*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年05月

夢の台所

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う〜ん、この題名からして、何を想像するだろう・・・?
「夢の台所」

わたしだったら・・・
広い台所に、どか〜んとシステムキッチンの台所。

たとえば、浜内千波さんのキッチン。
こんな感じ←クリック 

とにかく、広〜くて、シンクなんて2つある。
以前見た雑誌では、外にもシンクもあるんだって!
凄過ぎ!
でも、わたしには、豪華過ぎる・・・

そのまま、いただくなら・・・(くれやしないだろうけど・・・)
ケンタロウさんのキッチンがいいな〜って思う。
こんな感じ←クリック 

これは、もう少しカジュアルな感じ。
でも、こんなにたくさんクルーゼはいらない・・・

それでもって、夢の台所は・・・
って、これは、本を読んでのお楽しみ・・・ということで・・・

掲載は、「暮らしの手帳」50号に。

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えっえっ〜ぇ〜っ・・・じらすなよ・・・って言われそう(笑)
夢の台所のタネあかし。

どの台所も、普通の台所。
豪華な台所なんて、失礼ながら、ひとつもない。
でも、ここでおいしいものができていること、間違いない!って、
確信を持って言えるような台所。

浜内さんの台所は、豪華過ぎて、
きっと、彼女の長年の夢を具現化した、彼女の理想の台所だと思う。
彼女は、プロだから、ここでスタッフと共に試作するだろうし、
それに、お料理教室だってここでするかもしれない。

ただ、日々の生活を支える台所だとすれば・・・
正直なところ、そんなに使い易い台所だとは思わない。

仕事から疲れて帰ってきて、それから家族のためにごはんを作る。
そんなとき、こんな台所に、ひとり立ったら・・・
広過ぎて、立派すぎて、どっと疲れそう・・・

その点、ケンタロウさんのキッチンの方が、まだいいかな・・・
人間味があると言うか、もう少し、落ち着いて料理ができそうな気がする。

なんて、なんて、人のキッチンだから、その人が使い易ければ、
それでいい訳で・・・わたしが、なんのかんの言うべきところでもないが・・・

夢の台所に話を戻すと・・・
どの台所も、普通の人が、普通のごはんを作っている台所。
決して広くもないし、すっきりとしたモデルルームのような、
そんな、写真写りのいい台所でもない。

例えて言うなら、飛行機のコックピットのような台所。
限られたスペースに、効率よく(使う人にとって)モノがあり、
手を伸ばせば、なんでも届くような台所。

こんなちっちゃな台所でも、みなさん大人数のお客さまにも、
対応している。
小さいけれども、頼もしい台所。

最近、ちょっと疲れた、というか、もういい加減にしない!?
って言いたいようなことがある。

雑誌によく取り上げられる、あまりにも片付き過ぎたキッチン。
モデルルームみたいなの、憧れるけど、これで、料理できるかな?
365日の生活を支える台所、
モデルルームみたいには維持できないと思う。

いやいや、ちゃんときちんとした人なら、それぐらいやるのかな?
少なくとも、わたしには、できない・・・

とっても忙しい日々が続くと・・・

それでも、三食ちゃんとそれなりに食べたい。
ちゃんと食べるには、ちゃんと作らなくちゃ・・・
その時間のために、台所の掃除や片づけには、ちょっと目をつぶる。
この辺り、わたしのグータラなところだけど・・・

でも、インスタントを食べるより、スーパーのお惣菜を買うより、
変な外食をするより、コンビニ弁当食べるより、
ファーストフードに手を出すより、
自分の家の台所で作った、料理の方が、わたしはうんといい。

以前・・・

テーブルクロスをひいたり、テーブルセッティングをしたり、
お花を飾ったり、ろうそくを灯したり、などなど・・・
これが、理想の食卓だと思っていた。

今でも、非日常を楽しみたいときは、そうする。
ただ、日々の生活は、もう少し肩の荷を下ろして、
普通の食卓。

それでいいと思っている。
ほっとするごはんが食べられるのが、一番だと思っている。

我が家の台所、夢の台所かどうかは、わからない・・・
けれども、少なくとも、今の日々の三食を支えてくれている、
大事な大事な台所。

そう考えると、わたしにとっては、夢の台所。
誰の夢の台所でもない、オットとわたしの夢の台所。
我が家に来る人と、おいしいものを共有する夢の台所。


☆今日は、同じマンションの若い人たちが、お昼を食べに来る。
 うんと楽しみ!
 
 ちょっとだけ、見えを張って・・・苦笑
 きのう、午後から掃除をした・・・1時間程度。
 あまりにも汚くちゃ、ちょっと恥ずかしいから・・・

 掃除しながら考えた。
 人が来るっていいことだ。少なくとも掃除、するもん・・・

雨の日は・・・パニック

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昨日は、廿日市木材まつり。
あいにくの雨。それも台風接近の雨だから、風もある。

とにかく、朝からすごく心配。
雨はともかく、風で材木が吹き飛ぶんじゃないかと・・・
それで来られた方が、怪我をしては大変なことになる・・・

朝から、急きょ、いざとなったらすぐに閉店する予定で、
閉店のお知らせと、その場合、来週に木材を売ります、
そのちらしを作った。
とにかく、風が心配。

幸いにも、雨は降ったが、風はそこまでひどくなく、
来週に延期することもなく、どうにかこうにか開催できた。

廿日市のイベント、今まで晴天だったから、こんな心配は初めて。
屋外のイベントに慣れてないから、
雨とか風とかがあると、もう、ひとりパニックになる・・・

その点、森の家さんは、強いっ!

雨なのに、全然へっちゃら〜って、微動だにしない。
さすが、アウトドア派だな・・・

わたしは・・・ 「青空食堂」だから・・・
青空だったら強いんだけど、それ以外の時は、パニックになる・・・

雨の日、たまには、出かける練習をしようと思う・・・
雨の日、たまには、傘をさして散歩をする練習をしようと思う・・・
雨の日、出かけるのが楽しくなるように、レインシューズを買うかな?



酢じゃこの使い方・その3

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酢じゃこの前に・・・
昨日の話題、保険について、本をざざ〜っと読んでから・・・
思ったこと、感じたこと。

保険がわかりにくい理由は、複雑だから・・・
だいたい素人がわかるような仕組みにはなっていない。
だからこそ、
加入者が、自分でわかる範囲の保険に入ろう。

保険の年間支払い金、それが、何十年と続いたら、
いったい一生でどれだけの大金を払うのか・・・
だからこそ、
適正な金額の保険に入ろう。

てなてなこと・・・書いてあった。

入院保障は必要か? がん保険は必要か?
この二つについては、考えさせられる内容だった。

さてさて、
この本を読んだ後、ネットで、あちこち見ていたら、
おもしろいサイトがあったので、紹介。

「保険料シュミレーション」
自分の年齢とか、年収とか、配偶者がいるとか、子供がいるとか、
まあ、いろいろ書きこめば、月々の保険料が出てくる。

死亡保険・医療保険・就業不能保険の3つの保険料が、
それぞれに計算されて出てくるので、そこのところが興味深い。

死亡保険だけでいい人は、それだけに加入すればいいし、
医療保険だけでいい人は、それだけに加入すればいいし、
全部必要な人は、全部加入すればいいし・・・

【注意】
ここの保険会社の保険料シュミレーションが、興味深かったので、
ここに紹介しただけであり、
ここの保険会社が、お勧めだとか、お勧めでないとか、
そんな意図を込めて、ここに紹介してはいない。
保険を選ぶのは個人の責任です。
あくまでも、シュミレーションとして、参考までに。

さて、本を読んで、わかったことと、いまだにわからないこと、ある。
やっぱり保険は複雑だ〜。

って、思いつつも、電卓片手に、
月々の我が家の保険料支払い金の内訳、これを計算した。
なるほど、なるほど、なるほどな〜と、ちょっと納得。

もう少しお勉強してみるつもり。
どこまで追求できるか、かなり怪しい〜けれども、
わたしなりに納得できるようなところまで、追及するつもり。

保険は必要だ!なんて思っていたの、実は幻想だったのかもしれない。
それも、今回、この本を読んですごく思ったことのひとつ。

ともあれ・・・ もう少し、お勉強の余地がありそうだ。

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「酢じゃこの使い方・その3」

−作り方−

1・酢じゃこ(酢も一緒に)・市販のだし醤油・出し(なければ水)
  これをお好みの味に、やや濃いめに作っておく。

2・フライパンに油を薄くひいて、かぼちゃとナスを焼く。

3・1の浸け汁に浸ける。

4・食べる時、お好みで、ねぎの切ったのを乗せる。
  (↑一番上の写真 盛り付け例)

野菜は、かぼちゃ・なすのほかにも、
ズッキーニ・新じゃが・さつまいも・シシトウ・オクラなどなど、
今からの夏野菜が、大活躍する。

夏場、たくさん作っておいて、冷蔵庫でうんと冷やして食べるのが好き。
かぼちゃとかさつま芋とか、やや甘めの野菜が、酢じゃこの酢で、
さっぱりとした味に仕上がるのが好き。

やっぱり、ビールが一番よく合う!

ハワイと保険

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ハワイ島で一泊だけしたホテル。
オーシャンビューのお部屋・・・だけど・・・
海の方に面しているんだけれども、海、そんなに見えない・・・

このホテルを予約する時、不思議なことに、
オーシャンビューの部屋の方が、安かった・・・なぜだろう?
ふつうは、オーシャンビューの部屋の方が高いのに。

海の見え方によって部屋の名前が変わる。
オーシャンフロントだと、海のまん前の部屋。
オーシャンビューだと、海が見える部屋。
パーシャルオーシャンビューだと、ちょびっと海が見える部屋。

さて、
オットが、またハワイに行きたいって言いだした・・・

なんでも・・・
最近、オットの周りの人たち・・・
なぜか病気になったり、または、不幸にもお亡くなりになったり・・・

オットいわく、
「元気なうちに、行きたいところに、行った方がいい!」

確かに、行きたいところに、行けるうちに行く・・・
これって、正解かもしれない・・・

でも、先立つものがなぁ〜って言ったら・・・
オット、貧乏旅でもいいし、贅沢言わないから、って言う。

20歳の頃ハワイで2年間ほど過ごしたことあるオット、
やっぱり行きたい先は、断トツでハワイらしい。
ハワイに行くと、生き生きするものね。。。

500円玉貯金箱がある。
あれを開けてみるかな・・・? って思っている。
ハワイに行けるほど貯まっているといいんだけど・・・

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オットが60歳を過ぎて、この4月が保険の更新だった。
すごく迷ったんだけど、
いわゆる、お宝保険だったために、そのまま継続。
ただし、保険料は1万円ほど上がった。

世間では、がん保険だの、先進医療だの、いろいろ・・・

わたしも、この6月の終わり、保険の更新がある。
どうしよう・・・

あちこち相談したり、聞いたりするんだけれども、
イマイチ、わからない。

それに、保険会社から、更新督促の電話とかあると、
なんだか、変にうっとうしい・・・

ちょっと悩んで、この本を買った。
買っただけで、まだ、読んでない。
今から読むつもり。

オットの周りのご不幸を考えると、
やっぱり保険に入った方がいいのかな・・・って考えるけれども、
でも、オットの年齢になると、掛け金がバカにならない。

掛け金の分を貯金した方がいい、っていうアドバイスもあった。
でも、その貯金の途中、亡くなっちゃったら、どうするの・・・
なんても思う。だから、保険!?

保険の相談の時、聞いて、妙に納得した話し。
そう、心から納得したのは、この話だけ!だった。

「金持ちは、保険に入らない・・・」

そう、いざとなったときに、金持ちは、お金があるから心配ない。
だから、保険なんかに入らなくてもいい。

確かになぁ〜って思った。
もし、わたしが3億円持っていたら・・・
保険なんて入らなくても、全然心配ない。

問題は、3億円持っていないからであって・・・
って、何も3億もなくったっていいかぁ〜って^^;

とにもかくにも、わからない保険の世界。

みなさん、どうされているのかなぁ〜?


☆保険金の支払い、キツイねぇ・・・・・
 貯金もしなくちゃねぇ・・・・・
 まだ、マンションのローンも残っているしねぇ・・・・・
 それでも、オットは、ハワイに行きたいって言うしねぇ・・・・・
 行けるうちに行こう、なんて言われると、そうじゃね、って思うし、
 でも、貯金もしなくちゃねぇ・・・・・って思うし。
 ああ、いろいろ考えることは多いけれども、
 考えてもどうしようもない気もする・・・


はつかいち木材まつり

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「はつかいち木材まつり」が開催されます。

次の日曜日、5月29日午前10時〜
場所は、廿日市木材団地内、はつかいち木材利用センター付近です。

当日は、木工製品、木材、木のおもちゃなどなど、
いろいろ楽しい催しものが計画されています。
ぜひぜひ、お越しください。

・・・

え〜っと、何か書くはずだったんだけど・・・
忘れた・・・^^;
なんだったけ?

思いだしたら、また、書きます・・・苦笑

☆たぶん、大したことないことだと思うけど・・・気になるなぁ〜

更年期と加齢

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先週、中ごろから続いた、だら〜んとした気分、
そのだら〜んの原因がわかった。
この月曜日から、生理が始まったから・・・

こんなことブログに書く!?なんても思ったけれども、
53歳の身体の変化の正直なところ、
自分自身の記録として書くつもり。

だから、不快だと感じる人は、ここでストップしてください。

・・・・・これ以下、更年期などの話題に興味のある方へ・・・・・


カレンダー以上に正確だった、29日周期の生理、
これが、昨年あたりから、だんだんとおかしくなってきた。
そろそろだね〜と、身体の変調にちょっと耳をすます。

先輩女性や同年代の友達などから、更年期の辛い話を聞くこともある。
突然汗が噴き出すとか、眠れないとか、イライラするとか、
何もしたくないとか、ぐっと落ち込むとか、死にたくなるとか・・・

生まれつきの呑気な性格なのか、それとも、気がつかないだけなのか、
わたしの場合、更年期としての目立った変化がない。
いつもの通り、同じような感じの時のが過ぎて行く。

そんな中でも、生理不順(こういう言い方するのかな?)になり、
ちょっとだけ、自分の変化に気が付いてきた。

まず、29日周期の生理の時は、次の生理がいつなのか、わかる!
ところが、
これが、周期がめちゃくちゃになり始めると・・・
いったい、次は、いつなのぉぉぉ〜〜〜?って困った状況に。

だから、いつも、ナプキンは持ち歩くようにしている・・・

それでも、わたしの場合、突然、生理が始まるってことはない。
予兆が必ずある。

まず、とにかく、食べ物に対して変な執着が出始める。
普段は食べないようなもの、たとえば、ポテトチップスと頭に浮かぶ。
すると、もう、脳全体がポテトチップスに支配され始める。

ポテトチップ、ポテトチップ、ポテトチップ・・・・・

しつこいぐらいに、忘れようと思っても忘れられないぐらいに、
ポテトチップス! が、やって来る!!!

で、気がつくと、ポテトチップスを食べている。
普段は、食べないのに、なぜか、ポテトチップスの袋を片手に、
ボリボリと食べているのである。

もう一人の自分が、それを冷めた目で見ている。
山姥みたいだ・・・って。

そう、もう、食べなきゃ納まらない、そんな境地に陥り、
無我夢中でポテトチップスを食べている、わたし。
やや狂気が、漂っているのでは・・・と、自分で感じる。

不思議なことに、今日はポテトチップスだったのに、
次の日は、違うものが頭に浮かぶ。
さくら餅だったり、キャラメルコーンだったり、
とにかく不思議なのは、普段、絶対に食べないようなものばかり、
そんな食べ物に、ひどく、ひどく執着するのだ。

大好きなお酒が頭に浮かぶことはない。
これは、よかった、ホッ! って思う。

しかし、その食べ物に執着する感覚、
何回も言うけれども、狂っている、としか思えないような感覚。

なんだか自分のすることに、悲しくて、悲しくて・・・
そして、
次に、イライラが襲ってくる。

まあ、こんな時、被害者はひとり、わがオット。
とにかく、ひとりでわたしの集中攻撃を受ける。

ただ、こんな状況に慣れっこなのか・・・
オットは、はいはい、はいはい、はいはい・・・って感じ。

さて、さて、こんな状況が2〜3日続き、その後、
あれっ!?っていうぐらいに、調子がよくなる。
その日、または、次の日、生理が始まる。

始まったら始まったで、また、ちょっとお腹が痛くて辛いけれども、
変な食欲は納まり、イライラも納まる。

3日目ぐらいには、
「この世の中は、わぁ〜たしぃ〜のものよ〜〜〜っ!」
ってぐらい、元気になる。
ぴょんぴょんはねて歩きたい気分になり、
その後、いつもと同じ普段の気持ちに落ち着く。

本当に困ったもんだ・・・^^;

以前は、3日程度で納まっていたものが、
最近では、1〜2週間続く・・・
そして、2か月ぶりとか、3か月ぶりとかに生理が始まる。

最近、1キロ増えた体重と、かなり増えた体脂肪、
これを戻そうとするが、
何せ、このしつこい食への執着が始まると、
どうしても、どうしても、自分を抑えられなくなってくる。

本当に、本当に、脳みそのどこかが狂っているとしか思えない、
そんな泥沼状況に陥っているのである。

ただ、あまり、真剣に悩みもしない。
こんなもんだろう・・・って思っている。

この辺りが、元来の呑気者の考えなんだろうな〜って思うけれども。

とにもかくにも、しばらく様子を見るつもり。
これが、わたしの更年期なのかもしれないから、
ある意味、大事にしてあげたい気もする。

・・・

最近、といっても、この半年ぐらい・・・
ときどき、夜中に目が覚める。
たいていは、2時とか3時とかぐらい。

以前だと、目が覚めても、またすぐに眠ることができた。
ところが、最近は、目がさえて眠れない。

何かの本で読んだことがある。
眠れないときには、無理に眠ろうとしない。
眠ることから目をそらすことが必要だ、と。

だから、眠れないことに、それほどストレスは感じない。
こんなもんだ〜って、思っている。

寒い時期は、それでもベッドから出るのが嫌だったから、
ベッドの中で、いろいろ考えた。

その時、考えるのは、
あの引き出しのあれはいらないから処分しよう・・・
次の「おいしいテーブル」のメニューはこれとこれにしよう・・・
次の織りはこんな糸配列にしよう・・・
とか、一番多いのは、
明日のブログは、こんなことを書こう、とか・・・

最近は、寒くないから、思い切ってベッドから抜け出す。
そして、メールをチェックしたり、ブログの下書きを書いたり、
雑誌をぱらぱら見たり、そんなことをする。

すると、1〜2時間程度すると、また眠たくなるから、
もう一度寝る。
この時は、すぐにぐっすり眠られる。

最近見つけた、睡眠障害っていうチェック項目。
わたしの場合をチェックしてみた。
原因がわかった。わかって、ショック!

加齢・・・・・のため、だって(苦笑)

もう、ひとりで笑っちゃった。
加齢だって、歳だって・・・ なあんだぁ〜って、力が抜けた。

なんだかんだて言っても、やっぱり、歳はとって行っているんだ。
当たり前だけど・・・

とかなんとかで、更年期なのか加齢なのか、なんだかよくわからんけど、
それでも、そんなモノいろいろなんだろうな、って思う。


酢じゃこの使い方・その2

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酢じゃこを使った、酢のもの。

この季節、さっぱりした酢のものが一品あるとうれしい。
それも、きゅっと冷えて、酢がなじんだ、酢のもの、
これがあるとうれしい。

朝から作って、パイレックスに入れ、冷蔵庫に入れておく。
夜は、これを器に盛り付けるだけ。
もちろん、今の気分は、沖澤さんのカップに盛る^^

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パイレックスのガラス容器に、
きゅうりの薄切り(塩もみせずそのままの状態で)
みょうがの薄切り(お好みで)
酢じゃこを、浸けた酢と共に入れる。

ポイントは、ティースプーン1杯の、はちみつ。
なければ、普通のお砂糖でも大丈夫。
メイプルシロップだっていい。

これを、ぐるぐる混ぜる。
ただ、混ぜるだけ。

はちみつが溶けなくったって、大丈夫。
夜までには、ちゃんと溶けているから。

あえて、塩は加えない。
夜になり、食べる前に味をみて、塩気が足りなければ、足す程度。

わたしは、いつもこのまま。
ちょっと塩気が足りないかな?って思うけれども・・・
でも、このまま食べる。

この酢のもの、きゅうりを塩もみして絞ったりしないから、
簡単だし・・・

それに、きゅうりの水分が、いい感じに酢を調和させてくれて、
酢のキツイ感じが、やわらぐ。

食べるときは、きゅうりのジュースも酢も全部食べたいから、
お汁までしっかりと飲んでしまう。

今からの季節、朝からこれを作っておくだけで、
気分がうんと楽になる。

もっともっと、じめじめして暑くなる夏・・・うんざりだけど・・・
冷蔵庫に、こんな、冷え冷えの酢のものがあると、ちょっと元気になる。

☆長く保存したことはないけれども、
 冷蔵庫だったら、2〜3日は、十分に大丈夫。

 職場とか、もし冷蔵庫があれば・・・
 この酢のものを、別容器(ジャムの瓶とか)に入れて持って行って、
 冷蔵庫で保管。
 お昼に食べるとおいしい。

☆☆ちょっと?って思うかもしれないけれども・・・
  実は、この酢のもの、ツナサンドに合うのだ!
  別々に食べるんじゃんなくて・・・
  ツナサンドの間に、この酢のものをはさんで食べるの。

  ツナが、お魚だからかな?
  ツナサンドに、きゅうりのしゃきしゃき感と、酸っぱい味、
  これがお口の中で混ざると、とってもおいしい。
  

だら〜んとした日曜日

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せっかくの日曜日、なのに・・・
気合いの入らない、だら〜んとした一日を過ごしてしまった・・・

朝から、車を洗う。
我が家、マンションだから、車を洗う場所がない。
だから、オットの仕事場の廿日市まで行って、車を洗う。

屋根付きの駐車場なんだけれども、
黄砂のせいか、3日ほどで車はほこりっぽくなり、
そこで、ぱらっとした雨でもあったら、たちまち水玉模様になる。
情けない・・・ 

わたしの車の色は、黒。

車の色、塗り替えようかしら?って考えていたら・・・
オットが、軽〜く10万円はかかるよ〜っ、
なんて言うから、とてもじゃない・・・と、半分諦め気分。

黄砂の時期、とにかく、すごいことになる、黒の車。
見るたびに、乗るたびに、気分が滅入る・・・

廿日市で車を洗って、ぴっかぴっか!な車と気分。
よっしゃ〜っ!と気合いを入れて、「キリン亭」へと、
長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べに行った。

ここに来るといつも思う。
中華は、大人数だよな〜って。
他のお客さんの頼んだものが、おいしそうで、おいしそうで・・・
ついつい、隣の皿を覗きこむ・・・

今度、誰か、日曜日のお昼、中華食べに行く人、いない!?

お久しぶりに、サンリブへと行く。
昔、息子が二人いたころは、スーパの袋5〜6個分買い物していた。
昨日は、お肉もお魚も買わず、果物と野菜と豆腐ぐらい・・・
エコバック1袋分。今は、これで十分。

昼から、身体がだるい・・・
テレビを見て、だらだら過ごす。

BSの民放放送のチャンネルで、「101歳の看板娘」をやっていた。
途中から観たんだけど、ハワイ島に住んでいる日系の人たちの話し。
てしま食堂の看板娘、101歳の静子さんの、よく働かれること!

と、思いつつも、テレビを観て、だらだら・・・
夕飯も、思いっきり手抜きの、だらだら、そして、変な組み合わせ。

サラダ・ひじきの梅煮・ところてん・いかげそのトマト煮、
それから、チーズ頒布会のチーズ、以上。
不思議な組み合わせだけれども、それなりにおいしい。

いかげそのトマト煮は、オットが、旨いっ!と、絶賛!
正直、作り方は、かなりインチキだけど、
イタリアンレストランっぽくって、美味しいと思った^^

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サラダは、レタス・きゅうり・みょうが、
これに、マカデミアンナッツをつぶしたの。
ドレッシングは、自家製エシャロットドレッシングをベースに、
バルサミコやお醤油など加えた、オリジナルドレッシング。

オットが、もうドレッシングを買う必要、ないなぁ〜って言う。
確かに、そう思う。

どうして、あんなに高いドレッシングを、買っていたんだろう?
って、今思えば不思議・・・
もう、1本500円以上のドレッシングは、買えない気分。

なんだかんだで過ごした、だら〜んの1日。
もしかしたら、5月病かな〜?なんて言ったら、
オット、笑っていたけれども・・・

図書館に行ったら、受付カウンターの前に、
「五月病コーナー」みたいなのがあって、
そこに、五月病かな?と思ったら読む本!?がいろいろあった。

「ほどほどかげんの幸せ暮らし」ももせいづみ著
「弱い自分を好きになる本」香山リカ著

ときたま・・・ こんな本を図書館で借りる。
借りて読んで、ちょっと元気が出て、
そしてまた・・・ こんな本を図書館で借りる。
それの繰り返し・・・

5月病のせいなのか、更年期のせいなのか、
なんだか、ちょっと晴れ晴れしない気分の日々。

まあ、人生、いつも晴天!みたいな日々はないよね、
って思っているから、落ち込むって言っても、そこまでは落ち込まない。

こういう時の対処法は、とにかく、静かにしている。
そんな気分のときだってあるさ、と思うことにしている。

今日は朝から雨。
たんたんとした一日を過ごす予定。

酢じゃこの使い方・その1

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酢じゃこを使って、サラダを作った。
と言っても・・・

レタス菜に、酢じゃこを適量かけて、
醤油とごま油をたらり・・・ それだけ・・・

これで、できあがり!

繰り返しの強み

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沖澤さんのカップに、ところてんを入れてみた。
やっぱりきれい。
天草で作ったところてんのきりっとした感じ、このカップに合う。

・・・

高校の時、2年生から3年生になるとき、転校した。
何が大変だったかって、できないなりに、勉強の方、かなり苦労した・・・
習っているところ、習ってないところ、いろいろで・・・

物理、前の学校では2年生の時に履修した。
ところが、次の学校では、物理はなぜか3年生の科目だった。
同じテキストではなかったが、同じ内容を2年続けて学んだ。

前の学校での物理の成績は・・・まあ、ほどほど・・・いや、それ以下^^;
だいたい興味もなかったし、意味もわからなかった・・・

次の学校での物理、同じ内容2度目の物理。
2度目だもん、スタート地点が違った、他の生徒とは。

それでもって、最初の中間テスト、成績は学年でトップ!
音楽系の学校に進む予定だったから、文系クラス。
なのに、全校でトップの成績だった。物理だけ・・・

何せ、驚いたのは、わたし本人!
ありえんじゃろ・・・・・・って思った。
でも、入試には関係ないんだよね・・・物理・・・

それでもって、なんだか物理がおもしろくなって、
最後まで、物理だけは、「だけ」は、常に学年上位だった・・・

この時、呑気な高校生活を送っていたわたしでも、気が付いた!
物理なんてさっぱり・・・だったけれども、
同じものでも、2回勉強すると、わかるようになるっ!

さてさて・・・

音大を目指して勉強していたわたし、音楽理論を勉強しなくてはならなかった。
どうするかな〜って考えたんだけど、独学でやってみることにした。
そこで、街の本屋さんで、入試対策参考書と問題集が一冊になったのを買った。
夏休み、ぼちぼち、ひとりで参考書を読んでは問題集を解いた。

同じクラスのチカコ、彼女もいっしょに音大を目指す仲間だった。
が、夏休みも後半、彼女から呼び出しがあった。
会ってみると・・・

なんでも、自分は音楽に向いてないと思うから、違う大学を目指すと言う。
それで、この参考書要らなくなったから、あげると言って、
手渡されたのは、わたしが持っていたのと同じ参考書&問題集。

いっしょに走ってきた仲間が、違う方向に行くのは、ちょっと残念だったが、
彼女、音楽大学に対しての情熱は、確かにそんなに感じられなかった。
他の道を見つけ、そちらに行くのも悪くないと思った。

でも、なんだか、寂しくて、なんだか、腹立たしくて・・・
その参考書を手に、夏の暑い日、待ち合わせ場所から、
どんよりした気持ちで歩いて帰った、あの日、おぼろげに覚えている。

その時、思ったのは、
同じ参考書&問題集、2冊もいらないよな・・・・・って。
家に帰って、チカコの参考書、その辺りに、ほいって、置いておいた。

夏休み中、わたし自身の参考書&問題集は、いちおう勉強した。
独学だったから、なんだか今一歩の自信がなくて・・・
なんとなく不安なまま、冬休みになった。

ある日、ふと気が付いた。
チカコの参考書があることに。

そこで、ふと思い立った。物理のことを。
同じこと、2度やれば、2度目はできる、ってことを。

チカコの参考書、ほとんどまっさら状態だった。
それを最初のページから勉強し始めた。
なるほど、なるほど、やっぱり2度目は、よくわかる!

2冊の参考書、と言っても、同じものだけど、
それをやりあげたとき、これで音楽理論は大丈夫だと確信した。

入学の後、音楽理論担当の教授から質問された。
どこで勉強したの?って。
後から知ったんだけど、わたし以外の学生は、
なんでも、入試前、その教授のもとで勉強したらしい。

へぇ〜っ!? びっくり! 知らなかった・・・

もっとびっくりしたのは、
わたしの行った大学には、附属の音楽高校があって、
そこでは、音楽理論の授業が、週2度ほどあったということ。

他の受験者も、みんな独学で勉強するものだと思っていた、わたし、
かなり呑気すぎたかもしれない・・・

でも、この物理と音楽理論の経験をもとに、
同じことを2度勉強すること、
できれば、同じテキストを2度勉強すること、
これって、効果的だと言うこと、これをこの時、学んだ。

その後、大人になって・・・

英検を受けるとき、同じ方法をとった。
英語の先生が特別に取り寄せてくれたテキスト、
それを全部コピーにとって、2冊分にした。
2回同じことを繰り返し勉強した。
この方法で、無事合格できた。

ずっと足踏み状態のフランス語。
そのままになっているフランス語。
この前、テキストを見直したら、あれやら、これやら買っている。
これも、どれかに絞って2冊買ってやったら、
もしかして・・・ モノになるのかもしれない。

などなど、ぐだぐだ思う「だけ」の日々なのである。

☆ぐだぐだだけは、何度思っても、なんにもならない・・・
 それもわかっているが、だけど、今は、ぐだぐだ気分・・・

酢じゃこのお寿司レシピ

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この季節にピッタリの、「酢じゃこのお寿司」
ついでに、お給料日前にも、ピッタリ・・・

きゅうりのおいしい季節になってきた。
まずは、きゅうりを薄くスライスする。
これを、ボウルに入れて、塩を軽くふる。

ちょっと置いておいて、きゅうりの水分をしっかりと絞って、
寿司酢(なければ、酢と少々の砂糖を混ぜたもの)に浸けておく。
こうすると、きゅうりだけ、「よそもの」っぽい味にならない。

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−材料−
酢じゃこ(千鳥酢 なければ米酢に、ちりめんじゃこを浸けておく)
きゅうり・大葉(しその葉)・煎りゴマ・しょうがの甘酢漬け
砂糖(お好みで)・酢または寿司酢

しょうがの甘酢漬け(作り方は、↓下記参照)と、大葉は千切りにする。

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大きめのボウルに、ごはんを入れ、
酢じゃこ(酢もいっしょに)・甘酢しょうが・ゴマ・砂糖を入れて混ぜる。

寿司桶があれば、それが一番いいが、
ちょっとの量であれば、ボウルや鍋でも大丈夫。

冷ご飯の時は、必ず温めてから作る。
じゃないと、砂糖がごはんに上手く混ざらない・・・

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だいたい冷めたら、きゅうりと大葉を混ぜ込んで出来上がり。

味は、酢じゃこの酢・砂糖を調節してお好みの味にする。
市販の寿司酢を少々加えてもいい。

味が決まらないな〜?って感じた場合、
たいていの場合は、塩味が足りない・・・
お寿司のごはんは、一般的に、塩が足りないとボケた味になる。

塩を加えるときは、気を付けて入れる。
一度加えると、後から、どうもできなくなるので^^;

塩味が足りない時は、市販の寿司酢を入れると味が決まる。
なぜなら、
市販の寿司酢の塩分量はかなり高いから。
ただ、量だけは、くれぐれも入れ過ぎないように。

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今朝、朝から作った、酢じゃこのお寿司。
正直なところ、お弁当のおかずがなかったから^^;

酢じゃこのお寿司に、ネギ入り出汁巻き玉子、
それに、昨日の山ふきの煮物の残り。
いつものように、なんとも地味なお弁当・・・
☆今晩は、ちょっとお肉を食べなくちゃねぇ・・・

酢じゃこときゅうりは、必ず入れたほうがいいけれども、
他の材料は、なんでもその辺りにあるものを入れればいい。

倉敷に行くとき、朝から作ったこのお寿司。
ひじきのあっさり佃煮(市販品・クロワッサンにある。お勧め!)
これを加えて作った。
別になんでもいいの、その辺りにあるもので。

塩サケやアジの干物の残りをほぐして入れれば、おごちそう風だし、
切干大根の煮物の残りをギュッと絞って入れたら、歯ごたえがいいし、
にんじんやシイタケの甘煮を入れたら、ほっとする味になるし、
なんでも、冷蔵庫にあるものを応用できる。

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「しょうがの甘酢漬け」レシピ

しょうがの甘酢漬け、市販のは色がすごいよねっ! 
赤っ!!!

今、新ショウガが出ているので、それですぐに作れる。
新ショウガをスライスして、(皮は汚い所だけむく)
鍋に、水・塩・砂糖を入れて煮立て、しょうがを入れ、
煮立ったら、最後に酢を入れて、火を止める。

一晩置くと、あら不思議、新ショウガがきれいなピンク色に変身!
お寿司には、これを刻んで使う。

なお、お好みだが、わたしは、この浸け汁を少々お寿司に加える。

この新ショウガの甘酢漬け、今からおいしい、かつおのたたき、
これにかけて食べてもすごく美味しい。
冷酒があれば、極楽以上・・・!


このお寿司、誰かが、まぐろを乗せたらいいと言った。
確かに!

でも、我が家で、まぐろがこの上に乗ること、あるんだろうか^^;
たぶん、ないだろな・・・

まぐろを乗せた酢じゃこのお寿司は、遠い存在だけど・・・
まぐろを乗せないお寿司は、日々のお寿司。
でも、この日々のお寿司でも、十分おいしいのだ。
そう思うわたしは、幸せ者かもしれない・・・

31年目最初の晩ごはん

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31年目に突入した結婚生活。

オットがいつもより早め(30分程度・・・)帰ってきた。
「はい」って渡されたのが・・・

大好きな、白いカラーの花。

この花、わたしの一番好きな花。
オット、このことは知っている。

次に好きな花は、濃い紫のトルコキキョウ。
近所のお花屋さんドゥジエムさんには、両方あったらしいが、
季節がら、カラーの方がすがすがしいと、こちらを選んだみたい。

ありがと〜♪

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さて、31年目最初の晩ごはんは・・・何作るかな〜って悩みつつも、
朝から、五目豆を炊いた。

茹でたのを冷凍しておいた大豆、こんにゃく・ごぼう・ニンジン、
それに干しシイタケを入れたのを、だしで炊いただけ。
うんとだしを入れて、すごく薄味にして、
だしごとスプーンですくって食べられるようにした。

うふふ・・・・・沖澤さんの新しいカップに入れてねっ!

五目豆も悪くはないと思ったが、
夕方になり、やっぱり、もう少しお御馳走をしようと思った。
それ5時半過ぎ・・・

近所のお魚屋さんに行くと、いい感じのアジのお刺身がある。
それを一皿700円で買う。奮発だぁ〜!

お刺身があるならと、酒屋さんまでてくてく歩く。
美和桜の冷酒4合瓶を1本買う。

ここで、おいしそうなトウモロコシ発見。
1本200円!だけど、結婚記念日だから、再び奮発して、
1本だけ買う。

ということで・・・

アジのお刺身・トウモロコシの茹でたの・五目豆、
それに小松菜をごま油でさっと炒めて塩で味付けしたの、
何とも地味だけど、どれも旨い!

これも奮発した、シルクエビスを飲んで、
美和桜を2人で1合半程度飲んで、
地味おかずを食べた。

地味なんだけど、テーブルの上の花、カラーの花だけが、
華やかさをうんと増してくれるようで、
ちょっとうれしい、31年目最初の晩ごはんだった。

ちなみにデザートは、
がんばれ東北フェアで買った、青森りんご。
すごく小さなりんご8個入り480円。
これを1個だけむいて、半分ずつ食べた。



沖澤さんのガラス

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倉敷から連れて帰ったもの・その2
沖澤康平さんのガラスのカップふたつ。

このカップに一番合いそうなのは、ところてん。
夏の暑い時、きりっとした切り口の、天草でできた、
ホンモノのところてん、これを盛るのが楽しみ。

今回は、山本ファミリー農園さんのラディッシュ。
ラディッシュの根っこの赤いところは、塩もみ。
葉っぱの方は、さっと茹でただけ。
合わせたものに、ゆずとポン酢を少々。

透明感があるガラスに、赤と緑が映える。

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写真を撮るときに気が付いたんだけど・・・
グラスの影がとってもきれい^^

左奥のガラスの器は、去年買った沖澤さんの平らなお皿。
ちょっと高さがあるお皿。
これも影がきれい。
ちなみに、これには、たこの刺身を乗っけた。

今回の倉敷、器の人、ガラスの人、たくさん出店していた。

ガラスでいえば、断トツで沖澤さんのガラスがいい。
存在感がある。

「沖澤のガラスです」って、主張しながらも、
あくまでも、使い手の自由度が残されているのがいい。

前回買った沖澤さんのワイングラス、それからお皿、
これは、よく使った。
今年のカップも、うんと活躍しそうだ。

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ついでに・・・
昨晩食べたもの、紹介。

アサリの季節になった。
そこで、作ったのが、「アサリのなんちゃってリゾット」

アサリを酒蒸しする。白ワインを多めに入れて。
アサリが蒸し上がったら、アサリをどけて、
そこに冷ご飯を入れ、最後に、パルメザンチーズを混ぜるだけ。

これが結構イケル! なんちゃってリゾットになる。
バターを入れたら、もっとお店っぽい味になるんだけれども、
カロリーオーバーになりそうだから、やめておいた。

実は、今日5月18日が結婚記念日。
昨晩で、まるまる30年経ったことになる・・・すごいな〜。

今日からは、31年目に突入!

・・・・・・って、思っていたら・・・・・・

息子が結婚するからって、戸籍謄本を取りに行った時、気が付いた。
結婚届けを出したのって、6月5日だった・・・

5月18日は式をあげたんだけど、届けは6月5日だったのね^^;
今まで、知らなかった・・・

まっ、いいかっ・・・

5月18日であれ、6月5日であれ、
30年経ったことは、確かだもんね。

31年目の朝も、普通に起きて、
スクワットをして、ウォーキングをして、
バナナヨーグルトジュースを飲んで、コーヒーを飲んで、
地味なお弁当を作って、朝ごはんを食べて、
いつものような一日のスタート。

さてさて、今日は、どんなお御馳走を作りましょうか、ねっ・・・

谷井さんのマグカップ

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倉敷から連れて帰ったもの・その1は、
谷井直人さんのマグカップ。

会場の入り口一番近くのブース、
会場に入ったとたん、すぐに目に留まったのがこのカップ。
ちょっと気になった・・・

だが、まだまだ、会場にはいろいろなブースがいっぱい。
まずは、あちこち見て回ろう、と思った。

あちこち、あちこち・・・・・するが・・・
このマグカップが、頭から離れない・・・・・

実は、新しいマグカップを買おうと思って、探すこと3年あまり・・・
なかなか、思うものに出会わない・・・

そんな中、一目でピタッとした感じ、頭の中にきた!

このカップ、特におもしろいのは、カップの中。
どんなかって!?

それは・・・ ↓こんな感じ。

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中が、銀色!

ギンギラギンじゃなくて、なんとも渋い、渋い銀。
こういう色味、好きだな〜♪

なんでも、ホンモノの銀を使っているらしい。
他の器も、かなり気になる器ばかり・・・

お店の人(奥様かな!?)に聞いてみると、
使っているうちに、この銀色、だんだん変色してくるらしい。
もし気になるなら、銀の磨き粉で磨くといいらしい・・・

が、どんなふうに、この銀色が変化するのか、
それが見てみたい、と思った。
想像では、渋く枯れ果てたような色になるのでは・・・と・・・

好きな色になって行きそうな気がする。

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全体像は、こんな感じ。

マグカップの姿かたち、大変美しい。
わたしの考える、理想の形。

それから、重さ、これがいい。

北欧モノ、イギリスモノ、などなどのカップ、
形やデザイン、大好きなんだけれども・・・重い!

わたしの爐ゃしゃ″な手には、やや負担が大き過ぎる・・・^^;
その点、この重さ、わたしにはちょうどいい重さ。

茶碗、いわゆる飯椀、お椀、湯のみ、蕎麦猪口、酒の猪口、
カップ、マグカップ、グラス類などなど、
これらは、手に持って使うもの。
それも、ほとんどは、利き手でない、左手で持ち上げて使う。

この時、その重さ、っていうのは、わたしにとって重要なポイント。

持ってみて、重たいと思ったら、即却下。
なぜなら、実際使う時は、それに中身が入るから、
もっと重たくなる。

もう一点、コーヒーカップ、マグカップの重要ポイント。
それは、持ち手。

時に、大変持ちにくい持ち手が付いているときがある。
デザイン重視なのだろうが、あれはいただけない。

我が家のオットの指が入る大きさ、これが買う時のポイント。
世界の名品と呼ばれるようなカップ、
だいたいは、この持ち手の感じがすごくいい。

わたしの一押しカップの持ち手は、ウェッジウッド。
あのカーブは、わたしの右手人差し指に、ピッタリ!

飲むとき、持ち上げて口に運ぶ時の角度、
この時、これが、「人間工学」に基づいているのではないか?
と思えるほどの、使い易さ、そして、デザイン。
ただ・・・デザインが、庶民的我が家には、合わない・・・

以前、ウェッジウッドのコーヒーカップをいただいたことがあるが、
我が家には、あまりにも違和感があるため、バザーに出した。
カップの持ち手に、心は奪われたのだが・・・

さてさて、谷井さんの作品、買いたいな〜って思う。
もっと、使ってみたくなった。

探したら、こんなサイトが
また、来年、倉敷の来られるかしら?
そうなら、次は、本腰入れて、買う気モードで行くつもり。

ああ、来年の倉敷、また、楽しみ〜っ!


☆HPの中、ABOUT US をクリックすると・・・
 ジャック・スパロウか!?と思うような・・・谷井さん!
 カッコよすぎる・・・!
 次は、ご本人から、直接買いたい^^

く・ら・し・き

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フィールドオブクラフト倉敷に行った。
今年は、行けないな〜って諦めていたら・・・
オット、三原に仕事があると言う。
無理やり倉敷の時間を、入れ込む。

↑写真は、全然関係ない「牛ほほ肉の煮込み」だけど^^;
この話は、また後で・・・

倉敷、昨年に引き続き、2回目。
昨年よりも、出店者も多いし、日曜日の同じ時間帯なのに、
人出も、昨年よりもうんと多く感じられる。

とにかく、時間がなかったから、ざざ〜ざ〜っと見て回る。
去年は、とにかく、行ったことにうれしくて、
少々興奮気味だったけれども、今年は、少しシビアな目で見てみる。

いろいろなジャンルの作家さんたちの手作り作品。
やはり、ここに出てくる人たちは、相当のレベルの持ち主ばかり。

その中、今回、思ったこと、3点あまり・・・

[オリジナリティー]
今回、器やガラスの人が多かったような気がする。
どれもこれも、素敵〜〜〜、なんだけれども・・・

○○さん風って作品の多いこと・・・
どこかで見たことあるような、そんな作風・・・

天然生活とか、ku:nelとか、住むとか、いろいろそんな雑誌、
それらに掲載されているような、そんな作風の作品が多い。

う〜ん、たまたまなのかな・・・

木工の人も、有名な○○さん風・・・!?

わたしに、見る目の方がないのかもしれないな〜(苦笑)

[使い易さ]
手作りのもの、生活の中で使うものだから、
使い手側の意見としては、使い易さというのは大きな条件。

わたしみたいな、おっちょこちょいは、
薄〜いグラスとか、薄〜い茶碗とかは、怖くて使えないな〜って思う。
って、これは、わたし個人の問題かも・・・^^;

ストールもすごく素敵だな〜と思っても、
幅の広い割には、長さが短くて、使いにくいだろうな〜って思ったり。

エプロンも、買いたいような素敵なデザインがあったんだけど、
実際問題として、お尻の重なり具合がイマイチ足りなかったり。
これって、わたしのお尻がデッカイだけ・・・だったのかも^^;

生活の中での普段使い、ってことを考えると、
使い易さ優先で、常に考える・・・ 
日常生活で、ガンガン使いたいから。

[今の風]
オリジナリティーがあって、使い易くて・・・
それだけじゃ、やっぱりこの世界、厳しいのかもしれない、と感じた。

それぞれの作品、とっても素敵なんだけれども・・・
今の風、今の時代を感じるもの、何か新鮮なもの、
わたしたちに何か、新しさを感じさせるもの、
そんなモノたちは、やっぱり素敵だった。

わたしの中の一番は、漆塗りの器。
伝統の漆塗り、でも、その伝統の枠にはまらず、
今の生活の中にでも、違和感なくす〜っと入って行くような、
今の風を感じる、そんな漆塗りの椀があった。

欲しかったけれども・・・
もう少し貯金をしてから、もう少し考えてから、買いたい。

・・・

買ったものは、ふたつ。
また、次回、お料理と一緒に、紹介しますね・・・

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さてさて、土曜日、冷凍庫の中をごそごそする。
買い物に行かずに、土日を乗り切りたいから・・・

すると、牛ほほ肉の冷凍肉が、あった。
☆後は、かつお節、チーズ、冷凍ご飯、そんなものだけ^^;
 引き出しを開け閉めするたびに、ごろんごろん音がする・・・

ゴールデンウィーク半ば、近所の酒屋の居酒屋に行って食べた、
牛ほほ肉の煮込み、一皿1200円だったかな・・・
ちょっぴりしかなくて、おまけに、甘めの味付けで、がっくりした・・・

よしっ! たっぷり作って食べるぞ〜と思った。
牛ほほ肉の煮込みなんて言うと、作るの大変そうだけど・・・
実は、料理時間10分、後は、オーブンで1時間30分。
ほったらかしでできるのだ。

付け合わせは、炊飯器の残りご飯に、
ベランダのイタリアンパセリをちぎってきて刻んだの、それにバター、
クレイジーソルト少々とブラックペッパーを入れて、
箸でぐるぐる混ぜて、なんちゃってバターピラフの出来上がり。

ちょっと奮発して、「英国王室御用達」の赤ワインを一本。
って、1200円の値段・・・
英国王室も、この程度のワインなの? たぶん、違うだろうな・・・

写真(↑一番上)程度の盛り付けの「牛ほほ肉の煮込み」
全部で6〜7皿分ぐらい出来て、材料費は2000円からおつりあり。

週末、レストランに行くよりも、ずっとずっと安価なディナー。
ちなみに、倉敷へは、いつものように手作りお弁当持参。

なんだか、この週末も忙しくてバタバタしたけれども、
それなりで、いろいろで楽しかった。
今週も一週間、がんばろう〜!

今日は、朝から、カフェボランティアの日。
おじいちゃま、おばあちゃま相手に、コーヒーをドリップしま〜す^^

2−9「おいしいテーブル」

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今回の「おいしいテーブル」
メインは、なんたって「しゅうまい」(レシピはこちらから)

後のメニューは、ちょっと支離滅裂なんだけど^^;
それでも、今の季節においしいものを、ちょっと作ってみた。

「酢じゃこのおすし」
ちりめんじゃこを千鳥酢に浸けておく。

炊いたご飯に、酢じゃこ、しょうがの甘酢浸けの刻んだの、
きゅうりもみ、煎りゴマ、大葉を刻んだの、
これを混ぜたもの。

酢じゃこ自体に、甘さがないから、お砂糖をお好みで少々加える。
塩は、じゃこの塩加減を見ながら、足りなければ足す程度。

夏向きの、さっぱりしたお寿司の出来上がり。

我が家、酢じゃこが冷蔵庫にあるとき、
冷ご飯をチン!して、酢じゃこを混ぜて、なんちゃってお寿司を作る。
混ぜるのは、その辺りにあるもので。

初夏から夏にかけては、なんたって、きゅうりもみがおいいしい。
きゅうりのシャリシャリ感が好き。

誰かの提案。
まぐろの切り身や、たこなど乗せたら、おいしいだろうね〜って。
うん、おいしそう!
そうなると、お御馳走のお寿司になりそう。

お店でいただく、ちょっと高級なお寿司も大好きだけど、
こんな、冷ご飯で作るちらし寿司も大好き。

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「新じゃがのチーズ焼き」
この季節、とってもおいしいのが、これっ!

新じゃが、ちょっとお高いけれども、
でもでも、新じゃがが出ると、必ず作りたくなるメニュー。

作り方は、簡単。
新じゃが、皮がきれいならそのままで、もちろん剥いてもOK。
8ミリぐらいの薄切りにして、フライパンにオイルをひいて焼く。

ほんのり色が付いたら、ひっくり返して、
クレージソルトとブラックペッパーをかける。
そして、その上から、お好みのとろけるチーズをかける。

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ふたをして、ちょっと焼いて、チーズがとろけたら出来上がり。
今回使ったのは、グリュイエールチーズ 。
チーズフォンデュなどに使われるチーズ。
とろけるチーズなら、なんでもOK。

「トムとジェリー」で有名な!?穴のあいたチーズ、
エメンタールチーズでもおいしい。

イギリスのチェダーチーズでも、いい感じに仕上がる。
わたしは、個人的には、レッドチェダーが好きだけど・・・
普通のチェダーチーズでも大丈夫。

・・・って、要は、チーズだったら、なんでもおいしい。

なければ、普通のピザ用のチーズでもおいしい。
なお、パルメザンチーズを最後に振りかけてもおいしい。

フライパンにじゃがいもを置くと、隙間ができる。
この隙間にチーズが溶けて流れて、
それが、パリって焼ける感じ、それがおいしい。

これは、ぜひぜひ、焼き立て熱々を、ワインと共にね^^

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そして、イングリッシュスコーンを焼いた。

ずっとリクエストがあったんだけど、
「おいしいテーブル」で、作るようなもの?って思っていた。
なぜなら、作り方が、あまりにも簡単だから・・・

このスコーンのポイントは、「テキトー」ってこと。
とにかく、イギリス人のテキトーな作り方で作ればいい。
(イギリス人のみなさま、ごめんなさい・・・)

丁寧にすると失敗するスコーン、だと思う。
テキトー、テキトー、テキトー、でじゅうぶん。
それでも、↑写真のように、膨らむの・・・

スコーンって、固いと思っていた・・・って感想が多かった。
確かに、市販のスコーンって、なぜか固いよね・・・なぜ?

スコーンには、なんたって、クロテッドクリーム。
広島では、わたしの知る限り、祇園のプロフーズにしかない。
他のところでも売っているのかな?

ネットでは売られているけれども、
クール宅急便だから、送料がそれなりにするの・・・これ問題。

今回の「おいしいテーブル」
メニュー的には、かなりめちゃくちゃ・・・
一環性ないよな・・・・・って思うけれども、
まあ、この程度です・・・「おいしいテーブル」は^^;

しゅうまい・レシピ

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蒸し上がったばかりのしゅうまい、手作りのしゅうまい!
湯気の向こうのしゅうまい、見えますか〜?
おいしいですよ〜〜〜♪

このしゅうまい、市販のしゅうまいの皮を使わない、しゅうまい。
ではでは、レシピです。

−材料−

豚ミンチ    1キロ
玉ねぎ     1キロ
干しシイタケ  20g
ニンニク     3片
しょうが    親指大の大きさ
卵        2個
塩       大さじ1
醤油      大さじ1

衣 小麦粉   180g
  水     250cc
  塩     大さじ半分

片栗粉     200gぐらい
グリンピース   1缶(小さな缶詰)

−作り方−
1・干しシイタケは水で戻し、みじん切り。

2・玉ねぎはみじん切りにし、塩(分量外)を軽めにしてしばらくおき、
  水分をしっかりと絞る。(さらしでしっかりと絞って水切り)

3・ニンニク、ショウガ、ともにみじん切り。

4・材料・調味料を混ぜ合わせる。
  しっかりと粘りが出るぐらいに混ぜる。

5・バットに入れ、冷蔵庫で休ませる。(この方が、後扱いやすい!)

6・ボウルに衣を作る。ドロドロ状態の衣を作る。

以下、写真入りで、ばっちり説明しますねっ^^

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このしゅうまい作りのポイントは、人間の数!
3人いれば完璧なんですけれども・・・
最低でも2人がいないと、なかなか作業が難しい、かもです・・・

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まずは、休ませておいたタネを丸める。
この材料で、小さめだと80個、大きめだと65個ぐらいできる。
形は、いちおう理想は、円柱形のしゅうまいの形。

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丸めたしゅうまいのタネを、ドロドロの衣の中に入れ、
衣を、どろんどろん、とつける。

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衣がどろんどろん付いたら、片栗粉をつける。
片栗粉は平べったいバットのようなものに入れておく。

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片栗粉がしっかりと付いた状態。
形も円柱形で、完璧!

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しゅうまいと言ったら、なんっちゅーったって、グリンピースでしょ^^
ひとつ、かわいく乗せます。

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グリンピース、乗せるだけだと、蒸すときに転げ落ちちゃうので、
ギュッと指の先で、しゅうまいの中に押し込みます。

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さらしをひいた蒸し器の中に、しゅうまいを入れます。
しゅうまいを入れるときは、蒸し器の蒸気が熱いので、
必ず、火を消してから入れます。やけどに気を付けてね!

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強火で一気に12分、蒸し上がりです。

☆蒸し上がり時間は、蒸し器の状態、しゅうまいの大きさで違います。
 それぞれ、チェックしてくださいね。
 チェックの仕方は、半分に割って、食べてみるのがいいです^^;

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同じしゅうまいのタネで作る、簡単バージョン。

もち米を一晩水に浸けておく。
使う前に、もち米をザルにあげ、水気を切っておく。

タネを丸めたものに、もち米をまぶしつけ、ギュッと握る。
この場合、円柱形よりも、丸のお団子の形の方がかわいい。
もち米は、ぎゅっぎゅって握らないと、蒸すときばらばら取れる。

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こちらも、強火で12分で蒸し上がります。
もち米が、花が咲いたようになって、とってもきれいです〜。

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もち米の、もちもち感がたまりません〜〜〜。

もち米に食紅でほんのり赤く色を付けると、ピンクのができます。
紅白で作ると、めでたい!らしいですが、
未だに作ったことは、ないです・・・
中国では、縁起物らしいです。

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熱々を食べます。

たれは、醤油と黒酢(または米酢)を同量混ぜたのに、
お好みで、練りからしをつけて食べます。

ビールがあれば、もう、天国です〜^^

冷めたら、ラップに包んでジップロック袋に入れて、冷凍できます。
冷蔵庫でも、チルドの部屋に入れておけば、3日程度大丈夫です。

☆しゅうまい作りのポイント!
 なんたって、作り手の人数です。
 お友達、家族などで作られたは、いかがでしょうか。

☆「おいしいテーブル」の後、さっそく復習された方がいます。
 最初はお譲さんとふたりで作っていたそうですが・・・
 お譲さんが用事で出かけたので、その後、ひとりで作ったそうです。
 なんでも、
 タネをスプーンで小麦粉どろんどろんに落とし込み、
 たぶん、これは、右手でやったんでしょうね・・・
 その後、左手で片栗粉をまぶして、蒸しあげた、らしいです。
 お一人でも、できないこともないけれども、
 ちょっと大変だったろうと、想像いたします。ご苦労様でした^^

☆もち米バージョンなら、最初タネを丸めておいて、
 その後、もち米を握りつけるのなら、一人でも大丈夫そうです。

買ったものとは、また違う、お家の味です。
安心・安全、そして、経済的なしゅうまい、
この週末にしゅうまい、いかがですか?

しゅうまつのしゅうまい・・・^^;


☆上記の復習された方、セイロを買う気、まんまんです!
 わたしも欲しいな〜って思いますが・・・
 どこに置けばいいんだろう・・・欲しいけれども、悩む・・・

始動

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今日のブログタイトルは、潔いタイトルだと自負している。

「始動」

いよいよ動き始めます!
って、人から見れば、「何を〜?」ってことになるんでしょうが、
自分の中で、昨日が「始動の日」と決めた。

定期の仕事があるとか、学校に通っているとか、
そんな日々を過ごす人には、
年度末だとか、年度初めとか、決算期だとか、
はたまた、中間テストだとか、春休みだとか、
そんな「くぎり」があると思うが・・・

日々、ほとんどを家で過ごす、わたしには、「くぎり」がない。
つまり、年中、だら〜とした時間の推移の中で過ごしている。

もちろん、その間にも、お正月や盆、
誕生日や連休、お客さんが来たり、旅行に行ったり、
などなどあるけれども、日々は、退屈するぐらい変化のない日々。

そんな中でも、今年の春から連休にかけては、
イベントの目白押しだった。
そんなこんなで、フィットネスもお休み気味・・・
ただ、だらだらでも続けたのは、それなりにえらかった!
と、ほめてやりたい。

しかし、やっぱり、フィットネスをさぼったのは大きな結果となった。
体重の方は、ちょっぴり上昇中で、まあ、なんとか取り戻せそう・・・
だが、だが、だが・・・
大いなる危険信号は、体脂肪。

あれよ、あれよ、あれよ〜〜〜って、見知らぬうちに急上昇。
身体の中、今、脂だらけ・・・^^;
これって、かなりヤバい!

さて、熊本に行ったときに、オットを待つ時間買って読んだ雑誌。
「大人になったら、着たい服」

これ、けっこう好きな本かも!

40歳からのおしゃれレッスン、って、53歳のわたしには、
ちょっと出遅れた・・・感もあるが・・・
(一周遅れのトラック長距離走みたい・・・かな・・・)

まあ、それでも、最近のナチュラル系の、ズロ〜っとした、
あの画一的な不思議な服ばかり載っている、
それでいて、それがいかにも個性的だって書いてあるような本、
あれには、少々食傷気味だったわたし・・・

以前は、かわいいし、素敵だと思っていたし、
あの、何枚も重ねて着る、ズロ〜ズロ〜な服、
正直、着てみたこともあるけれども・・・
やっぱり、わたしじゃないっ。。。

さて、この雑誌、ナチュラル系の服の人はいない。
ズロ〜っていう服を着ている人もいない。

それから、一番うれしいのは、
超〜素敵なモデルみたいなスタイルの人もいない。

その中、わたしが参考になりそうだな〜と思ったのは、
たぶん、身長や体型が似ていると思われる、
ファーマーズマーケットの石川博子さん、
スタイリストの奥村由美子さん、
年齢は、お二人とも1958年生まれだから、わたしより、一歳お若い。

素敵だな〜って思う。お二人とも。

そのお二人が、雑誌の中で述べられていることがある。

石川さんは、
「自分の着たいイメージと違う体型はつまらない。
 大好きなパンツスタイルのために、身体を鍛えよう。」

奥村さんは、
「お腹っぽっこりが気になっても、無理に隠さずありもままに着こなす」
「洋服が素敵じゃなく、その人が素敵に見えればそれでいい」
「気になるところがあっても、全体のバランスが取れればいい」

なるほどな・・・

このお二人、腰回りが大きい、お腹ぽっこり、
お尻とももが太い、などなど・・・
わたしの抱えている問題!?と、同じだ〜〜〜って、妙に共感!

そんな「問題あり」の体型でも、隠さずに、それを個性として服を着る。
なるほど、個性として認めることも必要なのか・・・

認めつつも・・・
好きな服のために、好きなスタイルの服を着るために、
自分の理想となる体になるように、日々努力する。

好きなパンツのために、身体を鍛える努力をする!
と言うのは、今回一番、心にズド〜ンと響いたこと。

最近、フィットネスでは、たまにしか行かないから、
行っても、楽なクラスばかり・・・
行くだけ・・・って程度のクラス。
これじゃ、自分の欲しい体型は程遠いし、
現に、体脂肪率がぐんぐん上昇の意味は、努力が足りない、の意味。

本を買ってしばらく眺めていたけれども、
連休明けの昨日から、フィットネスのバーベル挙げのクラスに復活。

しんどかった・・・けれども、がんばるつもり。

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yoccoちゃんから型紙を借りて作った、チュニック。
これは、体型が隠れて楽ちんなスタイル。
こんなものを、作ってしまった^^;

言うことと、やること、全然違うじゃん・・・

腰回りが見えないのは、うんと楽ちんだけど、
やっぱり、わたしのスタイルじゃない。
それに、おばちゃんのチュニックは、やっぱりピリッとこない。

なりたい自分になるためには、
こういうものは脱ぎ捨てなくちゃいけないのか!?


とにもかくにも、年中だら〜っと区切りのない生活の中、
「なりたい自分」の目標に向かって、日々努力をしようと思う、
そんな決断をした、昨日だった。


☆石川さんが、
 「似合わないと思っていた、Vネックが似合うようになった」
 と書いてあった。
 実は、わたしも、全然Vネックが似合わなかった。
 しかし、最近、だめもとで試着したVネックのTシャツ、
 これが似合うのだ。不思議・・・
 もしかしたら、ずっと似合わないって思っていた、
 丈短めの服も、似合うかもね・・・


水浴び

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海外を旅行していると、
なんだろう?って思うものに遭遇することがある。

タイやマレーシアで遭遇したもの、
それは、トイレなどの横にある、大きなかめ。

ホテルとか、レストランとか、ほとんどは洋式のトイレだったが、
たまに、郊外とか、地方とかに行くと、見かけた、大きなかめ。

どのくらいの大きさかというと、
小さなものだと腰ぐらいの高さのかめ、
大きなものだと胸ぐらいの高さぐらいのかめ。

かめの形は、梅干しとか、味噌とかを仕込むような形。
色は、ほとんどは、茶色だったような気がする。

プラスチックの「ひしゃく」のようなもの、
または、洗面器の小さいのが、必ずセットで置いてあった。

中には、水がたくさん溜まっていた。
トイレを流す水かな?なんて思いもしたが、
水洗トイレの横に、あるから、そうじゃないよね・・・

何かな?と、現地の人に聞いてみると・・・

マレーシアでは、主に、お祈りの前に身体を清めるために、
水浴びをするらしい。
その時に、使う水をこの中に入れているという。

マレーシアは、イスラム教の国だから、
日に数回、人々はお祈りをする。
その前に、水浴びをするという。

なるほど〜、と思ったことがあった。

では、タイでは、どうして必要なの?
タイでは、ほとんどの人は仏教徒なのに?

タイで聞いたら、違った答えが出てきた。

なんでも暑いから、日に何回も水浴びをする、
そのための水だという。

水浴び!? でも、トイレだから、着替えるところがない。

大丈夫、大丈夫、服の上から水浴びするんだ、って答え。
へぇ〜、これにはびっくり。

タイの2月、一番暑い時期らしい。
一番涼しい時期かと思って行ったから、聞いてびっくり!
とにかく、暑かった。
体感温度では、40度は簡単に超えている気分だったが・・・

日中、道路の向こうは、かげろうで揺らいで見える。
地面から、ゆらゆら、ゆらゆら、あちらがゆらゆら見える。

とにかく暑くて、暑くて、たまらなかった。
人間干物になりそうなぐらい、暑かった。

そんな中、タイの人々は、水浴びを一日に何回もするらしい。
トイレに行ったついでに、水浴びをするらしい。
洋服の上から、ざばざば水をかけるらしい。

全身ずぶぬれだって、全然へっちゃら。
すぐに乾いちゃうから。

今まで、汗まみれだった身体も服も、これできれいさっぱり。
汗臭くもないし、身体や服が乾くときの気化熱で、身体は冷えるし、
いいことずくし。

ちなみに、タイシルクって高価なような気がするけれども、
現地で、人々が着るタイシルクは、そんなに高くない。
タイシルクの利点は、着ていて涼しく、すぐに乾いちゃうところ。
なるほど、暑い生活に根差した服なんだ、と納得。

お店やホテルなどは、寒いくらいにクーラーがきいていたけれども、
ローカルなレストランとか、お店には、クーラーがない。
もちろん、暑い。

でも、人々は、トイレのついでに水浴びをするから、
そんなに暑くないんだよ〜って、教えてくれた。

今、この夏の節電のことを考えている。
しかし、
この夏のことだけを考えるだけでは足りないのではないか、
そうも思いはじめている。

生活の根本を見直す、これをしなくちゃな〜って思う。
小手先の節電なんて、一時はそれでいいかもしれないけれども、
生活のずっと根っこの部分から、節電できるようなライフスタイル、
これを目指さなくてはいけないのかな、って思っている。

その時、ふと、南の国のトイレにあった、かめのことを思い出した。
一年中暑くて、クーラーのない生活。
昔からの知恵を生かして、涼しくなるようなスタイルで暮らす。

人々は、日に何度も水浴びをする。
全身濡れても、すぐに乾いちゃうような服を着る。
究極のエコスタイルなのかもしれない・・・
などなど、ちょっと考えたのでした。


・・・・・
タイのアユタヤに行った時のこと。

バンコクからアユタヤまで2時間以上、冷房もない列車に乗った。
切符代、今も忘れない、日本円にして45円。

アユタヤについて、ホテルを探しているとき、
暑くて、暑くて、熱く熱く身体がなってきた・・・

友だちが、ふたりとも熱中症になると騒ぎ出す。

民家の軒先にわたしを座らせて、とにかく、ここで待てと言うと、
荷物を全部置いて(バックパックの旅だったから)
いきなり、どこかへと走り去って行った。

軒先の影の中で待つこと10分あまり。
友だちが、手に2リットルのペットボトルを数本持って走って来る。
一本は、もう空けて、その中の水を飲みつつ、
頭から、ざばざば水をかけつつ。

わたしのところに来たら、
いきなり、その水を、ざば〜っと頭の上からかけた。
とにかく、冷やせ、冷やせ、と言う。

結局、買ったペットボトルの水を、たらふく飲んで、
それから、残りは全部頭からかけた。

気持ちのいいのなんのって・・・!

そうやった後、数分。
身体の熱さはしっかりと取れ、服も見る見る間に乾いた。

そんな暑い中での人々の暮らし、
水がめでの水浴びが、しっかりと根付いているんだと、
あと後気がつかされた。

・・・・・

エアーコンディショナー、やっぱり買い換えることにした。
全然電気使用量が違うみたいだから。
今、見積もりを取っているところ。
いくらになるのかな・・・

でも、今年の夏は、なるべく、水浴びをして、
涼しい服を着て、夏を乗り切ろうと思っている。

衣換えの時、タイシルクのスカートが出てきた。
今年の夏は、タイスタイルもいいかも、と思っている。

生活の質

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我が家のリビングのエアーコンディショナー、俗に言う、クーラー、
これ10年以上使っているかな・・・?

エコポイントが付くときに、買い換えようかとも思ったんだけど、
お金ないしな〜、それに、まだ、使えるしな〜って、
そのままの状態で使い続けている。

この夏は、節電は必至。

クーラー、思い切って、買い換えようかと思う。
リビングのクーラーだから、きっと高いだろうな・・・って思う。
でも、買い直したら、かなりの節電になることは確か。

今の時代、クーラーなしでは、日々の生活が難しい。

クーラーなしで、ガンバルところまではがんばるけれども、
お客様の時など、やっぱり、クーラーはいるし・・・
それに、
日々の生活の中、家でのほっとする時間に、クーラーがあるのとないの、
「生活の質」が違うと思う。

オットの仕事、真夏でも炎天下の中働く仕事。
月曜日から土曜日まで、そんな中で働いている。

夕方帰って来た時には、せめて、せめて、
シャワーと、冷えたビールと、それに、ちょっとのおいしいもの、
そして、やっぱり、心地よい空間を用意しておいてあげたい。

心地のいいお家、それが、わたしの思う、理想のお家。
身体にも優しいし、心にも優しいし、なんたって、頭に優しい。

頭っていつもいつも、いろいろ考えている。
脳なんて、すごく熱量を使う場所。
そんなところ、一日の終わり、リラックスさせてあげたい。

脳味噌をリセットするって言ったら、変な言い方かもしれないけれども、
でも、家に帰って、ほっと、リセット。

身体のリセット、心のリセット、脳のリセット。
この三つのバランスを上手くはかって、豊かな気持ちで暮らしたい。

やっぱ、やっぱ、
思い切って、思い切って、やっぱり、クーラー、買い直すかな・・・
・・・まだ、ぐじゅぐじゅいろいろ思っているのです・・・

☆実は、冷蔵庫も10年以上使っている。
 これも、買い直した方が、いいんだろうけど・・・
 のけぞりそうなぐらい、お金がいるねぇ・・・タメイキ。。。

☆☆☆そういえば、思い出した・・・
   オット、暑い夏の炎天下、
   昼休み、シャワーを浴びるとき、頭に冷水をシャワーするって。
   わたしも、暑い時は、首の後ろに保冷剤を付けたタオル巻く。
   すると、頭が、脳が涼しくなって気持ちがいい。


・・・・・

昨晩、寝ていたら・・・思い出した。

もしかして、この前の日曜日、結婚記念日だった!?
寝ぼけた頭で、なんとなく考えている。

20日、今日はフィットネスの休館日。
だから、昨日の月曜日は19日、ってことは、
この前の日曜日は、18日・・・だよね。

5月18日は、結婚記念日。

え〜っ・・・・・! 完全に忘れていたんだ!

ここで、ちょっと目が覚めた。
グーグー寝ているオットを突っつき、起す。

「ねえ、もしかして、この前の日曜日、結婚記念日だった?」って。

オット、寝ぼけながらも、
「違うよ・・・ ふみゃむにゃ・・・
 今日は5月9日だから、今日は5月10日・・・ふにゅむにゃ・・・」

「えっ、何で、すぐに今日の日にち、わかるん!?」
と、寝ぼけまなこながら、聞く私。

「毎日、送り状を書いているからね。ふにゃらら・・・
 今日会社で書いた送り状、5月9日って書いた・・・グ〜ッ。。。」

なるほど、フィットネスが休館日なのは、間違いないけれども、
10日の方の休館日なんだ。
ということは、まだ、結婚記念日まで日があるんだ・・・納得。

で、夜中、安心して、また、寝たわたしだった。

☆フィットネスクラブ、毎月、10日20日月末が休み。
 先月、休みの日に、張り切って行ったから、
 今月は、休みの日に、すごく敏感なわたし、です。


手作りしゅうまい

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食べ物の中で、買ったものと家で作ったものとの差、
大っきいな〜!!!って思うものリスト。

1・コロッケ 
  買ったコロッケ、なんであんなにマズイんだろう・・・?
  変な甘みが付いているのがイヤ。
  揚げたてならなんとか食べられるが、
  クリームコロッケなるものなら、冷めたら最悪、罰ゲームみたい。

  買ったコロッケで、ひとつだけ、これは旨い!と思ったものがある。
  安芸高田市 にある「神楽門前湯治村」で売っていたコロッケ。
  お家で作ったようなコロッケ。
  あのコロッケのためだけに、もう一度行ってもいい場所。
  注:買ったのは3年以上前。今も同じコロッケかどうかは?

2・ハンバーグ
  某デパートの、一日数個しかできない幻のハンバーグ、買ったけど、
  何が「幻」なのかわかんない・・・
  肉汁、肉汁って言うけれども、結局ラード、つまり脂肪だからね。
  お家の、あっさり、さっぱりハンバーグが、断トツで好き。

3・しゅうまい
  横浜の例の有名なお店のしゅうまい。
  東京駅や羽田で見かけると、ついつい買っちゃうけど、
  うん、おいしいには、失礼ながら程遠いと思うんだけど。
  家で作った、お肉の味がバンバンするしゅうまい、
  これが、わたしの一押ししゅうまい!

4・他にも、
  おから、なぜあんなにまずく炊けるのか、わからん。
  高野トーフ、なぜお菓子みたいに甘いのか、わけわからん。
  海老フライ、見かけと中身の大きさのギャップ、完全詐欺!

・・・書き出したら、止まらないから、この辺りで終了・・・

で、昨日は、しゅうまいを作った。
1キロの豚ミンチ、約1000円分。
これで、65個ぐらいのしゅうまいができる。

作るのは、それなりに大変だけど、おいしさが全然違う。
市販のしゅうまい、変な肉の匂いがするのがあるけれども、
手作りだと、豚のおいしさがギュッと詰まっている。

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しゅうまいの具は同じで、周りにもち米を付けたのも好き。

もち米に赤く色をつけて紅白で作ると、
縁起ものにできるらしいけれども、(なんでも中国ではこう作るらしい)
わたしは、白一色の、まあ、めでたさも半分程度のもち米しゅうまい。

おいしく、安全、安心、そして、経済的だから、レシピを公開したい。
作り方も、ちょっと違うから、公開したい。

だが・・・ 手がべちょべちょになるから、写真が撮れない・・・

でも、大丈夫。
次の「おいしいテーブル」で作る予定。
その時、作るのはみんな、わたしはカメラ係りをするつもり。

だから、だから、ばっちり作り方を公開します!

Coming Soon! 「しゅうまいレシピ&作り方」 乞うご期待!

予行演習・スコーン

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次の「おいしいテーブル」では、リクエストの多かった、
スコーンを焼く予定。

以前は、よく焼いていたんだけれども、
最近はさっぱり焼いてなくて・・・ちゃんと焼けるかな〜、
って、心配。

だから、今日、予行演習として、焼いた。

バターをスリスリして、粉チーズ状態にして、
それから、それから・・・
やっていたら、昔の手順を思い出した。

オーブンに入れて、待つこと12分。
膨らむかな〜って、ちょっと心配な12分間。

うふふ・・・^^ ちゃんと美味しそうなスコーンができましたっ!

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スコーンには、クロテッドクリームとブルベリージャムをたっぷり。
たっぷりじゃないと、おいしくないんだよね。

スコーンは、やっぱり、焼き立て熱々が一番おいしい〜♪

いっしょに、イングリッシュミルクティーをいただきます〜。
イギリスが懐かしいな〜〜〜

ちゃんと焼き上がって、ほっとした。

おいしいけれども、カロリーは、かなりすごいよ^^;
明日から、明日から、ダイエット!

嫌いな人

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「どうしても嫌いな人」
この題名、すっごくストレートでいいね(笑)
気にいった!

ある、ある、ある、じゃなくて、
いる、いる、いる、そんな人、わたしの周りに1万人ほど!

って、ウソです・・・
そんなにはいません。

というか・・・
今、ただ今現在、どうしても駄目な人って、実はいないなぁ〜

昔は、自分の周りは、ほとんど嫌いな人だったけど・・・苦笑
今は、そんな人とは、なるべく付き合わないようにしているし・・・
歳をとって、適当な距離感を持てるようになったことは、確か。

本を読んでいて、(といっても、この本はマンガなのです^^)
いるな〜ぁ、こんな人、って思った。

わたしの中での一番嫌いな人、
それは、本の中にも登場するんだけど、
「いつもいつも、自分だけ得をすることで、頭がいっぱいの人」

↑これは、ちょっと大げさな言い方かもしれないけれども、
自分だけ得をしたい、って思っている人、
こんな人とは、わたしは付き合ってはいけない。

本音の部分では、わたしだって、自分だけ得をしたい^^;
でも、世の中、そんな具合にはいかないよね。
得をするときもあれば、得をしないときもある、っさ。

これって、お金のことだけじゃなくて、
仕事とか作業とか、そんなことも、ね、あるよね。

自分だけ、人の世話になりながら、自分では、人の世話をしない人。
これ、一番、頭に来るな〜〜〜(怒)

自分だけ、一番いいとこ取りをして、
それでもって、いつも、そのことに敏感で、
悔しいけれども、いつも、その場所をちゃんと確保できる能力のある人。

いるよな〜、ある面、すごい能力だと感心するけど・・・嫌いだ!

やっぱ、いるんだよね。こんなイヤな人。

変な言い方かもしれないけれども、
身体の髄から、そんなモノを持っている人って、いるんだよね〜。

そんな人、わたしの嗅覚はすぐに匂いを嗅ぎわけることができる。
そんな人とは、付き合わないし、距離を置く。

・・・ここまで書いてきて、思った。

反対は、どうなの、って!?

わたしのことを、「どうしても嫌いな人」って思っている人も、
いるんだろうな〜って・・・

率直にモノを言うから、嫌われる確率は高いと、自分でも思っている。
それは、それで、しょうがないって、思っている。

でもな〜〜〜 ちょっと考える。。。

このマンガ、もう一度読み直してみよう。
今度は、主人公の立場に立ってじゃなくて、
自分が、嫌われる人の立場に立って。

それにしても、この本、読み終わってなんとなく、ほっとする本。
作者の正直な目線がいい。

嫌いな人の悪口を聞くと、うれしくなる・・・
わかるな〜〜〜 やっぱ(苦笑!) わたしも、たいそうな悪だわ・・・


☆この本、広島市立図書館で借りました。
 予約すると、借りることができます
 今、広島の図書館の本、パソコンで予約を入れることができます。
 すごく便利です。
 ちょっと待たないといけない本もありますが、
 それでも、ちょっと待てば、買わなくても済むのはうれしいです。
 

食の安全

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牛肉のカルパッチョ、もちろん、生肉のカルパッチョ、
ハワイのホノルルのイタリアンレストランで、食べた・・・

カルパッチョと言えば、お魚のイメージが強いと思う。

しかし、実は、
イタリア、ヴェネチアのレストランで出された、
牛フィレの薄切りに、マヨネーズソースを付けて食べたのが始まり。
その後、オリーブオイルやパルメザンチーズやレモンなどを、
かけて食べる方法が、一般的になった。

生の魚を食べる習慣のないイタリアでは、
生魚のカルパッチョは、本来は存在せず、
燻製の魚のカルパッチョなるものが、
その後、少しずつ食べられるようになったらしいが、
詳しいことは、知らない。

日本では、刺身を食べる習慣があるために、
カルパッチョと言えば、生魚のイメージが強いし、
現に、レストランで出されるほとんどのカルパッチョは、魚貝だろう。

イタリアに行ったことがないので、今、イタリアで生の魚貝の、
カルパッチョが食べられるかどうかは、?だが・・・

わたしが一番最初に食べたカルパッチョは、
タイのプーケットにある、プーケットヨットクラブのレストラン、
シェフのピーターのお勧めで食べた、牛のカルパッチョ。

その頃、日本ではまだ、馴染みのなかったカルパッチョ、
それも、牛の生だったから、少し躊躇したものの・・・
食べてみて、そのおいしさにびっくりした。

それから、10数年以上経ち・・・

ホノルルで食べた、牛フィレのカルパッチョ、
ヨットクラブの美味しさには、到底かなわなかったけれども、
それでも、十分以上に美味しかった。

さて、その牛肉は・・・もちろん、生肉だった・・・

今、問題になっている、生の牛肉。
牛肉そのものには、実はあまり問題がない。
人間の手を経て、加工段階で、病原となる菌がつく可能性がある。

だから、生肉で食べる場合は、「トリミング」という加工が必要。
つまり、表面の肉を、全方向から、そぎ落とさなければならない。
かたまりの肉の表面の肉を削り取り、中だけを食べるわけだから、
実は、生肉で出される料理は、それなりのお値段になるはずである。

ヨットクラブでも、ホノルルでも、
牛のカルパッチョは、それなりのいいお値段した。
それが、当たり前の値段だと思う。
ちなみに、ホノルルのレストランでは、17ドル

では、ステーキや、ローストビーフや、たたきなどの牛肉、
これの中が、半生でも大丈夫だろうか?という疑問が出ると思う。

これは、基本的には、まず問題がないと言えるだろう。
それらの調理は、表面を高い温度で焼くからだ。
つまり、菌を熱で殺菌するから大丈夫なのだ。

ただ、粉砕した肉を固めて作ったステーキもどき、
チャンクミートなどは、完全に火を通さなければならない。
ハンバーグなどのミンチも、完全に火を通さなければならない。

また、ときどき見かけるのだが、
牛肉のもも肉など、柔くするために、
くし刺しをしたような後がいっぱいあるような、かたまり肉、
これも、しっかりと火を通した方がいい。

以上については、基本的に、牛肉の肉に関することであって、
レバーや、他の肉については、また、違う基準があるようだ。

以上、広島市西保健所で、以前聞いた話だから、
まず、間違いないと思う。

食の安全、などと言われるが、
口に入るものを取り扱う人は、お願いですから、
きちんとしたものを、われわれに供していただきたい、と心から思う。

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わたしの連休は、4日にて終了!

今日5日、オットはゴルフ。この土日は平常通りの仕事。
この日曜日、オットは、またまた自分の用事で出かける。
4日続けて、家にいないから、わたしの気分としては、
もう連休は、終わった感じ。

それにしても、この連休、忙しかった・・・

3日は、一日中、お腹が痛くて、ごろんごろん。
きっと食べ過ぎ^^; もちろん飲み過ぎも^^;
風邪薬で弱った胃を、直撃したみたい。。。 
普段は感じないストレスもあったのかな!?

4日は、一日中、お腹がやや痛いのと、のどが痛いのが再発。
完全に疲れが溜まっている、と思った。

それでもと、
夜、近所にできた酒屋の居酒屋に出かける。
カルスバーグの生が旨い! 
元気を取り戻す!

ついでに、ワインも1本注文。だんだんと元気が出てきた。
ただ、料理がちょっとねぇ・・・ 次からはパスの店。。。

・・・

今日、朝からオットはゴルフ。
わたしは、パジャマでゴロゴロして、気合いの入らない朝。

意を決して、衣替えをする。

衣替えをしながら、あれを着たり、これを着たりする。
サイズは、去年と変わらず、ほっとする・・・^^

最近思うのだが、似合う服が、完全に変わってきたような気がする。

以前、抜群で似合っていた!と、自分でも思っていた装い、
これが、全くピンとこないのだ。

たとえば、
チノパンツに、紺色のハイネックのTシャツなんて、
すごく似合っていたと思うのに、なんだか、悲しい感じがする。

大好きだった、マドモアゼルノンノのブルーのシャツなんて、
なんだか、とってもわたしが、かわいそう・・・に見える。

ベージュの快晴堂のプルオーバーも、作業着みたいに見える。

でも、買い直すのはもったいないし、どうにかこうにか、
「今」風に着こなしたい・・・

と、若い人がやっているみたいに、いろいろ重ね着をしてみる。

が・・・

ばーさんが寒いからって、その辺にある服をただ重ね着したみたい、
そんなふうに見えるのだ(苦笑)

上手くいかないな・・・ スタイリストが欲しい。。。

それでも、とっかえひっかえ、あれこれ着てみる。
似合うのもあれば、やっぱ絶対無理っていう服もある。

結果、わかった、「わたしの旬」な服は・・・

普通じゃない、ちょっとバランスの変わった服。
変なところに、ピラピラが付いていたり、
裾がはみ出して、斜めだったり、
そんなこんなの、ちょっとバランスが崩れている感じの服。

って、着るわたしのバランスが、崩れているからこうなんだろうか?
とにかく、普通の無難な服は、もう無理っぽい感じ。

今年は、いったい何を着ればいいんだろう・・・って悩む。

意外だったのは、白いシャツ類が、新鮮に見える。
顔色がきれいに見えるのが、白いシャツ。
今年は、白いシャツをいっぱい着るかな、と思う。

もう絶対に着ないな〜って思った服は、処分(写真↑)
保留の気分の服は、ちょっとの期間だけ保留。
春夏を越し、秋になった時、着なかった服は処分する予定。

それにしても・・・

普通のシンプルな服が、一番かっこよく似合うって思っていたんだけど、
こんなにも、びっくりするぐらい似合わなくなってしまって。。。

服にも旬があるんだな、って、いまさらながら思った。

・・・
もしかしたら、以前は絶対に似合わなかったものが似合うかも!?

たとえば、
緑みどりしたカーディガンとか、
真っ赤のセーターとか、
無理かな・・・

ローカルウェディング

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イギリス王室・ロイヤルウェディングに遅れること一日、
我が家では、「ローカルウェディング」

ローカルウェディングの主役は、我が家の長男とお嫁さん。

豪華な式もなければ、豪華な披露宴もなし。
ウェディングドレスもなければ、指輪もなし。
ウェディングケーキもなければ、シャンパンもなし。
親族が集まって、わいわいと食事を共にしただけ。

本人たちの希望で、やり方も場所も料理も、自分たちで決めた。
我々は、それに乗っかっただけ。

結果・・・

とってもリラックスした雰囲気の中、食事をしながら、
もちろん、お酒もいろいろいただきながら、
楽しいおしゃべりをいっぱいした。

みなさん、ほとんどテーブルには座ってなくて、
あちこち移動して、立ち話・・・

わたしの年老いた父母も、カジュアルな会だったから、
気軽に参加できてよかったな〜って思う。

普段会うことのない、オットの親族とわたしの親族も、
久しぶりにおしゃべり。

青森からの遠い親戚も来られて、わたしの父母と楽しそうな話し。
なんでも、
後から聞くと、九州に遊びに行くとの約束までしたようで^^

長男夫婦の身の丈に合ったよい会だった!と、親バカ!?は思う。

・・・

息子のお嫁さん、ユ〜ちゃんに聞いた。
新婚旅行はどこに行きたい?って。
イギリスに行きたい〜〜〜♪

じゃあ、ロンドンでウェストミンスター寺院に行って、
赤い絨毯はひいてないけど・・・あそこを2人で歩いて、
その後、
バッキンガム宮殿まで、馬車はないけれども・・・
2人で歩いて行ったら!?

少しだけのロイヤルウェディングのおすそ分けになるかも・・・

そんなこんなの、我が家のローカルウェディング♪

・・・

親戚の方々からお祝いをいただいた。
ありがとうございました。

ユ〜ちゃんに、落とさないように持って帰るんだよって言ったら・・・
大金だから、胸がドキドキします・・・
お母さんに預かっていただこうかしら・・・なんて言う。

息子が、すかさず言った。
「その金持って、すぐに三越に行って一日で使ってくるよ〜」だってさ。

「うん、昼までに全額使う自信があるね!」と答える。
ヘレン・カミンスキーで帽子を三つ買って、
ヨーガン・レールで10着ほど買って、
それから〜って、指をおりおり数えていたら・・・

危ない、と思ったのか、ユ〜ちゃん、
結局、バンダナに大事に大事にお祝いの束を包んで、持って帰った。

息子がこっそり教えてくれた。
「新しい冷蔵庫が買える!」って喜んでいたよって。

今は、東京タワー近くのすごく狭い場所に住んでいる。
この夏には、もう少し広い場所に引っ越す予定。
その時、大きな冷蔵庫を買いたい、と以前から言っていたそうな。

「金は一切いらない」っていう息子たち。(口も出すなの意味かな?)
生活は、自分たちでどうにかやって行くからと言う。

新幹線の中で食べるからと、
手作りのおむすびと、ペットボトルにお茶を詰めて持ち帰った。

あまりにも質素な生活に、涙が出そうにもなるけれども、
これでいいんだ! と、息子たちを見送った。

質素で地味なローカルウェディングだったけれども、
うんと、うんと、幸せになって欲しい。

・・・

大きな冷蔵庫を買ったら、ユ〜ちゃん、連絡してね!

こちらも貧乏しているけれども、
たまには、音戸ちりめんや、イカ天や、草津のてんぷらなどなど、
そんな庶民のグルメなるもの、送るからね〜♪

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