*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2012年12月

平凡な一日

P1060716_1




















オットとふたりだけのクリスマスイブ。
ですから、ケーキもない、質素なクリスマス。

↑メインは、冷凍しておいた「牛ほほの煮込み」にじゃがいもを添えて。
盛り付け係りはオット。
う〜ん、ちょっと色気ない盛り付けだね・・・^^;

後は、今月のチーズ頒布会のチーズ「コンテ」を切って。

おごちそうはないので、せめて、クリスマスの雰囲気だけでも・・・
と、テーブルの準備をした。

P1060703_1




















まずは、テーブルを窓際に寄せた。
クリスマス、1組限定の窓際席^^
ろうそくに灯りをともして・・・

P1060710_1




















前菜は、海老のコンフィとブロッコリー。
実は、砂ずりのコンフィを作ったオイルが残っていて・・・
それに下処理した海老を入れて5分ほど煮て、
海老のコンフィの出来上がり。

P1060712_1




















ワインは、なぜか偶然にも「Santa」の文字が・・・

こんな簡単なクリスマスイブ。
ケーキはないけれども・・・
198円で買った、ハーゲンダッツのストロベリーを、
スプーンですくって、3口ずつ、オットと食べてデザートとした。

P1060698_1













クリスマスのお昼は、朝からコーンパンを焼いた。
塩こうじに浸けておいた豚肩ロースを薄く切って、
ごま油で焼いて、最後に小さじ1程度の千鳥酢を垂らす。
たったこれだけだけど、豚肩ロースがおいしく変身。

クリスマスイブの日は、朝からウォーキングをしただけ。
後は一日家にこもって、
オットは年賀状作り。わたしは、ひたすら織りをした。

そんなこんなの、平凡だけど、平穏な一日でした。

贅沢な時間

P1060687_1




















くるくるの毛糸。
これ、ほどいた毛糸。

数年前に編んだ靴下、それをプレゼントした。
たぶん、もう大穴が開いているはず・・・
そんな靴下を持ってきてもらうと、
やっぱり開いていました、大穴が^^;

足裏全体が薄くなっていたので、思い切ってほどくことにした。
自分が編んだ靴下だから、どうやってほどいたらいいかわかる。

薄くなった毛糸の部分は処分して、いい部分だけつなぐ。
そして、かせ繰りで糸を輪っかにする。

このくるくるの毛糸、それをお湯に浸ける。
そうして、リンスを少したらしてやる。

P1060694_1




















くるくるの毛糸も、お湯処理して干し上がったら、
以前のきれいな毛糸に戻った。

オットの腕を借りて、毛糸を巻く。

「懐かしいなぁ〜」ってオットが言う。
昔、こんな風に毛糸をほどいて編み直していたよね、と言う。

この毛糸は、お友達が紡いで作ってくれた毛糸。
だから、大事に大事に使いたい。
これは、だいぶ細くなっていたので、足首部分より上の部分を編む。
そこの部分は、新しい糸で編む予定。

そして・・・

また、履いて履いて履いたら、補修して、補修して、
その後、そこが薄くなったら、またほどいて、お湯に浸けて・・・
編み直して、新しい靴下にする。

めんどくさくない!? 
手間じゃない!?
買った方が早いんじゃない!?

うん、めんどくさいし、手間だし、買った方が早い。

でも、ほどいて、くるくるして、お湯に浸けて、干して、
また、編み直して・・・

わたしは、この手順が好き。
こんなことをする時間を楽しむのが好き。

さっ、糸の用意はできたから、後は編むだけ。
一番楽しい時間がやってくる。
一針一針編み棒を動かし、靴下を編む。

冬の夕暮れ、食事の用意を済まし、オットが帰るまでの時間、
明日の天気予報などを聞きながら、毛糸を編む時間、
こんな贅沢な時間はないと、ひとり思っている。

・・・

最近、ブログのアクセス数がすごい数になっていて、びっくり!

なんでも、「超簡単牛のたたき」とか「ローストビーフ」とか、
はたまた「アクアパッツァ」などのレシピへのアクセスみたい。

この時期、ご家庭でいろいろ作られる時の参考になっているのかしら!?
少しでも、お役に立っていたらなぁ〜って思う。


冬至の晩ごはん

P1060683_1















オットがテレビの宣伝を見て言う。
「あれ、おいしそうだな〜〜〜ぁ♪」って。

それが、↑これ。

ぱっぱっぱ〜っと手軽に使える、粉状の「だし」を使った料理。
我が家は、この「だし」がない。

・・・のでので、
あらかじめ、豚ロースを塩こうじに浸けて下味を付けておいて、
ざく切りの白菜と交互にはさんで、宣伝のように鍋に置く。

最後、我が家のイリコと昆布と厚カツオ節の出汁を少し注ぎ、
鍋のふたをして、5分ほど待つ。

これは、お手軽で美味しい一品だわ。
白菜を1株買った時などに作ったらいいと思う。

薄切りの豚のロースや豚バラでもいいけれども・・・
鶏ミンチと豚ミンチ半々の割合と、そこに塩こうじを加えたもの、
これを間に挟み込んでもおいしいかも。

年末に、お歳暮などにいただいたハムとか焼き豚など、
もし、年始にまだ余っていたら、それをはさんでもいいかも。
ちなみに、我が家はいただきもののハムとかないから、この案は却下。

P1060673_1















「ヘポかぼちゃ」って名前のかぼちゃ。
早川ゆみさんから買った。
これって、本当の名前かしら? 
それとも、早川ゆみさんが名付けたのかしら?

P1060674_1











全体の恰好はこんな感じ。
ちょっと変わった形だけれども・・・
去年、同じ形のかぼちゃをいただいたら、それがおいしかったの。

P1060676_1















ザクザクと薄切りにして、フライパンで炒め始める。
早川さんが「かぼちゃのきんぴら」にしたら美味しいと言ったので。

太白ごま油の白で、まずはかぼちゃを炒めて、
きび砂糖を加えてもう少し炒めて、つやっとしたら、
だしと醤油を加えて、さらに炒め煮した。

P1060677_1















できあがり!

かぼちゃの皮が少々固いけれども・・・
皮をむいて炒めたら、ぐちゃぐちゃになりそう。

それでも、オットは、おいしいおいしいと食べる。
オット、かぼちゃが大好きなのだ。

まだまだある、へぽかぼちゃ。
後は、何にするかな〜っ。

冬至の夜のごはんは、これに、五目豆の煮たのと、
小アジの南蛮漬けなどなど、冷蔵庫の残り物いろいろ。

2人で350ccのビールを半分ずつ飲んで、
焼酎の湯割りの薄いのを、オットは2杯、わたしは1杯。

柚子風呂にも入って、冬至の夜は終わった。

・・・

マヤ歴がなんとかかんとかと言っていたけれども・・・
何事もなく(当たり前だけど)一日が終わり、朝になった。

なんでも、5000年ぐらいのマヤ歴が一巡しただけ、らしい。
ということは、
今日は、マヤ歴では、お正月!?ってことかな・・・

年に3度

P1060664_1















↑キッチンのお掃除中。
小さめのバケツと中くらいのサイズのバケツ、ふたつ持っている。
小さめのバケツは、キッチンシンクの中に大き過ぎずに使え、
そこらを拭いた雑巾を洗うのに便利。

中サイズのバケツには、換気扇のファンがすっぽり入る。
すっぽり入るのが、ミソ!
ここにファンをすっぽり入れて、洗剤を入れてお湯を入れて、
少々ほっておけば、浸け洗いで簡単に汚れが落ちる。

P1060657_1















このくるくる回るファン、これを外して、バケツの中に入れておく。

去年、換気扇を掃除したとき、
この中のファンを掃除するのが大変だった。

その時、心に固く誓った!

来年は、3カ月おきに掃除をするぞと。
しかし、なかなかそうはいかず・・・

最初に掃除したのは、6月。
そして、次は9月。

まあ、それでも、ファンの掃除、今年に入って3回目だから、
そんなに汚れが付いてない。
バケツに入れて20分ぐらい経ったら、
後は歯ブラシで簡単にお掃除できた。

やっぱり、掃除は、まめにすれば、簡単だ。

P1060660_1















バケツに浸けられない、そんな場所は、
自家製クエン酸と重曹を混ぜたお掃除液、これをスプレーに入れて、
後は、歯ブラシと、それに綿棒を使う。

クエン酸と重曹のお掃除液を吹きかけ、
雑巾や歯ブラシで、あちこちこすったり、拭いたりする。

そして、小さな入りくんだ場所には、綿棒でこする。

P1060661_1















こういう場所は、綿棒でゴシゴシとこする。
結構きれいになる。

今日は、午前中、キッチンを掃除した。
お砂糖ポットや塩ポットなども洗ってきれいきれいにした。

2週間前ぐらいから、冷凍庫と冷蔵庫の中をお掃除中。
ずっとあったものを少しずつ食べて、ほとんどカラカラ状態にする。

昨日は、行きつけのお魚屋に行って、冷凍できそうなモノを買った。
クリスマスや年末が近づくとお値段がぐっと上がるから、
それ以前に冷凍できそうなものは、冷凍しておく。

後は、暖かい日に玄関周りを掃除したい。
それから、お風呂も掃除したい。

でも、明日から、また寒くなるって!
クリスマスは、ホワイトクリスマスになるのかしら?

年末、少し暖かいといいけど、どうかな?




靴下の補修

P1060648_1















昔、子供に読んでやった絵本に・・・

雪の日、落ちていた手袋を発見した動物たち、
次々にその手袋の中に入って・・・という内容の絵本。
好きだった。

さて、これ↑は、手袋ならぬ、靴下。
靴下の底にできた穴から出ているのは、わたしの左手の指^^

手編みの靴下、暖かいけれども穴が開くんです。
そんな時は、自己流の補修をします。

P1060651_1















鍵針で、目を引き出します。
穴よりも大きめに補修するため、ちょっと長めに糸を引き出します。

P1060652_1















そこから、次は、棒針でメリヤス編みをします。
穴が十分に隠れるくらいの長さまで編みます。
最後は、毛糸針に持ち替えて、回りをちくちくします。

P1060656_1















できました! 補修完了!

靴下の補修をするとき、
普通は、目だたない糸で補修すると思いますが・・・

わたしは、なるべく目立つ糸で補修します。
その方が、断然かわいいと思うからです。

って、思うのはわたしだけかもですが(笑)

☆今日のブログ、編み物をしない人には、?だったかも。
 編物、冬の手仕事にいいですよ。
 上手でも、そうじゃなくても、それなりのものができる、
 それが編みものだと思っています。

すごい寒波がやってくるみたいです。
家から出る必要のない日は、ひたすら手仕事をします。

今日は、先日三越の北欧展で得たインスピレーションをもとに、
うんと明るい、お日様のように明るい織りをする予定。
まずは、糸の用意です。

それから、昨日、1パック138円で買った小アジ、
これで南蛮漬けを作る予定。
それに、奮発して買った、1匹480円の本鯛!
これを焼いて、鯛飯の下準備もする予定。

最近は、寒いから、家にいて手仕事と食糧備品作りの日々。
高菜と白菜のお漬物を漬け、牛のたたきを仕込み、
おから・切干大根・五目豆を作り、
今日は、南蛮漬けと鯛飯。

これで、3日ぐらい、雪の中に閉ざされても大丈夫!

・・・って、広島の市内では、たぶん、雪、ないでしょう^^;


記事検索
Profile

kinotable

Recent Comments
Archives
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ