*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年11月

展示会いろいろ

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九州、素敵な出会いがありました!

「ぶどうのたね」という、お気に入りのお店に行った。
ここは、実家から車で40分程度のところ。
母を連れて行った。

ちょうど「真木テキスタイル」の「gangaの手仕事展」があった。
タイミングとして、すごくラッキー!

真木さんの織り、一度、実物を見てみたいと思っていた。
「ぶとうのたね」の方のお話しによると・・・
真木さんの作品が一番多く並ぶのが、ここ!

なんでも、毎年11月ごろに展示会があるらしい・・・
来年も、行かなくっちゃ。

月曜日だったせいか、他のお客さんがいなくて、
母とゆっくり、あれこれ見た。

・・・って、私が、織りを見ていると・・・

あれれ、母はもうベストを試着している。
買う気! 満々の母。。。

あれこれ着て、母が選んだのは、
白とベージュの凝った織りのジャケット。
ウールとシルクでとても軽くて暖かなジャケット。

布がいいためか、母の顔色がきれいに見える。

わたしも、いろいろ見て・・・
うふふ、シルクのジャケットに決定!

こちらは、フォーマルに着られますよ、とお店の人は言いますが、
わたしは、お洗濯をしてしわしわにして普段に着る予定。

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さてさて、こちらは、ただ今開催中の「羊の毛を使った作品展」

ウールの靴下を初め、セーターやカーディガン、ベストなど、
紡いだ羊の糸を使ったものがいっぱい!

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詳しくは、↑こちら。

「てづくり 12がつのくらし」

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家が大好き。
家で何かしているのが好き。

お料理をしたり、何か作ったりするのが、とっても好き。
お片づけも好き。
ただし、掃除はキライ。こちらは最低限だけ状態・・・(笑)

お料理は好きといっても、オットとふたりだから、
普段は、変わり映えのしない地味ぃ〜なお料理を日々作る。

手作りで何かを作るのも好き。
自分で使うもの、あれこれ改良しながら、コツコツと作ってきた。
こちらは、ずっと昔から好き。

そんなもの、ちょっとだけ、お店に置いていただけることに。

日々の生活を大事にしながら、その日々の生活から生まれるもの、
そんな思いを持って作り続けたい。

まず最初は、「てづくり 12がつのくらし」と題して、
12月1日からスタート。

ぼちぼち続けられればいいな、って思う。

・・・

「てづくり 12月のくらし」

12月1日(土)〜
 créer (クレエ)にて

出品予定
ショール 7枚
くるみぼたん 60個
 
クリスマス・年末・年始に使っていただけるショール・マフラー
くるみぼたんはちょっとしたプレゼントに




南阿蘇、いいね!

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二泊三日で九州へ行って来ました〜。

昨日、オットは熊本で仕事。
朝の8時過ぎには熊本に着く。

朝早くて本屋も何も開いていない・・・
ちょっと悩んで・・・熊本空港なら開いているはず・・・
ロビーで本でも読むかな・・・と思った。

熊本空港の方に運転して行くと、あまりの天気の良さと、
それに、目の前に阿蘇山が広がる風景を見て、
急きょ、俵山トンネルを抜けて南阿蘇に行くことに決定。

空港からは、30分もかからずに南阿蘇に到着。
すごくいい景色〜〜〜

ここに観光案内所があって、いろいろな情報を得る。

写真右、一番遠くに見えるのが、根子岳。
もっと近くで見たい〜と、山を目指して運転する。

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根子岳、ギザギザの山が魅力的・・・
引き寄せられるように運転して行った。

適当に運転して行ったから、場所がどこかは、ちょっと?
回りは、トラクターが走っているような畑が一面に広がる。

風は冷たいけれども、天気がいいし、空は青いし、山はきれい〜

この辺り、以前ペンションだっただろう・・・廃屋があった。
まだまだ使えそうな廃屋。
う〜ん、いいなぁ〜〜〜

年末ジャンボで6億円当たったら、買いたいな・・・
って、そんなにしないと思うけれども・・・

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遠くまで来たから、さてさて帰らなくっちゃ、と運転する。
途中、お茶を買いに寄ったコンビニ。
見なれたブルーと白じゃなくて、木の外観のコンビニ。いいね!

南阿蘇、いいな〜!
ここは絶対にまた来たいところ。
いろいろ調べて、また、来るからね〜〜〜

ちょっくら・・・

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またまた、九州行です〜〜〜

ちょっくら行ってきまぁ〜す!

芋処理

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昨日、とってもとっても眠たかった・・・
だから、9時前に寝てしまった。。。

今朝は、3時過ぎに目が覚めた。
3時過ぎとはいえ、6時間はたっぷり寝たことになる。
早いかなとも思ったが、思い切って起きた。

メールをチェックしたり、出さなきゃいけないメールを出したり、
そんなことをしても、まだ、4時にもならない^^;

で、「芋処理」をすることにした。

里芋は、昨日、洗って乾かして皮をむいた。
それを、朝から、使う用途別に2種類の大きさに切って下茹でした。
完全に冷めたら、ジップロックの袋に入れて冷凍する。

さつま芋は、オットの大好物。
これは、甘煮にした。

じゃがいもは、昨日、蒸かしてつぶして下味を付けた。
それをじゃがいもサラダにする。

今の季節、きゅうりとかトマトとか、基本買わない。
だから、じゃがいもサラダに入れる、きゅうりがない・・・

山本さんからきた、丸い形の赤と緑のピーマン、
それに紫玉ねぎ、コーンの缶詰とツナ缶の残り、
これを入れてのじゃがいもサラダ。

あらかじめ、甘酢で下味を付けているから、
マヨネーズは、ほんの気持ち程度入れる。
ちょっと和風のポテトサラダの出来上がり。

ポテトサラダも、季節によってほんの少し中身を変えると、
それなりの季節感が出るような、そんな気がする。

サラダも、今の季節は、レタスよりも、
カブとか大根とか白菜が美味しい。
これらは、基本、和風ドレッシングが合うような気がする。

煮野菜の残りの煮詰まったの・・・
これをサラダのトッピングに使っても、なかなかおいしい。
とてもじゃないが、残りものに見えない。。。と思うのはわたしだけ!?
少なくとも、我が家のオットは、これでダマされている^^

さてさて、そろそろ新聞も来る頃だし・・・
新聞でも読みながら、コーヒーでも飲みましょかね!

☆☆☆朝早いと、時間が有効に使える。
   ただし、夜は、早く眠たくなる。。。



あれもない・これもない

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洗濯をしようとする・・・
洗剤と柔軟剤が残り少ない・・・
水で薄めて、なんとかごまかす・・・

お風呂で身体を洗おうとする・・・
ボディーシャンプーをプッシュしても、みじんも出てこない・・・
濡れた身体で洗面所に行き、洗面台の下をガサコソ・・・
旅行用のボディーシャンプーを急いで出す・・・

化粧下地がチューブから出てこない・・・
クリームファンデーションも出てこない・・・
チューブを半分に切って、綿棒で取り出し使う・・・
後3〜4回分はありそう・・・

キッチンでは、
塩壺に塩の残りが少ない。
砂糖も少ない。
しょうゆも、もうそろそろ危ない・・・

あ〜、給料前なのに、前なのに、無いものいっぱい。

今、機織りをがんばっていて、外に出たくない。
最低限度のごはんの準備は、近所のママチェーンで買う。
まあ、普段は事足りる。

が、シャンプーや洗剤や化粧下地は、大きなスーパーに行かなくちゃ。
または、ドラッグストアに行かなくちゃ。

あ〜、チーズ頒布会のチーズも取りに行っていない。
こちらも行かなくっちゃ。
給料前だけど、これは取りに行かなくっちゃ。

あ〜あ〜、忙しくて、それだけならまだ許せるけど、
給料前が重なって、おまけに年末もすぐそこで、
財布は、完全に風邪引き状態の寒い寒い・・・状態。

あ〜あ〜、積み重なり貯まるのは、
部屋の角のほこり、ゴミ袋の中のゴミ、そして、お腹の脂肪!?

今日は、朝から、銀行行ったり(まずはお金を出さなくっちゃ^^;)
それから、あちこち、走りまわって(ダイエットにもなる!?)
用事をいっぱいしなくっちゃねっ!

☆写真は、文章とは全く関係ない・・・現実逃避用写真^^;

手前味噌汁会

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ご近所の人たちと、お昼に「手前味噌汁会」をした。
わたしが作った味噌、ほんの少ししかない・・・
みんなに配るほどの量がないから、お味噌汁で食べてね。

で、今日は、その味見会なのである。

わたしが、手前味噌汁とごはんを炊くから、
参加者は、ごはんのおかずになるような、
海苔でもお漬物でもふりかけでも、なんでもいいから一品持参。

そんなお昼ごはん会のつもりが・・・

なぁ〜んと、なぁ〜んと、ごちそうがずらっと並んだ。
うわ〜っ、お昼からごちそうだ〜〜〜

みんなが言うには、
ナチュラル○ー○ンより、路○より、ま○ーらより、
うんとうんと美味しい〜って!

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お味噌汁の具は、カブとなめたけとカブの葉っぱとあげ。
熊本の人からいただいた、新米も美味しい〜

わたしも、しっかりとお皿に盛って、食べた食べた。

その後、お手製のブラックペッパークッキー、スウィートポテト、
それに、私の作った白玉入りココナッツミルク、
コーヒーも淹れて、おやつまでしっかり食べた。

あ〜楽しかった! あ〜、明日から、ダイエットだっ!

で、忘年会はいつする〜?だってさ。
今から、忘年会、クリスマス会、年末年始、
ヤバい季節が来るよね・・・

しっかり運動もしなくっちゃねっ!

三滝へ

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 昨日、お天気のいい朝!

 歩いて、三滝に行くこと決定。
 三滝は、市内外れにある山、
 この中腹にあるお寺。
 もみじの名所でもある。

 太田川放水路の河川敷を、
 てくてくと歩く。

 ウォーキングの人、
 犬の散歩の人、
 バーベキューの人、
 フットサルの人、
 などなど、
 晩秋の一日を楽しむ人で、
 河川敷はいっぱい。


↑写真は、帰り。
 銀杏の木が、きれいな黄色に色付く。

さてさて、三滝へは、1時間15分で到着。
さすが、紅葉の季節、すごい人、人、人。
車なんかでは、寄り付きもできないほどの人。
歩いて行ってよかった・・・

三滝では、しばし休憩。
持参のお茶、
それに、土曜に焼いたフィグとピーカンナッツ入りのパンを食べる。
銀杏の茹でたのも、少し食べる。

とにかく人が多いので、ゆっくりしてられない感じ・・・

帰りは、横川っていう所に出る。
近くに、いつも行く蕎麦屋さんがある。
ここに寄って、お昼とする。

オット「じねんじょざるそば」
わたし「鴨丸そば(温かいの)」
それに、「ちらしずし」を頼む。

ちらしずしには、むかごが入っていた。
なるほど・・・
季節のちらし寿司にするには、むかごとか入れればいいんだ!
と、ヒントをいただく。

日曜朝から、いただいた銀杏の殻を割り、皮をむいた。
銀杏入りちらしずし、いいかもね・・・と思う。

そば屋からの帰り、電車に乗る予定が・・・
電車が目の前で、す〜っと行ってしまった・・・
ということで、自宅まで歩いた。

全行程16000歩。
なかなかいい運動だった。

ちょっとしたおやつをバックパックに入れて、
あちこち歩くのもいいかもね〜〜〜
最近、車でのお出かけが多かったからね。

さてさて、月曜日。
今週もがんばらなくっちゃねっ!

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「ピンクのショール」をアップしました。

今日は、全然違う雰囲気のショールを織ります〜♪
がんばるぞ!

不思議ものがたり

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展示会に出すバッグは作るが・・・
自分のバッグは、試作で作る以外、なかなか作らない・・・

↑これ、お友達に「おねだり」してもらったバッグ(笑)
かわいい小鳥柄が好き。

小さなバッグ、必ず旅に連れて行く。
写真は、先日、九州の旅館に泊ったとき。

お食事処での夕飯のとき、部屋の鍵・ハンカチなどを入れていく。
お風呂に行くときなんかも便利がいい。

バッグ、たまには、じっくり自分のを作ってみたいと思うけど・・・
目先の用事を先にして、自分のはいつも後回し。

・・・

【広島不思議ものがたり】

中心部から車で10分のところ、西広島空港が閉鎖になった。
ここはヘリポートになるという。
でも、ヘリポート以外の土地、ここの土地利用方法は未定。

中心部にあった、広島市民球場がなくなった。
ここの土地利用方法、いまだ未定。

中心部から車で5分のところ、広島大学があった。
ここには大きなマンションとか建った。
残りの土地、ここの土地利用方法、決まったのかな!?

空港・球場・大学・・・
いずれも遠くに行ってしまった。

それなりの理由があったんだろうけれども、
なんだか不思議な気がする。

空港へのアクセス、いまだに高速道路だけ。
高速道路が雪とか事故で、または大渋滞になったなら、
空港へのリムジンバスは走らなくなる。
そんな不安定なアクセスに頼る、広島空港。

以前の西広島空港で、大型化されたジェットが飛べないのはわかる。
が、なぜなぜ、あんな遠くに行っちゃったの・・・と正直思う。

広島市民球場、街の真ん中のアクセス抜群の場所。
市内とはいえ、ちょっと遠くに行っちゃった。

で、わかんないのが・・・
市民球場跡地にサッカー場を作るなんての要望もある。
サッカー場作るなら、最初から、市民球場を建て替えたらよかったのに。
建て替え中の試合が困ったから!?
って、一年ぐらい、どうにかなった気もするけど・・・

広島大学、大学院併設の最高学府は、街の中に欲しい。
若い人がいっぱい住むし、便利のいい場所だと学生さんにも便利だし、
なぜなぜ、あんな遠くに行っちゃったの?

大事な公共施設を遠くに作っちゃって、
その後の土地の利用、それ、何に使うか、まだ決まってない。
なんだか不思議。

その土地を何かに使うから、
そこの土地を空けてもらわなくちゃ困るから、
だから、どっかに行ってよ、っていうんならわかるけど・・・

街の中に、ぽかん、ぽかん、と土地があって、
その場所は、市民の思い入れのある場所で、
そこが、いまだ、何に使うか決まっていない。

なんだか不思議。

・・・

広島空港が、先日閉鎖された西飛行場のところにあったとき・・・

用事があって東京に行くことになった。
空港までどうやって行くか・・・って、チャリで行った^^
マジ、チャリで行ける距離だった。

チャリに荷物を積んで空港まで行って、
なぜかあった空港の駐輪場に、マイチャリを停めて、飛行機に乗った。

こちらの方が、よっぽど変かな!?

小さな用事

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機(はた)を移動した。

以前は、リビングにくっついた小さな和室に置いていたのだが、
曇りの日など、糸が見えにくい。正確には、糸の色味が見えにくい。
灯りを点けると、本来の色と違った色に見える。

ということで、自然光が見える場所に機を移動した。

機織りの先生の住む家、tentenhouseには、機の真上に天窓がある。
あれって、もしかして、自然光を家の中に取り入れるため!?
などなど、今となって、思っているのだが・・・

自然光のもとで、ただ今、織りの方順調に進んでいる。
ピンク系のショールを3枚織った。

写真右に見えるのは、3枚の中で一番お気に入りのショッキングピンク。
手前にあるは、ただ今フリンジをくるくるしているショール、
これは優しい白色のショール。

見えないけれども、ペールピンク(薄いピンク)のもある。
いずれもピンク。
ただ今、ピンクが好きな、そんなお年頃!?のわたし^^

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昨晩、オットが奈良へ行った。
今回も、車での日帰り仕事旅になるかと覚悟していたが・・・
オット、急に泊りで、新幹線で行くと、急に言いだした。

やれやれ・・・と、昨日、夕方、晩ごはん弁当を作り、駅へと送った。

で、今朝は、朝からゆっくり起きて、ゴミ出しして、
ついでにコンビニへと行く。

サンドイッチと雑誌を買う。
家に帰って、ミルクティーとサンドイッチの簡単ひとり朝ごはん。

うふふ、こんなゆっくりとした時間、久しぶり。
ちょっと贅沢ね。

雑誌のタイトル「ゴチャゴチャ暮らし脱出法」

我が家、ゴチャゴチャ暮らしだった^^;
昨日は、一日かけて、あちこちのお片づけをした。

まずは、布類のお片づけ。
バッグの展示会のために、バッグをかなり作ったけれども、
まだまだ、後3回展示会が出来るぐらいの布がある・・・苦笑

それから、書類類のお片づけ。
溜まりに溜まった紙類を、なんとか片付けて、やれやれ・・・

年末になる前に、少しばかり、キッチンのお片づけもしたい。
使わない食器類の見直しを半年に一回はしているが、
最近は、忙しさを理由に見直しが出来ていない。

買った雑誌の中に、大好きな渡辺有子さんがお引っ越し。
新しいキッチンでの収納が載っていた。
持ちモノの種類とか数とかは違うけれども、
それでも、参考になるところはある。

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などなど、朝から、ちょっとゆっくりした時間を持ちつつも・・・
豆を炊く。

ゆっくりだけの時間が、もったいないから、何かする。
貧乏症なのか、それだけの時間が、何かもったいない。

小国のきよらかぁ〜さで買った豆、見かけない豆だけど、
20分少々で炊けた。早ぁ〜い!
オットの好きな煮豆にして、小分けにして冷凍する予定。

さて、今日は、ちょっときれいになった部屋で、
機織りをがんばる予定。
パンも焼く予定。
小さなおかずを数品作る予定。

あれやらこれやら、家の中で、小さな用事をする。
さあさあ、今日も忙しい。

わたしの学び方

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ペイストリーの作り方を習いに行った。
ちなみに、ペイストリーとは、パン生地に塊のバターをおり込み、
パイのような層を作るパン生地で作った、お菓子パンのこと。

↑写真は、試食でいただいたもの。
 これはハートの形の方に入れて焼いたペイストリー。
 ちょっとしっかり目のコーヒーによく合う〜〜〜

前回、ペイストリーを習った時は、暑い時期でもあったためか・・・
このおり込み作業が大変で・・・

「こんなもの家でできるっかっ!」と内心思った・・・

昨日は、気温が下がったためか、
はたまた、気温が下がったにもかかわらず、
おまけのおまけで、クーラーまで入っていたためか、
室温がかなり低い中でのペイストリー作り、
前回に比べると、うんと楽に作れた。

これなら、家でもできるっ! と確信した。

もうひとつ言えば、先生の説明の仕方が、スーッと入ってきたこと。
この先生は、理論的に説明をしてくれる。

わたしは、どちらかと言えば、理論的に説明を受けると、
スーッと頭の中に入るほうなので、この先生とは合うと思う。

なぜ!? との質問に、きちんと答えてくれる。
なるほどのなっちゃんでの納得だから、うれしい。

とはいえ、できあがりは、ちょっと、いえいえかなりの不格好。
まあ、それはいいんです。
習いに行って完璧なモノを作ろうとは思っていませんから。

習いたいのは、そのやり方とコツ。

なんでもそうだけど・・・
理論がわかったら、頭がスーッとして、するりと習得できる。

その反対に、なぁんとなぁ〜くぅ〜の雰囲気的な説明だと、
頭の中がもやもやして来て、頭に入らない。
フラストレーションばかりがつのる、そんなタイプ。

以前、英語を勉強していて、先生から言われた。
耳と口から勉強するタイプと、目と頭から勉強するタイプといるって。
わたしは後者。

まずは、理論を目で確かめて、頭で納得しないとダメ。
それがわかれば、
後は、それを耳から一所懸命に聞いて、ひたすら口に出して言ってみる。
この繰り返し、繰り返し、繰り返し。

この反対はダメ・・・
イライラして頭に入らない。

・・・てなことで、ペイストリー、ちょっと作ってみたくなった。

でもでも、本当は、毎日食べる、普通のパンを焼かなくっちゃ。
ずっと忙しくてパンを焼いていない。

お家で焼く、安心安全パン、これを食べたい。
今日は、パン焼き、がんばるかなぁ〜

・・・

何かを習いに行って、こりゃダメだと思う時がある。
その時は、これが自分に合っていないとか、そんなことを思う前に・・・

教え方、習い方、やり方、それに先生との相性、
そんなことが違うんじゃないの!?って思うのも、ありかも。

?が続く習いごとは、続かない。

だから、思い切ってやめてみる。
その後、また、違う場所で、違う先生でチャンスがあれば習ってみる。

今の世の中、インターネットでかなりのことを調べられるから、
いろいろなやり方を探してみるのも、有効な方法かもしれない。

習うってことから離れて、独学っていう手もある。
少々回り道だが、この独学は、かなりいい方法だと思う。
それで、つもりにつもった疑問を解決してくれるような先生を探す。

やりたいこと、一回やって、こりゃダメだと思う前に、
やってみること、いろいろあると思う。

それから、これが一番重要なことだと思うけれども・・・

習う時には、とにかく「素直」になる。
疑問点が出たとしても、「素直」になって先生のやり方を学ぶ。

「自分流」も必要だけれども、
学ぶ時には、この「素直」さが必要だと思う。

そう、最初は、「素直にまねっこ」する。
相手は、先生、プロだもの。
そのやり方を、「素直にまねっこ」する。

「素直にまねっこ」するためには、しっかりと見なくちゃいけない。
見て見て見て・・・どこがポイントなのかを見極めて、
後は、それを「まねっこ」する。

そして、レジメとか説明書とかレシピとか、そんなものの中に、
「自分の言葉で説明」を入れておくこと、
これが、後から見なおして、「わかる」ことに通じる。

3日も経ったら、人間、けっこう忘れているもんだ・・・
って、これ、わたしだけかなぁ〜〜〜

くるくるの日々

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↑今日はあっち→と指示してくれているような蕾。
 何の花なんでしょうか〜?

友だちからメールがありました。
「日々、小さな用事がいっぱいで、目が回りそう・・・」と。

わたし、彼女にはかなわないと思うけれども・・・

それでも、日々、小さな用事に振り回せれて、目が回るというよりも、
あたまの中が、くるくる・・・@〜@〜

そんな中、織りの方、いろいろやっています。
12月初旬までに、数枚のショールを出すと決めたので、
自分にプッシュプッシュ!

冬の初め、たぁ〜っぷり身体に巻きつけられるような、
毛布のようなショールを製作中。

この前の「kurashi てづくり展」で、お話しさせていただいた中、
「同じだ〜〜〜」と妙に納得したことがありました。

それは、車に乗る人の冬のコートについて。
車に乗る時は、コートはいらない。
かと言って、車を停めてちょっとそこまでっていう時、寒い。

そんな時に使う、大判のショールがあれば・・・という話し。
わたしも、冬、電車やバスで出かける時は、コートを着ますが、
車の時は、大きめのショールを一枚だけバッグに入れて出かけます。

デパートやショッピングセンターなど、
駐車場から暖房のきいたところまでは、すぐそこ。
場合によっては、同じ建物。

でも、デパートの近くの銀行まで、ちょっくら走って行きたい。
そんな時に便利なのが、ショールだと思っています。

で、今、織っているのが、大きなショール。
166センチのわたしでも、すっぽり包まれるようなショール。

重いのは嫌だから、うんとうんと軽く仕上げています。

・・・って、宣伝みたいなブログになってしまいました^^;

今日は、またまたお出かけ(いちおうお勉強の日)だけど・・・
帰ってきたら、また、がんばんなくっちゃ!



お家ワッフル

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日曜日、朝2度寝をして、起きたのは8時ごろ^^;
ぐっすり寝ました。

そして・・・ずっとやりたかったこと・・・ワッフル作り、
やっとやっとできた。

ワッフルは、イーストを入れて焼くベルギースタイルのワッフル。
イーストが発酵するのに40分程度待たなきゃいけない。
日曜日だから、ゆっくりと新聞を読みながら、その時間を待つ。

ベーキングパウダーを入れて焼く、
アメリカンスタイルのワッフルに比べると、
粉も強力粉と薄力粉と使うから、モチっ、ふわっとしている。

焼き上がりに、バターをメープルシロップをかけて食べる。

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これ、ワッフルメーカー。
2枚焼きのワッフルメーカーはよくあるけれども、
欲しかったのは、4枚焼きのワッフルメーカー。

種さえ用意すれば、簡単に焼けるみたい・・・
オットが焼き係りだったから、実は、わたしはよくわからない・・・

食べながらわかったんだけど・・・
どうも、オットは、アメリカンスタイルのワッフルの方が好みみたい。

わたしは、ベルギーのスタンドで買って食べた、
熱々のワッフルに白いお砂糖がまぶしてあるの、
あれが食べたくて、ベルギースタイルにしたんだけど・・・

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これ、ハワイで食べたワッフル。

ハワイのキラウェア火山近くに2泊した。
泊ったのはキッチン付きのコンドミニアムだったから、
食事はもちろん作ったのだが・・・

ここのオーナーの方は、B&B(朝食付き民宿)もされていて、
朝ごはんは、オーナーの家に食べに行ってもいいようになっていた。

ので、朝から、オーナーさんの家に行った。

一日目は、バナナ入りパンケーキ。
二日目は、このアメリカンスタイルワッフルだった。

オット、このワッフルが気に入って、すごく食べた。
これは、家に帰って作ってみなくちゃと、
キッチンに入って、作り方を習った。

まあ、作り方はシンプル。
袋に入っているワッフルミックスみたいなの、あれをミルクで溶いて、
焼くだけ。

オーナーさんいわく、
ワッフルは、溝の中にブルーベリーが入るのが、いい・・・らしい。
↑写真のように、こんな風に入れることが出来るワッフルが、
いいらしい。

理由を尋ねると、
かわいいし・・・
それに、こちらの方が、カリッとして美味しいと言う。

ワッフルメーカーは、ウイリアムズソノマだった。
帰りに、オアフ島のウィリアムズソノマに行ってチェックしたけれども、
大きくて重くて、おまけに電圧が違って、
もちろんコンセントの形状も違って、買うのを諦めた。

で、帰ってからずっと探していたら・・・

このワッフルメーカーが見つかった。
これは、オットのお誕生日プレゼントということで買った。

今、ハワイのワッフルと比べると、
昨日焼いたベルギースタイルのワッフルは、ちょっと違う。
次は、アメリカンスタイルのワッフルを焼いてみようと思う。

☆ワッフルミックスの粉を買うと、オットもひとりで焼けそうだけど、
 市販の粉は、たいていショートニングを使っている。。。
 ショートニングを使っていない、安心な粉、どこかにないかしら?


奈良弾丸ツアー

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奈良日帰り仕事旅・・・旅って言うんだろうか!?
とにかく、昨日は、日帰りで奈良まで行って来た。

朝4時には起きて、おむすび・コーヒー・お茶・りんごと柿の用意。
それができたら、さあ出発。
もちろん、まだ、暗い。

山陽自動車道をひたすら東へ、東へ、オットと交替で運転する。
神戸の湾岸線辺りの景色、都会だな〜って思いつつ走る。

11時過ぎに奈良の桜井に到着。

すぐ近くに、談山神社がある。
ここは、中臣鎌子と中大兄皇子が「大化改新」の話しをしたところ、
そんなこんなで有名な神社。
秋には、紅葉もきれいなところ。

ちょっと行くと、そこは、長谷寺だし、その向こうは室生寺。
・・・だが、以前行ったことあるから、今回は全部パス。

仕事は小一時間あまり。
その間、わたしは、いつものように持参した新聞2紙を読む。

仕事が終わり、帰りは堺の方に運転する。
そこから大阪の南の端、住之江に行く。
加賀屋商店街の付近に車を駐車して、お好み焼きを食べに行く。

↑大阪風のお好み焼き。
広島風とは違うけれども、これはこれで、美味しい〜♪

こちらは、それぞれの鉄板でお好み焼きを焼いてくれる。
作り終わったら、鉄板の火を消して、好きにトッピングして食べる。

「ハイカラ焼き」を頼む。
ゲソと1センチ角に切ったこんにゃくが入っているお好み焼き。

食事がすんだら、商店街の果物屋さんで、4個250円の柿を買う。
和歌山産の種なし柿。
きれいにむいたグレープフルーツのパックが200円。
これも帰りのおやつに買う。

ここの商店街、ローカルで好き。
角のたこ焼き屋さんには、地元の人が行列しているし、
あっちのお肉屋さんの店先では、鉄板でホルモンとか焼いていて、
いい匂い〜。そこにも人列を作って待っている。

美味しそうだな〜って横目で見ながら、先を急ぐから、
行列に並ぶことはしない。

ガソリンを入れて、玉出から高速に乗る。

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これは、阪神線京橋辺りのパーキング。
左は阪神線、上の方は湾岸線かな!?

さてさて、ここからは、わたしが運転。
月見山辺り、車は多いいし、カーブはあるし、料金所はあるし、
その後、山陽道への分岐を見落とさないようにしないといけないし、
ちょっとばかり緊張しながらの運転。

山陽道に入ったら、後は、西へ西へと向かってひたすら運転。
オットと1時間おきぐらいで交替し、運転する。
こうすると、比較的楽ちんに運転が出来る。

広島インター付近が混んでいるとの表示があったので、
高速3号で吉島まで一気に走る。
割引ありで広島東から680円。高いけれども、早い!

帰り、近所のママチェーンに飛び込む。
閉店前のお買い得ステーキを買って、今日のご褒美とする!

午後7時前帰宅。

帰ったと同時に、テレビで天気予報をチェックしつつ、
お風呂にお湯を取りつつ、
手を洗って、簡単な夕飯を作りつつ、
テーブルの用意をしつつ、
ビールを飲みつつ・・・笑

お風呂に入ってさっぱりして、改めての乾杯。
今日も無事に何事もなく、行って帰ってこられました。感謝。

・・・

オット、来週も奈良に行くと言う。
え〜っ、また日帰り・・・かな。。。

好みいろいろ

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旅をして、宿に泊る。
いろいろな宿があるが・・・
温泉宿だと、楽しみは、温泉とお料理。
もちろん、くつろげる部屋も大事なポイント。

お料理、正直なところ、今回は、ちょっとがっかりきた。

最初の前菜盛りの中に、なぜか、スモークサーモンがあった。
なぜ!? 
この地で、わざわざそんなものを出さないといけないのかな?
そう思ったのが、最初の疑問。
おまけに、かかっていたドレッシングがいけない味だった。

それだけじゃなくて、基本の部分が我々の好みと大きく違った。

う〜ん、何がいけないって・・・
一番いけないのは、出汁(だし)。

たぶん、出汁をちゃんと取っていないから、
すべての料理が、ちょっといけない味になる。
化学調味料の味がするのは、悲しい・・・

次にいけないのが、しょうゆ。
甘くてべたべたした醤油を使っている。
すべての料理が、べたべたした味になる。

食べものというものは、個人の好みがすごく出るから、
作り手がいくら頑張っても、
食べる人が「自分の好み」か「自分の好みでない」かにより、
その評価は大きく変わる。

だしと醤油が我が家の好みとは違うが、他の点では、
ここの宿のお料理、作り手はかなりがんばっていると思う・・・

しかし、今回は、我々の好みとはちょっと違った。

帰って調べてみたら、この宿のお料理の評価はかなり高く、
いわゆる「クチコミ」では、美味しかったの評ばかり。

我々の口には、「甘じょっぱい」味だったのだが・・・
クチコミでは、薄口で美味しかった、とあった・・・

あの味が、薄口だとは、わたしは思わない。
人の口というものは、好みの幅が大きいものだと、改めて思った。

まあ、しょうがない・・・

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ということで、地酒を3種類頼んで、これを楽しむことにした。

↑馬刺し、これ好きなんだけど・・・お醤油が好みでない・・・残念。

その中、おいしかったのが、ごはん。
新米のごはんは、おいしかった。

夜は、さすがに、いくらおいしいごはんも、半杯いただいただけ。

次の日の朝ごはん、白ご飯は、お代わりをしていただいた。
美味しかった。

けど・・・お味噌汁は、だしがインスタントで、悲しかった。。。

☆やっぱ、出汁だよ、出汁〜〜〜

あ〜、どこかに、ちゃんとした出汁を売り物にした宿、ないかな〜

・・・

もし、わたしが、ここの宿の料理長なら・・・

この地、南小国の地、野菜それも根菜類がおいしい。
この辺りの土は黒い土、たぶん火山土かな・・・!?
そのためかどうかは、?だけど、
土の下で出来るものがとっても美味しい。

それから、豆腐と揚げがおいしい。
岡本豆腐という、100年以上続いている老舗もある。

そんなこんなで、今の季節なら・・・

前菜
生シイタケも原木シイタケで抜群の味、これの素焼き、カボス添え
柿とカブのなます
厚揚げの焼いたの熱々に、ダイコンおろしとカボスをかけたの

お造り
熊本の馬刺し  山の中だから海のお刺身は出さない

小さなお鍋
豆腐豆乳鍋、柚子胡椒を添えて

メイン
阿蘇の黒牛のミニステーキ 
季節の野菜のグリル添え

煮もの
里芋・ごぼう・にんじん・ダイコン・干しシイタケの煮もの

焼きもの
ヤマメの塩焼き

締めのごはんもの
むかごごはん
だんご汁
高菜のお漬物

デザート
小国ジャージー牛乳で作ったミルクプリン・柿のキャラメリゼ添え
栗きんとん


自分で言うのもなんだけど、かなり美味しそう〜〜〜
もちろん、出汁はちゃんと取って、
それから、お醤油は、さらりとしたお醤油で!

・・・

今日は、またまた、東へと車を走らせます。
行先は、奈良県。
いちおう、日帰り予定^^; 疲れるぅ・・・

4−3「おいしいテーブル」

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どか〜んとアルミの大鍋でぐつぐつ炊いているのは・・・
「イラン風ヨーグルトカレー」

これは、レシピをアップしています←クリック

市販のカレールーは、油をいっぱい使っていますので、
クリィ〜ミィ〜で美味しいのですが・・・
その分、カロリーもかなり高くなります。

その点、このカレーは、最初ににんにくとしょうがを炒めるとき、
ほんの少しの油を使うだけです。
ですから、このカレーを食べたお皿を洗う時、洗剤なしでもOK!
まあ、きれいに洗いたい人は、薄めの洗剤で洗った方がいいかも。。。

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サフランライスを炊いて、カレーに添えてみました。

サフランをあらかじめお湯で色出ししておいて、
お米・サフラン+サフラン湯・顆粒コンソメ・バターで炊きます。
薄く黄色に色が付いたごはん、カレーにぴったりです。

「色が付いたごはん、おしゃれに見える〜♪」って意見も・・・
確かに、色が付いただけで、おいしそうに見えます。
もちろん、味もいいです〜

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カレーの付け合わせです。2種作りました。
こちらは、にんじんをピーラーでリボンのように切った付け合わせです。

クミンシードをオリーブオイルで炒めて香りを出します。
この香り、中東の、印度の、香りがします〜
(って、行ったことないんですけど^^;)

酢と砂糖と顆粒コンソメで味付けします。

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キャベツの付け合わせ、こちらは、干しぶどう入りです。
味付けは、上と同じく、酢と砂糖と顆粒コンソメです。

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アルミホイルで包んだ中には・・・

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生シイタケのホイル焼きです。

九州の産直所で、原木シイタケの素敵なのが、
なぁ〜んと、1パック200円!
大きな原木シイタケが8個も入って!

鶏もも肉の細切れを塩こうじに浸けておいて、
シイタケの傘の中に乗っけて、ホイルで包んで焼くだけです。
簡単だけど、大好きなシイタケの食べ方です。

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デザートは、「ババニャニャ風デザート」です。
マレーシアのマラッカのカフェで食べたデザートです。
温っかいデザートです。

カレーを食べた後の、ヒーハーしたお口の後・・・
この優しい甘さは、うれしい甘さです。

マラッカでは、たぶん緑豆らしきものの甘く煮たのが入っていました。
わたしが作る時は、いつも小豆を煮て代用します。
代用ですが、「それらしき」味はします^^

今回、「さんまのコンフィ」も作りたかったのですが・・・
サンマの時期が過ぎてしまっていました・・・
スミマセン・・・

そこで、「砂ずりのコンフィ」にしたかったのですが・・・
前日行ったスーパー、2軒とも、砂ずりが売り切れで・・・

サンマは来年、砂ずりはまたいつか、ぜひ作りたいと思っています。

・・・

ダイエット中でも、カレー味って食べたいですよね。
そんな時、このカレーがぴったりです。

が、問題は、ごはんのカロリーです。
ごはんのカロリーは、やっぱり高いです。

ですので、油の使ってない付け合わせをたっぷり食べて、
ごはんの分を補ってください。

・・・と言いつつ・・・やっぱり、カレーにはごはんが美味しい^^

ピタパンやナンも付け合わせとしていいんですけど・・・
やっぱり、粉もののカロリーは高い。

ピタパンで食べるなら、
野菜いっぱい入れて、トマトなんかも入れて、
それにこのカレーを「マヨネーズ代わりのソース」として入れたら、
カロリーが少ないピタパンになると思います。

あ〜、食欲の秋・・・ 美味しいものいっぱい・・・

あれやこれやと工夫をしつつ、毎日美味しい生活をしましょ!


3g

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たぶん、ほとんどの人は、気が付いていないだろう・・・

わたしだって、たぶん、気が付かなかった、はず・・・
もし、もし、チョコプリンを作らなかったら・・・

以前、「おいしいテーブル」で作った、チョコプリン。
簡単にできるので、レシピはこちらから←クリック

その時、板チョコ一枚のグラム数は、58gだった。
そのグラム数に合わせて、牛乳や板ゼラチンの量を決めた。

で、明日は、「おいしいテーブル」
最近、新しい人が入ったので、おまけレシピとして、
以前やったレシピで、お役に立てそうなもの、簡単に作れるもの、
もう一回作るのもいいかな〜?って思って、チョコプリンを選んだ。

で、前回作ったのは、2011年の9月。
だいたい1年前。

その時の板チョコのグラム数は、58gだった。

で、今回、びっくりしたのは、それが、55gになっている!
え〜っ、っ、っ、3g減ったんだ・・・!

知ってた〜?

たぶん、チョコプリンを作らなかったら、わからなかったと思う。

でもって、わたしが使うチョコレートは、
「Mじ」のだけど・・・
「Mなが」のも・・・
「Rって」のも・・・

一年前は、全部、58グラムだったのに、
今では、み〜んな、足を揃えて、55グラムになっている!

も一回、言うけど、知ってた〜!?

知らんかったじゃろぉぉぉ・・・これ、すんごい発見と思わん!?

・・・

これ、企業を責めるつもりは、全く無い。
というか、応援してあげたい。
えらいっ! 3gの攻防、エライっ!

企業、これだけ苦労しているんだ、と思った。
苦労というか、努力というか、がんばっているんだよね。

板チョコの値段、100円だと思う。
これを、110円とか、120円とか、上げにくいよね。
だから、チョビットだけグラム数を減らす。

涙が出そうな企業努力だね。

ただ、みんなそろって3g、って言うところは、ちとアヤシイ・・・
そんな気もするが・・・
まあ、そこいらは、目をつぶろう。

なんたって、わたしは、ノッティンさん言うところの「男前」だから。
3gごときに、ぐじゃぐじゃ言わないのだ。
ちーとばかし、やせ我慢だけど、いちおう男前、だから・・・苦笑

・・・

昔、我々が子供時代・・・今の若い人にはわからないだろうけど^^;
おやつの値段、10円だった。

おやつ買いに行くから、お金ちょうだい、っていうときは、
10円だった。

え〜、わたしは昭和32年生まれだから、
この辺りに生まれた人は、たぶん、同じ感覚・・・
☆若い人は、わかんないよね、この感覚^^;

で、10円で買えたもの、
たとえば、チロルチョコ、親指大より大きい粒3連だった!
今のチロルより大きい粒、それが「3つ」で10円だった。

その頃、板チョコは、たぶん50円だった。
それはすご〜く高価で、特別な時にしか買ってもらえなかった。

「Fじ」のLOOKってチョコ、あれが好きだったけど、
あれは50円、特別な時だけ買ってもらった。

4色クリーム、いちご・ばなな・パイナップル、
それに、ヘーゼルナッツクリーム、これが入っていた!
大好きだった・・・

それを買ってもらったら、大事に大事に、一日にひとつずつ、
そう、各種、それをひとつずつ食べていた!

今だったら、堂々の大人買いで、10箱いっぺんに買う。
いや、100箱だって、買えちゃうゾ〜!

でも、
今だったら、堂々の中年太り怖さで、2粒食べるのが精いっぱい^^;

誰かが言っていた・・・

「あこがれの、それを買うことが出来たとき・・・
 もう、それを食べることが出来なかった・・・」

ブラックジョークのような話し!

・・・って、何が言いたいかって・・・スミマセン、話しがずれちゃった。。。

今から、45年ぐらい前の話し。
その頃、板チョコが50円。
で、今が100円。

だったら、企業、がんばっているんじゃない・・・

いや、もしかして、チョコの大きさが違うかもしれない・・・
そこのところは、わかんないけど、
それにしても、この40年以上の間、物価はすごく上がったはず。
なのに、チョコは、倍の値段。

一枚の大きさ、それは、どのくらい減ったんだろう・・・!?

う〜ん、これは、おもしろい。

しばらくの間、わたしは、「チョコグラムウォッチャー」をする。
毎年9月、板チョコのグラムを調べる。
それで、どのように、板チョコグラムが推移するか、調べる。
もちろん、値段も調べる。

なかなか、おもしろい市場調査かもしれない。

・・・

よく言われることがある。

「毎日、毎日、ブログに書くネタ、あるよね〜?」って。

うん、あるある。
チョコのグラム数だけでも、これだけ書ける。

辺りをちょっと見まわすだけでも、世の中いろいろ変化している。
まあ、わたしの気付きは、3g程度だけどね(苦笑)

・・・

昔、お使いに行っていたとき・・・
たぶん、小学校の4年生ごろ・・・昭和42年ごろ^^

パン一斤、これ、45円だった。
それは、今でも鮮明に覚えている。

あの頃、パンは一斤8枚切りだった。
薄〜いトーストを食べていたんだね・・・

母が昔の家計簿を持っていると言う。
どんなだろう、その家計簿の中身。
きっと、見たら、涙が出そうだから、やめとこ・・・



思い出の地

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霧雨の中、やまなみハイウェイ、ひとり、車を走らせる。
行った先は、湯布院。

湯布院・・・懐かしい場所である。

4歳ごろから12歳ごろまで、大分の地で過ごした。
お盆やお正月などは、大分の田舎の父の実家に帰った。
父の運転する車で、別府湾を眺め、別府の街を通り抜け、
その後、由布山を右手に見ながら進むと・・・

朝霧台というところ辺りから、由布院盆地が左手に見えてくる。
くねくねした道路を盆地に降りていくと、そこは湯布院の街。
子供心に、なんと美しい街なんだろう・・・と思っていた。
わたしの記憶からすると、1960年代の頃。

その頃、湯布院の名前を知る人は、全国にはほとんどいなかったはず。
九州の田舎の、単なるひとつの温泉地でしかなかった。

さて、この湯布院を、「しかけた」人物がいる。
この地の旅館創業者の孫である。
湯布院を別府のような歓楽街のある温泉地にしたくない・・・
そのような思いを持ち、湯布院ブランドを作っていった。

まずは、映画祭を開き、全国の文化人と呼ばれる人を湯布院に招き、
また、牛喰い叫び大会なる、一般庶民向けのイベントを開き、
少しずつではあるが、湯布院の地名は全国区となって行った。

ちょうど、「ディくカバージャパン」などのキャンペーンや、
若い世代のおしゃれな雑誌、アンノン族などの影響もあり、
湯布院は、地方としては、異例の速さで有名になって行った。

その頃、わたしは、20歳ぐらいになっていて、
休日に、友だちと湯布院までドライブに行ったりしていた。
有名になりつつはあったが、まだまだ、ひなびた温泉地だった。

その後、結婚して、九州の地を離れたが・・・
それでも、わたしにとって、湯布院は特別な地であった。

子供が小さい頃、家族で泊りに行ったり・・・
その後、子供が大きくなると、友だちと泊りに行ったり・・・

最近では、湯布院の宿も予約が取りりくくなり、
また、九州の他の地にも、いろいろな温泉地ががんばり始め、
そちらに行ったり・・・

そんなわけで、今回の訪問は、お久しぶりの由布院だった。

さて、昔の記憶を探り寄せながら・・・
まずは、金鱗湖へと歩いて行った。
幸いにも、雨は上がり、色付き始めた紅葉が、雨に打たれしっとり。

↑金鱗湖の写真。
ここは、半分水、そして、半分お湯の小さな湖。
小学生のころ、バス遠足で来た記憶がある。
その時は、この周り、何もなくて・・・お弁当を食べた記憶がある。

写真には写っていないが・・・
実は、この辺り、人、人、人・・・いっぱいの人だった^^;

いろいろな問題で、海外からの観光客が減っていると報道されているが、
この辺り、中国語や韓国語が飛び交う。
あらら、たくさんのお客さんに来ていただいているのね・・・
みなさんありがとう。

小道を歩くに、すれ違うのも大変なぐらいのあまりの人。
わたしは、お目当てのお店へと避難することにする。
ここのお店は、湯布院をしかけた人の旅館が経営するお店。

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始めて来たのは、20歳の頃。35年前の話しになる。
その後、15年前ぐらいに来たのが最後。

懐かしいな〜〜〜と中に入る。
お気に入りの場所は、上の階の天井裏のようなスペース。
どんなに変わっているかな?

・・・と思ったら、満席。
順番待ちをするためのリストがあって、わたしは3番目。
ありゃ〜、こりゃなかなか順番なんて回って来ないわ・・・
残念ながら、入店は諦める。

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悔しいから、外にあったメニューだけでも写真を撮った。

わたしのお目当ては、モン・ユフというケーキ。
フランス語で「由布山」の意味。実はレアチーズケーキ。
三角のとんがりで、由布山を模したケーキ。
りんごのコンポートもお気に入り。

あ〜、残念だけど、しょうがない・・・また、次にしよう・・・

その後、下に降りると、以前はなかったお土産屋さんができている。
同じ系列のお土産屋さんだから、おしゃれ度が違う!

買いたいものはいっぱいあるけれども・・・予算は少ない^^;
旅館で使われているお茶碗を買おうかと、しばらく悩んだが・・・

このお茶碗でごはんを食べるたびに、
モン・ユフを食べられなかったことを思い出すかも・・・と思うと、
ちょっと悔しいので、やめた。

買ったのは、青柚子胡椒とジャムを数種類。
実は、青柚子胡椒とにんじんジャムを手作りする予定。
その参考になるかも・・・と買った。

お高い値段だから、ただ買って食べるだけではもったいなさ過ぎる・・・
食べて、それをまねっこすれば、元が取れるはず、とケチは考えた^^;

その後、湯布院をもう少しぶらっとしようと、歩きはじめる。

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ここは、湯布院をしかけた人の経営する旅館の車寄せ。
紅葉がきれい。

このちょっとだけ静かな空間を抜けると・・・
あらぁ〜〜〜〜〜もう、また人、人、人・・・

そして、歩き始めてびっくりしたことがある。
なんと、なんと、そこいら辺り、お土産屋さん「だらけ」!
もう、すごい数のお土産屋さん。

そのお土産屋さん、キラキラ、ピラピラ、チャラチャラ・・・
まるで、ハワイ島カイルア・コナの街中の様。

こういうの、苦手なのだ・・・

湯布院じゃなきゃ、っていうようなお土産屋さんではない。
どこでもありそうなものを持って来て、
お祭りのような、ピラピラした感じで、見てられない・・・

10分ほど散策するが、もう完全に降参状態。
これ以上、この街にはいられない・・・
急いで車に乗って、この地を離れることにする。

湯布院、いったい、どうなったんだろう・・・
これ「」いいのだろうか?

それとも、
これ「」いいのだろうか?

わたしの中の湯布院のイメージが、完全に崩れ去ったことだけは、確か。

人の好みはそれぞれだと思うが・・・

この喧騒は、この観光地通り辺りだけだと願いたい。
宿の中に一歩入れば、また、落ち着いた空間があるだろう。
または、ちょっと離れた場所の宿では、違う趣があるに違いない。

ただ、このお土産屋さんのこの辺りは、もう2度と行きたくない。

湯布院をしかけた、あの方は、この様子について、
いったいどんな感想を持っておられるのだろう・・・

帰り、今度は、水分け峠から九重の方に車を走らせたが、
ひとり、運転しながら、複雑な思いを持ち、湯布院を後にした。




やまなみハイウェイ

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一泊二日、九州しごと旅、帰りました。

行ったのは、黒川温泉近くの小国っていうところ。
泊ったのは、仕事場からすぐ近くの小田温泉。

小田温泉・満願寺温泉などなど、黒川から5分程度の場所。
でも、黒川って名前な付いてないためか・・・
宿の値段、若干お得値段・・・だと、思っているが・・・
どうなんだろう!?

↑旅館の朝ごはん。
この旅館で漬けた自家製梅干し。それに、新米。

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食後は、コーヒーか牛乳かが選べる。
オットは、温めた牛乳。わたしは、冷たい牛乳。
ここは、ジャージー牛乳の有名なところ。
とってもとっても、美味しい〜〜〜

コーヒーも飲みたいって!?

それが、旅館では珍しいんだけれども・・・
ここの宿のお部屋には、
レギュラーコーヒーを自分で淹れられる、コーヒーセットの用意がある。

これは、コーヒー好きにはうれしい。

我が家のオット、
朝5時には起きて、部屋付きの露天風呂に入ったらしい。
その後、コーヒーをドリップして飲みながら、仕事をしたらしい。

〜らしい、って言うのは、わたしはまだ寝ていたため・・・

日曜日の夕方から、ポチポチと雨が降ってくる。
夜中には、けっこうな雨。
月曜の朝には、空は明るくなっていたが、雨は霧雨のように降っている。
天気予報では、午後の早い時間には雨が上がるらしいが、どうかな?

9時過ぎ、宿を後にして、オットを仕事場へと送る。

さてさて、はてはて・・・
わたし、オットの仕事を待つ間、4時間ほどの時間があるが、
どうする・・・

いつも悩むところなのである。

昨日は、やまなみハイウェイを走り、湯布院に行くことにした。
瀬ノ本峠までは、10分程度。
その後、やまなみハイウェイを走る。

雨のため、霧が・・・
でも、所々は、霧もなく、秋の紅葉の様子が少し見える。

それにしても、瀬の本高原、牧ノ戸峠、水分け峠、
この辺り、久しぶりだけど、こんなにくねくねした曲がり道だったけ!?
登ったり、下ったり、と、ちょっと緊張する運転の連続期間。

とにもかくにも、1時間少々で湯布院に到着。
とりあえず、100円パーキングに車を止める。

さてさて、久しぶりの湯布院。
どこに行くかな〜〜〜?

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「まちだパン工房」さんが、
レモンシフォンケーキを
焼かれました。
わたしのHPのレシピで焼いていただいたようです。
ありがとうございます。

☆写真は、「まちだパン工房」さんからお借りしました。

レシピの問い合わせが、数件来ています。
レシピ、以下からどうぞ。

こちらからどうぞ「レモンシフォンケーキレシピ」←クリック

焼き上がり途中の様子は、こちらから←クリック

シフォンケーキ、中に入れるもので、焼き上がりの高さが違います。
バナナシフォンケーキとか、バナナをたっぷり入れると、
高さが出ません。が、バナナっぽくておいしいです〜。
レモンシフォンケーキは、高さが結構出ます。





西へ東へ

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先日の展示会でいただいたお花。
そのお花たちを、再アレンジ。
素敵なお花や、素敵な入れもの、再アレンジしても、ステキ!

・・・

この連休、我が家は、西へ東へとオットの仕事で走り回る。

昨日は、朝4時起きで、朝ごはんの準備を始める。
コーヒーやお茶や果物も用意して、準備万端。

朝暗いうちから、中国道を東へとひたすら走る。
オットの仕事の間・・・
新聞2紙を読んで、その後、山の景色をぼ〜っと眺める。

ちょっと寄りたいお店があったが・・・
朝11時開店。
朝早くて、まだ、開いてない・・・ 行くの諦める・・・残念。

広島県北の帝釈峡辺り、もみじがいいんだろうけれども・・・
我々はそれを横目に、高速をひたすら走り、広島へと帰る。
オット、昨日中に済まさないといけない仕事、まだまだあったから・・・

さてさて、今日は、朝3時起き。
今日は、西へと車を走らせる。
西へ西へ、南へ南へと。

またまた、山深いところへと行く。
今日も一日、山をぼ〜っと見て過ごす・・・かな!?

そして、運転、そして、また、運転。

そんな中、今晩は仕事の都合で、一泊泊りの予定。
少しはゆっくりしたい・・・ので、温泉旅館を予約する。

ずっとずっと、最近の生活、走り続けていたから・・・
これは、ご褒美です^^

隣のホテル

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☆え〜旅行の話し、ずっと続けた方がいいんでしょうか・・・
 日々のことも、ぼちぼち書きたいとも思ってますが・・・
 今日は、いちおう、続きを書きます。
 
・・・

さて、スコールが来る前、タクシーに乗ったわれわれ、
ペナン島で一番高級なホテル(その当時)へと向かう。
ホテルに着く頃には、スコールも止んで、やれやれ。

そのホテル、確かに立派なホテルだった。
立派な車止め、その奥には、ず〜っと向こうまで見渡せるロビー。
南国のリゾートホテルのロビーにふさわしく、
オープンエアの開放的なロビー。

そこを入って行くと・・・
中から、偉そげな人が出てくる。
ホテルの支配人!?

ホテルに空きルームがあるかどうか聞くと・・・
即座に、今日は満室だと言う。
困ったような顔をすると、隣に、値段の安いホテルがあるから、
そちらに行ったら、と、なんとも優しいアドバイス。

ハンターと顔を見合わせる。
お互い、心の中が、だいたいわかる・・・
それでもって、その高級ホテルのロビーを後にする。

外に出た瞬間、2人、顔を見合わせて、大笑いする。
「絶対に、今日、あのホテルに空き部屋、あると思う!」
「うん、我々がしみったれた格好をしているから、断ったと思う。」
「まあ、この恰好じゃしょうがないよねぇ・・・大笑」

なぜか、ハンター、ここでは機嫌を悪くせず、
なんともすがすがしいような顔をして、隣のホテルに素直に向かう。

その隣のホテル、
  高級ホテルの支配人が言った、
    値段の安いホテル・・・

なんとも、なんとも、われわれの予想を裏切るような外観のホテル。
隣の安いホテル・・・のフレーズから、ボロホテルと思っていたが、
新品のピッカピッカのホテル。

正直、隣のペナン島一の高級ホテルよりか、
外観はうんときれい、スタイリッシュ!
まあ、確かに、規模としては、プチホテルなのだが・・・

フロントに行くと・・・スタッフ一同バタバタしている・・・
あれれ、なんとも雑然とした感じがする・・・
あれれ、どうしたのかな?

なんでも、かんでも、そのホテル、明日オープンだと言う。
へっ!? 明日!? 明日なの・・・

こういう時、わたしは、まず引き下がらない。
明日っていうことは、もう、ほとんどできているに等しいでしょ。
だから、今日、泊めてちょうだい!ってお願いする。

まあ、この辺り、
東南アジアのゆる〜い感じの、キャパシーティーの広さを感じる人たち。
まだ完ぺきじゃないけど、それでよけりゃ、泊りなよ・・・って感じ。

なんでも、今晩は、プレオープンで、出資者の人たちを含め、
関係者たちを招待していて、レストランとかも開いていると言う。

部屋は、ホテル本館だと、いくらだと言う。
でも、わたしは、見逃していなかった。
いやいや、あちらの別館のような、海に面した部屋に泊りたいと言う。

若干の値段の差だったので、海に面した部屋に泊ること決定。
海に面した部屋からの眺め、↑写真の眺め。

やれやれ、宿が決まった。
それから、大事なことがひとつ。
明日、朝一便の飛行機に間に合うように、タクシーの手配を頼む。

部屋は、まさにピッカピッカ。
われわれが、第一号のお客さまだからだ!
やったね!

部屋に飾る絵は、まだ壁掛ってなくて、ベッドの上に置いたまま。
まあ、こんなことは、どうでもいい。

まずは、すっきりしたい。
開放的な立派なバスルーム。それに、たっぷりのお湯のシャワー。
ふわふわふかふかの厚手のバスタオル。

幸せ〜〜〜 

ほんの2時間ほど前、
あの土ぼこりが舞いあがる、バスセンターの前で途方にくれたことが、
信じらぁ〜れなぁ〜いぃ〜〜〜

お湯がガンガン出る場所では、洗濯をする。
これ、バックパックの旅の原則。
次、どんなところに泊るか、そんなことがわからない。

バックパックの旅では、洗剤と洗濯ロープと洗濯バサミ、
それから、クリーニング屋さんでくれる細いハンガー、
あれが必須アイテム。

部屋の隅のフックを探し、洗濯ロープを張り巡らせ、
そこに、洗濯したものを、ハンガーにかけたり、洗濯バサミでとめたり、
とにかく、洗えるものは、全部この場で洗っておく。
クーラーをかけたら、明日の朝までには、完全に乾く。

すべてを終わって、外に出ると、写真のような夕日が見えた。
ちょっと付近を散歩して、ホテルのレストランに向かう。

どうも、ここのオーナーがオーストラリア人のようで、
オーストラリア人がそこらじゅうにいっぱいいた。

レストランは、フレンチっぽいメニュー。
オーストラリア関係なのか、チーズやラム料理が充実していた。
ラムをオーストラリア赤ワインと共に頼む。
もちろんチーズもいっしょに。

ハンターと赤ワインを飲みながら・・・

バタワースの駅で途方に暮れたこと、
フェリーの上で風に吹かれながら心細くなったこと、
バスセンターの前で絶句したこと、
シンガポールエアラインのマークが見えたこと、
気のいい中華系の旅行代理店のおばちゃんのこと、
隣の島一番の高級ホテルのこと、
などなど、今日一日を振り返って、大笑いする。

食事も済んで、波の音のするカフェでくつろいで、
いい気分で部屋に帰る。

部屋に帰ると、ベッドの上の絵が、ちゃんと壁に飾られている。
部屋には、洗濯ものを目いっぱい干していた・・・
あらあら、見られちゃったわね・・・苦笑

さてさて、早く寝ましょう。
明日は、朝一で起きて、飛行機に乗らなくちゃ。
予定よりも、うんと早くバンコクに行くけど・・・
その後、どうする・・・

う〜ん全然わかんない・・・ってハンターが言う。

・・・だろうなって思う。
だって、なんにもわかっちゃいないはずだもの・・・

明日には明日の風が吹く。
今日考えなくていいことは、今日考えない。
明日、また、出たとこ勝負で考えよう〜っと!

・・・と、ひとり思う。

ハンター、君はいい相棒だけど・・・
明日の心配なんて、全くしてないよねっ・・・
って、するはずもないっかぁ・・・
あっ、もう寝てる^^;  愛すべき相棒ハンター

・・・

とにかく、こんな、あてのない旅の時・・・
明日のことを考えても、無駄なのだ・・・
何が起こるか、明日にならないとわからない。

明日何が起こるか・・・
うん、また、何かが起こる。これ絶対。
その何かが起こってから、考える。
それでいいのだ。

さてさて、
後から、ハタと考えた・・・

ペナン島一番の高級ホテルの支配人、彼のお勧めのお隣の安いホテル。
もしかして・・・

われわれが行ったホテルじゃないかも・・・

もしかして・・・
「そっち」隣じゃなくて、「あっち」隣だったかも・・・
真相は、いまだ不明。

我々としては・・・
結果オーライだったってこと。

旅は、本当にわかんない・・・
いつも、いつも、こんな感じ。

ある意味、明日をもわからない、人生みたいなものかも・・・


ハンター&ファーマー

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↑たぶん、タイの空港の写真。
ひとり空港の隅に座る、わたし。
恥ずかしいから、今日は小さな写真。

ハンターが、いきなり、用事があるから、
「ここでしばらく待っといて・・・」と言う。

2人分のバックパックの横に座り込む。
暑い外から来て、空港の床の冷たさが気持ちいい。
思わず、裸足になり、ハンターの帰りを待つ。
その時、ハンターが撮った写真。

・・・

ハンターは、狩猟民族の出身。
獲物を見つけた途端、走り出す。
その瞬時の行動力と判断力には敬服する。

わたしは、農耕民族の出身。
日本人だもの・・・米を作って生きてきた人間。
季節の変化に合わせて農耕をする計画性、
こんなものが、血の中にあるのかも・・・

こんなふたりのコンビが旅行すると・・・
だいたい、ファーマーのわたしが、切符の手配や宿の手配をする。
それから、移動手段を調べたり、時刻表を調べたり、
また、現地の地図を調べたり、安全性を調べたりする。

ハンターは、わたしが下調べしたことに、基本、文句はない。
ただ、
たまに、わけわからない文句を言う。

そんな時は、ほっとく!

で、わたしの行きたいところに、わたしは行く。
ハンターは、だいたい、どこらにいるかもわからないから(笑)
わたしに付いて来るしかないのだ!

何か、事が起こると、その時は、ハンターの血が騒ぐのか、
ぐっと目の色が変わり、その行動の早いこと、早いこと。
それは、その名の通り、ハンターだ。

「水浴び」で書いたが・・・
タイのアユタヤで、熱中症!?になりかけたとき、
急いで陰の軒先に、わたしを座らせ、走りに走って水を買い求め、
頭の上から、有無を言わさずに、水をジャンジャンかけたのは、
ハンターの判断力のすごさ!

こうやって、でこぼこコンビならぬ、
ハンターとファーマーのコンビで、あちこち旅をした。

・・・

マレー鉄道の旅、シンガポールから北のバンコクに向かう途中・・・
マレーシアとタイの国境の町、バタワースへと着いた。
ここで、タイへ向かう列車の切符を買おうとしたら・・・

なんと、一週間先まで切符は満席と言う。

う〜ん、困った。
バスで国境を越えるかとも思ったが・・・
バスだと、その後、どうなるか、全く見当もつかない。
おそらく、想像を越える旅となることは、確か。

どうする・・・

しばし考える。
下調べをしていないハンターは、全くどうしていいのかわからず、
タダただ、機嫌が悪くなるだけ・・・

はっと思いだした。
バタワースの向こうには、ペナン島がある。
ペナン島には、空港がある。
その空港から、一気にバンコクに飛ぶ方法がある。

ハンターに相談する。
マレー鉄道の旅だが、列車の切符がない以上、
バスにするか、飛行機にするか、この二つしか選択肢は残っていない。

さすがのハンターも、バスはヤバいと思ったのか、
飛行機案に賛成する。

そうなったら、対岸のペナン島へとフェリーで渡る方法を見つける。
と、すぐ近くがフェリー乗り場。
それに、フェリーは、一日何本も運行されている。

問題は、ペナン島のことなど、これひとつ調べていなかったから、
はたして、どこで飛行機のチケットを買うのか、皆目見当もつかない。

しかし、前に進まねばらなぬ。
とにかく、フェリーに乗り込む。

手元にあった、ざっくりしたペナン島の地図。
よく見ると、フェリー到着港のすぐ近くに、バスセンターがある。
バスセンターなら、きっと観光案内所がある。
または、旅行代理店がある。そこで飛行機チケットが買える。

フェリーで到着後、そのバスセンターを目指す。
ちょっと歩いて見つけたバスセンターを見て、
わたしは、その場にへなへなと座り込みそうになった・・・

ほったて小屋のような建物。
四隅に柱が4本立っていて、その上に粗末な屋根が乗っかっている建物。
柱の一本に蹴りを入れたら、崩れ落ちそうな建物。

そこに、「バスセンター」と書いてあった・・・

笑う余裕もなかった・・・

こんな時、力を発揮するのがハンターだ。
「どうにかなるっ!」と、根拠もないのに、がぜん力が出るのだ。
バスセンター横の砂ぼこりのする道を、いきなりぐんぐん歩きはじめる。

「こんな場所に、飛行機チケットを売っている場所なんてないよ。
 だいたい、PCがあってオンラインでつながっているような、
 そんなオフィスなんて、ありそうにないじゃない・・・」
と、わたしは、心細くなり、泣きそうになる。

しかし、3分も歩かないうちに、ハンターが言う。
「シンガポールエアラインのマークが見えた!」と。

え〜っ?????? 
通りのどこをどう見ても、そんなマークは見えない。
いくら目を凝らしても、メガネをしても、見えない。
ハンターは、見えると言い張る。

そして・・・5分後、ありえないような場所にポツンと・・・

シンガポールエアラインの事務所があった。
きっと、ハンターには、事務所の匂いがしたのだ・・・と思った。

中で切符を買う。
値段は、思ったよりもずっと良心的な値段。
ただし、切符は、明日朝の一便、ペナン発バンコク空港行き。

ここで、もしかして、チェンマイまで飛ぶ・・・なんても考えたけど、
チェンマイの状況は全く調べていなかったし、
タイのかなり北だから、これは、あっさりと諦めた。

とにかく、切符を手にした。
やれやれと思う間もなく、今夜の宿を探さなくてはならない。

街をもう少し歩くと、中華系の旅行代理店があった。
すごくフレンドリーなおばちゃんがいて、
我々があまりにも、貧乏っちい恰好だったためか・・・
代理店を通すとお金がかかるから、
自分たちでホテルに行った方がいいと言う。

ここでハンター、何を思ったのか・・・
ペナンで一番いいホテルはどこか?と聞く。

あ〜あ〜、とうとうプッツン来たなぁ〜〜〜と思う。

おばちゃんが笑いながら、そのホテルの名前と場所を教えてくれた。
おまけに、旧正月過ぎだったから、中国の縁起のいいといわれる、
赤いふさふさが付いた黄色いカレンダーもくれた。

外に出ると、スコールが来そうな空模様。
ヤバい、ホテルも決まってないのに、ずぶぬれはもうたくさん。

ハンター、走りだす。
あっちにタクシーが見えたと・・・
確かに、タクシーがいた。
タクシーに乗ったとたん、すごい雨が降り始める。

ハンターは、その島で一番高いホテルの名前を、運転手に告げる。

             つづく・・・



旅の宿あれこれ1

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ババニャニャ・・・と言っても、婆さんと猫ではない。
これ、マレーシアのお料理の名前。
中華料理とマレーシア料理が融合したようなもの。

今月の「おいしいテーブル」では、
ここマラッカのカフェ↑で食べた、ババニャニャのデザートを作る。

お店で食べたものを家で再現すること、
これを「おうち外食」と、今、言うらしい。ふぅ〜ん〜〜〜
先ほど観た「あさイチ」でこう言っていた。

・・・

ところで、
マラッカに行く話しは、うんと前にブログに書いた。
で、途中でストップしていたことを、5年ぶりに思い出した^^;

この旅、行きと帰りの飛行機のチケットを手に、
バックパックを背中に繰り出した旅。
食べるものと宿は、その日の行き当たりばったりで決める。

食べるものは、まあ、どうにかなるが・・・
といっても、
旅の道連れ、ハンターは、何せ好みが激しいし、わがままなヤツ。
食べられないものが多すぎるし、
道端で売っているようなものは絶対に口にしない。

ちなみに、ハンターとわたしは呼ぶが彼女なのである。男ではない。
なぜハンターと呼ぶか、それは、おいおい説明する。

もっと大変なのが、宿。
わたしは、基本、安全で清潔なら、だいたいOK!
枕が変わっても寝られる人なのだ。

でも、ハンターは、やっぱ、ここでもワガママいっぱい。
シーツに糊がきいてパリッとしてきれいだかどうか、
シャワーからお湯がジャンジャン出るかどうか、
などなど、数限りなくうるさい・・・!

マラッカのヒーレンハウスでは、部屋は文句なかったのだが、
ベッドが柔らかすぎると文句。
それに、シャワーのお湯の出方が悪いと、これにも機嫌を損ねる。

マラッカからマレーシアの首都クアラルンプールへは、
高速バスに乗った。

マラッカから高速道路を走るバスの中、
もう、ハンターの機嫌はすこぶる悪い。
なぜなら、今回の旅のテーマは、マレー鉄道の旅だから、
ハンターは鉄道でクアラルンプールまで行きたいのだ。

ただ、マラッカには鉄道駅はないから、また、タンピンまで行き、
そこから電車に乗り換えなくてはいけない。
現地の交通事情を鑑みれば、それは半日仕事になる。
バスなら、たぶん2時間程度。

で、バスで行くことを、わたしは主張する。
ハンターも頭ではわかっているのだ。バスで行くべきだと。
ただ、素直に同意ができないヤツなのだ。

バスの中、機嫌の悪いハンターとわたしは、別々の席。
いいのだ、いいのだ。
オランダの時も、鉄道がないところを電車で行くと言い張り、
機嫌がすこぶる悪かったものね。なれたもんだよ、わたしは(笑)
その様子はこちらから 「旅包丁&まな板」

とにもかくにも、バスに乗る。
高速道路移動中、外はすごいスコール(大雨)
首都クアラルンプールにバスが入る頃には、雨は小雨になったが、
それでも、困るな〜と思う。

バスから外を見ると、見慣れた景色が見えてきた。
実は、このときのクアラルンプール、2度目のクアラルンプールだった。
前回来たとき、行った場所、プドゥ刑務所が左手に見える。

話しはあちこちなるが、ここの刑務所、当時は見学可能だった。
で、以前、ここを見学したことがある。
それが左手に見えるということは・・・
ははぁ〜ん、と、自分の居場所がだいたい掴めた。

わたしは、何を隠そう、「地図の読める女」なのである(笑)

バスの中からあちこち見て、自分がいったいこの地のどの場所にいるか、
だいたいとわかってきた。

そう思っているうちに、バスはバスセンターに入って行った。
建物の中にある薄暗い、いや、暗いバスセンター。
急いで懐中電灯を出して、足元を確認する。

バスセンターから街中へと出た・・・少々の小雨。

ハンターが聞く。
「これからどうするっ!? ホテルはどうするっ!?」
まだ機嫌なおってない・・・

「まずは、ホテル。ホテルでシャワーをしたいでしょ。
 ホテルは、あてがある。
 距離的には1キロ少々。時間的には20分ぐらい。
 ただし、ゆるい登り坂を少し歩く。」と答える。

ハンター、わたしがどこに向かおうとしているのか、
皆目見当が付かないらしい・・・
わたしも、実は、100%の自信はないのだが・・・

前回クアラルンプールに来たときに、建設中のホテルを見た。
出来上がり完成のホテルの広告を、建設中の工事現場で確認した。
なかなかよさそうな感じで、値段も安かった記憶がある。
数年前、建設中のホテル、今はもう営業中だろう・・・と。

そこに向けて歩く。
ハンターは、私の前20メートルぐらいをぐんぐん歩く。
振りかえりもしない。機嫌が悪いのだ・・・苦笑

交差点では、後ろから声をかける。
「まっすぐそのまま」

大きな交差点で、やはり同じ声かけ、
「交差点を渡る。もうそこがホテルだよ〜」
その向こうに、古びたホテルがあった。
まったくハンターのお好みとは程遠い外観のホテルが。

交差点の向こうで、運慶が彫った仁王のように立ちはだかって、
全身から怒りのオーラーをまんまん出しながら、ハンターは立っている。
「ここのホテルっ(怒)!」

「違う違う、左に曲がって、ちょっと行ったところ。」と答える。
そして、
左に曲がって5件目ぐらいに、さっぱりきれいなホテルがあった。

建設中のホテル、立派なホテルになっていた。
ロビーへと入る。

ドアマンがやってくる。
我々があまりにも汚い格好だから、「入るな!」と言いに来たか、
と一瞬思ったが、いやいや違う、フロントに案内してくれる。

今日の部屋を交渉する。
一番安い部屋は空きがないのけれども、いい部屋なら空いている。
そこを、今なら、一泊2人で5000円ぐらいにすると言う。
ウェルカムドリンク付きと言う。ここに決める。

部屋に入ったら、まあ、立派なお部屋。
日本なら、軽〜く25000円ぐらいしそうな部屋。

ハンターもわたしも、ぬれ鼠のようになっている。
シャワー、お先にどうぞと言う。
ハンターは、すぐにシャワーをガンガン浴びる。

きれいさっぱりになって、機嫌も目いっぱいよくなったハンター。
やれやれ、よかった、と思う。

2人ともシャワーをして、下のラウンジへ行く。
無料のウェルカムドリンクをいただくために。

ハンター、なぜここのホテルを知っていたか聞く。
前回来たとき、建設中うんぬん・・・と話す。

と言うことで、この日のホテルは、なんとか確保。
明日は、どこのホテルにするかな!?
実はわたしの心は決まっていた。

明日は、イポーのステーションホテルと!

↓このたびの、最初の方の様子はこちらから

マレー鉄道の旅・シンガポールから

マラッカへと
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