*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年03月

ねぎ・ねぎ・ねぎ

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冷蔵庫の野菜室、葱・ねぎ・ネギだらけ・・・

↑山本農園さんから来た、赤ねぎ。
こちらは、マリネにした。

フライパンに多めのアボガドオイルを入れて、
焦げ目がやや付くぐらいに焼く。
パイレックスのガラス容器に移して、塩とブラックペッパー、
最後に、千鳥酢を振りかけて、冷蔵庫で寝かせる。

昨日作って、今晩は牡蠣フライの予定だから、
これをちょっと添えるつもり。
冷えた白ワインが欲しいな〜♪

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↑エシャロットソース。
これも、山本農園さんから来た野菜。

エシャロットとは、ねぎの仲間!?かな・・・
味的には、ねぎよりもまろやかで、わけぎに近いかな?

フードプロセッサーの中に、ざく切りしたエシャロットを入れて、
グレープシードオイル・千鳥酢・塩・白だしを入れて撹拌。

こちらは、どろっとしたソース状にできた。
エビや貝柱の蒸したの、鶏の蒸したのなんかにいいかも。
もう少し、オイルと酢を加えて、ドレッシング状にすれば、
サラダにもいいかもね。

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↑ねぎたれ。これは、オットが買って帰ったねぎで作った。

ねぎを刻んで、多めのごま油で熱して(煮る感覚で)
その中に、日本酒・塩・醤油を入れて、ひと煮立ちさせ、
最後に、千鳥酢を入れて、ごま油をたらして、できあがり。

こちらは、ドレッシングみたいにして使ってもいいし、
鶏ももをグリルで焼いたのにかけてもおいしいし、
何でもつかえる万能ソース。

昨日は、サラダ菜にかけて食べた。


・・・・・・

先日のサッカーの試合、観なかったけれども・・・
翌日、ニュースでその様子を観た。

カズが点を入れたのには、感激した。
久しぶりの例のダンスも見て、元気をもらった人も多くいたのでは?

自粛・自粛・自粛ムードで、どうなの?っていう意見もある。
華やかなことをやってはいけない、喪に服さなければならない、
そんな意見もある。

いろいろな人の、いろいろな意見、考え。

テレビで流れるCM・・・
あの同じCM・・・

オットが、なぜ、毎日同じCMなの?って聞く。

たぶん・・・とわたしが答える。
車のCM、ビールのCM、家電製品のCM、最近見ないよね。
みんな自粛しているんじゃないの?

オットが、どうして?と、また聞く。

ひとりだけ、飛び出すと、叩かれるから・・・と答える。

オット、なぜ叩かれるの? って聞くから・・・

さあね・・・と、返事した。

ちょっと観点は違うけれども・・・
例の毎日同じのCM。
実は、嫌いではない。
結構いいセンスの宣伝だな〜って思う。


今朝、ニュースで観た。

気仙沼だったかな?
大漁旗がひらめくのを。
なんでも、泥で汚れたのを洗って、干しているらしい。

それも、目立つように干している、と。
灰色になった街に、色を加えて、みんなに元気になって欲しいと。

そんな気分じゃない人も大勢いるかもしれないが・・・
色を見て、元気になる人も多くいると思う。

早く、北の地に、春がやってきて欲しいな〜

この広島でも、まだ、桜の開花宣言がない・・・
3月は、平年よりも1,8度平均気温が低かったそうな・・・




ニラちぢみと花見会

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‐材料−
ニラ・お好み焼き粉(なければ、てんぷら粉でも代用できる)・油

−たれ材料−
ポン酢・にんにくのすりおろし(少々)・韓国粉唐辛子

−作り方ー
1・ニラを3〜4センチぐらいに切り、お好み焼き粉をまぶす。
  水を入れる。(↓写真参照)
2・オイルを多めにフライパンに入れて、カリッと焼く。
3・たれを合わせて、つけて食べる。

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ポイントNO1!
ニラが、やっとまとまる程度の粉と水を入れる。

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ポイントNO2!
フライパンに、スカスカに(レースのように)種を入れる。
ぼってり入れると、カリッと焼き上がらない。

ニラが安い時に作る、我が家の定番。
1把58円なんてニラを見つけると、うれしくて作っちゃう。

なお、たれは、ただのお醤油でもおいしくいただける。
今朝、お弁当のおかずに、ちっちゃいのを焼いて(径5センチぐらい)、
お醤油を塗って、お弁当のおかずにした。


このニラちぢみ、
以前、野外チャリティーイベントで売ったところ・・・
すごい数、売れたことがある。

そのとき・・・
たまたま、RCC(広島の地元テレビ局)の取材の人が来ていて、
このニラちぢみ、絶賛いただいた!

その後、RCCのクルーの人と、たまに会うと・・・
「あっ、ニラちぢみの人!」
と、今でも、わたしはそう言われている・・・苦笑^^;

・・・

我が家はマンション暮らし。
ここに移ってきて、かれこれ4年以上経つ。
去年の年末の、マンション管理組合の会合で、ひとつの提案をした。

「いっしょに花見をしませんか?」と。

同じマンションに住んでいて、
挨拶はするし、顔なじみにはなっているけれども、
なかなか、ゆっくりお話しする機会もない。

以前、「隣人会」というフランスのドキュメンタリーが放映されていた。
フランス、パリの街の中のアパルトマン。
同じ建物に住んでいる、ひとりの老女が孤独死した。
住人は、誰もそのことに気がつかなかった。

それをきっかけに、アパルトマンの人々が「隣人会」を結成。
ときどき集まっては、お茶を飲んだり、ワインを飲んでおしゃべりする。

☆以前書いた、「隣人会」のブログ、こちらから←
 3年近く前のブログ・・・ 

それを見たとき、「隣人会」を我がマンションでも作りたいと思った。
さて、さて、どこから作ればいいのか・・・と考え、
花見を提案した。

3月も終わり、花見を開催することを決定。
我が家、「言いだしっぺ」だから、発起人責任で花見を進める。

手伝ってくれる方がいるのか、ちょっと心配だったけれども・・・
7,8人のお手伝いの人が、手をあげてくれた。

昨日は、その話しあい。
若い方5人、そして、ちびっこ9人が我が家に勢ぞろい。
わいわい、がやがやと、花見の話しを進めた。

なんとか、花見案が決まって、この日曜日には花見を開く予定。

これをきっかけに、「マンション隣人会」につながればいいと思う。

ということで・・・
忙しくて目が回りそうな3月だったけれども、
今は、そちらの方で、またまた忙しい〜〜〜

四世代ばたばた

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四世代8人、ばたばた1泊のたび。

旅と言っても、九州の実家から車で15分の温泉宿。
父が脳梗塞のとき、入院した病院から15分の距離。
何かがあっても大丈夫・・・ということで選んだ宿、ふかほり邸。

お部屋は広いんだけれども、何せ4世代8人・・・
とにかくにぎやか・・・

帰り、オットとふたりで、誰が一番喜んだかな〜って話した。

う〜ん、
お嫁さんのちぃ〜ちゃんかな?
ふたりの子供の子育てで、毎日気の抜く暇もない。

部屋に、露天風呂がついていたから、
ここで家族みんなでお風呂に入って、遊んで・・・
夜は、子供が寝静まって、大浴場をひとりで堪能して・・・
朝からは、部屋風呂に、またまたひとりで入っていたからね・・・

お料理もすごく気に入っていたみたいだし、
それに、帰りに買った、パン工房のパンもおいしいって言っていたし。
満足度は高いと思うよ〜。

それから〜、
母も喜んだと思うよ。
温泉やお料理ももちろんだけれども・・・

ひい孫とゆっくりおしゃべりしたり、
いっしょに宿のお庭を散策したり、山羊やニワトリを見たり、
小食だけど、お食事は、全部少しずついただいたって言っていたし、
とってもリラックスして楽しそうだったからね。

それに、父に何かがあっても、病院は近いし、
わたしたちがいたから、安心なお出かけお泊りだったと思うよ。

父もきっと、楽しかったんだと思うよ。
だって、夕食のとき、ごきげんさんで、ずっと歌を歌っていたでしょ♪
お部屋食だったから気兼ねなく、大声でずっと歌を歌っていたから(笑)

みぃ〜ちゃんもなっちゃんも、
大好きなお風呂に、家族で入って楽しかっただろうし、
お食事は、まあ、興味はなかったみたいだけど^^;
お部屋中、走りまわっていて遊んでいても、
誰からも叱られなかったしね。

それに、わたしたちも、疲れたけれども、楽しかったよね!

オット、一言、ぽつり・・・
「いいお金の使い方だったかもね。」

「うん、そうかもね。」

また、貯金して行かなくちゃねぇ〜〜〜
来月は、無理だけど・・・
来年、もう一度、行こうねっ。

さてさて、今日からは、来年に向けて、
締まった生活を、日々たんたんと。 日々たんたん。

☆↑お庭には、茹で卵が・・・
 卵に興味のない我が家、誰も食べなかった・・・
 1個食べたらよかったな〜って、帰った、今、思う・・・

四世代の

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今から、お出かけです。

息子夫婦とみぃ〜ちゃん&なっちゃんは、
九州新幹線で行きます。
わたしたち、じじ&ばばは、車がいるので車で行きます。

九州、わたしの両親の家で合流です。

四世代、全部で8人で、両親の家の近くの温泉に行きます。

今回も、いつもながら・・・三日前・・・
ばたばたで予定を組んだので、みんなばたばた・・・

ばたばた、どたどたしながらの四世代の移動です・・・

いちおう・・・
わたしが「隊長」ですので・・・
いろいろ、いろいろ、大変そうですが・・・^^;

☆とにかく、前もっての予定が組めない我が家、
 いつも、こんなです。。。

葉っぱ野菜

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中華薬膳料理、春野菜の炒め物。
「この炒めものの中に、麺を加えたら、焼きそばになりますか?」
と質問した。

先生が、アシスタントの人に、麺ある?とすぐに聞いた。
スパゲティーならあると言うことで・・・

春野菜のスパゲティーを作っていただきました。

中華風のスパゲティー。
市販の茹でた焼きそば麺よりも、こちらの方がしこしこしておいしい。
これからは、スパゲティーで焼きそば!もいいかもしれない。

スパゲティーの場合、茹でる手間はいるけれども、
家に買い置いてあるし、値段もこちらが安いかも・・・

さて、薬膳の考えでは、
春になると、それまで閉じこもっていたものを、外に出す、
その手伝いをする食べ物、
その反面、春の浮ついた気持ちを抑えるもの、
そんな食べ物を食べるといいそうだ。

もちろん個人差があるから、それに合わせるのが一番いいらしいが。


野菜と言えば・・・

何回も何回も、ここに書いているが、
山本ファミリー農園さんの野菜を送っていただくようになってから、
野菜の季節、旬の野菜が、わかるようになってきた。

今の季節、葉物野菜が中心。

ほうれんそう・チマサンチュ・からし菜・菜の花・エシャロット・・・
などなど、みずみずしい、葉っぱの野菜が届く。

春になり、植物が伸びてくるとき、
この時は、葉っぱを食べる。

薬膳でも、葉っぱを食べると言うのは、理にかなっているらしい。
それと、もう少し先、春めいた頃、
タケノコ・わらび・ウドなどの、ちょっと「苦み」のある食べ物、
これも、春の浮ついた気持ちを抑えるのにいいらしい。

季節の野菜、葉っぱものだが・・・

今、放射能のため、葉っぱものの多くが廃棄されている。
テレビで、見事に育った葉っぱものの畑を見ると、
安全、安心のためとはいえ、もったいないな〜と思う。

地震・津波の直接の被災地のみならず、
その近隣の地域、首都圏など、
だんだんと報道されてきている様子を見ると、心が痛む。

春になり、4月の桜の季節になり、
何かひとつでも「希望」となるものが、見い出せたらと、願う。


☆数日前の新聞の広告欄
 血液センターの広告に、献血へのお願いがあった。
 昨日、献血センターに行ってみたら・・・

 入口付近に、血液足りています、の表示が。
 いちおう、中に入ってみると、
 震災後、多くの人が献血に訪れ、今は血液が足りているそうだ。

 もう少し後に、また、お願いします、と言われた。
 うんと元気をつけて、もう少し後に、また行ってみようと思っている。

意味の変化

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なんだかんだでバタバタだった3月。
あっという間に、もう月末に、そして、年度末に近づいている。
今月、特に後半は、毎日雑用で、忙し、忙し・・・

織りの方、ちょっと遠ざかっている。
遠ざかると、すごくすごく、織りたくなる。織りた〜い!
週明けには、ちょっと時間ができそうだから、スタートするつもり。

その時は、うんと元気になるような、そんな織りにしよう。


言葉って、難しいと思う。

言葉で通じるもの、通じないもの、両方あると思うけれども、
言葉を通して伝えること、伝えたいこと、多くある。

以前、よく言われていたこと。
「赤ちゃんにミルクをあげる。」
「犬に餌をあげる。」

この場合の「あげる」の使い方、間違いだって言われていた。
なぜなら、「あげる」は「与える」の謙譲語であり、
謙譲語は、自分がへりくだって使う言葉だからという理由で。

最近では、「あげる」は丁寧語になってきていて、
というか、今では、丁寧語としての使い方が定着していて、
「犬に餌をあげる。」
これらも、間違った使い方ではなくった、らしい・・・

さて、
最近、もしかしたら、
使い方が変化してきているんじゃないかな? と思う言葉がある。

これは、あくまでもわたしの「個人の感覚」だから、
他の人は、違った「感覚」があるのかもしれないが・・・

その言葉は、「がんばる」「がんばって」「がんばろう」

ちなみに、広辞苑での意味は、
 _羂佞鯆イ蠶未后「まちがいないとがんばる。」
◆,匹海泙任眷β僂靴禿慘呂垢襦「成功するまでがんばる。」
 ある場所を占めて動かない。 「入り口でがんばる。」


自分自身へと「がんばる」を使うのは、何の問題もないだろう。
わたし自身、何かがあると、自分が自分に向かって、
「よしっ、がんばろうっ!」って、気合いを入れる。

また、自分自身に対して、
「よくがんばっているね。自分で自分を褒めてあげよう。」
なんて、思うこともある^^

では、他人に対して、「がんばれ」「がんばろう」を使うのは?

精いっぱい頑張っている人に向かって、
「それ以上、がんばれ!」というのは、酷ではないか、
こんな意見がある。

この場合の意味としては、広辞苑だと△砲覆襪隼廚Α
「どこまでも忍耐して、努力して、がんばれよ〜」
ってことになるのか・・・

でも、ちょっと違う意味合いもあるんじゃないかな、とも思う。

たとえば、
「応援するからね。」
「支えていくからね。」
「見守っているからね。」
「ぼちぼち、やりんちゃいよ。(これ、広島弁かな^^;)」
「無理せんようにね。」

こんな意味が含まれているように思う・・・

現に、今、テレビなどで放映されているなかでの「がんばれ」には、
本来の意味合いよりも、こんな意味合いではないかと、
それを使っている人々を見ると、そう思うのは、わたしだけだろうか。

ある番組で、新潟の地震で被災した人が言っていたこと。
「がんばっているのに、それでも『がんばれ』と言われる。
 これ以上、どうやってがんばればいいのかわからなかった。
 最後には『がんばれ』と言われるのが苦痛だった。」と。

確かに、言葉というものは、その人の捉え方で全然違ってくる。
新潟の被災者の方、広辞苑の△任琉嫐9腓い如
「がんばる」を捉えていたとすると、
その声かけは、非常に酷なものだっただろう。

言葉は、難しい。
言葉は、変化する。

そして、

言葉は、発する側と、受け止める側により、違うことが往々にしてある。

「がんばれ」という言葉。
いったい、どのように使えばいいのだろうか。


・・・・・・・・

昨日、己斐(こい)という街に用があって行った。
西広島駅付近の街。

朝の時間、まだ10時前なのに、多くの人が行きかう。
お年を召したおばあちゃまたちが、手押し車で歩いている。

この辺り、ちょっと下町の雰囲気の街。

以前ブログのコメントで教えていただいた、製麺屋さんに行く。
畳2枚程度のお店には、麺類がいっぱい。
生めん、生パスタ、それに、日持ちのする麺も売っている。

お弁当も売っていた。
その内容からしてのお弁当の値段、380円にはびっくり!
安いな〜って思う。

街のあちこち、ちょっとだけ散策。
いいな〜って思う街。

昨日は、時間がなかったから、すぐに帰ったけれども、
また、ゆっくり歩いてみたい、そんな街、己斐。


親と子のシーソー

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自家製寄せ集めマーマーレードで作った、
 「鶏のマーマレード煮」
 
 鍋に鶏肉を入れ、マーマレードとお醤油、
 それにひたひたの水を入れて、煮る。

 マーマレードがなければ、
 オレンジジュースとお醤油、それに水でもOK。
 この場合、甘さが足りなければ、砂糖を加える。

 鶏の酢煮とはまた違う、オレンジ風味の鶏。
 写真は、昨夜食べた残り・・・
 冷蔵庫で4,5日は大丈夫。

☆水ひたひた・・・この状態、たとえば人間に例えると・・・
 プールに入って、耳までの状態がひたひた。
 頭の上まで水があるのは、水の入れ過ぎ。
 


昔、わたしたちが小さな頃、その頃の公園にはどこにでもあった、
「ぎっこん・ばったん」って、上がったり下がったりするシーソー。
2人乗りのシーソー。

両方のバランスが取れているときは、宙に浮かぶ。
両方の体重が違う時は、体重の重い方が中心に寄って座ると・・・
少しずつバランスがとれてくる。

あのシーソー、最近公園で見かけなくなったけれども、
危ないからかな?


親と子のシーソー・・・

わたしが、たぶん、40歳を前にした頃だった・・・と思う。
あるとき、ふと思った。

シーソーのバランスが逆転した・・・と。

今までは、親がどっしりと下に座り、シーソーは微動だにしなかった。
わたしは、シーソーの上のほう、宙に浮かんでいた。
下で、親からしっかりと支えてもらっていた。

ところが、あの頃、ふと感じたのは・・・
いつの間にか、わたしが下にいるような、そんな気がした。

もう、支えて「もらう」側じゃない・・・と感じた。
これからは、支えて「あげる」側になった・・・と感じた。

その時点から、シーソーの下はわたし。
反対側の上には、宙に浮かんでいる、親がいる。

わたしが、この場から立ち去れば・・・
シーソーだもの、親は宙から一気に下に落ちちゃう・・・

はっきりとした記憶にはないが、
あの頃、そんなことを、ふと、ひとりで思ったことがある。

かといって、現実問題・・・
親に何かを特別にするわけでもないし・・・
反対に、遊びに行っては、ごちそうしてもらい、
たまには、お小遣いをもらい、いつまでたっても、甘えのわたし。

でも、どこかで、どこかで、いつも思い出す、シーソー。

しっかりしなくちゃな〜・・・って思いつつも・・・
なかなか、なかなか、なかなか・・・

なかなかだ!

小さなこと・三つ

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☆本日のブログ「小さなこと・三つ」より、
 また、いただいたコメントにお返事を書こうと思います。

 この10日間、たくさんのコメント、ありがとうございました。
 ひとつ、ひとつ、じっくり読みました。何回も読みました。
 コメントをいただくことに感謝しています。
 本当にありがとうございました。


去年いただいた、ワイルドストロベリー。
夏の間、暑かったのにぐんぐん伸びて、
秋になっても、ぐんぐん伸びて、
冬になっても、少しずつ伸びて・・・

伸びすぎて、8割方は茶色い葉っぱになって、
ちっちゃな虫も付いたようで、どうしようと思った。

思い切って引っこ抜いて、茶色い葉っぱの部分を全部捨てて、
その後、虫退治にと、水の中でジャンジャン洗って、
そして、新しい鉢に植えた。

どうなるかな〜って思っていたら、
また、ちょっとずつ伸び始めて、最近では花も付いている。
ただ、その花がいちごの実になるかと言えば、そこまではない。

それでも、少しずつ変化していく様子を見るのは、うれしい。

日々見ていると大きな変化はないけれども、
もう少し長い目で見ると、少しずつの変化が見える。

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この冬、買ってきたリーフレタスの苗を植えた。
ぐんぐん育って、数回サラダとして食べて、
最後、もう伸びなくなったから、茎を切って、全部食べた。

その後、そのままほっておいた。
ハワイから帰ってみると、びっくりしたことに、次の葉っぱが出ている。

その葉っぱ、すごく小さな葉っぱだった。
どうなるかな〜?って思いつつも、水をやると・・・

ぐんぐん伸びる。
葉っぱをひとつちぎって食べた。
ちゃんとリーフレタスの味がする。

根っこが残っていると、ちゃんとまた葉っぱが生えるんだね。
このちっちゃな葉っぱの成長、
今、毎朝見るのが、うれしい。

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もやし、食べる前、水に放しておく。
冷たい水に放しておく。

すると、窮屈な袋の中から出たもやし、うれしいのかな?
しゃきっ!とする。

食べる前に、水を切る。
サラダスピナーで、しっかりと水を切る。

普通のもやし、このひと手間で、うんと美味しくなると思う。
そんな日常の何気ないことが、なんだか、うれしい。


☆この週末、実家に行こうと思う。

 九州の実家。近いようで遠い。遠いようで近い。
 行けばすぐなんだけどなぁ〜と思いつつ、
 日ごろの生活の中、なかなか行けない。

 かなりの久しぶりに行くから、
 電話口の母もうれしそう。
 
 久しぶりに会うんだから、うんと話しをしよう。

 父82歳、母77歳。
 話しがちゃんとできるうちには、うんと話しをしよう。

 楽しい話しばかりじゃないかもしれないけれども・・・

 ☆最近は、介護の話しだとか、デイサービスの話しだとか・・・
  そんなことばかり・・・

 それでも、何かを話すとこと・・・聞くこと・・・
 年老いた両親が、今一番欲しいことかもしれない・・・

☆☆それでも、ついつい言いたくなるのは・・・
  「その話、何回目?」って、ねっ・・・・・・・・^^;

ずっと

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あるブログに寄せられたお願いを見た。
「簡単に作れるレシピ」が欲しい・・・

特に、この時期、電気・水道など、不自由を強いられている地域の方、
簡単に作れるレシピ、聞きたいと思う。

役に立つかどうかはわからないけれども、
我が家の超かんたんレシピ。

【切干大根のマリネ】
−材料− 
     切干大根      40g(このくらいが1袋かな?)
     水    100〜150cc
     酢      50〜70cc
     お醤油       適宜

−作り方−
1・切干大根を簡単に洗う。絞る。
2・水・酢・お醤油を入れた中に、切干を入れる。

切干大根を、水に浸けて戻さなくてもいい。
というか、戻さない方がいい。
水・酢・お醤油の調味液につければ、30分程度で戻る。
その戻る間に、ダイコンの甘みが出てくるので、
お砂糖は入れなくても大丈夫。

これに、すりごまをかければ、すぐに食べられる。

今朝、何気なく見た、「はなまるマーケット」でも、
やはり、切干大根を料理していた。
カイワレやカニかまぼこと和え、
オリーブオイルを入れた、サラダ風が紹介されていた。いいかも!

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わたしの買い置きの切干大根は、80グラムだったから、
倍量を今朝作った。
所要時間、3分以下。

水がなければ、洗わずに、袋から出した切干をそのまま浸けてもOK!

簡単とは、ちょっと関係ないけれども、
冷蔵庫の残り物の整理もした。

いろいろだけど少しずつ残りのジャム、それぞれ全部かき出して、
酸っぱいイヨカンを1個むいて、実だけを取り出し、
オレンジジュースをちょっと入れて、煮込んだ。

色がオレンジっぽくないのは・・・
プラムジャムの残りも入れたから^^; だから茶色っぽい・・・

オレンジソース味に仕上がった。
これは、ヨーグルトソースにするつもり。

このオレンジソースとお醤油と水を混ぜて、調味液を作り、
それで、鶏肉、豚肉を煮込んでもおいしい。
サラダオイルを少々入れて煮込むと、コクがでる。

☆別にジャムの残りのオレンジソースを作らなくてもいい。
 オレンジジュースとお醤油だけでもOK!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに、BSの朝の海外ニュースを観た。

海外の放送局が、どのように日本の地震を伝えているかの特集。

被災地の様子、都心でのモノのない棚、ガソリンスタンドの行列、
原発事故の放水の様子、原発付近の住民の避難・・・
どの国の放送も、同じような画面を流す。

これだけを、もし、これだけを、海外で見たら・・・

たぶん、日本全国、こんな感じになっていると思うかもしれない。
そこだけを、ピックアップして報道しているから。

そこは、全世界の人に、冷静に考えて欲しいと思う。

また、アメリカの西海岸では、今、ヨウ素が売れていると言う。
放射能の予防にヨウ素を飲む人が増えているから、
薬品会社では、ヨウ素を増産しているらしい。

テレビでは、ヨウ素の不要摂取は、身体によくないと言っているが、
それでも、ヨウ素を買い求める人がいるという・・・
これも、冷静な対応が欲しいと思う。

また、このような報道もあった。

今回の地震、今のところ、略奪など1件も起こらず、
日本の人々は秩序的に、そして、お互いを助け合っていると。

被災地に入った、アメリカの報道キャスター、
取材中、被災者のおじいさんから、お菓子を分けてもらっていた。

キャスターの人が、
「食べ物がなくて、お困りでしょうから」と辞退すると、
おじいさんは、
「みんなで食べれば美味しいからね・・・」とお菓子を差し出した。

とにかく、このような報道を観て感激した、アメリカの人々、
この数日間で、60億円に上る寄付をしていると言う。
ありがたいことだと思う。



1995年の神戸のとき、我々は、あの被害にショックを受けた。
いったい何年かかるんだろう・・・って。

でも、神戸では、決してあきらめなかった。
そして、多くのボランティアの人たちが、神戸を助け、
そして、日本の人たちが、神戸を信じ、応援した。

あの年が、ボランティア元年だと、いまだに言われている。

震災数年後、神戸の街に行ったわたしは、信じられなかった。
あのテレビで見た神戸が、これだけ復興したとは。

今回の地震、津波、そして、原発の事故。
いったいどれだけの年数が必要なんだろうか。
考えるだけで、胸が痛くなる。

あきらめないで欲しい。みんなで応援するから。

今できること
寄付すること。見守ること。応援すること。
それを、ずっとずっと・・・ずっと。


☆『豚肉の揚げびたし』
  にんにくの芽がなければ、入れなくて、いいです。
  シシトウ、甘辛唐辛子、ピーマンなど、入れてもいいです。
  にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、なすなどを素揚げして、
  いっしょに入れてもいいです。
  その場合、浸け汁を増やしてください。



ブログの中の探し物

『豚肉の揚げびたし』 これは、我が家でも人気のメニュー。
特に、若いお客さまは、これが大人気。
この機会に、公開と思ったけど、確か、一度は公開したはず。

いつ頃から作っているのかな〜?と・・・記憶不確か。

でも、このメニュー、いつかブログにアップしたはずだ・・・
というあやふやな記憶をもとに、ブログを探したが・・・見つからない!

すごく、時間がかかって・・・
やっと、やっと、見つけ出した! (自分のブログなのにねぇ・・・)

なんと、2005年の10月6日のブログにある。
今から5年半前!?

とにかく、その頃から作っている、お気に入りのメニュー。

レシピ と、その頃のブログ、こちらから←

とにかく、探すのが、大変でした^^;

なにせ、「おいしいもの」のカテゴリーがいっぱいで、
調べるの、大変、過ぎた・・・

あの頃、「レシピ」のカテゴリーを作ってなかったから・・・ね〜っ

もうひとつ、困っているのが、
確かアップしたはずの「にらのちぢみ」を、
まだ探すことができない。

自分のブログなのに、自分の欲しいブログが見つからない・・・
これって、なんなの!?

☆・・・ということで、そろそろ、ブログのお引っ越し、
 考えています。
 
 さて、さて、どうしようか・・・

☆☆このレシピも、
  最初にレシピアップした時と、今我が家で作っているの、
  ちょっとだけ違う。(ほんのちょっとだけどね^^;)
  なぁ〜んたって・・・ 5年以上作り続けているからね。

  5年以上作り続けているってことは、 
  それだけ、おいしいレシピであること間違いなし、
  それに、ある意味、我が家流にアレンジしている部分もあるかな?

あっさり麻婆豆腐

おととい16日は、友だちの誕生日。
昨日、誕生日おめでとうを言いに行った。

帰り、そごうの地下の食品売り場を通った。
その時に、
ぐるっと見渡したけれども、食品はいっぱいある。
いつものように、溢れんばかりにある。

被災地の方には、申し訳ないような気分・・・

首都圏の方、モノがあるのは確かです。
こちらには、モノがあります。
買いだめしなくても大丈夫です。

☆と、ここまで書いたが・・・・・
 午前中、聞いた話し。
 親戚の家が関東地方の方。
 家のトイレットペーパーが在庫切れ。
 買いだめ用じゃなくて、普段使いのトイレットペーパー、
 それが1袋だけ欲しいんだけど、ないって・・・
 そうですね、困りますね。
 普段使いのものがないの、やっぱり困りますね。

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「あっさり麻婆豆腐のレシピ」

−材料−
木綿豆腐    1丁
豚ミンチ    100〜150g

しょうが・にんにくのみじん切り  それぞれ、親指の先分ぐらい
青みのニラ、または、青ネギ 3〜4センチに切る

豆板醤   小さじ1〜2 (辛いのが苦手なら小さじ半分でもいい)
醤油    大さじ1
鶏ガラスープの素・塩 適宜
水     200〜300cc
水溶き片栗粉
ごま油、または、ラー油  食べるラー油の上澄みでもOK

花椒(ホヮジャ) 中華料理用のさんしょの粉 (お好みで)

−作り方−
1・豆腐を2センチ角に切り、塩を入れたお湯で茹でて置く。
2・油を入れたフライパンで、
  豚ミンチ・しょうがとにんにく・豆板醤の順で、よく炒める。
3・水・鶏がらスープ・醤油を入れ煮立てる。
  味をみて、塩を加える。
  豆腐を入れると水っぽくなるので、やや塩気が強い程度。
4・豆腐を入れ、少し煮込む。
5・片栗粉でとろみをつける。
  ごま油かラー油を「鍋肌から」回し入れ、
  青みのニラかねぎを入れ、できあがり。

豆板醤の買い置きが、冷蔵庫にあれば、
後は、豆腐と豚ミンチとニラがあればできる。
給料日前、お財布に優しいメニュー^^

花椒(ホヮジャ)は、お好みで、最後にかけて食べる。
これがあると、うんとお店の味に近づく・・・気がする。
スーパーとかの中華材料コーナーに売っている。
または、スパイスコーナーのGABANの小袋入りもある。

甘みのない、さっぱりした麻婆豆腐。

コクの欲しい人は、甜面酱(テンメンジャン)を入れてもいい。

豆腐は、絹ごし豆腐でもできる。
その場合、下ゆでをしない。
下ゆですると・・・大変なことなるよ!

後は、お好みで、
エビ・ニンジン・シイタケ・きくらげなどなど入れてもいい。

応援と準備

アジア大会が広島で開催されたことがありました。
そのとき、「一町一国応援」のようなことをしました。

説明すると、1つの町が1つの国を応援するのです。
当時私がすんでいたF町は、タイを応援する町でした。
事前に、公民館で、町内の人とタイの国旗を手作りし、
タイについて学び、タイ語を学び、なぜか?タイ料理を学び、
タイの人が出る競技に行って、応援しました。

今回の地震、今はみんなの目が向いています。
しかし、これが1年後2年後となると・・・

そこで、アジア大会の時のように、
被災地の一行政区に対して、
他の地方の一行政区、または、複数の行政区が、応援団になるのです。
そして、末永く、支援、応援するのです。

姉妹都市みたいになって、応援するのです。
いつか、何かのとき、反対に応援されるときが来るかもしれません。
助け合い同盟みたいなものです。

出来れば、小さな単位の行政区の方がいいと思います。
その方が、きめ細やかな対応ができるような気がします。

昨日、長い目で支援していただきたい、という被災者の声を聞いて、
ちょっとこんなことを思ってみたのですが・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、お若いお母さんと話していたら・・・
「えっ!? 停電になったら、水が止まるんですか?」と言われます。

基本的に、ポンプで水を上げているような、
マンション、アパート、ビルでしたら、停電の時、水が止まります。

ですから、停電になることがわかっていれば、
あらかじめ、水を溜めないといけません。

トイレの水は、バケツに汲んだ水を流せば、ちゃんと流れます。
これは、きれいな水の必要がないので、お風呂の残り湯で大丈夫です。

その若いお母さん、家に懐中電灯がないそうです。
って、
たぶん、うちの息子たちも、懐中電灯、家にないかもしれません・・・
きっと、ないでしょう^^;

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我が家の玄関脇の収納庫です。
だいたいこの中に、我が家のストックが入っています。
参考までに、書き出してみます。

棚の左側の隙間には、サランラップ・アルミホイル・オーブンシート、
これをストックしています。
サランラップは、断水のとき、お皿にひいて使えば、
お皿が汚れないと聞いているので、常に3パックは買い置きしてます。

無印の引き出し一番上。
電池、懐中電灯、ろうそくとチャッカマン、軍手が入っています。
懐中電灯は、4つがすぐ使える状態です。
その4つの懐中電灯の、予備の電池もストックしています。

電池も使用期限があること、数年前に知りました。
使おうと思った電池が、使えないんです・・・
よく見ると、使用期限というものが書いてありました。
定期的に、交換しないといけないものなんですね。

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なお、ひとつの懐中電灯は、わたしのベッドの脇に吊るしています。
実は、ずっと時計の横に、ただ置いていたのですが、
地震で落ちて転がったり、電球が割れたら使えないので、
おとといから、ペットボトルを入れるバッグに入れて吊るしました。

ランタン型の懐中電灯は、ラジオ付きです。
おとといラジオをつけてみたら・・・
韓国語か中国語か、そんな放送は鮮明に入るのですが、
日本語の放送、雑音と共にしか入りません。
ちょっと落ち着きを取り戻したら、ラジオの少しいいのを買う予定です。

無印の引き出し、上から2番目は、いろいろながらくたです。

無印の引き出し、上から3番目は、ガムテープと紐です。
いざとなったら、家にあるもので簡易トイレとか作るためには、
ガムテープなどが必要かな〜、なんて漠然と思っています。

無印の引き出し、一番下は、はさみとか、ドライバーとか、
後は、大工道具的なものが入っています。

そして、下段には、
先ほど登場した、ランタン型ラジオ付き懐中電灯、
それから、カセットコンロとカセットガスを入れています。

そのほかですが・・・

トイレットペーパーは、12個入り2袋を常にストックしています。
2袋のストックを使い始めたら、次のを買うようにしています。

ティッシュペーパーは、5個入り1パックを使い始めたら、
次のを買うようにしています。

お水は、ペットボトル1,8リットルを6本用意しています。
ときどき、賞味期限切れになっているのを発見します。
その時は、なるべく早く買い直すようにしています。
賞味期限切れの水は、飲んじゃいます。
今のところこれを飲んでも、わたしは大丈夫です。

お米は、普段使いは5キロ入りの容器に入れて使っていますが、
これに補充して、在庫がなくなったら、買います。
ちなみにお米は、農家契約で30キロ単位で買っています。

後、食べ物では、塩は常に1キロ以上あるようにしています。
これは、時々忘れてしまって、在庫なしの時もあります^^;

わたしの考えでは、
水と塩と米、それにカセットコンロがあれば、
お粥を炊いて、少なくとも3日間は持ちこたえられる、と思うからです。

洗剤などは、2週間分以下になったら、買うようにしています。

消毒液は、エタノール1瓶買っています。
包帯、ガーゼなどは、少しだけ常備しています。
マスクは、インフルエンザ対策に、少し買っています。

ゴミ袋、ビニール袋、使い捨てゴム手袋などもストックしています。

生理用ナプキンは、少なくとも1パックはあるようにしています。

新聞紙は、月に一度まとめて収集に来ていただくのですが、
そのとき、1週間分ぐらいは、家にストックしています。
いざという時、汚物を包んだりできるかな、と思っています。

お金は、基本的に現金を家に置いていません。
ただ、100円玉で3000円分ぐらいはストックしています。
これは、本来は、我が家に来た息子のために、
100円パーキングで使うためですが・・・

お金は、少しばかり、せめて3万円ぐらいは、
家に置いておいた方がいいかなと、今、思っています。
どうなんでしょうか・・・

後、食糧のことですが、基本的に缶詰とかラーメンとか、
余り食べないので、ストックがないです。
ツナ缶とか、トマト缶とか、そんなのが少ししかないです。

ソーメンとかスパゲティーとかは、
水や電気などのライフラインがちゃんとしていれば、使えそうですが、
それが止まったら、役に立ちそうにないですね・・・


今、街中では、スーパーやコンビニですぐにモノが手に入ります。
ですから、家の中にストックをしない、という考え方があります。

雑誌などで、お片づけ特集とか見ると、
スーパーやコンビニを、自宅の貯蔵庫と考え、買い置きしない・・・
なんて言う人の意見もあります。

確かに、普段の生活でしたら、それで間に合います。
が、非常時には、やはり、自分でストックしたものが、
一番役に立つと思います。
もちろん、その非常時の状態によりけりですが。

わたしは、小心者で心配性ですので、
最低限は、ストックしておきたい方です。
家の中は、やや雑然としますが、それでもストック派です。

昨日、家の中をチェックしましたら、
ストック類が、ちゃんと整理していない場所を見つけました。

ということで、少しばかり、ストック棚の整理をしようと思います。


☆昔ながらのマッチ、家で常備していても安全なんでしょうか?
 今のところ、常備していません。
 もし、安全なら、事態が落ち着いたら、買いたいと思いますが・・・

sue*さんから、さっそく、いいことを教えていただきました。
防災用のマッチがあるみたいです。ありがとうございました。

防災用マッチ←こちらから

もう少しして落ち着きを取り戻したら、これを購入予定。

淡々と・・・

母から電話がありました。
胃が痛くなりそう・・・って。

だから、答えました。
普通の生活をすればいいんだよ・・・って。

九州新幹線が、開通しました。

母が住むのは、その沿線の地域です。
九州新幹線、その地域の人たちは、期待を込めて待っていたようです。

母のお友達も、開通を祝うイベントで、
地域の踊りを披露する予定でした。
そのため、一カ月以上前から、練習を重ねてきたそうです。

祝賀会自粛のため、
すべてのお祝いのイベントはキャンセルされたそうです。
母のお友達、事情が事情だけに理解はできると話していたそうですが、
やはり、ちょっとがっかりしていたみたい・・・だと。

その九州新幹線、乗車率が50%を割り込んでいるらしいです。
なんでも、キャンセルが相次いでいるからだそうです。

新燃岳の噴火、宮崎の口蹄疫、鳥インフルエンザなどで、
九州は、大きな打撃を受けました。

そのため、この地域の人たちは、九州新幹線開通に、
大きな期待を寄せていたようです。

こんなこと書くと、また、不謹慎だと言われそうですが・・・

九州新幹線での旅行をご予定の方、
もし、お仕事などに差し支えがなければ、
旅行に行って欲しいです。

九州のみならず、日本を元気にするために、
淡々と日々の生活を送り、
そして、
余裕のある方は、お金をいっぱい使って欲しいです。
そうすれば、お金が回ります。税収も増えます。

そして、募金もできる限り、協力して欲しいです。

わたしも、日々の生活の中で、可能な限り、
募金をしたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、クロネコヤマトの営業所に行きました。
すごい荷物です。
水とか、いろいろ、関東方面に向けての個人の荷物です。
残念ながら、東北方面は、荷物の受け付けができないそうです。

関東方面は、受付はするが、いつ着くかは保証できない、
と言われました。

ちなみに、わたしは、県内送りだったのですが、
西日本地方でしたら、いつものように翌日配送だそうです。


昨日、ちょっと大きめのスーパーに行きました。
広島市内、普段と変わらないの品そろえです。

トイレットペーパーも、水も、米もあります。
日本全国が、品不足になっているわけではありません。

報道されているように、品物は潤沢にあるようです。
だから、震災地以外の人が、
パニックになって書い溜めをしなくても、大丈夫です。

ただ、懐中電灯と電池は、すべて売り切れていました。
関東方面の計画停電のため、知り合いに送ったためでしょうか。


とにかく、今、大事なことは、
落ち着いて、淡々と普段の生活をすることだと思います。

淡々とです。淡々と・・・

☆NHK教育放送で、朝夕キッズ番組が放映されました。
 朝夕だけでも、子供たちには、いつものような番組を見て欲しいです。
 被災地、テレビが映らないところもあると思います。
 もし、テレビが映るようになったら、この番組を見て欲しいです。
 
 幼い子供たち、この番組を大変楽しみにしています。
 ですから、NHKが朝夕だけでも、子供たちのために放送を初めたこと、
 とてもうれしく思います。


サウスポイント

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来たぞ〜っ、最南端!

ハワイ島最南端、ここは、アメリカ合衆国の最南端でもある。
ここから見える太平洋、ずっとずっと向こうまで、海だけ。

大昔、うんと南の方のマルケサス諸島から、
ポリネシア人たちが、この海を渡って、ハワイ島へと来た。

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ここまでの道のり・・・

「けだるいレストラン」で、ちょっとごきげん、斜めのオット・・・
だから、今度はわたしが運転。ハンドルを握る。

サウスポイントへの道、なんだか嬉しくて、鼻歌が〜♪

サウスポイントに向かう道路、聞いていたよりも、うんといい道路。
結局、最後まで、1車線ながらも舗装道路だった。

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海が見えたっ! と思ってから後の、長いこと、長いこと。

ハワイ島、海に向かって走る道路、けっこう急な下り。
すぐそこに海が見えるから、後ちょっとと思うんだけれども、
その後ちょっとが、長〜い。

それでも、見晴らしはいいし、どんどん走る。

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この辺り、最南端のはず。
まあ、アバウトですが、だいたいこの辺り。

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魚釣りの人が多い。なんでも、魚釣りの絶好のポイントらしい。

地元の人がいっぱい釣りをしている。
聞いてみるが、今日はまだ何も釣れてないらしい。

ここから下に、飛び込む人もいるって話し・・・

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ここいら、すごい風が吹くらしくて、木はみんな同じ方向に向いている。
向いているとうよりも、傾いているってぐらい、傾いている。

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ここまで運転してきた、フォードの車。
バックしたり、細かく切ったりするの、ちょっとハンドルが重い。
でも、まっすぐ走るのは、ガンガン走るから、好き。

って、ハワイの道路、最高速度が55マイル。
だいたい90キロぐらいだから、そんなにスピード出すこともない。

ちなみに、後で走る、オアフ島は、同じ55マイルの場所でも、
みんな65〜70マイルで走っていた。

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最後の電柱。

サウスポイントの曲がり角から、ずっと続いていた電線。
最後の最後、ここで、電信柱終わり。

たぶん、アメリカ最南端の電信柱。

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風力発電の風車。

サウスポイントに近いところの風力発電の風車は、くるくる回っていた。
でも、遠すぎて、写真に写らなかった・・・

こちらは、もう少し手前の風車。
もう古すぎて、羽が折れている風車たち。

だだっ広い草原に、強い風の音だけが響く。
そんな中、
錆びて、羽根の折れた風車群。ちょっと怖い。。。

☆サウスポイントには、多くのアメリカ人観光客が来ていた。
 コンバーチブル(オープンカー)とか、
 コンパクトカーとかでも、みんなへっちゃらでやって来る。

 道が悪いって聞いていたけれども・・・
 ガイドブックによると、それはだいぶ前の話しらしい。
 近年、観光客が多くなってきて、最後まで舗装をしたみたい。
 一車線だけれども、というか、中央線はないけれども、
 ゆうゆうと離合できる道幅はある。

けだるい〜レストラン

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11号線を南へと下る。
今から、我々が行く、サウスポイントには、
全くもってお店もレストランもないところ。

どこかでお昼をと、ガイドブックを開く。
この辺り、あまり街もなく、レストランもなく・・・

周りは、マカデミアン・ナッツの畑ばかり・・・

ガイドブックによると、この人里離れた場所として、
わりあいいいレストランと紹介されている、レストランを探す。

が、ない・・・閉店かな・・・?

しょうがないので、この辺りにあった、唯一のレストランに入る。

お店の人が、本日のスペシャル、
↑マヒマヒ(魚の名前)のフィッシュ&チップスがお勧めと言う。

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それに、サラダ・ウィズ・シュリンプ(エビ)を頼む。

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レストランには、地元の家族連れ。
そして、
3人の地元の人には見えない人たち。
でも、観光客見も見えない人たち。

この辺り、ガイドブックを何回読んでもわからなかった場所。

ハワイアン・リビエラなどと書いてある。

ガイドブックによると・・・
Hawaiian Ocean View Estate 略して、HOVE とある。

ここは、60年代開発されたところ。
1エーカー(約64メートル四方の大きさ)の土地を、
なんと10万円程度で売り出したらしい・・・

とにかく、売れなくて・・・
何せ、とっても不便な場所だから・・・
だから、土地の値段も上がらず、いまだに、13万円ぐらいの値段。

なんとなくの雰囲気、わたしたちが感じた雰囲気だけど・・・
人が手を入れてないような、そんな土地の雰囲気がする。

ハワイアン・リビエラって言うのは、ある意味、皮肉な言い方か、
と、ここで気がつく。
なにせ、この辺りの英語の書き方、奥を読まないといけないので、
読み切れない、と言うか、意味、わかんない・・・

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アイスティーを飲みながら、なかなか出てこない食事を待つ。

その間、お隣の地元の人じゃない人を観察。

わたしの見立てでは・・・
2人の年配の夫婦。ここを買おうかと思っているかも・・・
そして、ひとりの中年男性、ここいらの不動産屋さん。

などなど・・・ 午後のけだるい雰囲気の中、勝手な妄想が・・・

この店の名誉のために言っておくこと、ひとつ。

このアイスティーは、おいしかった。
ワイメアの、ハワイ島一番とされる、Daniel thiebaut のよりも。

ストローを忘れたみたいで、おばちゃんウェイトレスが、
いるかと聞くので・・・別にぃ〜・・・と答えた。

フィッシュ&チップスは、まあまあ。
熱々に、トマトケチャップをいっぱいつけて食べる。
ケチャップと言うのは、まあ、なんと言うか、万能調味料だね・・・

エビのサラダは、干からびたエビのサラダ。
オットが、干しエビだって言うけれども・・・
わたしが思うのは、1週間前に茹でたエビ、その辺りにほっといたら、
乾燥して、こうなったかなぁ〜って思うような、そんなエビ。

食べたけれども、お腹の方は、大丈夫だった。
味については、ノーコメント。

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我々が店を出るとき、誰もいなかった。
バーカウンターには、誰か地元の人がいたみたいだけれども。

今回のハワイ島で行った中で、一番、「感慨深い」レストランだった。

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ちなみに、レストランの名前は↑

お勧めはしないけれども・・・
「社会見学」として行くには、かなりおもしろい場所であること、
間違いなし。

カイルアの夕陽

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カイルア・コナ、ハワイ島での観光地の中心地。

コストコで、すったもんだしながらやっと給油した後、
カイルアへと行った。途中、ちょっとした渋滞に遭遇する。

カイルアの海岸で見た、夕陽。
ほとんど地平線近くに落ちた太陽。

空の色が、ブルーとオレンジと、パノラマ写真のよう。

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カイルアに着いた頃は、まだ、日が暮れる前。

アウトリガーが、カイルアの桟橋に帰ってくる。
風に吹かれて、気持ちがよさそう。

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フリヘエ宮殿。
博物館だけど、もう時間が遅くて、閉館。

次に行こうねって、言う。 行けなかったところは、次、次、次ね^^;

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大きな木。

この辺りの通り、レストランとかお土産屋さんとか、
とにかく、観光地通り。

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カイルアの海岸線にある、公園のような場所。
この辺りは、観光客用のお店もなく、ちょっと静か。
ここで、夕陽を見ることにする。

うんと向こうに、ロイヤル・コナ・リゾートホテルが見える。
あそこのラウンジ辺りで、マイタイとか飲みながらの夕陽、
いいだろうな〜って思う。

でも、われわれは、車だから、ペットボトルの水で、がまん・・・

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ほとんど日が沈みかかる頃。

この辺り、静かに夕陽が見たい人が来ている。
だいたいは、われわれのような「落ち着いた世代」の人々^^

遠くのレストランからは、夕陽を見ながらワイワイ騒いでいる声、
アルコールと音楽とおしゃべりの声が聞こえる。

ああいうの、ちょっと苦手。

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カイルアの夜の街。

やっぱり苦手、こういう街は。

キングカメハメハホテルにしなくてよかった・・・と思う。
たとえ、気軽に徒歩で飲みに行かれるとしても・・・

好みの問題もあるんだろうけど・・・
わたしは、カイルア・コナは、ちょっと苦手かも・・・

フルーツ屋さん

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11号線を南に下るハイウェイ。その途中・・・

サウス・コナ・フルーツスタンド。
ここは、ぜひぜひ行ってみたかったところ。

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手作り看板と、星条旗が旗めくので、すぐにわかった。
さっそく、期待を込めて、お店へと行く。

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お店には、人がいっぱい。
みんな、すごい量の果物を買っている。
よくわかんないけれども、きっと安いんだろうな〜。

ガイドブックによると、この辺りの農園で採れた果物を売っている、
と書いてある。

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真ん中のは、何かな?

Chayote って書いてある。
ズッキーニのようにして使いなさいってあるから、
薄切りにしてサラダか、または、炒めものにするのかな?

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かぼちゃみたいなのは、なんだろう・・・
みかんみたいなのもあるし・・・

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Hawaiian Butter Pear Avocado ハワイアン・バター・ペア・アボガド、
これは、普通のアボガドに比べると、すごく大きい。
全長15〜20センチはあるかな・・・

buttery って書いてあるけど、濃厚な味がするのかな?

買ってみたいけれども、帰るまでに熟しそうにないから、
残念だけど、諦めた。

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びわもあるんだ。
バナナは、黄色いのと青いのと売っている。

トマトは、すごく美味しそうだったから、
さっそく買って、今晩のサラダにする予定。

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いちじく、かわいいサイズのが、かわいく並んでいる。
これは、二つ買った。

味の方は・・・ 広島の古江のいちじくに、軍配!

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生のマカデミアン・ナッツ殻付き。

オットが欲しい欲しいって言うから、5個買った。

ガイドブックによると、
マカデミアン・ナッツの殻は、車でひいても割れないぐらい固い、
って、農家の人たちは言ったけど・・・

実際、ガイドブックを作る人たち、車でナッツをひいてみたらしい。
すると、
全てのマカデミアン・ナッツの殻、割れたそうだ・・・

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Lilikoi haupia
lilikoi リリコイは、パッションフルーツのことで、
haupia ホウピーアは、ココナッツのプディングのこと。

ちょっと興味があったので買う。

めちゃくちゃ、頭が痛くなりそうに甘かった・・・

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これが、Lilikoi リリコイ、パッションフルーツ。

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Strawberry Papaya ストロベリー・パパイヤ。
ライムといっしょに食べみてね、って書いてある。

その横に、果物押さないでください、って書いてある。
押したくなるよな〜。熟れているかどうか確かめたくて^^;

ここのフルーツスタンド、
いろいろな珍しい果物に出会えて、すごく満足。

幸せいっぱいな気分になって、さらに南を目指します〜♪


行きたくない場所

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Hawi からの帰りは、270号線の海岸を通ってコハラへと向かう。

街を出てすぐに、カパアウの観光協会のおばちゃんお勧めの場所、
風力発電がある場所へと、寄ってみる。

ハワイ島では、海に向かって走るとき、その勾配が余りにも急なためか、
まるで、海に向かって、一直線に飛び込んで行く感じがする。

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風車が、強い風の中ぐるぐると回っている。

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つきあたりは、ウポル空港。
ハワイ島の最北端の場所。

誰も、いない・・・ 風の音だけ・・・

空港の向こうは、海。それだけ・・・

ここを左に曲がると、カメハメハ大王の生まれた場所に行きつく。
そして、
モオキニ・ヘイアウという、古い時代の祈りの場所がある。

なんでも、ここでは、多くの人が、生贄としてささげられた場所、
と、ガイドブックに書いてある。

そのガイドブックには、あまり行きたくない場所、とも書いてある。

やだな〜〜〜、わたしも行きたくない。

観光客なんて、だれも行きそうにないし、
それに、このウポル空港だって、誰もいないし・・・

青い空と、青い海、そして、風の音。

いい景色なんだけどな〜、って思うけれども、
小心者のわたし、ここは早く立ち去ることにした。

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270号線沿いを、北から南へと走る。

なんにもないところ。
ここも、青い空と、青い海と、風。

しかし、ドライブするには、最高の道。

海の中に何かが見える。
オットが、クジラだと言う。

車を停めて、しばし見る。クジラだ。クジラのジャンプだ。

しばらく、ボーっと見ていた。

Hawiでの出会い

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ハヴィの街。
ポロル渓谷からの帰り、お腹がすいたので、ここいらでランチ。

車を停めて、さて、どこで食べるか・・・

ガイドブックによると、
なんでもとってもおいしいアイスクリーム屋さんがあるらしい。

名前は、Tropical Dreams と言う。

でも、アイスクリームの前に、お食事だよね・・・
と思っていたら、ここのお店の外で、
おいしそうなものを食べている、ローカルのおじいちゃん発見。
食べるものもあるのかな?

って、中に入ってみる。
メニューを見ていたら・・・

「コンニチワ」って、誰かが声をかける。

振り返ると、LOSTのロックそっくりの人が、わたしに声をかけている。
ニコニコ笑って、もう一度、
「コンニチワ^^」って。

わたしも、「こんにちは^^」って、挨拶を返す。
すると・・・

「ごめんね、この人、日本人を見るとうれしくなっちゃって、
 すぐに声をかけちゃうの・・・」
って、日本語が・・・

振り向くと、日本人の女性。
でも、見るからに、観光客って感じじゃない。

なんでも、地元の人みたい。
で、このお店のお勧めを聞いてみる。

ラップという、くるくる巻いたサンドと、コーヒーらしい。
メニューになくても、なんでも好きなものを巻いてくれるらしい。

ということで、
ターキーとアボガドと、いろんな野菜を巻いてもらったラップ。
とっても、おいしかった〜。

で、注文したら、日本人大好きおじちゃんが、ここに座れと言う。
だから、お隣に、合い席で座る。

彼、日本が大好きだって・・・
話しているうちに、なんでも合気道をしているみたい。

えっ、えっぇ〜っ! 我が家のオットも合気道をしている。

そういえば・・・
カパアウからの帰り、合気道って書いてある「のぼり」を発見して、
オットとふたりで、こんな場所でも合気道する人いるんだ〜、
って笑った。

そうしたら、それは、僕の道場だよ、って言う。

それから、話しは合気道へと。
わたしたちが、ニューヨークの合宿に行った話し。
彼が、東京の本部道場に来た話し、などなど、尽きることはない。

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○○先生の話し、○○道場の話し、
そして、合気道の技の話し、などなど・・・

ハワイ島にいる間、ぜひぜひ練習に来い、って彼は言う。
道着を持ってきてないって言うと、彼のを貸すと言う。

英語と日本語と、ごっちゃの話し・・・
まあ、そんな話しの中・・・

わたしは、アイスクリームを頼む。

マカデミアナッツとココナッツミルクの2種類。
量が多い〜、けれども、とってもおいしい。

かれこれ2時間近く話したかな?

お互いに、メールアドレスを交換して、
次にハワイ島に来る時は、ぜひぜひまたお会いしましょう・・・
広島にもぜひぜひ来てください、と話した。

広島に帰ったら、ちゃんとメールが届いていた。

オット、次に、ハワイ島に行く理由が見つかったみたい!
わたしは、理由はなんでもいいけれども、また、行きたいね^^

コーヒー農園

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ハワイ島、カイルア・コナと言えば・・・
有名なのは、なんたってコナコーヒー。
コーヒー農園へは、ぜひ行ってみたかった。

ということで、ネットで調べた住所に車を走らせる・・・
すごい山の中、こんな中に、お店があるのかな?
と、思っていて、途中、やっと、やっと、気がついた^^;

わたしが調べたのは、農園の住所。
つまり、コーヒーの農園の場所であって、お店の場所じゃない。
すごい急斜面のコーヒー畑の中、車を運転していて気がついた。

まあ、どんな場所で、コーヒーが栽培されているかわかっただけでも、
まっ、いいかっ・・・^^;

ということで、メイン道路に戻って車を走らせる。
すると、グリーンウェルコーヒー農園の看板を発見。
ここに寄ってみる。

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車を園の中に入れると、コーヒー農園人が、
今さっき、コーヒーツアーが始まったばかりだよ、って教えてくれる。
ということで、コーヒーツアーに参加。

全部英語だ〜っ! 当たり前かっ^^

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コーヒーの花、白いって知らなかった。

ツアーでは、この農園の歴史に始まり、コーヒー豆のことなどなど、
説明してくれる。

わかりやすい英語で説明してくれるんだけど・・・
間にはさむジョーク、これには、全くもってついて行けてない^^;

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コーヒーの木は、3年に一回切り込むそうだ。
新しい木にしか、コーヒーの実がみのらないため。

ここの農園、海に向かっての西側の斜面。かなりの急な斜面。
朝から昼にかけてお日様が当たり、
その後、午後からは雲が出てくるので、自然の日よけになるという。
コーヒーの生育には、この条件が必要だと言う。

豆は、海に近いところから出来始め、
斜面を上に登るようにして収穫していくそうだ。
その間、1カ月、手摘みのため、かなり忙しいという。

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ここの豆には、珍しい豆がある。

写真の左の豆は、普通の豆。
コーヒー豆は、普通、二つからなる。
これは、二つのうちの、ひとつの豆。見慣れた豆の形。

写真右の豆は、ピーベリーという、一つしかならない豆。
丸っこくて、小さな形をしている。
収穫全体の3〜4%ぐらいの、貴重な豆だと言う。

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豆は、天日に干され、加工される。

なんでも、この辺りの豆を干したりする設備のない小さな農園、
そんな農園の豆の加工も、ここでは請けてしているらしい。

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コーヒー袋のドンゴロス。
いいな〜、コナコーヒーのドンゴロスだ。

話しはちょっと前後するが、
ワイメアのファーマーズマーケット、ここにドンゴロスバッグがあった。

オットがわたしに、次は、自作のドンゴロスバッグ持ってくれば!
って言う。
うん、そうだね・・・
でも、わたしのは、たぶん、グァテマラかブラジルのだと思うけど・・・

ワイメアやここのドンゴロスバッグ、
コナコーヒーの印のついた、ちょっとカッコイイドンゴロスだけど・・・
バッグの出来は、正直なところ、うん、まあまあの出来かな(笑)

コナコーヒーのドンゴロス、買って帰ろうかとも思ったけれども、
売ってあったのは、デザインもよくなかったし、
何せ、あの匂い、他の荷物と一緒にしたくない、強烈な匂いだからね。

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ここの農園にあった、すごく大きなアボガドの木。
アボガドが、枝もたわわに実っていた。
アボガドって、こんなにしてできるんだ〜、ってちょっと感激。

ちなみに、こちらのアボガド、めちゃくちゃ安かった。
それに、日本で見るのよりも、うんとサイズが大きい。

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ここの農園、コーヒーだけじゃなくて、
マカデミアン・ナッツや他の果物も作っていると言う。

マカデミアン・ナッツ、試食すると、塩気が少なく美味しい。
オットが、買う買うってきかない・・・^^;
結局、オット5袋も買った・・・

それから、ここで取れる、蜂蜜。
これがおいしかった。
いろいろ試食して、一瓶だけ買った。

コーヒー農園見学、わたしの事前リサーチが悪くって・・・
思った農園にはたどり着けなかったけれども・・・
それでも、ツアーにも参加できたし、まあよかった、って思っている。

次、次来る時は、
農園の場所じゃなくて、お店の場所、ちゃんとリサーチして来ようっと!

ポロル渓谷

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ポロル渓谷、ワイピオ渓谷の反対側の渓谷。

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駐車場の横から見た眺め。

道路は、ここで行き止まり。
駐車場のスペースがあまりないので、道路脇に車を停める。

ここから下に歩いて降りられる。
オットと下に降りてみようと決定。

ペットボトルの水が残り少ないので、水が欲しい。
しかし、ここには、お店など一件もない・・・

ここに住む人が、庭先に、
飲み水のタンクと、紙コップを用意してくれている。
この水を、ありがたくいただく。

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降り口辺り。

サーフボードを持って、下に降りようとしていた青年に聞く。
下までどのくらいかかる?って。

20分ぐらいかな〜。 Depends^^ って笑う。
Depends って言うのは・・・
○○しだい・・・って言う意味。

あなた方の足腰の強さ次第、って言いたいんだろうな〜。

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警告! 
(さっきのヤシの木は、注意だったけど、ここは、警告!)

危険な崖!
なんの予告なしに崩壊することあり。
その場合、重大な怪我をする可能性。または、死に至る可能性も。

崖の端には、近寄らないこと。

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ここは、絶景ポイントのようで、みなさん、記念撮影をしている。

我々も、写真を撮ってあげたり、撮ってもらったり。
もちろん、うんと気を付けながら・・・

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下まで降りた景色。

波がすごい。
その波に洗われるせいか、砂が、黒砂のきめが細かい。

砂時計に使えそうなぐらい、サラサラで粒子の細かい黒砂。

後に、有名な黒砂海岸に行ったけれども、
ここの砂の美しさに比べると、かなり荒々しい砂だった。

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遠くの方で、先ほどのサーフボードを持ったお兄さんが、
サーフィンをしている。

ピクニックをしている家族もいる。

余りにも深く切り込んだ砂浜。
そして、すごい波。

わたしは、少々怖くなる・・・ここに津波が来たら・・・と・・・

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この崖をまた歩いて登らなくてはならない。

ガイドブックに、15分で登ったら、そりゃすごい!と書いてあった。
だから、崖の下から、時間を測ってみる。

崖の上まで、ノンストップで歩いて、15分。
息は少々上がったが、足の方は、日ごろのウォーキングのためか、
全然へっちゃらだった。

オットいわく、来年もここに来る、と言う。
毎年来て、自分の脚力をチェックすると言う。

まあ、わざわざここまで来なくても・・・と思うが・・・

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ポロル渓谷の帰り、カパアウの観光協会のおばちゃんお勧めのビーチ、
ケオケアビーチパークへと行く。

地元の人だけが遊びに来るような、ビーチ。

若者は、バーベキューをして楽しみ、
家族連れは、水遊びをして楽しみ、
そして、
年老いた人は、家で作って来たサンドイッチなどを食べながら、
ただただ、静かに海を眺めていた。

朝ごはん3・4日目

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朝ごはん、オットがトロピカルジュースを作り、
それから、コーヒーを淹れるかかり。

わたしは、サラダを作って、ドレッシングを作って、
パンを焼いて・・・
ポーチギー(ポルトガル風)ソーセージを焼いて・・・

このソーセージ、胸が悪くなるほど、すごく濃い味だった・・・

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シンプルな朝ごはんだけれども、これだけで十分。
普段着で食べる、このほっとした時間が、
我々の年齢になると、すごくうれしい。

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人工的な庭なんだけれども、
やっぱり、緑がいっぱいあるのはうれしい。

この庭の向こうには、ちょっと距離をおいて、ゴルフ場が広がっている。
まだ暗いうちから、芝を刈る、芝刈り機の音がする。

そして、日の出とともに、朝の7時過ぎごろから、
ゴルフのプレイを楽しむ人たちがいる。
気持ちがよさそうにプレーしている。

わたしはゴルフはしないけれども、ハワイのゴルフはいいだろうな〜。
ちなみに、ゴルフフィーを調べてみたら、けっこう安い。

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4日目、サンドイッチの朝ごはんも作った。

何せ、包丁が切れないから・・・
トマトをスライスするの困った・・・
簡易包丁研ぎみたいなのを見つけて、ちょっと砥いで、
なんとかトマトをスライスした。

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パンは、ワイコロアビレッジで買った、ブラウンパン。
塩気は強くないけれども、やや甘みを感じるパン。
この甘み、ちょっと迷惑なんだけど・・・

こちらのパンは、一般的にフワフワしている。
家での天然酵母パンに慣れている口には、ちょっと頼りないパン。

まあ、でも、野菜をいっぱいはさんだサンドイッチ、
なかなかおいしかった。

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残りご飯は、すべてチン!して、
梅干しと鰹ぶしを入れた、おむすびにする。

カメハメハ像

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キング・カメハメハ像。

このカメハメハ像、ガイドブックによると・・・
ホノルルに立てる予定のカメハメハ像を、フランスへと注文。
フランスから、ハワイに運ぶ途中、
南アメリカの南端、フォークランド諸島辺りで、船が沈没。

幸いにも、保険に入っていたため、新しいカメハメハ像を、
再び、フランスへと注文。
それが、今、ホノルルに立っているカメハメハ像。

こちらのは、フォークランド沖から引き揚げられたカメハメハ像。
ハワイ島、この付近、カメハメハの生誕地。
ということで、引き上げられたカメハメハ像は、今、ここに立つ。

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ここは、ハワイ島、北西部、kapaau カパアウという街。

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ここには、大きな木があった。
そして、この横には、観光協会・・・

と言っても、ボランティアのおばちゃんたちが、
おしゃべりしながら、のんびりといるような、観光協会。
ほとんどの人は、このおばちゃんボランティアに、気がつかないと思う。

ここのおばちゃんたちから、昔の日系の人たちの話しを聞く。
なんでも、この辺り、サトウキビ産業で栄えたそうな。
サトウキビを運ぶ、鉄道まであったらしい。

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ヤシの木には、こんなサインが。
「注意! ヤシの実、そして葉っぱ、落ちてくるかも、かも・・・」

思わず、頭の上を見上げる。

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この像の前には、町の図書館もある。
かわいらしい図書館。
なんだか、絵にかいたような、建物だね。

この図書館の横で、ココナッツジュースを飲む。
朝食の時に食べた、ポーチーギーソーセージの味がしつこくからむ。
ジュースを飲んだら、ちょっと、しつこい味が遠のいた・・・

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先ほどの大きな木の下、オットが歩く。
すごく大きくて、この木のことを聞きに、
地元の人のところに行っている、オット。

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カパアウへは、250号線、カハラ・マウンテン道路を運転してきた。

ハワイ島の道路、ジェットコースターのような作りのところがあって、
アップダウンが激しい。

写真のように、アップの時、向こうが見えない・・・
ちょっと注意しながらの運転。

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マウンテン道路の一番高いところ辺り。
ここから、サウスコハラのリゾート地が一望に見えた。

また、ここから北方面に降りて行くのだが、
途中、ハヴィイの街が見えてくるあたり、
その向こうに、マウイ島の山、ハレアカラがぐっと近くに見える。

なかなかいいドライブコース。

両側には、牧場や野菜を作っているのかが点在する。
のどかな感じでいい。

次、この辺りのコンドミニアムを借りてもいいかもしれない。

鍵の開け方

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ワイコロアのコンドミニアム。

飛行場から、地図を頼りに、自分でたどり着いて、
そして、
自分でコンドミニアムにあるゲートの鍵を開けなくてはならない。

オーナーのBさんから、いろいろな書類が送って来たけれども、
一番一生懸命に読んだのが、この鍵の開け方。
だって、開かなかったら、どうする・・・

コンドミニアムの敷地に入る門の開け方。
車に乗ったまま、発券機のようなところに、
コード番号を打ち込んむと、門が自動で開く。

わお〜っ! アメリカの映画みたいっ! と、しばし興奮!

さてさて、無事に、敷地内に入ると、次は、借りた部屋を探す。
これも、何回も読んだ。

まっすぐ行って、テニスコートの角を曲がって、
それから右に2回曲がって、うんぬん・・・と書いてある。

部屋と駐車場を発見。
駐車場は、1件につき2台分程度確保されている。

部屋にたどり着いたら、部屋のかぎが入っているボックスを開ける。
うぬうぬ・・・ここで開けられなかったら、
どうする・・・しばし不安に・・・

2,3回トライするが、
なかなか思うように、鍵のボックスが開かない^^;

やや焦る・・・

が、もう一度読んで、書いてある通りにして、
鍵ボックスの中から、部屋の鍵を取り出す。
その鍵を使って、無事玄関ドアが開いた。

やれやれである・・・

簡単な英語なんだけど、やっぱり、やっぱり不安だったよ〜^^;

↑写真は、コンドミニアムの敷地から外に出るとき。
 外に出るときは、いったん停止すれば、勝手にゲートが開く。

TEXのマラサダ

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マラサダ。スペイン風ドーナッツ。

イーストを入れて、パン生地みたいなのを揚げているから、
ふわっとしている。

わたしの歯型がついたマラサダ(笑)

テーブルの上には、ゲームカードが置いてある。
クイズが書いてあるカードのようなもの。

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マラサダに、コナコーヒー。

アメリカのコーヒーって、まずい!ってイメージだったけれども、
ここハワイ島で飲むコーヒーは、どこのコーヒーもおいしい。
やっぱり、コナコーヒーの地元だからかな?

オットと、ひとり一個ずつ。
オットは、もうひとつ食べたいって言っていたけれども・・・

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食べたのは、ホノカアのTEX ドライブイン。

ここのマラサダ、おいしかった〜。
オットも、ここのはちょっと違うって言っていた。

ちなみにオットは、マラサダスって言うの・・・

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マラサダを作っているところ、ガラス越しに見える。

「ホノカアボーイ」のお料理担当の高山なおみさん。
ku:nelに書いてあったけれども・・・
ここのマラサダ作り、ガラス越しに見て研究したらしい。

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第一次発酵がすんだパン地。
多いなボウルからはみ出しそうに発酵している。
マラサダを作るのかな? それとも、自家製パンを作るのかな?

奥には、マラサダを寝かせているのが見える。
第2次発酵しているのかな・・・
後は、揚げるだけだよね。

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こちらの方では、マラサダを油で揚げているところ。

って、人がいないけれども、大丈夫!?
きっと、タイマーか何か仕掛けているんだろうけど・・・

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TEXにあった、本日のスペシャルメニュー。

4スクープ焼き飯と、コリアンチキン7個で、10.95ドルだって。
4スクープっていうのは、お玉山盛り4杯分だから、
かなりのボリュームのある量だね。

カニサンドとフライドポテト、または、サラダで、7.99ドル。

テックスデリサンドイッチは、
自家製パンをトーストした中に、
サラミ・ペペロニ・ターキー・レタス・トマトなどなど入って、
6.99ドル。

2人で食べられるぐらいの量、
もしくは、
すんごくお腹の減っている人用って書いてある。

うん、親切だね^^

次は、これを買ってみたい〜って思う。

これを持参して、コーヒーはポットに詰めてもらって、
それで、ワイピオバリーとかにピクニックもいいな〜。

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TEXの駐車場には、こんな車が停まっていた。
この街にぴったりな感じのレトロな車。

オットが、真剣に見ていた^^

このTEXには、2回行ったけれども、
何回でも行きたい、そんなドライブインだった。

ホノカア

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わたし・・・ 気分は、ほとんど「ホノカアボーイ」・・・笑

ホノカアに行ったのは、2月27日日曜日。
日曜日の午後のホノカア。
し〜んと静まり返った街。

ほとんどの商店は、お休み。
人もほとんどいなくて・・・
後日、もう一度、ウィークデイに通ったけれども、
やっぱり人は、ほとんどいなかった。

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映画「ホノカアボーイ」の原作本。
実は、ハワイ島から帰って購入した。
やっぱり、わたしが座って、観光客みたいに記念撮影した椅子↑
この表紙の椅子と同じ(苦笑)

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この建物を見たとき、確か〜見たような〜って思った。
この左の方に、記念撮影の椅子はあった。

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ここが、「ホノカアボーイ」の舞台となった、
ピープルズシアター。
なんでも、改装のため、少々お休みするって書いてあったけれども。

「ホノカアボーイ」の原作を読んでいたら・・・
なんでも、ここに、美空ひばりがうんと若い頃、子どもだったころ!?
来て歌を歌ったらしい。すごいな〜・・・

写真の右手に見える建物、ここがビーさんのお家だったところかな?
ちょっと、これは不確か・・・ちがうかもしれない・・・

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このときも、映画の上映はあるみたいだね。
予定が書いてあるもん。
3月6日には、コンサートか何かの予定があるみたい。

ここで、映画を観るのって、いいな〜。

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中を覗くと・・・

このカウンターの奥に、松坂慶子さんがいたんだよね〜。
ニコニコ顔で、マラサダを売っていた彼女、すごくチャーミングだった。

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ウインドウには、こんなポスターもあった。

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ここは、映画に何回も登場したところ。
今は、空き店舗みたい・・・
というか、空き店舗を映画用に使用したのかな?

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日曜日、ほとんど閉っていたけれども、ここは、お店がオープン。
お土産屋さんっぽいお店だった。

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この辺りに車を停めたんだけど・・・

あれれ、この坂とこのブルーの建物。
主人公のレオが、マラサダの粉を抱えて歩いていたところ。

写真向かって右側には・・・スーパーが。

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街のスーパー。
ビーさんもここでお買い物していたのかな〜?

「ホノカアボーイ」のお料理担当の、高山なおみさんも、
ここで、お買い物したのかな?
材料は、すべて現地のを使うって、ku:nel に書いてあったから。

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ロールキャベツ、こんなキャベツを買ったのかなと思う。
ここの野菜、なかなかいい感じ。
ワイメアのKTAよりも、こっちの方がいい感じ。

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ロールキャベツの中に入れるたまねぎは、こんなのかな?

白い玉ねぎ、どんな味がするんだろう・・・
買わなかったけれども、買って食べてみたらよかった。

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牛のミンチ。
とにかく、1パックがすごく大きいの。
1キロぐらい入っているかな?

これでハンバーグ作ったら、いっぱいできるだろうな〜って思った。
作ってみたいな〜、デッカイハンバーグ。
気持ちがスカッとするような、ハンバーグができそう。

ただ、オットとふたりだけでは、むりだな〜〜〜

ビーさんも、スカッといっぱい食べてくれるレオにごはんを作って、
楽しかっただろうな〜。

ホノカアのスーパーで、野菜をいろいろ見ていたら・・・
店員さんが声をかけてくれた。
とってもフレンドリーで親切な店員さん。

次、ハワイ島に行くときは、また、寄ってみたいスーパー。


2日目のお家夜ごはん

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昨日のステーキと、お昼のランチのローストビーフ、
これにて、こちらのビーフの実力を知った・・・ので・・・

今晩は、お魚にした。

アヒとオノという魚の、ムニエル。
付け合わせは、ブラウンマッシュルーム。
それに、ライムも添えて。

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お買い物をしたのは、ワイコロアビレッジ内にあるスーパー。
なかなかいい感じのスーパー。

アメリカのスーパーに行くと、レジの後、
スーパーの店員さんが、袋詰めをしてくれる。

その時に聞かれるのが、
「 Paper or plastic ? 」

紙袋とプラスチックバッグとどちらにしますか? って質問。
今回は、紙袋に入れてもらうようにお願いしてみた。

なかなか、おしゃれな、紙袋。
ただし、こちらのは、持ち手がついてない。

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アヒ、まぐろだと思う。

ステーキができるサイズに切ってある。

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オノって魚、なんだろう?
単価的には、アヒよりこちらが高い。

二つのお魚とも、ちょっと高めのお魚だったけれども、
お外で食べると思えば、安いかな?

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他に、野菜や、明日の朝ごはんの物も買う。

ここに写っている、ポーチギ―ソーセージ。
ポルトガル風ソーセージ。
これを次の朝食べたんだけど・・・
味が濃くて、あと後まで残る感じだった・・・

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オットチョイスの、白ワイン、赤ワイン。
そして、ビールは、コナビール。
味は、アイランド・ラガー、やや濃い色のビール。
苦みが何とも言えない。

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魚は、塩とブラックペッパーを軽く降り、
日本から持参した小麦粉をまぶして、オリーブオイルで焼く。

仕上げに、白ワインを少し降りかけ、バターを入れる。
バターソースにして、仕上げる。

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ホウレンソウは、本当はサラダ用だけど、さっと茹でて、胡麻和え。
すりゴマとお醤油は、日本から持参。

オットに、これをお皿に入れてちょうだい、って言ったら・・・
「小鉢、ないよ〜♪」だって・・・

あるわけ、ないじゃろ・・・っ!

グラスを探して、グラスに盛りつける。
もちろん、わたしが・・・

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いつものように、風の通るラナイで食事。

昨日の猫ちゃんが、また来るけれども、
他から、もっといい匂いがしたのか?どうか?
他の場所に行ってしまった。

ビール、白ワインと共に、ハワイ島二日目のお家晩ごはん。
今日も、おいしくいただけました。

さてさて、お片づけは、食洗機にまかせましょ・・・

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えっ、片づけながらも、もう一杯。

こちらは、ヒロビールのペールエールかな!?

Daniel Thiebaut

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ハワイ島到着の翌日は、日曜日。

Daniel Theibaut ダニエル・ティボー へと行った。
ここは、なんでも、ハワイ島一と称されるレストラン・・・らしい・・・

本当は、夜、来てディナーを食べたいんだけれども、
お酒の関係で、来ることはできない・・・

☆現地で発見! ここの前に、B&Bがあるから(ややショボイが・・・)
 絶対に行きたいなら、ここに泊るか・・・な・・・

今回、ディナーは諦めて、ランチに行くことにした。

調べてみると、
日曜日には、サンデーブランチがあるって書いてある。

以前、オアフ島のハレクラニという、超一流のホテル、
たぶん、ワイキキの中では一番いいホテルだと思うが、
ここのサンデーブランチがとっても良かったことがある。

どうしようかと迷ったが、また、ハワイ島に来たとしても、
日曜日が、滞在日の中にあるかどうかは、わからないから、
思い切って、サンデーブランチに行ってみることにした。

行くとなったら・・・と、メールで予約を取った。

さて、行ったのはいいのだが・・・

ぎゃはは・・・・・っ! カメラを忘れた・・・

カメラをコンドミニアムに、忘れてきてしまったのだ!
忘れたのが、わたしで、よかった^^;

もし、オットなら・・・ 大げんかになっていたはず・・・
わたしだったから・・・ 誰も怒る人がいない・・・苦笑

でも、かなり、ガックリきた。

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だから、写真は、後から撮った写真・・・
ということで、お食事の写真は、なしです^^;

写真はないけれども、せっかくだから、内容だけでも書こうかな。

ここは、ワイメアという牧場の街の中のレストラン。
だから、
すごいローストビーフがあった。

オットが、2枚切ってもらったら・・・
もう、笑っちゃうぐらいの大きさ。

手のひらサイズじゃない・・・スリッパサイズとでも言うかな(大笑)
それも、厚さ1.5センチぐらいの厚みのが2枚。

しばらくは、笑いが止まらなかった・・・
ということで、わたしは、ローストビーフはパス。

ワイメアで取れた、新鮮な野菜の前菜類は、おいしかった。
ここは、フレンチとジャパニーズの融合料理と言うだけあって、
日本の酢の物に近い料理もあった。

フレンチにしては、ジャパニーズ傾向が強いのか、
前菜には、そんなにバターが使われていない。
ラタトゥユみたいなのとかも、野菜がおいしいので、かなりいい。

後、ホテルのように、オムレツを焼いてくれる。
トマト・マッシュルーム・アボガド入りのオムレツを頼んだ。
こちらの方は、ギョッとするほどのバター入りだったけれども・・・

野菜がいっぱいで、わたし的には、かなり満足なブランチだった。

オットは、ワッフルに、たっぷりの生クリームやベリー類をかけて、
ニコニコ顔で食べていた。

デザートの方は、チョコレートフォンデューなんかもあったけれども、
こちらの方は、わたしのお好みではないので、すべてパスした。

オットは、何か、デザートを食べていたみたいだけど・・・

アメリカの人が食べる量、とにかくすごい。
その量に圧倒されて・・・
わたしは、足がすごんでしまう・・・小心者・・・

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日にちは前後するけれども、
ハワイ島に着いたのは、土曜日。

この日は、ワイメアにある、ファーマーズマーケットの日。
レンタカーを借りて、オットが車を飛ばしてくれたけれども・・・
マーケットは、ほとんど終了。

みなさん、お片づけ中。

そんな中、コナコーヒー園の人が、
まだ、大丈夫だよ、見せてあげる、って、コーヒーを見せてくれた。

残念ながら、小さなパックしか残っていなくて、
それでも、エクストラファインとか、ピーベリーとか、
丁寧に説明してくれた。

コンドミニアムには、コーヒーミルも、コーヒーメーカーもあったので、
さっそく、コナコーヒーを入れて飲んだ。

ここで飲み比べたおかげで、
後々、コナコーヒー農園でコーヒーを買う時、
わたしたちの好みのコーヒー豆を買うことができてよかった。

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二日目の朝ごはん。

Daniel Thiebaut に行く予定だったから、軽めの朝ごはん。
パンを買っていなかったから、ごはんとお味噌汁。

ごはん茶碗もお椀も、そして、しゃもじもない・・・
幸い、お箸だけは持って行っていた。

だから、お皿にごはんをついで、マグカップにお味噌汁をつぐ。
次は、100円ショップの器をもって行ってもいいかな・・・
と思っている。

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そして、朝からは、オットの大好きなフルーツ。

パパイヤ、おいしい〜〜〜 最高だね、この味。


☆ スリッパサイズのローストビーフ・・・!?
  オットいわく・・・
  我が家のローストビーフの方が、ずっと旨い!
  俺が焼いたローストビーフの方が、ずっと旨い!
  
  って、それって、ローストビーフを作る腕、じゃなくて、
  ビーフの差かな、と思う。オット、ごめんよ・・・

  やっぱり、ここでも和牛の力を知った。
  ということで、これ以降、ハワイでは、ステーキどころか、
  牛肉は一切食べなかった。

コストコのガソリン

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カイルア・コナの入り口付近、カハラから行った場合、山手に、
会員制スーパー、コストコがある。

ここのガソリンが、ハワイ島西側で一番安いと、
コンドミニアムのオーナーの人が教えてくれていた。

我が家は、コストコ会員なので、日本からコストコカードを持参した。

↑写真は、やっと、オットがガソリンを入れているところ・・・
実は、ちょっとした、すったもんだがあった・・・

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ここのコストコ、わかりにく〜い場所にあった。
「コストコ」のサイン、でっかく出ているだろう!なんてのは、
我々の勝手な想像でしかなかった・・・

やっと探し当てたコストコ・・・
そして、ガソリンスタンドブースに並ぶ。

やっと順番が来たかと思ったら・・・

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キャッシュは使えず、
クレジットカードはアメリカンエキスプレスのみだと言う。

ガ〜ン! 

なんでも、コストコキャッシュというカードを作ればいいそうな・・・
なんて、わかりにくい英語で、ガソリンスタンドの係りの人が言う。

と言うことで、コストコの店の中に行く。
ああ、めんどくさい。

こんなんなら、少々高くても、
道路沿いのガソリンスタンドの方いいのに、と思うが・・・
オット、コストコに行き始める・・・しょうがない・・・ついて行くか。

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コストコの店の中で、
まず、わたしたちのカードが日本発行ということで、問題。

インターナショナルセンターみたいなところに問い合わせて、
わたしたちのカードが有効とだと確認を取る。

この時点で、わたしの頭は、かなり沸騰点に近くなっていた!

それから、
コストコキャッシュカードという、いわゆるプリペイドカードを作る。
50ドル分作る。

ここで、店員さんから、待った!が入る。
50ドル分もガソリンを使う?って・・・

オットが、丁寧な英語で、そう、本当に丁寧な英語で、
車が大きいから、50ドル分のガソリンぐらいすぐに使います・・・
うんちゃら・・・なんちゃら・・・説明しているが・・・

う〜ん、う〜ん、わたしの気短の性格が、我慢できん!と言っている!

そこで、わたしのヘタクソ、ぶちゃけ英語が炸裂する!

あのう、オアフ島にも行きます!
オアフのコストコでも、ガソリンを入れます!
だから、50ドル分、十分に消化できます!
ですから、全く問題ないです!

Yes, we have NO problem, at all !!!
 全く問題ないですぅ〜!!!

オアフ島に行くのは本当だけど、
オアフ島でコストコに行く予定もないし、
だいたい、ガソリンを入れる予定もない。

こうでも言わないと、店員さん納得できないだろうな〜って思って、
思わず、ウソですが、言ってしまいました・・・^^;

それにしても、このやりとりは、興味深かった。
アメリカの店員さん、普通だったら・・・

「あんたが、50$分のコストコキャッシュ作りたい言うんだったら、
 それで、ええで。あんたの勝手や! あんたの金じゃもん!
 あんたが、50ドル分、使おうと使うまいと、
 そんなこと、私の知ったことかいな・・・・・ふん!」

たぶん、こんな感じだと思うんだけど・・・

50ドル分、全部使わなかったら、困るでしょ・・・
そう言ってアドバイスしてくれた店員さん、
親切な人だったんだな〜って。
これが、本当の、アロハスピリチュアルかな?

ということで・・・

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すったもんだあったけれども・・・・・

結局は、50ドル分のガソリン、全部車に入りました。
全部で、12、8ギャロン、50リッターぐらいかな!?

☆ 教訓 コストコでガソリンはもう入れない・・・
  少々高くても、そこらのガソリンスタンドで、ガソリンを入れる。

☆ その後、ハワイ島東側(ヒロサイド)で2回ほどガソリンを入れた。
  どんな田舎のガソリンスタンドでも、VISAカードは使えた。 
 
  なお、ヒロサイド(ハワイ島東側)の方がガソリン価格は安かった。
  ガイドブックによると、
  ヒロサイドには、大きな港があって、ガソリンタンカーは、
  ここに接岸するらしい。
  ハワイ島西側には、
  タンクローリーで運ぶため、手間賃・運賃がかかる。
  そのため、島の西側は、ガソリン代が、「やや」高い。

  ハワイ島内で一番安いガソリン価格は、
  ハワイ島、南東部のバホアという街と書いてある。
  でも、本当かどうかは知らん・・・

コンドミニアムの中は?

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ワイコロアのコンドミニアム、
選んだ時に、決定的だったのは、広いゆったりとしたリビングがあること。

吹き抜けのリビングには、アメリカンサイズのソファーが二つあって、
ここで、ごろんごろんして、あ〜極楽極楽と、くつろげた^^

写真左手には、CDやPCのアクセスができるテーブル、
そして、テレビやDVDもある。
って、実際は、ラジオでハワイアン放送を聞いたぐらいだけど・・・

左手には、2階に上がる階段がある。

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2階に上がる階段の途中から、リビングを眺めたところ。
右手には、ダイニングテーブル。

その奥には、外のラナイが見える。
このお外のラナイで、朝ごはんも夜ごはんも食べた。

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2階のマスターベッドルームのお風呂。
広さ8畳ぐらい・・・広い〜っ!

トイレ、シャワーがあり、洗面は二つあるから便利。

手前には、バスタブがある。

もうひとつのベッドルームにも、お風呂とトイレがついている。

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洗濯機、乾燥器がついていたので、ここで洗濯をした。
なお、洗剤とかもついていた。

使わなかったけれども、アイロンやアイロン台もあった。

ちなみに、コンドミニアム、バスタオルなどの洗濯は自分でする。
最後の日は、
バスタオル、それから、ベッドのシーツなど全部洗濯機に入れる。

そして、スイッチオンして、コンドミニアムを出るようにと書いてある。
お掃除の人が、後から来た時には、洗濯が出来上がっているから、
後は、乾燥器で乾かすんだろうな〜と思う。

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棚には、それぞれのベッドルームで使う、タオルやシーツが入っている。
これは、赤いタオルが入った棚。

わたしたちのベッドルームのタオルやシーツは、薄いブルーだった。

滞在途中、このタオルをいくらでも使えるし、
シーツを換えたければ、自分たちで洗濯して、シーツ交換する。

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家には、ガレージも付いていたけれども、
使ったのは、コンドミニアムの前の駐車場。

駐車場の左手には、テニスコートがあった。

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コンドミニアム滞在者だけが使えるプール。
ジャグジーもある。

残念ながら、泳ぐ時間がなかった・・・
こんなところ、もう少し、時間に余裕がないと利用できそうにない^^;

コンドミニアムには、ゲストが自由に書き残せるノートがあって、
わたしは、置いてあった2冊、読んだんだけれども・・・
プールで泳ぐ時間はなかったが、こんな時間はあった^^;

最低滞在の人で1週間。2週間滞在の人もいた。
ほとんどのゲストが、アメリカ本土から来た人たち。

2週間ものバケーション、すごいな〜って思う・・・

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こんなクローゼットも玄関脇にあった。

中には、ブギーボード(波乗り用のボード)や、
ヌードルと呼ばれる浮き道具みたいなもの。

ビーチチェアもあるし、ビーチパラソルもある。
テニスラケットにテニスボール、バトミントンもあった。

そうそう、冷たい飲み物なんかを入れる、クーラーも大小2個あった。

つまり、これらを車に積み込み、ビーチで一日ゆったりもできる・・・

って、ゲストブックには、そうした人たちが、
楽しかった〜って、書き残してあった・・・

やっぱり、ここは、最低でも1週間は滞在する「べき」ところか!?


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