*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年04月

2−8「おいしいテーブル」

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4月の「おいしいテーブル」のテーマは、「ちゃちゃちゃ春のごはん」
簡単にできる、春らしいおかず特集。
まあ、いつも簡単な料理だけどね^^;

「たいらぎ」という貝柱、これは和洋、なんでもおいしくいただける。
今回は、カルパッチョにしてみた。

たいらぎは、表面がつるっとしているから、
盛り付けの前に、酒・白だし・わさびを混ぜたものに、
さっと浸けて、下味を付ける。
こうすると、味がボケーとせずに美味しくいただける。

お皿に、「エシャロットドレッシング」作り方はこちらから←
を円形に広げ、その上に、下味を付けたたいらぎのスライスを並べる。

仕上げに、オリーブオイルとブラックペッパーを振りかけ、
クレソンを添えた。
冷えた白ワイン、または、スパークリングワインが合う。
ぐっと辛口日本酒の冷も、いいかも^^

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メインは、「レモンチキン」
チキンのもも肉を切り、レモン汁と塩に一晩浸けこむ。
後は、オーブンで焼くだけ。

これだけなんだけど、レモン風味でおいしい、
わたしの一押しメニュー。

付け合わせは、
マッシュポテト・ズッキーニのソテー・シイタケのバターソテー。
マッシュポテトは、茹でてつぶしたじゃがいもに、
びっくりするくらいの量のバターを混ぜ、牛乳でなめらかにする。

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春らしく「菜の花のスパゲティー」
こちらは、今回生パスタを使ってみた。

窪田寛商店の生パスタ、茹で時間が60〜90秒と書いてある。
だから、菜の花もパスタも同時に茹でて仕上げる。
あっという間に出来上がる、瞬間芸パスタ!

今回、ふたりで1把の菜の花を使ったから、
パスタなのか、菜の花なのか、わからなくなるようなパスタ。
菜の花は、4人で1把でよかったかも^^;

これ、今の季節のお勧め。
今の季節のもうひとつのお勧めは、春キャベツ。
菜の花を、春キャベツにするだけ。

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春らしく、桜鯛を使った「鯛ごはん」
これは、お土産メニュー。

せっかく集まってお料理を作るんだもの。
何かお土産になるようなものが、一品でもあるといいな〜、って思って。

鯛を一匹、お刺身にできるような天然鯛を、丸焼き・・・
するはずだったけれども・・・
大き過ぎて、公民館のグリルに、頭がつっかえる^^;
ということで、急きょ2枚におろして焼いた。

焼いた鯛、これの身をほぐして、
塩・薄口しょうゆ・日本酒で味を付けた米に入れ、
後は、炊飯器任せで炊くだけ。

お好みで、三つ葉を乗せていただく。
せりでもいいな〜。
冷めてもおいしい。

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デザートは、「イチゴのフローズンヨーグルト」
生クリームを8分立てにして、プレーンヨーグルトを混ぜ、
その中にいちごを入れて、凍らせただけの簡単レシピ。

凍る途中、何回かスプーンでかき混ぜる。
完全に凍る途中がおいしくいただける。

お砂糖は、うんと控えめだから、さっぱりしている。
完熟バナナで作ってもおいしくできる。

・・・

最近の「おいしいテーブル」のリクエストは・・・
簡単にできるものがいい〜〜〜の雰囲気^^;

その要望を受けて、簡単メニューだったんだけど・・・
あまりにも手際よく、ちゃちゃちゃと調理は進み・・・

始まって30分ぐらいで、
「することな〜ぁい」状態に^^;
で、えらくゆったり・まったりしてしまって・・・

う〜ん、時間が押せ押せで焦るのも困るけれども・・・
時間が余るのも困るなぁ〜〜〜

って、ある意味、これは、みんなの作業が早くなったからかな?
どうなんだろう?

まあ、そういうことにしておこうか・・・^^

次回は、ちょっと忙しくパタパタするメニューを考えようかな・・・
そういえば、スコーン作りがしたいって言っていたような・・・
スコーン、これは夏場にはできないから、いいかも。

などなど・・・
次のメニューをまた、いろいろ考えなくっちゃねっ!



牡蠣つながり

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広島では、牡蠣は冬っていうイメージがあるけれども、
三陸岩手では、夏の岩牡蠣が、なんでも名物らしい。

広島と岩手、牡蠣つながりの県。
この岩手から、SOSが来た。

わたしが属している、ちっちゃなボランティア団体。
団体っていっても、総勢10名もいない、かわいい団体。

ボランティアのひとりが、ひとつの要請を聞いてきた。
それは・・・

三陸岩手、今回のつなみで牡蠣打ち場も被害を受けた。
そして、牡蠣を打つ道具、それと専用のゴム手袋、
これも流されてしまった。

今から、夏牡蠣を打つ季節になるが、
牡蠣を打つ道具、これが岩手では、今、手に入らない。

そこで、同じ牡蠣の産地、広島に助けを求めた。
牡蠣打ち道具とゴム手袋100組が欲しい、と。

我々のボランティア団体、ちっちゃいけれども、
これぐらいの要請なら、なんとかなりそう。
喜んでその道具を準備して、岩手に送りたい。

できることは、ほんのちっちゃなことだけど、
それでも、現地の声を聞いて、確実に手助けになることができれば、
それは我々にとっても一番うれしいことだ。

さて、例の東北にバッグを送る話し、その続きだが・・・

昨日の時点で、
トータル48,598枚もの数のスクールバッグが集まったそうだ。
今日が受付最終日だから、数はまだまだ増えそうだ。

すごいな〜って思う。 詳しくはこちらから←

リポートの中で、おばあちゃまが言われたことが印象に残った。
「余裕があれば、わたしも欲しい」と。

手作りのものは、温かい。
使う人のことを考えながら作るから。
おばあちゃまにも、バッグを届けたい。

ヴォーグさん、
次は、おばあちゃま用のバッグ、集めていただけないかしら?

・・・・・・・・・・

昨日、とあるブログで見た、お好み焼き屋さんに行った。
なんでも、今年で55年になるというお店。
それも、ママさんひとりでの55年のお店。

お好み焼きは、もちろん、おいしかったけれども、
そのママさんとの話も、とっても楽しかった。
ああいうお店、がんばって欲しいな〜って思う。

お好み焼き屋さんなんだけれども、
最後に、カステラとコーヒーが出てきて、
これサービス、だって・・・ ちょっとびっくり!

これが、そん所そこらのカフェのコーヒーよりか、
うんとおいしかった。

お店の名前は、「さざんか」 
広電己斐駅より広電電車沿いに宮島方面にちょっといったところ
水曜定休 

☆午後お昼寝をするときもあるって言う・・・ママさん♪
 その時は、中にはいって、大きな声で呼んでみるといいかも・・・^^

質問と答え

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質問に対して、答え方、いろいろ。

昔英語で習ったけれども、
yes-no question   「はい」か「いいえ」で答えられる質問。
W-H question   「はい」か「いいえ」で答えられない質問。

W-H question は、what when where which how で始まる質問で、
これに、yes とか no とかで答えると、
「答え方が違うでしょ・・・」と訂正を受けた。

まあ、実際の生活では、このルール通りにはいかないんだけど。

たとえば、
「わたしは美人ですか?」って、yes-no question があって・・・

「はい、あなたは美人です。」
って、答えがすんなり出てくる美人で、それが答えならそれでよろしい。
ただ、そんな質問をする人、あまりいないでしょ・・・

一般的に、もし、そのような質問をされたなら、
「なんで、いきなりそんな質問するん? なにかあった?」
って、答えるだろうな・・・

あと、考えられるのは、
「暑くないですか?」って、窓際の人に尋ねるときは、
「暑いから、窓を開けていただけませんか?」
って意味が隠されていると思うし。

質問に対する答え、なかなか、むずかしい。
だが、
質問に対する答えを見ると、または、答え方を見ると、
その人が見えてくる場合、も、ある、かも・・・

・・・・・・

おととい、我が国の首相が国民の前で演説をした。

非常時の首相の演説、わたしは放送された部分を観た。
(さすがのNHKも、最後までは放送しなかった・・・)

その演説については、
まあ、あちこちいろいろ新聞とかがコメントを出しているから、
そちらに任せるとして・・・

演説の後の質疑応答、これは、いただけなかった・・・

質問に対する答え、
テストで点を付けるとしたら、入試で点を付けるとしたら、
まず、及第点は付けられない・・・大変失礼ながら。

わたしが、採点者だったら、
テスト用紙中心に、大きな「?」印を付けて返す。
そして、次のようなコメントを書いて戻す。

「質問の意味をもう一度よく考え、それに対する答えを書きなさい」

言いたいことは、質問に対する答えになってないっ!!!

記者の人たちの質問、
なかなか難しい質問もあるし、ひとつではない人もいる。

その質問をもしわたしが受けるなら、
質問を受けている間、メモを取る。
この人の質問の真意は何かな〜?って。

今回テレビで観ていたんだけれども・・・
質問の間、手元のペーパーをあちこちめくったりしてメモは取ってない。

それでもっての答え、う〜ん、もう少しどうにかなんないの・・・

そりゃ、すぐに答えられない質問もあるのは確かだけれども、
それでも、一国の首相だもの、もう少し責任を持って、
少なくとも、
質問に対しての答えになるような答え、これは言って欲しかった。

いやあ、本当にイライラする40分間だった・・・

では、質問!
「以上のような状況を、四字熟語で答えなさい」

わたしの答え
「隔靴掻痒(かっかそうよう)」
 
「靴の外部から足のかゆい所をかくように、はがゆく、
 もどかしいことをいう。」 広辞苑より

☆☆☆ それでも、それでも、それでも、我が国の首相だもの
    この国をどうにかするために、がんばっていただきたい。
    国民のひとりとして、エールを送る。
    がんばれニッポン! がんばれ首相! 

    ・・・誰か他の人に交替して任せるって言う決断も、
       ある意味、すごく偉大な決断だと思う。
       それはそれでえらい!って思うよ・・・
       少なくともわたしは。。。

    

必要かな?

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土産は買わないタイプ。
○○名物もあまり興味がないタイプ。
まあ、地ビール・地酒とかには、反応がいいけれども^^;

ハワイのスーパーで見かけた、手作り石鹸。
匂いがおもしろかったので買った。
チョコ・ココナッツ・マンゴーの3種類を。

選んで袋に入れていると・・・
日本の人が数人来て、あった、あったと大騒ぎ。
メモを見ながら、みんな次々に石鹸を買っている。

えっ!? これってそんなに有名な石鹸なの?

それなら、わたしももっと買わなくちゃ・・・!
って、みんなが選んでいる石鹸を、横目で観察しながら、
ふむふむ、あの石鹸がいいのね〜って・・・ちゃっかり乗っかっ・・・

で、以前だったら、確立99%、もっとたくさん買って帰ったと思う。

でも、最近は、ちょっと考えるようになった。
本当に、それ、必要? 本当に、それ、欲しい?

その場で考えた時間、たぶん、数十秒。
買わないって決めた。
ちょっと偉くなった気分に!なった^^

最近、マンゴーの石鹸を使っている。
これが色だけじゃなくて、本当にマンゴーの匂いが「ほわほわ」するし、
身体の表面から、余分な脂を取り除かない「気」がする、
ちょっとお気に入りの石鹸。

やっぱりもっと買っておけばよかった・・・なんて思うかっていうと、
まあ、ちょっとだけ楽しむのも、それはそれでいいかって思う。

・・・・・・・・・・・・・・

こちらのスーパーでも、水の販売制限があったりする。
横目で見つつ、今、我が家に必要ないから、って買わない。

でも、先ほどの石鹸じゃないけども、
他のお客さんが来て、次から次に水を買っている様子を見ると、
なんだか、やっぱり「焦る」気持ちがある。

いやいや、今、必要ないんだからね、って自分に言い聞かせる。
でもでも、やっぱ、買っちゃおうか・・・って思う自分がいるのも本当。

みんなが買うと、「買わなくちゃ!」って気分になる・・・
これって、不思議な気分。

惑わされないようにしようって思う自分も、本当の自分。
1本買って帰ろうかって思う自分も、本当の自分。

自分を、自分の心を見極めるのって、むずかしい・・・

・・・・・・・・・・・・・

ネットショップ、こんなページを見て、思わずニタッとした^^

ネットショップ初めますか!

エシャロットさん

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エシャロット、この言葉から連想するもの・・・

ちょいカッコイイ!
なんたって、おフランスの(なぜか「お」をつけてしまう・笑)
お野菜なんだもの・・・

って思うと、お料理の幅が、うんと限定される・・・というか、
使い勝手が悪くなる。

だって、我が家、「お」フランスのお料理なんて、
めったにしないもの・・・
普段はほとんど、「お」かず、それも和のおかずだからね^^;

エシャロット、これが、わけぎだと思えば、
応用範囲がぐっと広がる気がする。
「お」フランスの縛りから離れて、和のカテゴリーに入れるだけで。

昨日は、ひじきとこんにゃくと揚げといっしょに、
さっと煮てみた。
他のものが煮えた時点で、エシャロットを入れて、
さっと混ぜただけの、簡単煮。

ひじき煮と言うよりも、おひたしっぽい感じが、春の感じ。
このサラサラ感が今の気分。

お題は、「春のひじき煮・エシャロット仕立て」って!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ファミリーマタ−、最初にこの言葉を聞いたのは、
うんと昔行った英会話教室でのこと。
その当時、いったい何のこと?かわからなかった・・・

family matter 家族問題・・・とでも訳すのか、
まあ、家族親族の中でのいろいろなもめごと、問題などなど。
大きな問題から、小さな問題まで含めるさまざま・・・
日本語での適当な訳を思いつかない。。。

家族って、最小単位がカップルで、その二人だって最初は他人。
相手だけのみならず、
プラス、相手の親兄弟親戚一同との付き合いが始まる。

その後、子供が生まれたりして、だんだん家族も増え、
その結果、family matterも増えていって・・・

そうこうしているうちに、
子供も結婚すると、その向こうの親兄弟親戚とのかかわりが増えてきて、
まあ、次から次へと、うれしいこともいっぱいだけど、
頭を悩ませる、family matterも増えてくる・・・

だいたい、生まれながらの価値観が違う他人とのかかわり、
それも、今日だけどうにか付き合えばよい・・・というものでもなく、
ずっと続く。

これがなかなか難題だ・・・

難題だと思うから、頭が痛くなるわけで、
最近では、
まあ、こんなもんか・・・となるべく、軽く考えることにしている。

そう、こんなもんかとね・・・・・・

我が家みたいなところにも、次から次へと、
このfamily matterは押し寄せてくる。

「真剣」に考えなくてはいけないけれども、
「深刻」に考えないようにしている。

最近、ちょっとしたトラブル続きで、頭が痛い。
でも、深刻には考えない、考えない・・・

夜、考えない。朝、お日様が出てから考える。
これだけでも、かなり気分が違うし、いい考えも出てくる。

☆いい考え、というのは、ちょっと違うな〜
 いい考え方、というか、いい捉え方、別の見方、
 それが、朝の方がポジティブな目線で捉えられる気がする。
 これだけでも、だいぶ違う気がする。

さてさて、そんな中、今朝はうれしいニュースが!!!

お嫁さんのちぃ〜ちゃんのご両親が、広島に遊びに来られるって!
うれしい〜な〜〜〜♪

すっごく楽しく明るいお父さんと、
誠実って言葉をそのまま人間にしたようなお母さん、
なんだか、パワーをいただきそうな気がする。

・・・って、お住まいは、今大変な場所・・・
その人たちから、パワーをいただこうなんて・・・
わたし、どうにかしているのかもしれない・・・

って、このごろ、family matter に疲れている、わたしです。


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