*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年08月

ちくちくカフェ

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♪今は、もう、秋〜、だれも、いない、海ぃ〜♪
って、昔、トワエモワっていうふたりが歌っていた歌・・・

最近の朝の風、少しばかり、秋風。
でも、昼間は、暑い。
昨日は、昼からは、クーラーを入れてしまった・・・

それでも、秋風の気配。それに、幼稚園も始まったし・・・
ベランダを占領していた、きりんプール、しまっちゃいました。
後には、おもちゃやホースがまだ散乱状態。
鉢も夏前のまま・・・

もう少しだけ、秋風が吹いたら、ベランダのお掃除、
そして、秋に向けて、苗でも買って来るかな?

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そんな中、いただいたバジル。
これを植えたら、大きくなるかな〜?

・・・

密かに考えていること、ちょっと、しゃべってしまった・・・
だから、もう、「密か」では、なくなってしまったけど^^;

「ちくちくカフェ(仮称)」を考えている。

ちょっと前、「ニットカフェ」なるものが流行った。
みんなで集まって、編み物をしながら、おしゃべりの場。
そこで、お好みの飲み物など飲んで・・・っていう、カフェ。

わたしは、編み物は、そんなに得意ではないが、
縫いものなら、まあ、ちょっとしたものだったらできる。
だから、みんなで集まって、ちくちく縫物をするカフェ。

できれば、ご近所の方を誘ってやりたい、と思っている。
なぜご近所!?って言えば・・・

地域の中で生きる、これを大事にしたいから。
遠くの親戚よりも、ご近所のチカラ、っていうのが、大事と思っている。
遠くの親戚も大事じゃない・・・ってことじゃないけど、ね。

地域の中で、何か「こと」をしたい。
と思っていても、どこから、手をつければいいの?

いろいろ考えたけれども、「ちくちくカフェ」だと、
初期投資が要らない、自分の得意とする分野、
それに、輪を広げて行くときも、撤退するときも、
それほど難がなくできそうだから、と考える・・・

ちょっとだけ、ご近所さんに声をかけたら・・・

「やりたい! やりたい〜っ♪」って、反応が。
あらら、人集めは、これは簡単にできそうだわぁ・・・

昔の井戸端会議の延長のような感じでやりたい。

ただこの会、ひとつだけ、絶対に順守してもらいたいことがある。
政治・宗教・物品販売だけは、絶対に禁止!

おしゃべりしながらの楽しい「ちくちく」を目指すので、
基本、人の悪口は禁止。
なるべく楽しい話しをする。

暗い話し、愚痴、たまには人の悪口も言いたくなるかもしれないけど、
もし、話すなら、
おもしろおかしく、笑いがとれるようにアレンジして話すこと! 

なんて、なんて、今、いろいろ考えている最中である。

秋風が吹き、幼稚園や学校が始まる9月。
欧米では、この季節が新学期。

何かをスタートするには、いい季節かもしれない・・・

暑かった、九州

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九州の実家に行った。

九州新幹線が開通したけれども、
おまけに、実家の街にも新幹線駅ができたけれども、
相変わらず、我々は、車をひたすら運転して行く。
いつになったら、九州新幹線に乗れるのだろう・・・

日曜、夕方には九州の実家に着く。
両親、弟夫婦と共に、食事をしに行く。
笑っちゃうぐらいに庶民的なお店。
量が多くて、値段が安い。やっぱり九州だなぁ〜って思う。

月曜日、朝はいつものように5時前には起きて、ウォーキング。
知らない街で、ちょっと迷って、いつもより長めのウォーキング。

帰ったら・・・

なんと、オット、バナナジュースを作るために、
密かにバーミックスを持参していた^^
ということで、いつものようにバナナジュースを飲む。

オットは仕事へ。
わたしは、母といっしょに、伯母のお見舞いに行く。
ペースメーカの電池換え手術のために入院している伯母、
すごく元気そうで、一安心。御歳86歳。

わたしが行くっていってなかったから、ちょっとびっくりしていた。
うれしいびっくりだったようで、よかった^^

「歳いくつになった?」って聞くから、歳を答えると、
「まあ、30歳ぐらいにしか見えないよ〜」って・・・

そりゃ、いくらなんでも無理でしょ・・・と思ったが、
伯母から見ると、そんなもんかなぁ〜?とも思いもする・・・
赤ちゃんのころから、かわいがってもらっているから・・・

おまけに、
「年をとればとるほど、かわいくなっていくねぇ〜〜〜♪」
なんて、うれしいことを言ってくれる。

えっ!? そんなものなのかしら???

伯母は子供がいない。
そして、伯父も数年前に亡くなって、今ではひとり暮らし。
田舎の大きな家には不便で住めないと、
町中の駅近くにマンションを買って住んでいる。

でも、ひとりだから、買い物とか、食事の用意とか、
だんだん大変になってきて、退院したらホームにお世話になると言う。

でも、田舎の家には仏壇があるし、自分の故郷だから、
あの家は、そのままにしておいて、近所の人に家の世話を任せると言う。

そして、街中のマンションは、ホームから近いから、
みんなが遊びに来たときとか、
自分自身、ホームがイヤになったときに、時々逃避するため、
それはそれで、そのままにしておくっていう言う。

三件分の住まいを管理しながらの生活。
大変だろうな〜って、思う・・・

86歳だけど、まだまだ元気いっぱい。
100歳まで余裕で生きていられそうな雰囲気・・・

いろいろ不安だろうな〜って思う。

何もできないけれども、たまに遊びに行く、手紙を書くぐらいはできる。
また、遊びに行かなくちゃ、って思った。

・・・

伯母の病院から実家まで、急いで運転して帰ったら、
あらら、オットとの合流時間まで、もうすぐ。
お昼も食べずに、急いで、合流地点の広川インターへと向かう。

やれやれ・・・ そこから、またまた、ハンドルを握って運転。

福岡インターから降りて、久山にあるコストコに寄る。
コストコは、いるものだけ買って、さっさと退散する。
夏休みだから、子連れのお客さんの多いこと、多いこと。

6時30分には家にたどり着いて、やれやれ、やれやれ・・・

九州は、暑かった。広島も暑いけれども、もっと暑かった。
次は、温泉がいい季節に行きたい・・・

やきとりやさん

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いっぱいくしに刺した焼き鳥。
たれを付けて焼いた焼き鳥、塩コショウの焼き鳥、
いっぱい焼いて、いっぱい食べたっ!

近所の方の家での、焼き鳥パーティー。

もも肉、ねぎま、砂ずり、ささみの梅しそ巻き、
自分たちで、くしに刺した。

大変かなぁ〜と思ったけれども、
みんなでおしゃべりしながら刺したら、楽しくすぐにできた。
こんな作業、ひとりだと、なかなか・・・だけどね・・・

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焼き鳥だけじゃなくて、シシトウや生シイタケも焼いた。

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大人7人、子供7人で、いっぱいいっぱい食べた。

わたしは、食べ過ぎたぁ〜〜〜
・・・胃が苦しい・・・調子に乗って食べ過ぎ^^;
今日から、ダイエットだ〜〜〜 その前に胃薬。。。

ねぎまのたれ焼き、砂ずりの塩こしょう焼き、
ささみの梅しそ、おいしかったなぁ・・・
食べ過ぎなのに、まだ食べたいと思ったぐらい、美味しかった!

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焼き鳥のほかには、それぞれが持ち寄りで、
サイドディッシュを作った。

ピザ、枝豆、フライドポテト、
そして、我が家は唐揚げ。これ、オット作。

このパーティーのルール。
かかった材料費は、割り勘。
飲み物と主食のおにぎりは、各自持参する。

いっぱい作ったから、いっぱい余った。
これは明日の日曜日のお昼ごはんに、各自食べる予定。

焼きとりパーティーの場を貸してくれた、ご近所さんに感謝。
ずっと焼いてくれた、イケメンイクメンぱぱに感謝。

そして、うんと楽しいおしゃべり仲間の、若いママさんに感謝。
それから、それから、
場を盛り上げてくれた、7人のちびっこに、大いに感謝。

また、楽しいことしようねっ!

・・・

焼き鳥パーティーの前の晩は、マツダスタジアムに野球に行った。
カープ、勝った!
栗原選手の1000本安打も、うれしかった。

お祭り、カープ観戦、焼き鳥パーティー、
そして、次は九州行き。

暑さの戻る中、ちょっとハードスケジュールだけど、
自分のスタンスを取りながら、ぼちぼち、ぼちぼち・・・

それにしても、暑い。
暑さが戻ったみたい・・・
この戻りの暑さ、身体に堪えるなぁ・・・

天神さんのお祭り

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近所のお祭り、天神さんに行った。
みぃ〜ちゃんとなっちゃんを連れて。

「すっごく楽しみぃ〜〜〜〜〜
って、行く前から、みぃ〜ちゃんのテンションはう〜んと上昇気味!

てくてく、みんなで歩いて行った。

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キラキラのボールすくい。
これ、昔はゴムのぴょんぴょん跳ねるスーパーボールだったような・・・
今回のは、ゼリーのようなそんなボール。
食べられそう・・・いえ、食べられません。

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お面屋さんの前では、もう、うっとりした顔でお面を見る。
選んだのは、もちろんプリキュア。

お面を前にかぶると歩きづらいので、背中にかるっている^^

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どうしてもやりたいって言う、言い張る、金魚すくい・・・

すくった金魚、どうするの・・・困るなぁ・・・
ママは絶対にダメっていう。
ばんたんもいやだなぁ・・・金魚を押し付けられても・・・

でも、ここは、祭り少年だった、元少年だった、じんたんが一言。
「お祭りで金魚すくい、やりたいよね〜〜〜〜〜!」

って、ことで、元金魚すくい名人のじんたんの指導のもと、
みぃ〜ちゃんの金魚すくい。
あらら・・・結構上手じゃない!?

どんどんすくっていくから、ママもびっくり!
もちろん、わたしもびっくり!

そう言えば・・・みぃ〜ちゃん、手先が器用だからね・・・
なんて、ママと婆は、とたんにママバカ&バババカに変身。

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そうそう、このお祭りでは、和太鼓のグループが、
日ごろの練習の成果の腕前を、あちこちで披露。

う〜ん、がんばっているこの人、やっぱりカッコイイ!!!
左足に重心をかけての姿、決まってるぅ〜〜〜

スタイルのよさ、太鼓のせいかな・・・
それにやっぱり、スリムだから、身が軽いっ! 

なっちゃんは、このリズムが好きなのか、
じっと立って、じっと見つめています。魅入られたみたいに・・・
将来は、太鼓たたきになるのかな・・・?

みんなで行ったお祭りも、最後はかき氷を買って、おしまい。
だらだらと歩いて帰った。

・・・

金魚・・・オットの実家の庭に池がある。

オット、実家に用があったため、夜、金魚を連れて行きました。
静かな庭の中の、広い池の中で、金魚たち、
きっと気持ちよく、すいすいって泳いでいることでしょう。

みぃ〜ちゃん、今度、金魚に会いに行こうねっ!

・・・

お祭り、正直なところ、苦手・・・

昨晩も、暑さと、人込みと、あの独特の匂い、
これらに、わたし、やられた・・・

帰ってから、床に大の字になって、ひっくり返った・・・
来年は、ばんたんは、お留守番にしよう・・・と密かに思った。

☆元お祭り少年のじんたん、じんたんがお祭り当番だねっ!
 まかせたよっ、じんたん!

お部屋計画

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気持ちのいい風が通り抜けます〜♪

ついでに、ほこりもゴミも、家じゅうあちこち吹っ飛ぶ^^;
ゴミの溜まる「わだち」のような場所には・・・あはっは状態!

↑バッグ、できました。詳しくはこちらから←

同じマンションの方の家にお邪魔して、思ったこと。
同じプランでも、色が違ったり、仕様が違うと、
まったくといっていいほど、印象が違うっていうこと。

我が家、ここのマンションに入るとき、
床だけは、ヒノキの無垢板を張るって決めたけれども、
後のことは、後から考えればいいや〜っ〜って、考えなかった。

カーテンもバーティカルブラインドを付ける予定だった。
が、それを内装をする人に伝えていなかったから、
用のないカーテンレールが付いていて、あらら・・・ってことに。

そのほかも、まあ、住んでから考えましょ・・・ってことで・・・

家の状況って、刻々と変化する。

テレビの家一件丸ごと改築番組なんかで、
えらい細かく用途を限った、つまり、限定的な使い方の棚、
そんなモノを作り付けていたりして、
へぇ〜〜〜って、感心して見ているけれども・・・

実のところ、あそこまで、限定的な家の使い方、あまり好きじゃない。

なぜなら、前述の通り、家の状況って変化するから・・・

我が家の場合、ここに引っ越してきた5年前には考えもしない、
そう、想像もつかなかった、織り機が我が家にやって来た。

今、とりあえず・・・の場所に置いているが、
実は、この場所、あんまり場所としてよくない、と思っている。
しかし、これを動かすとなると・・・どうする・・・

これは、少し時間をかけて考えようと思っている。

家全体の使い方、これを考えると、
やはり、小手先だけの家具の移動では、間に合わない・・・
少しばかりのリフォームが必要だと思う。

このリフォーム、少しばかりでも、それなりのお金がかかる。
それなりのお金を払うんだったら、やはり、考え抜いて実行に移したい。

などなど、いろいろ考えているのである。

大変な子育て

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ほうれん草のタリオリーニ(窪田寛商店)を使ったパスタ。
自家製トマトソースとイカを入れて。

昨日、夕方5時ごろ、オットから電話。
「今から帰るけど・・・いい?」

「はい、どうぞ、ご遠慮なく、どうぞ・・・」と、わたし・・・

我が家のオット、5時台に帰るなんてこと、ない!
どうしたんだろう? 熱でもあるのかな?
早く帰るのに、家に電話をするなんて・・・???
なんとも不思議だけど・・・

帰ってきて聞いてみるけど、熱なんてなくて、それはよかった。
なんでも、散髪屋さんに行くつもりが、いっぱいだったらしい・・・

代わりになんだろうけど、ご飯でも食べに行くか?なんて言う。
でも、今週末は、連日出かける予定がいっぱい。
外食続きになりそうだから、その前は、
できるだけ家で安心お家ごはんを食べたい。

それに、それに・・・給料前だから・・・
お財布には、3000円ちょびっとばかりしか入っていない^^;

ということで、お家ごはんにしようと提案。
その前に、せっかく早く帰って来たんだからと、
近所をウォーキング。雨だから、傘をさしてウォーキング。

あり合わせのものでサラダ。山盛りサラダ。
朝から焼いた丸パン、そして、山羊のウォッシュチーズ。
そして、↑パスタ。

・・・

昨日、ご近所さんの家に行った。
ちっちゃな子供が2人。
それに、他のお客さんの子供も2人。合わせて子供4人。

わぁ〜〜〜〜〜っていうほど、大変、大変、大変〜〜〜

子供って、こんなに大変だったかな!?って思う。
そうだったよね、こんなだったよね。

家の中、おもちゃだらけにして遊んで、
片づけても、片づけても、おもちゃだらけにして、
騒いで、泣いて、笑って、お漏らしして・・・
子育てって、こんなだったよね・・・

あらためて思った。子育ては、若くないとできないわ・・・

それでも、おしゃべりが楽しくて、ちょっと長居をしてしまった^^;

家に帰って・・・あまりにも静かな我が家・・・
静か過ぎて、ちょっと不思議な気分。
しばらくの間、家の中でぼ〜っとしていた・・・

つけ麺・・・だった!?

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オットからのリクエスト、冷やし中華。
昨日、すぐに作った!
なぜって、窪田寛商店で、冷やし中華の生めん、買っていたから!

トッピングは、鶏のささみの茹でたの、錦糸卵、きゅうり、にんじん、
以上、前日のテレビでちらっとやっていたのを、まねっこ。

窪田寛商店で、浸け汁も買っていたから、簡単にできた。
でも、食べ始めて、気が付いた・・・

これって、冷やし中華麺じゃなくて、広島風つけ麺用じゃない!?って。

オットは、冷やし中華だと、一途に信じて食べている様子だったので、
あえて、何も言わなかったが・・・

だいたい、上から中華スープをかけるんじゃなくて、
別皿に浸け汁を入れ、すりゴマと唐辛子を入れ、
それを付けながら食べるって、やっぱり、つけ麺・・・だよね^^;

出しが結構味が濃い。
これだと、鶏ささみよりも、やっぱり、豚の肩ロースの茹でたの、
こんな脂のあるお肉のほうが、絶対に合う。

それに、野菜も、キャベツとかねぎの細切りとか、
そんなんだよなぁ・・・・・・
と、思っても、もう食べ始めているんだもん、遅い・・・

何も知らないオットは、それでも、幸せそうに麺をすする・・・
まあ、冷やし中華と思って食べているんだから、
それはそれで、邪魔しないでおこう〜っと、心に決めた昨晩でした。

・・・

なんだか、涼しい。
この時期の、こんな長雨、珍しい。
お米や野菜、大丈夫なのかな〜?って、思っちゃう。

昨晩は、お久しぶりに、お風呂にお湯をはって入った。
でも、入ると熱い・・・暑い・・・
だから、水をいっぱい足して入った。

やっぱ、まだ、夏だ・・・

・・・

涼しさがプッシュしてくれて、縫いものをした。
お盆のばたばたで、そのままになっていた、はきよかパンツを仕上げた。

ただ、縫いものを始めると、ミシンやアイロンなどなどで、
暑い〜っ〜〜〜!
だから、除湿を入れて作業をした。

縫いもののスイッチ、ほんのちょっと「オン」になったので、
これを機に、縫いものをがんばろうと思った。

まずは、マルシェバッグを作ろうと思った。

わたしの買い物かごは、モロッコのマルシェかご。
でっかいサイズの買い物かごで、なんでも入る。
夏でも、冬でも、これを使っている。

同じような形、布で作ったらどうなんだろう・・・?
って、思うこと数年・・・
いまだ、形になっていない。

ということで、作ってみることにした。
昨日は、型紙の段階まで完成。
今日は、布を切って、それを形にする予定。

さっ、今日も一日、がんばんなきゃ!

イクジイ

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日曜日、息子夫婦が映画に行くので、孫二人を預かる。

おやつに、じんたんが、パイナップルやスイカや桃を切る。
すると、食べたい、食べたいと、孫二人が来る。

包丁で果物を切っているじんたんに、ばんたんは言う。
「包丁気を付けてね。下から手が伸びてくるからね」って。

オット、子育て経験が乏しいから、
この辺りに危険がはらんでいるってこと、わからないから、
注意喚起をする。

みぃ〜ちゃんのは、パイナップルをお皿に入れてもらって、
ニコニコで食べている。

妹のなっちゃんは、スイカのほうが好みで、あっという間に食べる。
食べたら、また、台所に行って、
「次ちょうだい」って、おねだりする。

おねだりが終わると・・・
次は、わたしの分の桃まで、なっちゃんは、狙ってくる・・・
ただ今、食い気いっぱいのなっちゃん(笑)

計画では、朝から、ベランダで、きりんプールのつもりだったんだけど、
雨、雨、雨で、プールはお休み。

だから、畳一枚分の広さのテーブルいっぱいに、
わたしの製図用紙を広げて、お絵描きをした。
最初は、クレヨンで、その後、絵の具を出して、お絵描き。

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お絵描きが終わって、次は、ビーズ。

ばんたんは、お昼の用意があるから、ビーズはじんたんに任せる。
みぃ〜ちゃんは自分でできるんだけど・・・
なっちゃんは、自分でできないから、じんたんが代わりに作る。

途中、ビーズがひっくり返って・・・大騒ぎ。
みぃ〜ちゃんのビーズのブレスレットの底が抜けて、また大騒ぎ。

なっちゃんのブレスレット、じんたんが作ったのは、でか過ぎ!
で、作りなおし・・・

そうこうしていたら、またまた、ビーズがひっくり返って・・・
ビーズをかなり補充していたので、すごい量のビーズがあちこちへ・・・

「じんたんは、近いところのビーズを拾って・・・
 わたしは、遠いところのビーズを拾うから・・・」
と、みぃ〜ちゃんに仕切られながら、
じんたんは、テーブルの下にもぐりこみ、ビーズを拾う。

なっちゃんは、床のビーズで遊び始めて、
あらら、あららの、ビーズだらけの大変!状態・・・

半分笑い転げながら、ばんたんは、お昼ごはんの用意をする。

外を見ると雨は上がり、ちょっとの晴れ間が見える。
家での時間が持たなくなったので、お外にちょっとだけ散歩。

水溜りがあちこちに・・・

みぃ〜ちゃんが、長靴でその中に入り、ピシャピシャ・・・!
なっちゃんは、普通の靴なんだけど、やっぱり、ピシャピシャ・・・!

最初は、遠慮気味にやっていたピシャピシャ・・・
そのうち、止まらなくなってきて、大ピシャピシャ・・・

じんたん、もう、勝手にさせろ〜!って、投げやり気味(苦笑)
靴は、もう、ぐっちょり・・・べしょべしょ・・・

町内一回りして、お家に帰って手を洗って、お昼ごはん。
すると、パパとママが帰ってきた。やれやれ・・・

・・・

今、イクジイなるものが流行っているらしい。
育児をする爺、ということで、イクジイらしい。

オットに、イクジイだったね、と言うと・・・
「疲れた〜〜〜 仕事をしている方が、ずっといい」と言う。

若いころ、わたし一人に育児を押し付け、
自分のやりたい放題、遊びたい放題で、
日曜も祝日も出歩いていた、そんなオット。

ひとりで、それも、雨の降る日、子供の面倒をみるって、
大変でしょ・・・ と、言ってやる・・・

オット、反撃しても無駄だと知っている。
「ハイハイ、奥さまは偉大であります!」

我が家のオット、ただ今、パートタイムイクジイ修行中!


自家製トマトソース

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甘酒入り丸パン、たくさんできました♪
甘酒入りのためか、もちっとした感じになりました。

我が家のオット、ハンバーガーが大好きです。
でも、ファーストフード店のは、キライです・・・

昨日、牛ミンチと豚ミンチを買って来ました。
今日のお弁当は、ハンバーガーです。
遠足に行く子供のように、ニコニコして会社に行きました。
いつもは、うんと地味なお弁当ですが、今日は、ハンバーガーです。

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お盆前、田舎の道の駅で、クッキングトマトを見つけました。
ちょっと細長いトマトです。
一袋150円、これを3袋調達。

玉ねぎを刻んだのをオリーブオイルで炒め、
その後、トマトの刻んだのも入れて煮ます。
だいたい、3分の1ぐらいの量になるぐらい煮詰めます。

トマトが完熟じゃなかったので、ペースト状になりません・・・
ですから、最後にフードプロセッサーに入れて、
ドロドロのペースト状にしました。
味付けは、塩のみです。

あえて、にんにくやブラックペッパーなど入れません。
後から、アレンジが利くようにです。

出来たのを冷まして、ジップロックの袋に入れました。
冷凍庫で、半分ほど固まったら、手で溝をつけます。
そこから分割できるようにするためです。

おとといの晩、スパゲティーを作りました。
にんにくオイル(にんにく味のする市販のオリーブオイル)で、
ズッキーニを炒め、解凍しておいたトマトソースを入れ、
塩とブラックペッパーを入れて味を調えます。

そこに、生パスタを茹でたのを入れて出来上がり。
あっという間にできるパスタです。

食べるときに、パルメザンチーズをおろします。
軽めの赤ワインがよく合います。

あまりのおいしさに・・・ 写真、忘れました^^;

このトマトソース、とっても甘いんです。
デザートにできるかも? と思います。
アイスクリームにかけてもいいかもしれません。
プレーンヨーグルトに添えてもいいかもしれません。

ガスパチョのような冷静トマトスープも作れます。

とにかく、簡単なのに美味しくできたので、オットはびっくりです。
また、クッキングトマトでトマトソースを作りたい!
と、張り切っております^^

・・・

追記:
朝から作ったハンバーガー、出来立てを食べる。

なんだか、味が決まらないなぁ・・・・・微妙・・・

ハンバーグの塩気が足りない・・・と思った。
オット、ハンバーグに、塩とブラックペッパーをかけて、
それをパンにはさんで食べる。

でも、なんとなく、違う感じ・・・

・・・・・・・・わかったっ! 塩、塩がやっぱりポイント!

我が家のパン、塩分が少ない。
それでもって、ハンバーグの塩気も少ない。
全体に塩気が少ない。
そこに、レタスやトマトをいっぱいはさむから、
塩気が遠〜い味、つまり、ボケた味になる。

まあ、病院食だと、これで合格点をいただけるんでしょうけど・・・

「あんばい」って言う言葉、「塩梅」って書くよね。
「ちょうどいいかげん」って、料理だと「塩」がポイントだよね。

市販のハンバーガーに比べると、塩と脂の少ない、
ヘルシーなハンバーガー、少々ボケ味だったけれども、
それでも、おいしかったっ〜♪


甘酒は夏!?

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麹で作る甘酒、って、嫌いだった・・・(注:過去形)

なぜなら、「酒」なんて漢字が付くくせに、
アルコール分はなく、おまけに甘い・・・

こんな甘っちょろい飲み物・・・飲めるっかぁっ・・・!

ところが・・・ 今年の夏は、なぜか、甘酒大好き人間になった。

4月の頃、取り寄せた麹で、塩麹を作った。
塩麹が余ったので、ついでに甘酒も作った。

作り方は簡単、ご飯を炊いて、炊飯器に麹を混ぜ込み、
ふたを半開きにしたまま、保温をして、ときどき混ぜるだけ。
これだけで、甘酒の出来上がり。

不思議なのは、砂糖は全く入れないのに、甘い。
それも、ほんのり甘い、なんてもんじゃなくて、けっこう甘い。

作った甘酒、けっこう大量にできたので、小分けして冷凍していた。
それを、解凍して温め直して飲んでいる。

なんでも・・・甘酒の季語は、夏!らしい・・・
へぇ・・・知らなかった。

夏の滋養の飲み物だったらしい。
アミノ酸やビタミンが豊富だそうだ。
だから、夏バテした身体にいいという。

江戸時代、下級武士の妻が家で甘酒を作り、売っていたらしい。
「武士は食わねど、高楊枝・・・」なんて言うけど、
武士だって、食べるために、甘酒内職してたんだね・・・

ともかく、簡単にできる割には、かなり美味しい甘酒ができる。

今日は、朝から、パンを仕込んだ。
甘酒入りのパン種。
ほんのりと麹の匂いがするパンを、期待しているんだけど・・・

この甘酒、けっこうクリーミィーで、甘さがあるから、
プリンとか、ムースとか、そんなのを作ったらおいしいかな?
なんて思っている。

ちょっとあれこれ、甘酒レシピ開発、ちょっとしてみたい。

・・・

砂ずり、この白い固い部分を取り除き、スライスする。
これを塩麹にまぶしておく。
お湯を沸かし、さっとボイルする。

粗熱が取れたら・・・
醤油たらりん、それに、オリーブオイルなど好みのオイルを入れ、
にんにくのかけらを半分に切って入れておく。
漬けこんで半日以上、冷蔵庫で保管。

おいしい、酒の肴になる。
お好みで、食べるときに、ねぎの切ったのを混ぜ込んでもいい。
大葉の刻んだのでもいい。ダイコンおろしでもいい。
柚子胡椒、または、タバスコでもイケる。

2〜3日冷蔵庫で持つ。

・・・

グラム80円の砂ずり、最近はこれにはまって・・・
週に1回は500グラムずつ買う。

三段峡とお盆休み

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お盆休み最終日、三段峡へ行った。

二段滝へ行くには、こんな渡し舟に乗って行く。
↑ここは、猿飛びということろ。上部の幅約1,5メートル。

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水は、とってもきれい。
深いところは、水深7メートルだと言う。

↑ここはそんなに深くないけれども、
水が澄んでいるので、底の石がすぐそばに見える。

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着いた先に、二段滝。

ここでは、お弁当を食べる人、スケッチをする人、
川に足を浸けている人などなど・・・

我々は、おむすびだけのお弁当を食べる。
そして、ピオーネ少しと、コーヒー少しがデザート。

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こんな道をずっと歩く、三段峡。

正直、小さな子ども連れには、お勧めしない。
途中、大人だって、ちょっとドキドキするような場所があるから。

それに、山側には、大きな岩がごろごろしていて、
「落石注意!」って書いてある。
こんなところで、地震にあったら、ひとたまりもない・・・

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小心者のわたしは、ちょっとドキドキだった・・・

・・・

お盆休みは4日間。
1日目、オットは仕事へ。まあ、いつものパターン。

2日目、オット、朝から調子が悪いと言う。
熱が出てしまって、当番医に行って薬をいただいて、ひたすら寝る。

3日目、オット、だいぶ調子がいいと言う。
少しだけお出かけして、後は、また、家でゴロゴロ。

4日目、オット、もうすっかりいいと言う。
朝から、三段峡に行くと張り切って、ひとり用意をしている・・・

三段峡かぁ・・・いい場所だよね・・・

だけど・・・ 実のところ、あまり好きな場所じゃない。
なぜって、岩がごろごろで、ちょっと怖いから・・・
2,3年前のお盆休みも、三段峡に行った。

そう言えば・・・

夏、暑いから、出かけるところは、涼しい山がいい。
山は山でも、川、それも、小川のあるようなところがいい。
たぶん、毎年、わたしはそう言っているはず・・・

で、オットのお勧めは、三段峡!

わたしは、錦川辺り、いいところがありそうな気がするんだけど・・・
別に、名所じゃなくても、車が近くに停められて、
出来れば、トイレがあって、静かな小川、そんなところに行きたい。

・・・

みぃ〜ちゃんたち、お盆休み。
ベランダに作った、きりんプールに呼ぼうかと思っていたんだけど、
オットが、あんなで・・・

昨日、わたしたちは三段峡に行くから、
きりんプール、もし遊ぶんだったら、
鍵を開けて入って、後は、ご自由にどうぞ、とメールをして置いた。

行くときに、ごはんを3合だけお昼に炊けるようにセットした。
ついでに、麦茶もいっぱい作って、
後は、冷蔵庫の中を、適当に食べておいてね、ってメモして。

帰ったら、お昼寝中だった。

お昼寝が終わって、また、きりんプール。
とっても楽しいみたい。

夜は、お買いものに行っていなかったから、
冷蔵庫の中、冷凍庫の中、いろいろ、ガサゴソして、
なんとか、ありあわせの晩ごはんを作る。

最後は、じんたん特製バナナジュースを作って、飲んで、
これで、今日はおしまい。
お盆休みも、おしまい。

あっという間の、お盆休みだった。

バターとバターケース

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久しぶりのフランスバター入荷、というハガキが来て・・・

フランス、レイタのゲラン塩のバター、買いました。
山本和宏さんのバターケースに入れました。

厚みがあって、バターケースに入らないので、
厚さを半分に切って入れました。

ゲランの塩がじゃりじゃり入っているバターです。
この塩気が、夏の暑さの中、うれしい食感です。

パンを焼きたくなりました。

・・・

お盆休みに入ったとたん、オットがダウン・・・
熱が出てしまって・・・一日中、ベッドの中。
だから、わたしは、一日中、お家でテレビ三昧。
観るテレビもないけれども、だらだらテレビで過ごす・・・

今日は、ちょっとだけ調子がいいと言う・・・
けれども、いい子(いい爺!?)にしていた方が、よさそうです。

すすぎ1回

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ちょっと前から、新タイプの洗剤を使っている。
すすぎが1回でOKというタイプの洗剤。

最初は、どうなんだろう〜?って疑心暗鬼で・・・
洗い上がった洗濯ものを、犬みたいにくんくん匂ってみたり・・・
乾き上がった洗濯ものを、またまた、匂ってみたり・・・

その結果、今のところ、問題ないみたい。

と言うことは、今まで、すすぎ2回、あれは何だったの?

すすぎ1回だと、洗濯時間も短いし、水だって節水できる。
もちろん電気代だって、節電できる。

昔むかし・・・20年前ぐらいのことかな・・・
その頃使っていた洗濯機、全自動の洗濯機。
水がいっぱい溜まって、ぐるぐる回るタイプの洗濯機。
水の使用量が、すごく気になっていた。

海外で見かけるドラム式の洗濯機、
どうして、日本ではあれがないのかな?と思っていた。
ドイツ製のボッシュとかのは、その当時も売っていたけれども高く、
日本製は、まだ、なかった。

やっと、やっと、三洋電機から、ドラム式の洗濯機が発売された。
やったー!と思った。
節水になると思って、思い切ってドラム式の洗濯機を買った。

ある日、ピンポーン♪と・・・

水道検針のおばちゃんが、びっくりしたような顔をして聞く。
「お宅の水道料、いきなり、すごく少ないんですけど・・・?
 旅行に長く行かれたか、何かありましたか?」って。

ドラム式の洗濯機に買い直した、1ヶ月後のこと。
洗濯機を変えたことを伝えると、納得した様子。

自分でもびっくりしたんだけど、
これほどまでに、ドラム式の洗濯機の水使用量が違うなんて、
思ってもなかった。

それが、今では、すすぎ1回でよくなった洗剤も出て・・・
世の中、いろいろ進歩しているんだな〜って思った。

☆ちなみに、今の洗濯機、無料で交換していただいた。
 最初に買った三洋電機のドラム式の洗濯機、リコールにかかったのだ。
 10年ぐらい使った洗濯機、なんと、新品に交換してくれた。
 ありがたかった・・・けれども、気の毒な気もして・・・

☆ちなみに、今の冷蔵庫、日立から無料でいただいた。
 これは、モニターとしていただいた。
 そろそろこれは、買い直しの時期に来ている・・・
 またまた、モニターなんて、そんなうまい話し、ないよね^^;

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今朝の日経新聞。土曜日特集は、カクテル。
夏にぴったりのカクテル。

「ジン・トニック」「モヒート」「シャンディガフ」などなど・・・
夏っぽくて、いいなぁ〜〜〜

甘みのあるアルコール系、普段は飲まないけれども・・・
なぜか、リゾートに行った時と、夏の夕暮れ時は、いい感じ。
新聞を参考に、ちょっと作ってみるつもり。

・・・

通販生活という雑誌がある。
なかなか面白い商品が紹介されている、通販会社の出している雑誌。

通販生活との出会いは、30年近くなる昔。
その頃、息子がダニアレルギーだと言われて・・・
ダニをやっつける掃除機を探していた。

その時、ドイツのミーレの掃除機がいいということで、
探したら、それの取り扱いがあったのが、通販生活だった。
それ以来、通販生活のモノ、ときどき買う。

ここの商品、決して安くはないのだが、
今のところ、期待を裏切られたことはない。

ただ、化粧品で、合わなかったのはあった。
通販生活のすごいところは、1カ月使って、合わなければ返品可能。
使っていても、返品可能なのだ。

数回使って、こりゃだめだ・・・と思って、返品した。
お金は、ちゃんと全額戻ってきた。
こんなところ、安心できる。

さて、この夏買ったものがある。
遮熱レースカーテン。
なんでも、チタンが織りこんであるらしい。
カーテンが来て数日経つが、今のところ、確かに涼しい。

詳しい報告は、また、次に・・・

危険な夏

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同じマンションに住む若い人、ご実家が海の側なの!
その上、親戚の方が、牡蠣関係の人だから、
冬には、いい牡蠣をオーダーできるの。

それに、時々、実家から来た、海の美味しいもの・・・
そのおすそ分け、わたしにもいただきます〜♪

いつも、ありがとうございます。

先日は、大好きなちりめんじゃこをいただきました。
これが、素晴らしいちりめんじゃこなんです。

冷蔵庫にちりめんじゃこが入っていると、すごく幸せ気分!

酢のものに使ったり、今だったら、満願寺唐辛子と煮たり、
ピーマンと炒めたり、チャーハンに使ったり、お寿司にしたり、
などなど、美味しくいただきます。

でも、一番、登場回数が多いのが、そのまま食べる、ちりめんじゃこ。

↑こんな食べ方も、好き。

玄米ごはんにちりめんじゃこを置いて、その上に刻みネギ。
玉子の黄身を一つ置いて・・・
最後、お箸で黄身をちょっと突っついて、お醤油、たらり〜

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いただきまぁ〜す^^

これだけで幸せいっぱい!

どこそこのスウィーツなんぞより、わたしはこちらが好き。
元気のない時も、こんな一杯ご飯をいただけば、元気いっぱい!

先日、ちりめんじゃこを持ってきてくれた時、
たまたまプリンを作っていたから、
家族分の数、持って帰ってもらったんだけど・・・

こちらからのおすそ分けは、いつも、なんだか申し訳ない程度。
ごめんね・・・

幸せ100いただいて、こちらからは、その十分の一もなくて・・・
次、また、何か、美味しいもの作ります・・・
ちょっと待っていてね。

・・・

夏太り

夏と冬、同じ量を食べていたら、絶対に夏太る! これ間違いなし。

なぜなら・・・
冬、体温を維持するためには、すごく多くの熱量を使うから。
夏場のほうが、身体に厳しいような「気」がするけど、
生きて行くには、こちらのほうが、カロリー消費量は少ない。

こんなに、暑くて、バテバテ・・・
外に一歩出るのは、かなりの体力、気力、気合いが要るっていうのに、
思ったほど、熱量を使わないって、なんだか不満、だよね・・・

暑いから、
なるべく動かない。外に出ない。出るときも、なるべく歩かない。
なるべく、なるべく、なるべく・・・
だから、身体を動かさない・・・

そして、夏、冷たいものが欲しくなる。
麦茶やウーロン茶なら、問題もないのだろうが・・・

ついつい、アイスクリーム、かき氷、サイダー、スポーツドリンク、
などなど、甘みのある冷たいものが欲しくなる。
そして、けっこうな量が、するするとお腹に入って行く。別腹で・・・

まあ、別腹なんて、ありえない・・・訳であって・・・^^;
ここで一句・・・

「別腹も、我が腹の内なり!」

かといって、夏場のダイエットは、ちと厳しい〜〜〜
夏場、食欲が落ちていても、なぜか・・・
焼き肉、唐揚げ、餃子、麻婆豆腐など、ガンガン進む^^;

まあ、こういうのは、見た目カロリーが高そうだから、
ちょっとは気を付けるが、危ないのは、見た目、あっさり系の食べ物。

たとえば・・・

ソーメンなんていうのは、一番、怪しいヤツなのである。
ツルツル、ツルツル、ツルツルって食べられて、
油けもないから、ローカロリーなんて思っていたら・・・

そんなことはない、けっこうカロリーが高いのである。
ざるそばだって、ざるうどんだって、そうなのだ。
もちろん、パスタもだけど。

こういう炭水化物系、実は、けっこうなカロリーがある。
調べてみたら、もう、食べるのがイヤになるくらい、カロリーがある。

でも、口当たりがいいから、油を使ってないから、って安心・・・する。
ここが落とし穴。

野菜も、油を使わない料理だったらいいけど、
じゃんじゃかドレッシングをかけたサラダなど食べたら・・・
油の大量摂取になるしね・・・

それに、野菜料理は、台所にがんばって立たないと、できない。
コツコツ努力をしないと、野菜料理はいろいろできない。

図書館で、京都のおばんざいの本を借りてきた。
京都の人の知恵を少し借りるつもり。
もちろん、京野菜なんて手に入らないけれども、
そこは、地元広島野菜で、アレンジをするつもり。

暑いけれども、気合いを入れて、野菜料理をせっせとしなくちゃ・・・

☆図書館にチャリで行きました。
 ついでに、あちこち用事を済ませてきました。暑かった・・・

 帰ったら、体重が、うんとこさ減っていました。
 でも、これは水分が減っただけ。
 実は、この水分量が減るのは、けっこう危険!なのです。
 危ない、アブナイ、熱中症にご注意!


☆ただ今、ダイエット期間中!
 1キロは、確実に減りました。体脂肪も減りました。
 もう少し、ダイエット、がんばらなくちゃ・・・
 秋の新米が出るまでに、どうにか、元の体重に戻さなければ・・・ね!

旅館考

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朝ごはん、これは、旅館1階のカフェでいただく。

普通の朝ごはん。でも、ちゃんと作った、普通の朝ごはん。
奇をてらうことなしの朝ごはん。でも、ちゃんと作った朝ごはん。

食べ過ぎた・・・

これって、考えたら、普段食べている、
我が家の朝ごはんと昼ごはんの、2食分!? ぐらい・・・ある。

次からは、お弁当箱を持って行ったらいいな〜って考えた。

おひつからご飯をお弁当に入れ、真ん中に梅干しを入れる。
おかずは、
さわらの塩焼き・インゲン豆のごま煮・ホウレンソウのおひたし、
これって、いつもの我が家のお弁当のおかずみたい!

それでもって、朝ご飯は、残りのおかずで食べる。
ごはんとお味噌汁と目玉焼き、白菜のお漬物に味付け海苔、
これだけあったら十分だ。

2食分食べたから、お腹がぱんぱん・・・
なぜだか、旅館のご飯は、いつもいっぱい食べちゃうんだよね^^

・・・以下、いいわけ^^;

昨夜は、6時からの食事で、すべて終わったのが、たぶん8時過ぎ。
その後、ちょっとだけテレビを観て、寝た・・・
たぶん、9時前には、寝た。

朝5時前、うっすら明るくなり始めたら、
一匹の早起きの蝉が鳴き始めたら・・・全員起きて、大合唱。
その声に誘われて、我々も起きる。

ウォーキングの用意をして、室積海岸までドライブ、20分。
海岸線を1時間ばかりウォーキング。
帰ってから、もう一度温泉に入って、さっぱり。
それからの朝ごはん、だから、お腹が減って、美味しくて、全部食べた。

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カフェの様子。
テーブル席は、われわれが朝ごはんを食べたテーブル、ひとつだけ。
たくさんのお客さんがある時は、お部屋食になるのかな?

と・・・ここの旅館、HPもなければ、ブログもない。
じゃらんや楽天サイトにも登録してない。
今どき、ある意味、珍しい・・・と思うんだけど・・・

お客さん、そんなに来なくてもいいのかな・・・?
わたしぐらいの年齢の女将さん、それに息子さん夫婦。
ぼちぼちやっていけばいい・・・程度に思っているのかな?

のんび〜りな空気感の流れる、そんなレトロ旅館。
かといって、イヤな雰囲気はない。
ある意味、今どきの、商業的な、宣伝ばかりの旅館に比べると、
わたしは、こちらの雰囲気のほうが好き。

・・・

オーベルジュとか言う、料理が売りの旅館。
デザイナーズ旅館とか言う、おしゃれが売りの旅館。

実は、こういうのに、コロッとだまされるのです、わたし・・・^^;

実際、旅館を選ぶ時には、
旅館の部屋、料理、そして、温泉は、三大重要ポイント。
この三つのバランスが取れた旅館、なかなか・・・

もちろん、一泊、うん万円も払えば、素敵なところはあるけど・・・
今、ちょっと興味がある旅館、けっこう近いし、行ってみたい・・・
が、お値段を見ると、ビビってしまう・・・

山口の阿○○にある、とある旅館も、やっと予約が取れて行ったら、
まあ、なんとも、ガックリくることの連続で・・・

なぜ、口コミサイトで、あんなに高いポイントが出るのか、
わたしには、さっぱりわからない・・・

ここだけの話し、料理は、話しにならないほどの出来。
ありえんじゃろ・・・の内容。☆ふたつ。(☆5満点中)

デザイナー旅館という触れ込みだったけれども・・・
あちこちに、笑っちゃうような「生活臭さ!?」が、
ご愛嬌のように出ていて、こちらは、がんばっても☆みっつ。

従業員の人も、若いアルバイトのような人で、
食事中、何を聞いても、すぐに答えられない・・・
朝から、ここのオーナーがフロントにいたんだけど、
馴染みのお客さんだけに、親しくお話しして・・・ ☆ひとつ。

なのに、値段だけは、けっこう張って・・・
2度と行かない旅館、断トツのNO1!

長谷寺に行ったとき泊った、めちゃ庶民的な民宿。
笑っちゃうようなこと連続だったけれども・・・
料理も、のけぞりそうなぐらいの、質と量だったけれども・・・
お値段と場所と考えたら、泊って損はない、民宿。

でも、それなりのお金を払ったら、それなりの「思い」はしたい。
その点、
今回の旅館は、いいところあり、ちょっと不便なところありだけど、
全体評価としては、わたしの中では、☆よっつ強
☆いつつになるには、和式トイレの改造が必要かな・・・

・・・

近場で、ここは、値段と内容のバランスがとれた旅館、
そんな場所があれば、教えてください。

近場とは、車で片道2〜3時間程度です。
近場じゃないけれども、ここは、わざわざ行ってもいい、
そんな旅館、宿があれば、ぜひ、教えていただきたいです。

特筆すべき料理

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山口県周南市、三丘温泉「三水園」の晩ごはん。

食事は、早めの午後6時からお願いする。
もちろん、まずはビールだが、それと同時に日本酒も頼む。
ここのお酒は、岩国の五橋。いいねぇ〜〜〜♪
大好きなお酒。

五橋の本醸原酒18〜19度のお酒。
冷でいただく。

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一品目が運ばれて来た時、「あれっ!?」とうれしい驚きが。

揚げ茄子の上に、ずんだが乗っている。
ずんだとは、枝豆をゆでて薄皮を剥き、ペースト状にしたもの。
実は、わたし、ずんだの大ファン!なのだ。

だが、家で作るとなると、こりゃ、かなり大変だ・・・
枝豆をゆでて、皮をむき、その後、薄皮をむき・・・
それを裏ごしにかけて・・・

ビールを飲みつつ、こんな作業をしたら、ずんだになったときには、
たぶん、半分以上は、こちらのお腹に納まっているはず^^;

こんなサプライズの先付けが出てくると、めちゃテンションが高くなる。

いっしょに出てきたのは、たこときのことアスパラの和えもの。
こちら、やや酸味が利いた、ビールにいい味。

ビールを飲みつつ、ずんだに、一気にうれしくなる。
オットも、「いわゆる田舎の旅館の会席料理」だと思っていたみたいで、
同じく、テンションが、ぐ〜ぅんと高くなる!

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お作りが運ばれてきた。

料理は、部屋出しをしてくれる。
一品ずつ、タイミングを見ながら、出してくれるのはうれしい。
途中で、このペースで大丈夫ですか?と聞いてくれたのもうれしかった。

さて、お作り。
鯛・しまアジ・よこわまぐろ。
鯛で有名な大島が近いためか、鯛は美味しい。しまアジもいい。
よこわまぐろは、これは、まあ普通。

五橋の原酒の冷と、お作り、やっぱりよく合う。

オットは、ますますご機嫌になる。
料理がどうだろうと、ちょっと不安だったから、安心したわたしも、
一気に気分がリラックスする。

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次、揚げ餅のおつゆ。

揚げ餅・・・こりゃ、この辺りで飛ばし過ぎたら、
最後までお腹に入らないかも・・・と、半分だけ餅を食べる。
オットが、残した餅に、箸を伸ばす・・・^^

餅の香ばしさがいい。
おつゆは、白身魚のあらで取った出しが、ベースの味。
上品なおだし。

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アワビのステーキ。かなり大きなアワビ、ひとりひとつずつ。
これは、おいしかった〜♪

アワビのこのわたで作ったソース、ダークグリーンのソースがいい。
苦くもなく、生くさくも無く、酒飲みが小躍りしそうな味。

オット、これを広島市内の店で食べたら、いくら取られるかな〜???
なんて、変な計算をし始める・・・

まあ、いいじゃない。誕生日だもの。
そう、今回は、わたしの誕生日祝いで行ったもの。
7月7日以来、なんだかんだで、お祝いが延び延びになって・・・
それで、あまり持ちこしたくないから、
今回、思い切ってここを選んで、選んで大正解!

付け合わせの、みょうがの酢漬け。
これがいいな〜。どんぶり一杯食べたい気分。
みょうが、大好きなの。次、作ってみたい味。

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焼き物は、鯛の幽庵焼き。
鯛を醤油・酒・かんきつ系の汁に付けて置き、それを焼いたもの。

いっしょに来たのは、かぼちゃの素揚げ。
インゲンのごま酢和え。

付け合わせの野菜も、それぞれにいい。
こういう小さなところに、気配りがあると、うれしい。
わたしは、こういうところに、うんといい評価をしたい。

たった2人だけの客なのに、手抜きでないところがいい。

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トマトの牛肉たたき乗せ。

ここいらで、だいぶお腹がいっぱい。
もうこれ以上は、ちょっとしんどくなりそう・・・
ということで、こちらは、ひとつだけいただいて、後はパス。

たたきについて言えば・・・我が家のたたきのほうが、好みかも。
ちょっとお肉が、固かったかな・・・
トマトは、おいしいトマトだった。

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もう食べれん・・・といいつつ・・・

鮎の大葉と梅巻きのてんぷら、シシトウのてんぷら。
これは、美味しかった〜♪

なんでも、地元でとれた天然アユという。
それを、塩焼きじゃなくて、てんぷら、というのがなかなかニクイ!

もう食べれん・・・といいつつ、これ、おかわりしたかった^^

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そして、茶碗蒸し。
こりゃ、もう、食べれんわ・・・と思いつつ、
ふるふるの柔らかい茶碗蒸し。出しが美味しい。
お吸い物感覚で、ぺろりといただいてしまった。

普通、旅館とかでの茶碗蒸し、どうでもいいんだけど、
これは、玉子と出しの割合がよかった。
中身も、いろいろぐじゃぐじゃ入ってなくて、シンプルでいい。
酒飲みの茶碗蒸し、ってところかな?

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最後は、ごはん。
もう食べないぞ、と思いつつ・・・

自家製ひじきの佃煮、これが食べてみたくて、
ご飯を二口分だけ、いただく。三口分かも^^;

クロワッサンで買う、お気に入りのひじきの佃煮・・・
いつも買っていたけれども、こんな風に、作ればいいんだ!
なんだぁ、そうだよ、作ればいいんだ。
って、外で食べてうれしいのは、こういうヒントをいただくこと。

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デザートは、アイスクリームのトマトソースかけ。
トマトソースがいい感じ。これ、我が家でも作ってみたい。
ただ、アイスクリームは、甘すぎる。
もっと、甘さ控えめの、塩気のするアイスクリーム、
それに、トマトソースだと美味しいかも。

結局、ほとんど全部、食べた〜〜〜〜〜

宿に電話したとき、量は要りませんから、と伝えておいた。
テーブルから、落っこちそうなぐらいの量の料理、
それも、ありきたりのてんぷらとか、卓上で火を付ける鍋とか、
なんだかぬる〜い刺身なんて出てきたら、悲しくなる・・・

その点、ここの料理は、『愛情』がある!

ひとつずつ、丁寧に作られている。
近場だし、また、ぜひぜひ行きたい旅館。

女将さんに聞いてみると、夏はお客さんが少ないらしい。
温泉だかららしい・・・が、
夏でも、秋でも、冬でも、春でも、
その季節の料理が、楽しめそうな旅館だ。

オットと、また来たいね、と話した。
広島から車で1時間余りの宿。
ときどき、オットと日常を忘れるために行きたいところ。

日々の生活、まじめに質素に丁寧にごはん作りをして、
その分貯金をして・・・なるべく貯金をして、
そして、また、行きたい。

・・・

オットが、また行きたいな〜って言った。
その後、にこりと笑って言った。

足腰鍛えとかないと・・・和式トイレだよ、ってわたしを見つつ・・・

そうだよな〜、階段も多いし。
毎朝、スクワットにウォーキングで鍛えて、また、行きまっす!


昭和レトロを楽しむ

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☆室積海岸から、その後の旅館のこと・・・

女将さんの話しによると、この旅館、
建てられてから、かれこれ60年近くなるらしい。
昭和の雰囲気を残す旅館。

↑お風呂からの帰り道。
土地の高低差を利用して作った建物、だから、階段が多い。
木の階段を、上ったり降りたり。

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お風呂へは、池にかかっている橋を渡り、階段を上る。

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温泉は、貸し切り。
源泉のお湯は、26度だから、
沸かした60度のお湯と混ぜて、好みの温度にして入る。

夏だし、暑いのが苦手だから、26度の源泉をいっぱい入れて、
ぬるめのお湯に、ゆっくりと浸かる。
肌に気泡がいっぱいつく。

硫黄のにおうがかすかに漂う。
温泉のことは、あまり詳しくはないが、
肌に優しい〜お湯が心地よい。

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ひと足早く、部屋に戻ったオットが、ビールを注文していた。
風呂上がりのいっぱい、いいなぁ〜〜〜
食事までの時間、オットは、日経新聞を読む。

わたしは・・・
テレビも見たくないし、読みものは持ってきていないし・・・
しょうがないから、オットの新聞を数枚借りて読む。
アメリカ国債の格下げうんぬん・・・ようわからん^^;

わからん過ぎて、汗がじわ〜っと出てきた・・・
ってオットに言うと、
アメリカ国債のせいじゃなくて、温泉のせいだと言う。
なるほど・・・ね・・・

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上がり口の部屋には、小さな懐かしい「鏡台」があった。
昭和レトロだな〜って思う。
部屋の隅には、衣桁(いこう)もあって、懐かしい限り。

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部屋の外の洗面所。
このタイル、いいなぁ〜〜〜

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お世話になったのは、周南小松原の三丘温泉「三水園」旅館。
熊毛インターから、車で5分のところ。
広島から、高速利用だと1時間程度かな。

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玄関を入ると、向こうに池がある。
この空間が、非日常的で、ちょっとうれしい。

たった2人の客なのに、花は生の花が活けてある。
部屋の花も、生の花。
こんなところの花、ドライフラワーだと、ガックリくる・・・

ついたて、っていうのかな?
この絵が素敵。
現代風な油絵のついたて。

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わたしたちが泊った部屋からの眺め。
落ち着くな〜〜〜

建物自体、60年前の建物だし、
はっきり言って、かなり不便なところもいっぱいだけど、
「趣」のある旅館であることは、間違いなし。

普段の生活が、街中のマンション生活の我々には、
懐かしい〜感じがいっぱいの、落ち着く旅館。

普段の生活が、田園風景の中の生活で、
住んでいる家が、昭和の雰囲気の家の人だったら、
日常生活の延長のような旅館かもしれない・・・

自分の日常生活にないものを、体験感じたいのが、
リゾートの基本だと思う。

ここの旅館、
ある人にとっては、昭和の雰囲気のリゾートであること間違いなし。

☆トイレは、和式トイレ。
 足腰の弱い人は、階段が多いし、和式トイレだから、
 ちょっと不便かもしれない。 
 ただし、他の部屋の状況は、ちょっとわからない。

☆食事については、明日の予定♪

室積海岸&グラスホッパー

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山口県光市にある、室積海岸、海水浴場として有名なところ・・・
と、オットから聞いていた。
なんでも、オットが中学生の時の臨海学校、ここだったと言う。

八月初めの土曜日だもの、すごく人が多いんだろうな〜と思ったら、
拍子抜けするほど、人がいない。
結構長い砂浜が続くのに、泳いでいる人は少ない。

砂浜に続く松林、ここにテントを張ってキャンプの人は、
若者を中心に、それなりにいたんだけれども・・・
海岸は、ほとんど人がいない。

お店もないし、海の家もない、海水浴場としては、かなり地味。
だけど、海があって砂浜があって、松林もあって、
駐車場は無料だし、トイレもあるし、
結構いいところだとは思うんだけど・・・

今の人たちに訴える、何かが無いのかな?

海、砂浜、松林、それに添って道が走っている。
この雰囲気、ハワイ島のプアコの道に似ている。
もちろん、こちらは松林、あちらはヤシの木だけど・・・

静〜かで、人のいない、夏の午後の雰囲気、
ちょっとけだるくて、好きなんだけどなぁ・・・

来年の夏、ここに泳ぎに来てもいいかもしれない。

その後、車を走らせ、今夜の宿へと行く。
室積海岸から、車で20分程度のところの温泉。

行くと、今夜のお客は、わたしたち2人だけだと、女将さんは言う。
ちょっと不安になってきた・・・

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わたしたちの部屋への入り口。
この旅館、全室5室らしい。
この部屋は、離れ形式で作られている。

昭和レトロの雰囲気を残す旅館。
雰囲気は好き。

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洗面所のタオルかけのところには、グラスホッパーくんが。
色がとってもきれいで、手を洗うたびに、じっくりと見た。

NHK「みんなのうた」の中に、
「グラスホッパー物語」というのがある。

この中に、高見のっぽさんが出てくる。
あの「のっぽさん」だ。

♪でっきるっかなぁ〜、できるかなぁ〜〜〜♪
の歌と共に、帽子をかぶった、長身ののっぽさんが、
次々といろいろな工作を作る、あの教育番組。
あの中で、のっぽさんは、一言もしゃべらない。

だが、この「グラスホッパー物語」の中で、
のっぽさんは、華麗なダンスを披露し、歌まで歌うのだ。
大好きな、大好きな曲と、のっぽさんの踊り。

視聴できるのでぜひ、こちらからどうぞ←クリック

そのグラスホッパーくんを、彷彿とさせる、グラスホッパー。
なんとなくうれしくなってしまった。

☆話しは、旅館の話から、だいぶずれてしまった^^;
 また、続きは、詳しく・・・


近場で・・・

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飛行機に乗って、雲の上の青空を見るのが好きです。
天国って、きっとこんなだろうな、と思っています。

8月6日、朝が静かに明けようとしています。
山の稜線の向こうに雲があり、その隙間から、明かりが見えます。

今朝は、4時過ぎに起きました。
今から、平和公園に行きます。

・・・

去年ほどでもない、と言いつつ・・・
やはり夏、暑い。当たり前だけど・・・

今年の夏、いつもと違うのは、梅雨明けが早くて、
なんだか、もう十分夏を満喫していま〜す、って感じ。
言いかえれば、もう、十分夏、この夏に疲れてま〜す、って感じ。

お盆は、どこに出かける予定もなし・・・
家で、ゴロゴロ・・・かな・・・

ちょっとつまんないから、おととい、近場の温泉の旅館に電話してみた。
ネットとか、全く繋がりそうになかったから・・・

8月の土曜日の予定を聞いたら、まだまだ余裕で大丈夫そう。
ということで、今日は、その温泉旅館に行く予定。

昭和30年代にできた旅館ですって!
わたしと同じ年ぐらいかな(笑)
同じ年だとすれば、両方、いい具合な「枯れ」具合・・・かな?
なんて、想像して、ひとり笑っている。

電話の対応は、期待値、やや、ややですが「大」です。。。

年をとった夫婦二人で行きますので、
若い方みたいに、お料理いっぱい、いっぱいは食べきれません。
ただし、お酒は、ビール・日本酒・ワインなどいただきます。

って、電話で伝えたら、

ではでは、軽いものをご用意しましょう、と女将さんの答え。
この答えに、ちょっと期待しているんだけど・・・

その旅館の近場に、ちょっと行きたい雑貨屋さんがあるので、
そちらの方も寄る予定。

夏の温泉、どうなんだろう・・・とも思うけれども、
ちょっくら行ってきます。







プリンと幸せ

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プリンが好き。昔ながらの素朴なプリンが好き。
牛乳・卵・グラニュー糖だけで作るプリン。

作る時は、いつも12個単位。
全部食べるわけでなく、たまたま、プリンを作ったとき、
我が家にやってきた人に出すか、または、持って帰ってもらう。

12個作った日、近所の人が来たので、4個持って帰ってもらう。
あんなこんなで、12個のプリンはすぐになくなる。

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今朝ごはん。
いろいろなおかずを少しずつ。
塩麹ゆで卵から時計回りに、ゴーヤのおかか和え、切干大根煮、
ナスと揚げ半の出汁煮、もやしのピリ辛ナムル風、さわらの塩焼き。
これに、きゅうりの糠漬け、雑穀ごはん。

今日は、おかずが少し多いので、お味噌汁はパス。
夏の今、好きなお味噌汁の具材は、ナスとみょうがの組み合わせ。
でも、今日は、お味噌汁は、なし。

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食後は、オットとふたりで、プリンを一個。
コーヒーと共に、プリンを半分ずつ食べる。
朝から、幸せ〜♪

プリンが冷蔵庫に入っていると、幸せ気分。
ちょっと「お金持ち」になった気分。
気分だけで、現実は・・・ 違うけど・・・ 気分だけでも幸せ!

ゼリーを固めるのも好き。
久しぶりに、ココナッツミルクゼリーを作るかな〜♪

明日は、みぃ〜ちゃんが遊びに来るから、
いっしょに作っても楽しいかもしれない!
ゼリーが固まるのって、なんだか、ワクワクするものね。

・・・

改宗しました。

新しい宗教に入信しました。
とても素晴らしい宗教だと思います。
みなさまも、ぜひぜひ、この宗教を信じること、お勧めします。

「スティルウォーター教」という宗教です。

教祖は、ターシャ・チューダです。
残念ながら、今日そのターシャは、亡くなりましたが、
その精神は、心の中で受け継いでいきたいものです。

図書館で借りた本では、
スティルウォーターのことを、動かない水と訳していますが、
「平穏な水」と訳した方が、いいのでは?と思っています。

まあ、訳なんて、どうでもいいんです。
要するに、大事なのは、その精神ですから。

安らかな、ストレスのない生活、これを目指すのが、
この宗教の神髄です。

ターシャはこう言っています。
スティルウォーター教の信者は、徹底した「快楽主義者」です。
人生は耐え忍ぶためにあるのではなく、楽しむためにあるのです。

喜びは、身の回りのすぐ手に入るところにある、と説きます。

日本では、我慢することは「得」で、
快楽をえること、楽しむことは、「悪」であると、
ややもすれば、人々はこのように考えます。

我慢すること、耐え忍ぶことも必要だと思います。
が、それよりも、まずは、楽しむこと、
それも、身近なところに、楽しみや、喜びを見つけること、
こちらのほうが先のほうが、人生、うんと楽しいと思います。

喜びや、楽しみは、なんでもいいんです。

晴れたから、って喜び、いい風が吹いたから、って喜び、
プリンが上手にできたから、って幸せ気分になり、
いつものようにウォーキングができたから、って幸福を感じ、
みぃ〜ちゃんが昨日4歳になったから、って喜び感謝し・・・

ターシャは、同じく書いています。

ふと何かの時に、
以前の失敗やイヤなことなど、頭をよぎることがある・・・
その時は、急いで、違うことを考えるようにするって。

これは、わたしも同じことを実践しています。

何かイヤなこと、ふと頭をよぎることがあります。
そんなとき、「だめだめ、こんなこと考えては、ダメダメ」と。
そして、うんと楽しいことを考えます。

楽しい考えに至らない時は、たとえば、きゅうりを刻みます。
別にきゅうりじゃなくてもいいんです。
何か、野菜などを無心になって千切りします。

目の前に、どんどん目に見える形で、何かができるとうれしくなります。
たったこれだけのことですが、わたしは、単純に楽しいです。
わたしの幸せ探し、楽しさ探しは、こんなものです・・・

この宗教のいいところは、勧誘もなければ、お金も要らない。
自分自身、そう信じて、日々、実践していけばいいんです。

「平穏な水」のように、どんな時も惑わされずに、
楽しいこと、喜びを見つけ、そこに幸福感を感じる宗教。
自分の心の中だけにある宗教。

ねっ、入信したくなったでしょ!

ひとりを楽しむ

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夏のお弁当、何をさておいても、
傷むか傷まないか・・・これがメニュー決定の最低条件!

とにかく、朝から作ったもの「だけ」をお弁当に詰める。
これ、我が家の鉄則。
たとえ、シンプルだって、それでいいと思っている。
栄養バランスがとれなければ、朝と夜、その補充をすればいいと思う。

↑先週のある日のお弁当。ドライカレー。

にんにくとしょうがを炒め、荒みじん切りのタマネギを炒め、
豚ミンチを炒め、トマトのざく切りを入れて煮込む。
自家製カレーブレンドを入れて、塩とブラックペッパーで味を決める。

にんにく、しょうが、たまねぎ、トマトの刻みは、
すべてフードプロセッサー任せ。
だから、あっという間に出来上がる。

本当だったら、一晩置いた方が、味がなじむ気もするけど、
夏場だから、やっぱり、朝から作っちゃう。
オットの職場が、冷房完備なら、きっと昨晩のでも大丈夫。
でも、部活なんかに通う中高生のお弁当なら、
前の晩のカレーは、かなり「ヤバい!」と思う・・・

持って行くときは、パイレックスの耐熱ガラスの入れ物に入れて、
扇風機の前に置いて、完全に冷ましたのを、オットに渡す。
お昼は、チンして食べてね・・・って言って。

ただ、このドライカレー、自分でも食べてみたんだけど、
チンせずに、そのままで食べても、おいしかった。
オットに聞いたら、オットも、チンせずに食べたらしい。

こんなお弁当の時は、野菜が足りないな〜って思うけれども、
それは、朝と夜に、しっかりと野菜メニューを食べることにしている。

夏のお昼、絶対に外せないのが、タンパク質だと思っている。
1食分のたんぱく質の量だけは、確保したいっていうのが基本。
野菜は、足りなければ、まあ、しょうがないか・・・って思う程度。

夏場、よく倒れる人がいるけれども・・・
たんぱく質、足りているのかなぁ?って思う。
肉、魚、大豆、乳製品など、しっかりとたんぱく質を取って、
夏バテなんか、蹴とばしたい!

☆ うどんが食べたい・・・って、まだ思います。
  あそこのうどんを食べたら、うどん中毒になります。
  ただ今、わたしは、うどん禁断症状が出ております・・・

・・・

さて、昨日の続きの、ターシャ、チューダ。

彼女、大好き。
もちろん、あの生活はマネできないし、マネしようとも思わない。
でも、彼女の考え方の基本は、わたしの考えに、ある部分、共通する。

「にんげん、だれでも、ひとり」

この考えが、彼女の考えの根底にあると思う。
とにかく、人間はひとりであるということ。
そして、そのひとりを、いかに生き抜き、いかに楽しむか。

バーモント州の片田舎に家を建て、晩年を暮らした、ターシャ。
年に一度、ターシャ・チューダデイなるものが開催される時は、
多くの人が訪れるらしいが、他は、たいてい、ひとり。

もちろん、お隣に、(といっても、すぐ隣じゃない・・・と思う)
息子さんが住んでいて、いろいろな時は手伝ってくれると思うが、
普段は、全くのひとりの暮らし。

朝起きて、薪ストーブに薪を入れるところからスタートして、
後は、その季節に必要な、庭仕事、生活仕事などをして暮らしていた。

新聞もテレビもない生活。
ただただ、動物や植物などの自然と向き合う生活。

テレビや本などで観る、ターシャ・チューダの世界と、
ただのおばあちゃんとしての生活、
彼女自身も、この二つの世界を生きている、と答えていた。

1年を通して、ただのおばあちゃんの生活がほとんどだったと思う。
このひとりだけの生活。
それを、いかに楽しく生きるか。

人生、今からどのくらい生きるかわからないけれども、
ひとりで楽しく暮らす方法、これをしっかりと身に付けるのが、
どうやら、老後を楽しく暮らす「すべ」なのかもしれない。

本を読めば読むほど、読み返せば読み返すほど、
ターシャ・チューダは、わたしの理想の先輩像に見えてくる。

☆ターシャが本の中に書いていた。
 せっかく植えた花の球根、これが全部芽が出るか、と言えば・・・
 そうでもないらしい。
 そのときどきの天候に左右され、また、動物に荒らされなり、
 様々な影響で、芽が出なかったり、花が咲かなかったり・・・
 そのたびに、知恵を働かせますが、自然にはかないません。

 蕎麦を植えた友人がいます。
 植えたからって、確実に芽が出るわけじゃ、ないようです・・・
 知らなかった・・・

 農業とは、うんと遠いところで生活しています、わたし。
 完全なる消費者です。
 消費者は、農業の現場を知りません。
 だから、いろいろな文句を、自分の都合のいいように勝手に言います。
 それでいいのかなぁ・・・って疑問にも思いますが、
 とにかく、何も知らないのです。
 (知る努力をしてない、と言った方が正しいのでしょうか・・・)
 

身近な哲学書

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☆昨日のブログを読みなおして・・・
 うどん、食べたくなったぁ〜〜〜〜〜〜〜

 このうどん食べたい症候群、あちこちに広まっているようです(笑)

 もし、行かれるようでしたら、木曜日はお休みです。
 それから・・・もうひとつ注意です。

 先日、「えがおのタネ」の帰りに、わだち草に寄りました。
 すると、「腰痛のためにお休み」との張り紙が・・・が〜〜〜ん!
 なんでも、店主さん、ぎっくり腰になられたようで・・・
 まじめに、畑仕事、うどんの仕込み、されているからでしょう。
 お大事にしてください。

 ということで、もし遠くから行かれる場合は、
 ツィッターをチェックすることをお勧めします。

 ☆なぜか、リンクできないので、こちらから↓
  http://twitter.com/#!/wadachisou

・・・

先日、新聞の記事に、平均寿命が載っていた。
女性は、確か、86.39歳だったような・・・

わたしの場合、後32年間ある・・・
って、32年前を思い出したら、22歳のとき。
それからの人生、ある意味、速かったなぁ〜って思う。
こりゃ、ぐずぐずしちゃあおれん・・・

新聞記事の中に、おもしろいことが書いてあった。
女性の場合、65歳以上の人生が、約25%を占めるって。

え〜っ、そんなに、たくさんの割合なの???

冷静になって考えれば、そんなに不思議なことでもないし、
わざわざ新聞に書いてくれなくったって、自分で考えればわかること。
ただ、気が付くかどうかは、別問題だけど。

たとえば、100歳まで生きたとする。
すると、65歳以上の人生は、35年間。つまり35%なんだよね。
これって、65歳以上の高齢者(いわゆる老人)で、
人生の3分の1以上を生きるってことになる。

ということは・・・

歳をとってから、いかに人生を生きるか、ってこと、
これを真剣に考えなくちゃいけない。

65歳の時点で、腰が痛いだの、ひざが痛いだの、歩くのが辛いだの、
はたまた、いろいろな泣きごとなど、など、など言っておられない・・・
何せ、まだまだ、少なくとも平均寿命までは20年以上あるのだ。

身体もそうだが、心もしっかりと、その備えをしなくては・・・

人生不思議なものだ。
40歳のころ、こんなことなんか、考えもしなかった。
しかし、50歳過ぎてから、いろいろ考えるようになった。
って、たぶん、これは、親の生活を見ているからだと思う。

人生、親から何を学んだのか、よく覚えてない・・・スミマセン!
それは、子供だったから、若かったから、しょうがないです^^;

しかし、
今、年老いた親が、どのように生きているか・・・

こちらも、ある程度年を取り、思慮深くなってきている・・・!?
と、勝手に自負しているなか、見えてくるもの、も、ある。

☆親世代、がんばれ! 
 最後の老人力を見せてやるのだ!
 老人たるものの手本を示してやるのだ!

 我々世代が老人になる頃、うようよと老人だらけになるのだから・・・

そんな中、ターシャ・テュ−ダの本を読んでみたくなった。
図書館には、かなりの蔵書があった。
他の予約もなく、いきなり4冊借りることができた。

これらは、今まで読んだ、わたしが読みえた哲学書の中で、
一番身近で、読みやすく、心にす〜っと入ってくる哲学書です。

おいおい、いろいろブログにも書きたいんだけれども・・・
今日は、次の一節を紹介したい。


年を取るのはいいこと

ジョージ・バーナード・ショーの言うとおり、
「若さは、若い者に与えるにはもったいない」
年を取ってからのほうが生活が充実し、
いろいろなことを楽しめます。
椅子に座ってから、あ、メガネを忘れたなんていうこともあるけれど、
わたしにとって、今が一番楽しい時です。

ターシャ、88歳の時の言葉 

      「楽しみは作りだせるものよ」
       ターシャ・テュ−ダ著 メディアファクトリー発行
       2003年初版第一刷発行 より 162p参照


88歳になったとき、少なくとも、こう言ってみたい。
「年を取ってからのほうが生活が充実し、いろいろなことを楽しめる」
って・・・

それには、日々、大事に生きなくちゃね。

まずは、どこからスタートするか〜なぁ〜〜〜?
まずは、まずは、うどんを食べたいっい^^
 

わだち草

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ずっと行きたかったうどん屋さん、「わだち草」に行った。

気にいった!!!

とにかく正直な味がいい。
化学調味料の味がしないのがいい。
素材の味が生きているのがいい。

お外ごはん、だいたいは、「こんなもんかぁ・・・」と、
変に納得するところから始まる・・・店が多い中で・・・
ここは、まいったなぁ・・・

全メニュー踏破したい、くらい・・・ やられた〜!

オットも、次は、あれを食べようか、これを食べようかと、
食べ終わった後に、次食べるうどんのことを考えている。
いやはや、わたしも似たようなもんだけどね・・・

この店、実は、うんと前からうわさだけは聞いていたのだ。
オットを何回か誘ったのだが、常に答えは、「遠い」の一言。
行ってしまえば、そんなに遠くはないんだけど、
でも、わざわざ・・・は、確かに我が家から遠い。

しかし、今回行って思ったのは、「わざわざ」行く価値のある店、
そう、うどんのために30分運転して行く価値があるのだ。

で、いつもながら、うどんの写真は忘れた・・・
食べたのは、わたしは、「えび天ざるうどん」
オットは、「えび天釜揚げうどん」
どちらとも、旨い。

うどんでもそばでもそうだが、まずは、だしにつけずに食べてみる。
自家製小麦粉と国内小麦粉のブレンドで打ったうどんらしいが、
その小麦粉の味がいい。

正直、うどんを食べて、小麦粉が美味い!と思ったのは、
生れてはじめてのこと。

さぬきうどんのような、こしのあるうどんとはちょっと違う食感。
ツルツル系のうどんでもない。
なんと表現していいのかわからないが・・・
あむあむ・・・と、しっかり噛んで味わって食べる、うどんなのだ。

だし、これは、もうのけ反りそうなぐらいに、気にいった!!!

車を吹っ飛ばして、某有名そば屋に行ったとき・・・
まず、蕎麦だけ食べてみた。
そばの味が、ぷう〜んとして、そののど越しもすごくいいそば。

ただ、だし、これはいただけなかった・・・
かつお節の味が強すぎるのだ。
だしにそばを付けて食べると、かつお節の味ばかりが先行するのだ。

その点、わだち草のうどんのつけつゆは、それ自身主張しないのだ。
ウソのない醤油の味がする、だし。
かつお節などの出しの味が、前面に出てはこないけれども、
ベースとしては、しっかりとした仕事をしている、だしつゆ。

それから、えび天、これは、最後の晩餐に食べてもいいかも・・・
と思ったくらいに、旨いえび天。
う〜ん、これをつまみに、冷酒が飲みたい・・・
☆帰りのタクシー代、いったいいくらになるんだろう・・・

メニューを見たら、うれしいことに、えび天単独でも注文できるようだ。
だから、えび天が入らない他のメニューを頼んだ時でも、
えび天単独注文できる、っていうのは、すごくうれしい。

お昼時だったから、ランチセットがあった。

オットは、小鉢とおむすびのセット。
わたしは、小鉢とデザートのセット。

小鉢は、豆腐入りのサラダ。味噌ドレッシング(たぶん自家製)がいい。
それに、豆腐もすごく美味しい。

オットのおむすびを一口かじらせてもらったら、
米、これ旨いっ!

レジのところで、お米が売っていた。2キロ1000円で。
今家にはお米があるから必要なかったけれども、
次、お米を買ってもいいかもしれない。

わたしのデザートは、はったいこプリン(↑写真)
これ、気にいった〜ぁ・・・
どうにか、家で作る方法を見つけたい。

なお、レジのところには、いろいろ売っていた。
お米を初め、
醤油とか、ケチャップとか、いろいろが。

はったいこプリンにかかっていた黒蜜、トンカツソースのようなもの、
これを買って帰った。
どちらも、原材料が正直すぎるぐらいに、まじめな材料。
安心して食べられる。

それから、甘さうんと控えめの「きんつば」も買った。
甘いものは苦手だけれども、これはお気に入りの甘味のうちのひとつ。

・・・

「手間暇かけて作る、昔ながらの伝統食が失われつつあります。
 添加物や今の技術を持ってすれば、簡単に安定して低価格の
 食べ物ができます。しかし、おいしさや安全性には問題が残ります。
 食べ物は「早く安く」を基準に作るものでなく、
 「おいしく、身体によい」を基準に作られるはずのものです。」

こんなメッセージが、メニューの裏に載っていました。

全くもって言われている通りだと思います。
このようなポリシーを持った店主の作るものですから、
安心して食べられます。

安心して、そして、心からおいしいと思える食べるものを出す店、
いったいどのくらいあるでしょうか・・・

しばらく、わだち草に通い詰めそうです・・・!

☆次は、温泉玉子 揚げ餅ぶっかけ、これが食べたいっ!
 気持ち的には、車を運転して、ひとりでもこれを食べに行きたい!
 でも、お弁当作ったんだよなぁ・・・

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