*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2011年12月

年の瀬のカレー

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今年もあと少し・・・

お昼ご飯に、残り物を全部入れてカレーを作っている。
豚コマ・玉ねぎ・ニンジン・じゃがいも・紫芋・さつま芋などなど・・・
キッチンの湯気が好き。

美味しいものから広がる幸せ、来年も大切にしたい。

よいお年を♪

ソバストローネ

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先日作った、「新食感そば」が少し残っていた。
茹でて食べるには、ちょっと少な過ぎるし・・・
かと言って、蕎麦かりんとうにするために、油を使うのもめんどくさい。

今朝、パンを食べた。
パンには、サラダかスープかを作るんだけど、
寒い今の時期は、たいていの場合、スープ。

キャベツのスープを作ろうと思った!

県北の友だちからいただいた、キャベツ、おしゃれなキャベツ。
ちりめんキャベツ、またの名を、サボイキャベツという、
煮込み用のキャベツだから、甘さがあって美味しい。
ロールキャベツを作った残りが、まだ少しある。

ベーコンと玉ねぎを炒めて、キャベツをざく切りにしたのを入れて、
それから、塩麹で味付けをして、ぐつぐつ煮る。

! もしかして・・・とひらめいた。

イタリアでは、ミネストローネにスパゲティーをボキボキ折って入れる。
イタリアでは、スパゲティー・・・
だったら、
日本では、蕎麦!? いけるんじゃないっ!?

そこで、スープがほとんどできた時点で、蕎麦を入れた。
蕎麦にはレシチンっていう栄養素があって、
そば湯にはそれがいっぱい溶け込むらしい。

スープだったら、溶け込んだレシチンもいっしょにいただける。
なんて、なんて、考えながら作った、「ソバストローネ」

うん、我ながら、なかなかの出来だ!
新食感の蕎麦も、これなら、とろとろして美味しくいただける。
この何とも言えない太さがいい^^

・・・

冷蔵庫や調味料棚のお掃除をしている。
最後の方のバルサミコ酢を発見。
ちょっとだけ残っているから、使い切りたい。

う〜ん、と考える。

! そうだ、鶏の黒酢煮、ならぬ、鶏のバルサミコ酢煮を作ろう!

鶏手羽元を茹でこぼしてきれいに洗う。
ダイコンの皮をむいて、下ゆでする。
だしの中に、鶏と大根を入れて、炭酸水の残りもついでに入れる。
バルサミコ酢、ちょっと足りないから、千鳥酢も加える。
いただいた焼き肉のたれ、醤油を加えてぐつぐつ煮る。

朝から、洗濯を干したりしているうちに、煮上がる。
こんな煮ものは、朝から作るのがいい。
夕方には、しっかりと味が浸みて美味しくなるから。

冷蔵庫はきれいになるし、おいしくできるし、
うん、なかなかだ、とひとり満足する。

・・・

オットが、そば粉を買ってきた。
日原の産直市で買ったそうだ。
年末、蕎麦を打つ気まんまん・・・

やっぱり、大みそかは、新食感そばになりそうだ!

お正月の迎え方

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↑のどぐろの刺身、忘年会で食べたもの。
美味しかった〜〜〜!

だから・・・

年末年始に、無理して、お刺身なんていらない・・・と思う。
そう思うのは、わたしだけ!?

一年中、おいしいものが手に入る。
もちろんお財布との相談でだが・・・
日々の生活の中では、普通のごはんだけけど、
たまには、ちょっぴり贅沢ごはんもいただく。

だから、なにも、お正月におごちそうを食べなくてもいいと思う。
そうは言っても、
お雑煮・かずのこ・くろまめ・カブのおなます・ごまめ・・・
その程度は用意するかな?
お煮しめなんて、毎日のお弁当のおかずだもんねぇ・・・

いつもの年は、年末年始、お魚屋さんに頼んでお刺身を作ってもらう。
このお魚屋さん、すごいお魚屋さんで、
年末から年始にかけて、ほとんど寝ずにお刺身を作る。
で、元旦の朝、お刺身を取りに行く。

今年は、出遅れてしまって・・・
今からじゃあ、もう、我が家の分のお刺身はないかもしれない・・・

まあ、いいか・・・とも思っている。

その代わりと言えばなんだけど、
ローストビーフのお肉だけは予約を入れた。
お正月、ローストビーフと赤ワインなんていうのもいいかも!?

なんてなんて、勝手に思っているんだけど・・・どうだろう。。。

・・・

今朝の日経新聞、岸本葉子の「シングル・老いの支度」に、
お正月のことが書いてあった。

実家には父だけが住んでいるから、
28日から帰って、掃除、正月準備をするらしい。
だから、年末年始は忙しい、と。

それでも、父も母も、ひとりで正月を迎えることはなかった、と。
でも、自分はどうなんだろう?
岸本さんは、現在シングル。だから、将来は・・・?と思っている。

さて、つい先日のことだが・・・

フィットネスクラブでお話しをする人、そう多くはない。
その中で、感じのすごくいい人がいる。Oさん。
彼女とは、食べ物の話しでいつも盛り上がる。

といっても、グルメの話なんかじゃなくて、
大根をどう煮たら美味しいだの、今旬のお魚はなんだの、
などなど、いわゆる日々のおかずについて談義が楽しい。

お歳の頃、たぶん70代だと思う。

この前話してわかったことだけど・・・
彼女はひとり暮らし。お正月もひとりで迎えるという。

暮れの最後の日、三越に行こうと思っていると・・・
少しずつのおせちがあればいいから、
三越で、気にいったものだけ少しずつ買うの、と。

ふ〜うんって、その話しを聞いていた。

おひとりなんだ・・・

わたしも、いつかはひとりでお正月を迎えるかもしれない。
その時は、三越に行くのかな?
元気だったら、お正月から、ローストビーフを焼くかもしれない。

そう、おひとりさまでのローストビーフ。
すごく贅沢な牛の塊を買って、赤ワインを抜いて、
ひとりでいただく・・・!

いいかも!?

でも、やっぱり、誰かに来て欲しいと思うし、
出来れば、誰かに呼んで欲しいと思うし、
ひとりよりも、誰かとのほうがいいと思う・・・

昨日、近所のスーパーの店主の奥さんと立ち話。
彼女が言うには、
「おいしいものがあると、人が寄ってくるよねぇ・・・笑」って。

確かに、それは言えている。

お正月、たとえ、おひとりさまでも、
もし、ローストビーフを焼くって言ったら・・・
いっぱい人は来るかもしれない! たぶん、来る!

そのためには・・・

年をとっても、ローストビーフを焼く体力と気力、
そして、財力がなくちゃなぁ・・・

などなど、いろいろと、おひとりさまのお正月を思った、今朝です。

・・・

誰かが、何かに書いていた。

年を取るとは・・・孤独と付き合っていくことだ、と。



新食感そば

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25日のクリスマスの夕方は・・・

ねこじる大先生による「そばのテーブル」の講習を受けての、
第1回お家でのそば打ちチャレンジ決行!

食べ応えのあるそばができましたっ!

その意味は・・・太くて、固いそばです^^;
少なくとも、「そば」とは呼べないでしょう・・・
うどんのような、でも、「うどん」と呼ぶには、うどんに失礼です。

まあ、しいて名前を付ければ・・・
「新食感アルデンテそば」とでもいうのでしょうか^^;
スパゲティーなら、なかなか絶妙な感じだと思うのですが・・・

その名の通り・・・新食感!?・・・な味です。

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オットと味見をして、検証をした結果、今回の反省は・・・

1・水の量が足りなかった!?
2・伸ばし方が足りなかった!?
3・打ち粉が足りなかった!?
4・切る幅が太かった!(これ間違いなし)

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茹で方はなかなか上手かったと思うんだけど・・・
ちなみに、そば湯は美味しかった!

・・・って、
そば湯だけ、合格かよ〜ぉ・・・って突っ込み入りそう^^;

今年の年越しそばは、お家手打ちそば!と張り切っていたオット・・・
いやいや、何かが違う・・・と頭をひねるばかり・・・

そのうち、大変なことを言いだしてしまった!

森の家さんが、年末にそば打ちをするとき行って、手伝いをする。
手伝いをしながら、そのコツを見る・・・と言うのです。

あの〜う、森の家さん、絶対に手伝いをさせてくれませんよ!!!
まあ、せいぜい、洗いものぐらいでしょう・・・苦笑

・・・

打ったそばを切るとき、我が家の一番切れる包丁で切った・・・
が、長さが足りない。

それで困って、長めの包丁、牛刀(肉切り包丁)で切った・・・
が、先が細くてうまく切れない・・・

う〜んとうなってしまって、最後は、パン切り包丁で切った・・・
が、パン切り包丁だから切れがイマイチ、プラス、波型がつく^^;

オットいわく、
「こりゃ、包丁買わんといけんわ・・・」ですって・・・

いやはや、いくらするんだろう・・・?
1万円とか2万円とか言っていたような気がする・・・
めったに使わないとも思うけれども、
もし、これで上手く蕎麦打ちができるようになれば、安いものかも。

いやいや、上手く蕎麦打ちができるようになれば・・・
なんて、そんな日が来るんだろうか?

今年の年越しそばは、自家製手打ちだ!なんて言っていたけれども・・・
間に合うかいな!?
って、オットは、そば打ちをするって張り切っている。

年越しは、蕎麦と思わず、スパゲティーと思えばいい。
そう、「そばのペペロンチーノ」を作ればいいんだ!
頭の切り替えも、時には必要です(笑)

新食感そば「年越しペペロンチーノ」でよければ・・・
大晦日の晩、お越しくださいませ! 

ご持参は、冷えた辛口日本酒がいいかと思います。
または、スペイン産辛口白ワインなどでも、なかなかかと思います。

ではでは・・・

☆いちおう、カテゴリーに「そば」を追加しました。
 どうなることやら・・・ですが(笑)


クリスマスに・・・

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昨晩、一足早いファミリークリスマス。
みぃ〜ちゃん&なっちゃんと一緒に。

ケーキは、お気に入りのケーキ屋さん「マロニエ」で。
今回は、レアチーズケーキ。

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「タコとタイラギ(貝柱)のカルパッチョ」
急きょのクリスマスだったから、お魚がなくって^^;
だから、近所で手に入った、タコとタイラギで・・・

ソースは、きゅうり・セロリ・にんじん・紫玉ねぎのみじん切り、
これに、レモン・千鳥酢・塩・ブラックペッパー・オイルを加えて。

ポイントは、きゅうりの中の種を掻き出すことかな。
これは、食感をよくするために。
これだけで、う〜んと味が違うと思う。

タコとタイラギを、1センチ角に切ったから、
アボガドも1センチ角に切って盛りつけた。

フルーツトマトがあれば、なおよかったんだけど・・・
ないから、まっ、しょうがないっ。
ご近所で手に入るだけの、簡単カルパッチョ。

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チキンは2羽分。ド〜ンと2羽。
でも・・・
ここだけの話し、2羽で1900円なり^^

味付けは、バターを塗って、塩・ブラックペッパーをしただけ。
単純な味のほうが、おいしいと思う。
180度のオーブンで約1時間。
その後、230度に温度を上げて、皮目に色をつける。

この時期、スーパーでは、焼いたのが安価に売っているけれども、
焼きたての単純な味付けのこのチキン、
こちらのほうが、数倍美味しいと思っている。

昨日は、バタバタしていて、忘れちゃったけど^^;
お腹の中に、レモンを半分に切ったのを入れて焼いてもいい。
レモンは、皮が安全な国産のレモンを。

焼けた後、レモンを絞ってかけたら、レモン風味のチキンになる。
これ、簡単だけど、けっこういい感じになる。
けど・・・忘れた・・・

チキンのクリスマスは、手軽にできて安価でいいな〜って思う。
これが、ローストビーフじゃ、こんな値段でできないものね・・・

これで、我が家のクリスマス会は終わりかなぁ・・・?

今日24日も、また、遊びに来るねぇ〜〜〜なんて言っていた、
みぃ〜ちゃん&なっちゃん・・・
もしかしたら、今晩も、クリスマス会しよう〜っ、なんて言うかも。

その場合は・・・なに作るかな〜?

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