*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年09月

1−1「ちくちくテーブル」

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「お呼ばれしたい〜っ!」って言ったら・・・
あちこちから、お誘いが・・・
最近、遊び歩いている、わたしです。

みなさま、ご招待、ありがとうございます。
出不精ではありますが、お出かけは、やっぱり楽しいです!
これからも、よろしく、です^^

↑美味しい〜タルト。これはわたし好みです!
 ケーキ屋さんのよりも、こちらのほうが美味しいです。
 今度、教えてください〜〜〜♪

・・・

昨日は、第一回「ちくちくテーブル」
キッチンクロス、台所ふきんを麻で手縫い。
朝飯前で、ちゃんちゃかちゃ〜ん♪でできるよね^^

わたしが、甘かった・・・

冷や汗、暑い汗、脂汗・・・^^;

玉止めができない、って、本当だったんだねぇ・・・
いやあ、そこまでとは思わなかったんだけどねぇ・・・アセアセ…

最初から、
糸がもつれたぁ〜〜〜
針に糸が通らない〜〜〜

ここ何か変!? 
・・・って、言った通りにしてないでしょ・・・
折るの、折るのを忘れているよ・・・

って、次の人も、ここ何か変!?
・・・って、同じことでつまづくと、仲間ができたと、喜ぶ! 
・・・・・・・・・あのう、喜ぶところ、違うじゃろうに・・・

それでも、なんとかかんとか、形になっていく。

調子に乗って、バザーに出す!なんて、向う見ずなことを言う。
あのう、やめとき・・・ 悪いことは言わんけんねぇ・・・

間違ったり、ひっかっかったり、進んだり戻ったりだけど、
それでいいのだ!

針山も作る予定だったけれども、到底及ばず・・・
リバティーの布を買ってきていたり、
アメリカンレトロの布を持ってきていたり、と、
気持ちははやるが・・・手は追いついて行かない・・・

針山は、次回へと持ち越しにして、まあ、ゆっくり進めましょ。

終わったら、どっと疲れた・・・でも、楽しかった!
一番笑って、一番楽しかったのは、わたしかも・・・

キッチンクロス、少々曲がっていてもいいの。
それでも、自分で手縫いしたもの、かわいいよ〜。

ちくちくしながら、話したこと!
「今の時代、なんでも買える時代だから、こそ!
 あえて、自分でできるものは自分で作ってみる。
 それって、クール!(かっこいい)じゃない!?」

みんな、うんうんと、針を動かしながらうなずいていたけれども、
きっと、聞いてない・・・よな〜〜〜 ま、いいかっ。
それでいいのだ!

いちおう、わたしの頭の中では、次はこれ、その次はこれと、
カリキュラムはあったのだが、大幅修正しなければならないかも。

って、当の当人たちは、
バッグが作りたいよね〜〜〜なんて、自分の実力を返り見ず、
勝手なことを言っている(笑)

まあ、一年後、それまでがんばったら、できるかも。
ゆっくり焦らず、ちくちく、ちくちく、していきましょ^^

☆みなさんの作品、写真撮っておけばよかった。
 ビフォー&アフターになるものね・・・
 って、いつになったら、アフターになれるのかな〜♪

買ったお弁当

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お昼は、ほとんどの日は、手作りお弁当。
オットのお弁当を作るついでに、自分のも作る。
だから、お昼のことは、なんにも考えなくていい。

昨日は、オットが朝早くから九州へと出張。
朝ごはんのお弁当は作ったが、昼ごはんのお弁当はなし。

朝から、用事があって、そごうへと行く。
昼の早い時間から、またもや、用事があるから、
お昼は簡単に手早く済ませたい。

そごうの地下で、出来合いのお弁当を買うことにした。
たいていいつもは、酔心のお弁当を買う。
ここのは、揚げものがほとんど入ってない、あっさり系のお弁当。

デパ地下2階に行くと・・・
あらら、三滝山荘のお弁当が売っている。
こちらを試しに買ってみることにする。

ぶりの煮付け・白身魚のフライ・鰆の西京焼き・出し巻き卵
牛肉とたまねぎの甘辛煮、以上がたんぱく質群。

さつま芋煮・小松菜と油揚げの煮たの・切干大根・みょうがの甘酢漬け、
以上が野菜群。

それに、白ご飯と沢庵二切れ。

どれも量はちょっぴりだけど、美味しく作ってある。
やや塩気が強いかな〜とも思うけれども、
まだまだ暑いこの秋、そして、万人向けの味だろうからな、と思う。

バランス的には、タンパク質類は多いけれども、
野菜は、かなり少ないな〜って思う。
カップに入っている、小松菜や切干大根は、
一口サイズ、ならぬ、半口サイズ^^;だもの・・・

正直に作っているお弁当だと思う。
そこいらの、揚げもの中心のお弁当に比べると、
わたし的に点数は高い。

ただ、値段も高い。これで840円なり。

う〜ん、我が家的には、お高いなぁ・・・
たまにだから、買えるけれども、正直毎日は無理な値段。

たんぱく質と野菜とのバランス、それに値段、
などなど考えると・・・
やっぱり、お家でお弁当を作るのが、一番、と思った。

・・・

たまに、こんなお弁当を買う。
それによって、自分の家の食事を振りかえる。
それから、おかずのヒントをいただく。


ばんたん似!?

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みぃ〜ちゃんの幼稚園、今月は敬老の日があるからかなぁ〜?
おじいちゃん&おばあちゃんのための参観日があった。

チャリで幼稚園に駆けつけると・・・
園庭には子供がいっぱい・・・ どこにいるんだろう・・・

年少さんは教室に移動です、と聞いて教室に行く。
が・・・教室にいない、見つからない。どこ!?
と、探したら、手洗い場で手を洗っている。
石鹸を泡立て、丁寧に丁寧に洗っている。

みんなもうお席に座っているんだから、早くしなさいよ〜っ!
って、思わず言いたくなる・・・

やっと手を洗い終えたかと思ったら、ポケットからハンカチを出し、
丁寧に丁寧に手を拭いている。
そして、ハンカチを広げて、ハンカチの絵を見ている。

まま、幼稚園にプリキュアのハンカチとか持たせたらダメだよ〜。
みぃ〜ちゃん、絵に見とれて次に進まないよ〜っ・・・

・・・って、もしかして、あのハンカチ買ったのは、わたし^^;
そうそう、プリキュアのハンカチが欲しいって、買ってあげた・・・
あ〜あ〜、こんなことになるなら、水玉のハンカチにすればよかった。

園庭で遊んだ後は、手洗いをして、
その後、持参の水筒のお茶を飲む時間らしい。

手洗いとハンカチで出遅れた、みぃ〜ちゃん・・・
みんなはもう、お茶を飲んで、水筒を棚にしまって、歌を歌っている。

みぃ〜ちゃん、ゆっくりと水筒を棚から出してきて、
自分の机に持って行って、水筒からコップにお茶をついで、
ゆっくりとお茶を飲んでいる。
コップを置いては、わたしに手を振り、また、お茶を飲む。

あのうぅぅぅ・・・ 今、お茶を楽しむ時間じゃないんだけどぉ・・・
早く飲みなさいよ。早く水筒を棚に返しなさいよ。
みんな、歌を歌っているでしょ・・・

やっと水筒を棚に戻し、歌を歌いはじめたときには、
歌は、もう3曲目に入っていた^^;

その後、ちょっとしたゲーム的お勉強。
息子の時の幼稚園時代とは、やることのスピードが全然違う。

その後、トイレタイム。
・・・またまた、トイレに行ったみぃ〜ちゃん、帰って来ない。
み〜んな、帰ってきているよぉ・・・どこにいるの?

よく見ると、手洗い場で、丁寧に丁寧に石鹸付けて手を洗っている。
ばんたんが以前教えた、正しい手洗い方法で手を洗っている・・・
もう少し手抜きでいいから、さっさとしてぇ〜〜〜ぇっ〜!
ばんたん、冷や汗がどっと出てくる・・・

こちらも、みんなの用意ができている頃に、やっとこさ席に戻る。
はあ、やれやれ・・・
次はプリントの時間。。。

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プリントのほうは、何なくできて、ほっとする。
というか・・・後ろの席の子が少々ぐずっていて・・・
自分のプリントよりも、その子のことが気にかかる・・・
こうするんだよ、ああするんだよ、と・・・

それよりかはっ、自分のプリントを。まずはしなさいっ!って、
ばんたんは心の中で叫ぶ!
後ろの子の面倒は、それからすればいいじゃん・・・もう・・・

昔、昔、その昔・・・
全然覚えてないし、記憶の片りんにもないし、
つまり、全く自覚していなかったけれども・・・

母曰く、わたしは、なんでも「ビリ」だったそうだ。
そう、なんでもビリ、超〜〜〜が付くほどのゆっくり、だったそうな。
今を知る人は、全くもって信じられない、と言うが・・・

ばんたん似なのかなぁ・・・? あのゆっくり度は・・・

まま、ごめんね。
みぃ〜ちゃんがゆっくりなのは、ばんたんに似たみたい・・・
でも、大丈夫だよ。そのうち、みんなと同じになるから。

夜、オットに、みぃ〜ちゃんの幼稚園での様子を話した。
わたしに似て、ゆっくりだったよ〜って。

すると、オット、
「そのうち、一度に三つのことができるようになるよ。
 ばんたんみたいに・・・」と笑う。

「あのね、ばんたん似のところ、もうひとつあったよ!」
って言った。ちょっと胸を張って言った。

「みぃ〜ちゃん、やっぱりかわいいかったよ〜〜〜♪」
「あのね、他にもかわいい子はいたんだけれどもね・・・
 美人度ではね、ばんたんに似て、みぃ〜ちゃんが断トツの美人!」

オット、
「よかった、よかった、それが一番だ! 
 ばんたん似の一番美人、それが一番!」
と、笑いながらそう答えた。

そう答えないと、家庭平和はないからね・・・^^

マイペース、そう、マイペースでもいい。
ゆっくりだけど、丁寧にすること、大事。
だんだんとみんなと同じペースでできるようになる、はず。

そう、焦らなくてもいい、いいんだ!
と、みぃ〜ちゃんに言うよりも、自分自身に言い聞かせた。

・・・

幼稚園から家に帰ったら、どっと疲れた・・・

親の心、子知らず・・・じゃなくて、婆の心、孫知らず。
ぼちぼち進もうね、みぃ〜ちゃん。ばんたん、応援するから。

秋気分だけど・・・

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あっという間に、秋が来た。

おとといまで、タオルケットで寝ていたけれども・・・
そろそろ限界と、夏布団を出した。
昨晩は、夏布団で寝たんだけれども・・・
夜中に暑くなって・・・窓を開けた。

タオルケットだと、やや涼しいし、
かと言って、夏布団だと、やや暑い。
でも、やっぱり、もう夏布団の季節かな?

秋の訪れは、陽ざしの長さ。
リビングの中まで、お日様が入ってくる。

遮熱カーテン、そろそろ洗濯して、しまおうかと思っていたけれども、
しばらくは、遮光カーテンとして使えそうだ。

普段着は、いまだに、タンクトップとショートパンツ。
でも、外に出るときは、ちょっとだけ秋色の服。
それでもまだ暑いから、麻の服。
この時期、中途半端。

白い服は、それでもやっぱり夏っぽいから、
そろそろ、そんな服をしまわなければならない。

サンダルももう履かないだろうな〜って思いつつ、
近所へは、今でもサンダルを履いている。

朝夕涼しく、昼暑い、この季節、
着るものも、履くものも、布団も、帽子も、中途半端。

ただ今、7割方夏仕様の我が家。
3割程度の秋を楽しんでいる。

field 日々

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「field 日々」展に行って来た。

素敵なウールの織りものがいっぱい。

色の感じがいい。
青とか、茶とか、グレーとか、一言で言い表せないような、
何とも言えない色の感じが好き。

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組織織りっていう、ちょっと、いやいや、かなり難しい織り。
わたしも一度だけ挑戦したけれども、これはハードルが高い。

機織りで、ひとつひとつ人間の手で織った、手織り。
優しくて、温かくて、暖かい。
やっぱり手織り。人間の手っていいなぁ〜。

なんでも安く買える時代だけれども、
なんでも工業製品として作れる時代だけれども、
それでも、それでも、人間の手で作ったもの、いいなぁ〜。

一段ずつに、作った人の手が、右に行ったり、左に行ったり、
「思い」が織りこまれている、そんな手織り。

木枯らしの吹く季節、人間の手で織りだした布、
それを首にくるくるって巻く。
織った人の手のぬくもりが、思いの優しさが感じられる。
その思いや温もりが、心まで豊かにしてくれる。

ウールが「くしゅくしゅした」ふさの部分もかわいらしい。
これも、ひとつずつ、くるくる結んでいくんだものね。

人間の手、ばんざいだ。

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椅子もある。
いいなぁ〜。椅子好きにはたまらない。

我が家の丸椅子、量販店の安い丸椅子。
いつか買い直したいな〜〜〜って思う。
座ってみたけど、おしりに優しい椅子^^

ランチもある。
限定の何食からしい・・・売り切れたら、それで終わり。
もし行かれるなら、ランチ狙いで行くといいかもしれない。
ただし、早めがいいかも・・・

ケーキも美味しそうな品ぞろえだったけれども、
ランチを食べたら、お腹がいっぱい。残念・・・
横で食べている人のを、そっと横目で見ていた。

今日は、お天気がいいから、チャリで行った。
ぐんぐんチャリをこいで行った。
時間は20分だった。意外に早い!?

帰りは、裏道をあちこち、あちこち散策しながら帰った。
もう暑くないから、チャリをこぐのも楽しい。

ずっと行きたいと思っているお店、市内のあちこち。
秋になったから、チャリであちこち巡ってみるかな?

駅裏のあのお店、東雲のあのお店、三滝のあのお店、
気になる、気になるお店。
噂を確かめに、チャリにて出動・・・

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