*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年06月

暑さが・・・

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扇風機、節電できる、らしい・・・
ということで、扇風機をなるべく使うようにしている。

無印良品の扇風機。3000円ぐらいの値段だった記憶がある。
この扇風機、弱ボタンでも、けっこう力が強い。
つまり、風が強すぎる。

もう少し、緩やかな、ゆらぐようなそんな風がいいな〜ぁ。
そんな微妙なコントロールができる扇風機、
きっと、高いんだろうな・・・

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バーニャカウダを作る予定で買った、アンチョビー。
84さんで買ったアンチョビー。
スーパーのアンチョビーに比べて、値段が倍ぐらい。
どうして値段が高いんだろう・・・
聞けばよかった。

山本さんから、できたてのにんにくが来た。
これでバーニャカウダを作るつもり。

・・・
朝からのウォーキング、だんだんと暑くなってきている。
少し早起きして、歩く時間を早めないとと思っている。

ということで、今朝は5時過ぎに起きた。
早く起きたんだけど、ボーっとしていて、それでも、
いつもより早めに家を出て、スクワット、それからウォーキング。

ちょっとだけ長く歩いた。
家に帰る頃には、お日様が照ってきて、暑い暑い。
帰ったら汗びっしょり、だから、シャワー。

やっぱり、明日からは、早めに起きて、早めに家を出ないと、
だんだん、だんだん、歩くのが辛くなってきそう。

・・・
昨日、銀行に行ったり郵便局に行ったり、近所に買い物に行ったり、
歩いて、てくてく、てくてく行った。

暑い〜〜〜 なんでも、昨日は気温32度だったらしい。

暑いけれども、まだ、この程度だったらどうにか我慢できる。
この程度だったら、家に帰ってもクーラーなしで我慢できる。

水にぬらした手ぬぐいを首のまわりに巻いて、お昼ご飯を食べた。
扇風機と水ぬらしの手ぬぐいで、どうにか耐え忍ぶことができる。

だが・・・
これ以上は、どうかなぁ・・・

日本中、あちこち、38度とか、39度とか言っている。
あれじゃあ、我慢できそうにない・・・

もっともっと暑くなるのかなぁ・・・

・・・なるんだろなぁ・・・暑く・・・・・・


またまた、おべんとう

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↑ハワイのスーパーのお弁当売り場。
 Sushi弁当は、とっても人気!
 アメリカ人の観光客の人が、Sushi! Sushi! って喜んでいた。
 どうも、これがホンモノの「鮨」だと思っているみたい・・・

お弁当と言えば、思い出すのは・・・

アメリカンスクールで先生をしていた人の話しを聞いたことがある。

アメリカの子供、ママが作るのは、サンドイッチ。
パンの間に挟むのは、ピーナッツバターとクランベリージャム。
なぜか、この組み合わせみたい。不思議な組み合わせと思うけれども。

それでもって、アメリカの子供、毎日このサンドイッチ。
アメリカだったら、問題ないんだろうけど・・・
日本のアメリカンスクールの場合、ママが日本人だと、
ニッポン的なお弁当を持ってくるらしい。

となると・・・お昼ごはん、
毎日違うカラフルなお弁当を持ってくる、日本人がママの子と、
毎日、ベリーアメリカンなサンドイッチの子と・・・

で、このアメリカンなお弁当の子供は、
そのうち、お弁当を開かなくなっちゃって、食べなくて・・・
先生としては、とっても困る、って話し、聞いたことがある。

ふう〜ん、外国のお弁当ね・・・

そう言えば、
イギリスにホームステイしたとき、
学校の遠足で遠出をするときに、ホストマザーが作ってくれたお弁当。

サンドイッチ、中身はハムのサンドイッチ。
(パンの間にマヨネーズを塗って、ハム、それに薄〜いきゅうり)
それから、オレンジジュース1パック、オレンジ一個。
そして、なぜかポテトチップスの小袋ひとつ。

これが、スーパーのレジ袋に入って、口をぎゅってしばっていた・・・
☆本音のところ、もう少し、かわいい袋にでも入れたら!?
 などなど思ったが、他の人も、同じような包みだった・・・

冬の寒い時、小雪舞う吹きっさらしのところでの、このお弁当は、
ちょっと悲しかった・・・

だから、ロンドンへの遠足の時は、お弁当はいらないって言った。
お昼は、温かいスープとパンでも食べたかった・・・
それに、ロンドンだもの・・・
お昼は、ちょっとおしゃれに、コンランカフェにでも行きたかった。

で、バスで隣になった、イタリアのベネチアからきた彼女、
彼女は、ホストマザーがお弁当を作ってくれていて・・・
内容は、上記のようなお弁当の内容。

わたしは、どこかでランチをするからって、言ったんだけど、
彼女が、いやいや、自分のお弁当を分け合って食べようって言う。
すっごく寒い、ロンドンのハイドパークのベンチで、
震えながら食べた・・・お弁当・・・

その後、サンドイッチのサラミの脂がお腹にグルグルきて・・・
調子が悪くなっちゃった・・・(お腹下り気味で・・・)
幸い、ウェストミンスター地下鉄駅構内にトイレが見つかって、
そこにお世話になったけど・・・
(スミマセン、尾籠な話で・・・^^;)

同じく、イギリスのホームステイ先では、
自分用のお弁当をよく作った。
たいていは、サンドイッチ。
前の日に、中身の用意をしていて、朝から作った。

前の晩、お米の炊いたのの付け合わせの残りがあると・・・
残りご飯を捨てないでね、って冷蔵庫に保存しておいた。

☆イギリスでは、晩の残りを全部捨てちゃうの、全部だよ。
 あまりにももったいない!
 でも、イギリスのホストマザーは、反対にびっくり。
 日本人って晩ごはんの残りを、次の日に食べるの?って不思議顔。

そのご飯を使って、チキンライスをよく作った。
チキンライスといっても、チキンなしのハムかソーセージ入りの
ケチャップごはんのこと。
たまには、卵で巻いて、オムライス。

このオムライスを持って行くと・・・
カフェテリア(学校の食堂)のみんなが騒いで、
食べたい、食べたいって、あちこちからスプーン攻撃・・・だった^^

ある日は、ちらし寿司を作ったんだけど、
これは、ドイツの学生たちが寄ってたかって、食べてしまった。
「ライスサラダだ!」なんて言ってね・・・

とにもかくにも、日本的なお弁当は、ちょっと珍しいのかな?
どこでも、ここでも、お弁当は、評判だ。

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↑海苔巻き、なぜか海苔が内側、ごはんが外側。
 なんでも、海苔を噛み切る、あの感じがダメらしい・・・
 ごはんが外だと、手にべたべたするから、
 海苔は外がいいと思うんだけど・・・

 写真左は、ワサビ。右隅にお醤油のパックが入っている。
 寿司ネタは、まぐろの赤身とサーモン、それにアボガド。
 まずくはないけど・・・おいしくもない・・・
 
 ちなみに値段、11,75$ 日本円で1000円ぐらい。

お弁当と言えば、思い出したもうひとつのこと。

日本に来たイギリス人の男の子、
すごくやせっぽちの男の子、といっても、20代半ばだったけど、
彼のお弁当を作ったことがある。
あまりにも、やせっぽちで、食べることに困っていたようだから。

☆真夏に、彼のお弁当を見せてもらったことがあった。
 ひとつのお弁当箱に、ごはんだけ。
 もうひとつのお弁当箱には、冷ややっこだけ。
 この冷ややっこ、わたしが見たときには、もう変なにおいが・・・
 「食べられないよ・・・」って言ったら、
 「Why?」なんて聞くから・・・ 腐っているって言った。。。
 すごく悲しそうな顔をしていたっけ・・・

ロンドンに遊びに行ったとき、彼の両親から電話をもらった。
会いたい、って。
ハロッズ近くで会ったら、英国紳士と淑女のご両親!
素敵なフランスレストランに連れて行っていただいた。

その時、彼のママが言った言葉、
「息子の食事の世話をしてくれて、本当にありがとう」って。
なんでも、イギリスに電話しては、
日本のお弁当の話しをしていたみたい。

お弁当という文化、それぞれの国でおもしろい。
インドでは、オットの出勤後、妻がお弁当を作るらしい。
それを回収して、オットの会社まで届ける、
そんな仕事が存在するらしい。

タイでは、屋台のお弁当、より取り見取りのおかず。
汁もののおかずは、ビニール袋に器用に包んでくれたし、
マレーシアでは、いろいろなおかずがチョイスでき、
それをごはんの横に詰めてくれたし・・・

各国、各地域、各文化圏でいろいろなお弁当。

でもでも、やっぱり、日本のお弁当が、
毎日同じような、変わり映えのしない我が家のお弁当だけど、
わたしにとっては、これが今のところ一番かな!?


実家に行って

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日曜日・月曜日と九州へ行く。
オットの仕事があったため、それを利用して実家へと。

台風接近のため、行きの高速道路、横風が強い。
関門橋のところ、わたしが運転だったから、気を付けて運転。
海に飛ばされたら、怖いもの・・・

1000円高速が終了したためか、台風接近のためかは?だけど、
日曜日なのに高速道路の通行量が少ない。
その代わりに、えらく目立つのがトラック軍団。

さて、実家。
今回は、弟が晩ごはん係。
実家は、完全独立の2世帯住宅。
弟夫婦がメニューを決め、買い物に行き、用意もしてくれたので、
あ〜あ〜、楽ちん♪

母もわたしも、次からはこのパターンにしようと、ふたりで決定!
ただし、後片付けは、母とふたりがんばった。

月曜日、オットは朝から仕事へ。
わたしは、ほっとして紅茶でも・・・と思ったら・・・
紅茶のカップ、白のカップがくすんだ色に・・・

ゲキ落ちくんと磨き粉で、ゴシゴシ磨き始める・・・
すると、台所のシンクもなんとなく気になる・・・
で、そこらをゴシゴシ・・・し始めたら・・・止まらなくなった。

そこいらにあるモノをどけて、重曹とゲキ落ちくんでこすりはじめた。
う〜ん、次は、我が家からお掃除セットを持ってきて、
この辺りの大掃除が必要かも・・・と思った。

無心!?になって、ゴシゴシしながら、思い出した。
「親が死ぬまでにやって・・・」なんとかっていう本のことを。
その本を紹介するテレビ番組で、
親がして欲しいことをいくつか紹介していた。

モノは欲しくない。
それよりも・・・

食事に連れて行く。
旅行に連れて行く。
家事サービスをしてもらう。

確か、こんなのがあったような・・・

食事って、老夫婦、または、老親ひとりだと、
外食って言っても、なかなかなのかもしれない。
たまには、老夫婦でも、イタリアンとかエスニックなんていうのも、
おもしろくていいかもしれない。

旅行も、歳をとったら、車の運転もできなくなるし、
かといって、公共交通機関であちこちもしんどくなるし、
それに、
だいたい、今時分のトラベルサービス業の変化に、
たぶん、付いて行くの、ちょっと難しいかも。

だいぶ前になるけど、
羽田空港で、両親は福岡へ、わたしは広島へ飛行機に乗るとき・・・
発券が自動発券だったんだけど・・・

母が、とてもじゃないけど、どうやるのか見当もつかないって言う。
わからなかったら、カウンターでも発券できるんだよ、と言うが、
カウンターには、長い列が・・・

そう、JRでも、カウンターじゃないと切符が買えないから、
(自動発券機を使えないがゆえに・・・)
新幹線出発のうんと前に、びっくりするぐらい前に、駅に行く・・・

最近じゃあ、両親、それでも心配らしくって・・・
前日、わざわざ、わざわざだよ! 駅まで行って切符を買うらしい・・・
☆前日に、タクシー代払って駅まで切符買いに行く!? 信じられん!
 って、これが老親にとっては、現実なのか・・・

トラベルシステム、いろいろ便利になっているのに、
それを使えこなせないから、旅行も一苦労・・・らしい・・・

ふかほり邸に行ったとき、ネットで予約して、ネットで決済し、
料理の好みも何もかも、メールで済ませた・・・と言うと、
母は、ついていけんねぇ・・・とタメ息。

確かに、数年前、上高地帝国ホテルに行くときなんか、
お金100万円ぐらいいるかしら?って、
札束持参で来るようなことを言うから・・・びっくり!

いやいや、クレジットで全部払うから、
持ってくるのは、お小遣い分5万円ぐらいで十分だよと言ったことも。

とにかく、旅行もなかなか大変なようだ・・・
親孝行のために、旅行でも連れて行くかな・・・
夏はイヤだから、秋ぐらいには、また、何か計画するかな・・・

台所磨きから、旅行へと・・・
話しが、だいぶずれちゃったけど・・・

昨日は、老親がして欲しい、その3・家事を、ちょっとだけした。
でも、時間がなかったのと、道具類がなかったから、
次は、ちょっと泊りがけで、家じゅうのお掃除片づけをするかな・・・

これだと、わたしの体力だけを使えばいい!

家中のモノを引っ張り出して、いるものといらないものに分けて、
いらないものは、車に全部積んで処分場に直行し、
少なくなったモノを、もう一度使い易いようにしまい直す。
もちろん、棚や押し入れやクローゼットのお掃除もしたいし・・・

夏はクーラーが利く部屋じゃないと、ちょっと辛いな・・・
洗面所とかお風呂は、季節のいい頃にしよう。

などなど、年老いた親の家から帰る時、
運転しながら、いろいろ、いろいろ、考えた次第である。



クールなお弁当

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↑お気に入りのごはんの友、芽ひじきのふりかけ!?
佃煮と言うのか、ふりかけと言うのか、その中間の味。
これ、大好き。

これを熱々ご飯にかけて食べてもいいし、
すし飯を作って、きゅうりもみとごま、それにこれを入れて、
即席ちらし寿司も、なかなかいい。

ちなみに、わたしの一押し手みやげ、これ。

広島では、クロワッサンの店に取り扱いあり。
ネットでもいろいろなお店で買える。 お店←こちらから

☆ここだけの話し、値段が気軽なのもいい^^;

昨日に引き続き、お弁当ネタ・・・

好きな番組、「クールジャパン」
これは、毎週楽しみな番組。

外国の人が日本のあれこれを見て、
「クール!」って思うものを、外国人の目線でレポートする番組。

「クール」は、cool のこと。
寒い、冷たい・・・じゃなくて、
この場合は、「かっこいいっ!」の意味。
つまり、かっこいいニッポンのモノ、イケテルニッポンのモノ・・・
こんなものを毎週、いろいろ探求する番組。

さて、
この前は、「お弁当」だった。
お弁当の文化・・・日本独特なのかな?

中国とか韓国とか、文化圏としては近いんだろうけれども、
冷たいごはん、冷たいお弁当を食べる文化ではないみたい・・・

日本も冷たく冷えたごはんを食べる・・・これは好みじゃないけど、
それでも、携帯型食事として考えると、
冷えたお弁当でも、まっ、しょうがないかっ・・・

なんて諦めるんじゃなくて、
冷たくても美味しくお弁当をいただける方法、
冷たくても美味しくいただけるおかず、これを考えたのかな? 日本人。

お弁当を、「チン!」する人もいるけど・・・
わたしは、お弁当はお弁当だから、冷たいままいただく。
ちなみに、我が家では、オットは毎日お弁当。
わたしの分も、朝からいっしょに作るから、わたしも毎日お弁当。

さてさて、
クールジャパンに話しを戻すと・・・

日本のお弁当には、外国の人は、みんなびっくり!?
お弁当の内容にもびっくりだし、お弁当箱にもびっくりだし、
それに、昨今のお弁当グッズにもびっくり! 
これには、わたしもびっくり!

キャラ弁なるモノを作る道具、いろいろあるんだね・・・
ただし、わたしは、このキャラ弁は好きではない。
食材をぐちゃぐちゃ「いじる」のが、なんだか嫌・・・

でも、テレビを観ていたら、いろいろな道具があって、
文字なんて書くの簡単そう!
ハムとか海苔とか、簡単に文字に切りぬけるんだって!

次は、オットのお弁当に、LOVE とか、愛している! とか、
書いちゃおうかしら・・・!

いやいや、帰りに酒買ってこいっ! って書くかな・・・



おべんとう哲学書

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以前から気になっていた本、「おべんとうの時間」
買おうかどうしようか悩んだんだけど・・・
買ってしまった・・・

これは、日本全国の人のお弁当の写真、
そして、そのお弁当を食べる人へのインタビューをまとめた文章。

これは、おべんとう本と言うよりも・・・
哲学書に近いかもしれない・・・そう、うんとわかりやすい哲学書。
哲学書なんて言うと、ちょっと大げさ〜って言われそうだけど、
ここに、「人はどう生きるべきか・・・」っていうヒントがある。

毎日、まじめにお弁当をこさえて、
(あえて、作るじゃなくて「こさえて」)
そのお弁当を持って仕事に行く。

おべんとうの時間まで働いて、そして、ほっとするおべんとうの時間。
その後、また、働いて・・・
その繰り返しの日々の生活。なんの変哲もない日々の暮らし。

地に足が付いている、とでも言えばいいのだろうか。
こんな普通の人の生活、お弁当に、生きる意味を感じるのは、
わたしだけ!?

一時流行った「じぶん探し!?」 今、あれはどうなっているのかな?
最近、とんと聞かなくなった、あの言葉・・・

就職氷河期と言われるこの時代。
思うような職に就けなかった若者、
そして、今なお、中年、老年になっても、
思うような人生じゃないと、首をかしげている人。

この本をペラペラとめくって欲しい、と思う。
みんな、「まじめ」に生きている。
みんな、「まっすぐ」に生きている。

わたしなんか・・・
すぐに、流行のものに飛びついたり、おしゃれなものに飛びついたり、
なんだか地に足がついてない、ふわふわな生き方だけど・・・

こんな本を見ると、ちょっと生活を、生き方を見直したくなる。

と言いつつ・・・

昨日、夕方、三越に行った。
やっぱ三越、いいねぇ・・・

ヘレン・カミンスキーのピンクの帽子、欲しいなぁ〜
カミンスキーのピンクなんて珍しいし、
かぶってみたら、実は、けっこう似合っていた・・・
けど、ガマン、ガマン・・・

エスカレーターに乗って、西田俊英さんの日本画を見る。
好きだな〜って思う。
何が?って聞かれてもわからないけれども、
あの絵の世界観が好き。

額がまた、すごくいい。
はぁ〜、絵も額も、タメ息・・・

「お買い求めの方は、係りの者に相談を・・・」って書いてあった。
どのくらいのお値段なんだろうか・・・
ちょっと聞いてみたい気もしたけれども・・・

テーブルの上に電卓が置いてあった・・・
たぶん、分割で買う人のため、一回がいくらって計算するため、かな?

その後、「わたしの部屋」に寄る。
母が毎朝ヨーグルトを食べるというから、それに合うガラス容器発見。
ただし、1個しかないので、2個予約を入れて帰る。

その後、ゲンテンも、ミーも、ヨーガンレールも、
危ない場所だから、素通りする。
地下も危ないから、地下にも寄らなかった。
とにかく、三越は素敵なものがあり過ぎて、危険な場所なのだ!

・・・

三越に行く前に・・・

廣文館という本屋に寄った。
震災で本を流された東北の図書館に、本を寄贈するため、
本の寄付を呼び掛けていると聞いたから。

我が家の本棚から、比較的新しい本ばかりを集めたら・・・
30冊ばかり集まった。
それをすべて持って行った。

今話題の本とか、ベストセラーとか、買っちゃうタイプだから、
そんなのを全部持って行った。
少しはお役に立てたら・・・と思っている。

・・・

三越を素通りしたから・・・
帰り、本屋に寄って本を、ご褒美に!?買う。

「住む」っていう雑誌、ともう一冊気になっていた本を買った。
角田光代氏の「ツリーハウス」も欲しかったけれども、
買ったらすぐに読みそう・・・今、ちょっとその時間がない。
来週ちょっと時間ができたら買うことにした。

さて、「住む」の中に、大橋歩さんのエッセーがある。
その中に・・・

大橋さん、震災寄付のために、バッグを縫って売ったと書いてあった。
え〜っ、知らなかった〜
わたしと同じことを考えたんだねぇ・・・

大橋さんの場合、有名人だから、すごいお金が集まったみたい。
わたしは、ほんの少しだったけれども・・・

でも、気持ちはいっしょ。
日々の生活の中、義援金、いくら頑張っても限度がある。
だから、自分ができることで寄付をする。
ちょっとうれしかった。

・・・

昨日、朝から、元気を出して、気合いを入れて、
機織りの修正をした。
やっぱり、やり直してよかったと思った。

その後、ホットヨガに行って、こりこりの身体をほぐす。
帰ってから、近所への買い物も済ますことにする。
急いで、チャリに飛び乗って、近くのお店へ。

お野菜だの小鰯だの牛小間だの買って、レジへと行ったら・・・
財布の中に、お金が入ってない・・・ ガ〜ン!
レジのお姉さん、このお店で一番怖いお姉さん。。。

「すみません、お金がないです」と言ったら、
お姉さん、はぁ〜っ!?って顔・・・
「すみません、すみません、すぐにお金を持って来ますから・・・」

と、チャリに飛び乗り、全速力で家に帰る。
また、チャリに飛び乗り、急いでお店へと。

「本当にごめんなさい・・・」と何回も謝って、お金を払う。
あ〜、あ〜、ちょっとボケてたな・・・って、反省^^;

その後、お弁当を食べて、ちょっと休憩して、
織りの試し織りをして、梅のコンポートを一個食べて元気出して、
夕方、三越へと行った。

忙しい一日だったけれども、
小鰯をてんぷらにして、ビールを飲んだら旨かった!

いい日だったと、シャワーをして早めに寝た。
窓全開で寝た。

ぐっすり眠っていたら、暑くて目が覚めた。
ぐっすり寝たので、朝の3時過ぎぐらいかと思ったら・・・
なんと、まだ、夜の11時だった・・・

で、それから、また、寝た。
クーラーなしで寝たけれども、朝まで一直線、ぐすっり眠れた。

やっぱり、昨日は、いい一日だった。



枯れない愛・・・

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5月18日は結婚記念日。
その時にオットからのプレゼントが、カラーの花。
その時の花束の様子は、こちら←

↑今朝、6月24日のカラー。
なぜか3本だけすごく元気で、今でもがんばっている!
切り花で一ヶ月以上・・・

「あなたの愛は、枯れないのね・・・」
なんて、言ってみようと思ったが・・・
オットが、照れ笑いしそうだったので、
ひとりで言ってみて、ひとりで笑っている。

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今朝のお弁当。

10穀米を入れたごはん、梅干し、めんたいこ。
おかずは、
ニラと鶏ミンチのつくね梅みそソース絡め、
厚揚げの焼いたのポン酢とねぎ絡め、
さやえんどうの茹でたの。

お弁当の写真、上手く撮れない・・・

新しく買ったカメラ、といってももう数か月前だけど・・・
このカメラ、使い方がイマイチわからない・・・

使い方がわからないから、以前のカメラで撮っていたんだけど、
新しいのも使わないともったいないし・・・
それに、小型だから、外ではこの新しいカメラだし・・・
やっぱり、新しいのに使い慣れたいから、最近はこれを使っている。

以前のは一眼だから、ピントの合い具合が、
レンズを通して目で確かめられたんだけど・・・

今度のは、ミラーレスカメラ!?って言ったけ!?
大きなディスプレーを見ながらシャッターを押すの。
ディスプレー上では、とってもきれいに見えるから、
いい写真だ〜って思うんだけど・・・
パソコンに落としてみると・・・さえない・・・

これを買う前、講習会みたいなのがあって、
そこでは、Pのお兄さんが、素晴らしいカメラみたいなこと言って、
それでもって、いろいろ写した写真を見せてくれて・・・
その写真が、素敵だった!

で、わたしもこれを買って使ってみようと・・・
まんまとその手に乗っかった・・・

しかしながら、なぜか、納得いく写真が撮れない。
納得いくのは、カメラのサイズと重さ。
つまり、持ち運びの便利さのみ^^;

って、Pの会社が悪いわけじゃない、と思う。
カメラが悪いわけじゃない、と思う。

こちらの腕が悪いだけ、だと思う。

ため息つきながらも、少しカメラの説明書でも読む!?
あ〜あ〜、これ、一番イヤな仕事・・・

「わたしのカメラの使い方」個人レッスンがあればいいのに・・・

・・・

秋モノのバッグに取りかかった!
まだ、真夏も前に、この準備のよさ!
我ながら、ほれぼれする〜(笑)

バッグの布から織るのだ。
経糸に、しっかりとした帆布用の細い糸を張って、
緯糸に、ウールを織りこんでいく予定。

昨日一日がかりで、経糸の用意をした。
夕方までかかって準備終了。ほっとした。

ほっとしたのもつかの間、緯糸を織りこんだら・・・
どうも、目の詰まり方が足りない・・・
もう少し細かい織りにしたい・・・
ウールだから、洗ったら縮まるはずだけど・・・

う〜ん、う〜ん、考えたけれども、夕方だから、
考えるのやめた。

それから夕飯準備をしたんだけど、
出来上がったポテトサラダが、全く変な味で・・・ボツ・・・
その後、作った料理も、なんだか味が決まらない・・・

ガクッって落ち込んでいたから・・・
オットがワインを1本抜いてくれた。
これにて、だいぶ元気になったけれども、気分はちょっと下がり気味。

早めにシャワーをして、早めに寝た。グースカ寝た。
しっかり寝て、気分爽快っの朝っ!

そして、決めた。

やり直し!
経糸をもう少し詰めるために、緯糸を50僂曚匹曚匹い董
それから、経糸の幅を詰める作業をやり直すつもり。

よしっ! 朝の元気のいいうちにこれをやりと遂げよう!
それができたら、ヨガに行こうっ!
昼から、緯糸を少し入れて試し織りをしよう!

全部できたら、できたら・・・
チャリに乗って、三越に西田先生の絵を見に行こうっ!

今日は忙しくなりそうだっ!

手作りな日

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昨日は、一日中、手作りの日。
手作りといっても、ヌイヌイ縫物じゃなくて、機織りでもなくて、
台所で、保存食品を作った。

知り合いのおばちゃんから教えてもらった、梅みそ。
今の季節じゃなくちゃ作れないよっ!って念を押されて、作った。

味見させてもらったのは、うんと甘めの梅みそ。
わたしは、うんと砂糖控えめ、みそ控えめ。
だから、きっと長くは持たないはず・・・
でも、甘めの味は苦手だから、うんと「酒飲み」好みの味にした。

梅のコンポートも美味しそうだったから、
こちらは、「うかたま」の本を参考に作った。
どうやら梅を煮過ぎたようで、少々形が崩れてしまった^^;

こちらも味の方は、うんと甘さ控えめ。白ワイン多め^^
これも長くは保存できないだろうな・・・って思う。
まずは、これでゼリーを作りたい!

オットが、道の駅から、ちっちゃなきゅうりを買ってきてくれた。
ピクルスを作るのにぴったりサイズのきゅうり。
一袋100円を2袋。

これを塩漬けして、それから、ピクルス液に漬けた。
こちらもうんと甘さ控えめ。
これも冷蔵庫に保存しなくちゃね・・・

夕方、チャリ散歩したら、立ち寄ったお店でバジル発見。
ジェノバソースもついでに作る。

ジェノバソース作りのために出した、フードプロセッサー、
ついでだから、梅みそを入れたドレッシングも作る。

梅みそで残った梅の種、この周りにはまだ果肉がいっぱい。
鶏のウィングをしょうがとお醤油、そしてこの種を入れて煮る。
鶏の酢煮のような味。

あ〜、あ〜、1日中、手作りで疲れた・・・
って、昨晩の晩ごはんは、餃子の予定。

あ〜、あ〜、なんでこんな日に限って餃子にしようと思ったのか・・・
それからまた、餃子の具の用意をして、包んで・・・

とにかく、台所仕事をしていると、1日中忙しい。
食べることって、ちょっと丁寧に小まめにしようと思うと、
なんと時間のかかることか・・・

・・・

この前、テレビで・・・
「食事をマクロビに変えたら、調子がよくなりました!」
っていう、某有名アナウンサー・・・

マクロビのお食事の用意、大変だと思う。
そんな時間があるのかな? って疑問に思う。

まじめにマクロビをしている人、
1日中とはいわないけれども、半日は台所にいる感じだもの・・・

きっと東京とかだと、いろいろな買えるものもあるんだろうな〜、
なんて、思ったんだけど、どうなんだろう・・・

・・・

この前、ちょっとの立ち話・・・
ご主人さんを介護されている方との立ち話・・・

ちょっとのつもりが・・・

○○のデイサービスの不満をいっぱい聞いて、
その後、ケアマネージャーさんの不満をいっぱい聞いて、
今は、○○のデイサービスを利用しているから・・・なんとかかんとか

ほんのちょっとの顔見知りのわたしに、いろいろ・・・
このわたし、その話がよくわからなくて・・・
でも、うん、うん、うん、って聞くだけ聞いて・・・
でもでも、ほとんど話しの要領がわからなくて・・・
たぶん、とんちんかんな相づちだったはずで・・・

まあ、結局、わたしの方としては、全く話しが見えなかったんだけど、
話した方は、きっと、少しはすっきりしたかも?

ちょっとその前、やっぱりちょっとお歳の方だったんだけど・・・
いろいろ、いろいろ、話されるんだけど・・・
何の話しか、全くわかんない・・・

○○の○○さん・・・ 知らない・・・
その話しから、あちこちの話し・・・
全くわからない・・・

わたしは、うん、うん、うん、って適当な相づち・・・
悪いなあ〜って思うんだけど、
わかんない話しだから、しょうがないというか・・・

たぶん、わたしは、ちょっと困った顔をして聞いていたはずだけど、
相手が話しをやめずに、延々と話すから、
ふんふんって、聞いた・・・

よく言われる。よく書いてある。
お歳を召した方の話しを聞くだけでも、
聞いてあげるだけでいいって、言われるけれども・・・

でも、修行の足りないわたしは・・・
ただ聞くだけ、その聞くだけでも、かなり大変なこと。

訳のわからない話しを聞くって、忍耐力がいるんだな・・・
まだ、訳のわからない本を読むほうがいい。
読み飛ばせるから・・・

でも、人間相手だと、こうはいかない・・・そこが難しい。

creer(クレエ)

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新しくできたお店、布や手作りのものがあるお店。
開店からちょっと一段落ついたかな〜と思ってので、
昨日の夕方、チャリで行ってきました〜♪

creer、クレエというお店。
フランス語で「作る・創造する・創作する」などの意味。

正確には、creer の最初の「 e 」の上に、
「 ′」 accent aigu(アクサンテギュ) が付いているんだけど・・・
・・・わたしのパソコンだと、どうやったら、これがでてくるんだろ!?

HPはこちらから←

大手町4丁目、市役所前の高いビルNTTのビルの近く。
お店は5階。
エレベーターを登って行くと、びっくりするような世界が・・・

後は、行ってのお楽しみ〜♪

って、ちょっと意地悪いかなぁ・・・^^
店内の様子は、こちらから←

素敵な空間が広がっている。
この空間には、驚きがいっぱい。
店内の壁一面には、大きな鏡が・・・
なんでも、以前はバレー教室だったらしい・・・なるほど。

そして、その店内の奥には、街中の中に、スッコ〜ンと抜けた空間が。
この空間が大好き!
いいな、いいな〜♪

いつか、いつか、いつか、ここでバッグ展をしたいな〜。
青空の真下のこの空間で・・・木のテーブルを持ち込んで・・・
「青空食堂」の「kinotable」のバッグ展・・・
と、ひとり妄想の世界に浸りこみそうな、そんな空間。

その空間の前には・・・
なんと、なんと、あのル・コルビジェの椅子がぁ〜あった!

昨日は、横目で見て座らなかったけれども・・・
(って、店内を見るのに忙しすぎたから^^;)
次は、コルビジェの椅子に座りたい〜です。

さてさて、ここで、素敵なものを発見!
う〜ん、欲しい、ですが・・・
来月はお誕生日なので、ちょっと考えているところ・・・
それが何かは、秘密。
(だって、一点しかなかったから、売れたら困っちゃう・・・)

そのほかにも、よだれが出そうなくらい素敵な布を発見!
こちらは、即買い!
バッグを作ったら、絶対に素敵!
ほれぼれするような布。

これは、まだまだ、在庫があります。
どれか?って・・・
お店のノンちゃんに聞いてください。

nanaがよだれを出しながら、買って行った布、と言えば・・・
わかるはず(笑)

そんなこんなで、素敵な空間での時間の後、
チャリに乗って、平和大通りまで出て、平和公園経由で、
鼻歌交じり・・・ゆっくりチャリ散歩を楽しんで帰りました♪

あ〜、あ〜、また行きたい・・・です。

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帰って、シャワーをして、冷えた白ワインをさっそく^^
おととい作っておいた、安いお肉を使った牛のタタキも一緒に。

森の家のねぎで作った、ねぎペースト。
これを、たたきにちょっと乗せて食べると、うんまい!
チャリ散歩の後だから、よけいに、うんまい!

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今朝は、紫玉ねぎドレッシングで、ベランダ栽培レタスを食べる。
このドレッシングも、うんまい!

ドレッシングやペースト作り、今の季節が一番美味しくできる気がする。
生野菜が美味しい季節だからかな!?

うんまい野菜と、素敵なお店、
昨日は、なんだかとっても幸せ気分の、
梅雨の間の晴れ間、でした♪

手みやげ考&ご報告

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昨日は、カフェボランティアの日。
カフェの合間に、公民館の本をぱらぱら見る。

「手みやげ考」のような題名の本を手にした。
ふう〜ん、なるほど〜、これはありえんじゃろ・・・
などなど、ひとりでツッコミを入れながらぱらぱら読んだ。

手みやげって、確かに難しい。
今回のクロワッサンの阿川佐和子さんのエッセーには、
楽屋への手みやげの難しさを書いていた。

わたしは楽屋へは行かないから、その心配はしたことないが、
人の家に行くとき、悩むのが手みやげだ。

ちょっと気が利いていて、喜ばれそうなもの、
あと後残らない方がいいかなと、主に食べ物を選ぶことが多いが、
その人の好みを考えると、なかなか、難しい。

酒飲みだから、お酒がいいだろう・・・なんて思ったら、
後から、その方のお好みの酒造会社があって、
それ以外のお酒を手土産にして、失敗したな〜って思うことも。

ビール好きだったら、簡単だ! ビールにすればいいから・・・
なんて思っていたら、そうもいかない。
K社のビールは飲むけど、A社のビールは苦手、
なんて言う人の話しを聞いて、えっえ〜って〜っ! 
ビールの会社にも好き嫌いがあるんだ・・・
(ちなみに、わたしは、どこでもうれしいです^^)

酒飲みだから、酒やビールっていうのも、難しいと判明。

お菓子も、糖尿病の人とかの食事制限がある人もいるから、
なかなかだし・・・
洋菓子は食べるけど、和菓子は苦手っていう人もいたしなぁ・・・
餡子は好きだけど、生クリームはダメっていう人も・・・

お花だったら、絶対にうれしいだろうなって思った、若いおしゃれな人、
お花はすぐに枯れるから、そんなもの「もったいない」って、
面と向かって言われたことも・・・
(これ、買う前に言われたから、セーフだったけど・・・)

反対に、わたしがいただいて、ちょっと困ったのは・・・

大人数のお客さんの時。冷蔵庫は満杯以上。
こんなとき、生もののケーキとかいただき、
「冷蔵庫に入れておいてくださいね。」なんて言われちゃうと・・・
どこに入れようかと、マジ困る。

これで困って以来、
「およばれ」の時、相手のお宅の冷蔵庫お料理でいっぱいと思うから、
冷蔵庫に保管しなくちゃいけないものは、
基本、持って行かないようにする。
それでも何か冷蔵物を持って行くときには、(※主に頼まれた時のみ)
せめて3時間程度は冷蔵庫に入れなくても大丈夫な状態!
こうして持って行く。

コーヒーが好きだって言ったら、
インスタントコーヒーの瓶、それも大瓶をもらって、
どうしようかと思ったこともある。

ビールや酒類は、基本困らない・・・^^
でも、甘いワインは苦手・・・
ただし、カナダのアイスワイン、これは美味しかった。
(これ、例外中の例外。後で聞いたら、かなりの高価なものらしかった)

普段絶対に買わない、シャンパンもうれしい。
ただし、あまり高価なワインやシャンパンも、気後れする。
何せ、庶民中の庶民だから^^;

海のもの山のものは、基本うれしい。
ただ、デッカイ魚丸ごとは、ちょっと困る・・・
出刃庖丁がないからね・・・

山本山の美味しい焼き海苔もうれしかったな〜。
幸せがちょっとの間続いた。
ただし、味付け海苔はちょっと苦手。

ちょっと買うのに勇気がいるような果物もありがたい。
宮崎のマンゴーは、超うれしかった。

メロンだったら、高いマスクメロンよりも、
庶民派のメロンやまくわ瓜の方が、ずっとうれしい。

甘い桃やマスカット、こんなものは、思わず、ニタニタしちゃう。
山形のサクランボも、両手いっぱいぐらいいただいたとき、
この世の幸せを感じた。
毎年届く、青森のりんごも、パリパリで美味しい。

果物は、基本、うれしいと思う。

なんて書いていたら、さっき、スイカを半個いただいた。
かなり大きなスイカを半分。

このスイカの話し、笑った。
義姉がスーパーでスイカを買ったらしい。
そのスーパーのレジで、くじがあって、なんと3等賞。
商品が大きなスイカ丸ごと1個!
で、半分いただいた。

このスイカ、でっかいぞ〜っ!
オットが息子の家に半分以上持って行ってくれたので、
ちょっとほっとした。

とにもかくにも、手みやげ、なかなか、難しいのである・・・

☆わたしの手みやげは・・・
 お菓子、季節の果物、お花、ワイン、ごはんの友などなど・・・
 食べ物以外では、ちょっとしゃれたふきんかな・・・
 手作りのドレッシング、ジャムなど持参するときもある。

それにしても、手みやげは難しい・・・が、
人のお家におよばれするのは、やっぱり、楽しい!

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6月21日(火) 振り込みしました。

みなさまに買っていただきましたバッグ5点、
全部で、22,500円になりました。
ありがとうございました。

これからも、わたしなりに、少しずつの支援ができたらと思っています。
その時は、また、よろしくお願いいたします。

ルーシー・リー展in萩

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日曜日、久しぶりのお出かけは、萩へ。
1000円高速最終日なので、朝は6時15分には出発。
今日のお目当ては、「ルーシー・リー展」

オープンと同時に入館できたから、人はまばら・・・

ルーシー・リー、圧巻!

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なんと表現したらいいのだろう・・・
とにかく、わたしは、彼女の焼き物のすべてが好き。

形、色、姿、手触り(もちろん触れないけど想像で^^;)
その醸し出す雰囲気、すべてがいい。

焼き物・インテリア好きな方はもちろん、
手作りモノが好きな人、などなどには、ぜひぜひ、ぜひぜひお勧め!

残念なことに、来週の日曜日、6月26日までの開催。
悪いこと言わないから、
お時間の取れる方は、ぜひぜひぜひぜひぜひ・・・・・

そう、もし行かれるなら、最後ロビーで観られるDVDもお勧め。
リチャード・アッテンボローがルーシーにインタビューしているDVD。
彼女の飾らない人となりが出ていて、好感が持てる。

まあ、あそこまで行きつくには、いろんな苦労があったみたい・・・
でも、
最終的に、彼女が信じたものは、自分自身。
その揺らぎない自信、一貫性とでも言うのかな!?
それが、作品に出ている。

いろんなメモなども残っていて展示されていたが、
そこからみて取れるが、研究熱心で、几帳面な人だったと思う。

あ〜、もう一度行きたい・・・と、図録を見ながらタメ息・・・

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萩へは、こんなでっかい門が迎えてくれる。
笑っちゃうぐらいの大きな門。

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吉田松陰、高杉新作などなどが、迎えてくれる。
道の駅なのに立派な像がいっぱいあって、少々びっくり。

萩では、行きたかったお店1軒だけに寄る。
古民家のお店。
オットは、天井に張っていあった屋久杉の天井板に感激!

わたしは、うふふ・・・
ずっと雑誌上でしか見たことのなかった、某メーカーの服に感激!

その後、そば屋さんに立ち寄るが・・・
まだ、オープン前。

オープン前なのに、人が待っている。
誰ひとり、何時オープンなのか知らずに待っている・・・
ちょっと不安ながらも、我々もいっしょに待つ。

十割そば、旨かった! そばの姿が美しい! ほれぼれするそば!

その後、オットの仕事場へ3つほど寄り道しながら、帰る。

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晩ごはんは、帰りに生協で買った、カツオのたたき。
これに、後は、家にある野菜を、刻んで刻んでいろいろにして、
少し残っていた冷酒をいただく。

ごちそうはないけれども・・・
そう、今日の晩ごはんのごちそうは、ルーシー・リー展の余韻。

実は、オット、いったいどんな展覧会に行くのか知らなかったの・・・
で、行ってみて、すっごく感激していた。

あ〜あ〜、展覧会や美術館って、疲れるけど、おもしろい。

☆広島三越7階画廊で、明日から、西田俊英氏の日本画展がスタート。
 27日月曜日まで。
 25日(土)午後2時からは、ギャラリートークも開催される。
 
 西田先生の日本画、あの色使いが大好き。
 ぜひぜひ行ってみたいと思っている。

性分!?

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「気が利くんだけど、どこか抜けてる・・・」

これ、わたしを評した言葉。
かれこれ、35年ほど前、わたしがまだ若い頃、
母がふと漏らしたその一言、が、これ。。。

なぜか、ずっと心にある。

親しくなった友達に、実はね・・・こう言われてね・・・
と話すと、必ず、そう、必ず、
「その通り、絶対に当たっている!」って、
みんな、笑って同感する。

母に言われたし、友だちからも当たりだって言われるし、
正直、
自分でも自分のこと、そう思っている。

そう、わたし、気が利くんです!
気が利くって、本来はいい意味なんです!
ただ、
母の言うように、どこか抜けているんです・・・
そう、必ずどこか、抜けがあるんです・・・

詰めが甘い、のかな?
考える力が、足りないのかな?
生れ持った、モノなのかな?

原因はわからないけれども、とにかく、こういう性格というか、
性分というか、こんなヤツ、それがわたし・・・

他人を見るとおもしろい。
なぜって、よくわかるから、よく見えるから。

すごく慎重な人、考えて、考えて、考え抜いて、橋を渡らない人。
考えることなく、まず、橋を渡り、まっすぐ前に進む人。

まあ、こんな両極端な人は、実際のところ少ないわけで、
ほとんどの人が、両方を持ち合わせていて、
その配分が、こちらが多かったり、あちらが多かったり。

わたしの場合、ある部分はめちゃくちゃ慎重な人。
でも、だいたいは、まず橋を渡るタイプ、かもしれない・・・

走りながら考える・・・って、時々言われる。

まずは、やってみないと、何もわからない。
だから、とりあえず、スタートする。
スタートして、立ち位置が変われば、見えてくるものが違う。
その時、また、そこから考える・・・

頭の中、いろんな考えがパ〜っと出てきて、
それをパッパッととりまとめて、
「ヨッシャ! スタート! 出発!」となる。

その後、やり始めたこと、やっぱりこっちは修正が必要、
あっちはこのままで行こう、なんてなんて考え、軌道修正する。

が、ここで考えが足りない部分・・・
そう、スタート地点でもう少し考えなきゃならなかったこと、
それが出てくる。

そこのところが間が抜けている、って部分かなって思う。

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台所の隅にさしておいた、ミント(写真一番上)
ひょろひょろして、頼りなさげなミント。

数日後、見てみると・・・
根っこがいっぱい生えてきている。
元気だなって感激。朝からこんな元気さんを見ると、うれしい。

いろいろなこと、考えて、「橋をまず渡って」みた。
うまく行ったこと、それなりのこと、
橋を渡った地点でバラバラ分解して、橋を引き返したこと、いろいろ。

まあ、橋を渡ったことに後悔はない。
後悔したって始まんないもの・・・

で、今、考えているのは、カートのこと。
これも、よくわからないけれども、スタートした。
無責任って言われれば、それまでだけど、
とにかくスタートしなくちゃ、何も見えないって思った。

不備な点があって、お手数をおかけしたけれども、
暖かい励ましのお言葉も、いっぱいいただいた。
ありがとうございました。

カート、これでやめるもの、断然悔しいから、
もう一度、練り直して、再スタートしたい。

橋を渡ってみて、途中、川の中に取りこぼしたもの、
それをもう一度拾い上げて、その先に進みたい、と考えている。

といいつつ・・・
また、どこかで「間の抜けた」こと、やらかしそう・・・です^^;

・・・
全米オープンが始まった。

今回のコース、すごいコース。
ド素人が見ていても、難関コースだとわかる。
グリーンなんて、平らじゃなくて、山あり谷ありのグリーンだもの。

日本からは3人の選手がこれに挑む。
がんばって、まずは予選を通過して欲しいな〜って思う。
第一日目終了して、ちょっと厳しい状況・・・だけど、がんばれっ!





お勧め本&169円ディナー

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「ヒルズ・エンド」アイバン・サウスオール著
オーストリアの児童作家の本、これ児童書。
1975年日本語訳出版。

これが、おもしろかった! お勧め度はかなり高い!

ストーリー
オーストラリア、山奥の小さな木材の村、ヒルズエンド。
一番近くの町まで150キロも離れていている村。

物語のスタートの朝、この日はよく晴れ渡り、
一年に一度のピクニックデ―。
村人は、ほとんど全員、近くの町まで遊びに出かける。

ところが、ひょんなことから、
女性教師と7人の子供たち、そして材木工場の管理人ひとり、
彼らは村に残ることになった。

大人たちがほぼ全員、村を出た後・・・
突然の天候の異変が起こる。
未曾有の台風が急に襲って来たのだ。

子供たちは、大人二人と離れ離れになり、
そのものすごい嵐の中に取り残される。

あらしが過ぎ去り、村の全容がわかってくると・・・
村は壊滅状態。大人2人とも連絡が取れない。
もちろん、電気・水道・無線も全て使いものいならない状態。

ここに登場する子供7人は、普通の子供たち。
誰ひとり抜きん出た才能を持っているわけではない。
この子供たちが、それなりの知恵を出し合い、
生き抜いていこうとするのだが・・・

彼らには、生き抜くための決定的な「何か」が不足していた。
その「何か」は、何なのか?
それさえもわからないという状況。

言いあいながら、いがみ合いながら、
それでも、生き抜かなくてはならない。
大人たちが帰って来るまでは・・・

そして、最後、子供たちはついに発見する。
生き抜くための決定的な「何か」を・・・

この「何か」の発見により、
水没し壊滅的な村を全員の力で取り戻し、
自分たちも生き抜くことを決心し、それを行動に移す。
大人たちが帰って来るまで・・・

・・・
人が、未曽有の災害に見舞われた時、どうなるか。
そして、その後、生き抜くためには、何が必要なのか・・・
この一番肝心な「何か」

今の日本にも、この「何か」が足りない・・・
それゆえに災害復興が足踏み状態だと言える。

ぜひぜひ、総理大臣に読んで欲しい一冊の本。
☆そんな暇、ないと思うけど・・・

この本、広島市子ども図書館所蔵。
1冊ある本、ただ今貸し出し中。
このわたしが借りている。

児童書なので、小学校5年生以上だと読めると思う。
大人だったら3時間程度で読める。
興味のある方は、ぜひ。

・・・
この本、訳がところどころ、少々おかしい・・・
この時代の本、時々、おかしな訳の本がある。
!?って思うところもあるけれども、
無視しながらでも、まあ読めるから、読み飛ばして・・・苦笑

・・・
昨年末のオーストラリアの大洪水。
その様子は、こちらから←クリック

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おとといは、「シャリアピンステーキ」だったから、
昨日は、うんと節約メニュー。

1パック169円の鶏のささみのソテー。
それに、山本さんのニラを炒めたのを付け合わせた。

オットと意見が合った。
398円のビーフよりも、169円のささみの方が、
断然、断トツ、絶対に、旨い!

169円の日本のささみに、軍配は上がった!

付け合わせのニラの炒めたの、これも美味しかった〜。
ただ、これは、山本さんのニラだからかもしれない。

市販の普通のニラだと、固めかも・・・
産直市とかの、ちょっと弱弱しげなニラを見つけたら、
ぜひ買って、炒めて塩コショウで食べてみて、美味しいから。

169円のささみ、実は買ったのを冷凍していたもの。
こんなに美味しく食べられるならと、
また、ささみが安い時に、5パックほど買いだめて、
ささみ料理を作り続けるつもり。

しばらくは、ささみ料理にはまりそう・・・

実験結果・ブログストック

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我が家風「シャリアピンステーキ」

なぜ、我が家風って言うかの理由は・・・
本当の作り方は実はわからなくて、そんな雰囲気で作ったから。

それに、この「シャリアピンステーキ」は、うんと和風。
本来なら、みじん切りたまねぎだけのはず?のソースだけど、
わたしは、それにダイコンおろしとお醤油を加えた。

味の方は?って聞かれたら・・・

正直、それなり・・・・・でした^^;
やはり、1パック398円の肉が、シャトーブリアンに変身はしない!
輸入物の安い肉が、和牛に変身することは、まずない!

正直書けば・・・「やっぱ、和牛は旨かばい!」(なぜか熊本弁!?)

肉の旨さが違う。
まあ、値段も全然違うから、比べるのはちょっと酷だけどね(笑)

でも、お金があれば、なくても、普段節約して節約して節約して、
たまに食べるステーキだったら、
やっぱ、1枚1500円のシャトーブリアンが、断然いい!

あ〜あ〜、世の中、やっぱ金だねぇ・・・・・・・タメイキ。。。

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こちら、「自家製ツナ」

これは、旨かった! これは、わざわざ作る甲斐がある。
いい加減に作った割には、塩加減が絶妙で美味しかった。

もしかしたら・・・
今はまっている、塩麹(しおこうじ)、これに浸けておいて、
その後、オリーブオイルで煮てもいいかも!

一番安いまぐろを買ったから、赤身中の赤身のまぐろだったから、
ちょいとパサパサはしたんだけど、それでも旨い。

食べながら考えた。

オイルサーディンは、イワシ。
ツナは、まぐろ。

もしかして?
サンマでも美味しくできないかな?
サバでもイケそうじゃん!

まてまて、待てよ・・・今、時期のカツオ、これはどうだ!?
たぶん、イケル!
カツオだと、もっともっと値段も安いから、気軽にできるかも。

そう思ったら、急に我が家のツナ、300円が高価なものに見えてきた。

オットが、ばっくんばっくん、食べるから、
遠慮して食べろ、と言った・・・が、もうほとんどない^^;

付け合わせの紫玉ねぎも、ツナを作ったオイルとレモンと、
それにお醤油たらりで、さっぱり美味しい。

こりゃ、近いうちに、カツオで作ってみなくっちゃ!
そして、秋になったら、サンマ、サバでも試さなくっちゃ!

こうして、実験生活は、続くのである。


・・・

ときどき、こういう質問を受けることがある。

「毎日、ブログ書くの大変じゃない?」
「ブログのネタ、毎日、よく思いつきますね。」
 などなど・・・

実は、思いつきメモみたいなのがあって、
ふと頭に浮かんだことを、メモしておく。

そして、お料理作りながらとか、織りをしながらとか、
掃除をしながらとか、まあ、日常生活のおりおりに、
その頭に浮かんだことを、どのように文章にするかを考える。

夕方、オットが帰るまでの時間、待ち時間がある。
6時に帰ってくるかと思えば、8時過ぎになることもある。
そんな、ちょっと遅くなる時・・・
ブログ記事の書き溜めをしておく。

それで、時間のない時とか、ネタがすぐに思いつかない時には、
その中から、適当なのを引き出してきて、ブログに貼り付ける。

今のストック分のブログ
「企画・運営・旗振り・次のイベント」
「夕暮れの明るさ・タイ・夕闇・子供時代」
「辻井信行さん・自立・母の子離れ・涙」
「ZAZ・パリの風景・イベリア・北欧」
「否定疑問文・日本語との違い・失敗・レイクサイドレストラン」
「絵本の世界・雪の女王・疑問・疑問が解けた瞬間」

文章になっているものもあれば、
構想だけでまだ文章になってないものもある。
たまに、没(ボツ)になるものもあるけど・・・笑

自分で自分の文章をボツにするときは、少々悲しい・・・

実験と教訓

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昨日、安いまぐろで、自家製ツナを、実験のつもりで作ってみた。
味の方は、まだ、わからないんだけど・・・

ツナ缶なんて、オイルサーディンの仲間だろうと思い、
オイルサーディンの作り方を、ちょっとアレンジして作ってみた。

まず、少々の塩をして冷蔵庫に置いておく。
その後、その塩を洗い流し、ペーパータオルできれいに拭いて用意完了。

クルーゼの厚鍋の中に、このマグロ、ベイリーフ、
そして、ベランダのイタリアンパセリ、
ブラックペッパーの粒、塩少々、後、オリーブオイルたっぷり、
これを入れて、弱火で煮た。

油だけで煮るから、温度が上がり過ぎると、
「から揚げ」状態になるから、低音を維持した。
油が揺れる程度。ちなみに温度計で測ったら、65度前後。
このまま、焼く40分。その後、鍋にてそのまま保温状態。

粗熱が取れて、ガラス容器に入れて、冷蔵庫で一晩。
↑それが、この状態。

油をなめてみたら・・・
油もいい味がする。これは、ドレッシングに使い回せそう。

・・・

シャリアピンステーキの方は、
玉ねぎをすりおろし、生パイナップルをすりおろし、
お醤油少々、それに、ブラックペッパーを挽いて、
グレープシードオイルを垂らして、浸けだれ完成。

この中に、お肉をそのまま入れただけ。
こちらも、実験のつもり。

生パイナップルは、なんでも・・・
詳しくは知らないけれども・・・^^;
何かの酵素が、お肉の繊維をばらばらにするらしい・・・
同じ効果は、キーウィーにもあるって、どこかで聞いた。

実験だから、どうなるかわからないけれども、
とにかく、晩まで浸けこみ、今晩はシャリアピンステーキ。

今、残り物の赤ワインも投入するかどうか、考え中。

ちなみに、パイナップルはオットの大好物。
この前スーパーで見つけて、オットが買ったもの。
パイナップルは、年間を通して、たぶん・・・
最低でも15個は食べるかな?

・・・

「ナイトクーポン」って言ったけ!?

昨晩夜9時ごろ、明日のごはんを用意しようと思ったら、
あれれ〜っ、米がない。一粒もない。

オットが、今から買いに行くという。
はい、お願い、買いに行ってね。
すぐ近くに、セブンイレブンがあるから、そこに行ってね。

その時、たまたま、テレビでセブンイレブンの宣伝が。
「ナイトクーポン」なるものがあり、
午後6時から12時まで、クーポンがあるとお買い得らしい。

我が家、朝から、バナナヨーグルトを食べるから、
ブルガリアヨーグルトが欲しい!
店頭価格より20円引き、だって!

さっそく、パソコンでクーポンを打ち出し、切り取り、
オットに持たせる。

しばらくして、オットが帰ってきた。

「米、なかったよ・・・」

えっ!? セブンイレブンにお米、売ってないの!?
以前買った覚えがあるけど、あれはローソンだったかな・・・?

それで、オット、20円引きのヨーグルトだけ買うの、
セブンイレブンに悪いから・・・
シルクエビスの500ml、これを2本追加で買ってきた。

え〜えっ、信じられなぁ〜い!
コンビニのビールって、高いでしょう。
20円引きでヨーグルトが買えても、ビールを買ったら、
それ以上のお金を使うことになるでしょ〜う・・・

まったく・・・困ったもんだ・・・

とにもかくにも・・・米の問題は、まだ解決してない。
オット、この日は、能の練習で飲んでなかったから、
結局、ちょっと近くの24時間スーパーまで、米を買いに行った。

次は、わたしに叱られると思ったのか・・・
米「だけ」買ってきた。

☆教訓!
 オットには、安売りのものだけを買いに行かせられない!
 お店に悪いからって、他のものも買っちゃうもの・・・

☆教訓、その2! 
 コンビニって、おにぎりはあるし、パックごはんもあるけど、
 米って売ってないんだ・・・知らなかった。
 オットが言うには、売り切れじゃなくて、置いてないらしい。
 なぜ〜?

食いしん坊の努力

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バッグお買い上げのみなさまへ

本日6月13日(月)午後 広島より発送いたしました。
今しばらくお待ちください。

・・・

この前、本当に久しぶりに、イタリアンレストランに行った。
それも、お友達と行った。

わたしの独断と偏見に基づく意見だが・・・
飲める口の友達は、いいお友達だっ!

まずは、もちろんビール。
キリンハートランドビールだから、なお旨い!

さてさて、前菜は・・・
とりあえず、前菜の5種盛りを頼む。

その中で、これだっ!と思ったのが、ツナとキャベツのサラダ。
こんなのわたしだって家で作るのだが・・・

ツナが違うっ!
味が違う、食感が違う・・・これはどこのツナだ、どこの缶詰だ?

ふむふむ・・・わかったぞ。
自家製ツナの缶詰だ。
いやいや、缶詰にはなってないが、自家製ツナ缶もどきだ。

オイルサーディンは作るが、ツナ缶は作ったことがない。
だが、考えてみれば、要領は同じじゃないっ!?

と、昨日、スーパーで安いまぐろの切り身を買う。
安いといっても、それなりの値段、ぶっちゃけの300円。

たまたま、yoccoちゃんに会った。
ツナ缶を作るんだというと、
ツナ缶買った方が、うんと安くない!?って聞く。

確かになぁ・・・買った方が安いかも。
でもでも、
いいツナ缶って高いんだよね。
チャンクミートのツナ缶は、3缶いくらだけど・・・
いいツナ缶は、一缶450円ぐらいするよね。

それに、イタリアンレストランのツナ缶は、確かに旨かった!
あの感触が忘れられなくて、ツナ缶作りに挑戦するつもり。

どんなのができるか、楽しみ。

・・・

同じスーパーで、オージービーフを見つけた。
きれいな赤身のお肉、もも肉かな?
1パック398円で安い。

最近体脂肪も気になるし、それに、お財布も気になるし、
こんなお肉を、美味しく食べる方法を見つけたら・・・

そう見つけたら・・・

「おいしいテーブル」のみんな、そう、みんなもうれしいかも?
って、うれしいのは、わたしだけかな・・・?

まあ、なんでもいいけど、1パック買ってみた。

赤身のお肉、これをヘルシーに美味しく食べるには、
いったいどうしたらいいんでしょうか?

今、すぐに思いつくのは、「シャリアピンステーキ」
ちょっと昔の人は知っている、懐かしい名前のステーキ。
若い人は、こんな名前知らないだろうな・・・

昔々、帝国ホテルに、ロシアの歌手シャリアピンが来て、
柔らかいステーキを所望した。(歯が痛かったらしい・・・)
そこで、帝国ホテルの料理長が考え出したステーキ、
それがシャリアピンステーキ。

ステーキだったら、断然和牛が美味しいのはわかっているけど、
いつもいつも和牛ってわけにはいかない・・・

そんな時、安くても、硬くても、美味しく食べられる、
それが、シャリアピンステーキ。

ということで、我が家でも、お久しぶりのシャリアピンステーキ、
これもぜひ作ってみようと思う。

・・・

それ以上のお金を普段の食事にはかけられないけれども、
それでも、それなりの美味しいものは食べたい。

だから、貧乏人の食いしん坊は、努力をするのである。
こんな努力は、あまり苦にならない。

そう、パソコンに比べれば、こんな努力は、は・ひ・ふ・・・○!だ。

・・・

イタリアンレストラン、
ハートランドビールの次は、それぞれ、白ワイングラス1杯ずつ。
それから、しっかり目の赤ワイン、これはハーフボトルをカラフで。

うひゃひゃと、いい気分になって、もうちょいワインを頼むかな・・・
なんて思っていたら・・・
お店の人が、このワインでよければ飲んでみて〜、
と、グラスに1杯ずつ、ついでくれた。ラッキー!

この店、料理もうまいし、雰囲気も庶民的で好きだし、
それに、
わけわからんワインリストを見なくても、適当にオーダーすると、
ちゃんと、お好みのワインを持ってきてくれる。

おまけに、こんなワインのおまけがあるから・・・
酒飲みにとっては、たまらん!店なのである。

しばらく行ってないけれども、また、通いたくなった。

☆これって、お店の人の戦略か!?
 また行きたくなるように、仕向けるの・・・
 それは、それでよしとしよう。


ごめんなさい・・・

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朝から、頭を抱えている・・・二日酔いではない・・・念のため・・・

昨晩、オープンしたカートを使ってのバッグ販売、
これが、あちこち、いろんなミスで・・・

ご注文のみなさま、大変ご迷惑をおかけしています。
申し訳ございません。

☆ご注文いただいたバッグにつきましては、
 ちゃんと確保できています。
 本日中に、広島を発送する予定です。
 しばらく、お待ちください。

・・・・・

今回、バッグを5つ作った。

これらの写真を撮って、ブログにアップして、HPを作って、
それから、カートの準備をして、などなど・・・

バッグ作成時間よりも、そのほかの時間の方が、うんとかかった・・・
とにかく、やっても、やってもうまく行かないのである。

ブログとかを書いていると・・・
なぜか、勘違いする人がいて、パソコンできるでしょ!
なんて思われちゃう・・・

そんなことはない。パソコンに関しては全くできない。
「できない」にも、程度があると思うが、
わたしの場合、ほぼできない、これに近い。

ハードディスク、メモリ、ドメイン、ブラウザーなんて言葉、
聞いたことはあるけれども・・・
たぶん、説明できない・・・


このパソコン準備の時間中に、後バッグ5個ぐらい簡単にできると思う。
つまり、
わたしにとって、バッグ作りと、それをアップする時間、
これが、ほぼ同じ時間かかると考えてもいい。

だったら、
わたしが、バッグを作る間、
誰かパソコンの上手な人に、こちらの方をすべて任せる、
これが、一番効率がいい方法でななかろうか・・・

とにかく、朝から、連絡のメールを送りつつ、
頭の中は、完全パニック状態。
パニック状態でいろいろするから、よけいにこんがらがって・・・

落ち着け、落ち着け、と思うけれども・・・

と、すみません・・・・・愚痴ばかり書いて。

次は、やっぱり、店頭販売にしよう。
しばらくは、こりごりな気分・・・です。
ああ、情けない・・・情けない・・・


・・・・・・・・

今回の反省

カートについては、やはり、一度やったことがある人に、
チェックをしてもらうべきだった。

お礼

支援バッグへのお礼

大変ありがとうございました。
おかげさまをもちまして、すべてお買い上げいただきました。
みなさまのご厚意を、すべて寄付いたします。
寄付の報告などにつきましては、
改めてこちらにて、お知らせいたします。

これからも、わたしにできることを、
少しずつでも続けて行きたいと思います。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

カートの準備できました

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この数日間、こちらのブログで紹介してきたバッグたち・・・
やっと、カートにて、お買い求めいただける準備が整いました。

明日 6月12日(日)午後8時に、カートをオープンいたします。

詳しくは、こちらからどうぞ←クリック

お値段などは、こちらからどうぞ←クリック

どうぞよろしくお願いいたします。


☆なれない作業のため、不手際があるかもしれませんが、
 精いっぱい、ホームページやカートを用意いたしました。
 ここに行きつくまで、たくさんの方に電話やメールなどで、
 ご協力いただきました。
 ここに改めて、お礼を述べさせていただきたいと思います。

 ご協力いただいたみなさま 大変ありがとうございました。

おしゃれなコラボ

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「tenten house × 84」

ただ今、このおしゃれなコラボが、
広島市中区本通8-7 の 「84」(はちよん)さんで開催中。

素敵なウールの手織りのストール、マフラーなどなど、
好きな糸を選んで、この世にひとつだけの、
そう! ひとつだけのオリジナルを作ってもらえます。

昨日、行ってきました。

夕方、一段落ついたかな〜って思う頃に行ったのに・・・
なんとなんと、店内はいっぱいの人、人、人!

さすが、tenten houseさんの人気はすごいっ!

みなさん、真剣な目で、ストールの糸選び、デザイン選びをしています。
わたしだったら、パープルがいいかな〜って思いました・・・

noeさんが、ニコニコ顔で・・・
「これだったら、もう自分で織れるでしょ♪」

う〜ん、ちょっとハードルの高い組織織りです。
組織織りというのは、普通の平織りと違って、
ペダルをいっぱい駆使して織らなくてはなりません。

それに、
ひとつ間違えると、その間違いが、大いに目立ちます!

・・・オーダーした方が、ずっと早い・・・(心の声)

と、思いましたが、思いましたが・・・
何せ今は、織りの修行の身です・・・
少しずつでも、自分で進んでいかなくては。

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昨日、素敵な着物姿の方が・・・
なんと、帯をオーダーしていました。
すっごいおしゃれ! すっごい粋!

手織りの帯なんて、いいな〜って・・・・・(ため息)
着物も持っていないのに、すごく憧れました。
正真正銘の、大人の女!ですね。。。

って、わたしよりも、うんとお若い方でしたが^^;
それにしても、素敵だった。
出来上がった帯をお召しになったところ、ぜひ拝見したいです。

昨日は、いろいろと、刺激を受けました。
織り、がんばらなくっちゃ!
糸の準備のまま、ちょっと忙しくてお休みでしたが、
今日は、機に糸をかけなくちゃ・・・ね。

残念ながら・・・ウールの組織織りじゃなくて・・・
次は、手ぬぐいです。
ガーゼのような手ぬぐいを織る予定です。
夏場、汗ふきのために・・・

ウールの組織織りは、うんと遠くの高い山の上にあるけれども、
一歩、一歩、遠回りしながらも、歩んでいくつもりです。

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☆迷子のビーグル犬がいます。
 心当たりのある方は、こちらから←クリック

☆残念ながら、唐悠さんにはお会いできませんでした。
 次、唐悠さんとスージーに会いに行きたいです〜♪

☆ 3 days open スリーデイズオープン
 tenten houseさんの工房オープン日
 2月から12月の毎月1日〜3日 10:00〜16:00

☆84さんで買ったものリスト
 ジンジャーシロップ 
 わたしが作ったのより、悔しいけど、こっちが断然美味しい!

 アーモンドペースト
 パンに塗るって書いてあったけれども・・・
 今朝、これにお醤油と酢を足して、ドレッシングにしました。
 旨いっ! 
 チキンのささみに、これとお醤油を混ぜたのを塗って焼いたら、
 う〜ん、かなり美味しそうです、想像しただけでも・・・!

 アンチョビ
 これは、もちろん、「バーニャカウダ」用です。
 次の火曜日は、山本さんの野菜が来る日です。
 その日に合わせて、「バーニャカウダ」を作ります〜♪


迷子のビーグル犬

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【緊急!】
この子、ご存知の方または心当たりのある方いらっしゃいませんか?


6月1日に、安佐北区 白木町三田 辺りで保護された
ビーグル(推定2歳)の女の子です。

どなたかこの子をご存知、または、
心当たりのある方はいらっしゃいませんでしょうか?

収容期限が6月13日(月)とのことです。

見覚えのある方、飼い主さんをご存知の方、情報提供をお願い致します!

  連絡先
健康福祉局 保健部 動物管理センター
電話: 082-243-6058
FAX: 082-243-6276
メール: dobutsu@city.hiroshima.jp

また、この記事を読んで下さった方、
転載可(リンク可)ですので出来るだけ多くの方の目に留まるよう
拡げて頂きますようご協力をお願い致します。

かわいいビーグルの女の子の飼い主さんが見つかることを願って
ブログリンクしました。

花かんざしさんのブログより、引用です。
飼い主さんが早く見つかるといいですね。

それにしても、不安そうなこの顔・・・
切なくなります。

2−10「おいしいテーブル」

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「シソジュース」色がきれいです。

masakoさん特製のジュースです。
ミネラルウォーターや氷までいっしょに持ってきていただいて、
犁で曚蝓蹐里茲気法△舛腓辰筏なのいいスタート!

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今回は、セイロで蒸して作る「お赤飯」です。
森の家から、南天の葉っぱを持参していただきました。
ぐっと、お赤飯が、お祝いモノになります。

今回参加の、ツユマメさん! おめでたです!

お祝いものの「お赤飯」、
そして、難(なん)を転(てん)じると縁起のいい南天(なんてん)、
このゴールデンセットで、おめでとう!です。

☆・・・って、ツユマメさん、すっごくお元気で、
 難なんて、なにもなさそうです・・・詳しくはこちらから(笑)

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本格セイロで、お赤飯を蒸します。
1班、1キロ(約7合)のもち米を一気に蒸します。
大きなセイロなので、余裕です〜。

↑だいたい蒸し上がったところ。
湯気がすごいです〜。

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今回は、エビの中華料理2種です。

「エビマヨ」です。
これは、某デパートの地下の有名お惣菜店、
○○ダイニングの人気ナンバーワンメニューです。

これ、買ったことがあります。
人気ナンバーワンと言うだけあって、美味しかった〜♪

でも、でも、でも、
お値段が中途半端じゃなかった・・・
我が家、宝くじでも当たらない限り、二度と買えそうにありません^^;

ということで、家で作ります。
エビの大きさは、お財布の中身との関係で、ちょっと小さいけれども、
でも、エビマヨは、エビマヨです。

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そして、もう一品のエビ料理は、
わたしの大好きな「エビチリ」です〜♪

大好きなんです。
だから、中華料理屋さんに行くと、たいてい頼みます。
が・・・甘っちょろいのが出てくると、がっくりきます・・・

甘みの少ない、大人味の「エビチリ」です。
子供さんとか、甘いのが好きな人は、豆板醤控えめで、
ケチャップや砂糖を多めに入れたらいいと思います。

この「エビチリ」ですが、エビが買えない時は、
「鶏チリ」でもおいしいです。
エビを鶏肉、それもお財布に優しい、鶏の胸肉に変えるだけです。

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箸休めに、きゅうりの即席漬け、2品。

↑これは、切ったきゅうりに、塩とごま油を混ぜただけ。
上海に行った時、どこの中華料理屋さんでも、これは出てきました。

もう一品は、写真撮り忘れですが・・・
きゅうりを叩いて、ごま油・醤油・しょうがと混ぜただけ・・・

2品とも、料理と言えるのか? ちょっと疑問の料理ですが、
これから、きゅうりが美味しくなる季節に、ピッタリのメニューです。
冷蔵庫で、冷た〜くしておくと、美味しいです。

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「なすの揚げびたし」です。
ソーメンつゆをお湯で割って、その中にしょうがを入れ、
素揚げにしたなすを入れ、青ネギを散らします。

簡単だけど、我が家の大人気メニューのひとつです。
なすの季節、たくさん作って、次の日の分も備えます。
味が浸みて、冷たくなったのが、これからの季節、美味しいです。

などなど、今回も盛りだくさんメニューでしたが、
時間内に、「すんなりと」できました。
みなさんの手際が、どんどん良くなってきている!
これには、わたしの方が驚きです。

さてさて、次回7月は、第2期の最後の「おいしいテーブル」です。
何を作りましょうか・・・ね・・・

☆「バーニャカウダ」のリクエストがありました。
 いいですねぇ・・・ わたし大好きですから!
 今からの季節、冷えた白ワインにぴったり!

 「マンゴゼリーのココナッツミルクソース」も作りたいですし・・・
 それから、
 「砂肝」の扱い方のリクエストもありました。

 「すし○郎」を使わない、ちらし寿司が作りたい!?
 薄焼き卵の焼き方!?
 などなど、不思議なリクエストもあります・・・

 さてさて、何にしましょうか^^


虜になった番組

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今、ちょっと気になるもの。

BSプレミアム3の番組、「グレートネイチャー」シリーズ
偶然に見た、スペシャル番組、これがすごくて、
いっぺんに虜になってしまった。

土曜日午後7時からの番組だと知ったのは、ついこのまえ・・・
ということで、先週の土曜日から観ている。

先週は、火山特集。
バヌアツの活火山、ハワイ島の活火山、
フランスの火山学者と共に番組は進む。

とにかくすごいのは、火口間近まで近づくのだが・・・
この火山学者、その接近の仕方が、半端じゃなくて、
観ていて・・・ドキドキ以上!

火口から、赤い火花がガンガン上がってきているのに、
吹き上げられた溶岩が、空に舞い散っているのに、
その前の火口に立って、うれしそうに、解説しているのである。

足元に、赤い溶岩がガンガン流れているのに、
うれしそうに、こんなのなかなか見られないよ〜って、
手に持った木の棒をその中に投げ入れ、
ほら、あっという間に、なっくなっちゃったでしょ、って、笑っている。

「もうわかったから! いい加減、早くそこから、離れなさいよ・・・」
って、テレビのこっち側から、怒鳴ってやりたいっ!

それくらいの、ド迫力!!!でテレビカメラは接近。
カメラマン、きっと怖かっただろうな・・・って思う。

ハワイのキラウェアでは、いろいろなトレッキングコースがあって、
火山の回りを歩くコースや、以前噴火した後を歩くコースがある。

わたしは、超がつくほどの、びびりだから・・・
熱くなくて、危なくなくて、歩くの大変じゃないコースを歩いた。

一番お手軽コースの、デバステートトレッキングコース、
これを歩いてみた。

歩き始めは、トロピカルレインフォレスト、
熱帯雨林のような中を歩くんだけれども、突然景色は、変化する。

↑まるで、宇宙のような・・・異空間に出くわす。
写真では、わかりにくいかもしれないが、
回り全体、こんな感じの場所・・・
生きものが、すべて死に絶えたそんな場所。

誰もいない、風の音だけが聞こえるこの場、
正直、かなり怖かった・・・

なぜ、突然景色が変わるかというと・・・
この周り、以前は森だった。
そこに、火山が噴火して、森を消し去り、こんな風景に。

このデバステートトレッキングコース、行きついた先がすごかった。
大爆発の火口跡のふち、ここにたどり着く。
その火口の大きさ、東京ドーム何個分、ってぐらいの大きさ。

ここで、写真は撮ったが・・・
写真では、とてもじゃないけれども、伝えきれない迫力。
と、とにかく、自然のすごさに、打ちのめされたような景色だった。

テレビでやっていた、活動中の火山、プウオオも見てみたい、
と思うけれども・・・
そばに行くなんて、このわたしには、到底できそうにない。

って調べたら・・・
ボルケーノからヒロに向かう途中の、ヒラノストアっていうところ、
ここの駐車場から、噴煙が上がるのがよく見える、らしい・・・
知らなかった・・・
日本のガイドブックには、全然そんなこと、載ってなかったから。

とにもかくにも・・・ちょっと、話しはあちこち行ったけれども、
グレートネーチャー、これは、今、見逃せない番組のひとつになった。
今週末の土曜日は、「ゴビ砂漠」らしい。

「グレートサミット」
「Amazing Voice 驚異の歌声」
「旅のチカラ」

などなど、最近のBSプレミアム、ちょっと見逃せない番組が多い。


☆なかなかいい番組もたくさんあるんだけれども・・・
 BSでの海外のスポーツ番組、そんなに人気があるのかな?
 とにかく、スポーツ中継多過ぎだと思う。
 これって、版権を買って、放送すればいいだけの、
 お手軽だから?なの?なの?

After you

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☆ハワイで見かけた、道路標識。
 歩いていて発見。

 最初、歩行者はストップしなさい、の意味かと思った。
 その理由は、わたしが歩行者だったから、歩行者の立場で考えた。

 ちょっと考えて、
 違う違う、これは、車のドライバーのためのサイン。

 「止まれ! ここで道路を横断する人のために」

 ただ「止まれ」と書いてあるんじゃなくて、
 ここを渡る人のために、止まりましょう〜。
 
 なんだか、ちょっとだけ、「心」がある気がする。

・・・

「どうぞ、お先に」 日本語だとこう言う。

これ、英語で言うと・・・

「After you」 直訳すれば、
「あなたの後にわたしが・・・」と、相手に先をゆずる言い方。

同じことを言いたいんだけれども、
日本語では、「あなたがお先にどうぞ」相手に対する尊敬。
英語では、 「私はあなたの後から」 自分がへりくだる。

う〜ん、この感じ、微妙でどのように書けばいいのか・・・難しい。
わたしの勝手な感覚としては、
「After you」の方が、相手にプレッシャーなく、譲っている感じがする。

といいつつ・・・
これは、あくまでも、そんな感じかな〜?っていう程度のことで、
どちらが、どうのこうのでもない話しで・・・

なぜ、いきなりこんな話しになったかというと・・・

昨日、本を買った。
その本は、自律神経について書いてある本。
詳しくは、また、書くとして・・・

自律神経って、わたしたちの身体をコントロールする、
影の司令塔みたいな役割があるらしくて・・・

交感神経と副交感神経、これのバランスが非常に大切で、
一番いいのは、両方とも高い数値らしい。

わたしは、どうなんだろう?
と、本を読みつつ考えたんだけど・・・わからない^^;

わたしのまわりの、ちょっといろいろな身体の問題、精神の問題、
そんな厄介を抱えている人を、頭に思い描くと・・・

あの人は頑固な便秘があるって言っていたけれども、
確かに、ああいうこと、当てはまるな〜って思ったり・・・

いつも「早く」が優先する人、落ち着かない人、
確かに、ああいうこと、当てはまるな〜って思ったり・・・

まあ、人のことは、よく見えるが、
自分のことは? なかなか見えない、それが問題だけど(苦笑)

本は、日曜日の夕方に買ったから、
まだぱらぱらしか読んでないけれども、
その中に、ちょっと気になる言葉を発見。

「After you」って言葉。

「わたしは後から」と、心に余裕を持つこと・・・
これが、自律神経のバランスを上手にとり、
人生に余裕を持って生きて行くことができる、と。

なんだ、これだけ? と思うが・・・

でも、よく考えてみると、
「After you」って生き方、けっこう難しいかもしれない。

自分が一番、自分さえよければ、自分は人より得したい・・・
まあ、人間、誰でも正直そう思うよね。
このわたしだって、日々、そう思いますもの・・・

でも、そうすると、心に余裕がない、というか、あさましいと言うか、
少なくとも、わたしはこんな人とは、かかわりたくないな、と思う。

そこを、少しでも、「あなた、お先にどうぞ」と言ってみる余裕。
これが、あれば、人生に余裕もできるし、
それに、自律神経のバランスがよくなって、身体の調子も良くなる、
何もかにもがいいことずくめらしい・・・

ということで、少しながらも、「After you」の心を持ちたい。


・・・

そう言えば・・・

以前、とある場所(広島)でエレベーターを待っていた。
回りには、外国の方もいた。
エレベーターのドアが開いたときに、
なぜか、とっさに、「After you」と口から出てきた。

すると、初老の女性がにっこりと笑い、
「Very good English 」と言ってくれた。

その日は、一日、なんとなく気分のいい日だった。
きっと、自律神経のバランスが、すごくよかったんだろうな!

お気に入り三つ

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うふふ・・・ うっひっひ・・・ うほうほ・・・

もらって一番うれしいもの! なんたってビール!
自然に笑みがこぼれる^^

お気に入りのビールだから、なお、うれしい。

・・・

昨日、同じマンションの若い人からメール。

「今、家にいますか? 食べてもらいたいものが・・・うんぬん・・・」

いるいる、いますいます、家にいます!
で、さっそくいただいたのが・・・(写真撮り忘れ^^^^;)

なんと、生まれて初めて食べる、ハモの押しずし。
梅の練ったようなものをつけて食べるという。

うわ〜っ、おいっしそう〜! 旨っまそう〜!

いただいて、すぐに、台所に直行!
手を洗って、少し切って、梅の練ったのをつけて、食べた!

旨いっ! こりゃ日本酒だな、冷えた冷酒だな・・・

と、もう一切れ切って食べて、むしゃむしゃしながら、
残りは冷蔵庫に入れながら、むしゃむしゃ・・・

ピンポ〜ン! 再び・・・ あれ〜っ、誰だろう?

って、お口の中は、むしゃむしゃだから、
インタホーンに、むしゃむしゃしながら出てみると・・・
同じ人。

むしゃむしゃのまま、玄関に出るの、ちょっと恥ずかしい・・・
と思いつつ、まあいいっか、と思いつつ。

なんと、ハモの湯引きもあったからと、追加でいただいた。
むしゃむしゃが、バレバレでちょっと恥ずかしかったけれども、
感動する旨さだ!と伝えた。

湯引きの方は、その場でむしゃむしゃせずに、
夜まで待って、オットといただいた。
たまたま冷蔵庫にあった、高知の冷酒、これといただいた。

これ、人生で一番おいしい、ハモの湯引き!
ハモもいいんだろうけど、湯引きの加減がいい!

ハモの湯引き、ハモの押しずし、それに、バッテラ!
天国のような、晩ごはんだった。

加えて言えば・・・
なぜか、オットが、にぎりずしをいただいてきた。
正直・・・ これは、ちょっとばかり、△だった・・・
まあ、比べる、ハモたちが旨すぎるから、しょうがないけどね。

全て、おいしくいただいて、昨日は、ラッキーな日だった。

みなさま、お気に入りをいっぱい、ありがとうございました。

・・・

お気に入りが、ふたつ続いたところで・・・

今、一番気にいっている、CMがある。
見るたびに、笑っちゃう。
笑うと言っても、げらげら笑うんじゃなくて、
心の中で、ニタッ!としてしまう。

バスの中、松本ひとし、なぜか手にキンチョ−ル。さえない感じで、
「ぱっとせんな〜ぁ〜・・・
 どっかの誰かが、なんか、ええ感じにしてくれへんかなぁ〜・・・」

好き、これ。

って、なんだかパッとしない気分の時、
じゃあ、自分でどうにかしなさいよ、自分でどうにかすれば、
そんな気分にもなれない、そう、パッとしない時・・・

ふと思う、こと。

どっかの誰かが、なんとかしてくれないかなぁ〜・・・
って、ぼ〜っと考える。

考えたら、どっかの誰かが、どうにかしてくれるなんてないのに、
それなのに、なぜか、そう思っちゃう。
現実にはあり得ないのに、根拠もないのに、ぼ〜っと思っちゃう。

そんななんとなく、けだるいような気分、気持ちを、
よく言い表しているな〜ぁって思う。

だから、それが、なぜキンチョ−ルと関係あるのか?だけど、
でも、それでも、この宣伝とキンチョ−ルは、頭に残る。

すごく好きなCMでも、
「あれっ? あれはいったい何のCMだったかな?」
って思うことがよくある。

これって、高くお金を出してCMして、
それでもって、好きになってもらって・・・
でも、どこの会社か、覚えてない・・・
企業にとって、悲しい結果だろうって思う。

その点、この宣伝は、なんとなく惹きつけられるし、
そして、ちゃんとどこの宣伝かも心に残るし、
宣伝としては、一級品ではないかと、密かに思っている。

と、今日は、お気に入り、三つでした♪


☆「支援バッグ」について、こちらに紹介しています。
 どうぞよろしくお願いいたします。←クリック

ヨガとスクワット

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☆「支援バッグ」について、こちらに紹介しています。
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相変わらず、地味なお弁当を作る日々。
↑これは、火曜日のお弁当。
前日作った、サバの味噌煮、これがメイン!?のお弁当。
オットは、ピーマンとじゃこ炒めが好き。

土曜日の今日も、お弁当を持って出かけて行った。
お弁当を持って出ると、夜まで帰って来ないんだよね・・・

仕事もいいけど、少しは休みましょうよ・・・
わたしも、少しは遊びに行きたいでっす!

・・・

フィットネスクラブのメニューが、4月に変わった。
わたしの都合に合うような、ピラティスのクラスがない・・・

困った。

ということで、しばらく続けたピラティス、
今は、お休み状態・・・
その分といっちゃなんだけど、今は、ヨガをがんばっている。

ヨガは、お気に入りの先生がいて、
この先生の好きなところは、絶対に無理強いをしないこと。

まず、ここまでやってみよう。(第1段階)
その次、できる人は、ここまでやってみよう。(第2段階)
そうして、まだできる人は、ここまでやってみよう。(第3段階)
って、同じポーズでも、3段階ぐらいのバリエーションを示してくれる。

さぼりながらも、続けているヨガ、かれこれ2年半続いた。
今では、だいたいが第2段階までできるようになってきた。
モノによっては、第3段階まで、なんとなく・・・できるのも。

ただ、先生曰く、
ムリして変な形で、上の段階のポーズをするよりも、
そのひとつ手前の段階のポーズを、丁寧にした方が効果があると言う。

だから、わたしは、いつも無理をしない、ひとつ手間のポーズ中心。

昨日の教室では、最後にちょっとだけパワーヨガのポーズ。
パワーヨガっていうのは、ちょっと筋トレの要素が入っているヨガ。

片手片足でバランスをとるポーズ。
上げている足は、地面と平行。上げている手は、天井に向けて。
なかなか難しい・・・
ふらふらしながらやってみる。

身体から、股関節を平行に開く、なんて・・・
頭では理解できるんだけれども・・・
股関節が思うように動いてくれない^^;

なんとなくできる気もするけれども、まだまだ、修行が足りない。
すくっとできる先生のポーズは、とってもきれい。
憧れちゃうポーズだな・・・でも、わたしは無理をしない。

2年半続けて、ほとんど進歩の見えないわたしだけれども、
それでも、かめさんの歩み寄りも、もっとゆっくりの歩み、
それぐらいでは進んでいるような、気、もする・・・

でも、いいの、進まなくても。
この歳だから、現状維持で十分。
毎年現状維持を続けて、それが10年できればいいと思う。

そうしたら、次の10年間、毎年現状維持・・・

これをずっと続けて行けたら、行けたらの話し・・・
今と同じ身体を維持できるっていう、いちおう計算だけど。
まあ、あくまでも机上の計算だけどね・・・苦笑


☆朝から、オットとふたり、スクワットを続けている。
 腰をかがめてスクワット体勢で、10秒間。
 これを、5回からスタートして、今では7回。
 ウォーキングの前、公園でいつもスクワットをする。
 東の方向に向かってのスクワット。
 いちおう、お日様のパワーをいただくつもりで、東向き。
 
 この前読んだ新聞。
 50歳からの鍛えようによって、寝たきりになるかどうか、
 それが決まってくるって書いてあった。
 この記事には、ウォーキングだけでは、
 足腰周りの筋肉は鍛えられないって書いてあった。

 朝から、7回のスクワット、ちょっときついな〜って思うけれども、
 でもでも、元気で楽しく生きるため、がんばるつもり。

 公園でのスクワット、たぶん、他の人から見ると、
 何やってんの? って不思議な光景だと思う。
 ときどき、しげしげと見ている人がいる。
 宗教の儀式にでも見えるのかな〜?




塩麹のパン

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塩麹を使って、食パンを焼いてみた。

香りが違う。
イーストで焼いたのに、天然酵母で焼いたパンみたいな、香り。

何度も、何度も、パンに鼻をつけて、クンクン匂ってみた。
やっぱり、香りが違う。

食べてみたら、食感はもっちり、ふんわり。
かすかな甘みがする。粉の甘みかな?
砂糖なしなのに、なぜか、ほんわり甘い。

今朝は、トーストにしてみた。
トーストにすると、かっりっとした食感の後、もっちり来る。
この感じもなかなか好き。

ということで、朝から、また、パンを仕込んだ。

なぜって?

昨日、1.5斤分のパンを作ったら・・・
オットが、夕飯の時に、美味しい美味しいって、半分以上食べた。
食べ過ぎじゃない?

オットいわく、大好きな○○○○のパンよりもおいしいかも!?
これは、かなりの褒め言葉だ! と、気分がよくなる^^

だから、また作る。

ちょっとパン作りから遠ざかっていたけれども、
同じマンションの若い人もがんばってパン作っているし、
それに、それに、
ただ今の気温、ちょうどパン作りにいい気温。

雨が降ってイヤな季節になるけれども、パン作りにはいい季節。
ちょっと、パン作りにはまりそう・・・


☆昨日、国会を観ていた。
 緑と白の攻防戦。
 議場の前で誰かが話しているのに、
 議員さんたち、あっち行ったり、こっち行ったり・・・
 学校だったら、絶対に叱られちゃうだろうな・・・
 なんて、なんて、
 国会議員になったことないから、わからないけれども、
 教室だったら、絶対に叱られちゃう、と思いつつ観た。

☆☆「上書き」って、どこかの誰かが言っていたけれども、
  パソコン用語を皮肉で使っているんだけれども・・・
  議員さんって、都合により、上書き、そのまた、上書き、
  どんどん変わるんだね・・・
  なるほどね・・・と思いつつ、ちょっと信じられない・・・

パン&エプロン&Jサイズ

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同じマンションに住む、若い人から、手作りメロンパンをいただいた。
男の子3人、それも、わんぱくざかりの男の子3人いるのに、
パン、それも、メロンパンなどの、「めんどくさい」パンを焼く。

以前は、餡パンもいただいたし、チョコパンもいただいた。
とにかく、すごいよな〜って思う。

子育て、仕事、介護などなど、いろいろがんばっている人いるけれども、
がんばる人は、どこか輝いている。

わたしも、グータラせずに、少しは、がんばろう・・・
前向きに影響してくれる人、わたしの周りには、いっぱい必要だね.
グータラ、たら〜たら〜の、わたしだから^^;

今日は、パンを焼こうかな・・・と・・・すぐに影響されるから・・・

☆パンを焼くかな〜って、朝から言ったら、
 オットが、すごくうれしそうな顔をした。
 パンが大好きなの、オット・・・特に、ジャム塗って食べるパンが!

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「暮らしの手帳51号」に載っていた、エプロンカタログ。
いろいろな人の使っているエプロンが、ずら〜っと掲載。

カフェエプロンタイプ、前当て付きのエプロンタイプ、
ジャンスカタイプ、スカートタイプ、かっぽう着タイプ、
だいたいこんな感じのエプロンが並んでいる。

この中、ひらひらのエプロンとか、
いわゆる「かわいい」系のエプロンは、皆無。

あえて言うなら、「仕事エプロン」
どのエプロンも、仕事をするオーラがガンガン出ている。

使いこまれたエプロンを見ていると、すがすがしい気持ちになる。
エプロン、今、これ以上必要ないけれども、
これを見ると、また、作りたくなる・・・

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友だちがイギリスに里帰りした、この連休に。
それで、買い物を頼んだ。

お願いしたのは、マークス&スペンサーのブラ。
ここのブラが好きなの。
☆ブラって、ブラジャーのこと・・・念のために。

一番最初にイギリスに行ったときに買った、マークス&スペンサーのブラ。
これがすごく好きになり、それ以降、ずっとこのブラを愛用。
イギリスに行ったときに買ったり、友だちに頼んだり、
ときには、友だちのママに送ってとお願いしたり。

36AAが、わたしのサイズ。
今回、友だちが、このサイズのブラを5つ買ってきてくれた。

実は、前回イギリスで買ったブラ、もうずっと前の話し。
すごくボロボロになってきて、どうしようもなくて、
しょうがなく、日本で買ったブラ、これが合わなくて・・・
だから、イギリスのボロボロブラを使っていた。

フィットネスに行くとき、着替える時、正直恥ずかしかった。
下着のボロボロは、かなり恥ずかしい。

やっと、やっと、新しいブラが来て、ほっとしている。
ありがと、ありがと、ありがとね〜。

友だち、見つけるの大変だったんだよ・・・って言った。
へっ? なんでぇ〜? って思った。

あのね・・・ AAサイズなんて、ほとんどないの・・・イギリスには。

36とか言うのは、胸周りのサイズ。
正しくは、アンダーバストと言って、胸の下の部分の銅周りのサイズ。

そして、胸の一番高い所、これと一番低いところの「差」
これを、Aから順番に表していく。

AAというのは、Aよりも「差」がないと言うことで・・・
つまり、ぺちゃんこに近い・・・ということ^^;

Aよりも、Bの方が、胸の高低差が大きくて、Cだともっと高低差が大きい。
Dなんてなるとかなりのもんだ。Dだとかなりグラマー!
Eなんてサイズもあるには、ある。すごいとしか言いようがないけど・・・

ところで、その友だちいわく・・・

Jっていうサイズがあったんだよ。
それも、JJってサイズもあってね・・・
(JJはJよりも、さらに胸の高低差が大きいっていうこと)

え〜っ? って、指折り数えてみた。

A・B・C・D・E・F・G・H・I それでもって次が、Jになる・・・
いったいどんなサイズなの?
Dでも十分グラマーなサイズなのに・・・!

バケツみたいなブラだった・・・っていうのが、友だちの感想。
うわ〜ぁっ、見てみたい、気もする・・・

以前、イギリスのウェールズのカーディフっていう街で、
友だちのお母さんの友だちの家に泊めてもらったことがある。

ブレンダというすごく素敵な女性で、かなりのお歳なのに、
大学で写真学をその頃学んでいた。

泊めてもらった晩、
翌朝、彼女自身、大学に行くため朝早く出かけるから・・・
好きな時間に、自分で起きて、キッチンでごはんを作って食べて、
それから、鍵をかけて家を出て行ってね、って言われた。

その時、そうそう、そうそう、もうひとつ、見て行ってねって、
念を押されたことがある。

お隣の人のパンツ、下着のパンツ、すごく大きいの。
シーツみたいの大きなパンツを、外に干すの。
風のある日は、そのパンツが、旗のようにひらめくのよ〜って。

次の日、朝起きて、勝手に紅茶を入れて、パンをトーストして、
冷蔵庫の中のものでサラダを作って、キッチンでむしゃむしゃ食べていたら・・・

あっ! 窓の外に、例のパンツが〜ぁ〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜空飛ぶ絨毯みたいに大きい!

家を出るときに、メモを書いた。
泊めてくれてありがとう、ということと、パンツ見たよ!ってこと。

イギリスにまた行きたい。
空飛ぶ絨毯みたいなサイズのパンツは見たから、
次は、Jサイズの、いや、JJサイズのブラを、この目で確かめたい。





新しい味

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今、塩麹に夢中。

夢中と言っても、まだまだ、その扉を開けたばっかり、
っていうところが正しい。

糀と塩と水を混ぜるだけでできる、塩麹。
日本古来の調味料らしい。

たんぱく質のアミノ酸が、塩麹を加えることにより、どうかこうかなって!?
それで、旨みが増すらしい。
この、どうかこうかの部分は、よくわからないけれども、
確かに、料理の味に、ぐっと「コク」が出てくる。

月曜日の夜、オットは、能の練習日。
簡単にごはんを食べて、夜出かけて行く。
だから、月曜日のごはんは、いつも簡単ごはん。

今晩は、親子どんぶりを作った。

鶏手羽肉、皮を取り除き、脂も取り除き、身の部分を切って、
それに塩麹をまぶして、下準備をした。

後は、戻した干しシイタケと、ピッカピッカの新玉ねぎ。
これを、干しシイタケのだしと、我が家の出汁でぐつぐつ煮て、
最後に塩麹にまぶした鶏肉もそのまま入れて煮て、
出汁醤油やみりんで味付けして、溶き卵を入れた、だけ・・・

塩麹にまぶした鶏肉、鶏独特の臭みも何もなくて、
すごくいい感じになっている。

明日は、実験として・・・
お弁当に、塩麹にまぶした、豚ヒレを焼いたのを入れるつもり。
それから、エビも解凍しているから、これも塩麹をまぶして、
夜それをさっと酒蒸しして、サラダ仕立てにするつもり。

塩麹、これにオリーブオイルやにんにくのみじん切りをまぶすと、
イタリアンの調味料になるらしい。
なるほど・・・これでパスタを作ったらおいしそう。
↑このエビを炒めても、おいしそうな気もする。

食いしん坊は、次から次へと、おいしいものへのアンテナだけは、
ピリリと感度がいい。

塩麹を使ったパンも、聞くところによると、おいしいらしい。
ふむふむ・・・ しばらくは、塩麹にはまりそうだ。


☆この塩麹を使った料理、日本酒とよく合うこと、発見!
 日本古来の調味料だから、当たり前か・・・と思っている。
 それにしても、この歳になっても、新しい味との出会い。
 食いしん坊は、やっぱりいいな〜って思っている。


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