*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年03月

幸せのドーナッツ

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「なんだか、上手く行かないんですよね・・・・・」
と、手には、手作り餃子と手作りドーナッツ。

なんでも、ドーナッツ、輪っかの形にしようと思ったら、
上手く抜けなくて、それでお団子型で揚げたということ。

玄関先で、つまんで食べてみる。

懐かし〜い味。「おかあさんのドーナッツ」だ!

昔むかし、たぶん、幼稚園か小学生の頃、
母がたまにだけれども、家でドーナッツを作ってくれた。
あの頃、ミス○なんてドーナッツ屋さんはもちろんないし、
気軽に買えるお菓子ではなかったような気がする。

母のはリング型に揚がっていたけれども、
わたしは、リング型の中できる、丸い小さな形が好きだった。
そうそう、グラニュー糖なんてまぶしてなくて、
まわりにまぶしているのは、上白糖だった。

それで、家で作ってくれる、母のドーナッツ、
好きだったか? と聞かれると・・・ちょっと微妙。

何せ、家で作ると大量にできるから、そればかり食べる。
ちょっとだけのドーナッツには、ありがたみがあるけれども、
大皿いっぱいのドーナッツ、2個も食べると・・・

それでも、懐かしい思い出だけは記憶の片りんにある。
子供の頃のドーナッツの味、あれ、幸せの記憶としてしっかり残る。

味がどうのこうのじゃない。
母がドーナッツを作ってくれたこと、
それがうれしかったような気もする。

昨日もらったドーナッツ、なぜドーナッツ作ったの?って聞いたら・・・

お出かけ続きの毎日、ちょっと風邪気味で一日お家にいて・・・
それで、子供たちが退屈そうだったから、
「じゃあ、今日は、お母さんがドーナッツ作ってあげるね!」
って、作ったドーナッツ。

なんだか、聞いているだけで、「幸せの匂い」がする。
いいな〜、その「幸せ」のおすそ分けをいただいて、
ありがとう〜♪

帰宅したオット、このドーナッツを食べて一言!
「おかあさんのドーナッツだ!」って、同じことを言った。

やっぱり、昔、お母さんが作ってくれたドーナッツ。
やっぱり、大皿に山ほど作ってくれたドーナッツ。
やっぱり、上白糖をまぶしたドーナッツ。

ミス○やあちこちのドーナッツ屋さんがあって、
今は気軽に買えるけれども・・・

お家の中から、あの甘い匂いのするドーナッツが揚がるとき、
あの幸せは、幼い子供心にしっかりと残る。

懐かしい、懐かしいドーナッツ、久しぶりにいただきました。

☆また、ちょうだい! ただし、少しでいいからね。

・・・

いただいた餃子もおいしくできていました。
でも、作った本人は、かなり不満顔。

「お店みたいに焼けない・・・」

って、お店じゃないから、いいんじゃない!?
お家にはお家のごはんの味があると思うから、
何もお店みたいじゃいからって、別にそれでいいんじゃない!?

お店というか、専門店で食べる味、それはそれでプロの味。

そばは、蕎麦屋が美味い。
天ぷらは、天ぷら屋が美味い。
ラーメンだって、ちゃんぽんだって、専門店の味が一番。
鮨なんて、鮨屋のにぎり、握りたてが旨い。
ケーキだって、プロが作るのにはかなわない。

それはそれで、「お外の味」で楽しむ。

家には家の味がある。
その味は、味だけではない。
安心・安全・健康、そして、一番大切なのは、幸せがそこにはある。

だから、餃子なんて、プロみたいに、お店みたいに焼けなくてもいいの。
お家の餃子がいいの。上手じゃないのがいいの。

「南極料理人」の中で・・・
料理人がプッツン切れてしまって・・・
それで、他の隊員が料理を作るんだけど・・・

から揚げ、べちょべちょに揚がってしまって・・・
それが、日本で待っている奥さんの作るから揚げに似ていて・・・
料理人、涙ぐみながら食べる。
「胸むくって・・・このから揚げ・・・」って、幸せな顔して。
そう、この料理人にとっては、これがお家のから揚げ。

お家の味、お家の出来、それがいいと思っている。

・・・

そうは言っても・・・
餃子、お店みたいに焼きたい。
天ぷら、お店みたいに揚げたい。

だから、あれこれ工夫する。
主婦歴30数年。
まだまだ、上手くいくときもあれば、そうでない時もある。

それでも、お家で作るごはん、これが一番だと思う。
それでいいのだ。

それでいいのだ。なんたって、お家ごはんが最高だ!


2枚吹っ飛んだ日

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春休み、孫のみぃ〜ちゃんとなっちゃんを連れてお出かけ。
無料の駐車場があって、無料で遊べる公園へと出かけた。

到着したのは9時半過ぎ。
お天気もいいし、子供用のアスレチックで楽しく遊ぶ。

ところが、無料のためか・・・
11時近くになると、びっくりするような、人、人、人。
まだまだ、続々と公園に子連れの人が集まってくる。

子供用のアスレチック、満員状態。
ということで・・・移動。

観覧車に乗りたい、っていう、みぃ〜ちゃんのご希望で、
かわいらしい観覧車のある場所へと。

ここ、いちおうアウトレットショップ、ということだけど・・・
平日、お店が開いていない。
がら〜んとしている。

春休みのせいか、子供の遊び場は、まあまあの人。

念願のジェットコースターに乗る。
わたし、こういうの苦手。
ガタンゴトンとジェットコースターが登っていくだけでも、
胸がドキドキする。
子供用のかわいいジェットコースターなんだけど、怖い〜っ!

みぃ〜ちゃんやなっちゃんは、楽しそうだったけど・・・

その後、観覧車に乗り、他の乗り物にも乗った。
・・・って、お金を両替して、そのおかねがガンガンなくなっていく。
一回300円のチケット、結局3000円分使った^^;
他の乗り物もあるから、5000円は要ったかな・・・もっとかも。

その後、ランチを食べて、遊んで遊んで、あ〜あ〜楽しかった。

気軽に遊びに行ける場所と思っていたけど、
結局、軽く10000円使ってしまった・・・
ぜんぜん気軽じゃないわぁ・・・

「地味ぃ〜にお金がかかるところ」と表現した人がいるけど、
確かに!

帰り、お魚屋さんによってお魚買って、お肉やいちごも買いに行って、
お財布の中の1万円札、2枚が吹っ飛んだ、そんな春の1日でした。

さてさて、今日から、また、地味ぃ〜に生活しようっと!

☆次は、お金を使わずに遊べる場所に行こうっ〜と!
 じゃないと・・・ 破産するわ・・・

☆お金を使わずに楽しく遊べる場所、知っている方教えてください。

ルーティン

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キッチンの隅に花を飾る。

ベランダにある花や葉っぱの寄せ集め。
ハーブのチャービル・イタリアンパセリ・ローズマリー、
水菜の花・クリスマスローズ、それに、ガーベラ。

寄せ集めにしては、なかなかいい感じ。
野原が近くにあったらいいな〜って思うけれども・・・
街中でも、道端にあるどくだみの花とか見つかることもある。

春、いろいろな葉っぱやお花の季節。桜ももう少し。

奥に見えるのはお茶のポット。
どくだみとか入ったお茶を朝から沸かす。
このポットに入れ直し、ちょこちょこ飲む。

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「これっきり大作戦」続行中。

昨日のメニュー


ウォーキングのご褒美のヨーグルトドリンク
コーヒー
トースト半枚・クリームチーズ・自家製マーマレード
豚ミンチ団子入りいろいろな野菜のスープ
ブルーベリー

朝のおやつ
白花豆の甘納豆1粒 お茶


お弁当
ししゃもの焼いたの
切干大根の煮付け
ピーマンとじゃこのさっと炒め
かまぼこ
ごはん・梅干・ふきの佃煮
小豆の炊いたの

おやつ(お友だちの家で)
小指大の餡子のお菓子・お茶

夜(↑写真)
エビの茹でたの
サラダ レタス・生わかめ・もみのり・自家製ドレッシング
牛肉・新玉ねぎ・エリンギのさっと煮
ごはん50g
ビール350cc弱
白ワイン1杯
りんご四分の1個

・・・

昨日、テレビで見た。
歩くとボケない、らしい・・・
そんなこと、どこかの本でも読んだ。

ポイントは、歩く速度みたい。
だらだらと散歩してもダメみたい。
さっさと歩くのがポイントらしい。

昨日、図書館まで歩いた。
さっさと歩いた。
朝のウォーキング、時間の関係で5000歩が限度。
だから、日中も一度は歩きたいと思っている。
昨日は、たぶん、10000歩近くはいっていると思う。

歩くときは、ウォーキングシューズ。
ウォーキングの格好をしていないと、ちょっとちぐはぐだけど・・・
でも、ちぐはぐでも、歩く方がいいと納得することにした。

・・・

30年来の友だちの家に行った。

「きゃあぁぁぁあぁ〜〜〜〜〜、化粧しているっ〜〜〜〜〜!」
と、大興奮の友だち。

「若く見えるよ! うん、きりっとしている!」と褒められた。

そこにいた、友だちの友だちにも、褒められた。
だから、ちょっといい気分。

「これっきりごはん」「化粧」「ウォーキング」
これ、日々のルーティーン。

☆ ↑これだけしているわけではないです^^;
   これだけの人生は、あまりにも寂しすぎる。
   
   

失敗から学ぶ

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寒いけど、3月ももう少し、すぐに4月。
気分は春気分。

チュニックを縫っている。
前にタックがいっぱいのチュニック。
めんどくさい・・・の思いが先行するんだけど、
スタートすれば、そんなに大変なこともない。

ただ、襟ぐりそでぐりが、幅広のバイアス仕上げだから、
ここは、ちょっと難易度が高い。
丁寧に、様子を見ながらやっていく。

身体はひとつ。
だから、そんなにたくさんの洋服はいらないってわかっている。
わかっちゃいるけど、季節が進むと、次の服が欲しくなる。
お財布の中身との相談だけど、次から次へは買えない。

そんなとき、自分で作る。
かなりお安くできると思うだが・・・
昨今の安売りのお店、大手スーパーなどの既製品と比べると、
たとえ、自分で作ってもお得感はないかも。

ただし、自分で作ると、自分の思うように作れる。
例えば、ポケットの位置。
わたしは背が高いから、既製服だとポケット位置が高く感じられる。
自分で縫えば、ポケットの位置も自由。

お腹周りも、ゆったりと自分サイズ(でっかいサイズ)に変更。
ついでにあちらも変更、こちらも変更。
それなりに、自分の着やすさを追求した服ができる。

春、お腹周りのゆったりの服を作るのも、ひとつの工夫だけど・・・
スリムな服が着られるような、そんなふうに身体を持って行くのも必要。

「これっきり」生活、ただ今、続行中!

・・・

超初心者の縫いものクラス「ちくちくテーブル」で思うこと。

上手に作りたいって思いが強いってこと。
う〜ん、最初から、100%の出来はないと思う。

お試し3カ月、その後の3カ月が済んだ。
このクラス、3カ月がひとつの単位。

それぞれの単位に、それぞれの目標を立てた。
まず、最初の3カ月は、「手づくりの楽しさを知る」ってこと。
どんなにへたっぴでも、自分で作ったものはうれしい。
それに、それを作る「時間」の楽しみも知って欲しい。

次の3カ月の目標。
「作りたいものを作ってみよう」ってこと。
モノを作り上げることの、充実感みたいなものを得るのが目標。

4〜6月は次の目標がある。
次の目標は、少々ハードルが高い。
「手づくり、甘くはないぞ!」っていう目標。

変な目標だと思うけれども・・・
手作りってそんなに簡単に思ったものできない!
それを知ってもらうのもいいお勉強だと思う。

わたしは、洋裁を習ったことはない。
編みものと刺繍は、昔、ちょこっと遊び程度に習った程度。
後は、本を見て作り方を研究したり、
よくわからない服は、ミニチュア版を作ったり、と工夫した。

それでも、正直なところ・・・

いったいどれだけ、着られない服を縫ったことか。
いったいどれだけ、着られないセーターを編んだことか。
いったいどれだけ、持てないバッグを作ったことか。
いったい・・・・・・・

たぶん、その数、両手両足の指全部を持っても足りないぐらい。
それぐらいの失敗を重ねてきた。

その失敗は失敗だったけれども、その失敗から多くを学んだ。

次の「ちくちくテーブル」は、自分で考えて縫うが目標。
たぶん、大いなる失敗をするはず。
でも、人生が間違うほどの失敗ではない。当たり前だけど。

この「ちくちくテーブル」は超初心者のクラスのつもり。
ある程度したら、卒業してもらうつもり。
後は、自分で、歩き始めて欲しい。

その時、
自分だけの力でモノができる力、
そのスタートラインに立てるための力、
それを養ってもらうのが「ちくちくテーブル」だと思っている。

さぁ〜、何を縫うか、何を作るか。
自分の頭で考えて欲しい。
自分の頭を使った人ほど、上手になる。

もうひとつ付けくわえるならば、
失敗した人ほど、上手になる。
もちろん、そこから学ばなければならないけれども。

「ちくちくテーブル」卒業後のゴール地点は、10年後。
10年後を目指して、実力をつけるための力をつけて欲しい。

・・・

英語の超初心者クラスに入ったとき、
英語が上手になりたいと思った。当たり前だけど・・・

その時、先生に英語が上手になりたいから、
どうしたら英語が上手になるかを教えてくださいって言った。

先生が言った言葉は・・・

Heaven helps those who help themselves.

日本語だと「天は自ら助くる者を助く」とでもいうのだろうか。

つまり、
自分で(わたしが)努力するならば、いくらでも手を貸す。
自分でがんばらない人は、助けようがない、と。

その言葉、当時使っていた辞書の表紙に書いた。

あと後思ったのは、この精神、すべてに通じるということ。
「できない、できない」って、人に頼っていても・・・
いつまでもできない、できるわけもないってこと。

英語を通じて、いいことを習ったなぁ〜って思っている。



マーマレードとこれっきり

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はっさくをたくさんいただいたから、マーマレード作りをした。
はっさくをいただいた方といっしょに。

はっさく16個を煮て、瓶に8個とれた。
我が家分、奥の4つの瓶。
一年、これで足りるかな〜?

本音部分、もう少し作りたいけれども、
冷蔵庫に保存するとなると、その場所も問題だし・・・
今、ちょっと考え中なのである。

冷蔵庫、大きくなったけれども、
家での保存食を確保するスペース、いくらあっても足りないぐらい。
少し、冷蔵庫のお掃除をしなくちゃねっ・・・

小さな冷蔵庫でも大丈夫、なんていう人いるけれども・・・
保存食なんて作らないのかなぁ〜?
食べるのは「これっきり定食」でいいけど、
保存食は、余裕があるほど作っておきたいな〜って思う。

まあ、本当のところは、ちょっと足りないぐらいが、
おいしいとも、思うんだけどね・・・

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昨日の「これっきり」定食。


玄米お粥 
梅干し・きゅうりの糠漬け
キャベツのスープ(塩麹豚ヒレとベーコン入り)

バナナ・りんご・プレーンヨーグルト・低脂肪牛乳・豆乳のドリンク
(写真なし。ウォーキングをした朝のみ、ご褒美に飲む)

コーヒー

食後、ふたりでネーブル1個

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昼 
かも南蛮風うどん(鴨じゃなくて豚ヒレ入り・白ネギ・えのきだけ)
煮卵
ほうれん草
ひじきの煮もの
ノンアルコールビール(350ccをふたりで1本)

うどんは、オットとふたりで、市販のうどん玉を1玉。
その分、えのきだけを入れて増量する。

食後、甘納豆2粒ずつ

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シイタケの肉詰め(肉団子の中、えのきだけ・三つ葉など入れて増量)
豆腐の三つ葉とマッシュルームあんかけ
牛のたたき・みょうが巻き練りがらし添え
わけぎのぐるぐるとわかめの梅酢味噌添え
黒ビール(350ccふたりで1本)
白ワイングラス1杯

追加
「これっきり」のつもりだったが・・・意思薄弱ねぇ^^;
白ワイングラス半杯と白カビチーズを一切れずつ追加・・・
でも、これでとどまったのは、偉い! と褒めてやる。

食後、りんご四分の1個ずつ

後、おやつに和菓子を食べた。日曜日だから^^

「これっきり」だけど、「それっきり」にならずに続けられそう。
食べる分をめちゃくちゃ減らしてないのと、
野菜やキノコ類を多用して、ボリューム確保に努めているため。

それに、タンパク質は、しっかりと取っているからか、
お腹はそんなに空かない。
炭水化物も必ず取るようにしている。
↑夜ごはんは、おやつに和菓子を食べたから、
さすが、炭水化物はなしをした。

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月曜日・朝

バナナ・りんご・プレーンヨーグルト・低脂肪牛乳・豆乳のドリンク
(ウォーキングをしたから、ご褒美に)

豆腐となめことわかめのお味噌汁
じゃがいもとにんじんの煮もの(お弁当の残り)
ほうれん草の胡麻和え(お弁当の残り)
ダイコンの自家製漬物
塩サバ
金柑の甘煮
白ご飯
コーヒー

朝から、オットいわく・・・
「体重が減っている。」ですって。早っ!

わたし!?

今のところ、変化なし・・・ 

こんばんは、魚の予定。
和食味ばかり続いたから、今日は、ちょっと洋食っぽくしたいなぁ〜。

これっきりっ!

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昨日から、名付けて「夕飯大作戦」スタートした。

塩こうじ鶏もも肉とマイタケの炒めもの・サラダほうれん草
タコとわかめの柚子ポン酢かけ
ほうれん草のおひたし
ひじきの白和え
玄米入りごはんのおむすび・鯛味噌入り(ご飯80g)
ビールコップ1杯(350ccをふたりで1本)
りんご四分の一(食後に)

以上、「これっきり」の夕飯メニュー。

オットに、なぜこのような食事にするのかを説明する。
オットも、なるほどと同意してくれたので、しばらく続ける。

なお、オット、ビールをもう1本飲んでいたけれども、
それはそれで、よしとする。
最初から、あまり厳しいルールは、続かないから。

「これっきり」の食事、「それっきりでの終了」は意味がない・・・
続ける、続ける、続けるぞ!

・・・

これだけしかないと思えば、人間、おもしろいもので、
納得して、それだけを食べる。
お代わり、なんて気分にならない。

そう言えば・・・

病院のご飯、給食、ランチ、などなど、
これっきりの盛り切りの食事、お代わりしようなんて、
最初から思わない。

だから、家の夕飯も、「これっきり」でいいのだ。

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朝ごはん。

トースト半枚 お気に入りの蜂蜜を添えて
ベビーチーズ1個
プレーンヨーグルトにバナナとブルベリーを添えて
コーヒー

今朝、オットは朝早くからゴルフ。
だから、これは、わたしだけのひとり朝食。

キッチンに残る残骸から・・・
オットは、トーストとベーコンエッグを食べたみたい。
わたしもベーコンエッグと思ったけれども、
今日は、一日家仕事の予定だから、まあ、軽くの朝食にした。

お昼は、わたし一人。さてさて、何を食べますか・・・


downsizing

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歯医者さんの待ち時間にちらっと見た雑誌、
ぱらぱらとめくってみて、「はっ」とした衝撃を覚えた。
帰りに、さっそくその雑誌を買った。

栗原はるみさんの雑誌。
オットのために、カロリーと塩の制限食を8カ月作ったという内容。
朝・昼・晩の1食が500kcalという献立。

我が家の食卓と比べてみる。
朝と昼は、同じような内容と量、だが・・・

晩ごはんは、絶対に我が家の方が、量や内容、もちろんカロリー、
すべてが過多。
それに、お酒も飲むから、過多以上。

う〜ん、目からうろこ、とか、いろいろな表現はあるだろうけど、
今回は、ショックと言った方がいいかもしれないほどの、打撃。

これまで、いいと思って作ってきた食事、
はたして、それが本当にいい食事だったのか、考えさせられた。

バランスのとれた食事、野菜いっぱいの食事、
肉と魚が半々になるような食事、カルシウム・鉄分を含む食事、
などなど、日々いろいろ考えて食事は作っている。

一食たりとも、おろそかにしない・・・っていうのは大げさだけど、
それに近いぐらいの「力」を入れて、食事は作っている。

だが、大元の考えが違っていたら、どうする・・・

若いころは、それでよかったのかもしれない。
だが、今のわたしたちにとっては、今までの内容は重すぎる。
だから、今までの食事に対する「力」を保ちつつ、
全体に、「ダウン」の方向での食事を作らなくてはならないのでは?

「ダウンサイジング」 downsizing だ。

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「クロワッサン」のお店でのランチのこの箱膳、
以前、購入したものの、正直、使い切れていない。
このサイズに入るだけのおかずだと、物足りないのだ。

だが、今回、ひしひしと思ったのは、このサイズが、
今の我々のサイズなのかもしれない。

メインのおかずを平皿に盛り、小さなおかずを4つ。
それに、少量の炭水化物。

栗原さんのメニューを見ていて、おもしろいな〜って思ったのは、
小さなおむすび1個、それに、小さなパン1個。
これが食事に含まれる。

ごはんもパンも、きっとお好きなんだろうな〜って思う。
たぶん、ご主人さまが。
それで、両方は多すぎるから、うんと小さいサイズをそれぞれ。
ここに、栗原さんの愛情が見てとれる、そう私は思った。

我が家の夕飯の問題点。
まあ、いろいろあるけれども・・・

大皿に盛って、だらだらと食べ続ける。
足りなくなったら、お鍋から足してきて、また、食べる。
つまり、その日の全体量が見えない。

これが、大問題だ!ということに、今回気が付いた。

今日から、食べる量を全部お膳に盛ってしまって、
「はい、これで終わり!」というようにしたい。

上の写真に乗っかるだけの量で終わり。
食事内容によっては、この盛り方では上手くいかないだろうが、
でも、基本、これぐらいの量を、食べる量とする。

すんなりとこの夕飯計画がいくとは思わない。正直なところ。
でも、行ったり来たり、失敗しながら進めていきたい。

何せ、時代は、100歳まで生きる時代だから・・・

自分で自分の健康に責任を持たなければ、生き抜けない時代だから。

☆カテゴリーに「健康」を加えました。
 この夕飯計画、「健康」のカテゴリーの中で書く予定。



ガリガリかじる

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久しぶりに刺繍をした。
プリンの作り方を実演して、その焼ける合間での刺繍。

う〜ん、なかなか上手く刺せない・・・

って、教えて差し上げた人、
小学生以来の刺繍なんて言っていたけれども、
わたしよりも、きれいに刺すことができた。

秋にバッグ展をしたいな〜っておぼろげに思っていて・・・
その時、小さなきんちゃくをいっぱい作りたいな〜って・・・
そのきんちゃくに、小さな刺繍があればかわいいな〜って・・・

なんてなんて、こっそり思っている今日この頃。

・・・

昨日、お昼のお弁当を食べていたら、口の中に違和感が・・・
左下の奥歯の詰め物が、ごっそり取れていて、大穴が空いている。

ありゃ!? いつ取れたのかな?
さっき食べたブロッコリーの芯、固かったよね・・・
あれをゴリゴリ噛んで食べているとき取れてしまって、
それでもって、一緒に飲み込んじゃった!?

たぶん、そうだと思う。

で、お弁当は問題なく食べたんだけど、その後がいけない。
かなりヤバい状態。と、歯医者に予約を入れる。

夜、ビールは飲めない。しみるから・・・
小さなグラスに、ロゼワインを少しだけ飲んでみるけど、
歯を気にしながら飲むのって、ワインもまずい・・・

夕飯は、やわやわに似た野菜スープ。
少しずつ食べる。
牛肉のたたきは柔らかいので、お箸で切って少しずつ食べる。
パンも、小さくちぎって食べる。

少し食べたら、もう疲れてしまって、食べるの終了。

・・・歯医者に行かずに、このまま1カ月ほどこの状態だったら、
    きっと痩せるわ・・・ 
     絶対に痩せるわ・・・

8020(ハチゼロニイゼロ)運動っていうのがある。
80歳まで20本の歯を残しましょう、っていうキャンペーン。
歯は、健康に生きるための「根っこ」の部分。
ここがダメになると、身体に与える影響が大きいらしい。

確かに・・・
こんな状態だったら、ちゃんと食べられないわ。

と、昼間に、デモンストレーションで作ったプリンを食べる。
これ、呑みこむだけだから食べられるけれども。
こんなもの、いつまでも食べ続けるわけにはいかない。

ということで、今朝は、ちゃんと歯医者に行きます!

・・・

以前、書いたと思うけれども・・・

海外に行くとき、
めざしを焼いたのをジップロックの袋に入れて持参する。

海外でも日本食がなくても、わたしはへっちゃらだけど、
ひとつだけ、ひとつだけ、どうしても食べたいものがある。

それは、奥歯でがりがり噛むような、そんな食べ物。
かみしめて、かみしめて食べるようなもの。

海外で食べるもの、どうも、噛んで噛んで噛みたおすような食べ物、
そんなものが少ないような気がする。

だから、めざし。

ホテルのベッドの上で、ひとり夜中に、めざしをかじる。
ガリガリかじる。至福のとき。

もし、誰かが見ていたら、怖いシーンだと思う。
頭のついた魚(海外の人は、めざしでもイリコでも、こう表現する)
これを、頭からかぶりついて、ガリガリ噛んでいる女。

ひゃ〜ぁ〜っ、怖っ!

海外旅行の予定は、すぐすぐにはないけれども、
それでも、たまには、めざしやするめをかじりたい。
だから、ちゃんと歯を治しに行こうっ!



駆け込みセーフ

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有効期限:平成24年3月20日まで

え〜っと、今、平成何年だっけ!?
オットに急いで確認を取る。

えっ、今24年! って、この3月20日って今日のこと!?
え〜え〜え〜っとあわてる。

お店などでくれる、ポイントカード。
これに引きずられたくないから、作らない、もらわない主義。
大手スーパー、行くたびに、ポイントカードを作った方がお得、
なんて言われるけど、そのために買い物に行きたくもないし・・・

それでも、ポイントカード、数少ないけれども持っている。
その中でも、ここのポイントカードはいいな〜って思うのが、
ウォーキングシューズを買うお店のポイントカード。

で、カードがいっぱいになったら、5000円引きとなる。
5千円だよ。5000円。いいと思わない?
それも、正価品、どれでも5000円引きなのがうれしい。

その期限が昨日だったのだ。
気が付いたのは、午後4時30分過ぎ。
気が付いた場所が、よりにもよって、徳山のはずれの山の中。

オットの仕事で、徳山に行っていたのだ。
オットが仕事中、わたしは、車の中で昼寝^^
うとうとして・・・目が覚めて・・・
することないから、お財布のお掃除をしていたら・・・

見つかったのだ。ポイントカードが。
そして、発見したのだ。本日が期限日だってことを。

ありゃ〜〜〜! 

あわててお店に電話する。6時30分閉店。
えっ! 今、4時38分。
徳山から、広島の紙屋町まで、間に合うのか!

オット、間に合う、と言う。
高速道路さえ混んでなかったら・・・
広島市内までの最短の道を運転する。
五日市インターから高速4号に入り、紙屋町へと。

ラッキーなことに、途中まったく渋滞もなく、信号もスースー。
で、お店に飛び込んだのが、6時20分! 
やったー!

わたしのウォーキングシューズ、次のを買う時期だったから、
5000円引きはありがたい。
それに、今買うと、ポイント3倍なのもありがたい。

ということで・・・

今回は、バランスウォーキングシューズを買ってみた。
これ、靴底の真ん中にバーがあって、つま先上がりのシューズ。
履くと、歩きにくいの・・・ それに、バランスが取りにくいの。
負荷のかかるシューズ。坂道を歩いているような感覚になる。

それから、うまい具合に体重をかけないと、ころんってなりそうだから、
下腹に力を入れて、姿勢をよくしないといけない。

お店の人の話では、歩く速度が速くなるとのこと。
ただし、走る靴ではないから、走ってはいけないらしい。
初めは、15分からスタートしてくださいとも言われた。

よしっ! 
朝のウォーキングは、40〜50分歩くから、
まずは、夕方ウォーキング15分でトライしてみようっ!


やればできる

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織りをしていると溜まってくるものがある。
それが、残り糸。
残糸(ざんし)って言うらしいけど、なんだかイヤな響き。
残り糸(のこりいと)ってよんでやりたい。

機で織るとき、どうしても必要な部分の糸なんだけれども、
その部分は、使わずに最後残る。
ひとつ織るごとに、前後でそれなりの量の糸が残る。

糸の立場とすれば・・・

織ものに織ってもらった糸は、使ってもらえるし、
使命を果たした、って気がするだろうな〜って思う。

でも、この、残った部分になったら・・・
ちょっと残念な気持ちになるかもしれない、って思う。

そんな糸を捨てずに貯めているが、これが結構な量溜まる。
捨てちゃおうかって、何回も思ったけれども、
もったいないし、それに、なんだかかわいそうで・・・

で、暇暇を見つけて、これをつなぐことにした。
1本、1本、つないでいく。

30センチぐらいの長い糸もあれば、10センチ程度の糸もある。
色と素材を合わせて、つないでいく。

1時間やっても、あんまり前に進まない感じ。
しかし、やった分だけ、糸玉は大きくなることは確か。

これで、ミニマフラーかショールか織るとすれば、
いったいどれだけの時間、糸つなぎをすればいいんだろう・・・

亡くなった祖母、明治生まれの祖母だが、
こういうこと、コツコツ、コツコツとこなしていた。
もし、生きてたならば、そして、この糸つなぎをお願いしたならば、
きっと、コツコツとつないでくれただろう、と想像する。

効率とか、そんなことを考えたら・・・
例えば、時給いくらに換算すれば、など考えたら、
糸を買った方が、断然安いと思う。

でも、コツコツやることも、意外とおもしろい。
というか、おもしろいと思いながらすると、おもしろくなる。
気長な作業だな〜って思うけれども・・・

将来、ずど〜んと落ち込んだ時、
この糸で織りをしてみたい、なんても思う。

自分を励ますために。「やれば、できるじゃん!」って。

オットの化粧水

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「白魚のから揚げ」 今年の初物、白魚。
から揚げげで食べたのは初めて。

おいしかった。
けど、から揚げにしたら・・・
うん、から揚げの味・・・
別に、わざわざ白魚をから揚げにしなくても、って味。

踊り食いは、さすがに、ちょっと怖くて食べない。
卵とじ辺りが、無難なのかもしれない。

・・・

日曜日の夜、久しぶりに、オットと外食。
いつもの和食の店。

てくてくと40分かけて歩いて行ったから、ビールが旨い!

日本酒の冷、オット3杯、わたし2杯いただく。
新鮮な魚をいろいろ食べて、あ〜あ〜満足。

それなりのもの、ちょこちょこ食べの外食は、もうどうでもいい。

ここは、ややお値段が高いけれども・・・
ちょこちょこ食べの外食2〜3回分のお値段で済むから、
今のわたしたちには、こちらの方がいい。

・・・

先日、無印の店に行ったら、男性用の化粧品がリニューアル。
普段、見もしないんだけど、ちょっと気になってチェック。
男性用化粧水1000円を買った。

オットに、朝の洗顔、夜の風呂上がりに、必ずつけるように言った。
オット、まじめに、朝と夜、パタパタやっている。

昨晩、カウンターで飲んでいたとき、オットの顔を見たら・・・
あれ〜!? きれいになっている

肌がつやっとなっている。
オットに伝えると、うれしそう。
男性だって、60歳過ぎだって、やっぱ、しょぼくれたのはいやだもん。

って、
ツヤツヤのきれいに見えたのは・・・
光の加減!?

それとも、
わたしが酔っ払っていたせい!?

今朝、もう一度見ると、やっぱりきれい。ツヤツヤしている。
化粧水だけでも違うんだねぇ〜〜〜

世の男性諸君! 1000円の化粧水、けっこういいよ〜!

・・・

60歳過ぎてくると、
見た目、若く見える人と、しょぼくれて見える人と、うんと差が出る。

オットの友人たち、いろいろ見ているとわかる。

一番いけないのが、太ること。
とにかく、これは、やっぱりNGだな〜って思う。

髪の毛が薄くなるのはしょうがないけれども、
それはそれで、また、魅力のある人もいるから、これ、不思議。
白髪頭、ごま頭、これも、さっぱりとカットしていたらいい。

一番いやなのは・・・
毛染めをしていて、それが妙に不自然な人。

次、いけないのが、しょぼくれた格好。
いかにも爺さん、って恰好の人はいけない。
小ざっぱり、清潔なのは基本だけれども・・・
その上で、やっぱり、ちょっとした「おしゃれ」も欲しい。

今の季節、寒いからって、いかにも冬モードの服は、
やっぱり爺さんっぽい。
温いから、あるだけ着てます、って言うのも、いただけない。

オットの友だちで、上級だな〜って思う人のリスト、以下。

ストライプのシャツ(たぶんグレーと白)に、
パープルのカーディガンの人、素敵だった。

オーダーの帽子をかぶっていた人、素敵だった。
ハゲデブなんだけど、帽子ひとつで、おしゃれ度アップ!

逆に、ありえんじゃろ〜のリスト、以下。

チェックのシャツ、それも、若者の色のチェックのシャツ。
それに、奥さん手作りのベスト。
うん、なんだか、とっちゃん坊やみたいで・・・

ゴルフの格好、なぜか、靴はビジネスシューズ。
最近にしては、ちょっと珍しい、一昔前のおやじファッション。

・・・

見かけだけよくてもしょうがないけれども・・・
やっぱり、第一印象は、見かけ、なんだよね・・・

オットも、最近、小ざっぱりした感じに「しあげる」ように、
ちょっとだけ気を使っている。

ピンクのオックスフィードのシャツ、この前一枚買った。
ネイビーブルーのカーディガン、これを上にひっかけるといい感じ。

歳を重ねたら、みすぼらしくなるから、
ちょっとだけでも、見苦しくならないように、
最近、ちょっとだけ、オットに気を付けるようにしている。

マリメッコの弁当袋

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マリメッコの布で、オットのお弁当袋を作った。
詳しくは、こちらから ← クリック


土曜日、オットは、仕事。
お昼に帰ってきて、昼ごはん。
その後、1時間会社に行くと、出て行った・・・

わたしは、テレビを見ながら、うたた寝・・・
2時過ぎ、「青空食堂」のブログを更新して・・・
それから、ちょっくら縫いものでもしてみるかな、とスタートした。

3時間余りで、5個のバッグの出来上がり。
まあ、3つはきんちゃくで、1つはお弁当袋だけどね^^;
それでも、やればできるんだな〜って思いつつ・・・
なかなか重い腰が上がらない。

って、もう5時過ぎ!
オット、1時間だけの会社、いったいどこに行ったのだ!

・・・と、オットがいないと、これだけ作業が進むってことかな!?
って、やる気になればの話だけど・・・

やる気になれば・・・ やる気になれば・・・ やる気ねぇ・・・

寒さは去り・・・

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この雨と共に、厳しかった今年の寒さも一段落!?

寒いのは嫌だけど、寒くなくちゃおいしくないものもある。
特に2月、1年で一番楽しみにしているものがある。

ふぐと牡蠣、この二つ。

ふぐは、2月4日の日本酒の節分絞りといっしょにいただく。
年末にもふぐをいただいたが・・・味はイマイチ。
やっぱり、一年で一番寒い2月、この時期のふぐが一番いい。

そして、牡蠣。これも2月が一番おいしいと思う。

今年は、牡蠣をあちらこちらから、たくさんいただいて、
たぶん、人生で一番たくさん牡蠣を食べた年だと思う!
みなさま、美味しくいただきました。ありがとうございました。

さて、3月。
だんだんと寒さも緩んで来て、これから楽しみにしているもの。

まずは、春キャベツ。ぼちぼち店頭で見かけ始めた。
これは、ワインビネガーと干しぶどうのさっと漬けが好き。
春キャベツのスパゲティーもいい。

菜の花、これはもう少し後かな?
あのちょっと苦い感じの花が好き。

アサリもだんだんと身が大きくなってきて、
春キャベツと合わせたパスタ、最高!

ちょっと季節が進めば、山菜の時期。
筍や山菜のちらしずし、いいなぁ〜〜〜

白魚の卵とじも、年に一度は食べたいなぁ〜〜〜
年中見かける、さわらも、やっぱり、魚へんに春だもの、春がいい!
そうそう、桜鯛って言うぐらいだもの、鯛もいいよね。

って、
もやしなんて、いつが季節なのか?な食べ物もあるけど、
それはそれで、うん、好きだなぁ〜〜〜

トマト・きゅうりなんて一年中、店頭に並ぶ野菜もあるけど・・・
いちおう、季節以外の時は、ほとんど買わない。
だから、早く、トマトやきゅうりの季節になって、
たくさん食べたいな〜〜〜って思う。

気分も、身体も、もう、春を欲しているなぁ〜〜〜って感じる、
そんな雨降りの後のでした。

オレンジドロップと空色

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「オレンジドロップ色のニミマフラー」
このアレンジとして、きれいな空色の糸を入れたバージョンを作った。

オレンジに空色にと、使っている色は、
今年の春色の流行色「シャーベットカラー」
食べたいような、そんな色使い^^

糸も細い糸でふわっと織っているから、
春先まで使えるミニマフラー。
ミニだけど、首に2回は巻ける長さ。

「オレンジドロップ色のミニマフラー」の時書いたけれども・・・
首に2回巻かないと、寒い部分が出てくる。

春先、もう寒くなくない季節になったら・・・
ゆる〜く一回巻いてもいいかもしれない。
巻かずに肩にかけただけでもいいかもしれない。

色がかわいいから・・・
バスケットにふわっと入れて、持ち歩いてもかわいいかもしれない。

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オレンジと空色、こんな色の組み合わせ、服ではしない・・・
でも、織りで織ってみると、すご〜く素敵。
織りのおもしろさは、色のおもしろさと思っている。

普段の服は、地味〜な色の服が好き。
いわゆるナチュラルな色が好き。
ベージュ・グレー・ブラウン・カーキなどが。

でも、織りだと、うん!「色」が好き!

なぜかな〜〜〜?

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フリンジ、光を受けて、キラキラ光る。
くるくるは大変だけど、これを見るのが楽しみで、くるくるする。

昔、不景気になると色が流行る、って聞いたことがある。
アパレル業界、色を次々と繰り出しての、売る戦略か!?

最近、車も、そう言えば、カラフルなのが多い。
オレンジ、ブルー、イエローなんての車、
なんだかすごく気になる色の車。
次、買うなら、オレンジの車なんていいかな〜って思う。
・・・って、買う予定も予算もないけど^^;

車もだけど・・・
服もそんなに次々には買えない。

でも、大丈夫。

去年まで着ていた、ナチュラルカラーのリネンコートで十分。
これに、「オレンジドロップと空色のミニマフラー」さえあれば。
これさえくるくると首に巻けば、今年色になる!

ミニマフラー一枚で、今年カラーになれるなんて、
なんてお得なミニマフラーなんでしょう〜〜〜! 宣伝(笑)


変わっていく。

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「オレンジドロップ色のニミマフラー」アップしました。

春色のミニマフラー、友だちに見てもらった。
織りのうんと初めからの出来たもの、見てくれる友人に。

まったくの初心者の時の織り、彼女、これを持っている。
で、いつも言う。
「あれは、アートだね〜! 2度とあんな織りはできないよ〜〜〜」って

確かに、すごくへたっぴだけど、へたっぴなりの味はあった(笑)
って、自分で言うのもおかしなことだけど。

だんだんと上手になっていっているね、と、言ってくれる。
言ってくれてうれしくて、また、織り、がんばろうと思う。

きっと、先生は、他の感想を持っていると思うんだけど・・・
ふらっと行きたいけど、季節外れの寒さ、
わたしの車では、まだ行けそうにない。
市内でも屋根が白い。ふらっと行ったら、遭難しそうだ・・・

上手になっているのか、どうか、それはわかんないけど・・・
でも、少しずつ、変わっていっているのは確か。
いい方向に変わっていっているのか、やっぱり、アドバイスが欲しい。

早く春にならないかな〜♪

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ちょっとだけだけど・・・

イラッ・・・とすること、2,3と続く。
冷静に考えたら、別に深刻な問題ではない。

まあ、言ってみれば・・・

道路を歩いていて、自分の前に、不法駐輪自転車があって、
す〜す〜と前に進めない、そんな感じのイラッである。
だから、大したことないのだ。

でも、いつもいつも、同じ状況に陥るのに、イラッと来る。
その障害物、人なんだけど・・・
いつも居るのが、イラッと来る。

まあ、あんまりイライラするまい。
イライラする方が損する。

人は変えられない。変えられるのは自分だけ、だから。

・・・

もうひとつ、愚痴ついでに、イラッと来ること。
ある場所に行く。お店ではない。

これ作ったら、おいしかったよ〜と、レシピをくれる。
これおいしいから、ちょっと食べてみんさい、と試食を手渡され、
その後、作り方を延々と説明してくれる。

で、次に会ったら、それを作ったかどうか、必ず聞かれる。
せっかく丁寧に説明してくれたから、
せっかくレシピをくれたから、
と、わたしは、そこまで食べたくもないものを作る。
次の時に、その感想を言うために・・・

親切なんだろうけど、疲れる・・・

常識あるお歳を召した方々ばかりだけど・・・疲れる・・・

・・・

愚痴ついでに、今日は、愚痴大会とする。

ある習いごとに行く。
みんな真剣に先生の説明を聞いている。

他の班の人なんだけど・・・
わたしのところまで来て、いろいろとアドバイスをしてくれる。
なぜ〜?って思うけれども・・・

その人は、その習いごとの中では、一、または、二ぐらい上手な人。
だから、親切で、わたしにいろいろ言ってくれるんだろうけど・・・
なんだか、邪魔くさい・・・

よく考えたら、教えてくれるようなふりをして、
どうも、わたしの様子を見に来る、そんな気もする。
なんだか、ちょっと気に障る。

・・・

あ〜あ〜、愚痴って言いだしたら止まらないのねぇ・・・

考えたら、こんなこと書く時間ももったいない!
や〜めた〜。
人のことで、ガタガタ言うのはやめよう。

所詮、人は変わらない。変われるのは自分だけ!

そう、変わっていかなくちゃ、自分、がんばれ!


逃げよう!

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震災から1年。

多くを考える一年でした。

普通の生活がいかに大切か、
それを今一度、考える時でもありました。

・・・

いろいろな報道がされた。
その中で・・・

片田敏孝教授の授業を興味深く観た。

釜石の奇跡、と呼ばれる、小学生の自主避難、
これを指導してきた教授の授業だ。

教授が強調するのは、次の三つ。

「想定にとらわれるな」
「最善をつくせ」
「率先避難者たれ」

特に、率先避難者になることが、
自分を助け、多くの人を助けることになると言う。

授業の中で、教授は中学生に問いかける。
「火災報知機が鳴ったとき、君は逃げる?
 逃げなかった・・・・・ なぜ?」

確かに、非常ベルが鳴っても、誤作動ではないか?
と、わたしなら思ってしまうだろう・・・
しかし、この時点で、わたしが、走って逃げたなら・・・
危ないと思い、走って逃げたなら・・・
人は、次に続く・・・

それで、誤作動だったならば・・・
それはそれで、ほっとすればいいのだ。
だが、逃げもせずに、大丈夫だろう・・・は、ないのだ。

次からは、一番になって逃げよう。
「大いなる臆病もの」になって、一番に逃げよう。

これだけは、これだけは、忘れないようにしよう!

・・・

もし、
わたしが逃げだしたら、後に続け!
わたしは、あなたを待ちはしない。
ひとりで逃げる。
だから、後に続け!

あなたが逃げたら、その次の人も逃げる。
だから、後に続け!

・・・

これだけの未曾有の震災。
ここから、少なくとも、わたしたちは、何かを学ばなくてはならない。

だから、逃げよう!
何かが起こったら、ためらわずに逃げよう!




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ライ麦パン、全粒粉パン、今、これを焼くのおもしろい。
おもしろい理由は、食べて、おいしいから!

そのまま、焼き立てを食べてもおいしいし、
次の日、トーストにしてもおいしいし、
冷蔵庫や冷凍庫で保存して、トーストにしてもおいしい。

で、ちょっと、自慢!だから・・・(笑)
あちこちに配る。
「おいしいテーブル」にも、持参して味見してもらった。

オットのお気に入りの食べ方は、次の日のサンドイッチ。
サンドイッチのフィリングは・・・地味なのがいい感じ。

キャベツ・塩・白ワインビネガー・干しぶどうで和えたもの、
それに、ベーコンをカリッと焼いたもの、
これをはさんだサンドイッチ。
粒マスタードをちょっとだけ塗るのがポイント。

オット、こんなサンドイッチの時は、ニコニコ顔。
サンドイッチバッグに入れて、お弁当として持参する。

ついでに、クリームチーズと自家製マーマレードをはさんだ、
おやつサンドイッチも、別に包んで持たせる。

「ぅわ〜〜〜、おやつ付きだぁ〜〜〜」
って、単純なオットは、喜ぶ・・・・・・・

クリームチーズと美味しい蜂蜜をはさんでもおいしい。
これは、まだ、オットには秘密。

おいしいものアイデアは、小出し・・・だもん、ねっ!

・・・

奈良の有名なお寺のお坊さんが、話していた。
昔、むかし、その昔、テレビでの話し。

「なかなか煩悩は捨てられませんなぁ・・・・・」
「坊主は、あれが欲しい、これが欲しい、って言ったら、あきまへん」
「でも、あれがしたい、これが食べたい、って思うんです、正直」
「で、80歳を越えた、ある日、もうどうでもいい、って思ったんです」

ふう〜ん、って、テレビを観たわたしは、そう思った。
えら〜い、えら〜い、修行をしたお坊さんでさえ、
欲しいものはいっぱいあるんだな〜ぁ〜。

じゃあ、わたしみたいな、超〜世俗的なワガママ人間、
あれが欲しい、これが欲しいって、アタリマエカ・・・・と。

・・・

ふかほり邸で・・・

ここは、離れ形式の宿。
ひとつの部屋に、内風呂と露天風呂とが付いている。
部屋付きの、内風呂や露天風呂とは思えないほどの、
広くて豪華なお風呂。

お湯は、とろとろの温泉。
肌がすべすべして、そりゃ、そりゃ、気持ちのいい温泉。

その宿で、夕方、父に言った。
「お風呂入ったら。気持ちいいよ〜っ!」

父の答え、思わず、ずりこけそうになった^^;

「今日は、デイサービスで入ったから、もう風呂には入らない。」

「えっ! 温泉だよ。露天風呂だよ。」って言う、わたしに対して、

「デイサービスのお風呂は、一回50円。
 今日は、もうそれに入ったから、もうお風呂はいい。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」   絶句!

心の中では、うううううう〜〜〜〜〜ん、もったいないっ!
50円のお風呂代!? それがなんなのよ〜っ!
 
ここ、ふかほり邸に泊るのに、いくらかかると思っているの!?
お風呂、入らなくっちゃ、損じゃないっつ・・・・・(怒)

でも、父は、今日、一度お風呂に入った。
なぜ、日に二度もお風呂に入るんだ? っていう顔。

じゃあ、いいや、別に、いいや。

・・・

ふかほり邸のごはんは、美味しい。
これを目当てに、お客さんは来るといっても過言ではない。

ちぃ〜ちゃん(お嫁さん)とかは、
もうサイコーって、ごはんを食べている。
うんうん、わたしも、同じ意見。サイコーだよねっ!

で、父。
晩ごはんの途中のところで・・・

「もう、お腹いっぱい食べた。
 晩ごはん、もう、これでやめた。終わり。いいか〜?」

と、聞きつつ・・・
まだまだ、コースの半ばで、席を立つ。

「はいはい、お腹いっぱいになったんなら、
 あっちのお部屋で、テレビでも見たたら。」平然とした顔の母。

わたしは、ひえぇ〜〜〜〜〜〜もったいな〜〜〜〜〜っ!
晩ごはん、まだまだ、美味しいものいっぱいくるのにぃぃぃぃぃ・・・

でも、父は、席を立ち、リビングルームへと行く。

ここ、ふかほり邸のいいところは、
ごはんを食べているお部屋とリビングルームは、別室なんだけど、
中庭を介して、こちらからあちらが見える。

父は、リビングのソファーに座り、テレビを観ている様子。
ふたりのプリンセスは、ひぃじいたんがテレビの部屋に移動したから。
そちらに行っては、何か話している様子。

なっちゃんは、まだ、ひぃじんたん、って言えなくて・・・
ひいじいちゃんのことを、「パパ、パパ」って呼ぶ。
それが、またまた、ひいじいちゃん、うれしいみたい!

まあ、それはそれで、よかったのかもねぇ・・・

・・・

父、82歳。

年に一度の旅館に来たって言うのに・・・
温泉も興味ない・・・
料理にも興味ない・・・

50円のデイサービスのお風呂で満足。
料理も、お腹いっぱいなれば、それで満足。

あ〜あ〜、欲がなくなってきてるのかな・・・と思う。
まあ、それはそれで、いいかっ!

・・・

次の日の朝。

オットとわたしは、朝食前に、部屋の露天風呂に入る。
朝食前の温泉、なかなかいい。

朝食後、息子夫婦とみぃ〜ちゃん、なっちゃん、露天風呂に入る。
なかなか、こんなチャンスないからねっ。

その後、あらら、母もお風呂に入っている。
日に2度もお風呂入ると、脂分抜ける、なんて言っていたのに!?

しかし、母曰く・・・
「爺が風呂に入らない分、わたしが、元を取らなくっちゃ!」

・・・まだまだ、煩悩多き母、なのである・・・・・・・

楽しいひな祭り

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四世代、行ったのは、福岡県久留米にある「ふかほり邸」

ここは、両親の家からすぐのところ。
ついでに、父のかかりつけの病院、いざという時救急搬送される病院、
いずれの病院もすぐ近く。
だから、父母とも、安心して出かけられるところ。

さて、カメラを忘れたので・・・

その様子は、カメラを持って行った母のブログで・・・

実は、去年、母がカメラを忘れた。
で、今年は、わたしがカメラを忘れた。
あ〜あ〜、親子、やっぱりどこか、抜けているところが似ている(苦笑)

↑写真、お料理の写真がないから、せめて持ち帰った、
お品書きだけでも、記録として・・・

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「とら河豚昆布じめ」 携帯写真にて。

ふぐは、ふぐ刺しと思っていたら・・・
ふぐの昆布じめは、初めていただいた。
厚めに切ったふぐ、これを昆布でしめている。

う〜ん、旨い!

母は、たくさん食べられない人だから、
料理の量が多いと、すぐに、これ食べない?って聞くけど・・・
これは、全部食べてしまった・・・ 狙ってたんだけど・・・

と考えてみると・・・
普段、少食の母も、今回のお料理は、初めから最後まで全部食べた。

普通、旅館のお料理って、もう勘弁してくれ〜〜〜ってぐらいの量。
若い人のお腹に合わせているのか、量的に多い。
途中から、美味しいんだけど、お腹に入らない・・・
それでも、食いしん坊のケチだから、食べたい。けど無理・・・
このジレンマがある。

その点、ここ「ふかほり邸」は、料理の量、やや多め程度の量。
だから、じっくりと料理をいただける。

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泊った日は、お雛様だったから、
プリンセス用に、特別のデザートを頼んでいた。
かわいらしいデザートで、ふたりのちびっこ姫は大喜び。

で、まてまて、食べる前に、写真、写真と、これまた携帯で。

食後は、みぃ〜ちゃんと小さな図書館へと行く。
用意していただいた、ちっちゃな下駄を履き、暗いお庭の中を歩く。
行燈の灯りがぼ〜っとする中、下駄を履いて気を付けて歩く。

この、非日常が、子供にとって楽しいんだろうな〜〜〜

ちっちゃな図書館、子供の本もあるので、みぃ〜ちゃんはそれを見る。
わたしは・・・
うふふ、実は、ここには、梅酒があるのだ^^
だから、梅酒をいただきながら、みぃ〜ちゃんを見ている。

わたしも、非日常を楽しむ。

そして、また、暗い中、下駄を履いて、手をしっかり握って、
行燈の灯りの中、下駄をカランコロン言わせながら、
部屋へと帰る。

一番楽しかったのは、両親。
ひ孫たちと、いろいろおしゃべりして、それが今一番の楽しみ。

また、来ようね、と約束する。
後何年、来られるかな〜〜〜?

4世代のお雛様

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3月3日のお雛様の日、
我が家のプリンセスを連れてのちっちゃな旅。
旅といっても、現地集合の旅。

息子一家は、朝から広島を出発。
下関の壇ノ浦パーキングで、ランチを食べたりしながらのドライブ。
我が家は、オットが仕事のために、午後からの出発。

ゆったりとした、とてもいい温泉なのに・・・
着いたら、すぐに温泉、そして、お風呂からあがったら、
あらあら、もう、夕食の時間。

温泉に行くならば・・・
時間の余裕を持って温泉に着き、そして、お風呂にゆったり沈む。

その後、部屋に帰って、ゆっくりと冷蔵庫のビールを飲む。

うん! これが好きなの!

お腹は減っているんだけど、ちょっとガマン。
ビールをコップ1杯だけいただき、
夕飯への期待値を、ぐっと上げる↑

まあ、この助走みたいな時間が、至福のとき、だと思うんだけど・・・

広島から、4時間余り車を走らせて、温泉入って、
すぐに、夕飯は・・・
正直、ちょっと興ざめするな〜〜〜

・・・それに、出かけるときにバタバタしたためか・・・
カメラ忘れるしねぇ・・・

ということで、携帯の写真で^^;

(↑写真)お雛様、ということで、小さな女の子たちには、
かわいいちらしずしを作ってくださいました。

あれやこれや、いろいろな注文にも、宿の方の親切な対応、
本当にありがたかったです。

詳しくは、また。



牛ほほ肉の煮込み・にんじんごはん添え

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「牛ほほ肉の煮込み」のレシピです。

−材料−
牛ほほ肉(あれば塊肉)500〜600g
デミグラス缶・トマト缶 それぞれ1缶
辛口赤ワイン 500ccぐらい  
玉ねぎ中2〜3個
牛コンソメ(なければコンソメ)・塩・ブラックペッパー・オイル
小麦粉・バター・砂糖(クレームドカシス)

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1・牛ほほ肉の塊を3センチ角に切る。
  塩・ブラックペッパーを振り、小麦粉をまぶす。

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2・フライパンにオイルを入れ、1のほほ肉に焼き目が付くまで焼く。

3・焦げ目が付いたら、厚手の鍋に入れる。

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4・同じフライパンで、玉ねぎの粗みじん、または、スライスを炒める。
  これも、鍋に入れる。

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5・3・4の入った鍋に、デミグラス缶・トマト缶を入れ、
  ワインを入れる。

6・牛コンソメを入れ、煮立ったら、アクを取る。

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7・180度のオーブンに約1時間入れる。肉が柔くなるまで。

家のオーブンでは、1時間で肉が柔らかくなりました。
「おいしいテーブル」では、公民館のガスオーブンを使いましたが、
1時間では、肉はそこまで柔らかくなりませんでした。
そこで、もう1時間追加の過熱をしました。

オーブンで加熱すると、こげにくいので楽です。
もちろん、ことこと煮込むこともできます。
が、その時は、デミグラスソースが入っているので、
こげ付きやすいので、ちょくちょく混ぜてください。

圧力なべでも肉を軟らかく煮込めます。
このとき注意していただきたいのは、
肉を煮過ぎない、柔くしすぎない、ということです。

圧力なべの欠点は、柔くなりすぎるということです。
煮過ぎると、肉の食感が損なわれ、レトルトの肉を食べているような、
そんな食感になります。ご注意を。

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煮込み終えた鍋です。

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8・フライパンにバターを入れ、
  ごく薄いきつね色になったら小麦粉を入れ炒める。
  バター20グラムに対して、小麦粉大さじ2ぐらいを目安に。

炒め過ぎると、苦くなります。
フライパンの余熱でもどんどん色が付きますので、気を付けてください。

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9・鍋の水分を9のフライパンに入れ、ルー状にする。
  出来たルーを鍋に戻し入れる。

10・塩・ブラックペッパーで味を整える。
   甘みが足りなければ、砂糖を入れる。

☆砂糖の代わりに、あれば、クレームドカシスを入れる。

付け合わせ、じゃがいもの茹でたの、にんじんの茹でたの、
ブロッコリーの茹でたの、などなど。

今回は、にんじんごはんを付け合わせました。


にんじんごはん (付け合わせ) 
 
−材料−
にんじん・米・白だし・顆粒コンソメ・バター
塩・ブラックペッパー(必要であれば)

−作り方−
1・ニンジンを米粒より小さく刻む。
  または、フードプロセッサーを使う。
2・米をとぎ、白だし・顆粒コンソメを入れ、味を整え、
  にんじんとバターを入れて炊く。
3・炊き上がったら、味を整える。
  足りなければ、塩・ブラックペッパー・バターを足す。

☆大体の目安として、米2合に、にんじん中1本ぐらい。
 バターは10gぐらい。


☆「牛ほほ肉の煮込み」で、もし、煮込みのソースが残ったら・・・
 煮込みハンバーグができます。
 煮込まなくても、ハンバーグのソースにできます。

 薄切りの牛肉、豚肉、鶏肉などと、
 玉ねぎの薄切り、エリンギ・マッシュルーム・シメジなど、
 これをさっと炒め、水を少々入れて蒸しにする。
 これに残りのソースを入れると、簡単ハッシュドビーフができます。

 ちなみに・・・
 わたしの母は、残りのソースに、白ご飯を入れて食べたそうです。
 あまりの美味しさに・・・2日間に4食続けて食べたそうです。
 母は、78歳です^^;  まだまだ元気だわ。。。

☆牛のほほ肉は、グラム390円ぐらいです。
 だいたい、5〜600gあります。
 1塊で、だいたい2000円前後の値段です。
 これで作ると、5人分は十分あります。
 
☆残ったら、冷凍もできます。

☆広島の某レストランで食べたとき・・・
 親指大のほほ肉が4〜5切れ、それに、冷えたマッシュポテトで、
 忘れもしない・・・1280円でした。高いっ
 
旨いものを安く食べるには、やっぱり、お家ごはんです!
それか・・・
誰かに作ってもらって、およばれするのが、いいです!

およばれ、待ってまぁ〜〜〜す!

3−7「おいしいテーブル」

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3月の「おいしいテーブル」は、いろいろ行事の多い季節、
お家で簡単にできる、おもてなし料理を作りました。

「牛ほほ肉の煮込み・にんじんごはん添え」です。
こちら、赤ワインやや重めがお勧めです。

牛ほほ肉のレシピ、明日ブログにアップ予定です。

このレシピ、ほほ肉の煮込みを前日に作り、
当日、にんじんごはんを炊飯器任せで炊けば、
おもてなし、といっても、気が楽なメニューだと思います。

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「鮭のエスカベージュ」です。
これも、前日に作れるメニューです。
冷蔵庫で一晩置くと、味がじっくり鮭に浸みて美味しいです〜。

こちら、白ワイン、冷えたの辛口がお勧めです。
なお、日本酒でもいいかと思います。

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「多品目野菜のサラダ」です。
これは、弟のアイディアを取り入れたサラダです。

余談ですが、わたしの弟、単身生活が長かったため、料理上手です。
遊びに行くと、朝から、10品ぐらいテーブルに並びます!
主婦顔負け〜〜〜

サラダには、フルーツグラノーラ、3種の豆の缶詰などが入っていて、
野菜もいろいろ取り交ぜています。
10品目以上の野菜が簡単に摂取できるサラダです。

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これは、朝からわたしが焼いて持って行った「ライ麦パン」です。
ほほ肉煮込みのソースをつけて食べると、おいしいです。

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「マーマレード」です。
今からの季節、はっさくや夏ミカンをいただいたとき、
食べきれない分でできる、マーマレードです。

砂糖の量、半端じゃないぐらい使います。
見るとびっくりです・・・!

ライ麦パンに、クリームチーズとマーマレードを乗っけると、
美味しいデザートになります。

デザートにもなるのですが、実は、ワインにもよく合います。
軽めの赤がいいかと思います。

・・・

今回のメニューでおもてなしをすると・・・
サラダ以外は、全部前日に作っておくことができます。

ですから、おもてなし当日は、部屋を掃除したり、整えたり、
テーブルセッティングしたり、花を飾ったり・・・と、
余裕を持った、おもてなしができます。

おもてなし・・・
お客さまが来られてからの用意は、ちょっといただけません。
舞台裏が見えない、さりげないおもてなしがしたいです。

そのためには、下準備が必要。
といっても、当日はしんどいです・・・
ですから、前日から作って置けるメニューが重宝します。

仲のいい友だち、仲間などと、ワイワイガヤガヤいいながらの、
お食事の準備も楽しいのですが・・・

それはそれとして・・・

特に、普段忙しい主婦の人をおもてなしするとき、
すべてを整えた段階でのお招き、これは、なんともうれしいものです。

ちょっとレストラン気分になりますもの。

それで、お願いするのは、準備じゃなくて、お片づけ。
みんなでお片づけをすれば、あっという間にお片づけができます。

前菜、メインが終わってから、ざっとお片づけをしていただき、
その間に、コーヒーや紅茶の準備、デザートの準備をします。
もちろん、こちらは、手伝っていただいてもいいと思います。

そして、片付いたところで、ゆっくりとデザートタイムです。
コーヒーを飲みながら、紅茶をいただきながら、です。

この片づけは、そのままにして帰っていただきます。
といっても、片づけるのは、コーヒーカップとデザート皿だけです。
ですから、片付けも簡単です。

招かれた方も、たくさんの洗いものを残して帰るわけではないので、
気分的に楽かな?って思います。

いかがでしょうか?

おもてなしのハードル、少し低くなったでしょうか?


続ける

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今、はまっているのが、ライ麦パン、全粒粉パン。
いろいろな配合で焼いている。

我が家のオーブン、最近知ったんだけど、
スチームショットができるタイプのオーブン。
スチームショットとは、
オーブンの途中、好きなタイミングで蒸気を噴き出す機能のこと。

ライ麦パンなどには、このスチームショットの機能が役に立つ。
・・・のだが、
まだ、ちょっとタイミングがつかみこなせてないかも・・・

フランスパンとかを焼くとき、このスチームショットが必要みたい。
でも、まだ、腕の方は、そこまで行ってなくて、
今のところは、ライ麦パンなどで、このタイミングを見ているところ。

パン作り、「100本ノック」と称して、がんばった。
で、あっという間に100本は過ぎて行った。
その後、数えてないけれども、100本以上、行っているはず。

まだまだ、思うパンが焼けるほど、実力はないけれども、
コツコツとパン作りは続けるつもり。

・・・

「続ける」って、大切だと思う。

なんでもいいと思う。
とにかく、ひとつのことを続けること。

このブログ、2005年9月スタート。
6年ちょっと続いている。
自分でも思うけれども、よく続いているなぁ〜〜〜

土日以外は、毎日書き続けることが、いちおうの目標。

他に続けていることあるかな〜って考える。
あれと、これと、それと・・・

今、思ったんだけど・・・
結構いろいろ、コツコツと続けること、好きなのかもしれない。

というか、好きなことだから、コツコツと続けられるのかもしれない。

ではでは、今から、2年ちょっと続いていることに行ってきます。
これも好きなことだから、ずっと続けていきたいと思っている。

今日は、「おいしいテーブル」の日です!
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