*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年04月

このGWは走ろう!

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誰が走るのか・・・

リレー、バトンをつないで走る。

たとえば、4人で走るリレー。
1番走者が走る。そして、次にバトンを渡し、そして・・・
4人がそれぞれに全力を尽くし、リレーは成り立つ。

もし、わたしがリレーの走者だとする。
☆かけっこで万年「ビリ」だったわたしには、ありえないはなしだが・・・

まあ、あくまでも仮定の話しで^^;

さて、1番走者が走る、そして、2番走者が走るって来る。
いよいよ自分の番だ!
3番走者のわたしは、バトンを受け取り走る。
もちろん、万年「ビリ」だって、それなりの実力の範囲で、がんばって走る。
全力で走る。

4番走者には、なるべくいい位置でバトンを渡したい、と思う。
足はもつれながら、息はもうヒーヒーいいながら、それでも走る。

後少しで4番走者、アンカーにバトンが渡せる・・・
後は、アンカーがなんとかするさと、期待を込めて、バトンを渡す準備をする。

バトンを渡す、その時、ふと気がつく・・・・・・

4番走者がいない・・・ なぜ、なぜ4番走者がいないのか・・・
理由はわからないが、いないのだ。

ここで走りをやめたら、失格だ。

では、どうすればいい・・・!? 走り続ける?

自分の走る距離を走り抜けた、わたし、もうこれ以上は走れない。
しかし、
ここで、走りやめたら、失格・・・ 走り続けなくてはならない。

バトンを手に、あちこち見まわすが、4番走者はいない。
きっと、何かの理由があって、そこにいないのだ。
その理由は? 何かの理由があるのだろうが、今はわからない。
とにかく、4番走者は、いないのだ。

選択はふたつ。 棄権して失格となるか、または、わたしが走るか。

棄権はイヤだ。では、走り続けるか・・・
自分の分、全力で駆け抜けた。
もう、残っている力はあまりない。

だが、諦めたら、ここまでだ。
へとへとだが、走らなければ。少なくとも棄権で失格にはなりたくない。

バトンを渡すことができず、走り続ける。
もちろん、第3走者として走ったから、もう力は残っていない。
でも、それでも、ふらふらになりながら、走り続ける。
棄権するぐらいなら、遅くてもいい、走り続けることのほうが、
まだ、そちらの方がいいだろう・・・と思いながら、走り続ける。

・・・

東日本大震災、この被災地となった所・・・
今、とてもじゃないけれども、バトンは受け取れる状態にないだろう。

では、その分、誰が走るのか・・・ 誰? だれ? 誰が・・・

その分、走ろうじゃないか。我々が。

遅くたっていいじゃないか。それでも走ろう。
ふらふらでも、走ろう。

とにかく、走ろう。

・・・

ゴールデンウィークに入った。

とてもじゃないけれども、そんな気分じゃない人もいる。
が、
走れる人は、走ろう!

うんと走ろう。ふらふらになりながらも走ろう!

わたしも、できる限り走る。
万年「ビリ」だったけれども、「ビリ」なりの走りだってある。

いっしょに走ろう! 走れない人の分まで、走ろう!
遅くたっていい。最後まで、絶対に諦めない。

・・・

我が家のゴールデンウィークは忙しい。

長男カップルが帰ってくる。
父母弟が、九州からやって来る。
親戚が青森からやって来る。

超〜忙しいぞ〜〜〜@@;

宴会数、いくつになるんだろう・・・!?

財布の紐、ゆるめる程度じゃすまないぞ・・・
超きびしい我が家の家計・・・
それでも、できる限りの楽しいことはしたい!

まず、今晩、焼き肉屋さんからスタート!

はあ、いったいいくらいるんだろう・・・
指をおりおり数え、タメ息ばっかり・・・ はぁ〜っ・・・

懐はやせ細り・・・ 体重と体脂肪は増えそうな・・・ 
そんな連休、いよいよ、今日、スタート!

幸せな匂い

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甘酒入りのプチパンを焼いた。
適当な量の甘酒を入れたんだけど、たぶん量が多すぎた^^;
そのためか、第一次発酵にちょっと時間がかかった。

焼いている間、ずっと甘酒の匂いがした。
パンの焼ける匂いって、幸せな匂いだけれども、
それプラス、甘酒のほんのり甘い匂い、もっと幸せな匂い。

今朝、軽くトーストして、バターとはちみつを塗って食べた。
美味いっ!!!

甘酒酵母がまだできてなかったので、イーストで焼いたんだけど、
食感や匂いが、まるで天然酵母パンのような味がする。
なぜかな?

甘酒入りパン、次はこれでベーグルを作ってみようかな。

・・・

昨日は、すごく変な天気だった。
台風のような風がいきなり吹き始めて、横殴りの雨。

そんな中、被災地のご高齢の方に送るバッグ、
3個目が出来上がった。

この指定のバッグ、意外とサイズが小さい。
財布と携帯とハンカチとティッシュと、
みかん1個とバナナ1本とペットボトル1本ぐらい入ったら、
たぶんいっぱいになると思う。
このくらいの大きさでいいのかな・・・って、ちょっと不安。

大きなバッグの指定サイズ、これも、小さいんじゃないかな?
って思うんだけども・・・
あまり大き過ぎるバッグも、中にいっぱい荷物を入れたら、
持ち上げられなくなると、困るからね・・・と思う。

・・・

本の整理をしている。
この際、思い切っていろいろな本を処分するつもり。
ブックオフに全部持って行って、買いとってもらうつもり。

いくらになるかな〜? 
大した金額にはならないと思うけれども、
寄付の足しになれば、と思っている。

ブックオフでは、他にもいろいろ引き取ってくれるらしい・・・
実は、1回しか行ったことがないので、
その辺りがわからない。

他にも、売れるものがあれば、この際、全部売っちゃうつもり。
きっと引き取り価格って、安いんだろうな・・・
どうなんだろう・・・

叱られ役

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「糀屋本店(こうじやほんてん)」から、糀を買った。

前回のクロワッサンの特集で、発酵食品のことが載っていた。
そこで見たもの、それを作ってみたかったから。

それは、塩糀という調味料。

糀・塩・水を入れて、1週間程度置く。
これで、調味料になるというのだ。
いったいどんな味なんだろう〜?

糀は1キロ来たから、塩糀だけ作るには、多すぎる。
ということで、
甘酒も作ってみることにした。

ごはんを炊いて、ちょっと冷まして、それに糀を混ぜるだけ。
ごはんと糀だけなのに、あらら不思議・・・!
8時間後には、甘い甘酒になる。

ごはん、つまりお米って、糖質だったんだ〜って、
改めて認識した。

わたしが作った甘酒は、糀屋本店の糀の袋の裏のレシピ。
サラサラの液状ではなく、ちょっとお味噌みたいなペースト状。
これをお湯で割って飲んでみた。自然の甘みがいい。

今朝は、さっそくこの甘酒入りのパンを焼くことにした。
ただ今、発酵中。どんなパンが焼けるかな?

甘酒で酵母が起こると、どこかのパンの本で見た覚えたあるので、
自家製酵母も、ただ今、作り中。
ただし、これは、できるかどうかは? まあ、実験と思ってやっている。

同じクロワッサンの本に、煎酒(いりざけ)なる、
日本古来からの調味料の作り方があった。

日本酒に梅干しを入れて、弱火でことこと煮る。
ちょっと煮詰まったら、醤油たらりとかつお節を入れ、火を止める。
冷めて、濾したら出来上がり。

こちらの方、煎酒、なかなかお上品な味がする。
真っ先に思いついた料理は、赤貝とじゃばらきゅうりの酢のもの。
カルパッチョ用に、煎酒と美味しいオリーブオイルでもいいかも。

クロワッサンの本を見ていたら、味噌が作りたくなった。
でも、今はちょっと季節じゃないみたい。
秋になったら、手前味噌を作ってみるかな、と思っている。

オットとふたり、贅沢はしないけれども、
こうやって、いろいろ実験しながら、手作りのものを作るの好き。
楽しいな〜って心の底から思う。

・・・

昨日(2011・4・26)の中国新聞16面 「私のいっぽ」より

以下、だいたいの要約。全文はこちらから←クリック

90歳のおばあちゃま、息子夫婦と同居。
2人がいっしょに住んでくれていてうれしいが、
家の中での会話はない。
何かがあると、息子から叱りつけられる。
でも、「ハイ、ゴメンナサイ」と言い、
自室に戻り、クックと笑っている。
私のように、叱られ役も家族の中で必要なのではないだろうか?
この叱られ役が、家族の社会の予防薬になっているのでは?
私ができることは、一所懸命働くこと、
そして、叱られてクックと笑い続けること。
叱られ役も、「大役」だと思っている。

すごいな〜と思った。
90歳になったら、こんな境地になるんだろうか・・・
私だったら、寂しいと思うし、叱られたら言い返すだろうし、
それに、自分が叱られ役で甘んじる、とも思えない・・・

叱られ役で、自分が予防薬になっているなんて、
どこからそんな発想が出てくるんだろう・・・
このおばあちゃまに会ってみたいと思う。

テレビとか新聞とか、
ただ単にニュースとかの情報だけじゃなく、
このような、人生の指南のような記事に出会うと、
すごくうれしくなる。

そういえば、最近、テレビを見て、
普通の人の言葉に、涙する自分がよくいる。

テレビと新聞、
ネットの時代、本当に必要かな〜って思うときもあるけれども、
やっぱり、ないよりはいい。
あった方が、ずっといい、たぶん。

☆写真を撮るのがめんどくさい・・・
 理由は、下を向くと、鼻がタレルから・・・
 風邪ひきはだいぶよくなったけれども、
 変な声と、鼻タレは、もういい加減にして欲しいっ!

 ああ〜っ、また、鼻がたれるぅぅぅ〜〜〜っ(怒)

春風と共に

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キャンディーズのスーちゃんが亡くなられた。春風と共に。
天国で、被災された方々の力になる、とのメッセージを残して。

大好きだった。

特に、女優になってから、それも歳を重ねてから、
どんどん素敵になっていく田中好子さん、
潔さを感じられる、そんな女優さんだと思っていた。

55歳、まだ、したいこといっぱいあっただろうに・・・

日々を大切に生きる、ということを、改めて考えさせられた。

スーちゃん、
天国では、キャンディーズの時代のスーちゃんなんだろうか?
それとも、
田中好子さんになられてからのスーちゃんなんだろうか?
どちらにせよ、きっと輝いているに違いない。

華やかなお花が好きだったと言う、スーちゃん。
元気が出そうな花々。
スーちゃんに贈ります。

スーちゃん、いつまでも輝き続けてください。
ご冥福をお祈りいたします。

・・・

キャンディーズのランちゃん、ミキちゃんを久しぶりに見た。
特に、ミキちゃんは、完全引退していたから、
本当に久しぶりだった。

お二人とも、歳を重ねて、ますます素敵。
同じ年代の女性として、見習いたいことがいっぱい。

さて、キャンディーズと言えば・・・
3年前、こんなブログを書いたことがある。

興味のある方は、こちらから。
「キャンディーズ狂詩曲・私の場合」


久しぶりの風邪

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何年ぶりだろうか・・・? 風邪をひいてしまった^^;

この3月4月、忙しかった日々。
少々以上に、無理をしたのかもしれない・・・

金曜日、熊本に行くときに、なんだかちょっとおかしい、と気付いた。
だから、温泉は、ちょいとヤバいかなと思った。
やめておいてよかった、と思う。

土曜日午後から、より怪しい感じ。風邪をひいたと確信した。
家にある薬を飲んで、なんとかやり過ごす。

日曜日、本当は島根の方に行く予定があったんだけど、
無理はしない方がいいと、キャンセルした。

午後、つまんないから・・・オットと映画に行った。
行ったのは「トゥルー・グリット」

場所はアメリカ、時代は西部劇の時代。
父を殺された14歳の少女。
母親は泣くだけ、弟はまだ幼い。
ならば、仇を討つのは、私しかいない・・・
少女は、飲んだくれの保安官を雇い、復讐へと旅立つ。

トゥルー・グリット true grit とは、真の勇気、という意味。

「英国王のスピーチ」がイギリス的な映画だとすれば、
こちらは、アメリカ的な映画と言えるかもしれない。
だが、従来のハリウッド映画とはちょっと違う映画。
監督・製作・脚本がコーエン兄弟だから、ちょっと社会派?

このコーエン兄弟、以前観た「ファーゴ」という映画で知った。
ストーリーは、狂言誘拐、これが、次から次へと意外な展開をし、
事件はあらぬ方向へと向かう・・・
日常の平凡な毎日の中に潜む、ちょっとした間違いから、
人生がどんどん狂って行く・・・

映画としては、この「トゥルー・グリット」の方が、
うんとおもしろく、楽しめる映画であることは間違いない。

・・・

さて、映画を観た後は、ぶらぶらもせず、一途に家に帰った。

後は、家でおとなしく、バッグ用の刺繍をちくちくしている。
東京で買った、DMCの麻の刺繍糸の生成り、
これを使って、きれいなブルーのワッシャーコットンに、
ちくちくと。

それにしても、久しぶりの風邪で、
普段の元気のよさを、うんとかみしめている、
そんな、わたし・・・である。

終わりのない仕事

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☆東日本大震災・手作りバッグ支援があります。
 こちらは、ご高齢の方のための手作りバッグ支援です。
 バッグ、作りませんか?
 詳しくは、こちらから←クリック


昨日は、朝4時半に起きた。
簡単なサンドイッチとコーヒーを持って、家を出る。
5時15分広島出発。9時30分熊本着。

熊本では、近くの産直市で野菜やタケノコを、たんまり買いこむ。
阿蘇高菜が売っている・・・
お漬物にすると美味しいんだけど、作るのめんどくさいな・・・

お漬物にしたのをスーパーで見かけるけど、
なんだか知らないいろんなものが添加されているみたいで、
結局は、阿蘇高菜一把100円を買う。

本屋で雑誌を買い、スタバでミルクティーを頼む。
ちょっとゆっくり。

オットから仕事が終わったと電話あり。午後1時。
オットが、仕事先からお弁当を2個もらってくる。
運動公園駐車場で食べる。

なんともいえないぐらいの味の濃さ!
一日の塩分摂取量をはるかに超えるぐらいの塩分量、だと思う。
市販のお弁当って、これだから、イヤになっちゃう・・・

その後、温泉・・・は、結局パスして、コストコもパスして、
一路広島へと帰る。
熊本発1時30分。広島着6時。

帰って、すぐにお風呂にお湯をはり、お風呂に入る。
温泉じゃないけれども、さっぱり。

風呂上がりのビールが、旨〜ぃっ!

冷蔵庫の中のありあわせのものを並べて夕ごはん。
ほっとする味。

お昼お弁当の残りの、お稲荷さんや巻きずしもあったけれども・・・
ごめんなさい、もうこれ以上は食べることできません、でした。

昨日の帰り、お茶や牛乳やコーヒーなど、いろいろ飲んだ。
とにかく、午後からいっぱいのどが渇いて、乾いて・・・
やっぱり、お昼のお弁当の塩分なんだよね。

熊本産直市で買った、サラダ玉ねぎ、という玉ねぎ、
これをスライスして、かつお節を乗っけてポン酢をかけただけ、
これが美味しい。

それに、厚揚げを焼いて、ダイコンおろしとねぎをかけたのが美味しい。
なんて言うことない、めちゃくちゃ手抜き料理(料理と言える!?)
だけれども、こっちの方が口に合う。

市販のお弁当やお惣菜って、どうして、あんなに味が濃いのかしら?
ああいうものを、日々食べている人の塩分摂取量って、
どのくらいになるのかしら?

ともかく、昨日は昼から、のどの渇きにヘキヘキしながらの、
運転でした・・・

☆朝から、阿蘇高菜のお漬物作りの用意をする。
 洗うだけで、けっこう大変な作業。
 今から、タケノコを茹でなくちゃいけない。
 それから、米麹が来たから、�跫塩を作って、自家製甘酒も作る予定。
 
 いちごジャムを作ったら好評。
 今日は、また安いいちごを仕入れてきて、ジャム作りもしたい。
 イヨカンの実を煮て作ったゼリーも好評。こちらも今日作る予定。
 
 はるゆたかが手に入ったので、パンを作る予定。
 オットが、市販のパンは塩辛くてイヤだ、と言う。
 だから、塩分量1%の自家製パンを焼かなくちゃ。

 エシャロットのドレッシングも次のを作らなくちゃ。
 これも、すごく便利だから、
 エシャロットがある時期に作っておかなくっちゃね。

 と、まあ、食べることだけなのに、忙しい忙しい。
 ある意味、きりがないと言えば、切りがない・・・
 
 食べること、生活すること、エンドレス・・・・・

ゆっくりお湯に・・・

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ハワイに行ったり、ふかほり邸に行ったりで・・・
この冬、2キロ体重が増えた^^;

でも、なんとか、元の体重にほとんど戻り「つつ」ある。
問題は、体重ではなくて、体脂肪。
こちらの方は、ちょっと高め・・・

それで、おとといの水曜日、ちょっとさぼり気味だった、
フィットネスクラブのバーベル挙げのクラス、
朝から張り切って参加する気、まんまんだった!

モチベーションをぐっと上げて行ったら・・・休館日だった。
ガックリ。

それで、しょうがないから、バッグ作りに専念した。

今日は、みぃ〜ちゃんの幼稚園の初めての親子遠足。
だから、妹のなっちゃんを預かった。
泣くかな〜って思ったら、ずっといい子。
全然泣かずに助かった。

でも、一日中、公園に連れて行ったり、
お昼をいっしょに食べたり、
お昼寝をさせたり、
怪我をしないようにみて、ばんたん、ちゅかれた・・・

夕方早くに、お風呂の準備をして、子供のお風呂を済ませ、
晩ごはんの用意をして、家ですぐに食べられるようにして持たせ、
みんなを帰した。

やれやれ・・・

と思ったら・・・
オットが、明日は九州に日帰りで行くと言う。ひとりで。
大変だろうな〜ということで、運転手で着いて行くことに決定。

はぁ〜っ、明日も頑張らなくっちゃ・・・

オットが仕事の間、約2時間。
明日は、仕事場近くのスーパー銭湯にでも行くかな?
なんて思っている。

つかの間の温泉で、ちょっとだけ、ほっとするつもり。

☆コメントのお返事、遅れてごめんなさい。

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1年ぐらい前ごろから、箸置きコレクターになった。
器はこれ以上増やせないな〜って思うし、
でも、素敵なのを見ると、欲しくなるし・・・

箸置きなら、小さいし、場所も取らないし、
それに、我が家にあまりないし・・・

以前、箸置きって、英語でどういうのか聞いてみたら、
chopstick rest って聞いて、へぇ〜って思ったことがある。
そのままだと、「お箸の休むところ」っていう意味なのかな?

今、調べたら、
rest には、台とか、モノを乗せるところっていう意味がある。
知らなかった・・・

先週までは、桜の花の箸置きを使っていた。
今は、ハートの箸置きを使っている。

今は、ハート、心の気分だから・・・

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昨日、ニュースを見ていて、複雑な気分になった。

茨木県のちりめんじゃこ、去年獲れたちりめんじゃこ、
これが売れない・・・というか、買い取りしてくれない、そうだ。

えっ、去年のちりめんじゃこでしょ!?
何も問題ないじゃない?って思う。

でも、問屋が引き取り拒否をするんだって・・・
結局は、その問屋の先のスーパーや小売業者が、
茨城県っていうだけで、もう買わないらしいから・・・

これって何なの???

去年のちりめんじゃこだったら、全然問題ないじゃない!
わたしだったら、食べる。
ごはんにじゃんじゃか乗せて食べる。
へっちゃらだもん。

民主党の岡田さん、彼の親戚はイオンの関係者でしょ・・・
イオン、買ってください、ちりめんじゃこを。
別に、イオンだけじゃなくてもいい。ゆめタウンも買ってください。

そして、全国のみなさん、ちりめんじゃこを買いましょう。
食べましょう。
何の問題もないです。

普段は、地元音戸のちりめんじゃこを食べるわたしですが、
喜んで、茨城産のちりめんじゃこを食べます。

・・・

とある市で、福島県から来た人の放射の検査をしたらしい。

ヒロシマのあと・・・
人々が一番苦労したことは、いわれなき差別。
原爆症も辛かったけれども、差別のために、
必死でヒロシマを隠した・・・ということ。
被爆された方の証言を聞くたびに、この話は聞いた。

とても悲しい。

明るさ考

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ロシア、サンクトペテルブルグの地下鉄構内の写真。

最初、薄暗い・・・照明だと思った。
日本の地下鉄に比べると、明らかに薄暗いと思う。

ロシアの地下鉄は、核戦争のため!?なのか、
地下深くに作られている。
いざとなった場合の核シェルターなのか・・・
天井高は高く、中程度のホールのような規模がある。

それに比べて、ロンドンのチューブや、パリのメトロは、
作られた時代が古いためか、天井高が低い。

パリの地下鉄、複数の駅が交差する、乗り換え駅では、
ひとつの線から、もうひとつの線へ乗り換える連絡通路、
くねくね曲がっていて、天井には手が届きそうで、
それでもって、薄暗い。ある意味、ちょっと怖い感じ・・・

海外から、日本に帰って来ると、明るい!と思う。

以前、夜、明るいことはいいことだと、思っていた。
でも、海外とかの夜の明るさを見るにつけ、
ここまで明るい必要があるのか、と思うことも。
もちろん、日本でも明るいのは都市部であるが・・・

さて、家の中、これも、日本の家は明るい。

15年以上前になるが、以前住んだ家に引っ越したとき、
ダイニングの照明に、北欧の照明器具を選んだ。
その時は、ただ単に、そのペンダントが素敵なデザインだったから。

オットが、暗い、と文句を言った。
わたしも、内心は暗いと思った、が・・・
ちょっとお高い照明だったので、付け変えるわけもいかず、
そのまま使い続けた。

すると、だんだん、その暗い照明の明るさが心地よくなってきて・・・

今の家のダイニングも、その照明を引き続き使っている。
今では、その明りで十分すぎると思っている。

ベッドルームには、天井の照明器具はいまだに、付けてない。
ダウンライトを部屋の四隅に付けたら、これだけで明るくて、
というよりも、明る過ぎて、4つのうちの2つだけに電球を入れている。

家の中、落ち着いた明かりに慣れると、それが心地よく感じる。

だから、よその家に行って、
まるでショーウインドウのような明るいリビングとかだと、
落ち着かない。

ちなみに、お風呂に入るとき、お風呂の電気は付けずに入る。
なぜならば、明るすぎるから。

えっ? 真っ暗な中でお風呂に入るの〜?って聞かれそうだが・・・
脱衣所の電気を付ければ、その光で十分なのだ。

節電なんて気持ちでスタートした訳ではないが、
我が家、20年以上前の照明の明るさに比べると、
今は、うんと暗い中で生活している。

それが、今では、大変心地よく感じる。

☆夏の夜、照明が暗いと、涼しく感じる・・・

☆☆ランプが欲しいな〜と思っている。
  ランタンっていうのか、ランプっていうのか?だけど、
  炎が揺らめき、心が落ち着くようなランプが。
  お手入れって、難しいのかな?

人生一番のはちみつ

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今、はちみつに夢中!

ハワイ島ヒロのファーマーズマーケットで買ったはちみつ、
これが、わたしの人生の中での、断トツ1位のはちみつ。

実は、はちみつ、どちらかと言うと苦手。
甘いし、どろんとしているし、あの独特の味がキライ。
だから、普段は、ほとんど食べない。

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ファーマーズマーケットで見かけたは、はちみつ屋さん、
あんまり買う気はなかったんだけど、
気の良さそうなお兄さんが、味見する?って感じで、
棒の先に付けてくれた、はちみつをなめたとたん・・・!

えっ!? これなに!? って思った。

こんなちょっぴりじゃ、味がわからん・・・
みたいなことを、言ったような記憶がある・・・^^;

そしたら、お兄さん、やっぱり気がいいお兄さんだったのか、
はちみつの瓶を差し出してくれて、
好きなだけ、なめたら・・・って、言ったと思う。

・・・この辺り、ローカルハワイアンイングリッシュで、
   ちょっとわからなかったけど、雰囲気は、こんなだった^^;

で、遠慮なく、棒の反対側を、はちみつの瓶に入れて、
はちみつを小指の先ほど取ってなめたら・・・

やっぱ、断トツで美味い!

美味い美味い、っていうと、お兄さん、次から次に瓶を出してくれて、
それで、次から次に、はちみつをなめてみた。

それで結果は、一番最初になめた、
お兄さんの一押しはちみつ、これに決定。

10ドルの瓶と、15ドルの瓶があった。
15ドルのは大きくて、重そうだったから、10ドルのにした。
でも、後から、15ドルのを買えばよかったと、うんと後悔した。

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このはちみつ、棚の奥にしまっていて、
たまに出しては、トーストにたっぷり塗って食べる。

はちみつは、こんな風↑な、乳白色。
ドロドロでもないし、ガシガシに固まってもない。
日本のはちみつとは、ちょっと違う感じ。

だいぶ少なくなってきて、ちょっと焦っている。
はちみつを買いに、ヒロに行きたいと、真剣に思っている。

オットが、行ってくれば〜なんて、笑って言うけれども、
マジではちみつを買いに行きたい気分。

それにしても、この歳で、こんな美味いはちみつに出会うとは。
人生、まだまだ、おいしいものに出会いそうな、そんな気がする。

☆美味しいもの好きの義姉に、このはちみつの小さな瓶をお土産に。
 義姉も、あのはちみつは、すごく美味しかったと言ってきた。
 義姉は、ハワイでお料理教室の先生をした経験もある、
 とってもお料理上手の、おいしいもの好きの人。
 その人も、言うんだもの・・・
 やっぱり、このはちみつ、ただモノではないと思う。
 

・・・・・

「英国王のスピーチ」を八丁座に観に行った。
うん、間違いなくいい映画だ。

ちょっと前、「わたしを離さないで」を観に行ったが、
こちらは、原作がどう映画化されているか、
それが知りたくて行ったのだが・・・
観終わった後、気が重くなった・・・

その点、「英国王・・・」の方は、いい気分で映画館を後にした。

こんな映画を観ると、また、イギリスにも行きたい気分。

☆この連休中に友だちがイギリスに行くけれども・・・
 なんでも、サーチャージだけでも5万円だって!
 高いなぁ〜〜〜

☆☆☆先週の土曜日、怒りはピークに達した!
   で、何に対して怒っているのか、それがわからない!
   とにかく、腹が立つのだ!
   もう、全世界を相手にケンカしたくなる気分だった!

   腹が立ってしょうがないから、ロールキャベツを作った。
   脈絡がわからないけれども、無心でロールキャベツを作った。
   で、作ったロールキャベツを、むしゃむしゃ食べた。
   なんだか、気分が落ち着いた。

   後から考えると、ロールキャベツ程度の怒りだったのか・・・ 
   と、なんだか、おかしくもあったが・・・
   怒っているときは、どの程度かもわからないぐらいで、
   それはそれで、・・・うんまあ、こんなものかと思うことにした。



2−8「おいしいテーブル」

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4月の「おいしいテーブル」のテーマは、「ちゃちゃちゃ春のごはん」
簡単にできる、春らしいおかず特集。
まあ、いつも簡単な料理だけどね^^;

「たいらぎ」という貝柱、これは和洋、なんでもおいしくいただける。
今回は、カルパッチョにしてみた。

たいらぎは、表面がつるっとしているから、
盛り付けの前に、酒・白だし・わさびを混ぜたものに、
さっと浸けて、下味を付ける。
こうすると、味がボケーとせずに美味しくいただける。

お皿に、「エシャロットドレッシング」作り方はこちらから←
を円形に広げ、その上に、下味を付けたたいらぎのスライスを並べる。

仕上げに、オリーブオイルとブラックペッパーを振りかけ、
クレソンを添えた。
冷えた白ワイン、または、スパークリングワインが合う。
ぐっと辛口日本酒の冷も、いいかも^^

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メインは、「レモンチキン」
チキンのもも肉を切り、レモン汁と塩に一晩浸けこむ。
後は、オーブンで焼くだけ。

これだけなんだけど、レモン風味でおいしい、
わたしの一押しメニュー。

付け合わせは、
マッシュポテト・ズッキーニのソテー・シイタケのバターソテー。
マッシュポテトは、茹でてつぶしたじゃがいもに、
びっくりするくらいの量のバターを混ぜ、牛乳でなめらかにする。

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春らしく「菜の花のスパゲティー」
こちらは、今回生パスタを使ってみた。

窪田寛商店の生パスタ、茹で時間が60〜90秒と書いてある。
だから、菜の花もパスタも同時に茹でて仕上げる。
あっという間に出来上がる、瞬間芸パスタ!

今回、ふたりで1把の菜の花を使ったから、
パスタなのか、菜の花なのか、わからなくなるようなパスタ。
菜の花は、4人で1把でよかったかも^^;

これ、今の季節のお勧め。
今の季節のもうひとつのお勧めは、春キャベツ。
菜の花を、春キャベツにするだけ。

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春らしく、桜鯛を使った「鯛ごはん」
これは、お土産メニュー。

せっかく集まってお料理を作るんだもの。
何かお土産になるようなものが、一品でもあるといいな〜、って思って。

鯛を一匹、お刺身にできるような天然鯛を、丸焼き・・・
するはずだったけれども・・・
大き過ぎて、公民館のグリルに、頭がつっかえる^^;
ということで、急きょ2枚におろして焼いた。

焼いた鯛、これの身をほぐして、
塩・薄口しょうゆ・日本酒で味を付けた米に入れ、
後は、炊飯器任せで炊くだけ。

お好みで、三つ葉を乗せていただく。
せりでもいいな〜。
冷めてもおいしい。

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デザートは、「イチゴのフローズンヨーグルト」
生クリームを8分立てにして、プレーンヨーグルトを混ぜ、
その中にいちごを入れて、凍らせただけの簡単レシピ。

凍る途中、何回かスプーンでかき混ぜる。
完全に凍る途中がおいしくいただける。

お砂糖は、うんと控えめだから、さっぱりしている。
完熟バナナで作ってもおいしくできる。

・・・

最近の「おいしいテーブル」のリクエストは・・・
簡単にできるものがいい〜〜〜の雰囲気^^;

その要望を受けて、簡単メニューだったんだけど・・・
あまりにも手際よく、ちゃちゃちゃと調理は進み・・・

始まって30分ぐらいで、
「することな〜ぁい」状態に^^;
で、えらくゆったり・まったりしてしまって・・・

う〜ん、時間が押せ押せで焦るのも困るけれども・・・
時間が余るのも困るなぁ〜〜〜

って、ある意味、これは、みんなの作業が早くなったからかな?
どうなんだろう?

まあ、そういうことにしておこうか・・・^^

次回は、ちょっと忙しくパタパタするメニューを考えようかな・・・
そういえば、スコーン作りがしたいって言っていたような・・・
スコーン、これは夏場にはできないから、いいかも。

などなど・・・
次のメニューをまた、いろいろ考えなくっちゃねっ!



牡蠣つながり

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広島では、牡蠣は冬っていうイメージがあるけれども、
三陸岩手では、夏の岩牡蠣が、なんでも名物らしい。

広島と岩手、牡蠣つながりの県。
この岩手から、SOSが来た。

わたしが属している、ちっちゃなボランティア団体。
団体っていっても、総勢10名もいない、かわいい団体。

ボランティアのひとりが、ひとつの要請を聞いてきた。
それは・・・

三陸岩手、今回のつなみで牡蠣打ち場も被害を受けた。
そして、牡蠣を打つ道具、それと専用のゴム手袋、
これも流されてしまった。

今から、夏牡蠣を打つ季節になるが、
牡蠣を打つ道具、これが岩手では、今、手に入らない。

そこで、同じ牡蠣の産地、広島に助けを求めた。
牡蠣打ち道具とゴム手袋100組が欲しい、と。

我々のボランティア団体、ちっちゃいけれども、
これぐらいの要請なら、なんとかなりそう。
喜んでその道具を準備して、岩手に送りたい。

できることは、ほんのちっちゃなことだけど、
それでも、現地の声を聞いて、確実に手助けになることができれば、
それは我々にとっても一番うれしいことだ。

さて、例の東北にバッグを送る話し、その続きだが・・・

昨日の時点で、
トータル48,598枚もの数のスクールバッグが集まったそうだ。
今日が受付最終日だから、数はまだまだ増えそうだ。

すごいな〜って思う。 詳しくはこちらから←

リポートの中で、おばあちゃまが言われたことが印象に残った。
「余裕があれば、わたしも欲しい」と。

手作りのものは、温かい。
使う人のことを考えながら作るから。
おばあちゃまにも、バッグを届けたい。

ヴォーグさん、
次は、おばあちゃま用のバッグ、集めていただけないかしら?

・・・・・・・・・・

昨日、とあるブログで見た、お好み焼き屋さんに行った。
なんでも、今年で55年になるというお店。
それも、ママさんひとりでの55年のお店。

お好み焼きは、もちろん、おいしかったけれども、
そのママさんとの話も、とっても楽しかった。
ああいうお店、がんばって欲しいな〜って思う。

お好み焼き屋さんなんだけれども、
最後に、カステラとコーヒーが出てきて、
これサービス、だって・・・ ちょっとびっくり!

これが、そん所そこらのカフェのコーヒーよりか、
うんとおいしかった。

お店の名前は、「さざんか」 
広電己斐駅より広電電車沿いに宮島方面にちょっといったところ
水曜定休 

☆午後お昼寝をするときもあるって言う・・・ママさん♪
 その時は、中にはいって、大きな声で呼んでみるといいかも・・・^^

質問と答え

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質問に対して、答え方、いろいろ。

昔英語で習ったけれども、
yes-no question   「はい」か「いいえ」で答えられる質問。
W-H question   「はい」か「いいえ」で答えられない質問。

W-H question は、what when where which how で始まる質問で、
これに、yes とか no とかで答えると、
「答え方が違うでしょ・・・」と訂正を受けた。

まあ、実際の生活では、このルール通りにはいかないんだけど。

たとえば、
「わたしは美人ですか?」って、yes-no question があって・・・

「はい、あなたは美人です。」
って、答えがすんなり出てくる美人で、それが答えならそれでよろしい。
ただ、そんな質問をする人、あまりいないでしょ・・・

一般的に、もし、そのような質問をされたなら、
「なんで、いきなりそんな質問するん? なにかあった?」
って、答えるだろうな・・・

あと、考えられるのは、
「暑くないですか?」って、窓際の人に尋ねるときは、
「暑いから、窓を開けていただけませんか?」
って意味が隠されていると思うし。

質問に対する答え、なかなか、むずかしい。
だが、
質問に対する答えを見ると、または、答え方を見ると、
その人が見えてくる場合、も、ある、かも・・・

・・・・・・

おととい、我が国の首相が国民の前で演説をした。

非常時の首相の演説、わたしは放送された部分を観た。
(さすがのNHKも、最後までは放送しなかった・・・)

その演説については、
まあ、あちこちいろいろ新聞とかがコメントを出しているから、
そちらに任せるとして・・・

演説の後の質疑応答、これは、いただけなかった・・・

質問に対する答え、
テストで点を付けるとしたら、入試で点を付けるとしたら、
まず、及第点は付けられない・・・大変失礼ながら。

わたしが、採点者だったら、
テスト用紙中心に、大きな「?」印を付けて返す。
そして、次のようなコメントを書いて戻す。

「質問の意味をもう一度よく考え、それに対する答えを書きなさい」

言いたいことは、質問に対する答えになってないっ!!!

記者の人たちの質問、
なかなか難しい質問もあるし、ひとつではない人もいる。

その質問をもしわたしが受けるなら、
質問を受けている間、メモを取る。
この人の質問の真意は何かな〜?って。

今回テレビで観ていたんだけれども・・・
質問の間、手元のペーパーをあちこちめくったりしてメモは取ってない。

それでもっての答え、う〜ん、もう少しどうにかなんないの・・・

そりゃ、すぐに答えられない質問もあるのは確かだけれども、
それでも、一国の首相だもの、もう少し責任を持って、
少なくとも、
質問に対しての答えになるような答え、これは言って欲しかった。

いやあ、本当にイライラする40分間だった・・・

では、質問!
「以上のような状況を、四字熟語で答えなさい」

わたしの答え
「隔靴掻痒(かっかそうよう)」
 
「靴の外部から足のかゆい所をかくように、はがゆく、
 もどかしいことをいう。」 広辞苑より

☆☆☆ それでも、それでも、それでも、我が国の首相だもの
    この国をどうにかするために、がんばっていただきたい。
    国民のひとりとして、エールを送る。
    がんばれニッポン! がんばれ首相! 

    ・・・誰か他の人に交替して任せるって言う決断も、
       ある意味、すごく偉大な決断だと思う。
       それはそれでえらい!って思うよ・・・
       少なくともわたしは。。。

    

必要かな?

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土産は買わないタイプ。
○○名物もあまり興味がないタイプ。
まあ、地ビール・地酒とかには、反応がいいけれども^^;

ハワイのスーパーで見かけた、手作り石鹸。
匂いがおもしろかったので買った。
チョコ・ココナッツ・マンゴーの3種類を。

選んで袋に入れていると・・・
日本の人が数人来て、あった、あったと大騒ぎ。
メモを見ながら、みんな次々に石鹸を買っている。

えっ!? これってそんなに有名な石鹸なの?

それなら、わたしももっと買わなくちゃ・・・!
って、みんなが選んでいる石鹸を、横目で観察しながら、
ふむふむ、あの石鹸がいいのね〜って・・・ちゃっかり乗っかっ・・・

で、以前だったら、確立99%、もっとたくさん買って帰ったと思う。

でも、最近は、ちょっと考えるようになった。
本当に、それ、必要? 本当に、それ、欲しい?

その場で考えた時間、たぶん、数十秒。
買わないって決めた。
ちょっと偉くなった気分に!なった^^

最近、マンゴーの石鹸を使っている。
これが色だけじゃなくて、本当にマンゴーの匂いが「ほわほわ」するし、
身体の表面から、余分な脂を取り除かない「気」がする、
ちょっとお気に入りの石鹸。

やっぱりもっと買っておけばよかった・・・なんて思うかっていうと、
まあ、ちょっとだけ楽しむのも、それはそれでいいかって思う。

・・・・・・・・・・・・・・

こちらのスーパーでも、水の販売制限があったりする。
横目で見つつ、今、我が家に必要ないから、って買わない。

でも、先ほどの石鹸じゃないけども、
他のお客さんが来て、次から次に水を買っている様子を見ると、
なんだか、やっぱり「焦る」気持ちがある。

いやいや、今、必要ないんだからね、って自分に言い聞かせる。
でもでも、やっぱ、買っちゃおうか・・・って思う自分がいるのも本当。

みんなが買うと、「買わなくちゃ!」って気分になる・・・
これって、不思議な気分。

惑わされないようにしようって思う自分も、本当の自分。
1本買って帰ろうかって思う自分も、本当の自分。

自分を、自分の心を見極めるのって、むずかしい・・・

・・・・・・・・・・・・・

ネットショップ、こんなページを見て、思わずニタッとした^^

ネットショップ初めますか!

エシャロットさん

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エシャロット、この言葉から連想するもの・・・

ちょいカッコイイ!
なんたって、おフランスの(なぜか「お」をつけてしまう・笑)
お野菜なんだもの・・・

って思うと、お料理の幅が、うんと限定される・・・というか、
使い勝手が悪くなる。

だって、我が家、「お」フランスのお料理なんて、
めったにしないもの・・・
普段はほとんど、「お」かず、それも和のおかずだからね^^;

エシャロット、これが、わけぎだと思えば、
応用範囲がぐっと広がる気がする。
「お」フランスの縛りから離れて、和のカテゴリーに入れるだけで。

昨日は、ひじきとこんにゃくと揚げといっしょに、
さっと煮てみた。
他のものが煮えた時点で、エシャロットを入れて、
さっと混ぜただけの、簡単煮。

ひじき煮と言うよりも、おひたしっぽい感じが、春の感じ。
このサラサラ感が今の気分。

お題は、「春のひじき煮・エシャロット仕立て」って!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファミリーマタ−、最初にこの言葉を聞いたのは、
うんと昔行った英会話教室でのこと。
その当時、いったい何のこと?かわからなかった・・・

family matter 家族問題・・・とでも訳すのか、
まあ、家族親族の中でのいろいろなもめごと、問題などなど。
大きな問題から、小さな問題まで含めるさまざま・・・
日本語での適当な訳を思いつかない。。。

家族って、最小単位がカップルで、その二人だって最初は他人。
相手だけのみならず、
プラス、相手の親兄弟親戚一同との付き合いが始まる。

その後、子供が生まれたりして、だんだん家族も増え、
その結果、family matterも増えていって・・・

そうこうしているうちに、
子供も結婚すると、その向こうの親兄弟親戚とのかかわりが増えてきて、
まあ、次から次へと、うれしいこともいっぱいだけど、
頭を悩ませる、family matterも増えてくる・・・

だいたい、生まれながらの価値観が違う他人とのかかわり、
それも、今日だけどうにか付き合えばよい・・・というものでもなく、
ずっと続く。

これがなかなか難題だ・・・

難題だと思うから、頭が痛くなるわけで、
最近では、
まあ、こんなもんか・・・となるべく、軽く考えることにしている。

そう、こんなもんかとね・・・・・・

我が家みたいなところにも、次から次へと、
このfamily matterは押し寄せてくる。

「真剣」に考えなくてはいけないけれども、
「深刻」に考えないようにしている。

最近、ちょっとしたトラブル続きで、頭が痛い。
でも、深刻には考えない、考えない・・・

夜、考えない。朝、お日様が出てから考える。
これだけでも、かなり気分が違うし、いい考えも出てくる。

☆いい考え、というのは、ちょっと違うな〜
 いい考え方、というか、いい捉え方、別の見方、
 それが、朝の方がポジティブな目線で捉えられる気がする。
 これだけでも、だいぶ違う気がする。

さてさて、そんな中、今朝はうれしいニュースが!!!

お嫁さんのちぃ〜ちゃんのご両親が、広島に遊びに来られるって!
うれしい〜な〜〜〜♪

すっごく楽しく明るいお父さんと、
誠実って言葉をそのまま人間にしたようなお母さん、
なんだか、パワーをいただきそうな気がする。

・・・って、お住まいは、今大変な場所・・・
その人たちから、パワーをいただこうなんて・・・
わたし、どうにかしているのかもしれない・・・

って、このごろ、family matter に疲れている、わたしです。


初めてのお泊り!?

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土曜日が入園式だった、みぃ〜ちゃん。
すっごく楽しかったらしい、幼稚園が。
お弁当を持って行くのが、今から待ちどおし〜ぃって。

土曜日の夜は、何もないけれども、鯛を買ってちょっとのお祝い膳。
本人は、文豆ごはんが気にいっていたみたいだけど・・・

みぃ〜ちゃん、最近はすっかり大きくなったつもりで、
「3歳だから、もう泣かないの・・・」に始まり・・・

最近では、
「幼稚園生なんだもの・・・」って、ちょっと「大人」になった気分。

土曜日は、入園式のテンション、その勢いで、
パパ・まま・なっちゃんが帰るときには、
「今日は、じんたんところにお泊りする!」と宣言。

大丈夫かな〜って思ったけれども、
本人は、もうお泊りムードいっぱいで、
パパやママに、ばいばいって言っている。

何回も、何回も、大丈夫?って確認するけど、
本人は、お泊りモードまんまん・・・!

「じんたんと一緒に寝るの〜」って、
ありったけの絵本を抱えて、ニコニコ顔。
お布団で絵本を読んでもらって、すごく楽しそう。

そのうちに・・・

テレビのあるところで寝たい・・・なんて言い出した。
だから、リビングの隣の和室に布団をひいた。
じゃあ、ここで、ばんたんと寝ましょうね、と言うと納得・・・

明日の朝は、ワッフルを食べに行きましょう〜と言うと、
「ワッフル、だ〜い好き〜!」って言うんだけど・・・

「みぃ〜ちゃんの家はね、
 なっちゃんとね、パパとね、ママがいるの。
 みんなで、寝るんだよ。」と言いはじめた・・・

困ったばんたん、急いで話しを、明日の朝のことに切りかえる。
バナナいちごヨーグルトジュースを、じんたんが作るよ、
美味しいわよ〜って、言う。

「わぁ〜っ、バナナいちごヨーグルトジュース、飲みたい〜♪」
って、元気になるんだけれども・・・

「あのね、ばんたん・・・
 みぃ〜ちゃんの家はね、なっちゃんと・・・」の繰り返し・・・

最後には、ちょっと涙声で、
 「あのね、みぃ〜ちゃん、みんながいなくて、
  とってもさみしい〜・・・」

じんたんが、パパに電話した。
パパは笑いながら、すぐにお迎えに行くからねと言った。

15分ほどして、パパが来ると・・・
もう、みぃ〜ちゃんは、元気いっぱい!

さっきまでの、あれ、いったいなんなん! と突っ込みたくなる(笑)

とかなんとかで・・・
初めてのお泊り宣言、結果は、まあ、こんなものでしょ・・・^^

☆帰り、エレベーターのところで、バイバイって言うと・・・
 「ばんたん、門をちゃんと閉めてね!」って、
 わたしに、念を押すみぃ〜ちゃん・・・

 ほんま、しっかりしているのか、してないのか・・・
 まあ、また、遊びにおいでね^^


お買い物に行こう!

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昨日、雨の中、フィットネスクラブに行った。
シャワーをして、身体を拭いていると・・・
Yoccoちゃんと会った。

「暇? 今から、買い物にいこうや〜っ!」

昼から、他の用事があるんだけどな〜・・・と思いつつ、
まあ、ちょっとだけ行ってみるかって思って、そのままお出かけ。

春ものがいっぱいのお店、うん、いいな〜〜〜♪

気分が「うきうき」してい来る。
お財布は、中身がなくて「ふわふわ」状態だけど・・・

yoccoちゃんにお付き合いで、買わないつもりだったんだけど・・・
くすんだブルーのコットンパンツに、コロッと心を奪われた。

どうしようかな・・・???

うん、買っちゃえ〜っ!
今、売り上げがすごく落ちているらしい。
こんな中、わたしが、パンツを1本買ったらって、
日本経済がよくなるとも思えないが、少しのお役に立つかも。

それに、
今から、バッグを作るから、
もし、新しいブルーのパンツなんてあったら、
気分がよくなって、ぐんぐんバッグも縫えるかも。

なんて、なんて、いい訳!としか言えないような、
買う理由を探して・・・
実は、本当は、正直に言うと、やっぱりブルーのパンツが欲しくて・・・

買っちゃいました!

今なら、ちっちゃなトートバッグをくれると言う。
カーキ・赤・グレーの3色から。

yoccoちゃんが、
「私は赤、だから、あなたはグレーねっ!」
って、人のバッグの色まで決めてくれる・・・^^;

はいはい、何色でもいいですよ。
だって、大好きなトートバッグですもの。

昼からの用事、土砂降りの中、出かけて行ったけれども、
ブルーのパンツがうれしくて、雨なんかへっちゃら気分だった。


・・・・・・・・・・・・・・

フィットネスクラブ「だけ」に行く予定ででかけた、わたし・・・

化粧道具も持って行ってなかったし・・・
素足にローファーを履いただけだし・・・
もちろん、普段着のままだったし・・・

yoccoちゃんが、化粧道具を貸すって言ってくれたけれども、
肌負けすると怖いから、粉だけ借りてはたいた。
それから、メンソレータムのリップクリームをつけただけ。

着て行った普段着のTシャツ、ブルーのパンツのお店で以前買ったもの。
お店のお姉さんが、
「懐かしい、すっごく懐かしいTシャツですね〜!」って言った。

タグを返して見てもらうと、
「これは、1995年にお買い上げですね・・・」と言う。

え〜え〜っ、16年前のTシャツなんですかぁ・・・・・・

yoccoちゃんいわく、
「よう、そんな古いもの取っといたね・・・」と呆れ顔・・・!

いえいえ、今でも、毎年着ていますよ。
って、まだまだ、後10年はイケソウなんだけど・・・

16年前のTシャツ、ノーメイクに、靴下なしのボロ靴。
自分でも、あまりにも周りの景色にそぐわなくて・・・
でも、ブルーのパンツはうれしくて、そんな、一日でした^^

雨と葉っぱ

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ハワイのスーパーマーケットで見た、野菜のディスプレー。
葉っぱ類を壁面モザイクのように置いている。

おもしろいな〜って思う、けれども、
買う時は、葉っぱを引っ張るから、ちぎれちゃうかな・・・と。
でも、きっと、向こうの人は、そんなの気にしないんだろうな。

オットが、瑞穂の道の駅から苗を買ってきてくれたので、
我が家のベランダに、菜っ葉類を植えた。それが昨日。

今日は、朝から雨が降っていて、
ベランダの葉っぱちゃんたちが、すごくうれしそうな顔をしている。

って、わたしは、お出かけの用事があるから、
気持ち的には、ちょっとブルーだな・・・

・・・・・・・・・・

バッグ、さて、作ろうと思って、朝から型紙を全部出してみる。
今まで作った型紙、ほとんど取ってある。
型紙を見ると、どんな布で作ったか思い出す。

今回は、わたしの一番好きな形のトートバッグ。
あれこれ作るけれども、
やっぱり一番好きなのがトート型のバッグ。
自分自身、市販のバッグも、買うのは圧倒的にトートバッグが多い。

その中の、基本中の基本の型紙を選び出し、
それから、
今回は、yoccoちゃん一押しのエコバッグも作るかな?

なんて、なんて、考えていると楽しいのです。

・・・・・・・・・・・・

今回、ネットで買っていただこうかな? って考えている。

でも、ネットにアップするのって、時間かかるんだよね・・・
これが、今の一番の問題。

バッグを縫いあげるよりも、もっともっと時間かかるんだもの・・・
あ〜あ〜、だから、PC苦手は困るんだよな・・・

気持ち的には、チャリに全部積んで、売って歩きたい気分・・・
これだと、体力だけ!?の気がするけど。

まあ、もう少し、考えてみようっと!

バッグ売ります

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・・・ただ今のスクールバッグの状況はこちらから←・・・

または、こちらから←

このような活動もあります。
 昨日から今朝にかけて、男の用シューズバッグを作りました。
 今から、送りに行ってきます〜♪

スクールバッグの支援、
ヴォーグ社の呼びかけで、あっという間に1000を越えた。

いやいや、実は、昨日縫いながらも、
こりゃ、絶対、すぐに目標数に達するわ・・・と内心思った。

だから、当初20個のバッグの予定を、10個にして、
とりあえず10個を発送した。

すると、今朝、4月5日の時点で1000を越えたと報告があった。
やはり、ヴォーグ社だね・・・すごい・・・

しかしながら、まだ、どこかでバッグやそのほかのの物、
必要としている人はいるはず。
その辺り、とりまとめていただく方がいればな〜って思う。

でも、○○だったらいいのにな〜って、思っていてもはじまらないので、
わたし一人でもできることを、スタートしようかと思う。


「バッグ、売ります!」

今日から、バッグを縫います。シンプルなトートバッグの予定です。
それを、もしよければ買ってください。
代金は全額寄付いたします。

どこで、どのように売るかは、未定ですが・・・

☆この辺り、何かいい考えのある方、教えてください。

ただいま・・・

支援のスクールバッグについて

今朝の中国新聞にも掲載されていました。
バッグを作ろうと思っている方も、たくさんいらっしゃるでしょうが、
今現在、バッグは予定数に達したようです。

製作中のバッグについては受け入れるようですが、
新たに製作される必要はないとのことです。

詳しくはこちらから←

小さな心

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小学校入学まで後1週間という時、父の仕事の転勤で引っ越しをした。
行くはずだった小学校のクラス・・・
そこには、わたしの名前が書いた机が用意されていた、と聞く。

新しい小学校、誰ひとり知る人はいなかった。
ランドセルも、新しいブレザーも靴も、
ピカピカ過ぎて、幼な心に、なんだか胸がいたかった。

気持ちがわくわくするはずの小学校入学。
不安だけが小さな心の中にいっぱいで、
そのどうしようもない、いっぱいの気持ちを抱えたまま、
小学校がスタートした。

今、避難生活を余儀なくされている子供たち。
いったい何人の子供たちが、誰も知らない小学校に入学するんだろう。

わたしが、うん十年前に経験したような、
あの不安がいっぱいの心をいだいて・・・

その子供たちに、伝えたい。

新しいおともだちができるよ。
すぐすぐじゃないかもしれないけれども、きっとね。

今のわたしからは、だれも想像できないと言うが・・・^^;

当時、わたしは、引っ込み思案でおとなしい子供だった。
誰とも話さず、ひとりで本を読んでいるような子供だった。

それでも、それでも、4月が過ぎて、5月が過ぎて、
6月の雨の頃の季節になると、おともだちができた。

夏休み、プールにいっしょに通うおともだちもできた。

心配しないでね。大丈夫だから。

・・・・・・

子供の世界、それは、大人の世界の鏡。

ひとり違う者、それを排除しようとする。
集団で叩こうとする。集団で叩けば、その集団が正義となる・・・

違うことを認めない、違うことの価値観を許さない、
そんな不寛容な世界がある。

子供の世界も同じ。

ひとり違う子、周りでいじめる子供たちがいる。
その周りの集団が、その世界の正義だから・・・

新しい環境に立ち向かう、子供たち。
この子供たちを暖かく受け入れて欲しいと願う。

大人が暖かい気持ちを持てば、それはおのずと子供にも反映する。

小さな心、破裂しそうなぐらい不安いっぱいの心。
どうにか、どうにか、見守って欲しい。受け入れて欲しい。

今、一番必要なもの、それは、寛容の心かもしれない。


・・・・・・・・・

昨日、バッグ作りの副資材を買いに、知り合いの問屋さんへと行った。
久しぶりに行った。

相変わらず、おじちゃんは元気だった。
正確に言うと、おじちゃんは、おじいちゃんになっていた。

まあ、わたしも、おばちゃんから、おばあちゃんになっていたけど。
2人で、お互い、じじとばばになったね、と笑った。

副資材、何に使うん?と聞かれたから・・・
バッグ作りがうんぬん・・・と答えたら・・・

これでよかったら、使って〜と、
キルティングの布を10枚分ぐらい奥から出してきてくれた。

わぁ〜、助かるぅ〜、ありがとね〜♪ と、いただいた。

うれしくなって、午後からもミシンが快調に進んだ。
夕方5時半には、バッグ第7号が完成した!

丈夫に使ってもらえるように、全部裏布をつけて、二重にした。
これで、少々重いものを入れても大丈夫。

まだまだ、いただいたキルティングの布がある。
それに、新たに購入したデニムもある。

春、桜の頃、お隣の公園から子供たちの遊ぶ声が聞こえる。
ブランコのキ〜コキ〜コいう音がする。

その声を聞きながら、
わたしは、ミシンをかたかた踏み、バッグを縫う。

求むスクールバッグ

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今朝一番、

子供たちへ、こんな支援があることを知りました。

被災地の子供たちへ贈る「スクールバッグ」急遽募集

被災地では津波の被害で、通園・通学用のカバンがなく、
子供たちが大変困っているとの事です。
皆様からの心のこもった手づくりのバッグで、
子供たちが笑顔になって欲しい。
会員・手芸愛好家の皆さん、ご協力お願いいたします。

以上、HPからの文章をそのまま載せています。

ブログのコメント欄に、momotaさんから情報をいただきました。
ありがとうございました。

このような情報、ネットならではと、感謝しています。

・・・ネット上では、いろいろな書き込みもあるようです・・・

布地は、キルティングじゃなくちゃいけない・・・
キャラクターものが喜ばれる・・・

それは、それで、ある意味、一番喜ばれるバッグかもしれません。

でも、
キルティングという素材にこだわる必要はないと思います。
それに、キャラクターものじゃなくちゃいけない、ということも、
こだわる必要はないと思います。

必要なのは、バッグなのです。
日々、学校に行くのに、
ランドセルに入らない「もの」を入れるバッグなのです。

もちろん、ランドセルがない子供もいるでしょう。
その子供たちには、せめて、手作りのスクールバッグを、
届けたいと思います。

そんな思いで・・・

ヴォーグ社としては、
最大公約数!? 最小公倍数!? 
どちらかは?ですが・・・
とにかく、子供たちが、モノを入れるバッグが必要とされる、
だから、応援が欲しいと言うことだと思います。

キルティング、キャラクター、こだわる必要はないと思います。

わたしだったら・・・・・・ 

息子が、娘が・・・必要なバッグを想像して、作ります。

もちろん、
お手元に、キルティングの布地があり、
おまけに、キャラクターものの布地がある方は、
それで作っていただければ、一番喜ばれると思います。
でも、なくても、それはそれで、工夫をすれば、喜ばれれると思います。


・・・作りたいバッグは・・・

男の用を作ろうかと思います。
たぶん、女の子用の方がたくさん集まりそうな気がするからです。
男の子用、それも、甘くない「オトコっぽい」バッグ、
これを作ろうかと。

とりあえず、家にあるデニムで作る予定です。
なるべく行程を簡単にして、数をたくさん作りたいです。

・・・・・・・・・・・

締め切りの4月15日まで、またまた、ちょっと忙しくなりそうです。

↑写真、今、作ったバッグ1号です。
 午前中、がんばれば、バッグ2号もできそうです。


☆ 手作りできる方、可能でしたら、一緒に参加しませんか?

一歩め

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昨日、マンション内の花見をした。

昨年の暮れに、集まりませんか?と声をかけてから、数か月・・・
人が集まるかな?って思っていたけれども・・・

思った以上に参加者が多くて、びっくり。

みなさん、同じように言われたのは・・・

同じマンションに住んでいるのに、
どんな人がすんでいるのかわからない・・・
顔はわかるけれども、話したことがない・・・
子供がお世話になるから、顔見知りになりたい・・・

などなど、みんな同じ思いがあることがわかった。

うれしかったのは、
準備のために、たくさんの方が手をあげてくれたこと。

そして、
当日、10時ごろから、ぼちぼち用意をしましょう〜と言っていたら、
10時には、たくさんのお父さんたちが来て、
火起しなど、セッティングを一生懸命にしてくれたこと。

参加者のほとんど全員が、早めに来てくれて、
いろいろなお手伝いをいただいた。

お肉を焼く人、それを配る人、それぞれ自主的に参加。
最後の片付けも、全員で片づけ、荷物もみんなで運び、
あっという間に、きれいになったこと。

なんだか、とっても心温まる人たちばかりで、
すごくうれしかった。

また、何かしましょうね〜って言うと、
みなさん、やりましょ〜って言ってくださって、
次は、何をするかな〜〜〜〜〜って、考え中(笑)

次、もう少し考えたほうがいいと思ったのは、
みんなでできる、何かゲームのようなものをした方がいいかな?って。
そうすると、みんな、もっと仲良くなれるかもしれない。

こちらの方は、あまり得意分野でないから・・・
誰か得意そうな人を見つけ出して、
こんな時のレクレーションを教えてもらわなくっちゃ。

なんて、なんて、いろいろ考えているのである。

・・・・・・・・・・

焼き肉を食べて、お腹いっぱいのとき・・・
コーヒーでも入れようかなと、家からコーヒーセットを持ち出した。

カセットコンロでお湯を沸かした・・・
これが、なかなか沸かない。

今、ガスが使えない地域の方、
カセットコンロを使っているんだろうけれども、
これじゃあ、お湯一つ沸かすのも大変だろうな・・・と思った。

我が家、カセットコンロのガスはあまり常備してないけれども、
いざとなったら、3本ぐらい、あっという間に使いそう・・・

少し落ち着いたら、もう少し買っておいた方がいいのかな、と思う。

世の中、断捨離なんていうけれども・・・
それで捨てた貴重なスペースに、
次は、このような「備蓄用品」が埋まりそうな気がする。

☆大きなバケツに溜めておいた水、今朝洗濯に使った。
 また、この大きなバケツを保管しておかなくてはならない。
 こういうものは、小さくならないから、大変なのだ・・・


お持ち帰り・・・

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先月、四世代家族で行った、ふかほり邸、
九州の実家から、車で15分程度の場所・・・で、よかった^^

泊りの翌朝、
オットと息子は、熊本へと仕事に。

残った両親、荷物は少しだから、自分で持った。
子連れのちぃ〜ちゃん(お嫁さん)は、荷物がいっぱい。
それに、ちっちゃな、なっちゃんもいるから大変。

母屋まで、すぐそこだから、と・・・
荷物は、わたしが持って行きましょう〜・・・と担いだ。

荷物を持って行くのは、全然へっちゃらだったけれども・・・

母屋のフロントに行くと、
あらら、お隣には、おくどさんでごはんを炊いている。

みぃ〜ちゃんが一所懸命に見ている。
薪でごはんを炊くなんて、見たことないだろな〜って、
いっしょにごはんを炊くのを見ていたら・・・

ふかほり邸の人が、こっちに来ていいよって言ってくれて、
おまけに、ふいごみたいなので、ふ〜ふ〜火を吹かせてくれた。
みぃ〜ちゃん、ふ〜って吹くと、火が強くなるから、
ちょっとびっくりの、ちょっとうれしい。

そんなこんなで、フロントで会計を済ませて、
お邪魔しました、ってお礼を言って、車へと向かう。

そのとき、バッグのポケットに入れた、
お部屋の鍵、返すの忘れていた・・・完全に。

ふかほり邸の帰り、近くの公園に行って、子供たちと遊ぶ。
それから、実家へと。

午後、さて、広島に向かって運転して帰ろうか、と思ったら・・・
なんとなんと、バッグのポケットから、鍵が見つかった^^;

しまった!

鍵がないと困るだろうねって、ふかほり邸にもう一度行った。
実家から近くてよかった♪
遠かったら、送るしかなかったものね・・・

そんなこんなで、バタバタ、どたどたの一日・・・
これで終わらず・・・

広島に帰ったら、今度は、車の鍵が見つからなくて・・・
またまた、バタバタ、どたどたで・・・長い長い一日でした。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・とあるブログで・・・読んだこと。

花粉症にヨーグルトが効くんだって・・・こと。
なんとなく聞いていたような気がするけれども、
一日に200mlとは知らなかった。
これって、けっこうな量になると思うけれども・・・

我が家も、毎朝、バナナヨーグルトでヨーグルトを摂取するけれども、
2人で200ml程度だから、ひとり分としては少ない。

オットは、スギ花粉よりも、ヒノキ花粉の方がひどくて、
毎年、今頃からが悪い。
今年も、ぐすんぐすんがスタートみたい。

もう少しヨーグルトの量を増やした方がいいのかな〜って思う。
どうなんだろう・・・?

つながり

IMG_1859_1










わたしの車は、黒。
この時期、すごいことになる^^;

洗って3日で、グレーになる。
それでもって、雨などぱらっと降ると、水玉になる^^;

花粉なのか、黄砂なのか・・・

オットは花粉症。
わたしは、たぶん・・・そうだと思うけれども、
今のところ、クシュン!っていう咳一回で済む程度。

我が家12階。
朝から外を見ると、憂鬱になるように、「もやっ」ている。
花粉なのか、黄砂なのか、それとも天候なのか・・・

ともあれ、
洗濯は、今、家干ししている。
リビングはうっとうしいので、お風呂の中に干している。

オットと2人分だから、それほどの量ではない。
だから、お風呂の中に干して、なんとかしのいでいるが、
子供のいる家庭では、これじゃあ、間に合わないだろうなって思う。

今日、広島でも桜の開花宣言となった。
公園の桜を見に行ったが・・・
日曜日の花見には、到底間に合いそうにない。

まあ、桜なしの花見になるけれども、
それは、それで、よしとする。

今回の花見の目的は、「隣人会」の一歩につなげるためだから。

出席の人の申し込みを行ったところ、
欠席する人からの連絡が多くあったのには、びっくりした。

「花見を企画してくれて、ありがとう」
「用事があって、花見に行けなくて、残念です」
「来年も、花見を企画してください。来年はぜひ参加します」
などなど・・・

花見には行けなくて・・・ごめんなさい・・・
って、ビール一箱のカンパもあった!

マンション生活は、ある意味、気軽な生活。
隣は何をする人ぞ・・・ってとこまでは、さすがないけれども、
それでも、お互い干渉することは、ほとんどない。

では、全くもって孤立して生活したいのか、って言うと、
そうでもないような気がする。
この欠席の人たちのメッセージを読んでいると、そう思う。

人とつながる、ってこと、みんな求めているのかも・・・

人とかかわれば、煩わしいこともあるし、
正直めんどくさいこともいっぱいある。
けれども、それでも、やっぱり、人とはつながっていたい。

家族、親せき、友人、いろいろだけど、
日々生活する、その場所での人とのつながり、
これも、うんと大事にしたい。

遠くの親戚よりも、近くの隣人・・・ってことも言われるし・・・

とにかく、日曜日、いい花見になりますように、と、
今日は、バーベキュー用の炭を買いに行った。

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