書くの、ギブアップ。
いまさら、メールも悔しいので、パソコンで手紙を書いた。
それを、封筒に入れて送った。
なんだか、変だな〜って思いつつも。

お手紙を出した方から、お返事が来た。
字が二重に見えたことなども書いたら・・・その、お返事が来た。

その文、そのまま拝借して・・・以下、お手紙より抜粋

「『老眼』のことなど、一つ一つ妙に納得。
 ほんとうに、そうしながら妙に落ち着いてくるのですネ・・・
 体力の劣化、等々・・・
 『妙に納得』が、50代かもしれませんよ(笑)」

「妙に納得」していくのが、50代なのか・・・
と、ひとりほくそ笑んだ・・・

この前、大竹しのぶさんを追いかけたテレビが、BSであった。
大竹しのぶさん、たぶん、私と同じ歳。
1957年7月17日生まれ。わたしより、10日若い。

とにかくパワフル。そして、よく考える人だと思った。

番組の中でのインタビュー、歳を感じることはありますか、の問いに、
「ぜんぜん・・・
 動いたり、走ったりするの、若いころと変わらない。
 ぜんぜん困らない。
 でも、しわが増えてきたとか、肌のつやがなくなったとか、
 それは、感じますよ。ふふふ〜」

全く同感。
身体を動かすことは、不都合は感じない。

しかしながらも、
増えたものは、しみ、しわ、お腹周りの肉。
失ったものは、肌のつやとはり、髪の毛のつや、髪の毛の本数などなど。

こんなことを、「妙に納得」しながら受けとめていく、
それが50代かもねぇ・・・


☆お返事、手書きのはがきで来ました。
 はがきもいいですね。手元に置いて、何度も読み返せる。
 パソコンのメールも便利いいけれども、
 手書きのはがき、なんだかいいな〜。
 お手紙が書きたくなった・・・めがね買わなくっちゃね!

またまた・・・

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こんな話題で、あまり引っぱりたくないけどぉ・・・・・

しかしながら、今月のガス使用量、またまた5㎥でした。
前年度同月、21㎥、これって、なんだったん・・・

あのう、
シャワー、ちゃんと毎日しています^^;
お茶碗もちゃんと洗っています^^;

それにしても、節約sora大先生の教えを忠実に守っているだけ。
それだけで、ここまでも・・・改めて思うけれども、スゴイ!

☆遠目に見えますか・・・?
 「大人の定番服」って。
 結局、ありそうで、ないのが、大人の定番服。
 ひとつだけ言えるのが、
 素材とカッティングの良さ、それが大人の定番服の最低条件、
 のようです・・・

りんごと月餅

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りんごが我が家にやってきた。

このりんご、かわいらしいサイズのりんごなの。
パリとか、ロンドンとか、サンクトペテルブルグとか、
そんな街中にあるストールに売っていたようなりんご。

送られてきたパックを開けてすぐに、一個、
あまりにもかわいいので、頬ずりした・・・いえ、かじって食べた。

こんなかわいいサイズのりんご、丸ごと焼きリンゴにしたら、
かわいいだろうな〜♪

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大きく見えるのが、普通のサイズのりんご。
だから、このリンゴがちっちゃくてかわいい〜の。

「おいしいテーブル」でお世話になっている、彼女のところへ、
さっそく、少しだけのおすそ分け。

ここのちっちゃな女の子も、
「かわいい〜りんご〜♪」って・・・うふふ、かわいいよね。

このかわいいりんごを買いに、高野に行きたい〜♪

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昨日は、久しぶりに、月餅(げっぺい)をいただいた。
昔、東京土産に月餅をもらっていたような気がする。
あの頃、嫌いだったな・・・

きのうのは、なんでもハワイから送ってきたもので、
もともとは香港の月餅らしい。
本場のものなんだね。

切ってみるとナッツがいっぱい。
少し食べただけで、ぐっと来るほどの重厚感。
コーヒーと共に、8分の一個食べた。

急激の秋に、やや戸惑っている。
昼間はまだいいのだが、朝夕のこの涼しさ、付いて行くの大変。
風邪をひかないようにしないとね。

といいつつ、いまだに、タンクトップと短いキュロットの、
夏のまんまのかっこうなの、家では・・・
たくさん着るのが苦手。なるべく薄着でいたいけれども。

今朝はさすがに涼しすぎて、コットンのカーディガンを着た。
ああ〜、一年中タンクトップでいい所に、移住したいなぁ〜。




食卓の未来

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今年の夏、今までの中で、一番食事を「まじめ」に作った。

このことをブログに書いたかな〜?
と、最近はいろいろな忙しさの中、頭の中が混沌としているから、
もしかしたら、何回も書いたかもしれない・・・^^;

とにかく暑くてたまんなかったから、
それも、さすがのこのわたしも、
身体に変調をきたすぐらいに暑かったから、健康には気をつけた。

特にオット・・・ 何せ、もうすぐ還暦だからねぇ・・・

わたし? そうは言っても、うん、まだ若いから大丈夫・・・
(この変な自信が本当は怖いのかもね〜苦笑)

早寝早起き、朝のウォーキング、シャワー。
その後のバナナヨーグルトジュース(これオット担当)
朝ごはんをしっかり、昼も手作りお弁当。
間食はなるべくしない、してもちょっとだけ。
夜も野菜もりだくさんの、魚と肉はそれなりに。そしておいしいお酒。

最後のお酒は、余分かもしれないけれども、
何せ、これが元気のもとだと信じているからね・・・苦笑

スーパーやデパートに行くと、カラフルなお惣菜売り場、
ちょっと心が動くけれども、
その色から味付けの濃さがわかるし、油も脂も多そうだし、
それに、なんと言っても、値段、やっぱり高いよね。

外食も楽だけれども、本当に食べたいものは、お高い^^;
めんどくさいから、なんとなく食べに行く食事は、
やっぱり、味付けは濃いし、油と脂コンビが怖い。

と言うことで・・・手作りでしっかりと三食ご飯を食べた。

ただ、わたしの場合の「まじめ」はね・・・
見た目はがんばっているみたいだけれども、裏ではかなりの手抜き状態。

食卓にお料理が数品並び、見た目はそれなり。
そこは主婦歴30年のベテラン!
手抜きと安いものでどうにかする、知恵を持って、裏では手抜き・・・

食事作りを一食単位で考えない。
食事作りを一日単位で考えない。

3〜5日単位で考える。
作り置き、〜まで行かず、その手前、下準備をまとめてする。

もちろん作り置きのおかずも作るけれども、
アレンジが効くように、あらかじめ取り分けて置くこともある。

そんなこんなのご飯作り、
やっぱりなんと言っても、
食べることが好きだから、続くのかもしれない。

そして、
食べてくれる人がいるから、続くのかもしれない。
ここが、もしかしたら一番のポイントかな〜?

我が家の食卓の未来は・・・確実に、ひとりになる、どちらかが・・・

ひとりになったら、その時は・・・
どうやってこのモチベーションを持ち続けるのか・・・
これは、今から、ちょっと考えておかなければならないこと・・・

と、まあ、いろいろ感傷にふけるような、
そんな秋風が吹くころに、やっと、やっと、なりました。

街での発見

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日曜日の朝から、オットの洋服のチェックをした。

まずは、すべての服をクローゼットから出し、
プラスチックケースから出し、引き出しから出し、
いるかいらないかのチェック。

まずは、スーツやブレザー類。
式服とスーツとブレザーと必要分だけをクローゼットにしまい、
後は、すべて処分。

その後、普段着のチェックへと。
もう着ない服、それに、今のオットじゃない感じの服、
それらをすべて処分。

その結果、今必要なものは???

びっくりしたのは、白のワイシャツが1枚しかなかったこと・・・
確か、息子が来て帰って、そのままになっていたかな・・・

今月半ばに、甥っ子の結婚式があって東京に行く。
白のワイシャツ、
それに、結婚式用のネクタイ、白のネクタイ、ちょっと使用感が・・・
これも買い直さなくちゃね・・・

フィットネス効果が出ているためか、
体重も減り、身体も締まったオット。
以前の紺のブレザー、やや大き過ぎる・・・買い直さなくちゃ。

午後から、めったと行かない、街中へと出かける。
いわゆるトラディショナルなお店、ここで紺のブレザーを試着。
これでもいいかな〜とも思うが・・・

オット、もう一軒、見たい店があると言う。

ということで、そちらのお店まで、すたこら歩く。
そのお店、ファッショナブルなお店で大好きなお店。
ブレザー、こちらは黒のカシミア。
私は、こちらの方が、ずっと好き。

ただ、今持っている、紺のカシミアとほぼ同じデザイン。
だって、同じお店だからねぇ・・・

びっくりしたのはサイズ。
以前はLサイズだったのに、今回はMサイズでOK。
身体、しまったんだねぇ・・・

さて、どちらにするかって、
エスカレーター横の椅子に座って、オットとしばし会議。
その結果、トラディショナルなお店の紺ブレに決定。

はたまた、すたこら歩いてそちらのお店に移動。
疲れ果てて、お店のソファーに座りこむ。
後は、オットと店員さんとで、勝手にお願い。

と言いつつ、ソファーから、指令を飛ばす!

紺ブレ、それに合わせて、チノパンツ2本。
ついでにシャツも合わせて。
シャツは赤いストライプが入ったシャツ。

還暦だものな〜ぁ・・・ 赤も似合う様になってきたんだ・・・
と、ひとり変な感傷に浸る・・・

その後、白のワイシャツ、洗濯してもアイロンしなくていいという、
コットン100%のシャツを買う。
オットのサイズ、襟ぐり39センチ、袖丈84センチ、
こんな既製品のシャツ、今頃はあるんだぁ・・・ とびっくり。

結婚式用のネクタイ、3000円ぐらいのでいいと思ったけど・・・
見たら、やっぱり、いいのがいい・・・
予算、大幅にオーバーなり。

ついでに、ネクタイ売り場をぐるっと見る。

あれ〜っ、ネクタイのデザインの傾向がかなり違うね・・・
売り場のベテラン店員さんと話す。
この人、60歳ぐらいの女性店員さん。
的確なアドバイスで、さすが!と言いたい。
こういう店員さん、最近、少なくなったよね・・・

で、ネクタイのデザインは?
トラディショナルな傾向に戻りつつあるらしい。

↑写真
一番左が、結婚式用のネクタイ。薄いグレーの地模様。

左から二番目、今回買ったネクタイ。
トラディショナルだけど、グラデーションのデザイン的なネクタイ。
地味派手ネクタイと言われた・・・なるほど・・・

その次3本、家にあったアルマーニのネクタイ。
この3本が今風な感じかな?

その次、ワインカラーのサザビーのボトルのネクタイ。
これなら、まだ、ブレザーなどに遊び!として使えるかな?

右の4本、ソニア・リキエルのアート風なネクタイ。
これは、今じゃない感じだね。。。
好きなんだけど、こちらは、処分かな・・・
でも好きだから、取っておくかな?

ブレザーのライン一つ、パンツのライン一つ、
ネクタイのデザイン、ワイシャツの素材にしても、
時代と共に、流行は変化するんだね・・・

流行は追わない、と思いつつも、還暦を迎えるオット。
それなりの恰好をしないと、本当のお爺さんになっちゃう。
まあ、実際は、本当のお爺さんなんだけどねぇ・・・

でも、恰好だけは、見かけだけは、少しは気をつけなくちゃね。

なにせ、人間、見た目とハッタリ! 必要だもんね・・・


☆オットに、山ほどの買いものをしたら・・・
 わたしが、うんと見劣りしそうになってきた・・・^^;
 悔しい・・・
 三越に行かなくちゃ・・・
 でも、三越に行く服がない・・・
 それでも、三越に行きたいよ〜ん!





琺瑯のバッドとぐじゅぐじゅ・・・

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普段は、お財布に優しい、お肉やお魚とお野菜中心のごはん。
でも、
たまに、お肉が食べた〜いって思う。

赤いお肉は、タンパク質やアルブミンなどたっぷりだから、
老化防止や貧血予防のために、週に一回は食べたいと思っている。

そこで、
脂身の少ない牛ももの塊を、ローストビーフにして食べる。
最近は、ステーキよりも、こちらの方の登場が多い。

脂身は少ないし!
少しのお肉で「食べた〜!」って実感が持てるし!
!ここがポイント! ステーキよりも安いから!

そのとき大活躍なのが、野田琺瑯のバッド。
これに、お肉の塊、さっと下ゆでしたじゃがいもと季節の野菜。
昨日は、
山本さんから来たかわいい玉ねぎ、それに、いただいたかぼちゃ。

お肉やお野菜がこんがり焼けたら、ほかのお皿にちょっとだけ移す。

そして、
野田琺瑯のバッドを火にかけ、(肉汁がバッドに残っているから)
水、赤ワイン、牛コンソメキューブ、胡椒を入れ煮詰める。
お好みでお醤油もたらり。

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本来は、ブラウンソースを作って加えるのだろうが・・・
我が家は、お家ご飯だから、インチキソースにする。
お水に片栗粉をといて、混ぜるだけ^^;

オットに、写真撮るから、焦げないように混ぜろ!と言う。
オット、焦げたら、私から叱られるから、必死に混ぜる。

手つき、なかなかいいじゃん!

後は、1本680円の赤ワインと一緒に。
フ○スタの680円ワイン、パタゴニアっていう名前のワイン、
ただ今、赤白ともに、イケル!と思うワイン。

こうして、赤ワイン1本付きの我が家の豪華ディナーの出来上がり。
全予算2000円なり。

ろうそくに火を灯し、ちょっとだけレストラン気分。

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三越に行った、ぐじゅぐじゅ靴下って、どんなの?
って質問があったから、お答えします。

↑この靴下とオーロラシューズで行ったの。
 コールテンのスカートはいてね・・・
 三越っぽくはなかったね・・・
 ああ〜っ、バッグはドンゴロスバッグだったしね・・・
 全体コーディネートは、悪くはなかった・・・と思うけど。。。

アイルランドのセーター

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昨日の衣替え。
プラスチックケースの中で眠っていたセーター。
ここ数年着ていない。
だから、処分対象なんだけれども・・・

このセーター、コットンとリネンのセーター。
買ったのは、アイルランドの名前も知らない田舎。

今から、15年以上前・・・

イギリスの西の発端からフェリーに乗り、アイルランドへと渡った。
着いた港、ロスレアという港。

アイルランドではイギリスのお金が使える、と聞いていたが・・・
使えない・・・(このときは、正直かなり焦った・・・)
なんとか銀行を探し、ほっ!っとした。

ほっと安心したとき、そこに果物屋さんが。思わず店に入る。
みかんっぽいオレンジを買った記憶がある。
そのオレンジ、甘かった記憶がある。

ロスレアから一路、首都ダブリンを目指し、運転。
途中、ジャガイモ畑の中の道を走る。

じゃがいも、袋に10キロぐらい入ったのが、
ところどころの道端に転がっていた。

FOR SALE! 
売り物、と書いた手書き看板の横に転がっていた。
その値段、信じられないくらいに安かった記憶が。

石を積み上げて作った、ちっちゃな家、
映画「ライアンの娘」で見たような風景が続く。

そんな景色を見ながらのドライブ中、ふと気になる看板を発見。

はっきり覚えてないが、
「手づくり村」とかそんな感じの看板。
気になり、車を停めて中に入ってみる。

モノづくりの人たちが数人、そこでモノを作っていた。

その中、手作りのセーターのお店を発見。
季節は、夏の8月。
コットンやリネンのセーターなどが並ぶ。
アイルランドは、アイリッシュリネンで有名なところ。

素敵な手編みのセーターを発見。
値段、安くはないけれども、決して高くもなかったような記憶が。

そこの人たちが、自分たちで一枚一枚手で編んでいると言う。
ていねいな作りと、糸の色の良さにひかれ、一枚購入した。

大好きで、ずっと着たけれども、何せ15年以上前のデザイン。
あの頃は、だぶだぶのセーターが流行りだった。
今の感覚とはかなり違うデザイン。

昨日、処分しようかな〜?と、しばし考えた。
とにかく、保留の箱へ移動することにしたが・・・

どうしても気になる。
一枚一枚手編みしたんだよね・・・
もう一度、手に取り広げてみる。ていねいな編み目。
あちこちじっくりと見てみる。

解こう! そう考えた。

手で編んだんだもの、その反対をすれば、解けるはず。
セーターから、元の糸に戻そう。
そうすれば、糸として使える。

糸になれば、織りに使える!

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袖を外し、襟を外し、肩や脇をほどき、そして糸にしていく。
昨日と今朝、がんばって解いた。

675gの糸が取れた。
今は、玉に巻いているけれども、カセにしてお湯に浸けて洗う。
すると、立派な糸になりそうだ。

糸になったセーター。
糸玉を見て、処分せずにがんばって糸にしてよかったと、思う。

この糸で何を織るかは未定。

フェリーに乗り、車を運転していったアイルランド。
道に迷ったり、宿が見つからなかったりと、大変なこともいっぱい、
けれども、親切にしてもらった思いもいっぱいのアイルランド。

そんな思いを糸に込めて、次は、ずっと使えるものを織りたい。
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