*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年04月

このGWは走ろう!

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誰が走るのか・・・

リレー、バトンをつないで走る。

たとえば、4人で走るリレー。
1番走者が走る。そして、次にバトンを渡し、そして・・・
4人がそれぞれに全力を尽くし、リレーは成り立つ。

もし、わたしがリレーの走者だとする。
☆かけっこで万年「ビリ」だったわたしには、ありえないはなしだが・・・

まあ、あくまでも仮定の話しで^^;

さて、1番走者が走る、そして、2番走者が走るって来る。
いよいよ自分の番だ!
3番走者のわたしは、バトンを受け取り走る。
もちろん、万年「ビリ」だって、それなりの実力の範囲で、がんばって走る。
全力で走る。

4番走者には、なるべくいい位置でバトンを渡したい、と思う。
足はもつれながら、息はもうヒーヒーいいながら、それでも走る。

後少しで4番走者、アンカーにバトンが渡せる・・・
後は、アンカーがなんとかするさと、期待を込めて、バトンを渡す準備をする。

バトンを渡す、その時、ふと気がつく・・・・・・

4番走者がいない・・・ なぜ、なぜ4番走者がいないのか・・・
理由はわからないが、いないのだ。

ここで走りをやめたら、失格だ。

では、どうすればいい・・・!? 走り続ける?

自分の走る距離を走り抜けた、わたし、もうこれ以上は走れない。
しかし、
ここで、走りやめたら、失格・・・ 走り続けなくてはならない。

バトンを手に、あちこち見まわすが、4番走者はいない。
きっと、何かの理由があって、そこにいないのだ。
その理由は? 何かの理由があるのだろうが、今はわからない。
とにかく、4番走者は、いないのだ。

選択はふたつ。 棄権して失格となるか、または、わたしが走るか。

棄権はイヤだ。では、走り続けるか・・・
自分の分、全力で駆け抜けた。
もう、残っている力はあまりない。

だが、諦めたら、ここまでだ。
へとへとだが、走らなければ。少なくとも棄権で失格にはなりたくない。

バトンを渡すことができず、走り続ける。
もちろん、第3走者として走ったから、もう力は残っていない。
でも、それでも、ふらふらになりながら、走り続ける。
棄権するぐらいなら、遅くてもいい、走り続けることのほうが、
まだ、そちらの方がいいだろう・・・と思いながら、走り続ける。

・・・

東日本大震災、この被災地となった所・・・
今、とてもじゃないけれども、バトンは受け取れる状態にないだろう。

では、その分、誰が走るのか・・・ 誰? だれ? 誰が・・・

その分、走ろうじゃないか。我々が。

遅くたっていいじゃないか。それでも走ろう。
ふらふらでも、走ろう。

とにかく、走ろう。

・・・

ゴールデンウィークに入った。

とてもじゃないけれども、そんな気分じゃない人もいる。
が、
走れる人は、走ろう!

うんと走ろう。ふらふらになりながらも走ろう!

わたしも、できる限り走る。
万年「ビリ」だったけれども、「ビリ」なりの走りだってある。

いっしょに走ろう! 走れない人の分まで、走ろう!
遅くたっていい。最後まで、絶対に諦めない。

・・・

我が家のゴールデンウィークは忙しい。

長男カップルが帰ってくる。
父母弟が、九州からやって来る。
親戚が青森からやって来る。

超〜忙しいぞ〜〜〜@@;

宴会数、いくつになるんだろう・・・!?

財布の紐、ゆるめる程度じゃすまないぞ・・・
超きびしい我が家の家計・・・
それでも、できる限りの楽しいことはしたい!

まず、今晩、焼き肉屋さんからスタート!

はあ、いったいいくらいるんだろう・・・
指をおりおり数え、タメ息ばっかり・・・ はぁ〜っ・・・

懐はやせ細り・・・ 体重と体脂肪は増えそうな・・・ 
そんな連休、いよいよ、今日、スタート!

幸せな匂い

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甘酒入りのプチパンを焼いた。
適当な量の甘酒を入れたんだけど、たぶん量が多すぎた^^;
そのためか、第一次発酵にちょっと時間がかかった。

焼いている間、ずっと甘酒の匂いがした。
パンの焼ける匂いって、幸せな匂いだけれども、
それプラス、甘酒のほんのり甘い匂い、もっと幸せな匂い。

今朝、軽くトーストして、バターとはちみつを塗って食べた。
美味いっ!!!

甘酒酵母がまだできてなかったので、イーストで焼いたんだけど、
食感や匂いが、まるで天然酵母パンのような味がする。
なぜかな?

甘酒入りパン、次はこれでベーグルを作ってみようかな。

・・・

昨日は、すごく変な天気だった。
台風のような風がいきなり吹き始めて、横殴りの雨。

そんな中、被災地のご高齢の方に送るバッグ、
3個目が出来上がった。

この指定のバッグ、意外とサイズが小さい。
財布と携帯とハンカチとティッシュと、
みかん1個とバナナ1本とペットボトル1本ぐらい入ったら、
たぶんいっぱいになると思う。
このくらいの大きさでいいのかな・・・って、ちょっと不安。

大きなバッグの指定サイズ、これも、小さいんじゃないかな?
って思うんだけども・・・
あまり大き過ぎるバッグも、中にいっぱい荷物を入れたら、
持ち上げられなくなると、困るからね・・・と思う。

・・・

本の整理をしている。
この際、思い切っていろいろな本を処分するつもり。
ブックオフに全部持って行って、買いとってもらうつもり。

いくらになるかな〜? 
大した金額にはならないと思うけれども、
寄付の足しになれば、と思っている。

ブックオフでは、他にもいろいろ引き取ってくれるらしい・・・
実は、1回しか行ったことがないので、
その辺りがわからない。

他にも、売れるものがあれば、この際、全部売っちゃうつもり。
きっと引き取り価格って、安いんだろうな・・・
どうなんだろう・・・

叱られ役

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「糀屋本店(こうじやほんてん)」から、糀を買った。

前回のクロワッサンの特集で、発酵食品のことが載っていた。
そこで見たもの、それを作ってみたかったから。

それは、塩糀という調味料。

糀・塩・水を入れて、1週間程度置く。
これで、調味料になるというのだ。
いったいどんな味なんだろう〜?

糀は1キロ来たから、塩糀だけ作るには、多すぎる。
ということで、
甘酒も作ってみることにした。

ごはんを炊いて、ちょっと冷まして、それに糀を混ぜるだけ。
ごはんと糀だけなのに、あらら不思議・・・!
8時間後には、甘い甘酒になる。

ごはん、つまりお米って、糖質だったんだ〜って、
改めて認識した。

わたしが作った甘酒は、糀屋本店の糀の袋の裏のレシピ。
サラサラの液状ではなく、ちょっとお味噌みたいなペースト状。
これをお湯で割って飲んでみた。自然の甘みがいい。

今朝は、さっそくこの甘酒入りのパンを焼くことにした。
ただ今、発酵中。どんなパンが焼けるかな?

甘酒で酵母が起こると、どこかのパンの本で見た覚えたあるので、
自家製酵母も、ただ今、作り中。
ただし、これは、できるかどうかは? まあ、実験と思ってやっている。

同じクロワッサンの本に、煎酒(いりざけ)なる、
日本古来からの調味料の作り方があった。

日本酒に梅干しを入れて、弱火でことこと煮る。
ちょっと煮詰まったら、醤油たらりとかつお節を入れ、火を止める。
冷めて、濾したら出来上がり。

こちらの方、煎酒、なかなかお上品な味がする。
真っ先に思いついた料理は、赤貝とじゃばらきゅうりの酢のもの。
カルパッチョ用に、煎酒と美味しいオリーブオイルでもいいかも。

クロワッサンの本を見ていたら、味噌が作りたくなった。
でも、今はちょっと季節じゃないみたい。
秋になったら、手前味噌を作ってみるかな、と思っている。

オットとふたり、贅沢はしないけれども、
こうやって、いろいろ実験しながら、手作りのものを作るの好き。
楽しいな〜って心の底から思う。

・・・

昨日(2011・4・26)の中国新聞16面 「私のいっぽ」より

以下、だいたいの要約。全文はこちらから←クリック

90歳のおばあちゃま、息子夫婦と同居。
2人がいっしょに住んでくれていてうれしいが、
家の中での会話はない。
何かがあると、息子から叱りつけられる。
でも、「ハイ、ゴメンナサイ」と言い、
自室に戻り、クックと笑っている。
私のように、叱られ役も家族の中で必要なのではないだろうか?
この叱られ役が、家族の社会の予防薬になっているのでは?
私ができることは、一所懸命働くこと、
そして、叱られてクックと笑い続けること。
叱られ役も、「大役」だと思っている。

すごいな〜と思った。
90歳になったら、こんな境地になるんだろうか・・・
私だったら、寂しいと思うし、叱られたら言い返すだろうし、
それに、自分が叱られ役で甘んじる、とも思えない・・・

叱られ役で、自分が予防薬になっているなんて、
どこからそんな発想が出てくるんだろう・・・
このおばあちゃまに会ってみたいと思う。

テレビとか新聞とか、
ただ単にニュースとかの情報だけじゃなく、
このような、人生の指南のような記事に出会うと、
すごくうれしくなる。

そういえば、最近、テレビを見て、
普通の人の言葉に、涙する自分がよくいる。

テレビと新聞、
ネットの時代、本当に必要かな〜って思うときもあるけれども、
やっぱり、ないよりはいい。
あった方が、ずっといい、たぶん。

☆写真を撮るのがめんどくさい・・・
 理由は、下を向くと、鼻がタレルから・・・
 風邪ひきはだいぶよくなったけれども、
 変な声と、鼻タレは、もういい加減にして欲しいっ!

 ああ〜っ、また、鼻がたれるぅぅぅ〜〜〜っ(怒)

春風と共に

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キャンディーズのスーちゃんが亡くなられた。春風と共に。
天国で、被災された方々の力になる、とのメッセージを残して。

大好きだった。

特に、女優になってから、それも歳を重ねてから、
どんどん素敵になっていく田中好子さん、
潔さを感じられる、そんな女優さんだと思っていた。

55歳、まだ、したいこといっぱいあっただろうに・・・

日々を大切に生きる、ということを、改めて考えさせられた。

スーちゃん、
天国では、キャンディーズの時代のスーちゃんなんだろうか?
それとも、
田中好子さんになられてからのスーちゃんなんだろうか?
どちらにせよ、きっと輝いているに違いない。

華やかなお花が好きだったと言う、スーちゃん。
元気が出そうな花々。
スーちゃんに贈ります。

スーちゃん、いつまでも輝き続けてください。
ご冥福をお祈りいたします。

・・・

キャンディーズのランちゃん、ミキちゃんを久しぶりに見た。
特に、ミキちゃんは、完全引退していたから、
本当に久しぶりだった。

お二人とも、歳を重ねて、ますます素敵。
同じ年代の女性として、見習いたいことがいっぱい。

さて、キャンディーズと言えば・・・
3年前、こんなブログを書いたことがある。

興味のある方は、こちらから。
「キャンディーズ狂詩曲・私の場合」


久しぶりの風邪

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何年ぶりだろうか・・・? 風邪をひいてしまった^^;

この3月4月、忙しかった日々。
少々以上に、無理をしたのかもしれない・・・

金曜日、熊本に行くときに、なんだかちょっとおかしい、と気付いた。
だから、温泉は、ちょいとヤバいかなと思った。
やめておいてよかった、と思う。

土曜日午後から、より怪しい感じ。風邪をひいたと確信した。
家にある薬を飲んで、なんとかやり過ごす。

日曜日、本当は島根の方に行く予定があったんだけど、
無理はしない方がいいと、キャンセルした。

午後、つまんないから・・・オットと映画に行った。
行ったのは「トゥルー・グリット」

場所はアメリカ、時代は西部劇の時代。
父を殺された14歳の少女。
母親は泣くだけ、弟はまだ幼い。
ならば、仇を討つのは、私しかいない・・・
少女は、飲んだくれの保安官を雇い、復讐へと旅立つ。

トゥルー・グリット true grit とは、真の勇気、という意味。

「英国王のスピーチ」がイギリス的な映画だとすれば、
こちらは、アメリカ的な映画と言えるかもしれない。
だが、従来のハリウッド映画とはちょっと違う映画。
監督・製作・脚本がコーエン兄弟だから、ちょっと社会派?

このコーエン兄弟、以前観た「ファーゴ」という映画で知った。
ストーリーは、狂言誘拐、これが、次から次へと意外な展開をし、
事件はあらぬ方向へと向かう・・・
日常の平凡な毎日の中に潜む、ちょっとした間違いから、
人生がどんどん狂って行く・・・

映画としては、この「トゥルー・グリット」の方が、
うんとおもしろく、楽しめる映画であることは間違いない。

・・・

さて、映画を観た後は、ぶらぶらもせず、一途に家に帰った。

後は、家でおとなしく、バッグ用の刺繍をちくちくしている。
東京で買った、DMCの麻の刺繍糸の生成り、
これを使って、きれいなブルーのワッシャーコットンに、
ちくちくと。

それにしても、久しぶりの風邪で、
普段の元気のよさを、うんとかみしめている、
そんな、わたし・・・である。
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