*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年08月

台所革命・仕分ける

昨日、キッチンリノベーション二日目、
壁紙、天井、フロアの張り替え終了。

今日は朝から、キッチンセットを搬入。
電気コンセント、水道工事も同時進行。
最後に、避難させていた、冷蔵庫、電子レンジを戻して、
リノベーションの終了となる。

そんな中・・・

キッチン横にある廊下、そこにある作り付けの収納棚を見てみる。
入っているモノは、食品、日用品、書類、保存食など。

少なくとも、私の目から見ると、それらはぐじゃぐじゃ状態。

対面キッチンのリビング側の下の棚の中には、
食品、器類、グラス類、調理器具類・保存食、酒類など。

こちらも、わたしには、脈絡のない収納の仕方にしか見えない。

う〜ん、しばらく考える。これをどう片づけるか・・・

出した答えは、「仕分け」

食品・保存食・酒類 これら食べられるものは、キッチン横の棚に。
器類・グラス類・調理器具類 これらはリビング側の棚に。
書類類は、電話の台にしている棚に。

一番の問題は、食品庫にする予定の棚の中。
ちょこちょこした袋、缶、瓶などに入ったモノ、そのままでは収納しにくい。

そこで、急いで、近くのホームセンターに行く。
プラスチックのボックスをとりあえず6個手に入れる。

乾物・昆布海藻類・粉類・などなど、それぞれのボックスに仕分ける。
母に、シールに名前を書いてもらい、ボックスに貼る。

一番下の段には、梅干し・酢味噌・らっきょうなどの重い保存食を入れる。

下から2番目の段には、ちょこっと使う日用品を入れる場所を作る。
ガムテープとか紐とか、紙コップ類などを入れる。

で、なんとかかんとか、この場所の「いちおうの」片づけは終了。

リビング側の収納は、夕方、無印でボックスを買ってきて、
お客様用のお茶セットなど、セットごとに収納した。

きれいになった棚を見て、母は言う。
「わぁ〜きれいになった! でも、すぐにぐじゃぐじゃになりそう〜!」
「半年に一回は来て、ちゃんとしてねぇ〜」ですって。。。

はいはい、また来て、きれいにしますよ〜。
だから、がんばってお料理作ってください〜〜〜

最終日の朝、今日も頑張らなくっちゃ・・・ つづく・・・

台所革命・捨てる

ただ今、九州の母の家。
キッチンリノベーションの最中。

月曜日、午後から既存のキッチンにあるモノをすべて出す。
火曜日、キッチンの取り壊し。
水曜日、今日は、壁紙、天井、フロアの張り替え。
木曜日、キッチン搬入取り付け。
金曜日、新しくなったキッチンにモノを戻して終了予定。

月曜日、キッチンの中を見ると・・・
まあ、いろんなモノがいっぱい・・・
わたしの目には、ほとんどが、不用品にみえる^^;

母曰く、もらい物、引き出物、などなどらしい。
まあ、数は多くあるが、使い勝手は悪そうなものばかり。
余りの多さに、ため息も出ない。。。

それでも、次の朝には工事に入ることは決まっているから、
とにかく、片づけをする。

片づけるといっても、捨てなきゃ、処分しなくちゃ、どうにもならない。
で、使い勝手の悪そうなモノ、重複するモノなどなどを、
処分対象にする。

全部で、ビニール袋8杯分!

母は、かなり思い切った処分のつもりだが・・・
わたしにしてみれば、ま〜だま〜だ捨てられる。

・・・って、処分しないと、新しいキッチンに収まるかどうか・・・

というのが、新しくなるキッチンだが、収納場所は少ない。

なぜならば、多くを持たない生活をして欲しいからだ。
必要最低限度、とまではいかないけれども、
必要最低限度プラスアルファ、
その程度が、80歳を迎える母にはちょうどいいと思うからだ。

処分からスタートした、台所革命だが、
台所のみならず、あちこちの棚も、ちょっと覗いてみる。

あ〜っ、見なけりゃよかった。。。

うんざりするほど、モノがあるぅ〜ぅう!

どうなることやら・・・  つづく・・・



お祭り・お泊り・プール

金曜日の夜、近所のお祭り。
みぃ〜ちゃんとなっちゃんが来た。
オットがお祭りに連れて行ってくれて、やれやれ・・・
わたしは、送り迎えをする。

その晩、みぃ〜ちゃんは、お泊り。
初めて、我が家にひとりでお泊り。

枕元の懐中電灯を見つけ出して、暗くなった部屋、あちこち照らす。
タンスと壁の間を見て、
「ほこりだらけ〜」などと言ってくれる^^;

11時、やっと寝てくれた。

午前1時、どさっと音がして、泣き声が聞こえる。
ベッドから落ちた・・・

落ちないように、壁際にベッドをくっつけて、
反対のサイドにはわたしが寝たのに、足元から落ちた・・・

少しだけ泣きながら、すぐに寝てしまった。
やれやれよかった。

次の日、思い切ってファミリープールに行く。
オットは仕事だから、わたしとふたりでファミリープールに行く。

「ファミリープールは最高〜!」って、大喜び。

最初恐る恐るのプールだったけれども、
だんだんと大胆になってきて、水の中でバシャバシャ。

その後、ハノーバー公園で、ハトを見たり、噴水を見たり、
元気、元気、元気いっぱい。

何か食べに行こう、って言うから、そごうに行く。
ところが、目いっぱい遊んでもう眠くなって・・・

せっかく頼んだ、お子様パンケーキセット、
オレンジジュースを飲んで、パンケーキを二口ぐらい食べたら・・・
あらあら、お目目が閉じてくる。。。

あら大変、と、こちらも食べているの途中にして、
急いでお会計を済ませてレストランを出る。

途中、もう膝ががくがくするぐらい眠たいみぃ〜ちゃん。
じゃあ、抱っこしましょう、と、抱っこする。

パパが迎えに来てくれて、やれやれ。

お祭り、お泊り、プールと、疲れたんだね。

また、お泊りにおいで。そして、いっしょに遊ぼうね。


さしのべる

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たまたま観たBSの映画、赤毛のアンのお話し。
アンが大きくなって地域の教師となった時の話し。

彼女が働く学校、そこの校長先生、
昔、オールド○○と言われたような、そんな人物。

って、好きで、そんな「意固地」になったわけではない。
彼女自身、孤児で、いじめられて、虐げられて、
誰も彼女に、手を差し伸べてくれなかった・・・

映画の中でも、そんな彼女の「意固地」さ加減が描き出されている。
観ていて、胸が痛い。

アンは、その彼女が校長をする学校の、新米教師。
だから、いろいろと苦労がある。

で、最後の方・・・

夏休み前のシーン。

アン、彼女は孤児なんだけれども、
彼女を温かく育てた家がある。グリーンゲイブルズ。
ここには、アンを育てた、育ての親マリラが彼女を待っていてくれる。
そんな家がある。

アン、意固地の校長先生を、夏の休暇、いっしょに帰ろうと誘う。
意固地の彼女、なんとかかんとか言うが、最後にはそこに行く。

待っていたものは・・・・

マリラの温かい笑顔。
アンの帰郷を心から喜び、
そして、いっしょに来た、意固地の校長も快く迎える。

そして、数週間・・・

意固地の校長先生にも、人間本来の、心からの微笑みが戻る。

めでたし、めでたし・・・

・・・

我々、日々の生活の中で、心の痛むようなシーンに出くわす。
いじめにしても、いじめをしている方にしても、
それから、育児放棄にも、
そこまで行かなくても、育児に疲れている人も・・・

そういう光景を身近に見ると、心傷む。

どこかで読んだ。
そんな、心に余裕がない人、そんな人を、受け入れよう。
そんな人が出ないように、声をかけよう。




420円

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9月の連休にキャンプに行く予定。
近所の人やブログつながりの人、それに、息子一家と。

我が家は、テントを持っていないから、キャビンに泊る。
事前にお金を振り込むことで、キャビンの予約完了となる。
振り込み先、農協。

農協に振り込むのは初めて。
銀行からだと、振込手数料が高そうだよね・・・と思う。
調べると、家から近いところに農協がある。
ATMもあるから、そこから振り込むことに決める。

たぶん、県内だし、農協から農協、それもATMだから、
振り込み手数料、たぶん、無料か、または105円程度と思った。

ところが・・・

ATMの振り込み、カードからしかできないと言う。
農協のカードなんて持っていない。
だから、窓口で振り込むことにする。

農協の組合員かと聞かれる。
もちろん、違う。

それだと・・・420円かかります、と言う。

え〜っ、たかが10000円ちょこっと振り込むのに、
振り込み手数料が420円もかかるの!?

高くてびっくり。それとも、こんなものなのかしら!?

・・・

キャンプ場、安芸○○市がやっているキャンプ場。
公共のキャンプ場。
こんなところ、いろいろな人が利用すると思う。
利用者の大半、農協の組合員じゃないと思う。

だから、振り込み先、郵便局にして欲しい。
郵便局だと、振り込み手数料かからないもの・・・
(☆こちら、郵便局のものではありません・・・念のため)

たかが420円だが・・・
なんだか、行く前から気が重くなってきた。

・・・

こちら、キャンセルをした場合、キャンセル料がかかる。
いったん予約したら、もうキャンセル料を払わないといけない。
まあ、それはしょうがない。

キャンセル料は、予約時に払った料金から、必要分取り、
残りをこちらに振り込むらしい。

って、思った。

こちらの振り込み先が、銀行や郵便局の場合、
あちらの農協口座から、振り込む時、
これまた、手数料がかかるんじゃないかな〜?
これって、キャンプ場が持つのかな!?

たかが420円、って言われそうだけど・・・
やっぱり気になる、この420円。

あ〜、人間、小さいなぁ〜、わたし〜〜〜






持ち運び法

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我ながら、なかなかいい考えだと、思うっ!

昨日、ちょっと出かけるところがあって、
手土産に何かちょこっと、できれば、手作りのもの、食べもの、
何かないかな〜ぁと冷蔵庫をのぞく。

何もない・・・

牛乳があるから、プリンを作るかとも思ったけれども、
卵、そう言えば、お盆前に買ったよね・・・と躊躇する。

で、じゃがいもスープを作ることにした。
いつもよりも、丁寧に玉ねぎをバターで炒めて、
ちょこっとあったかぼちゃも入れてのじゃがいもスープ。

今の季節、冷たい方がおいしいと思うから、
牛乳に豆乳も入れて、さっぱり味のスープにした。
隠し味に、塩こうじ。
豆乳と塩こうじで、和風なコクがでる。

それを冷蔵庫に入れて、ガンガンに冷やした。

さてさて、持って行くときに、ハタと困った・・・
何に入れて行く!?
ジップロックの容器に入れるかな〜〜〜
でも、漏れたらイヤだよね。

そこで思いついたのが、ペットボトル。

これなら、きっちりとふたも締まるし、冷蔵庫で保存もしやすいし、
これって、これって、ちょっといい考えじゃないっ!

それに、500ccっていう量もちょうどいい。
持って行く家族は3人家族。
大人ふたりに、子供ひとり。
大人200cc、子供100ccで、ちょうどの500cc。

完璧!

って、ひとりで、なんだか嬉しくなった。

ペットボトルには、無地のマスキングテープを貼って、
そこに日付と内容を書きいれる。

これを、ジップロックの袋に入れて、
買いもので付いてくる保冷剤を、うんとこさ入れて、これで安心。

今の季節のスープ、
汗がだらだら出るくらい熱いか、ぎゅっと冷たいのがおいしい。
中途半端はだめ。

そんなこんなで、じゃがいもスープを持って行った。

なんでも、そこの家、久しぶりにゆっくり家族そろって晩ごはん、
だから、今日はゆっくりごはん。
冷たいスープが来て、うれしいとのこと。よかった。

夜、お隣さんから、冬瓜のポタージュをいただいた。
冬瓜のポタージュ!?
え〜っ、考えもしなかったポタージュ。

それを冷蔵庫でがっちりと冷やした。
朝から、冬瓜のポタージュをいただいた。
さっぱりとおいしい。

昨日から今日、いろいろなポタージュ、
あっちに行ったり、こっちに来たり、
なんとうれしいことだろう〜♪

さてさて、今日もまだまだ暑そう。
今日は、冷凍しておいたハト麦を煮たのを解凍して、
熱々のスープを作るかな?

それとも、ハト麦の食感を生かして、
いろいろな夏野菜と共に、ゼリーに固めて、和風ゼリーにするかな。

まだまだ暑い夏。残暑続きそう・・・
最後のがんばり、熱いもの、冷たいもの取り交ぜ、
もう少々のこの暑さを、楽しもう^^



おとなの海

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床掃除以外、何も特別なことをしなかった夏のお休み・・・

昨日の日曜日、オット、どこかへ行こうと言う。
ちょっと考えて、光市の室積海岸へと出かけた。

↑写真は、去年の夏の早朝。同じ場所。

お盆過ぎの19日、泳げるかな〜と思ったら・・・

昼頃着いたのに駐車場は楽々停められたし、(おまけに駐車料タダ)
海岸に、人は、まばらなぐらいしかいないし、
水は思ったよりもずっときれいだし、それに温かいし、
クラゲは全然いないし、
海岸を吹く風は涼しく心地いいし・・・

なんだか、すごくいいじゃん! ハワイみたいじゃん!

すごく「もうけもん!」をした気分。

海は怖いから、オットには、胸の高さ以上には深いところに行かないで、
と、家を出かける時から、キツイ約束をしてもらって・・・
わたしは、おへその高さ程度のところで泳ぐ。

後は、波打ち際に座る。
打ち寄せる波が身体に当たり、しぶきが舞い散る。

ぼ〜っと遠くの海を眺める。
遠くには、九州、国東半島がぼんやりと見える。

途中、持って行った、コーヒーと小さなスナック菓子を食べて、
また、ちょっとだけ海に浸かる。

のんびりしていいな〜〜〜

松林では、バーベキューをしている人たちもいる。
その人たちを横目に、我々は、ほんの少しの海を楽しむ。

100円の簡易シャワーを浴びて、気がえ、帰る。

管理人のおじさんの話では、
例年、この時期、クラゲが出るらしいが、今年はまだ出てないらしい。
海の簡易シャワーとかの施設も、昨日で終了。
来週来ても、もう、何もないという情報を得る。

ここの海岸、熊毛インターから15分程度の場所。
広島の我が家からだと、1時間ちょっとの距離。
また来てもいいね、と、オットと話す。

次に来る時は、パラソルと椅子を持って行きたい。
風に吹かれて、ボーっと海を眺めるか、本を読むかしたらいい感じ。

バーベキューまではしなくてもいいけれども、お弁当は持って行きたい。
オットは、カセットコンロとフライパンを持って行って、
ソーセージを焼いてホットドッグ、またはハンバーガを作りたいって。

海とホットドッグかぁ〜(笑)

若いころ、ハワイで過ごしたオットの海のイメージは、
どうもこうも、コカコーラとホットドッグとかハンバーガーらしい・・・

わたしは、麦茶と海苔むすびなんだけどなぁ〜(苦笑)

そう言えば・・・
家を出る前に、パンがあるからサンドイッチを作ろうかって言っていた。
わたしは、海とサンドイッチは、合いそうにないから、
え〜っ、って言ったんだけど・・・

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そういえば・・・

ハワイの海岸あちこちで、お弁当を持ったファミリーを見かけた。
大きなタッパーに、サンドイッチを詰めたお弁当、
それに、コカコーラ−やリプトンアイスティーのペットボトル。

↑ここでは、バーベキューをしていた人を見かけた。

次は、我が家も、ホットドッグかハンバーガーを、
海岸で作ってみるかな〜!?

ワイワイがやがやの海もいいけれども、
のんびりホットドッグをかじる、そんな海もいいかも・・・

泳ぐ海もいいけれども、
海辺でぼ〜っとすごす、そんな海もいいかも・・・

夏の終わり、そんな「おとなの海」を発見した。


雑誌整理とイタリアン

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☆この本じゃなくて・・・
 このテーブル、これ、お掃除前のテーブル。
 黒光りしている〜〜〜苦笑

この本、簡単な!?身の丈サイズのDIYが載っている。

本をペラペラめくって、
ちょこっと大工仕事できる人にとっては、
簡単なんだろう〜って、思うけれども・・・
私にとっては、ハードル高い・・・だから、見るだけ^^;

中古の狭いアパートを買って、いろいろな工夫をしている内容。
その姿勢といい、やり方といい、なかなか共感を呼ぶ本。
図書館で借りた。

この本の作者のもう一冊、イェンセンの畑、こちらもおもしろい。
これも図書館で借りた。

最近、図書館で借りられる本は借りることにしている。
その後、欲しい本は購入する。

ただし、新作のベストセラーとかは、買った方がいいと思う。
順番が回ってくる頃には、新作・・・ではなくなるから。
本にも、その時読みたい「旬」ってあると思うので。

さてさて、ただ今、雑誌の整理中。

売れそうな本は、ちょっと前、ブックオフに持って行って・・・
その結果は、500円弱。
もう、時間の無駄だと思い、2度と持って行かないことにした。

で、雑誌。
こちらは、もっと値段がつかないだろうから、
要らないものは、処分することにした。
これ、今回のお盆の最後の仕事、になるはずだった。

だが・・・なかなか進まず、お盆以降も持ち越し。

暮らしのヒントとか、織りのヒントとか、バッグ作りのヒントとか、
ようするに、
何か役に立ちそうなことが載っているページもある。
だから、そこは、切り取りファイルする。

で、そのファイルをチェックしてみたら・・・

8割がたは、今、必要としていない情報。
だから、こちらを捨てて、新しいページを追加して・・・
あ〜あ〜、時間がかかることこの上ない。

雑誌類、読んだら、すぐにいるところだけ切り取って、
処分するのがいいだろうな〜、って思いつつ、
いつも、それ、できてない。。。

そして、これからも、それ、できないだろう。。。

・・・

昨日、お盆、がんばってお仕事いっぱいしてくれたから、
そのご褒美に・・・
オットが行きたいっていう、イタリアンレストランに行った。

お店、以前は和食のお店。
ここのお店、好きだった。
そこが、イタリアンレストランになった。

お店に入ると、一番奥の席に案内された。
暑い・・・ クーラーの冷気が届きにくい・・・

ビールの冷たいのがおいしい。
ありがたいことに、大好きな、ハートランドの生ビール。
ちょっと一息つくが、やっぱり暑い。

お店、他の席もいっぱい空いていたのに、
なぜ、奥の席に案内したのかな?

☆6テーブルぐらいある中、帰るまで奥のテーブル2つにお客さん。
 内一組は、我々。
 通りに面した、眺めのいい席に、空席なのに、
 なぜ、案内しないんだろう・・・
 奥だから、横を見たら、キッチンの中が見える。
 冷蔵庫から、ごそごそ何か出すの、全部丸見え・・・

そんなで、ちょっとテンションが下がる。

それでも、ビールを飲んで一息つく。
で、ワインリストを見て、びっくり。
ワインの値段、このお店の雰囲気とは裏腹に、高い〜。

って、我が家の高い〜は、5000円ぐらい。
最低、そこいらからのスタートのボトルワインの値段。
まあ、オットの慰労のための食事だから、我慢して一本選ぶ。

最初の一皿は、豚のにこごりのような前菜。
さっぱりとして上品な味。
付け合わせは、グリルした野菜。
野菜も冷たくしていて、グー。
ソースは、トマトとスイカの意外な組み合わせ。

オットとふたりで、一皿を分ける。
取り分ける皿、これが、小さい・・・
小皿・・・だと、ナイフとフォーク、使いづらいんだよね。
味はいいのに、センスはいいのに、お皿で、テンション下がる。
 ☆次から、マイ皿持って行くか、と思った。。。

次は、ヤリイカのグリル。
下にイカのゲソを使ったトマトソースを引き、
その上にグリルしたイカを乗っけている。

イタリアンレストランにしては、さっぱりとした味。
油と脂で勝負していない、正直な味。
我々の年代には、ありがたい味付け。
ただ、若い人には、ちょっと物足りなさがあるかも・・・

メインは、コンフィにする。
鴨のコンフィ。これはなかなかおいしかった。

付け合わせは、野菜のグリル。
こちらは、熱々の焼いたばかりの野菜。
でも、前菜の野菜と同じ野菜。
ここら、前菜と付け合わせが同じじゃないようにしてくれたら、
うんと高いポイントを付けるんだけどな。。。

最後に、じゃがいものニョッキを選ぶ。
一皿を最初から、ふたつに分けて運んで来たから。。。
気が利く!と思って、ありがとうとお礼を言ったら・・・
なんとも、そっけない、感じのお返事。

ニョッキは、美味しかった。
たぶん、ニョッキとしては、今まで食べた中での最高点だと思う。

お腹いっぱいになったので、ここで食事は終わり。
お勘定をテーブルで済ませる。

その後、オット、わたしと、代わり交替でお手洗いに行く。
テーブルを立ち、出口に行こうとすると・・・

フロアの人が、「テーブルでお待ちください」と言う。
何???
思わず、デザートのサービスでもあるのかと思ったら・・・

いやいや、まだ、お勘定を済ませてないと思ったみたい。

我々を含めて、この日、4組の客。
フロアはふたりの女性。
なんだか連携が悪い・・・と思う。

ここのお店、お料理は、美味しいと思う。
油と脂に頼らず、いい材料で丁寧に作られていると思う。

だから、また行きたいか・・・と言われれば・・・

あのお店の雰囲気が、どうもなじめない。
フロアの人のそっけなさが、なんだか悲しい。
わたし悪いことした!?って、そんな気分にさせる。

いわゆる「上から目線」を感じる。

我が家が行くイタリアンレストラン、
ここは、よく行くからかもしれないけれども・・・
フレンドリーで、大衆的な雰囲気が好き。

食事を楽しむ! って感じがいい。

食事は、美味しいのも大切だけれども、楽しさもいる。
そんなこんなを、ちょっと思った。

☆予約が取りにくいって話しだったけれども・・・
 お客さん、少なかったのは、木曜日のため!?
 食事内容は、合格点以上なのに、「おしい」です。。。




求む・出かけたい場所

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朝ごはん、BLT

最初、BLTって見たとき、これ何!?って思った。
なんちゅうことない・・・
ベーコン・レタス・トマトだってさ。。。

つまり、ベーコンとレタスとトマトをはさんだサンドのこと。
アメリカ人が大好きなこの組み合わせ、
確かに、サンドイッチにしたらおいしいよね。

我が家の朝ごはん、自家製の小さめのバンズ。
たぶん、某マクド○○ドのサイズの半分以下のバンズサイズ。

 いちおうダイエットのつもり・・・
 でも、夜のビールでごはさん(御破算)となる^^;

ベーコンは、ほどほどの量。
これは、大好きな鹿野ファームのベーコン。
切り落としの、一袋300円のベーコン。

レタス、トマト、それに大量にあるきゅうりの塩もみ。
ダイコンやキャベツの千切り酢漬けも挟む。

パンに対して、野菜が多すぎるから、食べるの大変。
でも、こんな、野菜いっぱいのが好き。

我が家のお盆、今日で終わり。
お掃除とごはん作りの毎日だった。

うんとがんばって、それに、節約もしたから、
秋には、どこかに遊びに行きたいな〜って思う。

・・・・・・・・・・

オットとふたり、お休みに、ちょこっと出かける「ところ」がない。
デパート、ショッピングモール、商店街!?

オットとふたりで行く場所がない。

今日の日経新聞によると・・・
大阪の某百貨店、その売り上げの45%が60歳以上のシニア。

今、この百貨店のみならず、消費をけん引するのはシニア層らしい。

これから、どんどん増えるシニア層。
それに、今のところ、一番お金を持っていて、使える層がシニア。

なのに、なのに、なのに・・・

広島で、シニア層が行ける場所って、ある!?
あるなら、教えて欲しい。

広島で唯一の地下街シャレオ、
あそこ、若者の街にするんだって・・・いったい誰の考えなのぉ!?

若者って、お金ないし、あっても使わないし、
それに、彼ら、買いたいものはとことん値段を調べて、
ネットで買うんだよ〜。

それよりか、シャレオをシニアの街にしよう!

これ、わたしが、以前からずっと言っているんだけれども、
いぜん、シャレオは、若者の街・・・

シニアだからって、じじばばくさい感じにはならない。

前述の大阪の某百貨店の話によると・・・
30代がターゲットの洋服の店、客の多くは60歳以上。
つまり、今のシニアは、30代向けのファッションをするのだ。

例えば、BEAMSのようなお店、
なんていうのかな〜、セレクトショップとか言うのかな・・・

あんなお店の、ちょっと年齢層の高い人向けのお店、なんかいいな〜。
ジャーナルとか、パルコにあるようなファッション性の高い店、
だけど、ターゲットは、シニア層。

ファッションも、服だけじゃなくて、
靴とか帽子のお店も欲しい。
スポーツ用品のお店もいいな〜。

生活雑貨のお店なんかも欲しい。
昔あったような、ボダム、とか、ウイリアムス・ソノマとか、
あんなお店も欲しい。

カフェも、ちゃらちゃらしたものなんかじゃなくて、
大人のカフェ、そんなのがいいな。

そうそう、本屋さんなんかもいいね〜。

そんなお店がそろう街にシャレオがなったら、
シニア層の人は、出かけて行くと思う。

出かけたついでに、そごうにも行くだろうし、
東急ハンズでお父さんは買いものしたいだろうし、
本通りの昔ながらのお店にもよるだろうし、
その流れで、福屋、三越辺りにも行くと思う。

若者向け、若者向け、若者!?
少し、発想の転換をして欲しいと思う。

・・・

旧市民球場後地、もう、まっさら状態。
サッカー場なんて案もあるみたいだけど、広さ的にどうかな。。。

ここも、全国のシニアが集まるような、そんな場所にしたらいいのに。
広島のあそこに行ってみたい、って言うような場所に。

わざわざ、新幹線に乗って、飛行機に乗って、
それでもって、1泊か2泊してでも、行きたい場所にすればいいのに。

何か、そんなのができないかな〜?

誰か、いいアイディア、ない!?







お盆の仕事・その2

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どこにも行かないお盆。

床のワックスがけ、がんばった。
床がきれいになると・・・
目立つのが、テーブル。

こちら、18年ぐらい前に、オーダーで作ったテーブル。
あの頃、まだまだ、オーダーでテーブルを作るお店、少なくて・・・
それに、値段も高くて・・・

お金をコツコツためて、やっと作った念願のテーブル。
我が家に来たときは、本当にうれしかった。

・・・のに、・・・のに、、、

月日が経つと、そんなうれしかった気持ちもどこかへ・・・
そして、当然そこにあるように使っていたテーブル。

よく見ると、汚れが溜まっていて、黒光り!?

う〜んと薄めた洗剤液で洗った雑巾で、拭いてみる。
ごしごしこすると・・・雑巾が真っ黒クロスケ・・・・・!
半端じゃないほど黒い、真っ黒クロスケ!

薄めた洗剤液、少し濃いめにする。
そして、最後には、
やや薄めた程度の洗剤液を付けて、
たわしでゴシゴシとこすった。

すると、すると、テーブル本来の木の色が見えてきた。
薄い生成り色の木。
もうびっくり、いや、それ以上のびっくり。

こんなに汚れが溜まるほど使ったんだね。

汚れが取れて、やれやれと思ったら、
オットが、「サンダーをかけてもう少しきれいにしよう」って言う。

お昼前、廿日市の会社まで車を走らせ、サンダーを取りに行く。
お昼は、冷蔵庫にあるものでさっさと食べて・・・
そして、すぐにサンダーがけ。

あらあら、もう、真っ白のツルツルの美人テーブルになって!

きれいな雑巾で拭いて、最後は、蜜ろうを塗って終わり。

このテーブル、きれいになったので、
織りの時、糸の準備をするときのテーブルに使うことにした。
今までは、小さくて、ちょっとやりずらかった。

この糸の準備、ここでいい加減なことをすると、あと後響く。
だから、きちんとした大きなテーブルで準備をしたかった。
これからは、ちゃんとできる。うれしい〜。

お盆、あれやらこれやらと、今回はいっぱい働いた。
さてさて、またもや、普通の日々が始まる。
まだまだ暑いけれども、がんばらなくっちゃねっ!

お盆の仕事

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このお盆休み、やりたかったこと・・・
床のワックスがけ、やりました!

暑いのは承知で取りかかった、ワックスがけだったが・・・
13日月曜日、朝から、風が気持ちよく吹き、
思ったよりも仕事、はかどった。

今のマンションに入居してから、早5年半。
今年の秋で、まるまる6年経つ。

入居前に、がんばって塗った床のワックス、それ以来ほったらかし。
いい加減にやらなくっちゃ・・・とおもいつつ・・・

で、今回、がんばった!

まずは、掃除機をかけ、その後、洗剤液を薄めた雑巾で床掃除。
そして、ドイツのワックス、オスモのクリアを塗る。
塗った後、きれいな布でそのワックスをきれいに拭きあげる。

この最後の作業、けっこう大変。
やれやれ・・・

ロンドンオリンピックの今年、我が家はワックスがけでがんばった。
次、リオデジャネイロの時かな〜!? ってオットに言ったら・・・

すぐに4年経つよ、とオットは言う。
確かに、すぐに4年。
いつまで自分たちでワックスがけできるかな・・・と思う。

でも、たまにはワックス掛けないと、床はこんな状態↓になる。

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かさかさした状態の床。
保湿されてないお肌みたい・・・

シミやキズがいっぱいになった床だけれども、
まあ、人間が生活するからしょうがない、って思っている。

小さな子が来ると、その子供の背の高さの部分の壁紙が汚れる、
そんなことを心配していた友だちもいたけれども・・・

わたしは、けっこうその辺りは、へっちゃら。
・・・というか、気にしない。

人間生きていれば、家も、汚れるさ〜、傷つくさ〜、って思う。
この点、オットも同じ考え。

それにしても、今回、ちょっと放置し過ぎだったと、チョビット反省。
でも、ワックスがけ、大変な作業だから、やっぱ次は4年後かな・・・

さてさて、ワックスがけも終わって遊びに行こうと思ったら、
あらら、今朝は朝からすごい雨。
もう少し、お家でいろいろしなさいっていうことかな・・・





ウェンブリーへの道

明日、早朝、なでしこの決勝戦がある場所、ウェンブリー。
ここに、行ったことがある。

行ったといっても、サッカー観戦に行ったわけではない。

たまたま、行った、とでも言えばいいのか・・・
それも、夜中の1時過ぎごろに行った・・・

今からさかのぼること15年ほど前・・・

その日、友だちと、ロンドンでレンタカーを借りた。
それに乗って、オックスフォードへとドライブ。
オックスフォード見学をした。

その日の夜は、ロンドン中心部で人と会う約束をしていた。
場所は、ハロッズ近くの場所。

その人は、イギリス人で、広島にしばらくいた人。
広島に来た当時、大学を出てすぐ、日本語もしゃべれず、
日本の生活にちょっと苦労していた男の子。

食べることに苦労しているみたい・・・
ということで、わたしの手作りお弁当でよければ、と、
お昼のお弁当を作って届けた。

どのくらいの期間、わたしのお弁当を届けたか、忘れたが・・・
とにかく、その届けたお弁当は、いつもきれいに食べていた。

その彼、2年ほど広島に滞在して、ロンドンへと帰って行った。

わたしがロンドンに行くなら、いっしょにごはん食べようということで、
ロンドン、ハロッズ近くでの待ち合わせ。
わたしたちは、車で行って、ハロッズ近くに駐車。

さてさて、待ち合わせの場所に行って、あららのびっくり・・・

そこには、彼とその両親が待っていた。
なんでも・・・
お弁当を作ったわたしに、ぜひぜひ会ってみたいとの両親。

あらら。。。 ちょっと緊張するわね・・・
で、両親を交えてのディナー。
ちょっとおしゃれなフレンチレストラン、
わたしは、ワインなどをいただき、いい気分。

その後、ご両親と彼と別れて、バイバイ。

そこまではよかったが、夜はかなり更けている・・・
さてさて、友だちが、レンタカーのハンドルを握る。
わたしは、ナビゲーター・・・のつもり。。。

で、酔った勢いで、タワーオブロンドンの橋、
あそこに行きたいって、行った。

借りた車が、オープントップの車だから、
もちろん、オープントップで、タワーオブロンドンを目指す。

きゃあぁ〜って言うぐらいの爽快なドライブ。

そこまでは、よかった・・・
が、その後がいけない・・・

しばらく運転するうちに、友だちが行った。
いったいどこを走っているか、皆目見当もつかない・・・

えっ!? 一杯機嫌のいい機嫌でのわたし、ハッと我に帰る。

さてはてどうするか・・・
地図もないし、もちろん、その時代、車にナビもない。
ロンドン、日本みたいな交番もない。

う〜ん、数分考えてでた答えは・・・

ロンドンには、高速道路がある。
ロンドンの街中をぐるっと囲むような、
ロンドンの「外の輪」のような高速道路がある。
東京で言えば、山手線みたいな感じに。

ロンドンで迷子になった後、あちこち走ったが、
まだ、その高速道路が囲む、ロンドンの「外の輪」は越えていない。

だから、どこに走ってもいいけれども、
郊外に向かって走っていたら、
いつかはそのロンドンの「外の輪」の高速道路にぶち当たるはず。

そうすれば、そこから高速の入り口を見つけ、帰れるはず・・・

それが、わたしの出した答え。
友だちも、それはいい考えと、車を運転する。すると・・・

突然、友だち、すっとんきょう〜な声を出して、車を止める。
「ここ、ウェンブリーだ〜! サッカーで有名な競技場!」だという。

15年前、ウェンブリーが何か、全く分からなかったわたし。
ふうぅ〜ん、ウェンブリー。

そんなことより、高速道路でしょ、と思ったのが正直なところ。

で、友だち、せっかくだからと、競技場の周りを車で回る。
・・・って、そんな余裕ないと思うんだけれども・・・

ともかく、ウェンブリーのサッカー競技場の周りだけ、
いちおう記念のために回る。
夜中の1時過ぎ、誰もいない競技場の周りを・・・

その後、わたしの見立て通り、高速道路にぶつかる。
それでもって、高速道路を走り、無事帰る。

それ以来、ウェンブリーの名前、忘れていた。
15年後の今、あの名前を、また聞く。

ウェンブリーで、サッカーの最後の試合。
明日朝3時45分、キックオフ。
勝って欲しい!

いや・・・

勝つ! がんばれにっぽん!

天文台の夏休み

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☆なでしこ、フランスに勝った〜♪ おめでとう〜♪
 
 生活時間は、もう、完全にグリニッジ時間・・・
 寝不足生活続いている。
 明日は、男子サッカー、またもや、夜中の1時から。
 
 オリンピックが、なぜ、4年に一回か、わかった!
 選手も大変だろうけど・・・
 観る方も大変・・・

・・・

ここは島根県にある天文台。

暑かった一日、陽が沈もうとする、そんな時間帯。
山に吹く風が心地いい。

この週末、息子一家とこの天文台の隣にある、ペンションに来ました。
もちろん、みぃ〜ちゃんやなっちゃんもいっしょに。

夏休み、いっしょにログハウスでも借りて遊ぼうと計画。
で、いろいろ調べて・・・子供が楽しそうなところ探しました。

最初、調べたログハウスは、子供が遊ぶにはちょっと危なさそう・・・
そう言う理由で、キャンセル。

安全に遊べて、子供が楽しくて、お財布にも優しくて・・・
最終結果、ここのペンションにしました。

その理由は・・・

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夜ごはん、お庭でのバーベキューだったから・・・

これだと、子供たち少々騒いでもいいし、そこらで遊んでもいいし、
まだまだちっちゃな、みぃ〜ちゃんとなっちゃん・・・
お食事のとき、長い間、いい子にするのはちょっと難しそうです。

レストランだと、「いいこにしなさいっ!」っていっぱい叱りそう。
それも、イヤなので、お外でごはんを食べられるところにしました。

ここは、炭火を起こしてくれて、テーブルやいすのセッティングもあり、
もちろん、材料もたれも全部あって、おむすびもあって、
それに、生ビールもあって^^

つまり、なあ〜んにもせずに、テーブルに座れば、
即バーベキューができるという、楽ちんな場所。
わたしにも優しい〜!

お肉は、地元の牛肉。
フェレは、軽く焼いて、やはり地元のワサビとおしょうゆで。
カルビの方は、タレで。

ここのペンションオーナーが作ったという、手作りベーコンもあって、
こちらも炭火で焼くと、美味しい〜♪

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たっぷりと大人4人分。
他に子供用のお肉やソーセージもあります。
おむすびも食べきれないぐらい、たくさんありました。

で、ビールも、うふふ・・・たっぷりいただきました。

夕暮れ、バーベキューが一段落付いたら・・・
天文台に行きたい人は、天文台で星の観察ができます。

オットとお嫁さんのちい〜ちゃん、
それにもちろん、みぃ〜ちゃんとなっちゃんが、天文台に行きました。

息子とわたしは・・・

ビールを飲みつつ、ワインを飲みつつ、空を見上げつつ、
バーベキューをいただきます。

オットの話しでは、土星の輪っかが見えたそうです。
星が何かよくわからない、孫のみぃ〜ちゃんとなっちゃんも、
「見えた、見えた」と大はしゃぎ、だったそうです。

それに、
他のゲストの子供たちとも、みぃ〜ちゃんとなっちゃん、
いっしょになって、そこいらで遊んで、
これも、よかったな〜って思いました。

夜、前日に5歳のお誕生日を迎えたみぃ〜ちゃんは・・・
わたしたちの部屋にお泊りに来ました。

5歳だから、もう泣かないの、って言って・・・
夜、いろいろな話をしてくれているうちにzzz zzz zzz.........

朝まで、10時間、ぐっすり眠りました。

オットと一緒に、虫取りもしたし、
他のお友達とも遊んだし、
いっぱい、いっぱい遊んだ、天文台の夏休みの一日でした。

☆「後3回、お泊りしたい・・・」と、みぃ〜ちゃん。
  う〜ん、後3回ねぇ・・・
  秋には、キャンプに行く予定を立てています。
  次は、キャンプに行こうね。

お客様を迎える準備

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☆☆☆〜〜〜! なでしこ勝った! やった〜! 

って、もう生活リズム、めちゃくちゃ(苦笑)

・・・

オットの部屋には、シングルベッドがある。
このベッド、普段は、オットの物置場・・・

で、お客さまが来られる時は、
そのモノを急いで全部もの入れに入れて、バタンとドアを閉めて、
まるで「なぁ〜んにもなかった状態」に、する。

それから、ベッドの用意をする。

ベッドは、一年中、無印の麻のシーツをセットする。
薄いブルーのシーツセット。

上掛けは、
夏は、綿毛布のみ。
春と秋は、無印の薄い布団一枚。
冬は、毛布と薄い布団。お客様用の冬布団はない。
暑い、寒いは、空調で調節してもらう。

タオルは、無印で買ったタオルを用意する。
ハンドタオル・フェイスタオル・バスタオルの三種類。

それから、電灯のリモコン、空調のリモコンも置いておく。

別途わきには、椅子を1脚用意する。
これで、準備は終了。

初めての人には、冷蔵庫の中に何があるかも、いちおう言っておく。
それから、コップの位置も言っておく。
夜中にのどが渇いたとき、勝手に飲んでいただくため。

それから、眠れなかったら、テレビを勝手に観てもいいよと伝える。
お客様の好きそうな本を、ベッドサイドに用意しておくこともある。

この準備の方法は、海外でよそのお宅に泊ったとき学んだこと。
ベッドのシーツを新しくして、タオルを用意して、
そのふたつがキチンとなっていると、
お客さまとして迎えられているな〜と、うれしくなる。

で、日本の場合・・・

たいていは、寝る前になると、バタバタを布団を出し始める。
それから、タオルを用意してない場合もあって・・・
タオルって、言いだしにくいこともある。

空調も、勝手にクーラーを付けていいかどうかもわかんないし・・・
夜のどが乾いたら・・・どうしょうって思う時もある。

ということで、夏休み、我が家でよければ来てください〜♪
定員1名のみ。
無理すれば、2名泊れます。
ただし、ひとりは床ですが・・・(布団あり)

夫婦げんかして、突然家出にも、対応できまっす(笑)

急に来られても、ちゃっちゃと用意します〜よ〜。
って、
せめて10分前には知らせてね。

だって、オットの荷物を、モノ入れに押し込む時間、
その時間は、必要だから・・・









4歳最後のパフェ

P1050485






















みぃ〜ちゃん、今日がお誕生日!

お誕生日おめでとう〜、5歳だね♪

・・・

昨日、ベランダプールに遊びに来た、みぃ〜ちゃん&なっちゃん、
暑い中、水が気持ちいのか、よく遊ぶ、よく遊ぶ。

おやつの時間、がんばって近所のガ○トへと行く。
家から見えている距離にあるガ○トだが・・・
歩くと、永遠に遠い〜〜〜 暑い〜〜〜 午後3時だもんね・・・

さてさて、お誕生日前日、つまり、お誕生日イブの日のおやつは、
4歳最後のパフェ。

いちごのパフェがお望みだったみたいだけれども、
季節のためか、いちごはなかった。
ということで、バナナサンデーパフェ。
プリンが乗っかているパフェ。

店内は、寒いぐらいのクーラー。
外は陽炎がゆらめくぐらいに暑い日中。
気温は35.7度とか言っていたけれども、
市内の実際の温度は、体感的には38度以上〜 やれん〜〜〜

店内、おやつ時間だから人が少ないかと思ったら・・・
結構な人、人、人・・・
車で乗り付けられるし、駐車場は無料。
そして、寒いくらい心地よいクーラーの効き。
メニューも、お財布に優しい値段。
人気の訳がわかる、そんなファミレス。

この前行ったデパートとは、全く反対のポイントで人を集める。
この業界も厳し〜んだろうけど、がんばっているんだろうな・・・

てなこと考えながら、パフェを食べる子供の顔を見る。
そんなこんなのうちに、パフェは完食!

心地いいぐらいに!? 寒くなってきたので、家に帰る。
また、陽炎ゆらめく地表を歩いて・・・
寒かった身体は、瞬時のうちに温もり、そして、暑かった!

・・・

誰が言ったのか、
「ひとは、ひとりで生まれてきて、ひとりで死ぬ。」

確かになぁ〜って思う。

55歳になった今、ひしひしと人間関係の難しさに頭を悩ます。
そんな時、
ひとりになって、山にでもこもって暮らしたい・・・
とまでは、思わないけれども・・・

ああでもない、こうでもない、
ああしよう、いや、こうしよう、
ああすれば、こうなるかも、いや、こうはならないだろう・・・

人の世は、難しい。

暑いとき、それじゃなくても、脳みその半分も働かない、今、
はぁ・・・
あれこれ考えるのは、後にしよう・・・

秋になり、涼しい風が吹いて来てから考えよう。
そう、本日、熱中症危険注意報発令中。
こんな日に、いろいろ考えても、いい考えは出てこないだろう。

しばし、思考の停止中!

難し問題は、わたしに振らんといて〜〜〜

・・・ただ今、思考の夏休み期間・・・


カーディフへの道

HAWAII-1 294_1















なでしこジャパン、いよいよ本戦へ。
戦いの場所は、イギリス、ウェールズの首都、カーディフ。

このカーディフ、実は、数回行ったことがある。
そのうちの一回、空路ひとりで行った。

オランダ、スキポール空港。
いわゆるハブ空港。巨大な空港。
ここから、カーディフ行きの飛行機に乗った。

乗るまでが大変だった・・・

KLMでヨーロッパに行ったら着く空港が、スキポール。
ここから乗り換えた。
カーディフ行きの飛行機への搭乗口番号、
ちょっと首をかしげるような搭乗番号だった。

とにかくその番号への搭乗口へと行ってみる。
行ってみたのはいいのだが・・・

その搭乗口番号が書いてある所には、鉄の扉だけ・・・
たったひとり、異国の空港。
搭乗番号の前には、鉄の扉・・・ う〜ん困った・・・
しばし悩んだが、そこらを見ても、その扉しかない。

思い切ってその重い鉄の扉を開けてみた。
そっと扉を開けて、覗くと、鉄の階段。
薄暗い階段。下へ降りる階段。それだけ・・・
地下へと降りる鉄の階段。はて、どうするか・・・

扉を閉めて、しばしもう一度、搭乗番号をチェックする。
間違いない、この番号。
誰かに聞こうにも、誰もいない。

さてはて・・・海外旅行、ひとりの時、こんな時は悩む時だ。

う〜ん、としばらく悩んで、考えて・・・
思い切って、もう一度扉を開き、地下への階段を下る。
途中、やっぱ、違うじゃろ、と思って引き返す・・・が・・・

最後は、思い切って一気に階段を駆け降りる。

すると・・・ 薄暗いその先に、人がいる。
間違いない、ここが搭乗口なのだ。

数少ない海外旅行経験だが、こんな不思議な搭乗口は、ここだけ。

話しはそれるが、
ドイツ、フランクフルトからチェコへの飛行搭乗口も、
かなり?な搭乗口だった・・・
ロシア、サンクトペテルブルグの搭乗口も、不思議な部類に入るかも。

さてさて、
心細い思いはしたが、無事、カーディフへの飛行機に乗る。
ただし、プロペラ飛行機。まるでインディ・ジョーンズの世界の飛行機。
中型の飛行機。プロペラがブルンブルンと回る飛行機。

プロペラ飛行機の場合、飛行高度がジェット機に比べると低い。
だらか、地上の様子はよく見える。
スキポールを飛び立ち、オランダのチューリップ畑が、眼下に広がる。

ドーバー海峡を渡ったのもよく見える。
搭乗した日は、快晴の日。
だから、海の様子がよく見える。

しばらくすると、イギリス本土の上空に差し掛かかる。
ヨーロッパ本土とイギリスと、こんなに近いんだと思う。
第2次世界大戦、ロンドン空襲・・・
ドイツからロンドン、こんな距離感だったんだね、と思う。

しばらくして、大きな街が見える。たぶん、ロンドン。
そこを横切り、プロペラ機はイギリスを西へ西へと飛ぶ。
プロペラ機だから、飛行速度はゆっくり。

飛行場が見える。
たぶんブリスベン。
大きな川を渡る。川を渡ったら、ウェールズだ。

遠くに飛行場が見える。
そこがカーディフ空港。

入国管理事務所。
ここから入国する日本人、たぶん、そんなにいない。
入国手続き、慣れないウェールズイングリッシュに四苦八苦して、
やっとの思いで書類を書き、入国できた。

やれやれ・・・

空港には、友だちのパパが迎えに来てくれていた。
パパの顔を見て、泣きそうになった・・・

ひとりで来たんだ! と思った。
ひとりで来たカーディフ。

数回行ったが、この心細い経験以外、
いい思い出しかない。

ここで、なでしこ、次はブラジルと戦う。

カーディフは、日本企業もあって、親日家も多いと聞いている。
わたしが数回行った中での乏しい経験だけれども・・・
日本びいきの人、多い。

そんなカーディフで、なでしこ、がんばって欲しい。

さてさて、次は、4日の午前1時だってよ!
観るからね! 

☆写真、全然関係ない、ハワイで食べたランチの写真。
 カーディフに行ったころ、あの頃は、デジカメじゃなくて・・・
 だから、データとして残ってないの、写真が・・・


一押しバター

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お気に入りのバター、九州乳業株式会社、通称、みどり牛乳のバター、
これが手に入った!

これ、なかなか手に入らないバター。
以前から手に入りにくかったのだが・・・

安全な(放射能に対して)バターとして、
ネット上にうわさが出回ったせいか、余計に手に入らなくなっていた。

それを、母が送ってくれた。
ありがとう〜♪

ひ孫のみぃ〜ちゃん&なっちゃんに食べさせてね、ということで。
(今は、娘より、孫より、ひ孫が一番かわいいみたいっ!?)

バター、食べる分以外は、冷凍保存する。
クール宅急便の冷凍で届いたバター、
すぐさま冷凍庫に保存する。

一個一個新聞紙にくるんで、ジップロックに入れて保存する。
こうすると、冷凍庫の「焼け」が来ない、と聞いたことがある。
本当かどうかはわからないけれども・・・

バターやチーズ類に関しては、この方法がいいみたい・・・な、
気がする。

我が家、マーガリンやショートニングは基本食べない。
パンとかお菓子とか、そんなものを作るとき、
ショートニングの方がサクッとしていい場合もある。

でも、使わない。
市販のものには、いっぱい入っているから、
せめて家で作る物だけでも、トランス脂肪酸を摂取を減らしたい。

数あるバターの中で、
みどりバターが、一番好き。
その次が、カルピスバター。
フランス、エシレのバターも好きだけど、ちょっと高い。

さてさて、美味しいバターをいただいたから、パンでも焼きますか!

P1050443















糠漬け、漬けたのはいいが、出すの忘れてた。
まる一日漬けた糠漬け、少々漬かり過ぎ。
でも、これはこれでおいしい。

ちょっと薄めに切って、ほんのちょっとお醤油をたらして、
朝ごはんのとき、ごはんと食べる。
豆腐ときのことみょうがのお味噌汁と一緒に。

・・・

ボーっとしていたら、塩こうじがほとんどない・・・
あわてて冷凍庫をチェックしたら、麹はストックがある。
あらあらと、今日は塩こうじ作りをしなくちゃ。

暑いけれども、銀行にも行かなくちゃ。郵便局にも。
朝早いうちに行こうって思ったけれども・・・
9時前、もう、カンカンに陽が照っている。

負けるな〜〜〜じぶん!

・・・

昨日、用があってデパートに行った。
暑い!
クーラーの設定温度、かなり高め。暑い。

車で行ったから、汗なんてかいてなかったんだけれども・・・
デパートで用事をしていると、どんどん汗が出てくる。
早く帰んなくちゃ、って思うぐらい、暑いよ。。。

エスカレーターも登りと下り、両方あるところの一方が止まっている。
節電!?

いやいや、デパートとしては、節減だろうなぁ〜〜〜
だって、人、いないもんねぇ・・・暑いから!?

おまけに、
以前は、デパートカードを出すだけで駐車代金の方、
数時間無料だったのに、今は、買い物しないと駐車券が出ない。

他のデパートでは、
万円単位の買い物をしても、駐車券は1時間。
だから、なんだか、あわてて買い物して帰っちゃう。

デパートの方も、人が少ないから、経費節減のために、
クーラーも高め設定、エスカレーターも止めて、
駐車券も最低限度しか出さない・・・

だから、よけいに、大きなショッピングセンターに人は行っちゃう。

これって、しょうがないのかなぁ〜?


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