*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2010年10月

お疲れ様のあなたへ

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人っておもしろいと思う。

コップの水、よく例えられるのが・・・
もうこれだけしかない、と、まだこれだけある、この二つの考え方。

以前のわたしは、もうこれだけしかないのタイプだった。

歳をとるにつれて、
楽しいこともあり、苦しいこともあり、
誰かに相談したこともあり、未だ誰にも言わないことあり、
いろいろ、いろいろ、そして、いろいろ。

その中でのわたしの僅かばかりの知恵。

もうないと嘆き、「ないもの」を指折り数えていく人生、
まだこれだけあると「あるもの」を数え、
そこに喜びを見つけていく人生、
どちらがいい?


もう一つ、ストレスの話し。
ストレスに弱い。
誰だって弱いんだろうけど、わたしは我慢できない性格。

そんなとき、そのストレスの中に自分を引きずりこみ、落ち込む?
そんなの、イヤだ! 

じゃあ、どうすればいい?

53年も生きているんだもん、いろんなストレスがあった。
でも、そんな中であっぷあっぷと溺れるのだけはイヤだと思った。

それで見つけた、ストレスから逃げ出す方法。
とにかく、そのストレスの原因から目をそらす。
楽しいことを見つけ、それに一所懸命になる。


さてさて、
先ほどの話と、このストレスから逃げる方法の話し。

自分の人生の中、まだまだ、いっぱいいろいろあると思う。
なくても、いろいろあると、「あるもの」を指折り数える。

そして、そうやっての日々の暮らしの中、
ストレスがたまりそうなことがあったら、
そこから、す〜っと目をそらすことを探す。

もちろん、目をそらしたって、日々の生活は現実。
だから、そのストレスは抱えて生きていかなければならない。
でも、イヤなことがあっても、楽しいことを頭の中で考える。

わたしの場合、
たまには、いや、ほとんどは、実現不可能な妄想なことばかり^^
それだって、だれにも迷惑はかけないし、
楽しいことを考えている間は、ストレスの元凶だって忘れる。

人生をまじめに生きること、これは大切なことだと思う。
ただ、まじめ過ぎると、ドツボに落ち込む。
落ち込んだら、周りが見えない。

まだまだ、いっぱい「あるもの」があるのに、数えない。
「ないもの」ばかりを数えて生きている。
これじゃ、人生、苦しくなるばかりだし、楽しくない。

日々の生活、誰だって、日々、わっはっは!って笑うような、
そんな人はいないと思う。

そう、苦しいのは一人ではないのだ!

とにかく「あるもの」を数えてみる。
ノートに書き留めてもいいだろう。

そして、現実に真正面から向かい合わない。
そ〜ぉっと目をそらしてみることも必要。

そうは言っても、実際のところ、現実からは逃避できない。
しかし、
たまには、ちょっとだけの現実逃避の「休憩」を取る。
妄想の中だけでもいい。

ちょっと、お疲れ様の、あなた、いかがでしょうか?

秋の夜長

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天気予報、急に寒くなると言う。
まだ、夏布団の我が家。急いで毛布を出す。

テーブルの上のベル、そして、蝋燭置き、この下のマット、
麻からウールのマットに引き直した。
これ、東京の「ヒナタノオト」で買ったマット。

冬支度の完成!?

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夜、といっても、まだ午後6時過ぎぐらいなのにもう暗い。
ろうそくを灯す。

実家では、蛍光灯の明かりが煌々と輝いて明るい。明る過ぎる。
友だちの家がリフォームしたとき、そこのご主人さんが言ったこと。
「明るくていいだろう〜♪」

う〜ん、ショーウインドウのように明るいリビングとダイニング。
これは好みなのかもしれないけれども・・・
わたしは、ちょっと苦手。

明るいのが好きな人から見れば、我が家はうんと暗いかも・・・
作業をするときは、手元のライトがいる。
でも、基本、夜は作業をしないから、ほとんど必要としない。

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以前、MINKAさんで作ってもらったトレイ、
これを、ランチョンマットの代わりに使ってみた。

東京で2個買った箸置きに、箸を置く。
胡桃庵さんで買ったプレートを取り皿にする。
グラスは、たぶん、鳥取で買ったグラス。

秋の夜長を楽しむためのセッティングのつもり・・・

ちなみに昨晩のメニュー
ブルーチーズとクラッカー
秋サケのムニエル・バターしょうゆ味
縮みほうれん草のソテー・バター風味
黒豆の枝豆
切り昆布と干しシイタケとさつま芋の煮物
ビール・ワイン少々

今晩は、もっと気温が下がると言う。
そろそろ、熱燗の季節なんだな〜って思う。

そういえば、
我が家、酒飲みのくせに、おちょこのいいのがない。
今年は、おちょこのいいのを探さなければ、ねっ!

60回目の・・・

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1950年10月23日生まれのオット。
先週末の土曜日、60回目のお誕生日だった。
60回目だから、「還暦」なのだ。

還暦だから、お祝いをしなくちゃ・・・って、オットは仕事。
それも、九州への出張。

ということで、実家にてオットの還暦祝いの誕生日会をすることに。

誕生日会というと、
どんなごちそうにしようか、なんて母が大騒ぎするから、
わたしが、実家にて、ローストビーフを焼くことにする。

さてその実家、母のキッチン、いらないものが多過ぎだな〜って思う。
けれども、すぐにいろいろはできないから、その中で料理をする。

オーブンも、パナソニックのレンジオーブン。
我が家もパナソニックだから、使い方は基本一緒、だけれども、
据え置き型、とにかく、余熱時間が長い・・・

オーブンの天板は? と聞くと、そんなのもらってない・・・と言う。
そんなことないよ〜、絶対にもらっているよ、って探してもらう。
あちこち探して、やっと見つかる。

オーブン料理は、わからないから使わないと言う。
簡単なんだけれども、
たぶん、基本の使い方がわかってないな〜って思う。

余熱ありと余熱なし、天板1枚と2枚で、ボタンが違う。
使いなれたら便利なんだけれども、使い慣れるまで大変かも。

母の携帯、富士通のらくらくフォン。
母みたいな人のために、らくらくオーブンが必要かも・・・ね。

とにもかくにも、ローストビーフがなんとか完成。やれやれ。

後は、弟がデパ地下にて、おしゃれなおかずを買ってきてくれた。
それに、バースデーケーキも。

主役のオット、みんなが待ちわびる中、仕事先から帰って来た。
ワインで乾杯。

そして、お誕生日ケーキ。

ろうそくは? って聞くと、弟が、
「さすが、60本ろうそくが欲しいとは言えなかった・・・笑」

ハッピーバースデーを歌って、ケーキをいただく。
弟から、赤いキャップやマフラーをプレゼントが。

無事、還暦のお祝いも終了。

以前から、還暦になったら、旅行に行こうかね、と言っていた。
それに、今年は結婚30周年だから、記念にどこかにね、と言っていた。

あそこに行こう、ここに行こうなんて、話しはするけれども・・・

とてもじゃないけれども、仕事、仕事、仕事で、それどころではない。
行けば行ったでどうにかなりそうな気もするけれども、
なかなか、の、なかなか、なのである。。。

あ〜あ〜、どこに行こうか、あそこに行こうかの話だけで終わるのかな?






さつま芋のレモン煮

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さつま芋を一畝分、いただいた。
バケツにして2杯強。
大きなさつま芋もあれば、ちびっこのさつま芋もある。

どうやって食べるかな〜って考える。

オットは、ケーキを焼くとか、スウィートポテトだとか、
そんなのがいいって言う。
でもね、バターや生クリームを使うしね・・・

おいものてんぷらは、さつま芋のコロッケは、なんて聞いてくるけど、
これも揚げるからね・・・

ということで、さつま芋のレモン煮を作った。
これだって、見た目よりかはずっと砂糖を使っている。

昨日は、蒸し鍋料理、ちびっこのさつま芋を蒸かして食べた。
これだと、お砂糖も油も使わないからいいかな・・・

【さつま芋のレモン煮】
さつま芋・レモン・きび砂糖(普通の砂糖でもいい)

さつま芋を一口大に切る。レモンは皮をむいて、1センチ幅に切る。
鍋に、さつま芋、レモン、きび砂糖を入れ、水をひたひたに入れ煮る。

レモンで煮ると、さっぱりとした味になる。
オレンジジュースで煮てもおいしい。


☆東京から帰って3日目の水曜日、掃除機をかけていた。
 リビングからキッチン、そして和室、洗面所・・・
 ここいらで、なんだか腰に違和感が・・・
 トイレに掃除機をかけ、次の部屋へと思ったところ・・・

 この腰の違和感、タダものじゃない・・・と感じた。
 ぎっくり腰!? 
 そぉ〜っと、そぉ〜っと動いてみる。

 動けないことはない。
 立ったり座ったりもできる。
 腰のストレッチをゆっくりと試してみる。
 これもできる。

 ネットでぎっくり腰について調べてみる。
 本当のぎっくり腰、激痛が走り、動けない、って書いてある。

 ということは、これは、偽物のぎっくり腰!?
 イヤ、単なる腰痛!?

 東京で無理をしたせいかな・・・と思う。
 何せ、歩いたものね・・・
 
 昼からフィットネスクラブに行く予定だったが、行かないことにする。
 じっとソファーに転がり、テレビを見ることにする。
 
 夕方、あり合わせのもので夕食を作る。
 食べる。それから、ワインを飲む。
 あれ〜っ? 腰の違和感、あまりないぞ〜・・・

 酒が足りんかったんかね・・・と、うそぶく・・・

 昨日の木曜日、朝から、調子はいい。
 しかし、軽く腰のところが突っ張っているような感じ。
 朝のウォーキングはやめる。
 一日家にいて、ごちょごちょと仕事をする。
 おそるおそる織りをすると、これは大丈夫みたい。

 今朝、念入りにストレッチをしてから、ウォーキングに出かける。
 オットとは別行動。
 わたしは、ひとり、ゆっくりと歩く。
 腰に問題はない。
 
 やれやれ、よくなったかな?

 それにしても、やはり東京、無理し過ぎだったんだな〜って、
 改めて思う。

 週末は、またまたお出かけすることがある。
 少しゆっくりとした調子でやらないとね・・・と思っている。


皇居ウォーキングとバウハウス

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東京5日目、オットとウォーキングに出かける。
向かうは、皇居。

皇居の周り、ランニングが流行っているらしい。
って、我々は、走れないから、いつものようにウォーキング。
聞くところによると、一周5キロらしい。

大手門からスタート。
国立近代美術館前を見ながら、国立劇場を見ながら歩く。
国会議事堂をちらりと見て、桜田門の方へと。
桜田門、立派だな〜!
それから、二重橋を見て、皇居一周ウォーキングは終了。

お腹がペコペコだけど、丸の内周辺、日曜日はお休みだらけ。
しょうがないから、東京駅の、いわゆる「えきなか」に行く。

オットが、DEAN&DELUCAを発見。
ここで、サラダやパンを買う。それにコーヒーも。
コーヒーを飲んで、それからホテルへと帰る。

ホテルでゆっくりと、朝食。
DEAN&DELUCAのパン、高かったけれども、おいしかった。
ケチらずに、もう少し買えばよかったかな・・・と思う。

東京最後は、汐留にある、パナソニックミュージアムへと。

「バウハウス・テイスト・バウハウス・キッチン」
の展示を見に行く。
東京だもの、バウハウスだもの、人が多いだろうな〜と思ったら・・・

だあれ〜も、いないぃ〜っ・・・ へっ・・・こんなもん?

まあ、人が多いよりも少ない方がいいんだけれども・・・
ちょっと腰砕けになる。

展示会は、わたしにとっては、興味深かった。
バウハウスが教えていた、手織りのことも書いてあったし、
実際に織った布端もあったし、手織り布で作った服もあった。

1900年の初めころに作ったとは思えないような、
「モダン」なデザイン。

キッチンに関する道具、器やカップやポットや、いろいろ・・・
今でも、コンランショップに売っているような、
モダン(この言葉古いね〜笑!)な感じのものばかり。

第1次大戦後のドイツ、こんなすごいセンスを持った人がいたんだ・・・
キッチンも、合理的なキッチン。
今でも十分使えるキッチン。というか、わたしはこんなキッチンが理想。

ちょっと興奮した・・・展示会だった。

ただ、やはり、かなりマニアックな展示会だから、
人はかなり少ないのは、わからないでも・・・ないけど・・・

昼過ぎの東京駅。
「えきなか」にてお弁当を買い、新幹線に乗り込む。

東京発、品川にも着かないうちに、ビール缶を開ける。
「お疲れ様〜、東京、楽しかったね〜」と、乾杯。

ビールとお弁当を食べて、寝た。

横浜を過ぎてから、覚えてない・・・
なんとなく、うろ覚えの名古屋、京都、大阪あたり・・・
無事広島着。

晩ごはんは、ここ数日間の野菜不足解消のため、
豚しゃぶ、ビールと共にガッツリ食べた。

楽しかった東京!  また、行かなくっちゃね!





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