*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年07月

みつ豆が好き

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みつ豆が好き。
寒天の角、あの「スキットした角」が好き。
そして、
あの豆が好き。

子供のころは、中に入っている果物がうれしかったが、
今では、果物なんていらない。
寒天と豆とシロップだけでいい。

↑写真は、生協の缶詰のみつ豆。
今日のおやつは、これ。

まず、果物から食べる。余分なヤツらを、先に食べる。
その後、
寒天をひとつずつ、スプーンに乗っけて食べる。
ときどき、豆を食べ、そして、また、寒天に戻る。

東京赤坂、虎屋本店喫茶部、ここのみつ豆、忘れられない。
寒天と豆とシロップだけのみつ豆。
これに、白蜜か黒蜜を選ぶことができる。

問題は、ちょっと行きにくいってことかな・・・

前回は、東京に住んでいた弟に、車で連れて行ってもらった。
が、今は、東京に住んでいないし・・・
でも、ここにもう一度行って、みつ豆を食べたい。

すぐにはいけないから、当分は、
生協のみつ豆の缶詰を食べることにする。

一押しみつ豆缶詰は、はごろも甘みあっさりみつ豆。
このあっさりなところが好き。

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バーニャカウダの残りで作った、キャベツのざく切り炒め。

これを、パイレックスのガラス容器に入れて、冷蔵庫へと。
3日目、味がしと〜っとして、おいしくなった。

そごうのハム売り場、ハムの端っこの方、
真ん中のちゃんとしたところよりか、ちょっと安く売っている。
それがあれば、それを買う。

先日、ハムの端っこを見つけたので、奮発して買う。
ハムの端っこを見つけた時は、うれしい〜♪

キャベツのざく切り炒めの冷えて味がよくなったもの、
ハム、自家製きゅうりのピクルス、粒マスタード。
ドイツ風!?と思っているんだけど・・・

夏、暑いけれども、朝から、しっかり食べる。

今日も、なかなか暑い。暑いな〜〜〜

ベルギー風ビール煮

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昨晩は、手抜き料理の牛肉のビール煮。
いちおう、ベルギー風のつもり・・・

−材料−
牛肉(もも肉・バラ肉・すね肉などの塊肉)・玉ねぎ・トマト
オリーブオイル・塩・ブラックペッパー・小麦粉
ビール・ビーフコンソメ・酢・ケチャップとおしょうゆ(お好みで)

−作り方−
1・牛肉を適当な大きさに切り、塩とブラックペッパーをかけ、
  小麦粉をまぶしておく。

2・玉ねぎとトマトはざく切り。

3・厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、1を炒める。
  色が変わったら、玉ねぎを入れさらに炒める。

4・ビール(350cc)を入れ、アクが出たら取り除く。

5・トマト、ビーフコンソメ、酢を入れ、肉が柔くなるまで煮込む。

☆または、オーブン利用もできる。
 鍋のふたをして、180度のオーブンに1時間程度入れ、
 タイマーが切れてもそのままにしておく。余熱利用。

6・味を整える。お好みで、ケチャップ・醤油など入れてもいい。

☆酢は、なんでもいいが、昨日は、鹿児島の黒酢を大さじ2杯入れた。
 ワインビネガーでもいい。

☆ビールは、ベルギービールを使うといい・・・が、高い・・・
 昨晩は、普通のビール。ただし、本当のビール。
 黒ビールでも、コクがあっておいしい。

☆昨日は、小ぶりな玉ねぎがあったので、丸ごと5の時点で入れた。

☆じゃがいもは、一緒に煮込むとに崩れるので、
 別に茹でて添えた。

出来上がり、たいそうなおごちそうに見える! が・・・
実は、オーブンに入れるまでの工程、10分程度。
かなりの手抜き料理・・・

ビールの炭酸で肉が柔くなり、ビールの麦芽で甘みが出る。
赤ワインで煮込んだ料理に比べると、さらっとした出来上がり。

肉は、塊肉ならなんでもいい。
わたしが使ったのは、500グラム1000円のお買い得すね肉。
これで、だいたい4〜5人分。

・・・

これ、ベルギーの郷土料理らしい・・・

ベルギーのブルージュという古都に行った。
このときは、ひとり旅。

1階がレストラン、2階がオーナー家族の住まい。
3階がホテルになっているところに2泊した。
ひとり旅の時は、こういう宿が安心。

夜は、1階のレストランで食事をするので、
夜道、ひとりで歩いて帰る心配もしなくていいので、
安心して、飲める!

ベルギーは、ビールが有名なところ。
宿の主人のお勧めビールをいただく。
ベルギーのビールは、ビールごとにグラスの形が決まっていて、
長細いの、まん丸いのと、なかなか面白い。

二日目の夜、さっぱりとしたものが食べたかった。
「さっぱり」って、英語でどういうの!?!?!?

どう考えても、「Simple」って言葉しか思いつかなかった・・・

そこで、シンプルな食べ物が食べたいって、主人に言うと・・・
ビール煮がお勧めだと言う。
そこで、食べたのが、この牛肉のビール煮。

出てきてびっくり!

わたしの想像する「さっぱり」とは、ほど遠い・・・
しかしながら、食べたら、家庭的な味でおいしかった。

加えて言うなら、この宿のレストラン、何を食べてもおいしかった。
宿の女主人が、台所で、ことこと手作りしているような、
ベルギーのお家ごはん的なものだったからかな?

お昼も、自分たちが食べるものと同じでよかったら、
と、そこのお家ごはんをいただいたが、これもおいしかった記憶が。
ただし、何を食べたかは、覚えてない^^;

・・・

ベルギーは、旅しやすい国、だと思う。

なぜかと言うと・・・
英語を話す国じゃないから。
宿の主人の英語も、ほどほどの英語。
だから、わたしにはすごくわかりやすい。

どこに行っても、みんな、ほどほどの英語はしゃべるが、
ほどほど程度。だから、すごくわかりやすい。

ロンドンの英語なんて、5回聞いても、わかんない・・・
だいたい、英語をしゃべっているのかどうかも、
正直なところ、わからなかった・・・

英国英語、クィーンズイングリッシュ、なんて言うけど・・・
あれって、中流の上以上の人たちの話す英語、らしい。

ロンドン街中の英語は、コックニーという独特な英語。
それに、インド系、アラブ系、東欧系の人たちのなまりのある英語、
それにそれに、スコットランド英語、アイルランド英語、
これらのなまりもあるから、ますます、こんがらがる・・・!

もうひとつ、ベルギーのいいところ。
チョコレートが、抜群に美味しい! そして、安い!

首都ブリュッセルで、何気なく入った「ヴィタメール」という店。
3個チョコを買った。
買ったのを、手のひらに乗せてもらって、歩きながら食べた・・・

そして・・・

あまりのおいしさに、急いで走って店に戻った!
店の店員さんが、わたしが、あわてて帰って来たから、
みんな、笑っていた^^

もちろん、たくさんのチョコを買ったってことは、言うまでもない。

☆今、調べたら、日本にもいっぱい店舗があるんだね!

バーニャカウダレシピ

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バーニャカウダ、レストランメニューでは、人気のメニュー。
けど、量的にお上品だし、それなりのお値段。

その点、お家で作ると、野菜がいっぱい、いっぱい食べられる。
それに、余ったバーニャカウダも、使い道がいっぱい。

バーニャカウダ
−材料−
にんにく・アンチョビー・オリーブオイル
生クリーム(お好みで)・塩・ブラックペッパー

−作り方−
1・にんにくをバラバラにして、半分に切り、中の芽を取り除く。

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2・にんにくを水から5分ほど茹でる。(臭みを取るため、水から)

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3・牛乳を入れた鍋で、2のにんにくを柔らかくなるまで煮る。
  (吹きこぼれ・焦げ付きに注意しながら!)

4・にんにくを取り出す。
  牛乳たんぱくが、こびりついているが、
  神経質に取らなくても、それはそれで、大丈夫。

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5・フライパンにオリーブオイルを入れ、
  アンチョビを入れ弱火で炒める。
  アンチョビの生臭さを取るため、軽く炒める。

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6・4と5とオリーブオイルを足して、フードプロセッサーで混ぜる。
  味をみて、塩とブラックペッパーを足す。

↑ここでは、にんにくをフォークでつぶし、混ぜている。
つぶつぶが少々残ってもへっちゃらなら、この方法でもいい。

☆ここの時点で、冷蔵庫に保存すると、1カ月は持つ。
 その場合、瓶の上にオリーブオイルで、空気が入らないように、
 「ふた」をする。

7・6に生クリームを入れよく混ぜる。
  温めるとき、熱し過ぎると、生クリームが分離するので注意。
  生クリームは、お好みで。入れなくても食べられる。

付け合わせの野菜は、季節の物をお好みで。
生野菜でもいいし、蒸し野菜でもいい。
パンにつけて食べてもいい。

6の時点のソースは、スパゲティーに使うことができる。
じゃがいも・キャベツなどとの相性もいい。

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残りのバーニャカウダを使っての、キャベツのざく切り蒸し煮。
塩気が足りなかったので、クレージソルトを加えた。
(生クリームを入れる前の状態のバーニャカウダ使用)

昨晩は、これを朝作っておいて、夜、冷え冷えなのを食べた。
冷蔵庫で3〜4日は持つ。



復活の夏

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なでしこ、勝った!!!


朝4時前から起き出して・・・
びっくり、3点も入れるんだもの。
次は、アメリカ戦、勝って欲しいな〜〜〜!

・・・

片づけた衣類、えへへ・・・
縛ったはずのプラスチック袋、もう一度ほどき・・・
ケチだから、もう一度、のぞきこむ・・・

Tシャツ類数枚を眺める。
もしかして、袖と襟を、ザクザク切り取ったら、
タンクトップできるんじゃない、ない、ない!?

そこで、あれこれリメークをしてみた。
結果、新たな!?タンクトップが4枚できた。

最優秀コラボ賞!(写真左手前)
上部分ワイズ、下半分快晴堂、襟ぐりそでぐり無印良品。
これらの、コラボタンクトップ。

最年長賞! (写真右手前)
プランテーション、1993年夏番Tシャツ、襟よれよれ・・・
襟袖をはずして、上と同じく無印良品Tシャツで包む。
まだまだ、着れそう・・・^^

復活賞! (写真左白)
アニエスのお気に入りTシャツ。
そでの長さが肘までの中途半端・・・だった・・・
バッサリ袖を切り、無印良品Tシャツで包む。

ついでに・・・参加賞! (写真一番奥)
無印良品の長そでTシャツ。身体にしっくりこなくて・・・
袖をバッサリ切って、同じく無印良品Tシャツで包む。

以上4点、
午前中2時間がんばって出来上がり。材料費、ミシンの糸代のみ。
その糸も、そこいらにある残り糸・・・

この出来具合に、我ながら、なかなか、いいじゃん!

あ〜あ〜、こんなにビンボーなのか・・・と、ひとり笑う。

まあ、ビンボーは、確かだけれども、
それに、もったいないっていう気持ちも、確かだけれども、
ポイントは、ちょっと違うところかもしれない・・・

楽しい! だから、リメイク、リフォーム!

捨ててしまうようなものを、もう一度活用するっていう「快感」
それかな・・・?

そう、ビンボー、シンボーだけど、
ただのシンボーじゃない、楽シンボー!なのだ。

これで、今年の夏のタンクトップは、どうにかなったから、
次は、キュロットスカートを作らなくちゃ・・・

・・・そう言えば、無印の麻のシーツ、あれ、使えないかな?
シーツって、真ん中部分はヘタルけれども、
周囲の部分って、けっこうきれいなんだよね・・・

などなど、暑い夏に、あれこれリメイクも、また楽し!

☆今朝は、資源ごみの日。
 ゴミ袋3パック分の服(オットの分と合わせて)
 思いは、想いはあったけれども、バッサリと切り捨てたっ!

 ありがと〜う服たち〜〜〜 十分楽しかったよ〜〜〜

空&すっきり

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Omoさん風に、あくまでも「ふう」だけど・・・
空の写真をアップしてみる。
今朝5時ごろの写真。

う〜ん、なかなかうまく空の写真が撮れない・・・

こりゃ、写真展に行って、少し写真のお勉強をした方がよさそうだ^^

東日本大震災復興支援プロジェクト@えがおのタネ 写真展
詳しくは、こちらから↑クリック!

広島の写真上手のブロガーさんたちが集まっての写真展。
ポストカードなどの販売(義援金へと)などもあるそうです。

ちょっと楽しみな写真展です。

・・・

梅雨が予定よりも、うんと早く明けたので、毎日忙しい。
押し入れの中を全部出して、シーツ類、毛布などを洗う。
何を洗っても、半日で乾くのがうれしい。

クローゼットの中も、全部出して、そうじをする。
3か月ほど前に掃除したのに、もう、綿ぼこりが・・・^^;

クローゼットの中のお掃除ついでに・・・
ちょっと気になっていたこと、こちらに手を付ける。

洋服のストック数を決めている。
数が何枚というのではなく、この場所に入るだけ、と決めている。

わたしのストック許容量は・・・
クローゼットに吊るせる半分の量(半分の意味は、今なら夏ものが半分)
そして、プラスチックケース3個分のみ。
これ以上は、処分とする、かなり厳し〜ぃルール。

夏場の今は、冬物をしまっておく。当たり前だけど・・・
プラスチックケース3個分に、冬物をしまおうと思うと・・・
かなり以上の厳しさを自分自身に課さないと、入りきれない。

実は、この春の片づけの時、プラスチックケース3個を越えた!
後からお片づけした服が、入りきれなくて・・・

気にはなっていたけれども・・・

プラスチックケースを買い足したら、とも思ったが、
ダメ、ダメ、ダメ・・・・・
一度、基準を緩めると、だらだらなりそうだ・・・

と自分に言い聞かせ、昨日、朝から、気合いを入れて、
冬物が入ったプラスチックケース3個分、
そして、プラスチックケースに入らなかった服を、
全部出してみる。

鳥のように、そう、鳥瞰図のように、上から目線で眺める〜〜〜

それから、仕分けをする。
「いるっ!」「いらないっ!」と、服を分ける。

大好きなアニエスのグレーのアルパカのカーディガン・・・
しばらく眺めたけれども・・・
今のわたしには、分量的に大き過ぎる・・・ 処分っ!
(ボタンだけ取っておこう・・・お気に入りだから^^;)

コムデギャルソンのセーターも、なぜか、今はお婆さんに見える・・・
ますます歳をとって行くのに、もうこれ以上はムリ・・・処分っ!

大好きだったもの、そう、大好きだったものほど処分しがたいが、
だが、これをとっておいたとして、着るか・・・?
また、着たとして、その時、わたしは「楽しい気分」であろうか?
と、自問する。

好きだけれども、今のわたし、そして、今からのわたしには、
重荷になるだけではないだろうか・・・と考える。

などなど、ぐじゃぐじゃ・・・考えながら、
最後は、プラスチックケース3個分に納まる量に。やれやれ・・・

ついでに、今、着る服も、全部出して、チェックしてみた。
そして、もし、買うなら、もし、縫うなら、
どんなものがいるのか、クールな目線で、見てみる。

その結果、なあんだ〜ぁ・・・

今、一番必要としているのは、ふだん家にいるときの服。
わたしの夏の定番服、タンクトップとキュロットスカート。

これら・・・人が突然着たら、ちょっと恥ずかしいぞ〜っていうぐらい、
そのくらいの、ボロ、ボロ、ボロ・・・

作業部屋もきれいになったことだし、
しばらくは、夏の定番、お家服を作らなくっちゃっ!

・・・

まだ、バーゲンに行っていない。
昨日のお片づけでわかった!
買うものなんて、ない・・・

でも、もし・・・
涼しそうな〜パンツとチュニックがあれば、
買ってもいいかも、かも、かも、かも・・・・・

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