*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年09月

ディッシュで

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久しぶりに、夜、お外ごはん。

オットにどこがいい?って聞いたら、ディッシュと言う。
ではでは、ぷらぷら歩いて行きましょか。

「ディッシュ堺町」まで、我が家から往復4000歩の距離。

カメラ、忘れた^^; ですから写真なし・・・

まずは、キリンハートランドビールの生で乾杯。

前菜は、
「自家製ホタテの燻製といちじくと季節の野菜のサラダ」
自家製燻製のホタテ、旨いなぁ・・・
これは、ビールよりかは、日本酒の冷かなぁ・・・

このサラダの中に、四角豆を発見。
なるほど〜、こんな風にサラダに混ぜ混ぜして食べたら、いいよね。
さっと茹でてあるところの食感がいい。これは、即まねっこだね。

この辺りから、白ワイン登場。
飲まない、つもり、なので・・・ デカンタサイズで注文。

「ヒラメのカルパッチョ・柚子胡椒風味」
これは、オットの選択。
柚子胡椒風味に興味があると言う。わたしも興味あり。

エンダイブのような葉っぱの上に、ヒラメのカルパッチョ。
ピンクペッパーがアクセントとなる、かわいい盛り付け。
☆写真がいるよねぇ・・・

柚子胡椒の使い方がいいから、これも、お家で即まねっこ。
それから、盛り付け方もまねっこ。長四角のお皿が欲しくなった・・・

前回、お友達と来たときに、売り切れだった、
「サルシッチャ」を頼む。自家製ソーセージのこと。

普通自家製のこの手のソーセージ、
スパイスがガーンと味の前面に出てきて、正直うるさい!のだが・・・
このソーセージ、え〜と、サルシッチャだっけ!?
これは、お肉の味の向こうに、スパイスの味がほのかにする。

ソーセージの中に、豚の脂身が5ミリ角ぐらいに切ったのが入っていて、
これが、ぷりぷり、ぷちぷちして、美味しい〜!

自家製、それも、お家で作ったよ〜って感じの味。
イタリアで言うところの、「マンマ」の味なのかな!?

オットが、これ、家でできる?って聞くから・・・
う〜ん、腸づめ用の腸と、それを詰める道具があれば出来る、
って答えた。
腸づめ用の腸は、なんでも冷凍だったら手に入るみたい。

と言っても・・・作る気は、さらさらない・・・
780円のこのサルシッチャを食べたほうが、
手間もいらないし、結果として、うんと経済的だと思う、から・・・

メインは、お魚とした。
さて、どのようにお料理をしていただこうかしら?

クリーム味は、苦手だし・・・
トマトソースも、ジェノバソースもお家にあるから・・・
普段食べられない味がいい。
でも、残りのチョイスは、アクアパッツァ・・・どうする・・・

この時点で赤ワインを頼んでいたから、
「イタリアのしょっつるのような調味料とバターのソースは?」
という、お店の大須賀さんん提案で、これに決定。

こんな風に、その時の気分やワインや、それまでに頼んだもの、
それらのバランスを考えながら、メニューのアレンジができるお店、
いいなぁ〜って思う。

しょっつるっと言えば、、タイのナンプラー、ベトナムのニョクマム、
これを使った料理、増えてきているけれども・・・
料理の向こうに、東南アジアの風が吹いている〜って味がする。

しかし、このイタリアのしょっつるは、そんなに風味が濃くない。
日本のお醤油に似た感じかな・・・
バターと組み合わせると、こんな感じになるのかな・・・?
お家で、ナンプラーとバターの組み合わせで、作ってみるかな?

1匹丸ごとの、いとよりが出てきた。
これを、ナイフとフォークで分け、片身をオットの皿に乗せる。
オットが、なかなか、上手いな〜って言う。

このやり方、イギリスでドーバーソールを食べたときに見た。
そのやり方を、そっくりまねしてやってみただけ。

ナイフとフォークでお魚食べるのは難しいけれども、
片身取って、骨とって、残りの方の片身を取る。
この方法だと、ナイフとフォークでも、それなりにお魚を分解できる。

さてさて、もう、お腹いっぱい。
って、思ったら、オットが、スパゲティーが食べたいと言う。
2割、わたしが手伝うことで、頼んだのが、
「野菜たっぷりのペペロンチーノ・イタリアン生ハムのせ」

おいしい・・・けど、もう、お腹のほうがいっぱいで・・・
生ハムも、美味しいんだろうけど・・・お腹が付いて行かない・・・

メロンゼリーに自家製桃アイスクリームのデザートが、
頭の中にちらちらしたんだけど・・・
これは、もう諦めた。
これだけ、食べに行きたい気分・・・

あ〜あ〜、美味しかった!
やっぱり、たまにはお外にごはんを食べに行くのもいいねぇ〜♪

・・・

ディッシュで・・・

「最近、わだち草によく行かれるんですか?」って聞かれた。

へっ!? どうして知っているの!? ブログ・・・・・?
どうやら、ブログらしい・・・

「わだち草の原田くんとは、友だちなんですよ・・・」

へぇ・・・ おもしろい繋がり。
まじめに食べ物を作る、そんな繋がり、なのかな?

なんでも、ディッシュのお休みの火曜日、
ときどき、わだち草に行くと言う。

今、ほとんど外食しない中で、我が家が行くお店、数件のみ。
まじめに食事と向き合う、そんなお店が、我が家のチョイスの条件。

ディッシュもわだち草も、ずっとがんばって欲しいな〜って思う。

☆レストランに行かれる時は、ディナータイムをお勧めする。
 ランチでは、そのお店の実力はわからないと思うから・・・
 ランチがお得だから、って行かれる方も多いけれども・・・
 わたしは、基本、ランチは決してお得ではない、と思っている。
 3回〜5回行くランチを、1回のディナーにしてでも、
 やっぱり、勝負は、ディナーだと思う。  

お宅訪問強化月間

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昨日は、打ち合わせ。
と言っても・・・
打ち合わせ部分は、まあ最初の30分少々・・・後はおしゃべり^^;

我が家での打ち合わせのつもりが・・・
「お招きしてください〜♪」なんてなんて、ブログに書いちゃったから、
うふふ・・・お招きされちゃった!

ブログのコメント、そのほかでも、
「遊びに来てください〜♪」のお誘いが。

なんでも、言ってみるもの、書いてみるもの、だわ・・・

みなさま、ありがとうございます。
本気で遊びに行きます。
この秋、「お宅訪問強化月間」です。

さてさて、昨日・・・

よければお昼も〜なんて、うれしいメールが届いて、
「ゴチになりま〜す」と返信。
ちゃっかりお昼まで、おごちそうになりました。

手作りハンバーガーです!
パンも自家製、ハンバーガーも、そしてスープも。
わたし好みの控えめな味で、美味しかったです。

おごちそうさまでした。ありがとうございました。

・・・

よそのお宅に行くとき・・・

ちょっと気合いの入る、言いかえれば、気を使うお宅へは・・・
ワインを買ったり、お花を買ったり、キッチンクロスを買ったり、
そんなものを手みやげにする。

友だちや知り合いの気軽な感じのお宅訪問は、
ちょっとしたものを手みやげにする。

だいたいは食べ物。
金ごまのひじき煮(市販のごはんの友)の出番が一番多いかな?

手作りの何かがあれば、ちょっと瓶に詰めたりして。
手頃なサイズのおしゃれ瓶は、捨てられない・・・

ストック食品なども手みやげにする。
トマトソースの時もあれば、ツナの缶詰の時もあれば、
キッチンペーパーの時もあれば、白雪ふきん1枚の時もある。

お菓子は、自分があまり得意でない分野だから、
あまりないかも・・・

ようするに、相手に負担のかからない程度の、ちょっとしたもの。
金額もかわいい程度の金額のもの。
お互い負担にならないようなものがいい、と思っている。

みなさん、どんなものを手みやげに持って行くのかなぁ?
また、どんなものを手みやげでもらったら、うれしいのかなぁ?

壁、ぶっ壊しまっす!

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夏の間、作ったお弁当のおかず、まず冷やす。
それから、お弁当を詰めたら、また、扇風機前で冷やす。
これ、毎朝続けてきた。そろそろ終わりかな・・・

やっと、やっと、昨日の朝辺りから、涼しい風が吹いてきた。
森のほうでは、気温12度なんて、信じられない気温。
わたしの中では、その気温は、冬じゃろ@@

広島市内では、まだまだ、朝は、涼しい〜程度の気温。

朝のウォーキング、首に保冷剤を巻いて歩いていたが、
さすが、おとといの朝からは、保冷剤なし。

・・・

冷蔵庫の一番安い季節、それが8月らしい。
それも、お盆過ぎる頃が、一年でも一番安いらしい。
なぜなら、9月には新製品が出るから。

我が家の冷蔵庫、かなり古い。
いつ壊れてもおかしくない状態。

う〜んと悩んだが、買い直すことにした。
さてさて、電気屋さんに行ったら・・・
まあ、昨今の冷蔵庫の色のカラフルなこと、カラフルなこと。

わたしは、白の冷蔵庫が欲しいんだけどなぁ〜。
って、白の冷蔵庫、ほとんどない・・・
え〜っ、白物家電の代表は、冷蔵庫じゃなかったの・・・?

他の色にするかな、って考えて、売り場を見てみる。

ブラックの冷蔵庫、超ク〜ル!!!
カッコイイ〜って思って、横から見たら、
あれれ、手あかがいっぱい目立っている。これ即却下。

その次、おしゃれだねぇ〜って思ったのは、マルーンっていう色。
こげ茶よりも赤っぽいけれども、その色具合が何ともいい。
これ、冷蔵庫単体としてみたら、好きだな〜って思う。

って、我が家にこの冷蔵庫が来たら、ひとつだけ完全「よそ者」だね。
って、マルーン色も却下。

次、シルバーの冷蔵庫。
プレミアム仕様っていう冷蔵庫。直線的なデザインがカッコイイ。
とにかく、これは、オット一押しの冷蔵庫。

う〜ん、冷蔵庫の中もよく考えられて作っているし、
外観は、断トツで素敵。

ほとんどこれにしょうかと思ったんだけど・・・
やっぱり、もう一度考えよう・・・と家に帰る。

家に帰ってみたら、すごいことに気が付いた!

欲しい冷蔵庫、今の場所に納まりきらない・・・
冷蔵庫の大きさ、68,5センチ。
我が家の冷蔵庫スペース、69センチ。
無理無理になら入る!?

う〜ん、何回もメジャーを当てて測る。
冷蔵庫、もう少しダイエットして、痩せてくれないかなぁ〜、
なんて勝手なことを思う。

悩んだ末に、電気屋さんに電話した。
すると、すぐに行って状況を見てあげます、とのお返事。

やって来たのは、188センチの長身のお兄さん。
アンガールズの田中さんみたいな風貌のお兄さん。

冷蔵庫スペースの上部のほう、軽々とメジャーで測る。
そして、一言。

「無理です!」 この言い方も、田中さんっぽい^^

「・・・・・・・・・・・・」こちら、絶句状態。

大きな冷蔵庫が欲しいと思う。
普段は、オットとふたりだから、今の冷蔵庫でもいいけれども、
息子たちが来たりした時は、ぎゅうぎゅう状態。
お客様の時も、かなり厳しい。
「おいしいテーブル」の前日なんか、もうドアも開けられない状態。

アンガールズの田中さんが帰った後、冷蔵庫の点検をすることにした。
とりあえず、全部出して、いるものといらないものとに分けた。

自分で自分を褒めてやりたいのは、「死蔵品」がなかったこと。
それから気が付いたのは、自分で作ったストック品が多くあったこと。

きゅうりのピクルス、しょうがの甘酢漬け、みょうがの甘酢漬け、
梅みそ、梅の白ワインシロップ、アプリコットソース、
バジルソース、手作りジャム数種類、塩麹・・・などなど。
それに、手作りドレッシング類。
大事に大事に食べてつないでいる、母からもらった金柑の甘煮。

イリコ、かつお節、糠漬け用のぬか、天然酵母菌などなどもある。
それから、普段使う調味料類の種類も、和洋中エスニックと結構ある。
夏、お泊りでのお出かけの時は、ぬか床も冷蔵庫に入れて行く。

冷凍庫のほうは、
パルメザンチーズ、グリュイエールチーズ、チェダーチーズなど、
まとめ買いのチーズ数種類、それに無塩・有塩のバター数種類。
クルミやアーモンドの粉、それに、イーストも冷凍保存している。

それに、またまた、自家製のもの。
小豆や大豆の煮たの、トマトソース、自家製甘酒、自家製パン。
玄米やごはんのストックもあるし、スープストックも入っている。

我が家の冷蔵庫は、冷蔵も冷凍も、こんな自分で作ったものが多い、
そんなことを、再確認。

そして、ふと思った。そう言えば・・・
「作りたいけれども、冷蔵・冷凍スペースがないから・・・」
って、セーブしているものもあるなぁ・・・って。

もちろん、冷蔵庫の中、限りなくストックを増やしたいとも思わないが、
保存食作り、それはそれで、「楽しみと幸せの保存」みたいで、
実は、かなり好き。
自分で食べるのも好きだけど、ちょっとしたお土産にするのも好き。
(もらう方は、なんて思うか???だけど・・・)

スペースの問題で、一時は、小さな冷蔵庫でガマンと思った。
けれども、最低でも10年使う冷蔵庫。ずっと我慢できるかな・・・

そこでオットが助け船を出してくれた。

冷蔵庫のスペース、入らなかったら、入るスペースを作ればいい。
へっ! そこまでするぅ〜!

いや、がぜんやる気になって来た!

ということで、我が家、壁、ぶっ壊します!

冷蔵庫のため、
いやいや、
大好きな保存食作りのため、
そして、孫たちが来る時のため、
はたまた、お客さまが来る時のため、
そして最後のとどめは、「おいしいテーブル」の食材を入れるため、
探せばいくらでも、壁をぶっ壊す理由が、出てきたゾ〜!

そんなこんなで、壁をぶっ壊して、冷蔵庫を搬入することにした。

ところで、冷蔵庫の色は!?

そうそう、そんな話しからスタートだったよね^^;
いろいろ考えて、我が家のキッチンを眺めて眺めて眺めまわして、
やっぱり、我が家は、白だよね、と白に決めた。
色優先だから、デザインは少し譲歩した・・・

シルバーのプレミアムの超ハンサム冷蔵庫、未練たらたらだったけど、
我が家に合った、無難な白、これに決めさせていただきました。

↑オット選びみたい・・・
カッコイイのもいいけど、やっぱ、自分に合った無難な選択、
これが、一番幸せをもたらすのかもしれない・・・かも、かも・・・

☆それでも、やっぱ、あのシルバーはずっとわたしの心に残ると思う。
 [あっちにしとけばよかった〜〜〜後悔]と思うのは、世の常!?


☆ちょっと涼しくなってきて、バッグ作り再開です。
 秋のバッグ第1号完成!
  織りのほうも、ウールをスタートしたいです〜♪

お招き

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め〜ったに、「遊びにおいでぇ〜」って、誘ってもらえない・・・

そんな中、
たま〜ぁに、誘ってくれる友だち、数少ない友だち・・・

昨日、めったいないチャンス! いそいそと出かけて行った。

何を話しても、ばかを言っても、その場限り・・・たぶん^^;
3分に一度は、げらげら笑っている。

あり合わせのものでランチを作るから〜と、
じゃあ、わたしは簡単サラダを作って持って行くね〜って、
で、もう一人が、デザート係りで。

しゃべって、笑って、みんな元気になって、じゃあ、またねって。

いいなぁ。。。 こんな集まり、ずっと続けていきたい。

・・・

中のいいお友達、ちょっと遠くに住んでいるから、
しょっちゅう、行ったり来たりっていうわけにはいかない。
でも、大好きなお友達。

彼女のお家、よくお友達が来られるみたい。
我が家も、来られる方、と、招いてくださる方、
圧倒的に来られる方が多い。

ある日、彼女に聞いてみた。
「ねえねえ・・・ 遊びに来る人多いみたいだけど・・・
 遊びに招いてくれる人、どのくらいいる!?」

「それがねぇ・・・
 招いてくれる人、nanaさんぐらい・・・ 後はほとんどなし・・・」

ひぇ・・・・・・・・・!!!!!! のびっくり!

あんだけ、どんだけ、彼女の家に遊びに行く人多いのに、
「遊びにおいで〜」って、誘ってくれる人、いないのぉ・・・?

って、彼女とふたりで話した。
もしかして・・・
わたしたち、嫌われているんかねぇ・・・かもねぇ・・・かも。。。

・・・

外国人のお友達が数人いる。

あるとき、イギリスから大学を出たばかりの人が広島に来た。
住まい探し、必要雑貨の世話、などなどした。

そして、来てすぐのクリスマス。
我が家に呼んでのクリスマスパーティーをした。
イギリスのママ特製のケーキをお土産に持ってきてくれて、
楽しいクリスマスを過ごした。

そして、年が明けてちょっとして、
パーティーをするから、遊びに来てね、って誘われた。
小さなお部屋に、ちょっとしたお料理が並んでいた。

まあ、お料理と言っても・・・
クラッカーにディップ、簡単サラダ、チーズ、その程度。
でも、お料理の内容なんて関係ないの。
その時間が楽しかった。

イギリスでは、お家に招いていただいたら、
次は、自分の家にお招きする。
そうやって、あちこち、いろいろパーティー。

イギリスに行ったときに、日本人がめずらしいぃ〜って、
わたしのことを珍獣のように思っているのか、否か・・・
あちこちお招きにあずかった。

どこの家でも、はっきり言って、ごちそうはないの。
簡単なところは、先ほどの彼女みたいに、クラッカーと・・・程度。
お昼だと、それに、薄〜い紅茶が出て・・・それも何杯も・・・^^;

みんなが楽しむのは、共有の時間。
そう、何気ない会話やおしゃべり。
そして、ちょっとしたお料理とお茶、または、お酒。

そうそう、びっくりしたのは、お酒のこと。
自分で飲むお酒は、持参!っていうことが多かった。

☆ということで、我が家でも、このルールは取り入れている。
 誰が何を飲むか?だけど、持参だと気を使わなくていい。
 それに、冷蔵庫がいっぱいにならなくていい。
 それと、お互い、お酒に関しての金銭的遠慮がなくていい。
 とっても、いいルールだと思っている。

ちょっと、話しがずれちゃったけど・・・

要するに、お招きしたら、お招きするっていう文化、
いいなぁ〜って思う。

我が家は家が狭いから、わたしはお料理苦手だから・・・
まあ、いろいろな理由はあると思うけれども・・・

でも、家が狭くても、くっついて座ればいいし、
お料理が苦手なら、クラッカーでもいいし、お持ち寄りでもいいし。
普段のおかずなら、それは一番いいおもてなしだと思うし。

なんてなんて、言いつつ、お招きしてくれる人いないかなぁ・・・
なんて、昨日のお招きが楽しかったので、ボーっと考えているのである。

・・・

「近くにお寄りの節は、どうぞお越しください。」
なんて書いてあるハガキ、時々いただく。

行っちゃおうかな・・・!
「近くに来たから〜〜〜」って^^

☆ただ今募集中
 お家にお招きいただける方・ ・ ・ ・ ・

↑この書き方、今朝の秋の風のように、さむ〜い^^;

台所修行

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休みの日の朝、オットが台所でごじょごじょしている。
まあ、ほっとけ・・・と思いつつ、横目で見る・・・

サラダ作りをしているみたいだ。
キャベツを千切りして茹でて・・・ 
トマトを切って・・・
うぬうぬ、順調に進んでいる様子。

ズッキーニを薄切りにして塩をして・・・
うひゃひゃ・・・っ、どうも、きゅうりと思っているみたい・・・
まあ、ズッキーニだって美味しくできるから、構わないけど。

カラーパプリカ、ここで、包丁が止まってしまった。
「これ、どうやって切るん!?」って質問が。
ピーマンと同じように切って、種出して・・・と説明する。

できたサラダが、赤いサラダ。
いい感じのサラダ。

パリかNYのデリカテッセンに置いてもいい感じ。
なかなか絵になるサラダだ!

その間、わたしは、花ソーセージを使って、
ハムエッグ、ならぬ、ソーセージエッグを作る。
これに自家製ベーグルとコーヒーで、休みの日の朝ごはん。

むかし、むかし、そのむかし・・・
わたし、熱を出して寝込んだことがある。

ハインツのカレーの缶詰を買ってきて、
「これ、旨いよ〜^^」って、大盛りカレーを出されたことがある。
これが、以前のオットの最大級の台所仕事だった。

・・・でも、熱だし、缶詰のカレー、食べられんかった・・・

あのころに比べたら、うんとうんと料理の腕が上達したオット。

オットいわく、
「先生がいいけんね! それも個人レッスンだからね!」

それにしては、腕の上がりようが、ちょっとスローだと思うけれども。
それでも、まあ、料理をする気持ちだけでも、高く買う。

オット、もともと、なんでも興味のある人。
調理も、理科実験のようなつもりでやっているところがある。

それから、キッチンも大きなポイントかもしれない。
以前住んでいたキッチンは、もぐらの穴ぐらのようなキッチンで、
そこにいるだけで、気分が滅入りそうな、暗いキッチンだった・・・

今のキッチンは、いわゆる対面式キッチン。
これがいいかどうかは、評価のわかれるところだが・・・
でも、明るくて開放的だから、そこに立つだけでも気持ちはいい。
ちなみに、我が家のキッチンからは、世界遺産宮島が見える。
(ただし、宮島の鳥居は見えない・・・)

そして、もうひとつ大きな要因は、キッチン用品。
使い易いものを、使い易い場所に置いておく。
これは、大きなポイントかもしれない。

我が家の場合、すべてが3歩以内に収納している、便利キッチン。
まあ、言いかえれば、それだけ狭い、ってことだけどね^^;

その狭いキッチンの中にある道具、
長い間かけて、コツコツと買い集めてきたもの。
30数年かけて、集めてきたもの。

オットがゴルフとかなんやらで、参加賞の商品券3000円分、
まあ、この程度もらってくることがあると、
それを使わずに、きっちりと貯めていた。

10000円ぐらいになると、それを持ってデパートへと。
☆あの頃、ネットショップなど無かったからね^^; そんな時代。

デパートの台所用品売り場も、今よりもうんと充実していた。
そして、そこで買ったもの、いろいろ。

アラビアのお皿なんて、いっぺんに買えないから、
そごうにお願いして、今回3枚取り寄せてくださいってお願いしていた。
店頭になくても、取り寄せてくれた、そごうに感謝している。
それも、わずかの数枚ずつでも・・・ありがと、そごう。

福屋のウイリアムズ・ソノマなんかも、
結構いい商品が、それなりのお値段で置いてあった。
10000円の商品券、握りしめて、数回行ったことがある。

天満屋の台所売り場なんか、季節の変わり目なんかに、
あれ〜っていうほど安く、いいものを売りだしたりしていたことも。

そんなこんなしているうちに、時代はうんと進んで、
ネットで簡単にものが手に入るようになった。
おまけに、デパートで買うよりも、安い・・・
そして、デパートの台所用品売り場、どんどん狭くなって・・・

オットが何もしないと嘆く人がいる。
う〜ん、人によっては、何もしない人もいるだろうな・・・
特に、それ以上にお歳の人は、いまさら、だろう・・・

でもでも、お若い人は、今から変わる可能性もある。
とにかく、ほめて、ほめて、ほめあげて、ほめ倒して、
オット、または、パートナー、ボーイフレンド、そして、息子たち、
料理の楽しみへのドアを、開けて欲しい。

☆いつか、「おいしいテーブル」では、こんな教室を開きたい。
 「イケメン or イクメンのおいしいテーブル」を・・・
 
 ただ今、ぼちぼち、参加者募集中!

 参加条件  イケメン、または、イクメン
         おだてに乗りやすく、すぐその気になる男子
         普段から妻や母に叱られ、少々の罵倒に耐えられる男子

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