*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年06月

「普通」のびんぼー弁当

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↑これ、昨日の、我が家の「普通」お弁当。

塩サバ・ごぼうと人参とちくわの煮もの・出し巻き玉子
スナップエンドウの塩ゆで・五穀米・梅干・沢庵(市販)

内容は、いつもと同じようなもの。
ただし、3個あるのは普通じゃない。

友だちのYちゃん、ちょっと調子が悪い。
子供3人いるけど、みんな遠くに住んでいる。
ご主人さんは、愛情たっぷりの素敵なご主人さんだけど、
出張の多い仕事。

調子の悪い時、家にひとりは辛い。
わたしは何もできないけれども、お弁当を届けるぐらいはできる。
言って、ちょっとおしゃべりして気を紛らわせることぐらいできる。

昨日作ったお弁当、美味しそうに一粒残さず完食。
それをオットに言ったら・・・
今日もお弁当作って持って行け、ですって。

で、今日も、昨日と同じようなお弁当を作る。

朝からメールをする。
「びんぼー弁当いる!?」って。

「いるいる、いるいる、いるいるぅ〜〜〜〜〜」ってお返事。

「普通」のびんぼー弁当だけど、少しは元気が出るかも、と、
今日も、弁当を届けるのである。

・・・

雨だから、ウォーキングができない。
傘をさして歩いている人もいるけど・・・
わたしは、そこまでして歩こうとは思わない。

フィットネスのトレッドミルの上を歩くのも苦手。
フィットネスのウォーキングコース、これを歩くのも苦手。
一周が小さいから、まるでモルモットがくるくるしている気分になる。

階段登りだったらできる。
12階までの階段登り、だいぶ慣れてきた。
これなら、天国までの階段、難なく一気に登れそうだ!

・・・

この前フィットネスに行ったら・・・

「あなた、最近痩せたんじゃないっ!」と、
あんまり知らないおばちゃんから、声がかかる。

「いえいえ、痩せるどころか、ちょい太りました。」とわたし。

「体脂肪率、何パーセント!?」と聞いてくる。

「25%チョイ越えです。」

「標準ギリギリじゃねぇ〜」と、
見かけ体脂肪率40%ぐらいのおばちゃん。
「でも、痩せて見えるけど・・・」そりゃ、40%と比べれば。。。

まあ、まさか、そんなことは口に出して言えないから・・・

「髪を切ったからじゃないですか?」とわたし。

「あ〜あ〜、それですっきり見えるのねぇ・・・痩せたわけじゃないのね」
と、人が痩せるのが、我慢できそうにないおばちゃん、
痩せてないと確認して、ちょっと安心顔。

すると、他のおばちゃんが参戦する。

「でも、この人(わたしのこと)ぐらいがちょうどいいよね〜
 痩せてもない太ってもない、このくらいがちょうどいいよね〜」

他のおばちゃんたち、わたしのことをじろじろ見ながら、
もう少し太った方がいいだの、今のままがいいだのいろいろ・・・

もう、ほっといてくれ〜〜〜〜〜と言いたい。

フィットネスクラブ、運動に行くところだと思うけれども、
おばちゃんたちは、身体よりも口の方をうんと動かすことに熱心。
黙って、運動すればぁ。。。

思いつくまま

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ブログ、っておもしろいなぁ〜って思う。
書きたいなぁ〜って思うことが、次から次にある時もあれば・・・
まったく、書くことが思いつかない時もある。

いろんな人のブログ・・・
毎日、日々の何した的な記録のように書いている人。
子供がどうしたような子育て成長記録の人。
それから、食べたもの日記的なもの、などもあれば・・・
ゴージャスお出かけごはん記録的なブログまで、いろいろ。

そうじゃないブログもある。

またまた、
ブログはもうほとんど書かなくて、ツィッターとか、
わたしは、まだまだだけど、フェイスブックとか、
そんな「域」の人もいる。

うん、わたしは、もうちょっと、ブログ派かなぁ〜〜〜?

なんてなんて、今日は、思いつくこと、そのままに書いてみる。

・・・

どうやって文章にしていいのかわからない、
でも、ちょっと書いてみたい、そんな時がある。

「思い」は、心の中に膨れ上がっているんだけどぉ・・・

じゃあ、文章にするにはどうしたらいい・・・ムムム。。。
わからんなぁ。。。 これがスーッとできたら、作家になれる?

・・・

母からの電話。

先日、孫たちが来たときに電話した。
その時、母とひい孫たちの電話を通じての会話、
母は、とっても楽しかったみたい。

テレビ電話、と言うか、スカイプと言うか、
あれ、つけたほうが、やっぱいいのかぁ・・・

・・・

母は、今79歳。
父は、だから、83歳かな!?
脳梗塞後、要介護がついて、今は、デイサービスに行っている。

このデイサービス、名前の通り、日中だけのサービス。
朝行って、夕方帰ってくる。

まあ、ありがたいことに、父は、このデーサービス、
今のところ、気にいって、とっても楽しいみたい。

母も、父がデイサービスに行ってくれていることで、
だいぶ、自由時間、と言うか、ほっとする時間があるのは確か。

ただ、それもこれも、日中の数時間の話し。

夕方にかかる用事とか、お泊りの用事になるとなると・・・
やっぱり自由はきかない。
だから、ショートステイと言う、お泊りに行ってくれると、
助かると言う。

わたしも同感。

ちょっと前、このショートステイにトライした父。
なんでも、夜、どうしても帰りたくなって帰ったそうな。。。
理由は、なんでも、そこにいた婆ちゃんから声をかけられて・・・
それで、怖くなったらしい父。

・・・いいじゃん、女性に声をかけられて、いいじゃん・・・

なんて思うのは、こちらの勝手な思いらしくて・・・
父にとっては、我慢できなかったらしい。

その辺り、ちょっとわからないんだけど・・・
まあ、それ以後、ショートステイはなし。
だから、お泊りなし。

でも、母は、たまには、自由になりたい。

で、母と娘(わたし)のショートステイ大作戦に取りかかった。
父に、自分から、ショートステイに行きたいなぁ〜って思わせる、
そんな大作戦。

今日の母の話しでは・・・

デイサービス先で、ショートステイについて、話しを聞いてくる、
そんな約束をしたらしい・・・
上手く行くといいけど・・・

・・・

そんな日々、お家の生活の両親。
たまには、外に連れ出したいけど・・・

父は、脳梗塞の発作が怖くて、
救急車がすぐに来ないところはイヤ!
病院が遠いところはイヤ!

九州に住んでいる両親。
湯布院辺り、黒川辺り、霧島辺り、いい温泉あるんだけどな〜。
でも、遠すぎる!?

ふぅ〜ん、難しいねぇ。。。

だから、家から近いところ、そんな宿に泊ることになる。
たまたま、実家から20分ぐらいのところにいいお宿がある。
問題は、ここ、一泊一人3〜4万円ぐらいするところ。
そんなに簡単には行けないぞぉ。。。

じゃあ、近隣のあの旅館、このホテル、と調べてみる。

でも、父の場合、部屋食じゃないと無理かな。。。
お風呂も、部屋についてないと無理かな。。。

おしゃれなところは、ダメ。
なぜか、へそを曲げてしまうのです・・・困った。

だから、だから、あちこち簡単に連れだせない。。。

となると、
父をショートステイに行ってもらって、母を連れ出す。
これなら、どこでもいいんだけどぉ。。。

☆思い切って、リッツカールトンなんか、おもしろいと思っている。
 たぶん、母が聞いたら、何それ〜?って聞いてくる(笑)

・・・

そんなこんなを思っているとき・・・

オットと将来の話しをした。
10年後20年後・・・そして、30年後ぐらい、
オット90歳、わたし83歳。 ※わたしたち7歳差!

元気だったら、ふたりでハワイに行こう!
オアフ島での運転は無理かもしれないけど(結構車多い)
ハワイ島、マウイ島、カウアイ島なら、レンタカー借りて運転できる。

そして、
バケーションレンタルを借りて、生活できるよ。
今より、暇になっているはずだから、滞在は2〜3カ月^^

オット、その時は、ハワイにグリーン車で行きたいって言う。

あのぅ。。。
飛行機の場合、グリーン車じゃなくて・・・ビジネスクラスでしょ。

まあ、元気も必要、気力も必要。
でも、一番は、金力かぁ。。。

・・・と、最後はここに話しが落ち着くのである。



普通の朝ごはん

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母が今年の梅干し、ひとまず完了と電話があった。
後は、夏の土用干しだとか言っていた。

母の漬ける梅干しは、母の友だちの家になる梅の木の梅。
農薬もなんにもかかってない、安全な梅。
だけど、市販の梅みたいに、「美人」ではない。

何せ、な〜んにも手入れしていないから、ブチブチとしみのある梅。
でも、味には関係ない。
見かけは、庶民的なルックスだけど、味は抜群。

我が家、毎日お弁当に入る。
オット、この梅干しが一番だと言う。

朝から、お粥の時には、この梅をひとつ食べる。
最近、お休みの日、お粥の朝ごはんの出番が増えている。

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お泊りしたところの朝ごはん。
まずは、ジュースから始まった。

手前から、小松菜とりんごとバナナのジュース。
真ん中、いちごとにんじんのジュース。
奥は、かぼちゃとバニラアイスのジュース。

いろいろな味、少しずつがいいね。

家に帰ってから、かぼちゃを薄味で煮たの、それの残り、
それとトマトをいっしょに混ぜて、小分けにして冷凍した。
それを、朝のヨーグルトジュースにバーミックスで混ぜたら、
なかなか、いい感じ。

次は、小松菜とかもやってみたい。
とにかく、お泊りしたり、外食したら、
必ずひとつは、家でできそうなことを持って帰る!
なんにもなしは、もったいない。。。

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オットは、洋食。
卵はオムレツに。鮎の季節だと言うことで、鮎も付いてきた。

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パンは、米粉パンと、岩のり入りパンと、とうもろこし入りパン。

オット、家のパンの方が好きだな、と言う。
ふわっとしたパンよりも、ちょっと噛みごたえのあるパン、
オットはこちらの方が好きみたい。

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わたしは、和食を頼んだ。

ごはんは、土鍋で炊いたの。

和食は、全体的に味が濃かった。
お味噌汁は、我が家のに比べると、うんと味が濃い。
他のおかずもいろいろ丁寧に作っているんだけど、
全体的に、味が濃い。

オット、ごはんを一口食べて・・・味がない・・・
わかる、言いたいことが、わかる。

お米の種類のため? 炊き方のため?
オットの好みのごはんではなかったみたい。
わたしも、家のごはんの方がずっと好き。

朝食で残ったごはん、塩むすびにしてくれた。
チェックアウトの時、いただいた。

ふかほり邸でも、同じように塩むすびにして持たせてくれた。
あちらは、おくどで炊いたご飯。
あれはおいしかった。

・・・

朝ごはん、変わり映えのしない、普通の朝ごはんがいい。
もちろん、たまには、ちょっと変わったのもいい。
でも、日々の朝ごはん、これは、普通がいい。

普通って何?

って、我が家の普通。よその家の普通じゃないかも。
我が家の普通の朝ごはんは、地味な朝ごはん。
たいてい同じような朝ごはん。
それが、一番、美味しい。

【今朝の朝ごはん】
ヨーグルト・豆乳・牛乳・バナナ・マンゴ・プラムシェイク
(この組み合わせは、オットの担当。毎朝いろいろ変わる)

自家製パン冷凍・バター・自家製マーマレード・ハチミツ

目玉焼き・コールラビとキャベツとツナのサラダ(昨夜の残り)
ブロッコリー・こんにゃくとシイタケの煮もの(お弁当の残り)

コーヒー 以上。



田舎探し

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以前、みんなと行ったキャンプ、とても楽しかった。
朝から、火を起こして、ソーセージを焼く。
熱々のソーセージの周りに、みんなが集まる。

大人はコーヒー片手に。
子供は、ちょっと寝ぼけまなこで、ソーセージを見つめる。

・・・

夏休み、みぃ〜ちゃん&なっちゃんを連れて、
どこか自然の中で過ごしたいな〜と・・・
キャンプは、道具もないし、用意も大変そうだから・・・

と、コテージを借りることに。
ちょっと前、無事に予約も完了。

昨日の日曜日、オットの仕事で出かける。
そこから30分ぐらいのところに、予約したコテージがあるから、
そこに立ち寄って、状況を見てみる。

ログハウスが立ち並ぶところ。
お昼時、誰もいないけれども、掃除の人がいる。
見学OKということで、開いているお部屋に入ってみる。

ログハウスの中は、ちっちゃなキッチン、ダイニングテーブル、
お風呂にトイレにと、至れり尽くせり。
1階とロフトに、それぞれお布団をひいて寝られるようになっている。

外のデッキには、備え付けのバーベキューテーブルがある。
これなら、家からバーベキューセットを持参しなくてもいい。
キッチンには、いちおうの調理道具もある。
持参するのは、調味料と食材だけでいい。

ログハウスは、合格点だが・・・

その周り、子供が遊ぶところ、ちょっとないかも・・・
困ったな・・・

大人は、バーベキューして、おしゃべりしてそれで楽しいけれども、
子供は、バーベキューよりも、その辺り走り回りたいはず。
その走り回るところ、そんなにない。

う〜ん、帰り道、運転しながら、ちょっと考えた。
安全に走り回れる場所、それが欲しい。
じゃないと、せっかくの森の中に行っても、
あっち行っちゃダメ、こっち行っちゃダメのダメダメづくしになりそう。

家に帰って、しばらく考えて、やっぱり無理と判断した。
残念ながら、こちらは、キャンセルした。

・・・

その後、他に遊びに行くところがないかな〜?と探す。
夏休み、それも土日にかかるとなると、なかなかない。。。
土日以外だと、けっこう空いているけれども、
土日にかかるとなると、この時期、空きを見つけるのは大変。

我が家、オットの実家は、我が家から歩いて3分の距離。
わたしの実家は、九州の地方都市。家は街中。

我が家には、「田舎」というものがない。

「田舎」がある人は、ある人で、いろいろ大変みたい。
友だちなんて、雪下ろし、雪かき作業で腕を痛めていて、
いまだに、通院リハビリの状態。

我が家、親戚関係、ほとんど街中に住んでいる。
唯一行けるところは、九州の山の中の伯母の家。
とってもいい場所なんだけれども、行くのに遠いんだよね。。。
それが、唯一の難点。

自然の中に連れて行ってあげたいと思うけれども、
時間とお金と準備といろいろ考えると、なかなか・・・だね・・・


潔さとやる気

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アサリをいただいた。
さて、何にするかな?

オット、パスタがいいと言う。
パスタにしてもいいけど、ワインないよって言う。
ついでに、普通のスパゲティーもなくて、全粒粉のスパゲティー。

パスタを茹ではじめたら・・・
オット、やっぱり、ワイン買って来ると言いはじめた。
茹で時間7分だよ、と言うと、7分で帰ってくるからと出かける。

テーブルにパスタを用意したとき、ワインも到着。
やれやれ・・・
ベランダのバジルを摘んで、上に乗っけて。

・・・

「住み直す」の話しの続き・・・ 前回の話しはこちら

このブログを見た母、すぐに住んでいる街の本屋にあちこち電話。
どの書店にもこの本が置いてなくて、紀伊国屋お取り寄せ。
無事届いて、読んだそうな。

「潔さとやる気!」これだね! と母は言う。

その通り!

広い新築マンションから、築50年の日本家屋6畳と8畳間、
そこに、夫婦と義母の3人で移り住む。

とにかく、モノを縮小しなければいけない。
とにかく、処分して、処分して、処分しなくちゃ・・・

このとき、井上さんの発想は・・・

捨てる、じゃなくて・・・
残しておきたいものをピックアップする、という発想。

確かに、捨てるのを選択するのは忍びない。
発想を変えて、残しておきたいものをピックアップする、
こちらなら、気分が違う。

それにしても、彼女の選択した、残したい食器類を見ると、
普通の「潔さ」では済まされないほどの、潔さ。

量的にものを減らしても、心豊かに生活する。
彼女の選択、すぐにまねできそうにはありませんが、
いざとなったら、いざとなったら、そんな潔さが必要だろう。

これを読んだ母、やっぱりいろいろ処分して、
自分の好きなものだけに囲まれて暮らしたい、と言う。
もう人生あまり長くはないから、早くやらなくちゃって言う。

確かに、後がない・・・よね・・・(母は来年80歳)

で、その後、電話で言った言葉に笑った。

片づけをしたいけど、
その前に、
もう少し、らっきょう漬けを作ってからにする。

それから、梅干しも塩漬けが済んだから、
明日は、爺としそを準備しなくちゃいけないし・・・

それに、去年のしそがいっぱいあるから、「ゆかり」を作らなくちゃ。
自家製ゆかりまで作るつもり?

って、、、いつになったら、「潔さとやる気」を実行するのでしょうか?

☆その間に、爺の病院にも行かなくちゃと行ってます。
 
☆梅酒の梅、これで何かできるかと聞くので、
 処分したら〜と言った。
 もう、キリがないでしょ。。。



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