*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年06月

ボロ利用バッグ

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曇り空が続いた日々・・・ 
昨日は、朝からすごくいいお天気。
シーツを気持ちよくお洗濯する。

そして、
空を見ながらの夕ごはん。
オットの帰りが早かったので、まだ青空が見える中、夕ごはん。

今朝、朝から雨。
しばらく雨模様。そんな季節なんだね。
梅雨が過ぎたら、また、暑い夏が来る。

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オットの着古したチノパンツを再利用した、バッグ。
このチノパンツ、大好きだったみたいで、破けても着ていた。
あまりにもボロボロ・・・だったので、繕って、繕って・・・
もうこれ以上はダメだろ・・・ってとこまで着た。

そこまで好きだったチノパンツ、くたくたになったチノパンツ、
なぜか捨てられなくて、バッグにした。

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内布は、
やっぱりオットの大好きな、オックスフォードのボタンダウンシャツ。
胸のポケットは、そのまま再利用。

反対側には、肩部分のヨーク(この部分二重)を利用して、ポケット。

シミや汚れがいっぱい付いている。
でも、そこがかわいいと思う。
というか、感謝しなくちゃね、そんなにして仕事することに。

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大好きだった、チェックのシャツ、その袖口を切ってポイントに。
ボタン、赤と黒。
赤いボタンが使ってあったなんて、昨日気がついた!
にくいね!

バッグの反対側には、このチェックのポケットをつけた。

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全体は、こんな感じ。
持ち手は、ボロボロ感が出ないように、こげ茶の革を使った。

オットもびっくりのこのバッグ。
うふふ・・・お店の人は、もっとびっくりするかな?

洋服、基本処分するんだけれども・・・
思いのあるものは、一定の期間保存しておく。

そして、思い立ったら、ザクザク切って何かを作る。
どっちみち処分する対象のものだから、
あまり考えずに、出たとこ勝負で切る。
とにかく、思いっきりはさみで切る。

今までの経験から言って、
あまり考え過ぎたり、ためらい過ぎると、たいていは上手くいかない。
とにかく、思うままに、ザックザックと切るのがいいみたい。

たまには、失敗することもある。
その時は、処分すればいい。どっちみち処分対象だったものだから。

ただ、ボロを縫って、新たなモノを作るから、手は抜かない方がいい。
芯など貼るところは、ちゃんと貼ってやる。
バッグなら、表と内布をきちんと合わせる、などなど・・・

持ち手は、バッグの「勝負どころ」だから、特に気合いを入れる。
ここが手抜きだと、バッグ全体が「ぼける」

だいたい、持ち手が決まらないバッグは、ぼけバックになると思う。
だから、気合いの入れどころ!

この持ち手は、バッグ展に出すバッグの持ち手の試作でもある。
手に食い込まないように、持った時に優しい、そんな持ち手、
それを考えたのを形にしたもの。
ただ今持ち手、試行錯誤中!

・・・

さてさて、処分の服、もう少しある。
次は、何を作るかな〜ぁ〜〜〜

・・・なんて、バッグ展のバッグを作らなきゃいけないのに、
・・・なぜか、気分は他のことばかり向いてしまう。。。
・・・持ち手だけじゃ、バッグはできないよ。。。


梅干しとじゃがいも

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夜ごはんを食べていたら、電話があった。
yoccoちゃんから。
「梅干しの漬け方、お母さんのやり方、教えて〜?」

・・・そんなの知らんわぁ。。。

で、母に電話する。
ふんふん、ふんふん、ふんふん・・・

内心思う。
こりゃ、大変な作業だわ。。。

我が家、梅干しは作らない。
母が作るのを、毎年、もらうだけ。
山ほど作るので、ただ、もらうだけ。

でも、大変なんだね、作り方。

作り方の中でおもしろいな〜と思ったのは、
塩分を抑えるため、氷砂糖を入れると言う。

浸透圧の関係と、カビ予防のため、らしい・・・

電話の後、yoccoちゃんに電話で作り方を伝授する。
電話の向こうが騒がしい。。。

「氷砂糖がいるってよっ! 早よ、買ってきんさい!」

なんでも、yoccoちゃんがご主人さんに、氷砂糖を買いに行くように、
言っているみたい^^

さてはて、上手くできたかなぁ〜、梅干し。

・・・

母から、じゃがいもが箱いっ〜ぱい送ってきた。

その前に、産直市で買っていたじゃがいももある。
それに、
山本さんからもじゃがいもが来た。

今、じゃがいもの季節なんだねっ。

先日、行きつけのお店で外食したとき・・・
ここのお店では、たいてい、てんぷらを頼む。
季節のものの天ぷら、それが楽しみなの。

今回は、じゃがいもとアスパラガス。

じゃがいものてんぷら!? 実は、初めて食べた。

オットいわく、
さつま芋のてんぷら、かぼちゃの天ぷら、それらがあるから、
その流れで言うと、じゃがいものてんぷらもありじゃろ!

確かに、言われてみれば、そうだけど・・・

今まで、じゃがいもは、フライドポテトのイメージだった。
この固定観念、これって怖いな。

と、山本さんの新じゃがいも、皮をむかずに1センチぐらいに切って、
普通にてんぷらの衣をつけて揚げてみた。

揚げたてに、塩とレモンを添える。これ、お店と同じように。

おいしい〜い!

フライドポテトはそんなに好きじゃないけれども、これは好き。
いいな〜!

・・・

外食したら、必ず、何か家でできるものを「学ぶ」ようにしている。

今回、このじゃがいものてんぷら、これは我が家の定番になりそう。
それから、もう一品。

太刀魚の炙り、これもまねできそう。

太刀魚の皮目をバーナーで炙って、氷水に取って切り分け、
上から、新玉ねぎとか大葉とかをかけて、ポン酢で食べる。

旨い! これは冷酒にグー!

太刀魚の刺身にできそうなのを、どこかで手に入れなくちゃ。

外食、最近、あまりしないけれども、たまにはいいね。
こうやって、自分の家でできる何か、それが学べる。

健康依存症!?

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「健康依存症」なんて言葉、この日曜日、テレビを観ていて知った。
というか・・・造語なのかな!?

とまれ、テレビで言いたかったのは・・・
健康食品だの、トクホだの、世の中いっぱいあって、
あたかもそれを食べれば、お手軽に目的の効能があるって!?
こんな風潮、危なくないっ!?って議論だった。

う〜ん、そんなに簡単には、健康は手に入らんじゃろ・・・

・・・

昔、英語とダイエット、似ていると思った。

大人になってから、英語を始めたとき、
学校と違うから、わたしなりのやり方で、手っ取り早く(ここポイント)
英語が上達できればと思った。

まあ、普通なら、そう考えるの、当たり前だろう。
で、英語上達法、英語が早く上達する方法、etc.......
まあ、こんな類の本、当時、中区の図書館にあったの、
ぜ〜んぶ借りて読んだ。

それだけじゃ足りなくて、西区の図書館にあったのも、
ぜ〜んぶ借りて読んだ。

結果、わかった!

コツコツと勉強する以外に、英語上達する方法はない。
もちろん、いろんなやり方があるから、
自分に合う方法、合わない方法、ってなものはあったけれども、
ショートカット(近道)の方法は、見つからなかった。

で、覚悟を決めて、英語に正面から取りかかった。
コツコツ、一歩一歩と進んだ。

ダイエットも、巷の本屋に行けば、また、ネット上でも、
山ほど、そのやり方方法はある。

が、基本、地道にコツコツと続けるしかない、と思っている。

まあ、英語でもダイエットでも、
3カ月で劇的に上達したとか、3カ月で劇的に痩せたとかの例はある。

ただし、これには、ひとつ秘密がある。
英語の場合、全くゼロスタートの場合、
そりゃ3カ月も真剣に勉強すれば、それなりのレベルまで到達できる。

ダイエットだって同じだ。
100キロぐらいある人、この人が3カ月きちんと取り組めば、
かなりの体重を落とすことができるだろう。

しかし・・・

英語、例えば英検2級以上、高校卒業レベル以上の実力があれば、
3カ月勉強しても、それほど劇的に上達した実感を得るのは難しい。

また、ダイエット、あと5キロ痩せれば標準体重の人、
こんな人は、月に1キロぐらいのじっくりダイエットじゃないと、
痩せないと思う。

つまり、ある程度以上になると、それから先は、なかなか難しいのだ。
言いたいのは、英語でもダイエットでも、長ーく努力を必要とするもの、
こんなもの、人は、近道を、楽な道を探す。

でも、結局はじっくり一歩一歩の、「王道」しかないのだ。。。

・・・

さて、話しは戻って、さっきの健康食品の話し。
普通に、ま、それよりかちょっと心配程度の食生活していて、
それでもって、そんな健康食品をちょこっと取っても、
身体の激変はないと思う。

1週間分とか、10日分、いくらタダでいただいたとしても・・・
その後、それを1年2年と続けなくちゃ、意味がないと思うし・・・
そうするとなると、かなりのお金も必要かと思うんだけど。。。

まあ、それでも、身体に悪くはないと思うから、
必要と思う人、お金がかけられる人は、続けたらと思う。
わたしは、その両方がないから、スタートもできないけど・・・

それにしても、この手のテレビコマーシャル多い。
もう、うんざりする。
会社は、消費者がうんざりしているの、気がつかないのかな?

それとも、はてはて・・・うんざりしているのは、わたしだけ!?

・・・

さてさて、その日曜日のテレビ観ていて、
おもしろいな〜って思ったのは・・・

ある落語家が、
「考えてもみてや〜
 こんなちっちゃな粒(薬粒ぐらい)の中に、
 キャベツ何個分もの栄養、入りまっかなぁ〜?」

エキスとしては、入る技術があるかもしれない・・・

それが可能だとしても、
そんな濃縮したようなエキスを、身体の中に一気に取り入れて、
それって、大丈夫なの!?ってわたしは思うんだけど・・・

シジミななんて、一粒一粒食べるの、大変だよ〜
お椀いっぱいのシジミ汁食べるの、そんなに簡単じゃないよ。
アサリみたいに、簡単にシジミの身、はずれないもの。

・・・えっ!? 汁だけ飲めばいいの。。。わかんないなぁ。。。

お掃除日より

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換気扇の掃除をした。
前回は・・・12月22日だった・・・その様子はこちらから←

換気扇の中のぐるぐる回るところ、半年ぐらいだもの・・・
そんなに汚れてないよねぇ〜と思ったけど・・・

うっすらと何かこびりついている。
覚悟を決めて、バケツにお湯を入れ、母からもらった強力洗剤を入れる。
この液体洗剤、業務用だから、たらり〜入れるだけでも効果はすごい。

10分も浸けておいた後、歯ブラシでこすってみると・・・

あらら、不思議! するすると落ちていく。
楽ちん楽ちんで掃除を進める。

前回の12月22日は、ブログにも書いてあるように、
重曹や粉せっけんを駆使しての掃除だった。
この時は、大変苦労した・・・

が、今回、このプロ用の洗剤は、すごかった。
これなら、毎月してもいいって思えるぐらい、簡単。
プロの洗剤はすごい。

さてさて、
その洗剤で、ピッカピッカになったから、他の部分も洗う。
洗ってすすいで乾かす。この後、用事で出かける。

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午後からこの続き。
録画しておいた、ベネシアさんや旅のチカラを観ながらお掃除続行。

すっかりきれいになりましたっ!
「お正月、いつ来てもいいよ〜っ!」って、まだ夏も来てない(余裕!)

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IHコンロの左側、窓があってそこに段がある。
あまり広くない段なんだけど、ここにいろいろ置けるの便利。
でも直接ものを置くと、輪ジミができそうだから・・・

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材木の切れっぱしをここに置く。
これ、我が家の床板。ひのきのフローリングの残り。
幅、ちょうどいいサイズ。

これだと、汚れたときには、簡単に捨てられる。
が、いまだにそんなに汚れてないから、これを使っている。

ちなみに、これも、朝からゴシゴシ洗って、天日で干した。

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奥から3つポットを置く。
一番奥は、スパチュラや木のヘラ、それに長い菜箸入れ。
ちなみにポットは、クルーゼのポット。

2番目には、お玉類を置く。お玉はクロワッサンのアルミのが好き。
大小2個持っている。
ポットは、ウィリアムズ・ソノマ。昔、福屋で買ったもの。

一番手前には、菜箸・串・そして計量スプーンを入れる。
ポットは、コレクタブルのジャムポット。かわいい絵がお気に入り。

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その手前には、
向こう側から、砂糖のポット。そして、塩のポット。
両方とも、クルーゼのポット。これたぶん、シチューポット。

砂糖は茶色の砂糖、塩は伯方の塩。
だから、ふたを開けたら、すぐに塩か砂糖かわかる。
けど、いちおう・・・

砂糖のスプーンは、赤色。
塩のスプーンは、透明。
どこかで買った、うんと安いスプーンだけど、使いやすい。

手前には、アイルランド・ダブリンのコーヒーショップ、
ベーリーズのシュガーポット。
中には、リッドレストを入れている。
お鍋のふたを、半開きにするためのもの。

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下の段、IHの横にも、少々の置き場がある。

ここには、100円ショップの透明の入れ物を置いている。
この中には、奥から、サラダオイル・ペットボトルに入れた日本酒、
クレイジーソルト・フランスゲランの塩。

その手前には、ブラックペッパーミル。
これは、ウィリアムズ・ソノマで買った、プジョーのミル。
受け皿は、無印のプラスチックの入れもの。

一番手前には、醤油。
今の季節、醤油が傷むので、とりあえず使う分を少し入れておく。

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全部きれいになって・・・ 
ついでに、シンク周りもピカピカに磨いて、今日はこれで終わり。
オーブンやシンク下は、また次の時に。

きれいになったから、ハト麦を炊く。
朝から浸けておいたハト麦、ことこと炊いたのを食べるのが好き。

ワイングラスには、さつま芋の端っこ。
この季節、さつま芋の芽がぐんぐん伸びるの、好き。

家に、観葉植物とか置かないので、こんな緑がうれしい。

・・・

換気扇、半年に一回、中のぐるぐるを掃除したら、楽だわ〜。
次は、12月だね。
あっという間に、来るんだろうな〜ぁ、年末が・・・



新茶の季節

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梅雨の間の晴れ、風が気持ちいい。

数日前に新茶が届いた。
届いたのは、雨の日。
すぐに開けたい気分をぐっとこらえて、晴れの日を待つ。

今朝、すっこーんと遠くまで見渡せるような晴れ。

さっそく、新茶を茶筒に入れ直す。
そう、新茶を茶筒に入れるのは、晴れた日がいいの。

なくなった祖母、いつも言っていた。
雨の日に、お茶を茶筒に入れてはいけない。
湿気がお茶にこもり、お茶がまずくなるから。

小さな頃から、おばあちゃん子だった。
祖母は、大のお茶好き。

冬には、火鉢に鉄瓶がいつも置いてあって、
お湯が、ちゅんちゅん沸いていた。

鉄瓶から、湯ざましの器にちゅんちゅん沸いたお湯を入れ、
ほど合いを見計らって、万古の急須にお湯を注いでいた。

小さな茶卓をふたつだし、その上に小さな湯のみをふたつ用意した。
お茶がほどよくなるまでの時間、茶棚から何かごそごそと出し、
それを、小さな豆さらに用意した。やっぱり二つ。

そして、ちょっと渋めのお茶を湯のみに注ぎ、
「どうぞ」と言って、
豆さらに乗ったお菓子と、茶卓の上に乗った湯のみを、
わたしの方に出してくれた。

記憶確かではないが・・・
幼稚園のころから、遊びに行くと、このようにお茶を出してくれた。

小さな頃から、甘いお菓子が苦手で・・・
お菓子の方には、ほとんど興味がなくて、
でも、渋い、濃い緑のお茶、あれは、何杯もお代わりした。

そんなことを思い出しながら、新茶を入れた。

お菓子はなし。
そして、
茶卓もなし。

唯一、湯ざましでお湯をちょっと冷まして・・・
それも、鉄瓶で沸かしたお湯じゃなくて、ティファールで沸かしたお湯。

風情も何もあったもんじゃないけれども、
それでも、朝から、新茶をいただいた。

風薫る5月、イヤ、6月だけど・・・
気持ちのいい風の中、新茶をいただく。

新茶、おごちそうさまでした。
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