*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年01月

ビール飲み比べ

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プレミアムモルツ、もうすぐ新しいのが出るらしい。
ということで・・・
見本をいただいた。

見本と今のプレミアムモルツを飲み比べてみる。
う〜ん、違うことは違うけど、はっきりとはわからない^^;

新しい方が、すっきりとした味わい。
現行のプレミアムモルツのあのホップのきいたコクが、
やや、ほんのやや程度軽くなっているかも・・・

オットが言うには、
今、いろいろなビールがあるから、
ときどきチェンジしないと、消費者から忘れられるし、飽きられる・・・

なるほどね・・・と思う。
今、もうビールも、第2も、第3も、いったいいくつのビールがあるか、
わかんない。
それほど、ビールの種類がある。

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北欧カラー パープルのショール こちらにアップしました。

昨日からは、春のタンポポをイメージしたミニマフラー、
この織りの準備を始めました。
こちらも、いろいろな色がいっぱいのマフラーです。

ひげ根取り

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あ〜、めんどくさ〜〜〜
でも、これをやるのとやらないのと、結果が大きく違う。
だから、めんどくさ〜〜〜って思いながらも、やる作業。

豆もやしのひげ根取り。

どこかに、ひげ根のない、豆もやし売ってないだろうか???
なんて、いつも思いながらやる作業。

めんどくさ〜〜〜って思うけれども、
やってみれば、なんちゅうことない・・・
1袋、テレビを見ながら、15〜20分程度。

めんどくさ、めんどくさ・・・とつぶやきながら、
それでも、食いしん坊は、ひげ根を1本ずつ取り除くのです。

家庭料理なんて、難しいことなんて、なんにもない、と思う。
ただし、
お金を使わずに、おいしいものを食べようとすると、
「手間」をかけなくてはいけない。

めんどくさ〜〜〜と感じるか、
それを、
楽しい〜〜〜と感じるか、
そこらの気分の違いは大きい。

里芋の皮向きは、けっこう楽しいのだが・・・
豆もやしのひげ根取りは、めんどくさいの方かな・・・
この違いは何なんだろう・・・?

・・・

さて、月曜日。
今週は、またまた、ちょっとバタバタする週だけど、
それでも、時間を見つけて、バッグ作り、織りをしたい。

それに、なんって言っても、ちょっと身体も動かしたい。
あ〜あ〜、髪も切りに行きたい。
栗原はるみ風の髪、これって、ちょっと伸びると、
ただのボサボサ頭だわ〜〜〜

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「パリカラ―・大人ブルーのショール」
こちらに
アップしました。

お気に入りのパン屋さん

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今、一番好きなパン屋さん、Cadona(カドーナ)
正直なパン屋さん。

ちょっと郊外だ、
そして、
ちょっとわかりにくい場所、(道からちょっと入ったところ)
だから、
行くのは大変だけど・・・

でも、日曜日の朝7時にはオープンしているパン屋さん。
ただし、日曜日の7時過ぎに行ったら、
まだまだ、あんまりパンはいろいろなかったけれども・・・

それでも、ちゃんとまじめなパンだから、
わざわざでも行きたいし、
お値段も少々高いが、それなりの、それ以上のパン。

土曜日、オットが仕事でこの辺りに行ったので、
少しばかりのパンをお土産に買ってきてくれた。
行くとわかっていたら、もっとたくさんパンを頼んでいたのに・・・

日曜日の朝、カンパーニュをスライスして、軽くトースト。

パンには、粒マスタードとマヨネーズを軽く塗って、
山本さんの白ニンジンと紫にんじんを千切りして塩をしたの、
鎌倉ハムを切ったのを少しだけフライパンであぶったの、
これを乗っけて、オープンサンド。

ひきたてのコーヒーをカフェオレにして、一緒にいただく。
旨いな〜〜〜

パンの旨みと、にんじんのしゃきしゃき感と甘み、
燻製の香りのするハムと、粒マスタードと・・・
天才じゃないかと思うほどの、この組み合わせが、なんとも言えない。

ちょっと遠いけれども、雪がなければ行けないこともない。
雪のない日を見つけて、また、行ってみたいな〜と思う。

Cadona

TEL 082-839-3006

広島市安佐南区沼田町吉山3149-1
(戸山の一本道からちょっと入ったところ。この入口に小さな看板あり)

営業時間 7:00〜15:00

定休日 月・火曜日(祝日は営業)

・・・

オット、ずっと忙しい日々が続いていた。
1週間の中で、四国へ1回、九州宮崎へは2回の往復。
車を運転してだから、疲れると思う・・・

そのためか、土曜日から、ちょっと風邪気味。
疲れているんだよ・・・と言うけれども、納得できない様子。

土曜日、日曜日、行きたいところはあったけれども、ぐっと我慢。
家でゴロゴロする。
わたしがゴロゴロすると、オットもしょうがなくゴロゴロする。

昼からは、大阪女子マラソンを観ながら、半分お昼寝。

わたしは、ゴロゴロが大好きな人間だけど、
オットは、ゴロゴロが苦手みたい。

お外には出かけられないよっ! って私が念押ししているから、
家の中で、ごそごそといろいろしている。

お外に出たいって、ぐずぐず言うから・・・
今日の夜ごはんは、奮発してステーキにする。
オットの一番の好物だから。

・・・

あ〜あ〜あ〜・・・
ゴロゴロして、ステーキ食べて、ビール飲んで、ワイン飲んで、
おまけに、オットが欲しいって言う、ハーゲンダッツも食べて・・・

オットは、風邪だから、疲れているから、いいんだけど・・・
わたしは、元気モリモリの元気いっぱい。
それでもっての飽食。

来週は、ちょっと性根を入れてフィットネス行かないと、
かなりヤバい・・・




錆び付いた頭

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最終講義、退官する教授が行う最後の授業、
これを受講した。

1時間30分の講義をふたつ。
アメリカ人の教授とマレーシア人の教授の二つの講義。
両方とも英語での講義だった。

正直なところ、わかったのは、聞き取れたのは、半分くらい^^;
う〜ん、英語のレベル、かなり落ちている・・・
特にわからないのは、専門用語。
完全に忘れている・・・

それでも、なんとか、かんとか・・・かなりヤバかったけど・・・
お世話になった教授、お二人に、お祝いとお礼だけは言えた。

お久しぶりの大学だった。
錆ついた頭、少しブラッシュアップしなくてはいけない・・・
などなど思った。。。

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卒論を指導していただいたのは、今回退官されるアメリカ人の教授。
分け隔てのない指導が、本当にありがたかった。

近況報告と、そして、感謝の気持ちを込めて、
パリカラ―の大人ピンクのショールをラッピングして持って行った。

このショールのイメージは、大人イメージで、
わたしの理想での似合う人は、メリル・ストリープ。

この教授、メリル・ストリープとは少し違うが、
超有名人に、似た方がおられる。
その超有名人とは、アメリカの国務長官、ヒラリー・クリントン。
雰囲気がそっくり、背格好、ついでに、お歳の方も同じぐらい!?

ということで・・・

大人ピンクのショールは、教授のもとへと。
きっとお似合いになると思う。

また、遊びにいらっしゃいよ、と言うお言葉をいただいて、
近いうちに、大学に遊びに行こうと思っている。
英語の方も、どうにかしなくちゃ・・・ねっ・・・

・・・

この教授、広島市内の某大学にも講義に行かれている。
そこのクラス、20人ほどの留学生。
世界各国の留学生の集まり、それも、個性派ぞろいと言う。

その授業、すごく残念なことに、日本人の学生がいないらしい。
日本の大学なのに、日本人の学生がいないと言うことは、
留学生にとっても、日本人の考えを知るチャンスがなく、
お互いに取って、もったいない・・・ということ。

それでもって・・・

教授が言われるには、この授業を受けに来ない!?って・・・
うわぁ〜〜〜 いまさら英語の授業を大学に受けに行く?
って、思ったけれども・・・

う〜ん、おもしろいかもしれない。
なんたって、かなり錆び付いた頭、これに「喝!」を入れるのには、
いいチャンスかも・・・

聴講料、いくらかかるんだろう・・・?
なんて、お金の計算も、しているところなのである。

1月あちこち・・・

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2泊3日で九州に行ってきました。
宮崎・鹿児島・熊本・福岡です。
仕事だから、またまた、田舎ばかりを車で回ります。

カメラ持参で行くのですが・・・
次の仕事場、次の仕事場、と・・・気が急ぎ・・・
いつも、カメラは持ていくけれども、写真はなしの状態です(苦笑)

新燃岳の横を運転しました。
新聞報道によると、
去年の噴火時と同じぐらいのマグマが溜まっているそうです。
心配です。

霧島高原、なだらかな高原の中に、牧場が広がる風景。
その周りには、辺り一面の畑。
きれいに耕され、作物が植えられる準備がなされています。

去年は、ここに大量の火山灰が降り注ぎました。

火山、何事もなければと願います。

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織りもの、そんな中、少しずつ進めていっています。

パリカラ―の大人ピンクのショール、
詳しくはこちらにアップしました←クリック


・・・

あっという間に1月が終わろうとしています。
来週は、もう2月です・・・速い・・・です。

2月、一年で一番寒いのに、気分は春の気分。

先日、冬のパンツを作ろうと思いました。
布を選んでんいたのですが、気分はなんとなく麻。
そんなパンツ、まだまだ寒いと思います。
でも、やっぱり気分は麻。

で、もう少し、考えることにしました。
が、考えているうちに春が来そうです。
綿麻のちょっと目の詰まった布でパンツを作り、
寒ければ、下にスパッツを履くのはどうかと・・・

下にスパッツを履くんだったら、綿麻のスカートでもいいかな?
などなど、考えているうちに、すぐに春が来そうです。

さてさて、今日は、3日分のお洗濯を片づけなくてはなりません。
3日家を空けると、やることがいっぱい溜まります。

バタバタしている、そんなときに・・・
昨晩、携帯のメールが鳴りました。

指導いただいた大学の教授が、この春、退官なされます。
その最終講義、今日の午後から行われるそうです。
スケジュールがいっぱいなのですが、どうにかかけつけようと思います。

久しぶりの大学で、講義を聞きます。
1時間30分の講義、ちょっと緊張しています。

目指せジェーン

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今年は、新年から、織りの方、ガンガン飛ばしている!

去年の夏から秋ごろ、織ったものが、全部ボツ状態で・・・
チャレンジして、毎回、違うことを試みて織ってみたんだけど、
それが思うようにいかなくての、ボツ続き・・・
気分もかなり下降気味、だった。

12月も半ば過ぎ、なんでこんな時期なのか?
って思われそうだけど・・・苦笑
ボツの気持ちのまま、年を越すのが嫌だったから、
踏ん張って、織りにもう一度、立ち向かった。

その時の織りが、思った感じにできた。
やれやれ、これで、イヤな思いを引きずらずに年が越せる、と思った。

年明け、心機一転、思い切った織りをスタートした。
わたしにしては、信じられないような、色・色・色の織り。
カラフルなんだけど、けっこう渋いと、自分で思っている。

目指すは、いちおう、北欧のカラー。
そして、ちょっぴり、パリカラ―。

北欧カラ―とパリカラ―、何が違うの!?
って聞かれたら、う〜ん、説明しにくいんだけど・・・

北欧カラーは、北欧の感じ・・・って、説明になってない^^;
う〜ん、温かな、暖かな、そんな感じの色使い。
派手なんだけど、主張しない派手さ、生活の中の派手。

パリカラ―は、その反対で、主張する派手。
ちょっと大人の派手。
ガキンチョには、着こなせないよ〜って、冷たくあしらう(笑)
そんな気分の大人の派手。

まあ、北欧カラーとパリカラ―なんて、
わたしが自分で勝手に言っているだけで、他の人から見れば、
お笑いかもしれないけれども、いちおうの気分。

さて、ショールが2枚できたから、またまた、フリンジくるくる。
テレビを見ながら、くるくるする予定。

・・・

最近のBS、これすごい。
NHKの回し者でもなんでもないけれども・・・
なかなか見ごたえのある番組が多い。

ジェーン・バーキンが出ていた番組、よかった。

カッコよすぎ!!!
わたしは、ジェーン・バーキンを目指したい!

足元にも及ばないけれども、でもいいの。
せめて、100歩後ろでも、1000歩後ろでも、
とにかく、あんな感じになりたい。

BSで出ていたジェーンのファッション、好きだなぁ〜。

白いシャツ、たぶんリネンのシャツ。
上からひっかけているのは、
何気ないカーディガン、薄茶のカーディガン、カッコイイ。
黒いセーター、下にはたぶん白のTシャツ。
この時は、ジーンズだったかな?

ノーメイク、髪もくしゃくしゃだけど、カッコイイ。
ジェーン・バーキンだから?

たぶん、そうだと思う。

カッコだけまねしても、絶対にあんな風にはならない。
生き方がカッコイイから、何気ない服でもカッコいいのだ。
たぶん、そう。

バーキンと名前まで付いた、エルメスのバッグ。
100万円ぐらいするバッグ。
これ、普通の人が持ったら、ただの成金にしか見えない。

これをかっこよく持つためには、かなりの努力が必要。
ファッションだけ決めても、ダメなことは確か。
生き方がカッコよくないと、100万円のバッグも、
むしろ、100万円もするからこそ、不釣り合いな悲しい格好になる。

テレビの中でジェーンが言っていたこと、その中のひとつ。

「絵を描くでしょ。 
 もう、若くはないから、自分は真ん中には描かれない。
 端の方に描かれるはず。
 でも、決して、絵の外にいるわけではない。
 絵の中にいるのよ。それも端の方にねっ。
 端の方だからこそ、自由にふるまえるってことがあるわね。」

いい言葉だな〜、って思った。
年を取るってこんなこと、って思った。

あ〜、ジェーン・バーキンに一歩でも近づけるように、
今日も、1日、がんばろう!



里芋とテレビ

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朝ごはんのための特別なお料理はしない。
お弁当のおかずを作るのに精いっぱいだから^^;

その代わり、お味噌汁の中身は、いろいろ具だくさん。
今日は、根菜いっぱいのお味噌汁に、原木シイタケ、春菊のお味噌汁。

里芋、これを暇なときに洗って、乾かして・・・
テレビを見ながら、コツコツと剥く。
母から送ってもらう里芋、親指の先ぐらいのちっちゃな里芋もある。
それも、テレビを見ながら、慎重に剥く。

剥いたのは、使う用途によって、それなりの大きさにカット。
下ゆでする。下ゆでしたのを冷たいお水で洗ってざるにあげる。
完全に冷めたら、ジップロックの袋に入れて冷凍する。

こうしておくと、朝から簡単に里芋のお味噌汁ができる。
他にも、いろいろ応用が利くから、里芋はいつもこの方法で保管。

ずぼらだから、こんな下準備した自家製冷凍食品があると、便利。

・・・

朝の連ドラ「カーネーション」を観る。
普段、連ドラはほとんど観ない。
これは、「ひらり」以来の好きな連ドラ。

さて、最近の連ドラ、戦後の物資のない時代。昭和24年辺り。

まだまだ、華やかな色や柄の布がなくて、
主人公糸子は、苦労しながらも、新しい時代の洋服を作っている。
そんな中、ブルーに白の水玉模様の布を闇市で発見。
これを買い、ワンピースの注文を受ける糸子。

主人公周りの女の人たちが、復活した婦人雑誌を見ては、
「これいいなぁ〜〜〜」
「あれ欲しいな〜〜〜」
「ディオール〜〜〜やて〜〜〜」
って、楽しげな様子は、やっと平和が戻ったことを如実に表している。

そんな中、レディーメード(既製服)作りを新たにスタートする。
糸子がどんな既製服を作るのか、ちょっと楽しみ。

一枚の洋服に、この頃の女性たちは、夢と希望を乗せていたに違いない。

振り返って、今の時代・・・
デパート、量販店、ネットなどなど、もうあちこちに、
溢れんばかりの洋服、洋服、洋服・・・
こんなに売れるんじゃろか?と、こちらが心配するほど、
洋服は巷にあふれかえっている。

だが、この中に、本当に欲しい服は、はたしてあるんだろうか?
心がときめくような、そんな洋服はあるんだろうか?
あり過ぎて、感激も、ときめきも、ワクワク感も少ない!?

全然ないこともないだろうけど・・・ 
糸子たちの時代の女性ほど、服に対するときめき感、
この感じは、今の時代にはないだろう、と思う。

あり過ぎて、溢れかえり過ぎて、感じ得ないモノもあるんだな・・・
と、朝の連ドラを観つつ、感じたこと。

さてさて、今日も、連ドラを見ながら、里芋でも剥きましょうかねっ!




3−5「おいしいテーブル」

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「そばのテーブル」で人気のかき揚げ、
これを今回の「おいしいテーブル」で作ってみました。

今は、白ネギのおいしい季節だから、
玉ねぎの代わりに、白ネギ・ニンジン・三つ葉をあげました。
にんじんは、もちろん山本さんのにんじんです。甘い!

カリカリの揚げたて、お土産でいただいた沖縄の雪塩が合います。
天つゆと辛み大根の組み合わせも、なかなかです。

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「鶏肉のパリパリ焼き」です。
粗目の塩(ゲランが合う)とブラックペッパーを振った鶏もも肉、
これを焼くだけです。

ポイントは、鶏肉の皮目を下にして、上から重しをして焼きます。
中弱火でじっくり焼くと、皮がパリパリに焼けます。

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柚子の季節ですので、「手作りポン酢」を作りました。
それを使って、「ポン酢ねぎタレ」を作ります。
「鶏肉のパリパリ焼き」に添えると、おいしいです。

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「ベトナム風温かいココナッツデザート」です。

紫芋のあんこを白玉で包んで、お団子を作ります。
ココナッツミルクのスープの中にお団子を浮かべて、
熱々のところを、しょうがのしぼり汁を入れていただきます。

これ、東京のベトナム料理店で食べて以来の、大ファンのデザート。
ココナッツミルクのデザートは、タピオカの冷たいのだと思っていたら、
温かいデザートもあって、ちょっとびっくりした記憶が。

ベトナム料理店では、緑豆のあんこでしたが、
手に入りにくいので、今回は紫芋のあんこを作って中に入れてみました。
紫芋のあんこも、なかなかいい感じです。

後、「ウェルッシュリークスープ」を作ったのですが・・・
写真がありません。
お家で作ったら、また、写真をアップして、作り方も載せたいです。



なでなで

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パソコンの調子が悪い・・・

だから、優しく「なでなで」してあげる。
それ以外にできることがないから・・・ 

ちょっと前、大好きだった宣伝がある。
動かなくなった電子レンジをバンバン叩くおかあちゃん。
(注:たぶん広島限定のテレビ宣伝)
高校生の息子が、それを見て、電子レンジを修理してくれると思ったら、
あらら、全部分解して、一言「わからん・・・」

わたしは、パソコンを叩きはしない。
「なでなで」してあげるだけ。
でも、これで、パソコンが治るとは、実のところ思っていないが、
他にできることも、ない・・・困った。

・・・

↑ラムを焼いた。
いつもはオーブンで焼くんだけど、少ない本数だから、
塩とブラックペッパーをして焼いた。
これだけも、結構美味い。写真はボケだけど・・・

・・・

脱走騒ぎが広島で起こった。
それも、けっこうご近所での話し。

「罪を憎んで人を憎まず」って言葉がある。

1年間、誰も面会に来なかったそうな・・・
寂しかっただろうにと思う。
心細かっただろうにと思う。

押し入った家から、祖国に電話をかけたと言う。
脱走の手助けのための電話とか、テレビでは言っていた。
それだけかな?
誰かの声を聞きたかったのでは?と、わたしは思う。

悪いことをして罪を償うこと、これはしょうがない。
やったことの報いだもの。
これ、社会のルール。

でも、

生きることへの、未来への、希望の光の、せめて一筋、
それが必要なのかもしれない。
更生するためには。

絶望感だけ、それだけでは人間は生きてはいけない。
何か、未来につながるものがなければ。

同情する余地はないのかもしれないけれども、
捕まった後、ほっとした後に思った、こんなこと。

・・・

押し入った家でビールを飲んだらしい。
おいしかったんだろうか?

・・・

彼が捕まったその日、ホットヨガに行った。

捕まった、まさにその現場の交差点。
数時間前に、わたしが信号待ちをしたところ。
車だったんだけど・・・
でも、ちょっとびっくりした。

・・・

話しは変わって・・・
土日、オットがいなかったから、ひとりで黙々と織りをした。
ひとりで、黙々と織りをするから、仕事がはかどる。

日曜日は、江戸時代の絵師「若冲」のテレビをBSでやっていた。
彼の構図、色彩、などなど、観ているとおもしろい。
それを見ながら、織りの最後、フリンジをくるくる作った。

このフリンジ作り、地味な作業だけど、けっこう好きな作業。
でも、時間はいっぱいかかる。

ショールやマフラー、フリンジは、あっちの端とこっちの端の二か所。
ひと端、1時間はたっぷりかかる。
あっちとこっちで2時間以上。
テレビを見ながら、くるくると作業をする。

この作業を始めると、オットが必ず言う。
「あ〜あ〜、また、あの作業をしている。
 大変な作業だね〜〜〜 見ているだけで大変そう・・・」

はい、大変な作業です。

でも、このフリンジがあるのとないの、
ショールやマフラーの感じがだいぶ変わるからね・・・

それにしても、地味な作業だと思う。
地味な作業の結果。
もし、パソコンが言うこと聞いてくれら、アップします。

・・・

と言いつつ、また、パソコンを「なでなで」してます^^

☆「なでなで」でご機嫌がよくなったのかな、パソコンさん^^
 「木のテーブル」の方に、ショール、アップしました。
 詳しくは、こちらから←(クリック)

修復の時間

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上手く縫えない・・・

「ちくちくテーブル」で使うミシン、
ふだん私が使っているミシンは、正直なところ・・・
他の人には使って欲しくない。調子が狂うから・・・

だから、もう一台、しばらく使わなかったミシンを出した。
丁寧にお掃除をして、油を注して、小物を縫ってみた。

久しぶりだから、その調子がわからない。
久しぶりだから、ガタガタと変な音までする。

もう一度、細部をお掃除して、油を注す。
今日は、自分のパンツを縫ってみた。
こちらのパンツも、もう30年近く前から縫う形。
形の方は、少しだけ型紙補修をして、今っぽくを出す。

縫いはじめると、丁寧なお掃除と油のおかげなのか、
だんだんと、カタカタといい音が聞こえ始めた。

しかし、なんだか上手く縫えない。

ず〜っとほっぽらかしにしていたから、
ミシンが拗ねているのかもしれない。
きっとそうだ。
ミシンのご機嫌を損ねてしまったようだ。

また、使うからね、と言い聞かせつつ、ミシンを動かす。
なんとかパンツが出来上がった。
その出来は、ちょっと納得がいかない出来上がり。

まあ、自分のお家パンツだから、いいか・・・と思う。
が、やっぱり、なんとなく気分がイヤ。

よくよく、よくよく見ると、縫い目もきれい。
特に裏になる部分のミシン目、とってもきれい。

ミシン自身は、ちゃんとこちらの思うように動いてくれている。
ただ、久しぶりだから、わたしのほうが慣れてなかっただけかも。

道具、久しぶりに使う。
その勘を取り戻す、この時間が必要かも。
ずっと使わなかった間の、道具との関係を修復する時間、
これが大切なのかもしれない。

そう思いつつ、もう一度、ミシンを拭いた。



こえん

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孫のみぃ〜ちゃんから、年末、それに年始もお手紙をもらった。
4歳ちょっと、やっとひらがなが書ける程度。

かわいい便せんに絵と字が書いてある。
思いつく場所に字や絵が書いてあるから、
うんと想像力を働かせて読まなくちゃいけない。

どうにかこうにか読み拾った文字・・・

「ば・ん・た・ん・こ・え・ん」

年末のお手紙も、年始のお手紙も、同じことが書いてある。
なんの意味なんだろう???

ままの解説によると・・・
「ばんたん、公園に連れて行ってね。」という意味。

実は、じんたんも同じお手紙をもらっていて、
そちらも、やはり、年末年始どちらとも、
「じ・ん・た・ん・こ・え・ん」だった。

↑写真の頃、2歳過ぎの頃、この頃から公園大好きの女の子。
とにかく、公園に連れていくと、目いっぱい遊ぶ。
楽しそうに遊ぶ。

「公園女子」とでも言うのだろうか^^

元旦、昼ごろから我が家でささやかなおごちそうを食べた。
みぃ〜ちゃんは、おごちそうには、全然興味を示さない・・・
頭の中にあるのは、「こえん」だけ。

昼からの日本酒が効いたのか、
ママもパパも、ひっくり返って寝てしまった・・・

じんたんとばんたんで、みぃ〜ちゃんとなっちゃんを連れて、
お隣の公園へと行く。

「こえんが一番楽しい〜!」と大喜びの公園女子。

ジャングルジムに登ったり、ブランコしたり、
すべりだい滑ったり、お山に登ったり・・・

日本酒で心地よく酔っている、じんたんとばんたんは、
けがをしないようにと、ふたりを追っかける。
いい気分の酔いも、あっという間に吹き飛ぶ。

近所からお借りした自転車に乗って、みぃ〜ちゃんが公園を走る。
それも追っかけて回るから・・・こちらの目も回る・・・

一所懸命に遊んで、遊んで、遊んで、
おやつの時間になったから、クッキーで釣って、家にやっと帰る。

「こえん、たのしかった〜っ。また行こうね!」と言う。

はいはい、また行きましょ。
今年もいっぱい、こえんで遊ぼうねっ。

何を信じるか・・・

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何年前になるかなぁ・・・?
確か、節目の年だったような気がする。
結婚20年目とか、25年目とか・・・そんな感じの・・・
まあ、それはそこまで重要なことではないんだけど・・・

その結婚記念日、食事に行こうってことになった。
それで、オットがチョイスしたお店に行った。

まったく聞いたことのないお店の名前。
フレンチだか、イタリアンだか、よく覚えてないけれども・・・

オットが言うには、そんなお店で、とってもおいしいお店だと言う。
なんでも肉料理が絶品らしい・・・ワインもグッドチョイスらしい、
と、しつこく言うので、
そんじゃ、まあ、行ってみようと出かけた。

結果・・・悲惨・・・いや、more than 悲惨・・・

フレンチでもなく、イタリアンでもなく、洋食まがいのお店。
お店の雰囲気も、安っぽい「学生街の喫茶店」って雰囲気。
メニューも、なんとも言えない微妙なメニュー。
ワインのセレクトも怪しい・・・

客もほとんどいなく、店に入ったまま、出るに出られない状況。
しょうがなく、数点頼む。

絶品の肉料理!? これがぁ・・・・・・・!!!

結婚うん周年なんていう軽い愛情は、瞬時にはるか彼方へと吹っ飛び、
そして、怒り狂った妻は、オットに詰め寄る。

「誰から聞いたん? えっ、誰がこの店がいいって言ったん?」

怪しいセレクトのワインをがぶ飲みしながら、
オットに詰め寄る、結婚うん周年目の悪妻・・・ ああ怖〜〜〜っ!

「○○さん・・・ すごく美味しいって言うんだよ・・・」
と、今にも消え入りそうな声・・・

「ふんっ! そんな似非グルメなんかの話しを信じるのは、馬○だよ!」
と、怒りは納まらない・・・

そんなこんなで、最低限を食べ、店を後にした。
その後、どうなったのか? 記憶にない・・・

それ以降、○○さんが美味しいって言う店には行かないことにした。
自称グルメの○○さん、
実は、わたしもこの人をよく知っているのだが・・・

わたしが美味しいものが大好きだと言うことで、
出会うたびに、おいしいものの話題を出してくる・・・
でも、もう、彼の推薦するお店には、行こうと思わない、ごめんね。
人は、すごくいい人なんだけど、ねぇ。。。

・・・

食べるものの好み、人それぞれ。

外食となると、お店の場所(近いか遠いか)、お店の雰囲気、
スタッフの対応、テーブルや椅子の座り心地などなどに始まり、
お皿やカトラリーやグラスの雰囲気なども気になる。

もちろん、一番重要なのは、食べるものそのもの!
食材、調理法、メニューのバラエティー、季節感も大事だし、
安全面、健康面も考慮に入るのは、歳のせい!?

酒飲みには、酒のチョイス、酒の出るタイミングなども重要になる。

そして最終的には、
自分のお財布との兼ね合い、これらの総合点で、好きな店は決まる。

いくら好きなお店でも、我が家の経済に合わないお店は、
どんなに美味しくても、やっぱり、行かない、行けない。

だから、お財布に合う範囲内での、一番美味しいお店で食べたい、
と常日頃思う。

・・・

では、行きつけのお店はいいとして、
初めてのお店は、何を頼りに店選びをするか・・・
これ、けっこう難しい問題。

一番は、おいしいものを知っている人に聞く、これが一番。
でも、前出のような自称グルメさんのチョイスはちょっといただけない。

で、誰が、本当に美味しいものを知っているか・・・わからん・・・
というか、食べるものは、本当に好みだからだ。

今、ちょっと問題となっている、ネット上での口コミサイト。
う〜ん、ちょっと怪しいと思っていたんだよね・・・

って、あのサイトだけが悪いわけじゃない、と、思う。
ガイドブックだの、地方雑誌だの、口コミだの、
ほんと〜?って思うもの、実は、いっぱい存在する・・・

誰が、それを美味しいと言うか・・・
これが問題。。。

・・・

○○ランキング、などというもの、もてはやされ過ぎ!

わたしも、ランキングは見るし、気になる・・・
けど、頭っから信用はしない・・・

ランキング順位が高いからって選ぶのは、なんだか、ヤダ!

へそ曲がりというか、あまのじゃくというか、
へいへい、その通りでございます、って、
ただただ従いたくないだけ・・・って言うのが本音だけど。

街中で、○フォンの画面を見ながら、
どこに行くか、何を食べるか、と見ている人たち・・・
半分疑って見てみる、そんな目も必要な気がする・・・
なんて、言っちゃうのは、わたしが婆になったからかなぁ〜?

老婆心ながら・・・ながら・・・ 

・・・・・・・・・もう言うのは、やめよう、疲れた。

・・・

「美味しいお店の見つけ方 わたしの場合」

まず、感じのいい店であること。
この感じとは、直感で好きかどうか、そんな感じ。あくまでも好み。
 
野菜料理がおいしい店であること。
野菜料理は、手がかかる割には、値段に反映されないから。

食材の下処理の仕方が、丁寧であること。
切れのいい包丁で、丁寧にした処理された食材は、美しい。

調味料、いいのが使ってあるお店。
新鮮な食材ほど、シンプルな味で美味しくいただける。
その時、必要なのが、いい調味料と、料理人の腕。

季節感のある店。
日本の食材は、それぞれに四季感がある。
それをちゃんを踏まえて料理してあるものは、美味しい。

行くなら、やはり、ディナー。
ランチは、基本、ディナーの残り物と考えればいい。

できれば、数回そのお店に通い詰めてみる。
そして、美味しい時には、しゃんとその旨を伝える。
仲良くなれば、その日、一番美味しいものを教えてくれる。
教えてくれたものは、素直に従って食べてみる。

最後は、お店の人との相性、信頼関係。

・・・以上。あくまでも、わたしの独断と偏見なり。




始動

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オット、今日から仕事始め!
朝から、いつものように起きて、ウォーキング。
今朝は、広島市内も橋の上は凍っていた・・・ブルブル

いつもと同じようなお弁当を作る。
鮭の焼いたの・白身魚のフライ・里芋と干しシイタケの煮たの
ほうれん草のおかか和え・きゅうりの糠漬け・自家製漬物・梅干
それに、白ご飯、以上。

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お正月、これといって何もしなかった。
何もしなかったから、お金も使わず、神社のお賽銭、
それから、今年のカレンダーを買ったぐらいの支出。

何もしない分、家では、お正月から好スタート!
織りの用意をした。

東京で買ってきた(おととしの秋になるかな!?)糸を使っての織り。
織り用のモヘアを使っての織り。
どんなふうになるかな〜?

今年の目標って、実はまだ考えてないんだけど・・・

ひとつには、織り、そして、バッグ作り、洋服作り、
今年は、ちょっと気合いを入れて取り組むつもり。

去年できなかったことのひとつに、バッグ展がある。
バッグ展、けっこう気合いがいるのです。いい訳ですが・・・

5個じゃバッグ展にならないし・・・
10個でも足りない・・・だろうし・・・
せめて20個のバッグを作らなくちゃ・・・と思うと、正直、気が重い。

今年は、バッグ10点、織り5点、洋服など5点、生活小物5点、
などなど、いろいろな身の周り、
わたしが実際に使ってみて、いいな〜って思うもの、
そんなものを提案する形での「nanaのお気に入り」展のようなもの、
したいなぁ〜〜〜

〜〜〜なんて、なんて思っていたら〜〜〜

この方々も、またまた、月一展がスタートするみたいです。

ten ten house こちらは、毎月10日開催です。

こちらでは、野依さんと、
笑っちゃうけど・・・
番頭の唐悠さんが待っていて下さるそうです(笑)

☆唐悠さん、いつ、番頭さんになったんだろう・・・?

わたしの方は、月一とはいかないけど・・・^^;
せめて、年2ぐらいは、目標として掲げたいなぁあ〜〜〜

そして、もうひとつ、スタートしたいことがある。
これは、今のところ秘密。
秘密の理由は、早々に挫折しそうだから・・・^^;
でも、がんばる・・・つもり、自分の−ペースで。

去年、ブログにはまだ書いてないけど・・・
密かにスタートしたことがある。
まだまだ、道半ば。
今年中には、どうにか一区切り出来そうなんだけど・・・
これも、今年は、そのまま続ける予定。

後は、まだ、何も考えてない。
考えてないけど、まあ、日々過ごしながら、考えるつもり。

最近は、こんな風に、ちょっといい加減具合を楽しめる、
そんなふうになってきた、そんな自分が、ちょっとだけ、可愛いかな?




お正月の食べ物

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我が家のお正月は、地味なお正月料理だと思う。

黒豆・かずのこ・カブの酢漬け、その程度のおせち料理。
お刺身、これはお魚屋さんがお正月の朝に作ってくれる。

子供用に、ブロッコリーと鶏のから揚げを朝から作る。
前日に作っておいた唐揚げなんて、わたしはイヤなの・・・
それに、具だくさんのお雑煮。
これで、おしまい。

ぶりは、あまり得意な魚じゃないから、基本どうでもいい。
もし食べるなら、塩焼きで焼き立て、じゅ−じゅ−いうのを食べたい。
または、ブリあらで作るブリ大根が好き。

エビは、あのお正月用の頭付きのエビ、あれもどうでもいい。
せっかくエビを食べるなら、揚げたち熱々のてんぷらでいただきたい。

などなど・・・
それぞれの食材を、一番美味しい食べ方で食べたい。
そう、そんなこだわり、というか、わがままだから、
なかなかなのである^^;

まあ、こんなお正月料理、これが我が家風かと勝手に思っている。
今のところ、家族からはなにの文句もないけど・・・言えないだけ!?

夜は、お正月だから、うんと奮発していいお肉を買って、
ローストビーフを作った。
グレビィーソースも作りたての熱々を。

お正月の夕方差し入れのあった、殻付きの牡蠣もオーブンで焼いて、
レモンをたっぷり絞っていただいた。旨旨^^

で、お正月2日目、朝から、お雑煮の残り。
これに、白菜とか白ネギとか春菊とか、野菜をいっぱい投入。
お雑煮の影がかすかに残る、そんなお汁ものの朝ごはん。

オットは、お餅を3個も焼いて食べていたけど・・・
わたしは、お餅はパス。

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2日目のお昼は、生パスタのジェノベーゼたこ入り。
ひとり分の生パスタしかなかったから、
サボイキャベツを入れて増量^^

後は、山本さんの紫にんじんと白ニンジン、
これを細く千切りにしたので作った、簡単サラダ。
ノンアルコールビールを、オットとふたりで1本飲む。

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2日の夕方、テレビを観ていたら、「カーネーション」の関連番組。
そう言えば・・・
大阪に行ったとき食べた、お好み焼きが美味しかったなぁ〜って思った。

その時、オットが、夜何食べる?って聞くから、お好み焼きって答えた。
で、急きょお好み焼きに決定。

お正月のお好み焼き、おいしい〜〜〜♪
いや、お好み焼きはお正月じゃなくても美味しいけど、
お正月に食べるお好み焼きも、いいもんだ。

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3日目の朝。
朝から、どんより寒い空。
こんな朝は、温まるものがいいな〜って思う。

ということで・・・オートミールを炊く。
水を入れてことこと炊くだけのオートミール、寒い冬にはぴったり。

熱々のオートミール、これに温めた牛乳ときび砂糖を、
お好みの量入れて、ぐるぐる混ぜて食べる。
お腹がほっとする味。

贅沢なものを続けて食べるのもしんどくなってきた、今日この頃。
お正月料理は、元旦だけでいい、と思っている。
2日目からは、普通のごはんが一番だと思っている。

先ほど、里芋のおいしいのを剥いた。
これでけんちん汁を作るか、または、ただのお味噌汁にするか。
団子汁を作るのも美味しそうだし・・・

と、何を食べるにせよ・・・
今年も、年始から、頭にあるのは食べることばかり・・・

そんなこんなの、いつもと変わらないお正月。


Peaceful New Year

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新年おめでとうございます。

平和で幸せな日々でありますようにと、
いつもにも増して願う、元旦の朝です。

今年も一年、よろしくお願いいたします。

・・・

朝から、いつものように起きてウォーキング。
公園でまずはスクワット、それから歩きはじめる。

元旦の朝だから、護国神社まで歩く。

みなが健康で幸せでありますようにと願う。
その上で・・・
できれば、より楽しく過ごせますようにと願う。

それ以上は、願い過ぎかもしれないと思って、少々遠慮する。

朝から10000歩歩いて、これで、今日はごちそうが食べられる!
なんて、なんて、勝手なことを思う。

・・・

昨晩の大晦日、蕎麦打ち2回目のオット。
前回の「新食感そば」よりか、「少し進化した蕎麦」となった。

その「進化そば」をすすっていたら、メールが来た。
食べる?ってメールしたら、すぐ来るってのお返事。
同じマンションだと、その点便利。

こちらもパジャマ、来る人も家族全員パジャマ。
大晦日の夜、パジャマを着ての蕎麦すすり。

その後、なでしこジャパンの決勝戦をPKまで観て、寝た。
何度観てもいいなぁ〜〜〜

延長戦以降録画した。
今年、落ち込んだら、これを再生して観るつもり。

今年も一年、楽しく過ごしたい。

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