*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年06月

ボロ利用バッグ

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曇り空が続いた日々・・・ 
昨日は、朝からすごくいいお天気。
シーツを気持ちよくお洗濯する。

そして、
空を見ながらの夕ごはん。
オットの帰りが早かったので、まだ青空が見える中、夕ごはん。

今朝、朝から雨。
しばらく雨模様。そんな季節なんだね。
梅雨が過ぎたら、また、暑い夏が来る。

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オットの着古したチノパンツを再利用した、バッグ。
このチノパンツ、大好きだったみたいで、破けても着ていた。
あまりにもボロボロ・・・だったので、繕って、繕って・・・
もうこれ以上はダメだろ・・・ってとこまで着た。

そこまで好きだったチノパンツ、くたくたになったチノパンツ、
なぜか捨てられなくて、バッグにした。

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内布は、
やっぱりオットの大好きな、オックスフォードのボタンダウンシャツ。
胸のポケットは、そのまま再利用。

反対側には、肩部分のヨーク(この部分二重)を利用して、ポケット。

シミや汚れがいっぱい付いている。
でも、そこがかわいいと思う。
というか、感謝しなくちゃね、そんなにして仕事することに。

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大好きだった、チェックのシャツ、その袖口を切ってポイントに。
ボタン、赤と黒。
赤いボタンが使ってあったなんて、昨日気がついた!
にくいね!

バッグの反対側には、このチェックのポケットをつけた。

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全体は、こんな感じ。
持ち手は、ボロボロ感が出ないように、こげ茶の革を使った。

オットもびっくりのこのバッグ。
うふふ・・・お店の人は、もっとびっくりするかな?

洋服、基本処分するんだけれども・・・
思いのあるものは、一定の期間保存しておく。

そして、思い立ったら、ザクザク切って何かを作る。
どっちみち処分する対象のものだから、
あまり考えずに、出たとこ勝負で切る。
とにかく、思いっきりはさみで切る。

今までの経験から言って、
あまり考え過ぎたり、ためらい過ぎると、たいていは上手くいかない。
とにかく、思うままに、ザックザックと切るのがいいみたい。

たまには、失敗することもある。
その時は、処分すればいい。どっちみち処分対象だったものだから。

ただ、ボロを縫って、新たなモノを作るから、手は抜かない方がいい。
芯など貼るところは、ちゃんと貼ってやる。
バッグなら、表と内布をきちんと合わせる、などなど・・・

持ち手は、バッグの「勝負どころ」だから、特に気合いを入れる。
ここが手抜きだと、バッグ全体が「ぼける」

だいたい、持ち手が決まらないバッグは、ぼけバックになると思う。
だから、気合いの入れどころ!

この持ち手は、バッグ展に出すバッグの持ち手の試作でもある。
手に食い込まないように、持った時に優しい、そんな持ち手、
それを考えたのを形にしたもの。
ただ今持ち手、試行錯誤中!

・・・

さてさて、処分の服、もう少しある。
次は、何を作るかな〜ぁ〜〜〜

・・・なんて、バッグ展のバッグを作らなきゃいけないのに、
・・・なぜか、気分は他のことばかり向いてしまう。。。
・・・持ち手だけじゃ、バッグはできないよ。。。


梅干しとじゃがいも

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夜ごはんを食べていたら、電話があった。
yoccoちゃんから。
「梅干しの漬け方、お母さんのやり方、教えて〜?」

・・・そんなの知らんわぁ。。。

で、母に電話する。
ふんふん、ふんふん、ふんふん・・・

内心思う。
こりゃ、大変な作業だわ。。。

我が家、梅干しは作らない。
母が作るのを、毎年、もらうだけ。
山ほど作るので、ただ、もらうだけ。

でも、大変なんだね、作り方。

作り方の中でおもしろいな〜と思ったのは、
塩分を抑えるため、氷砂糖を入れると言う。

浸透圧の関係と、カビ予防のため、らしい・・・

電話の後、yoccoちゃんに電話で作り方を伝授する。
電話の向こうが騒がしい。。。

「氷砂糖がいるってよっ! 早よ、買ってきんさい!」

なんでも、yoccoちゃんがご主人さんに、氷砂糖を買いに行くように、
言っているみたい^^

さてはて、上手くできたかなぁ〜、梅干し。

・・・

母から、じゃがいもが箱いっ〜ぱい送ってきた。

その前に、産直市で買っていたじゃがいももある。
それに、
山本さんからもじゃがいもが来た。

今、じゃがいもの季節なんだねっ。

先日、行きつけのお店で外食したとき・・・
ここのお店では、たいてい、てんぷらを頼む。
季節のものの天ぷら、それが楽しみなの。

今回は、じゃがいもとアスパラガス。

じゃがいものてんぷら!? 実は、初めて食べた。

オットいわく、
さつま芋のてんぷら、かぼちゃの天ぷら、それらがあるから、
その流れで言うと、じゃがいものてんぷらもありじゃろ!

確かに、言われてみれば、そうだけど・・・

今まで、じゃがいもは、フライドポテトのイメージだった。
この固定観念、これって怖いな。

と、山本さんの新じゃがいも、皮をむかずに1センチぐらいに切って、
普通にてんぷらの衣をつけて揚げてみた。

揚げたてに、塩とレモンを添える。これ、お店と同じように。

おいしい〜い!

フライドポテトはそんなに好きじゃないけれども、これは好き。
いいな〜!

・・・

外食したら、必ず、何か家でできるものを「学ぶ」ようにしている。

今回、このじゃがいものてんぷら、これは我が家の定番になりそう。
それから、もう一品。

太刀魚の炙り、これもまねできそう。

太刀魚の皮目をバーナーで炙って、氷水に取って切り分け、
上から、新玉ねぎとか大葉とかをかけて、ポン酢で食べる。

旨い! これは冷酒にグー!

太刀魚の刺身にできそうなのを、どこかで手に入れなくちゃ。

外食、最近、あまりしないけれども、たまにはいいね。
こうやって、自分の家でできる何か、それが学べる。

健康依存症!?

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「健康依存症」なんて言葉、この日曜日、テレビを観ていて知った。
というか・・・造語なのかな!?

とまれ、テレビで言いたかったのは・・・
健康食品だの、トクホだの、世の中いっぱいあって、
あたかもそれを食べれば、お手軽に目的の効能があるって!?
こんな風潮、危なくないっ!?って議論だった。

う〜ん、そんなに簡単には、健康は手に入らんじゃろ・・・

・・・

昔、英語とダイエット、似ていると思った。

大人になってから、英語を始めたとき、
学校と違うから、わたしなりのやり方で、手っ取り早く(ここポイント)
英語が上達できればと思った。

まあ、普通なら、そう考えるの、当たり前だろう。
で、英語上達法、英語が早く上達する方法、etc.......
まあ、こんな類の本、当時、中区の図書館にあったの、
ぜ〜んぶ借りて読んだ。

それだけじゃ足りなくて、西区の図書館にあったのも、
ぜ〜んぶ借りて読んだ。

結果、わかった!

コツコツと勉強する以外に、英語上達する方法はない。
もちろん、いろんなやり方があるから、
自分に合う方法、合わない方法、ってなものはあったけれども、
ショートカット(近道)の方法は、見つからなかった。

で、覚悟を決めて、英語に正面から取りかかった。
コツコツ、一歩一歩と進んだ。

ダイエットも、巷の本屋に行けば、また、ネット上でも、
山ほど、そのやり方方法はある。

が、基本、地道にコツコツと続けるしかない、と思っている。

まあ、英語でもダイエットでも、
3カ月で劇的に上達したとか、3カ月で劇的に痩せたとかの例はある。

ただし、これには、ひとつ秘密がある。
英語の場合、全くゼロスタートの場合、
そりゃ3カ月も真剣に勉強すれば、それなりのレベルまで到達できる。

ダイエットだって同じだ。
100キロぐらいある人、この人が3カ月きちんと取り組めば、
かなりの体重を落とすことができるだろう。

しかし・・・

英語、例えば英検2級以上、高校卒業レベル以上の実力があれば、
3カ月勉強しても、それほど劇的に上達した実感を得るのは難しい。

また、ダイエット、あと5キロ痩せれば標準体重の人、
こんな人は、月に1キロぐらいのじっくりダイエットじゃないと、
痩せないと思う。

つまり、ある程度以上になると、それから先は、なかなか難しいのだ。
言いたいのは、英語でもダイエットでも、長ーく努力を必要とするもの、
こんなもの、人は、近道を、楽な道を探す。

でも、結局はじっくり一歩一歩の、「王道」しかないのだ。。。

・・・

さて、話しは戻って、さっきの健康食品の話し。
普通に、ま、それよりかちょっと心配程度の食生活していて、
それでもって、そんな健康食品をちょこっと取っても、
身体の激変はないと思う。

1週間分とか、10日分、いくらタダでいただいたとしても・・・
その後、それを1年2年と続けなくちゃ、意味がないと思うし・・・
そうするとなると、かなりのお金も必要かと思うんだけど。。。

まあ、それでも、身体に悪くはないと思うから、
必要と思う人、お金がかけられる人は、続けたらと思う。
わたしは、その両方がないから、スタートもできないけど・・・

それにしても、この手のテレビコマーシャル多い。
もう、うんざりする。
会社は、消費者がうんざりしているの、気がつかないのかな?

それとも、はてはて・・・うんざりしているのは、わたしだけ!?

・・・

さてさて、その日曜日のテレビ観ていて、
おもしろいな〜って思ったのは・・・

ある落語家が、
「考えてもみてや〜
 こんなちっちゃな粒(薬粒ぐらい)の中に、
 キャベツ何個分もの栄養、入りまっかなぁ〜?」

エキスとしては、入る技術があるかもしれない・・・

それが可能だとしても、
そんな濃縮したようなエキスを、身体の中に一気に取り入れて、
それって、大丈夫なの!?ってわたしは思うんだけど・・・

シジミななんて、一粒一粒食べるの、大変だよ〜
お椀いっぱいのシジミ汁食べるの、そんなに簡単じゃないよ。
アサリみたいに、簡単にシジミの身、はずれないもの。

・・・えっ!? 汁だけ飲めばいいの。。。わかんないなぁ。。。

お掃除日より

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換気扇の掃除をした。
前回は・・・12月22日だった・・・その様子はこちらから←

換気扇の中のぐるぐる回るところ、半年ぐらいだもの・・・
そんなに汚れてないよねぇ〜と思ったけど・・・

うっすらと何かこびりついている。
覚悟を決めて、バケツにお湯を入れ、母からもらった強力洗剤を入れる。
この液体洗剤、業務用だから、たらり〜入れるだけでも効果はすごい。

10分も浸けておいた後、歯ブラシでこすってみると・・・

あらら、不思議! するすると落ちていく。
楽ちん楽ちんで掃除を進める。

前回の12月22日は、ブログにも書いてあるように、
重曹や粉せっけんを駆使しての掃除だった。
この時は、大変苦労した・・・

が、今回、このプロ用の洗剤は、すごかった。
これなら、毎月してもいいって思えるぐらい、簡単。
プロの洗剤はすごい。

さてさて、
その洗剤で、ピッカピッカになったから、他の部分も洗う。
洗ってすすいで乾かす。この後、用事で出かける。

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午後からこの続き。
録画しておいた、ベネシアさんや旅のチカラを観ながらお掃除続行。

すっかりきれいになりましたっ!
「お正月、いつ来てもいいよ〜っ!」って、まだ夏も来てない(余裕!)

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IHコンロの左側、窓があってそこに段がある。
あまり広くない段なんだけど、ここにいろいろ置けるの便利。
でも直接ものを置くと、輪ジミができそうだから・・・

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材木の切れっぱしをここに置く。
これ、我が家の床板。ひのきのフローリングの残り。
幅、ちょうどいいサイズ。

これだと、汚れたときには、簡単に捨てられる。
が、いまだにそんなに汚れてないから、これを使っている。

ちなみに、これも、朝からゴシゴシ洗って、天日で干した。

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奥から3つポットを置く。
一番奥は、スパチュラや木のヘラ、それに長い菜箸入れ。
ちなみにポットは、クルーゼのポット。

2番目には、お玉類を置く。お玉はクロワッサンのアルミのが好き。
大小2個持っている。
ポットは、ウィリアムズ・ソノマ。昔、福屋で買ったもの。

一番手前には、菜箸・串・そして計量スプーンを入れる。
ポットは、コレクタブルのジャムポット。かわいい絵がお気に入り。

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その手前には、
向こう側から、砂糖のポット。そして、塩のポット。
両方とも、クルーゼのポット。これたぶん、シチューポット。

砂糖は茶色の砂糖、塩は伯方の塩。
だから、ふたを開けたら、すぐに塩か砂糖かわかる。
けど、いちおう・・・

砂糖のスプーンは、赤色。
塩のスプーンは、透明。
どこかで買った、うんと安いスプーンだけど、使いやすい。

手前には、アイルランド・ダブリンのコーヒーショップ、
ベーリーズのシュガーポット。
中には、リッドレストを入れている。
お鍋のふたを、半開きにするためのもの。

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下の段、IHの横にも、少々の置き場がある。

ここには、100円ショップの透明の入れ物を置いている。
この中には、奥から、サラダオイル・ペットボトルに入れた日本酒、
クレイジーソルト・フランスゲランの塩。

その手前には、ブラックペッパーミル。
これは、ウィリアムズ・ソノマで買った、プジョーのミル。
受け皿は、無印のプラスチックの入れもの。

一番手前には、醤油。
今の季節、醤油が傷むので、とりあえず使う分を少し入れておく。

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全部きれいになって・・・ 
ついでに、シンク周りもピカピカに磨いて、今日はこれで終わり。
オーブンやシンク下は、また次の時に。

きれいになったから、ハト麦を炊く。
朝から浸けておいたハト麦、ことこと炊いたのを食べるのが好き。

ワイングラスには、さつま芋の端っこ。
この季節、さつま芋の芽がぐんぐん伸びるの、好き。

家に、観葉植物とか置かないので、こんな緑がうれしい。

・・・

換気扇、半年に一回、中のぐるぐるを掃除したら、楽だわ〜。
次は、12月だね。
あっという間に、来るんだろうな〜ぁ、年末が・・・



新茶の季節

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梅雨の間の晴れ、風が気持ちいい。

数日前に新茶が届いた。
届いたのは、雨の日。
すぐに開けたい気分をぐっとこらえて、晴れの日を待つ。

今朝、すっこーんと遠くまで見渡せるような晴れ。

さっそく、新茶を茶筒に入れ直す。
そう、新茶を茶筒に入れるのは、晴れた日がいいの。

なくなった祖母、いつも言っていた。
雨の日に、お茶を茶筒に入れてはいけない。
湿気がお茶にこもり、お茶がまずくなるから。

小さな頃から、おばあちゃん子だった。
祖母は、大のお茶好き。

冬には、火鉢に鉄瓶がいつも置いてあって、
お湯が、ちゅんちゅん沸いていた。

鉄瓶から、湯ざましの器にちゅんちゅん沸いたお湯を入れ、
ほど合いを見計らって、万古の急須にお湯を注いでいた。

小さな茶卓をふたつだし、その上に小さな湯のみをふたつ用意した。
お茶がほどよくなるまでの時間、茶棚から何かごそごそと出し、
それを、小さな豆さらに用意した。やっぱり二つ。

そして、ちょっと渋めのお茶を湯のみに注ぎ、
「どうぞ」と言って、
豆さらに乗ったお菓子と、茶卓の上に乗った湯のみを、
わたしの方に出してくれた。

記憶確かではないが・・・
幼稚園のころから、遊びに行くと、このようにお茶を出してくれた。

小さな頃から、甘いお菓子が苦手で・・・
お菓子の方には、ほとんど興味がなくて、
でも、渋い、濃い緑のお茶、あれは、何杯もお代わりした。

そんなことを思い出しながら、新茶を入れた。

お菓子はなし。
そして、
茶卓もなし。

唯一、湯ざましでお湯をちょっと冷まして・・・
それも、鉄瓶で沸かしたお湯じゃなくて、ティファールで沸かしたお湯。

風情も何もあったもんじゃないけれども、
それでも、朝から、新茶をいただいた。

風薫る5月、イヤ、6月だけど・・・
気持ちのいい風の中、新茶をいただく。

新茶、おごちそうさまでした。

「普通」のびんぼー弁当

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↑これ、昨日の、我が家の「普通」お弁当。

塩サバ・ごぼうと人参とちくわの煮もの・出し巻き玉子
スナップエンドウの塩ゆで・五穀米・梅干・沢庵(市販)

内容は、いつもと同じようなもの。
ただし、3個あるのは普通じゃない。

友だちのYちゃん、ちょっと調子が悪い。
子供3人いるけど、みんな遠くに住んでいる。
ご主人さんは、愛情たっぷりの素敵なご主人さんだけど、
出張の多い仕事。

調子の悪い時、家にひとりは辛い。
わたしは何もできないけれども、お弁当を届けるぐらいはできる。
言って、ちょっとおしゃべりして気を紛らわせることぐらいできる。

昨日作ったお弁当、美味しそうに一粒残さず完食。
それをオットに言ったら・・・
今日もお弁当作って持って行け、ですって。

で、今日も、昨日と同じようなお弁当を作る。

朝からメールをする。
「びんぼー弁当いる!?」って。

「いるいる、いるいる、いるいるぅ〜〜〜〜〜」ってお返事。

「普通」のびんぼー弁当だけど、少しは元気が出るかも、と、
今日も、弁当を届けるのである。

・・・

雨だから、ウォーキングができない。
傘をさして歩いている人もいるけど・・・
わたしは、そこまでして歩こうとは思わない。

フィットネスのトレッドミルの上を歩くのも苦手。
フィットネスのウォーキングコース、これを歩くのも苦手。
一周が小さいから、まるでモルモットがくるくるしている気分になる。

階段登りだったらできる。
12階までの階段登り、だいぶ慣れてきた。
これなら、天国までの階段、難なく一気に登れそうだ!

・・・

この前フィットネスに行ったら・・・

「あなた、最近痩せたんじゃないっ!」と、
あんまり知らないおばちゃんから、声がかかる。

「いえいえ、痩せるどころか、ちょい太りました。」とわたし。

「体脂肪率、何パーセント!?」と聞いてくる。

「25%チョイ越えです。」

「標準ギリギリじゃねぇ〜」と、
見かけ体脂肪率40%ぐらいのおばちゃん。
「でも、痩せて見えるけど・・・」そりゃ、40%と比べれば。。。

まあ、まさか、そんなことは口に出して言えないから・・・

「髪を切ったからじゃないですか?」とわたし。

「あ〜あ〜、それですっきり見えるのねぇ・・・痩せたわけじゃないのね」
と、人が痩せるのが、我慢できそうにないおばちゃん、
痩せてないと確認して、ちょっと安心顔。

すると、他のおばちゃんが参戦する。

「でも、この人(わたしのこと)ぐらいがちょうどいいよね〜
 痩せてもない太ってもない、このくらいがちょうどいいよね〜」

他のおばちゃんたち、わたしのことをじろじろ見ながら、
もう少し太った方がいいだの、今のままがいいだのいろいろ・・・

もう、ほっといてくれ〜〜〜〜〜と言いたい。

フィットネスクラブ、運動に行くところだと思うけれども、
おばちゃんたちは、身体よりも口の方をうんと動かすことに熱心。
黙って、運動すればぁ。。。

思いつくまま

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ブログ、っておもしろいなぁ〜って思う。
書きたいなぁ〜って思うことが、次から次にある時もあれば・・・
まったく、書くことが思いつかない時もある。

いろんな人のブログ・・・
毎日、日々の何した的な記録のように書いている人。
子供がどうしたような子育て成長記録の人。
それから、食べたもの日記的なもの、などもあれば・・・
ゴージャスお出かけごはん記録的なブログまで、いろいろ。

そうじゃないブログもある。

またまた、
ブログはもうほとんど書かなくて、ツィッターとか、
わたしは、まだまだだけど、フェイスブックとか、
そんな「域」の人もいる。

うん、わたしは、もうちょっと、ブログ派かなぁ〜〜〜?

なんてなんて、今日は、思いつくこと、そのままに書いてみる。

・・・

どうやって文章にしていいのかわからない、
でも、ちょっと書いてみたい、そんな時がある。

「思い」は、心の中に膨れ上がっているんだけどぉ・・・

じゃあ、文章にするにはどうしたらいい・・・ムムム。。。
わからんなぁ。。。 これがスーッとできたら、作家になれる?

・・・

母からの電話。

先日、孫たちが来たときに電話した。
その時、母とひい孫たちの電話を通じての会話、
母は、とっても楽しかったみたい。

テレビ電話、と言うか、スカイプと言うか、
あれ、つけたほうが、やっぱいいのかぁ・・・

・・・

母は、今79歳。
父は、だから、83歳かな!?
脳梗塞後、要介護がついて、今は、デイサービスに行っている。

このデイサービス、名前の通り、日中だけのサービス。
朝行って、夕方帰ってくる。

まあ、ありがたいことに、父は、このデーサービス、
今のところ、気にいって、とっても楽しいみたい。

母も、父がデイサービスに行ってくれていることで、
だいぶ、自由時間、と言うか、ほっとする時間があるのは確か。

ただ、それもこれも、日中の数時間の話し。

夕方にかかる用事とか、お泊りの用事になるとなると・・・
やっぱり自由はきかない。
だから、ショートステイと言う、お泊りに行ってくれると、
助かると言う。

わたしも同感。

ちょっと前、このショートステイにトライした父。
なんでも、夜、どうしても帰りたくなって帰ったそうな。。。
理由は、なんでも、そこにいた婆ちゃんから声をかけられて・・・
それで、怖くなったらしい父。

・・・いいじゃん、女性に声をかけられて、いいじゃん・・・

なんて思うのは、こちらの勝手な思いらしくて・・・
父にとっては、我慢できなかったらしい。

その辺り、ちょっとわからないんだけど・・・
まあ、それ以後、ショートステイはなし。
だから、お泊りなし。

でも、母は、たまには、自由になりたい。

で、母と娘(わたし)のショートステイ大作戦に取りかかった。
父に、自分から、ショートステイに行きたいなぁ〜って思わせる、
そんな大作戦。

今日の母の話しでは・・・

デイサービス先で、ショートステイについて、話しを聞いてくる、
そんな約束をしたらしい・・・
上手く行くといいけど・・・

・・・

そんな日々、お家の生活の両親。
たまには、外に連れ出したいけど・・・

父は、脳梗塞の発作が怖くて、
救急車がすぐに来ないところはイヤ!
病院が遠いところはイヤ!

九州に住んでいる両親。
湯布院辺り、黒川辺り、霧島辺り、いい温泉あるんだけどな〜。
でも、遠すぎる!?

ふぅ〜ん、難しいねぇ。。。

だから、家から近いところ、そんな宿に泊ることになる。
たまたま、実家から20分ぐらいのところにいいお宿がある。
問題は、ここ、一泊一人3〜4万円ぐらいするところ。
そんなに簡単には行けないぞぉ。。。

じゃあ、近隣のあの旅館、このホテル、と調べてみる。

でも、父の場合、部屋食じゃないと無理かな。。。
お風呂も、部屋についてないと無理かな。。。

おしゃれなところは、ダメ。
なぜか、へそを曲げてしまうのです・・・困った。

だから、だから、あちこち簡単に連れだせない。。。

となると、
父をショートステイに行ってもらって、母を連れ出す。
これなら、どこでもいいんだけどぉ。。。

☆思い切って、リッツカールトンなんか、おもしろいと思っている。
 たぶん、母が聞いたら、何それ〜?って聞いてくる(笑)

・・・

そんなこんなを思っているとき・・・

オットと将来の話しをした。
10年後20年後・・・そして、30年後ぐらい、
オット90歳、わたし83歳。 ※わたしたち7歳差!

元気だったら、ふたりでハワイに行こう!
オアフ島での運転は無理かもしれないけど(結構車多い)
ハワイ島、マウイ島、カウアイ島なら、レンタカー借りて運転できる。

そして、
バケーションレンタルを借りて、生活できるよ。
今より、暇になっているはずだから、滞在は2〜3カ月^^

オット、その時は、ハワイにグリーン車で行きたいって言う。

あのぅ。。。
飛行機の場合、グリーン車じゃなくて・・・ビジネスクラスでしょ。

まあ、元気も必要、気力も必要。
でも、一番は、金力かぁ。。。

・・・と、最後はここに話しが落ち着くのである。



普通の朝ごはん

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母が今年の梅干し、ひとまず完了と電話があった。
後は、夏の土用干しだとか言っていた。

母の漬ける梅干しは、母の友だちの家になる梅の木の梅。
農薬もなんにもかかってない、安全な梅。
だけど、市販の梅みたいに、「美人」ではない。

何せ、な〜んにも手入れしていないから、ブチブチとしみのある梅。
でも、味には関係ない。
見かけは、庶民的なルックスだけど、味は抜群。

我が家、毎日お弁当に入る。
オット、この梅干しが一番だと言う。

朝から、お粥の時には、この梅をひとつ食べる。
最近、お休みの日、お粥の朝ごはんの出番が増えている。

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お泊りしたところの朝ごはん。
まずは、ジュースから始まった。

手前から、小松菜とりんごとバナナのジュース。
真ん中、いちごとにんじんのジュース。
奥は、かぼちゃとバニラアイスのジュース。

いろいろな味、少しずつがいいね。

家に帰ってから、かぼちゃを薄味で煮たの、それの残り、
それとトマトをいっしょに混ぜて、小分けにして冷凍した。
それを、朝のヨーグルトジュースにバーミックスで混ぜたら、
なかなか、いい感じ。

次は、小松菜とかもやってみたい。
とにかく、お泊りしたり、外食したら、
必ずひとつは、家でできそうなことを持って帰る!
なんにもなしは、もったいない。。。

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オットは、洋食。
卵はオムレツに。鮎の季節だと言うことで、鮎も付いてきた。

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パンは、米粉パンと、岩のり入りパンと、とうもろこし入りパン。

オット、家のパンの方が好きだな、と言う。
ふわっとしたパンよりも、ちょっと噛みごたえのあるパン、
オットはこちらの方が好きみたい。

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わたしは、和食を頼んだ。

ごはんは、土鍋で炊いたの。

和食は、全体的に味が濃かった。
お味噌汁は、我が家のに比べると、うんと味が濃い。
他のおかずもいろいろ丁寧に作っているんだけど、
全体的に、味が濃い。

オット、ごはんを一口食べて・・・味がない・・・
わかる、言いたいことが、わかる。

お米の種類のため? 炊き方のため?
オットの好みのごはんではなかったみたい。
わたしも、家のごはんの方がずっと好き。

朝食で残ったごはん、塩むすびにしてくれた。
チェックアウトの時、いただいた。

ふかほり邸でも、同じように塩むすびにして持たせてくれた。
あちらは、おくどで炊いたご飯。
あれはおいしかった。

・・・

朝ごはん、変わり映えのしない、普通の朝ごはんがいい。
もちろん、たまには、ちょっと変わったのもいい。
でも、日々の朝ごはん、これは、普通がいい。

普通って何?

って、我が家の普通。よその家の普通じゃないかも。
我が家の普通の朝ごはんは、地味な朝ごはん。
たいてい同じような朝ごはん。
それが、一番、美味しい。

【今朝の朝ごはん】
ヨーグルト・豆乳・牛乳・バナナ・マンゴ・プラムシェイク
(この組み合わせは、オットの担当。毎朝いろいろ変わる)

自家製パン冷凍・バター・自家製マーマレード・ハチミツ

目玉焼き・コールラビとキャベツとツナのサラダ(昨夜の残り)
ブロッコリー・こんにゃくとシイタケの煮もの(お弁当の残り)

コーヒー 以上。



田舎探し

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以前、みんなと行ったキャンプ、とても楽しかった。
朝から、火を起こして、ソーセージを焼く。
熱々のソーセージの周りに、みんなが集まる。

大人はコーヒー片手に。
子供は、ちょっと寝ぼけまなこで、ソーセージを見つめる。

・・・

夏休み、みぃ〜ちゃん&なっちゃんを連れて、
どこか自然の中で過ごしたいな〜と・・・
キャンプは、道具もないし、用意も大変そうだから・・・

と、コテージを借りることに。
ちょっと前、無事に予約も完了。

昨日の日曜日、オットの仕事で出かける。
そこから30分ぐらいのところに、予約したコテージがあるから、
そこに立ち寄って、状況を見てみる。

ログハウスが立ち並ぶところ。
お昼時、誰もいないけれども、掃除の人がいる。
見学OKということで、開いているお部屋に入ってみる。

ログハウスの中は、ちっちゃなキッチン、ダイニングテーブル、
お風呂にトイレにと、至れり尽くせり。
1階とロフトに、それぞれお布団をひいて寝られるようになっている。

外のデッキには、備え付けのバーベキューテーブルがある。
これなら、家からバーベキューセットを持参しなくてもいい。
キッチンには、いちおうの調理道具もある。
持参するのは、調味料と食材だけでいい。

ログハウスは、合格点だが・・・

その周り、子供が遊ぶところ、ちょっとないかも・・・
困ったな・・・

大人は、バーベキューして、おしゃべりしてそれで楽しいけれども、
子供は、バーベキューよりも、その辺り走り回りたいはず。
その走り回るところ、そんなにない。

う〜ん、帰り道、運転しながら、ちょっと考えた。
安全に走り回れる場所、それが欲しい。
じゃないと、せっかくの森の中に行っても、
あっち行っちゃダメ、こっち行っちゃダメのダメダメづくしになりそう。

家に帰って、しばらく考えて、やっぱり無理と判断した。
残念ながら、こちらは、キャンセルした。

・・・

その後、他に遊びに行くところがないかな〜?と探す。
夏休み、それも土日にかかるとなると、なかなかない。。。
土日以外だと、けっこう空いているけれども、
土日にかかるとなると、この時期、空きを見つけるのは大変。

我が家、オットの実家は、我が家から歩いて3分の距離。
わたしの実家は、九州の地方都市。家は街中。

我が家には、「田舎」というものがない。

「田舎」がある人は、ある人で、いろいろ大変みたい。
友だちなんて、雪下ろし、雪かき作業で腕を痛めていて、
いまだに、通院リハビリの状態。

我が家、親戚関係、ほとんど街中に住んでいる。
唯一行けるところは、九州の山の中の伯母の家。
とってもいい場所なんだけれども、行くのに遠いんだよね。。。
それが、唯一の難点。

自然の中に連れて行ってあげたいと思うけれども、
時間とお金と準備といろいろ考えると、なかなか・・・だね・・・


潔さとやる気

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アサリをいただいた。
さて、何にするかな?

オット、パスタがいいと言う。
パスタにしてもいいけど、ワインないよって言う。
ついでに、普通のスパゲティーもなくて、全粒粉のスパゲティー。

パスタを茹ではじめたら・・・
オット、やっぱり、ワイン買って来ると言いはじめた。
茹で時間7分だよ、と言うと、7分で帰ってくるからと出かける。

テーブルにパスタを用意したとき、ワインも到着。
やれやれ・・・
ベランダのバジルを摘んで、上に乗っけて。

・・・

「住み直す」の話しの続き・・・ 前回の話しはこちら

このブログを見た母、すぐに住んでいる街の本屋にあちこち電話。
どの書店にもこの本が置いてなくて、紀伊国屋お取り寄せ。
無事届いて、読んだそうな。

「潔さとやる気!」これだね! と母は言う。

その通り!

広い新築マンションから、築50年の日本家屋6畳と8畳間、
そこに、夫婦と義母の3人で移り住む。

とにかく、モノを縮小しなければいけない。
とにかく、処分して、処分して、処分しなくちゃ・・・

このとき、井上さんの発想は・・・

捨てる、じゃなくて・・・
残しておきたいものをピックアップする、という発想。

確かに、捨てるのを選択するのは忍びない。
発想を変えて、残しておきたいものをピックアップする、
こちらなら、気分が違う。

それにしても、彼女の選択した、残したい食器類を見ると、
普通の「潔さ」では済まされないほどの、潔さ。

量的にものを減らしても、心豊かに生活する。
彼女の選択、すぐにまねできそうにはありませんが、
いざとなったら、いざとなったら、そんな潔さが必要だろう。

これを読んだ母、やっぱりいろいろ処分して、
自分の好きなものだけに囲まれて暮らしたい、と言う。
もう人生あまり長くはないから、早くやらなくちゃって言う。

確かに、後がない・・・よね・・・(母は来年80歳)

で、その後、電話で言った言葉に笑った。

片づけをしたいけど、
その前に、
もう少し、らっきょう漬けを作ってからにする。

それから、梅干しも塩漬けが済んだから、
明日は、爺としそを準備しなくちゃいけないし・・・

それに、去年のしそがいっぱいあるから、「ゆかり」を作らなくちゃ。
自家製ゆかりまで作るつもり?

って、、、いつになったら、「潔さとやる気」を実行するのでしょうか?

☆その間に、爺の病院にも行かなくちゃと行ってます。
 
☆梅酒の梅、これで何かできるかと聞くので、
 処分したら〜と言った。
 もう、キリがないでしょ。。。



本を読む、その贅沢

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四国の次の日の朝、朝食後、部屋に帰っての時間、
デッキで本を読む。

オットが、コーヒーを淹れてくれる。
昨日は、わたしがサーブした。
今朝は、オットがサーブする。

贅沢な時間。

オットは、もっ一回寝る・・・と言う。
まあ、朝の二度寝は、気持ちいいよね〜

わたしは、ひとり静かにデッキで本を読む。

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読むのは、司馬遼太郎著、街道を行くシリーズ、「ニューヨーク散歩」

この本、ホテルのバーにあったものを、朝食後に見つける。
お借りして、部屋に持ち帰り、読んでみる。

うん、いい本!

ニューヨークのことがいっぱい書いてあるかと思ったら・・・
ドナルド・キートンさんのことなどが書いてある。
震災後、日本に帰化した、あのドナルド・キートンさんのこと。

それに関連し、いろいろな話し。
興味深い。

この街道シリーズ、全部で42巻かな!?
全部読んでみたい。

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そよぐ風の中、鳥の声、鶯かな〜? 聞こえる。
そんな気持ちのいい中、デッキで本を読む。
コーヒーを飲みながら。

このホテルの滞在中、一番の贅沢な時間。

静かな自然の中で、本を読む。
誰にも気兼ねなく、本を読む。

オット、二度寝からから、起きてくる。
でも、いいところは、自分は自分の時間の過ごし方をする。
わたしは、ひたすら、本を読む。

急がない、急がない、そんな時間。
こんな時間に、感謝。

・・・

数少ない経験だけど・・・

外国のリゾートホテルで見かけた人、
ほとんどが、熟年世代の人たち。
プールサイド、ビーチサイドで、ゆったり本を読む。

今よりちょっとだけ若かったころ、思った。
せっかくこんないいリゾートに来て、それでもって、いまさら、本!?

でも、今回思った。
それが、したいこと。

リゾートとお気に入りの本。

このホテル、司馬遼太郎氏の本のシリーズがある、
それだけで、来るに十分な理由があると思える・・・
わたしにとっては。

また来たいな〜って思う。
その時は、チェックインの時に本を借りて、部屋で読む。

それだけでいい。

いや、それで十分。そんな時間が欲しい、そんな歳になった!?

和ろうそくの中でのお食事

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お宿での夕食は、レストランで。
ここは、フレンチ!?なのかな。。。
オットが地酒が飲んでみたいと言うので、日本酒の冷を頼む。
ついでに白ワインもチョイスしてもらう。

チーズ味のコロッケみたいなの。
お品書がないから、ちゃんとした名前はわかんない。

こういうの、一個だけだと、おいしいねぇ〜。
家では、一個だけなんてありえないから。

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パンはここで焼いているパン。
米粉入りのパンと、もうひとつは、忘れた。。。
温かいのを持ってきてくれて、なかなかおいしい。

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あわびのなんとか。。。 とこぶしだったかも。。。
あわびのこのわたを使ったソースは、日本酒にいい感じ。

付け合わせは、アイスプラントとしょうが。

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トマトスープ・ジュレ仕立て
これ、一度食べてみたかったトマトのクリアジュース、
それを、ジュレ仕立てにしている。

トマトを長時間かけて「濾す」と、透明なジュースが取れるらしい。
透明だけど、味は、確かにトマト。
身体がきれいになりそうな、そんなトマトのクリアジュース。

上には、リコッタチーズが。
それに、バジルのソースが点々と・・・これ、いらないかも。。。

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お魚と貝とうちわエビのお皿
名前は忘れたけれども、貝がおいしい。
うちわエビも、ぷりぷりしていい感じ。

ソースは、フレンチにしては、さっぱりとした味。
白ワインによく合う。

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ジビエはキジ。

ジビエって説明してくれたから、やっぱりフレンチなんだろう。。。
この辺り、よくわかんない。。。

この辺りから、だんだん暗くなってきて・・・
ここは、明かりはろうそくだけ。

この町、内子は、和ろうそくで有名な場所。
和ろうそくの炎がゆらゆら揺らめく。

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口直しのシャーベット。

和ろうそくの芯は、和紙。大洲の和紙らしい。
その芯が燃えカスとして残る。
それを、時々、燃えカスをつまむピンセットのようなもので、
取りに来てくれる。

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和牛のステーキ。

と思って、食べたら、違う食感がする。。。
たぶん、フォワグラ。
暗くて、もう見えなくなってきている。

それに、赤ワインまで頼んで、酔っ払っている・・・
だから、メニューの説明も、かなりあやふや・・・

フォアグラと和牛のステーキ・赤ワインソースだったと思う。
チョイスいしてもらった赤ワイン、これがなかなかいい。

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デザートは、なんだろう・・・?
一口食べて、お好みではなかったので、やめた。。。

コーヒーは、しっかり目のコーヒーでおいしかった。

ここのお食事のグッドポイントは、量がちょうどいいこと。
お若い方、たくさん食べたい方にはちょっと少なめかな〜?
そんな人は、パンを食べるのかな?

わたしは、パンを半分しか食べなかったけれども、
オットは、自分のパンと、わたしの残りのパンと、
それに、お代わりをしてパンを食べていた。

・・・

食後、部屋で少し休んで、大浴場へと行ってみる。
大浴場は、一般開放されているから、人がそれなりに多いんだけど、
夜8時以降は、ホテルの宿泊客専用となる。

誰もいない露天風呂に、ゆったりと浸かる。

部屋に帰って、デッキに蚊取り線香を焚いて、座る。
風呂上がり、ビールを少しだけいただく。

あ〜あ〜、ゆったりした〜〜〜

風の音が気持ちのいい宿

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先週末、オットを連れ出し四国へ。
宿に着いたのは3時半ごろ。

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のんびりとコーヒーでも入れて、オットは新聞を読む。
わたしは、ただただ、ボーっと座る。

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普段、街中の生活。
鳥の声と、風のざわめき、この音が心地いい。

夕方、この辺りを散策する。
散歩のつもりが、ついついウォーキングモードになり、
ガンガン歩いてしまった・・・

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ガンガン歩いたせいか・・・やや汗ばむ。
大浴場もあるのだが、ここは一般開放されていて、人が多そう。
だから、部屋のお風呂にお湯を溜める。

が、お風呂がでかい・・・

いつになったら、お風呂に入れるんだろう。。。
オット、タイルひとつに付き2分かかると言う。
え〜っと、タイル10個分のお湯ははりたいから、20分!?

お風呂に入り、さっぱり。
外のデッキで、ビールをいただく。
風が気持ちいい。

たまには、こんなところに来ないといけんなぁ〜と、
オット、ポツリと言う。

家だと、仕事が気にかかってしょうがないオット。
そう、たまには、こんなところに来たいよね、とわたしも思う。



決断

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maane(モーネ工房)の井上由希子さん、
わたしが数年前から注目する人の中のおひとり。

カード作りの本、点と線のデザインの本などなど、
シンプルなデザインの中に、きらっと光るセンスがある人。

この人から影響を受けた人は多いと思う。
ときどき見かける由希子さん風の人、けっこういる。

・・・そういうわたしも、影響をうんと受けたひとり。

何がって!? 
う〜ん、上手く言えないけれども、シンプルさの中の潔さ、
まねしたくても、マネできないけれども、マネっこしたいところ。

さて、彼女の著書の中でもうんと好きな本、
「紙から生まれる暮らしの愉しみ」 2005年 第一刷

彼女の自宅マンションがちらっと写っている。
琵琶湖を望むマンションの一室が彼女の家。
この中の写真を、穴が開ほど見つめてきた。

ハンス・ウェグナーのソファー、
ジオ・ポンティの椅子、
そのほか、名前はわからないけれども、
素敵な家具や食器、そのほかのものものもの・・・

本の中のインテリア、という感じではなくて、
実際に生活しているインテリア。
今日からまねできる、そんな部分があちらこちらにある。

琵琶湖を見渡すベランダには、ウッドデッキ。
そこにある植物も、偉そうでないところがお気に入りのところ。

彼女のセンスで集めてきたもの、それを暮らしの中に、
さりげなく、素敵に取り入れている。
そうやって、暮らしの中に楽しみを見出している。

その彼女の新著が、「住み直す」2012年 第一刷

『本書は、井上さんたちの「住み直す」ための引っ越しと、
 新しく始めた生活の記録です。
 琵琶湖を望む広々とした部屋から、
 二条城近く、築50年の日本家屋へ。
 職住一体、6畳8畳二間で暮らすことにしたのです。
 居住面積は半分以下に、しかも町工場の敷地内という立地、
 ライフスタイルががらりと変わる一大決心でした。』

            「住み直す」9ページより抜粋

住み直すのは、井上さん、ご主人さん、そしてご主人さんのお母さん、
つまり、3人です。
そこに、3人が越して住むことになったのです。

詳しくは本書で。

さて、この決断(勇断)に、わたしはショックを覚えた。
快適な生活を捨てて、築50年の二間の生活へと引っ越すこと。
あの素敵な生活は、どうなったんだろう。。。

詳しくは、また・・・


3−10「おいしいテーブル」

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「おいしいテーブル」久しぶりのパンです。

↑先日の木材祭りで作った「まな板」持参の方がいらっしゃったので、
その上に乗せて、記念撮影のパンです!

今日は、ひとり一本ずつパンを焼きました。
それはお持ち帰りにしていただきました。
おかあさんの、奥さまの焼いた、手こねパン、
家族はきっと食べたいと思います〜♪

ですから、わたしの焼いたパンが、お昼の試食パンです。

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焼きたてのパン、さっそく切って、お昼にいただきます。

全粒粉を使ったパン、
お砂糖をなるべく控えめにし、塩も控えめにし、
それでもって、口当たりのいいパンにするため、
何回も試作を焼きました。

このパン、たぶん、もう40個以上は焼いています。
・・・・・って、そんだけ試食したんだぁ。。。ヤセンハズジャ。。。

全粒粉のパン、クリームチーズが合うと思います。
ちょっと上等のはちみつを添えると、うんといい感じです。
わたしの好きな組み合わせ。

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いい感じに焼けて、ほっとしています。

こんな「毎日のパン」が好きです。

朝から、毎日食べられるパン、
次の日の昼食に、サンドイッチにしてもおいしいパン、
晩ごはん、ワインといっしょでも美味しいパン、
そんなパン、1種類でもいいから、焼けるようになるとうれしいですね。

失敗しても、失敗しても、めげずに焼き続けてください。
わたしは、「パン焼き100本ノック」をしました。
たぶん、もう軽く300回は焼いています。
「パン焼き1000本ノック」を目指して焼き続けます。

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パンに集中するために、今回、他の料理は簡単に作りました。

「塩こうじハンバーグきのこ入り」です。
鶏のミンチに塩こうじを混ぜてしばらく置きます。
これに、ザクザク切ったきのこたっぷりのヘルシーハンバーグです。

和風のハンバーグですので、ごはんにぴったり。
お弁当にぴったり。
そして、パンにもおいしいんです。

「アボガドとトマトのサンドフィリング」も作りました。
こちらは、グリーンタバスコとレモンがポイントです。
サンドイッチにして食べてもおいしいし、
カリッと焼いたパンの上に乗っけて、ブルスケッタにしてもいいです。

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「ブロッコリーペースト」を作りました。
そのペーストを使って、チョウチョのパスタ、ファルファッレです。

ブロッコリーペーストを作っておけば、後は簡単パスタ。
普通のパスタ、スパゲティーを使ってもいいんですけど、
今日は、ちょっとおしゃれに、ファルファッレを使いました。
これは、冷えた白ワインが欲くなるパスタです。


パン作り、今日は、手こねで作りました。
手こねって難しそうに思うかもしれないけれども、
やってみるとそんなに難しくないのです。

もちろん、機械がある人は、機械でこねるのが、楽ちんです。
でも、機械がないから、パンができないってことはないのです。
手でこねればいいのです。

15分間、粉をこねるだけです。
結構楽しい作業だと思っています。

お店で売るんだったら、毎回同じパンじゃなくちゃ、都合悪い。
でも、お家のパンだったら、毎回違うパンでもいいんです。
だって、お味噌汁だって、お家で作るの、毎回違うものね!

そう考えれば、気が楽。
あまりにも違うパンでも困るけれども、
まあまあ、同じ程度のパンが焼ければ、それでよしとする!
そんな気持ちがあれば、パンなんて簡単。

スーパーのパン、何が使っているか見ると、怖い。
知らないものがいっぱい使ってある。
で、知っているものだけのパン、けっこうお高いです。。。

「まじめは高い」・・・のです。だから、お家で作りましょ〜♪

さて、
来月は、フォカッチャを焼いてみようかと思っています。
とあるお店の美味しいフォカッチャ、あれをまねっこしたいです。
買うと、うんとお高いから、家で作りたい・・・と思います。

さてさて、来月に向けて、またまた試作を続けます。


がんばれ、じぶん!

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ブロッコリーが、身体にいいそうだ。

ブロッコリーはよく食べる。
身体にいいとか悪いとかじゃなくて・・・
切って茹でて、それで食べられる、簡単さが好きだから。

ただし、今からの季節、茹でておいたブロッコリー、
これ、すぐに傷む。
前日に茹でておいたの、次の日のお弁当なんか入れるのは、ダメ。
へたすると、お昼には、傷み始めているから。

ブロッコリー、朝食のパンと合わせたくて、
それに、
簡単に食卓にだせるようにと、ペーストにしてみた。

朝ごはん、タンパク質を食べるのは意外と簡単。
乳製品、チーズとか、ハムとか、玉子とか、簡単に取れる。
野菜の方は、サラダとかは簡単に作れるけど・・・

緑黄色野菜、我が家の場合は、たいていは、お弁当の残りもの。
お弁当用のお煮しめの残りがほとんど。
パンには、合わないなぁ〜

ブロッコリーペースト、作り方が簡単だし、
冷蔵庫で少々持つから、ブロッコリーが安い時に作る。

全粒粉のパン、トーストで表面をカリッと焼いて、
そこに、ブロッコリーペーストを塗る。
塗ると言うよりも、乗っけるぐらいたくさん付ける。
緑の野菜で、朝から、モリモリ元気が出そうだ。

忙しい日々続くけど、ブロッコリパワーで、がんばれ、じぶん!

・・・

昨日、カットに行った。

前回、思い切って短くしたんだけれども、
今回、もっともっと短くした。
耳が見えるぐらいに短くした。
これだけ短くしたのは、かなりの久しぶり。

肩から顔までの距離感、これが、ぐ〜っと遠くなった感じ。

「スタイルがぐっとよく見えますよ!」って、
カット担当のIくんは言ってくれた。

うん、後3キロ痩せたら、ぐっとよく見えるだろうね・・・

よっしゃ、スタイルよくなろう、がんばれ、じぶん!

・・・

フィットネスクラブ、4月からスケジュールが変わって、
今までのバーベルクラス、ちょっと行きにくい時間に変わった。
どうにかやりくりしながら行きたいと思っているけど・・・

そんな中、yoccoちゃんお勧めの、zumba(ズンバ)のクラスに行った。

週に二日あるんだけど・・・
男性の先生は、ダメ・・・なんだか、だめ・・・、雰囲気・・・だめ。

女性の先生、彼女は大好きっ!
ほれぼれするぐらいにカッコイイ〜!
久しぶりに、あんな風になりたい〜って思えるインストラクター!
たぶん、彼女に恋をした!

とにかく、カッコイイ。
かっこよく踊る。
あ〜あ〜、見ているだけで幸せ。

で、ダンスの方は、全然ついていけてない。。。
まるっきりわかんない。。。
右往左往の状態。。。

まあ、それでも、がんばって続けるつもり。

そう、こちらの方も、3キロ痩せたら身体がついて行くかも。
3キロがポイントと思う。

ちょっとまじめにトレーニングしなくっちゃ。

がんばれ、じぶん!



玉ねぎ酢漬け入りサンド

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朝5時過ぎから、サンドイッチを作る。
オット、仕事で早出なので、サンドイッチ朝食を作る。
ハム入り・卵入り・クリームチーズとラズベリージャム入りの三種。

オットが出かけた後、ひとりでウォーキング。
その後、ゆっくりとひとりでの朝ごはん。
わたしは、ハム入りサンド。

昨日作った、紫玉ねぎの甘酢漬け、いい感じに漬かっている。
粒マスタード入りマヨネーズをうっすらパンに塗って、
その上に、甘酢漬けを散らす。

ベトナムのサンドイッチ、
ソフトフランスパンに、ダイコンとにんじんの甘酢漬けとハム。
このダイコンとにんじんの甘酢漬けが、不思議とサンドイッチに合う、

それをまねっこしての、玉ねぎの甘酢漬けはさみ。
まあ、ピクルスの一種だと考えれば、不思議ではないけど。

・・・

オット、とにかく忙しい人なのである。
土日、ほっておくと仕事をする。

この土日は、木材祭りで終日仕事。
その前の週も、土日とも、ちょこちょこ仕事に出かけた。

どこかに、強制的に引っ張り出せば、
まあ、それはそれで楽しいみたいで、お休みとなるんだけど・・・

家でゆったり、なんての休日の過ごし方をしたら、
昼過ぎぐらいには、
「ちょっと会社にぃ〜〜〜〜〜」なんて言って、姿を消す。

平日は、いっぱい仕事をしてもらってもいいけど、
土曜日だって、忙しいんだから、仕事でも文句ないけど、
日曜日ぐらいは、ゆったりとして欲しい。

・・・・・・って、ずっと、ずぅ〜っと言い続けているんだけど・・・

はい、なかなかですぅ。。。

と言うことで、この土日は、こちらで勝手に予定を組んだ。
じゃないと、永遠に、ゆったりできそうにないから。

すべてを仕組んで、オットには事後報告。

オット、土日、遊びにいくよ〜っ!


秋に向けて・・・

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新玉ねぎの季節になってきた。

↑このパープルの色、大好き。
 紫玉ねぎの色、まな板の色、包丁の色、
 紫・茶・銀、これ、好きな色の組み合わせ。

ピチピチに新鮮な、紫玉ねぎをいただいた。
どうやって食べようかな〜と考え・・・

我が家定番のピクルス、酢漬けのことだけど、これを作る。

作り方は簡単、常に作り置きしておく、特製甘酢、
ザクザク切った新玉ねぎを、この甘酢を振りかけて冷蔵庫に入れるだけ。

作り置きの甘酢は、塩分控えめの甘めに作ってあるから・・・
酢を少々足す。
今日の気分は、白ワインビネガーだから、それを足す。

塩分の方は、作る料理に寄って、足したり、足さなかったり。
それも、塩を足したり、お醤油を足したり、塩こうじを足したり。

塩豚を漬けこんだ。
塩こうじで漬けこんだ塩豚。
これを厚めに切って、片栗粉をまぶして、ごま油でカリッと焼く。
この上に、この新玉ねぎの甘酢漬けをかける。
さっぱりとした酢豚風になる。
鶏肉だと、南蛮漬け風になるかな?

こんなものを朝から作ると、夕飯の支度がうんと簡単になる。
気持ちの方が、ぐっと楽になる。
さてさて、今日も一日がんばんなくっちゃねっ!

・・・

この日曜日、木材祭りが終了。やれやれ、やれやれ・・・

さて次は・・・ 
秋に向かって、バッグ展をする予定。
いやいや予定なんて言っていたら、できるものもできない。

バッグ展、します!

この秋のバッグ展、テーマは「大人」
ちょっと大人なバッグを作りたい。

手作りブームとか、ナチュラルブームとか、雑貨ブームとかあって、
バッグの方も、それに合わせて作ってきたようなところがあった。

自分自身、あまり好きでないような、甘めのテイストのバッグも作った。
ちょっと違うよな〜って思いはあったけれども・・・

今からは、もう、わたし自身が好きなものを作っていくつもり。
その時、流行がどちらを向いていてもいい。
他の人が何が好きでも、それはそれでいい。

今、わたしが欲しいもの、作りたいもの、それを作る。

だから、かなり独りよがりの大人のバッグ展になると思う。

そんな強気で大丈夫!?と、自問自答してみたけれども・・・
やっぱり好きなものを、作りたいものを作りたい。
ただそれだけ。

・・・・・って、大人のバッグなんて大見え張ったけど・・・・・

ようするに、使いやすいバッグを作りたい。

この歳になると、もう、ガマンはしたくない。
それじゃなくても、ガマンいっぱいしてきたし・・・
ましてや、バッグごときに、いまさら、ガマンはいやだから。

持ちやすいバッグ。
軽いバッグ。
持ち手が柔らかいバッグ。

それでいて、素材もうんといいものを使って、
大人が持ってもいいようなもの、それを作りたい。

材料は、1年前ぐらいから、ぼちぼちと集めている。
どんなバッグを作るか、頭の中では、なんとなくイメージはある。
後は、形にしていくだけ。

さてさて、秋に向けて、またまた、がんばんなくっちゃ!
新玉ねぎの甘酢漬け、元気が出そうなものをいっぱい食べて、
がんばんなくっちゃ、ねっ!


木材祭り&中華のまな板

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日曜日の廿日市木材祭り、たくさんのご来場、ありがとうございました。

詳しくは、こちらのブログから ← クリック

・・・

今日、yoccoちゃんから電話があった。

「あのさぁ〜、昨日作った、中華みたいな!?まな板でねぎ切ったら、
 めちゃくちゃ切りやすいよ〜っ!」って。

我が家にも持って帰った、森の家特製のまあるいまな板、
さっそくこれで、yoccoちゃんの言うようにねぎを切ってみる。

うん! 確かに,ねぎを切る感じ、すごくいいっ!

なぜかな〜?

高さが6センチぐらいあるから、この高さがいいのかな?
それとも、ほうの木の包丁のあたりがいいのかな?
とにかく、切りやすいのである。

大きさも、この程度が一般の家庭の台所だと使いやすいのかもしれない。

ついでに、他の野菜なども切ってみるけど、使いやすい。
へぇ〜、新たなる発見!

ホンモノの中華のまな板に比べると、うんとかわいいサイズだけど、
それでも、中華っぽいから、今度から中華まな板と呼ぶかな?

うれしくなって、今日はピーマンを買ってきた。
青椒肉絲(チンジャオロースー)のピーマンなんか、
この中華まな板で切ったら、上手に切れそう〜♪

うふふ、しばらくは、中華の日々が続きそうです^^


一番のまな板

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森の家さんのカッティングボード、リンゴ型 ↑

数年前、お誕生日のプレゼントにいただいたカッティングボード
これ、すっごく使いやすい。
だから、毎日使っている。
だから、少々くたびれている。。。
だから、新しいのが欲しい!
だから、この日曜日に、自分で!作る予定。

どこで!?

廿日市木材祭りで〜です♪

詳しくは、↓

・・・

この日曜日、6月3日、廿日市木材利用センターにて、
「木材祭り」を開催いたします。

詳ししくはこちらから ← クリック

木材の小売りをいたします。
場所・木材利用センター北隣り 住田木材廿日市倉庫敷地内にて
時 ・10時からのオープニングセレモニー終了後

小売予定木材 ヒノキ・スギ・コウヤマキ・マツ・クリの板
         ウォールナット・クリなどのテーブル板も展示

「森の家」さんも出店します。詳しくはこちらから ← クリック

人気の輪ゴムでっぽう作り、
それに、
今年は、新企画・大人の木工教室「カッティングボード作り」も!

カフェもオープンします。

日曜日、廿日市でお会いしましょう〜♪

・・・

昨日、木曜日、どぉ〜んと疲れることがあって・・・
夕飯の支度もしたくないぐらい・・・ まいったなぁ。。。

☆ちくちくの日だったんだけど、それが疲れの原因ではないです。
 心配掛けちゃいけないから、念のため。

で、夕方、といっても6時近く、買い物に出かけようと靴をはいたら、
その、どぉ〜んと疲れの原因のオットが帰ってきた。

顔を見たら、よけいに、どぉ〜んと疲れて・・・
買いもの行くのやめた。

それで、赤ワインを一本抜いた。

冷蔵庫の中、実はカラッポ状態だから、買い物に行きたかったんだけど、
買い物行かずに、赤ワインを抜いたから、
まあ、しょうがない、あるもので何かを作る。

たこがあったから、ベランダからバジルを摘んできて、
トマトといっしょに、簡単カルパッチョ。

新玉ねぎ、ズッキーニ、にんにく、さつま芋、エリンギ、ぎんなん、
冷蔵庫に残っているものを全部入れて、
いかゲソの冷凍を刻んだのも入れて、
だし入れて、塩こうじ入れて、顆粒コンソメちょっと入れて、
具材が半分煮えたところに、玄米ごはん入れて、
最後、ブラックペッパーをパッパ振りかけて火を止めて、
パルメザンチーズのおろしたのを入れて・・・

なんちゃってリゾット風の出来上がり。

本当のリゾットはお米から炊くんだけれども、
そして、完全に煮える手前のアルデンテがおいしいんだけれども、
玄米ごはんを入れると、まあ、ホンモノとは遠いけど、
玄米のブツブツ感が、アルデンテにちょいと似ていて、
かなりイケル、そんなリゾットとなる。

夕飯を食べながら、ワインも飲みながら、
まあ、こんな日もあるよね、と思う。

オットもどぉ〜んと疲れたみたいで、夕食後はソファにへたり込む。
わたしもへたり込みたかった、けれども・・・
ぐっと根性を入れて、後片付けをする。
ピカピカに、ピカピカになるまできれいに片づけた。

夜9時、あまりにも疲れたので寝た。

朝起きたら、3時半過ぎ。ぐっすり一直線に寝て、気分もすっきり!

キッチンに行くと、昨晩、ピカピカに片づけたから、きれいっ!
うれしくなって、パンを焼く用意をする。
今、第一次発酵中。

アールグレイティーを淹れて飲む。
アールグレイなら、ウェッジウッドのが好き。
お買い得商品で1缶1000円だったアールグレイ、そろそろなくなる。
また、買わなくっちゃ。。。

さて、そろそろパンも発酵が終わる時間。
昨日のどぉ〜んとした気分を吹っ飛ばすように、
朝から、焼きたてのパンで、元気いっぱいの朝ごはんにしよう!

どぉ〜んと落ち込んだオットも、起きてきたみたい。
わたしを心配させたから、朝からとびきりのコーヒーを淹れてもらおう。

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↑ せっかくだから・・・ 焼き立てを食べるんだから・・・

フォカッチャにしましたっ! 

オリーブ・シイタケ・ズッキーニ乗っけ
削ったパルメザンも乗っけて、最後はオリーブオイルをかけて

・・・

そうそう、日曜日の木材まつり、カフェします。
コーヒーを淹れます。
プジョーのミルを持って行きます。
ご希望の方は、プジョーのミルで豆を挽いてください。
なかなか、いい感じですよ!


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