*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年02月

差は!?

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熊本で買った豆腐。
キャラクターにひかれて思わず手に取ったんだけど・・・

大豆を作った人の名前が載っている!

好きだな〜、こういうの!
広島にも、同じような豆腐があったら、買っちゃうと思う。

・・・

豆腐の値段、不思議に思う。
特売の38円の豆腐もあれば、250円の豆腐もある。

豆腐屋さんから聞いたのは、大豆の量がその差。
つまり、安い豆腐は、水ばかり、ということらしい。

で、わたしが1丁の豆腐を見て考えてみた。

この中に、いくらぐらいの大豆が入っているかな〜?
それを加工して、こうやって豆腐にして売って、
いくらが適正価格なんだろう?

78円じゃ、まともな豆腐は作れそうにない、気がする・・・
118円でも、ちょっと無理かなぁ・・・

で、わたしの中では、158円ぐらい以上だったら、
豆腐の適正価格のような気がするんだけど・・・
どうなんだろう・・・

注:これは、あくまでも、わたしの感覚的なものであり、
  調べたわけでも、聞いたわけでもない。

地元の大豆を使って豆腐を作るならば、
たぶん、200円ぐらいはしそうな気がするけど・・・
誰か、この疑問に答えてくれる人、いないかな〜?

・・・

朝の連続ドラマ「カーネーション」いいなぁ〜
なんでも、ベニシアさんも見ているらしい。
と、朝イチで言っていた。

さて、このカーネーション、登場人物がどんどん年を取り、
今日は、とうとう、あの髪結いの女将さんが亡くなった。

で、設定としては、かなりのお歳なんだろうけど・・・
亡くなった顔が、若い!

フェイスラインがきれい。やっぱり若い人の顔。

最近、自分の顔を見るようになって思うのは、
フェイスラインが崩れているってこと・・・
これは、塗っても貼っても、何しても、元に戻りそうにない。

マイアミの美容外科辺りに行かないと、って、行く気もないけど^^;

・・・

昨日、出かけた。
出かけた先で、いろんな人の顔を見た。じっくり見た。
びっくりしたのは、みんなお化粧している!

それまでは、ほとんどの人はお化粧してないって思っていた。
そしたら・・・
いやいや、全然お化粧していないって思っていた人も、
目のところを見たら、ちゃんとブルーの色で、マスカラもしていて・・・
あれれのびっくり!

テレビで、山田花子さんを見た。
彼女、すっぴんでテレビに出ていると思った。

こちらも、じっくりと見た。
すごい、すごくお化粧している!
あれれ以上のびっくり!

なんだ、ひとりだけ、取り残されていたんだ・・・

いやいや、テレビのすっぴんは、栗原はるみさん。
でも、彼女、美形だからなぁ〜〜〜

・・・

お化粧の先生、最近、特にきれいにお化粧している。

なんでも聞くところによると・・・
みんなにお化粧を教えたことにより、より自分のお化粧に気を使う、
って言っていた。なるほどね・・・

で、先生のお化粧は、立体的というか、ピカピカ光っているというか、
とにかく、きれい!なのである。

 このくらいきれい!

やっぱり先生のお化粧の腕は違うな〜!って思った。

昨晩、気が付いた・・・違うのはお化粧の腕!?

それもあると思うけれども・・・
先生は、わたしよりも20歳以上年下。

これって、腕の差というよりも、年の差なのかと・・・

ふん、人生、そんなもんさ。。。めげずに、自分の道を歩こう。。。



生活大事だけど・・・

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忙しい日々が続くと・・・
細かいところ、手抜きとなる。
手抜きしたこと、自分は知っているから、後ろめたい気分。

朝から、台所の水洗周りを掃除した。
重曹とクエン酸を薄めた液をスプレーして、
その後、歯ブラシとか、ゲキ落ちくんとかで、磨く。

ちょうどベニシアさんをBSでやっていたから、
それを観ながら、シンク周りをゴシゴシやる。

ピカピカになった!

ほんのちょっとのことなんだけどなぁ・・・・
日々の忙しさに翻弄されると、こういうところ、後回しになる。

機織り、靴下編み、ミシンかけ、もちろん、家事全般・・・
プラス、「おいしいテーブル」や「ちくちくテーブル」・・・

日々の生活を大切にしたいと思いつつ、目の前のバタバタに翻弄される。

今日も、朝からお出かけ予定。(遊びじゃないよ〜〜〜)
忙しいけれども、忙しいけれども・・・

晩ごはんだけでも、ちゃんと作ろう。
忙しいからこそ、日々の生活を大切にしよう。

まずは、だしを取る(完了)

家事の合間に、お茶を飲む。
この場を通るたびに、ちょっとだけ、お茶を飲む。
だから、台所には、いつもお茶を入れたコップがある。
もちろん、ケトルには、お茶を用意しておく。

☆高田を中心に活動している農業グループ「豆の木」さんのお茶。
 朝から、ケトルいっぱい沸かす。
 オットとふたりで、一日、それを全部飲み干す。
 風邪予防。元気の素、と思っている。

☆出かける前に、ほうれん草を洗い、根っこの部分を水に浸けておく。
 こうすると、水あげをして、パリッとしたほうれん草になる。
 大根を刻んでおく。刻んで軽く塩をしておく。
 ついでに、にんじんを刻んでおく。こちらも軽く塩をしておく。
 これだけで、帰ってからの作業が簡単になる。

タイト・スケジュール

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日曜日・月曜日と、九州へ行って来た。

とにかく、毎日忙しい〜〜〜
スケジュールがびっしりの毎日。

誰かが・・・ 予定は、週一ぐらいでちょうどいいって言っていた。

同感! わたしも、週一ぐらいの予定で十分。

でも、明日から、また今週は、スケジュールいっぱい。
ああ、大変。

新たに加わった、朝からのお化粧もあるから、大変。
・・・と言いつつ、だいぶ慣れてきた。
・・・というか、たぶん、手抜きの方法、もう覚えた^^;
                    先生に叱られる。。。

ということで、ブログの方も、ぼちぼちがんばります・・・

九州から帰って、簡単な晩ごはん。
熊本の産直トマトが美味しい〜♪

☆コメントのお返事、遅れています。スミマセン。。。

パニック

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近くのコンビニになかった、ビューラーを求めて、
ドラッグストアへと行った。

どこが化粧品売り場かな〜?なんて、思う暇もなく・・・
お店入ってからの、すぐのところに化粧品らしきもの、
いっぱい並んでいる。

お〜〜〜〜〜っ! いっぱいあるぅ〜〜〜〜〜!
と、棚を覗きこむ。
めちゃかっこいい、クールなパッケージがずらっと並ぶ。
テンション、上がりまくり!

と、落ち着いて、ファンデーションをまずは見てみる。
・・・・・と、ない・・・ぞ・・・ あれ!?

よく見ると、そこは、なんとなんと男性化粧品の棚だった。
そこで、もう一度、びっくり。
男性化粧品だけで、一列の棚分あるのだ。
すごいなぁ〜

と、その裏側の列に行くと・・・

なんとなんとなんと、4列も化粧品が置いてあるのだ。
その一角、キラキラとしている。
おお〜っ、わたしの知らない世界だ!

昔からあるメーカーの名前から、全く知らないメーカーまで、
そのメーカーの種類の多さにびっくり。
そして、ひとつのメーカーでも、いろんな種類の化粧品にびっくり。

もう、どれを買えばいいか、わからなくなってきた。。。

クロワッサンの雑誌に載っていたようなきがする…あいまいな記憶^^;
そんな、中高年向きだと思われる、そのファンデーションを見る。

先生は、オークル系がいいって言っていたよねっ!
と、ここで、またもや、絶句!
オークル系だけで4種類ある・・・

先生のお助けメールでは、首筋に塗ってやや濃い目の色!
さっそく、4種類を手の甲に出して、首筋に塗って、
塗って・・・鏡はどこだ!?

と、首筋にファンデーションを塗ったまま鏡を探す・・・
小さな鏡を発見!
首筋を見るけど・・・わかんないなぁ・・・
1番濃いのは、濃すぎる気もするし、
2番目に濃いのでもいい気もするし、薄すぎる気もするし・・・

心細い・・・・・・・・泣きなくなる・・・・・・

もう、今日は、やめにしようと思った。
だいたい、この化粧品の多さに、びっくりしてしまって、
平常心でないことは、自分でもよくわかる。
次に来る時は、この多さを知っているから、覚悟で来られる。

で、次、ビューラーを探す。
先生と同じ、S○○どうのビューラーと、眉はさみを買う。
それから、コットン2袋買う。

ここまでで、疲れ果ててしまった。
口紅も欲しかったけれども・・・
いろいろあり過ぎて、もう、わからん!

家に帰って、ビューラーでまつ毛をくるくるする。
す〜ちゃんが貸してくれた、CD社のマスカラをする。

うん・・・いい感じ^^

アイカラ―!?はしてないけれども、マスカラだけでもいい感じ。
と、ひとり納得する。
本当は、どうか?だけど・・・

それにしても、化粧品、いっぱいあるんだな〜〜〜
みんな何を基準に化粧品を選ぶのかな?

と、後から聞いたら、わたしの行ったドラッグストアは、
化粧品の品ぞろえ、そんなに多いお店ではないということ。
同じ系列の街中店舗では、ワンフロア、全部化粧品、らしい・・・

そこに、もし、最初に行っていたら・・・いや、行かなくてよかった。

・・・

マーケティングの授業のとき、習ったことがある。

「種類が多すぎると、人は、それを選べない」 確か、こんな言葉を。

例えば、マーケティングの世界では、
同じものでも、色を何種類にするかが大きな問題になるそうだ。
多ければいいっていうものでもないらしい。

人が選び出すための、最良の数っていうのがあるらしい。
その最良数を越えると、人は選びだせなくなり、結局は買わない。

それを、わたしは実感した。
多すぎて、目移りして、何が何か分からなくなってしまった。

・・・

そういう日々の中で、今はまっているのが、パン作り。
それも、ライ麦粉を入れた、黒いパン作り。
あれやら、これやら、試して作っている。

昨日は、栗きんとん入りの小豆あんこを作り、
それで、あんぱんを作ってみた。

できたてのパンを試食してもらう。
まあ、出来たては、美味しいよね。

で、今朝、残りのあんぱんを食べてみた。
うん、あんぱんだ。
と、甘いものにそれほど興味のないわたしは、まあ、感激もない。

が、あんぱん好きのオットは、美味しい、美味しいと食べる。
そんなにおいしいのかな〜?と、わたしにはわからない。

オット、から食べて、会社におやつにと、ひとつ持って行った。
栗きんとん入りあんこも残っているし、また、作るかな・・・
でも、あんぱんは、あんぱんだよね・・・

かわいい缶

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ロシアのキャラクター、チェブラーシカ。
あまりの可愛さに、2缶買っちゃいました!

中身は、ココアです。
ココアは、冬、寒〜いとき、ときどき欲しくなります。
正直、2缶もいらなかったのですが・・・
あまりにものかわいさに、どちらか一つを選べなかったのです^^;

ココアの作り方
お鍋に牛乳を入れる。お好みの量のココアとお砂糖を入れる。
混ぜながら温める。沸騰しないように・・・
最後、ここがポイント! 有塩のバターをちょっと入れる。

バターを入れることによって、「こく」が出ます。
それに、このほんのちょっとの塩分が、ココアを美味しくしてくれます。

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缶のふたは、こんな感じ。
違うところが、また、かわいい〜。

・・・

缶も好きだけど、どちらかと言うと、瓶が好き。
瓶詰めのモノ、食べてしまったら、きれいに洗って取っておく。
大きいの、小さいの、かわいいの、カッコイイのなどなど、
いろいろな瓶があるのは、うれしい〜♪

この中に、マーマーレードなどの自家製ジャム、
ドレッシングなどの自家製ドレッシング、
お豆の煮たのや、佃煮、栗きんとん、
それに、最近では、塩麹なども入れて、ちょっとのおすそ分け。

最近、おすそわけが多いのかな〜〜〜?
瓶のストックが、心もとない・・・

以前、ジャムの瓶を2ダース、つまり24個買ったことがあるけど・・・
そのジャムの瓶も、今では、我が家に4個ぐらいしか残っていない。
20個は、何かを入れて、あちこち行ってしまった。

同じジャムの瓶を買おうと思ったら・・・
以前に比べて、うんと値段が高くなっている。びっくり!
もう買えない・・・

瓶がないと、おすそわけができない・・・
しばらく、おすそわけは、お休みにするかな!?

変・・・ですか?

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お化粧講習会が終わった後は、ランチ会。

ランチは、我が家に移動していただいた。
準備時間がなかったので、あらかじめ作って置ける便利メニュー、
「牛ほほ肉の煮込み にんじんライス添え」

レストランとかで食べると、牛ほほ肉の一皿、
1500円ぐらいで、あれっ!?!っていうほど少ない盛りだけど・・・
家で作ると、思いのほか安くできる。

作り方も、めちゃ簡単。
って、本格的に作るのは、きっと作り方が違うんだろうけど・・・
わたしの作り方は、手抜き料理だから、10分もあれば下準備完了。
後は、オーブンにまかせるだけ。

家に、薪ストーブなんかあったら、そこでことこと煮込めばいい。
・・・って、普通、薪ストーブなんてないよね・・・笑
ちなみに、灯油のストーブだってOKです^^

☆作り方は、またアップします。

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「さつま芋のフラン」
こちら、実は、前菜にするつもりだったのですが・・・
さつま芋が、お砂糖を全然入れてないのに、妙に甘くて・・・ 
熊本のさつま芋すごいっ!

で、前菜で食べたい人は、前菜風に。
デザートで食べたい人は、メープルシロップをかけてデザートに。

それに、朝から届いた山本さんの野菜での、簡単サラダ。

ちびっこふたりのお口に合うかな〜?って、少々心配だったんだけど、
ほほ肉の煮込みも、さつま芋のフランも、パクパク食べてもらって、
ああ〜良かった。

お化粧して、きれいにして、食べるごはんは、
また一段と美味しいわぁ〜。

次は、ばっちりメークして、高級レストランに行ってみたい!
ばっちりメークとワイン、なんだか、トレンドドラマみたい!
☆トレンドドラマ、っていうところが、なんとも・・・むかし^^;

・・・

「へん・・・・・・・!」 と、一言先生。。。

「へっ?・・・・・・・・・・」 と、わたし。。。

「変だわ・・・・・・・・・・」 と、目を見開く先生。

「・・・・・・・・・・・・・」 えっ、何が?と、わたし。

昨日、つまり、お化粧を習った次の日、
先生は、お化粧をチェックしに来られた!?・・・のです!

「いやいや、先生、お化粧しただけでも褒めてください。」と、わたし。

「ふん、確かに。お化粧したのはエライ・・・
 けど、やっぱ、変・・・
 眉が変・・・
 あの○○○○・・・いけんかったね・・・」と先生。

注1:この○○○○に入る言葉が、わからん!
  眉を書く鉛筆みたいなの。

先生によると、鉛筆タイプのよりも、○○タイプの方がいい、
と思ったみたい。

注2:と、ここに入る言葉も、わからん・・・

「でも、先生。
 生徒は、褒めて育てないといけません!」と、わたし。

「確かに。」

「先生、わたし、朝から、わざわざコンビニにビューラーを買いに、
 そう、ビューラーを買いに行ったんですよ! なかったけど・・・」

「コンビニにはないじゃろ・・・」

「なんでもあるコンビニだから、あると思ったんだけど・・・
 近所のセブンにはなかった。
 でも、お化粧品はいっぱいあった! びっくりした〜〜〜」

先生曰く、大型ドラッグストアにあるみたい。
なんでも、S○○どうので、2000円程度らしい。
よっしゃ、明日、行ってみよう!
ついでに、ピンクやブルーや緑のも、買っちゃえっ!
って、名前、何だったかなぁ・・・


お化粧道

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大ニュースです!

お化粧を習いました!!!

今まで、ほとんどお化粧はしなかったけれども・・・
最近、かなり気になっていたのです。。。

土壁色の肌・・・ どぎゃんかせんといかん! と思ったのです。

我が家の近所のお化粧プロに、いや、元プロにお願いして、
お肌のお手入れから、お化粧まで教えていただきました。

↑こんなの、わたし、持ってません・・・
これは、先生からの借りものです^^;
他にも、いろいろお借りしました。
お手数かけます、先生。

・・・

お化粧をするために、改めてじっくりと自分の顔を眺めてみると・・・
すごく、すごく、年をとったなぁ〜〜〜って思います。

同じ年代の友人を見て、年をとったなぁ〜〜〜とは思うのですが、
自分は、実のところ、そうでもないと思っていたら・・・
ただ、見てなかった! それだけのことだったのです^^;

自分の顔、鏡を通さないと見えません。当たり前ですけど・・・
普段、洗面所にある鏡で見る自分は、目が悪いから、
ぼ〜っとしか見えない。だから、そんなに細かい部分が見えない・・・

お化粧をしないから、真剣に自分の顔を見つめることもない。
でもでも、改めて、自分の顔を真剣に見つめてみたら・・・

あらら・・・こりゃ、かなりヤバいです!!!

ちょっと真剣に自分の顔に向き合わなくては、と思いました。

先生! 心を入れ替えて、がんばりますから、よろしくお願いします。

・・・

メイクアップですが、もう、知らない名前のモノのオンパレード。
コンシーラー・ハイライト・・・
いったい、なんですかぁ・・・!?の世界です。

それに、筆や、刷毛類、いっぱいあるのです。
☆なでしこたちが、熊野筆をもらった時、思ったのです・・・
 あんなもの、何するん?やろ・・・って。。。

先生の指導のもと、お化粧をしてみると・・・

違う、明らかに違う、何かが違う・・・のです。
お化粧はすごい。すごいと思います。
少しまじめに、お化粧道を突き進んでいきたいです。

・・・

今朝、習った通りに、お化粧をしてみました。
思ったほど、時間はかかりません。
慣れたら、たぶん、10分もあれば、どうにかなりそうです。

・・・

せっかく、肌のお手入れから、お化粧から習ったから、
いろんなものが欲しいです。
もちろん、お高いものは買えませんが・・・
お手頃価格のモノ、いろいろ買いたいです・・・

が、先生から、ストップがかかりました。

先生は、完全に疑っているのです!
「せんじゃろ・・・」

買うのは、ちゃんとお化粧をするような「習慣」が付いてから、
というのが、先生の考えのようです。

確かになぁ・・・

わたしが反対の立場だったら、同じことを言いそうだな・・・
ひとつずつ揃えていきましょうね〜♪

イヤ、でも、やっぱり、いろいろ欲しいなぁ〜〜〜♪
まずは、まつげをくるくるするの、名前何だったかなぁ〜?
あれが欲しいな〜〜〜

マスカラは、先生のをお借りしたけれども、
くるくるせずに、マスカラ使ったら、ちょっと変・・・
だから、くるくるを買って、マスカラしてみたいな〜〜〜

って、くるくるは、どこに売っているのかな?
デパート? 東急ハンズ? もしかして、コンビニ?
そう言えば、大手ドラッグストアにあるって言っていたような・・・
いやいや、ドラッグストアにあるのは、化粧品だったけ?

「くるくるください」なんて聞けない・・・

と、今調べたら、ビューラーねっ!
ビューラーください。ビューラーください。ビューラーください。
忘れないように、何回も言って覚えなくっちゃ。

何かをスタートするのは楽しい〜♪

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「カエル色の靴下」アップしました。


やれやれ・・・

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大きなトートバッグ、これの小さいバージョンを作った。

土曜日の朝、ちっちゃなかわいいペーパーバッグに入ったみかん、
いただきました。
その小さなペーパーバッグのかわいいこと!

そのバッグを切り開いて型紙にして、バッグを作ったのがこれ↑
ペットボトルのサイズから、どんなサイズか想像していただけるはず。

このミニミニバッグの中には、
財布、携帯、鍵、ミニティシュ程度しか入らない。
ご近所だと、これで十分のサイズ。

布のあまり部分を使ってのこのバッグ。
うふふ、ちょっとかわいい・・・

が、しかし・・・

このバッグ、先日作った、大きなトートと作る工程は同じ。
ミニだといって、簡単にできるわけではない。
ほんの少しだけ縫う距離が違うだけであって、
作るのに要する時間はほぼ同じ。

というか、小さいゆえに、持ち手など縫いつける工程は、やや大変。
小さいから簡単、っていうのは間違い。 やれやれ・・・

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「左右ちょっと違う靴下」をアップしました。

自分の靴下の換えがなかったので編んだ。
編んだのを、今日は天気がいいので洗って干した。
一度洗うと、ウールがいい感じになって、足になじむ。

土曜日夜から、新たな靴下に取りかかった。
テレビを観ながら、ちくちくと編んでいく。

日曜日、オットは家で仕事をしていたので、
わたしは、ひとりでいい子にして、靴下を編む。
ちくちく、ちくちく、ちくちく・・・

お昼ごはんを作り、近所に買い物にちょっと行き、おやつを食べ、
そして、晩ごはんを作り・・・その合間に、ちくちくと。

日曜日の夜、うふふ、できあがった。
ちょっとかわいい「カエル色の靴下」ができた。
うふふ、一日で靴下が編めて、ちょっとうれしい〜♪

さてさて、次は・・・
織りかけのオレンジ色のブロックチェックのミニマフラー、
あれの仕上げに取りかからなくっちゃ。

冬の一番寒い時期、手仕事をしながら過ごすのは、楽しい。
温かい靴下、春を待つミニマフラー、それにバッグと。
寒い冬も、まんざらでもない。

・・・

昨日の朝、オットは仕事に朝早く家を出る。
わたしも、昨日は、カフェボランティアの日だったから、
朝から、バタバタと家の用事を済ませ出かける用意をする。

すると、電話が鳴った。
家の電話、朝一番は、たいてい母の電話。
ちなみに、夕方の電話は、たいていセールスの電話。

母と思って電話に出ると・・・
オットからの電話。
なんだろう、用事は・・・?

「すごいすごい、マイナス9度! 三次は、マイナス9度!
 下がツルツルに凍っているよ〜〜〜」って電話。

え〜っ、でさぁ・・・・・・ 何の用事!?

まさか、事故なの!?
それにしては、なんとうれしそうな声なんだろう。

オットの電話を聞くと、あまりの寒さに、うれしくなって!?
家に電話をしてきたみたい・・・

「あ〜、あ〜、わかった。寒いんだね。
 車、気を付けて運転してね。」と電話を切る。 やれやれ・・・

・・・

日曜日、息子から電話。
やっとホームベーカリーを買ったという電話。
うれしそうな様子が、電話口からうかがえる。

で、5時間後、また、電話。

自分は美味しいと思ったパンができたけれども、
ゆ〜ちゃん(お嫁さん)は、納得ができないパンだったらしい・・・

なんでも、粉は、息子がアマゾンで安いのを頼んだのを使ったみたい。

だからさぁ、わたしが言ったでしょ!
パンは粉を食べるようなものだから、粉のいいのを使わなくっちゃ。


すると息子が一言。
「じゃあ、いい粉、送って!」 だってさ・・・

で、しょうがないから、クオカから、
強力粉、薄力粉、ドライイースト、スキムミルク・・・
それに、クオカ特製のホームベーカリー用の粉、などなど送った。

あ〜あ〜、日曜日、お金を使わないように家にいて、
靴下編んでおりこうさんにしていたんだけど・・・
こんなところで、お金を使うことになっちまった・・・やれやれ。

平積み本棚

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本、普通、本棚に置くときは、縦置き。
↑この本棚、横置き、つまり、平積みで置くタイプ。

洋書を置いて、初めて気が付いた・・・

洋書のタイトルが見やすい!
そりゃ、そうだよな、だって、横書きのタイトルだもん。

って、気が付いているようで、気が付いていなかった。
なんだか、新しい発見をした気分。

そういえば・・・

海外で本屋を見つけると、ふらっと立ち寄る。
さすが、字ばかりの本は、気持ちがうんと引くけど・・・

写真集や料理の本、旅のガイドブックなどなどは、
絵や写真がメインだから、字なんて読めなくてもへっちゃら。
旅先でお土産は買わないけど、
洋書は、その時の気分や、荷物の状態により、買っちゃう。

さて、その洋書を選ぶとき、確かにタイトルが読みにくかった。
アルファベットを縦に読むのが辛くて、
首が左寄りに曲がりながら、タイトルを読んでいく。
首が疲れちゃう・・・苦笑

・・・

世界の言語、縦書きか、横書きか、どうなんだろう・・・?

日本語は、縦書きも横書きもできる、便利!?な言語。
中国語も、縦書き横書き、両方できると思う。
韓国語はどうなんだろう? 両方できそうな気がする。

ラテン語系の言語や、ギリシャ系の言語など、
英語や、フランス語や、ロシア語などは、横書きオンリー。
縦書きは見たことない。

イギリスの英語学校に通っていたとき、
英語でのプレゼンテーションが課題となったクラスがある。
好きなテーマを選んで、みんなの前で発表し、質疑応答を受ける。

わたしが選んだテーマは、「英語と日本語との距離」
英語と日本語がどれだけ違うか、というテーマでプレゼンした。

その時、わたしの在籍したクラスは、
ドイツ人やオランダ人、チェコ人、イタリア人、などなど、
いろんな国の生徒のクラス。

日本語、まず、彼らがびっくりしたのは、
ひらがな、カタカナ、漢字、この3種類の文字を使うということ。
ひぇ〜〜〜って、かなりのインパクトで、驚かれた!

使いこなすのに、頭がぐじゃぐじゃにならない!?って言われた。
そこのところは・・・
日本人は、頭がいいから!? 
大丈夫、小学生でも使いこなせるって言った(笑)

彼ら、少々、唖然としていた・・・

次に、わたしが日本から持って行った、単行本を見せると・・・
なにぃ〜これ〜っ!? 
何せ、縦書き、そして、本を右から左に読み進めて行く、
これも、かなり神秘!?だったみたい。

英語を初め、ヨーロッパ言語は、横書き。
本は左から右へと読み進めて行く。

この真逆、不思議に思われたみたいだ。

でも、考えてみたら・・・
アラビア語は、横書きだけど、
この言語は、右から左に書く言語。
これも、おもしろいなぁ〜って、思うけれども、
アラビア語を使う人にとっては、これが当たり前。

自分で使う言語は、当たり前のように思う。
って、
言語だけでなく、自分が使う日常のものは、それが当然に思えるけど、
国や、民族や、習慣などにより、いろいろ違うものもあるだろう。
それを、外の世界からみると、違う、に見えちゃうんだろうなぁ〜。

違うものは世界にいっぱいあるんだろうなぁ〜〜〜
行ってみたいな〜〜〜
見てみたいな〜〜〜

・・・

ブログ、なんでも縦書きブログなども存在するらしいが・・・

パソコンの場合、上から下へとスクロールするから、
横書きが「標準」だと、思う。
いや、標準というよりも、便利、と言うべきなのかな?

で、考えてみたら、パソコンが発明されたのは、英語の国!?
だから、最初から横書きの文化の上での仕様になっている。

これ、もし、日本での発明だったら、縦書きで、
右から左にスクロールしていた、かも、かも、かも・・・

ただし、数字などは、横書きの方が見やすいから、
やっぱり、横書きかな・・・?

なぞなぞ・・・英語の本を平積みして、発見したことから、
いろいろ考えてみているところなのである。

・・・

平積み本棚、ひとつの大きな欠点を発見。

ほこり、溜まりやすい・・・

いやいや、縦置き本棚もほこりはするはず。
だから、
平積み本棚は、ほこりが、目だちやすい!ってのが正解。

お掃除、ちゃんとしなくちゃなぁ〜〜〜 




ゴミ箱

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大橋歩さんが書いていた。

ゴミ箱、中が見えるのが嫌でふた付きのゴミ箱を買った。
ところが、
ふたを開けるたびに見えるゴミ、それがとってもイヤ。
見えなきゃいいでしょ・・・っていうのが、イヤって・・・

大橋歩さんらしいな〜って思った。
で、彼女、どうしたかっていうと・・・
たぶん、ふたなしのゴミ箱に買い換えた、って書いていたような・・・

なんだか、その記事の記憶があったから、
この家に引っ越してきて買ったゴミ箱、このふたなしのゴミ箱。

鳥取の田舎に行ったとき・・・
歴史のありそうなカゴ専門のお店で買った。
実は、これと同じゴミ箱がお店にあって、
甘露アメのようないい色になっていたのを見て、一目ぼれ。

なんでも、そこのおじさんが作った、手作りゴミ箱。
ゴミ箱なんだけど、びっくりするような値段だった。

びっくりの原因は、日本の材料で、日本で作っているから・・・
おじさんいわく、持ちが違うよ〜、一生使えるよ〜って。
で、びっくり値段だったけど、一生使えれば、元が取れると買った。

値段にビビったわたしを、気の毒に思ったのか、
ここのおじさん、うんとまけてくれた・・・
おまけに、アケビのかごまでくれた。

連れて帰ったゴミ箱は、籐の色のが白いゴミ箱。
そこのおじさんが言ったことは・・・
10年もするといい色になるよ。いい色になるまで大事に育ててね。

まだまだ、5年もたってないけれども、かなりいい色になってきた。
このゴミ箱、ふた付きじゃないから、中のゴミが見える。

ゴミが入っているのに気が付いたら、なるべく早く外のゴミ袋に、
ゴミを入れるようにしている。
ゴミ箱なんだけど、なるべくゴミが入ってない状態にしておく。

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夕方、ピンポーン!
ご近所さんの手にあるのは、揚げたてサクサクの春巻き。
うわ〜っ、美味しそう〜〜〜♪

「揚げたての春巻きって、テンションあがるでしょ〜!」
って、お皿を持ってニコニコしている、ご近所さん。

うんうん、テンション上がりっぱなし↑↑↑
すぐに食べる。食べるよ、春巻き。
で、すぐに、サクサクの春巻きを食べた。旨い〜〜〜!

旨うま旨うま・・・の気分で、晩ごはん作り続行する。

我が家は、エリンギの牛肉巻きが今晩のメインディッシュ。
いっぱいできたらか、ご近所さんへと配達する。

雪がちらちらする夜。
心も、お腹も、いっぱい。

・・・

昨日、フィットネスに行ったら・・・
あらら、お久しぶり〜の方にあった。
この人、年はわたしよりも10ほど上の人。
わたしは、この人のこと大好き。なんだか、ウマが合う人。
とても美人で、ちょっと女優顔なのである。

さて、以下、女優顔とわたしの会話。

女優顔「プール、がんばっているの?」

わたし「ううん、塩素にやられて、皮膚科通い。だいぶよくなったけど、
    なかなか完治しないのよね。」

女優顔「気を付けたほうがいいよ。
    お風呂も塩素がかなり入っているらしいよ。
    何せ、あの狭いお風呂に、いっぱい人が入るものね・・・」

わたし「確かに。
    コンビニのおでん、みたいだよね〜笑」

女優顔「そうそう、コンビニのおでんみたいに、浸かっているよね。
    賞味期限切れみたいなのが・・・わっはっは!」

わたし「・・・・・・・・・・・・・・・^^;
    ・・・・・・・・・・・し〜っ!
    聞かれたら、いじめられるわよ〜〜〜」

女優顔「いいのよ。本当のことだもん!
    うふふ・・・
    変な『だし』が出そうね・・・・・」ニヤッ〜〜〜

わたし「確かに・・・
    脂っこい『だし』がでそう・・・・」ニヤッ〜〜〜

女優顔「じゃあ、またねっ・・・
    風呂上がり、ちゃんとシャワーしなさいよっ!」

あ〜楽し〜、フィットネスクラブは楽し〜

って、こんな話ばかりせずに、ちゃんと運動しなくっちゃ、ねっ!
変な脂っい『だし』が出ないようにね・・・^^;



大きなトートを作る

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昨日の「ちくちくテーブル」の課題は、
くすんだパープルの帆布で、大きなトートバッグを作ること。

ロール一本の帆布、すごい量!
リビングを片づけて、3人がかりで布を切りだす。
ひとり分のトートバッグ用の布に切り分け、
そこから、それぞれのパーツの布を切りだしていく。

持ち手、革の持ち手がいいなんて言っていたけれども・・・
もし、それをするなら・・・
持ち手だけで、1日つぶれてしまう・・・
ので、今回は、共布での持ち手作りをする。

持ち手は、ドミット芯(キルト芯)をはさんで作る。
いろいろ考えて、ちょっとハードルは高いかな〜って思ったが・・・
大きなトート、荷物を入れたら、きっと重くなるから、
手にやさしい、ソフトな持ち手、それでいて丈夫な持ち手が欲しい。

ミシンをかけるとき、
緊張する、緊張すると言いながら、
キャーキャー言いながら、作っていく・・・・・

まがったの、それたの・・・だの言うけれども、
出来上がりは、なかなか立派な持ち手。

持ち手が、ひょろんひょろんしたバッグは、キライ!
というか、
バッグとして、情けないと思っている。

もう少し、言わせてもらえば・・・
バッグの命は、持ち手だと思っている。
持ち手はバッグの勝負どころなのだ!

その持ち手、新人ながらも、なかなかの出来ばえ。
作った本人たちも、持ち手を2本持っての、自慢大会(笑)

さてさて、先は長いよ・・・と、先を急ぐ。

一日にしては、なかなかいいところまで進んだ。

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みんなが帰った後、ではではと、自分のバッグに取りかかる。
本当は、お手本として先に作っておきたかったんだけど・・・

できたのが、上2枚の写真のバッグ。
布で見たときよりも、くすんだパープルの感じがすごくいい。
布はごっついけど、優しい印象のするバッグに出来上がった。

バッグの口、本当は、ミシンをだ〜っとかけちゃうんだけど、
この口部分の、ふわっとした感じがかわいいので、どうしようか・・・
と、迷い中。

このままだと、持ち手を止めつける、力が弱い。
ここに、カシメという金具を打つか、どうするか・・・
悩むところなのである。

さてさて、どうするかなあぁ・・・・・

・・・

どこからか、4万円、降って来ないかな〜〜〜〜〜〜
雪はちらちらしているけど〜〜〜〜〜〜
よんまんえんは、ちらちらしていない〜〜〜〜〜

もし、よんまんえん、ふってきたら〜〜〜〜〜〜
これ、いいなぁ〜〜〜〜〜〜

還暦前だけどすごく気になる、赤いスプリングコート

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「男前なマフラー」をアップしました。

ありがたや・・・

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「遊びにおいで〜」って誘ってもらって、いそいそと出かける。
ありがたいのは・・・
ランチは用意するから、手ぶらでおいで〜って・・・

ありがたや、ありがたや・・・感謝!

人の作ったご飯は、ありがたい。
普段と違ったごはん、参考にもなるし、いろいろ・・・あるけど、
やっぱり、揚げ全据え膳、何も考えないのが、ありがたい。

☆また、お呼ばれしたいです。よろしくです^^

・・・

我が家の周りの若い人たち、がんばっていろいろ手作りする。
だから、わたしの印象は、
「最近の若い人、がんばっていろいろ作るよねぇ〜〜〜」

なんてなんて、言ったら・・・

「そんなことないよ〜!」って、言われた・・・
ランチをおごちそうになった友人、
人におかずを作って差し上げることはあっても、
おかずをいただいたことは、一度もないという。

へぇ・・・・・・・ そうなんだ。

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しっかり遊んで、しゃべり過ぎて、笑って、食べて、
家に帰りついた頃、もう、暗くなり始めている^^;

急いでごはん作らなくちゃ!っておもったら・・・
玄関に、おかずが届いていた。

やったー! と心の中で叫ぶ!

我が家の今日のメインのおかずになりました。
オットが、美味い旨い、と食べる。
うん、なかなか、いい感じです。またください・・・(笑)

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その後、またまた、ピンポーン〜♪
「塩麹とアボガドを混ぜたディップです〜。
 それに、手作りクラッカーもどうぞ〜」ですって!

やったー! 

うぬぬ・・・ これなら、ワインを抜かなくてはならぬ・・・
と、赤ワインを一本抜く。

今日は、なかなかいい日だなぁ〜〜〜笑

およばれごはんに、おすそ分けおかず、うれしいかぎり!
なんて、わたしは、幸せ者なんだろう!
みなさんの愛に、感謝です。

・・・

昔、おかずを近所隣りで配ったり、いただいたりの時代。
そんな生活、街中のマンション生活では、なくなった?
と思ったら・・・

まだまだ、生きているそんなやりとり。
大切にしたい、こんなつながり。

・・・

アボガドディップの作り方(いただいた方からの伝授版)

アボガド・塩こうじ・かんきつ系の搾り汁
以上を混ぜただけ、だそうです。

☆簡単でいいなぁ〜 
 グリーンタバスコを、お好みで加えてもいいかも。
 かなりお勧め、簡単メニュー。味、保証付き。
 ただし、
 ワイン一本抜いた方がいいです・・・^^

「旬」がほしい

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豆茶をいただいた。
なんの豆なのか・・・わからない。
これをやかんに沸かして常備する。
ただ今、一番気に入っているお茶。

豆茶だから、カフェインは入ってないはず・・・
そのせいか、夜、よく眠れる。
って、カフェイン入りのお茶を飲んでも、よく眠れるんですけど^^;

・・・

昨日は、大忙しの日。
朝から、あちこちと出かける。
雨だから大変。
普通だったら、チャリでさっさっさぁ〜って行けるけど、
冬の日の雨は、風邪でもひいては大変と、車で出かけた。

駐車場に車を停める。
傘は持たない。持つと忘れちゃうから・・・
だから、駐車場からは、目的地まで走る。

そうやって、あちこち3か所の用事を済ませた。

そんなこんなで、お久しぶりにお気に入りのお洋服屋さん、覗いた。
う〜ん、何年ぶりだろう〜にお会いする、ショップのお兄さん。
全然変わってない。

で、お店に入るといっしょに、
「こんなの好きでしょ! これ絶対にお似合いですよ〜」
なんて、調子のいいことを言う。

と、手にしているのは、ナチュラルカラー麻のチュニック。
ちょっと横に広い丸首、腰丈のチュニック。
ポケットがひとつだけの、なんにもないデザイン。

うん、好き! 大好き!

うん年前だったら、絶対に買ってたと思うけれども・・・
今はねぇ・・・ そんな色、そんなデザイン、
ちょっと、ちょっと、ちょっと、似合わなくなってきている。

もし、そのチュニックを着るとしたら・・・
大きなペンダントだとか、首元に巻きものだとか、
何か、顔が華やかに見えるような、何かがいる・・・

なにせ、わたし、とびっきりの「土壁」だもの!

じゃあ、このパンツ、絶対にお似合いですよ。
って出てきたのは、黒のワイドパンツ。
切り替えがおもしろくて、フレアーになっているようなパンツ。
似合うんだけど、丈が少々短いし・・・それに・・・

それに、このパンツだったら、自分で作れそうだし・・・
で、却下。

で、わたしが買ったのは・・・スカート・・・

お兄さん、きょとんとした顔して、
「スカートとか、履かれるんですかぁ???」って・・・

履くわよ、スカート。  たまに、だけど・・・

いやいや、最近は、けっこうスカートが気に入っている。
おばさん体型になってから、スカート比率が多くなったみたい^^;

昔は、パンツ一辺倒だったから、
お兄さんのわたしのイメージは、パンツ、みたいだけど・・・

年を取ったんだよね。
今の、この歳に似合うもの、それってあるんだよね。

「好き」は、変わらないけれども、
その「好き」が似合うとも限らない。

上から下まで、全部買いそろえるほどの予算があれば、
全部買ってそろえて、問題はないんだけど・・・
それほどの予算もないので、好きなモノひとつだけ。

そう、季節に一枚ずつぐらいの「旬」の服が欲しい。

後は、なんとか自分で縫うか、
手持ちの服をリフォームするか、
どうにかこうにか、後は、知恵を働かせたい。

・・・

「土壁」って聞いて、笑っちゃいました・・・・・^^ と、彼女。

って、そこまでひどくないですよぉ・・・
と笑いつつ、完全否定もしない・・・(事実だもんなぁ・・・)

で、お願いしました。
この顔、この土壁、どうにかして、って。

はい、手持ちの化粧品持って来てください・・・ですって。
え〜っ、手持ちの化粧品!?

せっけん・化粧水・日焼け止めの下地クリーム・パウダーファンデ、
口紅・・・以上。

わたしの手持ちは、この程度。
笑われそうだな・・・

って、持ってないモノは、持ってないんだもんねぇ・・・

「土壁」脱却、なれるかなぁ・・・



失敗かな・・・

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昨日作った、「手前味噌」だが・・・

失敗したかな・・・?と思っている。
どうも、どうも、水分が多かったような気がする。

夜、いろいろ考えて・・・
大豆を買い足して、混ぜたしたら、水分量が減るかな・・・
いやいや、そうすると、麹と塩の割合が減るから、
麹や塩もその分足さなくちゃいけなくて・・・

なんて、なんて、考えている。

失敗?と思う原因は、作る前のリサーチが足りなかったから^^;
ネットなどでちゃんと調べれば、いろいろわかるのに、
なんだか、今回は、クロワッサンのちょこっとした記事を見て決行。

あ〜あ〜って思うけれども、もう遅い。。。

そういえば・・・昔むかし、そのむかし・・・
ラッキョウも一番最初は失敗。
梅干しも、一番最初作った時は失敗。

それで、両方とも、うんと落ち込んで・・・
その後、ラッキョウは再挑戦して上手くできたけれども、
梅干しは、いまだ再挑戦していない。

味噌も失敗したら、凹んで、次はないのかなぁ・・・

などなど、ちょっと気をもむ、バレンタインデーなのである。

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「シャーベットオレンジのミニマフラー」をアップ
しました。

織りものだけは、少しずつだけど、織り進めて行っている。
こちらも、上手くできたり、失敗したりの手探り状態。

なんでも、なかなか、一発で上手くいくことはないなぁ・・・タメイキ…

人生是日々修行・・・なり。

こうじな日

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朝から、冷たい雨がしとしと降っている。
冬の日の雨、一番外に出たくない日、かも・・・

そんな今日、出かける用事がない日と、以前からわかっていたので、
計画していたことがある。

生れてはじめての、味噌作り。

そう、味噌を作るのだ。
手前味噌なのだ。

国産有機栽培大豆を昨晩から水に浸けておいた。
それを、朝から、煮る。
途中からは、オーブンにお鍋を入れて、オーブンで芯までしっかり煮る。

麹と塩の分量を量って、こちらも用意する。

味噌を入れるものは、野田琺瑯のラウンドストッカー。
きれいに洗って、40度の焼酎で拭きあげたもの。

そんな朝、朝から、NHKの朝イチでやっていたのは、麹特集。
この番組を観つつ、作業を進めて行く。

ついでに、塩こうじも作る。
そして、炊飯器で作る、麹の甘酒も、ただ今、作り中。

麹だらけの、こうじな日となってしまった・・・

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昼前には、どうにか、味噌も出来上がった。
分量的にどうなのかよくわからないんだけど・・・
とりあえず、少量作ってみた。

ラップをして、できあがり。
後は、月に一回混ぜるだけ。
そのままほっといてもいいって言うレシピもあるけど・・・
心配だから、月に一回混ぜてみるつもり。

月一に混ぜるなんて、絶対に忘れる自信があるから、
予定表の手帳の毎月13日に、ずっと「味噌」と書いた。
これで、まず、忘れない、はず・・・・・・・たぶん・・・

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あれやこれやしながら、いっしょに、織りの方も進めて行っている。
次の織りは、「みかん色のミニマフラー」
みかん山のようなそんな色をイメージした織り。

5色使いのブロックチェックにしようと思うから、
24段織ったら色を換える。
これが、けっこうめんどくさい・・・
けれども、織り上がって行くのを見たら、かわいいから、
まあ、これくらいのめんどくささは、我慢するか・・・と思う。

さてさて、そろそろ、また、甘酒を混ぜてやらなくちゃ!
それに、もう少し頑張れば、「みかん色のミニマフラー」も、
一枚ぶん織り上げることができる。

その前に、3時に紅茶でもいれるかな!?
と、
雨の日も、それなりに充実した日、なのである。

ちくちく、ちくちく・・・暴走中

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「ちくちくテーブル」お試しの6回が済んで・・・
先月からは、自分の作りたいものを作る、
本格的!?「ちくちくテーブル」がスタート。

・・・

先日のこと・・・
朝から電話が鳴る。それも、携帯電話・・・
なんだろう!?と電話に出る。

ちくちくのメンバー、スーちゃんからの電話。

「あのう・・・ 今、布を買いに来たんですけどぉ・・・」
と、なんとなく遠慮気味な声。

そう言えば、大型手芸専門店に行くって言っていたけど・・・
あそこでは、思った布がなくて買わなかった、って話しだったけど。

créer (クレエ)にいますぅ・・・」と消え入りそうな声。

いい布が欲しかったら、créer (クレエ)に行ってね、
と言ったのは、わたし。
でも、まだまだ、そこまでの実力は、ないよねぇ・・・

créer (クレエ)の店主のノンちゃんが電話に変わった。

「あのう・・・ また、次の大物さんが来ました!」って笑いながら。

そうそう、前回の話し・・・
ちくちくの大物mちゃん、
なぁ〜んにもできないのに、大胆にもチュニックを縫うって、
布を買いそうになって・・・

「nanaさんに聞いてからにした方が・・・」とやんわりアドバイス。
商売としては、売っちゃた方がいいんだろうけど・・・
そこが、ここcréer (クレエ)のノンちゃんのお人柄。

大物mちゃんの実力は、まあ、水泳にしたら、やっと浮ける程度・・・
その程度でチュニックを縫うっていうのは、
ドーバー海峡遠泳に挑戦するようなもので・・・結果は見えている^^;

ノンちゃんが、ストップしてくれて、よかった。

そんなこんながあったから、また、次の大物さんが来た!って、
少々心配して、わたしに電話をかけるように言ったみたい。

ありがとう、ノンちゃん、助かります。

スーちゃんは、ちくちくのメンバーの中では、一番の優等生。
まあ、ここだけの話し、一番の優等生って言っても、
正直なところ、まあまあの程度の優等生・・・(ごめん、スーちゃん!)

で、布のことを、買うメーター数のこと、
わたしとノンちゃんとで相談して、それで、無事、いい布を買ってきた。
なんでも、パンツに挑戦するみたい。がんばれ!

・・・

「ちくちくテーブル」では、みんなが作りたいモノを作る。
前回のちくちくでは、
子供のエプロン、子供のパンツ、子供のピアニカバッグ、
自分のエプロン、などなど、それぞれに作った。

できばえは、まあまあ合格点をあげられる程度だけど、
最初から、満点作品はできない・・・よね。
でも、少しずつがんばれば、少しずつ上手になる。

3年、5年の長いスパンで見れば、
そのうち、ひとりでちゃんと縫えるようになる、はず・・・
がんばろうね!

・・・

「次、大きなバッグが欲しいです〜♪」
「わたしも〜」
「私も、欲しいですぅ〜〜〜」

と、大合唱、なのはいいけど・・・

たまたま、手に入る布がそれによさそうな布。
まずは、これで全員同じバッグ、作ってみるかな?
基本中のキホンのバッグを作るかな・・・と、頭で考える。

すると、ひとりが、

「持ち手は、革がいいです〜♪」
「わたしも〜」
「私も、革がいいですぅ〜〜〜」

・・・・・って、自分の実力を知らないって言うのは、強いっ!
・・・・・それも、大人数で言うのは、強い〜〜〜っ!

革の持ち手かぁ・・・ちょっと考えるなぁ・・・
やっと運針縫いができる程度なのに、なぁ・・・・・・(頭、痛っ!)
でも、
みんなは、もう、革の持ち手のバッグを作る気、まんまん・・・

あ〜あ〜、「ちくちくテーブル」は、どうなるのでしょうか?

乞ご期待!!!

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「森の色・靴下」をアップしました。
冬のちょっとした手仕事の編物、
それも、靴下編みが大好き!

取捨選択

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優しいツィードのマフラー、アップしました。

・・・

う〜ん、う〜ん、う〜ん、と、うなる・・・

ちょっと、頭の中で整理して、そして、思う。

わたしだって、変わる。だから、人も変わる。
わたしが、人を変えることはできないけれども、
人は、その時々で、変わる。

・・・

最近買った雑誌2冊。
「クロワッサン」「住む。」
この中に取り上げられている人、ふたり。

・・・

あの人は、以前、こう言っていた。
一生もの・・・それを大事に使っていこう・・・って。

でも、今回の雑誌の中では、違う言い方。
一生ものなんて、ありえない・・・

えっ、そうなの?
一生これでいいって言う言い方して・・・
それで、本まで書いてたじゃん・・・その本、わたし買ったよ!

じゃあ、読者はどう解釈したらいいの?

で、もう一人は、なかなか頑固だ。
この人は、一貫して言い続ける・・・

暮らしの中心は食事・・・だと。  やっぱ、あの人らしい・・・

・・・

で、わたしが、学んだこと。

うん! 人生、その時、その時で、見方も変わるし、思いも変わる。
だから、
「一生!」なんて、そんなことは、ないんだ・・・

ってことと・・・

しっかりした思いがあれば、それは、変わらないんだ!
ってこと・・・

う〜ん、何を信じて、何をフォローして、何を・・・

それって、結果、わたしの主体の「チョイス」なんだよね。

何を選ぶか、
何を捨てるか、
取捨選択、これは、他人がするんじゃなくて、自分でする。

そう、自分で、取捨選択しなくちゃいけない。
ここに、他人の「モノサシ」は入らない。自分の「モノサシ」なんだ。

・・・

ようするに、

あの人が、こういうからとか、
あの本が、こういうからとか、
あの教えが、こういうからとか、
あの(今流行りの○○がこういうから・・・)

なんていうのは、あまり信用しない方がいいのだろう。

結局、信用するのは、自分!? ってそこまで自信ないよね・・・

でも、「はやり」の何かにとかに乗ることだけは、
ちょっと危ないかも、と、改めて思った・・・
そんな今日この頃、でした・・・

・・・

こういうブログ内容を書くのは、正直難しい。
これだけを書くのに、しばらく時間を要した・・・

いやあ、いやあ、頭の中に、もやもやっとした「思い」はあるけど、
文字にして、言いたいことを、書くって言うの、難しすぎる。
たぶん、思いの半分も、書けてない^^;

・・・

昨日、ふらっと夕方散歩がてらに行った本屋。

今、生き方指南みたいな本がいっぱいある。
生きにくい時代なのかな・・・

それから、目につくのが、お片づけ指南の本。
これ、以前の主流の収納ではなくて、
考え方を変えて、持ちモノを考える・・・ってたぐい。

これも、今の世相を反映しているのかもしれない。

次は、どんな本が主流になるんだろう・・・

・・・

AKBなんちゃらをもじった、GKBなんちゃら・・・
結局、ボツになるらしい。

って、人事でもないし、笑い事でもない。

変な名前、多すぎる。
ここ広島では・・・

アストラムライン、そして、アステールプラザ。
この二つの名前を、外国の人に言うと、必ず聞き返される。
それも、
「へっ!?」って顔をしながら、ニヤッとしながら・・・

アスは、日本語的には、「明日」にかけているんだろうけど、
英語では、全く違う意味の単語。

何って?  う〜ん、あんまり書きたくないけど・・・

お○りの、○ナ・・・・・・・・・っていうこと^^;



冬の日

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大根を丸ごと一本、葉付きでもらった。
やや葉っぱがしな〜っとなっていたから、
さっそくコップの中に水を入れて、水あげした。

↑写真、水あげ途中。
葉っぱがだんだんと元気になって行く様子、チェックするの好き!

葉っぱが、シャン!となったら茹でる。
茹でたのを刻んで、ダイコンも刻んで、少しの塩をして置いておく。
水が出たら、絞って、すりごま(この場合黒すりごま)混ぜて、
簡単お漬物の代わり。

あまったら・・・酢を入れて、グレープシードオイルを入れて、
次は、サラダっぽくして、朝ご飯に添える。

しなっとなったダイコンの葉っぱも、少し手を入れると、
十分に、何回も食卓を楽しませてくれる。

山本さんの野菜ボックスが来た。
ほうれん草、来たのと同時に箱を開け、ほうれん草を取り出す。
取りだしたほうれん草、水に浸ける。
これも、少し水につけてやると、うんと元気になる。

元気になった野菜を食べると、こちらまで元気になる気分。

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たんぽぽ色のミニマフラー、アップしました。

昨日夕方から、靴下編みをスタート。
かかとを編んだら、後は簡単、単純作業の続き。
がんばれば、今日出来上がる予定・・・

次の織りの用意もしたい。
次は、オレンジを基調にしたミニマフラーの予定。
オレンジとグリーンにするか、オレンジとブルーにするか、
今、悩み中。

2色だとそれぞれに個性の強い色だから、
少しばかりグレーを入れてみるか、
はたまた、思い切って黒いラインを入れるか、
などなど、いろいろ考えている。

考える間が楽しいけど、作業は進まない・・・

そんなことを考えつつ・・・食べることも考える。

ベニシアさんのテレビで、フランス風の豆のスープを作っていた。
ベーコン以外は、我が家にある食材。
ベーコンなしで、塩こうじでやってみるかな?
あっさりした、日本風の豆スープになるかもしれない。いいかも!?

冬の日、
光のある昼間は、豆をことこと煮ながら、織りの準備をする。
少し疲れたら、
野菜を切って、豆と合わせてスープを煮込み始める。

日が暮れたら、
靴下を出してきて、編み物をする。

なかなかいい冬の一日の過ごし方?

いやいや、身体を動かすことをしなくちゃねっ・・・
今日は、バーベル挙げのクラスのある日。
今日も、がんばってクラスに参加しよう〜っと。

織りも、靴下編みも、そして、お料理も、
体力がなくちゃできないこと。
今のこの生活を、ずっと続けるためには、身体を大事にしなくっちゃ。

さてさて、今日も一日がんばろ〜


土壁

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人生で初めての、ショッキングピンク!
この色、ずっと、ショッキングピンクって思っていたら・・・
イギリスの友だちが、昨日、これはマジェンダって色だよ、
って教えてくれた。

マジェンダであろうが、ショッキングピンクであろうが、
そんなこと、どうでもいいのだ。

以前、créer (クレエ)さんに行ったとき、
すごく気になったのが、オーダーのカーテン
カーテンの見本なんだけど・・・
シャトル機で織った、上質リネン、それを、首に巻くといい感じ。

ということで・・・
スカーフとして使うために、1メートルオーダーすることにした。

色、ナチュラルカラーにするか、ブルーのチェックにするか、
悩んだんだけど・・・
おふざけ半分に首に巻いた、マジェンダ色が、しっくり似合う!

こんな色が、似合うんだ〜〜〜って、自分でもショック。
でも、よお〜く考えてみれば・・・

・・・

今まで、ナチュラルな服ばかり着る友だちが、
きれいなブルーやグリーンの大きめチェックのシャツを買った。
なぜか、すっごくに合う。

そう言えば、彼女・・・
その前は、折り紙のような、まっ緑のカーディガンを着ていた。
見てないけど、夏には、赤いTシャツを買ったって言っていた。

わたしのマジェンダスカーフを見て、貸して貸してと首に巻く。
「これは、さすが、似合わんじゃろう〜」なんて首に巻いて、一言。

「似合うじゃん!」

そう、だんだんと、派手な色が似合う年代になってきたのです。
おばちゃんたちが、赤い色を着たりするの、
「最後のあがき!」と、笑ってきたわたし・・・だが・・・

だんだんと、土壁のような色になってきている、自分。
土壁のように、顔の色、だんだんとくすんできているし・・・
土壁のように、乾燥してきているし・・・
土壁のように、ひびも、いや、しわも入ってきている・・・

そんな、土壁色のわたしが、ナチュラルカラーを着ても、
土壁が土壁の中に埋没したような、ボケ〜っとした感じになる。

手持ちの服、それを明るい色に買い直すほど、予算もないし、
それに、
やっぱり、基本となる服は、合わせやすい色味の方がいいと思う。

だから、こんな小物に明るい色を持ってきて、
せめて、首まわりは、明るい色や、キラキラ光るものを持ってきて、
少しでも、土壁の中に光を取りこみたい。

って・・・

「最後のあがき」って思っていたこと、今、自分がしている。
なるほどと納得しつつ、ニタッと笑いつつ。

3−6「おいしいテーブル」

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2月、大雪の中、といっても、広島市内は雪はちょっぴりでしたが・・・
そんな中「おいしいテーブル」を開催。

寒い冬には、あったかい湯気の立つものがおいしい。
今回は、茶わん蒸し。
茶わん蒸しの容器がなくても、コーヒーカップで代用できます。

家で簡単に、気軽にできる茶わん蒸し。
中身は・・・
絹ごし豆腐だけ。茶わん蒸しの場合、絶対に絹ごし豆腐がおいしい。

だしは、うんと簡単に、市販の白だしを使いました。

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熱々の茶わん蒸しの上には、海苔だれをかけます。
この海苔だれ、市販のだし(ソーメンつゆのようなもの)に、
水と酒を入れて、すし海苔のちぎったのを入れて、
最後に片栗粉でとろみを少し付けたもの。
簡単だけど、けっこうおいしいのです。

卵と市販の白だし、それに、絹ごし豆腐、などなど、
冷蔵庫にありそうなもので、チャッチャッと作る茶わん蒸しです。

もしあれば・・・
冷蔵庫の残りの、塩辛とか、ウニの瓶詰めとか入れると、
ごちそうの茶わん蒸し、というか酒飲みの茶わん蒸しの出来上がり。

なければ、なめたけの瓶詰めの残り物を入れたのもおいしい。
なければ、そこらにあるもの、適当なものを入れても、
冬は、やっぱりおいしい、茶わん蒸し。

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もやしごはんです。
豆もやしをいれ込んで炊いたご飯。

豆もやしのひげ根取りはめんどくさいけれども・・・
でも、ひげ根を取ったもやしごはんは、美しい〜!

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もやしごはんの上には、鶏ミンチのそぼろをかけます。
甘めのそぼろでもいいし、さっぱり味のそぼろでも、
お好みの味のそぼろを作って乗っけます。

韓国粉唐辛子・しょうゆ・ごま油・刻み葱を混ぜた、
即席辛みダレを少々加えると、ぐっとおいしくなります。

焼いてない、石焼ビビンバ風の味です。
キムチを乗っけてもおいしいかも、です。

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しょうゆ:油:酒みりんを、1:1:1で混ぜ合わせた調味液と、
しょうがの薄切りを加えて、30分煮ただけの、あぶら鶏です。
簡単だけど、おいしく、保存がきく一品です。

煮卵と、今の季節おいしいほうれん草を添えました。

このあぶら鶏のいいところは、なんたって煮汁です。
煮汁がいろいろに応用できるのです。

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次の日のお昼ご飯に、煮汁を使って、里芋ご飯を炊きました。
煮汁に入っているしょうがもそのまま炊き込みます。
里芋は、暇なときに剥いて冷凍しておいた里芋です。

お手軽に、簡単に美味しい炊き込みご飯の出来上がり。

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デザートは、はったいこプリン。
豆乳と牛乳を混ぜた中に、茶色の砂糖とはったい粉を混ぜて、
板ゼラチンで固めた、簡単プリンです。

和の味です。
黒蜜をかけていただきます。

・・・

今回のテーマは、あったかいものは温かく、熱っちっちで食べる。
冬、温かいものの温かさが、なんたってごちそうです。
せっかくの温かいもの、冷めては、ガッカリ・・・

ごはんも、お汁ものも、茶わん蒸しも、すべて、
温かい、というか、熱っちっちを食べたい。

時計を見ながら、タイミングを見ながら、逆算して作ります。
できたら、それ〜って食べます(笑)
やや忙しいですが、食べ物を一番おいしいタイミングで食べる、
これって、すごく大事なことだと思っています。

・・・

後から、気が付いたのですが・・・

2月3日は、節分でした・・・・・・気付くの遅いです^^;

あ〜あ〜、それなら、巻きずしにすればよかったなぁ〜って・・・
思っても、もう遅いです。
来年は、巻きずしを作ります。

いやいや、忘れてしまいそうだ・・・

どなたか、2月は巻きずしだと、覚えておいてください。



編みものにはまった友

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編物をしたいって言う人がいて・・・
それも、靴下を編みたいって言う人がいて・・・

いきなり靴下は、難しいよね・・・
棒針やったことがないって、うん、やっぱりいきなり靴下はムリ。

ということで・・・
棒針で、表目と裏目と一段ずつ繰り返す、基本中のキホン、
いわゆるメリアス編みに挑戦してもらうことにした。

最初の作り目は難しいから、10段ほどわたしが編んだ後、
それからのスタート。

「えっ、えっ、わからん・・・」

この繰り返しを、約3時間ほど。
休みなし、お茶なし、ごはんなしでの3時間。

わたしは、お弁当持参でお友だちの家に行ったんだけど・・・
お茶も出ない始末^^;

勝手に冷蔵庫にあるお茶飲んで〜って言う。
はいはい、勝手にコップを出して、お茶をいただき、
ひとりお弁当を食べる。

その間も、黙々と、表編み、裏編みを繰り返す。
すっかりはまった!みたい^^

その後、2本のマフラーを完成させた。

この勢いだと、きっと毛糸を買いそうだから、メールをした。

とにかく、いい糸で編むといいよ〜って。
糸の値段、ピンキリだけど・・・
いい糸で編むと、出来上がりが全然違う。

彼女、ちゃんといい糸を買ったみたい。
これで、編むのも楽しいし、出来上がりもいいし、
それに、使う時、ずっといい気分になれる。

それにね・・・ここだけの話し・・・
いい糸は、七難隠す・・・

つまり、下手な部分を隠してくれる、というか、補ってくれる。
糸の力は、偉大なり!

って、織りをしていて思う。
いい糸は、出来上がりがうんとよく見えるし、七難隠してくれる^^

来秋は、靴下かな?
って、靴下は、マフラーと違ってかなり難易度が上がる。
マフラーは、ふわっと編むのが必須だけど、
靴下は、きっちり編むのが必須。
この違いを編めるかどうかが、靴下が編めるかどうかの分かれ目。

まだまだ寒い2月、あいかわらず・・・
お昼も食べずに、編み物、あみあみしてるかな?

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北欧カラー 春色ショール、アップしました。

まだ寒い2月ですが、気分はもう春に向かう。
あさっては、立春です。

台所改革とたんぽぽ

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昨日は、久しぶりに街中へと出て行く。
午前中、用事を済ませて・・・
午後からは、ヘアーカットに行く。

栗原はるみ風のカットが伸びて、ただのボサボサ頭・・・
これを、もっと短くして、
次は、何風かな〜?

前髪をおでこが見えるぐらいに切って、ちびまるこ風!?
うん! うんと若返った! ハハハ・・・髪型だけ!?

帰りは、パルコの無印で下着を買う。
パンツ2枚で900円のを2枚選ぶ。
レジに行くと、お姉さんが、今なら5枚1500円です、って言う。

え〜と、一枚450円。
5枚買うと、一枚300円かぁ・・・
2枚あればいいから、2枚900円で買う。
得したのか、損したのか、わからない・・・

新館地下で、ちょっとカッコイイメンズのカーディガンを発見。
それも、半額・・・
しばし、立ち止まり、考える・・・

買うべきか、買わざるべきか???

で、今、必要ないと判断。買わないことにする。
いくら半額でも、いらないモノはいらない。

判断の基準は、10年着るかどうか。
きっと3年ぐらいしか着ないだろうし・・・なと判断。

えっ、下着のパンツ!?
あれは、10年は、さすがに着ない・・・

朝から、下着のパンツを入れているかごを出してきて、
いるのといらないのを分ける。
5〜6枚捨てて、これですっきり。
ついでに、靴下の引き出しも、5〜6足捨てて、すっきり。

・・・

パルコから帰り、もう5時過ぎ。
メールが入る。
オットから、今晩、ごはん食べに行かない? 
なんてメールだったら、うれしいな〜ってちょっと思ったが、違った。

同じマンションの人から。
台所の大改革をしているんだけど、わからなくなっちゃって・・・
だから、我が家の台所がみたいってメール。

いいよ、いいよ、同じキッチンだから、参考になることがあれば、
いつでも、どうぞ〜。
って、帰るやいやな、すぐにやってきた。

うがいと手洗いするから、勝手に引き出し開けて見ていいよ〜って言う。
あっちを開けては、なるほど、
こっちを開けては、はてはて、
高いところを開けては、ふむふむ、
などなど・・・

鍋はどこにあるの?
布きんはどこにあるの?
お菓子の道具はどこに?
お米の収納場所は?
バーミックスの置き場は?
と、次々に質問が。

すぐ使える場所に、すぐ使うものを置かないと、使わないよね。
でも、場所は限られているから、そうもなかなかいかない。
何回も、あっちを入れ替え、こっちを入れ替えをしながら、
自分の使いやすい場所を見つけなくちゃね・・・

と言いつつ、我が家も、少しばかりキッチンを見直した方がよさそう。
春になったら、春になったら、なんて、思うばかり^^;

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次に織る糸、かごに入れて1週間ほどながめる。
糸見本で、織り糸の色はわかっているはずだけど、
数センチの見本と、巻きの糸とでは、雰囲気が違う。

かごに入れて、お日様の下で見る。
これと、これと、これを、ああ〜して〜、こうして〜、
と、考える時間が好き。

お日様の下では、本当の色が見える。
だから、夜、この作業はできない。
曇りの日も、ちょっとできない。
だから、晴れの日、または、曇りの日でもちょっとの日差しがあると、
このかごを持ってきては、あれこれ悩む。

この時間が、楽しい〜♪

たんぽぽ色も、こうやって決定。
やっと機(はた)の準備ができたから、試し織りをスタートしたところ。
うんうん、思ったような、たんぽぽ色になっている。

春の野原に、ぽっぽっとさいたたんぽぽ、これをイメージして、
第一級寒波が来るというこの数日間、織りを進める予定。

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