*青空食堂*

晴れても雨でも、おいしいものいっぱい。 そんな食堂「青空食堂」

2013年02月

初めてのバゲット

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パンを習いに行った理由の一番は、バゲットをお家で焼きたい!
で、わかったことは・・・
バゲットを家で焼くのは、かなり難しいらしいということ。

パン教室では、かれこれ3回バゲットのクラスがあったんだけど、
焼くのは、プロ用の窯で、それも先生が焼いてくれるから、
なんとか焼けた。

で、なんとなく、自分でも焼ける「つもり」になっていた。

が、大きな間違いだと、昨日、気が付いた^^;

↑お家で焼いたバゲット・・・
クープが開いてない・・・

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切ってみたら、中が詰まっている・・・
バゲットは、中に気泡の穴が開いていないといけない。

やっぱ、難しいのね・・・と落ち込む・・・が、
ネバーギブアップ!
なんとか焼きたいっ!!!

お家バゲットのポイントを、ネットでいろいろ調べてみた。

ふむふむ・・・
こね過ぎてもイケナイ。
こねなさ過ぎてもイケナイ。
ガス抜きをし過ぎてはイケナイ。
温度管理をちゃんとしなくてはイケナイ。
触り過ぎてもイケナイ。
霧吹きをしなくてはイケナイ。
霧吹きをし過ぎてもイケナイ。
蒸気が少なくてはイケナイ。
蒸気が多すぎてもイケナイ。
オーブンの温度が低過ぎてもイケナイ。
オーブンの下火が強くなくてはイケナイ。
オーブンに入れてからクープが開くまで待たなくてはイケナイ。

などなどなどなど・・・イケナイだらけ・・・

ひとつやふたつのイケナイ、だったら、守れそうだけど・・・
こんなにたくさんのイケナイに、気が遠くなりそう・・・

おまけに、多すぎてもイケナイ、少な過ぎてもイケナイ・・・
と、その中間の微妙なところを探らなくてはイケナイ、らしい。。。

あ〜あ〜、
わたしみたいな、アバウトな人にはバゲット向かないのかなぁ〜タメイキ

でも、諦めない!

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昔、最初に焼いたベーグル、こんな↑だったもんね^^;
こんなところからのスタートだったもんね、わたしのパン作り。

だから、めげない!
ネバー、ネバー、ネバーギブアップだっ!

しばらくは、フランスパンに格闘する予定。
とてもじゃないけれども、我が家だけでは食べきれないと思う^^;

もし、そんなパンでもいいっ!っていう人がいたら、
手を挙げてください!

☆ベニヤ板で出来たような、パンをオーブンに入れる板、
 あれが欲しい!
 でも、6800円もするぅ・・・信じられん。。。
 ベニヤ板があればできそうなのにぃ・・・
 日曜大工で作るかっ!



やってきた

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パンこね機が、我が家にやって来た。

うんと昔・・・
子供が小さかった頃、買ったパンこね機、
レトロオレンジのパンこね機。

今の我が家にどうしても置き場所が見つからず、
お友達の家に引っ越して行った・・・

その後は、クイジナートでひたすらパンをこねた。
ただし、
一回にこねられるは、300g。
だから、ちょっとしかパンが焼けなかった。

たくさん焼く時は、数回に分けてこねていた。
が、
なかなか、時間とかの調整が難しくて・・・

それでも、クイジナートで、数年がんばった。
我ながら、よくがんばったと思う。

そして、今回、とうとう、1,2キロこねられるパンこね機、
これを買うことにした。

これからは、思い切ってパンがいっぱい焼ける!
まあ、オーブンは今まで通りのサイズだから、
思い切って・・・と言いつつ、そこらあたりは考えなくちゃ。。。

今日、クロネコのお兄さんが届けてくれたのが、午後3時過ぎ。
自家製酵母や天然酵母パンを焼くには、ちょっと遅い時間。

・・・ということで、
付属レシピに乗っていた、レーズンパンを焼くことにした。

わたしは、国内小麦を使うから、水分量がレシピとは違う。
そこらの感じが、ちょっとわからない・・・が、
少しばかり水を控えめで入れてみる。

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↑なんとかかんとか焼き上がった、レーズンパン!

ここだけの話し・・・
最初の水分量、やっぱり少ないと思って、こねの途中に水を入れた。

が・・・適当に入れたら、水の入れ過ぎ^^;
こりゃいかん!
と、粉を足す^^;

きっちりとやる「つもり」だったんだけど・・・やっぱアバウトに^^

そして、最後の方に、お湯で柔くしたレーズンを入れたら・・・
水分がレーズンに残っていて(ちゃんと水分をとってない^^;)
ありゃりゃ・・・またもや水分が多い・・・
のでので・・・粉を足す^^;

パン作りの先生が見たら、青くなるようなことを繰り返して・・・
それでも焼けた、レーズンパン。

うん、いろいろあったけど、
わたしとしては、
ちゃんと焼けた!と思っている ← あくまでもポジティブ(笑)

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我が家のオット、パン好き!
だから、夜は、できあがったパンを食べることにする。

朝から、きんぴらごぼうとかの和食おかずを作っていたけれども、
それは、次に回すとして・・・

急きょ、メニューを変更して、
買い置きの豚ヒレを粒マスタードで焼く。
付け合わせは、じゃがいもとブロッコリー。

オットは、ニコニコ顔で、レーズンパンを食べた。
うん、いろいろあったけど、まずまずの味。

さてさて、今日は、何のパンを焼こうかな〜♪

見直し

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“いるものと いらないものを 見極める
 ものをためない 充分に使いきる”

「使いきる。」有元洋子さんの新著の帯に書いている文言。

書いてあることに、これといった目新しいことはないと思うが・・・
この人の「潔さ」のようなオーラーが、好き。

たんたんと日々を、「丁寧に」「まじめに」「コツコツと」・・・

まあ、こんな生活をしていれば、
家の中に無駄なものもないだろうし、
きれいに保てるだろうな〜って思う。。。

一番参考になったのは、
「スタート」は何もない状態
「おわり」も何もない状態

キッチンでの仕事、スタート時に、何もない状態から始め、
終わりの時点で、スタート時のように何もない状態にする。

我が家のキッチンも、基本、このルールがある。
有元さんのようにはいかないが、まあまあかな・・・!?

他にも、ちょっとヒントになるようなところがある。

もちろん、アイデアとしてはいただきたいけれども、
現実問題、我が家のキッチンでは難しいこともある。
その辺り、自分の家の目線に置き換えて考えなくちゃ、ねっ!

さ〜っと読んだから、もう一度、じっくり読んでみて、
わたしの台所仕事の手順を、ちょっと見直してみたい。

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昨日、こんなもの↑が来た。
わたしにも、もう来るんだぁ・・・と、
フェイントをかけられたようで、やや驚き。

10年後、年金をいただけるらしい。
と、改めて思う、10年後からなんだ。。。

年金をいただけるようになる10年後、どうなっているかなぁ〜?

漠然と考えていた年金世代の歳だが・・・
こんなお便りをいただいて、一気に65歳が現実味を帯びてきた。

10年かぁ・・・・・

10年なんて、若い頃は、永遠に過ぎ去らない長〜い時間だった。
が、
歳をとるにつれて、10年の早いこと、早いこと・・・一瞬の時間。

ボサ〜っとしていたら、あっという間に65歳だ。

何か、始めなくっちゃ!
この10年がんばれること、見つけなくっちゃ!

人生、ぼさぼさしていられないっ!

汚れ目立つ春

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朝日の気持ちいい朝!

我が家のキッチンには、東側にドアと窓がある。
そこから、朝日が差し込む。
とっても気持ちがいい。

が・・・

キッチンの汚れが、非常によく目立つのである^^;
キッチンパネルはオフホワイト。

本当は・・・(汚れの目立たない)木目調にしたかったんだけど・・・
お値段がすっごく高くて断念・・・

で、ナショナル(当時)の一番グレードの安いところのキッチンパネル、
これを選択した。

このオフホワイト、表面はつるっとしている。
ここに、手あかや、汚れが付いてしまう。

それを、今朝は朝から、ちょっとだけ磨いてみる。
磨くと言っても、水洗いしてギュッと絞った雑巾で拭くだけ。

わたしが使う雑巾は、
コストコで買った黄色の雑巾、10枚で800円程度、
それに、無印で買ったグレーの雑巾、5枚で500円。

これらは、マイクロファイバーとでもいうのかな?
そんな素材でできている。

とにかく、水でぬらしてギュッと絞って拭いて、
汚れたら、また、水で洗ってギュッと絞って拭いて、
それだけの繰り返し。

洗剤は使わない。

取れにくい角とかは、焼き鶏の串や使い古しの歯ブラシで、
ゴシゴシとやる。

朝イチを観ながら、いや、聞きながら、小一時間・・・
台所の一方の方、約80%が済んだ。

今日はここまで。
無理をしない。
次は、また、晴れの日の朝、がんばるつもり。

春はうれしいけれども・・・

汚れが目立つんだよね〜〜〜

まじめマヨネーズ

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前回の「おいしいテーブル」で作った、唯一のまじめモノ^^;
「自家製マヨネーズ」です。

もう、うんとうんと昔、手で混ぜて作ったマヨネーズ、
見事に分離・・・
それ以来、家でマヨネーズを作るもんじゃない・・・と思っていた。

が、バーミックスで作ったら、あっけないほどに簡単。

まずは、細長いポットに、
塩小さじ半分程度・卵1個(全卵)・サラダオイル200cc
以上を入れる。

上から、マヨネーズ用の羽根を付けたバーミックスを入れて、
スイッチオン!

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下の方から徐々に乳化。

このとき、ちょっと我慢の静か、静か・・・
バーミックスを動かさないように、手を固定。

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だいたい混ざったら、全体を混ぜてる。
酢を大さじ1程度加えて、混ぜて、できあがり。

なめらかな優しい味のマヨネーズの出来上がり。

この作り方は、バーミックスの説明書通りの作り方。
他の人の情報によると、もう少し乱暴に作っても大丈夫だとのこと。

小心者のわたしは、分離が怖いので説明書通りに作っている。
時間としては、ものの2分程度かな!?

この時期だと、1週間は大丈夫。
前回作ったの、1週間後に試食したけれども、大丈夫だった。
ただし、きれいなスプーンでいつも取り出して使った。

☆写真は、masakoさんからいただきました。ありがと〜♪

・・・

頭が痛いの、友だちの勧めで、近所の鍼灸院に行った。
あっちを引っ張られたり、こっちを曲げたり・・・と約50分。
で、帰りには、頭の痛さはすっかり取れていた。

ただ、不思議なのは、
右側が痛かったのがとれたんだけど・・・
夕方からは、左側が痛くなってきた・・・

今朝も朝から予約してるから、次は左をよくしてもらうつもり。
ちょっと疲れが溜まっているみたい。

ここは、いつもお買いものに行く、ママチェーンのすぐ近く。
これからは、買い物ついでに、時々行くつもり。

病になる前に予防するっていうけれども・・・
身体の調子を見てもらうために、時々行ってチェックしてもらう、
っていうのもいいかもと思っている。

なんだかんだ言うけど、やっぱ、歳なのかな・・・

・・・

歳と言えば・・・

母、今年80歳。
どんな服を着たらいいかわからない、と言う。

正直、わたしも、どんな服を着るか、悩む。
で、友だちと、歳を重ねるごとに、
どんな服を着たらいいのか・・・と話した。

ひとそれぞれに体型とかキャラクターとか違うから、
それに、好みもの問題もあるからね・・・
難しいね・・・と話した。

そんな中、ひとつだけ、わたしが思うのは、
「今の風、今の時代、今の流行、これをひとつでも取り入れること」

服もそうなんだけど、
一番インパクトの強いのは、「髪型」だと、以前雑誌で読んだ。

先日、カットに行った。
カットをしてくれる板垣くんに、
「今までと違う髪型で、今の感じを出して!」と無理な要求をした。

が、さすがの板垣くん、そんな雰囲気の髪になった。
まあ、自己満足の世界だけどね。。。

洋服の方は、その友だちが、スカートを縫ってくれた。
これが、もう、洋裁をしている人が見たら、ひっくり返って笑うような、
そんなぶっ飛んだ形のスカート。

友だちいわく・・・
その友だちとわたしだけにしか、似合わないスカートだと言う。

う〜ん、わかる気もする・・・

とにかく、へんちくりんな形のスカートなのだ。
でも、なんとなく雰囲気のあるスカートなのだ。

もたいまさこがおばあちゃん役をする「トイレット」って映画、
あの中で、孫のひとり(男性)がスカート縫って着る。

形的に同じっていうわけじゃないけれども・・・
そんな雰囲気を持ったスカートなのだ。

だから、たぶん、多くの人には理解されないスカート。
後20年して着たら、ボケていると間違われそうなスカート。

だけど、今は、妙に似合うのだ・・・苦笑

今はいい時代だ。
なんでも「あり」の時代だから。














食べる、食べない、ぱん

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「飾りパン」です↑

かわいいとは思うんだけど・・・食べられないのはねぇ・・・

全体のデザイン、当日の教室で、新しいデザインを提案された。
だから、前もって考える時間がなかった。

もし、考える時間があったなら・・・

もう少し違うバランスで作ったと思う。
それが残念。

ともあれ、食べられないので、食べる方のパンの用意をしている。

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自家製酵母つくり、冬定番の酒粕酵母を作った。
月曜日に作ったのだが・・・
寒さのせいか、全く変化なし・・・だったのが・・・

昨日、お日様が出たせいか、急にぽかぽかしたからか、
ぶくぶくと発酵してきた。

そこで、今朝、その酵母に地粉を混ぜ入れた。

今日が一日目、5日目に出来上がる。
日にちがすぐにわからなくなるから、瓶の上には日付を入れる。

パンこね機が、来週の火曜日に到着予定。
さっそく、酒粕酵母のパンを焼くことができる!

・・・

おとといから、頭が重くて痛い。
体のあちこちが、バリバリするような感覚。
原因はわかっている。

ちょっとがんばっての作業が続いたから・・・

友だちに言わせると、
「歳なんよね。」と・・・

そうだと思う、自分でも。

とにかく、なんでもやり始めたら、一直線に突き進む。
いけないな〜って思っていても、やり続ける。
それがいけないとわかっていても、やめられないところがある。

で、行きつくところまで行って、ギブアップ。

もう若くはないから、この辺り、いい加減に学ばなくっちゃね。

と言うことで、少し、だらだらしている。
だらだらしていても、ず〜っとだらだらできない。

何かがしたい・・・あ〜あ〜だらだらするのも疲れる。



食べない・パン

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「飾りパン」だってさ・・・

だいたい、食えんパンなんか、ありえんじゃろ・・・っ(怒)
と、食い意地の張ったわたしは思っていた。

昨日は、パン教室最後の日。

パンってさ、食べるもの・・・ 飾るものじゃないよな・・・
しつこいけれども、ずっと、そう思っていた。

が・・・ 飾りパン、やってみると、おもしろい〜〜〜〜〜っ!

これって、昔やった粘土の世界。彫塑の世界。・・・なのだ!

こねこね、こねこね、こねこねと、土を練るようにパン地を練る。
このパン地、イースト発酵して食べるためのパン地じゃないから、
すごぉ〜く扱いやすい。

そう、本当に、粘土みたいなの。

↑写真は、途中のもの。
 麦の穂を作って、束ねたようにしたもの。

この状態から、もう少し、いろいろ飾りつけをして、
低温のオーブンで焼く。
焼いたの、大事に大事に持って帰った。
落ち着いたら、写真を撮って、アップする予定。

☆おもしろかった。
 けど、やっぱ、パンは食べるものだと、思っている。

・・・

広島人だから、カープのファン!
カープが勝つとうれしい!

でも、この前の試合は、うぅ〜ん、び、び、微妙・・・
7−0だって・・・ び、び、微妙過ぎる・・・

相手は、日本代表なんだよね・・・
なぜ、こんな時に勝つのかカープ。
シーズンに入ってから、がんばってほしい・・・

・・・

カープと言えば、思い出した。

スタジアム近所にできる、会員制のスーパー。
我が家は、福岡久山のお店に以前からずっと行っている。
で、広島にできたら、便利だと、かねがね思っていた。

でも、できる場所を聞いて、びっくらした・・・
あの場所は、ありえないだろ・・・って。

そして、この前、お友達から聞いた情報を聞いて、
もっと、もっと、もっと、びっくりした!!!

駐車料金がいるんだって・・・
それも、信じられないぐらいの料金がいるんだって・・・

このスーパー、とにかく広い。
そして、おもしろいものがいっぱいあるから、
あれこれって見ていると・・・すぐに2時間ぐらいは経っちゃう。

で、休みの日とかは、カートをもらって中に入るだけで時間がかかり、
中は、大混雑で、大型のカートを押すのも一苦労。
やっと買いものを済ませたかと思ったら、レジには長い列。

いるものだけ買っても、すぐに2時間ぐらいは経っちゃう・・・
フードコートで何か買う列に並んだら、それはそれでまた時間がいる。

そんなこんなだけれども・・・

福岡久山の場合、駐車料金は無料。
だから、一度も駐車料金のことを心配したことはない。

が、広島の場合は、びっくりするぐらいの駐車料金、らしい・・・

どうなるんだろ・・・

オープン初日、または、オープンから後のしばらくの土日祝日、
もし、行く予定の方は、駐車料金のことを頭に入れておいた方がいい。

もし、まだ、会員になってなくて、会員手続きをして、
その後、買い物をする予定の人は、
もっともっと、駐車料金考えたほうがいい。

まあ、常識から考えて、あの駐車料金はないと思うんだけど・・・

ごぼうのかき揚げ

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↑写真が悪くて^^; 何かわかりづらいけど・・・

実は、ごぼうのかき揚げ。
かき揚げというよりも、これは、素揚げに近いかもしれない。

「男子ごはん」を観ていたオット、家にごぼうがあるかと聞く。
山本さんから来た野菜の中、ごぼうが冷蔵庫にあると言う。
作ってもいいっ?って聞くから、いいと答える。

オット、ごぼうのかき揚げを作り始めた。

はっ見ると・・・皮を全部捨てている・・・
ごぼうの皮、あそこに一番の香りがあるんだよ、と言う。
まあ、知らなかったんだからしょうがない。

ピーラーでごぼうを細長く切り、水に浸けること15分。
それから、小麦粉をまぶして、水少々入れて混ぜ、
後は、油で揚げるだけ。

↑これが、最初に作ったかき揚げ。

少々揚がり過ぎ。
もう少し、軽く揚げてもいい。

てんぷらなべのそばで、ビールを飲みつつ批評をする。
こういう時の批評は、極めて甘めの点数を付ける。

なかなかのもんだよっ!
これなら、ひとにもだせるっ!
売れるかもっ!

オット、ニコニコ顔!

こちら、しめしめ顔!

きっと次も、ごぼうのかき揚げを作ると思う。

【教訓】 男は、褒めて褒めて、褒めるべし!

・・・

世の中の夫、家事を手伝わないって、テレビで言っていた。
でも、テレビの中の夫たちの言い分にも納得した。

夫たちが家事をすれば、いちいちクレームを付ける妻たち・・・

ああじゃない、こうじゃない。
こうせねばならぬ、ああせねばなぬ。
などなど・・・ぐだぐだと言うのだ。

これ、反対だったら、妻たち、きっと頭に来ることだろう。

で、妻たちの言い分は・・・
こんなんだったら、手伝ってもらわない方がいい・・・

う〜ん、でも、やらなかったら、いつまでたってもできないよ。

自分がやった方が早い、っていう妻たちの声をよく聞く。
確かに。

今はそれでいいかもしれない。
歳をとってきたとき・・・
オットが家事ができるかどうか、例え完璧でなくても、
どうにかこうにか、家事ができるかどうかは、大きいと思う。

妻たち、自分の領域のキッチンが汚れるのがイヤなんだろう。
でも、
たかがキッチンじゃないか。

汚れれば、掃除すればいい。
汚れないように、少しずつ鍛えていけばいい。

夫たちに、家事を手伝わない、手伝わない、と言う前に・・・

やって見せ、やらせてみて、そして、褒めてやる。
文句は言わない。
褒めて、褒めて、褒めてやらせる。

家事は永遠に続くもの。
だから、家のことの20%でも、30%でもできるようになれば、
妻たちは、うんと楽になるのだ。




三良坂方面

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昨日、オットが朝から三次方面に仕事だという・・・
それならば・・・ずっと行ってみたかった、佐々木豆腐店に行きたいっ!

こちら、正確には、三良坂っていうところ。
三次の隣の町、かな!?

行ってみれば、なんちゅうことなかった。
オットがいつも行く仕事場から、車で10分足らず。
これなら、三次に仕事がある時は、行ける!

↑買って帰ったもの。
おぼろ豆腐も買ったけれども、昨夜食べちゃった。

佐々木豆腐店は、店舗にお食事処が併設されていてランチが食べられる。
12時前に着いたのに、もう席は満席。
待つこと10分。

なんと、月替り定食はもう売り切れ。
お店一押しの一番高いランチを頼む。
1575円のランチ! カメラを忘れたので、写真はない^^;

豆腐屋さんのランチだから、豆腐尽くしのランチ。
厚揚げが一番おいしかった!
だから、次は、厚揚げランチ(750円)を頼むつもり。

ここのすぐ近くには、麦麦というパン屋さんがある。
そのパン屋さんを偶然に発見。
噂には聞いていたが、こんな場所にあるとは知らなかった。

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自家製酵母のパンがいろいろと並ぶ。
自家製酵母で、これだけのパンを揃えるのって、大変だろうなぁ・・・

広島市内でも売っているんだけれども・・・
今まで買って美味しいと思ったことがなかった・・・
なぜかな・・・
たぶん、お好みのパンが売っていなかったからかな?

オットの仕事で三次には、たまに来るから、
こちらのパン屋さんにも、時々来ることができそう。
三次市内にはカフェもあるらしいから、そちらにも行ってみたい。

近所のパン屋さん、Banh Mi(バイン・ミー) 
ここの天然酵母の食パン、予約しなきゃ買えないけれども、
このパンも最近のお気に入り。

・・・

イースト発酵のパン・天然酵母のパン・自家製酵母のパン、
それぞれにおいしさはあると思う。

自家製酵母のパンが一番「エライ!?」っぽい風潮はあるけれども、
それは、ちょっと違うと思う。

いずれの方法で作ったパンにも、いいところがあると思う。
いずれにせよ、個人の好みが一番大きいとは思うけれども。

で、しばらく焼いてなかった、天然酵母のパンが食べたくなった。
冷蔵庫をごそごそ探すと、ホシノの酵母が出てきた。
冬だけど大丈夫かな・・・と思ったら、すぐに酵母が起きた。

パンこね機が来たら、まずは、ホシノで角食を焼きたい。
すごくシンプルな食パンが食べたい。

それから、酒粕のいいのが手に入ったから、
自家製の酒粕酵母を起こして、あんぱんを作りたい。

う〜ん、世間では「糖質ダイエット」とうるさいけれども・・・
パン、好きだな〜
米、好きだな〜
うどんも蕎麦も、好きだな〜

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春の「きいろい花」のマフラーができました。詳しくはこちらから←

キッチン整理

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キッチン、シンクの後ろ側、上の棚、ここに空きスペースを作った。

「圧力なべ買うんじゃろ?」って言われそうだけど・・・
 ちゃう、ちゃう・・・ 圧力なべではない。

パンこね機を買うことにした。

その入れる場所、すぐに取り出せる場所と、ここに決定。
ここは、お菓子の道具が入っている場所だった。
お菓子道具は、もう一つ上の段に上げた。
お菓子はめったに焼かないから、上の段でも十分大丈夫。

プリンやゼリーはときどき作るから、それは、上段の手前に置いた。
綿棒も、ここに置いた。
ここは、手を伸ばせば届くので、普段使いにも使いやすい場所。

下段の左に見えているのは、ファイルにはさんだレシピ。
よく焼くパンやお菓子のレシピは、ここに入っている。
それと、スプレーもここに置いた。

パンこね機、一度に1,2キロこねられるパンこね機。
これが来たら、たくさんのパンが一度に焼ける。
2斤の食パンが、一度に2本焼ける。

まあ、実際そんなにたくさんのパンを焼くことはないだろう。
でも、500〜600グラムのパンが気軽に焼けることになる。

早くパンこね機来ないかなぁ〜〜〜。

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パンこね機の場所を見つけるために、キッチンの棚の中もチェック。
もう使わないだろうと思うお皿類を少し処分。

それから、ちょっとぐちゃぐちゃになっていた、引き出し↑を整理。

上の段の引き出しには、普段使いのカトラリーを入れている。
今回、上の段に、我が家で一番いいカトラリーを入れた。
これ、一番最初にロンドンに行ったときに買った記念のカトラリー。

いちおうお客様用だったんだけど・・・
一番いいものを普段に使わなくっちゃって思ったの。

下の段は、調理道具、ユーテンシル類が入っている。
使わないものは処分しようと思ったんだけど・・・
頻度はそこまで高くなくても、使っているものばかりで処分できない。
もう少しどうにかならないかな〜って思っているんだけど。

お皿やカップの場所も少し見なおした。
使いにくい場所のお皿は、なかなか使わない。
だから、場所を少し変えてやる。
すると、今まで使わなかったお皿が、使いやすい。

2人だから、今は、買う時は2人前ずつ。
そろってないから、収納もしにくい。
けれども、いろいろ楽しみたいから、今はこのスタイルで行く。

・・・

圧力なべを買った友だちからのレポート。

なんでもかんでも、柔やわになるよ〜。
あれは、歯が悪い人にはいいかもしれないけど・・・
もう少し、歳をとってから買ってもいいかも・・・

もちろん、家にいる時間の少ない人には便利だと思う。

わたしみたいに、家にいて、織りをしたり、バッグ作りしたり、
そんな人は、コトコト時間をかけて煮るのもいいかもよ・・・

という意見。

もう、半分買う気になっていて、
フィスラーにしようか、WMFのにしようか、
それとも、赤色のシラルガンもかわいいね、なんて思っていたのに。
ともあれ、今は、パンこね機を買うことにしたので、ちょっとおあずけ。

おあずけと言えば・・・

掃除機のルンバも買う気だったんだけど・・・
そちらがパンこね機に化けた。

あ〜あ〜、欲しいものいっぱいだな〜〜〜

【思い切って買ってよかったものキッチン家電リスト】
・バーミックス 
 場所もとらず、なんたって洗いものが少ないのがいい。
 ☆最近は、同じような機能の安いのもあります

・クイジナート
 これは、お誕生日プレゼントでもらったんだけど・・・
 フードプロセッサー、パンこね、両方が出来て便利
 我が家のはパンの粉が300gしかこねられないけれども、
 わずか3分でパンこねが終了するのは、すばらしい。
 断トツ・ヘビロテ(ヘビーローテーション・よく使うこと)

・35年前に買ったナショナルの電熱器
 赤くてかわいくてスタイル抜群!
 お鍋の時はいつもこれ。フライパンを置いて使うことも。
 外でも電気の取れるところには持参して使う。
 35年使って、まだまだ現役。元は十分以上に使った。

・備え付けのナショナルのオーブン
 キッチンに備え付けたオーブン
 その大きさが便利。
 シフォンケーキ22センチが一度に2個焼ける。
 パン焼きにスチームが入る。

・IHクッキングヒーター
 掃除がかんたん!
 天ぷらや揚げものの後、楽ちん!
 段差がないので、物置になる・・・^^;

・IHクッキングヒーター用の換気扇
 掃除が楽ちん!
 油が回りにこびりつかない・・・ので、換気扇がいいと思っている。

アバウト・・・

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パンを一番最初に作ったのは、いつだろう?
結婚してすぐのころだったと思う。
そこいらのスーパーにある強力粉を買ってきて作った。
出来上がったのは、固いパン・・・

今から思えば、こねが絶対に足りてない^^;
それに、発酵温度も低くて、発酵不足だったと思う。
ラスクみたいなロールパンだった記憶がある。

その後、無水鍋で焼くパンの作り方を教えてもらった。
この辺りで、手こねの限界を感じ、パンこね機を買った。
このこね機で、いろいろなパンを焼いた。

この頃のパン作りは、全くの手探り状態だった。
無水鍋よりもオーブンの方が、パンらしく焼けるということ発見。
それ以来、オーブンでパンを焼いた。

粉も、商工センターにある粉の卸し屋さんで、
日清のパン用の粉を25キロ単位で分けてもらって、
近所の人とその粉を分けて使っていた。

この粉を使うようになってから、パン作りの腕がぐっと上がった。
・・・というか、パン作りは、粉がポイントだと思った。

ただし、この時代、素人がパンを焼くには、この粉が精いっぱい。
ネットも何もなかった時代、図書館の本を頼りに、
細々とパン作りをしていた。

その後・・・時代は大きく変わった。

ネットでいろいろなパンの粉を手に入れられるようになったし、
本やネットでの情報量も、ぐっと増えてきたし、
そうこうしているうちに、ホームベーカリーなども出てきた。

そんなおり、パン屋のテオさんから、パン作りを習った。

その様子は、こちらから←

その時、教えてもらったコツは、何度も作ることだった。
それから、もうひとつ、大事なことを習った。

「パンなんて、誰でも焼けるんですよ〜
 大らかな気持ちで焼いてください〜」

作業は丁寧なんだけれども、ゆったりした気分で教えていただいた。

このテオさんのパン教室で、わたしのパン作りの姿勢は大きく変わった。
この辺りから、本腰を入れてパンを焼き始めた。
そして、ゆったりとした気持ちで焼き始めた。

お家で食べるパンだもの、ゆったりした気分で焼けばいいと。

その後、パン作りの上手な人からのアドバイスで、
100本ノックをスタート。
100本なんてすぐに達成して、今はもう500本近いかな!?

「おいしいテーブル」でも、テオさんレシピのパン作った。
大人数だし、公民館だし、お家とは違うけれども、
なんとか、パンが焼けた。

パンが焼けたということは、うれしいことです。

「おいしいテーブル」は、なるべくハードルを低くしたいので、
アバウトなパン作り・・・です。

先日の「おいしいテーブル」には、パンの先生が参加されました。
わたしのあまりにものアバウトさに、少々びっくりされたみたい^^;

わたしは、それでもパンが焼ければいいと思っていた。
あまり難しいこと考えて、構えてパンを焼くよりも、
気楽に、お家パンを焼けばいいという考えだった。

しかし、一晩考えて、ちょっと考えが変わった。

実は、今、パン教室に通っている・・・のだが・・・
ここのパン教室は、あまりにもプロっぽいやり方。
教える先生も、プロ中のプロばかり。
オーブンも、お店仕様のプロのオーブン。

ただ、わからなかったことをいっぱい質問することが出来た。
月謝も半端じゃないけれども、習った知識やコツもいっぱい。

でも、お家では、環境があまりにも違い過ぎて、
追いついてないのが正直なところ。

だから、お家では、今まで通りの、アバウトなパン作り、
もちろんパン教室で習った知識とコツは、取り入れつつ。

高い月謝で得たものもあるが、お家パンとのギャップにも悩むところ。
だから、
イマイチ、アバウトなパンの作り方から脱却できてない・・・

いろいろ考えて、お家でのパン作りを習うことにした。
お家のオーブンでできる、もっと身近なパン作りを習うことにした。

ただ、あのテオさんのアドバイスは、わたしのパン作りのよりどころ。
大らかにパンを焼く、そう、その精神は忘れたくない。

☆テオさん、
 今は、ミルサン (Mille Sand )というパン屋さんをしています。
 広島県広島市中区千田町3-11-5



4−6「おいしいテーブル」

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ハッピー・バレンタインデー!

今日はバレンタインデー!
昨日の「おいしいテーブル」に、ケーキの差し入れがありました。
masakoさん手作りのチョコタルトです。
みなさんでいただきました。ごちそうさまでした。

「おいしいテーブル」のみなさま、実は、料理上手、お菓子上手、
それに、パンの先生までいらっしゃって・・・
わたしは、まあ・・・そのうぅ・・・なんちゃって先生もどきです(笑)

このなんちゃって先生もどきのいいところは!?
もどきだから、「ズルをする」ところです^^;
まあ、いろんなところで、手抜きをいろいろします・・・

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「ローストポーク」です。
塩とブラックペッパーをして、オーブンに入れるだけで焼ける、
超〜簡単なローストポークです。

600gぐらいの塊り、約1時間で焼き上がります。

200度のオーブンで、15分ぐらいしたらひっくり返して、
30分ぐらいしたらアルミホイルをかぶせて、
豚から出た脂を取り除き、その油でポテトを焼きます。
ローストポテトです。今回は、じゃがいもとさつま芋を焼きました。

ご馳走に見えますが、オーブン任せの簡単ごちそうです。
ちなみに、ひと塊り、約700円ちょいぐらいです。
(近所のママチェーン金曜特売、グラム138円の豚肩ロース使用)

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ローストには、グレイビーソースをかけます。
本来は、豚から出た脂に小麦粉を混ぜて・・・作ります。
が、今回は、簡単に、最後に片栗粉でとろみを付けました。
味と見た目、それほどホンモノのグレイビーソースと変わりません。

グレイビーソースを作って、失敗したという声を聞いたので、
失敗せずに、簡単にできる方法を今回はやってみました。

お家のごはんは、毎日ごはん。
手のかかること、失敗しそうなこと、やりたくないですよね。
ですから、簡単が一番です。
ハードルが低いと、飛べる気がしますものねっ!

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「おいしいテーブル」では、めちゃくちゃなメニュー組み合わせ、
そんな時があります^^;

昨日も、そんな日でした。。。

タイニーさんが、新しいパンこね機をお貸しくださるということで、
ぜひぜひ使ってみたかったのです。
そのパンこね機を使って作ったのが、簡単にできるピタパンです。

ピタパンには、
ファラフェルというひよこ豆の揚げ団子をはさむのですが、
そんなの、家では作らないだろうな、と思って・・・
豆つながり?で、豆腐ハンバーグです。

ピタパンは、中東レバノン付近のパンだと思います。
ですから、中東っぽい、トルコっぽい、アジアっぽい味、
そんなエスニックな味が合うと思います。

ケイジャンチキンは、アメリカニューオリンズの郷土料理ですが、
これもエスニックっぽく、ピタパンによく合います。

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デザートは、「アップルパイ・もどき」を作りました。
ここでもまた、インチキ料理です^^;

春巻きの皮に紅玉の甘煮をくるんで焼きます。
ポイントは、有塩バターを塗ることです。
バターで表面がパリッと焼き上がります。
有塩バターを使うのは、その塩気が甘みを増すからです。

紅玉の甘煮をはさんで、くるっと巻いてください・・・
そんな説明をしました。
ひとつの班は、↑こんな形になりました。

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もうひとつの班は、↑こんな形になりました。

おもしろい!

実は、両方とも、わたしが思っていた形ではないのですが・・・
それはそれで、わたしの新たな発見!として、
ふむふむと、ひとり、ガッテンします^^

お料理は、個人の思いややり方が、顕著に表れると思います。
やり方はそれぞれでいいと思います。
ご自分のやりやすいようにやればいいと思います。

そんなこんなで、今回も、いろいろ作りました。

タイニーさん、
パンこね機、発酵器、お貸しいただき、ありがとうございました。

masakoさん、
チョコタルト、ありがとうございました。

次回は、3月14日です。「ホワイトデー」です。
masakoさんに、次は、ホワイトチョコのケーキが欲しいって言ったら、
みなさまから、違うじゃろというご指摘が・・・

バレンタインデーのチョコタルトをいただいたから、
ホワイトデーには、お返しをしなくてはならない・・・確かに。
うん、そうだよね。うん、そうだ。何、作ろうかな。。。

・・・

今回、手抜きせずに、まじめに「自家製マヨネーズ」を作りました。
写真、撮り忘れです・・・
これが唯一の、まじめに作ったものなのにぃ・・・

バーミックスで作ります。
全卵・塩・オイルを入れて混ぜて、最後に酢を加えます。
なめらかなマヨネーズができます。

どなたかがおっしゃられました。
「昔食べた、懐かしい〜味のマヨネーズ」って。
混ぜ物のない、純粋なマヨネーズです。

今回、マヨネーズを作るにあたって、
スーパーにある市販のマヨネーズの原材料をしっかりと見ました。
知らないモノの名前がいろいろ書いてあります。
特に、カロリーが少ないってものほど、いろいろ入っています。

家で、手作りのマヨネーズってなかなか作らないと思いますが・・・
バーミックスのような、いわゆるスティックミキサーがあれば、
簡単にできます。

わたしも、普段使いは、市販のマヨネーズです。
あまり使わないので、そこまで気にはとめてなかったのですが・・・
人が来る時などは、自家製マヨネーズを作りたいと思いました。

ちなみに、わたしが作る分量は、
全卵1個・塩小さじ1弱・油200cc・酢大さじ1

油は、オリーブオイルだと、味がしつこい気がします。
そこいらに売っている、普通のサラダオイルの方が、わたしは好きです。

このマヨネーズのいいところは、塩分が少ないことです。
ですから、できあがったものに、味噌を加えたり、豆板醤を入れたりと、
味の変化が楽しめます。

酢もあまり入っていませんが、後からレモンを足したり、
今の季節、柚子を足したりできます。
食べるときに足した方が、いいです。

サンドイッチの時などは、少し甘みがあると美味しいです。
その場合、メープルシロップなどを少し加えます。
もちろん、甘みはお好みです。

どのくらい保存できるかという質問ですが、
卵の生を使うので、今の季節でしたら、5日間ぐらいでしょうか。
夏場は、注意してください。

自家製マヨネーズで作った、ポテトサラダは優しい味がします。
昔、給食で食べたような、そんな味のポテトサラダです。
コッペパンを焼いて、ポテトサラダをはさんで食べたくなりました!

春のふきのとう

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島根の方の産直市で見つけた、ふきのとう。
まだまだ、山間部は雪いっぱいなんだけれども、
ふきのとうが出てきたということは、確実に春が近付いているのね。

ふきのとう、洗って、ザクザク切って、
水・みりん・砂糖・味噌を入れて煮る。
それだけで美味しい、ふきのとう味噌が出来る。

これ、ごはんの友にぴったり。
お弁当にもいいしね。

春のものは、ちょっぴりほろ苦い。
その理由を聞いてびっくりしたことがある。

春になると、人間の気分がふわりふわりして落ち着かなくなる。
そんな時に、ほろ苦い苦さが、その浮ついた気分を鎮めてくれる、
そんな風に聞いた。

本当かどうか真偽のほどは?だが、納得できる気がする。

・・・

友だちが、圧力なべを買った。

わたしは、圧力なべを持っていない。
なぜならば、爆発しそうで怖くて・・・実は、超ビビリのわたし^^;

友だちは、わたし以上の超超超ビビリ。
その彼女が買ったという。
まあ、便利だよ、っていうの。

「爆発しないっ!?」って聞いたら・・・

昔の圧力なべみたいに、上に栓みたいなのがあって、
そこがカタカタなって蒸気が出てきて、蒸気抜きをする・・・
なんてのは、もう昔のことで・・・

今のは、簡単に取り扱いが出来るって言う。

何せ、超超超ビビリの彼女が使えるんだもの・・・
わたしだって使えそうな気がしてきた。

そう思ったら、圧力なべが欲しくなってきた。

問題は、どこに収納するかだ・・・
それが一番の問題だ・・・

と、台所をあちこち眺めている、そんなわたしなのである。

アラ還おとこのマフラー

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「アラ還おとこのマフラー」 ← 詳しくはこちらからクリック


昨日夕方電話があった。
思わず、クスッと笑った。

「あんないい歳になっても、やっぱりプレゼントはうれしいんよね。」
と、マフラーをプレゼントした、アラ還おとこの奥様からの電話。

彼女の家にふらっと行って、そのまま夕方までいて、
ご主人様が帰ってきても、しゃべり続けるわたしたち。

「飲むか?」ってコップを置いてくれて、
ビールを注いでくれる、彼女の夫。

いつ行っても、いやな顔ひとつしない。
いやいや、歓迎顔でもない・・・いや、歓迎顔ができないだけ!?
でも、迷惑顔でもない、はず・・・たぶん。。。

わたしのまわりのアラ還おとこたち、
普段お世話になっているのに、男はいつも後回しの状態・・・
奥様に何かをプレゼントしているから、それでよし!として・・・
そんなところがあったのは本音。

たまにはね・・・と、アラ還おとこをイメージしたマフラーを織った。
還暦だもの、少しだけの赤色を加えて。
でも、まっ赤ではない。

顔の渋みに合うと思う、深い赤を選んだ。
それも、ちょっとだけ、織りこんでみた。

さてさて、友だちのアラ還夫、
マフラーを、次の日に着ていくコートにかけて、前日にセット。
それが、友達(奥様)は、すごくおかしかったそうな^^
遠足の前の子供みたい・・・と。

よく朝、コートの上からマフラーをくるっと巻いて行ったそうな。
友だちいわく、
我が夫ながら、かっこよかった! そうだ。

子供・妻・親、そして、会社のため、
そして社会のために、ずっと働き続けてきたアラ還おとこたち。

もう少しがんばれ!
いやいや、ずっとがんばれ!

大変だけど、君たちは、がんばるようになっているんだよ。。。

家では粗大ごみみたいに扱われているかもしれないけれども・・・
心の底では、家族から頼りにされている、はず・・・たぶん。。。

織りをかけるバー

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壁にタペストリーをかけるようなバーを取りつけてもらった。

織りをしていると、織ったものをどこかにかけて見たい。
でも、真ん中のところを、フックなどにひっかけると、
織りが伸びるのでそれはイヤ。

だから、バーに水平にかけたい。

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全体はこんな感じ。

受けとバーは、アイアンで出来たもの。
これは、ネットで探した。

付けてくれた人が、おもしろい木を持ってきてくれて、
それをアイアンバーの上に置いている。
ちょっとポイントになって、いい感じと思っている。

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バーの左側はこんな感じ。
くるっとした受けの感じが好き。

飾っている織りは、仕上げ前の途中。
ここに置いていると、自分の気持ちが、やらなくっちゃ!
って、テンションが上がる。

この細長いのは、手紡ぎの糸。
羊の自然な色が素敵。

それを単純に織ると面白みに欠けるので、
草色の糸を2種類混ぜて、途中に織りこんでみた。

草色の横に、赤いて織り糸で作ったくるみぼたんを付ける予定。
狙いは、ちょっとばかりのフォークロア調。

フリンジは、くるくるをうんと長くする。
くるっと首に2周巻いて、フリンジたっぷり。
または、首にかけるだけで、長〜い感じにする。

今流行りの、ツィードのモノに合わせるとかわいいと思う。

う〜ん、やっぱり織りは楽しい!





ねぎ入れ

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「タッ○ー」 これ商品名。
NHKだと言ってはいけない・・・はず。
でも、この前、朝イチのいのっち、言っていた。

いのっちをかばうわけじゃないけど・・・
このようなプラスチックの入れものの適当な呼び方がないから、
つい、「タッ○ー」って呼んじゃうんだよね。。。

我が家、30数年前に結婚するとき、お祝いにたくさんいただいた。
だんだんと黒ずんで来て、漂泊してもゲキ落ちくんデ磨いても、
すっきりきれいにならない・・・

あるとき、その黒ずみやピンクの色が、カビだと聞いた。
で、ほとんどの「タッ○ー」を処分してしまった。

残りは、あまり使わない大きな「タッ○ー」のみ。

↑これは、ねぎ専用の「タッ○ー」
よく使って、よく洗うからかな?
こちら、今のところ、見た目、大丈夫そう。
見た目だから、本当はわからない^^;

さて、中身のねぎ。
ねぎは包丁が切れないと切れない!

ねぎの切り口が、エッジのようにきりっとしているのが好き。
包丁の切れ味が鈍ると、このエッジが出てこなくなる。

今の我が家の包丁は、限界・・・
包丁、研がなくっちゃねっ!

☆我が家のねぎ用の「タッ○ー」
 ひとつだけ欲しいと思っている。
 でも、このシリーズは、もう終了みたい・・・残念。

・・・

節分に恵方巻き食べるの、大手コンビニが仕掛けたんだって。
バレンタインデーは、大手チョコメーカーだったかな。
クリスマスのイメージは、確か、アメリカのコーラ会社のはず。

季節の行事、企業が多大な宣伝費を払って仕掛ける・・・
それでもって、それが国民的行事になるって、すごい!

日本人は、こんなことにすぐ「のる」からねっ^^

次は何かな・・・!?
って、何か売れるようなものじゃないとね・・・

冬至には、柚子とかぼちゃだけど、
これじゃ、企業ががっぽり儲けそうにもない・・・

などなどいろいろ考えていたら、ひとつ、思い出した。
土用のうなぎは、なんでも平賀源内がうなぎ屋に智恵を授けたらしい。


 
 

飛躍の年へと

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我が家の年中行事、「立春ふぐ会」

ふぐって、もちろん贅沢だけど・・・
「お家ふぐ」だと、ランチ2回分程度、つまり2000円程度。

わたしは、ほとんどランチには行かないから、
このくらいの贅沢、年に一回は(自分に)許してあげる〜〜〜

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なぜ立春かと言うと・・・
立春の朝から搾る、立春朝絞りのお酒があるから。

ふぐと搾りたての新酒、合うぅ〜

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プラス、この日は、お友達のお誕生日の日。

近所のケーキ屋さんにいつもはケーキを頼むんだけど、
月曜日は定休日・・・
だから、そごうの地下で買った。。。

が、ケーキは、いったいどこがおいしいのかわからない・・・
ケーキ売り場をぐるぐる回っても、
一向に食指が動かない^^;

で、まあ、無難そうな、地味目のケーキを選んだ。
ホールは失敗したら怖いから、
ロールケーキのいろんな種類を買ってみた。

うん、まーまーおいしかった。

・・・というか、酔っ払いだから、ケーキの味もよくわかんなかった。
これが正直なところかな。。。

今年も一番寒い時期のメインイベント、終了。

お友達、今年は「飛躍の年」になりそうです。
がんばれ。
わたしで出来ることは、応援します〜♪



急な大阪めぐり

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大阪は通天閣に行った。

今回も、急に決まった、行き当たりばったりの大阪行き・・・

先週の金曜日、夜、やれやれ一週間終了。
☆我が家のオットは土曜日も仕事だが、わたしの気分は金曜終わり^^;

・・・と思ったら、
オット、土曜日に奈良に行くという。それも車で。
ひとりだと大変だよね・・・ じゃあ、わたしも運転手で行くと決定。
土曜日だから、一泊する?って、ネットでホテルを予約する。

土曜日朝6時に広島発。
奈良、といっても、桜井っていう所に11時過ぎに到着。
オットは仕事に。わたしは電車に乗って大阪に行くことにした。

大阪、ずっと行ってみたかった、織りの糸屋さんへと。
糸見本は持っているが、手触りとか、実は結構わかりにくい。
実際の糸を手に触ってみる。

おまけに・・・ちょうどバーゲンで、うれしい!
あれこれ、広島ではなかなか手に入らないような糸を含め、
買っちゃう^^

その後・・・どこに行く・・・

何せ、何も調べないまま大阪に来てしまったので、
どこに行っていいのか、わかんない・・・
時間もないしね。。。

大阪駅まで歩いて行けそうな距離だったので、てくてく歩く。
てくてく歩いて、なんとなく大阪駅付近。
行きついた先が、阪急うめだデパート。

広島にないブランドなど見てみたり、
日本の手仕事のコーナー、これはおもしろかった!

手仕事を見るのもおもしろかったけれども・・・
ここの店員さんとの話しがおもしろかった。
みなさん、日本の手作りが好き!って感じの人。
買わなくても、手作り品を前に、話しが盛り上がる。
いいね、大阪!

・・・というか・・・

ここのデパートの店員さん、みんなおもしろい。
大阪だから!? それとも、そんな店員教育しているのかな!?

さて、その後、地下鉄でホテルへと向かう。
オットの帰りを待ち、その後、大阪らしい通天閣へと行ってみる。

オット、その昔、大阪に2年ほど住んだことがあるのに、
通天閣に行ったことがないという。

大阪らしさが満載!
ビリケンさんの足裏もすりすりして、通天閣件物は終わり。

通天閣足元の串カツ屋さんで、串カツを食べる。
が、油っぽく過ぎて・・・5本注文したけれども、4本で撃沈!
それも、衣を外して、なんとか食べた^^;

これ、若い人の食べ物だわ・・・
と、オットと話しつつ、周りは、我々以上の年齢の人も結構いる。
もくもくと串カツを10本ほど食べている。
大阪人は強いわ!

その後、なんばへと行く。
グリコを見て、カニを見て、大阪気分を満喫。

その後、ビールを飲みに行く。
エビスのスタウト生とか、ベルギーの生とか、おいしい〜〜〜

次の日、大阪から神戸へと一般道を走ってみる。
朝だから、スースー走る。
神戸からは、新神戸トンネルを利用して高速へ、一気に広島へと帰る。

仕事がらみだの大阪だから、ほんのちょっとしか大阪を楽しめない。
若いころだったら、次の日は、神戸を遊び歩きたい気分。
が、
最近は、あまり欲張らないことにしている。

ひとつだけ、何かできたら、それでいいと思っている。
今回は、大阪の糸屋さん、阪急デパート日本コーナー、
それから夜の通天閣、考えたら三つも楽しいことがあった。

うん、これで、わたしは大満足。

それに、大阪の糸屋さんで頼んだ糸が、送られてくる。
それを見て、また、何かを作ることが出来る。

楽しみがいっぱい待っている。
さてさて、今週も、また、がんばろう!

今日は、節分。
節分の楽しみも、今日は、また、ある。。。




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