*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年10月

心配と安心と

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↑写真は、クリスマスケーキだけど・・・^^;
10月は、小さな方の孫のなっちゃんの誕生日月。
無事、3歳になりました! おめでとう〜♪

先日、大きな方の孫のみぃ〜ちゃんが話してくれた。

「あのね、ぱぱとふたりで自転車に乗ってね、
 ころころ公園で滑り台してね、そのあとにね、
 ゆめ○ウンにケーキを頼みに行ったんだよ。」

ふうぅ〜ん、と、お話しを聞いた。

なんでも、なっちゃんのお誕生日の前のお休みの日、
なっちゃんの体調がすぐれないので、なっちゃんはお留守番。
みぃ〜ちゃんとぱぱとが出かけたようだ。

・・・聞きながら、遠い昔に思いをはせた・・・

ふたりの女の子のぱぱである息子、我が家の次男。
小さな頃から、よく泣く子で・・・
おまけに人見知りして、とにかくママ(わたし)じゃなきゃだめだった。

いつも、わたしのスカートの端っこを、小さな手で握っていた。
将来どうなることやら、と、思っていた。

幼稚園に入ると、幼く見えたためか、
年長のお姉さんたちから、あれこれお世話をされて・・・
「おんなはキライだ・・・幼稚園に行きたくない」と泣いた。

小学校の時にも、学校に行きたくないと、泣いた。
「じゃあ、お家でママとお勉強しましょう〜」と言って休ませた。
ただし、ママの学校がおもしろくなかったのか・・・
三日も休まずに、学校の方がいいと、学校に行ったが・・・

中学校に入ると、学校がある日なのに・・・
学校をさぼって、神戸にゲーム大会に行きたいと言った。

これは、担任の先生に自分から交渉に行って、
いかにゲーム大会が大事か、なぜ行くのかを得々と説明し、
なんと、担任の先生のお墨付きを持って帰って来た。

ひとり、中学生を、担任の先生が認めてくれたとはいえ、
新幹線に乗せて神戸まで、ゲーム大会に行くことに、
親として、ためらいもしながらも、送りだした。

高校になると、夜、家を密かに抜け出して居なくなった。
その息子を、玄関先で、夜中にどれだけ待ったことやら・・・

その後、あれやこれや、心が痛くなるような思いをいっぱいした。
この子の将来、どうなることなのか・・・と、涙したこともたくさん。

その思いが、胸を突き刺し、怒りとなり、
取っ組み合いのけんかをしたことも、数度以上。

そんな息子、今は、ふたりの女の子のぱぱ・・・

・・・

「ぱぱとふたりで、ケーキを選んだの。
 なっちゃんは、ちょこが好きだから、
 ちょこれーとけーきにしたの・・・」と、みぃ〜ちゃん。

ケーキのショーウインドウの前で、どれにしようかと選んでいる、
息子とみぃ〜ちゃんの姿が目に浮かぶ。

チョコレートケーキに決めて、注文して、そして・・・

ゆめ○ウンからの帰りの、川にかかる橋の上、
息子が乗ったままのままチャリ、その後ろにみぃ〜ちゃん。

その姿が目に浮かぶ・・・    涙が出てきた・・・

あれだけいっぱい親を心配させた息子、
なのに・・・
娘をチャリの後ろに乗せて、ちゃんとぱぱになっている。

あ〜あ〜、心配して、損しちゃった!

・・・

息子よ、これから娘たちが大きくなって、
そりゃそりゃ、いろいろ心配することがいっぱい出てきて、
心の痛くなるような思いもいっぱいすることだろう。

そんな時、私はこう言ってアドバイスしたい。
「誰でも通る道。そうして子供は育ち、親は親になって行く・・・」と。

でも、心の本音で言ってやりたいのは・・・ひとこと。

「ざまーみろっ!」

平和で幸せの音

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「いも・たこ・なんきん」これ、女性の好きな食べ物三つ。

「いも」はさつま芋のこと。
「たこ」はタコ(蛸)のこと。
「なんきん」はかぼちゃのこと。

「いも・くり・なんきん」
我が家のオットの場合は、この三つが大好物なのだ。

金土と「kurashi てづくり展」でバタバタし、
日曜日には、壊れたプリンターをめぐってバタバタし、
でもでも、その中、栗拾いに行きたいと、我が家のオット・・・

じゃあじゃあ行きましょ、と、岩国の奥の方へと車を走らせる。
熱烈な思いのある栗を手にできて、オット満足顔。
帰ったら、さっそく、茹で栗にして食べて、
翌日は、朝から栗ご飯を炊いた。

残りの分は、甘く煮るつもり。
がんばって皮むきしなくちゃねっ!

・・・

昨日、テレビで放課後の子供たちのことをやっていた。
その中でびっくりしたのは、
公園で遊ぶ子供たちの声が、うるさいというクレームがあるということ。

夜中にワイワイ騒ぐなら、すごい音の花火をするなら、
そりゃクレームもあるかもしれないけれども・・・

昼間に子供が遊ぶことに対して、どんなクレームがあるというのだろう。
子供たちが公園で一所懸命遊んでいたら、
大きな声も出すだろうし、ワイワイガヤガヤなるだろうし、
でも、公園だもの、いいじゃない。。。

我が家の近くにも公園がある。
バッグを作る部屋の窓を開けていると・・・

ブランコをギーコギーコこぐ音が聞こえる。
子供たちの声が聞こえる。
秋には、近くの保育園の運動会の練習の音が聞こえる。
なんと平和で幸せな音だろう・・・と、私は思う。

街の中の音、いろいろな音があると思うけれども・・・
子供たちの遊ぶその声が一番好き。
未来へつながる、幸せの音のようだ。

その幸せの音のおすそ分け、それでわたしは幸せ気分満開!

世の中、自分だけで生きてはいけない。
他人とのかかわりの中で生きている。
その中、少しだけの「ゆとり」の心を持って、日々を暮らしたい・・・
と、常々わたしは思っている。

・・・

ただ今、そう言いながら・・・「ゆとり」のないわたしです^^;
メールなどのお返事、かなり遅れています。
スミマセン・・・




癒しの肉うどん

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「kurashi てづくり展」が終了しました。
たくさんの方に、お越しいただきました。
ありがとうございました。

“近いうちに” ←最近の流行り言葉・・・!? 
また、このような会ができれば、と思っています。

・・・

日曜日のお昼ごはん、↑肉うどんを作る。

近所のママチェーンで買い置きしていた、
半額の牛小間を甘辛く煮ての、肉うどん。
それに、ノンアルコールビールも2人で一本いただく。

ねぎをたっぷり切って、七味を乗っけて、
お家で食べる、ほっこり味の肉うどん。

二日間の疲れが、癒されました。
肉うどんの力はすごいです(笑)

・・・

昨日の日曜日、展示会も終わり、朝からゆっくりと過ごす。
つもりだったが・・・

先週の木曜日夕方、
追加のカードを印刷中、プリンターがストップしてしまった。
原因は、紙詰まり。

カードの枠の部分が、ちぎれて詰まってしまったのである。
こちらから見ても、あちらから見ても、詰まった紙が見えない。
大きさとしては、縦1センチ、長さ20センチぐらい。

プリンターがないと、来月の「おいしいテーブル」のレシピ、
これがプリントアウトできない・・・
だから、なるべく早く修理しなくちゃ!

と言うことで、プリンターを買った量販店、
この日は、新しいお店がオープンで、お店の開店時間が9時。
なるべく混まないうちにと、バタバタと用意して出かける。

朝早いから、修理部門もお客さんがいなくて、すぐに対応可能。
で、やれやれ、と思ったのもつかの間・・・

このお店で買ったと思っていたプリンターの購入履歴がないと言う。
え〜っ、そんなぁ・・・

このお店で買ったプリンターじゃない場合、
修理代は、11,000円だと言う。
これなら、新しいのを買った方がいいじゃん。。。

我が家、クーラーは、知り合いの空調会社に頼むが、
そのほかの家電は、すべて地元の家電量販店で買う。
結婚以来、30数年以上、ずっ〜とエディー君一筋。浮気なし。
ヤマダ君とも、ベスト君とも、コジマ君とも、お付き合いしたことない。

なぜ、プリンターだけ・・・登録してない・・・不思議・・・

そこで、プリンターを預けたまま、家で保証書を探すことにする。
その結果、
浮気、してました^^; アマゾン君と・・・

確かぁ・・・息子がネットで頼んでくれたような気がする。
それで、設定をしてもらったような気がする。

ごめんね、地元の家電量販店さん。
スミマセン・スミマセン・・・とプリンターを受け取りに行く。

帰り道、考える。
プリンターが故障したわけではない。
紙が詰まっただけだ・・・
ダメモトで、あちこちのネジを外して、部品を外して、
詰まった紙を引っ張り出せないか・・・

帰ってすぐに、プリンターをひっくり返したり、
ネジを外したり、いろいろする・・・が、なかなか・・・
壊れてもいいつもりで、ガチャガチャあちこち触る。

紙が挟まっているであろう、ローラーの下の部分に、
−(マイナス)のドライバーを突っ込んでみると・・・

その奥に、詰まった紙がかすかに見える!
ミシン専用の先の曲がったピンセットで、紙の先をつまめば、
どうにかなりそうだ。

オットがピンセット係。わたしがドライバー係。
この素晴らしい連携で、無事、詰まった紙を回収!

やったー!

もう、新しいプリンターを買わなくちゃ・・・って覚悟していたから、
うれしい〜〜〜

それに、先日交換したばかりの、カラーインクもこのまま使える〜〜〜

と言うことで・・・
朝から、バタバタしたけれども、結果はよし! でした。

気分がよくなったので、夜は、展示会の慰労会を兼ねて、
オットと近所のイタリアンレストランへ。
う〜んと幸せな気分で、ワインがおいしかった〜〜〜

衣替え終了

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昨日、久しぶりに電車で街中へと行く。
目的は、カット&カラー。

その前に・・・

ちょっと遅いランチ、おひとり様のランチ。
ここのお料理は、正直に作られているから、好き。
お友だちに連れて行ってもらって以来、
何回も訪れているところ。

最近、正直なランチのお店をもう1軒発見。
こちらは、お友だちが週に1回だけやっているお店。
カウンターに6客の椅子の小さなお店。

そこで、彼女が作った野菜や広島の野菜を使った料理が出てくる。
先月初めて行ったけれども、わたしは好きなお店。
「kurashi てづくり展」が終わったら、ゆっくり行ってみたい。

・・・

朝夕、急に涼しくなってきた。
いや、涼しいじゃなくて、肌寒くなってきた。

今日10月25日。
後2カ月で、クリスマス!? 後一週間でお正月!?
うわぁ〜〜〜なんだか、あせるぅ・・・って、何にっ!?

バタバタした日々で、衣替え、まだ、済んでいなかった・・・

昨日、オットが朝早く家を出かけたので、
思い切って、朝7時から衣替えをする。

夏もの、もう十分に着て、着古したものを処分。
中には、笑っちゃうぐらい、ビリビリボロボロの服もあって・・・
人が見たら、笑われそうなくらいのボロ、でも、大好きだった服、
ありがと・・・と言って、処分。

それから、秋冬ものの中から、去年、はいていた普段用のパンツ2枚、
改めてみると、もう今年は、無理かな〜って思う・・・
何せ、10年ぐらいはいたものね・・・
これは、ベージュとグレーと2本処分。

わたしの服のルール、
プラスチックケースに3つ分。
これが、わたしの収納分。
これ以上になったら、処分する。

秋冬ものをプラスチックケースから出して、
春夏ものをプラスチックケースに入れる。

最近は、買うよりも処分する方が多めなので、
プラスチックケースに余裕がある。
以前は、パンパンに詰めていたけれども・・・

この秋冬ものを見て、どんなものを補充したらいいか、
それを考えるのは楽しい。

今年は、ボックス型のジャンバースカートのような形のチュニック、
これが欲しいな〜って思う。

それから、処分した普段にはくパンツ、これも補充しなくちゃ。
パンツは、自分でなんとか作れるかな!?
昔買ったコーデュロイの布が2色あるから、あれで作るかな。

洋服、最近は、手軽に手に入る値段のもの、
あちこちのショッピングセンターでいっぱい見かける。
そんなのを見かけると、ついつい買っちゃいたくなるけれども・・・
でも、買わない・・・ようにしている。

プラスチックケース3つルールを守るためには、
ちょっと厳しいぐらいの数の管理が必要。
だから、買う時は、真剣に考える。

若い時だったら、今年だけ楽しむ服など、買うのも楽しかったけれども、
今は、正直なところ、今年だけを楽しむ程度の値段の服・・・
悲しいけれども似合わない。

今日も、カット前に時間があったから、パルコをちょっとのぞいてみた。
歳のせいか・・・赤い色が気になる(笑)

赤いセーターやカーディガンをチェックする。
けれども、わたしの年齢には、ちょっと厳しい・・・
今年だけだったら、今年だけだったら・・・買うかも。
でも、最低5年は着たい、と思えば、やっぱり厳しい。

行ったところがパルコだから、やっぱ無理があるかな(笑)

でも、やっぱり欲しい赤いカーディガン、
ちょっと長い目で探すかな・・・

やりくり誕生日

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やりくり・やりくりで、無事に、オットの誕生日、終了^^

バッグ作りの合間に、近所の個人商店をチャリで回る。

まずは、酒屋。
オットの誕生日だから、奮発して1280円の赤ワインを1本。
ここのワイン、値段の割には、いい感じ。
いちおう・・・ボルドーのシャトー詰めのワイン。

その後、主婦のお財布の味方、ママチェーンへ行く。

お肉は、小さいステーキを2枚。
こちらは、誕生日だから、奮発+奮発+奮発!
まあ、お店で食べること考えたら安いものだと、自分に言い聞かせる。

新鮮なイカが2杯で298円。
刺身用と書いてあったので、これで刺身を作ることにした。
前菜は、和風で行こう! 
(ちょっと無理があるかも、と思いつつ・・・値段に負けた^^;)

生サンマ、くちばしの黄色いきれいなサンマ、1尾89円。
これも買っちゃう、これは、コンフィにするつもり。

後は・・・カブのいいサイズが1把、138円。
これはステーキの付け合わせにいいわ・・・と買う。

↑写真、無事、お誕生日の食卓は用意できました。

イカのお刺身
四角豆の胡麻ドレッシング和え
にんじんのハチミツ和えサラダ(これご近所さんから^^)
サンマのコンフィ・広島レモン添え
ステーキ・カブのバターしょうゆ焼き添え

それに、ビールとワイン。
デザートは、りんごを半個むいて、2人で半分ずつ。

結局、ステーキは小さいほうのを1枚焼いて、それで十分だった。

お財布の中の数千円と、じゃらじゃら100円を合わせ、
なんとかやりくり・やりくりした。やれやれ・・・

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サンマのコンフィ↑
ベイリーフと胡椒の粒を入れ、オイルでサンマを煮るだけ。

昨日は、生のサンマ、頭としっぽを切って半分にぶつ切り。
割りばしでサンマの内臓を押し出し、水でよく洗う。
ペーパータオルでしっかりと拭いて、油の中で煮た。

時間があれば、少し塩をして置いて、その後表面をさっと洗い、
それから煮たほうが、味が締まるかも。

でも、いきなり煮たサンマでも、十分美味しかった。
油はたっぷり使うけれども、サンマの季節中は使えるから、
また、サンマを買ってきてコンフィを作る予定。

ニース風サラダ、普通はツナ缶を使うんだけれども、
この季節、サンマのコンフィ入りで作ってもいいかも。
きっと美味しいと思う。

あ〜、また、サンマが安い日がないかなぁ〜〜〜

☆今日は24日。
 オット、夕飯がいらないと言った。
 わたし一人、冷蔵庫の中のものでなんとか食べられる。
 やれやれ、明日は給料日。

やりくり・やりくり

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今日は、オットのお誕生日。
おめでとう〜♪

ウィークデイだから、朝からはいつもと同じ。
朝起きて、ウォーキング・・・するつもりが、雨で中止。
その後、お弁当を作って、朝ごはんを食べて、仕事へと。

出かけるときに、
夜は、何が食べたい!?
それとも、どこかに食べに行きたい!? と聞く。

「ステーキがいい!」とのオットの答え。

オットの大好物! だから、そんな答えかな・・・と思っていた。

・・・主婦の本音・・・
我が家の給料日は、毎月25日。
今日は、23日。
と言うことで、今は、一番、お財布が軽い〜とき^^;

「OK! ステーキとワインを用意するからね〜っ!」
と笑顔で言って、オットを見送りつつ・・・

内心、お財布の中には、千円札が数枚・・・しかないこと、思い出す。

あ〜あ〜、毎年、10月は、あらかじめお誕生日予算を取っておく、
これをしておけばいいよな〜、って思いつつ、
毎年、忘れてしまう^^;

とりあえず、ステーキ肉とワイン(お手頃価格)は買う。
これは、他のものじゃあ、ごまかせないもんなぁ・・・

後は、冷蔵庫の中の残り物で、どうにか対処するつもり。

とりあえずあるものリストからできそうなものは・・・
アボガドと生ハム(お買い得切れ端生ハムの半分残り)
じゃがいもとインゲンのステーキの付け合わせ
チーズの残り少し(チーズ頒布会のチーズとパルメザン)
塩こうじ鶏スープがあるから、簡単スープもできるし・・・
鶏のささみを使ったサラダなんかもできそう・・・

最終的に、何を作るかは、まだ未定だけれども・・・
うん、それでも、どうにこうにかかなりそうだ!

後は、パンを焼いたらいいな〜。
デザートは、トマトジュース入り牛乳ゼリーにするかな!?

今日も、バッグ作りの最後の追い込みで忙しいけれども、
なんとか、かんとか、やりくりしてみよう。

そう、お財布と相談しての、やりくり。
そして、
時間と相談しての、やりくり。

やりくり、やりくり、がんばんなくちゃ・・・

☆息子が来たとき、100円パーキングに駐車することがある。
 その時のため、100円を少しだけ貯めている。
 今、たぶん、2〜3000円分ぐらいあるはず・・・

 うふふ・・・今日は、これを流用するつもり〜〜〜^^
 大きめの小銭入れに100円玉全部入れて、
 じゃらじゃらしながら買いものに行く(笑)

猫の手募集中

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さつま芋をたくさんいただいたから、
卵黄と生クリームを入れた簡単マッシュにして、
それをスィートポテト風に焼いた。

お砂糖なしのさつま芋の甘味だけのスィートポテトだから、
お味が、少々ボケる。
だから、
最初に、さつま芋をだし汁とほんの少しのお醤油、この中で煮る。
これで下味が付いて、さつま芋の味が、ぐっと締まる。

オットのお弁当用に、朝から、オーブントースターで焼いた。
これ3個が、オットの今日のおやつ。

オットは、お弁当・コーヒー・お茶、そして、おやつを持って行く。
おやつ、たいていは、バナナ。そして、果物の時が多い。
たまに、ごくたまに、市販のお菓子(あればだけど・・・)

こんなさつま芋マッシュを練り込んだ菓子パンとか、
オット好きそうだけど・・・

好きそうだけど・・・
作るの、めんどくさいなぁ・・・

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トマトジュースをいただいた。
これ、すごく濃厚なトマトジュース。
飲むだけじゃなくて、お料理に使えそうなトマトジュース。

何かで読んだ。
トマトジュースに黒酢を入れて飲むって。
へぇ〜って思って、記憶のどこかに残っていた。

で、昨日、トマトジュースを見たら、その記憶、ふと思い出した。
ので、さっそく、トマトジュースに黒酢を入れて飲んでみた。

さっぱりとした味になる。
これ、夏場にいいかも。
ガスパチョとかのベースにするといいかも。

ちなみに、トマトジュースと牛乳を割って飲むのも好き。
これを話すと、たいていの人は、
「気もちわるぃ〜」って言う。

いやいや、けっこうイケるんですよ。

トマトジュースの味が牛乳でマイルドになって、おいしいんです。
これをゼリーで固めてもおいしいかもしれない。
って、今の今、思いついた。

お砂糖なしでの、おやつゼリーができる。
これは、さっそく実験してみなくてはいけない。

台所は、「実験室」だと思っている。
あれやこれ、身近な実験ができる。
食べものと食べものの組み合わせだから、
変な化学反応とかしないから、安全な実験であることは確か。

ただし、たまに、こりゃイケんじゃろ・・・というような結果も出る。
その時は、笑っちゃえばいいのだ。
笑いながら、他の具材をいれ込んで、ごま化して・・・

オットに、新作料理として出せば、いいのだ^^ 
これでいいのだ^^

・・・

今週金曜日から、いよいよ「kurashi てづくり展」がスタート。

昨日は、搬入のことを相談に行く。
ぎりぎりまで粘って作りたいから、搬入は木曜日と決定。
今日を含めて、後4日。
後、どれくらい、作れるかな〜〜〜

当初の予定よりも、かなり多くの数が出来ている。
小さめのお手軽お値段のもの、これを少し補充したい。
一番めんどくさいから、あと後になってしまったけれども・・・

もう、この期に及んで、めんどくさい、なんて言ってられない。
なんたって、もう「後がない・・・」んだよね^^;

今日は、一日、このめんどくさいに取りかかる。

暇暇に、トマト牛乳ゼリーも作りたいし、
心に余裕があったら、さつま芋の練り込みパンも作りたいし、
それに、もちろん、晩ごはんも作らなくっちゃ。

あ〜あ〜、猫の手も借りたい〜〜〜
どこか、空いている猫の手、ありませんかぁ〜〜〜


パンのお勉強

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パンの勉強に通っている。
カリキュラムに沿って、毎回違うパンを作る。

カリキュラムはあらかじめ決まっているから、
わたしのお好みのパンの時もあれば、そうでない場合もある。

また、パンによって、家で作りやすいだろうなと思うものもあれば、
家で再現するのは難しいだろうなと思うものもある。

教室では、プロ仕様の発酵器もあれば、大型オーブンもある。
家のキッチンの状況は、「おうち」仕様だから、
同じようになかなかいかない部分も多々ある。

それに・・・

教室では、
こね具合の見極め、一次発酵の具合の見極め、成形のアドバイス、
2次発酵の具合の見極め、焼きの見極めなどなど、
その道のプロである先生方が指導される。

パンを家で作るとき、これがなんたって一番大きい違い。
家では、全部、わたしの「自己責任」でパン作りを行う。

こんなかな!? 
あんなかな!?

そんなに思いながら、そして、自分の家の「おうち」仕様の道具で、
「自己責任」のパンを焼いてみる。

たいていは、失敗する・・・
で、もう一度作ってみる。

作って・失敗して・作って・失敗して・・・
この繰り返しの中から、自分のパン作りを目指す。

失敗して、凹むことも多いのだが・・・
なかなか面白い「実験」なのである。

さて、
昨日は、ナッツなどの入ったパンを焼いた。
これは、わたし好みのパン!
それに、家でも比較的上手に焼き上がりそうなパン!

昨日のカリキュラムは、このパンのみ。
だから、いっぱい時間があった。
その間に、先生と大ベテランの校長先生に、山ほど質問をした。

美味しいパンが焼けるには、それなりの「理由」と「理屈」がある。
それをひとつひとつひも解いて行くようなおもしろさ、
それが、この教室にはある。

持って帰るパンは、昨日は一種類だったけれども、
持って帰る「答え」は、抱えきれないほどいっぱいあった。
今までで一番充実した教室だったと思う。

とはいえ、「答え」が解ったことで・・・
実際問題、頭で理解したことと、実際にパンを焼くこと、
この二つの間には「距離感」がある。
これをつなぐために、家でもパンを、もっとまじめに焼きたい。

・・・と言いつつ、今は、ゆっくりパンを焼く暇がないよぉ〜〜〜
後一週間、「kurashi てづくり展」へ向けてがんばる。
終わったら、思いっきり、パンを焼くぞ〜!!!

・・・

昨日の教室の帰り、他の先生にお会いした。
初めてお会いする先生だった。
今のクラスのその上のクラスを教えているらしい。

なんでも、この上のクラスになると、珍しいパンを焼くらしい。
おもしろそ〜〜〜って思って、思わず、「行きまっす!」と答えた。

クラスだけは、カリキュラムが終わり申し込めば、
上のクラスに自動的に行けるけれども・・・

実力は、なかなか、上がらず・・・
後から、息切れしながら追いかけている状態・・・





楽し美味し

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これは、かなり「いい!」かも・・・

もちろん、いいか、そうでもないは、個人的な好みだけれども・・・
このパンとワイン、イケルかも・・・

広島の、某アン○○○ン・・・のもの・・・

☆アンパンマン・・・でもないし、
 ましてや、
 アンポンタン・・・でもない^^;

パンもワインも、広島県の北広島県原産の材料を使ったもの。

まずは、パン。
これ、変な言い方かもしれないけれども・・・
「ごはん」を食べているような、そんな感じのパン。

それから、ワイン。
これは、飲みやすい・・・う〜ん、なんて言えばいいんだろぅ・・・
ぴったりの言葉が見つからないけれども・・・

来月、ボージョレと言うワインが日本全国で、
年中行事のように、あちこちで飲まれる。

で、わたし、以前は、ありがたがってボージョレを飲んでいたけど、
はっきり言って、値段の割に、値段の割に・・・だから・・・
今は、買わない、飲まない。 

このフランスのボージョレにお金を払うなら、
こちら、広島県産のこのワインにお金を払った方がいい。

すごく美味しくてどうしょうもない・・・っていうワインじゃないけど、
今の時期の、フレッシュなワインを楽しむには、
これ、値段的にも、それなりに良心的だし、味もいいかも。。。

これに合うお料理・・・
う〜ん・・・考えてみると・・・

重いお肉料理とかよりも、けっこう、サンマのコンフィ辺り、
いいんじゃないっ!?

戻りカツオのたたき、これもいいかも。
・・・って、実は、この日、戻りカツオのたたきをいただいたんです。
これが、ピッタリでした^^

地産地消なんて言うけど・・・

この広島ワイン、そして、広島パン、
そして、広島のお魚・・・(サンマは違うかぁ・・・^^;)
でも、少なくとも、ニッポンの秋のおいしいもの、
この組み合わせ、合う、と思う。

今日も一日、おいしいもの三昧でした。
みなさま、ありがとうございました。

・・・明日の理想の食卓・・・

この↑ワイン一本
この↑パン2切れ
戻りカツオのたたき
いちじくとチーズ
サンマのコンフィ
秋野菜の素朴な料理
西条柿の切ったの
紅玉使いのアイスクリーム
エスプレッソ

あ〜あ〜、贅沢な妄想だなぁ・・・妄想にしても、楽し美味し^^

苦手なこと・・・

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急に涼しくなったような気がする。

ちょっと前に、タオルケット一枚はスースーし過ぎで、
薄い布団に換えたけれども・・・
洋服は、タンクトップのままだった。
が、昨日からは半そでを着ている。

秋だな〜〜〜

なんて、感傷にふけっている暇はないのである。
後1週間になってしまった・・・「kurashi てづくり展」

久しぶりのバッグ展、今回は、バッグだけじゃなくて・・・
と言っていた割には・・・他のものが出来てない・・・

ヤバいなぁ〜〜〜て、後1週間、なんとかがんばるつもりだけど。

昨日は、タグ作りをした。
これ、半日でできるつもりだったが・・・
結局、半日プラスα、つまり、大方1日かかってしまった。

今日は、作ったバッグの値段付けの日。
これは一番頭の痛い作業。
自分では、いったいどのくらいの値段をつけたらいいのか、
あれこれ迷っちゃうのである。

今回は、助っ人を頼むことにした。
「第3者の目」で、値段付けにアドバイスをもらうことにした。

今までは、
買う立場になって、お求めやすい値段を目指してきた。
正直、手元には、ほとんど残らない程度の「もうけ」だった。

次に作るための材料を買うのが、精いっぱい程度・・・
いや、その材料費さえも賄えない、それが本当のところだった。

これじゃ続かない・・・

以前、いっしょにバッグを作り、バッグ展をしていた、
友だちのyoccoちゃん、こう言っていた。

「バッグを作れば作るほど、貧乏になる・・・笑」

はい、これが本当のところ・・・でした^^;

といっても、主婦のお財布の中身も知っているつもり・・・
だから、買いやすいお値段をつけたい。

悩むところなのである・・・

だから、値段付け、一番苦手な作業。
これを、今回、客観的な立場から見てもらう。

さてさて、残りの少し、ラストスパートでがんばるぞ〜!






野菜たっぷり肉みそプレート

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卵が嫌いと言いつつ・・・

こんな風に、ごはんの添え物に使う卵だったら、好きです。
・・・って、それって何なん・・・って、ツッコミが入りそう^^;

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豚ミンチで作る、野菜たっぷり入りの肉みそが好き。
ナス・エリンギ・紫エンドウ・赤パプリカと、
冷蔵庫の残り物を全部入れて作った肉みそ。

昨晩は、レタスに包んで食べた。
パリパリのレタスに、肉みそを巻いて食べると、ビールが旨い。
オットは、お代わりして食べていました。

今日のお昼は、オットのお弁当がいらなかったので、
わたしのお昼のお弁当もありません。

で、残り肉みそで作った、↑カフェ風の残り物ランチです。

ごはんに肉みそをかけて、いんげんの胡麻和え、レタス、
それに、福神漬を少々添えて。
最後に、ブラックペッパーをいっぱいかけて焼いた目玉焼き、
これを上に乗っけます。

大きめのどんぶりに、レタスを敷き詰め、ごはんを盛り、
その上に肉みそをたっぷり、最後に卵を乗っけて、
丼風もいいです。

その場合、玉子は、煎り卵でも、錦糸卵でもいいです。

また、肉みそ作ろう〜っと!


鍋ごしごし

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なんだか、香ばしくていい匂いがするぅ〜〜〜って思った。

へっ、まさかぁ・・・・・・と、キッチンへと走る・・・

あぁあぁ・・・やったぁ・・・鍋を焦がしちゃった。。。タメイキ。。。

夕方、オットが早めに帰って来た。
なんでも、お通夜に行くためらしい。
気を付けて行ってきてね、と言いつつ、カブを煮ていた。

この前、産直市で買った小カブ。
そのカブを丁寧に下処理して、だしで煮ていた。
これを柔らかく煮ておいて、食べる直前に温めるとき、
小エビを足して、さっと火を入れ、葛でとろみをつける・・・と思った。

カブはいい感じで煮えていた。
さてと、後は、オットが帰って来てからすればいい。
オットが帰るまの時間、もう少し、バッグが作れると思った。

で、ミシンの部屋へと言った。
そこで、ミシンで縫っていたら、いい匂いがしてきた。

いい匂いの原因は、カブが焦げていたの^^;
出来たと思って安心して、火を消すの忘れていたの・・・

急いでお鍋の火を消す。
カブは焦げ付いているし、鍋は黒いし、ちょっと落ち込む。

う〜ん、オットが帰るまでの間、もう少し時間があると思ったのが、
間違いだった。。。
あっさりと、夕方終えたバッグ作り、やめときゃよかった。

などなど思っても、時はすでに遅し。
真黒な鍋が残った。

カブは、食べることを、あっさりと諦めた。
その代わり、バッグ作りだけは、区切りのいいところまで、
その後20分間がんばる。

バッグ終了後、鍋をゴシゴシと磨き始めた。
こびりついた割には、ちょっとがんばったら、鍋はピカピカになった。

このクリーナーと磨くためのスポンジ、けっこうお高い。
けれども、そのピカピカになる威力からすると、お勧め。

はぁ〜〜〜、疲れた。

ということで、
なんでも、それ以上には、がんばらない方がいいこともあるね〜、
と、昨日の晩、思った。

オムレツ

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食べ物、あまり好き嫌いはないが・・・
それでも、好きなものと、そうでもないものはある。

そうでもないもの・・・
甘いもの全般・かぼちゃ・さつまいも、
嫌いじゃないけど、好きじゃない。
でも、オットは、大好きなの。
と言うか、かぼちゃとさつま芋、大好物!

↑写真は、この前の旅館のお料理のひとつ。
 寄りにもよって、かぼちゃ・・・
 まあ、これは、孫のなっちゃんのお気に入りで、彼女が食べたけど^^

そして、もうひとつ苦手なもの・・・ それ、卵^^;

この前、子供たちと一緒に旅館に泊ったとき、卵の話が出た。
その時、わたしはこう言った。

「オムレツとか好きじゃない、だから、家で作らない・・・」とわたし。

すると、二人の息子たち、
「そういえば・・・ 家でオムレツ食べたことない」だって。
あたりまえじゃろ、わたしが好きじゃないから、作らない。

で、そこにいたみんなに聞いた。
「オムレツって、好き!?」

一同全員、オムレツ、好きっ!!!

えぇ〜〜〜〜〜〜〜っ、って、今さらながらのびっくり!
みんな好きなんだぁ・・・・・
わたしは、苦手だなぁ・・・

なぜ、あんなものが好きなんだろう・・・わたしには、わからない。
ちなみに、オット、玉子大好き人間。

・・・

ホテルの朝食、まあ、いろいろあるけれども・・・
ちょっとお高いホテルだと、ちょっと素敵なバイキングがある。

あれ、好き!

まずは、ジュースから。
いろいろな、生搾りのジュースがあると幸せ〜!
マンゴとか、メロンとか、普段飲まない生搾りのジュースがあると、
すごくうれしい。
生のスイカのジュースなんかもうれしい。

まずは、ジュースをひとつ選んで、ガラスのコップに入れて、
テーブルについて、ゆっくりとジュースを飲む。

その後、シリアルのコーナーに行く。
いいホテルだと、シリアルも、食べ応えのあるシリアルがある。
そのシリアル、ほんのちょっとだけ取って、ミルクを入れて食べる。
ここらで、胃にエンジンがかかり始める。

次に取りに行くのは、サラダ。
サラダはたっぷりと取る。
ドレッシングは、だいたい、あっさり系のドレッシング。
べたっとしたドレッシングしかない時は、
塩とブラックペッパー、それに、レモンを絞ってかける。
あれば、オリーブオイルをかける。

それから、いっしょに取るのが、ハム。
ソーセージは、まず、取らない。
ベーコンは、気分によって少しだけ。

そして、チーズのセレクションがいっぱいあるとうれしい。
これは、食べたことないようなチーズを選ぶ。

後、いろいろな、べたっとしたようなおかず、これは、まず取らない。
朝から、胃が悪くなりそうだから。

ホテルで焼いたパンがあるところ、これは、ぐっと幸せになる。
だいたい取るのは、全粒粉のパン。
たまに、クロワッサンとか、パリパリだといただくこともある。

そして・・・

ちょっと気の利いたホテルだと・・・
コックさんが鉄板の前で待っている。
ここでは、玉子を好きに焼いてくれる。
目玉焼き、そして、オムレツなど、焼いてくれる。

これ、頼んだこと、まず、無い。

だって、玉子、苦手だもん・・・

オットは、たいてい並んで、玉子を焼いてもらっている。
目玉焼き2個の時もあれば、オムレツの時もある。

で、オット、ニコニコしながら、その卵を食べている。
わたしのお皿に卵がないのを見て、
「食べる!?」って聞くけど、答えは、ノー!

オット、卵が好きなんだけど、わたしが嫌いだから食卓に上らない。
オムレツも、最後にいつ作ったか、覚えてない・・・

オット、オムレツが好きだって、この前の旅館で言っていた。
次、オムレツ、作るかな〜。
苦手だけど、作ることはできる。

そう、作るだけ作ればいいんだ。
そして、わたしは、食べなきゃいいんだ。

なぁ〜んだ、簡単なことだ。
作るけど、食べない。
なぁ〜んだ!

ホテルのロビー

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隔週で届く、山本ファミリー農園さんの野菜。
季節の野菜が届く・・・が、何が届くかは、来るまでのお楽しみ。

今朝、野菜が届いた。
今回もいろいろな野菜が少しずつ入っていた。

↑これは、四角豆。
最近、産直所とかで見かける。
こんな、近所のスーパーでは手に入らないような野菜も来る。

今日来たので珍しい野菜は、紫色のインゲン豆。
火を通すと、色がグリーンに変化する。
普通のインゲン豆よりも、モッちとした食感。

今日は、このインゲン豆と赤と緑のピーマンを1センチ角に切って、
豚ミンチと炒め、ピリ辛中華味にするつもり。
夜は、これをごはんに乗っけて食べるつもり。
レタス包みにして食べてもおいしい。

ちょっと季節が落ち着いてきて、野菜も秋の野菜に移り変わり、
おいしさがぐんと増してきた。
新米も出てきたし、食いしん坊にはうれしい季節。

まあ、食べ過ぎにも気をつけなくちゃいけないけれどもね^^;

・・・

朝の連続ドラマ、朝の忙しい時間だし、あんまり観なかった。
が、ちょっと前の「カーネーション」が、ミシンがらみだったため、
その辺りから、また、観始めた。

この秋、また、新しいドラマになった。

このドラマ、朝から、疲れるぅ〜〜〜
主人公の元気いっぱいさに、疲れるぅ〜〜〜

それに、どうにもこうにもイライラする場面が多すぎる。
一番気になるのは、ホテルのロビー。
ここで、従業員が私語をする。

ドラマだから、しょうがないのかもしれないけれども・・・
お客としてホテルに行って、一番気になるのがこの辺り。

ホテルのロビーって好き。
「非日常」の中に、足を踏み入れる感、これがある。

大きなホテル、一流のホテルに行くと、ロビーも立派で、
それだけで、なんだか、ワクワクするのは、
わたしが田舎者だから!?かな^^

大理石がぴか〜っと光った床、または、豪華な絨毯を敷き詰めた床、
その向こうに、受付があって、
その受付の後ろには、客室の鍵が入った棚がずら〜っと並んでいて、
その前には、きりっとした従業員さんが立っている。

この、きりっとした雰囲気が好き。
空気が引き締まっていて、緊張感があるのが好き。

その中、車止めから荷物を運んでくれる人、
受付に案内してくれる人、
受付でてきぱきと対応してくれる人、
そんな従業員さんの働きぶりを見るのは、すがすがしくて好き。

なのにぃ・・・

朝ドラの中では・・・
ここでの私語、多過ぎる・・・

まあ、ドラマだから仕方がないと言えばそれまでだけど・・・
でも、なんだかイライラする。

あ〜あ〜、なんだかわたしって余裕がないのかなぁ〜。
だから、イライラするのかなぁ〜。






旅館の楽しみ方

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広島の自宅から、1時間でおつりがくる近さの旅館、
山陽道熊毛インターから4分の場所にある旅館、
この近さが、何よりうれしい「三水園」

去年の8月に行った時は、オットとふたりだけのお客さんだった。
今回は、我が家が子供を含めて8名、他のお客さん4名、
全部で12名が、全4室の旅館に泊った。

お食事は、この季節が感じられるお料理が次々と並ぶ。
一般的な旅館のような、ありきたりの、量で勝負の料理とは違い、
少しずつの季節の手作りのものだから、我々にはうれしい。

ただ、息子たち世代には、少々少なめだったかもしれない。
次に行くときは、特別に、お肉料理とお魚料理を、
あらかじめ、追加で頼んでいた方がいいかもしれない。

今回のお料理も、おいしかった。

去年の8月と比べると・・・
わたしは、去年の方がお好み。

去年は、歳の夫婦が行きますので、おいしいものをちょっとだけ、
そのようなお願いをして出かけた。
そのためか、
お酒のみにはうれしい、ちょっとずつのおいしいものだった。

オットに、そのことを話すと、
「大人数の料理を作るのと、2人分を作るのは、勝手が違うだろう」
そんな風に言う。

確かに、そうかもしれない。

息子夫婦たちのような若い年代の人たち、
わたしたちのような熟年世代の人たち、
もうひと組のお客さんも、同じように若い人と熟年世代の二家族だった。

そのように年齢の幅を考えたら、今回のようなメニューかもしれない。
決して今回のメニューが悪いと行っているわけではない。
前回の方が、より「酒飲みにうれしい料理」だった・・・ということ。

それに・・・

前回は、2人で静かにお料理を楽しみつつ、お酒を飲んだ。
お運びの方も、旅館の女将さんで、
ひとつひとつ丁寧に、料理の説明をしてくれて、
料理を出すタイミングも、我々の食事のペースに合わせてくれた。

今回のお運びの人は、アルバイト!?の人らしく、
料理の説明も、こちらが聞かないと何も言ってくれないし、
それに、日本酒を頼んでも、銘柄も何もわかってなくて・・・

まあ、これはこれでしょうがない、と思った。
前回が、贅沢すぎたから・・・ね。

そんなこんなで、オットと話して出した結果。

しっとり、ゆっくりお食事を楽しむには、2人だけで行った方がいい。
息子夫婦と孫と一緒に行くときは、
ワイワイの宴会を楽しむつもりで行った方がいい。

・・・そういうことを、今回は、学んだ。

去年の様子は、こちらから
「近場で・・・」

「室積海岸とグラスホッパー」

「昭和レトロを楽しむ」

「特筆すべき料理」

「旅館考」

みんなで・・・

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昨日、遠くに住む息子がお嫁さんと帰って来た。

日々バタバタしているので、ちゃんとした用意もできないし・・・
と、去年お世話になった旅館に電話をした。
ちょうど2部屋空いている言われ、さっそく予約。

大部屋には、下の息子一家とわたしたち。子供を入れて6名。
小さなお部屋には、遠くに住む息子夫婦。
昨晩は、お食事を、大部屋で、みんなでいただきました。

ここの旅館、お料理がとても素晴らしい!
お風呂は温泉です。
露天風呂とかの凝ったお風呂はないけれども、とろりとしたお湯です。

ただ、ちょっとレトロな旅館なので、階段や段差はあちこち。
それと、トイレも和式トイレ。
これが気にならない人にとっては、とってもいい旅館だと思っています。

息子たち、2泊の予定で帰って来ますが・・・
もう1泊は、お友だちの家に行く予定らしいです。

久しぶりに帰ってきても、いつも、我が家は一泊で、
後は、友だちと遊ぶのが忙しそうです。
が、それも、また、いいことだと思っています。

息子たち2人がそれぞれ結婚した後、
みんな一緒にどこかに行くのは、初めてのことです。
お外に泊ると、ゆっくりお話ができる、それもまた、うれしいです。

幸せの毛糸

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毎年、といっても、この3年ぐらいだけど・・・
靴下を編む毛糸、これをお友だちに頼んでいる。

刈り取った羊の毛、このゴミをひとつひとつ取り除いて、
その後、洗って、干して、
それから、糸に紡ぐ。

紡いだ糸のことを、単糸と言う。
これを3本撚り合わせ、靴下用の糸にする。

考えただけでも、気の遠くなるような仕事・・・

今年も、糸が出来たということで、昨日、取りに行った。
忙しい日々の中、思った以上にたくさんの毛糸が出来上がっていた。

うれし〜〜〜〜〜! ありがと〜〜〜〜〜!

↑写真は、これは、去年の糸。今年のは、ちょっと色使いが違う。

これで、手編みの靴下を編むの。
すごくすごく温かいの。

オット、この靴下がなくちゃ生きていけないって言う。
わたしも同じく、これがなくちゃ、冬、生きていけないっ!

まあ、少々大げさだけど・・・ それくらい、温かい靴下。

それに、純毛だから、蒸れなくてさらっとしていて、
肌触りもすごくよくて、もう、靴下の王様って言ってあげたい。

これ、いただいて帰るとき、言われた・・・

「展示会が終わるまで、編みはじめちゃダメだよ〜」って。
確かに、そんなことやっている暇はない。

「kurashi てづくり展」への準備で、わたしは手いっぱい。
それと、最低限の家事で手いっぱい。

プラス、今日、遠くに住んでいる息子が帰ってくる〜〜〜
こちらの方は、アウトソーシングで片付けることにしちゃった^^;

それにしても、幸せの毛糸を見ているだけで、本当に幸せ。

わたしって、わたしって、なんて幸せ者なんだろう!

ありがとう〜〜〜

毎日手抜き

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毎日、「kurashi てづくり展」に向けて、縫いもの三昧。
だから、家事はかなりさぼり気味・・・
まあ、それでもいいと思っている。
というか、しょうっがないと思っている。

それでもって、毎日、こう思う。
「今日こそは、できあいのお惣菜を買おう」
「今日こそは、お弁当を買って食べちゃおう」って。

で、昨日もそう思った。

オットが出張。
新幹線で帰ってくる。

だから、広島駅から在来線でひとつめの駅、横川駅まで帰ってもらう。
横川駅のすぐ横に、地場のスーパーがある。
そこまで迎えに行く、ついでに、お買い物ができる。
その時、できあいのお惣菜を買おうって思った。

お昼時、冷蔵庫を見てみる。

あ〜、半額セールになっていた牛もも肉の塊がある・・・
海老の残りをお酒と塩に漬けておいたのもある。
白菜の残りもあるし、水菜も半分残っているし・・・
それに、お隣さんから、マカロニサラダもいただいたし・・・

え〜と、何かできそう! と思う。

牛もも肉で、簡単なタタキを作る。
レシピはこちらから ← クリック

白菜をざく切りして、エビと一緒に煮る。
水菜はザクザク切って、生のまま塩とごま油と混ぜるだけ。

ここまで、所要時間20分。
晩ごはん作り、これにて終了!

晩ごはんメニュー
牛のたたき 水菜の簡単胡麻和え添え
白菜と海老のささっと中華風煮
マカロニサラダ
冷蔵庫にあった、ちょこっと残りのおかず
ビールと焼酎の湯割り

さてさて、今日こそは、できあいのお惣菜を買うか、お弁当か・・・
と思ったけれども、
塩こうじに漬けておいた、豚の肩ロースの塊りがある。
これもセールで買ったもの。

で、朝から、これをことこと煮ている。
鍋にお肉を入れて、水をひたひたに入れて、50分タイマーにかけた。
これ、夕方にはとろとろになっている。
薄く切って、柚子胡椒で食べるのが好き。

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昨日、横川のスーパーで買った、ダイコン。
小さめのダイコン2本で148円。
葉っぱ付き。

この葉っぱを、昨夜から水に漬けている。
これは、お昼ごはん時に、茹でて、じゃこと炒める予定。

それから、レンコン(皮をむいて水に浸けて冷蔵庫にある)と、
厚揚げの煮物を作る予定。

で、なんとかかんとかおかずが出来ちゃうから、
今日も、たぶん、できあいのお惣菜もお弁当も登場することは、
なさそう・・・

毎日、ヒジョーにテキトーだけど、食べられるもんだな〜。

なんだか似ている

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「ピンタックのバッグ」アップしました。←クリック

「kurashi てづくり展」まで、もう少し。
日々の生活の中、いろいろな用事や行事が入っている秋。
だんだんと時間に余裕がなくなって来た。。。かなりヤバい・・・

そんな中、この週末には、遠くに住んでいる息子夫婦が帰って来る。
1年に1度の帰郷ですので、楽しみ。

☆でも、本当に、どうしようか・・・と思うぐらいの忙しさ^^;

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ロシアでは、サンクトペテルブルグに滞在した。
古都サンクトペテルブルグには、見どころがいっぱい。
語学学校をさぼっては、あちこち、ふらふらと歩きまわった。

ふらふらと歩きまわるにしては、街が大きい!
ですから、ふらふらじゃなくて、しっかりと歩いたが正しいかな。
なんとなくですが・・・もし万歩計をつけていたら・・・
一日、2万歩ぐらい歩いたかも・・・

↑スパース・ナ・クラヴィー教会。
通称は、血の上の救世主教会。
ちょっと怖い名前ですね・・・
確か、暗殺された皇帝がいて、その人の関係の教会・・・
中は、圧巻と言うべき、モザイク画!

この丸い帽子のような塔、これがロシアのイメージかな?
この教会の周りには、お土産屋さんがいっぱい。
屋台の「マトリョーシカ屋」さんがいっぱい。

この近所に、素敵なマトリョーシカが置いてあるお店があって、
そこには、お土産物ではない、手作りの立派なマトリョーシカがあった。
値段を聞いたらびっくりの値段。

・・・で、今、ひとつだけ後悔するとしたら・・・
このびっくり価格のマトリョーシカ、それよりかもうちょっと安い、
やはり、職人さん手づくりのマトリョーシカ、あれは買うべきだった。
木をくりぬいた、立派なマトリョーシカだった。

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・・・って、なぜ、ロシアの教会の写真をだしたかと言うと・・・

昨日の「おいしいテーブル」で焼いた、ロシア風の壺焼き。
このとんがり帽、ロシアの教会の塔みたい・・・

昨日、ふと思って、それを確かめてみたかったから(笑)

うん、やっぱり似ていると思う!

4−2「おいしいテーブル」

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今回の「おいしいテーブル」のテーマは、ロシア料理。

サンクトペテルブルグのホームステイ先で、
朝夕と、しっかりと習ってきたロシア料理。
それに、語学学校をさぼって^^; 食べ歩いたロシア料理。

それらをヒントに・・・
「おいしいテーブル」風アレンジのロシア料理。

↑ロシア料理、なんたって「ボルシチ」です。
わたし的には、ロシアの豚汁的な家庭料理だと思っています。
レストランのシチューじゃなくて、あるもので作る・・・
それが、ロシアの人の日々の「ボルシチ」だと思っています。

「ボルシチ」の特徴は、ビーツです。
日本では、生のビーツが手に入りにくいので、缶詰を使います。

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今回は、ボルシチを中に入れて、「ロシアダーチャ風の壺焼き」
これを作ってみました。
入れものとして、まさにロシア風なのが、この入れもの。

・・・ロシア風なんですが、入れものは、ル・クルーゼです。
赤いスープポットがかわいい〜♪

上には、パン生地をくっつけて焼きます。
オーブンの中で、パン生地が膨らむ様子を見ると・・・
「ぅわわぁ〜〜〜〜〜っ」って、歓声が上がります。

この様子、何度見ても、わたしもテンションが、ぐっと上がります〜↑

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壺焼きは、上に乗っけるのはパイ地のイメージですが、
これは、レストラン仕様。

わたしが食べた、おかずバージョン壺焼きは、パン生地でした。
これは、スプーンで、崩しながら食べるんじゃなくて、
パカッと、パンの部分を取って、食べます。

これ、いろいろな容器で焼くことができます。

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こんな、マグカップで焼くこともできます。

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こんなかわいい容器で焼くこともできます。

中身、今日はボルシチにしましたが・・・
本当は、なんでもいいんです。

クリアなコンソメの具だくさんスープでもいいし・・・
クリームスープの残り物でもいいし・・・
トマト味のスープでもいいし・・・
ようするに、残り物で十分です。

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お鍋の中で、ぐつぐつ茹でているのは・・・
「ペリメリ」です。ロシア風の水餃子です。

ロシアで、水餃子!?って思われるかもですが・・・
ロシアの国境線を見ると、東はヨーロッパから、西は新潟対岸!

「ペリメリ」は、たぶん、モンゴルとか、その辺り経由での食べ物、
じゃないかと、思っています。真偽のほどは、?ですが・・・

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さてさて、茹であがりました。
このペリメリ、ロシアでは、サワークリームを添えて食べます。

皮は、粉と水と塩と卵をこねて作った、自家製皮です。
もちもちしておいしい〜。

これは、成形後、冷凍もできるので、お家でたくさん作って、
冷凍することをお勧めします。
日曜日のランチとかに、あると助かります^^

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ロシア料理の重いものが続いたので・・・

あっさりとしたサラダを作りました。
イカを松かさに切ってサラダに入れました。

ロシアでは、イカがよく食卓に上りました。
冷凍のイカのようでした。
それを、トマトソースで和えたようなものでした。
正直、ロシアのイカ、おいしいとは思いませんでした。

その点、日本のイカはおいしいです。
この秋、イカ、安価で手に入ると思っていますが・・・

そのイカ、松かさ・・・に切っていただいたのですが・・・
不思議な松かさ模様になりました・・・が、
公民館の包丁が切れないから、だと思います・・・

野菜は、小松菜と水菜を生のまま、サラダにしました。
それに、今から旬の白ネギを白髪ネギに切って、サラダにしました。

白髪ねぎを切ってもらいました。
公民館の包丁が切れないから・・・こちらも・・・

切れない包丁で、今日は、すごくがんばって切ってもらいました。
「おいしいテーブル」のみなさまの腕は、すごいです!

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「イカごはん」も炊きました。
これは、以前の「おいしいテーブル」で作ったもの。

イカのサラダでイカの甲を使ったので、足をご飯に炊きました。
さすがに・・・
ここまでは食べられなかったので、これは、お持ち帰りです。

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デザートは、「りんごみるくぷりん」です。
プリンと言っても、板ゼラチンを使った、厳密に言えばゼリーです。

牛乳とりんごジュースを合わせて板ゼラチンで固めました。
最後のトッピングには、ピンクの自家製りんごジャムを乗っけました。

湯のみには、コーヒーが入っています^^

今日の「おいしいテーブル」には、
新しい方が2名参加してくださいました。

新しい方が入ると、緊張します・・・わたしが・・・・

それでもって、今回、ちょっと内容が盛りだくさんで・・・
バタバタでした^^;

バタバタでしたが、みなさんの協力で、無事終了。
今日も、ありがとうございましたっ!

☆「おいしいテーブル」が終わると、次のメニューを考えます。
 次は、何にしようかな〜〜〜
 考える時間、プレッシャーでもあり、楽しみでもあります。



今日は何の日!?

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10月10日、体育の日だな〜、我々世代は(笑)

でも、今日は「おいしいテーブル」の日。
本日のメニューは、「ロシア風壺焼き」
そして「ペリメニ」(ロシア風水餃子)を作る予定。

自分で言うのもなんだけど・・・
けっこうイケテル、このロシア料理。


ロシアでは、語学を勉強しに行ったはずなんだけど、
そちらの方は、さっぱりで・・・

でも、その分、お料理とかしっかり習ってきた。

それに、エルミタージュの入場料金、無料パスを持っていたから、
何回も行って、あちこち見てきた。
何回も行くほど、大きな美術館だった。

さてさて、
今日の壺焼き、上のパン地がきれいに膨らむといいなぁ〜。

ではでは、荷物を車に積み込みますか!

コラーゲンたっぷり

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お客さまが来られるとき、よく作るメニューのひとつ、
それが、「牛ほほ肉の煮込み」 レシピはこちらから←

前日から作っておけるので、当日は、にんじんごはんを炊いて、
後は、簡単なサラダを用意する程度でいいので、楽ちん。

作る時は、たいてい、大きな鍋にいっぱい作る。
冷凍保存できるから。

それに・・・

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これは、残りをパイレックスのガラス容器に入れて冷蔵庫に入れたもの。
見ての通り、斜めにしても全然こぼれない。

タネあかしは・・・
ほほ肉のコラーゲンが固まっているから。

これを、ガラス容器からぷるんと出して、ジップロックの袋に入れ直し、
冷凍庫に保存する。
忙しい時は、温め直して、冷ご飯でバターライスを作り添える。
こふき芋を添えてもいい。

簡単手軽だけど、ちょこっとおごちそうっぽいのがいい。
プラス、コラーゲンたっぷりで、お肌がぷりぷりしそうな気がする。

・・・

わたしの美の先生いわく・・・

コラーゲン入りの化粧品を使っても、肌からは入らないらしい。
なんでも、分子の大きさが違うかららしい。

だから、コラーゲンは、口から入れたほうがいいらしい。

最近聞いた話・・・真偽のほどは知らないが・・・
なんとか兇噺世Σ従冑覆世函▲灰蕁璽殴鵑諒子が小さいから、
肌から入ると聞いた・・・

ただ、基本セットが、ななまんえん!らしい。
毎月買う必要はないらしいが、
それなりのサイクルで買う必要があるらしい。

らしい、らしいの話しで、申し訳ない・・・

ななまんえん、そんなお金を化粧品に、とてもじゃないけど払えない。
これは、らしい・・・じゃなくて、
絶対に無理、払えない!

だけど、牛ほほ肉の煮込みなら、月一ぐらいで料理できる。
もっと簡単に、鶏手羽先のスープなら、週一ぐらい料理できる。
これでも、コラーゲンたっぷり。

おいしいし、安価だし、それでわたしは幸せだと思っている。


早起き・・・

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ケーキは、めったに食べない・・・食べないから、買わない。
最近、なぜか、引き続きでケーキをいただいた。
それが、全部、わたし好みのケーキ。つまり、甘さ控えめケーキ。

自分では買わないから、もらったら、ちょっとうれしい〜♪

↑レアチーズケーキ、今までの中で一番好きな味。
底のグラハムのところがしっかりしていて好き。
それに、手作りのジャム、これが生っぽくておいしい。

自分では作らないだろうな〜って思いつつ、
作り方を習いたいな〜って、矛盾なことを考えている。

・・・

今朝、日曜日の朝、朝風呂に入った。
それも、4時過ぎに。

昨日、バッグを作っていて、煮詰まったから・・・
エプロンを縫っていたら・・・

縫い目が、だ〜〜〜って、すごい横にそれた・・・
あ〜〜〜っ、疲れている・・・と思った。
で、きっぱりと作業をやめる。

気分転換に、そこいらをウォーキング。
夕方の風が気持ちいい。
このまま、そごうまで歩いて行って、夕飯のお弁当買っちゃおうか、
などなど思った。

冷蔵庫に、食べなくちゃいけないお肉が残っているのを思い出す。
冷凍してもいいんだけど・・・と思いつつ、
簡単に料理をしようと思って、近くのママチェーンに行く。

夜は、ベランダで食べた。

大した料理がない時は、ベランダで食べるに限る。
料理の不足をベランダ夜景がごまかしてくれる。

焼酎の薄いお湯割りを飲んでみた。
秋風に、温かい飲み物がうれしい。

その後、テレビでグレートサミットを観ていたら・・・
いつの間にか、ソファーで寝ていた。

「パタゴニアに登ったの!?」ってオットに聞いたら、登ったと言う。
それを聞いて、安心して、また、寝入ってしまった。

夜中の2時過ぎに目が覚めた。
すっきりと目が覚めた。
9時前に寝たはずだから、6時間近く寝ているんだ・・・

起きて、昨日の新聞を読む。
それから、クオカの注文をしたり、いろいろ・・・

4時過ぎ、新聞がまだ来ない・・・
そう言えば、お風呂に入ってなかった・・・
と、お風呂に入る。

ゆっくり、ゆっくり入る。

お風呂から上がっても、まだ5時前。
コーヒー飲んで、いただいたパンをカリッとトーストして食べた。

その後、新聞が来たから、2誌じっくりと読む。
それでもって、まだ7時前・・・

今から、まず最初に、昨日のミシンの大幅にずれた場所、
それを、全部〜ほどく。
こういう作業は、朝するに限る。

それから、りんごジャムを作る。

2時に起きたから・・・
今日は、時間がたっぷりある。



おいなり○ん

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↑これ、なぁ〜んだっ? 何だと思う!?

「おいなり○ん」です。

「おいなりさん」!?みたいでしょ。

・・・って、おいなりさんって名前、不思議な名前。
名前に敬称が付く食べ物ってあるかな?

○○さん、とか、○○さま、とか、○○ちゃん、とか・・・

こてっちゃん・お豆さん・マロニーちゃん、いづれも商標かな・・・
後は、飴ちゃんなんて言うおばちゃんもいるけど・・・
他には・・・

その中でも、一般通称としての第一位は、やっぱり「おいなりさん」
「いなりずし」なんて言う人もあるけれども、
わたしは、「おいなりさん」って言う。

話しはだいぶ脱線しちゃったけれども・・・

↑写真は、「おいなりさん」じゃなくて・・・「おいなり【ぱ】ん」!

へっ!? おいなりぱん!?!?!?!?!?!?

最初に聞いた時には、聞き間違えたかと思った。
で、「えっ、それ何!?」って、思わず聞き返した。

「今度、作って持って行くねぇ〜」って言われた時、
正直なところ・・・ゴメンナサイ・・・
「おいなりさんのパン!?」と、頭の中は?だらけ・・・だった。

昨日、そのおいなりパンに出会いました。
食べた結果・・・これ、ハマるわ・・・ かなりイケル!

おいなりさん好きには、たまらない、おいなりぱん。

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朝焼き岩塩乗っけパン(正式名称、忘れました^^;)
これは、毎日食べたいパン!!! わたしの一押しパン!

・・・って、毎日の意味は、晩ごはんのワインのお共にいいパン。

これは、好きだわ〜〜〜。
こんなパンが家で焼けたらいいな〜っ!

この二つのパン、これは、絶対に習いに行かなくっちゃねっ!

と、昨日、我が家に来られた方々は、パンの先生方。

まあ、世の中、パンに関して研究熱心な人がいるのねぇ・・・
と、自分の世界の狭さに気が付いた、そんな昨日でした。

・・・

他にもいろいろなパンをいただきました。
ごちそうさまでした。

・・・

たくさんのパンをいただいたから、ちょっとだけおすそ分け。
チャリに乗って、ぐんぐん走った。
パン食べ過ぎの身には、坂がちょっときつかったけれども、
これも、炭水化物燃焼と思い、がんばって飛ばした。

ぐんぐん走って行った先で、素敵な布を買った。
うふふ・・・とっても素敵な布を、たくさん仕入れた。
なかなか手に入らない布、これでバッグを作ったら、きっと素敵。
10年後、20年後とだんだん素敵になる、そんなバッグができる!

10月に入り、ゴールが見えてきた。後がないぞ〜っ^^;
この連休も、がんばるつもり。

パン食いながら、パンクウーねえちゃん、いや、パンクウーおばん、
がんばりまっす!

「kurashi てづくり 展」

場所  créer(クレエ)

    〒730-0051 広島県広島市中区大手町4丁目2-25 祐里メゾン5F

    電話 082-236-9878

日時 10月26日(金)27日(土) 10時〜19時

りんごとロシアの思い出

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紅玉りんご、今年初めて見かけた。
大きめ4個入りで398円。
さっそく買った。

次の「おいしいテーブル」では、りんごみるくプリンを作る予定。
だから、紅玉が手に入ったのはうれしい〜。

紅玉は、焼いて食べてもおいしい。
焼きりんごって、普通は、まるまる一個オーブンで焼くのが一般的。
でも、まるまる1個じゃなくてもいい。
オーブンじゃなくてもいい。

普通にりんごを8等分ぐらいに切って、
フライパンにバターをひいて、焼くだけ、これだけでおいしい。
皮は、お好みで、そのままでもいいし、むいてもいい。

これを、薄めのカリカリにトーストしたパンの上に乗っけると、
う〜ん、秋の味になる^^

カリカリのトーストに、あらかじめ、バターをたっぷり塗るか、
または、クリームチーズをたっぷり塗るか、
これにたっぷりのりんごの焼いたのを乗っけると、
それはそれで、お菓子な雰囲気のトーストになる。
お好みで、お砂糖をぱらぱらと振りかけてもいい。

ロシアにホームステイしたとき、
よくよく、フライパンでソテーした焼きりんごが出た。
朝ごはんのとき、ロシア風のパンケーキといっしょに、
この焼きりんごが出てきた。

9月というのに、日々涼しくなる、というよりも寒くなるロシア。
その季節は、りんごの季節。

温かいミルクティーとロシア風のパンケーキ、
それに、このリンゴの焼いたの、朝からすごく美味しかった。

ロシアでは、人々は別荘を持っている。
別荘と言っても、日本のイメージの別荘ではなくて、
郊外の農地にある、掘っ立て小屋的な、そんな別荘。
それが一般庶民の別荘。

ロシア語で、ダーチャと言う。

もちろんお金持ちは、立派なダーチャを持っている。
ロシアの冬はすごく寒いから、夏用ダーチャと、冬用ダーチャ、
この両方が敷地内にある家もあった。

わたしが見たところのダーチャでは、
夏用のダーチャは、広くて快適な感じ。
日本でも見かけるような、いわゆる別荘って感じの家。
結構広々としていて、快適。

冬用のダーチャは、とにかく寒いから、厳冬だから、レンガの作り。
レンガの薪ストーブをとり囲むようにして、
うんとコンパクト。こちらワンルーム。

この薪ストーブの上にはコンロがあって、横には小さなオーブンもある。
コンロの上でシチューなんかを煮炊きすると聞いた。

このシチューの残りの上に、パンだねをを乗っけて焼いたのが、
ロシア風の壺焼き。

ロシアの壺焼きって、日本のロシア料理店でもメニューにあるけれども、
そちらは、パイ地を上に乗っけた、おしゃれバージョン。

ロシアの人に聞いたのは、ただの小麦粉をこねたようなもの、
そんなものを乗っけて焼く、お家バージョンの壺焼き。

冷めたシチューを温めて、ついでにパンを焼くっていう、
生活の知恵の延長上の、ロシア風の壺焼き。

壺焼きの壺も見せてもらった。
かわいい〜〜〜。
フランスだと、カフェボウルなんだろうけれども、
ロシアだったら、この壺焼きの壺。

買って帰ろうと思ったけれども、
なんやかんやで、結局、忘れてしまった・・・

次の「おいしいテーブル」では、この壺焼きを作る予定。
お久しぶりに作るロシア風の壺焼き。楽しみ!

そうそう、話しは脱線してしまったが・・・

このロシアのダーチャの周りは、完全に農地。
土日をここで過ごすのは、休暇の意味もあるが、
食料を手に入れるため、それが主な理由。

ダーチャの周りには、じゃがいもだのかぼちゃだのキャベツだの、
そんな野菜を植えている。
それにもうひとつあるのが、りんごの木。

ロシアのサンクトペテルブルグの郊外に電車で遊びに行った帰り、
夕方の電車は、ダーチャ帰りの人でいっぱい。
その荷物もいっぱい。

かぼちゃにキャベツは、ひとり5〜6個抱えている。
それに、かごからこぼれおちそうなりんご。

電車の中で、乗り合わせた人から、ひとつりんごをいただいた。
がりっと丸ごとかじって食べたら、不思議そうな顔をされた・・・

なんでも、向こうでは、生で食べるっていうよりも、
煮てジャムにしたりして食べるのが一般的みたい・・・

ソビエト時代、モノがない時代、テレビのニュースで観た光景。
モノの配給所の前に長い列のロシア人。

モノがない割には、みんなふくよかだった・・・

その時代、一般庶民の胃袋を支えたのは、このダーチャだと言う。
ダーチャは、日本で言うところの別荘ではなくて、
命の綱とでもいう食料を作るための別荘であった。

今、ロシアの時代になって・・・
それでも人々は、ダーチャで野菜などを作る。
今は、命の綱と言うよりも、楽しみの方が大きいのかもしれない。

なお、郊外には、びっくりするぐらいの大きな別荘もあった。
それは、ロシアになってからお金持ちになった人々の別荘だと聞いた。

☆ダーチャについては、今までにも書いていた。忘れていた^^;

「別荘で・・・」←こちらから


「別荘では」←こちらから



鮭ベーグル

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ベーグルを習ったんだけど、
宿題があって、昨日の朝から用意して、ベーグルを焼いた。

冷蔵庫から出して、室温3時間、その後2次発酵1時間。
でも、室温3時間で十分な感じ・・・
2次発酵は15分のみで焼いてみた。

けど・・・習ったみたいに焼けない・・・

けど・・・味的には、こちらの方がお好みかも・・・

今朝は、朝から、もちろんベーグル朝食。
クリームチーズを縫って、それからスモークサーモン・・・ない・・・

ないよね〜〜〜 いくら冷凍庫を探しても〜〜〜

でも、甘塩の鮭ならある。常備のお弁当用の甘塩の鮭ならある。
ってことで、甘塩鮭を焼いたのを乗っけて食べた。

う〜ん、もしかして、スモークサーモンより、こちらの方が好きかも。
いやいや、ワインがあるなら、絶対にスモークサーモンだけど、
朝ごはんなら、甘塩鮭の方が、うんと合いそう。

だって、ニッポン人だもの、甘塩鮭の朝ごはんおいしいよね。
それが、白ご飯から、ベーグルに変わっただけだ。

かぼちゃ好きのオットは、お弁当のおかずのかぼちゃの煮物乗っけ。
まず、ベーグルにクリームチーズを乗っけて、
かぼちゃをつぶしたのをその上に乗っけて、最後に、はちみつたらり。
お菓子のようなベーグル。

甘いパンが苦手なわたし。
だから、基本焼くパンは、そっけない塩味パン。

でも、たまには、甘いのもいい。
そんな時に作るのが、このかぼちゃ乗っけのパン。

わざわざ、パンのためのかぼちゃを煮るのはめんどくさいから、
かぼちゃの煮物利用の、かぼちゃ乗っけパン。
ただし、かぼちゃの煮物は、薄味がいい。

そんなこんなで、失敗したような、しなかったようなベーグル、
おいしくいただきました。


バタバタ、パタパタ

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本のタイトル「おいしいテーブル」ですってっ!
堀井和子さんの本のタイトル。

びっくり!
わたしがやっているお料理教室の名前「おいしいテーブル」・・・

この教室の名前を決めるとき・・・
「nana's cafe」とか、「出張青空食堂」とか、
いろいろな案があったのですが、
「木のテーブル」からの流れで、「おいしいテーブル」とした。

へぇ〜っ、こんな本があったなんて知らなかった。
と、いまさらながらのびっくり。

堀井さんらしい、素敵な本です。
☆アマゾンのマーケットプレイス(中古)で安くあります。。。
☆広島市の図書館所蔵しています。。。

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ベーグルの作り方を習った。

もう、びっくりすることだらけ・・・
今までのベーグル作り、わたしの中の常識がひっくりかえった。

疑問がいっぱいあったので、次から次へと質問した。
さすが、プロの先生!
次から次へと、その質問への答えが出てくる。

この道50年以上っていう、大先生もいらっしゃって、
その方も、親切に質問に答えてくださって・・・

でも、お優しいところは、
わたしの今までのトンチンカンなやり方も、決して否定せずに、
「いろいろなやり方がありますよ(温和な笑)」って。

あの受け止め方が、50年以上の経験に基づく余裕なんだろうな〜。

パン作り、世界各国、地域により、人により、
いろいろなやり方はあるんだろうけど・・・
昨日作ったベーグル、おいしかった。

「目からうろこ」って、このことだわ・・・

と、ベーグル作りのわたしの中の常識が、
ガタガタと音を立てて崩れ去りました・・・!

昨日は、そういう意味で、わたしの「ベーグル革命記念日」です。

当分、ベーグル作りにはまりそう^^

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ベーグル作りに出かける前、オットから電話が・・・
「今晩、お客さんが来るから、晩ごはんと泊る用意しておいて」って。

あれ〜っ・・・・・・・・・

最近は、バッグ作りでバタバタしていて、ろくに掃除もしてないっ!
それに、昨日はお出かけだから、時間もないぞ〜〜〜

って、とりあえず、ベーグル作りへと出かける。

2時過ぎに帰って、最初にやったことは、まずは、一休み。
お昼を食べて、ちょっとお休みして、ついでに20分のお昼寝をする。

3時に起きて、気合いを入れるっ! まずは、掃除!
掃除と言っても、簡単な掃除。
とりあえずの表面だけ、見える所だけ体裁を整える掃除^^;

トイレ・洗面所・お風呂も、表面的なパパッと掃除をする。
最近ずっとさぼっていたから、パパッとが、なかなか・・・で、アセアセ

その後、お魚屋さんやお野菜屋さんへと自転車で走る。
簡単な食事の用意をして、それから、ベッドの用意。
最後は、それぞれのお部屋チェック。

なんとか、かんとか、表面的に、ぎりぎりセーフって感じかな!?

5時半になったから、ジョギングの服に着替える。
酒屋さんまで、軽くジョッギングで走る。
日本酒一升とワインを一本買って、帰りは早足ウォーキング。

近所の人に見つかって・・・
「ジョギング姿で、酒抱えて・・・ うけるぅ〜〜〜」ですって。

で、晩ごはんは、ベランダで食べることにした。

・・・そうそう、そのために、ベランダの掃除もしたの。
・・・デッキブラシで水流しながら、ゴシゴシこすったの。

ベランダで食べた理由は・・・
風が心地よい季節になったから。
それに、掃除の粗も見えないし・・・
いい加減に用意した料理の粗も見えないし・・・へへへ。。。

朝は、早く出発すると言うお客さま。
ということで、5時過ぎに起きて、朝ごはんの用意。
6時半過ぎ、無事にお客様は、お帰りになりました。

↑お客さまが帰られた後のベッドルーム。

こんなんでよかったら、いつでも来てください〜と送りだした。
でも、本音、せめて前日にはお知らせください。。。
もう少し、ましなお料理を作ります。
掃除は、まあ、この程度ですけどぉ・・・




ミニキッチンの場所

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みぃ〜ちゃんが生まれた後、オットの知り合いの人に頼んだ。
てづくりのミニキッチン。
赤い扉でね、ってお願いした。

小さな頃から、このミニキッチンで遊ぶのが大好きだった。
フライパンで焼きそばとか、ミルクシェイクとか作ってくれた。

なっちゃんが生まれて、なっちゃんもこのミニキッチンのファン。
ふたりで仲良く遊んでいた。

ふたりのお家に、いつでも持って帰っていいよって言っていた。
この前メールが来た。

「今週末に、ミニキッチンを持って帰ります。」って。

今、おままごとが一番楽しい時期かもしれない。
お家に持って帰って、いつでも遊ぶことができるのが楽しいよね。

なくなったら、この空間ちょっとさみしくなるけれども・・・

でも、今、この空間をちょっと大人空間に変えたいなと思っている。
どうするか〜?って・・・
それは、う〜ん、今から考える。

オットの会社の材木置き場から持って来た、板2枚。
これを2段に重ねただけの、それだけのテレビ台。
このマンションに越して来た時、とりあえず・・・だったテレビ台。

板の角に、小さな子が頭をぶつけて怪我でもしたら大変だから、
角には、ガムテープが貼り付けてある^^;
おかしいよ〜っていう人もいるけれども、怪我するよりも、
ガムテープでも貼っての安全の方がいいの。

そのテレビ台、今では、もう「すっかり」我が家になじんでいる(笑)

希望は、ちょっと北欧っぽい感じ。
いろいろ考えているけれども、まだまだ、頭の中には形が見えてこない。

かわいいお客さん

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後ろ向きでも十分かわいい〜♪
手足が長〜いプードルくん。

昨晩、ひょっこり遊びに来た。

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うふふ、と思わず顔がほころぶ、この顔^^

カメラを向けると、カメラに付けている紐が揺れて・・・
遊んでもらっていると思うのか、じっとしていてくれない。

なかなか思うように写真が撮れない・・・
犬の写真をアップしているブログっていっぱいあるけれども、
難しいのねぇ・・・

写真は、早々に諦めて、ボールで遊ぶ。
8か月の子犬!?だから、遊ぶのが大好き。
ボールを拾っては持ってくる。

畳の部屋には入らないように、しつけられているから、
畳の前では、クンクンと匂うけれども、中には入らない。
エライね〜。

それに、一回も「ワン」とも、「クン」とも鳴かなかった。
エライね〜。

ちょっと遊んで、眠そうになってきたので、バイバイした。
犬ってかわいいね〜。
こんなの見ると、欲しくなる・・・

・・・

昨日の日曜日、朝から、オットは能の会に行った。
昼ごはんも夜ごはんも要らないって言う。

めんどくさいな・・・自分の分だけ作るの・・・

って、オットを会場に送って行った帰り、大きなスーパーに行った。
で、お昼ご飯に、お好み焼きの焼いたのの半分パックをひとつ、
それでもって、晩ごはん用に、揚げもののないお弁当をひとつ。

あ〜、楽ちんだ〜。

買ったのをそのまま食べて、容器は洗ってぽいって捨てればいい。
少々高くても、お弁当を買う理由がわかるよな〜って思う。

たまには、我が家もできあいのお弁当を買おうかな^^
オット、なんて言うかな・・・

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